【大河ドラマべらぼう】第19回ダイジェスト「鱗(うろこ)の置き土産」| NHK
おめさん、鶴屋さんから春町先生をかさらってくんねえか。 先生の作風は古いのでございます。 このままじゃ小川春町は潰れちまう。貸さらうのはお手のもんだろう。 1つ俺と共に暗示を考えてくれのかね。 おいご用のもや。 新しいアジ持ってきました。ど、どったそ絵から考えるって何の? 100 年先の曲げってどうなってるか見てみたくねえすか? 俺だ。 100 年先のエロや。どっこ来いどっこ来い。 [音楽] すまなかった。スタジおめによもらってもらいていものがあんだよ。 これ塩売り文太ですか? 俺に青を作らしてくれたのはおめだ。だからなんだかおめに持ってて欲しくてよ。 これ初めて買った本なんでさ。こんなお宝ねえです。これ以上ねえ。お宝をありがとうございます。 [音楽] なんで泣いてんですか?よ、うちの本読んだガキがほんやになるってよ。 [音楽] びっくりがしっこしなあ
【放送後1週間見逃し配信があります】
https://plus.nhk.jp/watch/pl/69225025-6981-4d61-b157-1854cecfa700?cid=behk-yt-digest19
第19回「鱗(うろこ)の置き土産」
経営難に陥り店を畳むことにした鱗形屋(片岡愛之助)は、鶴屋(風間俊介)や西村屋(西村まさ彦)らと今後について協議していた。その場で、鱗形屋お抱えの作家・恋川春町(岡山天音)は、今後鶴屋で書くことが決まった。蔦重(横浜流星)は市中の地本問屋たちの勢いに対抗するため春町の獲得を狙い、作戦を練っていた。一方、江戸城では知保の方(高梨臨)が毒による自害騒ぎを起こし、意次(渡辺謙)は事情を探っていた…。
大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」
日本のメディア産業、ポップカルチャーの礎を築き
時にお上に目を付けられても面白さを追求し続けた人物
“蔦重”こと蔦屋重三郎の波乱万丈の生涯。
笑いと涙と謎に満ちた“痛快”エンターテインメントドラマ!
【出演者】
横浜流星・染谷将太・福原遥/古川雄大・岡山天音・風間俊介・西村まさ彦/片岡愛之助・里見浩太朗/渡辺謙
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番組HPはこちら
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【放送予定】
[NHK 総合]日曜 夜 8:00 /(再放送)翌週土曜 午後 1:05
[NHK BS]日曜 午後 6:00
[NHK BSP4K]日曜 午後 0:15 /(再放送)日曜 午後 6:00