【名人戦大盤解説会】藤井聡太名人ー永瀬拓矢九段 大橋貴洸七段、出口若武六段がライブで徹底解説【第83期将棋名人戦第3局2日目】

[拍手] [拍手] それでは先生方早速解説の方よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 今日は2 日目になりますけれども、こんなにたくさんの方にご来場いただきまして誠にありがとうございます。 はい。ということではい、あの、 ま、封じ手がありましたね、先ほど。 はい。そう、 そうですね。結構封じ手予想は非質では、ま、第 1に本明されてた手でしたね。 そうですね。 もう大の先生が予想されてた手だったと思うんですけれど。 はい。 ま、そのここの44 匹という、ま、ちょっと長くなるんで私たち座らせてやらせていただきますね。ま、座ります。すいません。ありがとうございます。 そうですね。ここの皆さん見えますかね? 44銀引きと引いた手が藤目の藤手となっ たんですけど、ま、なぜこれが本飯されて たかと言いますとね、ま、この44銀引と いう手自体はまた、ま、さっきもなったん ですけど、ここから1進みまして、あ、 ごめん、ごめんね。銀引いて46角度引き まして、ま、また55銀と出ることができ て 、で、また35角と進むと同じ局面がもう 1回出てくることになりまして、ま、 簡単に言いますと1番考えることができる んですよね。ここの局面で1番考えたこと とほとんど同じことになるので、ま、1回 は銀引するんかなっていうのが控室の予想 でしたね。はい。 さんは確かこの3号角の時に44 銀上がりを そうなんですよ。あの44 銀上がりの方、あ、動かしてもらってもいいですか? そうです。ここで44 に上がりをまジ手の時ですね、予想されてたんですけど はい。 ま、これも結構積極的な一手でその戦手を打開するって言うんですけど、同じ手の繰り返しにならないのであればこの 4 上がりは有力な手だったのかなと思います。 はい。ま、もしここでこの後こういう展開 が出てくるとしたら、ま、実質1晩考えて 結論が変わったと言いますか、自分の差し を考慮したっていうそのメジの思考がです ね、ま、読み取れる面白い事点になるのか なって思いますね。ま、44銀もこの後出 てくれば実質正解みたいなそうですよねっ たかなっていう感じです。 まあ、でもここでそうですね、先手の長瀬挑戦者が結構考えられているのが結構う ん。室ではそのうん、 不思議っていう言い方は変なんですけど、なんでだろうっていうのを考えてちょっと検討が進んでいったんですけどいいですか? 3号角のとこで はい。これ1 日目の控ではここで、ま、36 歩と打つでも有力かなっていう結論で、ま、ちょっと検討が進んでこれはやっぱり 5 手が危ないんじゃないかってなったんですけど、この後にちょっと新しい手が出てきまして はい。例えばですけど、ま、同銀、これ ちょっと1回聞いた方ももしかしたら1日 目いらっしゃるかもしれないですけど、2 日目もたくさんの方に来ていらっしゃった んで、ちょっと解説していくと、ここで 44銀引きとやった時にここでま、34歩 と打つ手がいい手でこれでちょっと先日手 には5手はしないんじゃないかな。あ、席 にするのではないかなっていう結論だった んですけど。これちみ同銀だとどうなるん でしたっけ?あ、そうですね。同銀が普通 のいい形なんですけど、この時ここの危機 がですね、なくなってるんで44角と出 まして、で、同金、ま、同車ですね。角と 金と銀の方になってこれは先手の 長瀬挑戦者が優勢の順ですね。はいま、な ので34歩の時に、ま、ここで角を取るて もね、あるんですけど、3号銀と、まあ、 33と1回なりまして、ま、同金とかです かね。で、3号銀と取ればこれも角1枚 と銀2枚、金駒2枚の方がいいので 長瀬挑戦者の方が優勢となりますね。はい 。ま、なのでこの34歩は銀で取ることも 角を取ることもできないので、ま、金で 取るのが有力かなっていう。で、まあ26 角と引きまして、これ64の角がここの 強者を取れるので19角かなりとなれば 35歩と打つ形がですね、ま、これがここ の金がもう詰んでしまうんですよね。 所がもうなくて、ま、これ実質強者と金の交換 です。で、ま、ちょっとこれも先手が優勢と 34歩の効果が現れてますね。 そうです。ただ34 歩打ったことがいいことでもなくて、今1 球なりとなったところで はい。ですね。はい。ならないで ならないでこちら側から3歩とま、ここが 1つの9 でしてどっちが打つかが大事なんですけど、ま、 5手から35 歩と打った時に、ま、45 歩と切り返す手があって、ま、これが痛いんじゃないかと言われてたんですけど、ま、ここで、ま、銀を逃げる手が、ま、あるんじゃないか、ちょっと控質はここが気になって考えられてるんじゃないかなっていう風に今検討されて ましたね。はい。これ、そうか。45 歩打たないと3号の地点に利きが あ、からということですね。 そうです。ここに今ここの3号の視点が9 勝って言ったんですけどここの視点に今2 枚効いてて、こちらも2 枚効いてて、ま、将棋って結構駒の利きの数が多い方が有利なんですよね。 一緒だと不利で今ここに歩を打つことに よって、ま、この銀を53銀ま、例えば 引いてみますかと引いたらここの地点勝つ ことができるんですよね。1枚対2枚で 先手がそうですね、勢力が1つ多いという 状態ですね。で、ま、3号銀道出れるから 、ま、これでちょっと勢力負けちゃうのが 嫌じゃないかなって言ってたんですけど、 ま、2号金と出る手が、ま、結構難しい手 になってて、ま、負けちゃうんですけど、 ま、角の弱点である頭を狙うことができ るって感じですね。ま、でも34歩と打つ でもまた急所で、で、ま、42銀引き、 まだ22歩と打つてもここも1つの急所な んですね。 ま、意味はちょっとこの後出てくるんですけど、ま、同玉と取るんですけどで、 37 角度引きましてで35金 銀取られちゃいましたね。 そう、ここ銀取られちゃって、このままだと銀丸ゾンなんですけど はい。ま、64角と取りまして 、まあ、同、ま、同銀ですと44角が大筋 なので、ま、同歩と取るんですけど、また 54歩と打ちまして、ま、同銀で、ま、 ここも44角打つてもあるんですけど、ま 、71角と打ちまして、ま、この辺 ちょっと難しいんですけど、ま、ここの銀 と、ま、ここの金とかここの銀と交換に なりそうな展開でちょっとお荷物だった銀 が使える展開なんですね。 うん。 うん。なんで、ま、ここからも結構続きはするんですけど、ま、ここまでくれば先手もやれるかなっていうの。で、今なんで先手がやれてたのかなっていうのを考えてみるとちょっと 2 号金のところ、あ、違うな。445分の ところいいですか ?ま、ここの逃げ場所が結構大事だったん じゃないかっていうので、今、ま、結構 低手が玉の周りに駒が行くんで、手がい手 なんですけど、結果的にこの角を、この角 を交換して先手が手を作っていくという 流れになったんで、ま、55銀と出る手が 、ま、今はちょっと検討されてて、ま、 これがまあ何回な可能性があるんで、すぐ に35角 そうですね、上がらないんじゃないかなっていう、こういうのを考えられてる可能性もあるのではないかなという風に うん。言われてましたね。 結構その戦というの形になる可能性も出てきてるのではないかなっていうかとこういう変化がどうなってるかっていうのの はい。これ今あの藤井神36 歩と変化した将棋でしたっけ?この変化 角と変化が膨大なんですよね。 ちょっと多くて はい。ちょっと戻していただいていいですか?そうですよね。ここでその大型の 3号角、3 号角まだ出てないですよね。て出てないかな? そうなんです。ここで結構考えられてて はい。で、今は35号角の変化。 そうですね。今は3号角に36 歩を打った変化ですね。はい。 これちょっとおさいのために68 角と引くと これ上に引くのってやっぱり大駒ってあんまり良くないって言われるんで下に引くの結構基本的な手なんですけど、ま、 56歩とここが1 つ、ま、こういう銀の前に負がある形ってすごいいい形でそうですね。これが 1つの急所ですね。 ま、こちらもここに歩があったらちょっとこの玉系がですね、戦場に近いので、ま、遠ざかっていくような手が考えられますかね。 88玉とよりました。察しましたよ。 さしましたね。 あの、え、感じの手です。えっていうか意外です。これやってないですよね。 [音楽] え、あ、え、1 番やってない手が来ましたね。 [笑い] これびっくりです。 すごい外ですね、あれ。 え、先日にしないんですね。先手は 考えられてるから。そうなんですね。 うん。やっぱりこれ3 号角は、ま、良くて戦手と言いますか、ま、 5 手が目指せば戦議してが局面だったんですけど はい。 これはすいません。何にも考えてないんでちょっと 検討はしてなかったですよね。室ではね。すごい。 いや、結構その引くなら68 の地点の方がこの86の地点ですね。 うん。 ま、カバーできるんでここがま、重だったんですけど、ま、ここの良さっていうのは、ま、玉が 68角に比べますとちょっと広い 右にも、 ま、行くことができるっていうのと、もしかしたらどこかで 97 角度上がるような筋ですね。この角とこの角を [音楽] うん。 ま、交換するような手も見ているのかもしれないですね。 すごい視野が広い手ですね。うん。 ま、でもやっぱりこれは56歩は1 本ここ九急所なんで抑えたいっていう感じですね。 はい。うん。 で、ここに引いたっていうことは多分もう玉行をよる将棋じゃなくてここの戦場から遠ざかりたいっていう 88 玉なんでやらないかって言うと、ま、ここで例えば玉よりますよね。なんかでしましょう。 44歩とか打ってみましょうか。1 回。ま、お互いにじの手入れをする展開ですね。 で、78金と上がった時のこの形を ちょっと見ていただきたいんですけど、 この玉の逃げるところがですね、ここと ここしかないんですよね。で、この角を もし68にある状態だったらここも開い てるんですよ。ちょっと開いてる方が安心 感あるんで、ま、こういう展開はないんで もなんか本当に97角ぶつけたり、ま、 あとは65歩とかそういう軸なんですかね 。えっと、ちょっと待ってください。 例えばですけど、 え、なんか、ま、あ、14 歩とかなんか適当な手させていただきますか? あ、いや、すいません。あの、56 歩の局面目戻していただいていいですか?ま、だからちょっとこういう展開もやりにくくて はい。ま、もしかしたらですけど65 歩とついて、あ、ここでですね。はい。 ま、これも結構すごい手ではあるんですけど、 7、3 角と引きまして、まあ97 角と大手で出るとかこういう感じですかね。 で、22玉と上がって、ま、54歩と足す とか、ま、一応ここ歩で受けることができ ないんで、こういう手も見てるのではない かなという気はしてますね 。で、一応その、ま、例えばこの歩られる と嫌なんで通ると、ま、41社とか飛車を なり込むことができて、ま、でもこれも 正直結構難でもちょっとこれは先手の成功 図というか、こういう展開も見てるような 手な気はしますね。はい。 いかがですか?あの、ここまでの 成の捉え方を教えていただきたいんですけれど、 あの、ま、まず1日目はい。 いかがでした? いや、そうですね。結構最初はガギ模様と 呼ばれる出出しからやらの模様になって、 ちょっとその先手から見てもですね、こう いう先形を予測はしづらいんではないか なっていうのが大体大型の見解ではあった んですけど、ま、両者本当に常識への造形 も深いので、ま、もしかしたら年頭にあっ たのかなっていう感じではあるんですけど 、ちょっと手探りの部分も角代わりとかの 選金に比べると多かったのではないかなっ ていう感じで見てたので、ま、選にして をどう見るかの対局感だと思うんですよね。 はい。結構その、 ま、それはその藤名人がちょっと作戦的に少しうまくやっていたということなんですか? そうですね。 ゴ版として、ま、先日の権利を得れるっていうのは結構、ま、引き分じゃないですけど、ま、 5 手番で、ま、先手版になるって、ま、1 手特してるような計算なんで、ま、その作戦自体では、ま、うまくさせてる将棋だ とはい。 ま、そうですね、中瀬挑戦者の方が考えられてたのかもしれないですね。 はい。 で、ちょっとその1000 円手は我慢ではいかないけれどその派手には動けなくなってしまったんですよね。 そうな先ほどからちょっとお話何回かさせていただいたかなって言うんですけど、このまま玉がね 78 にいるっていうのがすごい気になっちゃうんですよね。 ま、その藤飯の人系は、ま、ちょっとこれ乱れちゃったんですけど、ま、や倉と呼ばれる形で金がひっついてて玉も 31 にいるんですけど、こっちはえっと何や倉でした?片やぐって言うんでしたっけ?こういう形。 はい。早囲でしたっけ? 早いでした。すいません。で、78玉の この早いの勝しがもう1手68金上がりと か入ると安心感があったり88玉78金と 2手かけると安心感があるんですけど、ま 、ちょっと安心感が心態で戦いが始まった のが、ま、少し不満と 見ることもあるかなと思ったんで選手は まあ打っていう言い方は変なんですけど、 まあいい人系でい起きなかったんで ないのかなと思ったんですけど、ここで結構勇気ある一手で。 そうですね。その79 角と引いた局面はいはい。やっぱりそれだけ戻してもらったいいかな。 戻してただいてもいいですか? あ、そうですね。ありがとうございます。 それだけやっぱり先手版っていうのがこの現代将棋において大きいような要素になってきてるっていうことの裏返しなのかなと思ってます。 はい。 いや、でも控室はやっぱりそのなんて言う検討もできるし、その、ま、 評価値も見ようと思えば見られる状況なので、その戦日が妥当うかなっていう潜入感があるけれど、そうです。はい。 対局者としてはどうなんでしょうね。 そのもう長瀬九段はやっぱ先日点にしたくなかったっていうことさっきのまあ 2 号金みたいに出られる変化でえっと一晩とちょっと自信が持てないとかいうまけ引きではないですけどセと責任じゃない部分でのまのようなものがあったんではないかなっていう気はします。 はい。 そちらの変化が自信がないから消去法って 選ばれた可能性もあってちょっとどちらか断定はしづらい状態ですね。セを純粋にその うん。 ま、拒否するような手順で打開していくような手順を取られたのか、ま、他の変化でちょっと先手自信なしと見て、ま、 7 角の方がより良いと判断されたのかはちょっとまだ分からないです。 [音楽] はい。ね、すごいそこ気になりますよね。 確かにちょっと解説者としても気にはなるところではありますかね。 はい。 ちなみに本日あのから1 日目からお越しの方ってどれくらいいらっしゃいますかね?手を上げていらっしゃった。あ、ありがとうございます。 すごい。いや、本当に1 日目から多くの方に来ていただきましてすごい 解説も嬉しかったですね。なんか ありがとうございます。 本当に皆さんに聞いていただけて嬉しかったです。 だ、結構2 日目からの方も多いと思うので、ちょっと そうですね、今までの振り返りやっていきましょう。 そうですね。はい。ちょっと初手からお願いします。 逆再生ですね。ああ、来ました。はい、ということで、ま、第 3 [音楽] 局は長段が先手で始まりましたね。はい。あ、じゃあお願いしてもいいですか? 6歩。はい。はい、4歩、76歩、44 歩とはい。結構意外な出し そうですね。まあ、比較的珍しいような出しなのかなっていう気はしますね。 はい。 で、ど、はい。ま、25歩33角48 銀。ま、この辺りまでは定石と言いますか、ま、結構前例も多くて うん。うん。 ま、でも今ちょっとガギ、ま、これの出出しはガギの出しって呼ばれるんですけど、ま、ちょっと騎士の中でも流行ってるような形ですけど、ま、ここから 68玉でしたっけ?あ、36 でした。ごめんなさい。36歩、32銀、 68玉だったか。 で、えっと、5金で この辺りってすごく後テは工夫されてるんですか? ま、これね、なんでこの将棋がやグ模様の将棋になったかと言うと、ま、そうですね、藤井の工夫で、ま、眼と呼ばれる形は例えば今 52金上がったところで、ま、42 銀と上がりましてで、ま、58金、43 銀とか、ま、こういう形が結構元と呼ばれる作戦で はい。ま、近年結構流行っている作戦なん ですけど、ま、この作戦と、ま、本局後で も現れるんですけど、52 金と上がって、で、58金で62銀。ま、 この後ちょっと進めるんですけど774歩 で37銀でそうですね、88銀で、ま、 この43金とこう、ま、どっちもいける よっていうのが、ま、藤美人の工夫でした ね。 先形の話でなかなかその先形名が難しいっていう話だったと思うんですよ。ちょっとこのもうちょっと前にすいません。戻っていただいて。 ここら辺の時ははい。 これちょっと私も一晩ですけれど あ、先の名前ですか?先形の名前が、 え、これはあ、もう、もう5 人金の局面ぐらいまでいいですか?ちょっとごめんなさい。え、 これ嘘や倉じゃない? いや、嘘や倉って言ってもいいと思います。 ですよね。 このままやグと守してないけれどこ そうですね。ここだけ見れば嘘やグの形ですね。なんか嘘やグっていうのは どういう形でたっけ?えっとちょっとやってみきましょうか。えっと 58金と上がりまして はい。あ、もうあのダって進むちゃ あいいいです。例えばま62 銀と上がってまんでもいいか。えっと、 まあ37 銀にしましょうか。あ、失礼。37 銀で違うな。早。腰しかけの時に出るのか。ごめんなさい。 46 歩の方がいいです。46 歩で、まあ、43金で、ま、47銀、54 歩、56銀で、53銀。まあ、78 銀ぐらいにしときましょうか。はい。 なんかこういう4 人銀の形を言いますよね。違いましたっけ?これ薄やぐらいじゃないですか?違うか。俺が間違えてる。 22銀だと、22 銀だ。ちょっと失礼しまし。ちょっとわからないですけど。なんかなんかこのこの形ですよね。 こういうこからなんか51 角て引あ、そっか。それを引きてめ、あの、ちょっとちょっと自分の初業を語って申し訳ないですけど、よく私これ伊藤さえさんにやられたと思って。 そうなんですよね。なんか伊藤さん結構嘘や倉とか はい。 やられてる。あとは竹さんも結構女流騎士で得意にされてる方が多い気がしますね。 [音楽] はい。なんかそれを経緯をしてるなっていうのを思い出したんです。 いや、でもすごいいい着目なのかもしれないですね。 いやいやいやいや。 ま、でもその従来の薄や倉ってその51 から使うことが多かったんですよね。例えばですけど はい。 そうか。この形だと嘘や倉って言わないのか。 41 玉でちょっとせ、えっと、79玉、41 玉。あ、79玉、41玉で。 はい。あ、待って。じゃ、適当に。あ、適当で大丈夫です。 ま、これはもう本局とは関係ない話なんでちょっとすいません。適当にします。 79で、えっと、ま、51 角とか引きますか?ま、こういう形で 7、えっと、ま、あんまり仕掛けちゃうとあれだからどうしよう。 ま、7角とか、 ま、ちょっと、ま、で、まあ、74 歩とかでなんかこの角をこっちの46 のラインですよね。例えば96 歩ぐらいきますか。で、ま、73 角とかですかね。なんかこういう形ですか。 で、こっちの攻撃陣を牽制するような使われ方を結構されてたんですかね。 はい。ま、そう、こんな感じで。 ま、ちょっとすいません。これ今日ちょっと適当に曲面作りすぎたんですけど、 5の人だけね、注目していただければ、 こういう感じが多くて、そうですね。ま、基本的にこの 43金、53銀みたいな形で、 ま、33 銀にならないから嘘や倉らっていうのですかね。なんかなんで嘘っていうかわかんないです。 なん最初から正体を表してないからみたいな感じなんですか。あ、ちょっとわかんないんですよ。分からないけれど。 はい。 なんかすごい可能性を感じたというか、嘘や倉、まさん右って上がったら多分嘘や倉だと思うんですけどの可能性とやっぱガギとの両天秤を かけてたんだなって思ってでその68 玉っていうのに反応して43 金右にしたんじゃないかなって思ってるんですね。 で、あのはい。 っていうのは、あの、やグらって先手が組みたい時ってその 68玉上がらないで68銀77 銀ですね。アイグラって呼ばれる形だとこの 68億上がるところで す、68銀と上がって で、えっと、例えば85歩に77 銀と上がれば、ま、これはやグと呼ばれる差し方で はい。 ま、でもそうですね、こういう感じだったら だったらもしかしたら43 銀にしてたかもしれないなと思。 そうですね。見て 銀とか結構駆け引きがある将棋ですね。 はい。ただ本局68局が早かったんで、 ま、結構 9000模様というか、早い戦いにしたい時は 77 銀の形って角の利きに銀がいるんで、ま、これはすごい硬い形なんですよね。なんか安定感があってどっしりした将棋ですね。 で、例えばですけど、これ 77銀っていうのは9戦早い戦いではなく て、時給戦って呼ばれるゆっくりした戦い ですね。を目指すのがこの本局の68玉 ですね 。これはちょっと守りの部分では手薄い 部分はあるんですけど、この角の危機です ね、ここまで通ってるんで結構攻めを見 てる人になりますね。 なんでその急戦に対応するか自給戦に対応するかをまあなんていうか合議金で利を見てるっていう感じですよね。 はい。 ていうことなんじゃないかなって思っ いやでもそうだと思いますね。ま、あとはその結構 4位確保を急ぐっていうのが1 つ本局でも出てきたんですけどポイントになって はい。 のかない感じで結構これ従来のま、専門的な話にここからはなってしまうのかなっていう感じなんですけど、 42銀3銀を決めてて54 歩をつくと結構こっちの囲いがの囲いとか例えばですけど、えっと 52銀のとこ、ま、4 人銀にしてみましょうか。 で、ま、37銀上がって、ま、43銀、 58金、ま、同じような展開ではあるん ですけど、で、ここで、ま、54歩をつく とどうなのかっていうと、ま、この歩が ちょっとぬるい手って言いますかになる 展開がありまして、 例えば、えっと、ま、1回46銀にしよう か。4いや、ごめんなさい。77確認し ときます。45歩角上がって85歩。ま、 78 銀で、ま、62銀とかですね。で、ま、 46銀で例えばですけど、この銀が 攻め合いにする時って74歩っていう手が 必要なんですよね。で、ここで例えば35 、5歩で戦いが起きてしまったりした時に この54歩の1手を73に銀表行っとった 方がちょっと飛車の横日があって受け やすかったり反撃が見れたりするので、ま 、ちょっと甘くなっちゃうことがある。で 、こっちはこの54歩を見て人系を、ま、 本局は88銀型ですけど、ま、78銀型と 、ま、様子を見ることができるんですね。 相手の動き方を見てこちらは囲いを決める ことができるんですけど、本局5金だった ので 、そのまたその先ほどの形とは違う形が 現れて向こうの形が43金型であったり、 この早くり銀に対応しやすい形がうん、ま 、作りやすいという、ま、そういう工夫 だったのかななっていう気はしますね。 かすごい深い工夫ですよね。そうですね。 やっぱり結構ガ切って現れてきた差し方 でなんか共通認識があるんですよ。騎士は 結構この形はこれがいいよねみたいなのが ま、お互い会話じゃないですけど、ま、 分かってた上でどの作戦を選んでいくの かっていうのが、ま、最近のはですね、 本当に多くなってきてるんですけどはい。 ま、そういうその共通認識から逆算して ですね、ま、お互いに形をどれだけこれに はこれがいいよねっていうのが決まってる 中で、ま、選択肢を取れるようなそうです ね、力系をさせていくのかっていうのが、 ま、そうですね、藤名人の課題みたいな ようなものになってるのを感じますね。 はい。はい。なんかすごいね、序盤の工夫 を楽しまれているような感じ。 あればりしていきたいとなんですけど。 はい。じゃみます。 ま、ちょっと進みますか。 ま、でもこういった駆け引があった中で、まあ今回はアイヤグという形が出まして はい。 あ、大丈夫ですよ。進めていただいて大丈夫です。 で、そうですね。あれ戻っちゃった。 戻っちゃった。 大丈夫。あ、大丈夫です。で、そうですね。 5 金でそうですね。で、上がったんですよね。で、いたですか?あ、ごめで 37銀で85でした。 で、8 、ま、その、そうですね、ま、1つ ポイントとなるのはこのやっぱり42書く と引く形が早く作りたいっていう意思表示 が54歩にありまして、ま、だからこの辺 は藤井人の予定の作戦だったのかなって いう気はします。はい。 で、結構比較的ちょっと珍しい形なので、ま、瀬挑戦者の方がちょっと時間、持ち時間を最初は使わっていくような流れとなりましたね。で、えっと、そうですね、 77 の銀でした。で、これでアイア倉ですね。 3銀で はい。これでやっとなんか先方法名が分かったみたいなね。 [笑い] でも本当にこういう最新系の駆け引きを経てですね、結構古くからある定石が本当に買見えるっていうのが将棋の深さだなっていうのは本当に控室で検討してて感じました ね。これね、先予想でもまさかの当たるっていうね。い や、なんか最初はもうみんな出出出し見た時外れたかなって控で言ってたんですけど、ちょっとだんだんやグらって大橋先生がね、言われて はい。 で、ちょっと盛り上がりましたね、ここは。 はい。 お、当たったみたいな感じ。で、まあ56 ですかね。でもその従来のやグとまた別の変わったところもありまして普通はやグって 31角と79 角なんですよね。ま、ここから1 点ずつ引いてもらいますか。えっと、79 角と引いてください。 あ、じゃ、31角と引いて。あ、3角で 79角。ま、これだといっぱいいっぱいあ るってか本当に古くから刺されてきたヤギ やグという活しで本局このまま33から 経由してるのでまあ42と68なんですよ ね。ま、これがどのようなその従来の定績 から影響があるのかっていうのがま1つ ポイントになってたのかなっていう気がし ます。はい。 で、えっと、これもなんか結構 ね、機械室でははい。 ここなんだみたいな感じの そうですよね。この手さして早かったですよね。 確か でもこれ多分騎士によって結構ここの風つきってぬると見るか、ま、これぐらいのタイミングだろうって見るか本当に分かれる部分で うん。加藤さんはどうでした?この94 分のタイミング。 いやあ、早いなって。なんか 早い。 普通普通普通がわからないですけれど、あの、 心配症な私だったらあの416 早くお城に入りたいよみたいな。 私は多分元々フ飛車島でなんか途中から飛車島に転校してちょっと歴がまだ全然加藤さんと比べると浅いんですけど浅いこの辺でつきそうだなってちょっと実は思ってて。 [音楽] すごい。 なんかいや、でも本当にたまたまです。なんか いやいやいや。え、 でもちょっとここしたらあまりにぬるそうって言われそうなんで いやいやいや ちょっとあんまり言えなかったんです。 いやいやいや、そのこの94 歩って攻撃的な手なんですか?それともどういうニュアンスの手? いや、結構やグの形は本当に私はや倉やったことなくてあんまり解説しきれるかわかんないですけど、ま、 9歩って大きいと自分は思うんですよね。 ま、普通にこのまま戦いが進んでいっても大きいと思いますし、 95 歩ってここまで取れてたら、まあ、2 手遅れてても、ま、十分な見返りに自分は見えちゃうんですよね。 橋のくらい大きいんですね。 そう。いや、でもこれ結構騎士によって橋のくらいいらないよっていう人も言いますし、ま、本当に別れる部分と言いますか、 やっぱりやりたいこに囲いに入るっていうのは絶対にいい手なんですよ。 で、この橋を取るか取らないかって基本的に囲い終わってからやることが多くてですね、ま、安心感が違うっていう感じなんですよね。なんですけど、ま、これぐらいならうーん、ある程度屋根があるから、 屋根があるから ぐらいの感覚なんですけど。43金、33 金がいるから。 33、屋根があるから、ま、最悪ここですごい損することもないし、ま、あたと効いてくる橋歩ですね。 ま、もう価値が高いから、ま、この辺でつくのは、ま、あるかなっていう。ま、でも人によって分かれると思います。なんかすごくバランス取ったなのかなという。 あ、出の稲葉さんはここなのかって言ってましたね。本当に人によって別れるような局面だったかなという気し、ま、 96 歩と大き、ま、やっぱり橋が大きいという判断ですね。 はい。 ま、96歩も27 分考えて受けてらっしゃるから。 いや、多分相当46銀とかそういうその 94 歩をとめるって言うんですけど、この歩がなんか間に合ってないよみたいな展開にするにはすいません。 ま、こう46銀と上がって、ま、例えば ここで、ま、95歩、ここだと取らないと 思うんですけど、ま、95歩取った時に 35歩、同歩、同銀のように、ま、ここで 2手かけてる間にこの銀が3号まで進続け ましたからで、34歩、24歩とかですか ね。で、同歩 同銀同銀ま、同角同角同車ま、23歩で 28社とかですかね。ま、これでまあ最後 73銀とかそういう形になるんですかね。 ま、こういう感じも考えはしたのかなって いう気がしますね。ま、どうなかこれ はい勝負までなら先手持ちたいっていう人 もいそう。うん。 まあ好みで分かれますかね。ま、これで例えば そう5歩の2手とこの2 手が遅れてるって見る人もいるかなっていう感じです。 はい。 ただまあ46 に上がった瞬間にそうですね。ま、ここま的には 64 角度上がるような手もあったりうん。ま、これはまたやグの形なんですね。 銀が動きたら、ま、死が取れるよっていうので、例えば 3、5 歩、ま、これは解説用ですけど、つくと、ま、同銀だと下取れるんで、ま、相手の攻めを牽制するようなよくやグで出てくる手なんですけど、ま、これは先手ちょっと引っ張系ですね。 はい。 ま、こういう手もあるんで、ま、その94 歩自体がその相手の形を見てから選ぶこともできるので、ま、そんな損がないかなっていう。 ま、でも人によって違う。 うん。現代感覚ですよね。 ま、あとは本当に73 系とか例えばですけど、あ、1 点戻してもらっていいですか? 戻してください。 あ、ごめんなさい。ありがとうございます。ま、なんか 73 系とか跳ねて、ま、中央、ま、バランス感覚ですね。この玉、ま、ここでもいいやみたいな感じの考え方もあるかなっていう感じ。 え、これひょっとして52 に上がったりするんですか? そうですね。場合によっては52 玉とか、ま、643 銀みたいな活を作ったりとかでうん。まあ、難しい展開が続くんではないかなっていう感じです。 なんかもう昔のそのやグの昔っていうほど昔なんです。あ、そうなんですよ。やグって絶対基本一って入るのが基本中の基本とかま、それが悪い手になることは絶対ないんですけど はい。 ま、他の選択肢を、ま、目指せる形があるのかもしれない。 そう、新たな発見ですよね。 なんか別になんかガギくらやでもこれなんかちょっと私がガギをあんまりやらないやグとガギっていう選挙をやらないっていうのもあるとは思うんですけどなんかま、安心感あるんでちょっと手抜いてもいいやぐらいの 感覚はあ、 ま、私はありますけど、ま、加藤さんまでも囲う人絶対いいと思います。これやグやる方は絶対囲ってくださいね。 なんか本当に結構私の気分みたいな多分明日になったら囲った方がいいとか言ってるかもしれないレベルなんで [笑い] までもま色々あったかなっていう感じ はいまで6フと 受けて本ですねえっと41玉ですかで67 金で31 玉でま歩とこれ交換するのもすごい矢グでは出てくる手ですね同角でやっぱりこの銀 が次36に上がるといい形なんですね。 例えば22玉とか上がりまして、ま、36 銀とこの形がやグの中でこの銀が使えてる いい形ですね。本当に教科書に出てくるて たんで、ま、こういう展開はちょっと後手 が不満ですね。なので本局は4個歩と取り まして 、ま、これで同じように36銀 と上がる とあれ、45ついたっけ?あ、45ついた 。で、64角ですか ?ま、こういう風に64がった時に基本的 にはここ46角と引いて受けるんですよね 。 角には角って言うんですけどの時に4 個の歩が効いてて角で受けれないので、ま、やっぱりやグの九種である 64 角で相手の攻め駒を牽制していくような将棋ですかね。だったんで本局は角を引きましたね。 68角とはい。 で、まあ4角。ま、やっぱりこの角が1 つ矢グでは覚えていただきたい。この37 の銀を動かせないさせない。 大事な点でしたね。はい。なんで、ま、 18車と436歩を切したんですね。次 今度は同銀で取れますもんね。 そうですね。ここの角が飛車取りにならないので、ま、受けてで、 53銀ですか?うん。 で、ま、この45 の歩が安定してしまうと面白くないと見て 46 歩とついてきましたね。これ結構決断の一手だったのかなっていう気がします。 はい。結構ここから局面が動き始めたような そうですね。はい。ま、いわゆるここで 戦いが始まりましたね。今まで駒組合戦 だったんですけど、ここから戦いが 始までもそうなんですよね。この玉系を見 た時にちょっと安定度がま、5手の方が まとまる。ちょっと78玉でまだこいには 1手足りないかなっていう状態でなんで 結構意外も多かったかなっていう感じです 。うん 。で、ま、44ギミと、ま、これ自然 なですね。で、ま、ここの戦いを制した方 が、ま、この将棋勝ちに近づくかなって いう展開になってきますね。この4筋の 攻防ですね。で、やっぱり下が使えてない ので48と回ってここの視点の戦いになっ ていきましたね 。で、46歩で同角。ま、この辺も結構 いろんな差し手が考えられたかなという 感じなんですけど、ま、本拠が5防布で、 ま、結構自然に進んでこれで、ま、同歩も そうですね 、すごい勇気の入る手と言いますか、 やっぱりこの銀が出てくるので読みが入れ てないとさせないとで3号角で 封じこでも一応79角とは引けたは引けた んですよね。はい。 でもやっぱり一晩の方がより はい。 良いという判断をされたんでしょうね。 はい。 で、ここが、ここは藤手で55銀でで79 角でもう1手差しましたね。 まあ、そうですね。ここは絶対抑えとかないと はい。逆にこっちから56 歩展開になるとちょっとや手が不満かなという感じです。ま、 25分の考慮でしたね。 そうですね。ちょっと79 角って、ま、引くなら68であるとか はい。ま、上に上がるなら35 角なんで、ちょっと盲点に入りやすい手と言いますか、柔軟な発想だったのかなと思って、そこでまた一晩考えられてたんですけど、また読みを入れられたのかなという気がします。 これ65 歩だとどんな感じになるんですか? ああ、65 角歩で、あ、そうですね。まあ、73 角とま、そっか、73 以外もあるんですね。そうか。 結構その97 角の筋を気にするならうーん。やでもないか失すれないですね。これ例えばですけど 5三角と引きますとやっぱりこれ46 銀と出る手がああ、 この銀と銀で結構働きに差がありまして、ま、ここ 55っていう天王山って言うんですよね。 55の地点 もう本当にいい位置のこと言ってて37 銀は結構天皇山から遠い駒なんですよね。 はい。 で、これとこれが交換になってしまうとちょっといい位置の銀と悪い位置の銀の交換なんで、まあ、後手不満なんで、ま、確はやっぱり 73に逃げるしかない はい。かなと思います。 で、ま、ここで46 インと出るってもあるんですけどやってみましょうか。ここの銀とここの銀交換したいんで。で、ま、同銀取りましてで、ま、同角とかですかね。で、えっと、ここは 2 択どっちですかね?まあまあ同角にしましょうか。 同角でで同飛車でうーん。ま、ここで手番を手番を渡すのが結構怖い。ま、例えば 86歩とかついてですね。 何か技がかかりそうですね。 そう、そう。これちょっと65 開いちゃってるのも不安要素で、ま、銀で取ってしまうと はい。あ、これもあるか。ま、55 角っていうのが、まあ、両取りなんで はい。ま、これで、ま、56 車よればまた難しい将棋にはなりそうなんですけど、例えば今角打ちましたけど、ま、 1本88 歩とか打っておくだけでも、ま、これも相当もう嫌ですね。 ま、ちょっとこれは持たない。こっちがま、なんで同取るしかないんですけど。 はい。 でもやっぱりここ弱い地点なんですよね。で、ここも拠点ができてて番が 5 手である。ま、結構嫌な予感がする騎士だと嫌な。ま、例えば 85号歩とか打ったりでそうですね。 同歩にここどうするんですか?まあ、73 系とかま、あとは86 歩と打っちゃって、ま、攻めを継続していくような手もあるかもしれないですね。 ま、ちょっとこれは怖いんで銀をぶつけ切れないかなって感じです。 はい。ちょっとやっぱり5手をひ、一瞬5 手を引いてしまう。 そうなんですね。ここやっぱ3 枚くっついてて、こっちがちょっと玉金銀で 2 枚なんで心もないんで、ちょっと戦いにはしづらいので、ま、やっぱりここに引いたことを生かすなら はい。ま、別97 角とかですかね。うん。で、ここのラインで大手ですね。で、玉上がって、ま、歩のはこっちも歩嫌な手なんですけど、 5 歩とお返しですかね。する感じがどうか。 でもこれ結構先手の伸びノびさせてませんか? あ、そうなんですね。いや、確かにそういう見方もできそう。 ちょっと37 の銀が残っているのがちょっと気がかりだけれど。 [音楽] これがね。 はい。大きくコマ使えてませんか? ま、そのすごい伸びのある手順ですね。すごい勢いと伸びで勝負するっていう感じですね。ま、ただ拠点が残ってて玉が近いのがどれぐらい変わってくるかっていうのと、ま、反動もあるんで気持ちよく攻めてるつもりが、 ま、カウンターと言うんですけど取られた子まで寄せられちゃうとかもあるかもしれない。 はい。ま、何刺すんですかね。 でも確かになんかパッとは見えないんで確かに気にはなるかもしれないですね。 なんかとりあえず53 の時点をどうやって受けるんですかね。 41なりが見えますもんね。はい。 A金はね、41車なりですもんね。 そうですね。ま、なんか1 回どこかしらでどういう感じなのかな。 うん。 まあうーん。いや、でもさすがに難しいんですけど。 銀引きます。42人とか。 ああ、4 人と引けば確かにそうですね。これで53 歩の時に同銀とかですか? はい。 ま、同角なり。ああ、いや、53 歩なりで大丈夫ですよ。で、同角なりで、ま、同金、ま、 41 社なりとかで、ま、各銀行交換ですけど馬が作れてどうか。 あ、龍がはい。 あ、そうですね。これ龍が作れてどうかという感じですか。うーん。 うん。まあ、今にいたる手順の中で24 歩同入れておけばいいとか三歩叩きがいいとか、ま、その辺工夫の仕様はいくらでもあると思うんですけど、ま、とりあえず 1 つこういう筋は考えられるかもしれますね。 はい。確かにここで4 車とかそういうぶつけが、ま、この場合は多分ないと思うんですけど、時に 2、ここに23歩とか取って34 系とか狙えるんで、 なんの銀がいい働きしてます。逆になると 48 なり防いてますもんね。うん。いや、考えられる進行なのかなという気 [音楽] はい。はい。 ま、だからうーん。今65、5 歩とついた変化だったと思うんですけれど。 はい。はい。 ま、でも過去はこっちだと思うんですけどね。 やっぱりこの銀とこの銀を交換させるっていうのはすごい違和感がある手順なんで はい。ま、73角級、7 角でま、ここで銀を引くとかもあるのかもしれないですね。 4 銀と、ま、どっちみち引いてるんでまあ、うーん、どっちがいいんですか?うーん。 確かにこの後その先手も攻めきれないと手から 95歩だったりそうですね。ま、あとは1 回これ次46 歩と抑える形がですね。ま、例えばですけどまあ何にしようかな。 うん。まあ68 金上がりと、ま、こっちが薄いんで手を入れたとしたら、ま、 46と1回打つとこれは結構 中央制圧し切ってる形なんで はい。 攻め駒がした時に封じ込まれて角1枚。 これであの金銀3 枚を攻略するのは大変かなという感じはしますね。 はい。なんで、ま、4 人銀の時が、ま、こっちはチャンスと言いますか、 46 歩が来る前に手を作っていかないといけないですね。うーん。なんか 1つの急所は33歩とか 何で取るか悩ましい歩ですね。 何で取ればいいんだろう?銀では取ってはいけないことは分かるんですけど。 角の利きがあるんで、銀で取っちゃうと王様も取られちゃうんで。 はい。 ま、普通は多分うん。普通がわからんな。まあ、ま、同金よりにしますか。ま、同金よりとかだとやっぱり 5筋が薄くなるんで54歩とか この風しが結構急所なんですね。 そうですね。ま、こっちも嫌なんですけど、この 56 歩と垂らされてる歩が、ま、お互い様という形ですね。 はい。 ま、同じことしとけば同じぐらい嫌だろうという、そういう感じですけど、ま、なんで 33 分の対応がうーん、結構難しいですか? ま、同金あもありそうですね。ま、34 歩が0手で入るけど、 それは同金上がりとは取れないんですね。 そうですね。 同金上がりと取っちゃうと今度この飛車がですね、 43 下成りとなった時にやっぱり同銀と取れなくて角が王様に効いてますからね。 はい。ま、なんでまあ34歩に、ま、3 金とかって、ま、これが、まあ、0 手で拠点はできるんですけど、ま、打ち込む駒がね、まだないんでうん。ちょっとこれも続くかどうかと言われると難しいかな。 ちょっと駒不足してますね。飛車と角でしか今攻めてない。 うん。この銀を攻め駒に使いたいですね。うまく。 はい。 この銀をこの銀とかこの金と交換にしていくような順があれば手は繋がっていくかなっていう感じで はい。 逆に使えないとちょっと苦しくなる展開かなっていう。 ま、結構ここ手が そうですね。 この対局を左右すると言っても過言ではない 展開ですかね。 うん。結構行っていって候が続きそうですか? そうですね。 ま、この展開やっぱり難しい展開が続くので結構行っていってが重たいって言われるんですけど、ま、結構読みをしっかり、ま、入れられてるのかなという気はしますね。 はい。 はい。それでは解説の途中ではございますが、ここで一旦休憩を挟ませていただきます。え、出口 6 弾加藤女流予団。ありがとうございました。 ありがとうございました。 ありがとうございました。 [拍手] え、再開の時間ですが、え、20 分休憩を挟ませていただきまして、11時 10分、11時10 分を予定しております。どうぞよろしくお願いいたします。 [音楽] え、皆様長らくお待たせいたしました。解説会を再開させていただきます。え、ここからの解説者、え、聞き手を紹介いたします。大橋高弘 7 団と加藤も子女流余団です。拍手でお迎えください。 [拍手] え、この昼休憩前に次の一手の、え、出題 を予定しておりますので、皆様そちらの方 もご期待ください。それでは先生方、解説 の方よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。お願いします。 よろしくお願いします。 はい。 お先生かがですか?1 日目もあの解説だったと思うんですけどお客様の数があ、あ、そうですね。本当にたくさん越しいただいてありがとうございます。 [音楽] ありがとうございます。 はい。結構ね、 いや、本当にこの将棋のこの注目度が伺えるなと思って [音楽] はい。はい。はい。 ちょっとこう解説も頑張りたいなと思ってます。 あ、はい。お願いします。 ありがとうございます。 ま、1 日目から今この時間までどうです?流れ的にはいかがですか? ああ、そうですね。ま、1日目は本当に福 名人の作戦が本当に、えっと、こう、ま、 異表のところをついてきたのかなっていう ところだったんですけど、で、ま、その 作戦が結構うん、ま、うまくいってお手番 としてはまずまずの将棋になったんでは ないかなと見てました。で、そうですね、 ま、長瀬区団としてはやっぱりこうのうん 、ま、予想からちょっと外れた先形には なってるはずなので、ま、その辺りで、ま 、どうやってこう互を維持していくのかと いうところを、ま、言っていって結構慎重 に考えられてるなっていう印象がありまし た。で、そうですね、結構その封じ手周り も結構うん、こあの注目してたんですけど 、そうですね、本局は結構うん、この封じ ての時点では結構藤井さん、藤井名人の方 が若干体制よくあのいたのかなっていう風 な感想ですね。 で、ま、今もその数進んでますけど、ま、流れとしてはその藤井名人の、ま、ペースでは進んでいるのかなっていう風には見てます。はい。 そうですね。その先日点になるかどうかとかそういったところもあったと思うんですけれど。 あ、そうですね。なんか先日っても、ま、 これ駆け引きなのかどうか結構際どい ところであったんですけど、まあ千人手が なりそうではあったんですよね。で、ま、 一応ちょっと藤井名人としては少しこう よくできそうなあの局面が続いていたと 思うので、ま、打開が結構目指せる形だっ たんですよね。 で、それを結構一晩えることができたので、少し藤手の時点で少したも体制としては良かったですよね。 はい。 で、結局、ま、結局長瀬九団が打開したので、ま、任して井名人がするつもりだったのかどうかはちょっとわかんないですよね。 あ、はい。 うーん。 うん。ま、個人的にはなんかちょっと打を目指すのかなとは思ってたんですけど、ま、見たいのは人生だったんですけどね。 [音楽] はい。あ、見たかったですか? そう、そうです。いや、自分個人的にはもう 1局将棋を はい。 ちょっと見るっていうのも楽しそうだなと思ってたんですけど。 うん。 なんかもう両者ともに次の作戦って用意できるものなんでしょうか? ああ、そうなんですよね。いや、そこは結構大変だと思います。 はい。 [音楽] やっぱり作戦面は本当にあの、ま、とっておきの作戦というか結構その用意してきた作戦をあの持ってくると思うので結構それが先手も 5 手持ってなっていくとあのそんなにいくつも持ってないと思うので、ま、あとそうですね、ここで使うとまた次の曲のあの作戦をまた考えなきゃいけなくなるので はい。うん。 だから先任をすればするほど作戦がね、なくなっていくっていうところがありますよね。 はい。うん。うん。 少し進んでいるようなので、あの、解説していただきたいと思うんですけど、あ、ちょっと 座りますかね。はい。になってください。 はい。はい。失礼します。 失礼します。はい。えっと、5 手ぐらい前に戻していただいてもいいですか?あ、ありがとうございます。 この辺りから少し伺えればと思います。 そうですね。ま、封じ周辺のところですけど、 ま、ここでそうですね、まあ3、 えっと、ここで3、5号角の局面で封じて はい。はい。ですよね。はい。 で、ま、ここで銀上がるか、44銀上がる か引く、44銀引くかというところで、で 、ま、普通に考え、ま、普通あれですけど 、ま、44銀引きで46角に、まあなんか 打開をするかどうかを、まあ1番1番 考えるっていうのが、まあ1番得なのか なっていう風にやっぱり見てたんですけど ね。はい。うん。で、ま、実際F 名名人も、ま、考えられてましたけど、結局 44 銀引きっていうのは、ま、やっぱり一番考えるっていうのがやっぱりだいぶ得ですのでね。 はい。 で、4 銀引きはでもやっぱり控室の多数派だったですかね。予想ね。 え、先生昨日 解説の時 銀上がりじゃなかったでしたっけ? はい。そう。銀上がりだった。 [笑い] 銀上がりが 自分はちょっと気になってたんですよ、実は解説の時に。 はい。はい。 で、でも44が上がるがあるからちょっと 3 角とはやりにくいんじゃないかなっていうのを解説したんですけど。 はい。 で、いや、予想としては464 銀上がるなんですよ、自分は。はい。 でも見たかったのは44 銀引きからの宣言して。 ああ、そういうことだったんですね。 いや、もう大橋先生おっしゃるからその時聞き手でもう銀上がりしか分からなくて、もう私はお橋先生に追するつもりで、あの、広補というか予想手は上がりって言ったらまさかの引きだったっていう はい。ああ。 いや、あれは違うんですよ。自分は木上がるが予想手だったんです。 はい。ただ見たいのは4代ぎ引きって 言ったんですよ。 そう、そう。そこのニュアンスがちょっと 多分記者さんに伝わってなかったかもしれない。 いや、いや、いや、いや。あ、そういうことだったですね。 そか。 そう。先にしてが見たいなっていう。 はい。でも本当にどちらもありそうな感じでしたよね。 ま、これはもうなんというかうん。どちらもあるところですね。ええ、なんか 44 銀引きでやっぱり一晩えるっていうのがやっぱりでもうん。ま、 1番勝負としてはね。 うん。1番 辛い戦でしょ。あ、まあ、そうですね。うん。 はい。 で、ま、46 角闘引いて、また55銀と ま、そうですね。結構 中石段考えていらっしゃいましたよね。 まあ、なんでここで3、5 角ならちょっと打開されるのを恐れたか、ま、先任姿勢を嫌がったかですけどうん。ま、どちらかって言うとちょっと打開される順を気にしたのかなっていう気がします。 なんか35角です とここで44銀上がるか36歩かっていう のが機械の検討でやってましてなんかそう 豊島九段がその36歩を指摘しまし てこれも結構難しかったんですよね。 ま、同銀ではい。44 銀引き歩同金、え、26 角とするんですけどで、3 を歩って打つんですよね。逆に打たれたらまずいので はい。で、4号振って打つんですよね。 はい。こういう激しい順があって うん。 これが果たしてどっちがいいのかっていうのは結構控室でもやってたんですけど はい。 ちょっとなかなか結論が出なかったですね。 あ、結構じゃ後テもやりがいがある。 これは結構難しい。 はい。 ので、ま、後手としても考える余地はありそうだなっていうところ。 はい。 ただ結構よ、あの、攻めを呼び込むので語定としても怖いところよしには言ってるんですけど怖い順を踏み込んだら藤名人としては結構ま、良くしに行って、ま、決成の良さを自覚してるっていうところだったんですけどね。 はい。 ま、でもちょっと真層はもう分からずっていう 感想戦の時にね、伺えたらね、あとは そうですね。ギア引けたらいいんですけどね。はい。 はい。 で、本は、 ま、本局はそうですね、長瀬九団が打開したのでその辺りはちょっと推測でしか ちょっとできなかったんですけどは はい。79 角とこれは79に引くのは ああ、なんか68 角は控でやってたんですけどね。 7角をちょっとやってなくて はい。うーん。うん。ま、7 級に引く意味としてはこう、ま、例えばですけど、え、 7級、え、ま、例えば56 歩と打ちまして、で、例えば65 歩とついて73角にこう9、7 角と上がるようなはい。 ま、何かしらでこういう大手が うん。 ま、すぐはやんないですけど聞くという可能性があるので はい。 ま、こういう筋を作った意味が1 つ考えられます。 はい。これを見せ玉にしつつ、 そうですね、ま、これは単調すぎるので はい。 ま、すぐやっても全然うまくいかないんですけど、 ま、こういう筋を作るということですね。 はい。はい。 で、ま、本局は、あ、本譜は、え、56に 58歩と打ったんですか? ここに歩を打つんですね。 これはまあなんか長石団らしい手が出ましたね。ここで受けの一手ですけど。 はい。 結構超えて出ないですか?長瀬団ね。 うん。確かに結構相手に合わせるですかね。 うん。合わせるんですかね。 なんかこの結構こういう渋い受けの手っていうのは 見られるかなって思うんですけど。 どうですか?加藤さんはこう長瀬よくねご存じたと思うんですけどその辺り こういう手は そうですね。え、ま、確かに妹弟子なんですけれど ああ、はい はい。あの、そうですねえ。 でも長崎区なんと全然あのここ10 年くらいお話ししてなくて ああ、そうなんですか。はい。 へえ。え、お会いする機会もあんまり あの本当に画面越しでしか見てません。 へえ。 あ、意外とそうなん。 そう、意外、意外とそうなんです。ま、私がちょっと関西のもあるんですけれど。はい。なんで本当に はい。なんかそうですね。それこそ10 代の頃とかはよく将棋教えていただいたんですけれど。 うん。うん。だから10 代の頃と言うと、ま、長瀬九団がもうプロになられていって はい。で、藤さんが、え、勝例会に そうですね、ですかね。 あの、長先生が2段、3 段ぐらいの時からあの、教えていただいたんですけれどはい。 それはすごいもう本当にいや、結構そこでなんて言うの?勉強の仕方を学んだというか ああ、このなんかその将棋だけじゃなくてその勉強 その姿勢姿勢をはい。 とかなるほど。ど、どんな感じでしょう? え、いや、結構あの、私も はい。 あまり寄付を覚えるのが得意な方じゃないので覚えてないことをあの叱っていただいたりとかそういう時はあったりもしたんですけれど [音楽] はい。ああ、結構そういう厳しさもあったりとか 厳しさもあったりもしたんですけれどもでもそれは基本的にはうんともう本当に多分強くなって欲しいからっていうのがあった 多分愛の鞭知だったんじゃないかなっていう風に思らえていて自分は はい。 で、そうですね、そういう時もありましたけれど、でもその当時私会 6球ぐらいですよ。 ああ、じゃあもう結構差があったんですね。もう うん。だいぶ実力としてはじゃあ教えてもらうかと。 はい。本当にそういう感じでなんであのむしろしていただけてるだけでありがたかったというか、相当恵まれてる環境だったサンダではなかなかね、研究会でもやんないですもんね。 はい。そうなんですよ。もう考えられない関係性ですよね。 なんで本当ありがたかったなっていう風に思っています。 なるほど。じゃあ結構そういうたくさん教えてもらったのが今にこう繋がってる感じで。 そうですね。はい。とにかく量をこなすっていうのがその根本的に私もその考えがうん。重要視してしまう部分かなっていう風に [音楽] それ多分影響を受けてるんじゃないかなって思っています。 うん。なるほど。 じゃあそうあれですね。 力のがうん。今に繋がってるということなんですね。 はい。なるほど。え、大橋先生はお2 人とはどんな感じですか? あ、そうですね。いや、 うん。いや、確かに私もその、まあ、同じ年なんですけどね。長瀬区団と 私はね。はい。 ですけど用も多分始めたのが多分全然違うんじゃないですかね。なんか自分はその小学 4 年生で商業始めてで、ま、5 年で油断者になってで、小学6 年の時にえっと、ま、多分ま、5 段ぐらいになったんですよ。で、大会出始めたんですよ、そん時に。なんですけど、あの、もうそん時にはすでに長石団はもう大会でもう大体優勝するような。 だから自分がその小学生の大会とかあの出ても大体同世代ま瀬団は初めとした同世代がすごい強くて はい。自分は全然勝てなかった。 ああ、 そういう思い出しかないですね。なかだからもう全然多分スタートが違うんですよね。 ああ、 多分あのやそう。あと自分のその1個下 はい。 の世代もたくさんいたんですよ。将棋あのさす子供たちがね。 はい。 ま、プロになったのはもうその一部の方ですけど、ま、しょ、その当時はすごいたくさんいまして はい。で、みんな強くて あれ、あの、ちょっと話のどちらでもしないですけど はい。え、ここって2つ差ですか?2 個差ですか?あ、ここ ひょっとしてえっと、ま、そうか。私95 年生まれなんですけれどはいはいはい。 あ、95 年生まれの早生まれなんですけど。 ああ、なるほどなるほど。私はじゃ、92 年生まれなのではい。あ、じゃあな、 何て言うんでしょう?あ、なんか騎士で大表明な方いらっしゃいます。その先生方がおっしゃ、先生が今おっしゃってた はい。そのたくさんその1個下で、1 個下、あ、1個下ですね。1 個下だと、ま、高 ああ、ですよね。あ、その世代ですよね。はい。え、その世代が なかなか強くてみんな強かったです。 はい。で、2 個下になるとその社とかですよね。 高先生と先生って同い。 あ、同じですか?あれじゃ違うのか。2 個下になるとじゃ誰なんだろう。ちょっとその辺りちょっと違うかもしれません。ま、でも高さんさんその辺りはもう本当にね、 今も十分あれですけど はい。 ま、途中でね、省例会やめられた方もね、多いですけど はい。はい。確かあの世代っぱいましたよね。 へえ。そう。だからみんな強くて はい。 で、みんなもう自分を将棋始めるのが早かった。 あと子供時代の1年って なんかもうすごい大きいですよね。 はい。だから将棋歴が1 年子供時違うだけで はい。 もうだから小学生の時はもう全然叶わないっていうか はい。そういうことありましたね。ああ。 大橋先生、その時はそのと東京というかその関東の方にいらっしゃってっていう話ですね。 ああ、まあまあそうです。はい。自分は東京にいたんで東京の はい。 まあ、今所属されてる同世代の方とは、ま、大会で、ま、もしかしたらやったことあるかもしれないぐらいの感じですけど。 うん。はい。 まあ、ただ全然勝てなかったんでね。 いや、なんかみんな強層が暑かったですよね。 熱かったですね、あの時ね。 そう。 だから本当に長瀬九団と同じ年ですけど、当時から全然喋ったこともなくて、そういうなんというか、例えば決勝戦であの差してるのを自分はこう眺めるっていうか、 あ、すごいなって思ってこう見てるような。 そういう感じで で、プロにだから省例会もずっと先行かれてましてで、プロになったのもだいぶ早いんでね。長瀬九団の方が 早かったですよね。うん。 高校生ぐらいの点ですね。はい。ですよ。いや、相当だからそうなんです。そう。あの、関わりとしてはそんなになくて はい。 ま、ずっとこうなんというか、ま、強いなと思いながらはい。ま、見てる感じですね。はい。 [笑い] はい。はい。 で、まあじゃ、藤明人の方ですね。藤名人の方との関わりは うーん。 ま、やっぱり同じタイミングで余田になった うんっていうところですかね。はい。 そこが自分名字の1 番の大きな関わりというか はい。 ま、同期と言われてますけどね。ま、実際同期そうなんですけど はい。 そこがあのうん。まあ、なんて言うんですかね。ま、巡り合わせでそうなったとは思うんですけども。 はい。うーん。 いや、藤明人はその一期で3 段リーグを、ま、抜けられたんですよね。それがやっぱりもうすでに相当初期が完成されている。 はい。 だってあの時もね、10代ですけど はい。 普通10 代でそのね、あの、3 段リーグに入ってちょっとこう3 段ってやっぱり2 段以下と実力が違うんですよ。 だから、あの、少し散段でこう揉まれるっていうかね、そういうことが、ま、普通はあるんですよね。で、あ、ちょっと自分実力足りないなって思って、こうサリーグでもあの、頑張るみたいな 感じになるんですけど、ま、すでになんかサンダーリーグをこう一気で抜けるとか、 こう実力がすでにもうプロレベルっていうか うん。ないとできないことなんで はい。 だからやっぱり強くなるスピードがやっぱり人とは違ったのかなっていう風にはもう今なって はい。思いますよね。うん。 [音楽] で、当時やっぱり私もサンダーリーグでその察しましたけど、ま、自分がだからサンダリーグ何期やったかな?えっと、結構やったんですよね。 3段リーグだから。 で、サンダリーグで自分はもうなんか、ま、抜けれる実力があるって、もう、もう最後の季とかもう思ってたんで はい。 あの、ま、結構、ま、そういう自信はあったんですけど はい。 あの、ただ富士井さんとさして、ま、しっかり将棋刺されて、ま、任されたっていうことがあったので、いや、本当にだからもういや、強いなっていう うん。 若くして強いなっていう感想しかなかったです。 うん。 だからもうやっぱりもう当時からもうそういう活躍をされるっていうのはもうもう明らかですよね。 ああですよね。もう本当戦ってるご本人が 1番その力の微妙な差を感じますもんね。 ああ、ま、そうですね。まあ、もう はい。 どんどん伸びていく時期ですしね。やっぱりね、もう 10代ってね。うん。 うん。なので、ま、本当に今後がどうなるんだろうっていうのは確かにありましたね。当ね。 も。はい。ま、でもね、やっぱりあれですね、あの、ま、本当にこの今藤富士井長瀬がすごい数 うん。刺さ、刺されてるって対戦数 はい。 対局数がすごいですけど2人のはい。 やっぱりこのお2 人のその、ま、努力っていうのがやっぱりあるから、ま、そういうのが、ま、他の方もやっぱり強いんですけど、やっぱりもう抜きに出てるんでしょうね、きっとね。 うーん。 もうなんか本当努力量が凄まじい。 うん。努力量でしょうね。 ま、の才能とかもあるんでしょうっ、今どれだけ頑張ってるのがう結果にやっぱり出てるんだろうなっていうのはやっぱり感じますね。 はい。うん。 また対局数ごいですよね。あの長瀬団ハードスケジュール はい。ですよね。すごく いや、あれをどうやってこう [音楽] うーんや相当疲れると思うんですね。ま、 1局で相当疲れるはずなのにそれを はい。 な、何ですか?週に何局やってるんですかね?もう 2局、3局すごいですよね。 や、週に2 局でも結構騎士はもうすごいなかなかないんすよ。週 2局もすでにはい。 それがもう毎週ずっとやってる感じなので はい。 体調管理は相当大変だと思うんですけど 気をつけていらっしゃる な。 そういうコメね、インタビューでもね、そういうこと伝えられてましたけど。 うん。いや、ちょっとその辺りもね、あの、聞いてみたいところであるんですけど。 そうですね。長瀬君インタビュー面白いというか、 たくさん勝負士ならではのことを話してくださるなって思うんですよね。 あ、なんかありますか?印象深い。 印象深い。あ、そう。 昨日もちょっと言ったんですけれど、その はい。 勝負士、勝負士じゃないや、勝負で勝つためにやってはいけないことが 3つあるみたいなおはい。 インタビューされてた。前日におっしゃってたと思うんですけれど。 はい。はい。 で、そこのインタビューでは何かは多分教えていただけなかったような気がした。 あ、具体的には言ってないです。あ、ないんですけど、あ、 3つあるんだと思って。 それ大事なとこじゃないですか?それ すごい知りたかったです。 の方は聞かなかったんですね。そこを突っ込んで欲しかったですね。 突っ込んでほしいなって思ったんですけれど、 あのは ま、それそのやってはいけないことをやってしまったからそのちょっと破れてしまったみたいなその時はそういうニュアンスだったんだと思うんですけれどもう本当気になってうん。 [音楽] 気になりますね。そう 多分自分からは崩れないみたいな 感じなのかなっていう風にあの本でもね負けない将棋とかもう 出されてますし。ま、そうしたね。 そういう、 ま、な、負けないというかうん。なんかこう自分から崩れないっていうのがやっぱり根底にありますよね。 うん。確かに 気になって 気になりますね。確かに。 はい。お先生は何か 心がけてることとかありますか?その 心がけてること。えっと、だから 負けないために、簡単に負けないために ああ、簡単に負けないために はい。心がけていること。 いや、確かに、あの、その、ま、将棋だけじゃないと思いますけど、やっぱり地滅したらね、簡単に負けちゃうん。 はい。 ですよ。なんか相手からしたらすごいなんか楽に あ、勝てたなって思っちゃうみたいな。だからやっぱり地滅だけはしちゃいけないですね。 だから自分からこう、なんて言うんですか?地滅っていうのその自分からこう、ま、例えばですけど、こう局面を動かしていってでもそれが悪い手であっさりこうカウンター食らって負けちゃうみたいな。そういうのってすごくあのなんかね、先が読めてないような感じがしちゃってやっぱりプロとしては良くないと思うんですよね。 はい。 やっぱりそういう将棋はやっぱりうん。まあ、なくすっていうのも、まあ、難しいことであるんですけど、そういうのを目指していく。 [音楽] うん。 うん。ところですよね。やっぱ将棋ってでも悪い手がもうほとんどっていうか はい。 局面でだから、ま、今の局面でもそうですけど はい。たくさん悪い手があるんですよね。 例えばこの局面だったらあ、じゃあ ま、5手の差し手で悪い手は何ですか? 悪い手ですか?はい。 この局面でも意外とないのかな? 7号角とか悪い手ですよね。 ああ。はい。これは悪い手ですね。 はい。こういう手は悪い手です。はい。 はい。 でも、ま、絶対刺さないですからね、こういう手ね。 そう。 なんか差しそうだけど悪い手みたいなったりするんですけど。 はい。はい。 ま、だから例えば地滅って言うと点で言うとこでなんか 47 歩とかね。なんかこうやって局面を動かしていって、ま、同車取られてそう。 まあ、46 とかじゃあ打ちますか。で、なんか同銀に取られてこうあっさり駒をね、さかれてそうじま地滅するみたいな はい。 うん。こういう負け方はやっぱり良くないのかなって思うんですよね。 これってその後手には歩が細にないからってことですか? まあまあそうですね。駒にないっていうのも大きいですし、ま、先手の駒が自然にさけましたよね。うん。 こういう、ま、局面想を動かすっていうところですけど はい。 ま、将棋はその自分から動くとこう相手にそれを利用されるっていうことがあるので はい。 ま、本当にだからあのトップの方の将棋も見てるとあのすごい慎重だなって思うところがあって はい。 だからこの仕掛けのタイミングとか、あの、なんか自分からこうなんですか、局面を動かすっていうタイミングの時はすごい考えられてるなっていう印象があります。 [音楽] うーん。 やっぱり何かこうまずくなる可能性があるんじゃ、あるんじゃないかっていうところを、あの、そういうリスクとかも考えてますよね。 はい。リスクですよね。そうですよね。 あ、で、すいません。その本譜でその58 歩と打った後ってどのような進行になったんでしょうか?ちょっと見ていきたいと思います。 あ、進みましたか。はい。はい。 はい。44歩と44 歩とじっと受けたんですね。はい。 わ、渋いですね。 ああ。だからやっぱり自分から崩れない姿勢 ですよね。一貫してますね、この16 歩も。はい。はい。これは16 歩自体はどういう意味があるんですか? 16 歩自体はこれもまた解説が難しいんですけど難しい。はい。 なんかでも14 振ってちょっと受けにくいんじゃないかみたいなことを言ってるかもしれませんね。ま、別に受けて問題すぐに起きるわけじゃないんですけど はい。ま、後にこのだから例えばですけど 、じゃあ17強とかしまして、なんか玉が 後手がこう22玉入りたいですか、基本的 に。でもここで入ると例えば18下車とし たりとかこう1筋を狙う手がしやすくなる んですよね。はい。だから22玉をこう 牽制というほどでもないですけど、 ちょっと玉入りにくなる。そういう16歩 ですね。はい 。16 歩に対しては22玉あ あ、だから受けなかったですね。やっぱり 22玉差したいのでうん。はい。14 歩は受けない方がいいと見ましたね。はい。はい。 はい。そして次が15歩と はい。じっとですね。ま、これは方針が一貫しててやっぱり自分から崩れないというところですよね。 はい。これここまで進んでますね。 ま、この2手でも大きい手で16歩、15 歩ははい。 やっぱり相手のその玉の、ま、陣地をこうちょっと狭めてる意味があるので はい。この2大きいんじゃないですかね。 そうですね。なんかすごい58歩、 1615 歩で手を渡してるようですけれど、プレッシャーもかけてるような プレッシャー。そうですね。うん。ま、相手からこう何か来たら、ま、そこで何かやっていくよっていうことだと思うんですけど。 うん。 その後手の理想系と先手の理想系ってどういうのがあるんですか? そうですね、なんかあの後手は今結構いい形なんです。すでに はい。55銀564 角っていうのは普通はあんまりなくてここまで 56歩まで抑えてる形はないので はい。 ここまで押さえてるとちょっと後手がやっぱりあの少しも良いんですよね。 55銀56歩までで58歩を受けさせてる ということで、ただまあこれ以上こうここ までなんか受けられてるとさすがにこれ 以上突破できないん ですな、ま、ごとはまあ人をだんだん良く していくことにはなっていく。で、 具体的にですけど、ま、73キは1回跳ね かね。はい はい。駒の活用ですか?73跳ねたいです ね、やっぱり。 65、歩ときにづらくなってます。 65、5歩を、ま、消してますね。 はい。桂まで取れますもんね。 で、ま、この後がまたちょっと先手は悩ましくなってきて、どういう感じなんですかね。ま、 1回17 強とかじゃあやってみて。あ、17 ですね。はい。で、ま、ちょっと角のラインを避けておく手が考えられます。で、後手が はい。はい。 ま、この辺りかですよね。何を指すのか 。いや、ちょっとこの局面難しいんです けど、やっぱり組み上がった後ですよね。 難しいのは 。こっから固定は何かさすがにそろそろ 動いていくというか 、どういう感じなんすかね。ま、52 飛車とかじゃあ1 回みるとかですね。やっぱり5 筋からなんか攻めができそうなのでそこに圧力を加えるって感じで はい。 で、ま、先もそろそろ銀を出たいので、ま、 36銀とか あ、そういうことなんですね。強上がったっていうのはそういう意味があるんですね。 うん。ま、ただ3、 そう、ま、難しいところですよね。 先手も何を目指してるのか難しくて少しずつっていう感じなので でもこれ次に狙いができてたりするんですか? まあ一応そうですね。まだ3、ま、次34 歩とかね、打てればいいんですけど、まあ、ま、例えばじゃあ 551 下とか引いた時に34 歩と打てるかどうか。ま、でもすぐはちょっと打ちにくいかな。 部分的にある手ですか? 部分的にあるんですけど、こういう手が はい。 でもなんか長瀬段に刺さないんじゃないですかね?こういう まだあはい。 なんかじっとじっとだから35 歩ぐらいじゃないですか?34 歩じゃなくて あ、いい大人なんかもうこのぐらいでさし はい。まだ36 銀も上がるかわかんないですね。36 銀上がるとなんか攻められやすくなるので はい。ま、その前ですね。 もええ、そのい手前ここでも3 歩とかなんかそういうタいの手を刺すかもしれま 拠点になります、この歩って。 うん。うん。 そう。これは大きな手なんです。で、ここでまあなんというか、ま、必ずこう得になるっていう手を積み重ねていく感じですよね。 [音楽] こういうなんかこう渋い欧州がこれからちょっと予想される感じ。 ああ、じゃ結構長い戦いになりそうですかね。 そう。お互いにこう少しずつっていう感じの手を積み重ねていく展開が予想されます。 ああ、やグってそういう将棋なんですか? 矢グ自体は結構鼻話しい展開もあるんですけど はい。 ちょっとこうなったら先は長い 長い。はい。ですね。 あの、ちょっと数字数時間前のね、先日なるかもというざわざわ感が消えて うん。なんか1000 人士になると長くなるはずなんですよ。1 時間9か30分か休憩あるので。はい。 なんですけど先日で角代わりやった方が早く終わって [笑い] 可能性あります? ああ、展開によってはそうですよね。 [音楽] うん。そう。 この展開は少しずつの展開で はい。 藤井名人ま、少しだけ模様はいいと思いますけどはい。 ただま、長瀬九段もそのしっかり受けてで、まあ全然長い将棋ですね。どう見ても はい。はい。 え、もう時間的にもうすぐあの休憩に入ると思うんですよ。あと 15分ぐらいで。 そう。はい。はい。はい。 なんで、ま、ここら辺で藤名人が刺すかどうか。ああ、じゃあ現局目にはい、じゃ、戻していただいて。 [音楽] はい。 ま、そろそろじゃあそうですね、お昼休憩が見えてきましたので はい。 ま、藤ジの方が若干時間を使われてますので はい。 ま、休憩に入れると残り15 分ぐらいですか。はい。 ま、ちょっと45 分の差がつくと、ま、若干、若干そうですね、気になるかもしれないので はい。 あとこれ先が長い将棋なので持ち時間がどう見してもこれ最後病院勝負になる うん。 と思うので時間は大切にしたいところではありますけどね。 ああ、もしかしたらじゃあ、ま、刺す可能性もあります。 全然あると思いますけどね、ここね。はい。 お2 人って結構そのな、何て言うんだろう?ポーカーフェイスですか?それとも結構出ますか?その姿勢とか? ああ、このお2人対局者のお2 人ですよね。はい。 うーん。結構出ないタイプじゃないですか? 出ないタイプですよね。 [音楽] 出ない。なんかその最終分だったら、ま、出る時もあるかもしれないけれど、 もう普段は一定して出ない。 そうですね。ま、1 日目なんかは全然表情の変化 はい。なかったような気がしますけどね。 はい。 うん。まあ、やっぱりま、でもそんな精府詰まってる局面ではないですけどとはいえやっぱり長石団としては結構うん、ま、険しい表情 [音楽] はい。 をずっとされてたのかなって。そういう印象はあります。 はい。ま、それをどう見るか。 うん。 うん。 ま、でも正直言っ対局前から結構険しかったので。 そうですね。ま、そ、ハードスケジュールですからね。はい。 ま、そう自分は見えたので はい。 ま、なので、ま、そんなにま、ずっと同じかもしれないんですけど。 うん。うん。 そう。やっぱりこの第3局のその名人戦第 3 局の、ま、重みをやっぱり対局前から感じられていたのかなっていう風には自分は感じたんですけどね。 はい。その表情から。うん。はい。 確かにあの見文の時になんか1 つ思ったのがあの見文ってまえっと前日にその何か気に触るものがないかとか大丈夫これで大丈夫大丈夫かって確認する作業をするんですけどそれでまスーツで行くじゃないですか ああそうですねのでなんかそのスーツで入るのって旗から見ると何も違和感がないんだけれ 対局当日は和服なわけですよね。 ああ、そういうことになりますね。はい。 で、その長石団がこう入られる時に はい。 そのこの今上のえっとまも元々バーなのかなあのところに畳を入れてる状況なんですけれど ああはいはいはい。 そこに入る時にあの段差がちょっとあったんですよ。 ああ、段差がね。はい。はい。 で、靴で行けば別にそこの段差はあまり気にしない あ、ぐらいの段差でダけれど その対局都ってあのなんて言うんでしたっけ?雑り ああ、雑りではいはい でりであってましたっけ?下駄じゃないですよね。雑りであってですよね。 あ、いや、ちょっとじゃ、そういえば見てないですね、全然対局 [笑い] はい。朝まそうですね。はい。 じゃ、ちょっと仮に雑りですいません。はい。雑りで行くので、あの、その時に足をこう上げる必要があるんですよ。あ、登る時に。 まあ、ま、そうですね。え、 なのでその段差をつけてくださいっておっしゃって、 それに気づいたのがすごいなって思ったんですよね。あ あ、だからもう対局当日のあの、そういう状況で はい。 どう感じるかっていうのを見文で確認。まあ、ま、当然のこととは言っても、 ま、やっぱり配慮が行き届いてるっていうかはい。そうなんです。 なるほど。やっぱりよくその見文の時ってそのね、結構もうはい。もうそのままオッケーですみたいな 感じも多いですけど はい。 結構じゃあやっぱりま、意外と意外とって言ったらあれですけどこう はい。結構その ちゃんとあれですね。あのな何て言うんですか?えっとその空港対局っていう はい。こともあってはい。 やっぱり音とかもどうなる感じるのか うんとかも結構気になるじゃないですか。 はい。対局写真だとね。はい。 なそれをやっぱり入念に確認されてたっていうことですよね。 そう本当に本番当日だと思って皆さんもやってらっしゃると思うんですけどすごい細やかなところまで うん。 いや、なんか藤井名人は結構あっさりいいですって言うじゃないですか。 はい。 だから結構そのなんて言うんですかね。このその辺りで対局者としてはどこまでこう確認されてるのかなっていうのは自分はあんまりわかんなかったんですけど はい。 結構だからやっぱりその藤井もそう言ってますけど結構しっかり確認されてるってことですよね。実はね。 あ、でお2人ともね。はい。お2 人ともそうなんですよね。 結構ザ布トンとかもあいがあるので確認とかもされたりもするんですけれど。 うん。そういえばあれですね。あの結構質音はやっぱり気にされてましたかね。 ああ、質問どんな感じでしたか? 質問は、ま、やっぱり人がその見文の時が多いので、あの、全然自分はあんまり感じなかったんですけど、ただ、ま、対局者としてはこう 1 度あげた方がいいんじゃないかっていうことを、ま、福崎先生あたりもね、 はい。あの、こう提案されたりして はい。で、対局者のお2 人も、ま、そのそれで1 度あげた方がいいですねっていう話になって はい。っていう感じでしたよね。 はい。そうでしたね。でもその質音もスーツでの感じ方と和服での感じ方違いますものね。うーん。それはあると思いますけど、ま、お 2人はもね、 分かってらっしゃると思う。分かってらっしゃるから。うん。 もうタイトル戦も何度出られたかなっていうぐらいね。はい。 刺されてますもんね。うん。 だから、ま、やっぱり分かるんでしょうね。 こういつもと違うところ、あ、ここだみたいなのが はい。ね、たくさん刺されてるから はい。 分かってで、ちょっと、ま、気になるところはこう指摘するような感じで はい。でもちゃんとそうなんか伝えるのが素晴らしいと思って うん。 なんかなかなか自分の主張って流されてできない人とかもいると思うんですけれど ああ、はいはいはい。 やっぱりベストの環境を尽くすためにはちゃんと伝えることも大事だと思うので うん。 うん。ま、そうですね。ま、やっぱり見文はね、そういう、 ま、役割というかありますんね。 はい。はい。 ねていうのがありました。うん。まあ、なんかもう、なんて言うんですかね、藤明人は結構景色を見られてた印象があって はい。見の時から見てた気がしますね。 はい。あ、そうです。結構見てましたね、飛行機が。 はい。こう入ってくるのが そう、そう、そう。なんか やっぱりこう少しこうね、あの、全然景色が違うんでね。その将棋版見るのと窓の外見るのでね。 はい。 だからやっぱり全然こう頭がこう切り替わるっていうか リラックスできますよね。 はい。そうですよね。 うん。なんか記録の記録係かりを務めてらっしゃる方にさっきあのお 2 人の様子どうですかって聞いたんですけれど はい。 が、あ、で、私がそのちょっと意地悪であの、え、なんかぼいたりするのみたいな風に聞いたりしたんですけど、 全然一切ぼやかないらしくて。 ぼやかない。 すごい静かしくて。 ああ、そうか。 ま、でもさすがに2 日目になってくるとどうなんでしょう? はい。2 日目になってくると出てくるかもしれないですかね。 もね、多少はね、あったらどうなんでしょう?面白いですけどね。うん。 なんか対局者どう感じてるかっていうのが結構ぼやきで分かったりするので そうですね。ためとかでもね、あの 結構そう相手の相手がこう席を外したりとか はい。 タイミングでぼくってこ人も多いので ちょ辺りも注目してみたいですね。 はい。 で、もう本当にぼやかなくて静かで、たまにその寄付を見せてくださいのやり取りは あるらしくて時間確認とかしてる。 はい。時間確認はそうですね、やっぱりあのタブレットで見える場合もありますけど、局は多分見えない はい。タイプですよね。はい。 なので、ま、寄付用紙で確認する感じなのでなんで静かだから本当に静かだから記録係かりの方ももう外の景色を見てちょっと楽しんでるみたいです。 [音楽] うん。 そうですよね。はい。 今回やっぱりそういう楽しみがね、 あってはい。 ま、記録係かりとしてもそのね、やっぱり消版と、ま、お 2人のあれ、ずっとこう はい。見てるっていうのも、ま、いいんですけど、ま、窓の外もプラスでして うん。 やっぱり記録係かりも相当読み集中してますもんね。 相当読んでらっしゃいますよね。 対局者な並波に呼んでる方もいらっしゃるって感じですよね。 うん。 やっぱり勉強の場でもあるので [音楽] はい。 こういうトップ騎士の方とこう関わる機会っていうのは相当ないんですよね。だからやっぱり省例会員とし、ま、自分がだから省例会員の時に記録結構たくさん撮らしていただいタイトル戦ですね。 も取らしていただきましたけど はい。 やっぱりこういう場では本当にあの自分が読んでたことっていうのがあの感想戦で現れたりするんですよね。だから自分が考えてたことの答え合わせっていうのができたりするんですけど それ嬉しいですか?それが結構楽しみで うーん。 だから結構こういう対局者が読みふけってる時にも自分も読んで はい。 で、乾燥ではこう考えてたみたいなことがやり取りがあるのでああ、そうかっていう ああ、それがすごい学びになって はい。 で、こうね、吸収できるっていうことが ああ、自分あったのでうん。 まあ、今の方もね、省例会の方ももうそういう姿勢でやられてるんじゃないかなっていう風には、まあ、 3段の方お2 人ですんでね、今回記録係かりに はい。 うん。と思いますけどね。うん。ました。 あ、もしかして休憩に入れてくださいとおっしゃったのかなと。 ああ、そろそろ時間的には だいぶ近いですね。そうですね。あと4 分で休憩なので多分。 あ、そうか。これ次の一手があると そうなんですよ。あ、じゃあ多分今藤名神の手番で [音楽] これは何所ですか?何所で次の一手が来ましたか。 [笑い] はい。 じゃあ、2つまずですよね。 はい。えっと、ABでC がその他となります。 はい。 そうですよね。ま、おそらくもう刺さないということなので はい。 ま、ここでじゃあ考えていきましょうということですけど はい。 これは 難しいところで来ましたね。 どうですか?結構自信ありますか?ここ? いやあ、これは全然自信がないです。 当てる自信がない。 ここでうん。ま、後手の富士井名人の手番ということで はい。ま、有力な手段が はい。 まあ、いくつもあるとは思うんですけど はい。 どうでしょう?なんかあ、えっと、あ、どうしましょう? [笑い] あの、ま、1 つずつ上げていきますか?じゃ、はい。 先に。あ、私が先に行きます。 はい。いいですか?じゃあ、はい。 まあ、73 系ですかね。じゃあ、はい。Aは73系。 はい。 はい。ま、自然な手ですよね。はい。 これおっしゃってましたもんね、先ほど。 え、ま、これは1 番最初に見える手なんで、 ま、すぐに別にさせる手でもあるんですけど、ま、すぐ刺さなかったので藤井名人がま、ちょっとどうなのかなっていうところです。はい。 うん。 じゃあB行きますか? いや、先に言えばよかった。いや、本当に見えないんですよね。どうしよう。ちょっとどうしましょうね。 [音楽] ま、一応私もう1つ候補あったんですよ。 どっちかな?っていうのは一応あったんですけど はい。 私は当てる気がない手でこの手かなみたいなのはあるんですけれど。 [音楽] はい。お全く本当に当てる気がない。 当てる気がないっていうのはどういうことですか? 当たる気がないんじゃない?当てる気がないですか? 当てる気がいやもうやでもちょっとお客さんの前で恥ずかしくて言えないんで後でこっそりその手は言います。 言えない。はい。はい。 ま、じゃ、後で聞くとして。 はい。いや、私の候補のもう1つは34 歩だったんですよ。あ、34歩。 じっと、ま、なんかセ段が受けてきたんで、ま、自分も受けるみたいな。 はい。はい。 ただこれなんか藤名人その受ける必要がない時に受けここまで受けるかなっていう気がして はい。 [音楽] 長瀬団だったら、まあ、受けて結構やりやすいと思うんですけど、ま、藤井名人なんでどうかな。ちょっと藤名人にしては消極的に見えるんです。 3欲は。 だからちょっと候報士としてあんまり はい。自分は有力だと思わない。 どうします?その、ま、Aは73系でこれ B にしますか?それとも他の手にちょっとちょっと考えます。他の手 いや、だから加藤さんの候補出して。 でもちょっとあのもう無理ですね。あのちょっとおかしかった。今読み直したけど、あの今読み直したけど変な手だった。ダメなんて。さっきあのおっしゃってたあの自爆する手だったんでちょっと言えません。 あ、加藤さんあれですもんね。攻める手が好きだから。 はい。はい。 なんか攻める手ですか?じゃあ なんか75歩、86歩95歩あたりの。 うん。それにします。 ああ。ど、どれ? いや、もう本当にちょっとあのおかしかあの辺。あ、 45、 45ああ、積極的ですね。なるほどなるほど。 はい。でもこれ同下車で普通になんか36 歩打てるかなって思ったんですけどあ あ、はいはいはい。はい。あの46 銀出られてさかれちゃうなって思って ああ、そうなんですかね。 まあ、ありそうでは見えますけど、これってあの、手順どうでしたっけ?なんか 44 振って打ったタイミングあったじゃないですか。そこで 45 振って打つタイミングってあったんですか? あ、でも22玉、あ あ、そっか、そっか。まだ31 玉のままだからはい、なるほどなるほど。 なんか下が欲しいなって思ってしまったので、でもちょっと 45 歩絶対刺さないと思うんで、あの、はい。多分そのに分類された方が絶対いいので。そうですか。 はい。あの、ちょっと、あの、本当にあの、すいません。 私手が見えなくて、もう1 手教えていただいてもいいですか? はい。もう、もう1手ですか?もう1点。 もう1 手難しいですね、これ。ま、正直言って 73 系が最有力だと思ってるんですよ、私は。 はい。じゃ、AもBも73系にします。 それどうなんですか?ありありなんですか?それ。 まあ、まあ、34歩に、ま、34 歩ですかね。じゃ、はい。じゃあ、Bは 34歩。はい。 で、ありがとうございます。いや、これで 3 気刺さなかったらちょっとまずいですね。 まずい。 ちょっと不正解が多くなっちゃうかもしれない。 でもね、それは、ま、その他の方が、 そのがね、ありますから。その他があるんで。 はい。 ちょっとそこは是非判断していただいて。 はい。ありがとうございます。それではA が73系、Bが34歩、C がその他で、え、会場出られまして受付近に、え、投票箱、え、ございますので、そちらの方に投票をお願いいたします。投票の締め切りですが、 12時15分、12時15 分とさせていただきます。よろしくお願いいたします。え、それでは対局もお昼休みに入りましたので解説会の方も、え、お昼休み挟ませ会は 13時13 時予定しております。どうぞよろしくお願いいたします。 大橋七団加藤女両団ありがとうございました。 ありがとうございました。 [拍手] じゃ、 え、皆様お待たせいたしました。それでは 大番解説を再開させていただきます。え、 ここからの解説者をご紹介いたします。 大橋高弘一団と出口若団です。拍手でお 迎えください。 [拍手] え、それでは次の一手が刺されてますので、え、準備ができ次第抽 展開の方に映らせていただきますので、先生方ひ一とまず解説の方よろしくお願いいたします。 よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 [拍手] そうですね。先ほど 大橋出していただいたんですよね。 あの出口さんがいない間に 次の一手を出題しまして ちょっと見えちゃってますけどうん。 えっと候補州はい。は73系が第1、 え、はい。第1候補でBの第2候補集を 34歩普通ですね。はい。 ま、両方私あげたんですけど はい。いや、でも私もあげるならそこかなって感じなんですけど。そうですか。 まあ、でもやっぱり対局者はより Cのその他のその他になるんですね。 になってるように 見えますね。何回見ても 見えますね。 いや、これはま、結構難しい手がいきなり飛んできましたけど、 これはああ、95歩が正解。 正解ですね。 うん。どのぐらいいたんですかね?これ 95 歩が見えてました。ちょっと、まあ、95 歩じゃなくてもいいんですけど。C でやられた方結構上がってますね。 あんまり信用されてないかもしれないですね。これ 厳しい、厳しい。 飛んできました。 いや、でも本当に、ま、その、ま、記念ですね、本当に。今思いましたけど。 なんかそうなんかC のその他はやっぱり確率がね、 高いですからね。まあ、2 手しか言えないですけど、C は、ま、いっぱいありますから。 ちょっとこの局面はうん、手が広かったのかなっていう確かに印象は。いや、自分 73系を結構押しちゃったんで、あ、 それでちょっと半分以上の方が外れてしまった。ちょっと責任を感じてます。いや、ちょっと申し訳ないな。 よりもC 上がってくれたんですごいほっとしましたよ。 まあまあそうですね。はい。 ま、でも攻める一手でしたね。 そうですね。結構決断の一手だったかなていう。 攻める一手。いや、自分はちょっと予想できなかったです。全く。 これは控室で検討されてたんですか?この手は。 いや、ま、やっぱりそのここで出されてた手が思うで、まあ、 C はそんなに深くは考えてないというか、やっぱりその先歩ぐらいは うん。が、ま、やっぱり自然な手なのかなという感じですね。 95歩でしたか。 そうですか。 ま、取りますよね、普通は。 あ、まあまあ、取りますね。はい。 取りますよね。はい。ま、さて、この95 歩の意味を考えないといけないんですね。 うん。 うーん。ま、意味と言って、ま、96 歩すぐらいしか見えないですけどね。 ま、味付けですか、確かに。うん。 で、明るいてですね。うん。 ま、端を詰めておくだけ狙いなのかなっていうのはパッと見は見えるんですけど。 どうなんでしょうか。ま、確かに、ま、同胸と取りますと、ま、これが 86歩とついて、 ま、これはどれぐらい成功してるかですよね。 同歩動角ですよね。 はい。どんな感じでしょうか? ま、ちょっと嬉しいぐらいですかね。すごい成功そうですね。後手が 5若干、 ま、ま、これ同銀と取っちゃうと本当に嬉しくなっちゃうんですけど、ま、同銀同車で 車、ま、87歩96 車とかですかね。ま、ちょっと強射取りが受けにくいんですよね。 これで96 歩打った効果が出てる形ですか? うん。まあ87歩とか打つんですかね。 86銀と取るところでは ああ。はい。はい。8 歩受けて、ま、角を、 ま、引いた後に 若干やっぱりまとめにくいですか?先手が。 うん。その 強者がね。ああ、だから86 同銀のところですね。あ、そうですね。 同銀と取らずに87 歩までも結構その先が軽くなってるんで。 はい。42角とか引いた時にはい。 ま、若干98 歩とかね、そういう狙いが残ったりして。 そうですね。98歩や、ま、あとは73系 から85 系と飛ぶような形の時も85 の歩ない方が使いやすいので、 ま、先手陣が乱れてるってことですよね。 そうですね。96 歩打ってもすごい損になることはないかなっていう感じですね。 なので、ま、96 歩は取れないですか、普通は。 [音楽] うーん。ま、でも取らないと端が詰められてしまうんですかね。 95からね。そうですね。どうさ、96 歩の局面チは戻してたい、 ま、 ま、例えばここで、ま、パスだと88 玉とかですか。ああ、はい。88 玉降りますと95はい。ま、98 歩と、ま、8 歩の関係性が少し後手が有利。 うん。 ま、ちょっと詰めてるだけなんで模様がいいっていう感じ。 これでもすごい大きいように見えますけど、 5 点にとってすごい大きいですよね、これ。 ま、急に医車とか使ってきそうですもんね。 うーん。まっ、すぐに潰せるか分かりませんけど。 いずれこういう感じで橋をプレッシャーを与えてる 感じですかね。 ま、ゴ手がでも特を積み重ねていってるように見えますけどね。 ま、でもまだ決定まではいかないっていう感じですか? ああ。いや、でもこうなるんならなんかナ三よりも全然いいですよね。だって 3 キは後でも跳ねれるだからこの後からでも跳ねれるんで今詰めれる歩を詰めておこうっていう。 なるほど。じゃ、95 はなるほどの一手ですね。そうか。そこが九種だったんですね。 はい、それでは解説の途中ではございます が、次の一手抽選会の準備ができましたの で、抽選会の方に移らせていただきます。 え、会場内の動画の方です。動画撮影の方 はですね、あの、動画中継の方は音声の方 を一旦切らせていただきます。 さあさあといったところで 96フトまでは行ったんですね。 はい。えっと、 そうですね。いや、なかなかやっぱり行っていって当てるのが難しいなっていうのをすごい。 そうですね。やっぱり対局者はより深く考えられてるのかなっていう気はしますね。 はい。で、96 歩まで、ま、ここはまあたらすのかなっていうところですけど。 はい。ここからですよね。 先手の長瀬団がどういった対応を見せるのか。 ま、局面を自分から動かしに行くような手だったら 46銀とかになるんですかね。 ああ、ここからもう攻めていく。ただなんか 96垂らされたタイミングで 行くのがやりにくい。行くんですかね。 ま、これは3ピあるということで うん。なんか長瀬九団その今までの差しの流れが割とゆっくりじゃないですか。 歩から15歩とかその辺りが 結構、ま、我慢と言いますか、相手の手を結構受けて丁寧に受けてる印象ありますよね。そういう風に見えるんでなんか突然暴れ出すようには見えないんですよ。 ま、これがいわゆる人が変わったって呼ばれたりするんですよね。急に銀出ていくと。 そう。 ま、でもそっか。さすがに銀は出ないか。 [音楽] うん。いや、ただ何を刺すかって言われると結構難しいですよね。 でもね、 やっぱりその時給戦になってくるとこの 96 の風があ々効いてくるように見えますかね。なんかその攻めてきたタイミングでこうカウンターみたいな相手の力を利用するみたいなのがこう 96 歩だと結構難しいじゃないですか。先手側から なんかちょっとふわっとしてるってですもんね。 96歩って。 うん。なんかリスクの少ないように見えるんですね。 96歩ってね。やっぱり筆攻めてるから。 そうですね。やっぱり取られても風ですから失敗がま、少まそうですね。 少なくてリターンを得おうっていう感じですかね。 うん。だからなんか藤名人は結構、ま、差しや、ま、やりやすい攻める中でもやりやすい うん。ね、リスクの少ない手なんで、 ま、確実な得特を 積み重ねていってる感じですかね。 うん。 ま、だからそこまで決断ね、あの、ま、調行もどれぐらいだったのかわかんないですけど、ま、ちょっとじゃ、 46 銀は激しすぎるということで、次36 銀ぐらいにしてみますか。 どうですか?はい。36銀95 歩のような展開ですね。 うん。ま、98 歩やっぱ打たないといけないですかね。 ああ、98打たないてもありますか。 ま、その、ま、ポイントを着実に積み重ねられるのが嫌と思えば、ま、でも受ける人が多いか。ここはどうでしょうか? な、なんかあります。出口流がそこでなんか いや、でもやっぱり人が変わっちゃってるんで何?全然大丈夫です。うえ、 どうですかね?出口流は攻め合いですか? まあ、34 歩とかもうだけ行ってしょうがないの姿勢で行きたいですけど。 なるほど。 ま、これは同銀と取るしかなくて、 まあ、35歩で45 銀取銀、ま、同銀同歩。 はい。はい。ま、24歩。24 歩ですね。で、ま、同です。歩、 まあ、34 銀みたいな感じで、まあ、まあ、もうちょっともう左は なるほど。ここでも 上げるみたいな感じの展下もあるんですかね。 うーん。結構攻めの寄風ですね。出口さん。 いや、でも私お橋さんとちょっと近い部分はあるかなと思って。し、おさんもいや、ないですか?結構攻める イメージはある。 の方が好きかもしれない。それは ま、そこは一緒かもしれない。いや、違いますか。 じゃあ割とじゃあ寄風もじゃあ似てるかもしれませんね。 うん。まあ、それだと嬉しいんですけど。 いやいや、そうですね。ということはでも結構そうですね、だから自分より攻めが強い気がする。 あ、攻め系が強いっていうことですね。 いや、46 銀もそう。いや、すごい攻めるなと思ったので。 いや、でもこれ裏の控室で全然もう大橋さんバンバン攻めてますから。 もう騙されないできたいんですけど、私より攻めてる時あります。 ま、検討では結構攻めの手を選ぶかもしれないですね。やっぱりね。 結構73機跳ねてる時も75歩同角46 銀とか示されててなんか、ま、ちょっと違う形なんですけどね。やっぱりそれをちょっとリスペクトしてそう。ま、先手からね、やっぱり動いていけるなら行きたいですけど、ま、自分は結構その寄付を読んだりね。 はい。 ま、解説の時とか特に長瀬九段だったらどうさすのかなみたいな。 あ、その対局者の心理とかも考慮に入れた差してですね。結 構それは読みに入りますね。 本局はどうですか?その対局者の心理ちょっと読み取れてますか? はい。読み取れてますか?なんか難しい質問です。読み取れてるんですかね?ちょっとでもなんか次の一外したりとかはあんまり読み取れてないかもしれこそこぐらいにしときますかね。 うん。どうなんでしょうね。 なんか結構でも今回の本局に関しては読み取りにくいっていうか。 あ、そうなんですよね。本当に結構当たることも多いんですけど、結構次のですか? そうなんですよね。ちょっとま、それだけ普段からあんまり目にしない先形っていうのもあるんですかね。近年では珍しい形と言いますか。そう。 ま、確かに手が広い将棋ではあるのでなんかね、 その人の個性が出てく ああ、個性が出やすい将棋かもしれませんね。確 なのかもしれないですね。うん。 ま、本当に人によって選ぶ手が変わるのかなって感じもありますね。 [音楽] うん。ま、確かに長瀬九段のその受けの手っていうのが存分に今出てますもんね。 ちょっと予想できなかったですね。 なんか封じからの79 角くと引いたあたりも結構意外ではあったんですけど。 そうですよね。うん。そのそこの後からのその一連の手順ですよね。 うん。結構受けの手がずっと続いていてうん。 ま、流れにそうのであれば、ま、こういう展開は、まあない と見るっていう感じなんですけど。 そうなんでしょうね。まあ、なんか、 ま、44 金とかわされても確かに現局面はよくわか ああ、この局面ですね。 この局面は確かに、ま、後手の富士名人側も受ける楽しみがうんうん。 うん。ま、橋も詰めてます。確実にポイントが 積み重なってますか?うん。 ということで、ま、現局面に戻していただいて、 あ、座ってくださいね。大丈夫ですね。 あ、ま、じゃあ、ま、ちょっと今日 長いみたいなんで、ま、もうどんどん長くなりそうなんで、ちょっと休みながらでお願いします。 失礼します。じゃ、失礼します。 ポイント。それ はい。ああ、ポインター。これポインター使った方いらっしゃるかな? あ、私しか使ってないんですか?いや、なんか言われてずっと使ってたんですけど、 使わないもんね。て、 いや、はい。 結構面白いですよ。分かりやすくてそうです。 はい。なるほど。ま、今ね、96と そうですね。不豪だけだとどうしてもね、ちょっと分かりにくいから。 はい。そうですね。どうなんでしょうか。 あとは模様を張り返す手だと35 歩とかですか? ああ、ここでね、3、5歩。はい。 柔らかい手ですね。 ま、お互いにその模様をちょっと張っていくような感じですか? うん。確かに3、5 歩ってこう狙いが難しいですけど、 なんかこうちょっとプレッシャーを感じる そうですね。 まあ、終盤戦になって駒が増えてくると効いてくるような手で、今はあんまりあんまりって言ったら変ですけど、 ま、将来生きてくるって感じですかね。じゃあね、 ま、強走るんですか?ああ。で、 95999歩ですか。 で、ま、ちょっと手渡しみたいな感じかもしれないですね。 うん。ま、これでなんか73 系に362とかですかね。じっと。うん。 これでポインター追いつかないですよ、これ。 いや、頑張ってください。こうやって こう回してたら追いつきます。きます。3 け36 ではい。 ま、 どの、どの辺がポイントになってきそうですか?この後あ あ、この後ですか?はい。 なんかやっぱりこの玉の はい。ま、硬さですよね。 あっち今3 枚くっついてるやグがこいですけどね。 これがすごいあの硬いですよね。 で、対してはい。 先手の囲いが 同じ金銀の量いますけど。 そうですね。3枚いますね。 はい。いますけど、なんかこうジ部からはちょっと薄い 感じがするんですね。上からは弱いか。 そう、そう。上から弱い。なんかこの金が上に効いてないんですよ。 あちらは3位金って上に行てますもんね。 そう、そう。ここは玉を守ってるんですよね。 うん。でもこちらの69の金は そう。こちら69 の金はこを守ってるって感じなんですね。 横からを防いでる感じで はい。上から防いてないですよね。 相手の駒はいっぱい上にいますね。 そう、そう、そう。そういう違いがあってちょっとそのしかも上から攻めてきそうじゃないですか。 5の下にも来ますよみたいな感じですね。 そう。この86歩かとかうん。ね、66 銀桂満までますからね。 だからちょっとそこが不安材料。玉の硬さはちょっと 5テ部がありますよね。 そうですね。また持ってるっていうのも大きいですよね、ここはね。 うん。ま、3 号のくいが生きてくれれたら嬉しい。 ま、なのでこういう市聴を作ってってことですよね。 そうですね。 これは確か有力なって気がします。 おお、良かったです。 この後ですよね。ゴテもどうやって刺すか。 なんか戦力をま、でも急車とかまだ集めてもそんなに ああ、なんか急車ってやるか。 ま、結構ね、8 水すでによく聞いてる形なんで、 ま、その、今9 筋に行ったんですけど、どっちが得かは難しいって言われ。 こちらにね、効かすか、こちらに効かすかですよね。 まあ、確かに8 筋の方が効いてそうな気もしますか。 うん。なんかそう、8 筋の方が薄そうに見えるんで何を刺すんですか? 1 手渡されてる形ですが、ま、確かに5 手からの、あ、先手からのその34歩 が、ま、どれぐらい厳しいかですよね。 これ受けなくていいんだったら 受けなくていいと思います。 ああ、受けなくていいですか?はい。 だったらなんかこう体制をま、もっと整えるて 4 角とかそういうんでもちょっと42 角とかになるんすか? え、なんか12強とかあ、12 強なんですか。なるほど。さらに潜りに行くっていう差し方ですね。 で、例えば、 ま、4 球とか引きますかね。引いてで1 玉と引いてはい。はい。 で、手の理想は22にね、銀を引いて ああ、引っ張ってめっちゃ硬いっていう 穴熊が濃いですもんね。そう、そう。 ま、そう、先設定がさせてないんだったらもこういう感じですよね。 確かにこちらもなんかあんまり動かす駒が見当たらないんですよね。 うん。なんか37 系的跳ねにくいじゃないですか。 そうなんですよね。いや、跳ねようかと思ったんですけど。 ああ、さすがにそろそろ跳ねてきますか。 ま、これで跳ねて。はい。ま、で、2 銀と引って。はい。 確かにこれ結構うーん、次66 銀とかもしかしたらあるかもしれないですもんね。 ああ、そう。66 銀をタイミング見てできるんでね。3 固めてから行けるっていうのが良さですか? そう。ここまで行ったら5 手十分に見えますけどね。どうですか? そうですね。いや、確かにこっちのちょっと玉系がやグ囲いとかじゃないんで うん。不安はあるって感じなんですかね。 なるほど。12強化から11玉が そうそうそうき またさらに進化する手順なんですね。5 手玉のはい。 ですかね。 確かにやグだとたまにそういう手筋ありましたね。なんか自分はあんまり通ってない道なんですけど。 あ、うん。まあなんかさせがなければどんどん固めていきたいみたいなイメージではありますけど。 [音楽] うん。 どうですか?まあ、確かにちょっと4 球から37 系はうん。総点作っちゃってるかもしれないんで。 うん。いや、ちょっとでも予想手が難しいですよね。 その辺りがどうかですかね。 どうですか?今現在のその対局者のお2 人の様子、 あ、様子は、あ、ちょっとだけ伺いますね。なんか奥の方 はい。はい。ま、あちらでも、 あ、こっちでも見れるんですか?あ、本当の見やすいですね。 見えますけど、どん、どうでしょう?まあ、かなり 4、 ま、長瀬段の方が若干時間が持ち時間がね、 あ、残ってるんですね。 まだちょっとあるの多く残ってるんですよね。きっとね。結構初めは長瀬挑戦者の方が時間使う展開だったんですけど、つの間にか 入れ替わったんですね。 ああ。うん。なんか1日目の時点ではい。 すでにそうなってましたか。 ああ、そうですね。風手の時に結構使ってましたか。 やっぱりあの線周りの辺りが結構盛り上がりましたね。控ではやっぱり先にして いや、大橋さんの一言は、ま、もう1 局見たいねっていうのがすごいな。 あ、そう。自分もう1 曲見たいねって言ってたんですけど、どうなんですか?なんかみんなは、あ、そんなに嫌がってたなんか いやいやいや、多分嫌がるというより、ま、戦ってよりも得ないかみたいな感じだと思うんですけど。 皆さんね、結構打開したいみたいな感じでね、言ってましたかね。なんかね、あ、 そんなに形成自体に差があるわけではなくて、ま、景色ですね。先手から見る景色と後手から見る景色が、ま、ちょっと後手がいいのかな。景色がいいかなっていう感じで。 うん。 そうですね。自分はもう1 局見たいなって、もう1 局見れたら楽しいなって思っていたんですけど、それなんか言ってもなんかあ、結構見たいですよ。もちろん見たいみたいでもあんまり頷いてくれなかってくれなく立ち合いの方とかちょっとやっぱりなんか良さを求める修正がありますもんね。機種はうん。 [笑い] [音楽] ま、そうなんですね。 あ、でも確かに結構将棋感が現れる感じかなっていう気をしてました。 ま、本当に任になったかどうかも定かではないので、ま、心の辺りは体力対局者が まあ、そうですね。にうん。なんかならないと思ってたってね。もしかしたら言うかもしれませんね。 [音楽] なるならやってたとかあったかもしれないで。ま、その辺は本当に 書きとかあと読みとか色々 左右するというか ありますよね。なんか就極多分ま、分かるとは思うんですけど。 うん。なんか多分一言触れられるかもしれないですね。ポイントとしては。 どうですかね?まだ差しそうな感じはないですかね?ま、ちょっと原局面に下していただいて 96太らした局面ですけど ま、でもこういう風に穴熊に行くような展開もあるんですね。 ま、穴熊はなんか35 歩打たれるとやりやすくはなりますよね。 意味でもやってみたくなりますし、あとは 79 の角が聞き止めてる手なんで行きやすいっていうのもありますよね。ま、どうなんでしょう。あまりね、お 2 人は表情に出ないタイプなのかなっていう印象はあるんですけど、どうでしょう?なんか今の様子をご覧になってなんか 確かに瀬さ結構上を向かれてますね。 こんな感じ。うん。そうですね。 上向いてましたね。どうなんでしょうか?そういう仕草っていうのは何かこう思い通りに行かない時に出たりするんですかね? あの考える時上向きますよね。 ああ、普通に普通にじゃあ考えて うん。考える。今上見てみたんですけどちょっと考えてた気がしますね。つもより。 あいどうですか?上見ます。考える時。 うーん。 どうなんですかね?あんまりね、自分でその一気しやってないんでね。無意識にやる感じなんですよね。だからわかんないですけど。 ちょっと視線を外すとか意識されますか?対局の時。 ああ、そうですね。なんか結構番をその、ま、見て考えるのと、 ま、頭の中でね、 ま、例えば目つぶったりして はい。 考えるのと、ま、全然そのどちらもその読みをこうなんというか、ま、深めるっていうことはでね、できますんでね。騎士はね、 なんか盤面をそのまま見てる時と なんかこういう視線を外して場面考えてる時ってちょっと浮かぶてって変わったりしますか? ああ、浮かぶは確かになんかあれ、あると思いますね。そういうのはね。 やっぱりなんか体感わっとした手ってふわっとした気分の時に出ないですか? はい。 なんかちょっと抽象的に申し訳ないですけどなんかこういう感じの時の方がなんかふわっとした手があ させて盤面めっちゃ見てたら直接的なてか攻撃的な手が出てくるとかないですか?ないか? あ、いやないですね。なかったです。ま、私は結構そういうタイプですね。どっちかというと [笑い] ああ、なるほどね。 そういうタイプの方もらっしゃるということで。 そうです。ま、結構そうですね。 ああ、じゃあやっぱりどちらをこう意識されてますか? B を見た方がじゃあいいなとかなんかありますか?じゃあ固定 やっぱり終盤はいっぱいを見るんですけど版ってそんなに最初から激しく行ってもなんか うん ね、ちょっと大変なことになることも多いんで、 ま、結構ふわっとしてることが多いかもしれないですね。 ああ、じゃあなんか盤面を見ないってことも最初の方はあったりして 最うん。上向いて考えてることあるかもしれないです。それこそあ、なるほどなるほど。上向いて [音楽] 面白いですね。なんかその辺やっぱり全然違いますよね。騎士によってね。 そうやっぱり人によって違うっていうのが本当に面白い将棋の面白いところだなと思うんですけど。 うん。そうですよね。本当に気分で変わりますね、将棋が。 ああ、変わりますか?変わらないですか?ああ、でもなんか確かに気分がいいとちょっと差しすぎたり。 そうなんです。ついやりすぎちゃうと。 でもまあなんかないことはないですよね。やっぱりね、人間ですもんね。 なんか両体局者はあんまりそういうのないような気はしますけどね。 うん。ま、さすがにね、それで将棋がこうすぐね、変わっちゃうと [音楽] 安定がないですからね。 うん。やっぱり安定感が大事ですよね。きっとね。 うん。 このお2人はもう安定感は抜群ですので、 そうですね。本当に素晴らしい安定感で。 そうですね。ま、なんか病読みとかになってもこう慌てないっていうかね。 そういうメンタルの強さっていうんですか? うん。そうですね。結構病読みやっぱり怖いですか? 病読になるとやっぱりこうね、ミスが出やすいじゃないですか。 ていうのは感じますよね。 うん。なんかそう。 これをだからどれぐらいこう気にするのか 病読みから遠ざかるために早く刺すのかとかそういう部分ですよね。 そう、そう、そう。だから時間をね、どれぐらい残すんでも時間を残そうとするとちょっと焦りが出ちゃったりして 局面が思ってよりも激しくなっちゃったりとかね、早くさしちゃうとっていうね、 この辺りは難しい部分なのかなという。 そうでも全然その病院になっても間違いないっていうやっぱり自信があると 病院にも恐れなくてはい。うん。うん。 ま、確かに局面自体にすごい集中されてるお 2人なのかなっていう気はしますよね。 うん。 ま、この将棋はもうどう見ても時間がお互い使いきる将棋だと思うんですけど。 そうですね。なかなか皆さん一緒に頑張っていきましょう。でも 本当に見所の多い将棋になりそうな気がしてます。 うん。なりますね。 ただこれずっと難しい局面が続きそうなので見てる側もエネルギーを使いますね。 [笑い] いや、そうなんです。結構将棋って方針が立つと差しやすかったり、道筋が立つと両者強意の上で進みますけど、この対局に関してはなかなかそういった合強意が取れるかどうか難しそうですよね。 うん。 うん。まあ、なんかそう、少し差がついたりしたら、 あの、なんか流れでバーってもうなんかだんだんね、こう良くなっていくっていうのがもう将棋ですけど でも、ま、なかなかやっぱり良くなら差がつかないですよね。どうなんでしょう?結構先手の 長瀬挑戦者の方が辛抱をしてる うん。 感じなんですけど、でもなんか辛抱してるのでやっぱり [音楽] それ以上がないみたいな差は全然明確な差はないかな。 少し模様はね、やっぱり手の富士山いいんでしょうけど この今将棋用語で模様模様って出てきて、ま、何だろうと思う方もいらっしゃるかなと思うんですけど、ま、簡単に言うと雰囲気ですね。ま、そんな具体的なことはないんですけど。 雰囲気、ま、 雰囲気がいい。ま、こんな感じでいいと思います。ま、 はい。そう、ま、そうですね。まあ、そうかな。 ま、本当に駒の尊徳とかはないんですよね。原局面。 ま、やっぱりその人系、 やっぱり将棋ってその人系側のどっちがいいかっていうのがその助版はやっぱり大きいと思うんですよ。 はい。 はい。そういう意味でその模様が大きく取れたりとかするとちょっとこう ねをリードしやすくなったりとか そういうのってありますよね。 ま、あ々の勝ちやすさって呼ばれるものにつがったりしますね。模様の良さは。 うん。 ま、今ですと55の銀ですかと。 あ、なんか56 までこう歩が進んでいる状態ですからね。 5 手は若干こう人系を押してるっていうんですか? そうですね。押し上げて気分がいいって言われたりもしますよね、こういう形は。 そう。若干下が、ま、そう先手はへこんでる形にはなっているので、ま、でもここで受け止めたっていう状況でもありますんでね。 ま、これ以上の被害がないとも見れるっていう感じですかね。そうです。うん。 進まないですね。 はい。それでは解説の途中ではございますが、ここで一旦 20 分間休憩を挟ませていただきます。え、大橋 7弾、出口6弾ありがとうございました。 ありがとうございました。 ありがとうございました。 え、再開時刻ですが2時ちょ、2 時ちょ予定しております。皆様よろしくお願いいたします。 また、え、会場外受付で先ほどの次の一定抽選会選の方、え、商品引き返しておりますので、そちらも合わせてご確認のほどよろしくお願いいたします。それではありがとうございました。 ありがとうございました。 え、皆、皆様お待たせいたしました。それ では大番解説再開させていただきます。え 、ここからの解説者紹介いたします。え、 本日立ち合い人を務めていらっしゃる副崎 文庫区団、それから副立合人を務めて いらっしゃる豊島正幸区団です。拍手でお 迎えください。 [拍手] それでは先生方解説よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 あ、皆さんこんにちは。 こんにちは。 どこから来られたかは知らんけど、とりあえずありがとう。 で、ちょっとね、今日皆さんね、駆けつけ てくださってね、これから名人戦の解説を ね、あの、こちら東島さんはね、あの、 去年名人戦でね、全身前例でね、戦われた 騎士なんですね。ですからちょっと失礼 ですけどもね、初めにアンケートをね、 これはね、あの、正直に答えなくて結構 です 。もう嫌ならもう一切無視してくださいね 。強制じゃないのでね。じゃあまずね、 あの、ズわり聞きましょう。藤井蒼太さん を応援してる 方自由でいいですよ。あ、かなり いらっしゃいまし。ありがとうございます 。でもね、5割は行なかったですね。 びっくりした。僕7割行くかなと思ってね 。3割ぐらいかな?どうでした?え、3 割ぐらい今。いや、もっと痛になかな。 あの、普段はね、行ってないのもちょっと審議かなと思ったんです。 ちょっと普段はね、ぼーっとされてます。はい。あの、醤油はむちゃくちゃ強いからね。はい。では次ね、あの、えっと、長瀬さんを今日は応援するって方。あ、ほぼ一緒。一緒でもないか。一緒か。どう? あ、でも確かにはい。同じぐらいかもしれませ。 同じぐらい。 いつ聞いても同じ返事が変ってきます。では最後にえっと豊島さんを応援してらっしゃる方 [笑い] あ、ありがとうございます。 おお、これはこれはちょっと そし先生はい。 何かね、立候補したらなんか ま、確かにいや、多分当選するんじゃ。 いや、確かにそういう競技だったらはい。 ありがたいんですけれど。 いや、今目の当たりにされたでしょ、みんな。手上げれてんの。 7割超えてましたよね。なんかね。 いや、超えたかわからないですけど嬉しいです。はい。 うん。ええ、ま、こんなぐらいの返事です。まあ、でも相当ね、喜んでらっしゃいますね。ま、本当はね、やっぱりその両体企画者のどっちかっていうのがね、メインだったんだけどね。あの、ごめんね、これはね。 [笑い] さあ、というわけでね、あの、そういうね、あ、ちょっとね、将棋の解説をね、あの、やりますのでどうですか?あの、えっと、豊島さん、 はい。 原局は、あ、原局で、現在の局面って言うねんけどね。現局は 98のとこはい。売ったわけですよね。 はい。 それをその、えっと、見た感じはちょっと低いですよね。長さんの陣営が。 ああ、そうですね。この風であったり、この風を 受けてはい。うん。専門的にはでもあの形成的にはどうでしょうか? そうですね。やっぱり藤井山の方がこう結構駒が前に出て押し込んでいる印象ですね。 55銀と64角度。あ、95強か。 そうですね。で、96歩。はい。 はい。こうですよね。 結構見た目通りのなんか私も形成判断というか ああ、 藤山の方が駒が前に出て伸びてきてるので うん。 やっぱり富士山ペースなのかなという うん。見立てですけどはい。 なるほどね。そうですね。だからま、あの、ま、気分はいいというかね。 そうですね。 こういう時にもうちょっとリードを広げたいから はい。この96をはい。97と ええ。はい。 で、こう素直になったら同風と取られちゃうじゃないですか。 はい。取られます。だからもう1回戻して いただいて96歩の局名にこの時に富さん がもうすぐお手洗いに行くからその間に そっと97歩ならず とこうならずとねこうならないこそうそし たら気がつかなく て中さんが36銀ト出るからはい あらずねあならず なったらバレちゃうのよ。ならず。 [笑い] ちょっと省例会の子も混乱してるんじゃないですか? いや、ふわならずにこうならずできない。 97歩ならず。 いや、ちょっと多分彼ーがあるんですか? もう一眼となって福崎先生を潰そうとしている。ま、あの、そういうこと思ったんだけどもね。 [笑い] うん。うん。いや、もう会できない。 技術的に97 ずできる。はい。で、36 銀。え、36 銀はできる?あ、もうできひんのかな?ごめん。 [笑い] なんか風なっちゃうみたいですね。 はい。ま、ほんでね、その後ね、そっと風がね、なっていこうかなとこう、 あの、潜水艦のようにね、 あの、相手に発見されないようにね、ステルス戦闘機のようにね、ごめんね。 しょうもないことで5 分も使わしてごめんなさい。あの去年あのあの名人生もねお出になられましたけど ああはい。 今日はま、立ち合いというねお立場で あのどうなんでしょう?対表者で来た時の 周りの世界の見え方と はい。 強行して、ま、立ち合いで来られた時のね、 ま、今日もお仕事ですけどもね、なんか心境は違うんでしょうか?あ あ、そうですね。ま、やっぱりうん。 局者じゃないのでリラックスしているというか。 ああ、ま、気楽にはい。 ま、一応仕事はありますけどはい。ま、でも割と気楽ではい。 だいぶうん。はい。 対局者で来たらもう本当に人の顔とかも分からないとかもうこうあれですかね。夢中になって。 そうですね。確かに対局に集中してるので。 うん。あ、なんかあんまりはい。 だから名刺とか交換してももうあんまり相手の顔覚えてないとかね。 ああ、そうですね。いや、元々確かに覚えるの苦手なんですけど。はい。 人の顔ね、やっぱりあの覚えるのはやっぱりね、僕 65 歳なんですけどもね、本当に覚えられないですね。それどころかね、対局した後輩とね、あの、今日初めて将棋さすなって言うたら、ま、福崎 3 回ぐらいやってる言うてね、もうやばいと思ったね。僕は初対面のつもりやったんや。 [笑い] 向こは3 回ぐらいなんかやった言うてね。で、どっちが買ったんて僕聞いて 3 回やってほん返事してくれへんねん。もうそれで大体分かったわ。 え、どっちなんで? いや、僕に恥を欠かしたらあかんと思って はい。 言えへんね。買ったとか負けたとか。 ああ。うん。で、後で見たら僕3 連敗やった。ま、後輩もな、やっぱりその辺ちょっとな、空気を読むね、将棋の騎士はな。うん。 だから、あの、ま、怖いのは師匠だけと いうかね、あんまり上下関係上司とかいて ないからね、我々の世界ね。ま、よく言え ば平たくみんな仲間の同じカというかね、 ちょっと変わった世界でね、怖い人誰です か?いてる怖い人い怖い人ま言いづらい。 あ、言いづらいけどいてる。え、一応そう です。はい。そうなんや。 師匠はあのあ、桐山先生ですけどもね、あの大護省でね、なんかあが見と肛門って言われてるけどね。そうなんですか。いや、初めて聞きました。 結構反抗するでしょ。否定してくるでしょ。ま、これがやっぱり豊島さんのプライドというかね、やっぱりゼぜぜ非で生きてますから。彼ね。そんな巻き込まれたりしませんからね。師匠はでも優しい方ですよね。 [笑い] そうですね。はい。うん。 そういえばこの前何年か前にあの桐山毛清毛清のなんか引退のそのそう医会みたいな あ、そうですね。先生にていただいてはい。ありがとうございました。はい。間たくさんあの騎士が集まりましてね先生の人徳がのがこうよくわかりましたね。こうね。 あ、いや、でも本当にたくさんの方に来ていただいてはい。騎士のはい。ありがたかったです。 あれが1 番僕も先輩たちの騎士もよくね、引退した方も来られましたしね。 あの、そうですね。はい。 うん。すごくだから懐かしい顔ぶれがね。 うん。ありました。今ね、あの高槻ね、 将棋会館がありましてね。 そこで今商会館でやってましたね。プロがみんな集まってね。ほれだから僕ね、何も知らずに 10 年以上前に高槻に越してきたんですよ。引っ越して。ほれと消会感ができるって言うからね。あの、引退したもこれやったら仕事あるんちゃうかなと思ってね。まだ引っ越ししてへんねん。いや、引っ越し思ってな。 あの、家賃が安いとこがあるからな。だ からそう思ってんけどね、仕事あるん ちゃうかな思ってな。まだないねんけどな 。ま、でも今日ね、引退したけどね、この 、ま、立ち合いという仕事をね、あの、 言われたね。まま、ま、あ川さん初めね、 久保先生とかいっぱいね、あの、有力なね 、先生がなぜかね、あの、こう選ばれてね 、すごいと思わへん。 あ、でも福崎先生やはりはい。面白いですし、なんか、ま、対局者で、あ、私が対局者で、あの、立ち合いをしていただいたことも何回もあるんですけど、 [拍手] [笑い] じゃなかった。 いや、本当にすごい緊張感がある中でなんか一瞬気持ちが穏やかになるというか。 はい。 いや、もう本当に今日はね、仕事じゃないみたい。温泉気分でね。 ま、東島さんも本当にね、あの、素直で言い方でもう本当にね、僕も先挙種したかったぐらいあのね、応援の時、あ、というわけでね、もうこの話は、ま、どうでもえねけど、もう名人ね。で、皆さんもね、もしね、あの、挙種ですけど、ま、聞きたいことがあればね、なんか聞いてください。あの、ま、将棋でね、あの、あの手がどうですかとかね。ま、ポロから見た疑問とね、皆さんから見た疑問っていうのかな。 [笑い] ま、手上げのちょっと恥ずかしいかもしれ ないけどもね、誰か手上げてもらってもね 、いいですよ。あの、途中でね、あの、 質問がね、ま、あればね、あの、初め、 あの、男性がね、無謀な人が1人大体あの 、手あげんねんけどね。まだないのかな? あげてないですね。はい。はい。ま、いじ さん見なくていいでしょう。そしたらね、 あの、もうやりましょうか。あ、でも2 点進みましたね。 あ、ちょっと待ってください。じゃあ戻、戻しましょうか。え、まず、 あ、この局面で4、まず98歩の後45 歩と45歩ついた。はい。で、で、16 車、あ、16 飛車。これはどういう意味ですかね? あ、45歩の狙いはうん。次46 歩と伸ばす。こう、あ、16 しちゃった。あ、次疲れるから。 そうですね。をそこに1枚足して16と1 枚した。うん。これでもし46歩なら6 歩なら同銀ですか? 取っちゃうか。で、同銀 同角同角同角同飛車 角。はい。 これで角と銀ずつ持ってますね。 そうですね。 うん。この局面がどうなのかですかね? そうですね。うん。 まあ、でも先手も悪くない局面かなと思います。 長瀬さんの方も悪くはないと。 そうですね。うん。 ま、ほっといたら、え、44歩、34歩。 あ、どちらも厳しそうですね。34 歩厳しいんじゃないですか?34 歩厳しいか。34 に、あ、ごめん。後手がなんかやるような感じだけどね。 うん。 後手がなんか、ま、ちょっとなんかやりましょう。あの、そう、そう。 ああ、そう。それではい。 そうしたら、え、44歩。34かな?34 歩す。34で同銀だと55 角がありますし。あ、同銀だと55 角か。なるほど。あ、ほんで大手軽取りですかね。 そうですね。うん。 あ、ま、ここまで行けばね、 あの、両取りって言ってね、あの、どっちか逃げたらどっちか取られるっていうね。両取りって専門用語ですけどね。こういう時はね、あの、桂マを逃げた方がいいんですよ。 桂マがなぜいいかと言うと我々の仕事が早いからあと生ビールが待ってますんでね。ま、こんな言わんようにね、ふざけてるように聞こえるからね。はい。ま、これは両取りかかったらあかんから。 [笑い] はい。 ね。じゃあ、じゃあ原局まで戻しましょうか。あ、ここで、ここでやる。 そうです。 ここでやる手がないか。金で取ると 金で取ってもやっぱり下が41 になれるのではい。 飛車並べたらちょっと痛い。 痛いでしょうね。はい。 飛たら痛いです。こうね、大体こう赤い字が出てきたら大体やばいんですよ。こうね、赤い字がそれがあの信号みたいなもんでね。こういう時早く終わりたいからみんなもう覚えたと思うけど 31 玉と引く。そう。た、あの仕事がもうすぐ終わってね。ちょっとくどいけど生ビールが待ってるっていう。覚えた?もうこれ試験に出てきますから。 もうね、もう言いませんように2 度とね、僕ももう首になる前に、あ、もう首になってんねんけどな。もう引退してんねん。引退してんねんけどな。はい、じゃあ戻しましょうか。どこまで戻します?豊島さん。 あ、じゃあ原局面、原局16 しまってね。さあ、ここまで行きました。ま、あの、お 2 人ね、本当にね、和服もね、僕も来てきたけどね、実はね、和服着んの大変なんです。僕ね、未だに覚えられないから先生に頼んでね。 うん。 あの、着せてもらってます。あれがね、あの、 6000 [笑い] 円だったかな。あの、私はそんな誘服じゃないので、あの、ちょっと痛いんですけどね。あの、やっぱりワクね、ちゃんと来なきゃいけないっていうね、ルールがね。 2 人はね、あの、もう来てますけどね、くね。で、ま、対局もしてね、あの、ちゃんとこう日本はね、その、その将棋はね、あの、白来ますね。 ま、日本文化って言われるだけあってね、 昔はそんなことなかっ自由でしたけどもね 、ある程度ね、タイトル保者だけ和着て ましたけどもね、昔ね、今は両方とも挑戦 者も和、対局者も和福っていうことでね、 あの、そういう、それで、ま、星座でや るっていうね、ま、日本的に見ても世界的 に見てもこういう仕事は珍しいと思います ね。和服でやるってね。ま、ちょっと似 てんのがなんか女性のカルタ名人っていう のがあってね、カルタこうパーっとパパっ てあれは和服というかね、着のね、女性が 来てらっしゃいますね。ま、かなり珍しい 仕事だと思いますね。あの和でや るっていうのはね、でも普段の対局はね、 洋服ですよ。普段は和服はお金みんなない からね。あの、そんな普段はね、和来ない ですよね。ま、こういうタイトル戦、あの 、タイトルマッチはね、こうやって こうやっぱりね、昔のせ先生はね、名人戦 とか他の大戦に出れたらもう醤油をやめて もいいって言ってはありましたね。あの、 出れたらね、あの、1回でも出れるのが夢 なんだつってね。そので、もうタイトル 取れたらもう修業やめてもいいとか何人か いらっしゃいましたね。 そのくらいやっぱりこのタイトル戦っていうのは、ま、騎士が夢、夢見るあのあれなんですよね。え、そうですよね。 あ、はい。うん。はい。もちろ もう何回も出てるからもうよっちゃになっちゃってこうね。 いやいやでも本当に最初 うん。 出れた時すごく嬉しかったですしね。 ま、最初にタイトル撮った時もはい。 初めのタイトルは何でした? 最初は規制だったんですけど。 ですかね。はい。 最初に挑戦したのは王将戦でした。はい。 あ、そうか。王将も挑戦して規制もその頃ハブさんもすごい強かって。 そうですね。最初 最初はえっと久保に調視聴したんですけど ね。跳ね返されたんや。そうですね。 久保先生に2回任されてあ、 パブ先生にも2回任されてという 感じで5回目ではい。ああ、 初タイトルだったんですけどはい。だから 久保さんはね、すごくね、強い人を倒して きてね、散々倒してきて 、この強さというすごい強さでね、僕 なんかほとんど負けてるけどこのしさと いうかね、最後は人間性が勝つぞみたいな 感じで、もうま、普段あれ開き直もね。 うん。あ、そうですか。ほんだもう5回目 で取られた。あ、そうですね。私はい。 そうでした。はい。え、それは何戦でし たっけ?あ、規制ですね。はい。 あ、ごめん、ごめん。もうね、あの、20 秒だったら忘れてるからな。ごめんね。あ、で、で、規制取られて それから何になったん? はい。あ、まあ、なんか色々はい。 え、タイトルはい。で、その後は名人、 その後大い戦ですか? あ、大位になった。はい。 あ、規制になって大いになって名人はいつになった? その次名人戦です。 その次名人で名人になった。 はい。で、栄王もやってたな。なんか ああ、そうですね。 はあかんかったんかな。 栄王戦。あ、でも先生に立ち合いしていただいて。うん。立ち 合いして2回ぐらい先日なんて ありましたね。はい。 僕がもう勝手にやめて1 人だけビール飲んでたというもうあれあれてな、もう夜中になる寸前やってんまね。 あれが主党やったね。なんかな。 あ、で結局自でその日はもう差し直さずに終わったんです。 [音楽] あ、そうです。ほんまはやらなかんぐらいタイトのスケジュールがあったんや。もうな。 あ、そうでしたね。 もう豊島さんいっぱい挑戦っていうか、もう全然ねる暇もないみたいな。 そうですね。なんか名人戦と駆け持ちでやってた時ではい。 豊島さんもうね、倒、倒れるんちゃうかなとこう思いましてね。僕もね、あの、家でね、倒れてましたよ。あの、カンビール 3 倍飲んだらもすぐ倒れるからね。共通点があるな思ってね。それぐらい当でしたよね。 そうですね。 あ、でもなんか先生がなったに対局室に入ってこられて。 そう。なんか あの時僕めっちゃ機嫌悪かったでしょ。 いや、でもなんか結構やりなんか差し直しされますかみたいな。 うん。な、元気やったらやってもいいねんけどって言って。 うん。そうですね。 でも連盟としてはもうもういいわみたいなこと僕言うてほんな。素直にやめてくれて、 [笑い] もう夜11 時回ってたんかな。もう本当やばかったんこうね。 うん。 あの、もっともっともっと早く終わる予定がね、遅くなったんでね、僕が本当にもうすぐ救急車で運ばれそうななんかこう、 あ、でもなんか規定通りとかその関係者で決めた ものだけじゃなくて対局者のことも聞いてくださるんだなというのは。 あ、ま、対局者がやるって言うたらね、あの、やっぱり我々ね、対局者優先ですのでね、対局者は、あの、ほら、お金くれる言うたらもらわなかんしね。 あの、ま、くれる言うたらな、だからこうね、そういうことあります。あ、もうでもあれも結構前やけどな。 ああ、そうですね。だいぶはい。結構いろんな修場っていうかね、豊島さんも超えて来られて ああ、確かに長瀬さんにはだいぶ期待れたというか。はい。 あ、そう。長瀬絡みが多いのよ、本当に。とにしてとか自象が多かったです。 うん。彼なんかお正月のお餅ちみたいになんか壊れへんねん。 こう持ちとして何もこうついてもついても 復活するっていうのかな。ふみのね体の ようなこうね。ま、豊島さんもね、あの、 ま、去年、ま、名人戦ね、頑張ったんです けどね。ま、またあの、ま、人間も都市と 共にね、心境も寄付もね、それもまたね、 あの、文化的な初期なのでね。だからや、 こんなに不安が7割ぐらいおったやん。 今ね。あ、ありがとうございます。 [拍手] もうそろそろやめようか。 まだやめんでえへんけどな。さあ、というわけでね、えっと、あ、 16飛車か。はい。 な、これほんな東島さん、あの、この後の予想というかおかしいけどど、あの、藤井さん、まあ、 1目になっちゃうけどはい。 どんな手?33手か4 手言うとしたらどういう手が 73系ですかね?1個はね、この73 系はあのほらちょっと遊び気味の桂マをね、 あの働かすとはい。ま、僕やったらこう 73系 とこう裏返りたいんやけどな。73系 なり。ちょっと今少のか怒ってる最近。あ、もうやめましょうね。 [笑い] はい。73系 でこれでちょっとこうカバーしながら戦う。 そうですね。うん。それがま、第1手。 いや、なんかさっき記者の方に教えていただいたんですけど、 まだ桂マが1回も動いてないらしくて。 はい。 あ、桂マがはい。どの駒も あ、これとこれとこれとこれと で全部はい。うん。 それが結構珍しいみたいですね。 はい。これを見た後17 系と跳ねたらで向こうもあれ跳ねられへんからチェスみたいに 42系とそう。 あ、ほんで先手も97K と97 K まあま強者方としてね12強とはいで97 系 これで次来年明治戦できるかどうか分かんなくなっちゃうけどね会議みたいなのあるからね。ま、最後僕は始末 3回目書くだけやからね。 1回はね、あの、対局上に現れずに不先輩 したんよ。あの、午後の対局をな、 すっぽかしてな。で、1局目買ったから家 帰ってな、家族に買ったわて言うたら家族 がね、あんたまだ午後から対局あるやん かって言われてね、ほんでもうあの負け なってね、で、穴開けたで、あの、ハブ さんからあのメールか電話かけてね、書い た。あの時はもう1番怖かった。 で、その前は温泉勝手に入ったらその時戦てなってね、タイトル戦でね、立ち合いやから絶対にとかなかんねんけどな。絶対に折れへんから。んで、温泉探しに行ってガラガラガラって開けるから。だからもう潜ってお夜中に見つかったらあかんから。でも結局それもう始末書いた後で、ま、長い人生ね、みんな色々ありますよ。 [笑い] だから誰かが失敗した時にね、あまり笑ったりしないように会い見たがいていうからね。じゃ、桂マは戻しましょうか。あのね、ごめんね。桂マね。あ、まあ 73姉たとね。さあ、あ、これとあとごめんなさい。あと何があるって豊島さん。 あとですか?ええ。桂マ以外ではなんか あ、銀がなんかやる。うん。 あ、引上がるとか。 あ、上がるのもありそうですね。 銀が上がて、これは25銀みたいなよね。 そうですね。16飛をめていってはい。 うん。これ分かりやすいね。そうですね。 うん。これは分かりやすく飛車をね、あの攻撃しながらっていうことでね。 はい。 やっぱりこうじリッじリっとね、ま、押していく。ま、相撲でもこうにじり寄ったり、柔道でもね、なんかちょっと今朝が固めみたいにちょっと寝技みたいな感じでね、 [音楽] ええ。 相手に力を発揮させないように、ま、倒していくっていうかね。 ま、それは中瀬さんがうまいんですよ。相手をこう蛇で蛇のあのあれで巻いていくようにね、あの中流と言ってね、中さん負けない将棋っていう本出してね。 はい。僕井1 番に買いました。いや、僕よ負けてたからね。負けない将棋やからね。ほんで早速本人にサイン書いてもらった。もうメルカレで打ったけどな。 [笑い] ま、そんな言うたあかんで。こうね、買いました。までていいね。こう人間全部言うたんね。知らけてまうねん。分かる?はい。そしたら 34銀とはどうでしょう?銀を戻して はい。あとなんかありますでしょうか? ああ。いや、でもなんかあんまりパッとした手は見えない。ま、 5と銀と。うん。そうですね。うん。 あとあるとすれば あるとすればうん。 うん。 こ時あのあれ玉をもっと深く12 玉と囲ったらどうです?12玉?うん。 12玉と囲らどうかな? は14歩とかですか?14 歩はただじゃないですか?146歩で。 うん。どう?うん。 ど、どう者で であ、あ、ま、13歩で13記者くれと。 はい。どう、どう書くなりいですか? どう書くなり?え、書くれるの?えらい最大人なったやん。同けで でなりで なった。これはあ、教が効いてんのか。ま、 1回逃げようか。 いちいち流ですかね。 あら、こういう時は奥の、奥の手を出さなあかんねん。 52玉とワープするね。そう。 もうパワハラするからね、僕も。ま、もうこの年なったらね。そっか。下手に動かしたら危ないか。玉もそうですね。 はい。ほんな戻しましょうか。はい。ありがとう。じゃあ戻しましょうね。ま、玉もあかんと。 ま、近銀を動かすか はい。どうするかみたいな。 ああ、そうですね。ま、52車とか75 歩とかも52とかですかね。あ、75 歩といくのもあんの?73。あ、まあ、 73系跳ねないで。なるほ。 あ、跳ねないで。なるほど。 うん。同学。 同府動学で、ま、何気ないね、風港感なんだけどね。うん。風をいっぱい持ったらね、あの、手段が増えるわけですね。工程というかね、手段がね。それで、ま、プロはそういう細かいことをね、あの、気にします。 福崎先生やったらね、あの、64角やろ。 74に封もう1 回戻して福崎先祖の場合はね、封 はい。 なぜかね、あの小田の風がね、増えてるねん。あのふり回り言うてな、勝手に駒が増えたりするから、あら、不思議っていうこうね、もう今やったらこれも始末数なんねん。だからあかんねんけどな。ま、そんなぐらいですかね。 でももう73系跳ねってますか? ん?跳ねた。あ、跳ねましたな。73系 と行きましたね。 さあ、皆さんもね、この難しい将棋本当ね 、1000年ぐらい続いてるこの将棋ね。 僕のおじいもあの夜人の将棋見て帰らずに ね、外でね、見てて、で、僕がちっちゃい 時に帰ろうって言うても帰らなくてね、 王助したことがあったけどもね、まさか 将棋の道に行くと思わなかったですけども ね、入ってみたらね、将棋のね、あのおっ ちゃんはね、優しかったですね。僕は中学 1年で行ったんだけどもね、みんな優しい 。見た目は怖いね。なんか柄が悪くてな、 ちょっとでもみんな優しくてね、なんかお 菓子くれたりね。あの福崎少年に対して、 まあ304050ぐらいのおっちゃんとか 60代もいてたかな。ほんななんかね、お 菓子くれたりね、チョコレートくれたりお 年玉くね 。いや、なんてそのみんな優しいのかなと 。島さん幼い頃のそういうなんかどうです か?周りの大人とかわそうですね。はい。 最初関西の将棋会館に行って うん。行って はい。あの、導騎士の同井先生に教えていただいてはい。 あ、ドイ先生。そうですね。ああ。 で、割とそうですね。そんな 他の方どうでした? の方はまあそうですね。すごいでも皆さん優しいというか 優しい。はい。ま、すごい小さかったので ああ、優しくして。はい。 うん。結構だから年齢関係なくね、みんなね。 そうですね。確かに少会入った時も小学校 3年生だったんですけど 周りはやっぱり中学校とか小とか 人が小学校3 年やったら小レ名のもんブザーなって入られへんはずやけどな。 入れたまはい入れたんですけど。 うん。あ、小学校3 年で少会ってねすごいですね。 でもなんか年は離れてたんですけどみんな優しくてはい。 あ、みんな優しくてはい。 僕がた時はね、高校1年というか15 歳だったんですけどもね、あの、全然みんな優しくなかったけどね。 あ、なんかスリッパ隠したりね、弁当勝手に食べ、食べよったりしてね、あのなんかあ、そんなにみんな優しくしてくれたん? そうですね。はい。割とはい。 あ、でも、ま、福崎先生があの省例会の頃はすごい皆さん厳しいですし、なんか修行というかトンを 引かないで、 僕の時はもうね、中卒であの高校とか行ってないからあの、ま、ぶっちゃけつが効かないプロにならないとね。 はい。 あの、世間たら厳しいの分かってるしね。 はい。 だから何がんでもプロキシになりたいのでね。 で、ま、皆さんもご存知の方もあの ザプトン引いてたら怒られてね。お前の 将棋はザブトン引く初期ちゃうて怒られて ね。で、将来会で2年間かな?ザブトン なしでね星座でやってました。そしたら膝 構造が穴が開いてね、丸い膝だけ丸いてね 、使い物ならないズボになっちゃって家 帰ったらお母さんにあんたどうしたんて 言われてな。膝だけ穴開いてるから。 でもお前の将棋の先輩にお前の将棋はザボを引くような将棋じゃない。ま、完全にならん将棋はみたいななんか言われたからね。ま、僕間に受けてたからね。 ああ、 実際にザボトン引かなかったんだけどね。ほんな後日あの少あのタイトル戦で記録で行ったら新聞社が写真撮ってんねんけど僕だけザプトン引いてへんねんやんか。で、また新聞社の人に怒られてな。 ザブトンも前引かんとお前はとか言てなのあのあかんやろてんであの怒られてザブトン引いて はい 連盟書いたらお前ザブに引いたらあかんて怒られてなほんまにこう世の中の理不尽をその時だけはまその時ぐらいねだけどあとはね大体楽しかったですね将棋の世界っていうのはねはい というわけでねえ73K までかじゃ今後のま見通しという か。ま、まだまだかな、これは。 まだまだ。はい。これからですね。はい。 うん。え、持ち時間はどうなってるかな? 時間はうち明人の方が うん。うん。まあ1 時間弱ぐらい多く使ってる。 あ、これ持ち時間あ、9時間やからまだ3 時間もあんのかな。 そうですね。長瀬さんは3時間11 分であ、藤井名人が2時間26 分ですかね。はい。 これはね、本当ね、まだまだ長いですよ。これはこういう時はね、ときの手筋があって、あの、テレビのチャンネルで早送りするねん。ま、あとこう 2 倍速でね。そんなんできたらええのにな。ま、本当ね、見る方も大変ですね。将棋っていうのはね。あの、でも昔もっと長かったですね。 [笑い] 坂田さ吉選車の時は30 時間あの何連時の決戦っていうのはね ああ30 あれはタイトル戦じゃないんだけどね はい木村吉尾14 世名人がまだ明治になる前ね はい関根金二次郎先生が実力性に変えてね ええで木村吉先生が14世名人になって はい で次はもう大山安大名人が15世名人だね うん 16名人誰か分かる方 誰?恥ずかしい?誰?16 世名人はね、中原誠ね。 はい。ね。で、17 [笑い] 歳名人は誰でしょうん?誰?なんか言うてるけど聞こえ?別に恥ずかしくないよ、別に。 17生命人があの谷川知さんね。 はい。 ま、谷川自体って言われてね、4 巻かね、谷川さんもね。 それから煽られたのが18 世名人のさすがに分かるね。これは誰?あの賞を取られた方民なんとかあったやんか? え?誰?誰かな? あ、でも森内先生が先にあの あ、はい。 ちょっと森内さんの存在を忘あごめんごめん。ほんでみんな言いにくかったんや。 なんか間違ってませとか言いたくないからみんなごめんな。あの、そう、鉄板森って言うてね、あの鉄板のね、強さ。鉄板やから僕頭立てたことがあるやんがセンスで痛いって言うてた。そう。森内さんがさっきなったんやな。 [笑い] そうですね。 ね。森内俊幸さんハブさんのま、ライバルライバルですね。ほんであのその後ハブさんがあの衛生明人に はい。ね、その後は行てないか? そうですね。 うん。その後はなんかあのね、渡辺さんもかなり近かってんけどもね、あの衛星メジ 5 回やらなかね、明治人をね。それでまあまだね、衛星名字なかなか難しいんです。やっぱりね、なるのがね。ま、そういうわけで、今藤井さんが藤井さんにしてもね、まだこれ 2期目かな。そうですね。今2回はい。 ええ、5年って5回って長いですからね、 やっぱりね。うん。ま、そのうちの、ま、 一巻でね、この将棋もね、そのあの騎士 人生をかけ た長瀬さんもね、あともう1歩のとこまで ね、いっぱい来てるんですよ、実はね。 もうあと1歩みたいでね、あの999速の わじって話を税祭でしたんですけどね。1 速だけわじが足りないのでこう天に届か ない。の手にね、ほんでもう届かないなて 言ったらワンちゃんが走ってきてね、昔 あの野良犬を助けたことがあってね。で、 あのわじを加えてね、ワンちゃんがで足り て上がるっていうね。あ、ごめんね。あの 、この話て、あの、そういうね、あと1歩 っていうね、だからやっぱり前業を積ん だり、特を積んだり、ま、人を、ま、喜ば せるっていうのが大事なことかなと個人的 には思いますけどね。それが最後の1 速の笑じになるのかなとこう思うんですけどもね。え、今度は長瀬さんが考えてますか? そうですね。はい。うん。 こういう時はもう長瀬さんちょっと王将囲たらどうかな。 88玉とよってはい。 うん。で、向こうは仮にえ、34金とか 34銀とか出てきたら 中瀬さんははい。 穴熊に戻るねん。潜るねん。 あ、いや、なんか88 玉普通の手を言われたなと思ってびっくりしてたんですけど。 いや、あの、ほら、強者がおるやんか。ほんでこのポインターでも強者動けへんからこの強者は左のポケットに入れるねん。まず分かるだろうか?その後堂々と玉を入ったらしばらくは文句を言われへんねん。 で、しばらくしたらもう大問題になるけどな。あ、ごめん。お金払ってくれてんのにごめんな。もうこんなこと言ってな。 うん。 もう帰って家族に言わんとってな。アホなやつおったわ。あて、あの、言わんとってな。もう頼むからな。さあ、ほんだら、えっと、ま、 88やめましょうか。33銀で8うん。 えっと、ま、我々の予想押しは3 金でいいですか?三金。 あ、いや、え、あ、でもまず先定どうさすか? あ、そうだよ。中瀬先生がね。 ええ、長瀬先生が1 手さないとね。皆さん予想どうかなね。まだ次の 1 手言うてないけど3 択でちょっと言いましょうか。今ね はい。次 にじゃあ豊島先生の予想書まズバりも勘でいいから 観。うん。おっしゃってください。はい。 はい。完璧。 いや、えっと、いや、難しいすね。じゃあ 68 角で、えっと、あ、68角とね。はい。 はい。 また福崎先生言いましょうね。福崎先生はね、あの 46 に議員を出ると召しかけながら36 に上がる。36にね。36に え、そしたら相手がドキッとして心臓に悪いからな。 長期戦になったら有利やねん。あの、ドキドキし出すからな。そういうもう人間との戦いなのよ。初詮将棋もね。さあ、それ以外はじゃあ戻してただいてじゃあその他っていうことでじゃあ、ま、まだやってないけど練習しましょう。じゃあ、まあ、 Aの手68 書くって思ってる方はい。手を分けて、手を分けて、 あ、 はい。えっと、でも、ま、そんなに多くなかった。 そうですね。 [笑い] ま、私もあんまり自信はないです。じゃあ、福崎龍の 36銀をやるんだけど、1回46 に出てこの銀をごっつんこしながらお室に右へ行く。そう、そう、そう、そう、そう。だと思われた方手を上げて。あ、ありがとう。割と、 あ、多いですね。 多いけど、ま、これはこうもう3 番目やな。 じゃあ、あの、36でもないし、68 でもないっていうことは手を上げてはい。でも、あ、同数ぐらいした。 ほ、ちょっとまだ分からないっていうね。 はい。うん。同じぐらいでしたね。 そうでしたね。 ま、これやっぱ練習しとかんとな、やっぱりね。うん。ほんで大体プロキシ口がうまいから、あの、引っかからないようにね、自分の直感を信じた方がいいですね。で、岩の統計ではね、あの、その他が圧倒的に多いですからね。 あ、ごめんね。ま、僕引退したからセキュラララになっちゃってこうもう正直正直ボケおじさんになっちゃってこうね。そんな感じですかね。 はい。そのたのは確かに優秀です。はい。 はい。さあ、この後ね、皆さんもゆっくりしながらね、なんかここをなんか食べたらあかんのかな?うわ、はい。あかんない。あ、あかんらしいね。 まあ、でも本当に長丁場なんではい。ゆっくりされてください。 はい。 [笑い] ま、バナナぐらい隠れて食べてください。なんか、ま、注意されるか。はい。それでは、え、解説の途中ではございますが、ここで一旦 20 分間休憩を挟ませていただきます。福崎九団、豊島九団、ありがとうございました。次の再開時刻は 3時ちょ、3 次予定しておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 Ja お待たせいたしました。ただ今より大番 解説再開させていただきます。え、ここ からの解説者を紹介いたします。え、本日 福田人を務めていらっしゃる稲葉明団、え 、それから感染機を務めていらっしゃる 藤原尚弥団です。え、拍手でお迎え ください。 [拍手] それでは先生方解説よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 [拍手] え、藤原です。え、感染記者で、え、毎日の方の、え、毎日新聞の方の感染記者で来ておりまして、え、ちょっと暇してまして、え、こっちの方へちょっとお邪魔することになりました。え、稲葉 8 団とね、え、ちょっと聞きにくいことをちょっと聞いていこうかなと思ってますので、 なんか逆に怖いですね、それは。 いやいや、稲葉さんね、怒ったことがないらしいんですよね。今まで 怒らせ大きくな、これ。 はい。じゃあちょっと座らしていただいて はい。失礼します。 え、稲葉さん。はい。 え、ここまでの局面、ま、まず将棋のことからですけども、どんな感じでしょうか?大雑っ把に言えば [音楽] うん。ま、でもそうですね。序盤から長さんの想定がちょっと外れて 9じ名人のペースに進んでいて、 ま、ちょっとはい。 な、セ段が結構ちょっと辛抱してるような感じ。ま、ちょっと 5 手ペースで進み出るのかなという。はい。ですね。はい。 え、ズバり何時ぐらいにどちらが勝ちに終わりでしょうか? ちょっとなか難しいことだっ。はい。 ま、でもやっぱりそんなになんかすぐに戦えるには現状は起きなさそうなんです。 [音楽] はい。 ま、結局やっぱ時間はお互いもう、ま、残り 10 分も切るような感じではなるかなという感じはするんですけど。 そうですね。そこまで行きますかね。はい。 ま、でもそうですね。ま、特に5 手が勝つ時は最後は先手局も攻めが火がついたら一気に終わってしまうような気がしてるので、 ま、それまで 耐えれるかという感じではあるんですけど、ま、ても うん。 うーん、なんか模様はいいんですけど、具体的にいいっていうのがちょっとまだ分からないっていう感じが進んでるのではい。 ちょっとそれがだんだんそれがずっと続くとちょっと焦って逆に時間せで焦ってという感じにもなるかもしれない。あ、 ま、じゃあ勝つ勝ちやすいのは富士井名人で そうですね。やっぱり先手はもうやっぱり自らか相手がこうじれるというか、ま、良さをあ、 求めてきてそれに反撃 展じれるかどうかという感じ。ね、 ま、しかしあの稲葉さんはね、富士名人とも、え、だいぶ刺されてますし はい。はい。 この男はったりするんですかね?れったりします。対局中。なんかこう ああ、確かに。ま、持ち時間切迫してもあまり、ま、そんなに焦ってるようには見えないんですけど、ま、でもやっぱり一応やっぱ時間なくなった焦ってるというコメントはされてますけど、ちょっと 審議はちょっとわからないですね。 はい。 どうですか?稲葉、え、稲葉さんはこの富士井名人と対戦もされてると思います。 え、何勝何杯ぐらいでしょうか? 大体そうですかね。ま、でも うーん、韓国的2勝10 杯ぐらいの、ま、多分まあ2 割あるかないかぐらいですかね。はい。的には まあ、あま大きな声では言えないけども、まあ、 2勝はしてるという ま、それすらちょっと正確な数字かどうかがわからないで、 2 勝してる人少ないですもんね。ま、大橋さんもね、え、今日来てる大橋さんも はい。確か1時は藤キラーとか いや、違いましたっけ?あの人はい。でも 4 勝ぐらいしてる。あの人もしてるんですか? あ、そうですか。大しもうんですよね。はい。 いや、この藤井さんの強さっていうのはやっぱり、え、稲葉さん対局していて他の騎士と違う点というのはどういうとこにありますかね? [音楽] うーん。ま、でもやっぱり、ま、終盤力っていうのは、ま、誰もがはい。 認めるというか、ま、それはもうデビュー同時からないですけど、ま、でもデビューしてからやっぱり序盤がどんどん洗されてきて、やっぱりどんどん隙が なくなってきてるなという印象と、ま、最近はなんかこうリビュー当時あまり駆け引とかほぼ全くしないなという印象があったんですけど、まあ、なんかやっぱり最近は少しずつ、ま、そういうのもちょっと折り混ぜてきてるのかなっていうのも感じてきて、ま、本局は 2点目3 要歩もありましたけど、ま、それも、ま、一定の献金も少し外すというのも うん。 折り混ぜるというか、ま、そういうのも最近は取り入れてるのかなという印象がありますね。 なるほど。え、強くなって幅も広くなって、 ま、よりなんかこう吹きがどんどんくなっているなという印象です。 困ったもんですね。しかしね、本当に そうですね。 ま、本当に、まあ、8 巻も達成されて、ま、現在7 巻ですけど、やっぱり、まあ、それでも、ま、やっぱり達成したら、ま、それで満足してしまうっていう人も人間なのであると思うんですけど、ま、そういうのが、ま、一切見えないっていうのが、ま、本当に、 まあ、同じ騎士としてはもうちょっと油断してくれていいのになという感じがはい。ありますね。 はい。 なるほど。じゃあ、あの、この長瀬さんというのは、え、特徴または対戦されてどういう感じを受けてます? はい。そうですね。 さんは、ま、デビュー投はフリ飛車島で、ま、本当に受けが強くて、ま、大山名人の再来とはい。 あ、そうです。言われてる た印象があるんですけど、ま、それが居飛車島になって はい。 ま、徐々にこう鋭い攻めというのも取り入れるようになってきて、ま、そうすると、ま、受けが元々強かった基地が攻めも鋭くなって、ま、そして居飛車もう今ではもう 全騎士の中でもほぼトップに近いような序盤の通 具合で、ま、本当に中盤も強いので、ま、 正直フ藤名人以外だともう中盤でもうちってしまって終盤にならないっていう勝ち方を結構することも多いのではい。はい。 まあ、そういう意味では本当に圧倒的な、ま、力を持っているなという感じしますね。 なるほど。あの話で振り飛車という風な出ましたけども、え、稲葉さんちょっと振り飛車で苦労されてますね。 はい。振り飛車がそうですね、結果が結局あまり全然出なかったですね。はい。 え、どうですか?あの、ま、ちょっとね、終わったことで申し訳ないんですけども、去年 昨年度ははい。はい。え、12 戦ちょっと振り飛車で苦労されてね、B級 1組というね、え、はい。 ま、その振り飛車を刺されて、どんな感じなんですかね。やっぱり今後も続けていくとか うーん。ま、特にでも長い持ち時間では全然勝てなかったんで、ま、ちょっと、ま、フリー車ばっかりでいいよりは、ま、飛車もあるです。結構差しつつ、ま、フリー車も なるほど。 ま、飛車も結、ま、昨年以上には絶対刺すかなとは思ってるんですけど、ま、フリ車もどれほど続けるかはちょっとわからないですね。はい。はい。 あの、よくね、アマチュアの方に聞かれるんですけども、 振り飛車っていうのはこう作戦的に悪いんですかとか言って聞かれるんですよ。 はい。 その点稲葉さんを差してみてどんな感じでしょうか? うーん。ま、でもうん、そうですね。ま、居飛車と振り飛車とだと、ま、評価で言うと、ま、振り飛車が少し悪い。 ま、少しあまり評価しないことはあるんですけど、ま、その分古流の中で色々、ま、作戦を分けていくと、ま、相手が研究してない形というか、ま、そんなに深くちょっと予想してない先形とかだと、ま、そんなにソフトも入ってないような状況だと、こちらの方が深く知ってるという、ま、経験値で勝負できるような部分もあるので、ま、そういうところで 勝負できるといいかなというとこですかね。はい。 ま、自由度は高いですよね。フリビ飛車ってね。はい。 そうです。 [音楽] ま、あの、今期、え、これから6 月からですかね、え、B1 組、ま、毒のクラスも順始まりますけども、え、 B級1 組、え、ま、菅井さんもちょっと落ちられて、そして、え、はっ取さんと、 [音楽] え、伊藤さん、AO ですね。はい。あと、え、石井さん、 青島、 あ、青島さんが上がった。あ、失礼しました。青島さんが上がってこられました。 はい。 え、どういうような戦いというのか、ま、あの、え、またこう、なんて言うんですか?こうマークしてる騎士。マークしてる。 うん。ま、でもやっぱB1 は、ま、つの時代のやっぱ厳しい背景ばかりですしうん。ま、でもちょっと青島さんは公式戦も練習もさしたことがないので、ま、そういう意味では楽しみなはい。 [音楽] 相手かなというところはありますけど、ま、でもやっぱり戦を戦ってる、ま、伊東と斎藤 8 弾は、ま、どちらかはタイトルホルダーが残るということなので、ま、そういう意味ではタイトルフォルダーも残りますし、ま、本当に うん。まあ、相手はやっぱり基本強いので、ま、自分がどうするかが、ま、中心にはなるかなとは思ってますね。はい。 そうですね。 あのね、名前だけ聞いてれば永久とB のね、なんかこう強さっていうのもほぼ一緒ぐらいのようなね、気がするんですよね。 うん。ま、そうですね。ま、特にやっぱ昨年はやっぱハ落ちるっていうの考えとやっぱりもうちょっと うん。誰が消給しても誰が高級してもおかしくないクラスだなっていうのが改めてはい。感じますね。はい。そう。 ま、本当山崎さんもね、落ちてしまいましたね。 まあ、関西の人間にとってはね、ちょっと残念な結果だったんですけども、 ま、あの、是非、え、即復帰ということで ね、先生頑張ってくださいね。 そうですね。ま、はい。そうなる。はい。頑張りたいと思います。 はい。皆さんも応援してあげてくださいね。 あ、ございます。 あ、え、ようやく私の仕事も終わりかな。いや、いやいや。 はい。 ま、それで、え、じゃあ差して手の方は、あ、進みましたかね。さっきと変わったんですね。はい。なるほど。この手はどうですか?控室で検討されてましたですか?先ほど。 うん。 あんまり検討されてなかった手で、ま、8 人者自体もやっぱり8 筋は結構先手陣の急勝なので、ま、 ま、いい位置とは思っていたので、ま、飛車を回るかどうかはちょっとどうかなとは思っていたんですが、ま、一応 もしかしたら飛車を回ってこなかったら 56金と 取ってしまうような手がなるほど。 はい。先手からもあったので、ま、そういう意味ではそれを正いでまだじわじわやっていこうというような感じですね。 あ、じわじわ。あ、なるほ。じわじわと、 ま、一気に勝つというよりもはい。相手に手を少しずつ消していって自分もう手の人系だけ良くしていこうというようなはい。優しですね。 はい。 え、稲葉さんだったら8 人に変えてどういう手を支は ああ、52車です。失礼しました。 [音楽] はい。うーん。いや、そうですね。ま、検討してたら、ま、 34金とか上がったりしてはい。 はあは。力強い金ですね、これは。 そうですね。ま、次にもうなんか25 号金とか出ればもう飛が抑え込めそうな感じなので あ、 こう玉を直接行くよりもこっちをこっち方面っていうか右方面で そうですね。なんか感覚的にはこう96歩 98 歩と服させてるのでま、そういう意味ではい。 ま、下から先手から見れば左側は結構ク復させてるので、ま、そういう意味では右側も制圧できればもう左右強でも一気に盤面を制圧できるかなという感じもあるんですけど、ま、ただちょっと玉が薄くなるような意味もあるので、ま、モハの次剣かなという感じのある手なのではい。なるほど。 じゃあ52 車というのは、ま、玉を固めつつこう抑え込んで、 [音楽] そうですね、 次の狙いっていうのはじゃあちょっと戻していただいて はい。うー、また次はい。 また次は34 金とかいうことですかね。狙い か、ま、もしかしたら54 下とか、ま、いったりとかして振り飛車で振り飛車みたいですね。 振り飛車というのか。 ええ、ええ、54 者というのは、あ、次に、 ま、攻めといよりはなんかこう1 筋を攻めてきた時に14 の地点を受けたりして、ま、なんかこう受けも使ったりとかなして、 じゃあ5 人車にちょっと一歩の変化をやっていただきますか?はい。え、同歩ですよね。はい。で、 13 歩ぐらいですか?はい。こう橋攻め、ま、せっかくね、飛車回ったんですからね。 そうですね。ま、同京都。はい。で、 で、切っていって。はい。同計。はい。 12歩。12歩。 うーん。ま、やっぱりちょっと攻めがこれ以上有効な手がないですか?手。 ま、ここで1号車14歩と2 手連続でさせて、ま、攻めも、ま、それでも結構際どいかなぐらいなので、ちょっと 確保捨てた割には やや効果が通しいかなという感じがたね。はい。 ていってもいい勝負じゃね。ちょっと話 ちょっとそうですね。だからもう少し効果的な状況で行きたいところですね。 なるほど。じゃあ戻していて、え、じゃあ、え、中瀬さんも頑張ってもらわないといけないですね。 はい。 え、どういう手が他にありますでしょうか? あとは、ま、行しかないのであれば88 玉と、あ、88 玉。はい。はい。なるほど。 ま、54下とかであれば78金と上がって 固めておいて、ま、ここまで上がれば、 ま、1つの形ですかね。はい。 え、長瀬さんがこの、ま、88玉、78 金まで行ければ結構固くて そうですね。はい。 はい。戦えるという感じです。 けばはい。なるほど。た、やっぱり88 玉寄った瞬間が69の金と67、7 の金が浮いてるので、 ま、その瞬間に戦われるのが少し怖い ところはありますが、ま、これで 攻めがあるのかないのかっていうのをちょっと読まないといけないところはありますね。はい。ま、先ほどの 3金とかそうですね。はい。はい。 これ46 歩とかいきますと全部交換になりますけど。 そうですね。ま、それもどうなろうかですね。同銀 同銀同角同角同車。ま、こういう時にただ 52車と回ってるので41 銀という割がはい。残ってるので、ま、5 点もちょっと不安なところもありますかね。 はい。こういう戦い方は損ですね。じゃあね。そうですね。はい。 じゃあ戻してい。 え、じゃあ何ですかね、他と言いますと 44 銀引くとかはどうでしょうか?ちょっとこう車先を通してあ、確かにそうですね。はい。 そして、まあ78金とがありますよね。 はい。 で、え、ま、ちょっとこれ怒ってくるんが目に見えてるんですけども 38歩。おお。 いや、この手はしないですね。トッキングもなんぼ作ろうとしてもね。 え、 確これはでも先定としては受けができないですね。 48インとか引いてしまっても28 角なりとなられてしまいますし。はい。 ま、橋ですか?橋も14 歩いくんですかね?はい。26銀か36 銀もありますね。はい。はい。はい。はい。 で、13ですか?はい。はい。 同京同角なり。 はい。同計。はい。4車。あ、12歩。 はい。ま、これ例えば36 強とか打った時でもはい。38 歩と打ってなければ34歩で35 歩で何でもないんですが、 ま、こういう時に 歩がいない方が打たない方が良かったと相手は後悔、自分は後悔する可能性があるので、ま、何とも言えないところですかね。はい。 ま、ちょっと僕長瀬さんの応援してるんです、実は。 はい。 それで、ま、ちょっとこうね、38 歩なんか言ってるんですけど、じゃあ38 歩に、え、戻してい、35 歩とかの方がいいですか?手堅く。 そうですね。手堅くで行くなら35 歩で、ま、いやや積極的に行くなら34 銀とかより厚みを作るような感じですかね。はい。はい。はい。 なるほど。 え、ま、あの、これ34銀っていうのは次 25銀そうですね。 ま、こういう風に出れたらもう勝負りですか?大体、 ま、無条件出れたら、ま、18車36歩 48 銀みたいなどんどん細が下がっていくような状況になっていくともう勝ち目がなくなっていきますかね。はい。 なるほど。 え、こういう時じゃあ、え、長瀬さんはどう勝負すればいいですかね? [音楽] うーん、確かに結構難しくて、ま、例えば 26銀とかはい。施設、ま、次に35、5 歩を狙うようなってもあるんですが、 あと46歩とはあ、46 歩銀の逃げ道を作りながらですね、3、5 号歩と打っても、 4号、4号はい。 ああ、ね、いい形ですよね。藤井山がね。 そうですね。はい。 うーん。そうですね。じゃあ、 はい。え、52 車まで戻していただきましょうか。はい。え、じゃあここの辺はやっぱり長瀬さんにしては勝負どころを迎えてるというのか。 そうですね。うん。 ま、下手な手を打つと一気にこうどんどん攻め込まれてしまいそうですし、あんまり辛抱しすぎても なんかもう手も足も出なくなってしまうので、ま、あ、 なんかプレッシャーをかけつつ隙を見せないというはい。差し掛けが難しいですね。 ま、これ1 つこう積極的に行くなら75 歩っていう手はどうなんでしょうか。あ、はい。 はい。はい。ま、同ですと74歩は74 歩とってKO とはい。楽しみがありますね。 はい。そうですね。はい。 同角で、え、ま、どっちでしょうか。76 銀はい。なのか、36 銀と出ていくのかね。ああ、え、ま、ま、 76銀からやってますか。はい。はい。 ま、これで、ま、は、84かけ、 あ、強者を助けながらですね。はい。 うん。 そこでいい手がないですか?はい。これ 66銀と7 歩との狙いがあるので、ま、忙しくなってる意味もありますかね。はい。 なるほど。うん。 ま、じゃあちょっと75、5 歩ど、あ、この局面ですね。 え、じゃあこの局面で36 銀とかちょっとこう出ていってどうでしょう?ま、がくと、ま、 46歩とか46歩。はい。はい。 え、37Kと跳ねっても う ま、1番強くなら35あ、35 あ、勝負をつけにくる手ですね。同銀はい はいで 47はい。4号。はい。 ただまそうですね、時金はできるんですけど攻め駒ごまを呼び込んでる理由はあるのでも怖いありますかね。はい。 なるほど。 まあ、もうね、あの、負けた、負けたと長瀬さんは行くしかないような、 ま、どっかでは勝負しないといけないかなというのがある。そういう感じをしますね。はい。 ま、ね、あの、銀系、長さんの銀系がちょっとこうさきが難しいんで、ま、こうなれば本毛じゃないですか、負け。 はい。そうですね。はい。あと、ま、やっぱり銀を渡した時に 41 銀という局面ができてるので、はい。はい。 え、じゃあ52 まで戻していただきましょうか。はい。 はい。 [音楽] ま、あとは、えっと、ま、ここで36 銀もあるんですか?じゃあ36 銀歩37と。はい。はい。 飛んでおにどうさせるんですかね。はい。 ええ。 ま、こテも戦わないなら、ま、34 歩とかあ、手堅いですね。 ああ、 なるほど。45 系と跳ねってもやっぱり銀が そうですね。44銀上がりで 逆にこのKがになるとそうですね。次3、 5歩と疲れるとなるほど。はい。 めごが積んのめてるような感じになりますかね。はい。 そうですね。 勢いよく行きすぎてもよくないですし、あまり屈服してもいけないというそのバランスが難しいとこですね。はい。 はい。 え、ちょっと長瀬さんが苦しいでしょうか、やっぱり。 そうですね。はい。 ま、こテもでも具体的にはっきりいいという感じはしないのでなんか模様はいいなとは感じてる感じですかね。はい。は。はい。 え、100ま、5050が5部としたら 今はどれぐらいでしょうか?藤士山が。 7070は行ってます。 うん。でも局面が有利とは思わないんでやっぱ 70 までは思わないというか。ま、あ、そうですか。 ま、まあ、ちょっと強く言えば64か。 あ、6040 ぐらいですか。あ、なるほどね。 [音楽] うん。ね、どうやるんでしょうね。じゃあ他やっぱりこの 37銀2729Kっていうのがね。 そうですね。はい。 どうしても気になりますよね。 動かしたいんですけど、やっぱり動かすと 16 の下のきを止めてしまう意味もあるので、ま、その辺りがうん。 どうかというところでやっぱ46 使わかれると角道も止まってしまうので なるほど。 なんか銀の使うタイミングがやっぱり 難しいですね。はい。 ま、あの、この、え、だいぶ前になりますけどね。 16車と浮くところでは、 え、控室で47 歩とか進歩するんちゃうかなとかいうこともね、言われてましたし。 ちょっと飛死者でこう受けるっていうのはやっぱり大変な、ま、攻めも使わないといけないですからね。 そうですね。うん。やっぱこの、ま、ただ 47 フと打つのもかなり悔しい手ではあるので、ま、この辺りは うん。難しいところですね。はい。 なるほど。 えー、じゃあ進めていただきましょうか。はい。ね。はい。 ま、崩れない差し方といえばここで88 玉。そうですね。はい。 はい。ま、積極的に行くなら36銀。 はい。ま、その辺りでしょうか。 そうですね。はい。 ま、ただちょっと長瀬さんにいい形がないですね。原先生は感染を [音楽] はい。 何局両対局者は取られやられされたことはありますか?はい。 あ、対局ですか? あ、えっと、感染。何回もありますけどね。はい。で、え、私毎日の仕事なんですけど、え、稲葉さんも毎日の福立合人ということでね。 [音楽] はい。 あ々私色々指導を受けるっていうかね、教えてもら、指導。いや、指導することは特にありませんが。はい。 え、やっぱりこの、え、藤井さんね、え、 9時間の持ち時間、 2日製 はい。7 番勝負っていうのは圧倒的に強いですよね。 ああ、そうですね。はい。ま、やっぱり持ち時間が長くなればなるほどはい。強さが気づせるというですね。はい。 え、稲葉さんも名人戦経験されて はい。 あの当時は、え、名人が佐藤天彦はい。 さんだったですか?ああ、そうですか。 はい。 え、最初2 連勝したん?最初は2勝1ぱ。あ、2 勝いぱだった。ああ、そうですか。 ね、取れるチャンスだったですね。ま、昔のこと言ってもしょうがないです。そうです。ま、はい。言ってもはい。仕方ないとこありますけどね。はい。 あの時も、え、B1 から永久へ、え、上がってすぐに挑戦されたですね。確かね。はい。 そうですね。 ま、そういうやっぱり勢いっていうのが大切なんですかね。 ああ、そうですね。ま、佐藤さんもB級1 組目から一気抜けて 挑戦してそのまま取ったというところで、ま、 2 年連続くそういう形ではありましたね。はい。 あ、 ま、佐藤天彦さん、ま、ちょっとまた話ぶり返すみたいなんですけど、 冬飛車でうまいことやってますね。 あ、そうですね。はい。 ええ、佐藤さんができると私もっていう感じはね、当然あると思いんですか? ああ、ま、確かに粘り強さという部分では結構似てるかなと思ってたんですけど、ま、佐藤さんのがやっぱ受けが強いという特徴が [音楽] で、ま、その辺りをうまくされてるなという印象があって、ま、私は佐藤さんよりは受けよりは攻め重視なはい。感じがあるので、ま、その辺りをちょっとうまく振り車と うん。うん。 ま、攻める車だと佐藤さんとかより、ま、今だと西田歩山とか、ま、そういう攻める車とかをもうちょっとうまく自分の中で取り入れられなかったかなというところありますね。はい。ま、やっぱり 振リの中でもその人のあった寄風というのがあるので、ま、そういった部分を自分にあった部分を模索していかないといけないなというとこですね。はい。 なるほど。 やっぱりあの振り飛車で勉強するっていうのはやっぱり大山先生の寄付とかやっぱり並べ相当並べられたんですか? いや、最近はあまりま、昔で、ま、修行時代はい。何もはい。習いましたけどはい。 じゃあ今回この振り飛車を勉強するま、え、公式のスにあたってですね。はい。 やっぱりどういう勉強法をををやられてたんでしょうか?どういう勉強法? ま、基法並べるんだったら、 ま、基本を並べて、あとは実践とソフトにてという、ま、そういうのを繰り返しで、ま、徐々に慣れていくような感じですかね。はい。 その寄付を並べるのはこうどなたのかとかあるんですか?参考にされるっていうのは。 ま、でも結構、ま、最近のフリーシャトはまだけ色々はい。たくさん並べますね。はい。 [音楽] あの、若手市でもね、え、今度杉本和夫6 弾になられますかね。はい。え、規制戦でね、え、者になられて、ま、長瀬さんがね、任されて はい。ちょっと意外だったんですけども、 ま、そういう杉本さんの振り飛車とかやっぱり ちょっとはい。 違いとかあるんですか?やっぱりあの寄風寄風的な違いとかあります。やっぱり はい。寄風的稲葉さんと [音楽] まうんそうですね。ま、でも、ま、フリーシャの中でも西田団と、ま、杉本 6弾は本当にAI を使っての本当に研究がすごい深いなって。 ま、ので結構AIを使った緊急ではその2 人はかなり先を振りの中では先を言ってる 2 人かなという感じはするので、ま、それには交渉率も付けるというところ、ま、そも 6 弾の方がすごい粘り強いていうか、粘り強さも持ち合わせて、ま、西田 5 団の方がすごい攻めの薄どさというか、ま、そういうのがより特徴があるかなという 印象がありますね。なるほど。はい。 で、振り飛車は結局どうなるんでしょうか、この作戦的に。 うん。 うん。まあ、でも例えば、まあ、西田5 段でとか、ま、杉本6 弾、ま、あとはその菅8 弾とかも結構居飛車も折り混ぜたりもしてるので、ま、そういう意味では こう居飛車とフリ飛車どちらもさつつやっぱりそういうのも相手に的とを絞らせないというか、ま、そういうのもうまくやりながらできながらやっていくのかなという感じはしますね。はい。 藤井さんは振り飛車しないですけども、 したらうまいと思いますよね。 ま、うまいでしょうね。絶対うまいね。 はい。ま、普 基本でもやっぱ商業読みではあるのではい。ま、 ね、普通にやって普通に勝てると思うんですけどね。あの人何やって、 ま、飛び飛車より勝率が高くなるかというと、ま、ちょっと何とも言えないところはありますけど。 はい。 ね、これからあの、ちょっとこうファン投票でもしてもらってね、こうな、なんかこうその先方法を取り入れるとかね、 ま、本当の勝負ではないかもしれませんけど。 ちょっと確かに公式戦いより飛戦みたいな形にはなってしまうかなという感じはしますけどね。はい。 ええ、ま、今回もこういうやグっていうのはね、オールドファンにとってはね、懐かしいですし、僕らもこう安心して見れますけどね。相、え、相掛かりとか 格代わりっていうのはちょっと激しい。 そうですね。ま、最近もやグを目指す機種は結構いるんですけど、こういう風にがっぷり 4 つというかお互いにやを組むというのが結構珍しくなってはい。 はい。 え、そうですね。52 まだ進んでなくて、え、今日は夕食休憩が 5 時からでしたっけ?5時から30 分間でしたっけ?はい。じゃあ5 時半再開となって、まあ7 時ぐらいですか?終わるの?7 時か。ま、もう少し雨にはなるかなという感はい。しますけどね。はい。 はい。 ま、ここは就までやるという風に聞いておりますんでね。皆さんも長期戦になりますか?え、是非ゆっくりしていってくださいね。 ま、この2 人のカードでそんなすぐ早く終わるかなと思ってこられることは少ないかなとはい。思いますけどね。はい。 え、さあ、この頃、え、将棋会で、 え、稲葉さんこういうな、なんて言うんですか?こう気になってることとか、ちょっと注目してることとかないですか?稲葉さん。個人的に。 個人的にですね。はい。個人的。個人的に。いや、個人的にですかないですかね。はい。 ま、あのね、あの、あの会長、 ああ、はい。 祖会長はね、ちょっと退任されるということで、ま、え、稲葉さんも将来理事 いや、特に現状はまた考えてはいないですけどはい。 ま、あの、稲葉さんの師匠のね、え、井上九区団が理事を退任されますしね。 はい。 ま、あの、井上文科表がありますからねえ。 なんかす政治的な話になる。 いやいや。え、ね、ま、今日は豊島さんも来てますしね。豊島さんなんかもやっぱり将来ね。 え、ついていただきたいなと思うんですけども。 ま、同世代言うと糸谷8 段がコですかね。はい。はいはい。はい。はい。糸谷さんで、 ま、ちょっと永久に昇したばかりのタイミングで、あ、全く知らなかったので結構びっくりはい。しましたよね。はい。 ああはは。 糸谷さんはね、喋るんがうまいですね。あの、喋りながら考える人ですからね、あの人ね。適当に口であーっと言えるんですよね。 [笑い] ま、本人は適当ではないとそうですけど。はい。 そう。失礼しましたね。え、ま、今日も糸成さん来てくれるかなと思いましたけども、え、今日は騎士が来てないですね。なんか控 そうですね。今のところはい。 さあ、え、これは長瀬さん、またちょっと止まってますけども。 そうですね。なかなかすぐに手が出ないということが続いてますね。はい。 手出い手があるよとか、この手はどうっていうことあればちょっと手上げて行っていただければ 結構言いにくい。これだけ大人数の方がいらっしゃるとこ。はい。 え、まあ、長瀬さんが勝つとしたらこの銀系が活躍するっていうね。はい。あ、で 負けるパターンはやっぱりもう働かなくなってどうしようもなくなると。 そうです。まだやっぱ前に誰が座ってるかってすごい大きいですよね。 ああ、プレッシャーがプレッシャーがはい。 ええ、 なんか置き物でもあれはまた可愛らしくて、 もうちょっと気楽に進めるかもしれないですけどね。はい。 藤井さんって対局中しててオーラとか感じるんですか? ま、オーラとかは感じないですけど、なんかこう 勝ちがはっきりもう読み切ったなっていう逆面はなんか読みをある程度やめたなっていうのは ああ、なるほど。 と、なんかこうなんかそういうのを分かったり、ま、はっきり苦しいなっていうのも ああ、そうですか。 はい。そういうの結構態度に出たりしてることがあるので わかし顔に出るタイプですよね。藤井さん。 うん。なんかそうですね。はい。なのでもなんかこちらが大優勢だったんですけど、こちらがミスしたら突然集中し始めた時があって ああ、なるほど。 いや、なんか分かりやすいのはこっちのショックがあるなっていうのがあるんで、まあなんか駆け起きをしないの、ま、プラスになることはあるんだなとはい。思ったことありますね。 昨日もね、夕方ぐらいはね、ちょっと作戦失敗したんちゃうかなっていう感じでね、 ちょっとこう下へ俯いたり、え、身をぼつかせたり はい。 え、してて、ま、今日午前中ね、始まってすぐに先日になる可能性もありましたよね。 はい。どういう雰囲気でしたか?はい。 うん。手番でね、こういう線にしてっていうのは藤士さん僕は不本位な展開だと思ったんですけどね。 いな感じです。はいはいはい。 ですから長瀬さんね、僕先日ですると思ったんですけどね。 ああ、 こんな打開するとは思わなかったです。はい。 だ、富士ミュージオもあの戦日を目指された戦日になってたというのがうん。な、なってましたよね。あれであ、ちょっと個人的にはうん。どうだったのかなっていうのはあるんですけど、ま、ちょっと対局上の雰囲気とやっぱり画面で見てるのはちょっと違うところがあるのではい。 あの、記録係かりの1 人は先日点になると思いましたって言ってましたね。 あ、そうなんですね。はい。やっぱ対局上にいると はい。で、朝日新聞の感染記者の方はいや、ならないでしょうと言ってましたね。 ああ、 僕はなると思いましたけどね。ならなかったですね。はい。 ま、結構人によってく解が分かれるとこあるですかね。はい。 ねえ。さあ、この将棋がこう、ま、長瀬さんが勝つパターンっていうか はい。ま、もうその1 つは入やと思うんですけど、もうこれはその辺はどうでしょう?無理。 うん。 いや、ま、正直でもあと数十手で勝つ、もう 100点、150 点ぐらい、あと刺すぐらいの感じで先手は勝つのかなというイメージで、そんなにすぐに勝つことを考えてもすぐに逆に任されてしまうかなという感じがありますね。はい。 なるほど。あ、それにね、入浴するには 100点以上かかるという感じですか。 そうですね。はい。はい。 じゃあ難しいですね。 まあ、はい。 ま、しかし長瀬さんも稲葉さんも統領しない男ですよね。 はい。 ま、はい。ま、はい。投はしない方なですかね。 ですね。ま、その辺はどうなんですか?やっぱり相手が間違えると思ってやってるんですか?やっぱり。 うーん。まあ、でもまあ一応やっぱ1% での可能性があるな。 1%でああ、なるほど。あ、なるほどな。やっぱり大逆転もたまにあります。ああ、そうですか。 ああ、なるほどね。え、 34、34分考えてる。なるほど。 あ、ああ。 ということは、え、6時間か半ぐらい。 ま、結構もうまた、あ、 近づいていてきたようなね。はい。え、 稲葉さんは高はどれぐらいが最高なんですか?大体 2 時間以上、3時間とか。うん。いや、ま、 100 分くらい使ったことあると思うんですけど、ま、そ、それにプラス休憩を入れてっていうこともあったので、ま、それで 合計したら2 時間以上考えたこともあるかなっていう感じですかね。はい。 2 時間やっぱりその手は結果いい手だったんですか?普通の手だったんですか? うーん。いや、ま、ま、でもよくも悪くなかったかなという手が多かったですかね。ま、やっぱりうん。 結構難しい局面も多いですし、ま、や困ってるような局面だったりするのではい。 ま、大体困ってるから考えてるっていう なんか調子がいい時はやっぱりそこまで調行せずにでも、ま、確認をすればいいという感じはあるのではい。 なるほど。 藤原先生は大調行されたことありますか? 僕はね、2時間59 分考えたことあるです。あと1分で33 時間っていうのはあるんです。え、6 時間の順は またね、悪いやったんですよ。それ考えて悪いったんですけどね。 [笑い] あ、え、 私に講師なしというはい。言葉もありますけど。はい。 はい。 相手がね、逆にびっくりしてしまって はい。この手にはなんかあるのかなと。 ああ。はい。相手も90分考えた。1 時間半考えて返したんですけども、 ま、その手も悪い手なって。 だから僕の手がいい手になってちゃうんです。 ああ、確かに。ま、確か握手も相手が握手をさせばいい手になるますからね。はい。後にさした方がより悪い手になる ね。はい。 やっぱりなんやかんや言うてもう最後は終盤ですよね。商業は。 [音楽] そうですね。はい。はい。 え、やっぱりこの終盤強くなるには、え、稲葉さんとしてはおすめの勉強法は何ですか? 何なんですかね? ま、例えば、え、将棋覚えて はい。ま、10 級ぐらいまでの方っていうのはどういう勉強法? まだやっぱつばさないとやっぱ商業最後は勝てないので、ま、やっぱり、ま、 1手3手5手となるほど。 ま、やっぱり解けるようになると確実に実践には生きると思いますし、ま、やっぱり、ま、爪技は最初は解けないと永遠に解けないので、ま、答えを見るっていうのが、 ま、少し考えて答えを見るっていうのが大事かなと。やっぱり 結構一目を1 時間考えましたっていう方がファいらっしゃっ結構それは苦痛でしかないと思うんですね。それやっぱ将棋は嫌いになると思うので、やっぱりもうそれはパターンを覚えるっていうのが絶対なので 1手ず詰め3手詰めとかなるほど。 で、なんか、ま、それで、ま、数分考えて分からなかった答えを見て、ま、その問題集をまた 1ヶ月、2 ヶ月経って忘れた頃にまたやるっていうのが大事かなと思いますけどね。 あの、こう本をこう逆にして積まされる方を、ま、から考えるっていうのもね。 ああ、 積むん方じゃなくてつまされる方もっていうのも レオやったことはないですけど、ま、精神的に苦行になりそうなのがちょっと [笑い] ありますけどね。はい。 ま、本格的に強くなろうと思ったらそういう勉強法もあるのかもしれないですね。はい。 ま、藤井さんはね、終盤力のその爪義っていうことは卓越いかね、人より素晴らしいんですけども。 そうですね。はい。 ま、稲葉さんもね、よくあの将棋会議館で、え、黙々と、え、爪業を解いてられることが多いんです。 朝と言いましてね、朝7 時ぐらいからどうも将棋会館へ行って、え、爪または練習将行って爪やることはあまりないですけどはい。 ま、朝7 時ぐらいからスタートされてるんですか?そういう朝みたいな。 あ、ま、ITに、ま、7時とか8 時から始めることも入りますね。はい。 なるほど。ねえ、そういう勉強法してね、騎士では少ないんじゃないですか。そういう朝。 ああ、ま、確かに、ま、あまり人に会うことも少ないですけど、ま、東京だと長さんとかだと、まあ、なんか東京のあ、タイトル戦とか移動日だと朝連をしてから移動されたりとか ああ、そうですか。 はい。するようなはい。話は聞いたことありますね。はい。はい。 ま、井上門家ということで、え、稲葉さんとかも有望な若手 が多いと思いますけども、 え、今の関西関東含めて若手でこう注目してるというのは 23にあげるとすればどういう形です? 難しいところあれですね。注目してる騎士ですか? パッとこう名前が出てくるというのは。 ああ、そうですね。 ま、でもやっぱり、ま、弟藤本6 弾はやっぱり 相当交渉率を続けてますし、まだ10 代では ありますので、ま、本当に伸び代も現実、現在の実力も高いですしはい はいはい。 ま、先方法も結構歓議というか、ま、最新系の角代わりとかは全く刺さないので、ま、結構特徴的かなと思いますね。 なるほど。 藤本さんはその、え、ま、最年勝ではないんですか? 最年勝が今最近また井上門から住崎、 あ、住崎があ、 同じ井上門からですね。 そうですね。で、ま、はい。 ま、山下が、ま、プロ入りのなったらなんか 1 日ぐらい最年勝更新されるみたいなんですけど、 ま、ただ、ま、権利を持ってはいるんですけど、ま、ま、今回 3 段リーグが終わるまではプロ入りはなら、ま、できないというか、 3 リーグ終了地点はまで分からないのではい。 なるほど。山下さんがその、ま、騎士の権利を持ってますけども、 入るとしたらそのフリークラスから入りますよね。 そうです。はい。 ですからフリークラスは嫌やからていうことで、え、昔佐藤彦さんが蹴ったように はい。 蹴るという可能性はどうですか?でもそれはちょっと私からどうこう言う感じないですけど、ま、でも蹴るというのはかなり衝撃はできことではありますよね。やっぱり、ま、省例会だと、ま、やっぱり対局してお金ももらえないですし、ま、省例会にい続けてプロになれなければやっぱりもう商業はやめないといけないということになるので。 はい。 いや、稲葉さんだったらそんなフリークラスから嫌ですって言うでしょ。言いません。 いや、でもやっぱプロですなと。まあ、やっぱり、ま、 そのプロになってもフリークラスから抜ける権利っていうのは、ま、 実力、ま、外さんの実力があればすぐプロになったと思うの。 ま、プロインってかフリクラスも抜けてたと思うので、ま、すごい決断だなと思いますけど、ま、ただやっぱりそれはでも名人になるためという決断で、ま、フリークラスが受けられて実際に名人も取られたので本当に、ま、すごい決断だなというはい。感じしますね。 ま、その山下さんでも3 段リーグをね、ちょっと苦労してるところもありますよね。 そうですね。 やぱり、ま、持ち時間がやっぱり長い方が得意な人と短い方が得意な人といるので、ま、山さん、ま、うん。 プロの構成を見るとやっぱ長い持ち時間で なるほど 現状適正があるのかなという感じがありますかね。 はい。 ね、山下さん、藤本さんにも買って、 あ、そうですね。 ね、あまり大きな声では言えないんですけど、出口さんにも買ったんですよね。確かね。はい。 確か師匠がちょっと対象不良で不先輩というはい。 負け方をして、ま、結構井上、ま、井をいた井上文家というかはい。 のが結構投げ倒されますね。はい。 井上さん逃げたわけじゃないですね。 ま、そんなことは決して、ま、やり、ま、対局したかったと思いますけど。そうですから。え、ね。 はい。 どうすか?じゃあ、え、山下さん、え、藤本さんっていうところがやっぱり名前がパッと、ま、住崎だ、ま、若いですし。はい。 [音楽] 住崎君は高校生ぐらいですか? そうですね。まだ16歳ですね。はい。 あ、やっぱりそういう特徴っていうのはどういうところにありますか? うん。ま、結構やっぱ詰が爪が、 ま、好きという得意で、ま、よく爪が解いてで、あまりでもまだ AI とかほとんど使わないようなで、結構はい。ま、そういう意味ではこれから一気に伸びる可能性があるかなという感じですね。はい。 やっぱりAI の使い方っていうのもやっぱりあまりそれに執着せずにやっぱり自分の頭で考えるっていうことがやっぱいいうのもあります。ま、あまり早い段階からやってしまうとなんかそれがもうもうそれに頼りきりになってしまうようなところあるので、ま、藤人も結構それか 3 段になってからぐらいですかね。AIを 使い始めたっていうのはやっぱり、まあ3 年とか、ま、プロになったぐらいから、ま 、本格的に使い始めるぐらいの方が、ま、 そっからの伸びというのはいいのかなて、 ま、ま、省例会ね、使ってなんとかプロに なってもそっからの伸びというのは ちょっとありく使ってしまうとそっからの 伸びが早く止まってしまう可能性もあるの かなとは現状は思ってしまうんですけど、 まあでもこれからはちょっと本当にAI しか使したことありませんというような 騎士、プロの寄付は並べたことありません というようなプロも誕生 する可能性もあるかなとは思うので、ま、ちょっと時代がどうなっていくのかなというのもありますね。はい。 さあ、え、中さんさしましたか? 446歩とね、 相手からついてくるのかなっていうところもあったんですが はい。ああ。え、勝負をかけましたか。 そうですね。はい。ま、もう先手からちょっとプラスの全難しいというところでやっぱり銀交換した時に 4イ銀というはい。楽しみにです。 あるなので、今はちょっと局面を動かせたいという判断ですかね。はい。え、稲葉さんの、え、この直感の読み筋っていうのはどうですか?このす、この後の数定っていうのは。ま、取り、取るんですか?それとも違う手をやられますですか? ま、もちろん、ま、まずはやっぱりそから考えるて基本かなと。 基本的には取りから考えはではこっちも取り返しますね。 46同銀はい。 同銀同銀同角同角同車ま、この局面がどうなってるかというの考えますかね。はい。 ま、これは長瀬さんのちょっと注文でもありますよね。注文に乗るという形になりますね。はい。 ま、これなら、ま、先手も戦えますよと長瀬九団が言っていて、ま、こう進めたらもう藤名神はもうそれはダめですよと返してるということなので、ま、あ、 確にこれでダメならちょっと46 はどうだったかということになってしまうんですけど。 うん。ま、確かにちょっと後でもやっぱ 41 銀が残ってる状況だとはやりにくいようにははい。映りますね。はい。 やりはい。じゃあ戻していて、え、じゃあ他の藤井さんの手になりますと、どういう手でしょうか? そうですね。ま、あとは、ま、44銀引と あ、柔らかいですね。はい。 はい。 [音楽] え、これは飛車先を通しながら、まあ、4 歩に同銀をという手を見た手ですね。 そうです。 え、じゃあ45 歩と取ってみましょうか。はい。 で、ま、同銀。はい。で、46 歩と打ちますとはい。ま、34銀引。あ、 34銀とヒートよ。はい。 これは次に25号銀とてもいいますので、 ま、26 車ですとちょっとや、あ、ちょっと3 号銀とかいう手もありますか? ま、3号銀が1 番積極的ですね。ま、織田に行くなら3 号歩と 抑えてより形を整えてよくわですかね。 あ、なるほどね。 え、44 銀はあ、これは、え、銀を引く手に講ありという格減に沿った手ですね。 はい。ま、これは4 歩と取る手とは限らないですか?じゃあ、ま、 1 番のは取りますが、ま、確かにま、でも他の手もどうさすかと言うと、 ま、例えば6、5 歩とかどうでしょう?角に。 ああ、なるほど。 ま、仮に同計とれば66銀と上がって。 そうね。これが軽取りでもありますし、5 角と強調でもですね。はい。 はい。 確かに両取りはちょっと厳しいですか? そうですね。ちょっと、ま、これは1 つありますね。はい。 じゃあ戻していただいて65 歩に例えば、え、42角とますと そうです。はい。 これは、ま、66銀ですか?やっぱり6 銀として、ま、86歩とか、あ、86 歩同。ま、これで強と不性で はい。どうするかという。 なるほど。 じゃあ、え、46 歩の局面に戻していただきますか? はい。 はい。え、そうですね。え、ま、44 銀引ですとどういう手になりますでしょうか? そうですね。ま、あとはやっぱり、ま、確道が止まったところなので、ま、 38歩とはい。 はい。だ打って、ま、45歩に39 歩なり。あ、はあ。3球がね。はい。え、 ま、確実に実を取りに行くてもなるほど あるかもしれね。はい。 ま、しかし38 歩っていうのはなかなかちょっと勇気の入る手ですね。区切れになりますし。 [音楽] そうです。はい。あ、ま、これで先手が何もせずに 2球と1 球とまで間に合ってしまうともうカ封になってしまうので、ま、実際先定も忙しい意味もありますかね。ま、忙しいので攻めてくるので、ま、それではとしては怖いという感覚にもなりますかね。はい。 ま、しかしこの46 歩を差したことで、え、一気に激しくなる可能性を そうですね。はい。ま、局面が少しずつ、ま、動いていく可能性がはい。高まりましたかね。はい。 どうでしょう?長瀬さんにとってこの手は騎士改正の一手になりますでしょうか? やっぱり そうですね。ま、でも一気に騎士海正であらやっぱりじわじわ局面を動かしていきたいという感じもありますかね。はい。 ま、ちょっと富士山の異表はついてるとは 確かになんか46 歩を確かに後手からつ突き出すのかという権利の 場所ではあったので、まさか先手から合わしてくるとはってのはちょっと考えにくいところではありましたね。はい。 はい。それでは解説の途中ではございますがここで一旦休憩を挟ませていただきます。稲葉 8弾藤原団ありがとうございました。 え、再開の時間ですが16時4時ちょうど 予定しております。よろしくお願いいたし ます。ありがとうございました。 え、皆様お待たせいたしました。大番解説 を再開させていただきます。え、なお、え 、5時から対局が、え、夕食休憩に入り ますので、え、その前で、え、次の一手 抽選会2回目を出題する予定でございます 。そちらの方もお楽しみにお待ちください 。それでは解説の先生お呼びいたします。 大橋高弘7弾と出口若6弾です。拍手でお 迎えください [拍手] 。それでは先生方解説よろしくお願い いたします。よろしくお願いします。 よろしくお願いいたします。 さあ、局面が動きましたね。戦いが 動きましたね。 はい。なんかステック弾が はい。動いきましたよね。46 歩ですか?現局面ですね。 そうですね。46 歩。ま、結構決断の1 点だったのかなっていう気はするんですけど。 うん。 ま、ここまですごい我慢してきましたけど、ついにという感じで、もうタイミングとしてはもうここっていう感じだったんですかね。 ま、使ますなんか確かに。 あ、はい。いや、 ペンすいません。これなんかあんまり使わない人も多いかもしれないんですけど、なんか本当にこの辺で戦いにするか、まあ 46歩と変えてはい。 行って戻してもらって、ま、こういう風に 8玉と寄ってさらに硬いを [音楽] 目指すのかというところだったんですけど多分ま、玉行を寄ったらまあ 4に角くとかなんですかね。 ああ、囲ってきたら また体制を整える感じですか? ですね。78金とかなら、ま、64 歩とか、ま、場合によっきですね。 86歩付き捨ててはい。で、 ま、銀で取らせてですか? これ、ま、銀で取る。 ま、歩で取るとちょっと次歩が気にはなるで取るんですけど、ま、 64歩とあ、6筋をこう薄くさして64 歩で6筋を攻めていく。 ちょっと囲ってる手に対して歩が伸びてきてるのが割に合ってるかどうか難しいかなっていうのは検討されてましたね。 そうですね。これはちょっと嫌だしますね。 うん。な、なんで、ま、46 フと動かれた。 ま、その街手がもうなくなってきたから動いたっていう感じなんですかね。 うーん。まあ、そうか。仕方ない面もじゃある感じですかね。 ちょっと46 は以外でしたか、この辺りで。 いや、でも、ま、ずれはしょうがないというか うん。ま、さすがに何もしないわけにもいかないので、 ま、今ならもしこの銀とこの銀が交換になれば 41銀というこの辺が、 あ、それが理想的ですよね。なんか同ってだから普通に取ります。 と同銀同銀でまで同銀とかテストと はい。で、同角同角同角同車 はいはい。 この局面がやっぱりちょっとまとめにくい。後手は嫌なんです。まあ確かに まここですごいってる銀角 でこっちがあんまりってない角と銀なんで 交換になると 嬉しいですか? そうですね。これ次41 銀っていう手が厳しいね。 ま、相手のやっぱ近くにポインターいってますもんね。 うん。 やっぱさっきまでこの辺をずっと触ってたんですけど、 ま、あっちに行ってくれたら嬉しいかなって感じですね。先手から見ると。うん。そうですよね。 うん。ま、だからちょっと46 歩とは取らない かなっていう。ワす。 ざわっと。 あ、いや、え、なったんですか?え、 あ、刺されましたか。はい。 あ、38歩。へえ。え、38歩 浮かばないですね。38 歩もはい。あ、いいですか?も、あ、 はい。曲面、局面動きましたね。ま、そうなんです。ちょっとでも 5 手からすると取りづらい3端ですか。 ま、もう結構決着をつけに行ってるような。 [音楽] これはうーん、ま、確実な相手ですけど遅くなってしまうとなる手でありますよね。ありますよね。うん。 [音楽] こう相手のだから距離感を測らないといけない手ですよね。 38そうですね。3球なりから2球と19 とが間に合うような うん。 展開になってるかどうかの手数計算ですね。 そうですね。そこの計算をだから今調行されたということで ああはい。 ここであ、調行ってほどでもないか。46 歩差してからそんなにどれぐらいですかね。いや、ちょっと そこまで立ってないですよね。 分からないかもしれないですけど。 まあでも46歩は確かに5 に車回ると気になる手ではあるので、ま、こういった切り返しを用意された。 確かにそうか。読の中にあったというところもあるかもしれませんね。 うん。これは [笑い] これはえっとで これはまあ3キ9 歩なり流りも受ける手は難しい 難しいですね。ま、14歩13 歩とちょっと加速させてもう攻めていくしかないということですかね。 そうですね。はい。同胸とかですか? 同京取ってうん。で、45歩取って39 歩なって歩はい。 ま、13 角なり同計までもこれがそうなんですね。一応して 12歩で受かっちゃってるんで。ああ、 12歩の時すね。うん。ま、ここでなんか 45の拠点を生かして44 強とかなんですかね。ま、こういうガリガリしてるのをガリガリ攻めって言ったりしますね。こういう攻めを。 うん。確かにこの順が考えられますね。 うん。 うん。これはどうなんでしょう?結構迫力はありますけどね。め、ま、一応なんかここのちょっと遊び駒気味だったが急所の強に変わってるっていう感じなんですかね。 うん。 ただこの玉も硬くはないから心配ではあるって感じなんですかね。 ま、この辺はもちろん読みの中にあるはずなので うん。 どういう感じで切り返すのかね。読まれているのか。 そうですね。確かに。 ですけどね。ま、確かになんか本当に手が広いというか、結構 5 手に手段が多い展開なんで、これでじゃあ、ま、 34金とかああ、かわしてっていうか 逃げたらどんな感じなんですかね。 いや、でも確かに34 金も結構嫌ですか?うーん。ちょっと嫌なのか。 [音楽] ちょっとめっちゃってますか?44 強が変ですか? うん。ま、どうなんですかね。なんか飛車が一応ね、飛がなければ打てる形がいいかな。 [音楽] そう。一応歩が打ちたいので。 いや、ちょっとでも切れ模様ですか、これは。 うん。そうか。 うん。そうなのかな。そうか。これ確かに見切られてる可能性ありますね。でも うん。でもちょっとなんか続かないような気もしますね、この局面。確かになんか他の段も痛そう。 な可能性もありますね。あ、 なんかいっぱいありそうなんで。 そうか。でもなんかなり最速強い最速ですよね。 3そうなんですよね。なんかこの29と1 球とまでいくとこの下車がもう使える展開がないんでわばあと 1手2手3手ですね。3 手のうちに言いますね。はい。 この飛車を使うか。ま、この ま、そうなんですね。この飛車を多分使う目でを立たせないといけない。ま、ちょっと焦らされてる展開ですかね。 ま、でも確かにこういう手ってなんか大した攻めがないっていうのをこう見切って刺す感じですよね。 うん。そうですね。結構なんか瞬間3 手先まで聞いてこないと言いますか、3 手先まで 自の大丈夫っていうことを見切らないといけないんで、結構 うん。勇気のいる手ですかね。 でもなんか先手はその45歩って必ず1 手刺さなきゃいけないじゃないですか。て、ここがこの角を使うためには絶対 1 それがちょっとぬるんですよね。だから 45歩39 歩なりっていう局面目には絶対になるので。 ま、だから実質2手なんですよ。2球と1 キとの2手だから、ま、2 手のうちなら固まってますからね。2 手で。 このいっぱいいる玉を攻略できるかどうか。 なんか意外とだから早いんですね。 なるほど。でもちょっと気づきにくい手でしたね。 [音楽] さあ3歩。なるほどですね、これ。 確かにこれでよければ明解ですか。まだ難しいとこもあるかもしれないですけど。 うーん。これ検討されてましたっけ?さ、チフ。 あんまり38ふわされてなくて、ま、34 金上がりとかなんかそういう手が そうですよね。なんかそう、自分も今たった今その控の見解を聞きに行ったんですけど、なんか 34金、ま、今38打たれたとこですね。 34金と上がって、ま、例えば45 はい。歩とかです。ああ、45歩。はい。 25号金と上がりまして。 はい。ま、どこなんですかね。18 下とかなんですかね。ま、普通は18 ですか。はい。ま、で46 歩みたいに、まあ、なんかこの辺を抑え切る。 うん。も、ま、結構手としては大きいんで、 ま、なんかこれは完全にこう全力で抑えて感じ。なんか先手陣の攻撃陣を抑えようっていう手で、まあ 38 歩はどちらかというとやってくるのを待つみたいな、そういう違う。サフはでも形がすごくいい人の差してって感じですね。 [音楽] ああ、そうですね。人系の良さを うん。38 歩で出そうっていう手になってますよね。 すごく筋の良い手ですね。振って 確かに金上がりちょっと自陣をが弱まることもあるんで。 ま、ま、別に悪い手じゃないと全然その力強い手っていうですかね。 34金は 寄付が出そうですよね。この辺りは。うん。うん。 やっぱり藤井名人はそういう こいちの方が好みなのかもしれませんね。 確かにこの硬さを生かすっていう意味では 38 歩はすごいなるほどっていう感じの手ですかね。 ですね。 38歩でもやっぱり45 歩まずれは取らないといけない ですよね。まあじゃあ1回45 歩取って歩なってま桂マに逃げてみます。 17系とかああはいはい。 ま、ちょっとこの形があんまり 良くないですけどね。本当は37 にきたい。あ、瞬間的にですかね。 まあでもやっぱり取られたくないので うん。これも考えられますよね。 ま、ここではい。 固手としてはやっぱり貯金を使いたいですか? まあ、38等とかですか?はい。で、46 銀48等とかですか?ま、ど、ど、うん、 ここはちょっとあるんですか? ま、ここ、あ、ここですね。はい。でもちょっとこの銀がさけるの先定としては嬉しいというか ああ、そうですね。この懸念材料だった銀が まあ1 個消えたんですけど、この時がまた懸念材料になってるって感じですかね。 そうですね。 それをどう見るかど、どうなんでしょうね。 [音楽] あ、確かにここはなんかまた後定に手段が例えば 48とどか、まあ48と確実ですか。 ま、57 とかも手筋なのかなっていう感じ。 うん。ま、でもよりますか、1回は。で、 55取るんですか、これ? ま、取ってでも取るしでま、どう飛ですか?いやあ、でもやっぱり近こう見ると大きく見えちゃいますけどね。 うん。これはそうか。ちょっと先手玉先に迫られてる感じが。 そうです。ま、なおかつ近いっていうのもありますよね、ここが。 だから、 そうか。これはちょっと辛いんですね。 とすると を逃げる余裕があるかは分からないか。 うん。そうか。17 系だとそうか。時金員が来るということで だからもうここで行くしかない。46 銀行くしかない。ここで46銀 まあでも確かに29と大きく見えます。 ああ。で29 とですね。はい。はい。そうか。 確かにこれ桂マ結構ここに打つ方すればいい形ですもんね。どこにそうを打ちたいんですね。こはね。 だからすごく大きいんですね。 例えば55銀で同車で はい。 ま、ここも結構難しいですけど。 うん。なんか先手はそう1筋が 本当はここでね、14 歩みたいに行きたいんですけど、 なんか14歩ってもう1 球と取られちゃうぐらいの感じですもんね。 そう。根元がすっぽ抜けちゃうみたいな感じですよね。 いや、それがちょっと辛いんだな。 うん。で、なおかつなんかこの下がなくなった際にここに桂マ打つ形が寄せの大きい形になってきそうです。 [音楽] そうか。あの辺の経験を削られると結構攻めの迫力が先手のね、力が落ちちゃうんですね。 ま、受けの手でもあるみたいな感じですかね。 3発。 そうか。これすごい忙しいですね。あ、線手どうするんだろう。 でも45振、ま、46 振ったからには取りたいっていう風なんです。 ま、取ると思いますけどね。 どう、どうですか?4 いや、ま、取らないと始まらないような気もします。 うん。 ま、ただやっぱり不切れって結構将棋なんか大きい見えますよね。 ああ。はい。 現在不切れなんで。あ、じゃあまあちょっと 17938と 2362銀使ってみますか。 ちょっと46 に使いたいんですけど本当は。 だからなんか37取ってこう銀を追わせて いや、そうですね。引いてまそのさに力を使って 35 銀のようにうん。これ確かにありますね。 まあ、47等とかになるですかね。 まあ、引た1枚確かに。 ただ、ま、五テも不切れなのかどうか。 ま、そうですね。このふ切れをうまく 例えば36車とかですか。そうですね。 ま、そこ いや、でもここも難しいですけど、 まあ、先頭34歩てればもう な、ま、後ろけどちょっと57 歩なりが痛いかもしれないですね。 まあ、そうか。この瞬間の後手の手が 例えば57歩同46 等のように引かれちゃうとこれちょっとなんか 3歩打つ前に 打つ前にやられちゃってますかね。不気味ですね。そうか。 やっぱ時金は大きい。ここまでか3 に作った時にここまで行っちゃうんですよ。 なんかね、ここまで追いかけてるうちに使いてるっていうね。こういう展開は嫌ですね。さすがにね。そうですね。やっぱりなかなかその負の力を使う展開を目指したいですけど、先手は [音楽] うん。なんかやっぱり望みのある手順を差したいですよね。やっぱ先手としては。 ま、ちょっとそうですね。ま、ちょっと 36 車は監守というか、あんまり良くない手だったんですけど。うん。 うーん。 うん。ま、例えばですけどでもここつでも風なってどう風になっちゃうのがちょっとこっちもネックですよね。 [音楽] あ、そう。角のきをつ大体止められちゃう。これを使って今ちょっと下が使えてないのでこの角を使いたいんですけど だから例えば24歩とかついても そうですね。24歩まですか。 うん。で、例えば23 歩とかですか?加速してうん。 はい。 で、ま、これも対応いっぱいあると、ま、気にしてます。ですかね。 で、25歩と打ってなんかこういう角を、 そうですね。角と連携してね、 連携してこれも結構いい攻めの形としては十分迫力のある 形ですけど、1回ここで5 フのような手点の時に、57 フがね、嫌なんですね。 ちょっと、ま、同で、ま、これで次どっかでまた突き出しを狙うとかもあるかもしれないですけど。 うん。 まあ、でもこれぐらいでプレッシャーをかけておくのも 1つうん。考えられはしますかね。 考えられますか? うん。いや、ま、やっぱりこれがちょっとどうしても止まっちゃったなって感じはあるんですけど、でも、ま、やったら難しそうな感じもあります。 ま、ここまで行けば一応先手も楽しみはあります。 うん。まあ、一応ここも立派な形で攻めてますもんね。 うん。 ま、ちょっと怖いのはその、あ、23 歩とか ああ、ここ今取ってもらいましたけど [音楽] うん。なんか取らない展開もありそうですよね。 ま、この辺結構寄風で2 サフ取るか取らないかとかは出てきそうですね。その人の考え方で変わりそう。 なんか31玉とか引かれると あ、これ結構ま、大きいんですけどね。ここ そう。だから24 銀とかがもう出れないんですよね。 そうですね。これ4銀出ちゃうとやっぱり 57歩で24銀ですか? そうそうそうそう。 これ結構やっぱり角で取れたはずの銀が取れない。 いや、こういう展開はちょっと恐れてる。 だから23歩を入れために233 銀なりが大手にならないので ああ、さっきの局面だったらあ、ちょっと戻してもらってもいいですか? ま、ここでえっと23歩叩かずに、ま、 24 銀と出る手もあって、ここで57 歩なりなら一応3 銀なりが大手になるんで、 そう、これが大手になるんで、ま、ま、1 回ここで先手やれるんですけど。 そうですね。そう先に大手できるので。 そうですね。一応さっ王様取れますからね。 そうでも、そう、23 歩は筋なんですけどね。 あ、ない方がいいですか?むしろ銀の方がいいですか?銀いま、ま、ま、でもちょっと軽いんですよね。この なんていうか3 枚プラス飛死飛車の人系に対してうん。角と銀という 2枚の攻めが軽く見えちゃう。 いや、だからそう難しいすよね。ま、23 分筋なんで打ちたいんですけど。 う、ま、確かになんかあとは46 例えばですけど23歩同金、25 歩の時に、ま、46歩とかですね。 ここでシャットアウトしちゃうのも結構辛そうな手な。 だから相手の駒をシャットダウンさせてここを使わせなくてここを使わせなくてで、ここがもう使えなくなっちゃった。 この辺ですよね。この辺が。うん。ここを昨日停止させて、 [音楽] ま、後でじっくり寄せを考えるとかもあり、 そういう手ありますか? ま、ちょっと絡みこ うん。手くいくなら 止められちゃうんですか?ま、2 したとかこっちを大砲を使いに行くとかなんでしょうけど。 ああ、確かに。 まあ、でもまあまあまあ、これはこれで難しそうな気はし 難しいですかね。うん。ま、そう。どこまで嫌みをつけれるかっていうところがやっぱり うん。 ま、でもこういう形は目指したいですよね。なんかこの逃げた系が例えばここで 25不同計とかで 攻めに使えるような展開なら ええ、こちらの38 歩打たれた傷も少ないというか。 ま、そうですね。そう、こういう展開目指したいですよね。 目指してみたい形なのかな。 うん。そう、そう。 まだなんかこう致名症じゃないですかね。 ま、そうなんですよ。この玉まだ大手かかってはないんで、このう今のうちにポイント できるだけ稼ぎたいそんな感じの この瞬間ですよね。 そうか。でも38 歩でもなんか正しい速度計算があっての点には見え そう。なんか具体的な得に結びついてくるってですよね。 そうですね。なんか今までずっと模様の良さとか雰囲気の良さみたいなところで、ま、後手持ちたいって。うんうん。そう。 なんか駒の尊徳が別になかったので。 実際やる大変なのかなっていう感じだったんですけど。 うん。なんかまだ全然うん。 でもこれがいよいよの徳とかはっきりした村とか特に繋がってくると まあどんどんそうですよね。 すごい忙しくなってきましたね。今 忙しくね。先手はうん。 ま、攻めを最速した手ではありますね。 いや、そうですね。 長瀬団としてはここでじゃあもうどんどん攻めていくしかない う状況ですよね。 いや、なんかパト見本当にこういう切り飛ばして車を使うとか [音楽] ま、今ね出した出た順ぐらいですかね。 には見えますよね。 うーん。ま、残り時間は長瀬くだ段の方がありますけど、ま、勝負する順を見つけられるかどうかですよね。 [音楽] そうですね。なんかあの玉に嫌味をつけると言いますか、なんかちょっと大手がかかる形に できる順がここであるかどうかですかね。 やっぱりもう決定的な差がもしついてしまうとその残り時間の差って全然関係なくなっちゃうというか。 うん。 なんかあの残り1 時間ぐらいだから優勢な方が持ってたら はい。 なんかそのままね時間の差てあまりもうね気に気にせどうやって勝ち切るかみたいな感じになっちゃいますもんね。 なんか勝ち方がいいっぱいあるような局面だとあんまり持ち時間か気にならないこと。 だからここでそのそう時間を残してすっていうよりは なんか、ま、いかにをつけていくか。 そうですね。この玉に うーん、どういう風に、あ、をつけるか。 うん。やっぱそれを探す時間でしょうね。どうですか?うーん。 [音楽] ま、ちょっとあんまりいい。いや、いい手ではないかな。そうですね。ま、受けるだけならね、 48銀とかなんですけど、 46歩と打ったところだけに ちょっとこれ銀こっちに使おうとしてましたからね、今。 これは、 これはちょっとさらに辛抱を重46 歩とか取られて、またこれが次3 ま、例えば 何、何やりましょうか。 ま、3系とかにしときます。37 系とかですと39歩なり。 これはもう歩だけでなんか そうですね。同銀 崩されちゃうんですよね。47 歩なりで、ま、さっきと同じように時金に作られてるんですけど、銀がここなんですよね。ちょっとそれが嫌な感じですかね。 なんか歩だけでね、こう隙をつかれてしまうっていう、 ま、リスクが少ないのが歩の攻めなのでうん。本当に [音楽] うーん。なんかいい銃見つけたいですけど、ま、 1回1なのき先飛びで ああ、ここで飛んどくんですか。うん。 [音楽] なんか船の瞬間になんか探したいんですけどね。なんとなくま、 3級ですね。17にあ。ああ、いや、45 取るところで17 系飛んで39 ここですか?ここで [音楽] うーん。ここでまちょっとやつけるなら 24歩とかそういう手になる。 ああ。はいはい。24 歩はやっぱり筋ですよね。 ま、やグの崩しまでもなんかその普段だと下が 2筋にいるんですよね。ああ、ちょっと1 筋にいるのがどうかという。 だから同腐25 歩とかの時に若干ぬる若干その例えば豆腐 25 歩とかま、同技もあるんですけど、ま、豆腐にしますか?豆歩 25歩とか、ま、こういう感じの時に 手抜かれちゃうんですよね。ここでね。 そうなんですね。飛車がここな。 ま、ただその45 歩という一手をこっちに回せてるんで、 ちょっと、ま、どっち道ち45 歩とはやるんですけど、 ちょっと迫力が ちょっと後回しにすると本当に手抜かれちゃう可能性があるんで。 ありますか?なるほど。 他は浮かびはしますけどどうなんですかね? うん。 ちょっとひねった攻め方ですけど。 そうなんですよね。 ちょっと飛車がいなくて軽 でもちょっと忙しすぎるんでこういうことを必要になってくる。 ま、本当に38°とかそういう最速とかがどうなってるかっていうのは難しい気がします。うーん、どうなんでしょう。結構上を見上げる感じの仕草が多くなっているような気はしますが、まあどうなんでしょうか。 確かに38 歩って実は今だけじゃなくてずっとあった筋なんですよね。うん。 でもなんかその46 打ってる瞬間だけちょっと角の危機が弱くて で結構しやすくなってるっていう感じなんですけど。 なるほど。が46歩を見ての38歩が うん。 ま、タイミングとしてはいいタイミングと一 番、ま、止まってるタイミングだから垂らしやすいっていうことなんですね。 ここですね。 ここで勝負する順を見つけられるかどうかというま、じゃあすいません。えっと、ま、これちょっと軽そうなんで 2オフつくところではい。 ここで36下とかもあります。 ああ。はい。はい。36 下とま、仮にじゃあ時金を引きます。38 と引いてで26銀48と35 銀とかですね。なるほど。 この時にちょっと違いますね。 そうですね。57 ふなりでやっぱ止まるのが嫌だったんですけど、ここなんでまだ止まらないです。 うん。けどちょっと角が使えてないのは 気にはなりそう。ちょっとここで3、4 歩と受ける一歩がないっていうのが主張ですよね。 そうですね。 はい。これも考えられますね。ま、五テもちょっと 5発とはやりにくいですか? あ、すごいですね。そっか。 そういう人もいやいやでも明るい そういう手をちょっとま、やらせて勝負するっていう感じもありますか?同金 ま、同金34 ま、これでも打てたら確かに心強いですもんね。反対になるかならないかっていうのはま、どうなんでしょうね。 26 銀で確かにコマの勢いがありますね。どうなんでしょうか。なんか懸念材料がまた増えちゃったって感じですね。 ああ、1個解決かもしれないですか。 ああ、でもちょっと冷静に見るとちょっと嫌ですか?先手も うん。なんかやっぱりちょっと辛いような感じはありますかね。 ちょっと辛いですか? ま、確かになんかやっぱり角が使えてないっていうのが続いちゃう展開なんで。 うん。貯金が消えましたけどはこれで 需要が熱くて、ま、いろんな手段あるかなっていう感じではあるんですけど。 そうか。 いや、結構いろんな手もすでに上げましたけど、 なかなかこうあんまりした手が [音楽] ピシッとした手がないっすね。うーん。結構こういう展開大変ですよね。 なかなかこうじわじわとよくされていく展開っていうのは厳しいですよね。 そうですね。しかも38 がなんか次元爆弾みたいな言ってなんですよね。 うん。 これ なんか受けはないのでこの瞬間向こうを見ないといけないんですけど。 そう。それもそうですね。確かにやっぱり倒す。どうやって倒しに行くかって感じですよね。 いやあ、本当ですね。 確かに模様の良さを具体的な実理に変えた 一定ですね 。うーん 。いや、ちょっとなんか辛い、辛いですね 。これちょっと局面見てると。うん。 どうですか?なんかないんですか?うーん。何もあるのかな?ま、検討なんで激しい順をやりたいんですけど。 ああ、 なんかあんまり激しい順っていうのも結構、 [音楽] ま、一番激しいのや。14歩13か45歩 46銀かみたいになっちゃいますよね。 それが1番 でもなんかこう見けられちゃうんだろうなっていうところで なんか嫌な予感は拭えないって感じなんですかね。 うん。 ま、あとは例えば45歩、39 歩なりにはい。 そう。え、ここで34 歩ってやりましたっけ?やってないですか? あ、やってないと思います。はい。 なるほど。ここで34 歩だとちょっと迷いますね。 ちょっと悩までも悩ませてるだけなのかもしれない。 ま、だから仮に同銀とじゃ取りまして で、ま、36銀です。はい。うん。 あ、で、ま、ちょっと3、5 歩が次打たれてしまうよということですね。 ま、ただ57歩とか1 回なられる手がまたできちゃうので。ああ、 57 ふりがタイミングですか?タイミングですね、確かに。 うん。いや、なんかちょっと同角しかないのが気にはなる点なのかなっていう気がします。あれ、 ま、だから何も接さしてますか? あ、刺さしてますか?失礼。 さしてますね。 え、な、何さしたんですか?は、 75歩。 ああ、ま、ここの桂マを取られるぐらいならここの桂マを取ろうって言うてですね。へえ。 いや、これも浮かばなかったですね。 全然上がらなかったですね。 全然考えてなかったです。 いやあ、行っていってそうか。やっぱひねり出してきますね。 うーん。すごいですね。 これはだから角でちょっと取らせることでちょっと角の働きを弱めるみたいな意味なんですか? ま、もしかしたらさっきの切っていく順の時に ま、じゃあ仮にじゃあ同角と取りまして、 ま、14歩ああ、14 歩ですか。はい。同、13 歩。ま、でもこれま、ちょっとうまくいくか。 あ、そうか。そうか。この数字でね。あ、 3歩くなりですか。はい。で、13 角なり同計14 車ま、2歩とか274 車とまあ、このでもちょっとこれはあんまり あんまり多分しなさそうなんで、ま、64 角とかすごい大きい構想ですよね。でも うん。でもちょっとなんかやっぱり64 角でも銀でもちょっとレ角と引くんですか? なんかやっぱりそうなんですね。 この玉のここだけではまだ [音楽] うん。そうか。冷静に見るな。1425 系と逃げられてしまうということですとかそういう感じの時が 攻めとしてはまあうるさそうなんですけど。 うん。しかし5手陣も硬い。 やっぱりまだなんか3 枚としたと角まっぱいいるのでちょっとうん。続かない感じもありますね。 うん。なるほど。 いや、だから同角の時やっぱり46 銀を出る作りなんですかね。 え、 ああ。だから、ま、原局名に戻していただいて同角 で、同角ですね。はい。で、45歩と45 歩。ま、39歩。ま、ここで46 銀と出た時に だいぶでも違いますか?これは。 そうですね。例えば29 とと桂マ取れるんですけど。 で、55 銀同車、ま、46角と出るんですね。 ま、ただちょっとこれも45 下車とかがどうなってるかは定かではないんですが、 でもこういう筋ができるとちょっと先定としては楽しみが多いですね。 さっきまでだとちょっと角上がっても角が守ってたんであんまりこの角が有効的じゃなかったんですよね。 で、これは73 の権利取って73 かくなってとかになるんですかね。うん。 ま、まあ、559系とか、 ま、大変なんでしょうけど。 うん。ただなんかごとしては一瞬75 の角がね、ちょっとこれが 遊び駒になってしまうんで、 この馬とこの角を比べた時にちょっとこっちが遊び気味。 ちょっとやりにくい可能性あります。同角が。 そうですね。そんな気もしますね。 じゃ、現局面に戻していただいて、じゃあ別の手があるかどうかと。 はい。 別の手ありますか? うーん。なんかもう39なるか 46 かみたいな。なんかその辺りもあります。ま、普通は 39まなり考えてみますか。で74 歩ですかね。で、29 と、ま、桂マの交換ですよね。歩 そうですね。73歩りで 同角ですかね。はい。同角ですね。 ま、一応ただ取られてるだけじゃないですもんね。ま、取り合いですからね。 一応駒のは なるほど。こうやって勝負していくんですね。 なるほど。ま、駒の徳が、ま、すごい負けにならないように [音楽] うん。なんか桂マを持つとでも楽しみが多いし 24歩とか。あ、24歩とか。うん。 けますか? これ同銀なんですか?同銀か。うん。 で、45歩。 太って。ま、普通は強者取るんですか? あ、1キとはい。 そうですね。ここでちょっとまた難しいか。 ま、44系な感じでってことですね。 ま、気持ちはそうなんですよね。44 系打ちたいです。 ま、どっちで取るんですかね?同金同不同銀とかの方が ああ、同金同不同銀ですね。 同金から行って同 あ一がないように受けて まあそうか冷静に見るとちょっと75 号系とか残ってるのがこ とかこことかの使い道が多くてま銀取りが最後残ってるんですね。これも結構 金は剥がしたんですけど 戦上げましたけどね。この金がこっち うん。そうか。ここで手番渡っちゃいますもんね。 37の銀を受ける。 そうなんですね。これを うーん。 受ける手が1 かけちゃうと、ま、例えばまあ46 銀してみますか。まあ、そうね。46 銀もやっぱり75 系とかここに打たれるのが、 これはちょっとこっちが先定が辛い展開ですか? うー、 そうか。ま、でもなるほど。でも75 歩はやっぱりでも希望の持てる手でですね、やっぱり。 まあ、でも44 系と打てたのがすごい下ではあるんで、ま、こういう筋が残るっていうのも 75、5歩の良さです。ですよね。 結構語定としてもこう手堅く行きたいっていう気持ちでや なんかそういう感じだとね。 この38 歩が勝ちに行った手ですもんね。結構 うん。見切りに行った手で なんかそう手堅く行きたいと思うとちょっとこのナースの系ね取らせるの 取らせるのをどう見るかっていう感じなんですかね。 うん。 取らせたくないと思ったらどう角ですか?どうなんですかね?この辺り。 いやあ、 藤井名人はどちらを選ばれる?ちなみにこれどっち派ですか? うーん。うん。大橋龍は 大橋龍ですか?大橋龍はどうなんですか?ま、同角でよければね。 ああ。 ていう感じで同角から考えたけですかね、私は。あ あ、なるほど。核ですか。なるほど。まあまあすごい自然な手ですよね。 角でよければま、これで、ま、その、ま、いろんな攻めが来ると思うんで、ま、怖いところではあると思うんですけど、 ま、確かになんかどちらも同じぐらいありそうなのかなっていう気はするんで、 じゃあ出口さんの見解は いや、でも本当に どっちも一緒ぐらいに見えちゃうから [音楽] ちょっと迷いますか、じゃあ。うん。 いや、結構ここ確かにもし自分が5 手番なら悩んじゃうかもしれないですね。ま、確かになんか 3球なりとかも結構考えそう。 うん。 です。ま、なんか45歩44 系の順が大丈夫ならっていう感じなんですけど。 うん。 そうですよね。結構ここは難しいところ。確かになんか 75 同角も何が来るかはちょっと分かりにくいところはありますもんね。 一応このあれですね。この回次の一手を ああ、そうな、そうですね。そうですね。そう、そうなんですよ。重大な重大なあれなんですね。この局面で次の一手はちょっと難易度高い。 ちょうどちょうどまあ2 択じゃはないと思うんですけど5 ブゴブぐらい。ま、 その他という選択肢もあるんでね。 ま、全然選んでいただいていいんですけど。 これそうですよね。いや、騎士でも分からない。 うん。 うん。その人の好みが本当に出ちゃう局面。 確かに好みが出ちゃう局面っていうのは次の言っては難しいですよね。 いや、でも今のところ全然なんか38歩も 75歩も全然予想してなくて 大丈夫なのかなとちょっと心配はしてるんですか。あ、 確かに。いや、てか自分全然当たってないですね。本局に関して。 いや、でもなんか本当にそれだけ難しい将棋なのかな。 そう、よく考えたら全然当たってないかもしれないです。 なんかなんて言うですか、その中瀬九下段の差し手でその 58歩からはいはい。ま、辛抱その161 はい。あと18飛車、16飛者 多分全部当たってない。 やっぱり47 歩みたいな辛抱でした。信望するとしたら 47歩は確かあるなと思ったんですけど。 確かに私も16車とか47 歩なのかなと思ってみてましたけど。 そう。18 車も読めなかったし、16 車もちょっと読めにくくて、 なかなか当たらない剣ですか? 藤名人の95歩も当てれなくて。 あ、そうですね。 いや、ちょっとピンチです。 どうしましょうかね。あたらま、でもそういう時は皆さんもう自信持って Cのその他選んでくださいよ、絶対。 いやいや、今回はあの出口さん、あの心強い出口さんがいますんで はい。 ちょっと今回はあの是非出口さんにあの候補習 あ、分かりました。 はい。はい。教えていただいたら あ、でも確かに次の一手出すの初めてかもしれないですね。 はい。 [笑い] あ、これはまあです。3 球なり選ばれま。結構あっさりへでも選ばれました。 そうなんですよ。なりたいんですよとかここで言ったらね、ちょっとまた大橋さんに怒られそうなんですけど 良かったですね。でも刺されたんでも確かにここ結構運命の 2 択ぐらいま、結構そのどっちもあるかなっていうところを乗り越えたんで皆さんちょっと安心して解説を聞いていただけると嬉しいです。 良かったですね本当に。 はい。刺されましてまたでも当たんなかったです。私は動画かなと思ったんで。 [笑い] ああ。 あ、いや、でもいいや、すごいなんか落ち、なんかお、いや、でもすご お失礼しました。大人な一手だなと言おうと思ったんですけど。 いや、やっぱり次の一出口さんに任した方が良さそうですね。 急不だからもう攻め合いで行きましたよね。 うん。なんか垂らして残る。ま、どうしてもこの風残っちゃうと嫌なコマなんであ、はい。 なんか寄否感ですかね。この38 歩っていうのが残って進むよりはす、ま、絶対に時金っていう実類に変えてしまいたいっていう心理が働くのかなって感じです。うん。 [音楽] だから先ほどのまま74 歩からのじゃ攻め合いになりそうですか? ああ、そうですね。結構やっぱり7 号っていう九所のね、手が残るんで、ま、藤名人は本当に、ま、もう終盤型、ま、終盤型って言っていいのかちょっとわかんないですけど、確かにどこも安定感ある。 どこ取っても強いとは思うんですけど、ま、でもやっぱり終盤ね鋭さっていうのがやっぱりある印象ある じゃないですか。だからやっぱりその終盤になってくるにつれてその時間をそんなに使わなくても良くなる ああ、見通しが立てばそんなに使わない 展開もあるかなっていう感じなんですかね。 ですよね。うん。 なんか流れでもさせるね、終盤ちょっと難しい局面でも、ま、こうっていうのがこう見通しが うん。すぐ立つぐらいの終盤の 確かに かなり決断がいい印象もありますもんね。 うん。うん。正確で やっぱりが早いっていうのはそれだけの強みですよね。 うん。そうですね。 爪将棋どうですか?出口さんは。いや、わかんないっすって感じ。 そう、終盤は。 あ、いや、爪儀まあなんか結構最近騎士の仲間から出されることがあります。 ああ、なんか爪儀を解き合う感じで なんか私最近久保先生と教えていただいてるんですけど、久保先生が結構爪を 作るのがああ、作られるんですか? そうなんですよ。なんかすごい作って、で、研究会の時は久保先生が作った問題をお昼ご飯に解くみたいな、そういう感じ。 お、いいですね。 それはどういうなんか久保さん、久保先生はなんかそのどういう趣味で作られてるんですか?なんかお仕事とかなんか いやいやいやもう本当に趣味で もう爪絶賛はまり中っていう感じです。 ええ、そうなんですね。 いや、本当にいや、いい問題多くて解いてて楽しいです。 へえ。じゃあそれをま、解くなんか今の爪は そうですね。 結構今の爪はそんな感じです。関わりはそうですね。いや、大橋先生はどうですか?爪の関わり。 いやあ、なんか自分が少界の時 はい。 は本当に詰め将棋をよく解いてて、ま、これはもう本当にもプロになるためっていうところではあったんですけど で将棋ま、パラダイスっていうその専門専門で あります。専門師の これはもう修行時代必ず 買ってうん。うん。 やっぱり解かないといけないと思って はい。 やっていたのと、あと爪選手権にも実は出ていたんですよ。 あ、そうなんですね。早そうですけど、 あの、そう出てたんです。あの、省例会の時ね。 はい。 あの、結構何回も出まして ええ。 で、処理会だと他に、ま、池さんとか ああ、でも池中さんも得意にされてるイメージですよ。 そう。その辺りのまで一緒に出てたんですけど、 あ、ま、一緒にってあれですけどね。 ま、ちょっと仲間打ちでみたいな感じですね。 あの、うーん、ま、割とまあまあ溶けてたんですよ。 [音楽] ああ、いや、そうでも確かになんか得意にされてそう。 ま、平均よりちょっとま、上ぐらいには [音楽] そう解ですけどすごいですね。 で、やっぱりちょっとプロにな、ま、プロになるためってやっぱりそういう意識でやってるとプロになってからやらなくなっ 確かに少な時が解いてたイメージはありますよね。そう。 いや、でもやっぱりそのトップの方たちのその終盤力を見てるといえ、ちょっとこれはやっぱり詰将棋将棋とか はい。うん。そういう力は本当に 大事かしちゃいけないっていう来てるんですね。ていうの感じますね。 ま、本当に最近激しい将棋と言いますか、結構切り合う将棋が多いんで、やっぱりそういう能力も どんどん必要不可欠になってきてるのかなっていう気はしますね。 なんか爪ってすごく読みが鍛えられるんじゃないかなって。 ああ、そうですね。 ま、ま、探偵数だとそんなになんですけど はい。 なんか調鉄数になるにつれてこう先を読む力とか 結構爪将棋ってなんか脳内で番を動かすんですけど脳内に謝りがあるとつまないですもんね、絶対。 ええ、そうそうそうそう。 なんで、ま、読みというか頭の中で盤面を動かすのが鍛えられる気がしますよね。 あ、そう。あ、だからやっぱ解き方は確かにあるかもしれないです。あの、 B に並べて行っていって動かして解とくと確かに読みの力としてはそこも [音楽] あんまり読みではないかもしれないですね。なんか でも脳内でずね 問題図だけ見るとか、ま、問題も見なくて考えるとか うん。 そうそう。頭の中で考えるっていう癖をつけるっていうのは うん。 確かにそって寝る前が1 番時もでなんか場面見ないぐらいの方がそういつも あ、そうなんだ。自分です。 へえ。結構頭が動く感じじゃなくて あ、そっかみたいな感じになることが多いす。 あ、 なんか多分あんまり見てても考えれてないかもしれないです。 あ、じゃあなんか布団の中で そうです。大体寝る前将棋を 爪将棋の本あるんですけど、作品集とかあ積んだなと思って 次の問題見るじゃないですか。はい。 ああ、次も見てまた布団に入るんですけど、また積んだなみたいな感じで なんかそうなんです。なんか なんていうか1 回溶けると溶け出せるゾーンみたいなのがありまして なんか嬉しくなっちゃったらどんどん解きますもんね。 どんどん解いて結局あ、なんかなかなか寝れんかった。 寝る時間遅くなっちゃいますね。 そういうのでもなんか結構そういうのは多い。 あ、 ま、騎士も結構そういうタイプ多いよかなっていう気ある。 あるあるな気がしますよね。 確かなんか本当にどうでもいいことしてる。どうでもいいよ。寝ることはどうでもいいことではないんですけど、ま、将棋会のことしてる時とかの方が うん。溶けたりとかありますよね。 確かに。確かにそうそう。なんか寝る前にこうね、こうやると確かに頭動くんですけど寝れなくなったりねしますよ。確かに。 確かに。私も結構少界会時代は作品集とかいっぱいいといてたんでよく寝れなくなってましたなんか。 ああ、そうですよね。 なんかみんなあるあるで通ってる道な気がしますね。ここで封じてならさすがに当たりそうですか。 ああ、でも結構意外と近くなってきました。時間的に。 あ、ごめんなさい。ない。次の一手でした。必要で失礼しましたね。もう封じないです。 残り10分ぐらいになってきましたね。 そうですね。ここは当たりそうな局面なんですけど。 これ当たります。でもこれいや、74歩か 17系とかあ、17 系確かにちょっとありますね。なんかやっぱり切り合いの時ここに桂を打たれるのが怖いのでそうですね。毛を逃げちゃおうって言うてとか。 [音楽] いや、自分その辺りが全然わかんない。どっちもあるなと思っちゃう。 あ、そっか。まだ南所があったみたいですね。そっか。 うん。 でもあ、あれですか。出口さんとしてはもうどちらかほ本命が いや、あんまりその17 系を考えてなかったけ あ。もう74 歩まついたら通るかなぐらいの それぐらいなんでないですけど。 いや、それは心強いですね。もう本命が決まってると。 うん。まあ、 じゃあここの次の手なら結構 いや、でも全然17 系も全然有力だなって今言われて思ってるんで。 どうなんですかね。長くない。 なんか今のさっきちょっとちらっとやった 74歩29と73歩なりの変化ですかね。 はい。で、ま、同角はい。ま、2 オフか。ま、ここはちょっと怪しいんですけど、 2 [音楽] オフの前に、ま、こういう展開の時がすごい先手板が避けたいと思えば 17 系になるのかなっていう気はしますよね。まあまあ、そういうことになりますね。確かにそうですね。一はやっぱりちょっと攻めが遅れちゃうんでね。逃げちゃうと うん。本当は差したくないんでしょうね。 そうですね。やっぱりちょっとうん。 この角とかこの取り使う風ートルとかトルとかの方がま、流れには沿ってるっていう感じなんですかね。なんか 30 分ここでだから休憩が入るということで はい。 ま、残り時間としてはまあ切迫って言ってもまあまだ 1時間半どううん。両者残ってますので はい。 [音楽] まあ、どういう感じなんですかね?終盤ではありますけど、 30 分の持ち休憩時間をどのように過ごされるんでしょうかね、対局者は。 そうですね、ここでそうか。休憩ですか?ま、どっち側を持つかで気分も変わるのかもしれないですけど、 [音楽] なんか軽食とかもね、出るみたいですけど。 そう。 どうなんでしょう?どれだけ食べられるのかね。お腹やっぱりでも空いてくる頃転合いなんでしょうかね。でも大極大は本当に 9 時前後だったんでやっぱりここは食べてエネルギーを補充したいんですかね。なんかそうやそうね。そういう時間ですかね。 [音楽] うん。 そうですね。 ま、今席外されてますので、まあ、休憩が濃厚ですね。 そうですね。あと7分とか6 分ぐらいですか? そうですね。うん。ま、ここはまあ、なんというかどうやって勝負してくか。 ま、方針がある意味決まるかもしれないですね。 決まるところです。ここで うん。 ま、この30分、休憩30 分で送信を決める。 はい。 というところでしょうか。まあ、確かに手の流れで言えば 74歩ですか。確かに。 う、そんな気もしますね。 ついたところですもんね。 なんか非常手段あったりしますか? 第3 の手ですか?ちょっと考えてみます。はい。 第3、 やっぱその他はなるべく減らしたいですね。 あ、そうなんですよ。 確かにできればね、ちょっとね、その 解説する身としてはなるべくAかB に入れたい。 今AとB出ちゃったんすよ。え、17系と 74。あ、17系でいいですか?B。 あ、なるほど。17 系よりも確率が高いって。あ、そういうことですね。ちょっと探してみます。 うん。なんかあるのかなと思って。いや、自分だって前回は 95 歩っていう手を見つけられなかったんですよ。第 3。あ、9歩でもいい手でしたね。 そう、そう。でもいい手だったんで。 そういう見えてない手を探して。 そう、そう。そういう手がちょっとないかどうかしっかり。そうですね。うーん。 [音楽] でも結構第3 の手っていうとね、非常手段気味の手になりそうな気がしまし。確かに 14歩、24 歩とかなんかその辺の突き捨てが先どうかとかいう話は 難しい話にはなってくるのかな。 そうですよね。ま、例えばなんか24 歩を今つくことメリットがあるかどかね。ま、 あとは14歩13 歩多分このタイミングだけですかね。入るのは。 ああ、なるほど。うん。だから、まあ14 歩、14歩もあり、 例えばこれちょっと言ってれると間に合わなくて 14歩で同歩で、 ま、13枠。なるほど。 あ、でも間に合ってないす。ごめんなさい。あ あ、そうか。これ取ってる。そう。これが間に合うという話だったんですけど 29と14下1 キュートで逆ですね。間に合っちゃってるの? そう。1飛車に1 キトがぴったりすぎますね。 [笑い] 間に合っちゃってるか。そうか。だから 14歩はちょっとうん。 ないですか?大丈夫ですか? ま、大丈夫だと思いますよ。う ん。24歩は までもこ、これは難しいですよね。 こんな手を刺されたら当てられない。 [笑い] ま、結構つでも24 振ってある手でタイミングが測れる手なんですよね。 うん。ま、これで同か同銀貨で対応を変えるっていう戦術は [音楽] うん。あるんですか?あるんですかね。 そうでもやりにくいですか?やっぱり普通は。 ちょいやりにくいかなぐらいですね。ま、これで例えば、ま、ちょ、結構銀ですかね、この形。 [音楽] ま、ま、銀は自然ですよね、やっぱり。 ま、これで17 系を跳ねることによって例えばですけど、 38 等とか引いて36銀ですか?はい。37 等みたいな時に、ま、25 銀とかなんかこういうその突き捨てを生かしたなんか生活かせていくんがあります。 もしかしたらあるかなていう。 ただこの銀とって41銀が9 勝所って言ってるんですけど、ま、これが決定団になるかどうかて言われるとまた別問題で実現しても うん。 難しい展開が続きそうな気はしますよね。 うん。なるほど。そうか。まあ、確かにありそうですけど、ま、後手としてもそうか、ト金が引けるのは大きいです。 そうですね。やっぱりこの1段目より3 段目がすごいいい形ですから。 なるほど。 まあ、確かに17系にするか2 オフにするかって感じなんですか。 ああ、その辺りになりますか、手としては。 ま、確かになんか考えられる。 確かにちょっと可能性としては低そうには見えるので。 そうですね。結構ここのこのスキがここまで使われてるのも大きい気はしますね。 [音楽] うん。そうですね。 どうですか?全員正解目指せそうですか? ああ、いいんですか?全員正解で。 [笑い] いや、でもどうですか?目指したいですけど。 目指したいですけどね。 本当にでもそうなんですね。75 歩ついたら取りたいというのが気持ちなんですね。なんか でも怖いですよね。全員正解目指すと全員不正解もある。 全不正解になったら本当に目当てられない。 いや、確かにちょっと皆さん本当に話ぐらいで信じてくださいね。 うん。 うーん。いや、でもやっぱりこういう、ま、私番解説タイトル戦結構 はい。2回目ぐらい。 あ、そんな感じですか。 あれ結構もうプロになられて結構立ちますよね。でも そうですね。6 年ぐらい経ってるんですけど、意外と少なくて 意やっぱりこういう次の手出す厳しさというか難しさを 感じていますが そうですね。ま、 さんは結構番解説とかやられました。 うん。でもなんか久しぶりな気がしますね。やっぱりこういう場にさせていただいできるようになってっていうのも結構最近 ここ数年とかからかもしれないですしね。 うん。でも本当にね、今日はたくさんの いや、本ん当にたくさんの方にお越しいただきまして本当に嬉しいです。みんな反応があってちょっと喋りがいもあるかなみたいな 感じですかね。 さあ、本当、あ、ちょうど5時です。 そうですね。ま、おそらく休憩になったらもうすぐ席を立たれると思いますので、あ、もうでもそういう感じですね。休憩に入りましたかね。 あ、じゃあここで次の一手とは はい、次の手ですかね。 させていただきましょうかね。 それでは先生方A、BでC がその他で、え、候補守を2 つ上げていただけますでしょうか? ま、じゃあ大橋先生からどうぞ。 はい。ああ、じゃあはい。そうですね。まあ 74 歩を本命としてAとしたいと。 Aが74歩。 ま、ちょっと出口さんも押してね。 これ難しいですね。17系ト24 歩どっちがあるかですか?うん。 [音楽] いや、難しい。まあ、じゃあ24 歩の方にしてみます。 24歩。24歩がじゃあBとそれではA が、え、74歩、Bが24歩、C がその他で、え、投票箱、え、会場外受付にございますので、え、正解だの一手の正解だと思うものに、え、それぞれ投票をお願いいたします。え、投票の締め切りは 5時10分。5時10 分とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 え、この後応案解説会休憩に入らせていただきます。再開は 5時半。5 時半を予定しておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。それでは大橋 7弾、出口6弾ありがとうございました。 ありがとうございました。 ありがとうございました。 あ。 皆様お待たせいたしました。応解説会を再開させていただきます。え、ここからの解説聞き手を紹介いたします。出口若団と加藤もこ女流余団です。 拍手でお迎えください [拍手] 。はい先生方よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 [拍手] はい。今は休憩に入って はい。再開。あ、物のみ事に外してしまった。 刺されたんですね。いや、そうですね。 17Kでしたね。すいません。はい。17 桂満。いや、これ難しかったす。 あ、次の何で出されてたんでしたっけ? いや、そのに、えっと、ま、1つは74 ふとトルテとはい。 ま、ちょっと悩んだんですけどね。最後まで 17系じゃなくて2オフをはい。 示してしまいましてはい。 ま、ちょっと皆さんに全員 はい。ね、当てるって言ってたのに はい。 外れちゃいました。 誘導、誘導したつもりが いや、そうなんですよ。ま、大体74 歩が、ま、本命だったんでね。ま、これはでもやっぱり はい。 まあ、長瀬挑戦者の勝負と言いますか はい。 やっぱり桂満を取られては勝てないという判断をされたのではないかなと思ってます。 はい。それでは、え、次の伊が刺されましたは、え、 C 位のその他が正解でした。え、ただいまより、え、抽選会の準備を進めますの、行いますので、え、抽選会の準備の間先生方引き続き解説の方よろしくお願いいたします。 あ、よろしくお願いいたします。 17系 を先にす理由としてはどんなところがあるんですか? いや、ちょっとま、そうですね。17 を先に指す理由としましては、ま、やっぱり 74 歩と取る変化に比べて、まあ、29と1 球とっていうのがやっぱりその先手の市長点である、まあ、 15の風とか16 の飛車を、まあ、そうですね。 ちょ、ちょっと、ちょっと待ってください。まとめます。 あの、後テが桂マを持った方が価値が高かったとかそういうご判断だったんですかね。きっと。 ま、でもその展開が早くなる74 歩の展開は結構そうですね、進むとすごい進む展開で、ま、 1K だとまだゆっくりした展開なので、そういった意味でもちょっとゆっくりした展開の方を、 ま、選ばれたていう感じだと思います。 うん。はい。これどんな手が予想されそうですか?この後は。 まあ、38 と引くような手や、ま、あとは例えば7、 そうですね、払っておいてはい。 まあ、4、5 歩と取るような展開が考えられるかなっていう感じはしますね。 はい。 どうですかね?ま、そのこの17系を嫌っ た理由としましてはやっぱりこれどこかで この68の角でですね、 例えばとどう進めあか45歩で すいません1回34歩とかちょっと パスみたい さっきもちょっとちらっと出てきた筋では あるんですけど14歩同歩13歩のような まこういっ 攻めがですね、同胸で、ま、同角なり、ま、こういう攻め方がさっきちらっと出てきたんですけど、ま、同計とか同玉とかそういった時にちょっと 17 の桂マがですね、皆さん見えますかね?大丈夫ですか?あ、こっちもある。 はい。ちょうど先生の頭ら辺ですね。17 の。そう、そうなんですね。 ちょっと見えにくいかなと今思ってたんですけど、ま、こういったですね、あの、自分の攻め駒を、ま、 1 ラの系がちょっと邪魔しちゃうのが気になるっていう点ではあるんですけど。 あ、はい。ま、でも結構辛抱の一手ですね 、やっぱり自分の攻めがちょっと遅ま使い にくくはなってしまうんですけど、ま、 本局結構辛抱を重ねられてる印象はあるん で、ま、流れに沿った一手ではあったかな と今思ってて17系もっと言ばよかったと してます 。いや、次の一手の出題の仕方難しいです よね。いや、そうなんですよ。いや、自分 ならどっちかなみたいな感じで選んちゃっ たのがやっぱり良くなかったな なという反省で、ま、今後に生かしていこうと思います。 [笑い] それでは次の一手抽選会の準備ができましたので抽選会の方に移らせていただきます。 はい。 え、消費の方ご紹介させていただきます。 え、1回目の、え、次の一手に引き続き まして、え、地元の名産品であるサイダー タオルの泉のセットが20名の方、え、 それから名人戦開催記念選手が15名の方 、え、それから本日、え、解説聞き手を 務めていらっしゃる大橋7弾、出口6弾、 加藤女流余談の敷それぞれ1名の方、え、 それから最後に藤井蒼太名人の指揮省1名 の方、え、以上39名の方が当 となります。 39名も39名いますか?ちょっと今C の人手上げてください。ちょっといい。そう。よかった。ちょっと安心です。 いや、よく話で聞いてくれました。良かったです。本当に。ま、 言うといた。とりあえず話は半分ぐらいで聞いてください。 ですね。それが聞いてばらけたうということで いわゆる保険と呼ばれますね、こういうの。 じゃ、 はい。それでは早速、え、最初に泉佐のセット 20 名の方です。え、加藤さん抽選をお願いいたします。 20枚ですね。はい。20枚ですね。 はい。あ、結構進んでますね。座ってやります。お願いします。 お願いします。 確かに抽選してる間に はい。かなり進みましたね。 はい。えっと、先ほど17 系のところまでだったと思うんですけれど、ちょっと戻していただいてもいいですか?ありがとうございます。 まあ、38と1 回引いたんですかね。多分1回引いて はい。36銀。ま、75 をくと、ま、そうですね。進んで はい。 で、45、5歩を取りまして、ま、64 歩とああ、この64、 歩というのはどういう狙いがあるんでしょうか? そうですね。ま、あれ、逆か。そうですね。 この64 歩と今歩をついたんですけど、ま、狙いは次に 65、5 歩ときまして、ま、この玉系上部にあんまり強くないっていう解説もあったかなと思うんですけど、上から攻めようっていう手ですね。次に 65、5歩から攻めようっていう手です。 はい。 これ受けるとしたらどういう手が考えられるんですか? ま、結構将棋の基本ではあるんですけど、歩の攻めても受からないというか、受けてもしょうがないって言われたりするんで、結構 6 歩自体を防ぐのはもう難しいので、ま、どっちかというとこれが来る前にこっちの玉ですね、後手玉に迫るような手を考えていくっていう感じですかね。 [音楽] はい。うん。 攻め合いになりそう。 そうですね。ま、34、4 歩と打つような手が有力かなっていう気はします。 はい。これは同銀と取りますと はい。同銀で3号歩と打ちまして はい。 これは銀が捕まってますか? そうですね。この銀が行く場所が34 の銀ですね。 もう行く場所がないので、ま、同じ銀交換にするなら 37 ととここで引くような手屋で、ま、34 歩、36とかはい。 ま、でもちょっとこれはあんまり嬉しくかどうまでもこれもありそうですね。 ま、こういう展開や、ま、あとは3、5 歩の時にですね、ま、65 歩とで攻めて、ま、34 歩と銀は取れるんですけど、ま、66 歩、ま、こっちの方が自然かなっていう気がするんですけど、ま、 66歩と進みまして、 ま、これ今同銀と取りますと、同銀で数負けちゃってるんですよね。同金、同角。ま、こうなると、ま、ちょっと先手が、ま、劣手が優勢。 え、で、次、88 金のような予急角なりが厳しい手でとなってます。 はい。ま、なので66 歩の時に、えっと、76 金と、ま、取れないのでね、かわすんですけど、ま、ここですごいやってみたいってと言いますか、 62 車とよりまして、これが次67 分かってても受け方がない状態になっておりまして、 58にここに負がいるんですよね。 これがではなかければ、ま、ちょっと受ける手段もあるかもしれないですけど、ここがフでも船りを受ける手段がなくて、で、なおかつ向こう玉がね、銀 1 枚取れてはいるんですけど、ま、67、7 歩の線下には5 手の方が下が多いような状態になってるかなっていう感じです。 飛車が攻めに活用できる。 あ、そうなんです。この飛車がね、これ最後、ま、決めてと呼ばれたりするような、ま、気持ちのいい手になってるかなっていう気をしますね。 はい。 さあ、結構そうか、銀を取ってるのもこれが間に合ってしまうので、 そうですね。ま、37 とで交換する字もあるんですけど、ま、どちらかというとこちらの 66 歩の方が急所に見えるので、こちら選ばれるかなっていう気はしてます。 はい。 やっぱりここがね、78 玉っていうのがやっぱり結構戦場に近いっていうのが出てきてしまってるような展開かなっていう気はしますね。 はい。 これちなみに、あの、その64 歩の局面で、えっと、はい。 34歩同銀、35、5歩、65、5 歩に今銀取ったんですけれど はい。 これ65同歩だと そうですね、65 同歩だと65 ド歩全然考えてなかったす。65 同歩だとまあいっぱい手段はありそうですね。 [音楽] ま、66 歩と例えば打ちまして76 金と引いて、ま、この時に6 イン車のがね、ちょっと65 歩挟まってるんで伺ってはいるんですけど、まだ 57歩なりとなりまして はい。ま、同ですよね。はい。で、ま、 56歩と打ちまして はい。 ま、普通はこれもど、ま、同かま、ま、ちょっと駒取れるんですけどね。お駒取ってもしょうがないんで。 56歩でま、同銀もありますね。 どっちも歩しそう。結構より取り緑って感じなんですけど、 67、7歩なり例えばなって あ、先に同玉で、ま、56銀7、8 玉、まあ、57 角成なりとかですかね。ま、ちょっとこの辺はいっぱいあるかなって感じですけど、ま、このようにここの 5 筋からこの玉を攻略しに行くような展開とか、ま、あとは 67歩とか66 歩とかさらに負の技を使って攻略していくとかが考えられそうですね。 ま、なんかちょっとその銀取れるんです けど、ここ取った先が当たらないんですよ ね。ここに駒がいればちょっと34歩も 迫力がね、出てくるんですけど、ちょっと その辺りが速度計算がそうですね、出て きそうな展開となってりますかね。はい 。 なかなか難しい難しいというか先定対応 そうなんですね。結構やっぱり歩の攻めが 基本、ま、本局結構歩38歩とか歩の攻め が出てきてるんですけど、ちょっと歩の 攻めって、ま、1番取ってもね、嬉しく ない駒というか、筆攻められるのは やっぱり嫌なんですよね。なんか大きいコ で車とか角とかで攻めてこられるのも嫌な んですけど、取れる楽しみみたいなのが あるんですけど、ちょっと歩で攻められる と取と取っても歩なので、やっぱりこう いったそうですね、すごい教科書みたいな 攻めが出てきてるかなっていう感じはして ます。 はい。やね。そっか。結構厳しいこれ。やっぱりこの 9筋のはい。 この交換がすごく大きかったんですか? 98 歩ですか?これももう大きいと思いますね。この玉を狭めてる駒なので。 ま、ここも大きいんですけど、やっぱりここの玉なんですよね。ここで始戦いがずっと始まってしまってるっていうのがやっぱり差しにくさにつがってるようなキーはしてますね。 もちろんここもすごい大きかったと思います。 はい。じゃ、ま、現局目に戻っていただいてね、もう残りね、 1時間ちょっとずつあるわけですけど はい。何かひねり出せないですか?先手 ひねり出しましょう。はい。 えっと、じゃあもう一層のこと先に7、6 金とかああ、いや、これ考えられますよ。 7、6金と上がってはい。で、84 角くと引かれまして はい。そうなんですね。例えばこれで34 歩、35歩やってみましょうか。これ6、 5 歩がね、来る前にやろうっていう手なんですけど、ま、今度逆に 7 歩とこっちから来られちゃうんですよね。 ああ、キングを今度が取られちゃって、ま、これ 34歩と取りまして、まあ7、6 歩と取りまして、まあ、同銀で、ま、どっちかな。まあ、 66 銀とかにしときましょうかね。ま、こういう感じで上から来られた時にやっぱりこっち 1 枚だけなんですよね。玉の前にいるのが。 はい。はい。で、後手陣は金が2 枚て飛車もいて安全度が違うので、ま、これも、ま、後手がそうですね、ちょっと勝ちに近づいてるような展開になってるかもしれないですね。 うん。はい。 うーん。 そうですね。なんかこういうのも部分的な手筋なんですね。ここから来る時に先にかわしちゃおうっていう手が あるんですけど、ちょっとこの場合はこの金がまた危なくなってしまってるのでうーん、 6、5歩ひめり出したいですが、 原局面に戻していただいてます。 うーん。 [音楽] どうですか ?うーん 。まあ、そうなんですね。5歩が1手2 手なんですね。次65歩といて66 歩と来るまでここですね。この歩がここまで伸びてくるまでに 2手でま、34歩同銀35 歩ではちょっと行って間に合いそうにない はい。 なんでま加速っていうね言葉もあるんですけど早くしないといけないんですよね。攻め はい。 早くしないといけないんですけど、今 持ち駒が2歩しかなくて、ま、部分的に 34歩同同銀に33歩っていうのは手筋に なったり、ま、でもこれも同金よりがある からちょっと違うか。ま、ちょっとあっ たりはするんですけど、ま、現状2枚です し、ま、2オフここですかね。早くする ならうんです。 あ、豆腐あ、豆腐もありますね。同で、ま、例えば 23歩、ま、同金ですかね、普通。 で、25 歩と打って、ま、ちょっとこの上から行くのかどうか。うーん。ま、でも 6、5歩が来ちゃいますもんね。はい。 ここが来てうーん。 でもこの角がいなければ66歩に68 金と引ける。ああ。ま、じゃあ24 を取り込みますか。24歩取って同銀で まあもう同角と切っちゃいましょうかね。 はい。切って、ま、先取るとかもありそうですけど、ま、今回は同金と自然にやりますかね。同金で、ま、例えば 25銀とぶつけまして、はい。 ま、同金、ま、同計、ま、自然に進めるとこんな感じですかね。 結構語手玉も少なりましたね。 ま、そうですね。ちょっと見える形にして攻めを継続していくような感じはあるかもしれないです。ま、一応この確かに 66 歩と取られた時にここでですね。あ、続いてて大丈夫です。 ま、さっきは76金と上がってしまったん ですけど、ま、68金引きとここで引けれ ば、ま、ちょっとまだ3枚いるんでね 、ま、持つかもしれないですね 。うーん。うん。ま、でも67銀とかです かね。そっか。銀持ってるんですね。そう ですね。銀こで渡しちゃったんでね。ま、 ま、普通はよるんですけど。はい。ま、 86歩がまた9勝でうん。 ちょっとこれは厳しいかも。ま、同歩とか ですかね。同歩87歩。そうですね。同玉 85歩みたいな感じが手筋ですかね 。なかなか この頭から攻められる展開で、まあ、なんかポインターがこっち側に行ってる時はね、ちょっと苦しいみたいな感じなんですけど。 はい。 うん。こっち側にね、行く展開が作れるかどうかですね。 はい。戻していただいて。 うん。でもなんか3用か2 用かどちらかという気はしてます。 ま、あとはなんか、ま、角を今動かすって言われてたんで、 ま、もう1個上げるなら、ま、3 号角とか、ま、ちょっと受け寄りの手にはなってくるんですけど、 ひりとはい。 ま、ただこの時に引かれるような手もね、あるんで、ちょっとあんまりこの角自体がそのいいかどうかは分からないんですけど、この時にまあ 65歩の方は多分普通なんですけど、ま、 37 ととかもあるかもしれないですね。ここで はい。もう着実に銀を取りに そうなんですよね。 実理で銀が積んじゃってるんで、 ま、馬は作れるんですけどね。71 角なりではい。 馬を作って、ま、36 と、ま、同車とかですかね。ま、ちょっと銀取られちゃうってのが、ま、これで 6、5 歩とかだと結構打ち込む駒がね、ここで取れたんで はい。 うーん。ちょうど辛い展開かもしれないですね。先手が。 はい。うん。 ちょっとそうですね、やっぱりこの形の九勝に納歩が、ま、この歩がね、伸びてくると嫌な感じなんですけど 的確にはい。 そうですね。局面が進んでいってる気がしています。 はい。 なんか進んでます。あ、違うわ。これは進んでないか。 [音楽] これ今原げあ、そうですね。あ、2 オフつきましたか。 ああ、やっぱりそうなんですね。2 オフ。あ、ま、あ、あってたんですかね。 はい。ま、やっぱりこういうのをね、 次の一手とかで当てたかったんですけど、 ちょっとタイミングがずれちゃいました。ま、ちょっと早かったな。 1手ずれちゃいましたね。1 点ずれちゃいましたね。はい。 あ、これ歩で取るか銀で取るかは結構好みですかね。なんか自分は結構銀から考えるタイプなんですけど、ま、風から考える人も普通な気がします。 ま、銀と歩の違いって何なんですか? ま、やっぱり23 歩と打たれるか打たれないかっていうのが結構違う点で、ま、ここの空間が気持ち悪いと思えば議員ですし、ま、銀のデメリットってやっぱり囲いの駒からこの銀が遠くに離れちゃうので、ひますですけど、ま、そういうの嫌なら歩っていう、ま、どっちかっていう感じですね。 [音楽] はい。 結構普段どっちで取るとかあります?これなんか用不問題って言われるんですよ。 これ矢の形でついてどっちで取るかは結構騎士によっても分かれますし 結構なんか面 かれますよね。 なんか相手に飛たれてる時は ああ、横からの攻めが軽とかの時は 筆取りたい。筆取ってはい。 ま、今は飛がここですもんね。 なんで筆取りたいみたいな感じです。 そうですね。なんかうんと、えっと、 シャを持たれてる時は筆取って逆でした。 ない時は銀で取りたいって感じですかね。 ああ、 ま、そうか。そうか。そっちの普ですね。確かに。 はい。 ま、結構状況でね、この歩の取り方変わってくることが多いですね。 ま、あとは本当に手抜いて6 歩とかもあるんですよね、これ実は。 え、そ手があります。 全然手抜きもあり得るというか。うん。 これはどうなってしまうんですか? ま、み合いですね。23歩なり。はい。 金で、ま、ここちょっと戻してもね、あれなんで、ま、攻め合いたい、ま、例えばですけど、どっちから行くべきか。ま、 35号銀にしましょうかね。35 銀と出て、ま、さっきの66 歩と取り込んで、 で、ま、76金、6、2 車みたいな感じで、ま、こういう感じでこの飛車がね、最後使える形があるんで、ま、 65歩とか多分1 回クッション置かないといけないかな。 で、同計ですかね。ま、ここで24 歩と打つんですけど、ま、ここいいてありますよね。 はい。すごい、すごい攻めない。 ま、お互いね、玉を攻めるんですけど、ま、やっぱり 67で結構に近い。 え、先になるんですね。 あ、そうなんですよ。先になると結構 うん。 ま、もしかしたら積ん、ま、積みまではいかないかな。ま、いかないですね。 どんな読み筋なんですか、これ? いや、も適当です。いや、ま、同玉5 ふの筋で結構積みそうだなっていう第1 巻かな。積み同玉だと あ、57ふりで同ですか? あ、57ふ。あ、これで、ま、引きは 77系なり。 うん。ま、結構怖いですね。角って角金銀で叩いたら、ま、大体積んでる形なんで、まだ 早いですね。 あ、すいません。ちょっとゆっくり喋ります。すいません。ちょっとテンションが上がれと早くなるんで気をつけてるんですけど、ちょっとね、気をつけるんですけど。 [笑い] こういうの見えると早くなっちゃう。 はい。 まあ色々あるんですけど、ま、豆腐の方がいいこと多いです。 同歩で、ま、同角なり 角から行くんだ。はい。 ま、普通は同角なんですよね。はい。 で、同計なり。はい。 で、ま、同玉で39 角玉、ま、48 角なり、ま、36玉はい。ま、37馬、 25玉。はい。で、ま、34 銀直で、ま、これもよく出てくる形ですね。同銀、同金、ま、ここで積むみたいな。 ああ、 ま、でも今のちゃんと、ま、逃げたりすれば、ま、まだ積まない順もあるんですけど、ま、でもちょっと行ってというか受けがない形になっちゃうんで、まあ、なんか自然に進めるとこういう感じもあるかなって感じ。 いやあ、すごいですね。やっぱり住むつまないになるとめちゃくちゃ早いんですね。先生 普段遅いみたいに言われてます。 あの、なんか結構こういうのはなんか考えるの結構自分は好きなんで はい。 そうですね。ま、見てて楽しいなと思いますね。うん。 やっぱりあ、その相飛車線は結構ツムツもないを はい。 重視する。ま、どこでもそうだと思うんですけど、 あ、そうですね。 もう一手さ、一手争いが大事なんですか? 結構今相飛車戦そうですね、言われてもう 1つが、ま、対抗系ですかね。 振り飛車対飛車の戦いとかだとゆっくりで相飛車戦は早い戦いが多いんでやっぱりツムツま内は結構関係することが多いと思いますね。 そうなんですね。ね、確かに対抗系だとなんか似て好きとか結構 あ、あります。そうなんですよ。なんか手数経さんっていうのがあるんですけどね。 1手2 手かかるとか地獄が積むまでなんかすぐいきなり積むってことはないんですよね。 はい。いや、ちょっと戻していただいても いいですか?なんかやっぱりこういう玉が 対抗系だと88にいたりするんで、ま、 いきなり積むとかはないんですけど、 やっぱりこういうあ、入り飛び車特有の ですね、玉を囲う前に戦いが起きる場合に おいてはいきなりさっきのような積んで しまうと出てきちゃうい気はしますね。 はい 。 ま、確かにこういうなんか激しいのが好きな人とか はい。 ま、のんびりしたのが好きな人とかでやっぱり結構振り飛車島になるか指飛び飛車島になるかとか分かれそうですよね。 そうですね。 ま、加藤さんも結構激しいですか?なんか そう おらって。ま、これ言い方ちょっと悪いですね。ちょっとでもなんか結構ま、ノりノりって言って私結構見てて好きですよ。なんかなんか結構 積極的でねなんか オラします。これからオラオラ系ですよね。 どっちかてなんかこんなこと言ったら本当にちょっと失礼でしたね。大丈 私もどっちかというとそっちの派ですね。オラオラ派だと思うですけど。 直線ね読むの好きですね。うん。 私加藤さんと公式戦もさしたことあるんですよ実は。 そうでしたね。 そうですね。朝日でしたかね。 それこそ本当飛でそうなんですよね。 先にオらってされて負け。 あ、どっちが先にオラオラするかみたいな感じの将棋だったんですか?いや、でもすごいやってて楽しい将棋でしたね。 はい。ありがとうございます。 でも本当先生優しくてすごいたくさん感想戦やってくださいましたよね。 ま、こんな感じでいつもやらせていただいてます。ま、本当にこの解説会そのまま喋ってるんで、ま、大体こんな感じですかね。 いや、もう控室でもこんな感じでずっとずっとお話されててね。と、止まってないですよね。 [笑い] いや、それさっき言われて、え、普段止まるんですか?大番解説って喋るの?止まります?あんまり止まらない。まあ、止まらないみたいです。 そう、結構ね、先生によってはそうそう そうなんですね。はい。 まあ、でもせっかくなんで楽しんでいただきたいなっていうのはあるんですけど。 素晴らしい。はい。え、で、現曲今どこまで行ったんですか?オフで。 あ、でも船取りましたね。そうか。取った。 あ、筆取ったんですね。 [音楽] ま、こっちの方が、ま、叩いでくるから他の手がないってことなのかもしれないですね。 うん。 ね、先ほどあの30 分間ね、休憩ありましたけれど はい。 はい。あの、結構そのние食が出されることが多分多かったと思うんですけれど はい。 でも今回両対局者は しっかり食べられて やっぱりこれからのそうですね、対局に向けて力を存分に蓄えていらっしゃったような気はしますね。 結構人にもよりますよね。もう30 分しかないから食でいいっていう人と うん。そうですね。はい。確かに30 分結構短いのでなんか軽食っていう人もいそうですけどやっぱりこの両対局者はまあ熱戦と言いますか、ま、夜遅くまでね、メ仙大局大服本当にやられてたので、やっぱりエネルギーが必要と判断されたのかもしれないですね。 [音楽] うん。はい。で、さっきあのモニター見てたら はい。なんか15分ぐらいにもうもう、 あ、そうなんですよね。 中瀬挑戦者の方が戻られてもう盤面に没頭されてたんですけど はい。 ま、でも確かに食べるだけなら15 分ぐらいで食べれます。 あ、行けますか?すごい。 いや、でもなんか本当にこれキあるあるなんですけど、もうご飯食べるのが対局するたびにどんどん早くなっていくんですよ。なんか もったいないじゃないですか、ご飯食べてる時間って。 だから結構自分もどんどん早くなっていって [音楽] なんかいや、でも気をつけないといけないです。 よく噛んで食べる大事ですからね、本当に。 [笑い] いや、でもでもなんかちょっとそうですね、早く食べてでも量しっかりありますもんね。 ね、すごいボリューミーだなと思って見てたんですけれど。あ、ちょうどそのなんだ、同じものをあの写真の そうですね。写真撮影で会室に置かれて対協者も結構しっかり目のご飯でしたもんね。 [音楽] そうですよね。で、それをあの記録の方がね はい。 召し上がってましたね。 結構記録のありがたい面と言いますか。 はい。そうですね。結構美味しいので はい。 みんな楽しんでるような気がしますね。 うん。ま、記録の方も同じようにあの体力使いますからね。 はい。しっかり食べていただいてと。 確かに本局今記録してるのは ど川君なのかな?ん?違うわ。誰どっちですか?関君の方ですか?ああ、関さんはそうですね。 私の弟で死にも当たりまして。 はい。そうなんです。ちょっとなんか 結構真面目ですよね。 そう。本当に真面目な子なんですけどね。もう本当に頑張ってほしいなって思ってます。 うん。うん。うん。 なんかその今回90分で交代記録は あ、そうなんですね。2 [音楽] 人体でして結構手厚いと言いますか、何か起こった時のサブですかねのメンバーも入ってて記録確かに 2 人体勢自分の時とかはなかったような気がする。 そうですよね。最近になってそうなって すごいなんかでも見てて安心できるんでいいですよね、 2人のそうですね。はい。 うん。はい。 それではお話の途中ではございますが、ここで一旦休憩を挟ませていただきます。え、再開は 6時半。6 時半からを予定しております。よろしくお願いいたします。それでは出口 6 弾加藤女流予団。ありがとうございました。 ありがとうございました。 [拍手] し え、お待たせいたしました。それでは大番 解説を再開させていただきます。え、ここ からの解説紹介いたします。え、地元 泉佐野市出身在住の矢倉博7団、え、それ から大橋高弘団です。拍手でお迎え ください。 [拍手] それでは先生方解説の方よろしくお願いいたします。 あ、矢倉先生、どうぞよろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。はい。矢倉先生は本日初めての登場という。 あ、はい。ちょっと地元のが泉の市なのでちょっとフラット酔ったらあ んちゃった。すいません。ありがとうございます。 [拍手] 結構じゃあ本局は注目されて そうですね。 その泉でそのタイトル戦が怒られるっていうの初めてなのでちょっと ああはい。ここは是非見て現地来て見ておかないととと思って ああそうですね。はい。 どんな感じのじゃあ今見解かとかあいやっぱりなってそう相当長さんがもう辛抱してる展開だとは思うんですけど もう藤井さんがそう相当うまくさして はい。 な、なかなか逆転するのが難しいような差し回しを見せてるような気がしますが。 うん。そうですね。確かになかなかはい。 ま、結構あんまうん。隙きを与えてない感じですよね。 ああ。隙き渡てない。はい。 そうですね。確かにそんな印象ありますよね。 そう。その64 フットついたのがすごい遅そうに見えてうん。 もうもうすぐ65 歩つけばいいきなり寄せが見える形になるんで。 ああ、確かに64 歩はちょっと控返でもなかなか当てられなかったんですけど。 [音楽] そうですね。うん。 こうなんか急にこう変えるような はい。 あの攻める場所を変える感じですよね。 そうですよね。その、ま、今まで68 に角がいたんですけど、その角が相当その 64 歩によってその逆にお荷物みたいになった展開になってしまったんで、ま、今核上がってちょっとそれを解消しに行ってる感じだと思うんですけどうん。ちょっとかなり苦屈伸されてるかなとは思いますね、長瀬さんが。 うん。そうですよね。結構矢倉楽先生のとその出演時間が [音楽] はい。結構短いと今聞きましたので、 ま、是非あの何かこうんでしょうね。 泉さんの市のじゃあなんかこういいところ あ、いいところを是非教えていただきたいなと思うんですけどはい。 ま、泉さんの市は、まあ、海もあるし、山もあるんで、ま、自然がすごい豊富で、ま、あの、海の方にはもう、え、その公園、あの、ゆっくり過ごせれるような眺めのいい公園もありますし、ま、 [音楽] あ、いいですね。はい。 山の方行けばそのハイキングコースみたいな犬ナさんとかハイキングコースとかありますし、ま、あと そういう1 日楽しめるような場所もある。あ、あのあとショッピング。え、なんてなんて言うんでしたっけ?あれ? ああ、あのショッピングのね、 あの、何やったっけな。あの、はい。え、 えっと、アウト リンクにある。あ、アウトレットか。そう、アウトレットとかもし ありますね。ま、結構 色々楽しめる場所じゃないかなと思いますが。 別に自分も行ったことはないんですけど、つか行きたいなと思ってる場所です。はい。ま、なんか同日は、ま、結構混んでて車も渋滞するんですけど、 平日は結構空いてるので、 もし平日行ける時とかあればおすめですけどね。 うん。あ、やっぱりじゃあ人気の場所というか はい。人気だとは人みがあってみた。 ま、土日はしょうがない時がありますけどね。うん。 はい。 なるほど。なるほど。そうなんですね。 いや、結構泉佐の市はその住みやすい町という気するんですけど。 あ、いい、いい街だと思います。はい。 うん。じゃ、実際にその、 ま、ま、あと空港あるんで、ちょっと遠く行く時も便利ですし。 あ、便利ですね。 そうか。電車も飛行機もあるので。 はい。どちら、どちらも使えるので。 僕も東京行く時は 必ず飛行機で行ってます。はい。 うん。そうですよね。 結構じゃあこういろんな場所にお出かけされることもや倉先生自体自身は ああいやまそんなに旅行はかないんですけどま うんとしたら便利だとは思います。 はい。うん。なるほど。そうですね。うん。 ま、僕も、ま、フり飛車島となんでちょっとやグの将棋。あ、甘い名前はやグなんですけど。 そうです。あの、そうです。そうですね。 え、結構苦、苦手て、ま、初めの方はよくやってたんですけどうん。なんかちょっとね、あんまり勝てないんでだんだん逃げ出してるような状態になって。 いや、あ、や倉を刺されてた。 あの、初めのプロ騎士もなって30 年ぐらい経つん、あ、30 年も経ってないか。20、あ、もう30 年経ってるわ。30 年経ってるんですけど、 初めの方はまあまあなんか勝負にできてたんですけど、なんか しばらく経ったらなんかすぐ作戦負けになってなんか衝撃になりにくいんで。 あ、なんかこれ振り飛車にじゃ、転候したような感じ。 そうですね。最近はもう うん。 なんか飛車ばっかりやってると最近の指飛車の将棋にはちょっとついていけないっていう感じにはなってきてますかね。 あ、本局はもう今はこうだいぶ少なくなりましたけどこのアイアグラのガップリオッツと言っていいぐらいの将棋だと思うんですけど はい。はい。 そうその選形はじゃあ結構た楽しみというかなんかこう そうですね。そやグの方がまだなんかそう楽しめるというかね。 うん。 ま、好きは好きなんですけど、ちょっと難しい将棋ですよね。 そうですね。結構本局の出しは、あの、ま、やグと言っても割と特殊というか、ま、ガギ模様な 出出しからの矢倉だったので、その辺りはちょっとどう、どう見られてました?なんかこう藤井さんの作戦選択ですとか ああ、そうですね。なんかせ、先日で模様かなと序盤になってたんですけど。 はい。 ちょっとどっかに長瀬さんがごちょっとま、何かあったのかちょっと消極的な一手がどっかであったのか なんか急に押し込まれるような展開になってしまうですよね。 あ、確かにこう明確などこが悪いちょっとよくわからないんですけど 難しいですよね。 なんかどっかで好きがあったのですかね。 うん。うん。 ちょっと中盤以降がちょっともう完全な藤士井山のペースになってしまって。 ああ。じゃあ割とその的確な ですかね。 人の差し手があっていうことですかね。 [音楽] うん。ま、でもまあ長さんもこうちょっと苦しい将棋を粘るのはかなり得意な方だとは思うんで、こっからでもま、うん。 うん。どっかで勝負手を放って、ま、挽回の位置はあるのかもしれないですよね。 そうですね。まだ持ち時間も残ってますし、 ま、まだ1 時間ぐらいあるんですよね。両者 なんかこう、じゃあ両体者の はい。 こう、なんというか、ま、活躍を見られてのなんか印象とかもしあったらはい。 あ、ま、そう、そう。 ま、僕が、ま、僕もどちらともやったことはあるん、ま、買ってはないんですけど。 あ、さしたことはあるですね。 さしたことはあるんですが。はい。はい。 そう。ま、そう。藤井さんの初めてやった時、 藤井さんがじゃあどれぐらい余談の時だったか?プロ。 うん。多分最初の方でしょうかね。練習中なんかちょっとあんまり覚えてないんですけど。 ま、すごい任され方して、なんか鮮やかに 寄せられた。味が、 切れ味というかなんかはい。 僕ま、振り飛車島なんでその振り飛車の橋の方の玉にいるじゃあ、今やったら 28玉にとかにいるとですね。はい。 なんか81の桂マがはい。 知らんまにもう自陣に来てるんです。 もうびっくりしていやもうあっという間にここまで来てあのそれは大活躍であっさり寄せ切られたんですけど不なんか完全な遊びごやったはずの駒が急にワープしたかのような感じで ああ まどっから義残ってたら見てほしいんですけどまた将棋ですけどそれはすごいですね えなんかすごい綺麗になんかコを使われたなっていう印象ですね じゃあいつの間にか悪くなっていたみたいな えい まあまあ一勝負年まで一勝負やったと思うんですけど、なんかそう気づいた時にそうなってたというか。 へえ。気づいたらっていうことだったんですね。 へえ。じゃ、長瀬九団ともさしたことが な、ま、もうめちゃくちゃ前で多分長瀬さんが余談とかプロ成り立ての頃に 1回だけあってうん。 それはもうちょっと序盤はちょっと良さそうやったんですけど、 ま、ま、 それ確か負けたと思うんですけどね。 ああ。どっちも1 回ずつしかやったことはないですね。はい。 うん。なるほど。なる。まあ、東西ってこともありますしというところですかね。 はい。 そうですね。ま、ま、藤士山はちょっともう最近がちょっと手のつけられもいいようなあの安定感がすごい出てきた感じですよね。ま、直の使い方もそうですけど。 あ、安定感すごいですよね。 はい。 そうですね。 え、これ、ま、一応角をさんで、ま、 ああ、そうですね。現局面、 ま、一応65、5 歩の時の緩和にはなってますけど、 [音楽] そう。ただ角が先手になれる場所ではないないので、ちょっと遅い感じもありますかね。 あ、先手のですね、3 角の狙いがまだそこまで厳しいものではないので 6、5歩と 行くのではないかということですね。 ま、いきそうな。うん。ま、飛車が51 とかに行ったら62 角が先定とかでなれるんです。 確かに受けようとすると逆に被害が広がるみたいな。 [音楽] 確かに65歩自然ですね。うん。 まあ、6、5 歩さすとしたらもうそろそろ差してもおかしくないですかね。残りも 1時間切ってそうですし。 あ、今まだ考えてるんですかね。66。 そうですね、まだですよね。 はい。この局面が現局面 だと思います。はい。 え、ロックオフだとくなる感じなんですか? いや、そうですね。ま、くなるしかないような気がしますけど。 あ、はい。71ですね。で、ま、6 にどちらか 取り込ん銀。あ、銀もあるんですね。はい。 ま、どちらもありそう。 あ、銀もかなりきつそうですね。確かに。 ま、そうですね。いや、どちらも厳しいとは思いますけど。 うん。 いや、どちらも厳しいってなるとなんかどっちを選べばいいかわからなくなる。 あ、ま、迷いますかね。ちょっと、ま、確かに銀の方がいつそうにも見えますかね。 ああ、じゃあ66銀。 金上がって通ってますもんね。 そうですね。52の車がよく聞いていて うん。先手は16 の下が一瞬使えないのが辛いですね。あ、 68金とか上がるんですかね。ああ、68 金上がるとして で、ま、頑張るというとこですね。うん。 ま、ちょ、ちょっと厳しそうですけど。 ちょっと厳しいですか、やっぱり。 うん。ちょっとまだご手陣が見えないですもんね。 ああ、そうですね。 ちょっと形成は辛そうな気はします ですかね。ま、どっかまあうまく粘る順があればいいですけどね。と そうですね。 なんかま、ま、でも中瀬九段は諦めない ですもんね。ええ、という、あの36 銀をうまいこと自身に聞かしたいですけど、どっかで 47 銀とか引くんかと思ったんですが、あ、 ちょっとその引くタイミングが今なさそうですけど。 うん。やっぱりそうですよね。 遊び駒があるっていうのはすごい厳しいですもんね。 うん。まあ、しかし藤井名人は落ち着いてらっしゃるというか、この持ち時間がね、 1時間切ってくるとだんだん ま焦りね、出てきそうですけど、 曲の局面にしてはだいぶ残してるんですかね。ま、ちょっと余裕を感じますよね。 うん。 そうか。 やっぱり先がちょっと見通してる局面っていう感じですか? そうですね。もう結構もうツム近辺まで呼んでそうな気はしますけど。 そうか。結構じゃあもう読み切りまでも 考えられそうなうん。 局面ではありますか?あ、65 歩つきましたね。あ、そうですね。 ここで金 確かに50 分残してますのでまあそうですね。確かにこで 47銀とか引きますか? 勝負艇ですね。 やっぱりこの銀と飛を使わないというところはありますよね。 でも取り込まれるんですかね。66歩 468 金引くとしておいてチャンスを待つような ああ、もう金で出ていこうかと思ったんですけどあ金ですね。ああ、なるほど。 56金で勝負する。あ、 でもちょっと遅れてますね、これは。でも取られても まあでもそうか。うん。 なんかとにかく飛を取って、 ま、同銀同銀同飛車なら、ま、一応お手飛車かかるんけど、また飛車をしてて あ、56同銀で同銀としては はい。で、同飛車同飛車同飛車67銀 同飛車まで大手飛車はかかりますけど はい。ま、また8玉に56銀なりに52 車ですか?はい。なるほど。52 車がぴったりですね、これ。 ま、一応取り返せるので。うん。 そうか。一応勝負系。あ、 ですね。こ42歩で56 飛車なりが手熱いので え、ま、ちょっと粘れる。 ま、ちょっと粘れる。 ま、向こうもかなり硬いですけどね。 上の方も まあ、そうか。ま、冷静に見るとちょっと確かに悪いかもしれませんが だいぶ勝負できるという形ですね。うん。 [音楽] まあ、なんとかその36 銀としては使いたいですけどね。 うん。 うん。ま、これはまだマシな変化ですかね、少し。 ああ、そうですね。これは、ま、持ち駒も増えて チャンスも、ま、闇がやっぱりつける展開を目指したいですか? そうです。まあ、一応駒がさけてるんで、ま、こ、こうなるんだったらやるかもしれないです。 うん。 はい、それでは解説の途中ではございますが、え、矢倉一団の姿勢がここで一旦終了となります。え、矢倉ありがとうございました。 ありがとうございました。 ありがとうございました。すいませ。 [拍手] え、ここからですが、え、聞き手を 加藤も子女流与談に、え、交代しまして 、加藤も子女流団に交代しまして、 引き続きお送りさせていただきます。加藤 女流団よろしくお願いいたします。 [拍手] ああ、 それでは先生方、引き続き解説よろしくお願いいたします。 お願いします。 はい、よろしくお願いします。 [拍手] はい。今ね、矢倉先生がお越しくださった ね。いや、泉さ出身っていうのを知らなくて はい。はい。 でも地元ゆかりの騎士ということではい。来てくださってありがたいですね。 はい。 あ、あの、おさんいらっしゃるんですけれど。 あ、さ、そうか。さっき出ました。 あ、 実はずっと昨日からPC 操作をしてくださってる。あ、じゃあちょっと一瞬こちらに はい。 [拍手] おお。 いきなりまいてしまいました。 じゃあ紹介を 紹介を送れましたけれどもはい はい。えっと、えっと、はい。昨日から PC 操作させていただいてます、え、矢倉家の、え、関西会 2弾の大林と申します。 お、ありがとうございます。 こうね、こう言った手をね、刺すっていうだけじゃなくて、こう空気読んですごいね、動かしていただいて本当にありがとうございます。 いやいやいや。 [拍手] はい。はい。 [笑い] ああ、まあ、なんか言いたいことあったら全然大丈夫です。はい。ま、えっと、そうですね。 ま、これから局面火境に入ると思いますので、最後までお楽しみください。 ありがとうございます。 ありがとうございます。そうか、やグ文家だったんですね。いや、ちょっとそこ知らなくてちょっと話振ればよかったですね、今ね。 [拍手] [笑い] そうか。 先生はなんか女流騎士のねか弟子もいらっしゃったですか? あ、そういえば ごめんなさい。私あまり存じてなくてまだ関西のことをはい。えっと、 確か確かあれ咲原さんとか ですか?あ あ、やっぱりそうですか?あ、いや、ちょっと色々売ればよかったですね、ちょっと。はい。 [笑い] そうか、そうか。そう。お弟さんいらっしゃるはず。 はい。はい。結構じゃあ多いんですね。門。 の方がよ、3人、3 人いるんですか?あの、小林さん含めて3 人いらっしゃるんですね。 はい。 じゃあ、今後がやっぱり楽しみね、アプロ目指してる方もね、いらっしゃるので はい。はい。 はい。是非注目していただけたらと思いと思います。 [拍手] あ、あとそうはい。 なん、なんでこう後になって思い出すのかって思うんですけど、矢倉先生ってあの、今福田でやられてる豊島先生の兄弟出というか、 あ、同じ1問。そうなんですね。 桐山先生じゃないですか。 あ、ああ、そう、そうか。 ちょっと思い出すのが遅すぎますね。 ちょっとその辺りの話をね。 はい。聞ければよかったですね。 ね。またの機会にね。 あ、そうですね。ま、またの機会にですけど。 はい。 そうですね。はい。 おそらくね、矢倉先生しか知らない子豊島先生のエピソードとかあったかもしれない。 ああ、聞きたかったですね、それ。 いや、聞きたかったですね。ちょっと後悔してます。今相当猛烈に後悔してます。 ちょっと危機手力を上げないといけないなと。 いえいえ。でも1 問で言うと、え、大橋先生は、 [音楽] あ、自分は、えっと、初子家で はい。 初心子一問で言うと騎士は、ま、結構いますね。 はい。 ただ、まあ、もう今私関西所属で、ま、だいぶか東西で、ま、別れてるってところがありますので、ま、最近の交流としてはそんなに多くないんですけど、 特に、ま、世代が離れてると、ま、例えばあの、 1番あの活躍されているのが渡辺明 先生ですけどはい。 ま、私はもう全然もうなんというか関わりがないぐらい はい。 あの、もう上行かれてる方ですかね。 はい。 で、えっと、ま、松尾先生、宮先生とか、ま、上、上から順番にですけどね。はい。 で、あとは石田直さん、 え、石井、 あ、えっと、ま、石井け太郎さん、え、近藤也さん。 はい。はい。あ、もう強、お強い方々が そうなんです。あの、ま、ま、私は結構お世話になってたのが、えっと、石田直弘さんとか はい。あとは石井け太郎さん はい。 あたりにはこう自分が少会の時からあの商業を教えてもらって、ま、沿線のたびにですね。で、ま、こうプロにこうなるきっかけを、 ま、え、作っていただいた ですか。ですかね。 最近研究外やってるわけではないんですけど、 そういうプロになるっていうところをこう助けていただいたような。 ああ、やっぱり一問の繋がりってあるんですね。 [音楽] そうですね。うん。やっぱりうん。 うん。そういう繋がりっていうのは、ま、誰かしらやっぱりね、あると思うんですけど。 はい。私はそういう形でっていう 感じですかね。はい。 あ、結構差し手が進んでるみたいですね。はい。 あ、はい。あ、角がなったんですか? はい。え、あ、71角なりと。 はい。はい。なって取り込まれましたかね。 次 ちょっと流れがじゃあ早くなってきて バッターかな。 寄せ合いが始まったというところでしょうか。 はい。 はい。ま、ここは6 ロック取り込みますよね。はい。 はい。 あ、まあ銀もあるかという話はしたんですか? はい。ああ、で銀でしたか。 あ、銀でしたか。へえ。66 銀がホップか。 はい。 ま、厳しい一手という風に先ほどね、矢倉先生ともお話していたんですけども はい。これはあのなんか受けはないんですか? 受けはそうですね。ただ受けなかったらもうほぼ積んでしまうぐらいの はい。形には見えるので はい。 やっぱり手は入れないといけないような気はしますけど。 はい。 これじゃあ数足すのはいかがですか?これ。 はい。えっと、例えば 金を上がった。金上がるですね。 なるほど。これは確かに考えられますね。ま、例えばじゃあ 67銀なりとはい。 しまして同金ですね。ま、どういう手順がいいのか。ま、例えばじゃ 66歩とついてみますか。 はい。 ま、普通は同銀ですけどね。 はい。 で、同角同金に57歩なりとはい。 ま、攻めた時にどうかま、あの飛車を止めたいんですよね。 53歩とかね。打ちたいんですけど2 歩になっちゃいますもんね。そう。2 なっちゃうんですよね。 うん。これは結構うるさい攻めなんですか? うるさいですかね。ちょっと玉が狭いですよね。 これなんか96にその先ね、98 に今歩いますけど、96 にね、普通は歩がいるじゃないですか。 はい。 だからあんなこう押し込まれてなければちょっと玉が広いんですけど はい。普段はね、 ちょっとだからこう詰められてるのは効いちゃってるんですよね。 ああ、結構もう詰メロクラスになっちゃう。 うん。詰メロクラスでしょうね、これは。 はい。 なので、だから例えばここで4 近くとか効かないんですよね。もう詰メロになっちゃってるんで。 はい。 もし41角と打った場合は ま、ま、読み切ってるわけじゃないんですけど。 読み切ってるわけではないですけど、 ま、例えばじゃあ69金とかで はい。はい。 ま、大体積みっていう感じですかね。 これは取ると ま、取って68金の頭金です。 し、まあ、77 玉しかないですけど、67 金でまあ、まあ、積みかなという感じ。 はい。ですか。同金と そうですね。同玉8車なりですか? あ、慣れちゃうんですね。 まあ、そうですね。いや、なんかでも大手していけば積んでしまう形になっているので はい。 結構やっぱり読みやすい形ですよね。 うん。 うん。とすると、ま、そういうシンプルな手で結構受けがなくなってしまうとなると はい。 結構手段が難しくなっていますね。 今は68 金上がった変化をやりましたね。そう、結構厳しいんですか?この振りほきにくい。 えっとそうですね、相当に はい。厳しいですね。はい。 ま、普通はなんか同期と取るんですけど、 これ同歩がなんかどんどん歩が伸びてくる の で、なんか68歩歩ってね、こう受けたり するんですけど、どんどん押し込まれて いくので 、ま、ちょっと勝ち目がないですかね、 これじゃあ [音楽] うから攻めるのがいいん ですね。こういう将棋って うん。なんかこの先手局の極玉系が結構上から攻められると結構弱点なんですね。 はい。だからその678にがいる形が はい。若干その69 の金がね、守れに上に効いてない形で囲いとしてはその横からは割と強かったりするんですけど、上からの時にちょっと守り駒が少ないっていう状況になってしまう。 はい。 そこをうまくついてますね。 はい。 ま、やっぱり、ま、当然とはいえ、その急勝つきますね。 そうですね。結構もう64 歩からのこの攻め方 はい。すごい組み立てですね。 64 歩がもう急所中の急所ですかね。あそこはね、もう本筋というか はい。 うーん。 うん。あそこまで刺されてしまうと長石段もね、すごいこう粘りに持ち味を発揮する [音楽] はい。 長瀬九段でも厳しいように見えますが [音楽] うん。 しかしやっぱり精神力というか はい。 本当に全然こう対局姿を見ているとその形成が悪いとか全然わ感じないですもんね。 感じないんですよね。 うん。普段と同じというか。 はい。 ま、ちょっと今ね、それ見上げてしまったりはありますか? ま、そういう様はまあるんでしょうけど はい。でもかなり前傾姿勢で はい。 読みを入れられてるように見えるので うん。 ま、何か手段はないかっていうこと。 はい。今必死に探されてるですかね。 はい。 うん。 ま、ちょっと1 問の話に戻っちゃいますけれど。 はい。関西に来て結構やっぱ関西 その動門系列のなんかすごい絆が深いなって感じたんですよね。あ あ、加藤さんが感に来られたのはえっとどれぐらいでしたっけ? 2年ぐらいま、えなんですけれど はい。あの 私はやっぱりずっと関東だったんで はい。 当然ながらこちらにどが1人もいない。 あ、1人もないですかね。はい。 はい。ですよね。 なんでちょっと寂しいなって思ったりもするんですけれど。はい。 あ、どうなんでしょう?関西にじゃあ来られてまあなよく話すとか はい。 は、あの、ま、こういう騎士の方と、ま、将棋させたりとか はい。なんかそういう何かありますか? そうですね。うーん。 ま、関わりの、ま、深い騎士というか、ま、もしたら はい。ああ。はい。 お世になってる。お世話になってる。ああ。あ、そうですね。 うーん。あ、いや、もう結構いろんな方にお世話になってるんですけれど。はい。 はい。 あ、でもその同じその東京から関西に移籍された村山先生とか山先生は教えていただいたりとか。 はい。 村山先生とはじゃあ東京にいた時もちょっと関わりがあったり、 東京の時はなかった。 東京的はなかったけど、 ないというかはい。あんまりお話普段からっていうことはなかったんですけれど 関西に行ってからは 結構お話する機会が増えました。 ああ、こうじゃあ将棋をなんか教えて欲しいみたいな感じでお願いしたような。 そうですね。はい。 じゃあそれがきっかけでこう はい。 ま、関わりができたという感じです。 はい。あ、そうですね。 あとは、あ、本日あの、あちらの番解説会場で解説されてる西川先生とかに先生はい。 タ振り、タ振りというか対抗系教えていただいたりとか ああ、なるほど。してますね。 西川先生はあれですね、あの将棋を指すのがね、本当に好きというか はい。 そういう感じですもんね。だから研究会で も研究会以外の時も、ま、自分がその、ま 、省例会の時から自分はよく騎士に通って たんですけど、西川先生も毎日のよう に騎士に来 てで、自分もよく教えていただいたって いうから、自分が省例会の時もかなり鍛え てもらいました。 あは、あれは9会館の話ですけどね。 はい。 深海観になってからあんまり見てないかもしれませんね。でも西川は あ、はい。 そうですね。あ、今68キ9キ9 引きましたね。引きの方でしたね。はい。 あ、うん。そうですね。まあ粘りの1 着。ま、そうか。粘るならこうやる行ってですか。 ま、やっぱり守りの金を取られないようにやっぱり金が 1番守備に効いてるので はい。 攻めの銀と交換するならこの7 の銀の方がいいですね。確かに。 はい。 はい。ま、厳しいですけどチャンスを待つと はい。 でもこれ例えばですけど57 歩なりとかやると同銀なり はい。 この53歩って打てるんですね。ここで。 あ、今度は歩が打てるようになったんですね。 これがま、楽しみ。先手の楽しみ。この飛車を攻めに聞かせないっていうことができれば、ま、チャンスは多く出てきますね。 はい。 これは全然大変だと思います。こうなれば ああ、大変そうですよね。 はい。はい。 硬いですもんね。 そのこの金2枚の連結が そうです。そうなんです。そうなるとちょっと後手のこの形の乱れが気になってしまうっていうことになっていくので はい。 やはり急勝つかないと将棋はそのあ、なんて言うんですか?性確差がやっぱりないと はい。勝ち切るのはね。 はい。 うーん。どうこが急所なんでしょう? うーん。 うん。そうですね。ま、でもやっぱり銀をなるんでしょうか?これで、ま、何出取るかを見てから差し手を決めるような はい。感じですけど はい。桂マで取ってみると そうですね。はい。 桂マで取ると何がいいんでしょうね。ま、例えば 66歩とかついてみるとかですか。 で、ま、61ましてはい。67 銀打って、ま、8、9 玉とするような感じですね。 はい。 これがどういう感じなのか。 うーん。 これでもう人に粘りできればいいんですけどね。先手がね。 はい。 ここで決められてしまうとっていうところですけど。 はい。まだちょっと厳しいかな。68 銀なり同金、9、7 歩なりとかでちょっと行っていってかもしれないです。 足から行くんですね。 豆腐ですと 同歩同胸なりですね。詰メロで入ると厳しいですよね、こういう手が。 そうですね。チ金が受けづらそうな うん。うん。なんか受っけるとまったっていう感じでね、一手になってしまうので はい。はい。 こうやって崩してくんですね。 そうですね。はい。じゃ、ちょっと現曲に戻していただいてはい。 まあ、残り時間50 分はちょっと安心感ある残り時間ですね。でも はい。 この局面だとね、普段の対局でこのぐらいの局面だったら大体残り 10分とか切ってるんですよね。 終盤で。はい。 も、やっぱりタイトル戦はこの持ち時間9 時間あって、かなり時間の配分が、ま、やりやすいところなあるかもしれませんね。 はい。 ま、本局に関してはうーん、なんかもう少しやっていうか、さっき [音楽] はい。 あの、なんて言うんですか?この将棋はもう長くなると あの、次の1くらい時です。 そう、そう。うん。ですかね。 ま、というかその前から結構予感してたんですけど はい。この将棋はもう長くなるって言って はい。 で、ま、必ず病読将棋なるだろうって思っ はい。断言してしまったんです、先ほど。 [笑い] はい。そしたらはい。 でもどうなんですかね。ま、まだわかんないですよ。まだわかんないですけど、 ちょっとこう、まだ余裕がある状態でも最終版に入って うーん いますよね。ちょっと本局に関してはちょっと予想が全く はい。 当たらない。 あ、なんか心当たりありますか? 心当たり?いや、心当たりはもういっぱいあって はい。はい。 なんかその次の行ってから はい。全然当たらないなっていうとこと うん。はい。あと中盤はい。あ、ま、 いや、もう本当に最初の最初も当たってないんですよ。 最初の最初どこですか? いや、だから34歩。2点目。34歩。 あ、2点目。ああ、そこから。はい。 そう。ま、84歩の1手だと思ってたんで はい。そこから当たってないし。 はい。 で、本局は、ま、その後、あ、唯一当たってますね。先計予想だけは当たって。 ああ、そうでしたよ。それが大きいじゃないですか。だってなかなかね。 それ一応やグにはなったんですよ。 はい。そう。自分は84 歩からのやグだと思ってたんですけど。 はい。 ま、でも結果的にはや倉ですね、先形はね。 そこで全ての運を [笑い] いや、そうかもしれないです。冗談です。冗談です。 そう、そうなんですよね。そこで運を使い果たしてしまって はい。 その後は全く当たらなかったですな。特に長瀬九段の、ま、差しても途中の 58歩からの辛 はい。 全然当たらなかったですね。で見ていても うん。はい。 難しかったですよね。結構その うん。 分岐がたくさんあって、 ま、分岐もそうですね。ただ結局高補ってそんなにね、あの、と見でも、まあ、 34つぐらいにはもう絞られるところで、 その34つからまあ1 つだったら、まあ、大体そんなに外れ続けることはないじゃないですか、普通はね。 はい。 でもちょっと本拠に関しては外れ続けてるんです。 [笑い] ちょっと73 系のところは外れたのはすごい意外でしたよね。 ああ。いや、73 系がえっと、そう、次の一手 はい。はい。で、73あ、だ、95 歩ですね。 あ、そうです。仕掛けたんですね。はい。そう、そう。 95 歩が正解の場面で次の一手で73 強大してしまったんですよ。 はい。私も先犯かもしれません。あの、A Bとかって言ってしまったので。はい。 そうか。73系でしたよね。はい。 いや、アレフ自然な手じゃないですか? 自然です。なんかコマの活用を測る。 そう、そう、そう。でもこう寄り得をしようっていう富士名人の差し手が はい。あった正解だったというところ。 うん。あと今日の次の一手 はい。もやったんですよ。 はい。 あの時はだから加藤さんいなくて出口さんだった はい。時ですね。 えっと、何の場面だったかな? どんな面でしたかね? えっと、ちょっと待ってくださいね。えっと、なんかせ、その正解は何だったかな? 戻ります。局面。あ あ、局面。えっとね、17 系とかあったじゃないですか。なんか。あ、ここです。ここです。ここです。 はい。これ。あ、ここですね。はい。 これでそう。出口さんと話しててはい。 で、もう私はもう当たんないから出口さんにもう任せたいって言ったんですけど はい。 ま、出口さんもなんか、ま、すごい遠慮して はい。ま、言ってくださって で、ま、私にちょっと後押ししてもらってもう 74歩が本命ですっていう。はい。 そう言ったんですよね、ここで。 はい。 で、デ口さんもなんか褒めてくれるから。 はい。 そう。もうなんか、あ、もう行けるんじゃないかって。 今回もはい。全員世界。はい。 次の一行けるんじゃないかと思って74歩 はい。 これ結構大本命ですねって言ったんですけど はい。実際違ったんですよね。 これ正解れぐらいました?あの抽選されましたよね。 あ、抽選して正解どれぐらいでした?1 正解は17系ですよね、これ。 あ、でも結構ばらけてはいらしたんではい。あの 0じゃなかったです。はい。 いや、でも結構少なかったんじゃないですか? あ、いや、いえ。 あの、結構それなりにいらっしゃって。 あ、それなりいらっしゃったですか?ああ、それは良かった。 まあ、良かったです。 あ、でもこれ穴4 歩って結構みんな思うと思います。 穴74歩本命ですよね。 はい。だってこの1 点前つきませんでした。 そう、そう、そう。1手前75 歩なんですよ。はい。で、39 歩なりなんで流れはもう74 歩なんですけどはい。はい。 ひねったですよね。そうですね。の いや、しかも17 系って私ちらっと言ったんですよ、その前実は。 ああ、74か17系かなみたいな。はい。 でもやっぱりその自信なくて はい。そのB に入れられなかったんですね。 うん。いや、もう そう。今日はちょっとあんまりさえてないです。 そんなことはないです。 いや、でも難しかったですね。 でも本その対局者理とこうね、見てるところがあれですもんね。なんて言うんでしょう。 うん。 確かになんか流れったらそうなんだけど はい。 ま、その多分単純にこうそのまま刺すと苦しいからとか はい。 こうちょっとこうあいなんか勝負のをつけようとかなんかそういうのが入ってくるともう全然当たらなくなりますね、やっぱり。 ああ、そうですよね。いや、難しい。当てるの難しいなと。 そう、そう、その辺り長瀬九団の こうひね立てっていうかね。はい。 そういったのがこの辺りでは見られたんですかね。 はい。あ、じゃ、とりあえず原局面にお願いします。 ああ、では、あの、ここで一旦あの、休憩とはい。させていただきたいと思います。 それでは、え、隣だいたのは大橋一七団と加藤女流予団でした。え、ありがとうございました。 ありがとうございました。 ありがとうございました。 はい。それでは再開は、え、7時25分と させていただきます。どうぞよろしくお 願いします。 だ。 も あ、大変お待たせいたしました。それでは 番解説を再開させていただきます。 相談いただきますのは大橋えちゃんと出口 6 段となります。手でお迎えください。それではよろしくお願いいたします。 [拍手] お願いいたします。よろしくお願いします。 [拍手] ちょっともうね、パタパタと進んでますので。 そうですね。もう進み出すと極が近いのではないかと控室ては言われてたんですけど。 そうですね。そうですね。今67 銀と打たれたところですけど、結構もう大 手が続く形にはなってるかなっていう。 これ投げどないですか? いや、そうそうそうなんですよ。ここま、せっかくね、出てきたんですけど、まあ、でも本当にどうすしようかなみたいな。うん。 ま、でもここで確かに最後まで取って取って取って下なって相まして 66まで行っていってですよね。でもね [音楽] うん。そうです。もう成自体は5 点のフ井名が勝ち目前。 うん。なんか長の雰囲気が もうちょっと時が あ、でもそうですね。 [拍手] そうですね。 はい。ちょっとギリギリ間に合ってよかったですね。我々の登場がちょっと危かったんですけど。 いや、そうですね。 ちょっと就までと思ってたんですけど ね。予定ではま、一応半から出ようかみたいな感じだったんですけど、ちょっとはい。ギリギリ早めて良かったです。 そうですね。間に合いました。はい。 ま、この1局振り返るとどうでしたか? ま、そうですね。ここで投領となったわけですけどはい。 うーん。 うん。ま、結果的に見たら藤井名人の解消府 はい。ですという印象ですね。 はい。 長瀬九段も離されないように、ま、悪くなってからも粘り強く刺されていたと はい。 思いますけれども藤井名人がその粘りを許さず 的確な攻めで そうですね。ま、勝ち切ったという第印象ですね。 ゆさんはどうですか?この1局に関して。 そうですね、ま、本当に先選択から、ま、勉強になった 1 局でやっぱり先手の長瀬挑戦者の、ま、受けというか頑張りですかね、もうすごい印象に残りましたし、ま、それを、ま、的確に対応していく藤人の強さも光った 1局だったのかなっていう気はしてます。 そうですね。ま、私が気になるのはそのやっぱり線にして回り あ、なんか結構風手あたりは色々と選択肢が取れる、 お互いに取れる局面だったので、ま、その、ま、でもこの進行を見る限り なんとなくですけどセじゃない方を気にして本局のような展開になったような気がするんで、ま、次ならなかったかもしれないなっていうのは結構思ってますね。 ああ、先手の長さんがもしを目指しててもそうですね。 藤の藤名人がもうセずに、ま、さしていくてももちろん考えられる局面ではあったので うーん。 まあ、ならなかったので、ま、本局のようにちょっと辛抱するようなそうですね、長瀬挑戦者の辛する展開が続いたのかなっていう気はしてます。 うーん。ま、これからおそらく感想で多分入れられるかなという 気はするんです。 そうですね。おそらくインタビューが流されると思います。 え、想線の途中ですが、北から、え、対業者にお話を伺いたいと思います。じゃ、ました名人からます。 あの、山が、え、確認模様から振り換えて、え、アイブラとなりました。あの、あまり持ち時間もで進められてたと思うんですが、序盤の作戦、え、更新についてり返ていただきたいたらと思います。 あ、はい。 こ、そうですね、ま、その、ま、4の子の 形にはあったんですけれども、ま、その 線後でそうですから仕掛けても、ま、よく ですし、そうです。ま、今回は組み合いな のでやっぱりすごく自然なの でうん。 ま 、なんか間違が言ってたんですけど、少し になりともです。やっぱり先定の行為に 組まれてしまって いるそうです。今の にがれるどのかなという風に思って いらっしゃい。 地の少し流した形でこのは思考と服というか、え、作戦っていうかなんでしょうね。 思います。 おです。そうですね。それはそうです。 ま、マイナスから設定というのが、ま、予定ですね、ま、やっぱり今から言うとは、あの、少し、今違った展開にはかなと思ます。者に対して、え、参議、え、と、あなたに少し、え、時間が使われた。 [音楽] え、から、え、行ってる。 うん。そうですね。ま、契約がたんですけれども、そうですね。はい。激しい展開になると、え、その交換が、ま、取ってそうになってしまいそうなので、そうですね。かなり、ま、共を使う展開になってる風に感じていました。 あの、ま、中央であの方法が始まって、あの、 1 日目が割れという展開でたと思うんですが、あの面地を当てる時点のありの面は、え、マチを含めてですね、どのように振られておられたんでしょうか? あ、はい。そうですね。は、そうですね。 ま、確保土地に引かれるかないんで、そう ですね、ま、入力に引かれると結構かなり そうですね、激しくなると、ま、考え放送 でうん。ちょっとそうですね、そういった 時 にうん 、なんというか、ま、難しいというのが かなりのいいのかなという風に話してい ました。 そうですね。これにやっぱりこちらのそう 全力存がいない状態で 戦いになってい てそうですね。ていうか思って以上に ちょっと字力が薄い感じになってしまった のかなという風に思ってましたね。 え、は、え、44引た。あの、区間から あのと、え、打開される、え、展開の、ま 、先生もあったと思うんですが、あの、え 、セントラル三国だった場合にその戦を やるのか、え、お手から回ったのか、ま、 打中するとしたらあったのか、ま、3国と かも あの先にとしていたんですが、この辺りの 面どう捉えてたのかというと思います。 そう、そう。それはそうかな。 うんとうん 。そうですね。ま、そ 、そうですね。あの、ま、そ、持てる点が 低いんだよなという風に感じていたので うん。 です。で、ま、こちらの戦いというのは今 考えて入りませんでした 。え、2日目、え、非常に何回、え、が 続いたと思いますが、あの、ま、急から こう、え、ま、成長というか、あの、 詰める形になったと思うんですが、あ、え 、たですか ?あ、そうです。 走るになってそう。うん。です。ま、松さんちょっと護品がくらい残っているんですけども一個で、ま、そのっていう形でもあるんですけど、そ、話をつけてかとしたみがない感ました。 え、3から、え、3局に原発金を作って、 え、会話の辺りの自衛 のそうですね。そこまで行って行くべきか どうか分からなかったんですけれども、 そうだ。そうですね。うん。 の定もそうです。ま、先の高いという形で はなさそうだったので 。うん 。そうです。ま、に行って、ま、こい出て ました 。え、終盤、え、65あたりは、え、 関、え、書いていただいて、え 、はい。 とつい て少し結構動き がすになりそうなので、ま、その辺りで 発射になった可能性はこれとなってるに 話していました。 え、なるとはあのアイアラである将棋はめ て、え、あとかそういう将棋、え、ま、て 全体通していただくわ。 ですね。ま、色々なそうですねかなり久しぶりでもあったのでいいか投資っての極感を掴むのが難しいところがまという風にしてます。 え、 大体あのについて、え、空港させることで の、え、とになりました。あの環境を含め て戦いを得られて、え、おいたいと思い ます 。あ、はい。 だったのでど、そういうのをしていたん ですけれども、そう、あの 、ま、非常に新しい曲室をしていただいて 、あの、まずいながら、ま、集して、さす ことがいいかなという風に、 え、本制されて、え、3目を借りられまし た。 してます。こっからはそうですね。 く とこ間来るのでま、それ でそう、あの、ま、から 今 でうん、ま、しっかりとか思います 。ありがとうござました 。次にお願いいたします。 え、あの車線に続いてあの、え、先発さました。あの、そっから、え、民からする、え、序盤でしたよりだけたと思います。そうですね。そうですもんですけれども、ま、 1 つの戦ので、え、ちょっとこちらがどうかちょっとお出しなかったので、そうです。 なんか、えっと、ま、えっと、ありがにこ してあったんですけど、あの、先生版です けど、これ何回その 線、えっと、白を受けるか新しまったので 、やっぱり先手があって、えっと 、え、じゃ、じゃ、え、話者、あの 辺りのどれをちょっと戦してしまっているので少しのかなかまだ確実の思ですけどなんか主張つけてもよろしいました。 あの、合たであの検証です。 あの、に参りまして、あの、79 で、あの、船長の高いという、あの、え、と思うんですが、安全のように、え、で、 って結構脱気がしたけど、どちらの服がったんでなかったので、え、含めとしては 50、5050 ぐらいの気をしたので治点ですよ。そうですね。うん。ま、そうです。 えっと、ま、3出れば色々で、ま、含めに なんですけど、えっと 、1日もなんか気もだったんですけど、3 、36 日の変化が設定がすると少し自信なりして しまったんですけど、ま、難しいこちらも 選ぶちゃったのかなとは思うので、こ、 日本の左でいくのは少し、えっと、568 しかうなんか58 不段の印象がいるのかなって思ったです。あの、ま、今お話したいとかもしれません。非常になでした。あの、で 1 番こって46分38 ですね、でかいのがうん。そうですね。 ばっかりしやすいので気をつけてはいん ですけど、ま、調理なんとも75分の試合 ではないのでうんとですね。えっと、ま、 4人、えっと、4対4人のいろんなところ を 存して、なんか悪い方で起動させてしまっ たの がなんか全体的な主動機会見れるはい。 申し訳 ないです。 あの、前線であの、1 つ、え、て、ま、こういう形で、え、の、え、は、あ、あまりなかった、え、なかったということで、あの、そ、え、ところの、 あ、そうですね。はい。えっと、ま、今そういう点もあって、ま、ちょっと間ですけど、そうですね、なんか、そうですね。 ただ、ま、3人とかは少しなんかやっぱり 感覚してなんかあまり良くの気にするので それ もそうです。ま、間ればなんていうか えっとなんでしょう、10年前結構なんて いうか明治実践された印象ですね。 やっぱりま、9年っての将棋でそうですね 。えっと、そのアイブラと 進、ま、うん、もう少し入らないと たいな。 ます。え、中間からする、え、大変ます。あの、その前に、え、重要ないというですが、あの、大局での、え、を伺います。 あ、はい。で、はい。ま、体調としてはいいしたいと思います。 ありがとうございました。いたします。 それではあいはい。 あの、 はい。じゃあ、え、インタビューが終わったところで、え、再開させていただきます。 えっと、ま、結構ね、いろんなお話が聞けましたね、インタビューでは。はい。結構対局者の考え方とかが分かったんではないかなと思います。ですね。なんか色々で気になってたところが はい。ま、疑問が解けたところはあって うん。解決していくような感じはありましたね。 序盤は割とあれですね、お互いにま、自然な流れという話がありましたけども、ま、あの、力戦の 長でしたけど、結構自然な流れで序盤進んでいったような感じ。 うん。 ま、なんかそういった展開になったこと自体が、まあ、流瀬挑戦車は嫌だったみたいな感じもありましたね。 はい。ま、やっぱりちょっと先手版のその利っていうところが、 [音楽] ま、早い。 ちょっとあになりつつあったっていう感じだったんですかね。なんか生かし方が難しいと言いますか。 藤名人は藤士名人で、ま、ちょっとこう気を使う展開だったっていうことも。の薄さが気になる展開だったと言われてましたね。 で、まあ、にして回り、 ま、しょうがないみたいな感じだったですね。 なんかね、あの、藤明神はもう先日て受け入れる 感じでしたね。うん。なので長瀬 九段が先日を目指せばなる。 あ、そうですね。なってたのかも見れるような展開もあったのかもしれないですけどましたよね。 これだったらね。うん。ただからもう1 局見られた可能性もじゃあったですけど おさんずっともう1 曲見たい。見たかったですね。まあまあまあでも勝負のあですね。 長瀬九団は打をまブゴブま そうですね。打をしてもゴブゴブかなと思ってたから悩んだっていうところだったんですかね。 そういうとこだったんですね。うん。 まさあと差し直しのことも、ま、考えてらしたということです。 そうですね。立直、ま、作戦、 作戦面っていうね、やっぱりどうしようかなみたい、 やっぱりそこ難しいところなんですね。 結構万勝負最初から戦後決まってるんで。 うん。確かに結構難しい。 やっぱり先手で長瀬団今回も先手って決まってたじゃないですか。 だから先手版の作戦をもう100% 考えて来られてると5手番の作戦確かに ね、100% に比べるとちょっと落ちちゃうこともあります。 そう。用意されてね、してなかったりしたらっていうとこですよね。 そういう難しさもあったりして、で、ま、ちょっと、ま、藤明ジもでも結構慎重な形成判断っていう印象が、 そうですね。もう本当にやっぱり うん。自業の薄さが気になる展開だったので先日ではま、やないみたいな感 うん。結構でも終盤までなんというか結構形成いいと思ったっていうところが結構後の方でびっくりしたんですけどうん。はい。 なんか64 歩とついたところで良くなったみたいな話ありましたよね。 ま、1つの急勝がつけてうん。 手答えを感じられたのかな。 そう。結構あそこすでにかなりいいはずなんですけど、そこで まあなんかでもそうなんですね。慎重と言いますか。 そう、そう。やっぱりトップ騎士っていうのはその、ま、油断しないっていうところね、やっぱり強みだと思うので、 ま、そういうの明らかになってとっていうとこですね。はい。ということで、ま、投領カをじゃあ、 そうですね。投領以下を解説してお願いします。 いきましょうかね。はい。ま、67、7 銀と打たれたところですけど、 ま、これは取るのが自然ですか? まあ、そうですね。ま、結論言うと、ま、 1 点手のよりというところになるんですけど。 まあ、67同 はい。同金よりですかね。はい。 ど、7はい、大しかな。はい。で、同りと はい。ま、これも金で取るのが普通ですね。 はい。同金と取りまして ではい。 58ですね。はい。で、68歩 歩ですかね。で、66 歩とはい。ま、こういう自然な攻めで先手が寄ってしまうということで、そうですね、もうこれ、 これはも受けないんですよね。なんか7 金と、ま、逃げるんですけど、67 金打ちで、 ま、積ですか?そうですね。ます。はい。 ま、積ですかね。まあまあちょっと怪しいかもしんないですけど、まあでも勝ちは勝ちということで、 で、5手局はもう鉄壁なんでね。 うん。 うん。ということで通りはもうなもなしということですね。そうですね。という感じでしたかね。 はい。 で、ここで、え、はい。あ、はい。はい。ありがとうございました。それでは、あの、加藤女流予団にもお越しいただいてますので、最後に、あの、本日の解説者の皆様に一言ずつ、え、だきまして解説会を終了とさせていただきます。では、加藤女優団、あの、ご登壇お願いいたします。 [拍手] はい。それでは大橋先生の方から一言ずつお願いいたします。 はい。えっと1 日、え、長い時間ですね、あの、ま、み、一緒にこう、ま、楽しむことができてとても嬉しく思います。本当ありがとうございます。 で、ま、本当にたくさんの方に今日は来て いただきまして、で、今日確かあんまり 天気もね、良くなかったのかなっていう 感じもするんですけど、その中でも来て いただきまして、で、また本当に熱心に あの、皆さんとこう、あの、この、ま、 本当に注目の一戦を一緒にこう見ることが できて本当にあの、ありがとうございます 。あの、で、そうですね、この名人戦は やっぱりあの、ま、本当に、えっと、ま、 会の中でも1番こう歴史のあるで、また あの、そうですね、騎士にとっても非常に 大きな規制、ま、順位戦ですね、非常に 重要な期戦で、で、こうみんなが注目する この1戦で、で、本当にこのトップの戦 いっていうのをまた非常にこう高いあの 技術の、え、欧州が見られまして、私とし ても非常に勉強になったですしで、また そうですね、ま、今後にこう繋がる、ま、 自分自身もですね、こう刺激を受けてで、 ま、これからの将棋に生かしていこうって いう、ま、そういう気持ちに、え、なり ました。また、あの、この泉佐野市で、 あの、これからまた将棋がこう、ま、 どんどんいろんな形であの、将棋との繋が りっていうのが増えてくると思いますし、 ま、それも私自身あの楽しみに、また プライベートでもこの泉さん楽しにも、 あの、来れたらいいな。ま、リンクタウン とかですね。はい。行けたらいいなと思っ ております。ま、そういった、あの 、今後にあの、繋がる、あの、ま、今日は 1日だったかなと思ってはい。ま、本当に 、え、来ていただいてもう感謝しかあり ません。ありがとうございます 。ありがとうございました。それでは続い て口6弾よろしくお願いします。えっと、 本日は皆様お疲れ様でした。そうですね、 1日目、2日目と本当に多くの方に来て いただけてとても嬉しく思っております。 ま、先ほど大橋先生が言われましたけど、 メ治戦最高峰でですね、本当に騎士みんな が注目する戦を皆さんと、ま、交流し ながらっていうのもちょっとどなんです けど、ま、できて本当に自分自身勉強し ながら楽しみながらこの名人戦を見届ける ことができて本当に嬉しく思っております 。 そうですね、ま、解説者としてですね、 まだまだ未熟な面があったと思いますが、 ま、これ今後そうですね、解説者としても 対局者としてもですね、商人して頑張って いきたいなっていう気持ちがすごい今日1 日2日間ですね、感じましたので、ま、 今後ともよろしくお願いいたします。本当 にありがとうございました [拍手] 。ありがとうございました。 では続いて加藤女流予お願いいたします。すいません。 あ、皆様遅くまでお疲れ様でございます。本当にあのたくさんの方にお越しいただきまして誠にありがとうございます。えっとそうですね、明治戦 2 日間あの番解説使い来られた方もいらっしゃると思うんですけれども、あの皆様とあの次の一手とかでもね、交流できたりとかも色々と携わることができてよかったなっていう風に思っています。 え、そうですね。ま、その本局ヤグの将棋 で私も居飛車島なのですごく勉強になり ましたし、なんか相の将棋見られて良かっ たなっていう気持ちがあるんですよね。で 、あの、本当にその序盤からすごく工夫さ れた不人の差し回しが素晴らしい将棋だっ たと思うんですけれども、長のこの粘り方 とか簡単に土俵割らない姿勢がすごくあの 、私もあの勉強になると言いますか、今後 の公式戦に、え、役立てていきたいなと いう風に思っているところです。で、ま、 星取りとしては、あの、ま、ふジの、ま、 3連勝というところで、ま、あと1勝と いう感じになってしまいましたが、ま、 長瀬団もあのな、何て言うんでしょう? 本当にもう必死さが姿勢から伝わってくる 方なので、あの、ま、本当にあの、昨日も 言いましたけど、フラットに応援してるん ですが、あの、1つだけ忘てください。 もう兄弟が報われて欲しいんですよね。 あの、ちょっとここから巻き返しして いただけたらなと長く見たいなっていう風 に思っていて、で、次の対局があの大分県 のうさですかねんですけれども、え、その 次、えっと、茨城愛知山形と続いていき ます。で、昨日あの愛知のちょうど タイムリーでしたね。あの、ちょっと 分かってなかったんですけれども、蒲郡市 の銀でも対局があるみたいで、私そこの そのなんだろう、タイトル戦を戦ったこと があるんですけれども、そこから見える 景色が本当に素晴らしかったんで、もう どうにかね、そこまで行ってほしいなって いう思いがちょっとあって、はい。も、 実現したらいいなっていう風に思ってい たりします。はい。あの、この第4局以下 も引き続き、え、目が離せない対局が続い ていくと思いますので、またファンの皆様 もあの、ご注目いただけたらという風に 思っております。え、本日は長時間です けども付き合いいただきまして誠に ありがとうございました 。ありがとうございました。以上を持ち まして、本日、え、応番解説を終了とさせ ていただきます。 え、本日いただきましたのは大橋高弘7 弾、出口和若6弾、加藤も子女流4 弾でした。え、 ありがとうございました。 はい、皆様拍手でお見送りください。じゃ、先生方ご相談よろしくお願いします。 [拍手] では以上を持ちまして、え、大マ解説会を全て終了とさせていただきます。え、お帰りの際、え、お荷物のお忘れ物のないようにお気をつけてお帰りください。本日はありがとうございました。 お疲れ様でした。ありがとうございました。ありがとうございまし。はい。ありがとうございます。

【同時中継 対局ライブ】藤井聡太名人ー永瀬拓矢九段 https://youtube.com/live/fxaozz8RjQM

藤井聡太名人と永瀬拓矢九段が頂点を争う第83期将棋名人戦七番勝負をお届けします。

◇第1局 4月9・10日(水・木)東京都文京区「ホテル椿山荘東京」
◇第2局 4月29・30日(火祝・水)東京都大田区「羽田空港第1ターミナル」
◇第3局 5月9・10日(金・土)大阪府泉佐野市「ホテル日航関西空港」
◇第4局 5月17・18日(土・日)大分県宇佐市「宇佐神宮」
◇第5局 5月29・30日(木・金)茨城県古河市「ホテル山水」
◇第6局 6月10・11日(火・水)愛知県蒲郡市「旬景浪漫 銀波荘」
 
◇第7局 6月24・25日(火・水)山形県天童市「天童ホテル」

■囲碁将棋TVファンクラブはこちらから
https://www.youtube.com/channel/UC-vtEQo3uKRegc2be9mqexw/join
*取材・中継継続のご支援にファンクラブご加入いただければ幸いです。

■デジタルリアルタイム連載「純情順位戦ー将棋の棋士のものがたりー」
https://www.asahi.com/rensai/list.html?id=678

■将棋ニュース一覧
https://www.asahi.com/shougi/?ref=yt

■Xアカウント(フォローよろしくお願い致します)
将棋取材班

北野新太記者

運営・高津祐典

将棋デスク 村瀬信也記者

#将棋 #名人戦 #藤井聡太 #永瀬拓矢

5 Comments

  1. 最悪ですよね、今回の。
    もうチャット参加の人達でさえ、難しくて分からない眠くなるって言ってました。
    昨日なんか関係ない映画の会話とかしてたくらい
    取り敢えず永瀬さん楽しくなかっただろうにお疲れさまでした。😔

  2. 休憩やら抽選会で一番大事なところの解説がいつもなくて、残念だった‼️
    解説者もスタッフももう少し参加された方やYouTubeで見ている人が大事なところの解説を聞き逃さない様にタイミングを配慮をして欲しいです。

Write A Comment

Pin