ライオンズスタメン選手送り出しで子供たちと交流➡︎スポンサー始球式 【西武vsソフトバンク】2025/5/6

【西武】上田大河が自己ワーストの5回12安打10失点の大乱調 2年目のプロ初勝利はまたしてもお預け(スポーツ報知)

4月17日・オリックス戦(京セラD)以来の1軍登板となった先発・上田大河投手は初回から制球が定まらず、5回117球を投げて自己ワーストの12安打10失点で降板。2年目でのプロ初勝利はまたしてもお預けとなった。

 5回まで全てのイニングで先頭の出塁を許す内容。初回、1死三塁から3番・柳町に左前適時打を浴び先制を許す。その後は後続に2者連続の四球を与えて1死満塁とされてからさらに3点を失い、この回だけで打者9人に34球を投げ4失点。約20分を費やす苦しい立ち上がりとなった。

 2回も先頭の野村に左翼線を破る二塁打を許して1死三塁とされたが、柳町の一ゴロを捕球した一塁・ネビンが本塁へ好送球。三塁走者を本塁で刺す味方のビッグプレーにも助けられ切り抜けた。

 3回は先頭を出しながらも無失点投球。4回は連打と味方のフィルダースチョイスで無死満塁とされてから、またしても柳町に中前適時打を浴び2失点。5回にも4安打をで4点を失い、計117球を投げ10失点で無念の降板となった。

ソフトバンク・モイネロに牛耳られた若獅子たち 試合後の居残り打撃でしっかりと見直し(日刊スポーツ)

西武が大敗した。打線はソフトバンク・モイネロに牛耳られ、岩井との継投で打者27人で終了した。

 昨季はチーム全体でのモイネロへの対戦打率が1割6分。難敵相手で、しかもいきなり初回に4失点。かなり苦しい状況だったが、苦しいまま終わった。

 西口文也監督(52)も「今日は気持ちいいぐらいやられすぎましたね。見てて、手も足も出ないというか」と相手左腕の出来に脱帽しつつ「来週、またすぐ対戦があるんでね。多分、また来ると思うので」。中6日ならば、13日のソフトバンク戦(京セラドーム)で再び対戦することになる。

 試合後、若手たちは足早に室内練習場へ向かった。第1打席での連続安打が7試合で途切れた西川愛也外野手(25)は「えぐかったです。球が消えました」。好調のリードオフマンにとって、2打席連続三振は今季初でもあった。

 試合前までの映像確認で「こういう攻めかなというイメージはありました」としつつ、実際には違う攻められ方もしたという。好調なだけに、相手のマークもきつい。

 モイネロに対してこの日唯一の安打を放った滝沢夏央内野手(21)も「あんな感じ(遊撃への内野安打)のヒットしか打てなくて悔しいです」と、試合後にしっかり打ち込んだ。

 ともに「次はしっかり対応していけるように」と巻き返しを決意しつつ、まずは連敗脱出へ、7日に対戦するソフトバンク東浜へのイメージも膨らませていた。

2025年5月6日
埼玉西武ライオンズ vs 福岡ソフトバンクホークス
ベルーナドーム

ライオンズ スターティングメンバー
先発 上田 大河
1(中) 西川 愛也
2(遊) 滝澤 夏央
3(左) 渡部 聖弥
4(一) ネビン
5(指) 中村 剛也
6(三) 外崎 修汰
7(右) 長谷川 信哉
8(捕) 炭谷 銀仁朗
9(二) 野村 大樹
監督 西口 文也

ホークス スターティングメンバー

先発 モイネロ
1(遊) 野村 勇
2(右) 佐藤 直樹
3(左) 柳町 達
4(指) 山川 穂高
5(一) 中村 晃
6(二) 牧原 大成
7(三) 広瀬 隆太
8(捕) 海野 隆司
9(中) 笹川 吉康
監督 小久保 裕紀

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1 Comment

  1. 今日の試合で ほのぼの とした
    時間もありましたが😊、非常に残念な試合結果😅でした。

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