【将棋】名人戦で衝撃の完封劇を魅せる藤井聡太!!プロも驚愕する歩の攻め!!藤井聡太名人vs永瀬拓矢九段【棋譜解説】

さあ、始まりました。将棋バーチャンネル ということで、今回見ていくのは第83期 名人戦7番勝負の第3局ということになり ます。ここまでは藤士蒼太名人が2連勝で スタートを切っているんですが、長瀬先手 版となってなんとか勝っていきたいという ところであります。 早速見ていきたいと思います 。初手は26歩とやっていくんですが、 ここでなんと藤井蒼太名人2手目34歩と いうね、やはり飛作をここで出してきまし たね。いや、これはね、ちょっと2手目の 34歩。いつもはね、8、4歩と、ま、 刺るので、ま、色々と研究はね、できるん ですが、2手目の34歩に関して言うと、 ま、どう動いてくるかね、まだ分からない ので、ま、先手の長石弾、これに対して、 ま、どういう作戦をぶつけていけるか。 本譜は76歩と、ま、角道を開けていくん ですが、これに対して44歩と、ま、角道 を止めていくということですね。 ま、これで角を交換できないので、ま、 角代わりだとか、ま、あるいは横取りの ようなね、ま、激しい展開にはならないの かなというところですね。ま、人によって はね、こっから振り飛車もあるという ところなんですけれども、G蒼タ名人 居飛車島なので、ま、眼系になるのでは ないかというところですね 。さあ、本譜は25歩。そして33角と 飛者先を受けていき48 銀歩とま、これで居飛車でいくという ところですね 。36歩。ま、相手が元気ならば角の頭を 狙う素早い動き急線を見せていくという ところですが、この手に対して32金と いうことですね 。そして68玉と、ま、ここから駒組をし ていくんですがポンプは52金とね、ま、 金を上がっていきます 。58金に、そして62銀とまだまだ形を 保留しながら、ま、金銀だけを動かして いくんですが、ここで77角と、ま、 上がっていきましたね 。その手を見て54歩。そして37銀と まあ銀をね素繰り出していくというところ です がそして85歩を決めて いき88 銀そして43金とねま金をまやに上がって いったというところです 。そして78玉に42角とま、引いて いき68角 とそして22銀とを繰り出していくという ところですね。ま、これで、ま、後手は 元気ではなくてやグに行くぞというのが 駒組で見て取れるというところです 。さあ、先手も77銀と上がっていき、 後手も33銀で、ま、やグを完成させて いきます 。56歩と、ま、角の稼働域を広めていき 、74歩 、そして66歩としていって、ま、先手も ね、ま、やに組んで、ま、相というように なりそうですね 。さあ、ここで94歩と、ま、橋を打進し ていくと、いや、この端をね、ま、やグな ので受けると想点ができるというところで 悩ましいところですが、本譜は96歩と、 ま、受けていきました。ま、攻められる リスクも出てくるんですけれども、まずは ね、ま、ここは玉系をね、ま、広げていく というところでしょうかね 。ま、先定陣、まだまだ、ま、やの囲いも ね、色々あるので、ま、片やとか、窓いや とかですね、ま、色々と形は柔軟にできる 。まだ決めていませんので、ま、この辺り は駆け引きというところでしょうか 。本譜は41玉と、ま、これで王様も異玉 を解除して矢倉の囲いに近づいていきます 。先手も67金と上がっていき、31玉と 、ま、寄っていくというところですね 。さあ、そして先手から35歩と、ま、 早速動いていったというところです。さあ 、いよいよね、ま、ふかっていったという ところですが、ポンプは同歩、そして銅角 と、ま、飛び出していくんですが、ま、 この角をポンプはね、ま、45歩をつく ことによって、ま、46角には引かせない ぞということですね。やはり下の小瓶が 空いてますので角はいい位置には戻らせ ないと 。先手も68角と、ま、ここまで引いて いき、そして5手がすかさず64角とね、 ま、飛車を小瓶を狙っていきます。ま、次 は後手から36歩と打てばこの銀が動けば 飛車取りになるので、ま、36歩、ま、 非常に厳しい狙いがあるんですが、先手は あらかじめ角のラインを避ける18飛車と 、ま、こうすることによって37にいる銀 もね、動きやすいぞということです 。さあ、本譜は5銀と、ま、自然にコマを 前に前に進めていきますが、ここで先手 から46歩と反発していきます 。それに対して は44銀と、ま、さらに銀をね、ま、44 銀ですね、上がっていって備えていくと、 ま、これはね、ま、同歩と、ま、取ってき たら同銀とね、取れるようになるので、ま 、仮 に歩で追い返そうとしても36歩の、ま、 カウンターがね、決まるので、ま、これは ね、44銀として、ま、銀を前に前に出し ていこう となので、先手も48飛車とね、ま、これ であらかじめ4筋に力を備えていきます 。ポンプは46歩と、ま、取っていくん ですが同角 。さあ、角が睨み合ってますけども、本譜 は55歩と、ま、角交換をしないで、ま、 ゆっくりさしていこうということですね 。ま、格交換同角同銀はね、非常に激しい 変化になるんですが、47歩から飛車を 位置をずらせばね、ま、馬を作れるよと。 したなら38というように、ま、横に逃げ ても、ま、どこでもね、どこに逃げても角 は打てるので、ま、馬を作る展開もできる んですが、ま、本譜はね、ま、こういう 格好感で馬を作るのではなくてゴーゴ、ま 、ゆっくりとじわじわとね、 戦っていくというようなのが富士太名人の 構想というところですね 。さあ、55歩に対しては同歩と取り返し 、そして同銀、ま、ぶつけていくんですが 、これを3号角と、ま、かわしたところで 1日目が終了ということで、ま、ここで 封じ手となりました 。ま、封じ手予想はね、していったんです けれども、ま、先日になるのではないかと いう変化も含んでいたんですが、早速封じ て見ていきましょう。ポンプはやはり予想 通り44銀と引いていった手が封じてと いうことになりました。ま、これで角を どちらに引くのかというところですが、 本譜は46角とまた戻っていき、そして ここでさらに55銀とまたぶつけていった ということでしたね。ま、これは後手から はもう先日手でも仕方ないというところ だったんですけれども、ま、これに対して 先手から打開していきました。本譜は79 角とね、ま、これで先日にはしないという ような流せんでしたね。ま、後の対局後の インタビューでは、ま、ここで千日地点に することもできたんですけれども、ま、 この日差し直しとなった場合、5手番と なった時に、ま、長瀬区団指す先法がね、 用意していないということでした。対する 富士井蒼太名人はね、ま、ちょっとこの ここまでの局面で、ま、線にしても止む なしという風な、ま、見解をね、ま、示し てはいたんですけれども、結果的にはね、 長瀬区九団が、ま、5手番先日姿勢になっ た場合、5手番で何をさしていいか用意し ていないので、先手番の長瀬区団から先日 手を打開していったということです。さあ 、それでは続けて見ていきましょう 。さあ、本譜79角と引いた手に対して 56歩とね、ま、拠点を作っていきました ね。ま、この55の銀、ま、この形を 生かして 、ま、逆に言うとね、先手から56と ふ打たれてしまうと、ま、さすがにね、 厳しいと言いますか、銀を追い返される 格好になるので、ま、ここで暗いを取って 、ま、主張ポイントを作っていったという ところですね 。さあ、これにはね、やはり1度58歩と 、ま、傷を消しておくというところですね 。ま、ここやはりいつでも5にしたとこで 回ってこられたり、まあね、船りが出て くると先定陣もね、ちょっと厳しいことに なるので受けれる傷は先に消しておく とならばと5手も44歩とね。ま、ここも 5手もじゃあ自陣の傷を消していきますと いうことですね。ま、いつでも46からね 、ま、激しい銀と角の交換はあるところな ので、ま、こういったところの激しい変化 になるところで、ま、自陣の傷を消して おくと 。さあ、本譜はここで16。ま、ここで ハフをついていくというところですね 。ま、なかなか渋いというところなんです けれども、この手橋に対しては受けずに 後手は22局と、ま、囲いの中に入って、 ま、王様はね、端に近くはなるんです けれども、ま、王様自体も守りごまという ようになりますので、ま、これで強く 受け止めようというところでしょうかね 。さあ、先手も15歩と、ま、橋を伸ばし ていくわけですけれども、この瞬間に後手 が95歩と、ま、ならばと、こちらも 橋攻めをしていきます。やはりご手人囲い の中に王様入っているので、ま、大手など ね、ま、飛車とか渡しても大手食らわない 格好ですから、ま、比較的強く戦って いけるぞと。対する手陣ね、まだまだ ちょっと囲いがこの辺ふわついてるので、 ま、戦いになった時には後手はね、ま、 ここで強く戦えるところで戦っていくと いうところですが、ポンプはこのハフを 同歩と、ま、取っていき、そして96歩と 、ま、垂らしていきましたね。ま、これは ね、ま、やはり手筋ですよね。ま、同京都 、ま、取ると強者が浮いていくので、ま、 こう86歩から、ま、同歩ときて、もう これはね、ズバっといくんですよね。で、 同銀ならば同車と言って、ま、強取が残る よというのは、ま、歩とかで打つとこう 取れますというようなことですね。ま、な のでこの96の 歩やっぱね、先手から強射浮かされるので 取りにくい とならば先手も本譜は18飛車とね、ま、 回っていって、ま、橋攻めに切り替えて いく とさあ、後手は95強者と、ま、ここで 強射を伸ばしていき 、先手はやはり98歩と1度端を押えて いきます。 さあ、そしてここでじっと4ゴ歩とね。 いや、この辺りが藤田名人。じわじわと ポイントを重ねていくというところですね 。先ほどまで、ま、飛車がね、ま、狙って いたところ44歩、ま、銀角交換になった 時のね、ま、71角打ちなども捨てぎつつ と色々とね、ま、守りの歩だったんです けども、今度はね、ま、飛車もいなくなっ たし、ま、効果もないので45歩と伸ばし て、ま、次にね46歩などで押さえ込む、 ま、時金狙いとかですね。ま、守りのから 今度は攻めに押さえ込みにと、ま、転じる というところで、ま、歩の使い方が非常に うまいですよね、この辺り 。さあ、なので先手もここで16飛車と 浮いて46歩と仮に来たならば今度はね、 飛の効きが通ってますので同銀と取れるよ ということですね 。さあ、なのでここで1したと浮いた手に 対しては5手も慌てずにさらに遊んでいた 駒桂馬を73桂マと跳ねて いきよね。これで全部の駒を使って盤面を 制圧していくといや、素晴らしいですね。 守りの駒をがっちりと備えて、そして攻め は飛車角銀系、そして強者までね、ま、走 に行くというように自然に駒が前に前にと 、ま、盤面を全部使ってね動かしていく と対する先手はね、少し駒がバラついて いるので、この辺りで少し差しにくさは あると思うんですけれども、本譜はここで 68書くとね、ま、上がっていき、ま、 関節的に強者を睨みつつというところです ね。ま、なんとか大使飲んでいければと いうところでしょうか 。さあ、本譜。ここ で後手が52飛車とね、ま、中央に飛車を 持っていきました 。ま、橋はも抑えたので、ま、攻める、ま 、攻め数として、ま、86歩、同歩、85 歩などもあったと思うんですけれども、ま 、おそらく8毒同銀がね、ま、ちょっと 強取りにもなるし、ま、つくような展開 よりかは先手からの反撃の筋ね、ま、 例えば56金などでね、暴れてくる筋を あらかじめ消しておいてというような ところでしょうかね。ま、かなり丁寧に 盤面に気を使って先手からの目をね、潰し ていきつつじわじわと制圧していきます 。さあ、先手も押さえ込まれてしまうと何 もできません。本譜は46歩と合わせて 攻めに出ていくという、まあね、ここでね 、ま、攻め合いを決断していくわけなん ですが、ま、この手から藤井太名人 素晴らしい布の使いが見えてきます。 さあ、この46歩に対して本譜はなんと 相手にじっと38歩とね。ま、ここで歩を 垂らしていくというね。いや、素晴らしい ですね。まあ、4筋伸ばしてもまだ遠い ですからね。それよりは途金を作って、ま 、京をね、拾っていく手が早いと言って いると。とはいえ、これね、防ぎがないん ですよね。ま、仮に銀を引いていったら 今度はね、この46歩と伸ばした手が やはり突近が受からないんですよね。 どっちかもう風に押さえ込まれても受から ずということでこの抜群のタイミングで4 このね38歩を決めていくというところ でした。いやあとなるとね、もうト金は 仕方ないなので、先手もどこかで攻め合い で代償を求めたいんですが、本譜は7歩と 、ま、こちらから手を作っていきます 。ま、仮に同歩とを取ってくれればね、ま 、先手側も74歩と、ま、桂マを 取り返せるわけなんですけれども、 もちろんこの75歩取ってくれるわけも なく、39歩なりと、ま、ここでト金を 作っていきます。 さあ、本譜はこの時に対して17桂マと 桂マを取られないように逃げていくという ところでした。ま、攻め合いを挑むので あれば桂マを逃げずに74と取り込めばね 、ま、桂マは取り合えるんですよ。29と 2なりで、ま、これはさすがにね、次の 63があるので同角といくんですけど、ま 、このKOを取り合って、ま、次強取りも 残っているし、そしてね、まあ46もある んですけど、ま、将来的に桂マを75桂マ とか撃たれるも激通ですからね。やはり この玉系で戦うにはね、やはり5手の方が 硬すぎると先手陣傷があるので、ま、こう やって、ま、ちょっと桂マを渡すとさすが に厳しいようでポンプは17桂マとね、ま 、桂マを攻め合う手ではなくて桂マを逃し ていく とならばとポンプは38とね、ま、 せっかく作ったト金をさらに引きつけて 活用していきます 。さあ、これが銀取りなので36銀と、ま 、逃げてはいくんですけれども、ま、ここ で75角くとね、ま、歩を払いつつという ところですね 。いやあ、非常にこの辺り駒が無駄に無駄 もなくね、流れるように藤士蒼太名人駒を 使っていきますが 、ま、ここでね、角出てきたんですけども 、ま、こうやって銀をね76と出てけば角 で強と、そして銀で角取りというところに なるんですけど、ま、これはね、8と引か れると、ま、これがね、両方受かっている という格好になるので、ま、ここの75角 をとめることはできないんですが、ま、 本譜はここで45歩とね、ま、歩を伸ばし ていって、ま、これで次にね、ま、34歩 から35、5歩などで、ま、いじめていく ような手筋ができますよね。ま、なんとか ここで歩をね、2枚になったので34、4 歩からの攻め合いができればというところ なんですが、ここでね、藤人相田名人 恐ろしいって出てきましたね。その手と いうのがこちらの64歩ですね。いや、 これはね、いや、非常に拡張高いと言い ますか。いや、これこそが名人ゲですね。 いや、びっくりしました。いや、先ほど 言った山歩が見えているんですけれども、 ま、見えているるっていうのは山歩ですね 。ま、同金同銀どちらで取っても、ま、歩 を打てば、ま、これ取られてしまうんです が、この攻めよりもこの65歩、このね、 歩を伸ばす手の方が厳しいでしょと言っ てるのが藤士蒼太名人のね、頭の中だった んですよね。いや、これは進めていくと 分かるんですけれども、ま、銀を取ったと しても、ま、66歩と伸びる手の方がより 厳しいというのがね、やはりお分かり いただけるかと思います。ま、このね、ま 、角ト銀で、ま、数足りてるので、ま、金 は生産すると1枚残りますから、かわす ことはできるんですけど、おそらく62車 などで数を足していって、ま、このね、 弱点を狙われていくと立ち町ち先手陣がね 、ま、寄ってしまうというように急勝を 的確に捉えた64歩でしたね。いや、 まさかこれがね、ここ、ま、直前のこの7 号角からの構想だったとはね、ちょっと 想像がね、やはり別次元ですよね。この歩 を払ったんじゃなくて、この角で75角は この64歩から65歩を伸ばすためだった のかというように非常にね、素晴らしい ものを見せていただきました。ま、続けて 見ていきたいと思います 。さあ、なのでね、ま、先ほど言った34 歩は攻め合いでちょっと苦しいなので本譜 は24オフとね、ま、玉頭から手を作って いったということですね 。これにはさすがに同歩と応じるんですが 、ま、そして23歩と叩い て相手の人系を見出していきます 。同金、 そして3号角と、ま、飛び出していって、 ま、攻めは馬を作ることはできるんです けども、ま、6筋攻めてるコマに対して金 をね、ま、68に引く余地も作ったという ところもあるというところでしょうね。ま 、角が5出れば、ま、62車の応援もでき ないので、ま、これでね、なんとか攻防に 71を見せれば62車をさせれないし、 そして攻めてきてもキーをね、引いたり することもできるというようになんとかね 、駒をね、活用していくんですけれども、 それでもやはり65歩を、ま、伸ばして いくというところですね。ま、やはりここ が急所というところで非常に厳しいことに なりました。ま、これは同歩とね、ま、 取っていくと66歩と打たれてしまいます ので、ま、この歩はね、ま、取っていって 打たれるよりかはここでね、本譜は71 角成なりと、ま、していって、ま、何かの 時に61馬だったりですね、ま、何か表紙 を作って、ま、金をね、ま、動いていけば 飛の横きも通ってくるというところで、ま 、色々と、ま、ここで馬を作って勝負に出 ていたんですが本譜はここで66銀とね、 ま、銀で出ていきましたね。いやあ、これ 素晴らしいですね。ま、金がかわしていけ ば船がね、ま、飛車を直通していくという ように、ま、気づけば藤井太名人の攻めが 6筋から刺さっていきます 。さあ、本譜は68金と引いて、ま、これ でね、ま、耐えていくというところでは あったんですけれども、ま、船に来ても 53歩でね、一応止めるぞというところ でしょうね 。ま、ふり、ま、こうりで来た時に豆腐銀 と来た時に、ま、1本ね、ま、53歩で 止まるよ というところが、ま、金引の意味だったと 思うんですけれども、ここで不走ダメージ はね、やはりシンプルな船りではなくて、 ここ で48とね、いや、この時をさらに活用し ていくというところでした。いやあ、歩が ね、大活躍のこのね、将棋なんですけれど も、このト金を使って攻められるとさすが に受けが効かなくなってくると 。音符は61馬といって、ま、なんとかね 、ま、これ飛車と金の、ま、関節的に 両取りなので、ま、逃げ道としては金に紐 をつける、ま、本譜は53に逃げていった というところなんですけれども、ま、ここ で本プ66銀と、ま、取っていって、ま、 勝負に行きましたね。同歩。そして62馬 とま、これで、ま、飛車取を見せて、ま、 この王様ね、飛車を横からね、攻めていっ てなんとか1勝負作れればというところ だったんですけれども、本譜は58とね、 ま、ト金を華に捨てていきます 。これは同金上がるとま、金をね、上がっ て取っていくんですけれども、さらに57 ふりとま鮮やかに歩をなって攻めていき ます 。同金直ト、ま、取っていくんですが、 ここで67銀打ちと、ま、打ち込んだ手を 見て長瀬団の投ということになりました。 いや、気づけばね、分ければ藤士蒼太名人 やグで干渉するという鮮やかな決め手でし たね。いや、アグラがここまでの干渉に なるのかというように恐ろしいほどの鼓膜 率を見せていただいたのとやっぱり筆ね、 鮮やかに敵陣を乱出していったという ところでしたね 。それでは投領図下簡単に見ていき ましょう。ま、粘るとしてはね、同金よる というところなんですけれども船りとして いって、ま、同金、そして58飛車なりと 、ま、一軒流の大手ですね。ま、一軒流な ので、ま、引いてしまうと上から67金と 打てば、ま、これでね、以下積みになって しまいますから68歩とね、受けていくん ですけれども、ま、いろんな攻めはあると 思いますが、ま、自玉が安全なので、ま、 66歩などでね、ま、攻めていって守り駒 を1枚1枚剥がしていければもう立ち待ち 受けの効かない格好になるということです ね。ま、仮にかわしていってももう ねじ込んでいけばもうこれはね数が足りて いないのでと取るとどうふりがあるので 逃げるんですけれども、ま、龍をね迫って いければどんどんね端に端にというように 追い合っていって、ま、あとはね、ま、 桂マなどでどんどん数を足して受けなしに なっていくというようなところでしょうか ね 。ま、船りも入ってくるので、ま、これは ね、ちょっと糖量も止むなしというような ところでしょうかね。ま、あとはね、ま、 この一軒を食らわないように、ま、同玉と いうパターンもあると思うんですけれども 、ま、やはりね、下と角効いてますから、 ま、57金あたりで、ま、数でね、勝って いますからね。ま、ぶち込んでいって、ま 、かわしていっても68金とね、ま、 剥がしていけば次の飛車なりがやはり 受からないし馬で取ることはできるんです けれども、相手に金持ってますからね。試 を取ってもこれは即済67金打からね、ま 、どこに逃げても罪というところになり ますので、ま、やはりこの銀打ちを見て、 ま、やはり攻防に見込みないと、ま、ご よくね、ま、手つかずで大手もできないし かと言って受けも効かないので、この局面 で投領ということになりました。という ことでね、まあなんと2を分ければここで 名人戦3連勝でなんとね、ま、第3局を 終えた藤井蒼太名人続く第4局は5月の 1718と、ま、1週間後ですかね、ま、 土日に行われるというところで、ま、長瀬 区団としてはね、ま、藤井外名人に先手版 で勝てないというジンクスはある。 ジンクスと言いますかね。ま、なんて表現 したらいいのか分からないですけれども、 ま、なんとしてもね、ちょっと今回先手 勝てなかったんですが、5手番ではね、ま 、勝利をしているというところもあります が、しかし先手版の藤人相田名人ですから ね、やはりどのような攻めが来るのかと いうところも、まあ、なんとかね、知っ てる形に誘導できればというところ でしょうか。ということでね、ま、名人戦 第3局、ま、相久しぶりの公式戦での登場 かと思いましたが、いや、カプなきの強さ を見せてくれた藤井蒼太名人。ま、そして 続く第4局ね、やはり長瀬九段もね、雰気 に期待して、まあ、4連敗で終わるような 長瀬区団ではないかと思いますが、 藤井蒼太明ジの先手番ですからね、ま、 簡単に勝つことできないし、軽がると4 連勝してしまう。の実力があるのが 藤人太田名人でもありますので、続く第4 局1週間後目が離せないので、この チャンネルもね、ま、どんどんその注目の 対局も取り上げつつ応援していきたいと 思いますので、是非ともね、一緒に応援し てくれる方、そしてね、良かったよって方 はチャンネル登録そして高評価ボタン押し ていただけると励みになります。是非とも よろしくお願いします。それではちょっと ね動画長くなってきてしまいましたが最後 までご視聴いただきありがとうございまし た。バイバイ。

藤井聡太名人が飛車より歩を活躍させてます。

一日目を詳しく解説した動画はこちら↓

余談ですが
私のなりすましの偽物が、私の過去動画を無断転載投稿しているので、当チャンネル以外に動画を見かけたら通報していただけると助かります。

第83期 名人戦

主催  :毎日新聞社
     朝日新聞社
     日本将棋連盟

特別協賛:大和証券グループ

メンバーシップ始めました!加入はこちら↓
https://www.youtube.com/@shogibar/join

サブチャンネルはこちら
↓↓↓
https://www.youtube.com/@shogicafe

色々と伝えるためにツイッターはじめました
↓↓↓

将棋BAR

楽しい将棋をモットーに、初心者級位者にもわかるよう解説を丁寧に心掛けます!

棋譜解説では、ソフトの手順を並べるだけではなく、人間ならではの手の意味や勝ちやすい手順なども級位者の方にも分かりやすく説明していきたいと思います。

初心者から有段者まで見れる将棋講座のような事もやってますので、その他の動画もよろしくお願いします。

このチャンネルでは藤井聡太先生、羽生善治先生などのタイトル保持者の対局解説をメインに
最新の将棋界ニュースや終盤力に特化した将棋講座も上げてます。

#藤井聡太
#将棋

日本将棋連盟HP
↓↓↓
https://www.shogi.or.jp

藤井聡太対局リスト↓

あの名局をもう一度見たい↓

☆☆☆将棋上達する再生リスト☆☆☆

寄せの手筋↓↓

受けの手筋↓↓

美濃囲い崩し↓↓

※誤認であっても通報等により動画削除等で当チャンネルへの損害を与えた場合は、損害額を計算し、動画作成で発生した費用・見込み収益等を個人宛に請求させて頂きます。

7 Comments

  1. 早速の解説、ありがとうございます。永瀬九段が早めに3七に上げた銀が全く活躍できなかったですね。藤井名人相手に、効率のよくない飛車角の動きで隙を作ってしまっては勝てませんね。
    永瀬九段の巻き返しに期待しましょう。

  2. 4八と金はAIが最善を示していても、人間的には指しづらい手で、それを着実に指してしまう藤井聡太名人の強さが光りましたね。

  3. 藤井名人「好きな桂馬ちゃん取らせてくれないなら、今日は歩さんに頑張ってもらおっと…😃」

  4. 研究して攻めれば利用される、駒を渡せば詰まされる、飛角を狙えば捌かれる、ゆっくりしてれば攻め口を閉ざされる、堅めれば歩だけで潰される。全棋士が「どうすりゃいいのさ」と悩み続けても答えは出ない。

  5. 千日手を回避ということに、わたしは不利覚悟と感じてしまう。視聴者のためにこのまま勝負!という気持ちはない?

Write A Comment

Pin