#36 酒菜ラジオ『中田英寿氏の日本酒イベント「CRAFT SAKE WEEK」開催決定!ピックアップは群馬県』
【協力】
男の隠れ家デジタル
https://otokonokakurega.com/
【にほんしゅ出荷情報】
2025年3月8日(土)
きき酒師の漫才師にほんしゅpresents 2025リベンジ新年会
https://shinnenkai-2-nihonshu.peatix.com/
2025年3月9日(日)
第1回どぶろくナビゲーター認定講座
https://doburokunavi-nihonshu.peatix.com/
2025年3月21日(金)
きき酒師の漫才師・にほんしゅPresents『第17回にぎやかな晩酌』
https://tiget.net/events/378624
にほんしゅの酒菜ラジオとは、
きき酒師の漫才師『にほんしゅ』が、
お酒をテーマに会話の杯を重ねるラジオです。
毎週木曜日更新!
(二日酔いの日は遅れる場合がございますご了承ください)
酒の肴にお楽しみください!
stand.fmでも配信中
https://stand.fm/channels/66835cfa366ee4212815f8c0
酒菜ラジオの感想や、にほんしゅへの質問など
お便りはこちらのフォームまたはメールアドレスまで↓
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sakanaradio.torizarer@gmail.com
トークの肴でほろ酔いに
#36 酒菜ラジオメニュー
・十三のアペリティフ
伊丹十三4K映画祭にドハマリ中です
お葬式とタンポポ
お葬式では財津一郎の不謹慎さ極まりないけどそれを必死に隠そうとする人間味溢れるコミカルな演技と、生きていく事の辛さと乗り越える覚悟を決めた菅井きんさんの最後のご挨拶に心が痺れた。
タンポポは冒頭でゴロー(山﨑努)が5対1の喧嘩に立ち向かった姿にカッコ良さを感じて全てゴローの真似をして朝食を食べるいじめられっ子のターボー(池内万作)のシーンで涙が。見栄ばっかり張ってる大人がひっくり返される描写や一生懸命な人の側には良い人が集まってくることなど、食を大切にする人が勝つ展開がたまらん。20代前半の頃にタンポポを見た時の感想は「美味しそう、ラーメン食べたい」それは今も一緒。開始5分でお腹が鳴った。
・今週のにほんしゅ
8日の告知を兼たテイスティングで提供酒を紹介
ミッドタウン八重洲のタスプラスで石川奈津紀さんと打ち合わせ。肉吸いがすごく美味しかった。3月21日にぎやかな晩酌へぜひ
長生庵の松本さんと築地魚河岸での日本酒イベント開催へ向けて打ち合わせ。その後セルフ酒場たむさんのプレオープンへ。立ち飲みから座り飲みへ。変わらない唐揚げの美味しさ。お酒もバランスよく揃っている。
お花で「祝ご閉店」と書くあさやんに驚き。「閉じると開く、捨てると拾うが俺の中でずっと一緒やねん」と謎に深いことを言っていた。
・今週の酒ニュース
中田英寿氏の日本酒イベント「CRAFT SAKE WEEK」が4月18日から開催…120の酒蔵が集結
・ピックアップ都道府県
「群馬県」
*北関東三連発
群馬酒造組合24社
町田酒造、大盃(マッチョ)、巌、土田(誉國光)、水芭蕉、尾瀬の雪解け、群馬泉、左大臣、結人(桂川)、赤城山、聖、流輝、浅間山
味わいはフレッシュフルーティや、やわらかな甘口のお酒、濃醇タイプも多い印象。内陸の酒の個性。
町田酒造店の恵美さんとは韓国でのタッカンマリ仲間
土田酒造、水芭蕉の川場村は道の駅「川場田園プラザ」も素晴らしい
FBOでもお世話になった阿部さんが自分の蔵で「左大臣」を造っている。
群馬の自然と酒造り
水 ・・・ 良い酒は良い水から生まれるいわれておりますが、群馬の水は上毛三山(赤城山、榛名山、妙義山)等を水源とし、清冽で豊かな水量を誇っております。水質は軟水が多くソフトな飲み口の酒ができているようです。
空 気・・・ 日本酒は良い環境で醸すことが必要です。上・信越の山々の雪雲の層を通り浄化された群馬の澄んだ空気は、酒を造る微生物群を純粋に育ててくれます。
気 温・・・ 良い酒造りの条件には、低温の環境が必要です。この低温で育成できる優良な微生物群が酒造りに関係して、おいしい酒を造りだすのです。群馬の酒造期間中の気温は低温で寒造りに最適です。
これらの自然に恵まれ、さらに酒質のもう一つの決め手である良質な原料米の精米歩合(精米した白米の玄米に対する重量の割合)を惜しみなく低くし、手作りの伝統を守る優秀な杜氏の腕と努力により“おいしい群馬の地酒”が生まれるのです。
酒造好適米「若水(わかみず)」
群馬県一帯は遠い昔「毛野国(けのくに)」と呼ばれ、その後「上毛野国(かみつけのくに)」から奈良時代には「上毛(じょうもう)」と改名されてきました。この「毛」とは、一説に穀類(稲・麦等)の芒(のげ=穂先き)を指すといわれており、稲作の盛んな土地柄であります。
この群馬県で生産される「若水」は大粒品種であり酒造好適米特有の「心白」が多いのが特徴です。
「心白」とは、米粒の組織が荒くなり澱粉粒の中に空間ができ半透明になったもので、麹菌の菌糸が入り込みやすく、良質の麹を造るのに適しております。
群馬県産「若水」は平成3年7月に関東地方で初めて酒造好適米として認定されました。
(「若水」は昭和47年愛知県総合農業試験場で開発)
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