小笠原諸島にあり、噴火警報が発表された海底火山「海徳海山」で変色していた周辺の海水がさらに濃く変化していることが分かりました。

 海徳海山は東京から約1050キロ南にある小笠原諸島の海底火山で、今年8月に海水の変色が確認され、引き続き噴火警報が発表されています。

 海上保安庁によりますと、海保の航空機の観測で今月25日、海底火山周辺の海水が濃い黄白色に変わり、直径300メートルの円状に広がっているのが確認されました。

 8月以降の観測と比べても色が濃くなっているということです。

 空から観測した東京工業大学の野上健治教授は「火山活動がさらに活発化していることを示唆している。今後の火山活動の推移に注意が必要だ」と説明しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

22 Comments

  1. 入浴しに行きたいなあ、期間限定野湯。

  2. 噴火によって新しく出来た島に一番乗りして俺の島だと主張すれば独立国作れる?

  3. これは弱アルカリの海水のPHが変動している事を意味している
    それだけの熱水が海底から出ている事の現れだから
    これは地殻変動と切っても切り離せない
    列島大震災イベントまでカウントダウン始まりましたよ><

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