プロも認めた名局!完全勝利! 藤井聡太名人 vs 永瀬拓矢九段 名人戦第3局 【将棋解説】
はい、こんにちは。ミルシ将棋チャンネル のです。え、今回は第83期名人戦7番 勝負第3局先長瀬拓也九段対手藤井蒼太 名人の対局を検討していきます。初心者 救意者の方にも分かりやすい解説を心がけ ます。はい。ということでね、名人戦第3 局ついに決着がつきましたので検討の方 やっていこうと思います。この将棋は先手 が長瀬九段、後手が藤井名人で始まりまし た。こう藤井名人が道を止めるスタート だったんですね。これまで名人戦は藤井 名人が2連勝しております。なので本局に 藤ジ井名人が勝ちますと3連勝ということ でストレートでの防衛が見えてきます。な ので長石団としてはもうここは、え、何と してでも勝ちたいところだとは思います。 ひとまずは封じ手の辺りまでは大事な ところのみをおさいして、え、サクサク見 ていこうかなとは思います。今後もですね 、藤井名人の将棋は名人戦やその他の タイトル戦なども取り上げていこうと思い ますので、興味がある方は是非今のうちに チャンネル登録や高評価ボタンを押してお 待ちいただけますと嬉しいです。じゃあ 将棋の方戻っていきますと、ま、お互いに じっくりとした人で矢グと将棋の準学と まで言われる、ま、美しい歴史のある先形 ですよね。やはり現代将棋でもまだまだ 矢グは終わっていないということでですね 、この名人戦という最高法の舞台で矢を 見れるとトッププロ同士のアイヤグが 見れるというだけでも幸せを感じる人は 多いのではないでしょうか。それほどまで に慣れしたしんだ歴史のある素晴らしい人 。それが矢倉なんですね。ではそろそろ 符号を読み上げながら見ていこうと思い ますが、ここで35歩とまずは1歩交換に 行きました。同歩に同角。ま、これはやグ のセオリーといえばセオリーですね。で、 45歩に1回68角と戻りまして64角 ですね。ここは大事なところです。え、 この角が、え、先手の非常を睨んでいます 。つまりは放置する と36歩。これが厳しいんですね。で、 これ銀がどこに逃げても、ま、仮に同銀と 取ってもこう飛者が取られてしまうと。ま 、かと言ってただ受けるだけの36歩では さっきせっかくね、歩を切ったのにここに 打ち直してはもったいないですね。ま、な ので受けるのであれば1つ46歩という手 は考えられます。で、この手に対しては 36歩同銀46歩と取り込んで、ま、次に 47歩量を狙うという手もあるんですけど 、それには先手も55歩と1回角道を止め て同角ならば56金と金をぶつけてから 46金ですね。ま、一応これで受かるん ですね。後手の角は先手の角がこう効いて いるんで受かるということになります。ま 、本譜 は18飛車と飛車をよる受けを見せたん ですね。で、これに対して53銀と力を 貯めまし て46歩に44銀。そして48下とここに 来て右試験に構えていきます 。で、46歩なんですけど、ま、ここで仮 に同銀といった後て、ま、45歩と打たれ てしまうんですね。これで、ま、銀が 引き下がるようではつまんないですし、ま 、仮にこう暴れて同銀と言っても、ま、 同銀同飛車の時に1級角なりがあるんです よね。ま、なのでこれはね、低体反撃を 食らうので本譜は同角といきました。で、 55歩に同歩同銀3号角と覗いていきまし た。そして1日目はここで封じ出となり ました。先点の次なる狙いは71角なり です。なので、それを受ける7人車という 手もあるんですけど、ま、これはただ受け ただけの手なので、ちょっと、ま、後手と してはつまんないかなと。ま、なので他の 手を差したいところですけど、ま、一例は こう1本86歩ついて、ま、同銀に44銀 と引くなってですね。で、ま、26角なら こう34金と人系をこうもりもりと 盛り上がっていくというのが差し方の一例 です。あとは44銀と上がってやっぱこう 人系を発展させていく感じですね。で、 こうなると55に銀が効いてるので46角 には引けないんですよね。ま、なので引く なら26角なんですが、そこでま、56歩 と拠点を取り45歩には1回53銀と引い ておくと。これま、まあ1局の将棋ですか ね。ま、688玉に73系で78金と、ま 、先定もこんな感じで、ま、しっかりと 本倉を組んでいくというのも一応あります ね。ま、ただ本譜は、え、プロの間でも 人気だった、え、評判だったこの44銀と 引く手でしたね。はい。ただこれは先日で の可能性があります。え、本譜を見ていき ましょう。46角に555銀といったん ですね。で、ここでもし長石団 が35角ならおそらくは44銀とで46角 に55銀こうなれば先日点の可能性もあり ます。ただ、ま、実際にこの局面は現れて いないので、ま、もしこうなったら、え、 ま、藤士名人の方がもちろん打開する可能 性もありますし、ま、逆に長瀬区団が先日 を諦めるということもあるんですけど、 ただ本譜は、ま、その3号角のやり取りが 行われる前にこう早々にね、角を引いたん ですよね、79角と。なので、ま、先日で はありませんでした。で、56歩の拠点を 作る手には下から しっかり58歩と受けていきますね。で、 44歩とここで、ま、しっかりと歩を 受けれるのがこう藤井イメージのすごい ところかなと。ま、一見こう攻めに目が 行きがちなんですけども、ま、1回冷静に 4筋を受けておくことによって、ま、こう 先手からの怖い攻めがなくなるということ ですね。ま、やはりこう4筋を通したまま ですと、こう銀物とかでどんどん局面が 激しくなってくると、ま、どっかでこう 44歩を打つ時間がね、なくなってくる 可能性もあるので、ま、今だったらこう 余裕を持って打てるんでね、44歩と しっかり受けておいたのかなというとこ ですね。で、16歩、22玉、15歩と端 を詰めていきました。で、ここでは、え、 プロの間ではさらにじっくり受ける34歩 のような手や力を貯める73系のような手 が検討されていました。ま、軽ハネなんか は非常にね、自然な手に見えるんですけど 、本譜藤士井名人が指したのは、え、 95歩というね、激しい一手でした。これ はAIの最前と上げてるAIも多くてです ね、非常に素晴らしい一手だったんですね 。このタイミングで橋を行くとで同歩に 96歩とこれはね、ちょっと取れないです ね。取ると強者がね、完全な浮き駒になっ てしまうんですね。ま、一例として は、ま、86歩とうん。これぐらいの手で も成立するかもしれませんね。ま、同歩 だったらもういきなり同角で、ま、同銀 同車の時にこれ強射に当たってくるんで、 こうなると受けがないですよね。こうふっ ても強射取られちゃうんで。で、これ 厳しいです。ということで、これは取らず に本譜は18したと。はい。橋から攻めて いく方針です 。で、96強に は98歩と受けまして、あ、95に98歩 と受けまして、で、45歩と先手の飛車が 4筋からいなくなったので、こう4筋を 伸ばすことは5手にはできるんですね 。で、16飛車と浮いて場合によっては次 に56金と嫌味なこの拠点の負を払うと いうこともできます。で、73系に、ま、 56金は一旦見送ってまずは人系を整える と68角ですね。ま、この角も一応間接的 に5手の強射を睨んでいるのではい。守り の角としては一品ではあるんですね。で、 ま、もしこれで仮に手が例えば34金とか さしてきたら先手は56金とさくことも できるんですね。ま、落じしてで、ま、 同銀なら同車という感じですね。ま、 あるいは34金にこう36銀と上がって、 ま、この角の利きを生かしてこの後手の金 を狙いに行くっていうこともできるんです けど、ただこの場合は後手も57歩と なり捨てて同角に46銀と先手の角を 止める手があるんで、なかなかま、先手も うまく角がさけないんですね。はい。ま、 なので後手としては、ま、34金も なかなかね、面白いかなというところだっ たんですけど、コンプは、え、52車です ね。ま、これもね、非常に有力でして、ま 、飛車がね、5筋に来たんで、先ほどの 先手の56金のさきがね、こうできなく なってるんですね。5手の方が駒が1枚 効いてるんですね。ま、なので実践は46 歩と合わせていきました。ただこれも油断 できなくて取ると同銀と激しくぶつけて、 ま、同銀同角同角同車とさくことができれ ば先手の飛車がまたこう4筋で働いてくる ので気づけば5もね、ま、硬いとか言って られなくなるんですよね。意外といい勝負 になるんですね。ま、なのでここはさかせ たくないので本譜は38歩と打っていき ましたね。ま、これも非常に冷静ですね。 ま、次にト金を作れば自分が優勢と見て いるんですね。 で、75歩に39歩なりとで桂マを取ら れるわけにはいかないんで17系と逃げる んですが38とですねいいですね。引手に 講守りと言いますけどこれでまあどんどん 成金の活躍が見込めるんですね。ま、当然 銀を取られるわけにはいきませんので、 まあ36銀と逃げるんですけど。で、1回 75角で45歩と先手も歩を伸ばしますが 64歩とこれが渋いと拡張高いとプロの間 で評判でしたね。ま、ある意味決めて球の 一撃ですかね。シンプルなんですけどこう 64歩から次に65歩と伸ばしてくるよう な6筋をこじける攻めが浮かんないんです よね。で、これ角狙おうとしてもこの角 ってこっち側に引けるんであんま意味ない んですよね。なのでこれはもう先定も困っ たということでめちゃくちゃ一気にね局面 が忙しくなっちゃったんですね。なので 24歩とつくんですけど、ま、同歩に23 歩ですね。ま、これもやなしですね。ま、 例えば34歩と叩いても 結局同銀でこれ5手の人系ってむしろ硬い というか金銀でねかなり硬いんで角が1枚 飛び立たところで はこの65歩の攻めは浮かんないんですよ ね。うん。ということで実践は23歩と 少しでも5手に怖い形を作らせるという ことですね。で、同金に3号角とま、角が 邪魔なんですよね。角がここにいるとこう 金引いて受けるとかできないんで、ま、 ク肉 の3号角でしたね。ま、一応25歩とかの 次歩の攻めもなくはないんですけど、ただ にしても先手苦しいので、ま、65歩疲れ て、ま、24歩同金、ま、同角とこう角を 切ってしまうということはできるんです けど、ま、同銀に68金とこう先受けです ね、先に金を引いておいて、こう66歩と 取り込まれた時に、ま、金をあらかじめ 逃げておくというのはできるんですが、 ただ遺か戦先手局の狭さ、逃げ道がない ですね。で、この拠点、この66の拠点は 大きい。で、後手が薄いようでこれ広びる としていてよらないんですよね。 とっかかりがないと。先手はもうこの拠点 があるけどこの後手には攻めのとっかかり がないんで、これ厳しいですね。という ことで実践はこう35角だったんですが、 ま、構わず65歩ですね。で、71角なり 66銀とはい。歩ではなくて銀をぶつけて きましたね。ま、これも有力です。え、 当然取りますと、え、同歩とで68金に 7676金と、ま、上からこう押さえ込む ような感じで先手局の逃げ場はありません 。ま、なので実践は金を引いたんですけど 、ま、48°とここに来ての有効活用と これはもうお手本のような寄せ方というか 、玉は包み込むように寄せよという格減が ありますからね。これはちょっと先手 苦しいですね。で、え、6位馬には1回 53と逃げておきまして 、66銀に同歩ですがはい、62馬ですね 。これで、ま、仮に、ま、先手がこう飛車 を逃げたところで、ま、結局こうなんか 73話とか飛車をまた狙ってくる手がある んで、ま、結局飛車逃げたところでね、 そんなに、ま、意味ないんですよね。ま、 ということで本譜は、え、大胆に58と 捨ててきましたね。これが、ま、本当に 終盤は駒の得徳より速度ということでね、 時金を大胆に捨てる手も時には必要になっ てくると。で、ま、同金と取るんですけど 、ここで57ということで、こうなると仮 に飛車を取って も68°があるんですね。これで、ま、 同金ならもう67銀から寄せを狙うと。で 、ま、同金、同り同玉に、え、53金とし ておけば、ま、後手はよらず先手は危ない ですね。こうなるとこの角が邪魔して先手 もね、逃げれない。ま、仮にこう上に 行こうとしても38角からこう47銀、 57金みたいな感じでもうよりまであるん ですね。ま、一応並べますけど、47金 同銀、35銀に同玉と、ま、寄せ筋は たくさんありますけど、ま、57角なりと 、ま、こんな感じで迫ってきて、ま、あと はこう行っていってというか並べていけば こう積むということでね、ま、先定は結構 すぐに、え、寄り筋に入ってしまいます。 ま、なのでこの57の局面は、え、かなり 先手が追い詰められていると言っていい でしょう。本譜は同金すぐと取ったんです けど、67銀の勝ち込みが飛んできました ね。いやあ、これはもう厳しい。厳し すぎる。投領してもおかしくないなと思っ ていたところでまさに長瀬区団が、え、 投領となりました。やはりあの粘り強い 長瀬区団を持ってしてももうこの局面は 絶望的だということだったのでしょう。 しかしまこの先まだ何が起こるか分から ないという方もいらっしゃると思いますの で投票追加の検討もしていこうかと思い ます。ま、シンプルに移動金よると取るの が普通ですけど、ま、同腐なりですね。で 、ま、これ同玉と取ったと、これ角と飛車 効いていますし、ま、同金と取るしかない んですけど、ただ、ま、同金と取っても 結局こう飛車をね、なりながら大手して くる手があるんですよね。で、ま、普通に 受けると68歩なんですけど、そこで、ま 、66、6歩と、ま、これが決め手になり ます。これで、ま、後手玉は硬い、積み なし。で、先手これ受けがないんですね。 仮に77金と寄ってみましょうか。寄り ますと実はこれもう負けというか先定積み がありますね。67金とで88玉に97 角なりと角をなり捨てる手がありまして、 ま、1回同歩としておいてから77金なん ですね。はい。で、ま、同計と取るんです けど、そこでこう7勝ち金と玉を危険地帯 に呼び戻してから67歩なりとで8、9玉 と落ちるんですけど6流と入ってきてもう 一軒流まいかにも危ないんですが、ま、 なんか相駒まして78と金98玉に97 なりということでね、ま、流れるような 手順で積みますね。ま、道中変化、分岐点 は色々ありますけど、ま、いずれの変化に しても、え、積むということで、ま、この チャンネルで全部やってるとね、ちょっと 、ま、あまりにも、え、情調というか、ま 、キりがなくなってしまうので、ま、久し ぶりに、え、サブチャンネルの方も活用し ていこうかなと思います。概要欄に、え、 サブチャンネルのURLを載せておきます ので、ま、せっかくね、この素晴らしい 将棋、終盤面白い変化もたくさんあります ので、ちょっと終盤の辺りをね、重点的に 、え、ピンポイント解説していこうかなと いう風に思っております。ま、なので よろしければ、え、サブチャンネルの方も ね、是非、え、見ていただければと思い ます。ま、本当に月1ぐらいでしかね、 投稿しないチャンネルではあるんですが、 ま、決してサブチャンネルを捨てたわけで はありませんので、ま、元々本当に月1 ぐらい、月12ぐらいでね、ま、何か、え 、ピンポイントでやっていくというね、 そういうコンセプトのチャンネルですので 、はい、是非ね、サブチャンネルの方もね 、はい、チャンネル登録は、え、解除せず に、はい、お待ちいただけるとね、嬉しい かなという風に思います。はい。という ことでね、え、この将棋は、え、この金を 銀を打ち込んだところでですね、投領とは なりましたがはい。ま、え、今回の、え、 検討ですね、解説はこの辺りで終わって いこうかなと思います。え、1局を通して なんですけども、まあ、まあ、大体もう私 が何を言いたいかは、え、いつもね、私の 動画を見てくださる方なら分かるとは思う んですけど、はい。ま、すごすぎますね。 はい。ま、これにつきますね。いや、でも 、ま、毎回言ってる気もしますけど、でも 今回は特にじゃないですかね。まあ、なん か危なげなくというか、これ結局ご人も 手つかずというかね。ま、若干形乱れて ますけど結局このほぼ無傷の状態で、ま、 先手局を、ま、寄せてしまったということ でね。うーん。何なんでしょうね。ご手番 でこの強さを見せつけられるともう本当に 藤井名人に勝てる人はいないんじゃないか と。長瀬九団もめちゃくちゃ強いですから ね。タイトル挑戦までは本当に何回も できる騎士ですし、本当にもう めちゃくちゃ強い騎士なんですけど、その 長瀬区団でもここまで完封されてしまうと いうのはもう恐怖以外の何者でもないと 恐ろしすぎる。一体どれほどの実力を 兼ね備えているのかと。いやあ、そこが 見えない。天井が見えないですね。藤井 名人の強さは。ということで、名人戦第3 局は見事嘘偽りない藤井名人の完全勝利、 完封勝利で終わりました。ともあれ、これ で結果だけを見れば富士井名人の3連勝と いうことで、いよいよね、ストレート防衛 が現実のものとなって見えてきたという ところですけど、ま、長瀬九段もね、こう ただでは転ばないぞと最後にこう意地を 見せてこっから逆襲という可能性もゼロで はないんでね、ま、中瀬ファンの方も諦め ずに応援するのが良いのではないかと思い ます。しかし、ま、本当に藤ジ井名人が 圧倒的すぎるのでストレートで終わって しまう可能性も十分にあると思います。 はい、ということで今回の動画はこの辺り で終わろうかなと思います。また今後も 藤井名人の活躍、名人戦やその他の タイトル戦なども取り上げていこうと思い ますので、またそういった動画が見たいと いう方や今回の動画がちょっとでも参考に なったという方は是非高評価とチャンネル 登録の方よろしくお願いいたします。いつ もたくさんの高評価をいただきまして本当 にありがとうございます。励みになって おります。また当チャンネルはコメント 自由となっております。初心者、者、誘談 者、ミルシ、どなたでも構いません。将棋 に関するコメント何でも結構です。一言で も構いません。いや、藤井名人強かった。 強すぎました。長瀬さん残念でした。何で も結構です。ただの感想コメントでもお 待ちしておりますので、どうぞよろしくお 願いいたします。またこの後は久しぶりに サブチャンネルの方でも動画を作って いこうと思いますので、繰り返しになり ますが概要欄の方から是非サブチャンネル もチェックしていただいてチャンネル登録 してお待ちいただければと思います。それ では最後までご視聴いただきまして ありがとうございました。また次の動画で お会いしましょう。それでは失礼いたし ます。バイバイ。
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第83期 名人戦 七番勝負 第三局(二日目)
先手:永瀬拓矢 九段
後手:藤井聡太 名人
戦型:矢倉
藤井名人vs永瀬九段の対局。棋譜並べ。棋譜解説(ハイライト)初心者、級位者の方にも分かりやすい解説を心がけます。
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21 Comments
は
藤井名人の完封勝ちでしたね。
永瀬九段が1筋に数手かけたのが結局日の目を見ず、中央から左辺を藤井名人が制圧して、と金まで包囲網に加わってそのまま押し切りましたね。
いやー、強い。😀
名人戦で相矢倉での勝利。最高でした。
この時代、名人戦で矢倉が見られるとは。
相矢倉戦、自分が将棋を覚えた頃は、プロ将棋では良く指されてました。
藤井システムが出て来るまでは、これが普通のプロ将棋だったですね。
当時の名人は、ほぼ皆さんが居飛車党だったですよね。
後手番の矢倉で永瀬九段に何もさせず圧勝とか、いったいどこまで広く深く研究しているのか…恐ろしいですね、藤井名人
次局熱戦を期待します!
これだけの圧勝を名局というのか微妙。
矢倉は好きなので、特に藤井さんが綺麗な矢倉を指して、かつ、圧勝は、楽しく見れました。強い方からしたら当たり前なのかもしれないけど、3筋の空間に歩打ってト金作って、そのト金が大活躍って筋は、これはいいなぁと思いました。
永瀬さんのこれは土居矢倉?名人戦でこれ見れるとは思わなかったから良かったけど、なんか、指しいているうちに土居矢倉になってしまったように見えたけど、指しているのが私じゃなくて、永瀬さんだから入念な作戦なんですよね?
そこらへんが見てて、わからなかった。
いつも対矢倉戦は矢倉急戦で攻めつぶしてしまう印象があります。藤井七冠ががっちり矢倉に組んで戦うのは、デビュー戦の加藤一二三九段戦以来のように思います。角換わり、相掛かり、横歩取りに加えて、対増田八段戦の雁木と言い、居飛車のレパートリーが増えましたね。
良く終盤力の違いとも言われますが、対応力・構想力がずば抜けていて、凄い技も出すかと思えば、地味な3・8歩のようなのも藤井さんらしくて好きです。ちゃんと間に合ってしまう😊
完勝😆凄すぎです😆
がっぷり四つの矢倉線で非常に見応えありましたね!
ただ終わってみれば、綺麗な藤井曲線。後手番でこれはもう反則級の強さですね。
わかりやすい解説ありがとうございます。1日目が終わった時点では、このような一方的な将棋になるとは思いもよりませんでした。今回も藤井先生の指し回しの素晴らしさに圧倒させられました。
ヒフミンEYEでも解説されてましたが、3筋の歩攻めが敗着への道筋だったようです。昔の棋譜も抜かりなく研究されてる結果なのでしょう。
先手の片矢倉っていうのこういうの?が手稼ぐどころか何手も手損して出遅れて陣形が歪んでしまったみたいな格好だなあ。実際3筋の歩交換からの18飛で早くも評価値的にマイナスになってるから何気ない歩交換がもう作戦負け的なところあるわけだよねえ
自分が将棋を覚えた頃は中原米長時代でタイトル戦の殆どが矢倉戦だったから、今回の戦型は懐かしかった。それにしても藤井名人は悪手疑問手ゼロの完勝譜でしたね。
わかりやすい解説で楽しめました。いろいろな手があるんですね…
聡ちゃん強い、ライバルを差し置いて進化が止まらないね、なぜどうすればと聞きたいけど、こう言う人を天才と言うんだね、将棋の礼儀正しさが良いね日本人らしい、みんな頑張れ
千日手が大好きで千日手 オーソリティを自認する永瀬さんとしては、
『意地でも「先手」の千日手』は選べなかった。
結果的に つまらない意地張って負けたという印象
解説ありがとうございます。
藤井名人は今回の千日手になりそうな局面で、自分から打開するつもりはなかったと言ってたみたいですよ😮
ぱっと見で、遊んでいた3八と金が物凄い脅威となって迫りましたね。
飛車を5筋に振って、相手玉の逃げ道を防いだのも、鋭い指し回しだったと思います。
さすが、現名人藤井聡太! アッパレでした👏👏👏👏👏
Warm greetings from Ukraine❤