第2次世界大戦で日本が降伏を決定した8月14日から、15日に天皇による玉音放送で敗戦が伝えられるまでの緊迫の24時間を描いた半藤一利の傑作ノンフィクション「日本のいちばん長い日 決定版」を、役所広司主演で映画化した『日本のいちばん長い日』の特別映像。

原作の主軸となるのは、降伏に反対する一部の軍人たちが14日深夜から15日にかけて起こしたクーデター未遂事件。玉音放送を阻止しようとする彼らが皇居を一時占拠した様子が描き出される。

この映画で役所が演じるのは、“一億玉砕論”が渦巻くなかで決断に苦悩する阿南惟幾(あなみ・これちか)陸軍大臣。また、時の内閣総理大臣・鈴木貫太郎を山崎努が、内閣書記官長・迫水久常(さこみず・ひさつね)を堤真一が、畑中健二少佐を松坂桃李が演じるほか、7年ぶりの本格的スクリーン復帰となる本木雅弘が昭和天皇を演じるのも話題のひとつ。

この特別映像<キャストが語る軌跡編>は、本作の全貌を、本編映像に加え、役所広司、本木雅弘をはじめとする出演者たちが紹介していく形で進行していく。

#日本のいちばん長い日#宮城事件#昭和天皇

26 Comments

  1. 誰か、今、パワハラについてのテーマで、映画を造ってくれませんか。今にこそ、他人との関わりが必要なものが必要だとは思います

  2. 宮城事件で皇居内を占拠しょうとしたのは、(偽造された師団長命令で動いたとはいえ)本来なら天皇を守るべき近衛歩兵第二連隊だった。阿南陸相は、最終的にポツダム宣言受諾に同調し、また、畑中少佐らのクーデターに与しなかったが、クーデターを知りうる立場だったのに、天皇陛下のご無事を確認せず、クーデターを鎮圧するわけでもなく自殺した。(8月15日早朝に割腹自殺)東部軍の田中軍司令官が数名のみで近衛第一師団司令部へ向かったのは、事件が起きて数時間が経ち明るくなってからだった。つまり宮城事件が起きてすぐに天皇陛下御自身を守ろうとした軍人は居なかったことになる。そう考えると陸軍は本当におかしな組織だった。天皇陛下は祭りの神輿で、その代わりはいくらでもいるという意識が底流にあったからだという指摘を聞いたことがあるけれども、それは当たっているのだろう。(長文失礼)

  3. 軍国主義に宮中も飲み込まれた はっきり言って陸軍と突入前立場を明確にしなかった海軍、戦争へと世論を煽ったマスコミ、そして国民が全部悪い クーデターを起こして三笠宮殿下を天皇へ担ぎ上げる動きもあった以上宮中特に天皇周辺は陸軍に逆らうことは出来なかった

  4. 軍を捨て国体を守る
    当時はこれしか選択肢が無かった
    悲しいけどもこの選択が今の日本を作った いい意味でも悪い意味でも作った

  5. 1967年度版の日本の一番長い日は阿南陸相が三船敏郎さん、畑中小佐が黒沢年男さんです。比較するのも面白いですよ。

  6. この当時、世界がファシズムの悪魔に飲み込まれたのでしょう。

  7. 日本政府
    宮内庁
    昭和天皇
    日本政府
    防衛庁
    日本政府
    宮内庁
    伊東智美

  8. この時の鈴木貫太郎内閣等の講和派と畑中陸軍少佐ら陸軍の本土決戦派、最終的に昭和天皇陛下は国民の安全と祖先から受け継いだ日本を残す為に講和の道を取られましたが、ここで畑中陸軍少佐らは決起を起こし後の宮城事件を起こされるが、だからと言って畑中陸軍少佐らが悪いとも言えない、講和派も本土決戦派もやり方は違えど、どちらも日本の国体と日本を守る為に動いていたという事に変わりはないと思います

  9. 開戦さえ間違わなければ、この様な悲惨な終結を迎える事は無かった筈。

  10. ミリタリーファッションショーを観ているような、軍服姿が美しすぎる映画。

  11. 結論が出ちゃうと天皇の裁可を仰げないので、八百長なのだけど

  12. 半藤さん、お疲れ様でした。
    あとは私達が受け継ぎます。
             合掌。

  13. 天皇陛下に楯突いた関東軍がいなければ、226事件が無ければ、何が皇軍だ。誰も陛下のご意志をわかっていない。

  14. 山崎努さんが、(役柄が)いちばん難しかったとおっしゃっているのが意外でした。すごくハマっていると思ったので✨
    もっくんの演技の感覚、すごいなぁ〜(ダイヤモンドの下り)と思います💠

  15. 🌏半藤一利さんの思いとともに絶対に戦争をしない🌏半藤一利さんの思いとともに絶対に戦争をさせない🌏半藤一利さんの思いとともに絶対に武器を持たない🌏半藤一利さんの思いとともに絶対に環境破壊をしない🌏半藤一利さんの思いとともに絶対に環境破壊をさせない🌏半藤一利さんの思いとともに絶対に環境破壊するものはつくらない🌏自然とともに生きる力が嘘偽りのないほんもののひとり一人の命を救う人命尊重のつながる社会です。🌏昭和史から学び知り考え、自然とともに日々の小さな積み重ねからひとり一人の命を救う🌏被爆国日本広島から世界中の人々へ長崎の鐘とともに世界中の人々に届け🔔🌏大変なコロナ禍だからこそ半藤一利さんの思いとともに核なき世界を築き上げる日本人。希望の光を いまを生きる。あなたへ🔔🌏

  16. 🌏手を差し伸べる半藤一利さんの声を聞く耳を澄ませることが思いやる想像力と知恵を使って、支え合う豊かなコミュニティを国のすみずみに作っていくゆくことが、ひとり一人に寄り添っていく命と暮らしを守るこれからの社会だと思います。そんな大人たちの姿はきっと、子供たちの胸に未来への希望を灯すでしょう。🌏大変なコロナ禍だからこそわれわれ市民が常に心にとどめておかないといけないのは、決して忘れないということ。そして黙らないということだ。それ以外に社会人としての使命は果たせない。🌏手を差し伸べる半藤一利さんの発信力と共に誰もが誰かに助けられて生きていていることに気づかせる共同体の存在を半藤一利さんの精神を世界中に広げてゆく。どうか皆さん半藤一利さんとともに一緒に頑張りましょう🌏

  17. 元木は もう役者 本物の役者になったね
    誰にでも 化ける 本物の役者になったね

  18. 祖父母達が守った日本
    祖父母達が繋いだ命のバトンは
    私から娘へ、娘から孫に命が繋がりました
    祖父達世代が日本を守ってくれなかったら
    ニッポンという国名は失われていたかもしれません

  19. 日本の三流下手くそ監督、演出家、だいこン役者を適当に集めて適当に作ったらこんな下らない映画ができました…こんなのを金だしてみる奴はアホでしかないです…

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