「歩き出すのだ、傘がなくとも。」
作詞・作曲・調教・動画:傘村トータ
絵:酸素 ( https://twitter.com/_O2_sanso_ )
歌:Fukase (vocaloid)
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歌詞↓
背中をぎゅっと押されるような
勇気をもらった瞬間がある
背中をそっとさすられるような
心が楽になる瞬間がある
進んで戻って を繰り返して
もといた場所さえ分からなくなった
でも これまでもらったものたちが
走っていけ、と 僕の手を強く引く
歩き出すのだ 傘がなくとも
大丈夫じゃないが もう立てるだろう
歩き出すのだ 傘がなくとも
ふと 顔を上げた 雨が降り注ぐのか
いいや 空は蒼く 広がっていた
背中をぎゅっと押されたのに
進めなかった瞬間がある
背中をそっとさすられたのに
安心できなかった瞬間がある
進んで戻って を繰り返して
もといた場所さえ分からなくなった
でも これまでもらったものたちが
信じているから、と 僕を見捨てない
歩き出すのだ 傘がなくとも
怖いが 不安だが 辛いが 仕方ない
生きるというのは 泣かないことじゃない
生きるとは 人の涙をぬぐうことだ
歩き出すのだ たとえ 傘がなくとも
歩き出すのだ 傘がなくとも
大丈夫じゃないが もう立てるだろう
歩き出すのだ 傘がなくとも
ふと 顔を上げた 雨が降り注ぐのか
いいや 空は蒼く 広がっていた
本当は知ってたんだろう?
とっくに雨は止んでいた
22 Comments
傘村家のボカロ達って本当に感情がこもってる感じがして、好き(語彙力)
初めて傘村さんのコメント欄にコメントを残す中一です。傘村さんの曲にずっと救われて来ました。
「ふと顔を上げた 雨が降り注ぐのか いいや空は蒼く 広がっていた」
この歌詞が本当に大好きです。ずっと雨が降っていると思って差していた自分の心の傘を閉じてみようと思えたきっかけでした。今でも時折「止まないんじゃないか」と思うくらいの雨が降り注ぐ事があります。でも、"頑張ってみよう"って、そう思える様になりました。
↓以下、自分語りです。
私は小三のときに自傷行為を初めてしました。なんでだったかはよく覚えてないんですけどね。でもその時の"自分で、故意的に身体に傷をつける"という行為の沼に落ちた感覚は未だに覚えています。その時から何かあれば自傷をする様になり、とうとう鎮痛剤の大量服用にも手を出す様になりました。
そこから一気に体調が悪くなって、それを抑える為に鎮痛剤を飲んで、効かなくて大量に飲んでまた体調を崩す、みたいな馬鹿な事をずっとしてました。鎮痛剤の大量服用から手を引く事が出来たのが小六の終わり頃でした。まぁ自傷行為はたまにやってたんですけど。
そして卒業して中一になって、いじめられました。でもそこまで酷いもんじゃないんです。相手はおふざけなんだってすぐ分かる程度の暴言暴力なんです。でも環境の変化で弱った心に追い討ちをかけられちゃって…笑 また自傷行為をしました。その時に痛覚が鈍ってる事と自傷行為を快楽として認識しているって言う事に気付いちゃったんです。
そしたらもう歯止めが効かなくなって、怖くなって自分から先生に自傷行為をしていると話したんです。
その先生方が凄く理解のある先生で、担任のS先生は話をした私に優しく「頑張ったね、気付いてあげられなくてごめんね。」って言ってくれて。副担任のO先生は「話すのも勇気いるよね。話してくれてありがとう、もう大丈夫だよ。」って言っくれて。他クラスの副担任のK先生は「先生達に出来る事があれば遠慮なく言ってね。一人で抱え込むのは辛いと思うし。でも話したくない事は無理に話さなくたっていいからね。」って言ってくれて。
ようやく土砂降りだった雨が弱まった様な、そんな感じがしました。
まだ解決はしてないし、自傷行為もたまにしちゃうし、雨も降ってるけど…。でもいつか降り止む事を信じて頑張ります。
傘村さん、最後になりますが、私は貴方にずっと救われています。今も昔も、多分、この先も、ずっと。私の事を救ってくれてありがとう、なんて言葉じゃ足りないくらいです。本当に、感謝してもしきれません。ありがとうございます。どうかお身体には気をつけてお過ごしください。
2:15 練習用
いいや 空は蒼く広がっていた。
わかってても、顔を上げることは時間がかかるな。
また蒼空をみれる日を楽しみに、頑張って生きよう…。
青空を見ると、普段なら飼っていたウサギが死んだ次の日の空を思い出して辛くなる。
でもこの曲を聴いている間だけは青空が美しいと思える。
私は傘がなくてももう大丈夫、
だから、誰かに傘を差し出せるような
人間になりたいと思う。
1番好きな曲
「走っていけ、と僕の手を強く引く」
のところ、背中を押すんじゃなくて手を引いてくれるのが好き
また傘のもとに帰ってきちゃいました。今は泣いて、目一杯泣いて、また歩きだします。だから、もう少しだけ傘のもとにいさせてください。
これ聞いて部活と受験乗り越えてたなー、
またこれ聞いて大学受験の勉強頑張ろう。
止まない雨はないよ、きっといつかは止む。時間が解決してくれるしいいことがある。頑張ってよかったって思える時があるからそれまでどうか生きて。
助けてって言われないうちに人の為にって勝手に手を出して
お節介だとか突き飛ばされた時に絶望する。
また偽善者になった。それの繰り返しだった。
でもやっと最近そんな自分に気づけたから、
助けてって言われないうちは手を出すのはやめようと思う
前へ行ってみようかなって思える曲ですね、私はそんな曲を作れるあなたを尊敬します。
Fukaseが力強く歌い上げている感じがすごい…。
「生きるとは人の涙を拭うことだ」
自分もそんな風に生きられる人になれるのかな。
素敵な曲をありがとうございます。
傘村さんのような人になりたい。
わたしも誰かを救えるようになりたい。傘村さんに救われたように。
小学4年生です僕もそんなふうに歌がじょうずになりたいです
『歩き出すのだ、傘がなくとも。』
4周年おめでとうございます🎉🎉🎉
まじでトータさんの曲どれも神すぎ
サビにかけてこう…ぶわっと涙が溢れるようなこの感じなんなんだろう、最高です
泣いた人はいないと思う
「生きるというのは 泣かないことじゃない」が本当に泣ける
傘村さんの曲を聴きながらみんなのコメントを見るのが日課であって自分の今一番好きなことみんなの話を聞くとがんばろっておもう