“棋士”ではなく“鉄道有識者”として…藤井聡太七冠が島根県で新型列車「特急やくも」を視察 (25/03/04 18:40)

将棋の藤井聡太七冠が4日は将棋から離れ、鉄道に詳しい有識者の一人として仕事をしました。

 藤井七冠が訪れたのは島根県出雲市にある鉄道の車両基地です。

 去年就任した日本鉄道賞の選考委員の立場で大賞を受賞した新型列車「特急やくも」を視察しました。

 「特急やくも」はグループで旅行を楽しめる半個室空間を導入したことなどが評価されました。

 同じ選考委員で鉄道に詳しいアナウンサーに内装の感想を求められた藤井七冠は「インテリアを見ると、すごくあたたかみがある印象が強くて、随所に山陰らしさが取り入れられていて、こうして座ってみて、すごく安心感というか落ち着くなぁという感じがある気がする」と話しました。

 しばしの間、将棋を離れた藤井七冠。

 8日からはタイトル防衛がかかる王将戦に臨みます。

10 Comments

  1. 言葉遣いが素晴らしいんやけど、ラフな7冠の言葉遣いが世に出ると将棋もまた盛り上がるのになーと思ってる

  2. いやぁー、これ、藤井さんは鉄っちゃんとして、嬉しい体験でしょう。
    車体を撮影して、記録しておけるなんて、めっちゃ嬉しいと思います。

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