完璧にして冷酷。忠実にして無礼。
その男、あくまで執事――。

2014年、最高の謎とおもてなしを、差し上げます。

世界で一番ファンを待たせた大ヒットコミック、ついに映画化!
月刊「Gファンタジー」で連載中の枢(とぼそ)やなの大人気コミックで、累計発行部数はなんと全世界で1500万部を突破!世界42の国と地域で翻訳され、08~10年にはテレビアニメが放映、09年には舞台化され、あとは実写映画化を待つばかりとなっていた話題作が、2014年、満を持して公開する!

完璧な執事・水嶋ヒロ×男装の令嬢・剛力彩芽。ふたりが挑む、究極のミステリー!
万能で完璧な執事セバスチャンを演じるのは、3年ぶりの映画復帰となる水嶋ヒロ。原作者も「水嶋ヒロなら」と実写化を許諾した唯一無二のキャスティングだ。紳士的で悪魔的。美しくて冷酷。そんな執事が仕える”ご主人様”は、剛力彩芽演じる幻蜂清玄(げんぽうきよはる)伯爵。巨大企業の若き総帥にして、女王の密命を帯びる名門貴族の末裔。わけあって女であることを隠して生きる男装の令嬢は、過去に壮絶な傷を持つ。二人をつないでいるのはただの主従関係ではない。その絶対的主従関係は、主の魂で契約された究極のものだった――。
原作をベースにオリジナル設定で展開する新たなる黒執事ワールド。世界を巻き込む怪事件、解決に乗り出す執事と令嬢の最強コンビ。伏線を描く謎解きと、人間離れした華麗なアクション、そしてスタイリッシュな映像。毒舌と忠誠、罵倒と信頼……特殊な絆で結ばれた二人の、絶妙なやりとりからも目が離せない。

2014年1月18日(土)新宿ピカデリー ほか 全国公開

出演
水嶋ヒロ 剛力彩芽
優香・山本美月・大野拓朗 栗原類 海東 健 ホラン千秋・丸山智己
城田優 安田顕 橋本 さとし/志垣 太郎・伊武 雅刀 岸谷五朗 他

原作:枢やな『黒執事』(掲載 月刊「Gファンタジー」スクウェア・エニックス刊)
監督:大谷健太郎/さとうけいいち

公式サイト:http://www.kuroshitsuji-movie.jp
製作:映画「黒執事」製作委員会
配給:ワーナー・ブラザース映画
©2014 枢やな/スクウェアエニックス ©2014 映画「黒執事」製作委員会

47 Comments

  1. 黒執事、原作から遠い遠い未来のお話を劇場化!
    とかならまだいいかもなぁ
    メイリンの末裔としてリンがいるという設定ならポジションと特性が似てるのは分かる。シエルポジの設定も日本人だと思うし(だよね?)、訛りとか抜けちゃったのかな?ってギリ許せるかもしれない。
    でもオリジナルにするならセバスチャン以外の名前は全くの別物にすべきでは。
    そしてオリジナルならばタイトルが黒執事のみなのはタイトル詐欺と言っても過言ではないと思う。

  2. リンじゃねぇーーメイリンだ! そして、シエルは、女じゃない男だ!( ;`Д´)

  3. 正直みる前に文句を言う原作ファンは嫌いだが、これに関しては何も言えないなw怒るのもわかる。叩かれて当然だと思うぞ。

  4. コミックがおもしろすぎるから映画がダメに見え過ぎる・・・28巻早く見たい!

  5. 設定も名前も変わりすぎ。
    何?幻蜂家?誰だよw

  6. なんか水嶋ヒロは水嶋ヒロ=執事キャラってイメージだから個人的にはハマってるって思ったんだけど他のキャラアウト

  7. いや、メイリンだし……リンって誰だよ!

  8. なんだろ、この映画借りてみたんだけど面白かったんだけど黒執事ではない

  9. 黒執事っぽいなにかに変えよう
    せめて。

    黒執事じゃなくて

  10. 山本美月も本望じゃなかっただろうなぁ…
    コスプレ大好きで自分でもしちゃうくらいだから黒執事のことも知ってただろうし。
    「出れるの嬉しいけど、こんなの違う」とか思ってそう、、、

  11. これもう黒執事じゃないじゃん

    リンじゃなくてメイリンだし
    しかもメイリンこんな喋り方じゃないし

  12. 最新刊見たんだけどさ
    ネタバレ注意

    メイリンってさ、幼い頃から鍛えられてなくね?あとメガネ外すと見えずらくなるからちょっと違くね

  13. これはだめだろ実写版興味持ったけど萎えた。

  14. これね、シエルじゃないって知った時の衝撃ね
    坊ちゃんは?!坊ちゃん消したん??!!
    ぼ、坊ちゃんは何処へ?!!

  15. メイリンは訛りのある喋り方がいいし
    リンじゃなくてメイリン。
    セバスチャンはストレートの髪が良かった
    シエルくんは♂じゃないと成り立たないんだよな

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