日本を代表するアクション俳優として絶頂期を迎えていた松田優作。
その彼がなぜ、原作やアクションとは
懸け離れた主人公の「伊達邦彦」を
演じたのか?
また、自身の体重を減量し、歯を何本も
抜いて役を作り上げ、撮影時に台詞を変えてまでアドリブを敢行した「その真意」とは?
そして「ラストシーンに秘められた最大の謎」と、それを解き明かす「意外な伏線」
日本映画初の「サイコサスペンス」となった本作を徹底的に検証。
松田優作が本作に強く込めた「想い」と
「ラストシーンの謎や、その驚愕な
意味」を、鋭く読み解く。
38 Comments
氷室さんの考察が映画にも及ぶとは思いもしなかった。
特に松田優作さんの実際の人物像からの考察だから一時間を超えた動画なのにすごく短く感じた。数々の映画評論家や解説が映画を論じたり評価したり宣伝していますが、今回の氷室さん考察はそれを凌駕していて、過去に観た映画をもう一度観たいと感じたのは初めてかな!
日本の警察が武器を構えていない犯人を、いや構えていたとしても、いきなり射殺するなんて、ないなと思ってたから納得。
未解決事件の考察も鋭いですが
別チャンネルで映画深堀を立ち上げてはいかがでしょう。
恥ずかしながら松田優作さんのテレビの探偵物語がどうも好きになれずアンチ寄りだったのですが
この映画見てみようと思いました。
TV「探偵物語」を見て優作さんのカッコよさに惹かれ、親にお金を出してもらって一人で「野獣死すべし」を見に行ったのが小学校高学年の頃。スクリーンに流れるエッチなシーンが長くて、すごく気まずく見ていたのを思い出します。初めて俳優さんのポスターを買ったのも、この映画でした。
その時は全くこの映画の意味が分かるはずもなく、少し年齢がいっても「バイオレンスとエッチな映画」だと思っていて、それから数度チラ見することはあったけど考察することもなく、感想もその時のままでした。
今回、氷室さんの動画を見て唸りました。
深い深い深い映画だったんですね。もう一度見てみたいと思います。
失礼ながら、この映画を私は知らなかったので、YouTubeにあったラストシーンを先に観て予習していましたが、私も全く同じ事を思いました。撃たれたはずなら血が出るはずなのに、血が出てる感じが全く無いのはおかしい…と。
松田優作さんは私が生まれる前にはもう故人だったので、お名前しか知りませんでしたが、初めて声を聞いて、声だけなのにめちゃくちゃ惹き込まれました。特にリップヴァンウィンクルの件は鳥肌が凄かった。親達は松田優作さんを「素晴らしい役者だった」と言っていましたが、初めてそれを理解できました。一度この映画を観てみます。
氷室さん、こんにちは
今回、初の映画考察!
確かこの作品は遠く幼い頃、TVで観た記憶があるような気がします😊
解説と考察から受けた印象…それは人が壊れてゆく哀しい姿の真髄を見た気がします
人は弱いから時には安い暴力に身を任せ自身を正当化し、
しかしその一方ではかかえられぬほどの罪の重さに苦悩する
いっそのこと狂ってしまえれば楽なのに恐ろしいほどに正常で狂うことも出来やしない
まさしく野獣にもなれぬ愚かで哀れな生き物、人間
優作さんの魂の咆哮が聴こえた気がしました
素晴らしい作品ですね!
氷室さん、今回も考察お疲れ様でした!
次回も楽しみにしております😊😊😊
偉大な優作さんに…🍸️✨🍸️
32:10 氷室さんの遊び心
氷室さん、なるほど~と、楽しく観させていただきました。氷室さんは、X.Y.Z.カクテル、、飲まれたことありますか?あまり知られていないカクテルですよね🎉
事件考察ではなく映画考察でしたが見応えありました。
またたまに映画考察もアップしてください。
事件の考察とは違うじゃねーか と思ったがこれはいいな
事件もいいがこのテンションで映画の解説もやってほしい すばらしい
現実社会への不適応が徐々に大きくなり、やがて現実と妄想が交錯して行く。
まるでジョーカーのような映画ですね。
配信で観てみたいと思います。
レストランでの鹿賀丈史さんの狂気は、主役である松田優作さんの存在を超えていると思う。
是非見たくなりました。が、レンタルビデオ屋には、置いてないかなぁ?
何時もながら素晴らしかったです。氷室様の事を話して下さった事、この作品を取り上げて下さった事に感謝致します。今日も配信有難うございます🙏🏻✨
前妻でノンフィクション作家の松田美智子氏の追想的な評伝が良かったです
下積時代を支え、(トレードマークのボリュームある髪型も美智子氏が考案、施術)
スターになっていき、やがてまだ10代の美由紀さんにあっさり乗り換えられた経緯、胸が苦しくなりました
氷室さん本当にありがとう
この映画はアタシの青春のシンボルです
作中の朔太郎の詩を初めて知り何回も一時停止して文字起こししました 18:01
今回の動画は実際の事件考察動画ではありませんでしたが、非常に面白かった。
その土地に住んでいた私が10歳の頃、地域差別の現実を知らされました。
氷室英介先生、こんなに鋭く悲痛で正当な考察をする方がまだいらっしゃるとは…完全に参りました。私のこのコメントの心持の愚かさが申し訳なく思います。心から恐れ入りました。
氷室さん、ありがとうございます!
今回の動画は氷室さんの新たな一面をお見せいただいたように感じました。
何となく少年の心というか・・・、失礼なコメントだったらすみません。
これからも応援しています!😁
当時まだ幼い私は、この映画が怖くて観ることは避けてきました。
今日こうして映画の内容を知り、松田優作さんがその主人公自身になり、その人生を映画の中で生きていたことに魅せられた観客。
現代にも通じるサイコパスの原型がここにあったこと。
そして、最後のシーンの考察…。
全て自然に納得させられるものでした!
とてもいい時間を過ごすことができました🍀
チャンスがあれば
この映画を観たいです。
氷室さんお疲れ様です✨
本当に動画制作の天才ですね!
鳥肌たちっぱなして最高でした!
一生ついていきます✨
ありがとうございます。俺の中でこれを超える映画はありません。映画の最初から最後まで、セリフも含め一人で完コピできるほど好きでした。もちろんビデオも買いました。久々に音声を聴いて当時のことが甦ってきました。涙出そうです。氷室さんもこの映画に取り憑かれた一人だったんですね。
この映画、ほんとう理解するのが難しいですね。見たとき、恐ろしかったですね主人公伊達くにひこ。でも、凄いのは、役作りため奥歯3本抜いたこと。これが後のハリウッド映画・ブラックレインの活躍につながったのかもしれませんね。
テレビドラマの『探偵物語』の退廃的な雰囲気に惹かれていたので『野獣〇すべし』も視たのですが、当時子供だった私にはまったく理解できず。大人になってから見返した時には、ラストシーン近くのみ、主人公の心象風景なのかと思っておりましたところ、当動画の氷室さんの考察に愕然としました。とくに、最後のリップバンウィンクルの下りには鳥肌が立ちました。それにしても、かつての角川映画はエンタテインメントの領域にいち時代を築いた名作ぞろいだと思います。
面白かったです。
村川監督自身はラストシーンについて下記の通り述べてますよ。
https://www.youtube.com/watch?v=6xpjX0OAxDA
お疲れ様でした。
そうですラストは納得いかなかったですよ…。合点がいきました。そうかぁ…
亡くなった病院が近所でしたが、なぜここで?(失礼)と思いました。後で理由を知り、納得しました。
俳優道というものがあればそれにふさわしい俳優さんだったと思います。
氷室さん、弟さんを亡くされていたとは…。今よりも、何倍も大変な時を過ごしてきたんですね。動画の重みはどこから来るのか納得しました。
子供ながらに伊達のラストに向かっての狂った演技が面白くて笑って見てましたが、
最近見直したら加賀武史 松田優作の演技力が今の俳優さんには無い素晴らしいモノだと感じました。
松田優作さんは優れた役者と言う事は知って居ましたが、ここまでストイックに役を演じて居たとは?
改めて氷室さんの考察素晴らしかったです。
有り難うございます🙇
考察すごい👍ありがとうございます😊
先生お疲れ様です
2回目を視聴しました
ホントに動画の緊張感が半端ないですね
改めてあっという間の1時間でした
映画検証で敬遠してるリスナーさんにも視聴して欲しい
息つく暇がないくらいで未解決事件なみの鋭い考察です
ブラックレインのロケ地となったブラック会社に勤めてました。シンドくて映画を観に行く体力が無くて、結局観に行きませんでした😅
『野獣◯すべし』はいつかどこかでちらっと見かけたことがあり、ちゃんと見たいけどエ◯チックなシーンがあるから見にくいなぁと思ってそのままにしてました。
それが何歳ごろかは覚えてないですが、親と暮らしてたときで、1人でこっそり見るのもな…という感じで見ないままなのですが、氷室さんの話を聞いてすごく見たくなりました!
テレビドラマの『探偵物語』もいつか全話見直したいと思っています。
オープニングが素敵にリニューアルされてますね😊
三菱銀行人質事件の翌年の公開だったんですね!
今回も興味深い考察ありがとうございました😃
すごく好きな映画だけれど、素人ながら所々疑問も残る作品です
公開当時は子供だったですしTVオンエアでもよくわからなかった 優作没後は友人たちといつも作品に対してああでもないこうでもないと酒を飲み交わすのが楽しかったですね 自分も伊達の白昼夢説を唱えてました 機動隊云々という稚拙な意見は出ませんでしたね苦笑
それにしても日々公のエントランスを出て太陽を見上げ太陽を浴びる優作の美しさときたら…..
Xで相互フォローした元自衛隊幹部です。45年前から大藪春彦ファンです。角川映画以前の野獣死すべしも鑑賞していましたが松田優作さんの作品はサイコパスの金字塔だと実感していました。今回の考察で日比谷公会堂のシーンとラストシーンの謎が解けたような気がします。とても腑に落ちる内容でした。
興味深い考察ですね。
一気に視聴いたしました。
あのラストシーンは一度観たら忘れられないものでとても好きなラストです。
松田優作氏には生きていてほしかった。
非常に優れたアクターです。
ありがとうございました。
リップヴァンウィンクルのシーンで、伊達邦彦は瞬き一つせず悪魔の様に語りかけ、銃を向けられて怯えた柏木刑事のこめかみあたりに汗が一筋流れてました。
名優でしかなせない名演でした。