第82期名人戦七番勝負第1局 2日目 藤井聡太名人 対 豊島将之九段

順位戦はフリークラスを除いた棋士をA級からC級2組の5つの組に分けてリーグ戦を行います。A級同率首位の棋士が複数出た場合は同率の棋士全員によるプレーオフとなります。名人とA級優勝者が、例年4月から7月にかけて七番勝負を行います。名人戦とは、将棋界で最も格式と歴史のある「名人」のタイトル称号を懸けて行われる七番勝負。名人戦の予選は順位戦と呼ばれ、A級順位戦の優勝者が挑戦者となりま
す。

解説者:佐藤康光九段
解説者:北浜健介八段
聞き手:本田小百合女流三段
聞き手:山口恵梨子女流三段

5 Comments

  1. 解説の佐藤康光九段は、『剛腕棋士』と言われた❗️ 谷川浩司17世名人の全盛期に、佐藤康光九段が谷川玉を剛腕でねじ伏せて勝ったからだ❗ 将棋世界誌の観戦記を依頼された、同じ羽生世代の先崎学九段が、『谷川先生、知らないんだ❗️』と、つぶやいた。 羽生世代棋士は皆知っていたのだが、佐藤康光九段の怖さは、剛腕で相手玉を木っ端微塵に粉砕する強打だと言う事を谷川浩司17世名人は全く知らなかったのだ😢 自分の光速の寄せを出す前に康光九段の剛腕で粉砕されたのだ❗️ 21歳で名人に成った谷川浩司17世名人は、自分よりも破壊力の有る棋士は誰もいないと感じて居た❗️ それが、羽生善治九段は中盤での羽生マジックの手で負かされ、佐藤康光九段には、パンチ力の差で負けたのだ❗️ 当時、『オールラウンダーの羽生 受け力の森内俊之 剛腕の佐藤康光』と、3人は呼ばれた天才3人だった😊

Write A Comment

Pin