藤井聡太七冠、唯一失ったタイトル「叡王」挑戦権まであと2勝 準々決勝で戸辺誠七段を下す (25/02/12 19:08)
八冠復帰を目指す、将棋の藤井聡太七冠が、唯一失ったタイトルへの挑戦権獲得まであと2勝としました。
八大タイトルの一つ「叡王」の挑戦者を決める本戦トーナメント準々決勝で、藤井七冠は12日、東京の将棋会館で戸辺誠七段と対戦しました。
対局は、持ち時間がそれぞれ3時間で、午前10時、戸辺七段の先手で始まりました。
藤井七冠は午後4時半すぎ、82手で勝利して準決勝進出を決め、伊藤匠叡王への挑戦権獲得まであと2勝としました。
「準決勝だとそれほどタイトル挑戦を意識するという感じではないが、次も1局集中して臨みたいと思います」(藤井七冠)
藤井七冠は、準決勝で、鈴木大介九段と糸谷哲郎八段の勝者と対戦します。
4 Comments
将棋会館での対局、スーツ姿、ご自負で頼まれる昼食などもう、レア過ぎます。
後2勝、応援してます。
コメントを書いてる人も絶対将棋とか知らんし、ただのミーハー
戸辺七段乙!
駒損気にして攻めを焦ったのかなって印象
流石にゴキ中で普通に指してたら藤井には勝てないよねぇ
糸谷八段相手には結構指してるのに勝率100% でも何か怖い相手
D介九段はレーティングだけ見ると今日の戸辺先生よりも低い でも何か怖い相手
2人とも格上に一発入れる力があるのよね