類い稀な推理力で難事件を解決に導く刑事を主人公にした、東野圭吾の人気ミステリー小説を映像化した『新参者』シリーズの完結編。謎に包まれた殺人事件の捜査線上にある女性演出家が浮上したことで、主人公・加賀の母が失踪した理由や父との不和、加賀自身の過去が明かされる。主演の阿部寛をはじめ溝端淳平、田中麗奈、山崎努らレギュラー陣が続投し、新キャストとして松嶋菜々子、伊藤蘭、小日向文世らが参加。テレビドラマ「半沢直樹」などの演出を務めた福澤克雄がメガホンを取る。
作品情報:https://www.cinematoday.jp/movie/T0022382
公式サイト:http://inorinomaku-movie.jp
(C)2018映画「祈りの幕が下りる時」製作委員会

28 Comments

  1. 芥川さんの地獄変の逆バージョンかと思た部屋の壁だったが・・・
    女の手で首締めても、時間かかって苦しそう。
    残虐な刑罰が日本国憲法で禁止されている日本の死刑執行方法は絞首刑だし世界的にも残虐じゃない確実な執行方法に変遷ある。
    一酸化炭素中毒の方が先に意識失うような気も。
    2004「Der Untergang」でも具体的な死に方を相談して実行してたシーンあったが、日本は何でも曖昧に非公開にして臭いものに蓋が大好き民族性。
    その割には週刊誌の下品ネタが恐ろしい煽りで自殺追い込み臭プンプンだけど。
    判決全文を淡々と公開すればいいのにね。中途半端にヒキコウモリのネタにされるより現実把握は重要。自分が活きている世界のことだから。
    どういう成長を遂げたかみてみたいという欲求は共感するモチーフ。
    だが、信仰とか精神分析論とか科学とか深いところでの共通認識的なアルゴリズムはアレだな。
    「淵に立つ」前の無難なまとめ方かも。
    原発作業員の実態と「事実は小説より奇なり」的な表現方法は悪くない。

  2. 小日向文世さんの演技力と役柄が見事にマッチしていて、とにかくそういう人間が実際にいるだろうなという生々しさがあった。だからまるでドキュメント番組を見ているかのような怖さがあった。

  3. アマプラでたった今見終わったクソおもろかった

  4. 松嶋菜々子さんの母親を詰めるシーン、その幼少の頃を演じる桜田ひよりさんのお父ちゃんと別れるトンネルのシーンの演技凄かった。

  5. この映画ホンマに面白かった
    特に桜田ひよりさんの泣いてるシーンは震えた

  6. 本も泣いたけど映画もボロ泣きした。なんでこんなストーリーが描けるんだよ。ズルい。もう思い出すだけで泣ける

  7. 希望の糸を読んで、初めて加賀恭一郎シリーズに触れた!
    どの映画やドラマより、加賀恭一郎シリーズの登場人物はみな人間ドラマや思いがあって、色んなとこで1つに交錯していく内容が面白かった。
    加賀恭一郎の人間性だからこそより面白さが増す。
    あれからドハマリしてしまいました!
    ドラマも映画も観なければ!

  8. アマプラで見れるのでマジで見たほうが良い。ドラマシリーズを見なくても泣ける

  9. ネタバレなるけど

    ある程度ストーリーを知って映画みたから泣くわけないと思ったけど松嶋ななこと小日向文世の最期のシーンは号泣した

  10. 上手く言葉にできないくらいすごく良い😂 何回も見たけど、また久しぶりにアマプラで見てしまった自分。。そして涙。

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