皆さんは、柴田恭兵をご存知ですか?
「あぶない刑事」で一躍有名となった俳優の柴田は、スタイリッシュな演技と存在感で、これまで多くのファンを魅了してきました。しかし、最近はメディアで姿を見かける機会が少なくなり、「肺がんをわずらっている」「引退したのでは?」など、さまざまな噂がささやかれています。
そこで今回は、柴田のこれまでの活躍を振り返りながら、結婚と子供や、近年噂されている病気説・芸能界引退説・死亡説、そして現在の姿など、柴田にまつわるさまざまな情報を紹介していきます。
1951年8月18日生まれの柴田は、静岡県清水市で創業60年を超える鮮魚店「魚新」を営む両親の元、2人の兄と1人の姉・弟という、5人兄弟として育ちました。
日本大学三島高校を卒業した柴田は、日本大学経済学部への進学をきっかけに上京。
そして、在学中に同郷の同級生がスタッフをしていたミュージカル劇団「東京キッドブラザーズ」を主宰する東由多加と知り合いました。
しかし、大学在学中は俳優の道に進むことを全く考えていなかったそうで、卒業ごは当時交際していた女性との結婚資金を稼ぐため、アパレル関係の会社に入社。
営業部でサラリーマンとして働いていました。
結婚資金を稼ぐためにサラリーマンとなった柴田でしたが、就職した翌年にその女性と破局してしまいます。
そして会社を辞めた1975年に、東京キッドブラザーズへ入団しました。
実は、柴田は劇団の事務所を訪れた際に、主宰の東から入団を強く勧められていたそうです。
そのことがきっかけで俳優の道に進むことになった柴田は、そのご劇団の看板俳優として活躍するようになります。
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