角田裕毅がレッドブルで存在感を増している理由とは?【テツ爺の言いたい放題】
はい、皆さんこんにちは。鉄じでござい ますよ。マイアグランプリ終わりましたね 。アメリカでやった壮大なグランプリで ございますが、マイアみっていう となんて言ったってトランプさんの地元か な。こんな感じでございますが、えっと 今回のマイングランプリ 、あのノリス、それからあのピアステリが 優勝してノリスワツだったね。マクラレン のワツフィニッシュ。それからえっとそれ でもね、え、フェルスタンペンが頑張って 、え、結局ラッセルに追いつけなかった けど、 えー、4番手、レースは4番手で、えー、 レースは終了しました。え、今回ね、あの 、まくラが早いのは毎度言ってるように ロブマーシャルだとか、あ、みんな言って 、あの、要する にマクラーレンには今やレッドブルゼの何 人かがいて、え、昔の要するに ニューエイズムの中のあのレッドブルが そのままマクラーレンで、え、行きづいて いる。つまりRBシリーズの開発はその ままレネに移転して、え、進められてると 言っても過言ではない。ま、ちょっとかも しんないけどね。アクラーレンも開発力が あるから、 その方向性をきちっとレッドブルカから 持ってきたレッドブルカラっていうの ニューエイズムだねの原点をしっかりと 捉えた車のエンジニアリングをしっかりと コンセプトを捉えた人たちがその コンセプトをよりマクラーレン型で良くし ていったおかげで車があ、RBシリーズの マクラレン開発者という形になったんだね 。だからこれはなかなか早い車であること はもう、もうぶっちぎりの2台を見れば 分かるよね。他のマックスをあの含めて あのフェラリの2人もみんな何しろマクラ は早すぎるよという言い方をしてるよね。 追いつけねえよっていう話でね。ま、それ はそれだ。それでマクラーレもそうやって レッドブル型に早くなりました。じゃあ レッドブルはどうなんだっていう話だよね 。行きたい。ほれで確かにマックスは4番 手に入ったけどもこの4番手に入ったって 言ったって結構苦しい。え、なかなか思う ようには走れない。彼は相変わらず アンダーステア、単員、ブレーキそういっ たものに不満を述べている。それはね、え 、よく考えて欲しいんだけど、去年実は マクラじゃねえや、レッドブルがあの去年 調子を崩していったのは実はこの前 グランプリカなんだね。去年の。で、あの マミグランプリからこの低速域要するに 試ケ員だとかあのあるよね。前のこの ぐちゃぐちゃ1112の後 13141516ここんとこが非常に タイトルなねスローコーナーなんだけど ここんところで車が曲がんねえよと。そで 曲がった瞬間ちょっと遠石に乗ったりする と車がポーンと飛んじゃうよと。ほいで どうしようもない。それでオーバーランし たこともあったね。14コーナーを。昨年 の話だよ。そういうマックスですら 名マックスですらそういう状態にあって どうにもなんなくなってそれがちょっと 長い枝続いた。で後半になってバックto バックのテストをやってま、あの アップデートという表するま昔風の コンセプトその初期型のはまだ走ってた方 のコンセプトへ寄せた時に車は多少なると もマックスの思うように単位が行うように なった。ただしオーバーランして、あの、 遠石なんかに一瞬乗るとやっぱり空を飛ん でしまうようなことは相変わらずでダウン フォースは増えてもそのトリッキーな部分 は全然変わってなかったということだね。 それで今年あのRB21だね。で、良く なったかって言うと、あの、昨年後半で 少し良くなったんだけど、トリッキーな 部分があは多少トリッキーじゃなくなった ものの相変わらずその性格は治んない。 ただしダウンソースが 大きくなってるんで大きくなってるんで、 え、その分多少は あの要するにコーナリングスピードが 上がってきている。ターンも多少ができる ようになってきた。ただした他のチーム 例えばマクラーレンが突破チームもなく 早くなってきた。そういからあの今 ウィリアムズだってフェラーリだって 頑張れば早くなる。そういうそか メルセデスが早いよね。そういうところ、 あの、メルセデスが苦労してたところを今 、あの、昨年同じようにレッドブルが苦労 し始めて、あの、今それ をレッドブルは、ま、そのメルセデスに 追い上げられていうというか、ラッセルは 先に行っちゃってる。ま、そんな状況が 起きてるんだね。これでじゃあレッドブル はなんとかしなきゃいけない。その結果が 何であるかってとみんな覚えてるかな? あのRBクという車はレッドブルの中で かなりいい車であのコンセ今のレッドブル コンセプトの頂点に立つような車RB20 っていうのは昨年の車でね少しとんがって しまうだけどRB10ってのが1番あの 当時としてはトップエンドでえマックスも 非常に乗りやすい車彼なりに乗りやすい で、そのあのRB10っていうのは、ま、 今の21、去年の20の原点みたいなこと なんでね。果てさて。それではあの、その RBジュークというと何を思い出すかと わずか数週間前に津田君 がRB ジューク3型前だよね。3型前。えっと、 RB、そのRBでシルバーストーンテスト を行っている 。それスル、シルバーストーンテストって いうのは本来あの年落ち、2年落ち上3年 落ちの車だったらばテストはしていい。 もちろんマイレジやあ、なんか決められ てるけどね。テストはして良いよと。それ をテストした。じゃあ普通はそういう古い 車のテスト公開テストだったり広報の テストだったり、え、写真を撮ったりと かっていうプレゼン関係が多いんだけど、 今回はなんと結構シリアスにテストを行っ た。それも比較 的閉鎖的にね、もう本来はいろんな情報が 流れてくる。テストでやると情報が流れて くんのに今回はほとんど流れてこない。 もちろんあのホナーさんなんかはね、これ で角田は車に慣れてくれたおでこれから 良くなるだろぐらい角田のためにやったよ みたいな話をしてるところがどっこそう じゃなくて現実にはね現実には雨やなんか でってあの大してテストできなかったんだ けどおそらくだよ 鉄次的に見るとこ今度の前編みで えマックスペンだけがマックスだけがえ アップデートのフロアを入れっていうその フロアを実はRB19でテストしたんじゃ ないかなと鉄次は信じて歌はそういった ことであのある程度テストただし思った ほど距離を伸ばせなかったのは事実だから あんまり効果はなかったであの発揮え データを得る効果はあまり発揮されてはい ないだろうけれども角田よりでテストをし たことは確かそれでそのまこのぐらいなる シミュレーターもやったしえ、あの、あの CFDでもきちっとテストをやってるはず 。フードも回ってるはずだから。これで いいだろう。じゃあ走らしてみたら、ま、 シルバーストーンの状況が悪い中でも走っ たよと。んで、これでいいだろうとしたら 運よく今回のま、闇のクオリファイなんか ではあの2日目なんかはあの雨だったん だったらシルバーストーンとかあんねえ じゃない。それでシルバーストーンとこの 前みのサーキットは比較的かこ画じゃない んだけど似てる。ストレート、高速 コーナー。それであとはスロー。あの、 シルバストーンもそう、高速のあのメイン ストレートがありの、それからあの中の ストレートがありの、クラブストレートが ありの、オールドピットストレートがあり のそれでその間をあの高速コーナーと 例えばベケットとかマゴとそれからあ 、インフィールドだとかで、え、クラブ コースのエリアで、え、スローサーキ、 スロー部分もある。だからそういうところ は非常によく似てるんだな、シルバーさん 。だてこのためにそのフロワーのテストを やったんじゃねえかと勝手に思って。それ でそのフロアをつけてマックスはしった。 そしたら少し良くなってターンも ブレーキングもターンもそれから あのアンダーステアも多少良くなってる けど消えたわけじゃない。満足はできない と 。まだまだやんなきゃいけないことは いっぱいある。それでツ田君も同じことを 言っている。やっぱり、え、まだまだやる べきことは多い。今回は、あ、少しは良く なってるけど、あの 、ま、やるべきことは多いと。それから もう1つ、津田君はそのテストばっかり じゃなくて、え 、スプリントクオリファイの時に津田君は Q2、Q3をドじってしまった。ドじっ たって走れなかったんね。あのセカンド ランができなかった。えっと、Q2じゃ ねえ。Q3だ。ごめん。Q3。え、ごめん 、ごめん。ちょっと待って。 えっと、ま、いいスプリント。これは ファイナル。あ、そうじゃね。そう。 スプリントはクオリファイで、えっと、 津田君はQ1で終わってしまった。それも ね、え、これはチーム的なミステイクで タイム、時間タイムの計算間違い。え、 やっぱり最後のアタックがセカンド アタックができなかったことが大きかった 。できればもっと上Q2最低でもQ2は 行けてたタイムを出してるんだけどこれは いけなかっただったらばこの18番という エリアだったらじゃあもうこんなもう18 番からスタートするのもピットレンから スタートすんの変わらしねえよとおまけに えわずか19ラップでポイントを取れる8 番前までしかポイントスプリントはない からポイント取れるわけねえからだったら これはテスト走行にしましょう。それで 津田君はあのサスペンションの セットアップを変えた。そのセットアップ を変えたのはおそらくその アンダーステアダのマックスの アンダステアの曲がらないのブレーキと いう問題点。え、そういったものをあの 解消するようなよりいい方向のテスト ラウンをやってみたんだね。なんてたって あのスプリントレースがある時はP1しか テストできることがないから。じゃあ角田 君を使ってこのスプリントクォールハイア を立派なテスト走行にしてしまおうと事実 その通りになった。そいでその セットアップをがあの多少なりともいい 方向に向いててマックスが満足したならば 予選以前に次のスプリントクオリフ スプリントレースの土曜日のスプリント レースの後にあのクオリファイ本チんの クオリファイがあるんだけどその クオリファイ以前にえスプリント後 クオリファイ以前にセットアップをしても それはあの許されているから本来ならね、 もう土曜日はできないんだけど、その許さ れているだ、つまりセットアップができ ましたよと。要するに、え、 ちゃんとスプリント、スプリントで、え、 テスト走行をして、その結果の上で、え、 マックスにマックスともちろん鶴田君にも そのセットアップを施すというね、ま、 少なくとも方向性はそう。おまけに、ま、 あ、ウエット、ウエットだったんでね、 非常にウエットなコンディションで、ダム コンディションで、え、スプリントレース そのものがね、どこまで役立だったか ともかくとして、そのテストに津田君の 両肩にそのテストの血管が常にかかってき た。そのシルバーストンテストも含めて、 今回のスプリントレースも含めて津田君が 追っている部分というのはチームにとって 非常な重要なテスト走行が あ のま、仕事をやらなきゃはならない。それ をやれるドライバーだというチームの信頼 感も非常に大きくなっている。それはあの ここではっきり言っちゃうけど、ローソン よりもはるかにいいという言葉をあの、 みんなあのいろんな人たちが言うのはそこ にあるのは津田君がそういうところに行っ て、え、ちゃんとしたノーハウを持って いるよということ。それから インフォメーションを、データ インフォメーションを確実に取り上げて 持ち持ってくる、帰ってくるよという ところの信頼感がチームに、信頼感が チームにあるということだね。信頼そう 津田君はある意味レッドブル デベロップメントの中数にいると言っても 過言ではないだろうということなんでね。 これは少なくとも今のレッドブル ドライバー例えばローソン例えばあの アジャてていいドライバーだけども彼の 経験では今マックスにマックスに答える ほどのあのセットアップのこあのノーハウ があるかどうかは別なるとやっぱり津田君 にはかなりの重さのあが津田君の両方に あのチームとしてはかかっているんだと いうことが今回で証明できたような気が する。そして津田君は最後5秒ペナルティ をのためにどうしてもアジャよりも5秒 早く走んなきゃいけない。そのために必死 になって津田君はコントロールして自分で 精一ぱして、え 、あのなんとか10位に入った。これは すごいことだね。ただしレーシングブルズ もレッドブルだから、あ、その辺で多少 なるとも最後の最後でチームからの忖度が あったかどうかは分かりません。ただし アジャーがあのタイヤ的に最後の方辛く なってきたのは確か。だから伸び伸び率が じわじわっと落ちてきたきたのもただ一時 追い上げたけど追い上げることによって、 え、タイヤを痛めてあ、最後の最後で 下がってきたのも確か。そういう意味で 津田君は逆にタイムはきっと伸ばしていっ たからね。あの落ちたこともあったけど ぐっと精いっぱい伸ばしてたからね。そう いう意味で津田君の粘りがちということに 落ち着いて津田君の1ポイント。これは あたり先金の1ポイント。だから結果的に いろんな結果あるでしょう。それからあの 津田君の成績だけ見ていいの悪いのあれが 残念のあのこうのあたられバもいっぱい あります。ま、鉄意的に言うと津田君は今 やレッドブルのデベロップメントには 欠かせないもうドライバーになっている。 つまりチームにとって非常に重要な位置を 占めているのが今の強田成績云々じゃなく てそれで今のレッドブルにはなくてはなら ない存在であると鉄次は信じて疑わないの であります。
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11 Comments
結果のでない角田に不安を感じていましたが、テツ爺の予測通りなら少し安心ですね
ただ、その通りだと車の開発やセッティング要員でまともにレースできない事になるのでそれはそれで複雑です
チームフェルスタッペンなのか離脱後を見越した開発なのかはわかりませんが角田がレースをできる環境になってほしいですね
たられば大いに結構。日本人選手を日本人が応援しなくてどうする。哲さん。一緒に
ッノッチ応援していこう。
以前テツジィが言ったように、レッドブルレーシングのNO2はFP1から本選までテストドライバー。
ペレスがクラッシュしまくって吊り上げたレッドブルのフロアが丸見えにされて複数のチームにコピーされた気がする
毎年、ブルズで謎アップデートに苦しめられた角田くんの経験が役に立たない訳が無いと思う
ローソンは車が良くなった頃に乗ってただけだしー
マクラーレンのレーシングスーツが飾ってあるのがミーハーっぽくて好き。
そもそもフェルスタッペンにプレッシャーをかけてるのが角田でしょ!🤔おそらくそのままローソンを乗せてたら間違い無く競争力はガタ落ちだし、相棒が弱すぎて😱フェルスタッペンもやる気を無くして途中で育休に入るよ!🌝
ぱっと見のマックスとの差だけで角田君を判断してる人が多いんだね…
納得解説。
どんなに言うても今季でレッドブルとは契約終了は確定、ハジャーもいるし
最近の角田優遇は絶対なんか裏があるw