blood and bones (2004]

27 Comments

  1. この映画は、役者ビートたけしの真骨頂。でも原作はもっと凄まじいです。
    人間の業をまざまざと見せつけられる。

  2. 雨の日に現れて雨の日に去って行ったたけし兄貴はこの10日後、、、
    このシーン何回見ても泣けて来る
    岩代太郎の音楽がなんとも言えん
    オダギリジョー最高!!

  3. 茨城の飲み屋でビールサーバーの樽ガチコンイワシて人の頭割ってたオッサン思い出すわ。

  4. この時代って日本の男性も似たような人ご沢山いました。Theワンマン、自己中みたいな人。男性の浮気ももっともっと緩かったし子育て、家事は女がするのが当たり前。殴り合いも口喧嘩もアチコチでありました。そんな昔を思うと今は人が優しくて品があって
    素晴らしいなと思います。

  5. トラウマ映画。たけしが異常で怖すぎた。

  6. 韓国人として在日一代が朝鮮からお金のためその時は敵だった日本に自分からにげだしてどう生きて残ったのか2代目は後、私が出会ってた3代目は、、まぁ色々人には事情があっただろうがこの映画はいつ見ても辛いですね。因みに歴史的な設定ですがあの時に北朝鮮に行ったのは自分なりには民族のため血と骨のための選択でしたが人生の生き方みたいに最悪な選択をしちゃった悲しい結末でしたと思います。だからオダギリジョーさんの役をやった兄貴が勉強してと話したのも理由があったと思います。

  7. 小説でもこのお兄さんの描写が有りますが、すごく印象深いです。
    突然現れたこのお兄さんが地獄のような環境を変えてくれるって期待もあったのかも知れません。

  8. 互いの実存を感じる。というか、これが究極的な生の有り様なのかもしれない。

  9. 和田アキ男がこの映画を観て昔を思い出して気分が悪くなったらしい

  10. たけしが岩井俊二の映画見てこの人は人ブン殴った事ねえんだろうなって笑ってたの思い出した。
    ボクシングやってたってだけじゃなくて、本当にブン殴ってきた人の演技って感じ。

  11. 自分の経験から、このシーンに、アボジの愛情をおおいに感じます。

  12. くたばった父親の暴力はもっと酷かった。
    なたを投げられたり酒乱で頭がイカれてた時には部屋のドアノブを大ハンマーで叩き壊された。
    ギターもラジカセもサッシのガラスも叩き壊されて部屋は滅茶苦茶。
    血と骨は本を読んで映画も観たけどもう暴力映画は観たくない。
    嫌な思い出ばかり思い出す。
    馳星周の本も読むのをやめた。
    個人的にノワールものはもう要らない。

  13. 安心安全便利快適の対極にある
    不安危険不便不快の世界。でも見てしまう。

  14. 正直原作小説は単調だし、文章力も平凡でつまらんかった、映画のほうが勝ってる

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