藤井聡太七冠が甲子園球場で羽生善治九段と対局 日本将棋連盟と阪神甲子園球場の100周年記念 (24/12/08 17:56)

愛知県瀬戸市出身の将棋の藤井聡太七冠が8日、兵庫県の阪神甲子園球場で羽生善治九段と記念対局を行いました。

 対局は、日本将棋連盟と阪神甲子園球場がともに今年100周年を迎えたことを記念して行われました。

 対局は球場内の貴賓室で行われ、観客らはメインビジョンに映し出された映像で対局を見守りました。

 対局は持ち時間がそれぞれ30分で、午後1時半に藤井七冠の先手で始まりましたが、120手で羽生九段が勝利しました。

 その後、藤井七冠は、集まった観客に対局の感想を語りました。

 藤井聡太七冠
 100年に1度の対局なので大変緊張した。
 特別な素晴らしい舞台で対局させていただき、本当にいい経験になった。
 対局は羽生九段の強さを改めて身に染みて感じる形になったが、
 とても勉強にもなったと思う

1 Comment

  1. バルコニーで手を振っている姿まるで皇室の雰囲気があって2人のオーラが半端ではない!!やはりこの2人だから成立したイベントだと感じました。

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