藤井聡太王将 小学生に“追求”の大切さ語る
王将戦七番勝負を制した藤井聡太王将が21日佐賀県上峰町の小学校を訪れ、子どもの頃から好奇心を持つことの大切さを語りました。
上峰小学校児童ら手作りのアーチで迎えられた藤井王将。
スーパースターへの最初の質問は、小学生時代のエピソードです。
藤井王将が「外で遊ぶのも好きで、学校の休み時間は校庭で鬼ごっこをしたりとか」と答えると、少々意外な答えに、児童たちの目も輝きます。
さらに藤井王将は、「好きなことを見つけるといってもすぐには難しい思い浮かばないこともあるかもしれないが、自分自身が気になったことを追及する気持ちを普段から持って」と語りかけました。
藤井王将は来月から、名人戦七番勝負に臨みます。