「雪子 a.k.a.」×「世界征服やめた」コラボイベント 映画ライターSYOさん&草場監督トークショー
あの、今ちょっとおっしゃってくださったんですけれども、つい先ほど、え、北村監督の世界制服やめたという映画を上映しておりまして、 [音楽] で、私がチーフ所監督として作品携わっていて、 で、え、小さんがオフィシャルの、 あ、そうです。やらせていただいて はい。 で、今回ちょっと合同企画ということで うん。ま、北村さんにとって初めての 監督作品っていうのと、ま、私もこの幸子 AK が自分にとっては初めての商作品ということで、ま、色々な同じ劇場でそれが当時期にかかるというところの縁がありまして今回ありがとうございます。で、 [音楽] [音楽] うん、 是非そのご感想とかきたいなと思っているんですけどしょう。 その最初にね、それこそAKって聞いて、 あの、ま、ラップとかヒップホップの話なのかなって思うと、やっぱりなんて、例えばエマイルとか [音楽] はい。え、そういうその、ま、ちょ、逆境 を乗り越えていくというお話なのかなと 思ってみたらどっちかっていうとその状況 を全て抱きしめるっていうようなところが あったし、そのキャッチコピーにあった その不安っていうものをあの肯定してい くっていうちょっとこうセラピー的な ところがあってやりその温度感がとても 好きだと思ったしご本人を前にしてもあれ ですけどきっとこれを作られ 方とっても優しい方なんだろうなっていうのを 思いました。うん。ま、他の作品で恐縮ですけど、僕あの夜明けの全てっていう作品がとても好きで、 [音楽] で、あの作品の好きなところっていうのはやっぱりこう優しい世界であるっていうところだと思う。 で、それをこう道徳的に描いていないと いうところがすごく好きなんですけど、ま 、本作を見た時にもやっぱりそれを感じて 主人公以外の人たちを朗学的に描いてい ないから、やっぱこういう世界ってすごく 素敵だなと思ったし、それぞれにドラマが あってうん。そうだからこの世界に行き たいなと思えるような映画でしたね。 [音楽] 皆さんから頂いた感想とかをこうSNS とかでもチェックするんですけど うん。思いの他その夜けの全てをこう 出してくれる方がいいたことにちょっともうびっくりしていて そうなんだ。いや、でもすごく分かります。人間愛というかのところもあるしなんかこうみんなで話し合ってより良い社会とか生活とかしていこうよっていうような優しい目線みたいなのも感じますしね。 [音楽] [音楽] うん。 なんかすごく自分が求めてた映画に入れたなって感覚はありますね。空気感も含めて。 [音楽] ありがとうございます。 そのもし自分が小学校教師としてなんか就職してたらみたいなところからこう [音楽] 広げてったりもしたんですけど うん。うん。うん。 教育現場はどうでしたか?この映画を通し、 [音楽] あの、いや、とても素敵だなと思って、例えばその自分の本音をなかなか言えないからこそ小さなサインに気づけるっていうようなあの誠意のところもそうだし、給がなかなかっていうところもそうだし、あと、ま、あの、投稿できなかったとしてもそれが別に悪いことではないっていうような描き方も頭のそれこそ SDGsの ありますけど、なんかあらゆる万人を抱きしめるようなところが教育現場の描写とリンクしていてすごく良かったし、それこそあの客の鈴木さんが関わられて、え、膨らんだっておっしゃってた整理の、あの、職員たちの皆さんの会話ってのもとても素敵だなと思ったしうん。なんだかとても心地の良い教育現場だったなと思いますね。 [音楽] なんかあれですよね。子供たちはアドリーブというか撮影の時に自然と出てきたものがあるっていうなんかそんなバナナみたいなのがと出てきたみたいな。 [音楽] そうですね。 [音楽] ね、エピソードの拝見しましたけど、なんか、ま、実際のやっぱクラスを、ま、こう生きたクラスになったらいいなと思ってたので、オーディションでこの子供たち 24 人のクラス目クラスなんですけど、1 回本番前に山下りさん演じる幸子先生と子供たちのなんか初めましての [音楽] なんかオリエンテーションみたいな で一緒にドッチボールしただとか うん。 工作した日だとか席決めたりとか後ろの黒板に張ってある苦顔があるんですけどああいうのを書いてもらったりとかなんかそういうことができたので結構みんなリラックスして望んでくれたというか [音楽] うん。 なんかこっちが岩ずとも色々自発的にやってくれる子もいいたりとかして うんうん なんか面白かったですね。あのSDG の最初授業をするんですけど うん。 そんなバナナって当てられなかった子供が言ったりとか [音楽] それね仕込みと思われるのもちょっと恥ずかしいんですけどその [音楽] そんなまなって言ってって多分言わないじゃないですか。てか [音楽] そんななって言うんだっていう逆になんちょっと昭和の顔するですけどね。なんかマジカルズパワーみたいなね、あの僕ら世代がギリギリな感じありますよね。 [音楽] はい。 だからそういうの面白いの知ってるんだっていう 楽しくできましたね。 あのそのよく映画で子供と動物は出すなっていうのがあるんですよ。そのアンコントロールだからっていう。で、初業でこれってすごくないですか? [音楽] いやいやいやそうです ね。それはやっぱりチャレンジだったんですか? いやでも子供が好きなんですけどやはり前提としては [音楽] うん。 だから子供の可愛いところを取るのは結構好きで [音楽] うん。 給食のシーンとかもあったんですけど、ハンバーグ [音楽] はい。 本当はもうちょっと仲回しでやっぱり取ってて なくなくカットしたシーンとかはやっぱ多くあったりとかでもやっぱり別にこねそこだけにフォーカスする映画ではないっていうことから [音楽] バシバシ切られましたけど自分としてはそういうなんかお芝居いというよりは [音楽] その仕草というか可愛いなと思うたくさんあったりだとか とても苦ではなかったというか なんか1つの学級うん1 つの学校みたいうん。大げさんに言うと うん。 なんかその撮影現場で彼らに彼女がに学びがあればいいなっていう [音楽] うん。思いではやってたんですけど うん。 子供たちはどうでした?見て完成品いろんなフィールバックありました。子供たちがうん。 [音楽] いや、でもやっぱ子供面白いなと思いました。その 1つバラバラですけれども意見が うん。 なんか幸子先生のやっぱ気持ちが分かるっていうこうか、 [音楽] ま、小学5年生ですよ。だから撮影当時4 年生で、今年生でうん。 幸子先生29 歳の気持ちが10歳に11 歳の子供が分かるっていうのはうん。 [音楽] なんか感想で1番面白かったというか。 そっか。そっか。 あ、でもなんかその意見というか聞てすごく分かるのはやっぱりこの向的に不安を抱えてると思うんですよね。僕らもそうだし。 [音楽] で、あの、ひょとしたらその社会的 ステータスとしては、ま、手に職があって 、で、ひょっとしたら、ま、結婚もできる かもしれないで、ある程度こう満たされ てる人だけれども、やっぱり不安がずっと 消えないっていうこの時代の空気感みたい なもので結構あの、小さくても感じるん じゃないかなっていうのはありますね。 僕今上の子が4歳で下の子が10 歳なんですけどはい。 なるべくこうそういうことを感じさせないようになるべく努力するというか [音楽] うん。 のはやっぱりあるのでそしたらやっぱり多敢な時期に [音楽] 何かしらなんか将来不安だなみたいなのは感じ取ってるのかもしれないですよね。 [音楽] そうですね。 だからそこにもしかしたら年齢とか、ま、国境とかそれこそあの関係ないんだなっていう風に [音楽] 思ういました。うん。 それこその本作見てすごく好きだったの。 やっぱりなんとなくそのラップバトル みたいなものが染みついているのであの ディスり合うみたいななんとなくこう イメージがステロータイプのイメージが あったんですけど本作ではやっぱりそう じゃそういう側面もあるけれどもそうじゃ なくてっていうのがセリフとしても実際の こう行動としても描かれるじゃないですか なんかそこがすごく良かったなと思って そのバトルしてんだけど実はよくよく聞い てみるとめちゃめちゃエール送ってん じゃんここにみたいなうんなんかその仮に マイナ なことを言われてもそれをプラスに、ま、今後の人生で変えていけよみたいなことをこう言ってる感じがして [音楽] すごくすいません。こういう感じですごく好きだなと思いました。 あのマイナスをプラスに変える力って今言ったのが本当にリックでも言ってますけれどもあの ヒップホップのラップのそのやっぱ良さだと思ってるので うん。 あとおっしゃっていただいたMC バトルが決してそういうディスり合いだけじゃなくてやっぱりピースフルなバトルっていうのもたくさんあって結構そっちの方に自分をやられていったていうのもあったので [音楽] なんかそこの表現で聞てよかったなと思っております。ゆき子影を見ていただいて本当に嬉しく思ってます。あの劇場でやっぱり映画を見てくださるのが我々にとっては一番嬉しいことですので本当にありがとうございます。 で、もし世界政田をまだご覧になってない 方いましたら、あの、そちらも北村巧の 魂った作品ですので、ま、これをきっかけ にあの注目してもらえると自分も関わった ものとしてすごく嬉しく思ってます。はい 。はい。そうですね。あの、聖地ですよね 、ここね。あ、そうなんです。そうだから やっぱりそこでやっぱりここでこういう風 に立てて嬉しいしやっぱりこういうそれ こそ北村巧さんが繋いでくれた縁というか うんがやっぱここで劇場で決日するのも 嬉しいし何よりすっごい映画なので今日雨 の中集まってくれたことも嬉しいしなんか こういう流れというかがもっともっと拡大 していけばいいなっていうのは常々思って おります。頑張ります。 はい。はい。 頑張ります。ありがとうございます。 皆さんありがとうございました。ありがとうございました。
4月3日にアップリンク吉祥寺で行われた
北村匠海監督作品「世界征服やめた」に助監督として参加した草場尚也監督と、「世界征服やめた」のオフィシャルライターSYOさんによるコラボトークイベントの模様をご紹介します。
映画『雪子 a.k.a.』㊗拡大公開決定!
https://yukikoaka.pal-ep.com/
ウェールズ国際子ども映画祭2024/山下リオ最優秀主演女優賞
29歳の小学校教師。 仕事も結婚も不確かな未来だけど、嘘がない自分で前に進んでいきたい。
【あらすじ】
記号のように過ぎていく29歳の毎日に、漠然とした不安を感じている小学校教師の雪子。不登校児とのコミュニケーションも、彼氏からのプロポーズにも本音を口にすることを避け、ちゃんと答えが出せずにいる。ラップをしている時だけは本音が言えていると思っていたが、思いがけず参加したラップバトルでそれを否定され、立ち尽くしてしまった。いい先生、いいラッパー、いい彼女に…なりたい?と自問自答しながら誕生日を迎えた。でも現実は、30歳になったところで何も変わらない自分でしかない。それでも自分と向き合うために一歩前へ進んだ彼女が掴んだものとは―――。
【キャスト&スタッフ】
山下リオ / 樋口日奈、占部房子、渡辺大知、石田たくみ(カミナリ)、剛力彩芽、浅田芭路、猪股怜生、滋賀練斗、池尻稀春、中村映里子、池田良、ダースレイダー、立仙愛理、椿、カツヲ、りゅうと、赤間麻里子、PONEY / 石橋凌
監督・編集:草場尚也
製作:鈴木ワタル、桑原佳子 プロデューサー:岩村修、関和紀 原作:鈴木史子、草場尚也 脚本:鈴木史子
撮影:寺本慎太朗 照明:渡邊大和 録音:太田卓 美術:松本千広 音楽:GuruConnect
衣裳:古賀麻衣子 ヘアメイク:飯島恵美 助監督:濱本昌宏 制作担当:時光陸 カラリスト:長橋隆一郎
音響効果:野原啓太 ラップ監修:ダースレイダー 編集協力:光岡紋
主題歌:「Be Myself」(Prod. GuruConnect)/ポチョムキン(餓鬼レンジャー)、泰斗 a.k.a. 裂固 & 瑛人
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(映画創造活動支援事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会
企業協賛:メモリード、ゲーム de コーチング、チョープロ、長崎自動車 製作:パル企画、VAP 配給:パル企画
©2024 「雪子 a.k.a.」製作委員会
(2024/日本/カラー/ビスタサイズ/5.1ch/98分)