鉄道ファンの藤井聡太七冠 特急「やくも」視察で満面の笑み【ワイド!スクランブル】(2025年3月6日)
タイトル防衛戦で多忙な藤井聡太七冠(22)。4日は大好きな鉄道三昧(ざんまい)の一日だった。新型車両となった特急「やくも」を視察した。
■鉄道ファンの藤井聡太七冠
島根県出雲市にある鉄道の車両基地。雨が降るなか登場したのは、将棋の藤井七冠だ。大の鉄道ファンとしても知られる藤井七冠が視察しに来たのは、特急「やくも」の新型車両だ。
特急「やくも」は、1972年に運行を開始。岡山駅と出雲市駅の間をおよそ3時間で結ぶ。
国鉄時代の車両は、リニューアルを繰り返しながら活躍してきたが、去年4月からは160億円をかけてモデルチェンジした新型車両が走行している。
藤井七冠
「インテリアを見ると、すごく温かみがある。本当に安心感というか、落ち着くなという気がします」
特急「やくも」の新型車両は去年10月、日本鉄道賞で「大賞」を受賞。藤井七冠は、実はその選考委員でもあったのだ。
半個室空間の「セミコンパートメント」と呼ばれる座席から車窓越しに見える自然を楽しみながら、家族やグループで旅行が楽しめる点などが評価された。
向かい合わせの座席では、座面をフラットにして足を伸ばすこともできる。
この新型車両が大賞を受賞した理由は、他にもある。それは…。
■新型車両は乗り心地が格段に向上
「以前の(旧型の)やくもの乗り心地は“アグレッシブ”な乗り心地…」という記者の言葉に思わず笑みがこぼれた藤井七冠。実は、特急「やくも」が走る中国山地はカーブが多く、旧型車両では横揺れが強いことが課題だった。
しかし、新型車両には揺れを制御する新たな技術が導入され、乗り心地が格段に向上したという。
最新技術を目の当たりにした藤井七冠は説明を熱心に聞き、ひざをついて車体の下の部分をスマホでパシャリ。車両基地ならではの体験に満足そう…。
タイトル戦の合間をぬって訪れたこの日。「息抜きになったか?」を記者に問われると、「鉄道ファン」らしい感想が聞けた。
藤井七冠
「私自身とても楽しかったですし、『鉄分』を多くとることができたなあと。これでリフレッシュして、次からの対局にも良い状態で臨めそうかなと思っています」
(「大下容子ワイド!スクランブル」2025年3月5日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp
21 Comments
わろてるん初めてみたな。😂
良い笑顔w
ガールフレンドみたいな人がかわいい
アグレッシブな乗り心地って記者もわかっとるやん笑藤井七冠もいい笑顔
やくも😍
まるでエッツィなグラビアを観ている時のぼくのような表情である☝️🥺ピエピエ
バス好きの皆さんのおかげで、故郷の昔の写真が結構あります(笑)。写真や動画はバスが中心ですが、当時の街の様子も垣間見ることができます。個人的には電車やバスのスポッティングの魅力はわかりませんが、自分で組み立てた模型を集めるのは大好きです。とても素敵な趣味ですが、接着剤を吸い込まないように、風通しの良い場所でやることを心がけてくださいね(笑)。
横の人だれかな?
久野知美さん?
ぐったりはくも 新型になってマシなったかと思いきや、線路の状態が悪いせいで相変わらずぐったりという…
鉄分を摂るって共通語なんだな
しかも、新型と旧型がそろってる
AIと勝負しろ!にげるな!
車両関係なく伯備線と山陰本線は乗り心地が悪いよね。
笑顔カワイイ~
新車になっても不快な揺れは解消されたわけではない
新型やくもには未乗です。383系には2回くらい乗りました。普通列車でも利用しましたし、サンライズ出雲も何度も乗りました。🚃
藤井名人が鉄道ファンなんて意外過ぎる…
ヘルメットと安全チョッキ着けなくていいんだ…
勝利後インタビューよりすらすら言ってるw
藤井7冠は鉄道移動が苦にならないのがでかい