15日秋田県北秋田市の綴子(つづれこ)神社の例大祭が開催され、市のふるさと大使で俳優の高橋克典さんも参加し、盛り上がりを見せました。

北秋田市の綴子神社例大祭で世界一の大太鼓の音色が、夏空に轟きました。大太鼓の大きさは最大で直径3.8mに及び、町内を行進する姿は見る人を圧倒します。

2024年は音楽家の父が綴子地区出身という縁から2018年に北秋田市ふるさと大使に就任した俳優の高橋克典さんのかけ声で祭りが始まりました。

綴子神社例大祭は、約750年前に始まったと伝えられ、毎年7月14日、15日の2日間開催されます。

上町と下町の2つの集落が徳川方と豊臣方に分かれ大太鼓や演舞を綴子神社に奉納し、虫追いや雨乞い、五穀豊穣を祈願します。1年交代の持ち回りがあり、2024年は上町が当番で祭りを執り行いました。

2024年は、綴子小学校から地区以外に住む5年生と6年生も参加しました。総勢約110人が参加して祭りを盛り上げ、町は太鼓の音と活気に満ちあふれました。

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