【解説】
明日なきリストラ社員50名が、血と汗と名誉、そしてサラリーマン生命の全てを賭けての敗者復活戦に挑む。映画賞を続々受賞した豪華キャストたちの演技が熱い、衝撃の人間ドラマ!日本企業の本質をリアルに捉えた江波戸哲夫の同名原作に、脚本家・野沢尚が人間ドラマとしての奥行きを与え、梶間俊一監督がシャープな視点で映像化。本作品はサラリーマン諸氏にエールを送る応援歌である。

【ストーリー】
バブル絶頂期に急成長し、バブル崩壊後、大量の売れ残り物件と余剰人員を抱え経営難に陥った太陽不動産では、副社長の横山の提案で大胆なリストラ計画が実行された。“首都圏特販部”という新規事業部を創設、そこに余剰人員50人を送り込み、達成不可能な販売目標を課して人員の削減を図るというものである。 いったんは退職を考えた篠田は本来の仕事に目覚め滝川たちと攻勢に転じようとするが、宣伝予算・営業予算ゼロ、おまけに横山とその一派の執拗な嫌がらせに合ったりと業績は一向に上がらない。だが、滝川の元恋人・原俊子に書いてもらった記事により“左遷集団”として世間の注目を浴びる事となった特販部は活気づいていく.。

【キャスト・スタッフ】
出演:柴田恭兵、中村敦夫、津川雅彦、萬田久子、高島礼子
監督:梶間俊一/脚本:野沢尚

15 Comments

  1. 94年か…この頃から国民の収入が増えないって知ったらこの時代の人はどう思うのかな?

  2. 予告が日曜劇場っぽくて楽しみ過ぎる
    YouTubeの東映シアター、角川シネマ、松竹シネマでサブスクで有料のが無料で視聴できるのは有難い

  3. 骨太な作品ですね。中村敦夫さん、柴田恭兵さん、津川雅彦さん、出演者の方々も豪華ですね。監督はドラマ「おかしな刑事」シリーズの梶間俊一監督ですね。

  4. 東映が「首領を殺った男」を最後に「極妻シリーズ」だけ残しヤクザ映画を縮小させ、
    新たな路線を模索している時に作った意欲作。

  5. 福山雅治主演のドラマ版は他の小説とごちゃ混ぜにした酷い状態だったけど映画版はチャンス原作準拠なんだろうか

  6. 津川さんや、中村敦夫さんたちの漢ぶりの良さに負けない、恭兵さんのカッコ良さね、堪りません。

  7. 映画公開
    1994(平成6)年10月29日(土)
    宣伝アドバイザー 
    舛添要一
    (ウィキペディアより)

  8. 集団左遷 柴田恭兵さん主演 高島礼子がぬいでるよ😊綺麗。プライベートでは津川さんが、柴田さんにプレゼントしたり、逆もあったり、でも二人のやり合いじわる。俳優さんてすごーいっ

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