“特殊メイク”仲野太賀、“ロボット”リリー・フランキーとの2ショットは「異様な撮影」と明かす 短編映画「ラストシーン」試写会
でも監督さっきリさんがね、試されてるって言ってましたけどロボットあえてそこを今回はリリーさんに頼んでロボットのシーンっていうのを作った理由っていうのはどうですか? いつもあの脚本を考える時になんかリリーさんの役を考えたくなる どっかにいて欲しいと思うもんですからで だ、だ、ね、随分出ていただいてるんで、 面白がっていただかないとそろそろ もういいかなって思われそうだったんで。 いや、でもすごい出来が良かったじゃないですか。この後ろ頭機械とか手とかで仕上がり見たら俺相当行けてる感じになって注目浴びるぞと思ったらタイガのふけメイクのが面白くない。なんかロボットが薄めに感じたんよ。 要なツショットでしたね。 めちゃくちゃリアルおじいさん大画だったから。 あそこだから面白い。ちょっと2 つの違うテクニック。そう。2 人で未来表現したみたい。 新しいものと古いものが本当に してる奇跡のカットになってる。 それが好きだった。 すごく古典的な特殊メイクとグリーンで取った後処りの CG っていうのをちょっと同居させてるんですけど。 そう。 なんかなんかあれ見てなんか面白かったね。 面白かったですね。あのカット面白かった。 いや、そうですよね。そう考えたらね、 なんかCG対人力みたいなね。なんか そうそう ね。いや、改めてiPhone16Pro のこの機能っていうのを、あ、映画でここまで表現できるんだっていうのが非常に面白かったんですよね。 持ってる身としてもこれ田監督そのシネマティックモードとかほらアクションモードとかスローモーションとか色々使いなられてたじゃないですか。 5倍とか ここら辺は映画だから生活かされたっていうところあるありますか? [笑い] おってますね。 ね、これさりげなく出せって言われたんですけど、 ずっと練習してたんです。これ 練習してましたもんね。 全然さりなくなかったですね。言われてた 現場で。あの、滝本さんがメイキングでもやってましたけど、あの、手持ちで走ってる うん。 アクションモードってのがあって、これ1 番驚いた。うん。 出来たら、あの、びっくりするぐらい安定してて、これ映画の現場でやろうと思うとすごいたくさん人が必要で機材が必要でお金がかかるんですけど、これ手持ちで行けちゃうのかっていうのは結構ショックでした。 結構早いスピードで2 人走ってましたよね。 結構速度を出してたんですけど、 全然ぶれてないから。 ええ、ちょっと信じられないつね。 すごい走ってえ、2 人は若いから本気で走ってるけどやっぱ知り合いのおじさんが本気で走ってるの見るとやっぱ俺も心配になりましたよ。 これこけるんじゃないのかなって
短編映画「ラストシーン」(是枝裕和監督)の試写会が5月8日、東京都内で行われ、仲野太賀さん、福地桃子さん、黒田大輔さん、 リリー・フランキーさん、是枝監督が登場した。
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