【日本もその昔パンダにやられた!?】チャイナ・ウォッチャーが分析する“石破外交”最大の問題点とは 中国専門家・近藤大介先生 2025年5月3日収録

さあ、始まりました。正義の味方 YouTube チャンネル。今日のゲストは近藤先生です。よろしくお願いいたします。近藤先生はアジアの専門家、アジア、中国や韓国やっていう。 ま、あの、フラフラうろうろしてるってことですね。 今日はちょっと話題になったのがその中国のお話だったんですけど、そのパンダ外交のがもうスタジオ避難 55ではい。避難55 避難してなかったじゃないですか、全然。 私はパンダ好きなんですけど、でも皆さんはもうそうやったパンダいらんわていうね。 みんなこっそり言ってたりするんですよ。ベンチャーワールド。 いや、もちろんおったらいいますけど、ただ確かに状況を冷静に見ていくと今取るべきカードはパンダなのかなっていうとがちょっと肝に思ってしまいました。その辺りパンダの力ってうん。でもね、やっぱダの力ってものすごい大きいんですよ。 あの、番組でも言いましたけど、あの、最初にパンダ外交やったのは中華民国で 1941年なんですね。1937 年日中戦争始まって、もう中国はドーっと引いて日本がバーっと攻めて南金も取ってですね、首都も取ってこれ自選手を逃げるわけですよ。選手最後は住まで逃げましたけどこのままだと全部日本に占領されちゃうとやっぱり今のウクライナ状態ですよ。中国がアメリカからの武器が欲しいわけですよ。でもアメリカ冷たいわけですよ。中国のことでしょみたいな感じでね。 [音楽] で、そこで総味というあの紹介夫人がもう 1 台爆を打って出るわけです。選手にはパンダいるじゃないかと。これを出しいいじゃないかつってで送るわけですよ。で、そのしかも送ったのがですね、この香港を経由してこう送る、ハワイを経由して送るんですけど、ハワイで新攻撃が起こるんですよ。 うん。 ね、日本軍がアメリカ起こすじゃないですか。 新湾攻撃太平洋戦争でそれで負傷者がいっぱいハワイでアメリカ兵が出てそのアメリカ兵をサンフランシスコまで船で運ぶんですけどその同じ船にパンダが乗ってたんですよ。 へえ。 で、その辺りからもうすごい話題になっていて、で、サンフランシスコから、え、最後こうニューヨークスのブロンクス動物園まで行くんですけど、それでもうバンダも英雄になるわけですよ。 それで中国助けにゃいかんていうことで戦闘機とかどんどん出すわけです。 だ、ものすごくこう成果が上がったんですよ。 うん。 ず歴史が進みまして196 [音楽] 年代の終わりにそのソ連とあのイギリスがま、ま、冷戦ですね。東西冷線の真った高にあった時にロンドン動物線にオが、え、モスクワ線にメスがいたんですよ。 うん。 で、この両者をなんとかこう繁殖できないかというプロジェクトがあって、これ東西冷戦の中でもう非常に大きなそのデタントっていう雪時計になったんですよ。ヨーロッパの パンダで雪時計にしたんですよ。ソレンとイギリスということがあったんでさらにあれご存知ですか?アンガンっていう雑誌ご存知ですか? はい。知 あれアンガンってどういう意味だか知ってます? え、アンアンって?え、でもANan て書かれてるやつですよね。 で、アンアンていう存じあげない。はね、 1970 年にアンアン相するんですけど、当時そのイギリスとソ連のそのこのパンダをそのなんとか子供産生産ませようとして必死になるんですけど、これ失敗したんですよ。 で、最後は失敗したんですけどでもすごい話題になったんそのモスクワ動物園のメスノンパンダの名前がアンアンだったの。 ええ。 で、これでこのパンダを利用して雑誌を売ろうつってアンワを作ったん ってパンダの名前なんですよ。そうだ。 モスクワ動物園。それで日本外務省はあ、これ外交に使えると考えて翌年 1971 年に天皇が昭和天皇が初めて戦後あの海外に出るっていうんでヨーロッパ訪問するわけです。日本外務省が考えたのはロンドン動物園のパンダを見に行くと はあ。 これパンダ外交やったんですよ、日本は。 それで実際にもうそこだけすごい時間を取ってじっくりこう天皇陛下にヨーロッパのカメラマンみんな呼んでですね。 これやって今でも残ってますよ。その映像が。 歴史の文脈を超えるパンダのだ。日本がパンダやったんですよ。それで成功、大成功するわけです。そのヨーロッパもで、それで翌年が日中国高校正常化でやっぱダ外交でこれを成功させようっていう動きがあったっていうことですね。うん。 うん。 あるいんな歴史の歪みたいなものをパンダがこう和させてきたすごく重要なメッセンジャーである仲回者なんですね。ただ今回その仲会者を引っこ抜きますっていうのは あの1981 年にワシントン条約に中国は加盟してそれからそのそうするともうその気象動物その絶滅機種というのはあのこの売理解ができない出せないんですよ。 はい。 なのでこれどうしたらいいかいうのですが出てきたわけですよ。太陽に貸出しにすりゃいいじゃない。それからその繁殖という目的でね、これは日中で共同研究なんだということにしたらいいじゃないかっていうアイデアで持ってくわけですよ。これが 1994年に第1 号がアドベンチャーワールドの和歌山の A ちゃんというあの強力なですね、あのオがいてこれは大成功するわけですよ。 だったんです。 研究成果としても日本はものすごいいいものげたわけですし。 そうなんですよ。上の動物園とかね。ま、せ、あの日本中の動物園ったノーハウと生きたんだと思うんですね。やっぱりすごいと思いますよ、あの時の。 うん。だ、なんで今やねんていう。 なぜかかって言うと、7 月に参議院先行があるからそこでこうニンジぶら下げたいわけですよ。 うん。へえ。だから だ欲しいでしょ。だったら北京おいでよってこう。 森山さんやま2階さんっていう方は 森山さんっていうのは2 階さんの部下だった人ですよ。 係っていうのを結んでしかも地元にこう与えるっていうようなこう外交をずっと伝統的にある意味されてきた。 [音楽] ま、そのやっぱり日本はね、やっぱこれだけ日中関係悪いですけれども、あと体感情定も悪いですけれども、あの未だに最大の貿易相手国なんですよ。台湾も同じなんですよ。あんだけ中国と対立してるけど、あの、輸出の 3割は中国なんですよ、未だに。 なので、それは変わってないので。うん。 ビジネス的にはですね、あの、中国とやりたい、特にトランプ政権があいう状況ですから、もう自動車に完全けるける、鉄にもかける、もうめちゃくちゃじゃないですか。で、あれでその経済会はこのままこうアメリカでいいのかと。で、去年までのそのあの流れというのはもう中国やばいよと。だ中国経済悪いし政治も厳しいし、あのだからもう中国からこうなるべく引いてアメリカに投資しようと、ま、こういう流れだったわけです。あるいはベトナムもあるんですけど。 でもベトナムからまたアメリカにてこう流れをやってたのがこっちがもう危なくなってきてのでやっぱり中国にも片足かけとかなきゃあのダメなんじゃないかっていう動きは当然起こってくるわけですよ。いっぱいやっぱり保険かけたいですからはい。ビジネス会もですね。 うん。アメリカとの関係も進めつ中国ともちゃんとこう有効な関係を気づいていく交渉を続ける努力化するべきだと思う。 そうですね。私はそう思いますね。 あの、もう、もう完全にとかね、そういうのはやるべきじゃないと。 うん。 現実的ではないのかなっていう気は正直していて、 産業の意味でもそのビジネスでもいっぱいもう輸出してるし、ものも買っているし。うん。 [音楽] あ、そうですよ。そうですよ。あの、中国とあの関係切るってできないですよね。最大の貿易の 2割切るということですから。 で、そういう中でどう交渉していくのかってなった時にその強気で出るのか うん。うん。 ま、そのいろんなカードの切り方があるとは思うんですけど、な んでそんなことになるかというとですね、この石外交に哲学がないからだと思うんですよ。外交哲学が。はい。 外交哲学っていうのきちんと持ってればですね、なんかこうはならないんですよ。うん。なるほど。筋がないじゃないですか。もうその日せ、その日暮らしみたいなもう今日これなんかあの消費税ああってなってこ次はもうアメリカとの自動車あみたいなこう毎日毎日こうなんか 揺れてるじゃないですか。 行くのは東アジアばっかり。もう5 国目ですよ。スタンプラリーじゃないんだからもう無難なとこでスタンプラリーするかとはっきりもう 10カ国行っちゃいますよ。 うん。やっぱり自分の意見を持ってしっかりと いや、もっとだから外交哲学があればこうぶれないんですよと思いますよ。 うん。ちなみに真中外交未だアメリカがこういう関税をろんなところにかけてて厳しいと 僕はねある必要はないと思うんですけどあの前方概雇はするべきだと思います。 今のね、あのこの2025 年の世界で外交をうまくやってる国ってインドとベトナムですよ。私見てると。 はあ。 で、これはね、全ホ、もう世界中に敵をなくすと。 ええ。 だからインド見てください。アメリカのあのバンス副大統領呼んだかと思えばあのモディシがモスクワまで行っちゃってで中国とも和解したじゃないですか。で、ベトナムなんかそうですよ。あのこないだ 4月30日ベトナム戦争集結50周年。 もうこの演説でも言ってましたけど、もう我が国は世界中に 1カ国も敵がないと。うん。 全部北朝鮮ともなんか もちろんアメリカとも日本ともだって石橋行ったじゃないですか。こので集近平石先月来たし でもうインドともうヨーロッパもあロシア全部 そういう全方位ができるのはどうしてなん?その地理的な理があるのか? 基本はね、あのその自国があの経済発展していくことですよ。 うん。うん。 やっぱその日本に魅力がないと難しいです。なかなか。うん。だから今ちょっとこう経済的にも斜め下がり調子になってる日本でそれは斜め下がりではないんですよ。だって GP伸びてんですから。 そう。うん。もう少しじゃあそういう全方位が本来はできてもいいはず と思いますよ。あの日本なんてだってさ、あの世界中とどこも戦争してないじゃないですか。 だからあの中東だってイスラエルともいいしあのパレスなどもいいしってこんなの日本の特徴じゃないですか。だから世界中で前方できますよ。 うん。戦争 軸を持ちつつ前方に決めていくってことが重要なんですかね。 本田先生ありがとうございました。 ありがとうございました。 前の味方公式YouTube チャンネル、チャンネル登録と高評価よろしくお願いします。

正義のミカタオンエアで激論が交わされた“パンダ外交”
生放送では語りつくせなかったその重要性をYouTubeで熱弁!
歴史の分岐点に「パンダ」あり!?中国専門家・近藤大介先生が考える「日本の外交」のあるべき姿とは?

土曜9時30分から毎週1時間半の生放送!
朝日放送テレビの『正義のミカタ』が誇る最強専門家軍団が
ニュースの正しいミカタを徹底解説!

#正義のミカタ #近藤大介 #政治 #石破茂 #石破外交 #パンダ #パンダ外交

#東野幸治 #ほんこん #海原ともこ #藤井聡 #高橋洋一 #髙橋洋一 #正義の味方 #正義のみかた #正義の見方 #中間淳太

2 Comments

  1. 日本の官僚政治を潰せ!されば、1/21
    日付トランプ米国
    大統領が日本の消費税廃止を訴える!
    ❤消費税廃止の
    れいわ新選組です!

Write A Comment

Pin