藤井聡太名人vs永瀬拓矢九段、第83期名人戦七番勝負2局。
うん。66系は あるんですけど、なんか6 コ銀で出られてしまうのではい。 どうかなと思うんですね。 これの拠点がですからね。 はい。これでも6銀なんですかね。6 銀出ると 同銀。いやあ、怖いけど大丈夫なんだ。こうやってでこまか。 取りますか。 ああ、でもこの金の並びだけで際どくしのごということなんですか。こう取って はい。 で、こう取ってこうですか?結構激戦なんですね。で、こうやって そうですね。確かに。うん。 こんな感じですかね。こんな感じで。 うん。 激戦ですね。 そうですね。なではい。ありますので。 うん。66系のちょっとで66 系で何ですか?66 系だと銀を引けとそうなんだ。 なかなかさせない手が多いですね。こう打った場合に、ま、銀もあるんだけどいんじゃないかという。いやあ、ちょっと うん、なかなか追いつかないな。 なかが引くのはちょっとやですよね。 ええ、ただま、この系をちょっと負担にしようってことなんですね。それまじリじリという 作戦ですね。 75 歩はまあまそうか。一応ここに歩を打って 74 歩だったら桂マ打とうっていうことなんですかね。 はい。うん。ていうことか。なるほど。 あとはま、1発あと8、2 歩。そっか。先はありますかね。あ、これはあるか。 移動車とま、それで桂マ。うん。 これで、ま、先ほどのみたいにこう出てくると はい。ま、取って 取って取って取ってで桂マ跳ねて うん。うん。これなんかこの活用は ちょっと味がいいです。 はい。味いいですね。どこに逃げてもこう逃げてかく打ってとかなると はい。うん。ちょっと嫌かな。うん。 うん。団ですね。これは藤井人の方がなんか結構いい感じで はい。 はい。てますよね。うん。いやあ、難しいですよ。まだまだ。 いやあ、ちょっとどこまで行っても いやあ、そうですね。まだだからですね。 まだ1山、2 山というか長瀬九段ちょっと差しやすいのかなって思いましたけど、また一山 2山ありそうな。はい。これ時間30 分ですか?はい。うーん。 結構いろんな可能性があるんですね。8、 2歩、75、5歩、66系はい、8、2 歩はありますね。66系75 歩ちょっと打ちにくいですけどね。 そうですね。確かに。ええ、 そこをワールなんか攻め味を見せながら手をさしたいんですが。 そうですね。はい。 なんかちょっと受け一ぺな感じがして。いや、別人これやらない気がしますね。 なんか8、2歩とか66 系でちょっとはい。切り合いですかね。切り合いにそろそろ切り替えてやっていきそうな気がしますね。はい。 寄付的にもね。そうですね。確かに なんか結構差しやすい時とかこうね、落ち着いて手つくっていうイメージもありますけど はい。 勝負勝負ってやっていきそうなんで、ま、 66 系筋なんですかね。ちょっと打ちにくいですけどね。はい。 この筋をどこで打つかというとこですかね。 うん。 なかなか甲とかもやっぱりね、ちょっと空ぶってしまう可能性ありますし、桂マ打つわけにかないですからね。 うーん。そうですよね。 ちょっとやっぱ3、5 歩なかなかはい。つ筋にならなかったので はい。 はい。そういう意味でもここまでは長瀬九段うまく実践的にね、食いつく形を作って はい。 結構角がりの将棋見てると軽存であの敵の人系崩してね、実践的に勝ちやすい形を作っていくってことは結構ありますよね。 そうですね。確か はい。この初まで存ですけど極玉に作って うん。 ま、ちょっとうつくって持たれているという はい。こういの歩の拠点も取れて うん。 ちょっと楽になりた感じがしますね。 そうですね。はい。 いや、しかしま人はね、馬力ありますからね。 はい。 [音楽] はい。さあ、どう、どうなりますかね。 8、2歩。うん。8、2歩 で、ま、同車ですね。で、66系打って はい。で、ま、65 銀と出てくるのが、ま、藤名人の、ま、読み筋でいけるとなると、ま、 長瀬九段としてはじゃ、ちょっと引いてよ子を見ようかということになりますね。 はい。 で、ま、こう行くか、こう行くか。はい。 うん。結構でもまとまってきましたよね。 そうです。なかなかしっかりしてますね。 うん。なんかこう見ると こんなに普通やっててもうまくまとまんない。拠点結構大きいはずなんですけど なんかいい連携になっちゃいましたよね。うん。 そうですよね。 ま、こんな感じなのかな。でもこう打ったりとか はい。 垂らすかこう打つか。ま、ここ打っとくんですかね。 確かに。なんか一旦こうカチッと。 うん。カチッとね。押さえて。うん。 カチっとね。カチっと。 うん。ね、どこで聞いたことある?はい。じっとね。 じ川です。 はい。じっと。はい。 そうです。あの、私の尊敬する。 はい。 今日でもなんかじっとっていうの何回か出てきましたからね。 はい。確かにそうですね。 はい。ま、太一先生の出しでもあります。 あ、寄中文のそうですね。 いや、結構やっぱじっと熱くって言うては大事なんですよ、将棋では。はい。 やっぱそれはでも中川先生から はい。もらね。 結構あのそう若い頃ね、研究会とかでね あ、そうなんですね。はい。20 秒将棋とかいっぱい座ったんですけど、まつくち しこでってよくはい。もうな、なんて言うんですかね。こうこもう刻み込まれましたからね。 もうじゃあはい。もうマインドが ちょっとじゃあ血入ってるんですか? 血入っちゃってるかもしれませんね。体調が。はい。はい。 あの、例会の感じでもありましたからね。 あ、そうなんですね。はい。 本当にもうお世話になってますしね。 うん。 なんか若い省例会員にとかやっぱりあのハざ戦でもめっちゃ鍛えられてるんで はい。 もうそうするとなんかやっぱり公式戦とまたちょっと違って配雑戦とかだともうなんかその研究会終わった後 10 秒将棋とかやれるとまなんかちょっとこう軽叩きながら うんうんねうんうんさすじゃないですか そういうところに結構大事な将棋のね達のヒントがね はいあるんですかあるんですよ。 あるんですか? 暑くね。まあ、隊長からたくさんもらいましたし、これからも色々ねはい。教わりますけれどもね。 いや、私も中川。 あ、同じあれですか?地元が。 あ、そうです。中川先生も宮ね。はい。 はい。私もその師匠の中先生の将棋もすごい大好きなので うん。はい。その熱い 暑くね将棋をこれからも学ばないと はい。はい。 思ってるんですけど、これもなんかいう手があ、もうまさにそうですよ。熱く。 このなんかこういう将棋も結構好まれてましたよね。 あ、そうですよね。3角のに同金と 刺されてました。 刺されてましたよ。すごい手付きドッキと取って でも中川将棋はもう35歩から34 金ってこう盛り上がってくんで、ま、今日の将棋とはちょっと確かちょっと思想がね、 違いますけどね。なるほど。うん。 でもやっぱ厚みを気づいてくっていうのはやっぱ将棋のね、基本で多分先生のところうん。 バチバチンってすごい手つきで 暑くねて言ってはい。 うん。手厚いですもんね。だから自分からやっぱ簡単に負けないよっていうね。はい。そういうのってすごく大事なのかなって思いますね。 うん。はい。 だから帰ってこういう手を簡単にやってっちゃうと同銀同計同金でこう進んできちゃった。 進んできちゃうんですね。うん。 あるんですね。 多少なんかそのリングは取れるけど進んじゃったら困りますからね。 はい。そうですね。そういうシーンも結構ありますからね。 はい。 はい。こういうのはどうなんすかね?やりすぎかな?こ 8 に叩くじゃないですか?どうしたないですか? で、こっちに打つって。はい。あ、単に はい。今、今自分で言ってて全然矛盾しちゃってんですけど、 熱くとは全然違うんですけど叩いて で、同金で66系と。 え、なるほど。これはでも同金66 系は嫌ですよね。やですよね。 その両取りはやですよね。だ、桂マ、金取ったら下取りになっちゃしな。 そう、そう。これありますね。 うん。これはありますね。 これだけ寄って。あ、これはなんか私もやりそうだな。こて おうん。 これも十分ありますね。あ、これも自然だな。 はい。あ、なるほど。結構有力の手が うん。結構あります。 あるんですね。谷66系もはい。に66 系もありますし叩いてから66 系もあるし、ま、8 に叩いて歩は74 歩でちょっと勝負ならこれかな。やっぱりどし 74歩同金で66系では勝負ですね。 うん。どうだってどうだ?どうだ? はい。大事。そういうの気持ち大事だからね。 確かに気持ちは大事ですかね? 結構やっぱあの理論とかやっぱ技術なんですけど時間がなくなってきたりとか本当に極限の勝負になってきた時はやっぱりこう 気持ちいいですか?気持ちね。はい。 なるほ。 あんまり最近いないですけどね。手席付きでバシーンとこやるね。 あんまりいらっしゃらないですね。 あんまいないですけども。はい。結構分かんないです。もうもうこの名人戦レベルになってくるとそういうのあんまり関係超越してるの関係ないかもしれないですけども。 やっぱ気持ちっていうのは大事ですからね。はい。 気持ちはまず強く持たないと。 うん。ね。 いやあ、すごいなあ。やっぱりこの対局者の表情を見てください。本当に こうやっぱ充実した。 ああ、すごいですね。ねえ。うん。もう2 日目の夜ですよ。 はい。何時間戦いましたか?え、 昨日の はい。朝9時から9時からですかね。 はい。なんなら前日の見から戦っておりますね。 そうですよね。はい。 いやあ、すごいですよ。もう8時だ。 ええ。はい。 いやあ、でもすごいこういい表情されてると思いませんか? はい。本当にうん。 素晴らしい。かっこいいですよね、やはり。 そうですね。うん。やっぱりうん。 [音楽] 騎士は考えてる姿がやっぱり1 番かっこいいと思います。 うん。そうですよね。はい。 ずっと見てられます。 将棋場に向かってやっぱり考えてる姿ってね。 うん。 はい。かっこよくて、まあ、ちょっと苦しそうな表情とかもなんか素敵に見えますよね。 あ、確かに。なんかもう 色々削って考えてるみたいな。 うん。うん。 全てがやっぱり、 ま、真剣にやっぱ向き合ってますからね。 はい。本当に一生懸命超えてますからね、 本当にね。うん。うん。 いやあ、すごいな。いや、すごいな。 はい。 もうどちらが勝つか全くわからないですからね。 いや、全くわからないですね。 まあ、長瀬九段がやリードという感じはしますし、 ま、かなり実践的に進められてるので はい。 長瀬九段がそうですね、勝ちやすいんじゃないかなとは思うんですけれども。 はい。しかしこう7、6銀、67銀、78 金結構 ね、連携もいいので そうですね。 さあ、残り20 分ですのね、声がかかってきました。 はい。藤井神が残り10分です。 あ、今14 分使われてるんですね。結構考えられてますね。 そうです。ここだから結構はい。これって終盤ですかね? はい。終盤。さすがに 終盤の入り口前ぐらいまで来てるんですよね。 でも最終版では全然ないですよね。なんか 最終盤ではないですね。まだツムツまないじゃないですもんね。 はい。本当に長い将棋になりました。 はい。手数は何手ぐらい? 101 手目ですね。次が今からちょうど100 手です。へえ。 いや、本当に気力、視力っていうか、もう振り絞って うん。 うん。振り絞ってね、やられてますよね。 はい。 結構あの夕食の注文もなんかね、ちょっと重めだったじゃないですか。 そうですね。 はい。人戦なんかやっぱりおにぎりとかサンドイッチのイメージもありましたけれども うん。うん。 やはり長くなるということ。はい。 はい。 4で確かにスタミナ消えないように。 いや、これは疲れますよ。 いや、これは疲れますね。あれは1 日目は本当神経戦でしたからね。1日目の うん。 神経すりの序盤戦からのですからね。 はい。はい。 どうでしょう?藤士名人の表情はいかがでしょうか? 確かにうーんな。なんかそんなに変わらないというか 今なうん。 上されてるような感じがします。 結構対局相手がいなくなった時とかにちょっと動きがあったりするんですけど はい。 ね。なんかやっぱ相手がいないっていうの時にこうちょっとちょっと人息きついてね。 そうですよね。誰でも声出したりとか うん。ありますよね。 はい。あんまり変化見られませんね。 うん。うん。あ、刺しそう。 お、ロッキでした。 しましたね。 はい。ちょうどベストのタイミングが来て はい。はい。82歩叩くか66 気打つかってとこでなんか8人叩いてて1 回つけるかなと思ったんですけれども はい。ここもやちょっと辛抱 したような形ではい。66 系と打ちましたね。 はい。 さあ銀がどうか出るのか下がるのか。 はい。うん。 はい。やあ。 ああ、もうちょっとでもなんかあれですね。ねじり合いが続きそうな感じですかね。 はい。 下がったら長いですよね。まだまだ。 そうですね。で、上がきると決着がつ結構はい。決着をつけに行くような感じなんですけど、 ただやっぱこの辺の連携が強いので確かにそうですよね。 なんか今日の将棋の流れはこうやってじわっといくような 感じがしますね。はい。 はい、ここでト部七団の出番は以上となります。 はい、本日のご感想いかがですか? はい、そうですね、えっと、2 日目の朝からあの解説担当させてもらいましたけれどもはい。 ちょっとあの、ま、朝の封じ手の段階では 、あの、もうちょっとじリじリとした、え 、セのようなね、え、展開もあるのかなと 思ったんですけども、え、ま、85 歩長九段がね、え、打高しにきまして、 いや、なんかやっぱりすごいこうレベルの ハイレベルのうんの名人戦の、ま、 ハイレベルなラリーですかね。やはりこう 50%ずっと50%だったですからね。 そうですね。はい。 はい。すごいこう濃厚なハイレベルなラリーを見ることができて勉強になりましたしがどういう風になっていくのかっていうことではい。ちょっと、ま、解説は交代しますけれどもあの見持っていきたいなという風にはい。勉強したいなという風に思っています。はい。ありがとうございました。 とても分かりやすい解説をありがとうございます。 ありがとうございました。 この後は出演者を交代してお送りします。 されました。先生残り39分です。 ここからの解説は中村太大8 弾と聞きて私加藤でお送りします。中村8 弾よろしくお願いします。お願いします。 はい。え、66 系と差しましたね。うん。いや、82 封筒の比較でね。 非常に迷われたところだと思うんですけど、 66系を決断しまして、 ま、ここは63銀と引くでしょうね。 はい。 で、ここでどう行くかですよね。 そうですね。うーん。 [音楽] ま、やはり3、5歩をつきたい ところなので、これを やるのか。うん。で、先に8、2 歩打たなかったってことはここから8、2 歩打ってくっていう感じではないと思うんで。 なるほど。ま、74歩なのか。はい。 あ、そうだから7 歩を解説していただいてました。なんかじっと うん。打っておいて。うん。 どうでしょう? こっちはちょはい。 欲張りすぎなんですかね。 ああ、 なるほど。 は、ほっとくと凄まじい攻めがどう来るんでしょうか? うーん。確かにこれどういう攻めが厳しいのかが うん。分からない ね。うん。 なければ当然ね、これで行きたいところですかね。 ただ、ま、歩受けられたところでかどうかもわかんないです。結構これで 硬くなっちゃってるもあるという。 はい。まね、藤人名人残り18 分ですからね。もうすごい少ないですね。そして頭を抱えてる感じはね、ちょっと 確かにちょっと苦しそうな ね、印象ね。 ま、63銀は低い手だと思うんですが はい。 割れば先手局もいきなり積むかもしれないぐらいね。 いや、そうですよね。結構銀たい気持ちもありますよね。 うん。迷った時に本局ね、その途中のところで 75、7、6歩と取り込むのか25 歩と打つかね、こう分岐のところで長石段攻める方でね。 はい。来ましたもんね。 だからこれも守るか攻めるかっていう感じですけど。 うん。 うーん。攻めちゃうっていう手ももしかしたらあるのかもしれませんね。ただ はい。なるほど。 この47角なり6 銀の後のもう8筋を抑えてからの54 銀はま受けの手というかね。 うん。 うん。嫌な形を作って相手にプレッシャーかけて受けに回るっていう差し方だったので流れを組むとま 3銀なんですけどね。うん。 63銀の時に75 歩じなんですかね。うん。 大人て感じですけど。 そうですよね。本当は3ゴとか行きたい。 うん。のでその辺も難しいところです。 ただこれもね、取ってもあんまりっていうのがね、やっぱりがとてもそんなに対してね、 どれだけ厳しいのかが難しいですね。 いや、でもなんかこれで57%と43% ってのもすごいな、これ。ほんま結局まだ互角ってことですもんね。 そうですね。いや、ここまで差してこ角だ 叩き合いですね、これ。読での叩き合いだと思います、もう。 うん。そうですね。 先手はもちろんのこと5 手ももう時間なくなることは確定でしょうね。これはね。 はい。 いやあ、 そうか。気づいてなかったけど、いつの間にかうん。記録は 2人対戦になってますね。 お、そうですね。お、2 人いらっしゃいますね。うん 。まあ長候っていう感じの兆候はできる 局面ではないのでね。そうですね。 こう決断したいと思いますが、ただでも うん。本当に 命取りになる可能性はあるんでね。これでね、パッと引いちゃって実は六銀が最善しでしたって言ったらね、ちょっとも悔しいんで。 うん。 ま、銀引いて75 歩なんですかね。どう何やるのかな、これ。 はい。 うん。ま、こっち打ってもいいや、ちょっとだからここもわかんないから。 うん。 こ手からしたら相手が何やってくるかわかんないから 63 銀パって引きたいなっていう風に思っちゃうんですけど。 うん。うん。うん。 うん。3、5歩、75歩、54歩、74 歩いっぱいありますね。44歩 いっぱいありますね。 前合は74歩を押し始めましたね。 はい。 で、同銀と取って、ま、同計と取って同金って感じなんですかね。 うん。たらAI もさっきから悩んでますね。なんか いやあ、確かに。うん。 言ってることがコロコロ変わ。 いや、でも先手はもう先生残り30 分です。はい。ついに30 分となりました。10 分先手はこれ86歩と96 歩のプレッシャーが凄まじいですね。 いやあ、本当に。うん。さっきまでは5 手にね、プレッシャーかかってましたけど。 そうですよね。 いつの間にか先手にかかってて、ま、ただ先手はその代わり桂馬を 1 枚もらえたっていうです。うん。うん。ま、手数を 100手を超えてますけどね。 はい、まだまだ11分疲れています。 何時ってかかるでしょうね、これ就極までに。 そうですね。 ああ。 66Kが16分の考慮ですね。 はい。 で、この次の一手は13分のうん。 なんかこうお互い同じくらい時間を使って そうです。 行って進めてっていう感じでね。お、 持ち時間も10 分差まで近づいてきましたね。 はい。 ジャクジャクっとAI的には63 以外だと、ま、互角ないし先手よりになるっていうことですね。 うん。 ま、ただこのAIも100% 正しいかどうかわかんないという。 うん。 結構景気が変わりますからね。 うん。そうなんですよね。積みって出れば もう間違いないんですよ。AIはね。 はい。 積むって言った玉が積まないことはない。 うん。はずなんですけど。はい。 それ以外だと手のひ返しをする可能性はあります。 うん。 ま、あの、次戦第1 局がそのいい例ですかね。 はい。そうです。しまうんですけど。 うわ、行った。お、行った。 ええ、行った。ました。前を向いてますね。長く段は。 はい。そうですね。 ああ、もうこれもうツムツまないになりますよ、すぐ。うーん。 [音楽] うん。これは大変なことになりました。一気に決着をつけに行った手ですね。 なるほど。 決着がつくような感じの手ですけど。 はい。 エ的には差がついてない。ま、うん。そうか。 ま、ちょっとうん、 大番使ってやりましょうかね。これは はい。局面がすごく動きました。 急にちょっと はい。で、65銀と今出たところです。 はい。ま、ちょっと後頭で言った変化ですけど、同金だとこの浮いちゃうんで取れちゃう なので同銀と取ることになります。で、同ここで取っ りしまうと取りたいんですけど、ま、1 回桂マをはい。跳ね 角を7三角なとなるとか で、ま、87 銀と打ち込むということだと思うんですけれどもう。ま、上も下もありそ、ま、仮に下だとしてで 78銀なり同銀に 同銀ですね。で、87 歩なりとなった時に、ま、これは3 枚あれば包むんでしょうね、これ。 はい。 ね。はい。同筋。同金。 同形なりはい。 同玉でまなんですかね。逃げるのはこがね、ついに働いてくるってことは金 2枚持ってますんで、ま、こと取る ことになりそうですけれども、ま、いろんなつましはありそうですが、 54歩叩くのが分かりやすいですからね。 取ると64金でますんで、ま、42玉局で 入れてで6馬と引いてね。32玉やっぱ金 2枚あります。で、51玉がつまなそう ですが52銀と ね玉53歩なりで金も持ってますからね。 最後頭切はい。ま、これは先手が勝ちて しまうので銀同銀の時に手は一工夫する ことになります。 はい。はい。で、ここで46 マと取るわけですね。1 回価格区角を外すとはい。 で、うん。ま、ちょっとどこタイミングで跳ねるかわかんないですけど。 54系と跳ねてはい。うん。41 ですかね。ちょっとかないな、これ。これどこかどこに行くかちょっと相当難しいところですけど。で、取って 手戻して戻してま、こういう風になった時にどっちがなのかっていうのが予想される進行ですね。 はい。今の軸銀取りまして。 おお。 おや、乗り捨て。しかも早かったですね。めちゃくちゃ 早かったですね。 同金86 振ってやろうってことですか?これ。 なるほど。そういうことですか。 ええ。あ、ちょっと全然違った思想だったですね。長崎君ね。 87ですか?赤角がここですね。はい。 はい。でなったところです。 これはま、同金とるよりですね。 はい。同金とるしかなくて で86歩っていう通ってことなんですね。 うん。これで77 金と寄せてくれればその形にさせたのが大きいっていう はい。読みなんだ。77 金とよればそこで46 まあですかね。いや、あるいはそうか。これもあるのかな? はい。65歩73角なりです。 あ、ま、さっきやったのはすいません。こうですね。こ 大してから金を取るへこですね。 で、この時にはい。 ま、先ほどとの違いは、ま、ほぼですね。これかこう。 この時に馬が入るのが 絶光だとなるほど。長さは4。 これだと金銀2 枚なので先ほどの積みはないですね。 うん。プラス。 はい。これが先手が受けが 確かに受けが必死。 必死ですね。銀打ちと銀フ船及び銀打ちと なるほど。 金が逃げてもこれ船と金としてなりですね。 だこれで勝ちということですね。 なるほど。ということで867 金は効かな。そう、 そうですね。それは先手が負けちゃいますと。あ、すいません。ません。ありがとうございます。 いうことでこの時にま、同金とこになるとですね。 取って。はい。これはドッシャーです。 ドッシャーが普通ですね。よいしょ。 で、フ、ここで うーん。 もう決めてやろうという意思は感じますけどね。 はい。しかも見た目は結構チャンスに見えるんですが。 うん。 決めてやろうという強い意思は感じますが。うーん。決まるのかな?下がるようではね、 ちょっと元気がないけど。ま、でもでも下がりますか?ま、しょうがないから。 81まで。いや、どこ?84もありす。 83もありす。ま、82、あえて82に、 あえて82にしますか。 横聞きよっていうこともありますかね。ま、こうこんな感じですか?跳ねて で下がってどうなってるんだ? うーん。これも考えられますか?これを見てるのかな? はい。はい。 先手玉がど次どれくらい危ないのかっていうのとかね。 23 銀と打ち込んだ時にどうなってるのとか。 はい。 うーん。そうか。これをやりたいんですかね。長崎団はね。ま、これでいけると見たんでしょう。 うん。ま、同金同878までは進みそう。 はい。 うん。どうあってんですかね。 そうですね。角取っても同期の跡が難しい。 そうですよね。やっぱなんか飛とか渡しちゃうといきなりつまされちゃうで。 そう、そういうことです。でも1 回は逃げないといけなさそうですけど。逃げて。 ま、これで先手も逃げるっていうのもあるのかな。 はい。 ま、でも75歩が来るか。 ま、強、1番強くなら64銀ですね。 はい。64銀4マ うーん。ま、同筋ト取るのか、54 キるのかとかね。そういう感じ。かな。 ま、通のつまないですね、もうね。はい。 うん。A 的には逆に藤の方に触れて先手にチャンスが来ているという読みですね。 はい。 まあ、長瀬団が勝負をかけたって感じですね。 そうですね。なんか急に局面が うーん、変わりましたね。 ま、チャンスと見ていったんでしょうね。 はい。63銀もあったところですからね。 もう87 の船がね、すごいうん。この本日初めてと言ってもいいぐらいのノタイムの差してだったですもんね。 うん。うん。先生残り10 分です。名何からにしましょうか? 今からお願いします。 はい。これ10分ほとなってます。 うーん。これは7 金とよるのは負けそうなんで同金と取るしかない感じですよね。 はい。30秒残り10分です。 40 [音楽] 秒50 [音楽] 秒55秒はい。同じく同取りましたね。 ま、どうとなりますね、これはね。 はい。 うん。ま、原局面に戻しますか、一応ね。はい。 はい。ま、同飛車の、あ、 まだあったすね。はい。 そうですね。これで はい。 で、まだ飛車が81ですね。はい。はい。 一応46 馬と取る手もあるんですかね。ここでね、通って取ってで よし。 角口打ちとかですか?うん。ま、あるいはここ戻しとくっていうのもありますね。 うん。うん。 うん。ただま、普通に考えた同車ですかね。で、同車 87歩で82飛車か81飛車か も取っておいて。 うん。うーん。ま、どうしと46?これ 25分。はい。46 馬から刺すとするとちょっとあまりにも複雑なんでなんか はい。 うーん。うーん。ま、でもいいやあ、でも悩ましい 2択なんですかね、これね。 そうですね。 ちょっとなんか馬はね、ちょっとここで渡すのは 抵抗がありますんで、ま、お車かなとは思います。押車で はい。 7歩はい。 新車でうん。ま、跳ねるかな?これが間に合う時代じゃない。いやあ。 [音楽] そうですね。ここで 筋取りにやってる場合じゃない気がしますね。ちょっとすいません。 うん。 わかんないですけど。ま、桂マどこ行くんでしょう?これも いや、そうですよね。どこに行くのかがまず 3 ここか。ここですかね。は、そうですか。 41ですか。 こっち、こっちだと何が気になるかっていうと はい。4銀。あ、なるほど。 ま、同金に同角がまず手になること。 うん。 46同金ではい。で、ま、64 金とさしたいわけですけども5 三角がね、大手筋トレになるで。 うん。そうですよね。嫌なんですね。 うん。 なるほど。じゃ、54 系の大手にもどこに行くかがまず悩ましい。 ええ、そうなんですね。 うん。で、ま、21玉は4 角なりを取る手もありますし、 ま、ここで42 系になるとね、こっちの方にもういきなり攻めてくる手もありますし、ちょっとなんか手が負けちゃいそうかなっていう感じもあるんで。 はい。うーん。 いや、8、7歩と打たれた時に1 回下がんなきゃいけないのはちょっとやな感じはね、 5手も。あ あ、なるほど。そうか。そうですよ。はい。谷しちゃったと。 あ、これは87太打つでしょうね。はい。 うん。時間使わずに30秒残り10 分です。 40 [音楽] 秒50 秒55よ。 87歩と打ちまして。 うん。打ちましたね。こ ま、8車かなと。 はい。うん。 思います。うん。でもなんかAIは66 しとかも激しく 攻める手も あるんです。 言ってはいますけどね。いや、でもそれはできないよなというとこですね。 8はい。 はい、ここまで行けましたね。はい。 で、まあ1回は54 系を跳ねたいところですね。66 系打ったからにはうん。はい。 跳ねます。で、31に引くか、41 に引くか。うん。 どっちもありそうです。確かに。 ま、先ほどやってない方できますか。 はい。41局。先ほどは31 局でしたね。はい。今度はね、64 銀と取ると46馬から64 金でこれはまずそうですね。 はい。 いやあ、だからどうすんだろう?これ33 あ、23歩なり同銀50秒。 鬼銀みたいな攻め方なんですかね。 うん。なるほど。 そうするとかそういうまた441 だと違っため方がうん。生まれちゃう。 く雑です。そうです。 いや、こういう局面で30分とか1 時間とかまた欲しいですね。 うん。 いや、さっきの中盤戦もめちゃくちゃ複雑なんですけど、ここも時間がたくさん欲しいところで残り 9分しかないですね。はい。 感染記者も入室されましたね。そうですね。もう、 もうここで入らないともう入るタイミングがないですね。もうあとはもうちょっと なんていうか 恐ろしくて入れないぐらいの空気。ま、今でも恐ろしくて入りづらい空気ですけど はい。うん。よりうん。差がついても物音 1 つ立てられないって感じになるんで50 秒55 [音楽] 秒残り8 分です。これもすごい難しい終盤戦だと思いますね。 はい。 複雑すぎてちょっと目が うん。ちょっと本当にツムツまないは常に考えないといけない場面で。 うん。 いや、8 分しかないのは恐ろしいですけど先定はいけると AIは言ってるってことですね。 はい。30秒残り8分です。うー。ま、 54系は分かります。 そうね。気持ちは40秒 50秒。74 歩もやってみたいけど74歩で いいほど 残り7分で 形成が離れてるとも思えないから うーうん。踏み込むしかなさそうに見える ので54 Kうんち時間がない中なので最後の最後 まで何が起きるかわからないですね。残り 7分です。 こういう局面目になってくると はい。22分と7 分っていう差はまた大きそうですね。 なるほど。確かに 40 [音楽] 秒。50 秒。55秒。 残り6 分です。うん。悩まれてますね。 そうですね。そうか。 刺されるかなと思ったんですが、結構悩まれてますね。 74歩と54 系で迷ってるんでしょうね、これね。 なるほど。74 歩が入れば74歩63金が入れば確かに 64 銀でくかもしれないから30秒残り6 分です。 40 秒50 秒55秒 お54系ときました。うん。 41なのか31 なのか。ここは長石段も時間使わざる得ない感じですよね。 うん。そうですね。 ここうん。31玉でも23 銀と被せろっていう風にAI は言ってるんですね。はい。 31玉だと64 銀やりたくなっちゃうんですけど、それはまずいのか。 66 歩とか叩かれた時にってことなんですかね。 そっか。そうなんですね。そういう手があるか。 はい。今54 系なんですね。ま、31 玉で先ほど64銀とやったんですね。で、 こでうん。646 馬とかをね、あの、先ほどやってたんですけど 66歩っていう手が生じ ますね。で、これ金で取ると角取られちゃう。銀で取るとこの金がちゃう。 で受けはないので攻めるしかない。攻めるしかないっていう案においてこれ詰メロをかけなきゃいけないですね。 そうですね。 でも難しいのかもしれないですね。これ金取って詰メロならいいんですけど。 はい。銀を取られて銀取って82 にがね、いるのがうん。 効いてまして64角。はい。 うーん。でもこれギリギリですけどね。 ま、でも積みはしないかな。 なるほど。同金で取って ど。はい。 長先生のこれです。東局 で、ま、金から行か行くしかないのかな。で、こちら側に逃げてしまうと 23 銀でね、まされてしまいます。21玉も3 人銀で積みです。ただ同車と取ることができますね。 なるほど。これで飛車が横に効いてるんです。で、同計な東玉。 はい。 銀あって、ただこれは1 枚足りない形ですかね。6車と打っても ここに普通。 うん。ですかね。はい。5銀31歩。 はい。ギリギリですけど。 そうですね。ちょっと足りないですね。 これは先手が負けですね。 ということで3時には64 銀とやってはいけないんですね。きっとね。 なるほど。 もうこれ一手が命取りになりますからね。 いや、本当にそうですよ。 なのでこう23銀と被せる手を推奨して はいます。 ま、これの方が6歩と取った時に73 角内とすることもできて爪ロがかけやすいっていうことですね。次にね。 はい。そうです。うん。 この時にこの今度は後手が先手に詰めろをかけなきゃいけないんですけど、 その手が結構難しいとはい。うん。ま、 41 玉の方が嫌なのかな。先手から見るといや、 41 玉の時はどうなんですかね。23 歩なりとなって同銀に ウニ 狙うさっきの話なのか。 はい。 は、これでも23 銀とかして全くおすごい勢いで藤美神が席外されましたね。 そう、そうです。今外されたんですよね。 バタバタバタっていうですね。 そうですね。足音が残り6分ですからね。 はい。 結構慌てた感じだったですね。 結構慌てまてましたね。びっくりしました。 [音楽] えっとうーん。1 玉でも23銀っていうことでAI は言ってますけどね。 うん。自連にしてもやはり23銀で うーん。こういう迫り方なんですね。単純ですけどね。単純うん。 そうです。 ですけど、単純なだけにちょっとなんかやりづらいっていうか はい。思い手でもあるんでね。 しかも銀1 枚渡すのは怖いところでもあるっていう うん。そういうやりづらさですね。 はい、戻られました。うん。 ま、ツムつまないとかこの予精のところは富士イメージの最も得意とするところでね。 はい。 相当難しい終盤戦のはずですけれども。 はい。 残り6 分でもなんか信頼感はちょっとありますね。 そうですね。 [音楽] うーん。41玉に対して23 銀がちょっとやりづらい手に思えるんですけど 23 銀を腹をくって打ってしまえばあ、31 の方でしたね。31 うん。これもやれもちょっと64 銀を誘ってる意味も少しありますし。 はい。うーん。 23 銀出なければ結構後手も楽しみが多そうで 先手も相当忙しいですからね。これ次にね、 25歩とかで止められちゃう手もありますし、なんかこう 1 手に手が渡ると手はやりたい手がたくさんありますのでここしかないっていうところで 23 銀とさすかどうか。ま、でも64 銀は確かに66 歩ではっきり先手がダめそうなんで。 そうですね。そうか。で、74 歩もちょっと遅 そうですね。 打つならさっき打ちたかったかなって感じもありますかね。 [音楽] うん。なるほどとなるとやはり23 銀が有力なんです。 うん。50秒。 うーん。55秒。うわ。うわあ。 こういうなんていうか。 うん。当たり前にも思えるかもしれないけど、でも相当やりづらい、 大事なところは逃さないですね。うん。 ここは高になると思いますね。なんか [音楽] さしてしまうとはい。 もううーん積むかどうかだけみたいな感じの局面になっちゃいます。 そうですね。残り16 分あるので考えられそうですね。はい。 この後も引き続き名人第2 局を先生残り15お楽しみください。 手差しましたね。22歩。はい。22 歩と打たれました。 うん。これは最速した手ですね。 はい。 ま、狙いは分かりやすく23 歩ありますんで。うん。ま、32 銀なりと取るしかないですね。で、同玉と取るんですね。 はい。3人銀内同玉。 30秒残り6 分です。3 人の同玉40秒。 そこで64 [音楽] 銀なのかな。50秒。 55 秒でも64 銀ってやっぱりやっちゃいけない禁断の手なのかな。いやあ。 いや、でもちょっと駒が欲しいので うん。銀といきたい。あとなんか52 歩みたいなちょっとおしゃれな手をやりたくもなってしまうところなんですね。 あ、なるほど。 うーんど、ま、同飛車ってや言ってるんですけど、同飛車だとちょっと勝ち目が薄くなってしまうと思うので、同玉と取ると思うんですね。 はい。 動力取った時にうーん不手が効いちゃうのか。 ああ。うーん。どうかですかね。 え、ま、52 [音楽] 歩とかそういう手を先をやりたくなってしまいそうなんですけど、そういう手はいいのか悪いのか、ま、あとついにということで同に 35歩で勝ちなら 話は早いんですけどね。 はい。れました。ただ35、5 歩っていうのは34歩を取り込まないと うん。すごい手にならないので 手を渡してしまうっていう怖さはありますね。 はい。 さあ、ここですね。ここをね、ちゃんとさせれば先定がいけるんだな。でもなんかすごい うん。落とし穴もたくさんありそうなので はい。 35 歩はなんかこれで勝ちほど甘くはないだろうって感じもしますね。 うん。 うん。やりたい手ですけど。30秒残り6 分です。へえ。 だからどうしたらいいんだろう?6歩52 歩40秒 50秒。いや、大事なところです。 次の手がですね。 はい。55秒。 おお。いきなり、おお、 いきなりすぐ行くんです。 ん、これは、これはえっと 同車同計な同玉でそれで64 銀で買ってると言いたいんですかね。あん。 なんか単純に行きましたね。 はい。一番え、意外な感じです。 行きました。 同車同け内同玉64 角同金同銀とかで勝ちって言ってるんですか?もしかして。 ええ、それでも相当恐ろしいですよね。 一応ご手陣はね、次6 人飛車からの爪にはなってると思うんですけど。 はい。 [音楽] いやあ、21玉はこれダメなはずですね。 はい。15か2 号形が非常に気持ちのいい爪のみになりそうで はい。ちょっと原局面目まで追いつきましょう。はい。 3人鳴らで はい。4人ですね。はい。ま、21 玉と逃げてしまうと25 系が非常に気持ちが良さそうで 同形同車となると はい。次にまた詰めろ。 また詰めろなんですね。これだけでね。 なるほど。で受けも はい。うん。適当なものがないですね。 33系とか一応あるはあるんですけど はい。 こで13 系と捨てて同技にサフなりで受けがなくなりどうちょっと失礼。これはちょっと失礼。血応取られちゃう筋があるか。ま、うーん。こっちの方がいいですかね。 うーん。 ま、ちょっと受けがなくなりますので。 はい。え、実践同玉しと取りました。 はい。 で、ま、これは同計なと取る。 はい。 で、30秒残り6分です。 で、ここなんですよね。なんか駒渡しちゃったので不気味だというのが大変なんですけど。 [音楽] 大丈夫なのかな。 50 秒55秒で江玉局ですね。 で、64銀 として勝ってるってことなんですかね。いや、恐ろしいですけど。 いや、ちょっとまだわかんないですね、これ。全然 確かに64 角同金同銀で自のふみを読み切ってたら恐ろしいことですけどね。いや、これはパッとは見えるんです。パットはね。 はい。で、同銀、 同銀ででもこれ角金銀と持たれて 79銀同玉69 金みたいな筋とか76系40秒同銀78 系みたいな数字とかうん、 色々ありそうなんです。 はい。で、しかも5手局への詰めろがこれ 62車52歩50秒53 銀なりみたいなちょっと薄い詰めろなんですよね。 ちょっと寒いです。 ああ、でも62飛車なんだ。 あ、なるほど。飛車なんですね。 うわあ、これが安全だということなんですか。ちょっと見えづらいな。 うん。 はい。 92強がたりました。 おお。そうですね。これも からいるんですね。うん。 何十に上がった強者ですかっていうところですけど、 ついにたりましたね、これ。 これとこっちでもAラ違いですよ。52 金って弾いた時に 取れるか取れないか。 ちょっと加藤さんがちょっとショック受けちゃってる。ショック受けちゃった。でもなんかこれ 5点の立場だってみるとガクしきますね。 ガクしきますね。これは これあまりにも大きい強者ですね。 うん。うん。ちょっとでかすぎます。 攻めに使えますもんね。はい。 っていうことなんだ。 なるほど。そういう狙いなんです。恐ろしいな、これね。これだったら下っても金弾けばなんか 確かにむしろっていけそう いけそうな感じもありますね。 これ今日取れるか取れないかはもうすごい近いですね。 うん。この差し方はできなかったはずですね。 ま、この差し方じゃなく行ってね、ま、どうかっていう、ま、別の問題はもちろんあるんですけど、もう 6人車が生じちゃっていうのはこの92強 だからですね。 とめてきますね。 うーん。いや、素晴らしいですね。そうなんですね。 一見危なそうに見えるんですが、こういう風にとめるんですね。奥に一緒でいい。こういう発想が難しいですね。 うん。なんか 凄まじく駒渡したじゃないですか、今。だって金銀と渡したんですよ。 そうですね。先生残り10 分です。病目は何分から で詰ロがずっと続くってわけじゃないんでね。 はい。 これで勝ちだと 。ま、今AIが示してる41玉とか31玉 とかそういうのは、え、コマを節約してね 、攻め駒として金を取っておこうという ことですね。はい。 ちなみに92局上がったのは46 点目の局面だそうであ、40秒1 日目に上がった強者ですね。これ今は 1001 手目。次が2点目50秒でまあ75 停ぐらい。はい。55秒 ね。ま、この強者が上がってるかどうかは勝敗に直結するとまでは言わないですけど はい。うん。うん。非常にうまくとめた。 うん。素晴らしい。 そうそうですね。も長段も残り10 分切りました。 はい。 この玉をかわすのはどうなんでしょうか?駒をせずに うん。そうですね。ま、一、ま、ちょっとこれ金使っちゃうたれなんでってことで、一局として はい。30秒残り9分です。 うん。こっちに詰メロが来るかどうかですね。ま、 53 歩でやっぱ詰めろをやって51 歩とかですかね。はい。けて。 うん。で、ま、いずれこう取ることになるんでしょう。 ま、こうじゃないか。こう インとかの方がいいのかな?50秒。 ま、なんかこういう時に先手局にね、詰めがかかるですね。 [音楽] 5秒。はい。 残り8分です。いや、 ま、同金でこう打てば詰メロなのかな。でも角渡す増 う。だから64銀が64 銀がやっぱ良くないのかな。なんかこうつメロ含みのなんかでも詰メロ含みっていうのもまだそんなに簡単じゃないか。ま、強射を拾うのか。 はい。 1 回なり捨てたかったりもしますが、同でどれくらいの効果があるのか。 残り8分です。 うーん。まだまだ確実なんか詰めろ先手をね、かけないといけない局面でなんか駒もらったら積むみたいな感じにね、しときたいですね。うん。 なるほど。50秒 までもまだ全然分からない。 はい。ところではありますが なんただ藤井名人は うん優勢にしたっていう感触は持ってそうなこの一連の手順ですね。 優先にできてないとこの手順は絶対選ばない手順だと思いますんで はい。なるほど。 サーチに結っつけてるっていう 余性ですね。はい。 30秒残り7分です 。40 秒。うん。52 歩っていうね、受けも普通の相駒なんですけど、これ 53歩と追急されてあ、なるほど。同玉に 9に飛車なりっていうのが非常に 厳しい攻め方になりますね。だから相駒はうん。 必車取りにするしかあんまり効果がない。 それには金を使うしかなくて金を使うんでは攻めごま不足になるっていう理屈でうん。 から41玉とか31 玉っていうのが、ま、有力されるんですけれども はい。うん。ま、41玉はあるかな。で、 41玉で53歩で42金とね、結局AI のシベステではこを使ってしまってるんですが、それだとちょっと勝ち目が薄そうなんで はい。41逆53歩、52 歩みたいな進行でこもはい。 なんとか温存できないかっていうのが5 ーま、希望かなというね。 もこで長崎段秒 かなり止まってるっていうことはそういう勝負手を考えてますね。 はい。で、41と51は良くあ、41と 31は良くて51が何てダメかって言うと 51に逃げてしまうと9に飛車なりが 詰めろになるからですね。うーん。 実践今5にね。はい。5 に金できましたね。 ま、弾いてはい。 ま、これは急に車ないでしょうね。はい。ね。 はい。 下取りですからね。ま、これは取るでしょう。 はい。 で、この瞬間が手の、ま、唯一のチャンスですね。というのも次にこれ 53 歩がものすごく厳しいです。同玉は強射がありますし、放っておいてもこれ金絶対取られちゃう形なんで 30残り6分です。ですね。はい。 なのでここでも攻めると これですかね、やっぱり。 ま、そうですよね。取って筋で 金で 68角は詰めろになってないですよね。 そうですね。ここでうん。 ここに逃げられちゃう。50秒 銀できますか。 これは安さです。はい。こ ではい。これですね。これでどうなってるかですね。 はい。じゃあどうするかっていう時に うん。うーん。 必車で測かればいいですかね。 はい。はい。 30秒残り6分です。 詰メロ継続が難しい感じも65 歩が詰ロになるかどうかの勝負って感じがしますけど はい。 とならなそうですかね。4やっぱ53 歩が来ますからね。 うん。ツロの連続で行く必要があるですね。 なのでまたさらに受けようってことですかね。長石段ね。 46でね秒。はい。 地陣に手を入れるんでしょうか。 残り5分です。な んだろう。例えば72 歩とかうん。流の危きをね、止めるとかね。 はい。 ま、8 銀とかで竜に置いてもらうとかそういうことでしょうかね。 うーん。 うん。でもちょっと見た目にも分かるように先手が有利になってきましたかね。 はい。 30秒残り5 分です。持ち時間逆転しましたね。 そうですね。 40 秒50 秒55 秒残り4分です。 うん。そうですね。ちょっと先手玉が一瞬ではよらないですもんね。 はい。 なので頑張る783銀や7 に歩になりそうです。30秒残り4 分です。 あ、でもついにAIも486 馬同筋を示し出しましたね。 そうですね。40 秒50 [音楽] 秒55秒 残り3分です。よし 。30秒残り3分です 。40 秒50 秒55秒 うん。勝負に行きましたね。はい、46馬 でした 。ま、同金68銀かね。57角ともあり ますかね。メロに なっ なってますかね。30秒残り7球からね。 いや、でもギリギリですが上に行った時にどうなってるかですけどね。 [音楽] 40秒までも先ほどのように57には29 したと。うん。そうですね。それがなんか 間違いのないに見えますね。 50 秒55 秒どう プレッシャーをかけるかですね。先手に はい。 30秒残り3分です 。40 秒50秒 おちました。 はい。68銀と落閉ました。 いやあ、使えてなかった試合がついに動きますかね。 全然使えてなかったですけどね。 いや、そうですよね。それがずっと懸念だった。 うん。うん。 ですが。うーん。確かになんかぴったりの受けに見えます。 [音楽] うん。うん。30秒残り6分です。 40 秒50 [音楽] 秒55 秒8号系と刺せば詰メロは継 できますけどね。はい。 うん。しかし778歩と打たれて うん。 次が難しいですかね。30秒残り3 分です。 40 [音楽] 秒50 [音楽] 秒55 [音楽] 秒うん。 追い詰めてはいますね。かなり縛ってる形ではあるんですけどね。 はい。 うん。78歩の時に詰メロが来ないかな。 ああ、30秒残り6分です。 いや、これだけもう様の行く場所はほとんどないんですけど。 40秒。 いろんな駒が守りにあります。 なるほど。 竜飛車刑ってね、なんか50秒 飛び道具が役に立ってますね。 55秒。 残り5分です。 うん。5 手局も安泰はないのがね、辛いですね。 はい。 はっきり先手が勝ちになってると思います。 これは30秒残り5分です。 40 秒50 秒55 よ。うん。ちょっと後はさステがうん。難しくなってきましたね。 うーん。なるほど。 詰メロがもうない。有効な詰ロはもうないですね。 うん。うん。 30秒残り3分です。 40 秒50 秒55秒 残り2分です。 いや、でも23 銀からの正確さが素晴らしい。引 光りましたね。 うーん。されてみればなるほどという寄せではありましたが はい。 絶対見えないっていう寄せ方ではないんですけどね。特刺されてみればもなるほどっていう感じですけど、なかなかやるのは大変な寄せ方だったと思いますね。 うん。 距離感がしっかり把握できてるからこその予でしたね。うん。 50秒。 うん。これは詰メロになってる手ですね。 77の角と打ち込む手があります。 はい。はい。 ま、同銀引きと取るのが安全な手かと思います。 うん。74 角というね、い者の両取りはあるんですけれども はい。 うーん。ま、ちょっとね、52 流と切られてもきついところだと思いますし。 はい。 うん。30秒残り5分です。 ま、ただ最後までなんていうか諦めて戦うっていう姿勢ですね。うん。 [音楽] 50 秒55 [音楽] 秒残り4分です。 こっち で30秒残り4分です 。40 秒50 [音楽] 秒55 [音楽] 秒に来ましたね。はい。はい。 同金引くとなりました。はい。 はい。 はい。ここでね、74 角と打つのが5 手の狙いではあると思うんですね。 これが竜の量取りですね。 なんですが、ここで、ま、いろんな勝ち方はあると思います。戦手ね。 はい。どれが1 番分かりやすいかっていうところなんですけど、あっさり行ってしまうのがうーん、良さそうに見えますね。 [音楽] はい。 え、同角と取るとちょっと試合のね、聞きがなくなっちゃう。ま、同玉と取ると思うんですけれども。 はい。 56 強が厳しそうですね。4シ ト受けながら大手でで歩がないですからね。 うん。 うん。ま、こちらで逃げると51角53 角りますし、2玉と逃げるのも50秒。 ま、5 角から追っていってもいいですし、ま、変わらず先手局が安全っていうのがね、 うん。強みですかね。はい。 うん。ちょっと藤イメージがどういう決め方をされるのかっていうのがうん、あります。 はい。 ここは、ま、個性が出そうな感じの局面ですね。 うん。色々な決め方がありそうなとこですか。 ただま、30秒残り4分です。万が1 年も逆転しないようにっていうところではあります。 うん。はい。 40 秒50 [音楽] 秒55秒の82流でしたか。 はい。これですね。1つりましたね。 うん。これは29の飛車を取られても はい。 表が先手局への詰めろになってませんよっていうことで あ、雨がないんですね。 で、53が来るよと。 はい。なるほど。筋トラと積まないって。 うん。ま、これで はい。 飛を取ると、ま、首を差し出した形になります。 で、は7打うと粘った時ですね。 はい。 うん。40 [音楽] 秒。ま、85 号流とすればはい。先手の勝ちは、ま、揺がないっていうことなんですけど、でも、ま、頑張るならこれ金ですよね。 [音楽] はい。 ま、81流通して82球角なりの時に また詰メロを狙うっていう手もありますね。 うん。はい。 うん。どれで行くのか。うん。85 流だとちょっと長そうなので81 流で詰めろを狙いたいかなとは思うんですけどね。 うん。 ま、例えば一流れもう2 級取るしかないですからね。はい。 で、55とかですかね。これで勝ちなら 秒いいですかね。 うん。ただ、ま、飛車渡したので、ま、急車とかがね、そういうのが攻防になるとちょっとやしいっていうところはありますが 50秒。ま、しっかり 読み切りたいとこですね。うん。55 [音楽] 秒。 うーん。30秒残り2 分です。40秒。これは5 手はね、取るしかないところですね。 はい。 ここでマツ詰メロをかければ勝ちと。 うん。 30秒残り4分です。 40 [音楽] 秒50 秒55よ 。はい。55 強者ってこれもまた詰ロなんですね。 そうですね。に今日なり同4 角からのになってます。 はい。ま、59 飛車が攻防で入ればいいんですけどね。 30秒残り2分です。 変わらず後に強からうん。ご手玉はうん。ま、み飛車が抜かれてしまうっていう感じですかね。 なるほど。 ま、あと先手には50秒。ま、 69、歩であったりとか8、6歩っていう 55秒 守りもあってああ、 長先生、これは立でお願いします。 99%は出ましたね。価値上もね。 はい。長瀬段1分将棋に入りました。 はい。 うーん。歩がね、ちょうどなくなってしまってるのも痛いですね。 そうですね 。30 [音楽] 秒40 秒50秒 1234合でしたね。はい。これははい。 79飛車なりや79 銀ならずの一手詰めを狙ってます。 はい。 うん。そか。5 近くからこれですね。なるほど。確かにつました。 うん。なるほど。ちょっと33 の桂マを取ってくなので はい。 うん。少し意外なつましたっていうかね。ちょっと残り 4分です。 ですが、ま、51 角さえ見えれば比較容易なみですね。はい。 はい。 ま、つます必要もないというところですが、あの、 どう決めるかというところだと思います。 はい。50 秒。55 秒残り3分です。 うん。ま、37の桂マだったり46 の金も活躍するつましね。 はい。 ま、確認作業されてる感じですね。 うん。 30秒残り3分です。 これだけ難しい将棋だったですけど、どうしてもやっぱり 3分残ってますね。うん。40秒 本当に時間の使い方も うん。終盤になってこうスピードが上がってくのがいつも藤人の将棋見てて はい。うん。50秒 違うところだなって感じますね。 うん。 55 秒69歩なのでね、きましたね。はい。 69歩で行きました。 ま、もありますけありましたけど、つ末必要のもないところていうか はい。 授業が必死とかだったらね、5位1 角っていうのを発見する、しに行くっていう感じですけど。 そう。うん。なるほど。 うん。これはさステがないのでうん。 ここかなという風に思いますね。 はい。50秒。123456789。 おお。 これは執を感じる一手ですね。 うん。同銀になりと きましたね。うん。 うん。これはね、先手局への詰メロはなくなってしまうんですけど、 7 目の駒をなんとか入手して逆転を狙おうっていうことですね。で、ま、あと歩が入ったので 次もし自分の番だったら71 歩と打てばね、 かなり安全にはなりますのでね。 はい。 で、ま、先手が攻めてくるには角を使うしかないのではい。 その駒を狙ってという思いの一手ですが、ま、 53 歩とかがものすごく厳しい手になりますので そう刺すのかな。 秒55秒。 赤くの方でしたか。 ま、これ32玉とはい。夜手ですね。 夜一手ですね。 で、52強なり同流はい。はい。同車なり 53歩。うん。で勝ちということですね。 はい。 30 秒40 [音楽] 秒50秒 123ありがとうございました。 ここで長団の投領141手で第83 期名人戦7番勝負第2 局は藤井蒼太名人が調理し2 勝となりました。ま、それあいやくなかったですか?なんか 3 部でしたかもしれあいやいやでもなんかあれなんかありました。あ、いやしないですよね。なあ、 66 系にあ、えっと新ポとかしない。 ああ。いや、でもなんかあ、吹けしたか。ああ、そう。あ、いや、なんかふってからやるとさすがに 3ゴつけやすい。あ、えっと、あ、ふ、 あ、はい。てからだとつけやすい。 ああです。くなりそう。 ああ。でもなくて3だ。 ああ。で、生産ですか。 あ、ま、最後ですか。 確じゃあ。 ああ、なんか、あ、74歩つところで なんか35歩だったかなと思。あ、ああ、 そうですか 。ちょっとこで 3歩としましたね。はい。そして34 歩としました。 で、76はい。 で、84。 そうですね。こういう出しでしたので、 ま、横取りもあるのかなってね。長瀬九果九段は普段ね、 84歩と2 点目につくことが多いのではい。 うん。第2 局どういう作戦を持ってきたのかなという風なワクワクした序盤戦ですね。 はい。で、25歩として32 金ですね。で、78 金で33角くとしました。変わった。 作戦ですけれもね、これ各交換になった時に同金とって 33金型を目指すっていうことでしたね。 はい。はい。そして早速なりとしました。 はい。 で、同金。はい。で、88銀はい。ま、 33 金型の角がりっていうのは、ま、近年出てきたもので、ま、実践もですね、それなりにあるんですけれども、歩を 84 のまま止めてるっていうのが、ま、また新しい工夫で、え、歩を 85 までついてる形ですと、こう桂マが飛ぶ道がね、なくなったりするんですけども、この 1 個下で構えておくと桂マが飛べるメリットはありますね。 ただその分死者の活用は遅れますのでうん、何とも言えないところなんですけれども、ま、この作戦で待機作を用いてきたっていうのが長瀬の作戦でした。 はい。そして62 銀と、そして38 銀通しました。で、64歩。 はい。ま、藤井名人もなかなか経験がなかった形っていう風におっしゃってましたので、 ま、長瀬九段の目通りには進んでいたと思いますね。 はい。そして68玉、63銀。うん。 で、96 歩と。ここで橋を付き合いました。94 歩としまして36 歩と進みました。で、222ですね。 ちょっといびな形なんですけどね。一瞬一瞬あまりいいとは言えない形なんですけれども、この後立て直していきます。 はい。で、77銀74歩で46 歩ですね。で、 739桂満で16歩としました。 はい。この橋はすぐに受けましたね。チふとしました。 はい。ま、やはりこう受けないと先定に広びろうとしたね、陣組まれてしまいますので 受けました。はい。そして37 系通してで42玉。 そうですね。これはちょっと油断にならないところで次に 45 系と跳ねられると筋とここね53 地点狙られてしまいますからね。53 の地点を守りましたね。はい。で、47 銀で81 と引きましてで56 銀とこの辺は結構お互い細組といったところなんです。 うん。そうですね。まあ先手は自然に駒組進めてますよね。 ま、こ手はちょっとこの金の形はあれですけれども、最近の関わりでよくある 81飛車型に組んでますね。 はい。で、62金、48 金とここで32金と引きましたね。 そうですね。ここで立て直しましたね。うん。 はい。 ま、この形がすごく悪い形なので、こう1 回立て直すっていう、ま、この必要性が出てくるんですけれども 3 人筋と立て直すと、ま、先定の次の手2 億っていう手がね、 うん。来てしまうので、ま、一応一旦ありますね。ただ 85 歩はつかないっていう長下段の作戦でしたので、ここはつけないと。 でもその他ちょっと玉系をね、整える点難しいということでここは 3 日金としましたね。なのでここでね八ハとがあったのがちょもすごく細かいところですけど藤井名人のま、手順の工夫で はい。2級飛車から48 金っていうね、やる順番もあったんですけど はい。 48金としたことによって2 級を作るにおいてもこう風を交換してそのままスムーズにことができたんですね。細かいところですけどやっぱり周を測ってますね。 はい。で、自勢は32銀24 歩豆歩同飛車と進みました。で、23 銀うん、銀カ無りを作りましたね。1 歩交換されてしまうんですけど銀カりを作れるっていうのが 5手の負傷ですね。 はい。で、29飛車とスムーズに1 番下までして24歩66歩と はい。そうですね。 出出しなんですけれども、の人系ではあまり現れない銀にご手ではなっていますので、うん、こう普段の形とは違う点が出てきていますので、なんかこう、そこを比較検討しながら進めないといけないっていうとこですね。 はい。そして54歩、 54 銀の腰掛けもあるんですけど、そうするとこの辺りね、戦いが起きやすくなってしまいますので、 はい。低く構えてますね。 はい。で、79 玉 33桂としました。はい。ここで4 号とついたんですよね。 そうですね。このくらいを取る手はのびノみした人系で 46 角と吸える手をね、狙っていて、これが左右に効くということですね。で、歩を 1 枚持ってますので、ま、打もできそうだなっていうところはあります。 はい。そして45歩に9人強射と1 つ上がったんです。うん。 はまた難しい手ですよね。やっぱ85 歩はつきたくないんだなっていうのは伝わってきますが、 92 局っていうのはマイナスにもなってしまう可能性も結構高いのでね。 はい。うん。 うーん。ちょっとなかなか愛には上がれないところだったとは思うんですけど、これも、ま、作戦の 1 つだったんですね。ま、待機するなら例えば玉をこう 行ったり来たりとか飛車を行ったり来たりとか色々あるところですけれどもここは急に今日はま、うん。 長瀬の予定の待ち方だったんでしょうね。 はい。そして46 角と暗いったところに設置しました。 うん。これはよく出てくる手ですね。 はい。で、ここで61 しともあったんですが、これが これも相当難しい手です。 難しい手でした。いや、21もあるし、 51もあるしはい。91 もあるして色々あったところだと思いますが、ま、 61 はこれ金に紐をつけたっていう意味合いが大きいのかなと、ま、うん。 見ては取れるんですけどね。ま、この辺りでもどれもあるところだとは思いますね。 はい。 ま、うん。突き詰めて考えて、ま、61 車がいいという判断だったんですけど、ま、うん。色々深いところではありますね。 はい。で、88玉として21シうん。1 手でいけるところをね、こう1 回ここ踏んでから1 に行ったんでね、もう行ってどうずらすかみたいなとこ。どちらがどう最善形を作るかっていうところですね。 なるほど。はい。そして86 銀と。こちらも これもまた変わった。難しい手でしたね。 うん。85 歩をついてくれっていうようなね感じですね。ま、確かに何かの時にこのまま戦いになると歩を持って 8 号みたいなね、銀取りと橋を狙ってっていうのがありますんでうん。それを ま、あらかじめ受けたっていう感じでしょうか。 はい。そして81シャト。うん。 また戻りまして で67銀。うん。 で、21飛車としてもう1回ね。 はい。これで、ま、Y を測ってるんですね。 はい。そして56銀。 また戻ったんですよね。 これは同じ局面になるってことですよね。 はい。で、81初 これはね、ちょっと親にしてかっていうようなね、感じのところに見えます。 感じだったんですが、これで28 一緒としたので戦日にしてにはならなかったですね。 うん。ま、藤井名人はうん。ま、初見のね はい。 展開だったと思うんですけど、なんとか高い筋を見出そうとしていたっていうことですよね。 はい。ま、この2級車48 金は現代ではとてもいい形とされてますけれども、この形を少し崩してでも うん。 うん。ちょっと高いサックを見つけたいということですね。 はい。で、53玉と これもまたちょっと驚いてしまうね。 でもこにはま角で52 玉と引いておけば、ま、特段何も起きないなとかそういう ことはありますね。ちょっと見た目的にインパクトはありますね。 はい。はい。で、47 金として42よと戻って67 銀とちょっとずつ形が変化してますね。先 はい。はい。で、85オフと予約。 うん。ま、ここがそうですね、このまま、ま、後手がこうずっと待っていって先点になればね、もちろん後手はこれでいいんですけど はい。ま、56歩から55 歩っていうような打筋があるだろうというのが、ま、長瀬団の極後のうん、お答えでもありましたね。 はい。そうですね。この85歩が今日の2 日目の封じ手と。で、ここから2 日目がスタートしました。はい。 はい。そして77 銀。そして65歩とうん。 で、同じ歩。 そうですね。ま、ここら辺までが長く段予定だったっていうことでおっしゃってましたけど、ま、ここで同歩じゃなくて 56 歩とついてくるのを、ま、想定してたっていうような感じで言ってましたかね。はい。 ま、56 歩もちろんあるところなんでしょうけど、ま、同も自然な手ですね。 はい。で、同計としてここも銀の逃げ場所はいくつかあったところです。 そうですね。68 もありましたかね。あと64 歩と打ってしまうもう終わったようですね。 [音楽] はい。ま、ただ1番自然な形ですね。 はい。で、64 歩と支えました。で、56 歩、86 歩同飛車87 歩と進んで81 車ですね。はい。そして55 歩ときました。うん。 はい。 ここで7号歩と攻め合ったんですね。 うん。ここの辺り行っていって難しいところでしたね。 9歩を先につくのか、7、5 歩本に行くのか。 本当に細かいう ところでした。 うん。なんかどれでも順番同じそうようにも見えるんですけど、また違う展開になるっていうような感じで、細かいところのやり取りでしたね。ただ、まあ、 9 歩からつくても相当入力だったと思います。うん。この辺り微妙のあはありました。 はい。はい。で、54 歩と取り込みました。そして95 歩とここで足をついたんですが、ここで 25歩とそうですね。この95 歩が後だったから 先手も取らなかったんですよね。ちょっとここは うん。あまり見ない攻防になりましたね。大体こういう橋は取る取ることが多いですし はい。この25 歩も大体取ることが多いんですけどましたね。 そうですよね。はい。そして96歩とんで 24歩ですね。うん。はい。12銀。5 手も悪い形になりましたが 先手もこれ傷を そうですね。 大きく抱えています。どちらの傷が大きいかっていうことだったんですけど。 はい。先手1回ね。98歩と 守りましたね。守りました。 いや、でも取り込ませて守るってなんか悔しいし、見た目的にも狭いし うん。 なんか悪いことが起きてしまいそうっていうところなんですけど うん。 ここを選ばれた藤井名人は、ま、ご自身の読みを信じてこの展開に持ち込みましたね。 はい。そして26歩としまして同飛車。 うん。この26 歩はとてもうまい手だったですね。 うん。これ次にね、27 歩なりとなって同車に38 角の狙いがあるのではい。 先手も取らざるを得ないですよね。ただ取ると飛車の横聞きがなくなりまして守りが非常に薄くなりました。 縦にしか飛車が使えない形なんですね。この手はうまい手だったですね。 うん。はい。で、ここで69 角と打ったんですが、長崎九下段は76 歩も良かったんじゃないかなというような感想でしたね。 うん。ですね。常に2 日目こうどちらの手を先にやるかっていうところの順番っていうのが非常に難しい将棋でしたね。 はい。本は6、と打ちまして56 金としました。で、7、6 歩と取り込んで7、4歩ですね。うん。 74歩でしたね。うん。 [音楽] この手も極後に藤士名人はうん、あまり良くなかったかなとはおっしゃってましたね。ここは変えて 3 歩も有力だったところです。ま、これですと 25歩っていうのね、前回が予想されて はい。で、これで飛車を28に引くのか 29 に引くのかっていうところで、これはあの線にしても考えられる展開でした。 ただ名人はこの25 歩が自信がないっていう風におっしゃってましたので多分戦地点にもならないっていうような感じで捉えられてたのかなという風に思いますね。ま、 74歩も自信ないとおっしゃってたので うん。ちょどこの辺り局面が、ま、あまり思わしくないという風に見ていたようですね。 うん。はい。実践は74歩に47 角成なりとしました。うん。ここの47 角成なりもね、この後の手の順番でね、 86 っていう手が出てくるんですけど。はい。 歩を打ってからなるのかなってから打つのが全然違った展開でうん。細かく突き詰めると 86歩の方がうん。頭歩風に 良かったのかもしれません。 うん。ただ ちょっとこの辺りは本当に行っていって難しいところでしたね。本当にすごい将棋でした。 はい。そして73 歩となりまして同金。はい。で、65 銀。これが74歩の狙いですね。 うん。はい。豆腐と取ると73 角内で金運を取れますね。 で、ここで46馬とはい。 するべきだったっていうのが、ま、AI の見解でこう差しせば 後手が有利でしたよっていうところだったんですね。 うん。ただ、ま、同金65、5 歩となった時にはい。 [音楽] 国角っていう、ま、すごく激しい攻めになって、ま、うーん、どちらがどうなってるのか、ま、ここで 86歩と合わす。 せる手とかで、ま、後手がいけそうかなっていうところなんですけど、あと見た目的には 5 手もね、かなり薄いところなのでこうたところだと思います。 ま、86歩を合わせるっていうプランで はい。ま、47 角なりを選んだっていうこともありまして、え、実践は 6 銀に対して86ですね。はい。 ただこの順番だと同 取ってくれな。そうですね。そうですね。 7、銀引くとしまして、 銀を逃げながら8筋を守ったと。はい。 ただこれで先手が優先になったかっていうとそうでもなくてこ 87 歩なりに同銀とで86 歩。これも拠点も大きいですもんね。 大きですね。はい。で、76 銀左で54銀とました。 うん。この拠点を作ってから手を戻すっていうのは、ま、長瀬九段らしい差し回しでいい順だったと思いますね。 これは先定かなりプレッシャーがかかってますし、ま、ここの悪系を解消することは難しかったんですけどね。 はい。そして66桂馬と打ちました。 うん。66 系がうん。崩れない一手でこの銀を下がらせようってね。で、それでちょっとこう集みをなんとかキープしようっていうとこでしたね。 え、長瀬九団ここで63 金の方法が良かったかっていう曲のコメントがありました。 [音楽] ま、もだったと思いますし、ま、あと6 銀とね、普通にはい。 逃げておくても、有力だったですかね。うん。ま、ちょっと金が下がるようではっていう風に、あの、思われたと思うんですけど、この手も非常に有力でした。 はい。 じゃ、実践前を向いてね、向こう銀と出て一気に終盤戦に入りましたね。 はい。で、同じく銀となりまして87 歩なる。うん。 で、同金で86 うん。これがうまい順に手からしたら燃えたんでしょうね。 はい。確かに金取れますもんね。 うん。これ金がね。そうそうなんですよ。本当は金なんてね、果たしたくないから 7、7金って先定はやりたいんですけど、 これだと はい。6、5、5歩として、ま、仮に73 角内となった時に うん。 これが激なんですね。 うん。非常に痛いてと思います。 はい。 うーん。ま、必死みたいな形ですかね。はい。 はい。なので金は寄れないということなんですね。 はい。 はい。でやはりそうすると金が取れるので 86歩厳しく見えます。 うん。見えますよね。 はい。で、同金同飛車です。で、8、7 歩ですね。ただこう8、7 歩と受けた形が一気に先手を攻略することは難しくて、今までずっと後手が攻めているような感じだったんですけれども、ここでね、 8、車と引くことになりまして、 ここで先手に手番がってきたと。 はい。で、5、 4桂馬としたですね。はい。で、31玉、 23、3銀。 うん。この攻めが入って藤井人としてもって答えを感じたようですね。うん。桂マが活躍して、ま、左右からね。 ね、え、攻めている形になっています。ま、先手局もとても硬いとは言えないうん、囲いなんですけれども、この両方の銀が非常に役立ってるの、この角もね、受けにも効いてますね。ここでうん、後手に手段が攻めの手段がなさそうで、うん、先手が攻めていくことができそうな形成になりました。 はい。そして22 歩ときました。で、32銀ですね。はい。 で、同玉。 うん。ここでね、うん、差し方があったと思うんですね。 ま、筋という意味では3、5 歩もあったでしょうし、44 歩も有力だったと思います。 うん。ただこの歩はね、え、次に取り込めれば うん。すごく強い形なんですけど、この瞬間がちょっと怖いっていう意味もあります。ま、どうん、差していくのか難しいところだったんです。 で、AI の形成判断としては、ま、先定に大きくね、この辺りは触れたところだったんですけど、この後の決め方は藤井名人さすがでしたね。 はい。まずは4人と打ちました。 うん。ちょっとね、こう、うん、重たくも見えるので差しづらい手だと思ったんですけどね。 はい。同車同計なりですね。で、同玉。 うん。ここで読みを打ち切ってしまいそうなところなんですけどね。 はい。ここで6と打ちました。 うん。持ち時間がほとんどない中、この辺りの攻めは はい。うん。確実というか正確に 放ってきてましたね。 はい。ここで52と飛に当てて 抜けましたね。まあ41玉や31 玉もあったようですけど、ま、ちょっとうん、できないところですかね。 うん。はい。で、急にしりと これがね、この強者うん。 随分前に上がった強者だったんですけれども、この死者で大手京取り、この強者を取れるっていうのがものすごく大きなところでした。攻めにもこ使えるんですけれども、この強者がこう橋をね、攻めてるでもあったんで守りにもなってるんですよね。 うん。これで勝負あったかなっていうところでしたね。 はい。46 馬と角を取りましてはい。同金とはい。そして 68銀。うん。 ま、詰メロをかけてきましたね。79 角からのツメロですね。はい。金ですね。 88金まで詰めろと 爪ロの連続でいかないと5手も次53 歩と狙られたらもう全く受けがなくなってしまいますので、ま、ここはもうどんどん行くこしかないというところなんですけど行ったりした受けがありました。 はい。2球と引きとして これはね、全然働いてなかったんですけど うん。最後にすごい働きですね。はい。 そして8 号桂馬と打ちまして、今度は77 角からの爪色なんですが、78 歩とけました。で、76。これも77 を狙ってますね。 はい。で、同じく銀引ですね。 うん。 で、74角です。 龍と飛車の両取りなんですけれどもね。 はい。82 竜72金打つ。そうですね。 [音楽] 列車を取ってもやっぱり先手局への詰めろになってないんですね。うん。ふん。それがやっぱり大きいんですね。はい。で、 81 龍として29角なりとしました。 飛車は取れたんですけれども、まだ詰めろじゃない。斜めに行くコが欲しいですね。角とか銀ですね。 うん。うん。うん。なるほど。はい。そして 55 号と打ちまして59車。うん。 これは守ってで攻めては7球なり7 球銀ならずを狙った手ですね。 うん。詰めろですね。はい。そですが69 歩といます。はい。69 歩。これがま、手筋の受けですね。 え、同車なりとなれば守りがなくなるので 52強 なりから簡単に積むということですね。ま、ここでは 51 角というあのつまし方もね、あったようですけれども、ま、ここは差がついてるところでうん。ま、 69 歩というプランで藤明人は進めていたんだと思います。 はい。こっちこで同銀になりと [音楽] うん。これは周年の差し定でしたね。この同銀になりの瞬間先手局への爪がね、消えるんですけれどもうん。何か間違いを犯したら 68議員や71歩とければ5 手局一気に対気力増しますので、ま、それを狙ったところだったんですけれども、ま、藤井名人の 余性は正確でしたね。はい。ここで31 角と打ちましてまで141 手まで藤井蒼太名人の勝ちとなりました。 はい。え、領ズですけれども最近5 手になってます。はい。はい。32 人と逃げるしかないんですけれども はい。52強なりとうん。なりまして うん。同車なりと取ります。 うん。 え、この時に3 歩という手がものすごく厳しい手ですね。 え、竜取りなので龍がま、逃げるしかないんですけども。 はい。4匹と打ちまして 同流同角なり同玉5にしては積みですし、 21玉も22角なりから同玉3 流と回る数筋で積となりますので、え、後手は全く受けがなくなっております。 はい。 はい。解説ありがとうございました。ここまで初手から解説をお送りいたしました。
藤井聡太名人に永瀬拓矢九段が挑戦する第83期名人戦七番勝負は名人の先勝で幕を開けた。藤井が連勝で防衛に向けて前進するか、永瀬がタイに戻すか。第2局は4月29・30日(火・水)、東京都大田区「羽田空港第1ターミナル」で行われる。立会人は中村修九段、毎日新聞副立会人は広瀬章人九段、朝日新聞副立会人は阿久津主税八段、記録係は入馬尚輝三段と吉田響太三段(ともに所司和晴七段門下)が務める。現地大盤解説会(事前申し込みは締め切り済み)は佐藤天彦九段と武富礼衣女流初段が担当する。持ち時間は各9時間。対局開始は29日9時、昼食休憩は両日とも12時から13時まで。1日目18時30分の時点で手番の対局者が封じ手を行い、2日目に指し継がれる。2日目は17時から30分間の休憩が設けられる。第2局は藤井の先手番となる。