名人大暴れ!短期決着か!? 藤井聡太名人 vs 永瀬拓矢九段 名人戦第4局 中間速報 【将棋解説】

はい、こんにちは。ミルシ将棋チャンネル のKです。え、今回は第83期名人戦7番 勝負第4局の先日差し直し局ということで 先手が入れ替わりまして先手長瀬拓也九段 対手藤井蒼太明人の中間速報検討解説を やっていこうと思います。いや、名人戦第 4局は怒涛の展開でしたね。先日は、ま、 本当は封じ手なんですけど、ま、封じる ことなく日程引き分けとなってしまったの で、今回ね、改めて差し直し局ということ で、ま、今回の名人戦においてはもう封じ てはありません。はい。なので今日決着が つきますのでね、はい。ま、なのでね、 最後まで見届けるのがいいんじゃないかな という風に思います。はい。なので改めて 簡単に説明なんですけども、ま、ざっくり 言うと持ち時間は、え、ま、色々引かれ まして、先手の長瀬区九段が、え、1手目 を差した段階で残り6時間26分と、ま、 多いっちゃ多いですよね。今日その持ち 時間をたっぷり使えるわけですからね。で 、後手藤井名人84歩を差した段階で残り 時間が、え、3時間44分と、ま、割と3 時間近くの差はあるんですけども、ま、 こっから1日性の対局と考えればまあまあ まあまあ藤井人にとっては、ま、十分な 残り時間があるのかなと、はい。言っても いいと思いますね。はい。で、この将棋は 新たに始められた差し直し曲なので、ま、 昨日までの将棋はもう終わりなんで、 そちらはね、一旦忘れてください。改めて 別の将棋が始まったという風に考えて ください。さあ、そして出出しは相美車 ですね。相がかりかな、角代わりかなと、 ま、色々考える出出しですけど、ま、結論 角代わりの将棋になりそうです。また対局 が、え、局面が大きく進めば名人戦の動画 終盤速報あげていこうと思いますので、 興味がある方は是非今のうちにチャンネル 登録や高評価ボタンを押してお待ち いただけると幸いです。はい、将棋 は格代わりとなりました。ただ持ち時間が 少ない藤井名人の方はもしかしたら積極的 な作戦でいく可能性もありますね 。で、え、73銀に、え、46銀ですね。 これは角代わり腰子掛け銀の時給戦のよう な戦いではなくて、早く銀と早めにこう銀 を繰り出していってからの、ま、いつでも こう35歩仕掛けるよと、そういうね、 割とね、早い、早じかけができる先形と なっております。ま、お互いにそうですね 。で、え、94歩なんですけどもはい。え 、ならばと、ま、鋭い方ならば早じかけが できるのであればじゃここでもういきなり 行ってもいいんじゃないかと。はい。そう 思う方もいるかもしれませんが、ただ早 すぎるのはちょっと禁んですね。ま、 例えばこれ同歩同銀の時に、ま、後手が こう受けてくれれば、ま、こう一符交換に 落ち着くんですけども、ま、一応補足とし ては、ま、この34歩の時にこれ一見24 歩がいけそうなんですけど、やはり先定 異玉なんで、ま、異玉でこういう仕掛けを するっていうのはかなりリスクがあるん ですね。こう暴銀みたいな感じで仕掛ける とこれはもう将棋の教科書に出てくるやっ ちゃいけない手ですよね。こう大手飛車を 食らうということで、ま、林仕掛けもやり すぎはちょっと禁んですよね。あとは35 不同不同銀の時に86歩ですね。ま、これ が反撃の本命で同銀は55角と記者を取る 手と強者を取る手が浮かんない。で、同歩 は次歩ですね。85歩。これが厳しいと。 で、同歩だったら同付車で銀を取る手と8 、9歩車なりが浮かんないとかと言って この次歩の時に34歩と打っても44銀 同銀同歩の時 に85歩と手を戻すぐらいですけど、ま、 64角といいところに角を打たれて、ま、 角を合わせても、ま、同角同歩で今度は裏 から角打たれたりして結構5手ペースに なりやすいんですよね。ま、なので早く 仕掛ければいいというわけではないという ことで実践は96歩と返しました 。で、え、64銀16歩14歩に69玉局 ですね。ま、異玉は避けようということで まずは囲いに行きました。ま、こうふわっ とね、角を打っておくみたいな手もあると は思うんですけど、ま、狙いは、ま、 難しいですけど、ま、35歩とかから35 歩同歩同銀からこの角のラインで攻めて いくとはい。ま、この角はね、結構悪い角 ではないんですけど、ま、例えば44歩と つかれた時に、ま、こっちも1回66歩と ついて、ま、後手からも、え、54角と、 ま、お互いにやっぱこの位置の角はいいん で、ま、こうなればお互い角が睨み合い ですね。攻めにも受けにもよく効いてるん で、ま、非常に難回な将棋にはなりますね 。ま、この場合はじっくり58金とかです かね。はい。ま、なのでこういう展開も あり得ましたが、本譜は69玉でした。で 、75歩とはい。いやあ、藤士井名人積極 的ですね。5手番ガンガン行くという ところでしょうか。で、同歩同銀まで進み まして24歩ですね。これは先ほど先手が 高35歩と仕掛けた場合に5手から86歩 があるよといったのと同じような反撃の筋 を先手がやってるんですよね。つまりは 同銀だったら55角で飛車と強者の両取り とで、ま、本譜は同歩だったんですけど 次負とはい。ま、先手にも当然この反撃の 筋はあるというわけですね。これも当然 同歩だったら同飛車で銀取りと21なりが 浮かんないということになるのでこれは 取れません。なので本譜は86歩同歩同銀 とはい。 シンプルに行きましたね。シンプルに行か ずに例えばちょっとひねるのであれば 角打ちとかも見えるんですけど、ただこれ は24歩と取り込んだ時に、ま、27歩と 打ってね、こう角のラインを活かすんです けど、ま、同飛車26歩で、ま、一応飛車 は止まるんですけど、ま、28飛車、86 銀同銀の時に、ま、99角なりと馬は 作出るんですけど、ただこうなると先定の 銀 が8風とかで守られてしまうんで、ま、馬 を作ったから後手がいいかと言われると、 ま、話はそう単純ではないんですね。なの で実践はもうシンプルに銀行感を狙いに 行きました。で、本譜はここで55角と 返したんですね。ま、単純に銀取って 同飛車 に8、7個ですと、ま、82車で、ま、 後手がUUと銀を交換しただけということ になってしまうんですね。ま、ただそれで も別に先手は24歩の取り込みもあります し、そんなに悪いということはないと思い ますけど、ま、22歩だったらそこで56 角と天皇山に角を打って、ま、後手の飛車 を角で睨むというようなこともできるん ですね。また本譜はこうシンプルな銀行感 はせずに55角と打っていきました。え、 この手の狙いとしましては、ま、例えば 73歩であれば、ま、歩を打たしたことに 満足して86銀同車87歩、82車に24 歩ぐらいでも先手が十分ということ でしょう。 あるい は7三角と合わせてくれるのであれば同角 なり同計の時にま桂マを手順に跳ねられて ちょっと嫌な気もしますけど逆に言えば この74の地点系統が弱点にもなっている のでま86銀同車87歩81車と引いた時 にまいつでもこの系統を狙えるとま歩が ないんですけど歩はここで24歩と補充 できるのででこれで受けてくれれば7の4 歩ですね。こんな感じまで行けば先手が 優勢になりますね 。ま、なので後手が対応を謝ると、ま、 大変なことになる角打ちなんですけど、ま 、実践は、え、しっかりと64から角を 合わせていきました。これであれば先ほど のように桂マが跳ねるようなね、隙が なくなるのではい。この位置に角を打つの がいいんですね。で、ま、86 銀 同車87歩、82車と引きまして24歩と 取り込んでいきました。ま、当然ですけど 、次にシンプル な23歩なりが厳しいということで、ま、 シンプルにはシンプルに対応ということで 、ここは、え、当然22歩とがっちり受け ていきました。はい。で、がっちり受け られると意外と長瀬段手が難しいのかなと いうことで、ここでま、兆候に入ったん ですね。つまりは現在動画を撮っている 段階ではここまでということになります 。もちろん動画をあげている頃には局面が 進んでいる可能性もありますが、ま、この 後の展開なんかも、え、軽くAIを交えて 検討して終わりにしようかなと思います 。そうですね、AIの候補としては一応 586と打てを上げていますね。ま、 さっき69と寄ったばっかなんで、ま、 若干差しにくいかもしれませんが、ま、 自然な戦いの流れの中で、ま、また中いに こう戻っていくとかね、そういうのは全然 ありうるんで、ま、差してもおかしくない 手ですね。で、え、55角と角を交換で 同銀に、え、3歩ですね。こう、後手から ついていくと、はい。なかなか面白い 仕掛けですけど。で、先手は73歩とこっ から歩を垂らしていくんですね。で、36 歩の取り込み に74角と角を打って角なりを狙っていく という感じでしょうか。で、52銀と角 なりを受ける手に83銀と上から抑えます 。はい。これで、ま、62と逃げる他ない んですけど、そこで1回56角と引いて おいて、角を盤面全体に効かせるという ことでしょうか。で、54歩とつく手には 23、3歩なり 、同歩同角なりから攻めていくというのが AIの1例です。ま、この変化をたどれば 先手が優勢と出ているんですけど、ま、 なかなかちょっとね、奇妙な手順ではあっ たので、ま、あくまでAIの候補手の一例 として参考程度に見ていただくのがいいか なと思いますね。まあ、3筋を5手から 攻めて先手が7筋うん、ま、なくはないと 思いますけど、ちょっとなんか直感的では ないていうのが個人的な感想になりますね 。ま、もちろんわかんないですけどね。 そういう展開になる可能性もありますけど 、ま、個人的にはそういう風にはならない んじゃないかなと思います。はい。という ことで今回の検討はこの辺りで終わろうか なと思います。そうですね、ま、局面とし ては、まあ、ほぼ互角と言ってもいいと 思いますけど、ま、先手がちょっといいと 出てるところもありますけど、ま、 まだまだ難しいんで、ま、このままなんか 先手がね、一方的に押し切るみたいな展開 でもないですね。やっぱお互いに玉が薄い んで、ま、そういう時ってなんか本当に もう1つのミスでドガンと崩れてしまう ようなこともあるんでね、ま、その辺りは ちょっと、え、どうなっていくのかって いうのは注目していきたいポイントですね 。はい。ということで今回の動画はこの 辺りで終わろうかなと思います。せっかく ね、差し直し曲で面白くなってきたところ なので、またね、局面が大きく進めば、え 、終盤速報の方上げていこうと思いますの で、またそういった動画が見たいという方 や、え、今回の動画がちょっとでも参考に なったという方は是非、え、高評価と チャンネル登録の方よろしくお願いいたし ます 。いつもたくさんの高評価をいただきまし て本当にありがとうございます。励みに なっております。コメントもお気軽にお 待ちしております。 それでは最後までご視聴いただきまして ありがとうございました。また次の動画で お会いしましょう。失礼いたします。バイ バイ。

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第83期 名人戦 七番勝負 第4局 千日手指し直し局
先手:永瀬拓矢 九段
後手:藤井聡太 名人
戦型:角換わり
藤井名人vs永瀬九段の対局。棋譜並べ。棋譜解説(ハイライト)初心者、級位者の方にも分かりやすい解説を心がけます。

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