ドラマ『光とともに… 〜自閉症児を抱〜』9話~11話️️ 🎨️🎨🎨 Hikari to Tomo ni… (2004) Full Ep Nocust #1080p

[音楽] おはあ [音楽] 。よし。 [音楽] ヒカるお手伝いしてみる 。お手伝い。やってみる 。ママね、ホットケーキ作ります 。ホットケーキ作ります。 えっ と、ボール、 卵 、牛乳。 よし。 オール 卵 牛乳 [拍手] 小麦粉お 砂糖よしじゃホットケーキ作りますねえ。 まずは [拍手] お話があります。 はい。何ですか? 聞いてくれます? あの年、これからヒカル君のお母さんに会う約束があるんです。 ヒカル君に関してなんですよ。すぐ終わりますから。本当すぐ終わります。 [音楽] どうぞ。 あれは運動会当日のことでした。 なんか長くなりそうですね。手短い。うちのクラスのままゆこちゃんがヒカル君のモノマネをしてたんです。ヒカル行きますって。 ヒカルトイレ行きます。 よく見て。 そういうの良くないと思うんですね。 でもどう対処しているかわかんなくて。 [音楽] あれは運動会前日のことでした。1年1 組の子供たちのことは僕に任せてくださいと言ったとても頼もしい先生がおりました。 はい、僕です。 任せます。ご自分で答えを探してください。 [音楽] あの、私やっぱりやめますから。今年度いっぱいでごめんね。 [音楽] 私から話します。ヒカル君のお母さんには。 お別れしなくちゃならないってこと。 [音楽] はい。あ、どうもどうぞ。どうぞ。 あの、今日は個人的に、個人的な話をしたくてまいりました。 個人的な話、 あの、つまり教師としてではなくてリオ秀としてひブーと呼んでください。 え、ちょ、ひデブはい。 [音楽] あ、どうぞ。お見せしたいものがあるんです。お上がりください。 あ、そうですか。はい。 あ、じゃ、失礼します。 どうぞ。どうぞ。興味を持ったんでやらせてみようと思ったんですよ。 [音楽] 何ですか?ホットケーキですよ。え、る? いや、無理でしょ。 こんなホットケーキ作るなんてほんな難しいこと? いや、でも私だってできませんよ。ええ、 先生、ホットケーキできないんですか? あ、ですか?あの、今日は先生ではなくて、 え、ヒデぶ、ホットケーキ作ったことないの?だってケーキはケーキ屋さんが作るものでしょ。い や、でもホットケーキですよ。焼くだけですよ。ヒカル、ちょっと先生に見せてあげようね。教えてあげようね。よし。ヒカルホットケーキ作ります。 作ります。作ります。 はい。お願いします。すごい。 [音楽] [音楽] ま、これだけなんですけどね。いや、いや、すごいですよ。 すごい。すごい。 え、す、ヒカル良かったね。 [音楽] 先生も食べてもらうね。 すごいよ、ヒカル君。 上手に開けるといいね。 いつ も強く 願う心がければいい と 言葉口でも いいでも君を 愛ず気持ち は出来上がりやっ ああ、ヒカル、一緒に食べるんで半分こするの? [音楽] いいですよ。私は すいません。ヒカル君座ります。おやつを食べる時は座ります。ヒカル。 [音楽] [拍手] いただきます。 表情が豊かなってきましたよね。 [音楽] へえ。ケーキ1つ幸せそう。 ヒカル君が幸せだとひブも幸せだな。あ、ヒデブーのお話って何ですか? [音楽] あ、あの、あ、お母さんだ。 [音楽] 今朝電話があって先生が来るっていう風に言ったら是非会いたいってちょっと待っててください。 [音楽] はい。 こんにちは。 こんにちは。いらっしゃってる。はい。 どうぞ。 [音楽] 先生、どうも。 運動会ではお世話になりました。本当にありがとうございました。 いいとない。 つまらないものですけどこれ。 あ、いいや。結構です。 じゃあ一緒にいただきましょう。あ、さちこさん。あ、はい。ガる。あら、ホットケーキ食べてるの? 自分で作ったんですよ。 え、焼いただけですけどね。 え、でもちゃんと理解した上で取り組んでました。 そう。じゃあ将来はケーキ屋さんかしら。いいわね。ケーキ屋さんってのも。あ、あの、私ね、調べたのよ。 [音楽] 自閉症の方で社会に出て働いてる方が いらっしゃ るって作業症っていうのもあるみたいだ し頑張れば一般企業や市の職員や食料品 ってパン屋さんってのがあったわよ 。ヒカルは将来どういったところに行くの かしらね 。ね、さち子さん、私協力するからヒカル の将来のことをしっかり考えましょうね 。はい 。考えていないわけじゃないんですけど 、今はまだ目の前のこと一生懸命 。大体ヒカルの場合は難しいですよね。 社会に出て働くなんて。 ヒカル君はこれからですよ。これからの学校生活で社会性がどんどん発達してくと思いますよ。そうでしょうか。今一生懸やってることが将来につがってくんです。 [音楽] でもたえどこかで働くことができたとしてもサポートなしではうまくやっていけませんよね。 そりそうですけど ヒカルは一生誰かの手を必要とするんです。 1人じゃ生きていけないんです 。私 はたった1日でいい。光るより長く行きな きゃって思ってます 。あの子 より先にはません。 [音楽] 話って何でしょう? あ、あのヒデブーの同じ聞かせてください。どうぞ。あ、いいです。また今度で。 [音楽] そうですか。はい。はい。でははい。 どうも。 [音楽] あの [音楽] 、ヒカル君、ホットケーキ上手に開けて よかったですね 。私がやったことないことをヒカル君は できたんです 。秀ブ負けてられません 。どうも。 [音楽] どうしてどうしてヒカル君の真似しちゃいけないの? [音楽] ヒカル君のことを馬鹿にしたり面白がったりするのは良くないことだろ? え?バカになんかしてないよ。 うん。悪気はないみたいなんです。むしろ可愛いと思ってるみたいですから。 [音楽] すいません。ちょっとこれ手伝ってもらいますか? はい。可愛いと思ってるみたいですから気になってるってことなんですよね。決して嫌ってるとかそういう意味ではなくて うん。気になるとついつい構いたくなるってやつかな。ほら好きな子はちょっとじめたくなるとかってあるじゃないですか。 [音楽] ああいう感じなのか。 それで、あ、 いや、ほら、リオ先生、時折り僕にこう冷たいの。 自分にリンクしないように話戻して。 はい。だから、あの、モノマねすること悪いと思ってないのに、悪いことだからやめなさいっていうのは通用しないと思うんですよ。もっと別の導き方を考えなきゃいけない。 [音楽] じゃ、考えて。 はい。 途中経過をご報告に来ただけですから、この問題は僕で解決しますか? [音楽] じゃあ、あの、結果だけ報告してくれればいいですから。 今年度中に解決しなかったらどうします?先生、ヒカル君が卒業するまでに解決しなかったらどうします?気になって学校やめるのはやめてくれますか? [音楽] あの やめないでくださいって言ったのにどうしてやめるんですか? だってあなたに言われたからです。 移動ならともかくどうしてご自分からやめるなんて言ったんですか? 以前から決めてたことですから。 じゃ、ヒカル君のお母さんはどうなるんですか? あれ? ヒカル君のお母さんとは随分個人的にも親しくなさったんでしょ? いや、ですからちゃんと個人的に打ち明けますようにヒレブーとして 何がヒレデブーですか? はい。おはようございます。 ヒカル君のお母さんはり先生を頼ってこの学校に入学してきたんですよ。先生の言うことを全面的に受け入れ、り先生を全面的に信頼してり先生についていこうとしてるんです。それを だから、あの、そういうのが良くないなと思ってるんです。すいません。ちょっとこの人なんとかしてください。 はいはいはいはい。 いい。オ先生は、えっと、同じ人間がずっと担任をすることのデメリットを考えたけですよ。は、常に同じ人間から働きかけを受けるのはヒカル君のためにあんまり良くないんじゃないかなって。分かりますか? [音楽] あの、私はヒカル君にこの学校でろんな経験をして、いろんな人に出会ってほしいんです。ずれ社会へ出た時のために。 そう。社会に出たのリオ先生みたいな人ばっかりじゃありませんからね。 それにヒカル君のお母さんにとっても同じ先生 1 人に依存するのは長い目で見た場合あまり良いことだと思いません。担人が変わることはヒカル君のお母さんの世界も広がるチャンスです。 じゃあ例えば全く違うタイプの先生が担任になるってこともあるんですか? [音楽] いや、その方が私にはない何かをヒカル君に与えてくれるかもしれませんよ。私が気づかなかったヒカル君のいいところを見出してくれるかもしれません。 うん。そういう方を公認に選びますよ。この私が責任を持って、まあ、前向きに考えましょうね。来天のことはお任せください。ご心配だ。 ありがとうございます。 [音楽] [音楽] [音楽] いつかは担任じゃなくなる時が来ますから 。あの、ずっと先生やってるわけじゃない ですからね 。りオ先生がそんなこと言ったの? え、どうぞ。 ありがとう。 どうしよう。どうしよう。りオ先生が担任じゃなくなったら ありえないことないよな。教師にも移動ってのはあるかもしれない。 [音楽] でも困るの?私も困るって言ったのよ。ヒカルをずっと見てくださいって。でも考えるとそんなわがまま通用しないわね。私頼んでみる。 リオ先生を移動させたりやめさせたりしないように校長先生や教育委員会にかけ合ってみる。 そこまでするのはどうだろう。り先生に迷惑がかかるかもしれない。 り先生私にとって特別なの。 気持ちは分かるけど。分かってないわよ。 ヒカルが自閉症だって言われた時私がどんな気持ちだったか。母親のせいだって言われて私がどんな気持ちだったか。 悪かった。 あなただって私のせいだって言ったでしょ。 悪かったって言ってるだろ。虫視返すなよ。 正斗さんは今は一生懸命やってくれてるわ。 父親だったらそれぐらい当たり前でしょ。さち子 お母さんだって分かってないわよ。私が気続いてること誰も何も分かってくれないの。いい加減にしなさい。あなたは本当によく頑張ってるわ。本当によくヒカルのことを考えてる。でもあなたの周りにいる人はヒカルのことだけを考えてるわけじゃないのよ。 ヒカるとあなたのことを考えてる [音楽] 。誰にも分からない なんて言うべきじゃないわ 。 私リオ先生に救われたの も子供 は誰で も必ず成長する力を持ってるって 。リオ先生に出会っ たら今の私はいないの。 [音楽] 私リオ先生直接頼んでみる。卒業までいて くださいって。私にとっての先生 はりオ先生だけだって。 [音楽] 頼んでみる [音楽] 。光る。 [音楽] [音楽] 光るよし 。遅刻しちゃうよ 。ああ。ああ。 ああ、ああ、ああ、ああ、あー。 [音楽] 似てる。すごい。イエー。 もっとやって。もっと、もっと。 学校行きます。走ります。 [音楽] 待って。 ああ、ヒカル君の真似。はい。 らしいですね。ご存知だったんですか? ええ、その件はさ先生に任せてあります。さ、え、ま子ちゃんはさ先生のクラスですから。 いや、先生から話してくださいませんか?今までもそうしてきたんですか? 先生、私1 [音楽] 人じゃありませんよ。ま、今回の件はさ先生に任してみましょう。今日は新しい方に挑戦するんですよ。ヒル君 2をやります。はい。 [音楽] おはようございます。おはようございます。楽しかったですね。運動会は [音楽] 来年も頑張りましょうね。 はい。じゃあ、あの、はい。あの、先生たちの移動っていうのは毎年あるんですよね。 [音楽] [音楽] はい。 っていうことは朝川教室の担任の先生も変わるかもしれないんですよね。 [音楽] ああ、ついに聞きました。来年度からは違う先生になるみたいですね。先生自らが希望したことですから仕方ないですけど。あの、そういう話じゃ [音楽] はい。そうですよね。仕方ないですね。 ええ、先生も色々があってのことだと思いますしね。 [音楽] 先生にだって先生の人生がありますもんね。はい。じゃあど [音楽] おはようございます。 おはようございます。 今日はどうですか?ひる君大丈夫ですよ。 じゃあ音楽室行きますか。はい。 ヒカル君次の予定です。 [音楽] スカル君のお母さん思ったより大丈夫そう でしたね。あ、先生やめること話したん でしょ。 え、 え、休みん時にこんなことしなきゃいけ ねえんだ。 できたか?えい。 マジにかけつったろ。 マジに書いてんじゃねえか。 なんだよこれ。おめえの顔だよ。 妖怪かよ。人間だろてねえわ。 あんた絵の才能はないんだね。 おめはあんのか? あるわけねえだろ。でもほら見ろよ。 [音楽] 体へすげえだろな。関心すんだろ。このこと認めてやろうと思わねえんか。 なんだこれ? 私と 俺は この中にはまだあんたはいないんだよ。あんたの中にこがいないから。だから父親の自覚持ってっつったろ。何すんだよ。 [音楽] うんともすんとも言わね書き前にしてな。どうやって自覚すりゃいいんだよ。自覚して欲しけれな。俺のこと父ちゃんて呼ばしてみろ。 [音楽] 無理だよ。それは そっちが無理ならこっちも無理。 [音楽] うちだけじゃないんだよ。ヒカル君ちもパパって呼ばれたことないって言ってた。でも頑張ってんだよ。 うるせえな。光る光るって。おめはヒカル教か。 もういいよ。おい。 どこ行くんだ? このお迎え。あの、リオ先生はどんな理由でやめるんですか? [音楽] あの、本来そういうことは放者の方にはお話しすべきことではないので。 でも、でもやめるのは本当なんですね。 あの、個人的に話をしてみるとりオ先生おっしゃってましたよ。やめるの本当なんですね。 [音楽] り先生とゆっくり話してみてください。 [音楽] 待ちます [音楽] 。ひっくり返します 。待ちます 。お皿に盛ります 。 はい、出来上がり。美味しそうだね、これね。あ、どうも。お疲れ様です。お疲れ様です。カるく [音楽] 帰ります。ほら、ホットケーキの作り方カードにしたんです。よかったらどうぞ。よ、 [音楽] [音楽] 私の分もあるんですよ。 ヒカル君のおかげでこの年なんて初めてほっとケ作りに挑戦です。 [音楽] はい。 あのあの 家帰ります。帰ります。 はい。帰ります。すいません。 また明日。ひる君。さよなら。 さよなら。 失礼します。 はい。今日の音楽の時間、最後までみんなと一緒にいましたよ。給食の時間自分からお然を運びましたよ。 [音楽] 運動会が終わって、また一段と興味の幅が 広がってきたようですね 。ヒカル君のやってみたいと思う気持ちを 見逃さないようにしたいと思います 。ヒカル君が確実に成長していることを 改めて感じる今日この頃でした。 [音楽] [音楽] 秀ブーからのお知らせ。今年度で朝顔教室 を卒業し、大学に戻って障害時教育の勉強 をし直します。以前から決めていたこと です 。私も成長したいんです。 [音楽] ごめんね。いきなり光見てたよ。いいけどどうしたのよ。もう一度学校行ってくる。まだいるはずだから。え?りオ先生に会って話してくる。 [音楽] この朝顔教室になる教材っていろんなものがあってちょっと面白そうだろ。うん。これなんてパンダの顔してる。目と鼻のところがスナップボタンになってんだよ。やってみる。 [音楽] うん。 これはヒカル君にとって目と手を上手に使うための練習になるんだよ。ボタンを止められるようになることで洋服を切る時の練習にもなる。 へえ。 それからこれが1 [音楽] 日の予定表。ヒカル君の場合目で見て分かるようにすることがよく伝わるからね。こっちのこれがお片付けをする時に使うもの。これもどこに何を片付けれ ばいいか1 目で分かるように写真が貼ってあるだろ。 この教室にある教材のほとんどが手作りな んだよ。り先生が作ったんだ 。ヒカル君がうまく生活していけるように リオ先生が一生懸命作ったんだよ 。このカード もこれを使ってこうヒカル君に見せて家 帰ります。り先生が一生懸命教えたんだよ 。あの写真 もヒカル君のお母さんのことにまあまって 書いてあるだろ 。り先生が教えたんだよ。ヒカル君の お母さんのためにまあまって 。うん。一生懸命教えて もできたりできなかったりだけど、それで もり先生は毎日一生懸命教えてるんだよ 。り先生だけじゃないよね。ヒカル君の お母さん もヒカル、学校へ行きます 。その一言のために何度も何度も繰り返し てようやく言えるようになったんだよ 。ヒカル君本人も一生懸命成長して 。うん。 だから君がヒカル君のモノマネをする時君は悪いことをしてるとは思ってないから。うーん。ちょっとうまく言えないんだけど。 [音楽] 泣くなよ。 ごめん。 [音楽] とにかく 今度ヒカル君のモノマネをする時考えてみ てくれるかな?ヒカル君のお母さんとかり 先生の気持ち 。ヒカル行きます 。そんな風にヒカル君の真似をする 時思い出してみてくれるかな ?ヒカル君の言葉に はたくさん のみんな の一生懸命が詰まってるってこ おかり。ただいま [音楽] 。連絡中見たわ 。やっぱり先生やめるのね。 お話できたの [音楽] ?引き止めるつもりなんでしょう [音楽] ?ホットケーキ作ったの?そう 。ヒカルがお手伝いしたいみたいにしてる からちょっとだけさせてみた 。もうちょっとだ けど上手にお手伝いしてくれたわよ [拍手] 。そっか 。私も成長しなきゃね。 よいしょ。ホットケーキ。ホットケーキ。ホットケーキ。 [音楽] ええ、またもうケーキ。 よいしょ。 よし。美味しい。 [音楽] ヒカル君が幸せだとひデブも幸せだな。 [音楽] [音楽] ただいま。あ、お帰りなさい。 何これ?え?食べる? え?なんでこんなに? え え、食べる。いやいやいや。美味しい。 うん。 もう1回やろっか。よし。やろ。 [音楽] はい。あ、どう もお願いします [音楽] 。なんかお呼び立てして申し訳ありません でした。あの、ホットケーキ作るんで見て てくれますか?ヒカル、あの、今日は私が 、え、あの、私も練習したんです。私に 作らせてください。 今日はひデブが作ります。 作ります。 あは、作ります。お砂糖を入れます。よいしょ。 牛乳。ん?牛乳。 あ、牛乳は牛乳ます。 100ml。ドー。あ。お。 [音楽] う、すごいね。大丈夫かな?大丈夫ですよ。いそうだね。早く焼けるといいね。 [音楽] はい。 いっぱい。 うん。できました。はい、出来上がり すごい。はい。頑張りました。 先生ちょっと見ててくれますか? はい。 練習したんですよ。 ん、ピカル、ここに座ります。ん、ここに座ります。はい。全然ここ座ってください。はい。 [音楽] ちょっと待ってください。 [音楽] [音楽] 光るホットケーキ半分します。よしょ。あ、あの、ちょっと待っててください。すよ。た、よし。 [音楽] 半分君のような典型的な自閉症の子供以外にもアスペルガー小軍と呼ばれる言葉に問題のないタイプの広い意味での自閉症のもいるんです。他にも注意血管多性障害習など一見して分かりにくい様々な発達の障害があります。そっし直したいんです。 [音楽] [音楽] ヒカル君のタイプだけではない。いろんな タイプの理解されにくい障害のある子供 たちのために 。あの、もう決めてしまったことなんで 。すいません。リえ 、私は大丈夫ですよ。先生がいなくなって も1人でしっかりやっていきますから。 心配しないでください 。 あと少し先生が朝号教室を卒業するまで楽しく過ごしましょう。よろしくお願いします。こちらこそお願いします。 [音楽] じゃあまた明日。はい。また明日。はい。 ヒカル君さようなら。 さようなら。どうも。 先生 。はい 。先生 の先生 の作ってくださったホットケーキ 美味しかったですよ。とっても。 あったかくて美味しくって嬉しかったです。私も嬉しかったですよ。半分。初めて作ったホットケーキを半分こして食べてくれたこと。 [音楽] ヒレブーは一生忘れません。 はい。 で [音楽] はヒカル君はわけのわからない子じゃない ですよ。きっと何かきっかけや理由があっ たんじゃないのかな。あなたが信じるのは 私ではなく てヒカル君でしょう 。自閉症ですいませんと謝ることはあり ません 。あなたとヒカル君に出会ったことは 楽しい思いでありそうです 。こんな にこんなにドキドキワクワクしたう先生 初めてだったよ。 自閉症は母親のせいじゃありません 。あなたのせじゃありませんよ。 [音楽] [拍手] [音楽] [音楽] ち [音楽] [拍手] [笑い] [音楽] あ [音楽] くれるの?ママのこと励ましてくれるの?励ましてくれるんだ。 [音楽] これ [音楽] [音楽] ありがとう 。光る [音楽] 。ありがとう。 [音楽] 右に会い、左に会い、軸に会い、お空にあい、あい、あい、あい、あい、楽しみな。 [音楽] あい、すごい。 [音楽] 吉村です。 誰それ? それじゃないって。ちゃん 知らないね。知ってる。嘘知ってる? おばあちゃんがファンだった。 おばあちゃんやった。 先生古いよ。行こ た。た行こ行こ。ねね。まこちゃん ヒカル君の真似してるって聞いたんだけど してないよ。 え、もうしないって決めたの。 そして1回10円。 ヒカル君の手で稼いだお金です。 新しい先生って誰? あとはもう校長先生だけが頼りなんです。私もお手伝いします。 [音楽] こだわりがってもらうしよう。 [音楽] おまけしてもらうわけにはいきません。ヒカル君はかわいそうな子じゃありませんから。どれほど虚しい日々を過ごしただろう。 [音楽] パニックに戸惑い、心ない姿勢に傷つき、 与えても与えても何にも帰ってこない [音楽] 。で もそうじゃなかった 。光る 。あなたを分かろうと一生懸命に関わって いくうち にあなたの中で何かが少しずつ育っていっ たんだね 。あなたにはあなたに分かるタイミングが あって興味があると思いもよらぬことが できたりする 。 ヒカるママは忘れません。 あなたの気持ちがこれ [音楽] 今どこに向いているのか。あなたは今何を感じ、何を思っているのか。あなたの心を決してき去りにはしない。あなたと一緒にゆっくりと少しずつマも成長していくからね。 来る。ありがとう。あ あ、光る。だめ。 おい。 だめ。待ちなさい。ダめでしょ。ヒカル。 僕ダめだよ。勝手に持ってっちゃ。 すいませんでした。 いやいや、あの、僕に言ってんだよ。おい、僕。 すいません。あの、まだ理解できないと思うんです。 あ、 すいません。ヒカル、ヒカル、ここはお店です。お金払います。ヒカル、あの、おいくらでしたっけ? あ、100円。はい。ヒカル100 [音楽] 円です。お金払います。ヒカル。塩メロン味 100円です。 塩メロン味しいよ。 味上しよ。シムロアしよ。シムロアしよ。シムロアしよ。 あ、光る。すいません。すいませんでした。ひる。ヒカル。ヒカル。黙って持ってくのは泥棒です。お金払います。 [音楽] [音楽] 塩メロン味100円です。 塩メロン味をしよ。塩メロン味をしよ。塩メラ味しよ。塩めしよ。一緒に塩めしよ。塩メラ味しよ。塩メラ味をしよう。 ママと一緒です。 ことみちゃんのお父さんが うん。いきなり訪ねてきたんだ。このにさ、あヒカルってやつが住んでるね。 [音楽] ああ、住んでますね。 そいつの父ちゃんってどんなやつ? それで、それで俺の顔見てドひって。 [音楽] ドヒー。 あ、ドヒューンだったっけな。 あれドキュンだっけ? どっちでもいいんだけど。それでどうしたの? おお姉し帰ったの? ああ、なんかまた来るぜとか言ってな。何なんだろうなんだ。 [音楽] はい。はい。ありがとう。はい。 [音楽] やらせてみよっか。え、 やってみたいんじゃない? え、よし、よいしょ。はい。 [音楽] 光飲まないでね。 ヒカるお願いし ます。ああ。終わり。はい 、やった。 すっごい。いただきます。お、どう? [音楽] 美味しい。美味しい。良かった。 ありがとう。ヒカル。 すっごい美味しいよ。かったね。 うまい。 [音楽] 好きなす。 ホットケーキ。シロップよりも蜂蜜でバターよりもジャムできればブルーベリージャム無天下の肩にホイップクリームとかあったらもっと好きです。 [音楽] 嫌い、 嫌い。 なんか気が合うと思ったけど合わないね。 ブルーベリーは目にいいんですよ。 ああ、はいはい。 おはようございます。 あ、おはようございます。 おはようございます。じゃ、僕は 諦めませんから ね。 すいませんで。あんまり気にしないでくださいね。 お手伝い。 はい。パパにお釈をしたり、ホットケークを作ったり、ピカルは私のやってることに興味を示して自分でもやろうとしてくれます。そんな気持ちをうまく引き出してあげて、お手伝いとして生活の中に取り入れていけたらと思ってます。いいですね。お家の中で何か役割を持つっていうことは家族の一員として当然のことですからね。挑戦してみましょうか。 はい。じゃあ私も協力します。 はい。ありがとうございます。 あと1 年。いや、せめて3 年。朝川教室を受け持ってもらいましょうよ。考え直してくれるよう先生を説得しましょう。もうやめるということでその話は終わったんです。 [音楽] 僕の中では終わってないんです。 もうだから惚れるなって言ったのにそういうんじゃありません。僕はまだまだいっぱい先生から学びたいんです。 [音楽] 君生徒先生でしょ?それに僕たちは子供 たちから教わるんですよ。え、子供たちを 教えているようで実は教えられることの方 が多いんです。ま、大丈夫、大丈夫 。何が大丈夫ですか ?大丈夫ですか?うん 。やります。 入り方はやめた。 [音楽] うん。俺パン屋の店員には向いてなかった。 あんた障害の親にも向いてないって。 そうそう。 だったら何だったら向いてんだよ。 俺の一生は自分探しの旅 [音楽] はちょっと待てよ。 だよ。 待ってろよ。とみ。とみ座ります。はさ、語学校で少しずついろんなことできるようになってんだよ。だから私もことに教えてみたんだ。 [音楽] あんたさ、父ちゃんって呼ばれたら父親としての自覚を持つ気になるんだよな。そう言ったよな。まあな、俺のいいところは単純なとこだから。 [音楽] よし、いいか見てろよ。ことみやれよ。 ほら、ほとみ。ああ、泣いちゃった。泣かしちゃった。 [音楽] Ja.掃除。 よしよ。 [音楽] ん?あ、違、ママはゴミじゃありません。 ゴミを救います。ヒカル。 ゴミのヒカルはもうダメ。 [音楽] ゴミ集めます。 [音楽] 光るゴミ箱にゴミを捨てます [音楽] 。ああ、すごいね。よくできたね。上手に できたね。 ヒカルすごい 。あの、褒めるよりも感謝をした方がいい んじゃないでしょうか。え、あ、もちろん 褒めることも大事です。でもそれだと今 までのようにこちらが出した指示をヒカル 君が上手にできたっていうことで終わって しまいます。お手伝いをするっていうこと は誰かの役に立つってことですよね。 お母さんはヒカル君にお手伝いをして もらって助かった。嬉しいですよね。うん 。そういう気持ちを形にして伝えた方が いいと思うんです。ちはい。 え、あ、嬉しかったわ。助かったわ。ルんでるんね。 [音楽] そんじゃなくってね。はい。 あの、お手伝いに月き10 円ご褒美としてヒカル君にお小遣いをあげるんです。 10円少ないですかね? いえ。いや、ヒカルはお金の意味が分からないと思う。あ、 [音楽] もちろん最初はそうだと思います。 [音楽] それにご褒美がお金なんてちょっとなんか手伝ってくれて嬉しいっていう気持ちをたまたまという形にして見せてあげたっていうに思ってください。形にしてあげた方がヒカル君には伝わりやすいです。助かったわ。ドゥドンドンっていうよりもね。 10回で 100円はヒカル君の 100円です。ヒカル君がヒカル君の力でヒカル君の手で稼いだお金です。 ま、今はそういった理解はできないかも しれませんけど、続けていくうちにいつか お金の意味や働くってことを学んでくれる んじゃないでしょうか [音楽] 。大体ヒカルの場合は難しいですよね。 回に出て働くなんて。お手伝い。 [音楽] よいしょ [音楽] 。汚なくなっちゃったな 。ああ、ありませんか?いえ、あ、大丈夫 です。はい。はい、どうもすいません。 失礼いたします。はい 、あっとどうしよっかな 。はい、もしもし。はい。ん、もう寝てる けど 。え、今一緒なんだけど 。 チスピカルママ。 いや、うちのバカがさ、あまりにも光る光るってうるせえから、ちょっと親の顔でも見てみようかと思ってさ。 [音楽] お、いいかよ。すいません。 [音楽] まだ一度お父さんって呼ばれたことがないって話があっちゃって。 話があっちゃったのその1点のみ。あと もう全然違うよな 。こんなもういいとこ住んでるしよ。いい とこ勤めてるしさ。 羨ましいな 。あのほらなんとか出会ってさ、あれの こみもな、もっと障害重かったらもっと金 もらえんのにな。本気でそんなこと持っ てんのか。 普通じゃねえんだからせめてそんくらいして親してほしいよな。 おい、ふざけんなよ。自分のことも何だと思ってんだ。何が親高校だよ。 綺麗じゃね。 せ、ちょっとあの、やめてください。光が起きちゃうからやめてよ。普通だったらよ。 ガキがでっかくなっ てどっか就職してさ 、フリータ で金稼いでき て初めての給料 で父ちゃんにプレゼント買ってきたなん つってさ。 こんな神経なハカ値1枚だったりすんだ けど 、もうそれがすんげえ嬉しくてさ [音楽] 。ああ、 頑張って育ててきてよかったな。 なんてそんな風に思ったりすんじゃねえの 。 俺なんかバカだからさ。 そう思うぜ 。女の子だし 。生まれた時 もいつ かこいつと腕組ん でなんつう。バージンロードって のあんなの 歩かなきゃいけねえのかななんて。 ガでもねえけどさ 、 一応てめの娘だし 、可愛いての娘のため ならバージンロードでも何でも歩かなきゃ なっ [音楽] て頑張んなきゃなって [音楽] た時 はそう思ったぜ。俺だって。 俺だってそれ はいろんなこと [音楽] を俺 らあんたらみてに切れごで片付けらんねん な。 何のために育ててんだか ?何のために生きてんだ かさっぱり俺にはわかんねえよ 。わかんないじゃなく て分かろうとしないだけだろう。 コーヒーでも入れよっか。 [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] すいません。すいません。焦る物。 [音楽] あの、 何? あの、私も、私もですね、ヒカルがまだこんなちっちゃい頃いつか大きくなってすごいかっこいい男の子になって、母親の私もクラックラするぐらいかっこいい男の子になって、おなんてある人彼女を連れてきて紹介されたなんかし、私はあら、可愛いさんねんてコニコしながらいし、嫌だなんて思ったりなんかして初めての給 [音楽] が出たら私はな繁火カじどころかレストランのフルコースを通してくれなきゃなんて思ったりなんかしてお風呂親父ありがとうってドンペリなんか開けてくれなきゃなんて思ったりなんかしてね。 [音楽] ドンペリって何? ドンペリ?えっとドンペリはドンペリです。はい。ていうかあの私もあのことを思い描いてました。とってもとっても欲張りでしたよ。 [音楽] でも今は 何? 今はたえ100 [音楽] 円でもいいから社会に出て働けるといいなって。 100円数も買えねえな。 すいません。ごめんなさい。あの、こんな 話しちゃって、あの、恵さんとこみちゃん に、あの、よろしく失礼します 。 あ 、お菓子だったら買いますよ。メロ味 100円です。失礼します 。塩メロ味。 [音楽] これ 新しいのに買い替えようと思ったんだけど同じのがなくて。 そう。うん。 ヒカルこの靴にこだわりあるからな。 そうね。 あ、そうだ。オ先生が今年度一ぱでやめることをお袋に話した。いや、今すぐやめるわけじゃないから黙っててくんないか。 知れると大騒ぎそうだしばらく内緒にしとこう。 うん。え、リオ先生が 今年度いっぱいでやめるそうですよ。朝川教室はどうなるの?新しい先生がいらっしゃる。 [音楽] 新しい先生って誰?あ、こういうことは誰が決めるの?私たちが決めることじゃないっていうことは確かですよ。 当たり前じゃない ?お手伝い。どうもありがとう 。はい。ほら、30円も溜まったよ。 あの、100 円溜まったらヒカルの好きなお菓子が買えるっていうのはどうでしょう?目標を達成したところにヒカルの好きなお菓子の写真を貼るんです。少しは理解につがるんじゃないでしょうか。うん。ヒカル君の場合は 100 円っていうよりもお菓子の方が分かりやすいですもんね。お、いいんじゃないですか? はい、分かる。 じゃあ、そのお菓子はヒカル君が買いに行きましょう。え、ヒカル君の買い物デビューです。 いや、そんなん絶対無理ですよ。 もちろんサポートする大人はつけます。 だったら私が行きます。それじゃもと変わらないじゃないですか。ヒカル君が自分の手で稼いだお金でヒカル君の好きなお菓子を買いに行く。お母さんの手を離れて。できれば私の手も離れて。思い切って第 3 者の手を借りてみましょうよ。誰でもいいんです。 他の先生でもご近所の方でもボランティアの学生さんでも構いません。これを気にヒカル君をサポートする輪を広げていきましょうよ。お母さんの世界も広げていきましょう。 失礼します。あ、ご倉様です。 こんにちは。こんにちは。 今日の授業で歌った歌のヒカルのMD です。ありがとうございます。はい。 [音楽] [音楽] 随分思いきりましたね 。そうですよね 。切って頼んでみます 。はい。鏡先生。そう、音楽の先生。 いつだったかヒカルを見失った先生でしょ。 [音楽] うん。話したんだっけ?見失ってヒカルが倉庫で怪我をしたんでしょ? [音楽] あの時よりヒカルのこと理解してくれてるし、ヒカルも慣れてきてるみたいだから大丈夫。なんとかなるよ。 [音楽] そう。 リオ先生につまでも頼っていくわけにはいかないし。 [音楽] リオ先生が教室を卒業した時、私もりオ 先生から卒業しなきゃ 。そうね。そうやって強くたましくなら なきゃね 。できた。 [音楽] よし。ヒカる。お手伝い。塩メロン味 100 円買います。カルちょかな。ピカルここ見て。 [音楽] どうもすいませんでした。 ごいませんでした。ありがとうございました。どうこんにちは。 あ、どうもちゃん、こんにちは。 こんにちは。どうなさったんですか? ヒカルの靴探してるんです。こだわりがあって今履いてんのと同じのを探してるんですけど。 あ、そうなんですか。 じゃ、失礼します。 あの、どんな靴ですか? え、私もお手伝いします。 [音楽] お待たせいたしました。こちらでよろしいですか?あ、あの、これの色違いなんですけど、 [音楽] お待たせいたしました。在庫1 速だけやりました。 [音楽] あ、これです。よかった。22 なんですけど。すいません。 サイズはこれしかそうですか。すいません。 すいません。はい。あの22cm の男の子の靴なんですけど、 こういう靴なんですけど。 はい。こちらですか? はい。はい。 すいません。ありがとうございます。 良かったですね。 ちょっと違いますね。 光るのはこの星の部分が水色なんですよ。 ああ。でもここちょっとだけですよね。 そのちょっとがヒルはダメなんです。 すいません。 いえ、こちらこそお役に立てなくて。 いや、どうもありがとうございました。 クリティカル [音楽] 片付け。い、ありがとう。よっしゃ。よし。お手伝い。わあ、カル。見て見て。あと 1回だよ。 100円だ。すごい。あと1回だよ。 ああ、すごいヒカる。入った。頑張ったね 。どうもありがとう。 よしにゃにゃにゃ 。光る。お手伝い1回10円 。ほら、溜まった。100円だ 。すごいネル。 すごいヒカルがやったんだよ。すごいね。どうもありがとう。塩めろ味食べれるね。楽しみだね。よろしくお願いします。はい。じゃ、大丈夫ですか?多分。多分って。お母さんが作ってくださったサポートがありますから。じゃあ、ヒカル君がパニックを起こした時の対象法は? [音楽] えっと、ほら、そうやって探してるうちにヒカル君どっか行っちゃいますよ。 川美先生置いてうちに帰ってきちゃったりして。 あ、それいいですね。 良くないです。いいですか?絶対目話さないでくださいよ。はい。はい。その返事の仕方。それが社会の反買うんだな。の場合本当に 先生 いいですか?何か迷惑をかけるようなことがあった場合対応するのは神美先生ですからね。きちんとした落ち着いた対処してくださいよ。 わかりました。 私やっぱ一緒についてきます。先生言い出したのは先生です。もう任せるって決めたんですから。 あの、こういった形でヒカルを他の人に 任せるのは初めてなんです。よろしくお 願いいたします。はい 。100円溜まりました。塩、メロン味 買いに行きます 。川先生と行きます。 カルのお買い物デビューです。どうぞくれぐれもよろしくお願いします。 はい。 ヒカル待ってるからね。行ってらっしゃい。行ってきます。 よろしくお願いします。先生。はい。 ヒカル君のお母さんはヒカル君より先に ないって言いました 。たった1日でいい。ヒカル君より長意気 しなきゃって。ヒカル君は一生誰かの手を 必要とするから 。でも私はその手はお母さんの手じゃなく てもいいと思うんです 。誰かの手 をいろんな人の手を借りながら生きていけ たらいいなって思います。喜びで。 そしてなんだか寂しい 。ママは初めて知りました 。これが母親なんだな。 [音楽] すごいですね。 光のペースで歩くと結構時間かかるんですよ。大丈夫です。あ、私です。どうしました? [音楽] 足りません。はい。塩メロン味120 円ですよ。 特売終わったんだよ。20円足りません。 あなたお財布というものをお持ち出ない? 持ってないから電話してるんですよ。うん。ヒカル君のことで頭がいっぱいで [音楽] いつも持ち歩いてる彼氏の写真だって忘れてきちゃったなんですから。 それは忘れて結構であのでヒカル君は 何の問題もありません。 あ、じゃああのお店の方と変わっていただけますか? あ、はい。 いいよ。え、 この子何か障害があるんだろ?かわいそうな子だし。おまけしてやるよ。 あ、あれ?切れちゃいます。できれば出直してきたいところなんですけど、今ここでお菓子を取り上げたらパニックを起こしてしまうかもしれないんです。すみません。足りない分は後で必ず持ってきます。 いやー、いいって言ったから。 いえ、必ず持ってきます。 いいって。いいって。 おまけしてもらうわけにはいきません。ヒカル君はかわいそうな子じゃありませんから。顔で帰ってきてくださいよ。 [音楽] し村味をしよ。塩メ味をしよ。塩メロン味をしよ。塩めろ味をしよ。メラ味をしよ。 お山に雨が降りました。 あからあからしよ。 [音楽] よ。あ、持ってる。持ってる。ただいま。 [音楽] お帰りなさい。なさい。 [音楽] [拍手] どうもありがとうございました。大丈夫でした? はい。全然平気 ね。ヒカル君上手に行って帰ってきたよね。ばっちりだったよね。 20代はね。 あ、私がちゃんと確認してなくても申し訳ありません。 いえ、財布と彼氏の写真は常に持ち歩くべシって勉強させていただきました。 [音楽] おお、良かったですね。 はい。本当にどうもありがとうございました。 いや、ありがとうございます。 良かったね。塩めろ味。 [音楽] 本当に申し訳ありませんでした。 これはわざわざにすいませんね。 あのご迷惑をおかけしました。 いやあ、お母さんも大変だね。に [音楽] あの、また来てもいいですか?あ あ、うちはいませんよ。でもどうぞ。 どうもありがとうございます。 ヒカル、よくやったな。お買い物なんてよくできたな。 [音楽] お金払ったのはね、お見先生なの。ヒカルにはまだそこまでできないから。 ああ、でも美先生と出かけたってだけでもすごいですよね。 ねえ、だよね。 おお、すごい。 [音楽] ヒカる、あたお手伝いしたいの? よし、またお小遣い食べないとな。 ね、食べないとね。 [音楽] あ、あ、ちょっと待っててください。はい。こんにちは。 [音楽] こんにちは。あの、ご主人は? はい。あ、先日はどうも見つかりましたよ。 [音楽] え、ヒカル君の靴。 あ、 探してくださったんですか?あ、あの、こないだご主人に聞いて、これ 完璧ですよね。ね、大丈夫です。 良かった。ありがとうございます。 どうもありがとうございます。ませ、 [音楽] 良かったわ。そう、そう。これ、これ。 あ、これ、これ、これ、これ。 ありがとうございます。なかなかね。 ことみいいか?ほら、やってごらん。ことみやってごらん。分かるだろうな。父ちゃん。父ちゃんだよ。分かるよな。 [音楽] 父ちゃん、 うざっていからやめろよ。最お前何しようとしてんだよ。 父ちゃんって呼ばせようとしてんだよ。 喋んねんだから無理だろ。 だから私がテープに代わりに吹き込んでさ。これとみほら父ちゃんに聞かせてやりな。ほらほら。 父 ちゃん大好き。これ俺に向かってやってんのか? そうだよ。 [音楽] 父ちゃんってんのかい?そうだよ。ことみいいか?もう 1 回。もう1回できるか?こと見え。ほら。 [音楽] 父ちゃん [音楽] 大好きやった。 やった。やった。 やったやった。 [音楽] やったやった。 [音楽] 人から見たら些細なことでもヒカル君のおかげでとっても大きな喜びに変わりますよね。 [音楽] なんか私今日とてもお得な気分になりました。あのヒカル君が買ってきたお菓子あれ 120 円でしたけど私には120 万円ぐらいの価値ありましたね。私には 120億円のしました。そんなにですか? はい。 いろんな人の手を借りながらつかヒカル君も 1 人でお買い物ができるようになるといいですね。はい。ではまた明日。 [音楽] はい。また明日。どうもどうも。 [音楽] リオ先生がいなくなると朝教室自体もなくなるなんてことないんでしょうね。 私が校長でいる限りそういったことはありえません。どうかご心配なく。 じゃあ新しい先生も ええ、心当たりはあるんです。白の矢はもう立ててあるんですよ。 そうなんですか。 私を信じて任せていただけますか? あとはもう校長先生だけが頼りなんです。 先生、昨日ヒカルがパニックを起こしました。 あ、あ、あ、ヒカル やめなさい。やめなさい。 光る。 [音楽] とても大きなパニックです。 [音楽] ここ最近にはなかったことです。 [音楽] [拍手] [音楽] きっかけはいつも飲んでいるジュースがなくなってしまったことだと思うのですが、もうすでに遅く。 [音楽] 何を言っても、どんなことをしてもヒカルには届きません。 [音楽] そうなってしまったら収まるのを静かに待つしかない。 これがどうか 最後のパニックになりますようにと [音楽] 願いながらごめんなさい。 [音楽] [音楽] 私がジュースの買いしとかなかった からいつものお店に売ってなかったのよ 。もう大丈夫かと思ったのはいつもの ジュースじゃなくても1かすれば大丈夫か なってもうこだわりもないかと思って私が 行けないの。誰が行けないとかそんなこと ないだろう。でも怒るでしょ 怒っかるなよ。つっかかってなんかないわ よ。説明してるだけでしょ。いいよ、別に 。今更どこ行ったって仕方ないだろ。 やっぱり怒ってるじゃない。 怒ってない。イライラしてるでしょ。 それはそっちだって同じだろう。もう収まったんだからよそ。トイレじゃない。 [音楽] 鍵。 え、 鍵玄官の鍵開きっぱしどうし。ヒカル、 [音楽] ヒカル、ヒカル。 [音楽] あ、落とこ、こっち、こっち。そ、そ、そ、 [音楽] ひ、 お母さん、お母さん。ヒカル君、こっちにおるよ。あ、あ、あ、あ、先生。 [音楽] [音楽] やっぱりいいことばかりは続きませんね。久しぶりのヒカルの大きなパニックとその後の行方不明。 1 人で勝手に出てっちゃだめでしょ。勝手に出てっちゃだめでしょ。 [音楽] さ、だめでしょ。さ、 頭では分かっていてもどうしてもイライラが募ってしまいます。 [音楽] それでのいいことが全て消えてしまうほど [音楽] やりきれない思いでいっぱいになってしまいました。ごめんなさい。こんなこと書いて頑張ります。先生が朝顔教室から卒業する日、私も先生からしっかりと卒業できますように。 [音楽] 先生と笑顔でお別れできますように [音楽] 。おっすよ。 これうわあ、マジいいとこ住んでるわ。 ダリの言ってた通りだな。 ふカふカじゃん。 散らかってるでしょ。昨日ヒカルがパニックを起こしちゃったから。こんなの散らかってるうちに入んないけどね。もっとひどかったのよ。こんな広いとこ住んでたらいいけどな。パニックがなんだよ。大したことないじゃん。 20分でも30 分でも大声でばめくのよ。だって20 分でも30 分でも泣き続けてるよね。泣き続けるのと物を投げて暴れるのとは違うの。ヒカルは体も大きくなってきたし。 [音楽] 小さい頃みたいに体を抑えて止めるわけに はいかないの。どうしようもないの。 すごく大変なんだから 。あんたさ、自分だけが大変だと思ってん じゃないの?ああ、私はなんてかわいそう なんでしょう。そう思ってんだろう。 そんなこと言ってない。言ってるよ。顔が そういう風に言ってんだよ 。私から見たら羨ましいよ。友達いっぱい いるし。君できることどんどん増えてきて さ 、先生の おかげとってもいい先生に巡り合うことが できた から先生の力 の来年度はどうなること かやめれ ば先生が変わったらさ、またゼロから やり直すことになるんだろ。だったら友達 は友達として置いといて、今の学校やめて 用語学校に来ればいいじゃん。うちの用語 学校はさ、プロの先生が揃ってんだよ。 り先生がいなくなるんだったらさ、今の 学校にこだわってる意味ないんじゃないの ? 火連絡ねえからわざわざ来たよね。 ひ伸びたね。これ 伸びた。じゃってみ。これいやあ。 [音楽] 年下の男は好きですか?年下の男に興味はありますか? [音楽] ない。いいや。俺はないですけどね。男性に興味終わりですか? いや、ないです。じゃ何ですか?り先生は 何か? あ、あれ?ヒカル君は なんか神先生と音楽室で遊んでますよ。渡る君たちも一緒です。 あの、こちらの方は? あ、あの大学時代の同級生。 同級生の弟さん。 昔よく遊んだね。 ねえ、なんでここにいるんでしょうか。 なんか興味があるらしいのね。 り先生に、障害事教育に あの福祉とかね、すごい興味あるんですけど、そっちの道進んでみようかなって。 ええ、そういう風に見えないとかよく言われんだよね。本当 あの人を見かけて判断しないように。 はい。そろそろ行こっかな。 あ、そう。 ヒブースさ、これじゃあなんかあったらこっちまで連絡くれる? はいよ。はい。お邪魔しました。 はい。じゃあね。 [音楽] なんか言よう。でも [音楽] 今度の休みに映画でもどうですか?映画じゃなくてもいいんですよ。何でもいいんです。 [音楽] 例えばですね、例えば昨今の若い恋人たち が都うような場所にパーっと2人で 繰り出すってのはどうでしょう?1人の 人間として、1人の女性として楽しい休日 を2人で過ごしてみませんか ?いいですね。誘っ えヒカル君のお母さんなんか ストレス溜まってるみたいなんですよ。 ちょっと誘ってみます。 何かなすごい。あれ? [音楽] 今の何? うん。今のはね、痛まれなくてだーって感じかな? え、どういうこと? まともになるとね、色々あるんだよ。 それにしてもり先生は釣れないですね。 うん。何がですか? だって今のはどう考えたってさ先生はり先生を誘ったわけでしょ?それをヒカル君のお母さんを誘ってみれたなってかわいしてったりして。 かわすって何? ん?えっとね、さ先生の思いを知ってるくせに知らんぷりしたの。ちょ、 [音楽] あ、大人になったら分かるよ。 分かった。はい。 さがりオ先生のことは好きになったんだろう。 [音楽] そう、すげえ 動くないの? 大きい声出さない。あってほら、ヒカル君困ってる、困ってる、困ってる。 [音楽] 先生、 男だろ。 頑張れよ。 [音楽] 遊びにですか?え、あの、ほんの数時間でも構いません。 たまには生き抜きしませんか?じゃあ、あの、ヒカルを預かってもらうように、あの、歯に連絡し、 [音楽] いや、あのですね、お母さんもいいんですけど、あの、こういったものを利用してみるのはいかでしょうか?お様ハウス。 はい。 お様ハウス。 うん。障害者の事立をサポートしてくれてるところなの。リオ先生の知り合いの男の子がボランティアやってるらしいの。 宿泊訓練や緊急時の一時保護レスパイトもあるんだって。 レスパイトって 保護者がほっと1息つけるための手助け。 へえ。 [拍手] ヒカルのこれからのことを考えた時サポートしてくれる人や場所を広げておくべきだってリオ先生が。 そう。やっぱいい先生だよな。りオ先生。 自分がやめた後のことも考えて るってことだよ 。また君が1人で何もかもしり込まない よう に利用してみようよ。光にとっても いろんな人と出会うのは大切なことだから 。うん 。 しいよ ね。うん。ちょ、ちょ、 ここで学生ボランティアってる森り君です。 こんにちは。どうも。ういす。 ヒカル、こんにちは。こんにちは。 あ、いいですよ。あんま無理に。 いや、でもちゃんとご挨拶させないといけないんで。 あ、俺に慣れてくれてからで大丈夫ですからね。 [音楽] 大丈夫ですよ。 子供の扱いに慣れてますからね。ヒカル君、今日はヒカル君は森さんと一緒。お母さんは今日お出かけします。ヒカル君は森さんと一緒。 [音楽] 森さんと一緒。そう、森さんと一緒。 ヒカル君、新幹線が好きらしいじゃない。 それをチェック済みの森さんのポケットから出てきたのは来た。お、 新幹線は早い早い早い。 乗りたい。 新幹線は早い。わきた駆け込み乗車ご注意ください。じゃあ、ヒル君新幹線と一緒に出発します。 よろしく。 よろしくお願いします。あの、何かあったら携帯にあのくれぐレもよろしくお願いしますね。 ヒカルまた後でね。ぼよんぼんぼよ。 お、いいね。調子がいいね。ヒカル君。 ああ、気持ちいい。ああ、気持ちいい。 やだわ。私に行ってくれたらいつものように預かったのに。そうよ。何もこんなところにヒカルを預けて遊びに行かなくたって。 こんなところもあんなところも何でもトライしてみようってことなんだから。 でも私たちがいるのにねえ。 ねえ、 ヒカルの面倒私たちが見るわよ。 一生見るわけにはいかないだろう。今は元気だからそう言ってられるけど。 ま、私は一生元気ですよ。私だって100 歳まで長期するつもりですよ。私は300 歳まで長きするつもりです。 300?私は500歳まで長きします。 あの、そのお気持ちだけでどうぞ。どうぞ。ヒカルにはいろんな経験させてあげたいんだ。 いろんな人と関わりを持つことでヒカルも 俺たちも何か会えるものがあると思うから 。これからもこういうとこでサポートして もらうつもりだよ。いずれ慣れたら資格 施設を利用しようと思ってる 。いろんな人たちが手を貸してくださるの はありがたいことだ けどなんだか寂しいわ。 [音楽] の面倒見るのは生きがでもあるの に私そういうおばあちゃんにはならないで おこた 。え、孫の面倒を見るのだけが生きのお ばあちゃん 。それこそ寂しいわ 。障害のある子だ からなんだか余計心配であれこれ口出しし ちゃって。 でももう特別扱いは必要ないのかもね 。ヒカルにはヒカルの人生、正子さんには それぞれの人生。私たちに私たちの人生。 自分の人生をしっかり生きてこそ人の人生 を支えることができるのよ 。そうですね 。 これからはもう少し距離を持って見守っていこうかしら。 そうよ。いざという時にだけ飛んでいけばいいのよ。 そうですね。私には私の人生。 [音楽] そうそう。私声でもしようかしら。 え、ご主人いらっしゃるじゃない。 あ、そうだった。 もうやだう。 お元気なの?残念ながら元気なのよ。あらまそう。残念。 [音楽] じゃ、次行きましょう。 ほら、いい。プリ、ちょ、ごめんなさい。本、こういうのはけていきましょう。けて。 はい。やっぱ2 [音楽] やっぱ気になります。ヒカル君のこと。あ、あの紹介した森君って子は先生目指してるんです。いい意味でいい加減で柔軟だから私なんかよりずっといい先生になるんじゃないかな。 [音楽] [音楽] り先生よりいい先生なんかいません。お、 私が断言します。いやいやいや、私を あまり買いぶらない方がいいですよ。 わずか1年でやめてしまう無責任な女です からね 。ま、もし私がいい先生だとするのであれ ば、それお母さんが一生懸命の場合 ですね。私だって人間ですからね。手抜き をしたい時もあればストレスでイライラ する時もあります 。でもお母さんがいつも一生懸命だから私 も頑張れるです [音楽] 。私がいい先生でいられるのはあなたの力 が大きいんですよ。あ、これはヒレブーと しての発言でした [音楽] 。ありがとうございます。 [音楽] なんか私たち漂流してません。え、なんか、 あ、なんだここ?どこ? ちょっと、ちょ、せ、ちょっと、 ちゃんと声でくださいよ。ヒカル君、家帰ろ。どうだった?あ、何もらったの? [音楽] うん。ジグソルです。 あ、すっごい大好きなんです。え、いいんですか? あ、もちろんですよ。 良かったね、イカル。 あ、どうもありがとうございます。 いやあ、でも驚きましたよ。 え、いやす、ござのですね。 どういうこと? さあ、 裏返し。 え、絵見ないでやってる。ピースだけで分かるの? すごいな。いや、俺たちだってできないよな。 え、絶対できない。いや、すごいヒカル。 ええ、 すっごすげえ。 [音楽] 失礼します。 ヒカル君のお母さんです。 こんにちは。こんにちは。 奥田はみさんです。あの、育児のために一旦教職を離れられたんですが、復食して是非我が校子に来ていただけたらと。来年度の朝尾教室の担任として。 [音楽] [音楽] 私にもヒカル君と同じ年頃の男の子がいるんです。お母さんとどうしてお話が合うんじゃないですか? 僕は母親じゃないから合わないな。 君はいいの? あの、自兵症についてはもちろん障害事クラスを担当したことがありますから、自閉症のお子さんを見たこともあります。ただ自閉症はその子によって様々ですので、 今日は見学にいらしたんです。 よろしくお願いします。あ、いえ、こちらこそよろしくお願いします。 [音楽] [音楽] ヒカル君 、リオ先生 、ひカ君分かるよね、このおばちゃん。 この人リオ 先生分かってるんだよね 。呼んでみよう 。いなくなっちゃうんだよ 。リオ先生 。リオ先生。 [音楽] [音楽] [音楽] からみんな寂しくないですかね ね、り先生がやめてしまうこと だって仕方ないじゃないですか。 冷たいな。 そんなに思ってるんなら一緒にやめたらどうです? え、 リオ先生を追ってさ先生も一緒にやめるんです。はあ、ドラマチックだなあ。 さすがのり先生もグラーって来ちゃいます ね 。なんてありえないけど。え 、さ、冗談ですよ。 僕もリオ先生と一緒に何寝てるんです?いや、ちょっとね、大丈夫ですか?どっか悪いですか? 顔がね、 顔。そんなことでそんなに悩まないでください。校調は十分に犯です。 [音楽] どうなんだよ。胸が 胸。 いやいや、ま、ちょっと休養休の収まるから。 あの病院に行かれた方が行ってる行ってる 。ちゃんとツインもしてるしね。ほら薬も もらってんの。ごめん。あの水をはい 。新年度迎えるまではさ 、倒れたりしてらんないからね。校長 大丈夫だよ。無理しないでください。無理 しなきゃいけない時だってあるんだよ。 長い 人生踏ん張んなきゃいけない時あるよ 。私にとっては今がそう 。ここでしっかりと引き継ぎをしとかない と 。り先生1人いなくなったぐらいで変わっ てしまうような。そんな山な学校にはし たくないよ 。 誰もが安心して帰える学校。それは私の手にかかってるんです。君の手にもね。校長 [音楽] ほらトマトヒカル君の成長の証だよ。みんなに見してあげてください。 [音楽] 先生、 先生、頑張れよ。男だもんな。 [音楽] [音楽] トマトの絵。 [音楽] はい。ヒカル君にトマトの絵を描いてもらって 1年1 組の生徒たちにはトマトの家に乾燥を添えて思い出を記しておきましょう。 おお、いいですね。でももうどうしてまった?急に もう決めたんです。 え、僕の心は1つですから。2 つだったらやだね。 とにかくもう決めましたから。 じゃ、これこんなにあるんですね。ヒカル君の自閉症について書かれた資料です。校長先生から渡されてたんですけど、お母様の許可をいてから目を通そうかなと思って。 [音楽] [音楽] 構いませんか?え、でもこれ全部ヒカルの ことをリオ先生がおかになったんですって 。次に来る先生にヒカル君のことが分かっ てもらえるよう指導内容も含め入学式の日 から今までのことも決め細かに書かれて あるみたいです 。ヒカル君の小さな歴史ですね 。受け取った時すごい重みを感じちゃい ました。 でも負けたくないなとも思いました 。リオ先生に早く追いつきたいなって 。ヒカル君上手にできてるね。 トマトの絵とそれから何でもいいからな。思ったことを感じたこと考えたこと書いてみような。 さね、ひるくトマトの絵描くんだよ。これトマト。あ、ちょっと難しかったかな?時との交流もうまくいってるみたいですね。 [音楽] 初めからそうだったわけではありません。 僕の力不足でヒカル君に対して無関心な 子供が多かったんです。今は自然に 受け止めてくれてます 。やっぱり。 え、先生、先生、ちょっと見てください。向こう側からちょっと離れて見てみると何やってるんですか? [音楽] ああ、なんですか? ヒカル君の絵です。 [音楽] ああ、どうも。あの、ヒカル君の描いたトマトの絵なんですけど、 [音楽] た、乗り潰しただけだと思ったんですけど、ちょっと見てくださいよ、これ。 あ、いや、あの、ちょっと、ちょっと離れてみてください。あの、あの、遠いところでずっとこうずっとそ、テーブルの向こう側のテーブル [音楽] はい。はい。そこでいいです。 [音楽] はい、 分かります。あの、このこ丸くなってる。この、この感じ。 ええ。 あ、トマト。 はい。トマト。これトマトですよね。 ヒカル君はちゃんとトマトの絵を上手に 描いてたんですよ [音楽] 。ヒカルトマト描いたの?へヒカルには トマトがああいう風に見えるんだ 。すごいね。 奥田先生が見つけてくれたんですよ。私の 気づかなかったヒカル君を見つけてくれた んです。あの先生なら安心してヒカル君を 任せられそうです。よかったね、ヒカル君 。 [音楽] 実は私用語学校に移ろうかと思いました。 [音楽] [音楽] 恵さんに言われてそういう選択もあるのかなって。でも 7 月小学校の先生方が気づき上げてくれたことしても何したくありません。例えどんな先生が来たとしてもゼロからの出発じゃありませんからね。 [音楽] [音楽] あの、私オ先生が教えてくださったことをベースにちょっとやってみたいことがあるんです。 [音楽] 何ですか?自立校です。 え、ヒカル君1人で学校に?はい。 大丈夫かな?ヒカル君じゃなくてお母さんが。 [音楽] いや、大丈夫です。少しずつゆっくりと教えていこうと思ってますから。 [音楽] 私がいる間にできるようになるかな? なります。 ほら、そういう風に生きむとまた楽しんで取り組んでくださいね。はい。私も笑顔でお別れしたいですから。はい。 [音楽] [音楽] 光るよう聞いてね。は、橋渡ります 。ヒカル、ここ見てね。ヒカル。ほら、 あそこが橋だよ。あそこの橋。ヒカルが 渡るんだよ。わかんないかな。橋渡ります 。 [音楽] カるポスト曲がります。見てポスト。 [音楽] [音楽] [音楽] え [音楽] はあ。 [音楽] は [音楽] お帰りヒカる。よくやったね。1 人。お帰りなさい。ヒカル。 [音楽] 乾杯。乾杯。うん。 [音楽] 1人で峠 校なんて以前のヒルじゃ考えられないな。うん。でもまだ油断はできないの。何が起きるかわからないから待ってる方としてみればそれなりの覚悟が必要なの けどよく頑張ったよ。間に合ってよかったな。 うん。 [音楽] 明日で最後だな。 ん、 りオ先生の最後の授業。はい。あ、どうもこんばんは。 今川美先生とも相談してたんですが、明日最後の授業の後お別れ会をしようと思ってるんです。 リオ先生には内緒でね。 りオ先生に言うと締めっぽくなるからやだって言うんでずっと迷ってたんですけどやっぱり最後なんで もちろん参加させていただきます。りオ先生のお別れ会の他の保護者の方にも声かけてみますね。 あ、すいません。あとこれも迷ってたんですけど、明日子供たち 1人1 人から言葉をもらおうと思ってます。 ヒカル君からも何か考えてみませんか?カル学校行きます。学校行きます。行ってらっしゃい。 [音楽] ヒカル君からも何か考えてみませんか は [音楽] [音楽] [音楽] おはようございます。ご、 あれ、ヒカル君窓ですか? うん。ちょっと私見てきます。お母さんに連絡しといてください。 あ、はい。分かりました。心辺たりを探してみます。失礼します。 [音楽] あ、もしもし。あです。すいません。あの、今朝ヒルを見かけませんでしたか?まだ学校に到着してないようなんです。ヒカル君。 [音楽] [拍手] [音楽] え、見つかりましたか?分かりました。今 すぐ行きます。どうも失礼します 。子供が迷惑をかけたら親が責められるの は仕方がないことでしょう 。はい 、了解。じゃ、あの、私も向かいます。 [音楽] 本当に申し訳ありませんでした。申し訳ありません。 1 人で行できるように練習なってるの時々お見かけしました。今気よく子供さんと向き合ってらっしゃるんだなって安心してたんですよ。お名前な何て言いましたっけ?です。 [音楽] [音楽] いや、あ、あ、え、ヒカル君です。あ、 ヒカル君です。7月小学校の今度2年生に なります [音楽] 。 あの、これからも寄り道をしてしまうこと があるかもしれません。その時はどうぞ よろしくご理解のお願いします。します 。子供が育すためには家族、学校、そして 地域の人たち、この3点セットが必要なん です 。私はそう あっすのも好きじゃありませんから 。すいません。すいません。そうやって頭 を下げられるの苦せなんですよ。 [音楽] いちいち頭を下げなくても住む日が来ると いうかね [音楽] 。ヒカル君みたいな子供がいて当たり前 。そういう社会になるといいですね [音楽] 。お別れ会い。 はい。もうやめてくださいよ。そんな勘弁してください。保護者の方も来てるんです。さが張り切っちゃって。うわ、それ怖いわ。 [笑い] [音楽] あ、子供たちも張り切ってるんです。先生に捧げる言葉があるって。いや、いいんです。捧げないで。 聞いてあげてください。よいしょ。ちょとちょ。 もしもし。息子は元気なんですか?息子を貸してください。お願いします。 [音楽] よし。息子を返して欲しかったらお金を俺のうちに持ってこい。 [音楽] 俺は4丁目の田中だ。 犯人の前言ってどうすんねん。どうもありがとうございました。ござ [拍手] 次は子供たちから送りの言葉。せーの [音楽] いよ先生。 僕たち私たちは今日先生とお別れです。 [音楽] が大きくなったら先生に会いに行きます。 [音楽] だから覚えておいてください。 [音楽] 巣渡れです。僕は大きくなったら消防士になります。消防者に乗って勇気を持って火を消します。 [音楽] どや坂です。私は10 位さんになりたいです。 小澤け健太です。 僕は大きくなったらパイアさんになります 。パンをいっぱい作っていっぱい売ります 。7月小学校の給食のパンも全部作りたい と思います 。イエイ 。北島新司です。僕はレスキュー隊員に なって困ってる人を助けます。長嶋あです 。私は大きくなったらさのお嫁さんになり ます。 毎日美味しい料理を作ってさに食べさせてあげようと思います。 [音楽] 末つぐ大ガです。僕は職人になりたいです。 [音楽] 辻本の野です。私はスーパーモデルになって世界中の舞台に立ちたいです。 [音楽] 僕は歯医者になりたいです。 福島さやです。私はアイドルになりたいです。佐が萌えです。 [音楽] 私は大きくなったら 、大きくなったら看護師さんになりたい です。人のお世話をして病気を直してあげ たいです。大変かもしれないけど、元気の いい明るい看護師さんになれるように今 から困っている人のお手伝いをたくさんし たいです。高島です。僕の夢は弁護士に なることです。 悩みやトラブルを抱えているそんな人たちの力になって役に立ちたいからです。あ、早く早く [音楽] すいません。遅く遅くれて 大丈夫ですよ。まだこれからです。 なんていうつもりかな?なんでしょうね? 安倍つです。僕はさ先生みたいな学校の先生になりたいです。 石です。僕は医者になりたいです。 全員になってしたいです。手になるみです。薬剤師になるのが私の夢です。小泉前です。私は世界一のピアシストになりたいです。 石原教です。僕は大きくなったら大育さんになりたいです。 [音楽] 小がま子です。私は大きくなったら女優さんになります。演技の勉強をいっぱいして色々なドラマや映画に出てみたいです。 [音楽] 光る行くよ。 [音楽] あまヒカです。 僕は大きくなっ たら明るく元気に働く大人になります。 [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] すみません。ちょっとヒカル君お借りします。 はい。ヒカル君。 ヒカル君 、リオ 先生リオ先生 りオ先 せ光る。 [音楽] で、と、あ、ちょっと待ってね。よいしょ。はい。 [音楽] さです。 校長先生が [音楽] H私の写真なんか貼ったりしてやだ。 こんなの一体何の意味があんのや 。朝顔 教室軍事 先生ヒカる新しい先生だ よん。軍事先生。 校長先生が変わると何もかも変わるんだな 。 校長先生の入院長引くのかな?新しい校調と新しい担人がヒカルのことをどれだけ分かってくれるか。やっぱ俺も一緒に学校行こっか。 大丈夫。さも川美先生もいるし、お友達だっているし大丈夫だよ。 オ先生。 リオ先生 。あ 、ヒカる。りオ先生はいません 。さようなら 。 [音楽] さようなら。また会おうね。ピカル2 年生です。2年生です。そう、2年生。 学校行きます。 話しかける時は短い言葉でゆっくりはっきりとつって結構めんどくさいやね。 [音楽] 時はも あの失礼します。 おはよう。さあ、今日から新学器よろしくね。よろしくお願いします。 [音楽]

『恋して悪魔〜ヴァンパイア☆ボーイ〜』(こいしてあくま ヴァンパイアボーイ)は、2009年7月7日から同年9月8日まで、関西テレビと共同テレビの共同制作により、フジテレビ系列で毎週火曜日の22:00 – 22:54(JST)に放送された連続ドラマ。

人間の血を吸うために人間界にやってきた半人前のヴァンパイアと、彼が生徒として編入してきた学校の女性教師との禁断の恋愛を描いたラブストーリー。キャッチコピーは「それは、禁断の恋。でも、運命の恋。」。

中山優馬は民放連続ドラマでは初の主演となり、火曜10時枠では史上最年少主演となった。また、近藤真彦は同枠の『ドンウォリー!』以来、約11年ぶりの連続ドラマ出演。

2010年2月19日にDVD-BOXが発売された。

あらすじ
黒宮ルカは、牙が生える時期を迎えたことから、永遠の命を得るために人間界にやって来た半人前のヴァンパイア(吸血鬼)。転校生として光陽学院高等学校を訪れ、転入早々女子生徒から人気を集めるが、牙は一向に生えない。そんな中、何かと自分に世話を焼く担任教師・夏川真琴を当初は鬱陶しく思っていたが…。

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