【第3局2日目 大盤解説LIVE】藤井聡太名人 vs 永瀬拓矢九段 プロ棋士が終局まで徹底解説! #将棋

え、皆様大変長らくお待たせいたしました 。ただいまより、第83期名人戦7番勝負 第3局泉佐野対局解説2日目を開始させて いただきます。え、早速、え、解説聞き手 の先生方をご紹介いたします。拍手でお 迎えください。え、出口6弾と加藤も子 女流余談です。どうぞお越しください。 [拍手] それでは先生方早速解説の方よろしくお願いいたします。 よろしくお願いしお願いします。 今日は2 日目になりますけれども、こんなにたくさんの方にご来場いただきまして誠にありがとうございます。 はい、ということで、はい、あの、 ま、封じ手がありましたね、先ほど。 はい。そう。 そうですね。結構封じ手予想は室では、ま、第 1に褒明されてた手でしたね。 そうですね。もう大方の先生が予想されてた手だったと思うんですけれど。はい。 ま、そのここの44 銀引きという、ま、ちょっと長くなるんで私たち座らせてやらせていただきますね。ま、座ります。すいません。ありがとうございます。 そうですね。ここの皆さん見えますかね? 44銀引きと引いた手が藤目人の藤手と なったんですけど、ま、なぜこれが本飯さ れてたかと言いますとね、ま、この44銀 引という手自体はまた、ま、さっきもなっ たんですけど、ここから1進みまして、あ 、ごめん、ごめんね。銀引いて46角と 引きまして、ま、また55銀と出ることが できて 、で、また35角と進むと同じ局面がもう 1回出てくることになりまして、ま、 簡単に言いますと一晩考えることができる んですよね。ここの局面で1晩考えたこと とほとんど同じことになるので、ま、1回 は銀するんかなっていうのが控室の予想 でしたね。はい。 さんは確かこの3号角の時に44 銀上がりをそうなんですよ。あの44 銀上がりの方、あ、動かしてもらってもいいですか? ここで44 上がりをま、藤手の時ですね、予想されてたんですけど はい。 ま、これも結構積極的な一手でその戦手を打開するって言うんですけど、同じ手の繰り返しにならないのであればこの 4 上がりは有力な手だったのかなと思います。 はい。ま、もしここでこの後こういう展開 が出てくるとしたら、ま、実質1晩考えて 結論が変わったと言いますか、自分の差し を考慮したっていうそのメジの思考がです ね、ま、読み取れる面白い事点になるのか なって思いますね。ま、44銀もこの 後出てくれば実質正解みたいなそうですよ ね。ところだったかなっていう感じ。 ま、でもここでそうですね、先手の長瀬挑戦者が結構考えられているのが結構う ん。会室ではそのうん。 不思議っていう言い方は変なんですけど、なんでだろうっていうのを考えてちょっと検討が進んでいったんですけどいいですか? 3号角のとこで はい。これ1 日目の控ではここで、ま、36 歩と打つても有力かなっていう結論で、ま、ちょっと検討が進んでこれはやっぱり 5 手が危ないんじゃないかってなったんですけど、この後にちょっと新しい手が出てきまして はい。例えばですけど、ま、同銀、これ ちょっと1回聞いた方ももしかしたら1日 目いらっしゃるかもしれないですけど、2 日目もたくさんの方に来ていらっしゃった んで、ちょっと解説していくと、ここで 44銀引きとやった時にここでま、34歩 と打つ手がいい手でこれでちょっと先日手 には5手はしないんじゃないかな。あ、 せぎにするのではないかなっていう結論 だったんですけど。これちみ同銀だとどう なるんでしたっけ?あ、そうですね。銀が 普通のいい形なんですけど、この時ここの 危機がですね、なくなってるんで44角と 出まして、で、同金、ま、同車ですね。角 と金と銀の方になってこれは先手の 長瀬挑戦者が優勢の順ですね。はい。ま、 なので34歩の時に、ま、ここで角を取る てもね、あるんですけど、35銀と、まあ 、33と1回なりまして、ま、同金とか ですかね。で、3号銀と取ればこれも角1 枚と銀2枚、金駒2枚の方がいいので 長瀬挑戦者の優勢となりますね。はい。ま 、なのでこの34歩は銀で取ることも角を 取ることもできないので、ま、金で取るの が有力かなっていう。で、まあ26角と 引きまして、これ64の角がここの強者を 取れるので19角なりとなれば35歩と 打つ形がですね、ま、これがここの金が もう積んでしまうんですよね。 所がもうなくて、ま、これ実質強者と金の交換 です。て、ま、ちょっとこれも先手が優勢と 34歩の効果が現れてますね。 そうです。ただ34 歩打ったことがいいことでもなくて、今 19角くなりとなったところで はい。ですね。はい。ならないで ならないでこちらが3ゴ5歩とま、ここが 1 つの九勝でしてどっちが打つかが大事なんですけど、ま、 5手から3、5 歩と打った時に、ま、45 歩と切り返す手があって、ま、これが痛いんじゃないかと言われてたんですけど、ま、ここで、ま、銀を逃げる手が、ま、じゃないかっていうので、ちょっと控質数はここが気になって考えられてるんじゃないかなっていう風に今検討されて ましたね。はい。これ、そうか。45 歩打たないと3号の地点に聞きが あ、切るからということですね。 そうです。ここに今ここの3号の地点が9 勝って言ったんですけどここの地点に今2 枚効いてて、こちらも2 枚効いてて、ま、将棋って結構駒の利きの数が多い方が有利なんですよね。一緒だと不利でで、今ここに歩を打つことによって、ま、この銀を 53銀例えば引いてみますか。 と引いたらここの地点勝つことができるん ですよね。1枚対2枚で先手がそうですね 、勢力が1つ多いという状態ですね。で、 ま、3号銀道出れるから、ま、これで ちょっと勢力負けちゃうのが嫌じゃないか なって言ってたんですけど、ま、2号金と 出る手が、ま、結構難しい手になってて、 ま、負けちゃうんですけど、ま、角の弱点 である頭を狙うことができるって感じ ですね。まあ、でも34歩と打つてもまた 急所 で、ま、42銀引き、まだ22歩と打つて もここも1つの急所なんですね 。ま、意味はちょっとこの後出てくるん ですけど、ま、同玉と取るんですけどで 37角度引きまし てで35金銀取られちゃいましたね。 ここ銀取られちゃって、このままだと銀丸ゾンなんですけど はい。ま、64角と取りまして 、まあ、同、ま、同銀ですと44角が大て 金取りなので、ま、同歩と取るんですけど 、また54歩と打ちまして、ま、同銀で、 ま、ここも44角打つてもあるんですけど 、ま、71角と打ちまして、ま、この辺 ちょっと難しいんですけど、ま、ここの銀 と、ま、ここの金とかここの銀と交換に なりそうな展開でちょっとお荷物だった銀 が使える展開なんですね。 うん。 うん。なんで、ま、ここからも結構続きはするんですけど、ま、ここまでくれば先手もやれるかなっていうの。で、今なんで先手がやれてたのかなっていうのを考えてみるとちょっと 2 号金のところ、あ、違うな。445分の ところいいですか ?ま、ここの逃げ場所が結構大事だったん じゃないかっていうので、今、ま、結構 低手が玉の周りに駒が行くんで、手がい手 なんですけど、結果的にこの角をこの角を 交換して先手が手を作っていくという流れ になったんで、ま、55銀と出る手が、ま 、今はちょっと検討されてて、ま、これが まあ何回な可能性があるんで、すぐに35 角 そうですね、上がらないんじゃないかなっていう、こういうのを考えられてる可能性もあるのではないかなという風に うん。言われてましたね。 こうその戦というの形になる可能性も出てきてるのではないかなっていうかとこういう変化がどうなってるかっていうのの はい。これ今あの藤井神36 歩と変化した将棋でしたっけ?この変化と 変化が膨大なんですよね。 ちょっと多くてはい。 ちょっと戻していただいていいですか?そうですよね。ここでその大型の 3号角、3 号角まだ出てないですよね。出てないかな? そうなんです。ここで結構考えられてて はい。で、今は3号角の変化。 そうですね。今は3号角に36 歩を打った変化ですね。はい。 これちょっとおさいのために68 角と引くと これ上に引くのってやっぱり大駒ってあんまり良くないって言われるんで下に引くの結構基本的な手なんですけど、ま、 56歩とここが1 つ、ま、こういう銀の前に負がある形ってすごいいい形でそうですね。これが 1つの急所ですね。 ま、こちらもここに歩があったらちょっとこの玉系がですね、戦場に近いので、ま、遠ざっていくような手が考えられますかね。 88玉とよりました。察しましたよ。 さしましたね。 あの、え、感じの手です。えっていうか意外です。これやってないですよね。 [音楽] え、あ、え、1 番やってない手が来ましたね。 [笑い] これびっくりです。 すごい外ですね、あれ。 え、先日にしないんですね。は 考えられてるから。そうなんですね。 うん。やっぱりこれ3 号角は、ま、良くて戦手と言いますか、ま、 5 手が目指せば戦議してがリーの局面だったんですけど はい。 これはすいません。何にも考えてないんでちょっと 検討はしてなかったですよね。室ではね。すごい。 いや、結構その引くなら68 の地点の方がこの86の地点ですね。 うん。 ま、カバーできるんでここがま、重だったんですけど、ま、ここの良さっていうのは、ま、玉が 68角に比べますとちょっと広い 右にも、 ま、行くことができるっていうのと、もしかしたらどこかで 97 角度上がるような筋ですね。この角とこの角を [音楽] うん。 ま、交換するような手も見ているのかもしれないですね。 すごい視野が広い手ですね。うん。 ま、でもやっぱりこれは56歩は1 本ここ九急所なんで抑えたいっていう感じですね。 うん。 で、ここに引いたっていうことは多分もう玉行をよる将棋じゃなくてここの戦場から遠ざかりたいっていう 88 玉なんでやらないかって言うと、ま、ここで例えば玉よりますよね。なんかでしましょう。 44歩とか打ってみましょうか1 回。ま、お互いにじの手入れをする展開ですね。 で、78金と上がった時のこの形を ちょっと見ていただきたいんですけど、 この玉の逃げるところがですね、ここと ここしかないんですよね。で、この角を もし68にある状態だったらここも開い てるんですよ。ちょっと開いてる方が安心 感あるんで、ま、こういう展開はないんで もなんか本当に97角ぶつけたり、ま、 あとは65歩とかそういう軸なんですかね 。えっと、ちょっと待ってください。 例えばですけど、 え、なんか、ま、あ、 14 歩とかなんか適当な手させていただきますか? あ、いや、すいません。あの、56 歩の局面戻していただいていいです。ま、だからちょっとこういう展開はやりにくくて はい。ま、もしかしたらですけど65 歩とついて、あ、ここでですね。はい。 ま、これも結構すごい手ではあるんですけど、 73 角と引きまして、まあ97 角と大手で出るとかこういう感じですかね。 で、22玉と上がって、ま、54歩と足す とか、ま、一応ここ歩で受けることができ ないんで、こういう手も見てるのではない かなという気はしてますね 。で、一応その、ま、例えばこの歩られる と嫌なんで通ると、ま、41社とか飛車を なり込むことができて、ま、でもこれも 正直結構難でもちょっとこれは先手の成功 図というか、こういう展開も見てるような 手な気はしますね。はい。 いかがですか?あの、ここまでの 成の捉え方を教えていただきたいんですけれど、 あの、ま、まず1日目はい。 いかがでした? いや、そうですね。結構最初は元模様と 呼ばれる出出しからやの模様になって、 ちょっとその先手から見てもですね、こう いう先形を予測はしづらいんではないか なっていうのが大体大型の見解ではあった んですけど、ま、両者本当に常識への造形 も深いので、ま、もしかしたら年頭にあっ たのかなっていう感じではあるんですけど 、ちょっと手探りの部分も角代わりとかの 選金に比べると多かったのではないかなっ ていう感じで見てたので、ま、選にして をどう見るかの対局感だと思うんですよね。 はい。結構その、 ま、それはその藤名人がちょっと作戦的に少しうまくやっていたということなんですか? そうですね。 手版として、ま、先日の権利を得れるっていうのは結構、ま、引き分じゃないですけど、ま、 5 手番で、ま、先手版になるって、ま、1 手特してるような計算なんで、ま、そ自体では、ま、うまくさせてる将棋だ とはい。 ま、そうですね、中瀬挑戦者の方が考えられてたのかもしれないですね。 はい。 で、ちょっとその1000 円手は我慢ではいかないけれど、その派手には動けなくなってしまったんですよね。 そうな、先ほどからちょっとお話何回かさせていただいたかなって言うんですけど、このまま玉がね 78 にいるっていうのがすごい気になっちゃうんですよね。 ま、その藤飯の人系は、ま、ちょっとこれ乱れちゃったんですけど、ま、やグと呼ばれる形で金がひっついてて玉も 31にいるんですけど、こっちは えっと何や倉でした?片やぐって言うんでしたっけ?こういう形。 はい。早囲でしたっけ? 早いでした。すいません。で、78玉の この早いの勝しがもう1手68金上がりと か入ると安心感があったり88玉78金と 2手かけると安心感があるんですけど、ま 、ちょっと安心感が心ない状態で戦いが 始まったのが、ま、少し不満と 見ることもあるかなと思ったんで選手は まあ打っていう言い方は変なんですけど、 まあいい人系で起きなかったんで ないのかなと思ったんですけど、ここで結構勇気ある一手で、 そうですね、その79 角と引いた局面はいはい。やっぱりそれだけ戻してもらっていいかな。 戻してただいてもいいですか? あ、そうですね。ありがとうございます。 それだけやっぱり先手板っていうのがこの現代将棋において大きいような要素になってきてるっていうことの裏返しなのかなと思ってます。 はい。 いや、でも控室はやっぱりそのなんて言う検討もできるし、その、ま、 評価値も見ようと思えば見られる状況なので、その戦日が妥当うかなっていう潜入感があるけれど、 そうです。はい。 対局者としてはどうなんでしょうね。 そのもう長瀬九団はやっぱ先日点にしたくなかったっていうこと。 さっきの、ま、2 号金みたいに出られる変化で、えっと、一晩考えてみるとちょっと自信が持てないとかいう、ま、駆け引きではないですけど、千と責任じゃない部分での、ま、葛藤のようなものがあったんではないかなっていう気はします。 はい。 そちらの変化が自信がないから消去法で 選ばれた可能性もあってちょっとどちらか断定はしづらい状態ですね。背を純粋にその うん。 ま、拒否するような手順で打開していくような手順を取られたのか、ま、他の変化でちょっと先手地自信なしと見て、ま、 7 角の方がより良いと判断されたのかはちょっとまだ分からないです。 [音楽] はい。ね、すごいそこ気になりますよね。 確かにちょっと解説者としても気にはなるところではありますかね。 はい。 ちなみに本日あのから1 日目からお越しの方ってどれくらいいらっしゃいますかね?手を上げていらっしゃった。あ、ありがとうございます。 すごい。いや、本当に1 日目から多くの方に 来ていただきましてすごい 解説も嬉しかったですね。なんか ありがとうございます。 本当に皆さんに聞いていただけて嬉しかったです。 だ、結構2 日目からの方も多いと思うので、ちょっと そうですね、今までの振り返りやっていきましょう。 そうですね。はい。ちょっと初手からお願いします。 逆再生ですね。ああ、来ました。はい、ということで、ま、第 3局は長瀬九団が先手で始まりましたね。 はい。あ、じゃあお願いしてもいいですか? E6歩。はい。はい。4歩、7、6歩、 44歩とはい。結構意外な出し そうですね。まあ、比較的珍しいような出しなのかなっていう気はしますね。 はい。 で、どう?はい。ま、そです。25歩33 角。ま、この辺りまでは定石と言いますか、ま、結構前例も多くて うん。うん。 ま、でも今ちょっとガギ、ま、これの出出しはガギの出出しって呼ばれるんですけど、ま、ちょっと騎士の中でも流行ってるような形ですけど、ま、ここから 68玉でしたっけ?あ、36 です。ごめんなさい。36歩、32銀、 68 玉だったか。で、えっと、5銀で この辺りってすごく後テは工夫されてるんですか? そう。ま、これね、なんでこの将棋がヤグ 模様の将棋になったかと言うと、ま、そう ですね、藤名ジの工夫で、ま、元ギと呼ば れる形は例えば今52金上がったところで 、ま、42銀と上がりまして、で、ま、 58金、43銀とか、ま、こういう形が 結構元ギと呼ばれる作戦では、ま、 近年結構流行っている作戦なんですけど、 ま、この作戦と、ま、本局後でも現れるん ですけど、合 金と上がってで58 金で62 銀。ま、この後ちょっと進めるんですけど 7564歩で37銀でそうですね88 銀でま、3 金とこうの、ま、どっちもいけるよっていうのが、ま、藤明人の工夫でしたね。 この先の話でなかなかその先形名が難しいっていう話だったと思うんですよ。ちょっとこのもうちょっと前にすいません。戻っていただいて。 ここら辺の時はい。 これちょっと私も一晩ですけれど、 あ、先形の名前ですか? そう、先形の名前が、え、これ、 あ、もう、もう5 人金の局面ぐらいまでいいですか?ちょっとごめんなさい。え、 これ嘘や倉じゃない? いや、嘘やグって言ってもいいと思います。 ですよね。このままやグと指名してないけれど。こ そうですね。ここだけ見れば嘘やグの形ですね。なんか嘘や倉っていうのは どういう形でけ?えっと、ちょっとやってみましょうか。 はい、と上がりまして、 あ、もうあの、ダって進ちゃ、 あ、いい、いいです。例えば、ま、62 銀と上がって、まあ何でもいいか。えっと、まあ、 37銀にしましょうか。あ、失礼。37 銀で違うな。早、腰し掛けの時に出るのか。ごめんなさい。 46 歩の方がいいです。46 歩で、まあ、43金で、ま、47銀、54 歩、56銀で53銀。まあ、7、8 銀ぐらいにしときましょうか。はい。 なんかこういう4 人銀の形を言いますよね。違いましたっけ?これ嘘やぐらいじゃないですか?違うか。 俺が間違えてる。22 銀だと思だ。ちょっとちょっと失礼しましょ。なんかこのこの形ですよね。こういう配信 からなんか1 角て引あ、そっか。それを引きてめ、あの、ちょっとちょっと自分の将棋を語って申し訳ないですけど、よく私これ伊藤さえさんにやられたと思って。 そうなんですよね。なんか伊藤さん結構嘘や倉とか はい。 やられてる。あとは竹さんも結構女流騎士で得意にされてる方が多い気がしますね。 [音楽] はい。なんかそれを経由してるなっていうのを思い出したんです。 あ、いや、でもすごいいい着目なのかもしれないですね。 いやいやいやいや。 ま、でもその従来の嘘や倉ってその51 から使うことが多かったんですよね。例えばですけど はい。 そうか。この形だと嘘や倉って言わないのか。 41 玉でちょっとちょっとせえ、79玉41 玉。あ、79玉、41玉で はい。あ、待って。じゃ、適当に。あ、適当で大丈夫です。 これはもう本局とは関係ない話なんでちょっとすいません。適当にこし 79でえっと、ま、51 角とか引きますか?ま、こういう形で7、 えっと、ま、あんまり仕掛けちゃうとあれだからどうしようか。 ま、7角とか、 ま、ちょっと、ま、で、まあ、74 歩とかでなんかこの角をこっちの46 のラインですよね。 例えば96 歩ぐらいきますか。で、ま、7 三角とかですかね。なんかこういう形ですか。で、こっちの攻撃陣を牽制するような使われ方を結構されてたんですかね。 はい。ま、そ、こんな感じで、 ま、ちょっとすいません。これ今日ちょっと適当に局面作りすぎたんですけど、の夫人だけね、注目していただければ、ま、こういう感じが多くて、そうですね。 ま、基本的にこの43銀53 銀みたいな形で、ま、33 銀にならないから嘘や倉っていうのですかね。なんかなんで嘘っていうかわかんないです。 なん最初から正体を表してないからみたいな感じなんですか。あ、ちょっとわかんないんですよ。わからないけれどはい。 なんかすごい可能性を感じたというか、嘘やグラ、ま、予さん気って上がったら多分嘘や倉だと思うんですけどの可能性とやっぱガギとの両天秤を かけてたんだなって思ってでその68 玉っていうのに反応して43 金右にしたんじゃないかなって思ってるんですね。 うん。で、あのはい。 ていうのはあのやグって先手側組みたい時ってその 68力上がらないで68銀77 銀やりますよね。 形だとこの68玉上がるところではい。 そ、68銀と上がって で、えっと、例えば85歩に77 銀と上がれば、ま、これはやグと呼ばれる差し方で はい。 ま、でもそうですね、こういう感じだったら だったらもしかしたら43 銀にしてたかもしれないなと。 そうですね。これを見て42銀、43 銀とか結構駆け引きがある将棋ですね。 はい。ただ本局68局が早かったんで、 ま、結構急戦模様というか早い戦いにしたい時は 77 銀の形って核の利きに銀がいるんで、ま、これはすごい硬い形なんですよね。なんか安定感があってドっしりした将棋ですね。で、例えばですけどこれ 77銀っていうのは9 戦早い戦いではなくて給戦って呼ばれるした戦いですね。 この本局の68局ですね 。これはちょっと守りの部分では手い部分 はあるんですけど、この角の危機ですね、 ここまで通ってるんで結構攻めを見てる人 になりますね。なんでその急線に対応する か自給線に対応するかを まあ疑議金利様子を見てる感じですよね。 はい。ていうことなんかなって思った。 いやでもそうだと思いますね。 ま、あとはその結構4 位確保を急ぐっていうのが1 つ本局でも出てきたんですけどポイントになって はい。 のかない感じで結構これ従来の、ま、専門的な話にここからはなってしまうのかなっていう感じなんですけど、 42銀、43銀を決めて54 歩をつくと結構こっちの囲いが身の囲いと例えばですけど、えっと、 52金のとこ、ま、42 銀にしてみましょうか。 で、ま、37銀上がって、ま、43銀、 58金、ま、同じような展開ではあるん ですけど、で、ここで、ま、54歩をつく とどうなのかってと、ま、この歩が ちょっとぬるい手って言いますかになる 展開がありまして、 例えば、えっと、ま、1回46銀にしよう か。4いや、ごめんなさい。77角にし ときました。45歩角上がって85歩。ま 、78 銀で、ま、62銀とかですね。で、ま、 46銀で例えばですけど、この銀が 攻め合いにする時って74歩っていう手が 必要なんですよね。で、ここで例えば35 歩で戦いが起きてしまったりした時にこの 54歩の1手を73に銀表行っとっとた方 がちょっと飛車の横があって浮きやすかっ たり反撃が見れたりするので、ま、 ちょっと甘くなっちゃうことがある。で、 こっちはこの54歩を見て人系を、ま、 本局は88銀型ですけど、ま、78銀型と 、ま、様子を見ることができるんですね。 相手の動き方を見てこちらは囲いを決める ことができるんですけど、本局5金だった ので 、そのまたその先ほどの形とは違う形が 現れて向こうの形が43金型であったり、 この早くり銀対しやすい形が、ま、 作りやすいという、ま、そういう工夫だっ たのかななっていう気はしますね。か、 すごい深いプですよね。 そうですね。やっぱり結構ガ切って金に現れてきた差し方でなんか共通認識があるんですよ。騎士は結構形はこれがいいよねみたいなのが、ま、お互い会話じゃないですけど、ま、分かってた上でどの作戦を選んでいくのかっていうのが、ま、最近の将棋ではですね、本当に多くなってきてるんですけど はい。ま、そういうその共通認識から逆算 してですね、ま、お互いに形をどれだけ これにはこれがいいよねっていうのが 決まってる中で、ま、選択肢を取れるよう なそうですね、力系をさせていくのかって いうのが、ま、そうですね、藤名人の課題 みたいなようなものになってるのを感じ ますね。はい。はい。なんかすごいね、 序盤の工夫を楽しまれているような感じ。 あればしていきたいとなんですけど。 はい。じゃあ進みますか。 ちょっと進みますか。 ま、でもこういった駆け引があった中で、まあ今回はアイヤグという形が出まして はい。 あ、大丈夫ですよ。進めていただいて大丈夫です。 で、そうですね。あれ戻っちゃった。 戻っちゃった。 大丈夫。ああ、大丈夫です。で、そうですね。攻撃で。そうですね。で、上がったんですよね。で、ついたんですか?あ、ごめで 37銀で85 銀した。で、8銀。 ま、そのそうですね、ま、1つポイントと なるのはこのやっぱり4書くと引く形が 早く作りたいっていう意思表示が54歩に ありまして、ま、だからこの辺は藤井人の 予定の作戦だったのかなっていう気はし ます。はい。 で、結構比較的ちょっと珍しい形なので、ま、瀬挑戦者の方がちょっと時間持ち時間を最初は使わっていくような流れとなりましたね。で、えっと、そうですね、 77 の銀でした。で、これでアイアグラですね。 3銀で はい。これでやっとなんか先方法名が分かったみたいなね。 [笑い] でも本当にこういう最新系の駆け引きを経てですね、結構古くからある定石が本当に買見えるっていうのが将棋の深さだなっていうのは本当に控室で検討してて感じました ね。これね、先予想でもまさかの当たるっていうね。い や、なんか最初はもうみんな出出し見た時外れたかなって控で言ってたんですけど、ちょっとだんだんやグらって大橋先生がね、言われて はい。 で、ちょっと盛り上がりましたね、ここは。 はい。 お、当たったみたいな感じ。で、まあ56 ですかね。でもその従来のやグとまた別の変わったところもありまして、普通はやグって 31角と79 角なんですよね。ま、ここから1 点ずつ引いてもらいますか。えっと、79 角と引いてください。 あ、じゃ、31角て引いて。あ、3角で 79角。ま、これだといっぱいいっぱいあ るってか本当に古くから刺されてきたヤグ という活しで本局このまま33から経由し てるのでまあ42と68なんですよね。ま 、これがどのようなその従来の定績から 影響があるのかっていうのがまになのか なっていう気はします。はい。 で、えっと、これもなんか結構 ね、機械室でははい。 ここなんだみたいな感じの そうですよね。この手さして早かったですよね。 確か でもこれ多分騎士によって結構ここの風つきってぬると見るか、ま、これぐらいのタイミングだろうって見るか本当に分かれる部分で うん。加藤さんはどうでした?この94 分のタイミング。 いやあ、早いなって。なんか 早い。 普通普通普通がわからないですけど、あの、心配症な私だったらあの 416早くお城に入りたいよみたいな。 私は多分元々フリ飛車島でなんか途中から飛車島に転校してちょっと歴がまだ全然加藤さんと比べると浅いんですけど、この辺でつきそうだなってちょっと実は思ってて。 [音楽] すごい。 いや、でも本当にたまたまです。なんか いやいやいや。え、 でもちょっとここしたらあまりにぬるそうって言われそうなんで いやいやいや ちょっとあんまり言えなかったんです。 いやいやいやす。そのこの94 歩って攻撃的な手なんですか?それともどういうニュアンスの手? いや、結構やグの形は本当に私はや倉やったことなくてあんまり解説しきれるかわかんないですけど、ま、 9歩って大きいと自分は思うんですよね。 ま、普通にこのまま戦いが進んでいっても大きいと思いますし、 95歩ってここまで取れてたら、まあ、2 手遅れてても、ま、十分な見返りに自分は見えちゃうんですよね。 橋のくらい大きいんですね。 そう。いや、でもこれ結構騎士によって橋のくらいいらないよっていう人も言いますし、ま、本当に別れる部分と言いますか、 やっぱりやりたいこに囲に入るっていうのは絶対にいい手なんですよ。 で、この橋を取るか取らないかって基本的に囲い終わってからやることが多くてですね、ま、安心感が違うっていう感じますよね。なんですけど、ま、これぐらいならうーん、ある程度屋根があるから 屋根があるから ぐらいの感覚なんですよ。43金、33 金がいるから。 金、屋根があるから、ま、最悪ここですごい損ないし、ま、あたと効いてくる橋歩ですね。 ま、もう価値が高いから、ま、この辺でつくのは、ま、あるかなっていう。ま、でも人によって分かれると思います。なんかすごくバランス取ったなのかなという。 そう、兄弟出の稲葉さんはここなのかって言ってましたね。本当に人によって別れるような局面だったかなという気。ま、 96 歩とき、ま、やっぱり橋が大きいという判断ですね。 はい。 ま、96歩も27 分考えて受けてらっしゃるから。 いや、多分相当46銀とかそういうその 94 歩をとめるって言うんですけど、この歩がなんか間に合ってないよみたいな展開にするにはすいません。 ま、こう46銀と上がって、ま、例えば ここで、ま、95歩、ここだと取らないと 思うんですけど、ま、95歩取った時に 35歩、同歩同銀のように、ま、ここで2 手かけてる間にこの銀が3号まで進出続け ましたからで、34歩、24歩とかですか ね。で、同歩 同銀同銀、ま、同角、同角、同車、ま、 23 歩で28社とかですかね。ま、これでまあ 最後73銀議員とかそういう形になるん ですかね。ま、こういう感じも考えはした のかなっていう気がしますね。ま、どう なかこれ はい勝負でもなら手持ちたい人もいそう。 うん。 まあ好みで分かれますかね。ま、これで例えば 95歩の2手とこの2 手が遅れてるって見る人もいるかなっていう感じです。 はい。 ただまあ46 に上がった瞬間にそうですね。ま、ここま的には 64 角度上がるような手もあったりうん。ま、これはまたやグの形なんですね。銀が動きたら、ま、死が取れるよっていうので例えば 35分。 ま、これは解説用ですけど、つくと、ま、同銀だと下取れるんで、ま、相手の攻めを牽制するようなよくや倉で出てくる手なんですけど、ま、これは先手ちょっと引っ張系ですね。 はい。 ま、こういう手もあるんで、ま、その94 歩自体がその相手の形を見てから選ぶこともできるので、ま、そんな損がないかなっていう。 ま、でも人によって違う。現代感覚ですよね。 ね、ま、あとは本当に73 系とか例えばですけど、あ、1 点戻してもらっていいですか? 戻してください。 あ、ごめんなさい。ありがとうございます。ま、なんか 73 系とか跳ねて、ま、中央、ま、バランス感覚ですね。この玉、ま、ここでもいいやみたいな感じの考え方もあるかなっていう感じ。 え、これひょっとして52 に上がったりするんですか? そうですね。場合によっては52 玉とか、ま、643 銀みたいな活量作ったりとかでうん。まあ、難しい展開が続くんではないかなっていう感じです。 なんかもう昔のそのやグの昔っていうほど昔な。 あ、そうなんですよ。や倉って絶対基本一って入るのが基本中の基本とか、ま、それが悪い手になることは絶対ないんですけど はい。 ま、他の選択肢を、ま、目指せる形があるのかもしれない。 そう、新たな発見ですよね。 なんか別になんかガギくらいやでもこれなんかちょっと私がガギをあんまりやらない。 やグとガギっていう選挙をやらないっていうのもあるとは思うんですけど、なんか、ま、安心感あるんでちょっと手抜いてもいいやぐらいの 感覚は ま、私はありますけど、ま、加藤さんま、でも囲う人絶対いいと思います。これやグらやる方は絶対囲ってくださいね。これなんか本当に結構私の気分みたいな多分明日になったら囲打った方がいいとか言ってるかもしれないレベルなんで。 [笑い] ま、でもま、色々あったかなっていう感じ。 はい。ま、でも6フと 受けて本ですね。 で、えっと、41玉ですか。で、67金で 31玉で、ま、35歩とこれ交換するのも すごいやグでは出てくる手ですね。で、 同歩を角でやっぱりこの銀が次36に 上がるといい形なんですね。例えば22玉 とか上がりまして、ま、36銀とこの形が 矢グの中でこの銀が使えてるいい形ですね 。本当に教科書に出てくるてたんで、ま、 こういう展開はちょっと後手が不満ですね 。なので本局は4個歩と取りまして 、ま、これで同じように36銀 と上がる とあれ、45ついたっけ?あ、45ついた 。で、64角ですか ?ま、こういう風に64がった時に基本的 にはここ46角と引いて受けるんですよね 。角には角ですけどの時に4のが効いてて 角で受けれないので、ま、やっぱりやグの 九種である64角で相手の攻め駒を牽制し ていくような将棋ですかね 。だったんで局は角を引きましたね。68 角と はい。で、まあ4角まやっぱりこの角が1 つやグではいきたい。この37の銀を 動かせないさせない。大事な点でしたね。 はい。なんでま、18車を寄って36 歩を切したんですね。次 今度は同銀で取れますもんね。 そうですね。ここの角が飛りにならないので、ま、受けてで、 53銀ですか?うん。 で、ま、この45 の歩が安定してしまうと面白くないと見て 46 歩とついてきましたね。これ結構決断の一手だったのかなっていう気がします。 はい。結構ここから局面が動き始めたような そうですね。はい。ま、いわゆるここで 戦いが始まりましたね。今まで駒組合戦 だったんですけど、ここから戦いが始まっ て、ま、でもそうなんですよね。この玉系 を見た時にちょっと安定度が、ま、5手の 方がまとまる。ちょっと78玉でまだこい には1手足りないかなっていう状態でなん で結構意外も多かったかなっていう感じ。 うん。うん 。で、ま、44銀とま、これ自然なですね 。で、ま、ここの戦いを制した方が、ま、 この将棋勝ちに近づくかなっていう展開に なってきますね。この4筋の攻防ですね。 で、やっぱり死者が使えてないので48と 回ってここの視点の戦いになっていきまし たね 。で、46歩で同角。ま、この辺も結構 いろんな差し手が考えられたかなという 感じなんですけど、ま、本局が5歩で、ま 、結構自然に進んでこれで、ま、同歩も そうですね 、すごい勇気のいる手と言いますか、 やっぱりこの銀が出てくるので読みが入れ てないとさせないとごめん で3号角で 封じこでも一応79角とは引けたは引けた んですよね。はい。 でもやっぱり一晩の方がより はい。 良いという判断をされたんでしょうね。 はい。 で、ここがここは手で55銀でで79 かでもいい手差しましたね。 ま、そうですね。ここは絶対抑えとかないと はい。逆にこっちから56 フ展開になるとちょっとや手が不満かなという感じです。 25分の考慮でしたね。 そうですね。ちょっと79 角って、ま、引くなら68であるとか はい。ま、上に上がるなら35 角なんで、ちょっと盲点に入りやすい手と言いますか、柔軟な発想だったのかなと思って、そこでまた一晩てたんですけど、また読みを入れられたのかなという気はします。 これ65 歩だとどんな感じになるんですか? ああ、65 角歩で、あ、そうですね。まあ、73 角とま、ど、そっか、73 以外もあるんですね。そうっか。 結構その97 角の筋を気にするならうーん、53 いやでもないか失すれないですね。これ例えばですけど 5三角と引きますとやっぱりこれ46 銀と出る手がああ、 この銀と銀で結構働きに差がありまして、ま、ここ 55っていう天王山って言うんですよね。 55の視点 もう本当にいい位置のこと言ってて37 銀は結構天王山から遠い駒なんですよね。 はい。 これとこれが交換になってしまうとちょっといい位置の銀と悪い位置の銀の交換なんで、ま、後手不満なんで、ま、確はやっぱり 73に行げるしかない はい。かなと思います。 で、ま、ここで46 銀と出るてもあるんですけどやってみましょうか。ここの銀とここの銀交換したいんで。で、ま、同銀と取りましてで、ま、同角とかですかね。で、えっと、ここは 2 択どっちですかね?まあまあ同角にしましょうか。 同角でで同飛車でうーん。ま、ここで手番を手番を渡すのが結構怖い。ま、例えば 86歩とかついてですね。 何か技がかかりそうですね。 そう。これちょっと6、5 開いちゃってるのも不安要素で、ま、銀で取ってしまうと はい。あ、これもあるか。ま、55 角っていうのが、まあ、両取りなんで はい。ま、これで、ま、56 車よればまた難しい将棋にはなりそうなんですけど、例えば今角打ちましたけど、ま、 1本88 歩とか打っておくだけでも、ま、これも相当もう嫌ですね。 ま、ちょっとこれは持たない。こっちがま、なんで同取るしかないんですけど。 はい。 も、やっぱりここ弱い地点なんですよね。で、ここも拠点ができてて、手番が 5 手である。ま、結構嫌な予感がする騎士だと嫌な。ま、例えば 85歩とか打ったりでそうですね。 豆腐にここどうするんですか?まあ、73 系とか、ま、あとは8、6 歩と打っちゃって、ま、攻めを継続していくような手もあるかもしれますね。ま、ちょっとこれは怖いんで銀はぶき切れないかなって感じです。 はい。ちょっとやっぱり5 手をひ、一瞬後手を引いてしまう。 そうなんですね。ここやっぱ3 枚くっついてて、こっちがちょっと玉金銀で 2 枚なんで心もないんで、ちょっと戦いにはしづらいので、ま、やっぱりここに引いたことを生かすなら はい。ま、97 角とかですかね。うん。で、ここのラインで大手ですね。で、玉上がって、ま、歩の、ま、こっちも歩嫌な手なんですけど、強とお返しですかね。する感じがどうか。 でもこれ結構先手の伸びノびさせてませんか? あ、そうなんですね。いや、確かにそういう見方もできそう。 ちょっと37 の銀が残っているのがちょっと気がかりだけれど、 これがね はい。大きくコマ使えてませんか? ま、そのすごい伸びのある手順ですね。すごい勢いと伸びで勝負するっていう感じですね。ま、ただ拠点が残ってて玉が近いのがどれぐらい変わってくるかっていうのと、ま、反動もあるんで気持ちよく攻めてるつもりが、 ま、カウンターと言うんですけど取られた子まで寄せられちゃうとかもあるかもしれない。 はい。ま、何すんですかね。 でも確かになんかパッとは見えないんで確かに気にはなるかもしれないですね。 とりあえず53 の時点をどうやって受けるんですかね。 41なりが見えますもんね。 はい。同金はね、41車なりですもんね。 そうですね。ま、なんか1 回どこかしらでどういう感じなのかな。 うん。 まあ、うーん。いや、でもさすがに難しいんですけど。 引きます。42銀とか。 ああ、42 銀と引けば確かにそうですね。これで53 歩の時に同銀とかですか? はい。 ま、同角くなり。ああ、いや、53 歩なりで大丈夫ですよ。で、同角なりで、ま、同金、ま、 41 社なりとかで、ま、核銀行感ですけど馬が作れてどうか あ、龍がはい。 あ、そうですね。こが作れてどうかという感じですか。うん。 うん。まあ、今にいたる手順の中で24 歩同入れておけばいいとか3 左歩叩きがいいとか、ま、その辺は工夫のしはいくらでもあると思うんですけど、ま、とりあえず 1 つこういう筋は考えられるかもしれますね。 はい。確かにここで4 銀車とかそういうぶつけが、ま、この場合は多分ないと思うんですけど、時に 2、ここに23歩とか取って34 系とか狙えるんで、 なんか37 の現がいい働きしてますね。逆になると 48 なり防いてますもんね。うん。いや、考えられる進行なのかなていう気です。はい。はい。 [音楽] ま、だからうーん。今65、5 歩とついた変化だったと思うんですけれど。 はい。はい。 ま、でも過去はこっちだと思うんですけどね。 やっぱりこの銀とこの銀を交換させるっていうのはすごい違和感がある手順なんで はい。ま、73角級、7 角で、ま、ここで銀を引くとかもあるのかもしれないですね。 4 銀と、ま、どっちみち引いてるんでまあ、うーん、どっちがいいんですか?うーん。 確かにこの後その先手も攻めきれないと5 手から95歩だったり そうですね。ま、あとは1回これ次46 歩と抑える形がですね。ま、例えばですけどまあ何にしようかな。 まあ68 金上がりと、ま、こっちが薄いんで手を入れたとしたら、ま、 46と1回打つとこれは結構 中央制圧し切ってる形なんで はい。 攻め駒がした時に封じ込まれて角1枚。 これであの金3 枚を攻略するのは大変かなという感じはしますね。 はい。なんで、ま、4 人銀の時が、ま、こっちはチャンスと言いますか、 46 歩が来る前に手を作っていかないといけないですね。うーん。なんか 1つの急所は33歩とか 何で取るか悩ましい歩ですね。 何で取ればいいんだろう?銀では取ってはいけないことは分かるんですけど。 この角の利きがあるんで、銀で取っちゃうと王様も取られちゃうんで。 はい。 ま、普通は多分うん。普通がわからんな。まあ、ま、同金よりにしますか。ま、同金よりとかだとやっぱり 5筋が薄くなるんで54歩とか この風しが結構急所なんですね。 そうですね。ま、こっちも嫌なんですけど、この 56 歩と垂らされてる歩が、ま、お互い様という形ですね。 はい。 ま、同じことしとけば同じぐらい嫌だろうという、そういう感じですけど、ま、なんで 33 分の対応がうーん、結構難しいですか? ま、同金直もありそうですね。ま、34 歩が0手で入るけど、 それは同金上がりとは取れないんですね。 そうですね。 同金上がりと取っちゃうと今度この飛車がですね、 43 下成りとなった時にやっぱり同銀と取れなくて角が王様に効いてますからね。 はい。ま、なんでまあ34歩に、ま、3 金とかで、ま、これがまあ0 手で拠点はできるんですけど、ま、打ち込む駒がね、まだないんでうん。ちょっとこれも続くかどうかと言われると難しいかなと。 ちょっと駒不足してますね。飛車と角でしか今攻めてない。 うん。この銀を攻め駒に使いたいですね。うまく。 はい。 この銀をこの銀とかこの金と交換にしていくような順があれば手は繋がっていくかなっていう感じで はい。 逆に使えないとちょっと苦しくなる展開かなっていう。 ま、結構ここ手が そうですね。 この対局を左右すると言っても過言ではない 展開ですかね。 うん。結構行っていって候が続きそうですか? そうですね。 ま、この展開やっぱり難しい展開が続くので結構行っていってが重たいって言われるんですけど、ま、結構読みをしっかり、ま、入れられてるのかなという気はしますね。 はい。 はい。それでは解説の途中ではございますが、ここで一旦休憩を挟ませていただきます。え、出口 6 弾、加藤女流予団。ありがとうございました。 ありがとうございました。 ありがとうございました。 え、再開の時間ですが、え、20 分休憩を挟ませていただきまして、11時 10分、11時10 分を予定しております。どうぞよろしくお願いいたします。 え、皆様長らくお待たせいたしました。解説会を再開させていただきます。え、ここからの解説者、え、聞き手を紹介いたします。大橋高弘加藤も子女流余団です。拍手でお迎えください。 [音楽] [拍手] え、この昼休憩前に次の一手の、え、取題 を予定しておりますので、皆様そちらの方 もご期待ください。それでは先生方、解説 の方よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。お願いします。 よろしくお願いします。 はい。 先生かがですか?1 日目もあの解説だったと思うんですけどお客様の数。あ、そうですね。本当にたくさん越しいただいてありがとうございます。 [音楽] ありがとうございます。 はい。結構ね、 いや、本当にこの将棋のこの注目度が 伺えるなと思ってはい。 はい。 ちょっとこう解説も頑張りたいなと思ってます。 あ、はい。お願いします。 ありがとうございます。 ま、1 日目から今この時間までどうです?流れ的にはいかがですか? ああ、そうですね。ま、1日目は本当に福 名人の作戦が本当に、えっと、こう、ま、 異表のところをついてきたのかなっていう ところだったんですけど、で、ま、その 作戦が結構うん、ま、うまくいってお手番 としてはまずまずの将棋になったんでは ないかなと見てました。で、そうですね、 ま、長石団としてはやっぱりこうのうん、 ま、予想がちょっと外れた先形にはなっ てるはずなので、ま、その辺りで、ま、 どうやってこう誤角を維持していくのかと いうところを、ま、言っていって結構慎重 に考えられてるなっていう印象がありまし た。で、そうですね、結構その封じ手周り も結構うん、あの、注目してたんですけど 、そうですね、本局は結構うん、この封じ ての時点では結構藤井さん、藤士井名人の 方が若干体制よくあのいたのかなっていう 風な感想ですね。 で、ま、今もその数進んでますけど、ま、流れとしてはその藤井名人の、ま、ペースでは進んでいるのかなっていう風には見てます。はい。 そうですね。その先日点になるかどうかとかそういったところもあったと思うんですけれど。 あ、そうですね。なんか先日って後も、ま 、これ駆け引きなのかどうか結構際どい ところであったんですけど、まあ先認手が なりそうではあったんですよね。で、ま、 一応ちょっと藤井名人としては少しこう よくできそうなあの局面が続いていたと 思うので、ま、打開が結構目指せる形だっ たんですよね。 で、それを結構一晩えることができたので、少し藤手の時点で少しうも体勢としては良かったですよね。 はい。 で、結局、ま、結局長瀬九団が打開したので、ま、先任して井名人がするつもりだったのかどうかはちょっとわかんないですよね。 うん。はい。 うーん。 うん。ま、個人的にはなんかちょっと打を目指すのかなとは思ってたんですけど、ま、見たいのは任だったんですけどね。 [音楽] はい。あ、見たかったですか? そう、そうです。いや、自分個人的にはもう 1局この将棋を はい。 ちょっと見るっていうのも楽しそうだなと思ってたんですけど。 うん。 なんかもう両者ともに次の作戦って用意できるものなんでしょうか? ああ、そうなんですよね。いや、そこは結構大変だと思います。 のはい。 [音楽] やっぱり作戦面は本当にあの、ま、とっておきの作戦というか結構その用意してきた作戦をあの持ってくると思うので結構それが先手も 5 手持ってなっていくとあのそんなにいくつも持ってないと思うので、ま、あとそうですね、ここで使うとまた次の曲のあの作戦をまた考えなきゃいけなくなるので はい。うん。 だから先任をすればするほど作戦がね、なくなっていくっていうところがありますよね。 はい。うん。うん。 少し進んでいるようなので、あの、解説していただきたいと思うんですけど、あ、ちょっと座りますかね。はい。になってください。 はい。はい。失礼します。 失礼します。はい。えっと、5 手ぐらい前に戻していただいてもいいですか?あ、ありがとうございます。 この辺りから少し伺えればと思います。 そうですね。ま、封じ周辺のところですけど、 ま、ここでそうですね、まあ3、 えっと、ここで3号角の局面で封じて はい。はい。ですよね。はい。 で、ま、ここで銀上がるか、44銀上がる か引く、44銀引くかというところで、で 、ま、普通に考え、ま、普通であれです けど、ま、44銀引きで46角に、まあ なんか打開をするかどうかを、まあ1番1 番考えるっていうのがまあ普通は1番得な のかなっていう風にやっぱり見てたんです けどね。はい。うん。 で、ま、実際フジ名人も、ま、考えられてましたけど、結局 44 銀引きっていうのは、ま、やっぱり一番考えるっていうのがやっぱりだいぶ得ですのでね。 はい。 で、4 銀引きはでもやっぱり控室の多数派だったですかね。予想ね。 え、先生昨日 解説の時 銀上がりじゃなかったでしたっけ? はい。そう。銀上がりだったよ。 [笑い] 銀上がりが 自分はちょっと気になってたんですよ、実は解説の時に。 はい。はい。 で、でも44が上がるがあるからちょっと 35 角とはやりにくいんじゃないかなっていうのを解説したんですけど はい。 で、いや、予想としては464 銀上がるなんですよ、自分は。はい。 でも見たかったのは44 銀引きからの宣してみたい。 ああ、そういうことだったんですね。 いや、もう大橋先生おっしゃるからその時聞き手でいてもう銀上がりしか分からなくて、もう私は大橋先生追随するつもりで、あの候補守というか予想は容き上がりって言ったらまさかの引きだったっていう。 はい。はい。ああ。 いや、あれは違うんですよ。自分はよぎ上がるが予想手だったんです。 はい。はい。ただ見たいのはよ木引きって 言ったんですね。 そう、そう。そこのニュアンスがちょっと 多分記者さんに伝わってなかったかもしれない。 いや、いや、いや。あ、そういうことだったんですね。はい。 そ、そう、見たいなっていう。 はい。でも本当にどちらもありそうな感じでしたよね。 ま、これはもうなんというかうん。 どちらもあるところですね。ええ、なんか 44 銀引きでやっぱり一晩考えるっていうのがやっぱりでもうん。ま、 1番勝負としてはね。 うん。うん。1番辛い選択です。 まあ、そうですね。うん。はい。 で、ま、46 角闘引いて、また55銀と ま、そうですね。結構 長せ段考えていらっしゃいましたよね。 まあ、なんでここで3 角ならちょっと打開されるのを恐れたか、ま、先人を嫌がったかですけどうん。ま、どちらかっていうとちょっと打開される順を気にしたのかなっていう気がします。 なんか35角です とここで44銀上がるか36歩かかっって いうのが機械の検討でやってましてなんか そう 豊島九段がその36歩を指摘しまし てこれも結構難しかったんですよね。 ま、同銀で44 銀引き歩同金、え、26 角とするんですけどで、3 を振って打つんですよね。逆に打たれたらまずいので はい。で、4振って打つんですよね。 はい。こういう激しい順があって うん。 これが果たしてどっちがいいのかっていう のは結構控返でもやってたんですけど はい。 ちょっとなかなか結論が出なかったですね。 あ、結構じゃ、5手もやりがいがある。 これは結構難しい。 はい。 ので、ま、後手としても考える余地はありそうだなっていうところ。 はい。 ただ結構よ、あの、攻めを呼び込むので語としても怖いところよしには言ってるんですけど怖い順を踏み込んだら藤名人としては結構ま、よくしに行って、ま、決成の良さを自覚してるっていうところだったんですけどね。 はい。 ま、でもちょっと真層はもう分からずっていう 感想戦の時にね、伺えたらね、あとは そうですね。ギア引けたらいいんですけどね。はい。 はい。 で、本は、 ま、本局はそうですね、長瀬九団が打開したので、その辺りはちょっと推測でしか ちょっとできなかったんですけどは はい。79 角とこれは79に引くのは ああ、なんか68 角は控室でやってたんですけどね。 79角をちょっとやってなくてはい。 うーん。うーん。ま、7 級に引く意味としてはこう、ま、例えばですけど、え、 7 級、え、ま、例えば56 歩と打ちまして、で、例えば65 歩とついて7、3角にこう9、7 角と上がるようなはい。 ま、何かしらでこういう大手が うん。 ま、すぐはやんないですけど可能性があるので はい。 ま、こういう筋を作った意味が1 つ考えられます。 はい。これを見せ玉にしつつ、 そうですね、ま、これは単調すぎるので、 はい。 ま、すぐやっても全然うまくいかないんですけど、ま、こういう筋を作るということですね。 はい。 で、ま、本局は、あ、本譜は、え、56に 58歩と打ったんですか? ここに歩を打つんですね。 これはまあ、なんか長石団らしい手が出ましたね。ここで受けの一手ですけど。 はい。 結構超えて出ないですか?長瀬団ね。 あ、確かに結構相手に合わせるですかね。 うん。合わせるんですかね。なんかこの 結構こういう渋い受けの手っていうのは 見られるかなって思うんですけど。 うん。 どうですか?加藤さんはこう長瀬よくねご存じたと思うんですけどその辺り こういう手は そうですね。え、ま、確かに妹弟子なんですけれど ああはい はい。あのそうですねえ。 でも長崎なんと全然あのここ10 年ぐらいお話してなくて ああ、そうなんですね。はい。 へえ。え、お会いする機会もあんまり あの本当に画面越しでしか見てません。 へえ。 あ、意外とそうなん。 そう、意外、意外とそうなんです。ま、私がちょっと関西聞きたのもあるんですけれどはい。なので本当に はい。なんかそうですね。それこそ10 代の頃とかはよく将棋教えていただいたんですけれど。 うん。うん。だから10 代の頃というと、ま、長瀬九段がもうプロになられていって はい。で、藤さんが、え、勝例会に そうですね、あの、いたんですかね。 あの、長先生が2段、3 段ぐらいの時からあの、教えていただいたんですけれどはい。 それはすごいもう本当にいや、結構そこでなんて言うの?勉強の仕方を学んだというか ああ、このなんかその将棋だけじゃなくてその勉強 その姿勢姿勢をはい。 とか なるほど。ど、どんな感じででしょう? え、いや、結構あの私も はい。 あまり寄付を覚えるのが得意な方じゃないので覚えてないことをあの叱っていただいたりとかそういう時はあったりもしたんですけれど [音楽] はい。ああ、結構そういう厳しさもあったりとか 厳しさもあったりもしたんですけれどもでもそれは基本的にはうんともう本当に多分強くなって欲しいからっていうのがあった 多分愛の鞭知だったんじゃないかなっていう風に思えていて自分は はい。 で、そうですね。そういう時もありましたけれど、でもその当時私会 6級ぐらいですよ。 ああ、じゃあもう結構差があったんですね。もうだいぶ実力としてはじゃあ教えてもらうかと。 はい。本当にそういう感じでなんであのむしろしていただけてるだけでありがたかったというか相当恵まれてる環境だっ 級とサンダではなかなかね研究会でもやんないですもんね。 はい。そうなんですよ。もう考えられない関係性ですよね。 なんで本当ありがたかったなっていう風に思っています。 なるほど。じゃあ結構そういうたくさん教えてもらったのが今にこう繋がってる感じで そうですね。はい。とにかく量をこなすっていうのがその根本的に私もその考えがうん。重要視してしまう部分かなっていう風に [音楽] それ多分影響を受けてるんじゃないかなって思っています。うん。なるほど。 じゃあそうあれですね。うん。 力のがうん。今に繋がってるというとなんですね。 はい。なるほど。え、大橋先生はお2 人とはどんな感じですか? あ、そうですね。いや、 うん。いや、確かに私もその、まあ、同じ年なんですけどね。長瀬区団と 私はね。はい。 ですけど用も多分始めたのが多分全然違うんじゃないですかね。なんか自分はその小学 4 年生で商業始めてで、ま、5 年で油断者になってで小学6 年の時にえっとま多分ま5 段ぐらいになったんですよ。で、大会出 始めたんですよ、そん時になんですけど、 あの、もうそん時にはすでに長セック団は もう大会でもう大体優勝するようなだから 自分がその小学生の大会とかあの出ても 大体同世代ま団とした同世代がすごい強く てはい自分は全然勝てなかったああそう いう 思い出しかないですね多分スタートが違うんですよね。 ああ、 多分あの、いや、そう、あと自分のその1 個したはい。 の世代もたくさんいたんですよ。将棋あの刺す子供たちがね。 はい。 ま、プロになったのはもうその一部の方ですけど、ま、し、その当時はすごいたくさんいまして はい。で、みんな強くて あれ、あの、ちょっと話のどちらでもしかないですけど はい。え、ここって2つ差ですか?2 個差ですか?あ、ここ。 ひょっとしてえっとまそうか私95 年生まれなんですけれどはいはいはいあ 95年生まれの早生まれなんですけど ああなるほどなるほど私はじゃあ92 年生まれなのではいじゃあな 何て言うんでしょうなんか騎士で大表明な方いらっしゃいます方がおっしゃ先生が今おっしゃってた はいそのたくさんその1個下で1個下ああ 1個下ですね1個下だとま高 ああですよねその世代ですよええ、世代が なかなか強くてみんな強かった。 はい。で、2 個下になるとその社代さんとかですよね。 高先生と代先生って同い同じ。 あ、同じですか?あれじゃあ違うのか。2 個下になるとじゃ誰なんだろう。ちょっとその辺りちょっと違うかもしれません。ま、でも高さん社さん、その辺りはもう本当にね、 今も十分あれですけど はい。 ま、途中でね、省例会やめられた方もね、多いですけど はい。はい。確かあの世代っぱいいましたよね。 へえ。そう。だからみんな強くて はい。 で、みんなもう自分を将棋始めるのが早かった。 あと子供時代の1年って なんかもうすごい大きいですよね。 はい。だから将棋歴が1 年子供の時違うだけで はい。 もうだから小学生の時はもう全然叶わないっていうか はい。そういうことありましたね。ああ。 うん。 大橋先生、その時はそのと東京というか、その関東の方にいらっしゃっていう話ですね。 ああ、まあまあ、そうです。はい。自分は東京にいたんで、東京の はい。 ま、今所属されてる同世代の方とは、ま、大会で、ま、もしかしたらやったことあるかもしれないぐらいの感じですけど。 うん。はい。 まあ、ただ全然勝てなかったんでね。 いや、なんかみんな強層が暑かったですよね。 熱かったですね、あの時ね。 そう。 だから本当に長瀬九団と同じ年ですけど、当時から全然喋ったこともなくて、そういうなんというか、例えば決勝戦であの差してるのを自分はこう眺めるっていうか、 あ、すごいなって思ってこう見てるような。 そういう感じで で、プロにだから少会もずっと先行かれてましてで、プロになったのもだいぶ早いんでね。長石団の方が 早かったですよね。高校生ぐら。 のですよね。はい。 いや、相当だからそうなんです。そう、あの、関わりとしてはそんなになくて はい。 ま、ずっとこうなんというか、ま、強いなと思いながらはい。ま、見てる感じですね。はい。 [笑い] はい。はい。 で、ま、じゃ、藤井名人の方ですね。藤名人の方との関わりは はい。うーん。 ま、やっぱり同じタイミングで余田になった うん。っていうところですかね。はい。 そこが自分と藤名人の1 番の大きな関わりというか はい。 ま、同期と言われてますけどね。ま、実際同期そうなんですけど はい。 そこがあのうん。まあ、なんて言うんですかね。ま、巡り合わせでそうなったとは思うんですけども。 はい。うーん。 いや、藤明人はその一期で3 段リーグを、ま、抜けられたんですよね。それがやっぱりもうすでに相当将棋が完成されている。 はい。 だってあの時もね、10代ですけど はい。 普通10 代でそのね、あの、3 段リーグに入ってちょっとこう3 段ってやっぱり2 段以下と実力が違うんですよ。 だから、あの、少し3 段でこう揉まれるっていうかね、そういうことが、ま、普通はあるんですよね。で、あ、ちょっと自分実力足りないなって思って、こう 3段リーグでもあの、頑張るみたいな 感じになるんですけど、ま、すでになんかサンダーリーグをこう一気で抜けるとか、 こう実力がすでにもうプロレベルっていうか うん。ないとできないことなんで はい。 だからやっぱり強くなるスピードがやっぱり人とは違ったのかなっていう風にはもう今なって はい。思いますよね。うん。 [音楽] で、当時やっぱり私もサンダーリーグでその察しましたけど、ま、自分がだからサンダリーグ何期やったかな?えっと、結構やったんですよね。 3段リーグだから。 で、3 大リーグで自分はもうなんか、ま、抜けれる実力があるって、もう、もう最後の季とかもう思ってたんで はい。 あの、ま、結構、ま、そういう自信はあったんですけど はい。 あの、ただ藤井さんとさして、ま、しっかり将棋を刺されて、ま、任されたっていうことがあったので、いや、本当にだからもういや、強いなっていう うん。 ワくして強いなっていう感想しかなかったです。 うん。 だからもうやっぱりもう当時からもうそういう活躍をされるっていうのはもうもう明らかですよね。 ああ、ですよね。もう本当戦ってるご本人が 1番その力の微妙な差を感じますもんね。 ああ、ま、そうですね。まあ、もう はい。 どんどん伸びていく時期ですしね。やっぱりね、もう 10代ってね。うん。 なので、ま、本当に今後がどうなるんだろうっていうのは確かにありましたね。 もはい。ま、でもね、やっぱりあれですね、あの、ま、本当にこの今藤井瀬線がすごい数 [音楽] うん。刺さ、刺されてるって対戦数 はい。 対局数がすごいですけど2人のはい。 やっぱりこのお2 人のその、ま、努力っていうのがやっぱりあるから、ま、そういうのが、ま、他の方もやっぱり強いんですけど、やっぱりもう抜きに出てるんでしょうね、きっとね。 うーん。 もうなんか本当ど努力量が凄まじい。 うん。努力量でしょうね。 ま、そののとあるんでしょうっの頑張ってるのがう結果にやっぱり出てるんだろうなっていうのはやっぱり感じますね。 はい。うん。 また対局数ごいですよね。あの長瀬団ハードスケジュール はい。ですよね。すごく いや、あれをどうやってこう [音楽] うーんや相当疲れると思うんですね。ま、 1局で相当疲れるはずなのにそれを はい。 な、何ですか?週に何局やってるんですかね?もう 2局、3局すごいですよね。 や、週に2 局でも結構騎士はもうすごいなかなかないんすよ。週 2局もすでにはい。 それがもう毎週やってる感じなので はい。 体調管理は相当大変だと思うんですけど、 気をつけていらっしゃるな。そういうコメね、インタビューでもね、そういうことられてましたけど。 うん。いや、ちょっとその辺りもね、あの、聞いてみたいところであるんですけど。 そうですね。 長瀬君は結構インタビュー面白いというか、 たくさん勝負士ならではのことを話してくださるなって思うんですよね。 ああ、なんかありますか?印象深い。 印象深い。 あ、そう。昨日もちょっと言ったんですけれど、その はい。負士、勝負士じゃないや、勝負で勝つためにやってはいけないことが 3つあるみたいなおはい。 インタビューされてた。前日におっしゃってたと思うんですけれど。 はい。 で、そこのインタビューでは何かは多分教えていただけなかったような気がした。 あ、具体的には言ってないです。あ、 ないんですけど、あ、3 つあるんだと思って。 それ大事なとこじゃないですか?それインタビューアーの方は聞かなかったですね。 [笑い] そこを突っ込んで欲しかったです。 突っ込んでほしいなって思ったんですけれど、 あの、 ま、それそのやってはいけないことをやってしまったからそのちょっと破れてしまったみたいなその時はそういうニュアンスだったんだと思うんです。 [音楽] けどもう本当気になって 気になりますね。そう。 多分自分からは崩れないみたいな 感じなのかなっていう風にあの本でもね負けない将棋とかもう 出されてますし。そうだね。そういうま な負けないというか うん。なんかこう自分から崩れないっていうのがやっぱり根底にありますよね。 うん。はい。確かに 気になって 気になりますね。確かに。はい。 お先生は何か 心がけてることとかありますか?その 心がけてること?えっと、なんか 負けないために、 簡単に負けないために ああ、簡単に負けないために はい。 心がけていること。いや、確かにあの、その、ま、将棋だけじゃないと思いますけど、やっぱり地滅したらね、簡単に負けちゃうん。 はい。ですよ。 なんか相手からしたらすごいなんか楽にあ、勝てたなって思っちゃうみたいな。だからやっぱ地滅だけはしちゃいけないですね。だから自分からこう、なんて言うんですか?地滅っていうのはその自分からこう、ま、例えばですけど局面を動かしていってでもそれが悪い手であっさりこうカウンター食らって負けちゃうみたいな。そういうのってすごくあのなんかね、先が読めてないような感じがしちゃってやっぱりプロとしては良くないと思うんですよね。 はい。 やっぱりそういう将棋はやっぱりうん。 [音楽] まあ、なくすっていうのも、ま、難しいことであるんですけど、そういうのを目指していく うん。うん。 ところですよね。やっぱ将棋ってでも悪い手がもうほとんどっていうか はい。 局面でだから、ま、今の局面でもそうですけど はい。たくさん悪い手があるんですよね。 例えばこの局面だったらあ、じゃあ 今後手の差し手で悪い手は何ですか? 悪い手ですか?はい。 この局面でも意外とないのかな?7 号角とかは悪い手ですよね。 ああ。はい。 これ悪い手です。 あ、こういう手は悪い手です。はい。 でも、ま、絶対刺さないですからね、こういう手ね。そう。なんか差しそうだけど悪い手みたいなったりするんですけど。 はい。はい。 ま、だから例えば地滅って言うと点で言う とここでなんか47歩とかね 、なんかこうやって局面を動かしていって 、ま、同下車取られ てそう46とかじゃ打ちますかでなんか 同銀に取られてこうあっさり駒をねさかれ てそう滅するみたいなはいうんこう負け方 はやっぱり良くないかなって思うんですよ ね それってその後手には歩が細にないからってことですか? まあまあそうですね。駒台にないっていうのも大きいですし、ま、先手の駒が自然にさけましたよね。うん。こういう、ま、局面想を動かすっていうところですけど はい。 ま、将棋はその自分から動くとこう相手にそれを利用されるっていうことがあるので はい。 まあ、本当にだからあの、トップの方の将棋も見てると、あの、すごい慎重だなって思うところがあって はい。 だから本当に仕掛けのタイミングとか、あの、なんか自分からこうなんですか、局面を動かすっていうタイミングの時はすごい考えられてるなっていう印象があります。 [音楽] うーん。 やっぱり何かこうまずくなる可能性があるんじゃ、あるんじゃないかっていうところを、あの、そういうリスクとかも考えてますよね。 はい。リスクですよね。そうですよね。あ、で、すいません。その本譜でその 58 歩と打った後ってどのような進行になったんでしょうか?ちょっと見ていきたいと思います。 あ、進みましたか。はい。はい。 はい。44歩と44 歩とじっと受けたんですね。はい。 わ、渋いですね。 ああ。だからやっぱり自分から崩れない姿勢 ですよね。一貫してますね、この16 歩。はい。 はい。これは16 歩自体はどういう意味があるんですか? 16 歩自体はこれもまた解説が難しいんですけど。 難しい。はい。 なんかでも14 歩ってちょっと受けにくいんじゃないかみたいなことを言ってるかもしれませんね。 ま、別に受けて問題すぐに起きるわけじゃないんですけど。 はい。 ま、後にこのだから例えばですけどじゃあ 17 強とかしましてなんか玉が後手がこう22 玉手入りたいじゃないですか、基本的に。でもここで入ると例えば 18 下としたりとかこう1 筋を狙う手がしやすくなるんですよね。 はい。だからちょっと22 玉をこう牽制というほどでもないですけどちょっと玉入りにくくなる。 そういう16 [音楽] 歩ですね。はい。16 歩に対しては22玉。 あ、だから受けなかったですね。やっぱり 22玉差したいのでうん。はい。14 歩は受けない方がいいと見ましたね。はい。はい。 はい。そして次が15歩と はい。じっとですね。ま、これは方針が一貫しててやっぱり自分から崩れないというところですよね。 はい。これここまで進んでますね。 ま、この2手でも大きい手で16歩、15 歩ははい。 やっぱり相手のその玉の、ま、陣地をこうちょっと狭めてる意味があるので はい。この2 手大きいんじゃないですかね。 そうですね。なんかすごい58歩、 1615 歩で手を渡してるようですけれど、プレッシャーもかけてるような プレッシャー。そうですね。うん。 ま、相手からこう何か来たら、ま、そこで何かやっていくよっていうことだと思うんですけど。 うん。 その後手の理想系と先手の理想系ってどういうのがあるんですか? そうですね、なんかあの後手は今結構いい形なんです、すでに。 はい。55銀564 角っていうのは普通はあんまりなくてここまで 56歩まで抑えてる形はないので はい。ここまで押さえてるとちょっと後手 がやっぱりあの少しも良いんですよね。 55銀56歩までで58歩を受けさせてる ということで、ただまこれ以上こうここ までなんか受けられてるとさすがにこれ 以上突破できないん ですなので、ま、ごとしては、まあ人を だんだん良くしていくことにはなっていく 。で、具体的にですけど、ま、73系は1 回跳ねは はい。駒の活用ですかねたいですね、 やっぱり。 6、5歩ときづらくなってますか。 65歩を、ま、消してますね。 はい。桂まで取れますもんね。 で、ま、この後がまたちょっと先手は悩ましくなってきてどういう感じなんですかね。ま、 1回17 強とかじゃあやってみて。はい、17 ですね。はい。で、ま、ちょっと角のラインを避けておく手が考えられます。で、後手が はい。 ま、この辺りかですよね。何を刺すのか 。いや、ちょっとこの局面難しいんです けど、やっぱり組み上がった後ですよね。 難しいのは 。こっから後手は何かさすがにそろそろ 動いていくというか 、どういう感じなんすかね。ま、52 飛車とかじゃあ1 回みるとかですね。やっぱり5 筋からなんか攻めができそうなのでそこに圧力を加えるって感じで はい。 で、ま、宣伝もそろそろ銀を出たいので、ま、 36銀とか あ、そういうことなんですね。強上がったっていうのはそういう意味があるんですね。 うん。ま、ただ3、 そう、ま、難しいところですよね。 先手も何を目指してるのか難しくて少しずつっていう感じなので でもこれ次に狙いができてたりするんですか? まあ一応そうですね。まだただ3ま、次 34 歩とかね、打てればいいんですけど、まあま、例えばじゃあ 551 下とか引いた時に34 歩と打てるかどうかま、でもすぐはちょっと打ちにくいかな。 部分的にあるです。 部分的にね、あるんですけど、こういう手が。 はい。 でもなんか長石段に刺さないんじゃないですかね。こういう まだ。はい。 なんかじっとじっとだから35 歩ぐらいじゃないですか?34 歩じゃなくて あ、いい大人。 うん。なんかもうこのぐらいでさしはい。 まだ36銀も上がるかわかんないですね。 36 銀上がるとなんか攻められやすくなるので はい。ま、その前ですね。 もええ、そのいって前、ここでも35 歩とかなんかそういうタいの手を刺すかもしれま。拠点になります、この歩って。 うん。うん。 そう。これは大きな手なんです。で、ここでまあ、なんというか、ま、必ずこう得になるっていう手を積み重ねていく感じですよね。 [音楽] こういうなんかこう渋い欧州がこれからちょっと予想される感じ。 ああ、じゃ結構長い戦いになりそうですかね。 そう。お互いにこう少しずつっていう感じの手を積み重ねていく展開が予想されます。 ああ。やグってそういう将棋なんですか? やグ自体は結構鼻話しい展開もあるんですけど はい。 ちょっとこうなったら先は長い 長い。はい。ですね。 あの、ちょっと数字数時間前のね、先日なるかもというざわざ感が消えて うん。なんか1000 人士になると長くなるはずなんですね。1 時間9か30分か休憩あるので。はい。 なんですけど先日で核やった方が早く終わって [笑い] 可能性あります? ああ、展開によってはそうですよね。 [音楽] うん。そう。 この展開は少しずつの展開で はい。 藤井名人ま、少しだけ模様はいいと思いますけどはい。 ただま、長瀬九段もそのしっかり受けてで、まあ全然長い将棋ですね。どう見ても はい。はい。 え、もう時間的にもうすぐあの休憩に入ると思うんですよ。あと 15分ぐらいで。 そう。はい。はい。はい。 なんで、ま、ここら辺で藤名人が刺すかどうか。あ、あ [音楽] あ、じゃあ現局目にはい、じゃ戻していただいて ま、そろそろじゃあそうですね、お昼休憩が見えてきましたので はい。 ま、藤ジの方が若干時間を使われてますので はい。 ま、休憩に入れると残り15 分ぐらいですか。はい。 ま、ちょっと45 分の差がつくと、ま、若干、若干そうですね、気になるかもしれないので はい。 あとこれ先が長い将棋なので持ち時間がどう見てもこれ最後病院勝負になる うん。 と思うので時間は大切にしたいところではありますけどね。 ああ、もしかしたらじゃあ、ま、刺す可能性もあります。 か、全然あると思いますけどね、ここね。はい。 お2 人って結構そのな、何て言うんだろう?ポーカーフェイスですか?それとも結構出ますか?その姿勢とか? あ、このお2人対局者のお2人ですよね。 はい。 うーん。結構出ないタイプじゃないですか? 出ないタイプですよね。 [音楽] 出ない。なんかその最終分だったら、ま、出る時もあるかもしれないけれど、 もう普段は一定して出ない。 そうですね。ま、1 日目なんかは全然表情の変化 [音楽] はい。なかったような気がしますけどね。 はい。 うん。まあ、やっぱりまあでもそんな精パ詰まってる局面ではないですけどとはいえやっぱり長石団としては結構うん。ま、険しい表情 [音楽] はい。 をずっとされてたのかなって。そういう印象はあります。 はい。ま、それをどう見るか。 うん。 うん。 ま、でも正直言って対局前から結構険しかったので。 そうですね。ま、すごいハードスケジュールですからね。はい。 ま、そう自分は見えたので はい。 ま、なので、ま、そんなに、ま、ずっと同じかもしれないんですけど。 うん。うん。 そう。やっぱりこの第3 局のその明治人戦第3 局の、ま、重みをやっぱり対局前から感じられていたのかなっていう風には自分は感じたんですけどね。 はい。その表情から。うん。 確かにあの見文の時になんか1 つ思ったのがあの現文ってまえっと前日にその何か気に触るものがないかとか大丈夫これで大丈夫大丈夫かって確認する作業をするんですけどそこでまスーツで行くじゃないですか ああそうですねスーツで入るのでなんかそのスーツで入るのって旗から見ると何も違和感がないんだ けれど当日は和服なわけですよね。 ああ、そういうことになりますね。はい。 で、その長石段がこう入られる時に はい。 そのこの今上のえっとまも元々バーなのかなあのところに畳を入れてる状況なんですけれど ああはいはい。 そこに入る時にあの段差がちょっとあったんですよ。 ああ、段差がね。はい。はい。 で、靴で行けば別にそこの段差はあまり気にしない あ、ぐらいの段差でね。 段差はだったんですけれど、 その対局都ってあのな、何て言うんでしたっけ?雑り ああ、雑りではいはい。 で、雑りで合ってましたっけ?下駄じゃないですよね。雑りであってますよね。 ああ、いや、ちょっとじゃ、そういえば見てないですね、対局。 [笑い] はい。朝はま、そうですね。 はい。じゃ、ちょっと仮に雑りです。 あの、そのに足をこうげる必要があるんですよ。登る時に。 まあ、まあ、そうですね。え、なので その段差をつけてくださいっておっしゃって、 それに気づいたのがすごいなって思ったんですよね。 あ、だからもう対局当日のあのそういう状況ではい。 どう感じるかっていうのを見文で確認。まあ、ま、当然のこととは言っても、 ま、やっぱり配慮が行き届いてるっていうかはい。そうなんです。 なるほど。 やっぱりよくその見文の時ってそのね、結構もうはい。もうそのまんまあオッケーですみたいな 感じも多いですけど はい。 結構じゃあやっぱりま、意外と意外とって言うたらあれですけどこう はい。 結構そのちゃんとあれですね。あのなんて言うんですか?えっとその空港対局っていう はい。 こともあって、やっぱり音とかもどうなる感じるのか うん。 とかも結構気になるじゃないですか。 はい。対局者心理だとね。はい。 な、それをやっぱり入念に確認されてたっていうことですよね。 そう。本当に本番当日だと思って皆さんもやってらっしゃると思うんですけどすごい細やかなところまで うん。 いや、なんか藤井名人は結構あっさりいいですって言うじゃないですか。 はい。 だから結構そのなんて言うんですかね。このその辺りで対局者としてはどこまでこう確認されてるのかなっていうのは自分はあんまりわかんなかったんですけど はい。 結構だからやっぱりその藤井もそう言ってますけど結構しっかり確認されてるってことですよね。実はね。 あ、でお2人ともね。はい。お2 人ともそうなんですよね。 結構ザ布トンとかもあいがあるので確認とかもされたりもするんですけれど。 うん。そういえばあれですね、あの結構質音はやっぱり気にされてましたかね。 ああ、質問どんな感じでしたか? 質問は、ま、やっぱり人がその見文の時が多いので、あの、全然自分はあんまり感じなかったんですけど、ただ、ま、対局者としてはこう 1 度上げた方がいいんじゃないかっていうことを、ま、福崎先生あたりもね、 はい。あの、こう提案されたりして はい。で、対局者のお2 人も、ま、その、それで1 度あげた方がいいですねっていう話になって はい。 っていう感じでしたよね。 はい。そうでしたね。でもその質音もスーツでの感じ方と和服での感じ方違いますものね。 うーん。それはあると思いますけど、ま、お 2人はもね、分かってらっしゃる。 分かってらっしゃるから。うん。 もうタイトル戦も何度出られたかなっていうぐらいね。 はい。刺されてますもんね。うん。 だから、ま、やっぱり分かるんでしょうね。こういつもと違うところは、あ、ここだみたいなのが ね、たくさん刺されてるから。はい。 分かってで、ちょっと、ま、気になるところはこう指摘するような感じで はい。 でもちゃんとそうなんか伝えるのが素晴らしいと思って うん。 なんかなかなか自分の主張って流されてできない人とかもいると思うんですけれど ああ。はいはいはい。 やっぱりベストの環境を尽くすためにはちゃんと伝えることも大事だと思うので うん。ま、そうですね。ま、やっぱり見文はね、そういう、 ま、役割っていうかありますよね。はい。 ね、ていうのがありました。うん。まあ、なんかもう、なんて言うんですかね、藤井人は結構景色を見られてた印象があって はい。見の時から見てた気がしますね。 はい。あ、そうです。結構見てましたね。飛行機がこうちらはい。こう入ってくるのが。 そう、そう、そう。 なんかやっぱりこう少しこうね、あの全然景色が違うんでね。その将棋版見るのと 窓の外見るのでね。はい。 だからやっぱり全然こう頭がこう切り替わるっていうか リラックスできますよね。 そうですよね。なんか記録の記録係かりを務めてらっしゃる方にさっきあのお 2 人の様子どうですかって聞いたんですけれど はい。 が、あ、で、私がそのちょっと意地悪であの、え、なんかぼやいたりするのみたいな風に聞いたりしたんですけど、 全然一切ぼやかないらしくて。 あ、ぼやかない。 すごい静かしくて。 ああ、そうか。 ま、でもさすがに2 日目になってくるとどうなんでしょう。 2 日目になってくると出てくるかもしれないですかね。 もね、多少はね、あったらどうなんでしょう?面白いですけどね。うん。 なんか対局者どう感じてるかっていうのが結構ぼやきで分かったりするので そうですね。ためとかでもね、あの 結構そう相手の相手がこう席を外したりとか はい。 タイミングでぼくってこ人も多いのでちょ その辺りも注目してみたいですね。 はい。でも本当にぼやかなくて静かでたまにその寄付を見せてくださいのやり取りは あるらしくて時間確認とかしてる。 時間確認はそうですね、やっぱりあのタブレットで見える場合もありますけど、曲は多分見えない はい。タイプですよね。はい。 なので、ま、寄付紙で確認する感じなので、なんで静かだから本当に静かだから記録係かりの方ももう外の景色を見てちょっと楽しんでるみたいです。 [音楽] うん。そうですよね。 はい。 今回やっぱりそういう楽しみがね、はい。 あってはい。 ま、記録係かりとしてもそのね、やっぱり小版と、ま、お 2人のあれ、ずっとこう はい。見てるっていうのも、ま、いいんですけど、ま、窓の外もプラスでして うん。 やっぱり記録係かりも相当読み集中してますもんね。 相当読んでらっしゃいますよね。 対局者な波並に呼んでる方もいらっしゃるって感じですよね。 あ、やっぱり勉強の場でもあるので [音楽] はい。 こういうトップ騎士の方とこう関わる機会っていうのは相当ないんですよね。だからやっぱり省例会員とし、ま、自分がだから省例会員の時に記録結構たくさん取らしていただいタイトルですね。 はい。も 撮らしていただきましたけど、やっぱりこういう場では本当にあの自分が読んでたことっていうのがあの感想で現れたりするんですよね。だから自分が考えてたことの答え合わせっていうのができたりするんですけど。 ああ、それ嬉しいですか? それが結構楽しみで うんーん。 だから結構こういう対局者が読みふけってる時にも自分も読んで はい。 で、乾燥ではこう考えてたみたいなことがやり取りがあるのでああ、そうかっていう ああ、それがすごい学びになって はい。 で、こをこうね、吸収できるっていうことが ああ、自分あったのでうん。 まあ、今の方もね、省例会の方ももうそういう姿勢でやられてるんじゃないかなっていう風には、まあ、 3段の方お2人ですね、今回記録係かり。 はい。 うん。と思いますけどね。うん。ました。 あ、もしかして休憩に入れてくださいとおっしゃったのかなと。 ああ、そろそろ時間的には だいぶ近いですね。 はい。そうですね。あと4 分で休憩なので多分。 あ、そうか。これ次の一手があると そうなんですよ。あ、じゃあ多分今藤名神の手番で これは何所ですか?何所で次の一手が来ましたか。 [笑い] はい。 じゃあ2つまずですよね。 はい。えっと、ABでC がその他となります。 はい。 そうですよね。ま、おそらくもう刺さないということなので はい。 ま、ここでじゃあ考えていきましょうということですけど はい。 これは 難しいところで来ましたね。 そうですか。結構自信ありますかこ? いやあ、これは全然自信がないです。 当てる自信がない。 ここでうん。ま、後手の藤井名人の手番ということで はい。ま、有力な手段が はい。 まあ、いくつもあるとは思うんですけど はい。 どうでしょう?なんかあ、えっと、あ、どうしましょう? [笑い] あの、ま、1 つずつ上げていきますか?じゃ、はい。 が先に。あ、私が先に行きます。 はい。いいですか?じゃあ、はい。 まあ、73 系ですかね。じゃあはい。Aは73系 はい。 はい。ま、自然な手ですよね。はい。 これおっしゃってましたもんね、先ほど。 え、ま、これは1 番最初に見える手なんで、 ま、すぐに別にさせる手でもあるんですけど、ま、すぐ刺さなかったので藤井名人がま、ちょっとどうなのかなっていうところです。はい。 うん。 じゃあB行きますか? いや、先に言えばよかった。いや、 本当に見えないんですよね。どうしよう。ちょっとどうしましょうね。 [音楽] ま、一応私もう1つ候補あったんですよ。 どっちかな?っていうのは一応あったんですけど はい。私は当てる気がない手でこの手かなみたいなのはあるんですけれど。 [音楽] はい。お全く本当に当てる気がない。 当てる気がないっていうのはどういうことですか? 当たる気がないんじゃない?当てる気がないですか? 当てる気がいもういやでもちょっとお客さんの前で恥ずかしくて言えないんで後でこっそりその手は言います。 言えない。はい。はい。 ま、じゃ後で聞くとして はい。いや、私の候補のもう1つは34 歩だったんですよ。あ、34歩 じっとま、なんか長瀬九団が受けてきたんで、ま、自分も受けるみたいな はい。 ただこれなんか藤名人その受ける必要がない時に受けここまで受けるかなっていう気がして はい。 [音楽] 長瀬九団だったら、ま、受けて結構やりやすいと思うんですけど、ま、藤井名人なんでどうかな。ちょっと藤井名人にしては消極的に見えるんです。 34億が。 だからちょっと候報士としてあんまり はい。自分は有力だと思わない。 どうします?その、ま、Aは73系でこれ B にしますか?それとも他の手にちょっとちょっと考えます。他の手。 いや、だから加藤さんの候補出してください。 でもちょっと、あの、もう無理ですね。あの、ちょっとおかしかった。今読み直したけど、あの、今読み直したけど変な手だった。ダメなんて。さっきあの、おっしゃってた、あの、自爆する手だったんでちょっと言えません。 あ、加藤さんあれですもんね。攻める手が好きだから。 はい。はい。 なんか攻める手ですか?じゃあ なんか75歩、8、6歩、95、5 歩あたりの。うん。そ、それにします。 ああ。ど、どれ? いや、もう本当にちょっとあのおかしかっとああ、積極的ですね。なるほどなるほど。 はい。 でもこれ同車で普通になんか36 歩てるかなって思ったんですけどあ あ、はいはいはい。はい。あの46 銀出られてさかれちゃうなって思ってあ あ、そうなんですかね。 まあ、ありそうでは見えますけど、これってあの、手順どうでしたっけ?なんか 44 振って打ったタイミングあったじゃないですか。そこで 45 振って打つタイミングってあったんですか? あ、でも2局、あ あ、そっか、そっか。まだ31 玉のままだから。はい、 なるほどなるほど。 なんか下が欲しいなって思ってしまったので、でもちょっと 45 歩刺さないと思うんで、あの、はい。多分そのに分類された方が絶対いいので。 そうですか。 はい。あの、ちょっと、あの、本当にあの、すいません。 私手が見えなくても、もう1 手教えていただいてもいいですか? はい。もう、もう1手ですか?もう1点。 もう1 手難しいですね、これ。ま、正直言って 73 家が最有力だと思ってるんですよ、私は。 はい。じゃ、AもBも73系にします。 [音楽] それどうなんですか?ありありなんですか?それ。 うん。まあ、ま、34 歩に歩ですかね。じゃ、はい。じゃあ、B は34歩。 で、ありがとうございます。いや、これで 3 気刺さなかったらちょっとまずいですね。 まずい。 ちょっと不正解が多くなっちゃうかもしれない。 でもね、それは、ま、その他の方が、 ま、その他がね、ありますから、その他があるんで はい。 ちょっとそこは是非判断していただいて はい。ありがとうございます。それではA が73系、Bが34歩、Cがその他で、え 、会場出られまして受付近に、え、投票箱 、え、ございますので、そちらの方に投票 をお願いいたします。投票の締め切りです が、12時15分、12時15分とさせて いただきます。よろしくお願いいたします 。え、それでは対局もお昼休みに入りまし たので解説の方も、え、お昼休み挟ませて いただきまして、再開は13時13時を 予定しております。どうぞよろしくお願い いたします。 大橋七団加藤女団ありがとうございました。 ありがとうございました。 [拍手] Yeah. え、皆様お待たせいたしました。それでは 大番解説を再開させていただきます。え、 ここからの解説者をご紹介いたします。 大橋高弘一団と出口若団です。拍手でお 迎えください。 え、それでは次の一手が刺されてますので、え、準備ができ次第抽選会の方に移らせていただきますので、先生方ひ一ひとまず解説の方よろしくお願いいたします。 よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 [拍手] そうですね。先ほど 大橋そうそう出していただいたんですよね。あ、口さんがいない間に 次の一手を出題しまして ちょっと見えちゃってますけどうん。 えっと候補州はい。は73系が第1 はい。第1候補でBの第2候補集を34歩 普通ですね。はい。 ま、両方私あげたんですけど はい。いや、でも私もあげるならそこかなって感じなんですけど。 まあ、でもやっぱり対局者はより Cのその他の その他になるんですね。なってるように 見えますね。何回見ても 見えますね。 いや、これはま、結構難しい手がいきなり飛んできましたけど、 これはああ、95歩が正解。 正解ですね。うん。 どのぐらいいたんですかね?これ95 歩が見えてましたみたい。 ちょ、ちょっと、まあ、95 歩じゃなくてもいいんですけど、Cで やられた方結構上がってますね。 あんまり信用されてないかもしれないですね、これ。 厳しい、厳しいコメントが飛んできました。 厳しい。いや、でも本当に、ま、その、ま、記念ですね、本当に。今ましたけど。 なん、そう、なんかC のその他はやっぱり確率がね、 高いですからね。ま、2 手しか言えないですけど、C は、ま、いっぱいありますから。 ちょっとこの局面はうん。手が広かったのかなっていう確かに印象はいや、自分 73系を結構押しちゃったんであ、 それでちょっと半分以上の方が外れてしまった。ちょっと責任を感じてます。いや、ちょっと申し訳ないなと。よりも C 上がってくれたんですごいほっとしましたよ。 まあまあそうですね。はい。 ま、でも攻める一手でしたね。 そうですね。結構決断の一手だったかなていう。 攻める一手。いや、自分はちょっと予想できなかったです。全く。 これは回数室で検討されてたんですか?この手は。 いや、ま、やっぱりそのここで出されてた手が思で、まあ、 C はそんなに深くは考えてないというか、やっぱりその先歩ぐらいは うん。が、ま、やっぱり自然な手なのかなという感じですね。 95歩でしたか。 そうですか。 ま、取りますよね、普通は。 ああ、まあまあ、取りますね。はい。 取りますよね。はい。ま、さて、この9 歩の意味を考えないといけないですね。 うん。 うーん。ま、意味と言ってま、6 歩すぐらいしか見えないですけどね。 ま、味付けですか、確かに。うん。 で、ま、明るい手ですね。うん。 ま、端を詰めておくだけ狙いなのかなっていうのはパッと見は見えるんですけど、どうなんでしょうか。 ま、確かに、ま、同胸と取りますと、ま、これが 8、6歩とついて、うん、 ま、これはどれぐらい成功してるかですよね。 同歩同角ですよね。はい。 どんな感じでしょうか? ま、ちょっと嬉しいぐらいですかね。すごい成功そうですね。後手が 5が若干、 ま、ま、これ同銀と取っちゃうと本当に嬉しくなっちゃうんですけど、ま、同銀同車で 車、まあ、87歩96 車とかですかね。ま、ちょっと強射取りが受けにくいんですよね。これで 96歩打った効果が出てる形ですか? うん。まあ、8、7 歩とか打つんですかね。86 銀と取るところでは。ああ、はい。はい。 8段受けて、ま、角を、 ま、引いた後に 若干やっぱりまとめにくいですか?先手が うん。その 強者がね。ああ、だから86 同銀のところですね。あ、そうですね。 同銀と取らずに87 ふ。ま、でも結構その飛車の先が軽くなってるんで はい。で、42角とか引いた時にはい。 ま、若干9、8 歩とかね、そういう狙いが残ったりして、 そうですね。98歩や。ま、あとは73系 から85 系と飛ぶような形の時も85 の歩ない方が使いやすいので、 ま、先手陣が乱れてるってことですよね。 そうですね。96 歩打ってもすごい損になることはないかなっていう感じですね。 なので、ま、96 歩は取れないですか、普通は。 [音楽] うーん。ま、でも取らないと端が詰められてしまうんですかね。 95強からね。そうですね。どうさ、96 歩の局面は戻していただいて、 ま、 ま、例えばここで、ま、パスだと88 玉とかですか?ああ、はい。88 玉降りますと95はい。ま、98 歩と、ま、8 歩の関係性が少し後手が有利。 うん。 ま、ちょっと詰めてるだけなんで模様がいいっていう感じ。 これでもすごい大きいように見えますけど、 5 点にとってすごい大きいですよね、これ。 ま、急に医車とか使ってきそうですもんね。 うーん。まっ、すぐに潰せるか分かりませんけど。 いずれこういう感じで橋をプレッシャーを与えてる 感じですかね。 ま、ゴ手がでも特を積み重ねていってるように見えますけどね。ま、でもまだ決定だまではいかないっていう感じですか? ああ。いや、でもこうなるんならなんかナ三よりも全然いいですよね。だって 3キは後でも跳ねれるんだから。 この後からでも跳ねれるんで、今詰めれる歩を詰めておこうっていう。なるほど。じゃ、 95 はなるほどの一手ですね。そうか。そこが九種だったんですね。 はい、それでは解説の途中ではございます が、次の一手抽選会の準備ができましたの で、抽選会の方に移らせていただきます。 え、会場内の動画の方です。動画撮影の方 はですね、あの、動画中継の方は音声の方 を一旦切らせていただきます。 え さあさあといったところで 96フトまでは行ったんですね。 はい。えっと、 そうですね。いや、なかなかやっぱり行っていって当てるのが難しいなっていうのをすごい。 そうですね。やっぱり対局者はより深く考えられてるのかなっていう気はしますね。 はい。で、96 歩まで、ま、ここはまあ、たらすのかなっていうところですけど。 はい。 ここからですよね。 先手の長段なんかどういった対応を見せるのか、 ま、局面を自分から動かしに行くような手だったら 46銀とかになるんですかね。 ああ、ここからもう攻めていく。ただなんか 96垂らされたタイミングで 行くのがやりにくい。行くんですかね。 ま、これは3匹あるということで うん。なんか長瀬団での差しの流れが割とゆっくりじゃないですか。 歩から15歩とかその辺りが 結構、ま、我慢と言いますか、相手の手を結構受けて丁寧に受けてる印象ありますよね。そういう風に見えるんでなんか突然暴れ出すようには見えないんですよ。 ま、これがいわゆる人が変わったって言われたりするんですよね。急に銀出ていくと。 そう。 ま、でもそっか。さすがに銀は出ないか。 [音楽] うん。いや、ただ何を刺すかって言われると結構難しいですよね。 でもね、 やっぱりその自給戦になってくるとこの 96 の歩があと々効いてくるように見えますかね。なんかその攻めてきたタイミングでこうカウンターみたいな相手の力を利用するみたいなのがこう 96 歩だと結構難しいじゃないですか。先手側から なんかちょっとふわっとしてるってですもんね。 96歩って。 うん。なんかリスクの少ないように見えるんですよね。 96歩ってね。やっぱり筆攻めてるから。 そうですね。やっぱり取られても風ですから失敗がま、少まそうですね。 少なくてリターンを得ようっていう感じですかね。 うん。だからなんか藤名人は結構、ま、差しや、ま、やりやすい攻める中でもやりやすい うん。ね、リスクの少ない手なんで、 ま、確実な得特を 積み重ねていってる感じですかね。 うん。 ま、だからそこまで決断ね、あの、ま、調行もどれぐらいだったのかわかんないですけど、ま、ちょっとじゃ、 46 銀は激しすぎるということで、次36 銀ぐらいにしてみますか。どうですか? はい。36銀95歩のような展開ですね。 うん。ま、98 歩やっぱ打たないといけないですかね。 ああ、98打たないてもありますか。 ま、その、ま、ポイントを着実に積み重ねられるのが嫌と思えば、ま、でも受ける人が多いか。ここはどうでしょうか? な、なんかあります。出口流がそこでなんかあります。 いや、でもやっぱり人が変わっちゃってるんで何だ?全然大丈夫です。へえ。 どうですかね?出口流は攻め合いですか? まあ、34 歩とかもうだけ行ってしょうがないの姿勢で行きたいですけど。 なるほど。 ま、これは同銀と取るしかなくて、 まあ、35歩で45 銀取銀、ま、同銀同歩。 はい。はい。ま、24歩。24 歩ですね。で、ま、同ですね。同、まあ、 34 銀みたいな感じで、まあ、まあ、もうちょっともう左は なるほど。ここでも 上げるみたいな感じの展下もあるんですかね。 うーん。結構攻めの寄風ですね、出口さん。 いや、でも私大橋さんとちょっと近い部分はあるかなと思って。し、橋さんもいやないですか?結構攻める イメージはある。 の方が好きかもしれない。それは ま、そこは一緒かもしれますか。 じゃあ割とじゃあ寄風もじゃあ似てるかもしれませんね。 うん。まあそれだと嬉しいんですけど。 いやいや、そうですね。ということはでも結構そうですね、なんか自分より攻めが強い気がする。 あ、攻め系が強いっていうことですね。 いや、46 銀もそう。いや、すごい攻めるなと思ったので。 [笑い] いや、でもこれ裏の控室で全然もう大橋さんバンバン攻めてますから、もう騙されないでたきたいんですけど、 私より攻めてる時あります。 ま、検討では結構攻めの手を選ぶかもしれないですね、やっぱりね。 はい。結構73機跳ねてる時も75歩同角 46 銀とか示されててなんか、ま、ちょっと違う形なんですけどね。やっぱりそれをちょっとリスペクトしてそう。まあ、先手からね、やっぱり動いていけるなら行きたいですけど、ま、自分は結構その寄付を読んだりね。 はい。 ま、解説の時とか特に長瀬九段だったらどうさすのかなみたいな。 あ、その対局者の心理とかも考慮に入れたさです。 結構それは読みに入りますね。 本局はどうですか?その対局者の心理ちょっと読み取れてますか? はい。読み取れてますか?なんか難しい質問です。読み取れてるんですかね?ちょっとでもなんか次の一外したりとかはあれ読み取れてないかもし。 ま、こそこぐらいにしときますかね。 うん。 どうなんでしょうね。なんか結構でも今回の本局に関しては読み取りにくいっていうか。 あ、そうなんですよね。本当に結構渡ることも多いんですけど、結構次のですか? そうなんですよね。ちょっとま、それだけ普段からあんまり目にしない先形っていうのもあるんですかね。近年では珍しい形と言いますか。 ま、確かに手が広い将棋ではあるので、 その人の個性が出てく ああ、個性が出やすい将棋かもしれませんね。確か なのかもしれないですね。うん。 ま、本当に人によって選ぶ手が変わるのかなって感じもありますね。 [音楽] うん。ま、確かに長瀬九段のその受けの手っていうのが存分に今出てますもんね。 ちょっと予想できなかったですね。 なんか封からの79 角くと引いたあたりも結構意外ではあったんですけど。 そうですよね。うん。そのそこの後からのその 1連の手順ですよね。 うん。結構受けの手がずっと続いていてうん。 ま、流れにそう能であれば、ま、こういう展開はまあない と見るっていう感じなんですか? どうなんでしょうね。まあ、なんか、 ま、44 金とかわされても確かに現局面はよくわか ああ、この局面ですね。 この局面は確かに、ま、後手の富士名人側も受ける楽しみがうん。 うん。ま、橋も詰めてます。 確実にポイントが 積み重なってますか?うん。 ということで、ま、現局面に戻してい、 あ、座ってください。大丈夫ですね。 あ、ま、じゃあ、ま、ちょっと今日 長いみたいなんで、ま、もうどんどん長くなりそうなんで、ちょっと休みながらでお願いします。 失礼します。じゃ、失礼します。 ポインター。それ はい。ああ、ポインター。これポインター使った方いらっしゃるか。 あ、私しか使ってないんですか?いや、なんか言われてずっと使ってたんですけど使わないもんね。て いやはい。 結構面白いですよ。分かりやすくてそうです。 はい。なるほど。ま、今ね、96とらし そうですね。不豪だけだとどうしてもね、ちょっと分かりにくいから。 はい。そうですね。どうなんでしょうか。 あとは模様を張り返す手だと35 歩とかですか? ああ、ここでね、3、5歩。はい。 柔らかい手ですね。 ま、お互いにその模様をちょっと張っていくような感じですか? うん。確かに3、5 歩ってこう狙いが難しいですけど、なんかこうちょっとプレッシャーを感じる そうですね。 まあ、終盤戦になって駒が増えてくると効いてくるような手で、今はあんまり、あんまりって言ったら変ですけど、 ま、将来生きてくるって感じですかね。じゃあね、 ま、強走るんですか?ああ。で、 95998歩ですか。 で、ま、ちょっと手渡しみたいな感じかもしれないですね。 うん。ま、これでなんか73系に ま、36銀とかですかね。かじっと。 うん。 これでポインター追いつかないですよ、これ。 いや、頑張ってください。こうやって こう回してたら追いつきます。ます。 736。はい。です。 で、えっと、はい。 ま、 どの、どの辺がポイントになってきそうですか?この後あ あ、この後ですか?はい。 なんかやっぱりこの玉の はい。ま、硬さですよね。 あっち今3枚くっついてるやが、 これがすごいあの硬いですよね。 で、対してはい。 先手の囲いが 同じ金銀の量いますけど。 そうですね。3枚いますね。こい ますけどなんかこうジ部からはちょっと薄い 感じがするんですね。上からは弱い方。 そうそう。上から弱い。なんかこの金が上に効いてないんですよ。 あちらは3 人金って上に効いてますもんね。 そうそう。ここは玉を守ってるんですよね。 でもこちらの69の金はそう。こちら69 の金はこう守ってるって感じなんですね。 横からを防いでる感じで はい。上から防いてないですよね。 相手の駒はいっぱい上にいますね。 そう、そう、そう。そういう違いがあってちょっとそのしかも上から攻めてきそうじゃないですか。 5 手の人にも来ますよみたいな感じですね。 そう。この86歩とかうん。ね、66 銀桂満までますからね。 だからちょっとそこが不安材料。玉の硬さはちょっと 5手部がありますよね。 そうですね。また持ってるっていうのも大きいですよね、ここはね。 うん。ま、3 号のくいが生きてくれたら嬉しい。 ま、なのでこういう主聴を作ってってことですよね。 そうですね。 これは確か有力なって気がします。 おお、良かったです。 この後ですよね。ゴテもどうやって刺すか。 はい。なんか戦力をま、でも9 人車とかまだ集めてもそんなに ああ、なんか急車ってやるか。 ま、結構ね、8 水すでによく聞いてる形なんで、 ま、その、今9 筋に行ったんですけど、どっちが得かは難しいって言われ。 こちらにね、効かすか、こちらに効かすかですよね。 まあ、確かに8 筋の方が効いてそうな気もしますか。 うん。なんかそう、8 筋の方が薄そうに見えるんで、 何を刺すんですか?1 手渡されてる形ですが、 ま、確かに5 手からの、あ、先手からのその34歩 が、ま、どれぐらい厳しいかですよね。 これ受けなくていいんだったら 受けなくていいと思います。 ああ、受けなくていいですか?はい。 だったらなんかこう体制をま、もっと整えるてですね。 4 角とかそういうんでもちょっと4 角とかになるすか?え、なんか12強とか あ、12 強なんですか。なるほど。さらに潜りに行くっていう差し方ですね。 で、例えば ま、4 球とか引きますかね。引いてで1 玉と引いてはい。はい。 で、こテの理想は22にね、銀を引いて ああ、引っ張ってめっちゃ硬いっていう 穴熊が濃いですよね。そう、そう。 ま、そう、先設定がさせてないんだったらもこういう感じですよね。 確かにこちらもなんかあんまり動かす駒が見当たらないんですよね。 うん。なんか37 系的余ねにくいじゃないですか。 そうなんですよね。いや、跳ねようかと思ったんですけど。 ああ、さすがにそろそろ跳ねてきますか。 ま、これで跳ねて。はい。ま、で22 銀と引まって。はい。 確かにこれ結構うーん、次66 銀とかもしかしたらあるかもしれないですもんね。 ああ、そう。66 銀をタイミング見てできるんでね。3 固めてから行けるっていうのは良さですか? ここまで行ったら5 手十分に見えますけどね。どうですか? そうですね。確かにこっちのちょっと玉系がやグいとかじゃないんで。 うん。不安はあるって感じなんですかね。 なるほど。12強化から11玉が そうそうそう またさらに進化する手順なんですね。5 手玉の ですかね。 確かにやグだとたまにそういう手筋ありましたね。なんか自分はあんまり通ってない道なんですけど。 あ、うん。まあなんかさせがなければどんどん固めていきたいみたいなイメージではありますけど。うん。 [音楽] どうですか?まあ、確かにちょっと4 球から37 系はうん。総点作っちゃってるかもしれないんで。 うん。いや、ちょっとでも予想手が難しいですよね。 その辺りがどうかですかね。 どうですか?今現在のその対局者のお2 人の様子、 あ、様子は、あ、ちょっとだけ伺いますね。なんか奥の方 はい。はい。ま、あちらでも、 あ、こっちでも見れるんですか?あ、本当だ。こっちの方が見やすいですね。 見えますけど、どん、どうでしょう?まあかなり 4、 ま、長瀬段の方が若干時間が持ち時間がね、 そう。あ、残ってるんですね。 まだちょっとあるの多く残ってるんですよね。きっとね。あ、結構初めは長瀬挑戦者の方が時間使う展開だったんですけど、つの間にか 入れ替わったんですね。 ああ。うん。なんか1日目の時点ではい。 すでにそうなってましたか。 ああ、そうですね。藤手の時に結構使ってましたか。 やっぱりあの先にして回りの辺りが5 盛り上がりましたね。控ではやっぱり先にしてうん。 いや、大橋さんの一言は、ま、もう1 局見たいねっていうのがすごいな。 あ、そう。自分もう1 局見たいねって言ってたんですけどどうなんですか?なんかみんなは、あ、そんなに嫌がってたなんか。 いやいや、いや、多分嫌がるというより、ま、戦日てよりも得ないかみたいな感じだと思うんですけど。 皆さんね、結構打開したいみたいな感じでね、言ってましたかね。なんかね、そんなに形成自体に差があるわけではなくて、ま、景色ですね。先手から見る景色と後手から見る景色が、ま、ちょっと後手がいいのかな、景色がいいかなっていう感じで。 うん。 そうですよね。自分はもう1 局見たいなって、もう1 局見れたら楽しいなって思ってたんですけど、そうなんか言ってもなんか結構見たいですよ。もちろん見たいみたいで。そうです。あんまり頷いてくれなかった。 いてくれ。服立ち合いの方とかちょっと やっぱりなんか良さを求める修正がありますもんね。機種は。うん。 [音楽] ま、そうなんですね。 あ、でも確かに結構将棋感が現れる感じかなっていう気をしてましたけど、ま、本当にセになったかどうかも定かではないので、ま、心の辺りは体力対局者が [音楽] ま、そうですね。にうん。なんかならないと思ってたってね。もしかしたら言うかもしれませんね。なるならやってたとかあったかもしれ。 ま、この辺は本当に駆き引きとかあと読みとか色々そう [音楽] 左右するというか ありますよね。なんか就極多分ま、分かるとは思うんですけどうん。なんか多分一言触れられるかもしれないですね。ポイントとしては。どうですかね?まだ差しそうな感じはないですかね。 ま、ちょっと原局面にしていただいて96 らした局面ですけど、 ま、でもこういう風に穴熊に行くような展開もあるんですね。 ま、穴熊はなんか3 号歩打たれるとやりやすくはなりますよね。 なんか拠点から遠ざかるっていう意味でもやってみたくなりますし、あとは 79 の角が聞き止めてる手なんで行きやすいっていうのもありますよね。 まあ、どうなんでしょう。あまりね、お2 人は表情に出ないタイプなのかなっていう印象はあるんですけど、どうでしょう?なんか今の様子をご覧になってなんか 確かに長瀬さ結構上を向かれてますね。 こんな感じ。 うん。そうですね。上向いてましたね。 どうなんでしょうか?そういう仕草っていうのは何かこう思い通りに行かない時に出たりするんですかね? あの考える時上向きますよね。 ああ、普通に普通にじゃあ考えて うん。考える。今上見てみたんですけどちょっと考えてた気がしますね。いつもより。 あ、いや、どうですか?上見ます。考える時。 うーん、どうなんですかね?あんまりね、自分でその意識してやってないんでね。 無意識にやる感じなんですよね。だからわかんないですけど。 はい。ちょっと視線を外すとか意識されますか?対局の時。 ああ、そうですね。なんか結構番をその、ま、見て考えるのと、 ま、頭の中でね、 ま、例えば目つぶったりして はい。 考えるのと、ま、全然そのどちらもその読みをこうなんというか、ま、深めるっていうことはでね、できますんでね。騎士はね、 なんか盤面をそのまま見てる時と なんかこういう視線を外して場面考えてる時ってちょっと浮かぶてって変わったりしますか? ああ、浮かぶは確かになんかあれあると思いますね。そういうのはね。 やっぱりなんか体感わっとした手ってふわっとした気分の時に出ないですか? はい。 なんかちょっと抽象的で申し訳ないですけどなんかこういう感じの時の方がなんかふわっとした手があ させて盤面めっちゃ見てたら直接的な手とか攻撃的な手が出てくるとかないですか?ないか? あ、いやないですね。 なかったです。ま、私は結構そういうタイプですね。どっちかというと ああ、なるほどね。 そういうタイプの方もいらっしゃるということで。 そうです。ま、結構そうですね。 ああ、じゃあやっぱりどちらをこう意識されてますか? BAN を見た方がじゃあいいなとかなんかありますか?じゃあ固定 やっぱり終盤はいっぱいを見るんですけど版ってそんなに最初から激しく行ってもなんか うん。 ね、ちょっと大変なことになることも多いんで、 ま、結構ふわっとしてることが多いかもしれないですね。 ああ、じゃあなんか盤面を見ないってことも最初の方はあったりして 最 うん。上向いて考えてることあるかもしそれこそ。 ああ、なるほど。なるほど。上向いて 面白いですね。なんかその辺やっぱり全然違いますね。騎士によってね。そう。やっぱり人によって違うっていうのが本当に面白い将棋の面白いところだなと思うんですけど。 うん。そうですよね。本当に気分で変わりますね、将棋が。 ああ、変わりますか?変わらないですか? ああ、でもなんか確かに気分がいいとちょっと差しすぎたり。 あ、そうなんです。ついやりすぎちゃうと。もあなんかないことはないですよね。やっぱりね、人間ですもんね。でも なんか両体局者はあんまりそういうのないような気はしますけどね。 うん。ま、さすがにね、それで将棋がこうすぐね、変わっちゃうと [音楽] 安定がないですからね。 うん。やっぱり安定感が大事ですよね。きっとね。 うん。 この2人はもう安定感は抜群ですので、 そうですね。本当に素晴らしい安定感で。 そうですね。ま、なんか病読みとかになってもこう慌てないっていうかね。 そういうメンタルの強さっていうんですか? うん。そうですね。結構病読みやっぱり怖いですか? 病読になるとやっぱりこうね、ミスが出やすいじゃないですか。 ていうのは感じますよね。はい。 うん。なんかそう。 それをだからどれぐらいこう気にするのか 病読みから遠ざかるために早く刺すのかとかそういう部分ですよね。 そう、そう、そう。だから時間をね、どれぐらい残すん?でも時間を残そうとするとちょっと焦りが出ちゃったりして 局面が思ってたよりも激しくなっちゃったりとかね、早くさしちゃうとっていうね、 この辺りは難しい部分なのかなという。 でも全然その病院になっても間違いないっていうやっぱり自信があると 病院にも恐れなくてはい。うん。うん。 ま、確かに局面自体にすごい集中されてるお 2人なのかなっていう気はしますよね。 うん。 ま、この将棋はもうどう見ても時間がお互い使いきる将棋だと思うんですね。 そうですね。なかなか皆さん一緒に頑張っていきましょう。も 本当に見所の多い将棋になりそうな気がしてます。 うん。なりますね。 ただこれずっと難しい局面が続きそうなので見てる側もエネルギーを使えますね。 いや、そうなんです。結構将棋って方針が立つと差しやすかったり、道筋が立つと両者強意の上で進みますけど、この対局に関してはなかなかそういった強意が取れるかどうか難しそうですよね。 うん。 うん。まあ、なんかそう、少し差がついたりしたら、 あの、なんか流れでバーってもうなんかだんだんね、こう良くなっていくっていうのがもう将棋ですけど でも、ま、なかなかやっぱり良くなら差がつかないですよね。どうなんでしょう?結構先手の長瀬挑戦者の方が辛抱をしてる うん。 感じなんですけど、でもなんか辛抱してるのでやっぱりそれ以上がないみたいな差は全然明確な差はないかな。 [音楽] 少し模様はね、やっぱり手の富士山いいんでしょうけどうん。 この今将棋用語で模様模様って出てきて、ま、何だろうと思う方もいらっしゃるかなと思うんですけど、ま、簡単に言うと雰囲気ですね。ま、そんな具体的なことはないんですけど。 雰囲気、 ま、雰囲気がいい。ま、こんな感じでいいと思います。ま、 そう、まあ、そうですね。まあ、そうかな。 ま、本当に駒の尊徳とかはないんですよね。原局面。 ま、やっぱりその人系、 やっぱ将棋ってその人系側のどっちがいいかっていうのがその助版はやっぱり大きいと思うんですよ。 はい。 そういう意味でその模様が大きく取れたりとかするとちょっとこう ねをリードしやすくなったりとか そういうのってありますよね。 ま、あ々の勝ちやすさって呼ばれるものにつがったりしますね。模様の良さは。 うん。 ま、今ですと55の銀ですかと56。 あ、なんか56 までこう歩が進んでいる状態ですからね。 5 手は若干こう人系を押してるっていうんですか? そうですね。押し上げて気分がいいって言われたりもしますよね、こういう形は。 そう。若干下が、ま、そう先手はへこんでる形にはなっているので、ま、でもここで受け止めたっていう状況でもありますんでね。 ま、これ以上の被害がないとも見れるっていう感じですかね。そう。うん。 進まないですね。 はい。それでは解説の途中ではございますが、ここで一旦 20 分間休憩を挟ませていただきます。え、大橋 7弾、出口6弾ありがとうございました。 ありがとうございました。 ありがとうございました。 え、再開時刻ですが2時ちょ、2 時ちょ予定しております。皆様よろしくお願いいたします。 また、え、会場外受付で先ほどの次の一程抽選会選の方、え、商品引き返しておりますので、そちらも合わせてご確認のほどよろしくお願いいたします。それではありがとうございました。 ありがとうございました。 Да え、皆、皆様お待たせいたしました。それ では大番解説再開させていただきます。え 、ここからの解説者紹介いたします。え、 本日立ち合い人を務めていらっしゃる副崎 文庫区団、それから副立ち合い人を務めて いらっしゃる豊島正幸区九区九団です。 拍手でお迎えください [拍手] 。 それでは先生方、解説よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 あ、皆さんこんにちは。 こんにちは。 どこから来られたかは知らんけど、とりあえずありがとう。 で、ちょっとね、今日皆さんね、駆けつけ てくださってね、これから明人戦の解説を ね、あの、こちら東島さんはね、あの、 去年明人戦でね、全身例でね、戦われた 騎士なんですね。ですからちょっと失礼 ですけどもね、初めにアンケートをね、 これはね、あの、正直に答えなくて結構 です 。もう嫌ならもう一切無視してくださいね 。強制じゃないのでね。じゃあまずね、 あの、ズわり聞きましょう。藤井蒼太さん を応援してる 方自由でいいですよ。あ、かなり いらっしゃいました。ありがとうござい ます。でもね、5割は行ってなかったです ね。びっくりした。僕7割行くかなと思っ てね。3割ぐらいかな?どうでした?え、 3割ぐらい今。いや、もっと痛いように見 てなかった。 あの、普段はね、終わり行ってないのもちょっとかなと思ったんです。ちょっと普段はね、ぼっとされてます。はい。あの、醤油はむちゃくちゃ強いからね。はい。では次ね、あの、えっと、長瀬さんを今日は応援するって方。あ、ほぼ一緒。一緒でもないか。一緒か。どう? あ、でも確かにはい。同じぐらいかもしれま。 同じぐらい。 いつ聞いても同じ返事が帰ってきます。 [笑い] では最後にえっと豊島さんを応援してらっしゃる方あ、ありがとうございます。 お、これはこれはちょっと 東島先生はい。何かに立候補したらなんか ま、確かにいや、多分当然するんじゃ。 いや、確かにそういう競技だったらはい。ありがたいんですけれど。 いや、今目の当たりにされたでしょ。みんな手がれてんの。 割り超えてましたよね。なんかね。 いや、り超えたかわからないですけど嬉しいです。はい。 うん。ええ、ま、こんなぐらいの返事です。まあ、でも相当ね、喜んでらっしゃいますね。ま、本当はね、やっぱりその両体企画者のどっちかっていうのがね、メインだったんだけどね。あの、ごめんね、これはね。 [笑い] さあ、というわけでね、あの、そういうね、あ、ちょっとね、将棋の解説をね、あの、やりますのでどうですか?あの、えっと、豊島さん、 はい。 原局は、あ、現曲で現在の局面って言うねんけどね。現局は 98のとこはい。売ったわけですよね。 それをその、えっと、見た感じはちょっと低いですね。長さんの陣営が。 ああ、そうですね。この風であったり、この風を 受けてはい。うん。専門的にはでもあの形成的にはどうでしょうか? そうですね。やっぱり藤井山の方がこう結構駒が前に出て押し込んでいる印象ですね。 55銀と64角度。あ、95強か。 そうですね。で、96歩。はい。 はい。こうですよね。 結構見た目通りのなんか私も形成判断というか ああ、 藤山の方が駒が前に出て伸びてきてるので うん。 やっぱり富士山ペースなのかなという 見立てですけどはい。 なるほどね。そうですね。だからま、あの、ま、気分はいいというかね。 そうですね。 こういう時にもうちょっとリードを広げたいから はい。この96をはい。97と ええ。はい。 で、こう素直になったら同風と取られちゃうじゃないですか。 はい。取られます。だからもう1回戻して いただいて96歩の局名にこの時に藤井 さんがもうすぐお手洗いに行くからその間 にそっと97歩ならず とこうならずとねこうならないこそうそし たら気がつかなく て中さんが36銀ト出るからはい あらずねあならず なったらバレちゃうのよ。ならず。 [笑い] ちょっと省例会の子も混乱してるんじゃないですか? いや、ふわならずにこうならずできない。 97歩ならず。 いや、ちょっと多分彼ーがあるんですか? もう一眼となって福崎先生を潰そうとしている。ま、あの、そういうこと思ったんだけどもね。 [笑い] うん。うん。いや、も解できない。 技術的に97 ずできる。はい。で、36 銀。え、36 銀はできる。あ、もうできひんのかな?ごめん。 [笑い] なんか風なっちゃうみたいですね。 はい。ま、ほんでね、その後ね、そっと風がね、なっていこうかなとこう、 あの、潜水艦のようにね、 あの、相手に発見されないようにね、ステルス戦闘機のようにね、ごめんね。 しょうもないことで5 分も使わしてごめんなさい。あの去年あのあの名人生もねお出になられましたけど ああはい。 今日はま、立ち合いというね立場で あのどうなんでしょう?大表者で来た時の 周りの世界の見え方と はい。 教行して、ま、立ち合いで来られた時のね、 ま、今日もお仕事ですけどもね、なんか心境は違うんでしょうか?あ あ、そうですね。ま、やっぱりうん。 局者じゃないのでリラックスしているというか。 ああ、ま、気楽にはい。 ま、一応仕事はありますけどはい。ま、でも割と気楽ではい。 だいぶうん。はい。 対局者で来たらもう本当に人の顔とかも分からないとかもうこうあれですかね。夢中になって。 そうですね。確かに対局に集中してるので。 うん。あ、なんかあんまりはい。 だから名刺とか交換してももうあんまり相手の顔覚えてないとかね。 ああ、そうですね。いや、元々確かに覚えるの苦手なんですけど。はい。人の顔ね、やっぱりあの覚えるのはやっぱりね、僕 65 歳なんですけどもね、本当に覚えられないですね。それどころかね、対局した後輩とね、あの、今日初めて将棋さすなって言うたら、ま、福崎 3 回ぐらいやってる言うてね、もうやばいと思ったね。僕は初対面のつもりやったんや。 [笑い] 向こは3 回ぐらいなんかやった言うてね。で、どっちが買ったんて僕聞いて 3 回やってほん返事してくれへんねん。もうそれで大体分かったわ。 え、どっちなんで? いや、僕に恥を欠かしたらあかんと思って はい。 言えへんね。買ったとか負けたとか。 ああ。うん。で、後で見たら僕3 連敗やった。ま、後輩もな、やっぱりその辺ちょっとな空気を読むね、将棋の騎士はな。うん。 だから、あの、ま、怖いのは師匠だけというかね、あんまり上下関係、上司とかいてないからね、我々の世界ね。ま、よく言えば平たくみんな仲間の同じというかね、ちょっと変わった世界でね、怖い人誰ですか?いてる? 怖い人いてる。怖い人。ま、言いづらい。 あ、言いづらいけど。え? あ、一応いてる。 そうですね。はい。そうなんや。 師匠は、あの、あ、桐山清ですけどもね、あの、応御でね、なんかあだ名が見と肛門って言われてるけどね。 そうなんですか。いや、初めて聞きました。 結構反抗するでしょ?否定してくるでしょ?ま、これがやっぱり豊島さんのプライドというかね、やっぱりゼぜゼで生きてますから。これね、そんな巻き込まれたりしませんからね。師匠はでも優しい方ですよね。 [笑い] そうですね。はい。 うん。そういえばこの前何年か前にあの桐山毛清のなんか引退のそのそう医療会みたいな あ、そうですね。先生にていただいてはい。ありがとうございました。 ね。間たくさんあの騎士が集まりましてね先生の人徳がこうよくわかりましたね。こうねすごく はい。いや、でも本当にたくさんの方に来ていただいてはい。騎士のはい。 ありがたかったです。あれが1 番僕も先輩たちの騎士もよくね、引退した方も来られましたしね。あの、 そうですね。はい。 うん。すごくだから懐かしい顔ぶれがね。 うん。ありました。今ね、あの、高槻ね、 商会館がありましてよね。 そこで今商会館でやってましたね。プロがみんな集まってね。ほれだから僕ね、何も知らずに 10 年以上前に高槻に越してきたんですよ。引っ越して。ほれた。消費感ができるって言うからね。 あの、引退してもやったら仕事あるんちゃうかなと思ってね。まだ引っ越ししてへんねん。いや、引っ越し思ってな、あの、家賃んが安いとこがあるからな。だからそう思ってんけどね。仕事あるんちゃうかな思ってな、まだないねんけどな。ま、でも今日ね、引退したけどね、この、ま、立ち合いという仕事をね、あの、言われたよね。 [音楽] [音楽] [笑い] ま、ま、ま、谷川さんは初めね、久保先生とかいっぱいね、あの有力なね、先生がだけどなぜかね、あの、こう選ばれてね、すごいと思えへん。 いや、あ、でも福崎先生やはりはい。面白いですし、なんか、ま、対局者で、あ、私が対局者で、あの、立ち合いをしていただいたことも何回もあるんですけど、嫌じゃなかった。 [拍手] 本当にすごい緊張感がある中でなんか一瞬気持ちが穏やかになるというか。うん。 はい。 いや、もう本当に今日はね、仕事じゃないみたい。温泉気分でね。ま、豊島さんも本当にね、あの素直で言い方でもう本当にね、僕も先挙種したかったぐらいあのね、応援。あ、というわけでね、もうこの話はま、どうでもえねんけど、もう名人ね。 [笑い] で、皆さんもね、もしね、あの、挙州です けど、ま、聞きたいことがあればね、なん か聞いてください。あの、ま、将棋でね、 あの、あの、手がどうですかとかね、ま、 ポロから見た疑問とね、皆さんから見た 疑問っていうのかな。ま、手あげんの ちょっと恥ずかしいかもしんないけどもね 。誰か手あげてもらってもね、いいですよ 。 の途中でね、あの質問がね、ま、あればね、あの、初め大概あの男性がね、無謀な人が 1 人大体あの手あげんねんけどね。まだあげてないのかな? あげてないですね。はい。ま、いちいちさん見なくていいでしょう。そしたらね、あの、もうちょっとやりましょうか。 [笑い] あ、でも2手進みましたね。 あ、ちょっと待ってください。じゃあ戻、戻しましょうか。 え、まず、あ、この局面で4、まず98 歩の後45歩と45歩ついた。はい。で、 で、16飛車。あ、16 飛車。これはどういう意味ですかね? あ、45、5歩の狙いはうん。次46 歩と伸ばす。こ、あ、16 しちゃっ、あ、次疲れるから。 そうですね。をそこに1枚足して16 枚した。うん。これでもし46歩なら6 歩なら同銀ですか? もう取っちゃうか。で、同銀 同角同角同角同飛車 角はこれで角と銀ずつ持ってますね。 そうですね。 うん。この局面がどうなのかですかね? そうですね。うん。 まあ、でも先手も悪くない局面かなと思います。 中さんの方も悪くはないと。 そうですね。うん。 ま、ほっといたら、え、44歩、34歩。 あ、どちらも厳しそうですね。34 歩厳しいんじゃないですか?34 歩厳しいか。34 に、あ、ごめん。後手がなんかやらなけどね。 うん。 後手がなんか、ま、ちょっとなんかやりましょう。あの、 そう、そう。ああ、そう。それではい。 そうしたら、え、44歩。34かな?34 歩。34で同銀だと55角がありますし。 あ、同銀だと55 角か。なるほど。あ、ほんで大手軽取りですかね。 そうですね。うん。 あ、ま、ここまで行けばね、 あの、両って言ってね、あの、どっちか逃げたらどっちか取られるっていうね。両取りって専門用護ですけどね。こういう時はね、あの、桂マを逃げた方がいいんですよ。 ゲーマがなぜいいかと言うと我々の仕事が早いからあと生ビールが待てますんでね。ま、こんな言わんようにね、ふざけてるように聞こえるからね。はい。ま、これは両取りかくだらかんから。 [笑い] はい。 ね。じゃあ、じゃあ原局まで戻しましょか。あ、ここで、ここでやる。 そうですね。 ここでやる手がないか。金で取ると 金で取ってもやっぱり下が41 になれるのではい。 飛車なられたらちょっと痛い。 痛いでしょうね。はい。飛痛いです。こうね、大体こう赤い字が出てきたら大体やばいんですよ。こうね、赤い字がそれがあの信号みたいなもんでね。こういう時早く終わりたいからみんなもう覚えたと思うけど 31 玉と引く。そう。た、あの仕事がもうすぐ終わってね、ちょっとくどいけど生ビールが待ってるっていう。覚えた? もうこれ試験に出てきますから。 もうね、もう言いませんようにどとね、僕ももう首になる前に、あ、もう首になってんねんけどな。もう引退してんねん。引退してんねんけどな。はい、じゃあ戻しましょうか。どこまで戻します?豊島さん。 あ、じゃあ原局目、原局16 までね。さあ、ここまで行きました。ま、あの、お 2 人ね、本当にね、和服もね、僕も着てきたけどね、実はね、和服着金んの大変なんです。 僕ね、未だに覚えられないから先生に頼ん でね、あの、着せてもらってます。あれが ね、あの、6000円やったかな 。あの、私はそんな裕じゃないので、あの 、ちょっと痛いんですけどね。あの、 やっぱりワークね、ちゃんと着なきゃいけ ないっていうね、ルールがね、ま、2人は ね、あの、もう来てますけどね、くね。で 、ま、対局もしてね、あの、ちゃんとこう 日本はね、その、その将棋はね、あの、白 来ますね。ま、日本文化って言われるだけ あってね、昔はそんなことなかな、自由 でしたけどもね、ある程度ね、タイトル 補射だけ和服着てましたけどもね、昔ね、 今は両方とも挑戦者も和福、対局者も和で ね、あの、そういう、それで、ま、星座で やるっていうね、ま、日本的に見ても、 世界的に見てもこういう仕事は珍しいと 思いますね。和白でやるってね。ま、 ちょっと似てんのがなんか女性のカルタ 名人ってのがあってね、カルタこうパーっ とパパっとあれは和服というかね、着のね 、女性が来てらっしゃいますね。ま、 かなり珍しい 仕事だと思いますね。あの和でや るっていうのはね。でも普段の対局はね、 洋服ですよ。普段は和はお金みんなない からね。あの、そんな普段はね、和来ない ですよね。ま、こういうタイトル戦、あの 、タイトルマッチはね、こうやって こうやっぱりね、昔のせ先生はね、名人戦 とか他の対戦に出れたらもう醤油をやめて もいいって言ってはりましたね。あの、 出れたらね、あの、1回でも出れるのが夢 なんだつってね。そので、もうタイトル 取れたらもう修をやめてもいいとか何人か いらっしゃいましたね。 このくらいやっぱりこのタイトル戦っていうのは、ま、騎士が夢、夢見るあのあれなんですよね。え、そうですよね。 あ、はい。うん。はい。もちろん もう何回も出てるからもうよっちゃになっちゃってこうね。 いやいやでも本当に最初 うん。 出れた時すごく嬉しかったですしね。 ま、最初にタイトル撮った時もはい。 初めのタイトルは何でした? 最初は規制だったんですけど。 生ですかね。はい。 最初に挑戦したのは王将戦でした。はい。 あ、そっか。王将も挑戦して規制もその頃ハブさんもすごい強かって。 そうですね。最初 最初はえっと久保に調したんですけどね。跳ね返されたんや。 そうですね。久保先生に2回任されてあ、 ハブ先生にも2回任されてという 感じで5回目ではい。ああ、 初タイトルだったんですけどはい。だから 久保さんはね、すごくね、強い人を倒して きてね、散々倒してきて 、この強さというすごい強さでね、僕 なんかほとんど負けてるけどこの図々しさ というかね、最後は人間性が勝つぞみたい な感じでも、もう普段あれ開き直もね。あ 、そうですか。ほんなもう5回目で取られ た。あ、そうですね。私はい。そうでした 。はい。え、それは何戦でしたっけ?あ、 規制ですね。はい。 あ、ごめん、ごめん。もうね、あの、20 秒だったら忘れてるからな。ごめんね。あ、で、で、規制取られて、 それから何になったん? はい。あ、まあ、なんか色々はい。 タイトルはい。で、その後は名人、 その後大い戦ですか? あ、大位になった。はい。 あ、寄せになって大になって名人はいつになった? その次名人戦で。 あ、その次名人で名人になった。 はい。はい。 で、栄王もやってたな。なんか ああ、そうですね。 はあかんかったんかな。 栄王戦。あ、でも先生に立ち合いしていただいたり。立ち合いして 2回ぐらい先日出なんて ありましたね。はい。 僕がもう勝手にやめて1 人だけビール飲んでたというもうあれあれてな、もう夜中になる寸前やってんまね。 あれが主党やった。なんかな。 あ、で結局自象でその日はもう差し直さずに終わったんです。 [音楽] あ、そうです。ほんまはやらなかんぐらいタイトのスケジュールがあったんやもうな。 あ、そうでしたね。 もう豊島さんいっぱい挑戦っていうか、もう全然ねる暇もないみたいな。 そうですね。なんか名人戦と駆け持ちでやってた時ではい。 豊島さんもうね、倒、倒れるんちゃうかなとこう思いましてね。僕もね、あの、家でね、倒れてましたよ。あの、カンビール 3 倍飲んだらもすぐ倒れるからね。共通点があるな思ってね。それぐらいタイトでしたよね。 そうですね。 あ、でもなんか先生がそのになったに対局室に入ってこられて。 そう。なんか あの時僕めっちゃ機嫌悪かったでしょ。 いや、でもなんか結構やりなんか差し直しされますかみたいな。 うん。うん。な、元気やったらやってもいいねんけどって言って。 うん。そうですね。 でも連盟としてはもうもういいわみたいなこと僕言うてほんな。素直にやめてくれて、 [笑い] もう夜11 時回ってたんかな。もう本当やばかったんこうね。 うん。 あの、もっともっともっと早く終わる予定がね、遅くなったんでね、僕が本当にもうすぐ救急車で運ばれそうななんかこう、 あ、でもなんか規定通りとかその関係者で決めた ものだけじゃなくて対局者のことも聞いてくださるんだなというのは、 あ、ま、対局者がやるって言うたらね、あの、やっぱり我々ね、対局者優先ですのでね、対局者は、あの、ほら、お金くれる言うたらもらわなかんしね。 あの、ま、くれる言うたらな、だからこうね、そういうことあります。あ、もうでもあれも結構前やけどな。 ああ、そうですね。だいぶはい。 結構いろんな修場っていうかね、東島さんも超えてこられて ああ、確かに長瀬さんにはだいぶ期待れたというかはい。 そう絡みが多いのよ。本当に配信してとか自象が多かったです。 うん。彼なんかお正月のお餅ちみたいになんか壊れへんねん。 こう持ちとしてなんもこうついてもついて も復活するっていうのかな。ふみのね体の ようなこうね、ま、豊島さんもね、あの、 ま、去年、ま、名人戦ね、頑張ったんです けどね。ま、またあの、ま、人間も都市と にね、心境も寄遇もね、それもまたね、 あの、文化的な初金なのでね。だからや、 こんなに不安が7割ぐらいおったやん、 今ね。あ、ありがとうございます。 もうそろそろやめようか。 まだやめんでえへんけどな。さあ、というわけでね、えっと、あ、 16飛車か。はい。 な、これほんな東島さん、あの、この後の予想というかおかしいけどど、あの、藤井さん、まあ、 1目になっちゃうけどはい。 どんな手33手か4 手言うとしたらどういう手が 73系ですかね?1個はね、この73 系はあのほらちょっと遊び気味の桂マをね、 あの働かすとはい。ま、僕やったらこう 73系 とこう裏返りたいんやけどな。73系 なり。ちょっと今省霊感怒ってる最近。あ、もうやめましょうね。 [笑い] はい。73系 でこれでちょっとこうカバーしながら戦う。 そうですね。うん。それがま、第1手。 いや、なんかさっき記者の方に教えていただいたんですけど、 まだ桂マが1回も動いてないらしくて。 はい。 あ、桂マがはい。どの駒も あ、これとこれとこれとこれと ね、全部。はい。うん。 それは結構珍しいみたいですね。 はい。これを見た後17 系と跳ねたらで向こうもあれ跳ねられへんからチェスみたいに 42系とそう。 あ、ほんで先手も97K と97 K まあま強者方としてね12強とはいで97 系 これで次来年明治戦できるかどうか分かんなくなっちゃうけどね会議みたいなあるからね。ま、最後僕は始末 3回目書くだけやからね。 1回はね、あの、対局上に現れずに不先輩 したんよ。あの、午後の対局をな、 すっぽかしてな。で、1局目買ったから家 帰ってな、家族に買ったわて言うたら家族 がね、あんたまだ午後から対局あるやん かって言われてね。ほんでもうあの負け なってね。で、穴開けたで、あの、ハブ さんからあのメールか電話かけてね、書い た。あの時はもう1番怖かった。 で、その前は温泉勝手に入ったらその時戦一定なってね、タイトル戦でね、立ち合いやから絶対にとかなかんねんけどな。絶対に折れへんから。で、温泉探しに行ってガラガラガラって開けるから。だからもう潜ってお夜中に見つかったらあかんから。でも結局それも始末後でま人生ねみんな色々ありますよ。 [笑い] だから誰かが失敗した時にね、あまり笑ったりしないように会い見たがいいというからね。じゃ、桂マは戻しましょうか。あのね、ごめんね。桂マね。あ、まあ 73姉たとね。さあ、あ、これとあとごめんなさい。あと何があるって豊島さん。 あとですか?ええ、 うん。桂マ以外ではなんか あ、銀がなんかやる。うん。 あ、引上がるとか。 あ、上がるのもありそうですね。 銀が上がて、これは25銀みたいなよね。 そうですね。16飛をめていってはい。 うん。これ分かりやすいね。そうですね。 うん。これは分かりやすく飛車をね、あの攻撃しながらっていうことでね。 はい。 やっぱりこうじリッじリっとね、ま、押していく。ま、相撲でもこうにじり寄ったり、柔道でもね、なんかちょっと毛が固めみたいにちょっと寝技みたいな感じでね、 [音楽] ええ、ええ。 相手に力を発揮させないように、ま、倒していくっていうかね。 ま、それは中瀬さんがうまいんですよ。相手をこう蛇で蛇のあのあれで巻いていくようにね、あの中言うと言ってね、中さん負けない将棋っていう本出してね。 はい。僕井1 番に買いました。いや、僕よ負けてたからね。負けない将棋やからね。ほんで早速本人にサイン書いてもらった。もうメルカレで打ったけどな。 [笑い] ま、そんな言うたあかんで。こうね、買いましたまででいいね。こう人間全部言うたんね。知らけてまうねん。分かる?はい。そしたら 34銀とあとはどうでしょう?銀を戻して はい。あとなんかありますでしょうか? ああ。いや、でもなんかあんまりパッとした手は見えない。ま、 5と銀と。うん。そうですね。うん。 あとあるとすれば あるとすればうん。 うん。 これ時あのあれ玉をもっと深く12 玉と囲ったらどうです?12玉?うん。 12玉と囲らどうかな? は14歩とかですか?14 歩はただじゃないですか?146歩で。 うん。どう? ど、どう者で で?あ、あ、ま、1歩で飛車くれと。 はい。どう、どう書くなりいですか? どう書くなり?え、書くれるの?えらい最大人なったやん。同計で でなりで なった。これはあ、教が効いてんのか。1 回逃げようか。 いちいち流ですかね。 あら、こういう時は奥の、奥の手を出さなあかんねん。 52玉とワープするね。そう。 もうパワハラするからね、僕も。ま、もうこの年なったらね。そっか。下手に動かしたら危ないか。玉もそうですね。 はい。ほんな戻しましょうか。はい。ありがとう。じゃあ戻しましょうね。ま、玉もあかんと。ま、近銀を動かすか はい。どうするかみたいな。 ああ、そうですね。ま、52車とか75 歩とかも52とかですかね。あ、75 歩といくのもあんの。73。あ、まあ、 73系跳ねないでな。 あ、跳ねないで。なるほど。 うん。同学みた。 同府動学で、ま、何気ないね、風港感なんだけどね。うん。風をいっぱい持ったらね、あの、手段が増えるわけですね。工程というかね、手段がね。それで、ま、プロはそういう細かいことをね、あの、気にします。 福崎先生やったらね、あの、64角やろ。 74に風をもう1 回戻して福崎先生の場合はね、風つかないけど はい。なぜかね、あの駒田の風がね、増え てるねん。あのり回り言うてな、勝手にこ が増えたりするからあら不思議ねもう今 やったらこれも処数なんだよね 。だからあかんねんけどな。ま、そんな ぐらいですかね。でももう73系跳ねて ますかん?跳ねたあねましたな。73系と 行きましたね。あ、皆さんもね、この 難しい将棋本当ね、1000年ぐらい続い てるこの将棋ね。僕のおじさんもあの夜人 の将棋見て帰らずにね、外でね、見ててで 、僕はちっちゃい時に帰ろうって言うても 帰らなくてね、王助したことがあったけど もね、まさか将棋の道に行くと思わなかっ たですけどもね、入ってみたらね、将棋の ね、あのおっちゃんはね、優しかったです ね。僕は中学1年で行ったんだけどもね、 みんな優しい。見た目は怖いね。なんか柄 が悪くてな、ちょっとでもみんな優しくて ね、なんかお菓子くれたりね。あの福崎 少年に対してまあ304050ぐらいの おっちゃんとか60代もいてたかな。 ほんななんかね、お菓子くれたりね、 チョコレートくれたりお年玉くね 。いや、なんてそのみんな優しいのかなと 。島さん幼い頃のそういうなんかどうです か?周りの大人とかわそうですね。はい。 最初関西の将棋会館に行って うん。行って はい。あの指導騎士の土先生に教えていただいてはい。あ、同一先生。 そうですね。ああ。 で、割とそうですね。その 他の天あちゃの方どうでした? の方はまあそうですね。すごいでも皆さん優しいというか 優しい。はい。ま、すごい小さかったので ああ、優しくして。はい。 うん。結構だから年齢関係なくね、みんなね。 そうですね。確かに少会入った時も小学校 3年生だったんですけど 周りはやっぱり中学校とか小6とかの人は 中学校3 年やったら将名もんブザーなった入られへんはずやけどな。 入れたまはい。入れたんですけど。 あ、小学校3 年で少会ってねすごいですね。 あ、でもなんか年は離れてたんですけどみんな優しくてはい。 あ、みんな優しくてはい。 僕がた時はね、高校1年というか15 歳だったんですけれどもね、あの、全然みんな優しくなかったけどね。 あ、なんかスリッパ隠したりね、弁当勝手に食べ、食べよったりしてね、あのなか、あ、そんなにみんな優しくしてくれたん? そうですね。はい。割とはい。 あ、でも、ま、福崎先生が、あの、省例会の頃はすごい皆さん厳しいですし、なんか修行というかトンを 引かないで、 僕の時はもうね、中卒であの、高校とか行ってないから、あの、ま、ぶっちゃけ潰しが効かないプロにならないとね。 はい。 あの、世間たら厳しいの分かってるしね。 はい。 だから何が何でもプロキシになりたいのでね。 で、ま、皆さんもご存知の方もあの ザブトン引いてたら怒られてね。お前の初 はザブトン引く人ぎちゃうで怒られてね。 で、省例会で2年間かな?ザブトンなしで ね星座でやってました。そしたら膝構造が 穴が開いてね膝だけ丸吐いてね、使い物に ならないズボになっちゃって家帰ったら お母さんにあんたどうしたんて言われてな 。膝だけ穴開いてるから。 でもあの将棋の先輩にお前の将棋は多分ボ引くような将棋じゃない。ま、完全にならん将棋はみたいななんか言われたからね。ま、僕間に受けてたからね。 ああ、 実際にザボトン引かなかったんだけどね。ほんな後日あの少あのタイトル戦で記録で行ったら新聞社が写真撮ってんねんけだけザプトン引いてへんねんやんか。で、また新聞社の人に怒られてな。 ザブトンも引かんとお前はとか言てなの?あのあかんやろてなんであの怒られてザブトン引いて はい 連盟書いたらお前ザに引いたらカンて怒られてやなんこう世の中の理不尽をその時だけはまその時ぐらいねだけどあとはね大体楽しかったですね将棋の世界っていうのはね。はい。 というわけでね、え、73K までか。じゃ、今後の、ま、見通しというか、ま、まだまだかな、これは。 まだまだ。はい。これからですね。はい。 うん。 え、持ち時間はどうなってるかな?1 時間はう藤名人の方が うん。うん。まあ、1 時間弱ぐらい多く使ってる。あ、 これ持ち時間、あ、9時間やからまだ3 時間もあんのかな?そうですね。 3時間11分で、あ、あ、藤井名人が2 時間26分ですかね。はい。 これはね、本当ね、まだまだ長いですよ。これはこういう時はね、ときの手筋があって、あの、テレビのチャンネルで早送りするねん。ま、あとこう 2 倍速でね。そんなんできたらええのにな。ま、本当ね、見る方も大変ですね。将棋っていうのはね。 [笑い] あの、でも昔もっと長かったですね。坂田さ士先生の時は 30 時間、あの、何前時の決戦っていうのはね。 ああ、30、 あれはタイトル戦じゃないんだけどね。 はい。木村吉14 生名人がまだ明治になる前ね。 はい。 関根金二次郎先生が実力に変えてね。 ええ。で、木村義吉先生が14 世名人になってはい。 で、次はま、大山安大名人が15 世名人だね。うん。 16 生命名人誰か分かる方?誰?恥ずかしい?誰? 16世名人はね、中原誠先生ね。 はい。で、17 [笑い] 歳名人は誰でしょうん?誰?なんか言うてるけど聞こえ恥ずかしくないよ、別に。 17生命人があの谷川一知さんね。 はい。 ま、谷川事態って言われてね。4巻か5 巻やってましたね。谷川さんもね。それから煽られたのが 18 世名人のさすがに分かるね。これは誰?あの賞を取られた方民なんとか賞ってあったやんか? え?誰?誰かな? あ、でも森内先生が先にあの あ、はい。 ちょっと森内さんの存在を忘あごめん。ごめん。 ほんでみんな言いにくかったんや。なんか間違ってませとか言いたくないからみんなごめんな。あの、そう、鉄板森って言うてね、あの鉄板のね、強さ。鉄板やから僕頭立てたことがあるやんがセンスで痛いって言うてた。そう。森内さんが先なったんやな。 [笑い] [笑い] そうですね。 ね。森内俊さんハブさんのライバルライバルですね。 ほんで、あの、その後ハブさんがあの、生明人に はい。ね、その後は行てないか? そうですね。 うん。その後はなんかあのね、渡辺さんもかなり近かってんけどもね、あの衛星なの 5 回やらなかね、名人をね。それでまあ、まだね、衛星名人なかなか難しいんです。やばいね、なるのがね。 ま、そういうわけで、今藤井さんが、藤井さんにしてもね、まだこれ 2期目かな。そうですね。今2回。はい。 ええ、5年って5 [音楽] 回って長いですからね、やっぱりね。うん。ま、そのうちの、ま、一環でね、この将棋もね、その、あの、騎士人生をかけた中さんもね、あともう 1 歩のとこまでね、いっぱい来てるんですよ、実はね。もうあと 1歩みたいね。あの999速のわじって話 を全でしたんですけどね。1速だけわじが 足りないのでこう天に届かない。あの天に ねんでもう届かないなて言ったらワン ちゃんが走ってきてね。昔あの野良犬を 助けたことがあってね。であのわじを加え てね、ワンちゃんがで足りて上が るっていうね。あ、ごめんね。あのこの話 しちゃってあのそういうねあと1歩って いうね。だからやっぱり前業を積んだり特 を積んだり、ま、人をま、喜ばせ るっていうのが大事なことかなと個人的に は思いますけどもね。それが最後の1速の わじになるのかなとこう思うんですけども ね。え、今度は長瀬さんが考えてますか? そうですね。はい。うん。こういう時は もう長瀬 さんどうかな。88玉とよってはい。 うん。で、向こうは仮にえ、34金とか 34銀とか出てきたら 長瀬さんは 穴熊に戻るねん。潜るねん。 あ、いや、なんか88 玉普通の手を言われたなと思ってびっくりしてたんですけど。 いや、あの、ほら、強者がおるやんか。ほんでこのポインターでも強者動けへんからこの強者は左のポケットに入れるねん。 まず分かるだろうか?その後堂々と玉入っ たらしばらくは文句を言われへんねん 。で、しばらくしたらもう大問題になる けどな 。あ、ごめん。お金払ってくれてんのに ごめんな。もうこんなこと言ってな。もう 帰って家族に言わんとな。アホなやつおっ たわて。あの言わんとな。もう頼むからな 。 さあ、ほんだら、えっと、ま、88 やめましょうか。33銀で8 うん。えっと、ま、我々の予想押しは34 銀でいいですか?34金。 あ、いや、え、あ、でもまず先定どうさすか? あ、そうだよ。中瀬先生がね。 ええ、長瀬先生が1 手さないとね。皆さん予想どうかなね。まだ次の 1 点言うてないけど3 択でちょっと言いましょうか。今ね。 はい。 にじゃあ豊島先生の予想書ま、ズバりも勘でいいから 観。うん。おっしゃってください。はい。 はい。コンピューターで。 いや、えっといや、難しいっすね。じゃあ 68角でえっと、あ、68角とね。はい。 はい。 まだた福崎先生言いましょうね。福崎先生はね、あの 46 に議員を出ると召かけながら36 に上がる。 36にね。36に え、そしたら相手はドキっとして心臓に悪いからな。長期戦になったら有利やねん。あのドキドキし出すからな。そういうもう人間との戦いなのよ。初詮将棋もね。さあ、それ以外はじゃあじゃ戻していただいてじゃあその他っていうことでじゃあま、まだやってないけど練習しましょう。じゃあ、まあ、 Aの手 68って思ってる方はい。 手を分けて、手を分けて。 あ、 はい。えっと、でも、ま、そんなには多くなかった。 そうですね。まあ、 私もあんまり自信はないです。 [笑い] じゃあ、福崎龍の36銀をやるんだけど、 1回46 に出て、この銀をごっつんこしながらお室に右へ行く。そう、そう、そう、そう、そう。だと思われた方手を上げて。あ、ありがたい。割と、 あ、多いですね。ま、 多いけど。 まあ、これはこう、もう3 番目やな。じゃあ、あの、36 でもないし、68 でもないっていうことは手を上げてはい。でも、あ、同数ぐらいした。あ、 ほ、ちょっとまだ分からないっていうね。 はい。うん。大同じぐらいでしたね。 そうでしたね。 ま、これやっぱ練習しとかんとな、やっぱりね。うん。ほんで大体プロキシ口がうまいから、あの、引っかからないようにね、自分の直感を信じた方がいいですね。 で、今の統計ではね、あの、その他が圧倒的に多いですからね。あ、ごめんね。ま、僕引退したからセラララになっちゃって、こう、もう正直、正直ボケおじさになっちゃってこうね、そんな感じですかね。 はい。そのたのは確かに優秀です。はい。 はい。さあ、この後ね、皆さんもゆっくりしながらね、なんかここなんか食べたらあかんのかな? わ、はい。あかんない。 あ、あかんらしいね。 まあ、でも本当に長丁場なんではい。ゆっくりされてください。ね、ま、バナナぐらい隠れて食べてください。なんか、 [笑い] ま、注意されるかもしれ。 はい。それでは、え、解説の途ではございますが、ここで一旦 20 分間休憩を挟ませていただきます。福崎九団、豊島九団、ありがとうございました。 え、次の再開時刻は3時ちょ、3 次予定しておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 お お待たせいたしました。ただいまより大番 解説再開させていただきます。ここからの 解説者を紹介いたします。え、本日福田人 を務めていらっしゃる稲明8弾、え、それ から感染機を務めていらっしゃる藤原団 です。え、拍手でお迎えください [拍手] 。 それでは先生方解説よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 え、藤原です。え、感染記者で、え、毎日の方の、え、毎日新聞の方の感染記者で来ておりまして、え、ちょっと暇してまして、え、こっちの方へちょっとお邪魔することになりました。え、稲葉 8 弾とね、え、ちょっと聞きにくいことをちょっと聞いていこうかなと思ってますので、 逆に怖いですね、それは。 え、いやいや、稲葉さんね、怒ったことがないらしいんですよね、今まで。 怒らせ大きくな、これ。 はい。 じゃあちょっと座らしていただいてはい。 失礼します。 え、稲葉さん。はい。 [音楽] え、ここまでの局面、ま、まず将棋のことからですけども、どんな感じでしょうか?大雑っ把に言えばうん。ま、でもそうですね、序盤から長さんの想定がちょっと外れて 9 じ名人のペースに進んでいて、ま、ちょっと はい。 九段が結構ちょっと辛抱してるような感じ。 ま、ちょっと後手ペースで進み出るのかなというですね。はい。 ゴーペ、ズバり何時ぐらいにどちらが勝ちで終わりでしょうか? ちょっと難しいことはい。 ま、でもやっぱりそんなになんかすぐに戦いには現状は起きなそうなんです。 [音楽] はい。 ま、結局やっぱ時間はお互いもう、ま、残り 10 分も切るような感じではなるかなという感じはするんですけど。 そう、そこまで行きますかね。 はい。 ま、でもそうですね。ま、特に後手が勝つ時は最後は先手局も攻めが火がついたら一気に終わってしまうような気はしてるので、 ま、それまで 耐えれるかという感じではあるんですけど、ま、てもう うん、なんか模様はいいんですけど、具体的にいいっていうのがちょっとまだ分からないっていう感じが進んでるのではい。ちょっとそれがだんだんそれがずっと続くと ちょっと焦って逆に時間せで焦ってという感じにもなるかもしれないです。 うん。 そうですね。やっぱり先手はもうやっぱり自らかれる相手がこうじれるというか、ま、良さを 求めてきてそれに反撃 展じれるかどうかという感じですね。 ま、しかしあの稲葉さんはね、富士名人とも、え、だいぶ刺されてますし はい。はい。 この男はれったりするんですかね?たりします。対局中。 なんかこう ああ、確かに。ま、持ち時間切迫してもあまり、ま、そんなに焦ってるようには見えないんですけど、ま、でもやっぱり一応やっぱ時間なくなった焦ってるというコメントはされてますけど、ちょっと 審議はちょっとわからないですね。はい。 はい。 どうですか?稲葉、え、稲葉さんはこの富士井名人と対戦もされてると思います。 え、何勝何杯ぐらいでしょうか? はい。大体でそうですかね。ま、でも うーん。韓国的2勝10 倍ぐらいの周り多分まあ2 割あるかないかぐらいですかね。はい。感覚的には。 あ、ま、あんま大きな声では言えないけども、まあ、 2勝はしてるという [音楽] い、ま、それすらちょっと正確な数字かどうかがわからないで 2 勝してる人少ないですもんね。ま、大橋さんもね、え、今日来てる大橋さんも はい。確か1時は藤井キラーとかいや、 違いましたっけ?あの人。はい。でも4 勝ぐらいしてる。あの、4 勝もしてるんですか?あ、そうですか。それ大しもんですよね。 はい。この藤さんの強さっていうのはやっぱり、え、稲葉さん対局していて他の騎士と違う点というのはどういうとこにありますかね? [音楽] うーん。ま、でもやっぱり、ま、終盤力っていうのは、ま、誰もがはい。 認めるというか、ま、それはもうデビュー同時からないですけど、ま、でもデビューしてからやっぱり序盤がどんどん洗されてきて、やっぱりどんどん隙が なくなってきてるなという印象と、ま、最近はなんかこうビュー当時あまり駆け引きとかほぼ全くしないなという印象があったんですけど、ま、なんかやっぱり最近は少しずつ、ま、そういうのもちょっと折り混ぜてきてるのかなっていうのも感じてきて、ま、本局は 2点目3 歩もありましたけど、ま、それも、ま、一定の研究も少し外すというのも うん。うん。 折り混ぜるというか、ま、そういうのも最近は取り入れてるのかなという印象がありますね。 なるほど。え、強くなって幅も広くなって、 ま、よりなんかこう隙がどんどんくなっているなという印象です。 困ったもんですね。しかしね、本当に。 そうですね。 ま、本当に、まあ、8 巻も達成されて、ま、現在7 巻ですけど、やっぱり、ま、それでも、まあ、やっぱり達成したら、ま、それで満足してしまうっていう人も人間なのであると思うんですけど、ま、そういうのが、ま、一切見えないっていうのが、ま、本当に、 まあ、同じ基としてはもうちょっと油断してくれていいのになという感じがはい。ありますね。はい。 なるほど。じゃあ、あの、この長瀬さんというのは、え、特徴または対戦されてどういう感じを受けてます? はい。そうですね。 さんは、ま、デビュー投はフリ飛車島で、ま、本当に受けが強くて、ま、大山名人の再来とはい。あ、そうです。 言われてるた印象があるんですけど、ま、それが指飛車島になって はい。 ま、徐々にこう鋭い攻めというのも取り入れるようになってきて、ま、そうすると、ま、受けが元々強かった基地が攻めも鋭くなって、ま、そして居飛車もう今ではもう 全騎士の中でもほぼトップに近いような序盤の生通 具合で、ま、本当に中盤も強いので、ま、 正直藤井名人以外だともう中盤でもうちってしまって終盤にならないっていう勝ち方を結構することも多いのではい。はい。 まあ、そういう意味では本当に圧倒的な、ま、力を持っているなという感じしますね。 なるほど。あの話で振り飛車という風な出ましたけども、え、稲葉さんちょっと振り飛車で苦労されてますね。 はい。振り飛車がそうですね、結果が結局、あ、全然はい。出なかったですね。はい。 え、どうですか?あの、ま、ちょっとね、終わったことで申し訳ないんですけども、去年 昨年度はい。はい。 え、戦ちょっと振り飛車で苦労されてね、 B級1組というにね、え、 ま、その振り飛車を刺されて、どんな感じなんですかね。やっぱり今後も続けていくとか うーん。ま、特にでも長い持ち時間では全然勝てなかったんで、ま、ちょっと、ま、フリー車ばっかりというよりは、ま、飛車もあるです。結構差しつつ、ま、フリー車も なるほど。 ま、居飛車も結、ま、昨年以上には絶対刺すかなとは思ってるんですけど、ま、フリ車もどれほど続けるかはちょっとわからないですね。はい。 あの、よくね、アマチアの方に聞かれるんですけども、 振り飛車っていうのはこう作戦的に悪いんですかとか言って聞かれるんですよ。 はい。 その点稲葉さんを差してみてどんな感じでしょうか? [音楽] うーん。ま、でもうん、そうですね。ま、居飛車と振り飛車とだと、ま、評価で言うと、ま、振り飛車が少し悪い。 まあ、少しあまり評価しないことはあるんですけど、ま、その分古流車の中で色々、ま、作戦を分けていくと、ま、相手が研究してない形というか、ま、そんなに深くちょっと予想してない先形とかだと、ま、そんなにソフトも入ってないような状況だと、こちらの方が深く知ってるという、ま、経験値で勝負できるような部分もあるので、ま、そういうところで 勝負できるといいかなというとこですかね。はい。 ま、自由度は高いですよね。振り飛車っていうのはね。はい。 そうです。 [音楽] ま、あの、今期、え、これから6 月からですかね、え、B1 組、ま、毒のクラスも順始まりますけども、え、 B級1 組、え、ま、菅井さんもちょっと落ちられて、そして、え、はっ取さんと、 [音楽] え、伊藤さん、AO ですね。はい。あと、え、石井さん、 青島、 あ、青島さんが上がった。あ、失礼しまし。 青島さんが上がってこられました。はい。 え、どういうような戦いというのか、ま、あの、え、またこう、なんて言うんですか?こうマークしてる騎士。マークしてる。 うん。ま、でもやっぱB1 は、ま、つの時代のやっぱ厳しい背景ばかりですしうん。ま、でもちょっと青島さんは公式戦も練習もさしたことがないので、ま、そういう意味では楽しみなはい。 [音楽] 相手かなというところはありますけど、ま、でもやっぱり戦を戦っている、ま、伊東 A王と斎藤8 弾は、ま、どちらかはタイトルホルダーが残るということなので、ま、そういう意味ではタイトルフォルダーも残りますし、ま、本当に うん。まあ、相手はやっぱり基本強いので、ま、自分がどうするかが、ま、中心にはなるかなとは思ってますね。はい。 そうですね。 あのね、名前だけ聞いてれば永久とB のね、なんかこう強さっていうのもほぼ一緒ぐらいのようなね、気がするんですよね。 うん。ま、そうですね。ま、特にやっぱ昨年はやっぱハ落ちるというのかとやっぱりもうちょっと うん。誰が消しても誰が高級してもおかしくないクラスだなっていうのを改めてはい。感じますね。はい。 ま、本当山崎さんもね、落ちてしまいましたね。ま、関西の人間にとってはね、ちょっと残念な結果だったんですけど。 ま、あの、是非、え、即復帰ということで ね、先生頑張ってくださいね。 そう。ま、はい。そうなる。はい。頑張りたいと思います。 はい。皆さんも応援してあげてくださいね。 あ、ございます。あ、ようやく私の仕事も終わりかな。いや、いやいや。ま、それで、え、じゃあ差して手の方は、あ、進みましたかね。さっきと変わったんですね。はい。 [笑い] なるほど。 え、この手はどうですか?被控室で検討されてましたですか?先ほど。 うん。あんまり検討されてなかった手で、ま、 8者自体もやっぱり8 筋は結構先手陣の急勝なので、ま、 ま、いい位置とは思っていたので、ま、飛車を回るかどうかはちょっとどうかなとは思っていたんですが、ま、一応 もしかしたら飛車を回ってこなかったら 56金と 取ってしまうような手がなるほど。はい。 先手からもあったので、ま、そういう意味ではそれを防正いでまだじわじわやっていこうというような感じですかね。 あ、じわじわ。あ、な、なるほど。じわじわと、 ま、一気に勝つというよりもはい。相手に手を少しずつ消していって自分もう手の人系だけ良くしていこうというようなはい。優しこですね。 なるほど。はい。 え、稲葉さんだったら82 車に変えてどういう手をあ、5 人車です。失礼しました。 はい。うーん。いや、そうですね。 ま、検討してたら、ま、34 金とか上がったりしてはい。 はあは。力強い金ですね、これは。 そうですね。ま、次にもなんか25 金とか出れば もう飛が抑え込めそうな感じなので。 あ、 こう玉を直接行くよりもこっちをこっち方面っていうか右方面で そうですね。なんか感覚的にはこう96 歩、98 歩と服させてるので、ま、そういう意味ではい。 ま、下から先手から見れば左側は結構ク復させてるので、ま、そういう意味では右側も制圧できればもう左右強でもう一気に盤面を制圧できるかなという感じもあるんですけど、ま、ただちょっと玉が薄くなるような意味もあるので、 ま、モハの次剣かなという感じのある手なのではい。なるほど。 じゃあ52 車というのは、ま、玉を固めつつこう抑え込んで、 [音楽] そうですね、 次の狙いっていうのはじゃあちょっと戻していただいて はい。うー、また先はい。 また次は34 金とかいうことですかね。狙い か、ま、もしかしたら54 車とか、ま、浮いたりとかして振り飛車で振り飛車みたいですね。 振り飛車というのか。 ええ、え、54 者というのは、あ、次に、ま、攻めといよりはなんかこう 1筋を攻めてきた時に14 の地点を受けたりして、ま、なんかこう受けも使ったりとかなして、 じゃあ5 人車にちょっと一歩の変化をやっていただきますか?はい。え、同歩ですよね。はい。で、 13 歩ぐらいですか?はい。こう橋攻め、ま、せっかくね、飛車回ったんですからね。ま、同京とはい。 で、 で、切っていって。はい。同計。はい。 はい。12歩。12 歩。うん。ま、やっぱりちょっと攻めがこれ以上有効な手がないですか?戦。 [音楽] ま、こで1号車14歩と2 手連続でさせて、ま、攻めも、ま、それでも結構際どいかなぐらいなので、ちょっと 確保捨てた割には やや効果が通しいかなという感じがたね。はい。 ていってもいい勝負じゃね。ちょっと話そうですね。だからもう少し効果的な状況で行きたいところですね。 なるほど。じゃあ戻していて、え、じゃあ、え、中瀬さんも頑張ってもらわないといけないですね。 はい。 え、どういう手が他にありますでしょうか? あとは、ま、ゆしかないのであれば88 玉と、あ、88玉。はい、なるほど。 ま、54下とかであれば78金と上がって 固めておいて、ま、ここまで上がれば、 ま、1つの形ですかね。はい。 え、長瀬さんがこの、ま、88玉、78 金まで行ければ結構硬くて そうですね。はい。 はい。戦えるという感じですね。 いけばはい。なるほど。た、やっぱり88 玉寄った瞬間が69の金と67、7 の金が浮いてるので、 ま、その瞬間に戦われるのが少し怖い ところはありますが、ま、これで 攻めがあるのかないのかっていうのをちょっと読まないといけないところはありますね。はい。 ま、先ほどの3金とかそうですね。はい。 はい。 これ46 歩とかいきますと全部交換になりますけど。 そうですね。ま、それもどうなろうかですね。同銀同銀同角同角同車。ま、こういう時にただ 52車と回ってるので41 銀という割がはい。残ってるので、ま、5 点もちょっと不安なところもありますかね。 はい。こういう戦い方は損ですね。じゃあね。そうですね。はい。はい。 じゃあ戻してい。 え、じゃあ何ですかね、他と言いますと 44 銀引くとかはどうでしょうか?ちょっとこう車先を通して。 あ、確かにそうですね。はい。 そして、まあ78金とがありますよね。 はい。 で、え、ま、ちょっとこれ怒ってくるんが目に見えてるんですけども 38歩。ああ、 いや、この手はしないですね。トッキングもなんぼ作ろうとしてもね。 え、 確これはでも先定としては受けができないですね。 48インとか引いてしまっても28 角なりとなられてしまいますし。はい。 ま、橋ですか?橋も14 歩いくんですかね。はい。 26銀か36 銀もありますね。はい。はい。はい。はい。 で、13いいですか?はい。はい。 同京同角なり。 はい。同計。はい。4車。あ、12歩。 はい。ま、これ例えば36 強とかあった時でもはい。38 歩と打ってなければ34歩で35 歩で何でもないんですが、 ま、こういう時に 歩がいない方が打たない方が良かったと相手は後悔、自分は後悔する可能性があるので何とも言えないところですかね。はい。 ま、ちょっと僕長瀬さんの応援してるんです、実は。 はい。 それで、ま、ちょっとこうね、38 歩なんか言ってるんですけど、じゃあ38 歩に、え、戻してい、35 歩とかの方がいいですか?手堅く。 そうですね。手堅で行くなら35 歩で、ま、や積極的に行くなら34 銀とかより厚みを作るような感じですかね。はい。 はい。はい。 なるほど。 え、ま、あの、これ34銀っていうのは次 25銀そうですね。はい。 ま、こういう風に出れたらもう勝負りですか?大体、ま、無条件で 出れたら、ま、18車36歩48 銀みたいなどんどん細かが下がっていくような状況になっていくともう勝ち目がなくなっていきますかね。はい。 なるほど。 え、こういう時じゃあ、え、長瀬さんはどう勝負すればいいですかね? [音楽] うーん、確かに結構難しくて、ま、例えば 26銀とかはい。施設、ま、次に35 歩を狙うようなってもあるんですが、 あと46歩とはああ、46 歩。あ、銀の逃げ道を作りながらですね、 3、5 歩と打っても4号銀。はい。 ああ、ね、いい形ですよね。藤井さんがね。 そうですね。はい。 うん。そうですね。じゃあ、 はい。え、52 車まで戻していただきましょうか。はい。え、じゃあここの辺はやっぱり長瀬さんにしては勝負どころを迎えてるというのか。 そうですね。うん。 ま、下手な手を打つと一気にこうどんどん攻め込まれてしまいそうですし、あんまり辛抱しすぎても なんかもう手も足も出なくなってしまうので、ま、あいなんかプレッシャーをかけつ隙を見せないというはい。差し掛けが難しいですね。 ま、これ1 つこう積極的に行くなら75 歩っていう手はどうなんでしょうか。あ、はい。はい。 はい。ま、同ですと74歩歩は74 歩とってKOはい。楽しみがありますね。 はい。そうですね。はい。 同角で、え、ま、どっちでしょうか。76 銀はい。なのか、36 銀と出ていくのかね。ああ、え、ま、ま、 76銀からやってますか。はい。はい。 ま、これで、ま、は84 角者を助けながらですね。はい。 うん。 そこでいい手がないですか?これ66銀と 75 歩との狙いがあるので、ま、忙しくなってる意味もありますかね。はい。 なるほど。うん。 ま、じゃあちょっと75、5 歩ど、あ、この局面ですね。 え、じゃあこの局面で36 銀とかちょっとこう出ていって どうでしょう?がくと、ま、46歩とか 46歩はいはい。 え、37Kと跳ねってもう ま、1番強くなら35あ、35 あ、勝負をつけにくる手ですね。同銀はい で 47はい。4号はい。 ただまそうですね、時金はできるんですけど攻めごまを呼び込んでる意味はあるのでも怖いはありますかね。はい。 あ、なるほど。 まあ、もうね、あの負けた負けたと長瀬さんは行くしかないような。 ま、どこかでは勝負しないといけないかなていうのがある。そういう感じをしますね。はい。 ま、ね、あの銀系長さんの銀系がちょっとこうさきが難しいんで、ま、こうなれば本毛じゃないですか、負け。 はい。そうですね。はい。あと、ま、やっぱり銀を渡した時に 41銀という局面ができてるのではい。 え、じゃあ52 車まで戻していただきましょうか。はい。 はい。 [音楽] ま、あとは、えと、ま、ここで36 銀もあるんですか?じゃあ36 銀歩に37とはい。 はい。で、どうさせるんですかね?はい。 え、 ま、こテも戦わないなら、ま、3、4 歩とかいうこと。あ、手堅いですね。 ああ、なるほど。45 系と跳ねってもやっぱり銀が そうですね。44銀上がりで 逆にこのKがになるとか。そうですね。次 3、5歩と疲れるとなるほど。はい。 くめゴがんのめってるような感じになりますかね。はい。うん。 そうですね。 勢いよく行きすぎても良くないですし、あんまり屈服してもいいなというそのバランスが難しいとこですね。はい。 はい。え、ちょっと長瀬さんが苦しいでしょうか、やっぱり。 そうですね。はい。 ま、こテもでも具体的にはっきりいいという感じはしないので、なんか模様はいいなとは感じてるぐらいですかね。はい。 は、はい。 え、100ま、50、5050が5 部としたら今はどれぐらいでしょうか?藤士山が。 はい。70、70は行ってます。 うん。でも局面が有利とは思わないんで、やっぱ 70 までは思わないというか、ま、そうか。ま、ま、 ま、ちょっと強く言えば64か。あ、 6040ぐらいですか? なるほどね。 うん。ね、どうやるんでしょうね。 [音楽] じゃあ、他やっぱりこの37銀、 27、29Kっていうのがね。 そうですね。はい。 どうしても気になりますよね。 動かしたいんですけど、やっぱり動かすと 16 の下の利きを止めてしまう意味もあるので、ま、その辺りがうん。 どうかというところでとやっぱ46 使われると角道も止まってしまうので なるほど。 なんか銀の使うタイミングがやっぱり 難しいですね。はい。 ま、あの、この、え、だいぶ前になりますけどね。 16車と浮くところでは、 え、控室で47 歩とか進するんちゃうかなとかいうこともね、言われてましたし。 ちょっと死者でこう受けるっていうのはやっぱり大変な、ま、攻めも使わないといけないですからね。 そうですね。うん。やっぱこの、ま、ただ 4、7 歩と打つのもかなり悔しいって手ではあるので、ま、この辺たりは うん。難しいところですね。はい。なるほど。 え、じゃあ進めていただきましょうか。はい。ね。はい。ま、崩れない差し方といえばここで 88玉。そうですね。はい。 はい。ま、積極的に行くなら36銀。 はい。ま、その辺りでしょうか。 そうですね。はい。 ま、ただちょっと長瀬さんにいい形がないですね。 [音楽] 藤原先生は感染を はい。 何局両対局者は取られやられされたことはありますか?はい。 あ、対局ですか? あ、えっと、感染。はい。何回もありますけどね。はい。で、え、私毎日の仕事なんですけど、え、稲葉さんも毎日の福立合人ということでね。はい。 [音楽] あ々私色々指導を受けるっていうかね、教えてもらいや、指導することは特にありませんがはい。 やっぱりこの、え、藤夫井さんね、え、9 時間の持ち時間2日 はい。7 番勝負っていうのは圧倒的に強いですよね。 ああ、そうですね。はい。もやっぱり持ち時間が長くなればなるほどはい。強さを発揮するというですね。はい。 え、稲葉さんも名人戦。 はい。 されて、あの当時は、え、名人があ、天彦、 さんだったですか?ああ、そうですか。 え、最初2連勝したんで、 最初は2勝1敗。あ、2勝1 杯だった。ああ、そうですか ね。取れるチャンスだったですね。ま、昔のこと言ってもしょうがないです。そうです。ま、はい。言ってもはい。仕方ないとこありますけどね。はい。 あの時も、え、B1からA へ、え、上がってすぐに挑戦されたんですね、確かね。はい。 そうです。 ま、そういうやっぱり勢いっていうのが大切なんですかね。 ああ、そうですね。ま、佐藤さんもB級1 組から一気抜けて 挑戦してそのまま取ったというとこで、ま、 2 年連続そういう形ではありましたね。はい。 あ、 ま、佐藤天彦さん、ま、ちょっとまた話ぶり返すみたいなんですけど はい。 振り飛車でうまいことやってますね。 あ、そうですね。はい。 ええ、佐藤さんができるやったら私もっていう感じはね、当然あると思いますんですか? ああ、ま、確かに粘り強さという部分では結構似てるかなと思ってたんですけど、ま、佐藤さんのがやっぱ受けが強いという特徴が [音楽] で、ま、その辺りをうまくされてるなという印象があって、ま、私は佐藤さんよりは受けよりは攻め重視なイはい。感じがあるので、ま、その辺りをちょっとうまく振り飛車と うん。うん。 ま、攻める車だと佐藤さんとかより、ま、今だと西田歩団とか、ま、そういう攻める車とかをもうちょっとうまく自分の中で取り入れられなかったかなというところがありますかね。ま、やっぱり 振リの中でもその人のあった寄風というのがあるので、ま、そういった部分を自分にあった部分を模索していかないといけないなというとこですね。はい。 なるほど。 やっぱりあの振り飛車で勉強するっていうのはやっぱり大山先生の寄付とかやっぱり並べ相当並べられたんですか? いや、最近はあり、ま、昔で、ま、修行時代はい。何もはい。習いましたけどはい。 あ、じゃあ今回この振り飛車を勉強するま、え、公式の刺すにあたってですね。はい。 やっぱりどういう勉強法ををやられてたんでしょうか?どういう勉強法? ま、寄付並べるんだったら、 法を並べて、あとは実践とソフトにてという、ま、そういうのを繰り返しで、ま、徐々に慣れていくような感じですかね。はい。 その寄付を並べるのはこうどなたのかとかあるんですか?参考にされるっていうのは。 ま、でも結構、ま、最近のフリーシャトはまだけ色々はい。たくさん並べますね。はい。 [音楽] あの、若手市でもね、え、今度杉本和夫6 弾になられですかね。はい。え、規制戦でね、え、者になられて、ま、長瀬さんがね、任されて はい。ちょっと意外だったんですけども、 ま、そういう杉本さんの振り飛車とかやっぱり ちょっとはい。 違いとかあるんですか?やっぱりあの寄風寄風的な違いとかあります?やっぱり はい。寄風的稲葉さんと [音楽] まうんそうですね。ま、でも、ま、フリーシャの中でも西田団と、ま、杉本 6弾は本当にAI を使っての本当に研究がすごい深いなって。 ま、ので結構AIを使った緊急ではその2 人はかなり先を振りの中では先を言ってる 2 人かなという感じはするので、ま、それには交渉率も付けるというところ、ま、そも 6 弾の方がすごい粘り強いていうか、粘り強さも持ち合わせて、ま、西田 5 団の方がすごい攻めの鋭さというか、ま、そういうのがより特徴があるかなという 印象がありますね。はい。 で、振り飛車は結局どうなるんでしょうか、この作戦的に。 うん。 うん。まあ、でも例えば、まあ、西田5 段でとか、ま、杉本6 弾、ま、あとはその菅8 弾とかも結構居飛車も折り混ぜたりもしてるので、ま、そういう意味では こう居飛車とフリ飛車どちらもさつつやっぱりそういうのも相手に的とを絞らせないというか、ま、そういうのもうまくやりながらできながら やっていくのかなという感じはしますね。はい。 藤井さんは振り飛車しないですけども はい。 したらうまいと思いますよね。 ま、うまいでしょうね。絶対うまいね。 はい。ま、普 基本でもやっぱ商業読みではあるのではい。ま、 ね、普通にやって普通に勝てると思うんですけどね。あの人何やって、 ま、飛び飛車より勝率が高くなるかというと、ま、ちょっと何とも言えないところはありますけど。はい。 ね、これからあの、ちょっとこうファン投票でもしてもらってね、こうな、なんかこうその先法を取り入れるとかね、 ま、本当の勝負ではないかもしれません。 ちょっと確かに公式戦より飛戦みたいな形にはなってしまうかなという感じはしますけどね。はい。 ええ、ま、今回もこういうやグっていうのはね、オールドファンにとってはね、懐かしいですし、僕らもこう安心して見れますけどね。相、え、相掛かりとか 格代わりっていうのはちょっと激しい。 そうですね。ま、最近もやグを目指す機種は結構いるんですけど、こういう風にがっぷり 4 つというか、お互いにやを組むというのが結構珍しくなってはい。きてますので はい。 はい。え、そうですね。まだ進んでなくて、え、今日は夕食休憩が 5 時からでしたっけ?5時から30 分間でしたっけ?はい。じゃあ5 時半再開となって、まあ7 時ぐらいですか?終わるの?7時か。 ま、もう少し雨にはなるかない感じがいしますけどね。はい。 そうですか。 ま、ここは就までやるという風に聞いておりますんでね。皆さんも長期戦になりますか?え、是非ゆっくりしていってくださいね。 ま、この2 人のカードでそんなすぐ早く終わるかなと思って来られることは少ないかなとはい。思いますけどね。はい。 え、さあ、この頃、え、将棋会で、 え、稲葉さんこういうな、なんて言うんですか?こう気になってることとか、ちょっと注目してることとかないですか?稲葉さん。個人的に。 個人的にですね。はい。個人的。 個人的に。いや、個人的にですかないですかね。はい。 ま、あのね、あの、あの、会長、 ああ、 祖会長はね、ちょっと退任されるということで、ま、え、稲葉さんも将来理事 いや、特に現状はまた考えてはいないですけどはい。 ま、あの、稲葉さんの師匠のね、え、井上九区九団が理事を退任されますしね。 はい。 ま、あの、井上文これ表がありますからねえ。 なんかす政治的な話になる。 いやいや。え、 え、ね、ま、今日は豊島さんも来てますしね。豊島さんなんかもやっぱり将来ね。 え、ついていただきたいなと思うんですけども。 ま、同世代言うと伊谷8 段がコですかね。はい。はいはい。はい。はい。糸谷さんで、 ま、ちょっと永久に昇したばかりのタイミングで、あ、全く知らなかったので結構びっくりはい。しましたよね。はい。 ああはは。 糸谷さんはね、喋るんがうまいんですよね。あの、喋りながら考える人ですからね、あの人ね。適当に口であーっと言えるんですよね。 [笑い] ま、本人は適当ではないとそうですけど。はい。 そう。失礼しましたね。え、ま、今日も糸成さん来てくれるかなと思いましたけども、え、今日は騎士が来てないですね。なんか控 そうですね。今のところはい。 さあ、え、これは長瀬さん、またちょっと止まってますけども。 そうですね。なかなかすぐに手が出ないということが続いてますね。はい。 手出い手があるよとか、この手はどうっていうことあればちょっと手上げて言っていただければ 結構言いにくい。これだけ大人数の方がいらっしゃると。はい。そうですね。 まあ長さんが勝つとしたらこの銀系が活躍するっていう はい。で、負けるパターンはやっぱりもう働かなくなってどうしようもなくなると。 そうです。 まだやっぱ前に誰が座ってるかってすごい大きいですよね。はい。 ああ。プレッシャーがプレッシャーがええ。 なんか置き物でもあれはまだ可愛らしくて もうちょっと気楽に進めるかもしれないですけどね。はい。 藤井さんって対局中しててオーラとか感じるんですか? ま、オ、オーラとかは感じないですけどなんかこう 勝ちがはっきりもう読み切ったなっていう逆面はなんか読みをある程度やめたなっていうのは ああ、なるほど。 となんかこうなんかそういうのが分かったり、ま、はっきり苦しいなっていうのも ああ、そうですか。そう、 はい。そういうのも結構態度に出たりしてることがあるので わりかし顔に出るタイプですよね。藤井さん。 うん。なんかそうですね。なるほど。でもなんかこちらが大優勢だったんですけど、こちらがミスしたら突然集中し始めた時があって ああ、なるほど。 いや、なんか分かりやすいのはこっちのショックがあるなっていうのがあるんで、まあ、なんか駆け起きをしないの、ま、プラスになることはあるんだなとは思ったことありますね。 昨日もね、夕方ぐらいはね、ちょっと作戦失敗したんちゃうかなっていう感じでね、 ちょっとこう下へ俯いたり、え、身をしょぼつかせたり はい。 え、してて、ま、今日午前中ね、始まってすぐに先日になる可能性もありましたよね。 はい。どういう雰囲気でしたか?はい。 うん。手番でね、こういう線にしてっていうのは藤士井さん僕は不本位な展開だと思ったんですけどね。 いな感じです。 はいはいはい。ですから中瀬さんね、僕先日ですると思ったんですけどね。 ああ、 こんな打開するとは思わなかったです。はい。 だ、藤井ミジオもあの千日を目指された戦日になってたというのが うん。な、なってましたよね。あれ、ちょっと個人的にはうん、どうだったのかなっていうのはあるんですけど、ま、ちょっと対局上の雰囲気とやっぱり画面で見てるのはちょっと違うところもあるのではい。 あの記録係かりの1 人は千日になると思いましたって言ってましたね。 あ、そうなんですね。はい。やっぱ対局上にいると はい。で、朝日新聞の感染記者の方はいや、ならないでしょうと言ってましたね。あ、 僕はなると思いましたけどね。ならなかったですね。はい。 ま、結構人によってくが分かれるとこあるですかね。はい。 ねえ、さあ、この将棋がこう、ま、長瀬さんが勝つパターンっていうか はい。ま、もうその1 つは入やと思うんですけど、 もうこれはその辺はどうでしょう?無理。 うん。 うん。いや、ま、正直でもあと数十手で勝つともう 100点150 点ぐらいあと刺すぐらいの感じで先手は勝つのかなというイメージでそんなにすぐに勝つことを考えてもすぐに逆に任されてしまうかなという感じがありますね。はい。 なるほど。あ、それにね、入浴するには 100点以上かかるという感じですか。 そうですね。はい。はい。 じゃあ難しいですね。まあ、 はい。 ま、しかし長瀬さんも稲葉さんも統領しない男ですよね。 はい。 ま、はい。ま、はい。投はしない方なですかね。はい。ですね。ま、その辺はどうなんですか?やっぱり相手が間違えると思ってやってるんですか?やっぱり。 うーん。ま、でもまあ一応やっぱ1% の可能性があるな。はい。1% まで。ああ、なるほど。あ、なるほど。やっぱり大逆転もたまにあります。ああ、そうですか。 ねえ、34、 34分考えてる。うん。なるほど。 あ、ああ。 ということは、え、6時間半ぐらい、 ま、結構もうまた、ああ、 近づいていてきたようですね。はい。え、 稲葉さんは長候行はどれぐらいが最高なんですか?大体 2 時間以上、3時間とか。うん。いや、ま、 100 分くらい使ったことあると思うんですけど、ま、そ、それにプラス休憩を入れてっていうこともあったので、ま、それで 合計したら2 時間以上考えたこともあるかなっていう感じですかね。はい。 2 時間、やっぱりその手は結果いい手だったんですか?普通の手だったんですか? うーん。いや、ま、ま、でもよくも悪くもなかったかなという手が多かったですかね。ま、やっぱりうん。結構難しい局面も多いですし、ま、いやや困ってるような局面だったりするので。はい。 ま、大体困ってるから考えてるっていう なんか調子がいい時はやっぱりそこまで調行せずにでも、ま、確認をすればいいという感じはあるのではい。 なるほど。 藤原先生は大調行されたことありますか? 僕はね、2時間59 分考えたことある。あと1分で33 時間っていうのはあるんです。え、6 時間の11時はあ、 またね、悪いやったんですよ。それ考えて悪いったんですけどね。 あ、え、証に行使なしというはい。言葉もありますけど。はい。 いや、相手がね、逆にびっくりしてしまって はい。この手にはなんかあるのかなと。 ああ、相手も90分考えた。1 時間半考えて返したんですけども、 ま、その手も悪い手だったんですよ。 だから僕の手がいい手になってたんです。 ああ、確かに。ま、確か握手も相手が握手をさせばいい手になるな。はい。後にさした方がより悪い手になるという ね。はい。 やっぱりなんやかんや言うても最後は終盤ですよね。商業は。そうですね。はい。はい。 [音楽] やっぱりこの終盤強くなるには、え、稲葉さんとしてはおすめの勉強法は何ですか? 何なんですかね? ま、例えば、え、将棋覚えて はい。はい。ま、10 級ぐらいまでの方っていうのはどういう勉強法? まだやっぱつばさないとやっぱ商業最後は勝てないので、ま、やっぱり、ま、 1手3手5手となるほど。 ま、やっぱり解けるようになると確実に実践には生きると思いますし、ま、やっぱり、ま、爪儀は最初は解けないと永遠に解けないので、ま、答えを見るっていうのが、 ま、少し考えて答えを見るっていうのが大事かなと。やっぱり 結構一目を1 時間考えましたっていう方が早いらっしゃったとしても結構それは苦痛でしかないと思うんですね。それやっぱ将棋は嫌いになると思うので、やっぱりもうそれはパターンを覚えるっていうのが絶対なので 1手詰め3手詰めとかなるほど。 で、なんか、ま、それで、ま、数分考えて分からなかった答えを見て、ま、その問題集をまた 1ヶ月、2 ヶ月経って忘れた頃にまたやるっていうのが大事かなと思いますけどね。 あの、こう本をこう逆にして積まされる方を、ま、から考えるっていうのもね。 ああ、 積むん方じゃなくてつまされる方もっていうのも レオやったことはないですけど、ま、精神的に苦行になりそうなのがちょっと [笑い] ありますけどね。はい。 ま、本格的に強くなろうと思ったらそういう勉強法もあるのかもしれないですね。はい。 ま、藤井さんはね、終盤力のその爪儀っていうことは卓越いかね、人より素晴らしいんですけど。 そうですね。はい。 ま、稲葉さんもね、よくあの将棋議館で、え、黙々と、え、爪業を解いてられることが多いんです。 朝年と言いましてね、朝7 時ぐらいからどうも将棋会館へ行って、え、爪または練習将棋って爪やることはあまりないですけどはい。 ま、朝7 時ぐらいからスタートされてるんですかね。そういう朝みたいな。 あ、まあ、ITに、ま、7時とか8 時から始めることも入りますね。はい。 なるほどねえ。そういう勉強法してね、騎士では少ないんじゃないですか。そういう朝。 ああ、ま、確かに、ま、あまり人に会うことも少ないですけど、ま、東京だと長さんとかだと、まあ、なんか東京のあ、タイトル戦とか移動日だと朝連をしてから移動されたりとか ああ、そうですか。 はい。するようなはい。話は聞いたことありますね。はい。 ま、井上門家ということで、え、稲葉さんとかも有望な若手 が多いと思いますけども、え、今の関西関東含めて若手でこう注目してるというのは 23人上げるとすればどういう形 難しいところあれですね。注目してる騎士ですか? パッとこう名前が出てくるというのは ああ、そうですね。 まあ、でもやっぱり、ま、弟藤本6 弾はやっぱり 相当交渉率を続けてますし、まだ10 代では ありますので、ま、本当に伸び代も現実、現在の実力も高いですしはい はいはい。 ま、さ、先方も結構歓議というか、ま、最新系の角代わりとかは全く刺さないので、ま、結構特徴的にかなと思いますね。 なるほど。 藤本さんはその、え、ま、最年勝ではないんですか? 最年勝が今最近また井上門から住崎、 あ、住崎があ、 同じ井上門からです。 そうですね。で、ま、はい。 ま、山下が、ま、プロ入りのなったらなんか 1 日ぐらい再年勝更新されるみたいなんですけど、 ま、ただ、ま、権利を持ってはいるんですけど、ま、ま、今回 3 段リーグが終わるまではプロ入りはなら、ま、できないというか、サリーグ終了地点はまで分からないのではい。 山下さんがその、ま、騎士の権利を持ってますけども、 入るとしたらそのフリークラスから入りますね。 そうです。はい。はい。 ですからフークスからこ、え、昔佐藤彦さんが蹴ったように はい。蹴るという可能性はどうですか? それはちょっと私からどうこう言う感じないですけど、ま、でも蹴るというのはかなり衝撃はできることではありますよね。やっぱり、ま、省例会だと、ま、やっぱり対局してお金ももらえないですし、ま、省例会にい続けてプロになれなければやっぱりもう商業はやめないといけないということになるので。 はい。 い、稲葉さんだったらそんなんフリークラスから嫌ですって言うでしょ。言いません。 いや、でもやっぱプロでしたいなと。まあ、やっぱり、ま、 そのプロになってもフリークラスから抜ける権利っていうのは、ま、 実力、ま、外さんの実力あればすぐプロになったと思うの。 ま、プロインってかフリクラスも抜けてたと思うので、ま、すごい決断だなと思いますけど、ま、ただやっぱりそれはでも名人になるためという決断で、ま、フリークラスを受けられて実際に名人も取られたので本当に、ま、すごい決断だなというはい。感じしますね。 ま、その山下さんでも3 段リーグをね、ちょっと苦労してるところもありますよね。 そうです。 ね、やっぱり、ま、持ち時間がやっぱり長い方が得意な人と短い方が得意な人というので、ま、山さん、ま、 プロポロの構成を見るとやっぱ長い持ち時間で 現状適正があるのかなという感じがありますかね。はい。 ね、山下さんは藤本さんにも買って あ、そうですね。 ね、あまり大きな声では言えないんですけど、出口さんにも勝ったんですよね。確かね。はい。 確か師匠がちょっと対象不良で不先輩というはい。 方をして、ま、結構井上、ま、井をやりたい井上文化というかはい。 のが結構投げ倒されましたね。はい。 井上さん逃げたわけじゃないですね。 ま、そんなことは決して、ま、やり、ま、対局したかったと思いますね。そうですから。え、ね、はい。 どうすか?じゃあ、え、山下さん、え、藤本さんていうところがやっぱり名前がパッと そうですね。ま、住崎だ、ま、若いですし。はい。 住崎君は高校生ぐらいですか? そうですね。まだ16歳ですね。はい。 あ、やっぱりそういう特徴っていうのはどういうところにありますか? うん。ま、結構やっぱ爪が爪が、 ま、好きという得意で、ま、よく爪が解いてで、あまりでもまだ AI とかほとんど使わないような感じで結構はい。ま、そういう意味ではこれから一気に伸びる可能性があるかなという感じですね。はい。 やっぱりAI の使い方っていうのもやっぱりあまりそれに執せずにやっぱり自分の頭で考えるっていうことがやっぱ一 ていうのもあります。ま、あまり早い段階からやってしまうとなんかそれがもうもうそれに頼りきりになってしまうようなところあるので、ま、藤人も結構それか 3 段になってからぐらいですかね。AI を使めたっていうのはやっぱり、まあ3 段とか、ま、プロになったぐらいから、ま、本格的に使い始めるぐらいの方が、 ま、そっからの伸びというのはいいのかなて、ま、ま、将令会ね、使ってなんとかプロになってもそっからの伸びというのはちょっと早く使ってしまうとそっからの伸びが早く止まってしまう可能性もあるのかなとは現状は思ってしまうんですけど、まあでもこれからはちょっと 本当にAI しか使勉強したことありませんていうような騎士プロの寄付は並べたことありませんていうようなプロも誕する。 可能性もあるかなとは思うので、ま、ちょっと時代がどうなっていくのかなというのもありますね。はい。さあ、え、中さんさしましたか? 4、46歩とね、 相手からついてくるのかなっていうところもあったんですが はい。ああ。え、勝負をかけましたか。 そうですね。はい。ま、もう先手からちょっとプラスの全難しいというところでそう。やっぱり銀交換した時に 4イ銀というがはい。楽しみにです。 あるなので、今はちょっと局面を動かせたいという判断ですかね。はい。え、稲葉さんの、え、この直感の読み筋っていうのはどうですか?このす、この後の数定っていうのは。ま、取り、取るんですか?それとも違う手をやられますですか? ま、もちろん、ま、まずはやっぱりそから考えるというのは基かなと。 基本的には取りから考えではこっちも取り返しますね。 46同銀はい。で、同銀 同銀同角同角同車。ま、この局面がどうなってるかというの考えますかね。はい。 ま、これは長瀬さんのちょっと注文でもありますよね。注文に乗るという形になりますね。はい。 ま、これなら、ま、先手も戦えますよと瀬九団が言っていて、ま、こう進めたらもう藤名人はもうそれはダめですよと返してるということなので、ま、 確かにこれでダメならちょっと46 はどうだったかということになってしまうんですけど、ま、確かに はい。ちょっと後でもやっぱ41 銀が残ってる状況だとはやりにくいようにはい、映りますね。はい。はい。 じゃあ戻していただいて、え、じゃあ他の富士井さんの手になりますと、どういう手でしょうか? そうですね。ま、あとは、ま、あ、44 銀引とあ、柔らかいですね。はい。 はい。 [音楽] えー、これは飛を通しながら、まあ、4 歩に同銀をという手を見た手ですね。 そうです。じゃあ45 ふと取ってみましょうか。はい。 で、ま、同銀はい。で、46 歩と打ちますとはい。ま、34銀引ヒ、 あ、34銀とヒートよ。はい。 これは次に25号銀とてもいいますので、 ま、26 車ですとあ、ちょっと3 号銀とかいう手もありますか? ま、3号銀が1番積極的ですね。はい。 ま、なら3、5 歩と抑えてより形を整えてよくてですかね。はい。なるほどね。 え、44 銀。はあ。これは、え、銀を引く手に講ありという格減に沿った手ですね。はい。 ま、これは45 歩と取る手とは限らないですか?じゃあ、ま、 1 番のは取りますが、ま、確かにま、でも他の手もどうさすかと言うと、 ま、例えば65歩とかどうでしょう?角に ああ、なるほど。 ま、仮に同計とれば66 銀と上がって。これが軽でもありますし、 9角と強調でもですね。はい。はい。 確かに両取りはちょっと厳しいですか? そうですね。ちょっと、ま、これは1 つありますね。はい。じゃあ戻してい6、 5歩に例えば、え、42角としますと、 そうですね。はい。 これは、ま、66銀ですか?やっぱり6、 6銀として、ま、86歩とかですかね。 行動と思いますね。 はい。ま、これで強と不性で はい。た、どうするかという。 なるほど。 じゃあ、え、46 歩の局目に戻していただきますか? はい。 はい。え、そうですね。え、ま、44 銀引ですとどういう手になりますでしょうか? そうですね。 ま、あとはやっぱり、ま、確道が止まったところなので、ま、 38歩と はい。だって、ま、45歩に39 歩なりとはあ、39はい。え、 ま、確実に実を取りに行くても あるかもしれね。はい。 ま、しかし38 歩っていうのはなかなかちょっと勇気のいる手ですね。不切れになりますし。 そうです。はい。 あ、ま、これで先手が何もせずに2球と1 球とまで間に合ってしまうともうカ封になってしまうので、ま、実際先定も忙しい意味もありますかね。ま、忙しいので攻めてくるので、ま、それではとしては怖いという感覚にもなりますかね。はい。 ま、しかしこの46 歩を差したことで、え、一気に激しくなる可能性をめて、 そうですね。はい。ま、局面が少しずつ、ま、動いていく可能性が、はい、高まりましたかね。はい。 どうでしょう?長瀬さんにとってこの手は騎士改正の一手になりますでしょうか? そうですね。ま、でも一気に騎士改正であらやっぱりじわじわ局面を動かしていきたいという感じもありますかね。はい。 ま、ちょっと藤井山の異表はついてるとは 確かになんか46歩を確かに5 手がいつ突き出すのかという権利の 場所ではあったので、まさか先手から合わしてくるとはってのはちょっと考えにくいところではありましたね。 はい、それでは解説の途中ではございますが、ここで一旦休憩を挟ませていただきます。稲葉 8弾、藤原団、ありがとうございました。 え、再開の時間ですが16時4 時ちょど予定しております。よろしくお願いいたします。ありがとうございました。 [拍手] え、皆様お待たせいたしました。大番解説 を再開させていただきます。え、なお、え 、5時から対局が、え、夕食休憩に入り ますので、え、その前で、え、次の一手 抽選会2回目を出題する予定でございます 。そちらの方もお楽しみにお待ちください 。それでは解説の先生お呼びいたします。 大橋高弘7弾と出口若6弾です。拍手でお 迎えください。 [拍手] それでは先生方解説よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 よろしくお願いいたします。さあ、局面が 動きましたね。戦いが 動きましたね。 はい。なんかステック弾が はい。 動いきましたよね。46 歩ですか?現局面ですね。 そうですね。46 歩。ま、結構決断の1 点だったのかなっていう気はするんですけど。 うん。 ま、ここまですごい我慢してきましたけど、ついにという感じでもうタイミングとしてはもうここっていう感じだったんですかね。 ま、使ますなんか確かに。 あ、はい。いや、 ペンすいません。これなんかあんまり使わない人も多いかもしれないんですけど。 なんか本当にこの辺で戦いにするか、まあ 46歩と変えてはい。 行ってもどうしてもですか、ま、こういう風に 88玉と寄ってさらに硬いを [音楽] 目指すのかというところだったんですけど多分ま、玉行よったらまあ 4に角くとかなんですかね。 ああ、囲ってきたら また体勢を整える感じですか ですね。7、8金とかなら、まあ、64 歩とか、ま、場合によっ 86歩付き捨ててはい。で、 ま、銀で取らせてですか、 これ。ま、銀で取る。ま、歩で取るとちょっと次歩が気にはなるんで銀で取るんですけど、ま、 64歩とあ、6筋をこう薄くさして64 歩で6筋を攻めていく。 そう、ちょっと囲ってる手に対して歩が伸びてきてるのが割に合ってるかどうか難しいかなっていうのは検討されてましたね。 そうですね。 これはちょっと嫌だがしますね。 うん。な、なんでまあ46歩と動かれた? ま、その手がもうなくなってきたから動いたっていう感じなんですかね。 うーん。ま、そうか。仕方ない面もじゃある感じですかね。 ちょっと46 は以外でしたか、この辺りで戦になるの。 いや、でも、ま、ずれはしょうがないというか うん。 ま、さすがに何もしないわけにもいかないので、 ま、今ならもしこの銀とこの銀が交換になれば 41銀というこの辺が それが理想的ですよね。なんか同ってだから普通に取りますと同銀 同銀でま、同銀とかだと はい。で、同角同角同角同 はい。はい。 この局面がやっぱりちょっとまとめにくい。後手は嫌なんです。 まあ、確かに、 ま、ここですごいってる銀角 で、こっちがあんまりってない角と銀なんで 交換になると 嬉しいですか? そうですよね。これ次41 銀っていう手が厳しい。 この辺が、ま、相手局のやっぱ近くにポインターいってますもんね。 うん。 やっぱさっきまでこの辺をずっと触ってたんですけど、ま、あっちに行ってくれたら嬉しいかなって感じですね。先手から見ると。 うん。そうですよね。うん。 ま、だからちょっと46歩とは取らない。 かなっていうざです。 ざわっ。いや、え、なったんですか?え、 あ、刺されましたか。はい。 あ、38歩。へえ。え、38歩 浮かばないですね。38歩も あ、いいですか?も、 あ、はい。曲面、局面動きましたね。ま、そうなんです。ちょっとでも 5 手からすると取りづらい。3端歩ですか。 ま、もう結構決着を透けに行ってるようなこれですか? [音楽] これは。うー。 ま、確実な一手ですけど、 遅くなってしまうとなる手でありますよね。ありますよね。うん。 [音楽] こう相手のだから距離感を測らないといけない手ですよね。 3そうですね。3球なりから2球と1 球とが間に合うような うん。 展開になってるかどうかの手数計算ですね。 そうですね。そこの計算をだから今調行されたということで ああ。はい。 ここであ、行ってほどでもないか。46 歩差してからそんなにどれぐらいですかね。いや、ちょっとそこまで立ってないですよね。 分からないかもしれないですけど。まあでも 46歩は確かに5 に車回ると気になる手ではあるので、ま、こういった切り返しを用意された。 うん。確かにそうか。読みの中にあったというところもあるかもしれませんね。 うん。 [笑い] これはこれはえっとでこれはまあ3 キフなりもう受ける手は難しい 難しいですね。ま、14歩13 歩とちょっと加速させてもう攻めていくしかないということですかね。 そうですね。はい。同京とかですか? 同京取ってうん。で、45歩取って39 歩なって歩はい。ま、13 角なり同計ま、でもこれが そうなんですよね。一応12 歩で受かっちゃってるんで。ああ、12 歩の時すね。うん。ま、ここでなんか45 の拠点を生かして44 強とかなんですかね。ま、こういうガリガリしてるのをガリガリ攻めって言ったりしますね。こういう攻めを。うんうんうん。 確かにこの順が考えられますね。 うん。 これはどうなんでしょう?結構迫力はありますけどね。 てめ、ま、一応なんかここのちょっと遊び駒気味だったが急所のに変わってるっていう感じなんですかね。 うん。 ただこの玉も硬くはないから心配ではあるって感じなんですかね。 ま、この辺はもちろん読の中にあるはずなので うん。 どういう感じで切り返すのかね。読まれているのか。 そうですね。確かに ですけどね。 ま、確かになんか本当に手が広いというか、結構 5 手に手段が多い展開なんでこれでじゃあ、ま、 34金とかああ、かわしてっていうか 逃げたらどんな感じなんですかね。 いや、でも確かに34 [音楽] 金も結構嫌ですか?うーん。ちょなかちょっとめっちゃってますか? 44強が変ですか? うん。ま、どうなんですかね。 なんか飛車が一応ね、飛車がいなければ歩いてがてる形がいい形ですね。そう、一応歩が打ちたいので。 [音楽] いや、ちょっとでも切れ模様ですか、これは。うん。そっか。 うん。そうなのかな。そうか。これ確かに見切られてる可能性ありますね。でも うん。でもちょっとなんか続かないような気もしますね。この局面確かになんか他の手段も痛そう な可能性もありますね。ああ、 なんかいっぱいありそうなんで。 そうか。 あ、でもなんかなり最速、強い最速ですよね。 3そうなんですよね。なんかこの29と1 球とまでいくとこの下車がもう使える展開がないんでわばあと 1手2手3手ですね。3 手のうちに言いますね。はい。 この飛車を使うか、ま、この まあ、そうなんですね。この飛車を多分使う目でを立たせないといけない。ま、ちょっと焦らされてる展開ですかね。 うん。ま、でも確かにこういう手ってなんか大した攻めがないっていうのをこう見切って刺す感じですよね。 うん。そうですね。 結構なんか瞬間3 手先まで聞いてこないと言いますか、3 手先まで 自の大丈夫っていうことを見切らないといけないんで結構 勇気のいる手ですかね。 でもなんか先手はその45歩って必ず1 手刺さなきゃいけないじゃないですか。ここがこの角を使うためには絶対いって。 それがちょっとぬるんですよね。だから 45歩、3 球歩なりっていう局面目には絶対になるので、 ま、だから実質2手なんですよ。2球と1 球と2手だから、ま、2 手のうつなら固まってますからね。2 手で。そう、そう。 このいっぱいいる玉を攻略できるかどうか。 なんか意外とだから早いんですね。 なるほど。でもちょっと気づきにくい手でしたね。 [音楽] 38歩。なるほどですね、これ。 確かにこれでよければ明解ですか。まだ難しいとこもあるかもしれないですけど。 うん。 うん。これ検討されてましたっけ?38 歩。いや、あんまり38 歩は本命されてなくて、ま、34 金上がりとかなんかそういう手が そうですよね。なんかそう自分も今たった今その控の見解を 聞きに行ったんですけどなんか34 金ま、今38打たれたとかですね。34 金と上がって、ま、例えば45はい。 歩とかです。ああ、45歩。はい。25 号金と上がりまして。はい。 ま、どこなんですかね。18 車とかなんですかね。ま、普通は18 ですか?はい。今で46 歩みたいに、ま、なんかこの辺を抑え切るのも、ま、結構手としては大きいんで。うん。うん。ま、なんかこれは完全にこう全力で抑えて [音楽] あ、そうなんですね。なんか先手陣の攻撃陣を抑えようっていう手で、まあ、 38 歩はどちらかと言うとやってくるのを待つみたいな、そういう違う。フはでも形がすごくいい人の差してって感じですね。 [音楽] ああ、そうですね。人系の良さを うん。38 歩で出そうっていう手になってますよね。 なんかすごく筋の良い手ですね。38 歩って。 確かに金上がりちょっと自陣をが弱まることもある。 ま、別に悪い手じゃないと全然その力強い手っていうですかね。 34金は 寄付が出そうですよね。この辺りは。 うん。やっぱり藤井名人はそういう こいちの方が好みなのかもしれません。 確かにこの硬さを生かすっていう意味では 38 歩はすごいなるほどて。 っていう感じの手ですかね。ですね。38 歩でもやっぱり45 歩まずれは取らないといけない ですよね。まあ、じゃあ1回45 歩取って歩なって、ま、桂マに逃げてみます。 17系とか。ああ、はいはいはい。 ま、ちょっとこの形があんまり 良くないんですけどね。本当は37 にたい。あ、瞬間的にですかね。 まあ、でもやっぱり取られたくないので うん。うん。これも考えられますよね。 ま、ここで はい。手としてはやっぱり貯金を使いたいですか? まあ、38等とかですか。はい。で、46 銀48等とかですか?ま、ど、ど、 ここはちょっとあるんですか? ま、ここあ、ここですね。はい。でもちょっとこの議員がさけるの先定としては嬉しいというか ああ、そうですね。この懸念材料だった銀が、 まあ1 個消えたんですけど、この時金がまた懸念材料になってるって感じですかね。 そうですね。それをどう見るかど、どうなんでしょうね。 [音楽] あ、確かにここはなんかまた後定に手段が例えば 48とどっか、まあ48と確実ですか。 ま、57 とかも手筋なのかなっていう感じ。 うん。ま、でもよりますか1回は。で、 55取るんですか?これ。 ま、取ってでも取るしでま、どう飛ですか?いや、でもやっぱり近こう見ると大きいく見えちゃいますけどね。 うん。これはそうか。ちょっと先手玉先に迫られてる感じが。 そうですね。ま、なおかつ近いっていうのもありますよね、ここが。 だからそうか。これはちょっと辛いんですね。 とすると を逃げる余裕があるかはわからないか。 うん。そうか。17 系だとそうか。ト金が来るということで。 だからもうここで行くしかない。46 銀行くしかない。ここで46銀 まあでも確かに29と大きく見えます。 ああ。で29 とですね。はい。はい。そうか。 確かにこれ桂マ結構ここに打つ方形すればいい形ですもんね。どこ にそうを打ちたいんですね。こはね。 だからすごく大きいんですね。 例えば55銀で同車で はい。 ま、ここも結構難しいですけど。 うん。なんか先手はそう1筋が 本当はここでね、14 歩みたいに行きたいんですけど、 なんか14歩ってもう1 球と取られちゃうぐらいの感じですもんね。 そうです。根元がすっぽ抜けちゃうみたいな感じですよね。 いや、それがちょっと辛いんだな。 うん。で、なおかつなんかこの下がなくなった際にここに桂マ打つ形が寄せの大きい形になってきそうです。 [音楽] そうか。あの辺の経験を削られると結構攻めの迫力が先手のね、力が落ちちゃうんですね。 ま、受けの手でもあるみたいな感じですかね。 38。 そうか。これすごい忙しいですね。じゃあ線手どうするんだろう。 でも45 振まったからには取りたいっていう風なんですね。 ま、取ると思いますけどね。 どう、どうですか?4 いや、ま、取らないと始まらないような気もします。 うん。 ま、ただやっぱり不切れって結構将棋なんか大きく見えますよね。 ああ。はい。 現在不切れなんで、あ、じゃあ、まあ、ちょっと 178と23、362銀使ってみますか。 ちょっと46 に使いたいんですけど本当は。 だからなんかサナ取ってこう銀を追わせて いや、そうですね。引いてまそのに 力を使って35 銀のようにうん。これ確かにありますね。 ま、47等とかになるんですかね。 ま、引た1枚確かに。 ただま、五テもふ切れなのかどうか。 ま、そうですね。この切れをうまく 例えば36車とかですか。そうですね。 ま、そこ いや、でもここも難しいですけど、 まあ、先手34歩てればもう まけどちょっと57 歩なりが痛いかもしれないですね、これ。 まあ、そうか。この瞬間の後手の手が 例えば57歩同46 等のように引かれちゃうとこれちょっとなんか 34歩打つ前に 打つ前にやられちゃってますかね。確か 気味ですね。そうか。 やっぱ時金は大きい。ここまでか3 に作った時にここまで行っちゃうんですよ。 なんかね、ここまで追いかけてるうちに使いてるっていう。こういう展開は嫌ですね。さすがにね。そうですね。やっぱりなかなかその負の力を使う展開を目指したいですけど、先手は。 [音楽] うん。なんかやっぱり望みのある手順を差したいですよね。やっぱ先手としては。 うん。ま、ちょっとそうですね。ま、ちょっと 36 者は監守というかあんまり良くない手だったんですけど。うん。 うーん。 うん。ま、例えばですけどでもここつでも風なってどう風になっちゃうのがちょっとこっちもネックですよね。 [音楽] そう。角のきを大体止められちゃう。これを使って今ちょっと下が使えてないのでこの角を使いたいんですけど だから例えば24歩とかついても そうですね。24 [音楽] 歩まで歩かうん。で、例えば23 歩とかですか?加速してうん。 はい。 で、ま、これも対応いっぱいあると、ま、気にしてます。ですね。 で、25歩と打ってなんかこういう角を そうですね。角と連携してね、 連携してこれも結構いい攻めの形としては十分迫力のある 形ですけど、1回ここで57 ふりのような手点の時に、57 フがね、嫌なんですね。 ちょっと、ま、同で、ま、これで次どっかでまた突き出しを狙うとかもあるかもしれないですけど。 うん。 まあ、でもこれぐらいでプレッシャーをかけておくのも 1つうん。考えられはしますかね。 考えられますか? うん。いや、ま、やっぱりこれがちょっとどうしても止まっちゃったなって感じはあるんですけど、でも、ま、やったら難しそうな感じもあります。 ま、ここまで行けば一応先手も楽しみはあります。 うん。まあ、一応ここも立派な形で攻めてますもんね。 うん。 ま、ちょっと怖いのはその、あ、23 歩とか ああ、ここ今取ってもらいましたけど [音楽] うん。なんか取らない展開もありそうですよね。 ま、この辺結構寄風で2 サフ取るか取らないかとかは出てきそうですね。その人の考え方で変わりそう。 なんか31玉とか引かれると あ、これ結構ま、大きいんですけどね。ここ そうだから24 銀とかがもう出れないんですよね。 そうですね。これ銀出ちゃうとやっぱり 57歩で24銀ですか? そう、そう、そう、そう。 これ結構やっぱり角で取れたはずの銀が取れない。 いや、こういう展開はちょっと押されてる。 だから23歩を入れために233 銀なりが大手にならないので ああ、さっきの局面だったらあ、ちょっと戻してもらってもいいですか? ま、ここでえっと23歩叩かずに、ま、 24 銀と出る手もあって、ここで57 歩なりなら一応33 銀なりが大手になるんで。 そう、そう。これが大手になるんで、ま、 ま、1回ここで先手やれるんですけど。 そうですね。そう先に手できるので。 そうですね。一応さっき王様取れますからね。 そうでも、そう、23 歩は筋なんですけどね。 あ、打たない方がいいですか?むしろ銀の方がいいですか?そう、ま、ま、ま、ま、でもちょっと軽いんですよね。この なんていうか3 枚プラス飛車の人系に対してうん。角と銀という 2枚の攻めが軽く見えちゃう。 いや、だからそう難しいすよね。ま、23 分筋なんで打ちたいんですけど。 うー、ま、確かになんかあとは46 例えばですけど23歩同金、25 歩の時に、ま、46歩とかですね。 ここでシャットアウトしちゃうのも結構辛そうな手な。 そう。だから相手の駒をシャットダウンさせてこ。 全部ここを使わせなくてここを使わせなくてで ここがもう使えなくなっちゃう。 この辺ですよね。この辺が。うん。ここを昨日停止させて、 [音楽] ま、後でじっくり寄せを考えるとかもあり。 そういう手ありますか?ま、ちょっと絡む ここうん。手くいくなら 止められちゃうんですか?ま、26 したとかこっちを大砲を使いに行くとかなんでしょう。 ああ、 確かに。 まあ、でもまあまあまあ、これはこれで難しそうな気は 難しいですかね。うん。ま、そう。どこまで嫌みをつけれるかっていうところがやっぱり うん。 ま、でもこういう形は目指したいですよね。なんかこの逃げた系が例えばここで 25不同計とかで 攻めに使えるような展開なら ええ、こちらの38 歩打たれた傷も少ないというか。 ま、そうですね。そう、こういう展開目指したいですよね。 うん。目指してみたい形なのかな。 うん。そう、そう。 まだなんかこう致名称じゃないですか? ま、そうなんですよ。この玉まだ大手かかってはないんで、このう今のうちにポイント できるだけ稼ぎたいそんな感じのこの瞬間ですよね。 そうか。でも38 歩でもなんか正しい速度計算があっての点には見え そう。なんか具体的な得に結びついてくる手ですね。 そうですね。なんか今までずっと模様の良さとか雰囲気の良さみたいなところで、ま、後手持ちたいって。うんうん。そう。 なんか駒の尊徳が別になかったので。 そうですね。 実際やれたら大変なのかなっていう感じだったんですけど。 うん。なんかまだ全然うん。 でもこれがいよいよの徳とかはっきりした村とか特に繋がってくると まあどんどんそうですよね。 すごい忙しくなってきましたね。今 忙しくね。先手はうん。 ま、攻めを最速した手ではありますね。 安そうですね。 長瀬九段としてはここでじゃあもうどんどん攻めていくしかない うん。状況ですよね。 いや、なんかパト見本当にこういう切り飛ばしてを使うとか [音楽] ま、今ね出した出た順ぐらいですかね。 には見えますよね。 うーん。ま、残り時間は長瀬くだ段の方がありますけど、ま、勝負する順を見つけられるかどうかですよね。 [音楽] そうですね。なんかあの玉に嫌味をつけると言いますか、なんかちょっと大手がかかる形に できる順がここであるかどうかですかね。 やっぱりもう決定的な差がもしついてしまうとその残り時間の差って全然関係なくなっちゃうというか。 うん。 なんかあの残り1 時間ぐらいだから優勢な方が持ってたら はい。 なんかそのままね時間の差てあまりもうね気に気にせどうやって勝ち切るかみたいな感じになっちゃいますもんね。 そう。 だからここでそのそう時間を残してすっていうよりは なんか、ま、いかにをつけていくか。 そうですね。この玉に [音楽] うーん、どういう風に、あ、をつけるか うん。やっぱそれを探す時間でしょうね。どうですか?うーん。 [音楽] ま、ちょっとあんまりいや、いい手ではないかな。そうですね。ま、受けるだけなら 48銀とかなんですけど、 46歩と打ったところだけに ちょっとこれ銀こっちに使おうとしてましたからね、今。 これはちょっとさらに辛抱を重 46 歩とか取られて、またこれが次3 ま、例えば 何、何やりましょうか。 ま、だから3系とかにしときます。3 系とかですと39 歩なり。これはもう歩だけでなんか そうですね。同銀 崩されちゃうんですよね。47 歩なりで、ま、さっきと同じように時金に作られてるんですけど、銀がここなんですよね。ちょっとそれが嫌な感じですかね。 なんかふだけでね、こう隙気をつかれてしまうっていう。 ま、リスクが少ないのが歩の攻めなので うん。本当にうーん。 うん。なんかいい銃見つけたいですけど。ま、 1回1き先飛びで ああ、ここで飛んどくんですか? うん。なんか船の瞬間になんか探したいんですけどね。なんとなく。 [音楽] ま、3球なりですね。17に。 あ、そうです。あ、いや、45 取るところで17 系飛んで39 ここですか?ここで [音楽] うーん。ここでまあちょっとやつけるなら 24歩とかそういう手になる。あ あ。はい。はい。 ニオフはやっぱり筋ですよね。 ま、やグの崩しまでもなんかその普段だと下車が 2筋にいるんですよね。ああ、ちょっと1 筋にいるのがどうかという。 だから同25 歩とかの時に若干若干その例えば同腐25 歩とかま、同銀もあるんですけど、ま、同にしますか?豆歩 25歩とか、ま、こういう感じの時に 手抜かれちゃうんですよね。ここでね。 そうなんですね。飛車がここな。 ま、ただその45 歩という一手をこっちに回せてるんで、 ちょっと、ま、どっちみち45 歩とはやるんですけど、 ちょっと迫力がちょっと後回しにすると、 本当に手抜かれちゃう可能性があるんで。 ありますか?なるほど。 とは浮かびはしますけどどうなんですかね? う、 ちょっとひねった攻め方ですけど、 そうなんですよね。 ちょっと飛がいなくて軽 でもちょっと忙しすぎるんでこういうことが必要になってくる。ま、 本当に 238°とかそういう最速とかがどうなってるかっていうのは難しい気がします。うーん、どうなんでしょう。結構上を見上げる感じの仕草が多くなっているような気はしますが、まあどうなんでしょうか。 確かに38 歩って実は今だけじゃなくてずっとあった筋なんですよね。うん。 でもなんかその46 打ってる瞬間だけちょっと角の危きが弱くて で結構しやすくなってるっていう感じなんですけど。 なるほど。が46歩を見ての38歩が うん。 ま、タイミングとしてはいいタイミングと一 番、 ま、止まってるタイミングだから垂らしやすいっていうことなんですね。 ここですね。 ここで勝負する順を見つけられるかどうかというま、じゃあ すいません。えっと、ま、これちょっと軽そうなんで 2オフつくところではい。 ここで36下車とかもあります。 ああ、はい。はい。36 下と、ま、仮にじゃ、ト金を引と引いて で、26銀48と35銀とかですね。 なるほど。この時にちょっと違いますね。 そうですね。57 ふりでやっぱ止まるのが嫌だったんですけど、ここなんでまだ止まらないです。 うん。けどちょっと角が使えてないのは 気にはなりそう。ちょっとここで34 歩と受ける一歩がないっていうのが主張ですよね。 そうですね。 はい。これも考えられますね。まあ、後テもちょっと 5発とやりにくいですか? あ、すごいですね。そっか。 そういう人もいやいやでも明るい そういう手をちょっとま、やらせて勝負するっていう感じもありますか?同金 ま、同金34 ま、これでも打てたら確かに心強いですもんね。反対になるかならないかっていうのは ま、どうなんでしょうね。26銀銀46 銀でにコマの勢いがありますね。 ま、どうなんでしょうか。なんか懸念材料がまた増えちゃったって感じですよね。 ああ、1個かもしれないですか。 ああ、でもちょっと冷静に見るとちょっと嫌ですか?先手も うん。なんかやっぱりちょっと辛いような感じはありますかね。 ちょっと辛いですか? ま、確かになんかやっぱり角が使えてないっていうのが続いちゃう展開なんで。 そう。うん。貯金が消えましたけどはこれです。 中央が熱くて、ま、いろんな手段あるかなっていう感じではあるんですけど。 そうか。 いや、結構いろんな手もすでに上げましたけど、 なかなかこうピンとした手が [音楽] ピシッとした手がないすね。 うーん。結構こういう展開大変ですよね。 なかなかこうじわじわとよくされていく展開っていうのは厳しいですよね。 そうですね。しかも38 がなんか次元爆弾みたいな言ってたんですよね。 うん。 これ なんか受けはないのでこの瞬間向こうを見ないといけないんですけど。 そう。それもそうですね。確かにやっぱり倒す。どうやって倒しに行くかって感じですよね。 いやあ、本当ですね。 確かに模様の良さを具体的な実理に変え たいですね 。うーん 。いや、ちょっとなんか辛い。辛いですね 。これちょっと局面見てると。うん。 どうですか?なんかないんですか?うーん。何もないかな?ま、検討なんで激しい順をやりたいんですけど。 ああ、 なんかあんまり激しい順っていうのも結構、 ま、1番激しいの14歩13か45歩46 銀かみたいになっちゃいますよね。 それが1番 でもなんかこう見けられちゃうんだろうなっていうところで なんか嫌な予感は拭えないって感じなんですかね。 うん。 ま、あとは例えば45歩39 歩なりにはい。 ちょっと、え、ここで34 歩ってやりましたっけ?やってないですか? あ、やってないと思います。はい、 なるほど。ここで34 歩だとちょっと迷いますね。 ちょっと悩までも悩ませてるだけなのかもしれない。 ま、だから仮に同銀とじゃ取りまして で、ま、36銀です。はい。 うん。ああ、で、ま、ちょっと3 歩が次打たれてしまうよということですね。 ま、ただ57ふりとか1 回なられる手がまたできちゃうのでああ、 57 ふりがタイミングですか?タイミングですね、確かに。 うん。いや、なんかちょっと同角しかないのが気にはなる点なのかなっていう気がします。あれ、 ま、だから何も接さしてますか? あ、刺してますか?失礼。 さしてますね え。な、何さしたんですか?は、75歩。 ああ、ま、ここの桂マを取られるぐらいならここの桂マを取ろうって言うてですね。へえ。いや、これも浮かばなかったですね。 全然上がらなかったですね。 全然考えてなかったです。 いやあ、行っていって。そうか。やっぱひねり出してきますね。 うーん。すごいですね。 これはだから角でちょっと取らせることでちょっと角の働きを弱めるみたいな意味なんですか? ま、もしかしたらさっきの切っていく順の時に ま、じゃあカレンジ同角と取りまして、ま、 14歩ああ、14 歩ですか。はい。はい。同、13 歩。ま、でもこれ、ま、ちょっとうまくいくか。 あ、そうか。そうか。この数字でね。あ、 39なりですか。はい。で、1 三角なり同計14 車ま、12歩とかで74 車とま、あ、こので、ま、ちょっとこれはあんまり あんまり多分しなさそうなんで、ま、64 角とかすごい大きい構想ですよね。でも うん。でもちょっとなんかやっぱり64 角でも銀でもちょっと冷静に角と引くんですか? なんかやっぱりそうなんですね。 この玉のここだけではまだ [音楽] うん。そうか。冷静に見るだから 1425系と逃げられしまうということですとかそういう感じの時が 攻めとしてはまあうるさそうなんですけど。 うん。しかし5手陣も硬い やっぱりまだなんか3 枚と下と角はいっぱいいるので ちょっとうーん、続かない感じもありますね。 うん。なるほど。そう。 いや、だから同角の時やっぱり46 銀を出る作りなんですかね。 え、ああ。だから、 ま、原局名に戻していただいて 同角 で、同角ですね。はい。で、45歩と歩。 ま、3級。ま、ここで46銀と出た時に だいぶでも違いますか?これは。 そうですね。例えば29 と桂マ取れるんですけど。 で、55 銀同車、ま、46角と出るんで、 ま、ただちょっとこれも45 車とかがどうなってるかは定かではないんですが、 でもこういう筋ができるとちょっと先定としては楽しみが多いですね。 はい。さっきまでだとちょっと角上がっても角が守ってたんで、あんまりこの角が有効的じゃなかったんですよね。 で、これは73 の権利も取って73 かくなってとかになるんですかね。うん。 ま、まあ、559系とか ま、大変なんでしょうけど。 うん。ただなんかごとしては一瞬75 の角がね、これが 遊び駒になってしまうんで、 この馬とこの角を比べた時にちょっとこっちが遊び気味。 ちょっとやりにくい可能性あります。同角が。 そうですね。そんな気もしますね。 じゃ、現局面に戻していただいて、じゃあ別の手があるかどうかと。 はい。 別の手ありますか? うーん。なんかもう39なるか 46 かみたいな。なんかその辺りもあります。ま、普通は 39ま、なりから考えてみますか。で、 74歩ですかね。で、29 と、ま、桂マの交換ですよね。 そうですね。73歩りで 同角ですかね。はい。同角ですね。 ま、一応ただ取られてるだけじゃないですもんね。ま、合ですからね。 一応駒の徳は なるほど。こうやって勝負していくんですね。 なるほど。ま、駒の徳が、ま、すごい負けにならないように うん。なんか桂マを持つとでも楽しみが多いし歩とか。 あ、24歩。うん。 けますか? あ、同銀なんですか?同銀か。うん。 で、45歩。 歩ってま、普通は強者取るんですか? I1とはい。 そうですね。ここでちょっとまた難しいか。 ま、44系たいな感じってことですね。 ま、気持ちはそうなんですよね。44 系打ちたいです。 ま、どっちで取るんですかね?同金同不同銀とかの方が ああ、同金同不同銀ですね。 金から行って豆腐。 あ、ちょっと一がないように受けて まあそうか。冷静に見るとちょっと75 号系とか残ってるのがこことかこことかの使い道が多くて、ま、銀取りが最後残ってるんですよね。これも結構 金は剥がしたんですけど 戦下は上げましたけどね。この金がこっち うん。そうか。ここで手番渡っちゃいますもんね。 37の銀を受ける。 そうなんですね。これを うーん。 受ける手が1 かけちゃうと、ま、例えばあ、46 銀してみますか。まあ、そうね。46 銀もやっぱり75ここに打たれるのが、 これはちょっとこっちが先定が辛い展開ですか? うーん。 そうか。まあ、でもなるほど。でも75 歩はやっぱりでも希望の持てるですね。やっぱり まあでも44 系と打てたのがすごい下ではあるんで、ま、こういう筋が残るっていうのも 7、5歩の良さです。ですよね。 結構語定としてもこう手堅くいきたいっていう気持ちでや なんかそういう感じだとね。 この38 歩が勝ちに行った手ですもんね。結構 うん。見切りに行った手で なんかそう手堅く行きたいって思うとちょっとこのナースの系ね取らせるの 取らせるのをどう見るかっていう感じなんですかね。 うん。 取らせたくないと思ったらどう角ですか?どうなんですかね?この辺り。 いやあ、藤名人はどちらを選ばれるか。 ちなみにこれどっち派ですか? うーん。うん。大橋龍は 大橋龍ですか?大橋龍はどうなんですか?ま、同角でよければね。 ああ。 ていう感じで同角から考えたけですかね、私は。あ あ、なるほど。核ですか。なるほど。まあまあすごい自然な手ですよね。 角でよければま、これで、ま、その、ま、いろんな攻めが来ると思うんで、ま、怖いところではあると思うんですけど、 ま、確かになんかどちらも同じぐらいありそうなのかなっていう気はするんで、 じゃあ出口さんの見解は いや、本当に どっちも一緒ぐらいに見えちゃうから [音楽] ちょっと迷いますか、じゃあ。うん。 いや、結構ここ確かにもし自分が5 手番なら悩んじゃうかもしれないですね。ま、確かになんか 3球なりとかも結構考えそう。 うん。 です。ま、なんか45歩44 系の順が大丈夫ならっていう感じなんですけど。 うん。 そうですよね。結構ここは難しいところ。うん。 確かに。なんか75 号同角も何が来るかはちょっと分かりにくいところはありますもんね。 一応こあれですね。この回次の一手を あ、そうな、そうですね。そうですね。そう、そうなんですよ。重大な重大なあれなんですね。この局面で次の 1手はちょっと難易度高い。 ちょうどちょうどまあ2 択じゃはないとは思うんですけど5部5 分ぐらい。ま、 その他という選択肢もあるんでね。 ま、全然選んでいただいていいんですけど。 これそうですよね。いや、騎士でも分からない。 うん。 うん。その人の好みが本当に出ちゃう局面。 確かに好みが出ちゃう局面っていうのは次の言っては難しいですよね。 いや、でも今のところ全然なんか38歩も 75歩も全然予想してなくて 大丈夫なのかなとちょっと心配はしてるんですか。 あ、確かに。いや、てか自分全然当たってないですね。本局に関して。 いや、でもなんか本当にそれだけ難しい将棋なのかな。 そう、よく考えたら全然当たってないかもしれないです。 なんかなんて言うんですか、その中瀬九下段の差し手でその 58歩からはいはい。ま、辛抱その 1616はい。あと18飛車、16飛者 多分全部当たってない。 やっぱり47 歩みたいな辛抱でした。信望するとしたら 47歩は確かあるなと思ったんですけど。 確かに私も16車とか47 歩なのかなと思ってみてましたけど。 そう。18 車も読めなかったし、16 車もちょっと読めにくくて、 なかなか当たらないとですか? 藤名人の95歩も当てれなくて あ、そうですね。 いや、ちょっとピンチです。 どうしましょうかね。あたらま、でもそういう時は皆さんもう自信持って Cのその他選んでくださいよ、絶対。 いやいや、今回はあの出口さん、あの心強い出口さんがいますんで はい。 ちょっと今回はあの是非出口さんにあの広補集 あ、分かりました。 はい。はい。教えていただいたら あ、でも確かに次の一手出すの初めてかもしれないですね。 はい。あ、 [笑い] これはまあかった。3球なり選ばれま。 結構あっさりへでも選ばれました。 やっぱりそうなんですよ。うなりたいんですよとかここで言ったらね、ちょっとまた大橋さんに怒られそうなんですけど 良かったですね。でも刺されたんであ、でも確かにここ結構運命の 2 択ぐらいま、結構そのどっちもあるかなっていうところを乗り越えたんで皆さんちょっと安心して解説を聞いていただけると嬉しいです。 良かったですね、本当に。 はい。されましてまたでも当たんなかったです。私は動画かなと思ったんで。 [笑い] ああ。 いや、でもいいや、すごい。なんか落ちなんかお、いや、でもすごい お失礼しました。おない一手だなと言おうと思ったんですけど。 いや、やっぱり次の1 体出口さんに任した方が良さそうですね。 急ふなりだからもう攻め合いで行きましたよね。 うん。なんか垂らして残る。ま、どうしてもこの風残っちゃうと嫌な駒なんで。 ああ、はい。なんか寄否感ですかね。この 38 歩っていうのが残って進むよりはす、ま、絶対に貯金っていう実類に変えてしまいたいっていう心理が働くのかなって感じです。 [音楽] うん。だから先ほどのま、74 歩からのじゃ攻め合いになりそうですか? ああ、そうですね。結構やっぱり7 号系っていう九所のね、手が残るんで、ま、藤明は本当に、ま、もう終盤型、ま、終盤型って言っていいのかちょっとわかんないですけど。ですね、どこも安定感ある。 どこ取っても強いとは思うんですけど、ま、でもやっぱり終盤ね、鋭ていうのがやっぱりある印象あり じゃないですか。だからやっぱりその終盤になってくるにつれてその時間をそんなに使わなくても良くなる ああ、見通しが立てばそんなに使わない 展開もあるかなっていう感じなんですかね。 ですよね。うん。 なんか流れでもさせるね、終盤ちょっと難しい局面でも、ま、こうっていうのがこう見通しが うん。すぐ立つぐらいの終盤の 確かにかなり決断がいい印象もありますもんね。 うん。うん。正確で やっぱりが早いっていうのはそれだけの強みですよね。 うん。そうですね。 爪将棋どうですか?出口さんは。いや、わかんないっすって感じ。 そう、終盤はどう? あ、いや、爪義まあなんか結構最近騎士の仲間 から出されることがあります。 ああ、なんか爪義を解き合う感じで なんか私最近久保先生と将棋教えていただいてるんですけど、 先生が結構爪を 作るのがああ、作られるんですか? そうなんですよ。なんかすごい作って、で、研究会の時は久保先生が作った問題をお昼ご飯にくるみたいなそういう感じ。 お、いいですね。 それはどういうなんか久保さん、久保先生はなんかそのどういう趣味で作られてんですか?なんかお仕事とかなんか いやいやいや、もう本当に趣味で もう爪絶賛はまり中っていう感じです。 え、そうなんですね。 いや、本当にいや、いい問題多くて解いてて楽しいです。 へえ。じゃあそれをま、解くなんか今の爪儀は そうですね。 結構今の爪はそんな感じですか? 関わりはそうですね。いや、大橋先生はどうですか?爪の関わり。 いやあ、なんか自分が少界の時 はい。 は本当に爪をよく解いてて、ま、それはもう本当にもプロになるためっていうところではあったんですけど で、爪将棋ま、パラダイスっていうその専門専門 あります。専門師の これはもう修行時代必ず 買ってうん。うん。 やっぱり解かないといけないと思って はい。 やっていたのと、あと爪選手権にも実は出ていたんですよ。 あ、そうなんですね。速そうですけど、 あの、そう出てたんです。あの、省例会の時ね。 はい。 あの、結構何回も出まして へえ。 で、処理会のだと他に、ま、池永さんとか ああ、でも池永さんも得意にされてるイメージですよ。 そう。その辺りのまで一緒に出てたんですけど、 あ、ま、一緒にってあれですけどね。 ま、ちょっと仲間打ちでみたいな感じですね。 あのうーん、ま、割とまあまあ溶けてたんですよ。 [音楽] ああ。いや、そうでも確かになんか得意にされてそう。 ま、平均よりちょっとま、上ぐらいにはそう対んですけど [音楽] すごいですね。 で、やっぱりちょっとプロにな、ま、プロになるためてやっぱりそういう意識でやってるとプロになってからやらなくなっ 確かに少年時が解いてたイメージはありますよね。 そう、そう、そう。 いや、でもやっぱりそのトップの方たちのその終盤力を見てるとい、ちょっとこれはやっぱり爪儀とか はい。うん。そういう力は本当に 大事かしちゃいけないなってきてるんですね。 ていうの感じますね。 ま、本当に最近激しい将棋と言いますか、結構切り合う将棋が多いんで、やっぱりそういう能力も どんどん必要不可欠になってきてるのかなっていう気はしますね。 なんか爪ってすごく読みが鍛えられるんじゃないかなって。 ああ、そうですね。 ま、ま、探偵数だとそんなになんですけど。 はい。 なんか調数になるにつれてこう先を読む力とか 結構爪儀ってなんか脳内で番を動かすんですけど脳内に謝りがあるとつまないですもんね、絶対。 へえ。そう、そう、そう、そう。 なんで、ま、読みというか頭の中で盤面を動かすのが鍛えられる気がしますよね。 あ、そう。あ、だからやっぱ解き方は確かにあるかもしれないです。あの、 Bに並べて 行っていって動かして解とくと確かに読みの力としてはそこもね、 [音楽] あんまり読みではないかもしれない。なんか でも脳内でずね、 問題図だけ見るとか、ま、問題も見なくて考えるとか うん。 そうそう。頭の中で考えるっていう癖をつけるっていうのは うん。 確かに将棋って寝る前が1 番時ますもんね。なんか場面見ないぐらいの方がそうです。いつも あ、そうなんだ。自分そうです。 へえ。結構頭が動く感じじゃなくて あ、そっかみたいな感じになることが多いっす。 なんか多分あんまり見てても考えれてないかもしれないです。 あ、じゃあなんか布団の中で そうそう。大体寝る前将を 爪将棋の本あるんですけど、作品集とかあ積んだなと思って 次の問題見るじゃないですか。はい。 ああ、次見てまた布団に入るんですけど、また積んだなみたいな感じ。 なんか寝れないじゃない。 そうなんです。なんか なんていうか1 回溶解けると溶け出せるゾーンみたいなのがありまして なんか嬉しくなっちゃったらどんどん解きますもんね。 どんどん解ああなんかなかなか寝れんかった。 寝る時間遅くなっちゃいますね。 そういうのでもなんか結構そういうのは多い。 あ、 ま、騎士も結構そういうタイプ多いよかなっていう気あるあるな気がしますよね。 [音楽] 確か本当にどうでもいいことしてる。どうでもいいよ。寝ることはどうでもいいことだないんですけど、ま、将棋会のことしてる時とかの方が うん。溶けたりとかありますよね。 確かに。確かにそう。そう。なんか寝る前にこうね、こうやると確かに頭動くんですけど寝れなくなったりねしますよ。確かに。 確かに私も結構少会時代は作品集とかいっぱいいといてたんでよく寝れなくなってました。なんか ああ、そうですよね。 でもなんかみんなあるあるで通ってる道な気がしますね。 ここで封じてならさすがに当たりそうですか? ああ、でも結構意外と近くなってきました時間的に。 あ、ごめんなさい。封じてない。次の伊手でした。必要で失礼しましたね。もう封じないです。こ 10分ぐらいになってきましたね。 そうですね。ここは当たりそうな局面なんですけど。 これ当たります。でもこれや74歩か17 系とかあ、17 系確かにちょっとありますね。なんかやっぱり切り合いの時ここに桂を打たれるのが怖いのでそうですね。毛を逃げちゃおうって言うてとか。 [音楽] いや、自分その辺りが全然わかんない。どっちもあるなと思っちゃうんですけど。 あ、そっか。まだ所があったみたいですね。そっか。 うん。 でもあ、あれですか。デ口さんとしてはもうどちらかほ本命が いや、あんまりその17 系を考えてないです。 もう74歩まあついたら通るかなぐらいの それぐらいなんでないですけど いや、それは心強いですね。もう本命が決まってると。 うん。まあ、 じゃあここの次の手なら結構 いや、でも全然17 系も全然有力だなって今言われて思ってるんで。 どうなんですかね。 なんか今のさっきちょっとちらっとやった 74歩29と73歩なりの変化ですかね。 はい。で、ま、同角はい。ま、2 オフか。ま、ここはちょっと怪しいんですけど 2 [音楽] オフの前に、ま、こういう展開の時がすごい先手版が避けたいと思えば 17 系になるのかなっていう気はしますよね。 まあまあ、そういうことになりますね。確かにそうですね。一はやっぱりちょっと攻めが遅れちゃうんでね。 逃げちゃうとうん。 本当は差したくないんでしょうね。 そうですね。やっぱりちょっとうん。 この角とかこの風取りコ使うとかルとかの方がま、流れには沿ってるっていう感じなんですかね。なんか 30 分ここでだから休憩が入るということで はい。 ま、残り時間としてはまあ切迫って言ってもまあまだ 1時間半どううん。両者残ってますので はい。 [音楽] まあ、どういう感じなんですかね。終盤ではありますけど、 30 分の持ち休憩時間をどのように過ごされるんでしょうかね、対局者は。 そうですね、ここでそうか。休憩ですか?ま、どっち側を持つかで気分も変わるのかもしれないですけど。うん。 [音楽] なんか継食とかもね、出るみたいですけど。 どうなんでしょう?どれだけ食べられるのかね。お腹やっぱりでも空いてくる頃転合いなんでしょうかね。でも大極大は本当に 9 時前後だったんでやっぱりここは食べてエネルギーを補充したいんですかね。なんかそうですよね。そういう時間ですかね。 [音楽] うん。 そうですね。 ま、今席外されてますので、まあ、休憩が濃厚ですね。 そうですね。あと7分とか6 分ぐらいですか? そうですね。うん。ま、ここはまあ、なんというかどうやって勝負していくか、 ま、方針がある意味決まるかもしれないですね。 決まるところでここでうん。 ま、この30分、休憩30 分で送信を決める。 はい。 というところでしょうか。まあ、確かに手の流れで言えば 74歩ですか。確かに。 う、そんな気もしますね。 ついたところですもんね。 なんか非常手段あったりしますか? 第3 の手ですか?ちょっと考えております。はい。 第3、 やっぱその他はなるべく減らしたいですよね。 あ、そうなんですよ。 確かにできればね、ちょっとね、その 解説する身としてはなるべくAかB に入れたい。 今AとB出ちゃったんすよ。え、17系と 74振りさ。あ、17系でいいですか? B。あ、なるほど。17 系よりも確率が高いって、あ、そういうことですね。ちょっと探してみます。 うん。なんかあるのかなと思って。いや、自分だって前回は 95 歩っていう手を見つけられなかったんですよ。第 395歩でもいい手でしたね。 そう、そう。でもいい手だったんで。 そういう見えてない手を探して。 [音楽] [音楽] そう、そう。そういう手がちょっとないかどうかしっかり。そうですね。うーん。でもね、結構第 3 の手っていうとね、非常手段気味の手になりそうな気がしまし。 確かに14歩、24 歩とかなんかその辺の突き捨てが先どうかとかいう話はうん。 難しい話にはなってくるのかな。 そうですよね。ま、例えばなんか24 歩を今つくことメリットがあるかどかね。ま、 あとは1歩13 歩多分このタイミングだけですかね。入るのが。 ああ、なるほど。 うん。だからまあ14歩歩もあり。 例えばこれちょっと行って遅れると間に合わなくて 14歩で同歩で ま、13歩。なるほど。 あ、でも間に合ってないす。ごめんなさい。そうか。 あ、そうか。これ取ってるわ。そうです。 これが間に合うという話だったんですけど、 2級と14飛車1 キュートで逆ですね。間に合っちゃってるの? そう。14飛車に1 キ筒がぴったりすぎますね。間に合っちゃってるか。そうか。だから一歩はちょっと [笑い] うん。ないですか?大丈夫ですか? ま、大丈夫だと思いますよ。 うん。4歩は までもこ、これは難しいですよね。こんな手を刺されたら当てられない。 [音楽] [笑い] あ、結構いつでも24 振ってある手でタイミングが測れる手なんですよね。 うん。ま、これで同か同銀かで対応を変えるっていう戦術は [音楽] あるんですか?あるんですかね。 そうでもやりにくいですか?やっぱり普通は。 ま、ちょいとやりにくいかなぐらいですね。ま、これで例えば、ま、ちょ、結構銀ですかね、この形は。 [音楽] ま、ま、銀は自然ですよね、やっぱり。 ま、これで17 系を跳ねることによって、例えばですけど、 38 とか引いて36銀ですか?はい。37 とみたいな時に、ま、25 銀とかなんかこういうその突き捨てを生かしたなんか生活かせていくんがあります。 もしかしたらあるかな。なるほどいう。 ただこの銀とって41銀が9 って言ってるんですけど、ま、これが決定団になるかどうかて言われるとまた別問題で実現しても うん。 難しい展開が続きそうな気はしますよね。 うん。なるほど。そうか。 まあ、確かにありそうですけど、ま、後手としてもそうか、ト金が引けるのは大きいです。 そうですね。やっぱりこの1段目より3 段目がすごいいい形ですから。なるほど。 まあ、確かに17系にするか24 オフにするかって感じなんですか。 ああ、その辺りになりますか。手としては。 ま、確かになんか考えられる。でも 確かにちょっと可能性としては低そうには見えるので。 うん。そうですね。結構ここのこの貯金がここまで使われてるのも大きい。 [音楽] 気はしますね。うん。そうですね。 どうですか?全員正解目指せそうですか? ああ、いいんですか?全員正解で。 いや、でもどうですか?目指したいですけど。 目指したいですけどね。 本当に。でもそうなんですね。75 歩ついたら取りたいというのが気持ちなんですよね。なんかでも怖いですよね。 全員正解目指すと全員不正解もあり。 全員不正解になったら本当に目当てられない。 いや、確かに。ちょっと皆さん本当に話ぐらいで信じてくださいね。うーん。いや、でもやっぱりこういう、ま、私番解説タイトル戦結構 [音楽] はい。2回目ぐらい。 あ、そんな感じですか?あれ結構もうプロになられて結構経ちますよね。でも そうですね。 てるんですけど、意外と少なくて、 やっぱりこういう次の手出す厳しさというか難さを 感じていますが、 そうですね。ま、 おさんは結構番解説とかやられました。 うん。でもなんか久しぶりな気がしますね。やっぱりこういう場にさせていただく皆さんとお会いできるようになってっていうのも結構最近 ここ数年とかからかもしれないですしね。 でも本当にね、今日はたくさんの [笑い] いや、本ん当にたくさんの方にお越しいただきまして本当に嬉しいです。みんな反応があって、ちょっと喋りがいもあるかなみたいな感じですかね。さあ、本当、あ、ちょうど 5時です。 そうですね。ま、おそらく休憩になったらもうすぐ席を立たれると思いますので。 あ、もうでもそういう感じですね。休憩に入りましたかね。 あ、じゃあここで次の一手と はい、次の一手ですかね。さ せていただきましょうかね。 それでは先生方A、BでC がその他で、え、候補守を2 つ上げていただけますでしょうか? ま、じゃあ大橋先生からどうぞ。 はい。ああ、じゃあはい。そうですね。まあ 74 歩を本命としてAとしたいと。 Aが74歩。 ま、ちょっと出口さんも押してね。 これ難しいですね。17系ト24 [音楽] 歩どっちがあるかですか?うーん。いや、難しい。まあ、じゃあ 24歩の方にしてみます。 24歩。24歩がじゃあBとそれではA が、え、74歩。Bが24歩、Cがその他 で、え、投票箱、え、会場外受付にござい ますので、え、正解、次の一手の正解だと 思うものに、え、それぞれ投票をお願い いたします。え、投票の締め切りは5時 10分、5時10分とさせていただきます 。どうぞよろしくお願いいたします。え、 この後応援解説休憩に入らせていただき ます。再開は5時半。5時半を予定して おりますので、どうぞよろしくお願い いたします。それでは、大橋 6弾。ありがとうございました。 ありがとうございました。 ありがとうございました。 あ 皆様お待たせいたしました。応解説会を再開させていただきます。え、ここからの解説聞き手を紹介いたします。 出口若6団と加藤茂子女流余団です。拍手 でお迎えください [拍手] 。はい。 それでは先生方よろしくお願いします。 よろしくお願いいたします。 [拍手] はい。今は休憩に入って はい。 再開。あ、物のみ事に外してしまった。 刺されたんですね。いや、そうですね。 17Kでしたね。すいません。 17系今いや、これ難しかったす。 あ、次の何で出されてたんでしたっけ? いや、そのに、えっと、ま、1つは74 ふとトルテとはい。 ま、ちょっと悩んだんですけどね。最後まで 17系じゃなくて2オフをはい。 示してしまいましてはい。 ま、ちょっと皆さんに全員 はい。ね、当てるって言ってたのに はい。 外れちゃいました。 誘導、誘導したつもりが いや、そうなんですよ。 歩が、ま、本命だったんでね。ま、これはでもやっぱり はい。 まあ、長瀬挑戦者の勝負と言いますか はい。 やっぱり桂満を取られては勝てないという判断をされたのではないかなと思ってます。 はい。それでは、え、次の伊が刺されました。正解は、え、 C 位のその他が正解でした。え、ただ今まより、え、抽選会の準備を進めますの、行いますので、え、抽選会の準備の間先生方引き続き解説の方よろしくお願いいたします。 あ、よろしくお願いいたします。 17系 を先に刺す理由としてはどんなところがあるんですか? いや、ちょっとま、そうですね。17 を先に指す理由としましては、ま、やっぱり 74 歩と取る変化に比べて、まあ、29と1 球とっていうのがやっぱりその先手の視聴である、まあ、 15の風とか16 の飛車を、ま、そうですね。 ちょ、ちょっと、ちょっと待ってください。まとめます。 あの、後テが桂マを持った方が価値が高かったとかそういうご判断だったんですかね。きっと までもその展開が早くなる74 歩の展開は結構そうですね、進むとすごい進む展開で、ま、 17K だとまだゆっくりした展開なので、そういった意味でもちょっとゆっくりした展開の方を、 ま、選ばれたていう感じだと思います。 うん。はい。 これどんな手が予想されそうですか?この後は。 まあ38と引くような手や。ま、あとは 例えば75号角くとそうですね。 払っておいてはい。 まあ45 歩と取るような展開が考えられるかなっていう感じはしますね。 はい。 どうですかね?ま、そのこの17系を嫌っ た理由としましてはやっぱりこれどこかで この68の角でですね、 例えばどう進めあ角45歩ですいませ ん歩とかちょっとパスみたいさっき もちょっとちらっと出てきた筋ではあるん ですけど14歩同歩13歩のようなまこう いっ 攻めがですね、同胸で、ま、同角なり、ま、こういう攻め方がさっきちらっと出てきたんですけど、ま、同計とか同玉とかそういった時にちょっと 17 の桂マがですね、皆さん見えますかね?大丈夫ですか?あ、こっちもある。 はい。ちょうど先生の頭ら辺ですね。17 の。そう、そうなんですね。 ちょっと見えにくいかなと今思ってたんですけど、ま、こういったですね、あの、自分の攻め駒まを、ま、 1 の系がちょっと邪魔しちゃうのが気になるっていう点ではあるんですけど。 あ、はい。ま、でも結構辛抱の一手ですね 、やっぱり自分の攻めがちょっと遅、ま、 使いにくくはなってしまうんですけど、ま 、本局結構辛抱を重ねられてる印象はある んで、ま、流れに沿った一手ではあったか なと今思ってて17系もっと言ばよかった としてます 。いや、次の一手の出題の仕方難しいです よね。いや、そうなんですよ。いや、自分 ならどっちかなみたいな感じで選んちゃっ たのがやっぱり良くなかったな なという反省で、ま、今後に生かしていこうと思います。 [笑い] それでは次の一手抽選会の準備ができましたので抽選会の方に移らせていただきます。 はい。 え、消費の方ご紹介させていただきます。 え、1回目の、え、次の1点に引き続き まして、え、地元の名産品であるサイダー タオルの泉佐のセットが20名の方、え、 それから名人戦開催記念センスが15名の 方、え、それから本日、え、解説聞き手を 務めていらっしゃる大橋7弾、出口6弾、 加藤女流余談の敷それぞれ1名の方、え、 それから最後に藤井蒼太名人の指揮省1名 の方、え、以上39名の方が当 となります。 39名も39名いますか?ちょっと今C の人手上げてください。ちょっといい。そう。よかった。ちょっと安心です。 いや、よく話で聞いてくれました。良かったです。本当に。ま、 言うといた。とりあえず話は半分ぐらいで聞いてください。 ですね。それが聞いてばらけたということで いわゆる保険と呼ばれますね、こういうの。 じゃ、はい。それでは早速、え、最初に泉佐のセット 20 名の方です。え、加藤さん抽選をお願いいたします。 20枚ですね。はい。20枚ですね。 はい。あ、結構進んでますね。座ってやります。お願いします。 お願いします。 確かに抽選してる間に はい。かなり進みましたね。 はい。えっと、先ほど17 系のところまでだったと思うんですけれど、ちょっと戻していただいてもいいですか?ありがとうございます。 ま、38と1 回引いたんですかね。多分1回引いて はい。36銀75角くとま そうですね。進んではい。 で、45歩を取りまして、 ま、64歩とああ、この64 歩というのはどういう狙いがあるんでしょうか? そうですね。ま、あれ逆か。そうですね。 この64 歩と今歩をついたんですけど、ま、狙いは次に 65 歩ときまして、ま、この玉系上部にあんまり強くないっていう解説もあったかなと思うんですけど、上から攻めようっていう手ですね。次に 65、5歩から攻めようっていう手です。 はい。 これ受けるとしたらどういう手が考えられるんですか? ま、結構将棋の基本ではあるんですけど、歩の攻めても受からないというか、受けてもしょうがないって言われたりするんで、結構 6、5 歩自体を防ぐのはもう難しいので、ま、どっちかというとこれが来る前にこっちの玉ですね、後手玉に迫るような手を考えていくっていう感じですかね。 [音楽] はい。 うん。 攻め合いになりそう。そうですね。ま、 34 歩と打つような手が有力かなっていう気はします。 はい。これは同銀と取りますと はい。同銀で3号歩と打ちまして はい。 これは銀が捕まってますか? そうですね。この銀が行く場所が34 の銀ですね。 もう行く場所がないので、ま、同じ銀交換にするなら 37 ととここで引くような手屋で、ま、34 歩、36とかはい。 ま、でもちょっとこれはあんまり嬉しいかどうまでこれもありそうですね。 ま、こういう展開や、ま、あとは3、5 歩の時にですね、ま、65 歩とで攻めて、ま、34 歩と銀は取れるんですけど、ま、66 歩、ま、こっちの方が自然かなっていう気がするんですけど、ま、 66歩と進みまして、 ま、これ今同銀と取りますと、同銀で数負けちゃってるんですよね。同金、同角。ま、こうなると、ま、ちょっと先手が、ま、劣静ですね。後手が優勢。 で、次88 金のような予角なりが厳しい手でとなってます。 はい。ま、なので66 歩の時に、えっと、76 金と、ま、取れないのでね、かわすんですけど、ま、ここですごいやってみたいってと言いますか、 62 車とよりまして、これが次67 分かってても受け方がない状態になっておりまして、 58にここに歩がいるんですよね。 これがではなかければ、ま、ちょっと受ける手段もあるかもしれないですけど、ここがフでも船りを受ける手段がなくて、で、なおかつ向がね、銀 1 枚取れてはいるんですけど、ま、67、7 歩の下には5 手の方が下が多いような状態になってるかなっていう感じです。 飛車が攻めに活用できる。 あ、そうなんです。この飛車がね、これ最後、ま、決めてと呼ばれたりするような、ま、気持ちのいい点になってるかなっていう気をしますね。 はい。 さあ、結構そうか、銀を取ってるのもこれが間に合ってしまうので、 そうですね。ま、37 とで交換する字もあるんですけど、ま、どちらかというとこちらの 66 歩の方が急所に見えるので、こちら選ばれるかなっていう気はしてます。 はい。 やっぱりここがね、78 玉っていうのがやっぱり結構戦場に近いっていうのが出てきてしまってるような展開かなっていう気はしますね。 はい。 これちなみに、あの、その64 歩の局面で、えっと、 はい。 34歩同銀、35歩、65、5 歩に今銀取ったんですけれど はい。 これ65同歩だと そうですね、65 同歩だと65 ド歩全然考えてなかったす。65 ド歩だとまあいっぱい手段はありそうですね。 [音楽] ま、66 歩と例えば打ちまして76 金と引いて、ま、この時に6 イン車のがね、ちょっと65 歩挟まってるんで伺ってはいるんですけど、まだ 57歩なりとなりまして はい。ま、同ですよね。はい。で、ま、 56歩と打ちまして はい。 ま、普通はこれもど、ま、同かま、ま、ちょっと駒取れるんですけどね。お駒取ってもしょうがないんで。 56で、ま、同銀もありますね。 どっちも歩しそう。結構より取り緑って感じなんですけど、 67、7歩なり例えばなって あ、先に同玉で、ま、56銀7、8 玉、まあ、57 角成なりとかですかね。ま、ちょっとこの辺はいっぱいあるかなって感じですけど、ま、このようにここの 5 筋からこの玉を攻略しに行くような展開とか、ま、あとは 67歩とか66 歩とかさらに負の技を使って攻略していくとかが考えられそうですね。 ま、なんかちょっとその銀取れるんです けど、ここ取った先が当たらないんですよ ね。ここにコマがいればちょっと34歩も 迫力がね、出てくるんですけど、ちょっと その辺りが速度計算がそうですね、出 てきそうな展開となってりますかね。はい 。 なかなか難しい難しいというか先定対応 そうなんですね。結構やっぱり歩の攻めが 基本、ま、本局結構歩38歩とか歩の攻め が出てきてるんですけど、ちょっと歩の 攻めって、ま、1番取ってもね、嬉しく ない駒というか、筆攻められるのは やっぱり嫌なんですよね。なんか大きいコ で飛車とか角とかで攻めてこられるのも嫌 なんですけど、取れる楽しみみたいなのが あるんですけど、ちょっと歩で攻められる と取と取っても歩なので、やっぱりこう いったそうですね、すごい教科書みたいな 攻めが出てきてるかなっていう感じはして ます。 はい。やね。そっか。結構厳しい。これやっぱりこの 9筋のはい。 この交換がすごく大きかったんですか? 98 歩ですか?これももう大きいと思いますね。この玉を狭めてる駒なので。 ま、ここも大きいんですけど、やっぱりここの玉なんですよね。ここで戦いがずっと始まってしまってるっていうのがやっぱり差しにくさにつがってるようなキーはしてますね。 もちろんここもすごい大きかったと思います。 はい。じゃ、ま、現局目に戻っていただいてね、もう残りね、 1時間ちょっとずつあるわけですけど はい。何かひねり出せないですか?先手 ひねり出しましょう。はい。 えっと、じゃあもう一層のこと先に7、6 金とかああ、いや、これ考えられますよ。 7、6金と上がってはい。で、84 角くと引かれまして はい。そうなんですね。例えばこれで34 歩、35歩やってみましょうか。これ6、 5 歩がね、来る前にやろうっていう手なんですけど、ま、今度逆に 7 号歩とこっちから来られちゃうんですよね。 ああ、キングを今度が取られちゃって、ま、これ 34、4歩と取りまして、まあ7、6 歩と取りまして、まあ、同銀で、ま、どっちかな。まあ、 66 銀とかにしときましょうかね。ま、こういう感じで上から来られた時にやっぱりこっち 1枚だけなんですよね。玉の前にいるのが で、後手陣は金が2 枚いて飛車もいて安全度が違うので、ま、これも、ま、後手がそうですね、ちょっと勝ちに近づいてるような展開になってるかもしれないですね。 うん。はい。 うーん。 そうです。なんかこういうのも部分的な手筋なんですね。ここから来る時に先にかわしちゃおうっていう手が あるんですけど、ちょっとこの場合はこの金がまた危なくなってしまってるのでうーん。 6、5歩ひねり出したいですが、 原局面に戻してた相手。 うーん。 どう 、どうですか ?うーん 。まあ、そうなんですね。5歩が1手2 手なんですね。次65歩といて66 歩と来るまでここですね。この歩がここまで伸びてくるまでにうん。 2手で、ま、34歩同銀35、5 歩ではちょっと行って間に合いそうにない。 はい。 なんで、ま、加速っていうね、言葉もあるんですけど早くしないといけないんですよね。攻め はい。 早くしないといけないんですけど、今 持ち駒が2歩しかなくて、ま、部分的に 34歩同同銀に33歩っていうのは手筋に なったり、ま、でもこれも同金よりがある からちょっと違うか。ま、ちょっとあっ たりはするんですけど、ま、現状2枚です し、ま、2オフこですかね。 うん。同歩です。あ、同豆腐もありますね 。同歩で例えば23 歩ま同金ですかね。 はい。で、歩と打って、ま、ちょっとこの上から 行くのかどうか。うーん。ま、でも6、5 歩が来ちゃいますもんね。はい。 ここが来てうーん。 でもこの角がいなければ66歩に68 金と引ける。ああ。ま、じゃあ2 を取り込みますか。2歩取って同銀で まあもう同角と切っちゃいましょうかね。 切って、ま、先取るとかもありそうですけど、ま、今回は同金と自然にやりますかね。同金で、ま、例えば 25銀とぶつけましてはい。 ま、同金、ま、同計、ま、自然に進めるとこんな感じですかね。 結構5手玉も少なりましたね。 ま、そうですね。ちょっと見える形にして攻めを継続していくような感じはあるかもしれないです。ま、一応この確かに 66 歩と取られた時にここでですね。あ、続いてて大丈夫です。 ま、さっきは76金と上がってしまったん ですけど、ま、68金引きとここで引けれ ば、ま、ちょっとまだ3枚いるんでね 、ま、持つかもしれないですね 。うーん。うん。ま、でも67銀とかです かね。そっか。銀持ってるんですね。そう ですね。銀こで渡しちゃったんでね。ま、 ま、普通はよるんですけど。はい。ま、 86歩がまた9勝でうん。 ちょっとこれは厳しいか。ま、同歩とか ですかね。同歩87歩。そうですね。同玉 85歩みたいな感じが手筋ですかね 。 なかなかこの玉の頭から攻められる展開で、まあ、なんかポインターがこっち側に行ってる時はね、ちょっと苦しいみたいな感じなんですけど。 はい。 うん。こっち側にね、行く展開が作れるかどうかですね。 はい。戻してい。 うん。でもなんか3用か2 要歩かどちらかという気はしてます。 ま、あとはなんか、ま、角を今動かすって言われてたんで、 ま、もう1個上げるなら、ま、3 号角とか、ま、ちょっと受けよりの手にはなってくるんですけど、 左りとはい。 ま、だからこの時に引かれるような手もね、あるんで、ちょっとあんまりこの角自体がそのいいかどうかは分からないんですけど、この時に、まあ、 65、5 歩の方が多分普通なんですけど、ま、37 とかもあるかもしれないですね、ここで。 はい。もう着実に銀を取り、 そうなんですよね。 実理で銀が積んじゃってるんで、 ま、馬は作れるんですけどね。71 角なりではい。 馬を作って、ま、36 と、ま、同車とかですかね。ま、ちょっと銀取られちゃうってが、ま、これで 65、5 歩とかだと結構打ち込む駒がね、ここで取れたんで はい。 うーん。ちょうど辛い展開かもしれないですね。先手が。 はい。うん。 ちょっとそうですね、やっぱりこの形の九勝にの歩が、ま、この歩がね、伸びてくると嫌な感じなんですけど、 的確にはい。 そうですね、局面が進んでいってる気がしています。 はい。 なんか進んでます。あ、違う。これは進んでないか。 これ今原ごめんなさい。ごめ、あ、そうですね。 [音楽] あ、 2歩つきましたか。ああ、やっぱりそうなんですね。 2オフ。あ、ま、あってたんですかね。 はい。 ま、やっぱりこういうのをね、次の一手とかで当てたかったんですけど、 ちょっとタイミングがずれちゃいました。ま、ちょっと 早かったな。ずれちゃいましたね。1 点ずれちゃいましたね。はい。 ま、これ歩で取るか銀で取るか結構好みですかね。なんか自分は結構銀から考えるタイプなんですけど、ま、風から考える人も普通な気がします。 銀と歩の違いって何なんですか? ま、やっぱり23 歩と打たれるか打たれないかっていうのが結構違う点で、ま、ここの空間が気持ち悪いと思えば議員ですし、ま、議員のデメリットってやっぱり囲いの駒からこの銀が遠くに離れちゃうので、ひますですけど、ま、そういうの嫌なら [音楽] ふっていう、ま、どっちかっていう感じですね。 はい。 結構普段どっちで取るとかあります?これなんか 24オフ問題って言われるんですよ。 これ矢の形でついてどっちで取るかは結構騎士によっても分かれますし 結構なんか面白 れますよね。なんか相手に飛れてる時は ああ、横からの攻めが軽とかの時は 筆取りたい。筆取ってはい。 ま、今は飛がここですもんね。 なんで筆取りたいみたいな感じです。 そうですね。 なんかうんと、えっと、を持たれてる時は筆取ってごれてないな銀で取りたいって感じですかね。 ああ、 ま、そうか、そうか。そっちの普ですね、確かに。 はい。 ま、結構状況でね、この歩の取り方変わってくることが多いですね。 ま、あと本当に手抜いて6 を歩とかもあるんですよね、これ実は。 え、そんな手感です。 全然手抜きもあり得るというか。うん。 これはどうなってしまうんですか? ま、攻め合いですね。23歩なり。はい。 同金で、ま、ここちょっと戻してもね、あれなんで、ま、攻め合いたい。ま、例えばですけど、どっちから行くべきか。ま、 35、5銀にしましょうかね。銀と出て、 ま、さっきの66歩と取り込んで、 で、まあ、7、6金、62 銀車みたいな感じで、ま、こういう感じでこの飛車がね、最後使える形があるんで、ま、 6、5歩とか多分1 回クッション置かないといけないかな。で、同計ですかね。ま、ここで 24 歩と打つんですけど、ま、ここいいてありますよね。 はい。すごい、すごい攻め。 ま、お互いね、玉を攻めるんですけど、ま、やっぱり 67ふりで結構に近い。 え、先になるんですね。 あ、そうなんですよ。先になると結構 うん。 ま、もしかしたら積ん、ま、積みまではいかないかな。ま、いかないですね。 どんな読み筋なんですか、これ? いや、も適当です。いや、ま、同玉5 ふの筋で結構積みそうだなっていう第1 巻かな。はい。同玉だと、 あ、57ふで同ですか? あ、57ふなり。 あ、あ、これで、ま、引きは 77系なり。 うん。ま、結構怖いですね。角って角金銀で叩いたら、ま、大体積んでる形なんで、まだ 早いですね。 あ、すいません。ちょっとゆっくり喋ります。すいません。ちょっとテンションが上がれと早くなるんで気をつけてるんですけど、ちょっとね、気をつけてるんですけど、大体ね、こういうの見えると早くなっちゃう。はい。 [笑い] ま、色々あるんですけど、ま、豆腐の方がいいこと多いです。 フで、ま、同角なり 角から行くんだ。はい。 ま、普通は同角なんですよね。はい。 で、同形なり。はい。 で、ま、同玉で39 角、ま、48 角なり、ま、36玉はい。ま、37馬25 玉はい。で、ま、34 銀直で、ま、これもよく出てくる形ですね。同銀、同金。 ま、ここで積むみたいな。はあ。 ま、でも今のちゃんと、ま、逃げたりすれば、ま、まだ済まない順もあるんですけど、ま、でもちょっと行っていってというか受けがない形になっちゃうんで、まあ、なんか自然に進めるとこういう感じもあるかなって感じ。 いやあ、すごいですね。やっぱり住むつまいになるとめちゃくちゃ早いんですね。先生 普段遅いみたいに言われてます。あの、なんか結構こういうのはなんか考えるの結構自分は好きなんで はい。 そうですね。ま、見てて楽しいなと思いますね。うん。 やっぱり、あ、その相飛車線は結構ツムツいを はい。 重視する。ま、どこでもそうだと思うんですけどあ、そうです。 もう一手さ、一手争いが大事なんですか? 結構今相飛車戦そうですね、言われてもう 1 つが、ま、対抗系ですかね。振り飛車対飛車の戦いとかだとゆっくりで、相飛車線は早い戦いが多いんで、やっぱりツムツま内は結構関係することが多いと思いますね。 そうなんですね。 ね、確かに対抗系だとなんか似て似て好きとか結構 あ、あります。そうなんですよ。なんか手数計算っていうのがあるんですけどね。 1手2 手かかるとか地獄が積むでなんかすぐいきなり積むってことはないんですよね。 はい。いや、ちょっと戻していただいても いいですか?なんかやっぱりこういう玉が 対抗系だと88にいたりするんで、ま、 いきなり積むとかはないんですけど、 やっぱりこういうあ、居車特有のですね、 玉をう前に起きる場合において はいきなりさっきのような積んでしまうと 出てきちゃうい気はしますね。はい 。 ま、確かにこういうなんか激しいのが好きな人とか はい。 ま、のんびりしたのが好きな人とかでやっぱり結構振り飛車島になるか指飛車島になるかとか分かれそうですよね。 はい。そうですね。 ま、加藤さんも結構激しいですか?なんか そう おらってま、これ言い方ちょっと悪いですね。ちょっとでもなんか結構ま、ノりノりって言うて私結構見てて好きですよ。なんかなんか結構 積極的でねなんか オラします。これからオラオラ系ですよね。 どっちかと言うてなんかこんなこと言ったら本当にちょっと失礼でしたね。ま、 私もどっちかというとそっちの派ですね。オラオラ派だと思うんですけど。 結構直線ね、読むの好きですね。うん。 私加藤さんと公式戦も指さしたことあるんですよ、実は。 そうでしたね。 そうですね。朝日でしたかね。 それこそ本当アビ者で そうなんですよね。 先にオらってされて負け。あ、 どっちが先にオラオラするかみたいな感じの将棋だったんですか?いや、でもすごいやってて楽しい将棋でしたね。 はい。ありがとうございます。 でも本当先生優しくてすごいたくさん感想戦やってくださいましたよね。 ま、こんな感じでいつもやらせていただいてます。ま、本当にこの解説会そのまま喋ってるんで、ま、大体こんな感じですかね。 いや、もう被室でもこんな感じでずっとずっとお話されててね、止まってないですよね。 [笑い] いや、それさっき言われて、え、普段止まるんですか?大番解説って喋るの止まります?あんまり止まらない。まあ、止まらないみたいです。 そう、結構ね、先生によってはそうそう そうなんですね。はい。 まあ、でもせっかくなんで楽しんでいただきたいなっていうのはあるんですけど。 素晴らしい。はい。え、現どこまで行ったんですか?で、 あ、でも船取りましたね。そうか。筆、 あ、筆取ったんですね。 [音楽] ま、こっちの方が、ま、叩いでくるから他の手がないってことなのかもしれないですね。 うん。 ね、先ほどあの30 分間ね、休憩ありましたけれど はい。 はい。あの、結構そのние食が出されることが多分多かったと思うんですけれど。で、 はい。 でも今回両対局者は しっかり食べられて やっぱりこれからのそうですね、対局に向けて力を存に蓄えていらっしゃったような気はしますね。 結構人にもよりますよね。もう30 分しかないから軽いっていう人と うん。そうですね。はい。確かに30 分結構短いのでなんか計食っていう人もいそうですけどやっぱりこの両対局者はま、熱戦と言いますか、ま、夜遅くまでね、メ仙大局大団本当にやられてたので、やっぱりエネルギーが必要と判断されたのかもしれないですね。 [音楽] うん。はい。で、さっきあのモニター見てたら はい。なんか15分ぐらいにもうもう、 あ、そうなんですよね。 中瀬挑戦者の方が戻られてもう盤面に没頭されてたんですけど はい。 ま、でも確かに食べるだけなら15 分ぐらいで食べれます。 あ、けますか?すごい。 いや、でもなんか本当にこれキ死あるあるなんですけど、もうご飯食べるのが対局するためにどんどん早くなっていくんですよ。なんか もったいないじゃないですか、ご飯食べてる時間って。 だから結構自分もどんどん早くなっていって [音楽] なんかいや、でも気をつけないといけないです。 よく噛んで食べる大事ですからね、本当に。 [笑い] いや、でも、でもなんかちょっとそうですね、早く食べてでも量しっかりありますもんね。 ね、すごいボリューミーだなと思って見てたんですけれど。あ、ちょうどそのなんだ、同じものをあの写真の そうね。写真撮影で会室に置かれて代去したも結構しっかり目のご飯でしたもんね。 [音楽] そうですよね。で、それをあの記録の方がね はい。 召し上がってましたね。 結構記録のありがたい面と言いますか。 はい。そうですね。結構美味しいので はい。 みんな楽しんでるような気がしますね。 うん。ま、記録の方も同じようにあの体力使いますからね。 はい。しっかり食べていただいてと。 確かに本局今記録してるのは ど君なのかな?ん?違う。誰?どっちですか?関君の方ですか?ああ、関さんはそうですね。 私の弟で死にも当たりまして。 はい。そうなんです。ちょっとなんか 結構真面目ですよね。 そう。本当に真面目な子なんですけどね。もう本当に頑張ってほしいなって思ってます。 うん。うん。うん。 なんかその今回90分で交代記録が あ、そうなんですね。2 [音楽] 人体でして結構手厚いと言いますか、何か起こった時のサブですかねのメンバーも入ってて記録確かに 2 人体勢自分の時とかはなかったような気がする。 そうですよね。最近になってそうなって すごいなんかでも見てて安心できるんでいいですよね、 2人のそうですね。はい。 うん。はい。 それではお話の途中ではございますが、ここで一旦休憩を挟ませていただきます。え、再開は 6時半。6 時半からを予定しております。よろしくお願いいたします。それでは出口 6 弾加藤女流余予団。ありがとうございました。 ありがとうございました。 [拍手] H れまし た。 え、お待たせいたしました。 では大番解説会を再開させていただきます。え、ここからの解説紹介します。え、地元泉佐野市出身在住の矢倉博 7 団、え、それから大橋孝弘です。拍手でお迎えください。 [拍手] それでは先生方解説の方よろしくお願いいたします。 あ、矢倉先生、どうぞよろしくお願いいたします。よろしくお願いします。 [拍手] はい。矢倉先生は本日初めての登場というはい。ちょっと地元のが泉さなのでちょっとフラット酔ったらあ ない感じだった。すいません。ありがとうございます。 [拍手] 結構じゃあ本局は注目されて そうですね。その泉佐でそのタイトル戦が怒られるっていうの初めてなのでちょっと ああはい。ここは是非見て現地来て見ておかないととと思って ああ、そうですね。はい。 どんな感じのじゃあ今見かとかあいやっぱりなってはい。 そう、相当長さんが、ま、辛抱してる展開だとは思うんですけど、 もう藤井さんがそう相当うまくさして はい。 なかなか逆転するのが難しいような差し回しを見せてるような気がしますが。 はい。 うん。そうですね。確かになかなかはい。うん。 ま、検闘、 ま、あんまうん。隙きを与えてない感じですよね。 ああ。隙き与えてない。はい。 そうですね。確かにそんな印象ありますよね。 4とじっとついたのがすごい遅そうに見えてうん。もうもうすぐ 65 歩つけばいいきなり寄せが見える形になるんで ああ、確かに64 歩はちょっと控返でもなかなか当てられなかったんですけど。 [音楽] そうですね。うん。 こうなんか急にこう変えるような はい。 あの攻める場所を変える感じですよね。 そうですよね。その、ま、今まで68 に角がいたんですけど、その核が相当その 64 歩によってその逆にお荷物みたいになった展開になってしまったんで、ま、今核は上がってちょっとそれを解消しに行ってる感じだと思うんですけどうん。ちょっとかなり苦屈伸されてるかなとは思いますね、長瀬さんが。 うん。そうですよね。結構矢倉楽先生のとその出演時間が はい。結構短いと今聞きましたので、 ま、是非あの何かこうなんでしょうね。 泉さんの市のじゃあなんかこういいところ あ、いいところを是非教えていただきたいなと思うんですけどはい。 ま、泉さんの氏は、まあ、海もあるし、山もあるんで、ま、自然がすごい豊富で、ま、あの、海の方にはもう、え、その公園、あの、ゆっくり過ごせれるような長めのいい公園もありますし、ま、 [音楽] あ、いいですね。はい。 山の方行けばそのハイキングコースみたいな犬さんとかハイキングコースとかありますし、ま、あと そういう1 日楽しめるような場所もそうですね。楽しめる場所もある。あ、あのあとショッピング。え、なんてなんて言うんでしたっけかあれ? ああ、あのショッピングのね、 あの、何やったっけな。あのはい。え、 えっと、アウト リンクにある。あ、アウトレットか。そう、アウトレットとかもあるし ありますね。ま、結構 色々楽しめる場所じゃないかなと思いますが。 別に自分も行ったことはないんですけど、つか行きたいなと思ってる場所です。 ま、なんか同日は、ま、結構混んでて車も渋滞するんですけど、 平日は結構空いてるので、 もし平日行ける時とかあればおすめですけどね。 うん。ああ、やっぱりじゃあ人気の場所というか はい。人気だとは人込みがあってみた。 ま、土日はしょうがない時はありますけどね。うん。 はい。 なるほど。なるほど。そうなんですね。 うん。いや、結構泉佐の市はその住みやすい町という気するんですけど。 あ、い、いい街だと思います。はい。 うん。じゃ、実際にそ、 ま、ま、あと空港あるんでちょっと遠く行く時も便利ですし。 あ、便利ですね。 そうか。電車も飛行機もあるので はい。どちらどちらも使えるので。 僕も東京行く時は必ず飛行機で行ってます。はい。 うん。そうですよね。 結構じゃあこういろんな場所にお出かけされることもや倉先生自体自身は ああいやまそんなに旅行はいかないんですけどま うんとしたら便利だとは思います。はい うん。そうですね。うん。 ま、僕もま、フリ飛車となんでちょっとやグの将棋。あ、ま、名前はやグなんですけど。 そう。あの、そうですね。そうですね。 結構苦手て、ま、初めの方はよくやってたんですけどうん。なんかちょっとね、あんまり勝てないんでだんだん逃げ出すってるような状態になって いや、あ、や倉を刺されてた。 あの、初めのプロ騎士もなって30 年ぐらい経つん。あ、30 年も経ってないか。20、あ、もう30 年経ってるわ。30 年経ってるんですけど、 初めの方はまあまあなんか勝負にできてたんですけど、なんか しばらく経ったらなんかすぐ作戦負けになってなんか衝になりにくいんで。 ああ、なんかこれ振り飛車にじゃ候したような感じ。 そうですね。最近はもう うん。なんか古飛車ばっかりやってると最近の指飛車の将棋にはちょっとついていけないっていう感じにはなってきてますかね。 本局はもう今はこうだいぶ少なくなりましたけど、このアイアグラのガップリオツと言っていいぐらいの将棋だと思うんですけど はい。 そう。その選挙はじゃあ結構た楽しみというかなんかこう そうですね。そやの方がまだなんかそう楽しめるというかね。 うん。 ま、好きは好きなんですけどちょっと難しい将棋ですよね。 そうですね。 うん。結構本局の出しは、あの、ま、やグと言っても割と特殊というか、ま、ガ模様なはい。 出出しからのや倉だったので、その辺りはちょっとどうどう見られてました?なんかこう藤井山んの作戦選択ですとか ああ、そうですね。なんかせ、先日で模様かなと序盤になってたんですけど。 はい。 ちょっとどっかに長瀬さんがごちょっとま、何かあったのかちょっと消極的な一手がどっかであったのか なんか急に押し込まれるような展開になってしまうですよね。 あ、確かにこう明確などこが悪いちょっとよくわからないんですけど 難しいですよね。 なんかどっかで好きがあったのですかね。 うん。うん。 ちょっと中盤以降がちょっともう完全な藤士井山のペースになってしまって。 ああ。じゃあ割とその的確な ですかね。 人の差し手があっていうことですかね。 [音楽] うん。 ま、でもまあ、藤長さんもこうちょっと苦しい将棋を粘るのはかなり得意な方だとは思うんで、こっからでもま、 うん。どっかで勝負手を放って、ま、挽回の位置はあるのかもしれないですよね。 そうですね。まだ持ち時間も残ってますし、 ま、まだ1 時間ぐらいあるんですよね。両者 なんかこう、じゃあ両体者の はい。 こうなんというか、ま、活躍を見られてのなんか印象とかもしあったらはい。 あ、ま、そうそうそう。 ま、僕が、ま、僕もどちらともやったことはあるん、ま、買ってはないんですけど。 あ、さしたことはあるですね。 さしたことはあるんですが。はい。はい。 そうです。ま、そう。藤井さんの初めてやった時、 藤井さんがじゃあどれぐらい余談の時だったですか?プロ。 うん。多分最初の方でしょうかね。練習中なんかちょっとあんまり覚えてないんですけど。はい。 すごい任され方してなんか鮮やかに 寄せられた味が 切れ味というかなんかはい。 僕ま飛車島なんでその振り飛車の橋の方の玉にいるじゃあ今やったら 28 玉にいとかにいるよ。あるですね。はい。 なんか81の桂マがはい。 知らんまもう自陣に来てるんです。 もうびっくりしていや、もうあっという間にここまで来てあのそれは大活躍であっさり寄せ切られたんですけど Fなんか完全な遊びごやったはずの駒が急にワープしたかのような感じで ああ まどっから寄付残ってたら見てほしいんですけどまけた将棋ですけど はいそれはすごいですね ええなんかすごい綺麗になんか駒を使われたなっていう印象ですね じゃあいつの間にか悪くなっていたみたいな えい まあまあいい勝負年までいい勝負やったと思うんですけどなんかそう気づいた時にそうなってたというか へえ気づいたらっていうことだったんですね。 ええ長瀬九団ともさしたことが なまもめちゃくちゃ前で多分長瀬さんが余談とかプロ成り立ての頃に 1回だけあって それはもうちょっと上腕はちょっと良さそうやったんですけど まま それ確か負けたと思うんですけどね。 ああ、どっちも1 回ずつしかやったことはないですね。はい。 うん。なるほど。なる。まあ、東西ってこともありますしというところですかね。 そうですね。ま、ま、藤士山はちょっともう最近がちょっと手のつけられもいいような安定感がすごい出てきた感じですよね。ま、直の使い方もそうですけど。 あ、安定感すごいですよね。 はい。うん。ですね。 はい。 そうですね。 え、これ、ま、一応核をさんで、ま、 ああ、そうですね。原局面、 ま、一応65 歩の時の緩和にはなってますけど、 [音楽] そう。ただ角が先手になれる場所ではないないので、ちょっと遅い感じもありますかね。 あ、先手のですね、3 角の狙いがまだそこまで厳しいものではないので 65歩とはい。 行くのではないかということですね。 ま、いきそうな。うん。ま、飛車が51 とかに行ったら62 角が先とかでなれるんです。 確かに受けようとすると逆に被害が広がるみたいな。 [音楽] 確かに65歩自然ですね。うん。 まあ6、5 歩さすとしたらもうそろそろ差してもおかしくないですかね。残りも 1時間切ってそうですし。 あ、今まだ考えてるんですかね。66。 そうですね。まだですよね。 はい。この局面が現局面 だと思います。はい。 え、ロック オフだとくなる感じなんですか? いや、そうですね。ま、くなるしかないような気がしますけど。 あ、はい。71ですね。で、ま、6 にどちらか 取り込んあ、銀。あ、銀もあるんですね。はい。 ま、どちらもありそう。 あ、銀もかなりきつそうですね。確かに。 ま、そうですね。いや、どちらも厳しいとは思いますけど。 うん。 いや、どちらも厳しいってなるとなんかどっちを選べばいいかわからなくなるです。 あ、ま、迷いますかね。ちょっと、ま、確かに銀の方がいつそうにも言えますかね。 ああ、じゃあ66銀。 金上がって通ってますもんね。 そうですね。52の車がよく聞いていて うん。先手は16 の下が一瞬使えないのが辛いですね。 あ、68金とか上がるんですかね。ああ、 68金上がるとして で、ま、頑張るというとこですね。うん。 ま、ちょ、ちょっと厳しそうですけど。 ちょっと厳しいですか、やっぱり。 うん。ちょっとまだご手陣が見えないですもんね。 ああ、そうですね。 ちょっと形成は辛そうな気はします。 ですかね。ま、どっか、まあ、うまく粘る順があればいいですけどね。 そうですね。 なんか、ま、ま、でも中石九団は諦めない ですもんね。え、という、あの36 銀はうまいこと自陣に聞かしたいですけど、どっかで 47銀とか引くんかと思ったんですが、 あ、 ちょっとその引くタイミングが今なさそうですけど。 うん。やっぱりそうですよね。 遊び駒があるっていうのはすごい厳しいですもんね。 うん。まあ、しかし藤井名人は落ち着いてらっしゃるというか、この持ち時間がね、 1時間切ってくるとだんだん ま、焦りね、出てきそうですけど、 曲の局面にしてはだいぶ残してるんですかね。ま、ちょっと余裕を感じますよね。 残り。うん。 そうか。 やっぱり先がちょっと見通してる局面っていう感じですか? そうですね。もう結構もうツム近辺まで呼んでそうな気はしますけど。 そうか。結構じゃあもう読み切りまでもう 考えられそうなうん。 局面ではありますか?あ、65 歩つきましたね。あ、そうですね。 ここで金確かに50 分残してますので、まあそうですね。確かに 5で47銀とか引きますか? 勝負艇ですね。 やっぱりこの銀と飛車を使わないというところはありますよね。 でも取り込まれるんですかね。66歩 468 金引くとしておいてチャンスを待つような ああ、もう金で出ていこうかと思ったんですけどあ、 6金ですね。ああ、なるほど。56 金で勝負する。あ、 でもちょっと遅れてますね、これは。でも取られても まあでもそうか。うん。 なんかとにかく飛を取って、 ま、同銀同銀同飛車なら、ま、一応お手飛車かかるんけど、また飛車を期待してて。 あ、56同銀で同銀として はい。で、同飛車同飛車同車67銀 同車まで大手飛び車はかかりますけど はい。ま、また8玉に56銀なりに52 車ですか?はい。なるほど。52 車がぴったりですね、これ。 まあ、一応取り返せるので。うん。 そうか。一応勝負系。あ、 ですね。これ42歩で56 飛車なりが手熱いので え、ま、ちょっと粘れる。 ま、ちょっと粘れる。 ま、向こうもかなり硬いですけどね。 上の方も ま、そうか。ま、レースに見るとちょっと確かに悪いかもしれませんがい勝負できるという形ですね。 うん。 まあ、なんとかその36 銀としては使いたいですけどね。 うん。 うん。ま、これはまだマシな変化ですかね、少し。 ああ、そうですね。これは、ま、持ち駒も増えて チャンスも、ま、闇がやっぱりつける展開を目指したいですか? そうです。まあ、一応駒がさけてるんで、ま、こうなるんだったらやるかもしれないです。 うん。 はい、それでは解説の途中ではございますが、え、矢倉一段の試がここで一旦終了となります。え、矢倉、ありがとうございました。 ありがとうございました。 ありがとうございました。すいませ。 [拍手] え、ここからですが、え、聞き手を 加藤も子女流与に、え、交代しまして 、加藤も子女流団に交代しまして、 引き続きお送りさせていただきます。加藤 女流団よろしくお願いいたします。 [拍手] ああ、 それでは先生方引き続き解説よろしくお願いいたします。 お願いします。 あ、よろしくお願いします。 はい。今ね、矢倉先生がお越しくださった ね。いや、泉佐市出身っていうのを知らなくて はい。はい。 でも地元ゆかりの騎士ということではい。来てくださってありがたいですね。 はい。 あ、あの、おさんいらっしゃるんですけれど。 あ、さ、そうか。さっき出ました。 あ、 実はずっと昨日からPC 操作をしてくださってる。あ、じゃあちょっと一瞬こちらに はい。 [拍手] おお。 いきなりまいてしまいました。 じゃあ紹介を、 紹介ましたけれどもはい はい。えっと、えっと、はい。昨日から PC 操作させていただいてます、え、矢倉家の、え、関西会 2弾の大林と申します。 お、ありがとうございます。 こうね、こう言った手をね、刺すっていうだけじゃなくて、こう空気読んですごいね、動かしていただいて本当にありがとうございます。 いえいえ。 [拍手] はい。はい。 あ、あ、まあ、なんか言いたいことあったら全然大丈夫です。はい。ま、えっとそうですね。 [笑い] ま、これから局面火境に入ると思いますので、最後までお楽しみください。 ありがとうございます。 ありがとうございます。そうか、や倉家だったんですね。いや、ちょっとそこ知らなくってちょっと話振ればよかったですね、今ね。 [拍手] はい。 そうか。 先生はなんか女流騎士のねか弟子もいらっしゃったですか? あ、そういえば ごめんなさい。私あまり存じてなくてまだ関西のことをはい。えっと、 確か確かあれ咲原さんとか ですか?あ あ、やっぱりそうですか?あ、いや、ちょっと色々売ればよかったですね、ちょっと。 はい。 そうか。そうか。そう。お弟さんいらっしゃるはず。 はい。はい。結構じゃあ多いんですね。門。 の方があ、3人、3 人いるんですか?あの、小林さん含めて3 人いらっしゃるんですね。 はい。 じゃあ今後がやっぱり楽しみね、アプロ目指してる方もね、いらっしゃるので はい。はい。 はい。是非注目していただけたらと思うと思います。 [拍手] あ、あとそうはい。 なん、なんでこう後になって思い出すのかって思うんですけど、矢倉先生ってあの、今福田でやられてる豊島先生の兄弟出というか、 あ、同じ1問。そうなんですね。 桐山先生じゃないですか? あ、ああ、そう、そうか。 ちょっと思い出すのが遅すぎますね。 ちょっとその辺りの話をね。 はい。聞ければよかったですね。 ね、またの機会にね。 あ、そうですね。ま、またの機会にですけど。 はい。 そうですね。はい。 おそらくね、矢倉先生しか知らない子豊島先生のエピソードとかあったかもしれない。 ああ、聞きたかったですね、それ。 いや、聞きたかったですね。ちょっと後悔してます。今相当猛烈に後悔してます。 ちょっと危き手力を上げないといけないなと。いや、いい。 でも1問で言うと、え、大橋先生は、 [音楽] あ、自分は、えっと、初子文家科で はい。 初心子一問で言うと騎士は、まあ、結構いますね。 はい。 ただ、まあ、もう今私関西所属で、ま、だいぶか東西で、ま、別れてるってところがありますので、ま、最近の交流としてはそんなに多くないんですけど、 特に、ま、世代が離れてると、ま、例えばあの、 1番、あの、活躍されているのが渡辺明 先生ですけどはい。 ま、私はもう全然もうなんというか関わりがないぐらい はい。 あの、もう上行かれてる方ですかね。 はい。 で、えっと、ま、松尾先生、宮田先生とか、ま、上、上から順番にですけどね。 で、あとは石田直さん、 え、石井、あ、えっと、ま、石井太郎さん、え、近藤せ也さん。 はい。はい。ま、もう強、お強い方々が で、そうなんです。あの、ま、ま、私は結構お世話になってたのが、えっと、石田直弘さんとか はい。あとは石井け太郎さん はい。 あたりにはこう自分が少の時からあの商業を教えてもらって、ま、沿線のたびにですね。で、ま、こうプロにこうなるきっかけを、 ま、え、作っていただいた ですかね。 最近研究外やってるわけではないんですけど、 そういうプロになるっていうところをこう助けていただいたような。 ああ、やっぱり一問の繋がりってあるんですね。 [音楽] そうですね。うん。やっぱりうん。 うん。そういう繋がりっていうのは、ま、誰かしらやっぱりね、あると思うんですけど。 はい。私はそういう形でっていう 感じですかね。 はい。あ、結構差し手が進んでるみたいですね。はい。 あ、はい。あ、角がなったんですか? はい。え、あ、71角なりとはい。はい。 なって取り込まれましたかね。次 ちょっと流れがじゃ早くなってきて 待ったかな? 寄せ合いが始まったというところでしょうか。 はい。はい。 はい。ま、ここは66 取り込みますよね。はい。 はい。 あ、まあ、銀もあるかという話はしたんですか? はい。ああ、で銀でしたか。 あ、銀でしたか。へえ。で、66 銀がホップか。 はい。 ま、厳しい一手という風に先ほどね、矢倉先生ともお話ししていたんですけども はい。これはあのなんか受けはないんですか? 受けはそうですね。ただ受けなかったらもうほぼ積んでしまうぐらいの はい。形には見えるので はい。 やっぱり手は入れないといけないような気はしますけど。 はい。 これじゃあ数足すのはいかがですか?これ。 はい。えっと、例えば 金を上がった。金上がるですね。 なるほど。これは確かに考えられますね。ま、例えばじゃあ 67銀なりとはい。しまして同金ですね。 ま、どういう手順がいいのか。ま、例えばじゃ、 66歩とついてみますか。 はい。 ま、普通は同銀ですけどね。 はい。 で、同角同金に57歩なりとはい。 ま、攻めた時にどうかま、あの、飛車を止めたいんですよね。 53歩とかね。打ちたいんですけど2 歩になっちゃいますもんね。そう。2 なっちゃうんですよね。うん。 これは結構うるさい攻めなんですか? うるさいですかね?ちょっと玉が狭いですよね。これなんか 96にはい。その先ね、98 に今歩いますけど、96 にね、普通は歩がいるじゃないですか。 はい。だ、あんな押し込まれてなければちょっと玉が広いんですけど はい。普段はね、 ちょっとだからこう詰められてるのは効いちゃってるんですよね。 ああ、結構もう詰メロクラスになっちゃう。 うん。詰メロクラスでしょうね、これは。 はい。 なので、だから例えばここで4 近くとか効かないんですよね。もう詰メロになっちゃってるんで。 はい。もし41角と打った場合は ま、ま、読み切ってるわけじゃないんですけど。 読み切ってるわけではないですけど、 ま、例えばじゃあ69金とかで はい。はい。 ま、大体積みっていう感じですかね。 これは取ると、 ま、取って68金の頭金ですし はい。まあ、77、7 玉しかないですけど、67 金でまあ、まあ、積みかなという感じ。 はい。ですか。同金と そうですね。同玉8車なりですか? あ、慣れちゃうんですね。 まあ、そうですね。 いや、なんかでも大手していけば積んでしまう形になっているので はい。 結構やっぱり読みやすい形ですよね。 うん。 うーん。とすると、ま、そういうシンプルな手で結構受けがなくなってしまうとなると はい。 結構手段が難しくなっていますね。 今は68 金上がった変化をやりましたね。そう、結構厳しいんですか?この振りほきにくい。 えっと、そうですね、相当に はい。厳しいですね。はい。 ま、普通はなんか同筋と取るんですけど、 これ同歩がなんかどんどん歩が伸びてくる の で、なんか68歩歩ってね、こう受けたり するんですけど、どんどん押し込まれて いくので 、ま、ちょっと勝ち目がないですかね、 これ じゃあこう上から攻めるのがいいんですね 。こういう将棋って なんかこの先手局の玉系が結構上から攻められると結構弱点なんですね。 はい。だからその678にがいる形が はい。若干その69 の金がね、守れに上に効いてない形で囲いとしてはその横からは割と強かったりするんですけど、上からの時にちょっと守り駒が少ないっていう状況になってしまう。 はい。 そこをうまくついてますね。 はい。 ま、やっぱり、ま、当然とはいえその急勝つきますね。 そうですね。結構もう64 歩からのこの攻め方 はい。すごい組み立てですね。 64 歩がもう急所中の急所ですかね。あそこはね、もう本筋というか はい。 うーん。 うん。あそこまで刺されてしまうと長石段もね、すごいこう粘りに持ち味を発揮する [音楽] はい。 長瀬九段でも厳しいように見えますが [音楽] うん。 しかしやっぱり精神力というか はい。 本当に全然こう対局姿を見ているとその形成が悪いとか全然わ感じないですもんね。 感じないんですよね。 うん。普段と同じというか。 はい。ま、ちょっと今ね、それ見上げてしまったりはありますけど、 ま、そういうさ、ま、まあでしょうけど はい。でもかなり前傾姿勢で はい。 読みを入れられてるように見えるので うん。 ま、何か手段はないかっていうこと。 はい。今必死に考されてるですかね。 はい。 うん。 ま、ちょっと1 問の話に戻っちゃいますけれど。 はい。関西に来て結構やっぱ関西 その動門系列のなんかすごい絆が深いなって感じたんですよね。あ あ。 あ、加藤さんが感染に来られたのはえっとどれぐらいでしたっけ? 2年ぐらいまえなんですけれど はい。あの 私はやっぱりずっと関東だったんで はい。 当然ながらこちらにどが1人もない。あ、 1人もいないですかね。はい。 はい。ですよね。 なんでちょっと寂しいなって思ったりもするんですけれど。はい。 あ、どうなんでしょう?関西にじゃあ来られてまあなよく話すとか はい。 は、あの、ま、こういう騎士の方と、ま、将棋させたりとか はい。なんかそういう何かありますか? そうですね。うーん。 ま、関わりの、ま、深い騎士というか、ま、もしたら はい。ああ。はい。 [音楽] お世話になってる。になってる。ああ、そうですね。 うーん。あ、いや、もう結構いろんな方にお世話になってるんですけれど。はい。はい。 あ、でもその同じその東京から関西に移籍された村山先生とか山先生は教えていただいたりとか。 はい。村山先生とはじゃあ東京にいた時もちょっと関わりがあったり、 東京の時はなかった。 東京的はなかったけど、 ないというかはい。あんまりお話普段からっていうことはなかったんですけれど 関西に行ってからは 結構お話する機会が増えました。 ああ、こうじゃあ将棋をなんか教えて欲しいみたいな感じでお願いしたいような。 そうですね。はい。 じゃあそれがきっかけでこう はい。ま、関わりができたという感じで。 はい。あ、そうですね。 あとは、あ、本日あの、あちらの番解説会場で解説されてる西川先生とかに、先生はい。 台振り、タ振りというか対抗系教えていただいたりとか ああ、なるほど。してますね。 西川先生はあれですね、あの将棋を指すのがね、本当に好きというか はい。 そういう感じですもんね。だから研究会で も研究会以外の時も、ま、自分がその、ま 、省例会の時から自分はよく室に通ってた んですけど、西川先生も毎日のように騎士 に来 てで自分もよく教えていただいたって いうだから自分が省例会の時もかなり鍛え てもらいました。 あは、あれは9会館の話ですけどね。 はい。 深海観になってからあまり見てないかもしれませんね。でも 2はい。ああ。はい。 そうですね。あ、今68キ9 引きましたね。引きの方でしたね。はい。 あ。うん。そうですね。まあ、粘りの1 着。ま、そうか。粘るならこうやる行ってですか。 ま、やっぱり守りの金を取られないようにやっぱり金が 1番守備に効いてるので はい。 攻めの銀と交換するならこの7 の銀の方がいいですね。確かに。 はい。 はい。ま、厳しいですけどチャンスを待つと はい。 でもこれ例えばですけど57 歩なりとかやると同銀なり はい。 この53歩って打てるんですね。ここで あ、今度は歩が打てるようになったんですね。 これがま、楽しみ。先手の楽しみ。この飛車を攻めに効かせないっていうことができれば、ま、チャンスは多く出てきますね。 はい。 これは全然大変だと思います。こうなれば ああ、大変そうですよね。 はい。はい。 硬いですもんね。 そのこの金2枚の連結が そうです。そうなんです。そうなるとちょっと後手のこの形の乱れが気になってしまうっていうことになっていくので はい。 やはり急勝つかないと将棋はそのあ、なんて言うんですか?正確差がやっぱりないと はい。勝ち切るのはね。 はい。 うーん。どうこが急勝なんでしょう? うーん。 うん。そうですね。ま、でもやっぱり銀をなるんでしょうか。これで、ま、何で取るかを見てから差して手を決めるような はい。感じですけど はい。桂マで取ってみると そうですね。はい。 桂マで取ると何がいいんでしょうね。ま、例えば 66歩とかついてみるとかですか。 で、ま、61 って、ま、8、9 玉とするような感じですね。 はい。 これがどういう感じなのか。 うーん。 これでもう人に粘りできればいいんですけどね。先手がね。 はい。 ここで決められてしまうとっていうところですけど。 はい。まだちょっと厳しいかな。68 銀なり同金、9、7 歩なりとかでちょっと行っていってかもしれないです。 足から行くんですね。 同歩ですと 同歩同胸なりですね。詰メロで入ると厳しいですよね、こういう手が。 そうですね。チ金が受けづらそうな。 うん。うん。なんか受っけるとまたっていう感じでね、一ってになってしまうので はい。はい。 こうやって崩してくんですね。 そうですね。はい。 じゃあちょっと現曲に戻していただいてはい。 まあ、残り時間50 分はちょっと安心感ある残り時間ですね。でも はい。 この局面だとね、普段の対局でこのぐらいの局面だったら大体残り 10分とか切ってるんですよね。 終盤で。はい。 でもやっぱりタイトル戦はこの持ち時間9 時間あってかなり時間の配分が、ま、やりやすいところなはあるかもしれませんね。 はい。はい。 ま、本局に関してはうーん、なんかもう少しやっていうかさっき [音楽] はい。 あの、な、何て言うんですか?この将棋はもう長くなると あの、次の1くらいです。 そう、そう。うん。ですかね。 ま、というかその前から結構予感してたんですけど はい。この将棋はもう長くなるって言って はい。 で、ま、必ず病読将棋なるだろうって思っ はい。断言してしまったんです、先ほど。 [笑い] はい。そしたらはい。 でもどうなんですかね?ま、まだわかんないですよ。まだわかんないですけど、 ちょっとこう、まだ余裕がある状態でも最終版に入って うーん。 いますよね。ちょっと本局に関してはちょっと予想が全く はい。 当たらない。 あ、なんか心当たりありますか? 心当たり?いや、心当たりはもういっぱいあって はい。 なんかその次の行ってから はい。はい。 全然当たらないなっていうとこと うん。はい。あと中盤はい。 あ、ま、いや、もう本当に最初の最初も当たってないですよ。 最初の最初どこですか? いや、だから34歩。2点目。34。あ、 2点目。ああ、そこか。はい。 そう。ま、84歩の1手だと思ってたんで はい。そこから当たってないし。 はい。 で、本局は、ま、その後、あ、唯一当たってますね。先形予想だけは当たってあ あ、そうでしたよ。それが大きいじゃないですか。だってなかなかね。 それ一応やグにはなったんですよ。 はい。そう。自分は84 歩からのや倉だと思ってたんですけど はい。 まあ、でも結果的にはやグですね、先形はね。 そこで全ての運を [笑い] いや、そうかもしれないです。冗談です。冗談です。 そう、そうなんですよ。そこで運を使い果たしてしまって はい。 その後は全く当たらなかったですよな。特に長瀬九団の、ま、差しても途中の 58歩からの辛 はい。 全然当たらなかったですね。 機で見ていてもうん。はい。 難しかったですよね。結構その うん。 分岐がたくさんあって、 ま、分岐もそうですね。ただ結局こ補ってそんなにね、 あの、パッと見でもまあ34 つぐらいにはもう絞られるところで その34つからまあ1つだ たらまあ大体そんなに外れ続けることはないじゃないですか、普通はね。 はい。 でもちょっと本拠に関しては外れ続けてるんです。 [笑い] ちょっと73 系のところは外れたのはすごい意外でしたよね。 ああ。いや、73 系がえっと、そう、次の一手 はい。はい。で、73、あ、だ、95 歩ですね。 あ、そうです。仕掛けたんですね。 そう、そう。95 歩が正解の場面で次の一手で73 強大してしまったんです。 はい。私も先犯かもしれません。あの、A Bとかって言ってしまったので。はい。 そうか。73系でしたよね。はい。 いや、アルフレフ自然な手じゃないですか? 自然です。なんか駒マの活用を測る。 そう、そう、そう。でもこう寄り得をしようっていう富士名人の差し手が はい。あった。正解だったというところ。 うん。あと今日の次の行って はい。もやったんですよ。 はい。 あの時はだから加藤さんいなくって出口さんだった はい。時ですね。 えっと、何の場面だったかな? どんな局面でしたかね? えっと、ちょっと待ってくださいね。えっと、なんかせ、その正解は何だったかな? 戻ります。局面。あ あ、局面。えっとね、17 系とかあったじゃないですか。なんか。あ、ここです。ここです。ここです。 はい。これ。あ、ここですね。はい。 これでそう。出口さんと話しててはい。 で、もう私はもう当たんないから出口さんにもう任せたいって言ったんですけど はい。 ま、出口さんもなんか、ま、すごい遠慮して はい。ま、言ってくださって、 で、ま、私にちょっと後押ししてもらって、もう 74歩が本命ですっていう。はい。 そう言ったんですよね、ここで。 はい。 で、出口さんもなんか褒めてくれるから。 はい。 そう。もうなんか、あ、もう行けるんじゃないかって。 今回もはい。全員世界。はい。 次の一行けるんじゃないかと思って74歩 はい。 これ結構大本命ですねって言ったんですけど はい。実際違ったんですよね。 これ正解ぐらいました。あの抽選されましたよね。 あ、抽正して正解どれぐらいでした?1 正解は17系ですよね、これ。 あ、でも結構ばらけてはいらしたんではい。あの 0じゃなかったです。はい。 いや、でも結構少なかったんじゃないですか? あ、いや、いえ。 あの、結構それなりにいらっしゃって。 ああ、それなりいらっしゃったですか?ああ、それは良かった。 まあ、良かったです。 いや、でもこれ74 歩って結構みんな思うと思います。 74歩本命ですよね。 はい。だってこの1 点前つきませんでした。 そう、そう、そう。1手前75 歩なんですよ。はい。で、39 歩なりなんで流れはもう74 歩なんですけどはい。はい。 ひねったですよね。そうですね。 のの系だ。いや、しかも17 系って私ちらっと言ったんですよ、その前実は。 ああ、74か17系かなみたいな。はい。 でもやっぱりその自信なくて はい。そのB に入れられなかったんですね。 うん。いや、もう そう。今日はちょっとあんまりさえてないです。 そんなことはないです。 いや、でも難しかったですね。 でも本その対局者心理とこうね、見てるところがあれですもんね。なんて言うんでしょう。 うん。 確かになんか流れったらそうなんだけど はい。 ま、その多分単純にこうそのまま刺すと苦しいからとか はい。 こうちょっとこうあいなんか勝負のあをつけようとかなんかそういうのが入ってくるともう全然当たらなくなりますね、やっぱり。 ああ、そうですよね。いや、難しい。当てるの難しいなと。 うん。だからそうそう。その辺り長瀬九団の こうひね立てっていうかね。はい。 そういったのがこの辺りでは見られたんですかね。 はい。あ、じゃ、とりあえず原局面にお願いします。 ああ、では、あの、ここで一旦あの、休憩はい。させていただきたいと思います。 それでは、え、登壇頂いたの大橋一七団と加藤女流団でした。え、ありがとうございました。 ありがとうございました。 ありがとうございました。 はい、それでは再開は、え、7時25分と させていただきます。どうぞよろしくお 願いします。 じゃ お あ、大変お待たせいたしました。それでは 大番解説を再開させていただきます。 相談いただきますのは大橋えちゃんと出口 6 弾となります。手でお迎えください。それではよろしくお願いいたします。 [拍手] お願いいたします。 はい、よろしくお願いします。 ちょっともうね、パタパタと進んでますので。 そうですね。もう進み出すと極が近いのではないかと控室ては言われてたんですけど。 そうですね。ま、そうですね。今67 銀と打たれたところですけど、結構もう大 手が続く形にはなってるかなっていう。 これ投げ所じゃないですか? いや、そうそうそうなんですよ。ここませっかくね、出てきたんですけど、まあ、でも本当にどうしようかなみたいな。うん。 ま、でもここで確かに最後まで取って取って取って下鳴なって相まして 66 とかまで行っていってですよね。でもね [音楽] うんそうですね。もう成自体は5 点のフ井名人が勝ち目前。 うん。 この雰囲気が もうちょっと時があ でもそうですNe. はい。ちょっとギリギリ間に合ってよかったですね。 我々の登場がちょっと危かったんですけど。 あ、そうですね。ちょっと就極までと思ってたんですけど ね。予定ではま、一応半から出ようかみたいな感じだったんですけど、ちょっとはい。ギリギリ早めて良かったです。 そうですね。間に合いました。はい。 ま、この1局振り返るとどうでしたか? ま、そうですね。ここで投領となったわけですけどはい。 うーん。 うん。ま、結果的に見たら富士井名人の解消府 はい。ですという印象ですね。 はい。 長瀬九段も離されないように、ま、悪くなってからも粘り強く刺されていたと はい。 思いますけれども藤井名人がその粘りを許さず 的確な攻めで そうですね。ま、勝ち切ったという印象ですね。 口さんはどうですか?この1局に関して。 そうですね、ま、本当に先選択から、まあ、勉強になった 1 局でやっぱり先手の長瀬挑戦者の、ま、受けというか頑張りですかね、もうすごい印象に残りましたし、ま、それを、ま、的確に対応していく藤人の強さも光った 1局だったのかなっていう気はしてます。 そうですね。ま、私が気になるのはそのやっぱり線にして回り あ、なんか結構風手あたりは色々と選択肢が取れる、 お互いに取れる局面だったので、ま、その、ま、でもこの進行を見る限り なんとなくですけどセじゃない方を気にして本局のような展開になったような気がするんで、ま、次ならなかったかもしれないなっていうのは結構思ってます。 ああ、先手の長さんがもしを目指しててもそうですね。 藤の藤井がもうセにせずに、ま、さしていくてももちろん考えられる局面ではあったので うーん、 まあ、ならなかったので、ま、本局のようにちょっと辛抱するようなそうですね、長瀬挑戦者の辛する展開が続いたのかなっていう気はしてます。 うん。ま、これからおそらく 感想性に多分入れられるかなという 気はするんです。 そうですね。おそらくインタビューが流されると思います。 え、想線の途中ですが、あの試合際は北野から、え、対業者にお話を伺いたいと思います。じゃ、答れました。 メジから行われます 。あの、単欲から、え、確立網から組み返 、え、アイラました。あの、あまり時間も 進められてると思うんですが、序盤の作戦 、え、更新について振り返ていただきたい と思います。あ、はい。 で、そうですね、ま、その4000mの ソースの形に来るのが予定ではあったん ですけれども、ま、その線後でそうやって ませんから近けても、ま、常によくですし 、そうです。ま、のようなあの組み合 の でうん。 ま 、なんか今まで手がいたんですけど、少し になりますともです、ま、先定の行為に 組まれてしまっている 分ですね。やっぱ今のよう にがれるのかなという風に聞けました。 3 の少し流した形でこうする思考と服というか、え、作戦っていうかなんでしょうね。 思います。 そうですね 。それはそうです。 のパソコンのマイナスの形を見設定という のがま定 でですね、ま、やっぱり今言うとはあの 少しま、違った展開にはなるのかなと思い ます 。ジ者に対して、え、防産、え、民と あなたに少し時間を使われたんです。 辺りから、え、行っています。 うん。そうですね。契約付き合いがたんですけれども、そうです。やっぱり激しい展開になるとやっぱりその交換が取ってそなってしまいそうなのでそうですか、ま、高級を使う展開になってる風に感じてた。 あの、ま、中央であの方が始まっていって、あの、 1 日目は割という展開でたと思うんですが、あの地面地面を開ける時点のありは、え、満急性を含めてですね、どのように振られておられたんでしょうか? やっはそうですね。 にそうですね、あの、ま、格好どちらかに 引かれるかという面でそうですね、ま、 入力に引かれると結構かなりそうですね、 激しくなると、ま、考え方の形でうん。 ちょっとそうですね、そういった時 にうん 、なんというか、ま、も難しいというの方 がかなり際いのかなという風に感じてい ました。ちょっとそうですね。これだけに やっぱりこちらのそうですね、力がいない 状態で 戦いになってい てそうですね、データ以上にちょっと磁力 が薄い感じになってしまったのかなという 風に思ってました。 え、は、え、44引でした。あの、宿学 から あの計画と、え、打開される、え、展開、 ま、先生もあったと思うんですが、あの、 え、セントラルさんだった場合にその先に してをやるのか、え、お手 からのか、ま、打するとしたらどういうか 、ま、3も あの先にしていたんですが、この辺りの どうかというと思います。 そう、それはそうですか。と そうですね。こ、ま、そこそうですね。 あの、まずのホテル回答が低いんだなと いう風 に。うん 。です。ま、こちらというのは、ま、考え ては入りませんでした。 え、2日目、え、柔段階な、え、月でいた と思いますが、あの、ま、9からこ、え、 するというか、あの、詰める形になった ですが、は、え、あったですか ?あ、そうです。 詰めるになってそう。 うん。です、ま、松さんちょっと金が真くっているんですけど、一方で、ま、乗るっていう形でもあるんですけど、その話をつけてのとしたみが出てきたのかなという風にはめました。 え、3から、え、3 局ぐらいに連金作って、え、展開になりまして、この辺りの例ので、ま、そうですね。ずっとして行くべきかどうか分からなかったんですけれど、ま、そ、そうですね。うん。 の先定もそうですね。それという形ではなさそうだなのでうん。そうですね。にあったという風にないてました。え、終盤、え、 6 あたりは、え、監督、え、控いていただいて、え、 はい。 さて、そのつい てこいつは結構動き が早いになりそうなので、ま、その辺りで 走らせになった可能性はこれにしてました 。 え、セとはあのアイアである将棋はんですがそういう将棋て局全体していただくですね。そうですね。 すのはかなり差しぶりでもあったの でなんという か連体投資 で早の直感を使うのが難しいところが 多かったかなという風にです。 え、第3局の大局あの大局について、え、 空港関西空港での、え、となりました。 ね、あの、環境も含めて会を得られて、え、いただけたと思います。 あ、はい。 初めて今回使ったのでまたしていたんです けれど も素晴らしい質を講していただい てもまず入りながらま集中し てさすことができたかなという風に考えて おります。 え、本拠定制されて、え、3 証明を限りられました。え、申しについて、え、ごいたいます。 今からはそうですね。このぐらいとここ までつけるのでそれでの でうん 。そう。あからそうです。今の全め てうん。 していただいと思います。ありがとうございます。お願いいたします。え、あの車先であの、え、選択しました。あの、そっから、え、民から進む、え、序盤でしたけど、想定などれで序盤をいたと思います。 え、そう規定などステも使えないんです けれど、ま、1つが使えないので、え、 ちょっとこちらがどうかちょっと思い出し なかったので、そうですね、なんか、えっ と、ま、えっと、あらにこうするのをして あったんですけど、あの、先定版ですけど 、段階その戦国してしまって、えっと、権 を受けれるか全てしまったので、やはり 先手があって、えっと はど、 え、車、え、あの、どこ、ちょっと戦としてしまってるのでうん、少し一瞬のか、ま、ま、僕のですけど、ちょっとなんか主張するのよろしい。 あの55 と使ったの4です。 あ、格のあの2日目に入りましてあの79 角であの長の高いというあのえと思うんですが全てのに です けどって結構妥当な気がします けどなかったの で含めとしては5050ぐらいの勉強した ので先にするだった かうまそうですえっとま出ればでまにある んでえっとうんつもなんかつもだったん です 1っていうことに34人の健康の設定が すると少しし内をしてしまったですけど 難しければこちらを選ぶできたのかなとは 思うのでその本のえっと左で行くのは少し えっと568の 形側うんなんかえっと58歩側の印象はい のかと思ってまし た今お話したかもしれますけど非常 でした。あので1番ポイントなっ てる38はそうですね。痛いのがうーん。 そうですね。ばっかりしやすいので気を つけてはいんですけど、ま、なんかも75 の試しでないのでうん。そうですね。 えっと、なんか4発、えっと、4て4人の いろんな人が存じったような気もします。 なんか死なないような気もして、なんか 悪い方でさして死んの がなんか全体的な主導権が見れるは面白く ないです。あの、ま、戦であの、間、え、 中て、ま、こういう形で、え、の、え、は 、あの、あまりなかった、なかったです。 あの、え、 ところ、あ、そうですね。はい。えっと、 ま、今点もあって、ま、ちょっと間の到着 になったんですけれども、そうですね、 なんか、うん 、そうですね。ただ、ま、感覚とかは少し なんかやったりしてなんかあまりなかった す 。ま、そうして、ま、間ればなんていうか 、えっと、なんでしょう、10年前でこう なんていうかメされた人です。 やっぱり、ま、近年て将棋でそうですね。えっと、そのアイブラ結構した将棋だった気になるので、ま、うん、もう少し入ってきたます。え、中身から停、重要な相ですが、あの、大局での、え、方法をいただいたと思います。 あ、はい。で、はい。ま、体長とはいたしたいと思います。 ありがとうございました。さ、それではい。 あ、はい。 あ、はい。じゃあ、え、インタビューが終わったところで、え、再開させていただきます。 えっと、ま、結構ね、いろんなお話が聞けましたね、インタビューでは。はい。結構対局者の考え方とかが分かったんではないかなと思います。ですね。なんか色々で気になってたところが はい。ま、疑問が解けたところはあって うん。解決していくような感じはありましたね。 ま、序盤は割とあれですね、お互いに、ま、自然な流れという話がありましたけども、ま、あの、力戦の調でしたけど、結構自然な流れで序盤進んでいったような感じ。 ま、なんかそういった展開になったこと自体が、まあ、長瀬挑戦者は嫌だったみたいな感じもありましたね。 はい。ま、やっぱりちょっと先手版のその利っていうところが、 [音楽] ま、早い。 ちょっとあになりつつあったっていう感じだったんですかね。なんか生かし方が難しいと言います。 ま、藤名人は藤名人で、ま、ちょっとこう気を使う展開だったっていうことも。の薄さが気になる展開だったと言われてましたね。 で、まあ、先任して回り、 ま、しょうがないみたいな感じだったですね。 なんかね、あの、藤明神はもう先日受け入れる 感じでしたね。うん。なので長瀬 九段が先日を目指せばなる。 あ、そうですね。なってたのかも見れるような展開もあったのかもしれないです。 持ってましたよね。これだったらね。 うん。ただからもう1 局見られた可能性もじゃあったですけど [笑い] おさんずっともう1局見たいんですね。 まあまあまあでも勝負のあですね。 長瀬九団は打をまブゴブま そうですね。打をしてもゴブゴブかなと思ってたから悩んだっていうところだったんですかね。 そういうとこだったんですね。うん。 まさあと差し直しのことも、ま、考えてらっしたということです。 そうですね。差し直した時の、ま、作戦、 作戦面っていうね。 やっぱりやっぱりそこ難しいところなんですね。 結構万勝負最初から戦後決まってるんで。 うん。確かに結構難しい。 やっぱり先手で長瀬団回もう先手って決まってたじゃないですか。 だから先手版の作戦をもう100% 考えて来られてると5手番の作戦確かに ね100% に比べるとちょっと落ちちゃうこともあります。 そう。用意されてねしてなかったりしたらっていうとこですよね。 そういう難しさもあったりして、で、ま、ちょっと、ま、藤明もでも結構慎重な形成判断っていう印象があ、 そうですね。もう本当にやっぱり うん、授業の薄さが気になる展開だったので先日ではま、嫌えないみたいな感 うん。結構でも終盤までなんというか結構形成いいと思ったっていうところが結構後の方でびっくりしたんですけどうん。はい。 なんか64 歩とついたところで良くなったみたいな話ありましたよね。 ま、1つの急勝がつけてうん。 手答えを感じられたのかな。 そう。結構あそこすでにかなりいいはずなんですけど、 そこで まあ、なんかでもそうなんですね。慎重と言いますか。 そう、そう。やっぱりトップ騎士っていうのはその、ま、油断しないっていうところね、やっぱり強みだと思うので、 ま、そういうの明らかになってとっていうとこですね。はい。ということで、ま、糖イカをじゃあ、 あ、そうですね。以下を解説してお願いします。 ね。はい。ま、67、7 銀と打たれたところですけど、 ま、これは取るのが自然ですか? まあ、そうですね。ま、結論言うと、ま、 1 点手のよりというところになるんですけど。 うん。まあ、67度 はい。同金よりですかね。はい。 ど、7はい、大しかな。はい。で、同りと はい。ま、これも金で取るのが普通に同はい。同金と取りましてではい。 58ですね。はい。で、68歩 歩ですかね。で、66 歩とはい。ま、こういう自然な攻めで先手が寄ってしまうということで、そうですね、もうこれ、 これはも受けないんですよね。なんか7 金と、ま、逃げるんですけど、67 金打ちで、 ま、ですか。そうですね。ますね。はい。 ま、ですかね。まあまあちょっと怪しいかもしんないけどまあでも勝ちは勝ちということで で、5 手局はもう鉄壁なんでね。うん。 うん。ということで統領はもうなヤなしということですね。 そうですね。という感じでしたかね。はい。 で、ここで、え、はい。あ、はい。はい。ありがとうございました。それでは、あの、加藤女流用余予団にもお越しいただいてますので、最後に、あの、本日の解説者の皆様に一言ずつ、え、だきまして解説会を終了させていただきます。では、加藤女団、あの、ご登壇お願いいたします。 [拍手] はい。それでは大橋先生の方から一言ずつお願いいたします。 はい。えっと1 日、え、長い時間ですね、あの、ま、み、一緒にこう、ま、楽しむことができてとても嬉しく思います。あ、本当ありがとうございます。 で、ま、本当にたくさんの方に今日は来て いただきまして、で、今日確かあんまり 天気もね、良くなかったのかなっていう 感じもするんですけど、その中でも来て いただきまして、で、また本当に熱心に あの、皆さんとこう、あの、この、ま、 本当に注目の一戦を一緒にこう見ることが できて本当にあの、ありがとうございます 。あの、で、そうですね、この名人戦は やっぱりあの、ま、本当に、えっと、ま、 将棋会の中でも1番こう歴史があるで、 またあの、そうですね、騎士にとっても 非常に大きな規制、ま、順位戦ですね、 非常に重要な規で、で、こうみんなが注目 するこの1戦で、で、本当にこのトップの 戦いっていうのをまた非常にこう高いあの 技術の、え、欧州が見られまして、私とし ても非常に勉強になったですし、で、また そうですね、ま、今後にこう繋がる、ま、 自分自身もですね、こう刺激を受けてで、 ま、これからの将棋に生かしていこうって いう、ま、そういう気持ちに、え、なり ました。また、あの、この泉佐野市で、 あの、これからまた将棋がこう、ま、 どんどんいろんな形であの、将棋との繋が りっていうのが増えてくると思いますし、 ま、それも私自身あの楽しみに、また プライベートでもこの泉さん楽しにも、 あの、来れたらいいな。ま、リンクタウン とかですね。はい。行けたらいいなと思っ ております。ま、そういった、あの 、今後にあの、繋がる、あの、ま、今日は 1日だったかなと思ってはい。ま、本当に 、え、来ていただいてもう感謝しかあり ません。ありがとうございます 。ありがとうございました。それでは続い て口6弾よろしくお願いします。えっと、 本日は皆様お疲れ様でした。そうですね、 1日目、2日目と本当に多くの方に来て いただけてとても嬉しく思っております。 ま、先ほど大橋先生が言われましたけど、 メ治戦最高峰でですね、本当に騎士みんな が注目する一戦を皆さんと、ま、交流し ながらっていうのもちょっとどなんです けど、ま、できて本当に自分自身勉強し ながら楽しみながらこの名人戦を見届ける ことができて本当に嬉しく思っております 。 そうですね、ま、解説者としてですね、 まだまだ未熟な面があったと思いますが、 ま、これ今後そうですね、解説者としても 対局者としてもですね、商人して頑張って いきたいなという気持ちがすごい今日1日 2日間ですね、感じましたので、ま、今後 ともよろしくお願いいたします。本当に ありがとうございました [拍手] 。ありがとうございました。 では続いて加藤女流予お願いいたします。あ、すいません。 あ、皆様遅くまでお疲れ様でございます。本当にあのたくさんの方にお越しいただきまして誠にありがとうございます。えっとそうですね、明治戦 2 日間あの番解説使い来られた方もいらっしゃると思うんですけれども、あの皆様とあの次の一手とかでもね、交流できたりとかも色々と携わることができてよかったなっていう風に思っています。 え、そうですね。ま、その本局やグの将棋 で私も居飛車島なのですごく勉強になり ましたし、なんかやらの将棋見られて よかったなっていう気持ちがあるんですよ ね。で、あの、本当にその序盤からすごく 工夫された不人の差し回しが素晴らしい 将棋だったと思うんですけれども、長石団 のこの粘り方とか簡単に土俵割らない姿勢 がすごくあの、私もあの勉強になると言い ますか、今後の公式戦に、え、役立てて いきたいなという風に思っているところ です。で、ま、星取りとしては、あの、ま 、ふジの、ま、3連勝というところで、ま 、あと1勝という感じになってしまいまし たが、ま、長瀬九団もあのな、何て言うん でしょう?本当にもう必死さが姿勢から 伝わってくる方なので、あの、ま、本当に あの、昨日も言いましたけど、フラットに 応援してるんですが、あの、1つだけ忘て ください。も、兄弟が報われて欲しいん ですよね。あの、ちょっとここから 巻き返ししていただけたらなと長く見たい なっていう風に思っていて、で、次の対局 があの大分県のうさですかねんけれども、 え、その次、えっと、茨城愛知山形と続い ていきます。で、昨日、あの、愛知の ちょうどタイムリーでしたね、あの、 ちょっと分かってなかったんですけれども 、蒲郡市の銀でも対局があるみたいで、私 そこのそのなんだろう、タイトル戦を戦っ たことがあるんですけれども、そこから 見える景色が本当に素晴らしかったんで、 もうどうにかね、そこまで行って欲しい なっていう思いがちょっとあって、はい、 も実現したらいいなっていう風に思ってい たりします。はい。あの、第4局以下も 引き続き、え、目が離せない対局が続いて いくと思いますので、またファンの皆様も あの、ご注目いただけたらという風に思っ ております。え、本日は長時間ですけども 付き合いいただきまして誠にありがとう ございました 。ありがとうございました。以上を持ち まして、本日、え、大番解説を終了とさせ ていただきます。 え、本日いただきましたのは大橋高弘7 弾、出口若6弾、加藤も子女流4 弾でした。え、 ありがとうございました。 はい、皆様拍手でお見送りください。じゃ、先生方ご相談よろしくお願いします。 [拍手] では以上を持ちまして、え、大マ解説会を全て終了とさせていただきます。え、お帰りの際、え、お荷物のお忘れ物のないようにお気をつけてお帰りください。本日はありがとうございました。 れ

第83期名人戦第3局の大盤解説を10日10時からLIVE配信でお届けします。終局まで、実際の進行を見ながらプロ棋士たちが解説していきます。

出演者情報
立会:福崎文吾九段
副立会:稲葉陽八段
副立会:豊島将之九段
解説:大橋貴洸七段、出口若武六段
聞き手:加藤桃子 女流四段

📡 配信情報
日時:5月9日(木)14:00〜 LIVE配信開始
場所:ホテル日航関西空港(解説会場より中継)

📲 関連リンク
第83期名人戦特設ページはこちら【対局日程や速報はこちら】
https://mainichi.jp/meijinsen2025

棋譜速報はこちらからご覧ください(会員限定)
https://mainichi.jp/meijinsen2025/schedule/

第3局の状況がリアルタイムでわかるタイムラインはこちら
https://mainichi.jp/meijinsen2025/timeline-no3

第83期名人戦の全対局をLIVEでお届け!立会の棋士による解説も!チャンネル登録してお待ちください👇
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#将棋 #第83期名人戦 #藤井聡太 #永瀬拓矢

2 Comments

  1. 昨日に続き 大盤解説も見させていただき ありがとうございます。 藤井ファンですけど、最後の カトモモの挨拶で、涙が出てきました。 兄弟子に報われて欲しい 必死さは もちろん ファンにも伝わっています。 次戦も きっと大熱戦ですね。 お二人共に 次戦まで体調を崩さずに 万全の状態で 挑めますように🙏

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