『二十四の瞳』などさまざまな傑作を世に送り出し、日本映画の黄金期を築いた木下恵介監督の生誕100年記念作。戦時中、同監督が病気の母を疎開させるためリヤカーに乗せて山越えしたという実話を軸に、戦争という時代の荒波に巻き込まれながらも互いを思いやる母と子の情愛を描く。『河童のクゥと夏休み』などで知られる日本アニメ界で著名な原恵一が監督を務め、初の実写映画に挑む。若き木下恵介役には加瀬亮、母たまを田中裕子、恵介の兄・敏三をユースケ・サンタマリアが演じる。
http://www.cinematoday.jp/movie/T0015826
配給: 松竹
オフィシャルサイトhttp://www.shochiku.co.jp/kinoshita/hajimarinomichi/
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2 Comments
あー、
何気に 見てたのに
泣いてしまった ・・・
愛情がいっぱい詰まった作品でした。
田中裕子さんみたいな方は、本当に名優なんだなぁ、と心底感嘆しました
お勧めです