主演・丸山隆平、古川豪監督『金子差入店』INTERVIEW
そうですね。ま、もう大きくその時間がかかった理由って、ま、やっぱりそこなんですよね。 で、少なくともうあの高層から形になるまでが 11年でで えっと高想値ってもう自分の中でこれ以上はないなと今今僕が出せるこれ以上っていうのそれがまあ 67 年かかりましてでまの間にまこうやって山さんにお願いしていく時間であったりなんかいろんなお金を集める時間であったりみたいなそんな感じなので少なく まあ67年かかりました。 で、やっぱりいろんなその価値観、 いろんな人たちなの価値観があるので、ま 、うん、なんでしょう。被害者、加害者で それに待つある人たちみたいな感じで、 その方たち に見る、見られるね、可能性があるわけで 、そこに対して相当僕自身もやっぱり色々 ナーバスに考えるに考えました。で 、まあ、今最大限やる自分のそういう方 たちにも、あの 、見て いただいけるたらな、 もしくはそうじゃないことを考え、そんな ことすら考えたことない人たちにもね、ま 、1番はそっちですけど、その方たちに 目がけて何かちょっとでも見終わったと 考えていただけるというのを目指し てやりましたらこんなかかってしまいました。 すごいテクニカルなことになってしまうん ですけど、えっと、こういう天使を主人公 に選んだことによってか、 いわゆるね、もうほっといても面会に行っ たりとか差し入れを代行する先があまりに も絶対に重たいいわゆるテーマをはむので 、主人公にもどういった何か風であったり 、えっと、葛藤っていうもの もうどうすればこの勝ち負けじゃないんですけど、その重み をどう持たせていくのかっていうのがまあね、まあ、あの、一応情報出てるので、ま、全物であるということ、そこにおいて思い悩んだ悔であったっていうのを抱えながら食材という意味も含めてきている。 っていうことに、ま、落ち着かせた感じですかね。はい。 よいしょ。 まず最初当初、まあ、えっと、迷ったと いうか、どこからまず入るかっていう ところで、やはりその多分ご覧になられた 方もそうだと思うし、その職業 差し入れ合って職業に関しての知識という ものもなかったので、まずそれを知ること なのかなって思って、で、差しに本当は 取材に行きたかったんです。そういう意味 でもどういった伊まいでどういう風な目を されててこうていうでそれであの監督にも あのどういったか形なのですかねみたいな こと聞くとあの実際は取材だったりとか そういったことっていうのは相当あのうん 難しいていうことは聞いててまそれは当然 いろんなうんその生活物語生活そういう ものを払った方々がいらっしゃるのでま それそうだろうな と思ってでどうやって差し入れ合うのかと思ったんですけどあ違うわこれはと途中で思ったのがまずその金子という人間とその周りの人たちでこういう中でえっとどういう人間なのかとまず人間を構築していくってことの方が正しいんじゃないかっていうことにたどり着いてそこからはあの本の中描かれていることその前 に監督から割と監督の私生活だったりとか そのご家族とのこうコミュニケーション 向き合い方だったりとかあの出世の話だっ たりとかその前に聞いてはいたのであこれ はでももしかしたら監督のその人間として のエッセンスが入っているんじゃない かっていうことでモデルケースとしてえの 人柄だったり事物だったりとか過去の話 だったりとかその周りに接された関係され た方々の話だったりとかていうのを ちょっと入れみながら練り込みながら えっとそのそうですよね、金子信じを構成 してたっていう形ですかね。は、ま、私 生活にその自分が思う、え、信事だったら こうかな、こういう生活してる人だったら こうかなっていうので、あと物理的に言う と、えっと、ま、普段だったらスキンケア とかはしたりするんですけど、そういうの を、え、やめたりとか、あとは全身、あの 、接石鹸だけで、あの、あってちょっと エイジングかけるという形で言うた。そう 、そう、そう。 だからあんまりやっぱつるっとした綺れな人があの差し入れ店に うん。ていても何なんだろう感じかなと 思って。 ま、そういう物理的な、見た目的なところにもちょっと奥行きというか説得力みたいなものを目指して、あの、ま、何が正解かわからないけど、きっと見てて違和感のないような特に スクリーンみたいなでかいところだとそういうちっちゃい細やかなところとかも見えく見えてしまうんで。だからあと白髪とかもそのまんま早っぱなしでそれ一応ちゃんとあのヒアリング受けながら どうですかねどうですかねみたいなのは丁寧に仕込びました。 大心時コンディションなんとかしませんもんね。 しかも子供とかと一緒に入ってたりするから。あ、それ めちゃめちゃ雑 タオルドライなんかなとか子供かしてる間にもう結局自分も自然乾燥してたりとかってこともあるかなとかっていうのを 想像しながら 作っていきました。 リスインシャンプです。そしてやってても やっててもそうやってても嫁さんが使って嫁ありがとうございます。 あの、ま、僕自身この準備している中で人の親になりで改めて自分の親とか周りの周囲の人間たちのその 子供育てるということにおいてやっぱり、まあ 50近くなって作ってる時40 ぐらいから作り始めてたのでいいリサーチをずっとしていく中でやっぱりこつ人義務としてや ある人なんかいろんな子育てていろんな形 の価値観があってでもなんかそこを人に別 に押し付け るっていうこともね、こう育てるってこう でしょって押し付ける話でもない しでもその今ね毒親という今のその世の中 の言葉がありましたけどあ あの、僕自身もその思うはあるんですけど、ま、一応にして逆を言うと全て多様性という言葉にもなりますしね。 うん。 なかなか難しい問題で、じゃあ社会という立ち位置からも見ると果たしてあの人たちがどこだったのかでしっかり結果 子供たちはいろんな人生を歩んでいき、え、例えば時であったならば、あの結果 4 時を過ぎてちゃんと家族を持って必死になってね家庭を家庭を守ろうと する男に育っています。で、あとはまね、あのネ岸さんのところに関してはそこがどこで歯車がかけ違えたのか うん。 で、愛情を持っていたのか、それとも義務で行ってたのかとか まあね、二宮明けもそうそうなんですよね。 じゃああそこに父親がもしいてまともな職 につけてたったらどうだったんだろうとか なんかそういうことをえっと終わった後 何かふと思い起こしてどこで歯車が狂った んだろうかとかななんかそういうこと を何かしらま本当にこの作品のテーマって いうのは何かある瞬間までは同じだったの に生まれた瞬間はみんな同じ赤子だった はずじゃないですか。でも育っていく環境 やそ選択した親が選択した本人が選択した 何かが変わっていくとどこでどうなって こうなってしまったんだっていうことをま その選択っていうのを1つ1つな何かね いい方に皆さんに迎えばいいなと思って ものでいろんな親の形母の形父の形って いうの ね、それはもうあの他人様でも一緒ですよ ね。なんかま、その周りとの関わり合い方 っていうものをすごくきて、ま、本作りし てそれをまあね、素晴らしい俳優人が、 まあの見事に演じ切いただけましたんで 本当に、ま、そこは感謝しております。 はい。そんな感じでございます。はい。 うん 。正直撮影期間中は もう1個1個噛しめたりとかああなああ だったなみたいなこと を なんだろう蓄積もないしえ本当に記憶めん そうですよね昨日ねだったって感じ もうそん時に受けたイ立ちとかを ずっと引きずって帰ってったり とかするので そうですよね。 なので、ま、シーンごとに もうそれこそおっしゃってたそのネ岸しさんが演じる母だったりとかの時も撮影前後震えてましたし。 うん。そうですね。 その相手によってやっぱり、あ、それこそ 、ま、ま、お芝居いですから、その 与えてくださるんすよ。ありがたいことに 。その一言なんですけど、一言と思えない 自分にも家族がいるっていう信じという 立場の人間に対していろんな方向から 追い詰めてくださるので、だからすごく 素直にそれを真摯として返していう作業 だったんですけどね。よく取材でたくさん 聞いていただくのは君との大事のシーンは どうでしたかとかんですけどうん。 昨日もそんなお話をね、あの一通り取材が終わった後にご飯食べながらちょっと断してた時にあそこのシーンあの実はもうテストやらんとそのまま取ってたの覚えてるってやってい や全く覚えてないすつっていやもうあの空気をそのまんま取りたかったからテストしてたらその空気みたいなものがちょっとこう抜けてっちゃうじゃないけど無意識なところででこれはもうまんま行った方がいいって判断されたらしく て、そういうことも全く僕はもう無意識で 、ただもうなんかこうなんて言うんですか 、いてダって走ってるみたいな繰り返し だったので、そういうことにも意識行って なくて、そうですね。 だからすごく文字としてはあのづらいなて申し訳ないんですけどなんかそれぐらいでも鮮度のあの高いあのカットだったりとかをあのちそうなんて言うのかな抽出してこうそれをま収めてくださったんだろうなっていう 印象ですかね。 あそこは閉店された酒屋さんを はい。 完全に、ま、美術部さんと装飾部さんが こう作り込まれて、 で、まさにあの店舗と住居が一体型のあの酒境えさんだったので、もう元々初めてあそこをお邪魔した時は店舗だけのつもりで行ったら うん。 なんかスタッフがあるスタッフがあのちょっとお手洗いを借りしますって中入ってったらこれあるぞって言われて監督 あるぞあるぞここ ありえるぞこんてちょっとなんか見させていいですか?監督にみたいな感じでそこのえっと元天使さんのあのご則さんがあのりでいいですよ。 床抜けてますけどって言われてで入っててまゆ床抜けたところしながら入ってったら本当にあったんですよね。 怖い話みたいな。そう。金か金子差し入れ店がそこにあったんで これお借りできますかと。で、抜けた ところもちょっとこちらのスタッフで補修 しますんでねみたいなそんなことを言っ たらもうね、ああ、お相手のそのご主則 さんそんな撮影なんてあれもしたことない のになんか心よくお菓子くださいまして なんかお借りできることになっ て本当にね。 いや、もうこのご時点ね、強意に何か撮影がなんかやっちゃったみたいなね、思われてもやだなと思いながら本当に大丈夫ですか?本当に大丈夫ですか?大丈夫ですよね。ひたすらありがとうございますっていう感じで、まあ、なんかトんトンのあそこにっていう感じですね。 ほっくりしたのはやっぱり家族でその食事をするところですかね。 やっぱりご飯なんか食べるっていう行為が あのいろんなところで出てくるんですけど うん。のお弁当にいただきますって言って 食べるところもそうですしでもやっぱ みんなでこう断しながらっていう あのなあシーンはもちろんそれぞれ何か 抱えながらではあるんだけどなんか抱えて てもなんか笑なんだかんだ笑ってたりとか する時あるよなっていうそういうなんか リアルがあのなんか食卓囲んでるシーンは 癒されましたね。結構唯一に近いぐらい ですかね 。なんか多分食べながらみんなと走る時 っていろんなこと忘れられるしっていうの をもう日常で皆さんあるようにうん。なん だかんだ抱えながらもそうあいう時間 はすごくあの和みましたね。癒されました ね。キラが1番生き生きしてましたね。あ 、そうですね。後半後半の方のやつでそう ですね。苦しかったなってとこはどうなん でしょうね。もう結構収支 初日からね。初日から最後までずっとうん。物語自体も始まったところから何かしってるのでシ自体もで ま、家族自体がね、金家自体が何かも抱えたところから始まってるしなんだろう。うん。 でも、ま、それが生きるってことだから、 それを、ま、何が大変かっていうと、それ を作り込む。自分として、え、それをや るっていうよりはうん、彼っていうこう 信じっていうものに対して、ま、こう 向き合いながら自分に取り込んでいくって いうことで、また違う苦しみを一緒に抱え ながら撮影してたんで、どれとは言えない です。正直言ます。 これっていうのはね。え、ちょっとそう。 いや、確かにそのピークに持っていくに 物語上のね、物語はありますけどでもだからと言って全てなんかこうすっきりして終わるような物語ではないのでそれはなんかこうどこと特定したくないので見てる方が 1 番苦しいなって思ったシーンがそれは別に真けじゃなくてきっと女性だったらどの 母親だったりとか少女に願くのかによって やっぱ苦しみ方が違うと思うので、ただ なんかこうそういう傷だったりとか絞っ てるものをこう見てる方が自分もかなん だろう共通する部分があるんであれば なんかそれをちょっとうん憎しみとかだけ じゃなくてこう伊通しさとかなんかめで たりとかできるようななんかそんな映画に なってたらいいなって思いますね。
シーツーWEB版
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▶刑務所や拘置所への差入を代行する「差入屋」は、厳しい審査や検閲がある差入のルールを熟知し、様々な事情から面会に行くことができない人たちに代わって、面会室へ出向くこともある仕事。そんな差入店を営む家族の絆と、彼らが巻き込まれる不可解な事件を描くヒューマンサスペンスが誕生した。今回、5月2日(金)に、主演の丸山隆平さんと古川豪監督が来名!メ〜テレを取材会場に撮影エピソードを訊いた。
★『金子差入店』
2025年5月16日(金)よりミッドランドスクエア シネマ、ミッドランドシネマ名古屋空港ほかROADSHOW
公式サイト
https://kanekosashiireten.jp