【前夜祭ライブ中継】藤井聡太名人ー永瀬拓矢九段、大分・宇佐神宮で第4局【第83期将棋名人戦】
[音楽] 改めまし皆様こんばんは。 こんばんは。 本日は第83期名人戦7 番勝負第4 局神宮対局の全野祭にご来場いただきまして誠にありがとうございます。ただいまより毎日新聞社 朝日新聞社連盟が催します野祭を開催いたします。 申し遅れましたが、私、本日司会進行を 務めさせていただきます小野と申します。 最後までどうぞよろしくお願いいたします [拍手] 。開催に先立ち、演奏を披露していただき ましたのは陸上自衛隊、別府中屯地、音楽 隊の皆様です。どうぞ盛大の拍手をお願い いたします。 [拍手] それでは大変お待たせいたしました。両 対局者に入場していただきましょう。皆様 会場の後方にご注目ください 。藤井蒼太明人と挑戦者の長瀬拓也団です 。盛大な拍手でお迎えください。 [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] 改めまして藤井蒼太名人、そして挑戦者の 長瀬拓団。本日はようこそうさにお越し くださいました。ありがとうございます 。明日から行われます名人戦第4局う神宮 対局の全夜祭ということで今回う市内は元 より県外からもたくさんの方がお越し くださっております。是非交流ができれば と思います。どうぞお2人はお座り ください 。それではここで両対局者をご紹介させて いただきます 。初めに昨年名人を防衛し3連覇を目指す 藤井蒼太名人です 。現在名人竜王など7巻を保持しており ます。大分県では昨年の第4局別府対局 以来の対局となります。本日はどうぞ よろしくお願いいたします。 続きまして、挑戦者の長瀬拓也区九団です 。A順位戦では佐藤天彦区団とのプレー オフの激戦を制しました。名人戦には初 登場です。本日はどうぞよろしくお願い いたします [拍手] 。素晴らしい対局になりますことを記念し 、対局者のお2人に今一度大きな拍手をお 願いいたします。 [拍手] 続きまして、国家読書。本日歌って くださいますのは大分県出身の歌手朝風小 様です 。感想は引き続き別府中屯地音楽隊の皆様 です。皆様ご起立の上向かって左側の国旗 にごください。 [音楽] 君 が よ に よに され [拍手] と なり て こけ の までありがとうございました 。それでは皆様ご着席ください 。ここで陸上自衛隊別府中屯地音楽隊の皆 様、そして歌手朝風小コア様の退場です。 皆様大きな拍手でお見送りください。 [拍手] 第83期名人戦7番勝負。第4局は毎日 新聞社、朝日新聞社日本将棋連盟主催大和 証券グループ 共産吸収電力QTネット 協力う商会議所地元主催で開催されます。 それでは開催地を代表いたしまして大分県 知事佐藤木一郎様より歓迎の挨拶をさせて いただきます。佐藤知事よろしくお願い いたします。 皆様こんばんは。 ご紹介いただきました分知事の佐藤でございます。え、第 83 期の将棋名人戦の第4 局がここ神宮で、え、開催されることを心から喜びよう申し上げたく存じます。 また藤井蒼太明人長瀬拓也九団並びにご来 の方々そして多くの全国からの皆様を心 から歓迎を申し上げます。え、明人戦 1935年に創設されました機械最高峰の タイトル戦でございます。え、その確式 歴史は、え、日本文化の大変大事な一部と なって根付いております。え、その大会が 昨年の別府市での第82期に続きまして、 この宇神宮五鎮座1300年の記念事業の 一環として、え、伝統ある、え、を同じく 歴史と経のある、え、宇神宮を抱える本市 う市で、え、開催できますことは、え、 関係者の皆様のご人力の玉物でございまし て、え、心から感謝を申し上げる次第で ございます。え、また、あ、今回は宇神 神宮の各式と歴史にふさわしい、え、直事 再開、え、再官で、え、市場初の8巻を 達成されました。あ、藤井名人と粘り強い 寄風で知られ、え、軍曹の相性を持たれる 長瀬団の領が激突する対局となっており ます。え、将棋ファンのみならず日本全国 から注目を集めることと確信をしており ます。え、勝負の神様と言われます。八が 見守る中でこの名人戦第4局が総議会の 歴史な歴史の新たな1ページを刻むことを ご記念を申し上げます。またう蔵市りの 処分飯でございますとか、また今大分の 県立歴史博物館で宇神宮五鎮座1300年 記念行事としまして、え、新物を見つめる という、え、記念のイベントを開催をして おりますけれども、え、このような右の 地能の豊かな歴史遺産、そして地元の魅力 がこれを経としまして全国に発信される経 となることを期待をしてる次第でござい ます。 え、結びになりますけれども、両対局者のご検討心からお祈りを申し上げ、また皆様のご検証ご発展をお祈りいたしましてご挨拶とさせていただきます。それではよろしくお願いを申し上げます。 [拍手] ありがとうございました。 続きまして、名人戦主催者でございます。 毎日新聞社、朝日新聞社、日本将棋連盟 よりご挨拶をさせていただきます 。初めに毎日新聞社西政部本社代表の高添 よりご挨拶を申し上げます。 はい。 はい、皆さんこんばんは。 こんばんは。 え、ただいまご紹介いただきました、え、毎日新聞の高添でございます。え、主催者を代表しまして一言お礼のご挨拶をさせていただきます。 え、第1局、え、東京、え、第2局も東京 、第3局も、え、大阪で第4局、いよいよ 九州のに名人戦がやってまいりました。え 、藤士蒼太名人、長瀬タ、ようこその地に おいでくださいました。ありがとうござい ます。 え、第83期名人戦7番勝負、え、 ウサジング対局の前案祭にこれほど多くの 皆さんお越しいただきまして誠に ありがとうございます。え、この宇人宮は ですね、先ほど知事がおっしゃいました ように、え、1300年のお賃座という ことで、え、節めの都でございます。え、 このような記念の年にですね、え、名人戦 のタイトル戦がここで行われるというのは ですね、え、主催、所としても、え、大変 嬉しく思いますし、え、この開催にあたっ てですね、え、ご尽力していただいた皆様 に改めてお礼を申し上げたいと思います。 えっと、実はですね、あの2020年の、 え、第2局がですね、ここのウ神宮で行わ れる予定だったんですね。え、実はその 20年っていうのはやっぱりコロナの年で ですね、え、残念ながらあの延期になった という経緯がございます。え、ですので 今回の開催はですね、え、5年越しの悲願 が叶ったということで、え、宇蔵市の皆 さんも大変喜びもしだと思いますし、え、 この歴史のある部台でですね、え、名人戦 という、え、最高、最古の歴史を持ち、 確式を持つタイトル戦がですね、ここで 行われるというのはですね、最も 素晴らしい会場ではないかという風に考え ております。え、第1局、第2局、第3局 と、え、藤井、え、名人がですね、え、3 連勝して、ま、3連覇に大手をかけて、え 、この第4局を迎えましたが、え、ま、 あの、先生方の解説によるとですね、え、 終盤までどちに勝負が転ぶか分からない、 え、もう神への戦いだったと、え、いう ことでございましたので、え、この地が ですね、え、長瀬拓也団のですね、え、 逆襲の地になるかもしれません。え、全国 の将棋ファンがですね、え、注目している 、え、一局になりますので、この歴史ある 部隊でですね、名人戦の歴史に残るような 、え、一局をですね、え、是非、え、戦い を見せていただければと思います。え、 ちなみにですね、あの、去年もこの大分県 で、え、第4局が開かれております。あの 、去年はですね、別府のあの、私100 周年ということで、え、開いたんですけど も、えっと、ちなみにあの、去年あの別府 の全野祭に来ましたよっていう方 いらっしゃいますか?あ 、かなります。いらっしゃいますね。あの 、え、皆さんのようなですね、え、ファン の方が支えてくださることで、え、証が 発展していくと思いますので、え、引続き 応援のほどよろしくお願いいたします。え 、今日はですね、かなり遠方からも来て いらっしゃると聞いておりますので、え、 是非、え、楽しんでいっていただければと 思います。え、明日からですね、第4局 ですけども、あの、毎日新聞ではですね、 え、新聞市場、それからですね、毎日新聞 デジタルで、え、対局の模様ですね、え、 ライブ配信しておりますので、え、是非、 え、両者のですね、もう危機迫る緊迫した ですね、表情が全て、え、配信で見れるか 、見れることができますので、是非ご覧に なっていただきたいなと思いますし、また ですね、勝負飯の、え、紹介とかですね、 ま、先形の解説ととか、え、それから、ま 、あの、立ち合い人の、え、面白い インタビューとかですね、いろんな楽しい コンテンツがありますので、え、是非 そちらもご覧になっていただけると ありがたいなと思っております。え、全て 無料で見られますので是非ご覧ください。 はい。え、最後になりますけども、共に、 え、主催しております新聞者様、日本将棋 連盟様、え、それから、え、長年、え、 共賛いただいています証券グループ様、え 、それから第4局のですね、え、開催に あたってご協力いただきました、え、九州 電力様、QTネット様、え、そして何より ですね、あの、え、う症候会議所をはめと するうの皆様、え、今回のですね、え、第 4局の開催にあたってご力いただきまし したことを改めて深くお礼申し上げたいと思います。え、皆様のご検証をお願い祈りまして、え、ご挨拶とさせていただきます。本日はありがとうございました。 [拍手] [拍手] ありがとうございました。 続きまして、朝日新聞社西政武本社代表 中川博行よりご挨拶を申し上げます 。え、皆様こんばんは。こんばんは。え、 ただいまご紹介に預かりました朝日新聞社 の中川でございます。え、本日は第83期 の名人戦7番勝負、え、第4局う対局の ですね、え、全野祭に各も大勢の皆様にお 集まりをいただきまして、え、誠に ありがとうございました。え、そして井人 長瀬団草でありがとうございました。 え、先ほど毎日新聞社の 高添もございましたけども、この第4局を 迎えるにあたってですね、え、現在は、あ 、藤井名人が3連勝、え、そして、え、 このにの地でですね、え、勝利をして3 連覇を決めるか、え、長瀬区九段がですね 、え、ここで反撃ののしを上げられるか いう局面になっております。え、兵士の コラムで起道哀楽というものがあるのです けども、杉本正弾がですね、え、名人戦に 懐かしい、え、アグの出現っていう タイトルで、ま、恩固地信っていうような ことをキーワードにしながらですね、あの 、第3局の内容を綴っておられました。え 、その中でですね、え、藤士名人の タイトルを奪うとすれば、その1番近い ところにいるのは、あ、長瀬区団でしょう という風に書かれておられました。 え、どう いう結果になるのか、え、非常にやはり 注目のですね、一戦になるなという風に 改めて思っております。 え、うさの皆様に取りましては、あ、5年 ですね、お待ちになったこの名人対局と いうことで、え、本当に町に待たれた日が 来たというところかと存じます。え、 合わせまして、え、宇神宮の双剣1300 年、え、そして最大問の修復の完了、ま、 あるいは秋にはですね、え、直裁の最高と 、え、それに加えて今回の名人戦という ことですので、え、本当にあの歴史に残る 都市になられたという風に思います。ま、 この記念すべき都市にですね、え、 この非常に歴史ある部隊で名人戦が開催 できますことをですね、え、主催者として も大変嬉しく思いますし、公栄に依存で、 え、ございます。是非明日からの対局が ですね、将来語り継がれる名勝部になり ますよう記念を申し上げたいという風に 思います。え、朝新聞社は将棋のですね、 え、普及発展に様々な活動を行ってきて おりますけども、名人戦におきましても 朝日新聞の市面、え、それからデジタル版 、え、さらにはYouTubeのですね、 以後将棋TVなど幅広くですね、え、将棋 の魅力を伝えていこうということで、え、 勤めてまいりました。え、今後もですね、 え、将棋会の発展のためにしっかりと力を 発揮していこうという風に思いますので、 え、どうか皆様も朝日新聞の報道にですね 、え、ご注目いただけましたら幸いで、え 、ございます。 え、結びとなりますが、え、共に運営に あたっていただいております毎日新聞社様 、そして、え、日本消期連盟様、え、長年 ご共賛いただいております証券グループ様 、え、そして九州の開催となった時には ですね、え、毎回お力をいただいており ます九州電力様、そしてキューティネット 様、え、そして何よりもですね、え、この 度はこの地の開催におきまして大変なご 順力をいただきました宇さ商会議所の皆様 、そして地元の皆様に、え、深く感謝を 申し上げまして、え、挨拶とさせて いただきます。ありがとうございました [拍手] 。ありがとうございました 。最後に日本将棋連盟理事健二よりご挨拶 を申し上げます。 皆さん、こんばんは。こんばんは。 紹介いただきました日本将棋連盟センブリジの脇け健です。本日はよろしくお願いいたします。 え、第83期米治戦7番勝負第4局の 全野祭にたくさんの皆様にお集まり いただきまして誠にありがとうございます 。将棋連盟は昨年、え、100兆年の年を 迎えました。え、様々な行事やイベント、 そして最大の課題でありました東西将棋 会館の、え、親切移転を無事、え、取り 行うことができました。これも1に、え、 スポンサーの方々不安の皆様のご支援、ご 協力の賜と存じております。後より感謝 申し上げます。え、さて、え 、そういう意味で今年は、え、新たな 100年のスタートの年になります。その 記念すべきスタートの年の、え、名人戦で 、え、う神宮様が、え、ご人座、ご座 1300年の都市になるということで、え 、大変、 ええ、意味深い都市に、え、開催して いただけること、こより感謝申し上げます 。え、現在、え、少し、え、挑戦者星回り は苦戦しておりますが、え、一局の内容を 見れば本当に神人へ、え、熱戦が続いて おります。 え、先ほどもお話しあったように、え、 ここで決めるのか、あるいは逆襲の乗しを 上げるのか本当に、え、注目されるだと 思います。え、2人の熱戦が、え、全国の 皆様の注目のことなると思いますので、 是非、え、ご覧いただければと思います。 え、結びになりますが、え、中年にわり 明治戦を主催していただいております。 毎日新聞者様、そして朝日新聞者様、え、 長年に渡たりご共産いただいております グル婦様、また九州大育局にあたっておに なっております九州全力様、Qネット様、 そしてこの草大局に開催にご入力いただき ました全ての皆様に心より感謝を申し上げ まして、私からの挨拶とさせていただき ます。本日はどうもありがとうございまし た。 [拍手] ありがとうございました。 続きましてご共賛いただいております証券 グループを代表いたしまして大和証券大分 市長田義久様よりご挨拶を頂戴いたします 。田尻店長よろしくお願いいたします。 皆さん、こんばんは。こんばんは。 私、大和省の田じと申します。大証券グループを代表しまして一言ご挨拶をさせていただきます。 え、この度は藤名人、え、長瀬区九団、 ようこそ大分宮にお越しくださいまして ありがとうございます。歓迎申し上げます 。私とも大話証券グループでは、え、確式 ある名人戦の共産を2005年から始め させていただいておりまして、現在21期 目となってまいりました。名人戦という 各式伝統のあるこういったところを共賛を させていただいてることを大変公栄に思っ ております 。私ども大証券グループでは、え、金融 資本市場のプロフェッショナルとしてお客 様の悲価値最大会に向かって懸命に努力を しております 。共に名人戦を応援するパートナーとして 大和証券の名前を ですければと思います。え、最後になり ますがご主催いただいております毎日 新聞社様、朝日新聞社様、日本将棋連盟様 、え、九州電力Qネット様、またこの 宇神宮ごùng座1300周年という ところにちにご力いただきましたうさ商 会議所の皆様、うさの皆様、本当にこの ような場を開いていただきまして ありがとうございます。感謝申し上げます 。 短いですが、私のご挨拶に変えさせていただきます。本日はどうもありがとうございました。 [拍手] ありがとうございました。 続きまして、協力者でございます。 九州電力グループを代表いたしまして、 QT ネット取締り役会長の岩崎和斗様にご連っております。岩崎様、恐れ入りますがご起立をお願いできますでしょうか? 本日はごいただきまして誠にありがとうございます。 続きまして、ご席いただきましたご来品の 皆様をご紹介させていただきます。本来で ありますとご挨拶を頂戴すべきところでは ございますが、お時間の都合上、お手持ち の石事表を持って紹介に変えさせて いただきます。ご来の皆様、お忙しい中ご 出席を賜わりまして誠にありがとうござい ます。 [拍手] それではここで両対局者に記念品並びに 花束の増貞を行います。増定者はう症候 会議所回答兼て宇神宮対局実行委員会の 渡辺三夫会長です。どうぞご登壇をお願い いたします。皆様拍手をお願いいたします 。 [拍手] そして記念品は3話種類株式会社より スパークリングワイン、うさ市より うさ神宮ご座1300年記念バッチ。 そして今回の対局を記念し、作成したエマ と将棋の駒となっております 。まずは長瀬区団。どうぞ中央にお進み ください。 初めに記念品の増定です。続きまして、花束の増定です。 [拍手] [拍手] 続きまして、藤井名人、どうぞ中央にお 進みください 。まずは記念品の増定です。 [拍手] 続きまして、花束の増定です。 [拍手] それではここで記念撮影をさせていただき ます。お2人は渡辺回答真ん中に挟みまし てお写真を一緒にお撮りいただければと 思います。 [音楽] よろしいでしょうか?皆 様しっかりと写真はお撮りになられました でしょうか?ありがとうございます。 それでは改めまして渡辺会とありがとう ございました [音楽] [拍手] [音楽] 。どうぞゆっくりとごください [音楽] 。ありがとうございました 。それではここで対局者お2人の記念撮影 を行います。まずはメディア報道関係者の 皆様撮影をお願いいたします [音楽] 。それでは左の方にお願いできますか?左 のカメラの方にも目線をお願いいたします 。よろしいでしょうか? 続きまして皆様、あ、右側ですね。お2人 から向かって右側の方にお願いいたします [音楽] 。よろしいでしょうか?最後に正面をお 願いいたします 。よろしいでしょうか ?ありがとうございました。それはそれで はどうぞお2人ご着席ください。 [音楽] それではここで両対局者より第4局に向け て豊富そして意気込みを伺いたいと思い ます 。初めに挑戦者の長瀬拓也団よろしくお 願いいたします [拍手] 。皆様こんばんは。こんばんは。 本日はたくさんの方々にお越しいただきありがとうございます。大分に来るのは今回が初めてになります。到着してから神宮まで正式参拝をさせていただき身が引き締まりました。その後見文でえっと明日から使う駒などを確認させていただいたのですが第 70 期名人戦で使われた駒を明日から使うことができとても誉なことだと思いました。 私は食べるのが好きでして、今回大分で 名産をいただこうと思っていたのですが、 今回初めてすっぽをいただくということで 、はい、美味しいという風には伺っては いるんですけど、食べるのは初めてでして はい、明日からとても楽しみだなという風 に思っております。また、えっと、勝負 おやつですかね。はい。おやつの方も大分 でしか栽培していないイチゴをいただく ことになっておりますので、そちらも 楽しみだという風に思っております。 第83期名人戦第4局が明日から始まり ます。ここまでとても厳しいスコアですが 、私としては1戦1戦ベストを尽くせて いるのではないかなと思っております。精 一杯頑張りたいと思っております。最後に なりますが、毎日新聞様、朝日新聞様はめ 関係皆様方に熱く音礼を申し上げます。 どうぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。続きまして、富士井蒼太名人。よろしくお願いいたします。皆様こんばんは。 [拍手] こんばんは。本日は第83期名人戦第4 局の全夜祭にお忙しい中大変多くの方にお集まりをいただきましてありがとうございます。 初めに主催の毎日新聞士様、朝日新聞士様 、また共産の大和証券グループ 様協力をいただきました九州電力様、 QTネット様、そして開催地である大分県 小市の皆様、嘘神宮様を始め、本局の開催 にご順力いただきました関係の皆様に熱く お礼を申し上げます。 大分ではこう前期にも名人戦を開催して いただいておりまして、こう、ま、その時 もこう第4局でしたので、私としてはこう ちょうどこう1年ぶりにこの大分にこう 戻ってきたという感じもしております。 またこう今回はこ5300年のこう歴史を 持つ小さ神宮での対局をこうさせて いただくということで、こうその点も大変 こ楽しみにしてまいりました。そうです。 こう今回のこう対局にあたりまして本当に こうこの地元の小市の皆様にはやはり大変 なご力をいただきましてそうですね、この 対局時のこう勝負名飯こう消防も本当に すごいこう充実したこうメニューをあの 本当にご用意いただきまして今回その事前 にそれを頂いていたんですけれどもあの これまでこう数日こう自宅でこうじっくり とこう眺めてあの楽しんでおりました。ま 、そちらも、ま、もちろん体力中ではある んですけども、こちらのこう、ま、豊かな こう職をもこう同時に楽しめたらなという 風に思っています。公明人戦では こう3局をさしまして、この小明人戦の、 ま、9時間の小持時間がこう短く感じ られるようなこともこう少なからずあり ました。こう明日からの対局でもこう行っ ていって、ま、しっかりこう考え抜いて こうさせていきたいという風に思ってい ます。皆様どうぞよろしくお願いいたし ます。 ありがとうございました。力強い意気込み でした。明日からの熱戦を楽しみにして おります。これよりフォトセッションを 行います。夫人名人中九区団はどうぞ ステージの中央にお願いいたします [音楽] 。そして撮影の皆様は大変恐縮ではござい ますが、会場が狭いためご自身の席付近 からの撮影に限らせていただきます 。それでは撮影の準備が整った方よりご 自由に撮影を開始してください [音楽] 。ではまず はお2人から向かって左側の方から行き ましょうか。是非カメラ目線が欲しい方は ですね、アピールをお願いします [音楽] 。よろしいでしょうか?続いて正面に行き ましょうか。 [音楽] よろしいでしょうか?それでは最後に右側 の皆様 にお願いいたします 。皆様よろしいでしょうか?ありがとう ございました 。それではどうぞお2人はご着席ください [音楽] [拍手] 。それでは皆様大変お待たせいたしました 。乾杯に移らせていただきます。乾杯のご 用意をさせていただきますので、今 しばらくお待ちください。 それでは準備が整ったようです。乾杯のご 発生を第83期名人戦第4局う神宮対局 実行委員会名誉会長五藤達也市長に歓迎の 挨拶も合わせてお願いできればと存じます 。ご市長よろしくお願いいたします 。はい。はい。え、ただ今ご紹介いただき ました地元の市長でございます。五藤で ございます。え、本日は、え、藤井名人 長瀬区九区九区団、そして、え、関係者の 皆様、ご来の皆様、そして多くの将棋 ファンの皆様、ようこそうしお越し くださいました。心より歓迎を申し上げ ます。ありがとうございます 。え、ご案内の通り、え、宇神宮は今年で ご座1300年、え、記念の年でござい ます。え、ウさ神宮でご鎮座されてる、え 、女神様は、え、8万狼様。え、8万狼様 は、え、別名が8万大菩薩様でございます 。え、皆様よくテレビ等で、え、時代駅で 八大菩薩という掛軸をご覧になった方も いらっしゃるのではないかと、え、思い ますが、え、まさにその八番狼様は勝負の 神様でございます。その勝負の神様の、え 、この宇神宮で、え、対局が行われると、 え、いうことで、え、大変嬉しく ありがたく、え、思っているところで ございます。明日は大熱戦をこのうの地で 活戦を、え、期待したい。え、そのように 思っております。え、それでは完売に移ら せていただきます。はい 。はい。皆様ご起立ください。 え、本日は大変多くの皆様にご来場いただきまして誠にありがとうございます。え、ご輪席の皆様のご検証と、え、そして公室の嫌さとそして明日の大熱戦を記念申し上げまして乾杯させていただきます。乾杯。 乾杯。 おめでとうございます。 ありがとうございました。 [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] ご視聴ありがとうございました [音楽] [拍手] [音楽] 。乾杯も滞りなく住みましたところでここ で改めてご案内申し上げます。より対局に 望まれます富士井蒼人そして長瀬拓也団 に置かれましては今夜はごゆるりとお部屋 にて影響を養われ明日の対局に備えて いただければと存じます。お二方のご検討 を心よりお祈りいたしまして皆様今一度 盛大な拍手をお送りください [拍手] [音楽] [拍手] 。それでは富士井名人長瀬区団どうぞご 移動をお願いいたします 。明日からの対局を私ども1度心より 楽しみにいたしております 。改めまして藤井蒼太名人そして挑戦者の 長瀬拓也団本日は誠にありがとうござい ました。 [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] さて、ここからはしばらくの間ご簡単の 時間となります。お料理、お飲み物など どうぞご自由にお召し上がりください。 またドリンクバーはロビーにございます 。お近くのスタッフにもお気軽にお申しけ ください 。またこれからのお時間は騎士の先生方と のお写真など自由に撮影をしていただけ ますが8時までの約30分間となっており ます。撮影をご希望の方はお早めにお願い いたします。また騎士の先生方にサインを お願いするのはお控えください 。それではゆっくりとご歓談ください。 [拍手] [音楽] [拍手] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] 改めてご案内申し上げます。ドリンクバー はロビーにございますが、お近くの スタッフにお気軽にお申しけください。 またこれからのお時間、騎士の先生方との お写真など自由に撮影をしていただけます が、7時45分までの30分間となって おります。撮影をご希望の方はお早めにお 願いいたします。また騎士の先生方に サインをお願いするのはどうぞお控え ください。 この後19時45分、午後7時45分から は騎士の先生方による特を行います。お 時間までどうぞご歓談をお楽しみください 。 [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] ສ [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] ヘヘ。 [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] ヘイヘイ。 [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] 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[音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] え、ヘ [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] お [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] はヘヘ [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] ສ [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] お [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] ສ [拍手] [音楽] [拍手] 皆様、お食事ご歓談お楽しみいただいて いるところではございますが、ここで今回 の名人戦をお支えいただきます先生方をご 紹介させていただきます。 お名前をお呼びいたしますのでご登壇をお願いいたします。初めに日本将棋連盟理事の脇健二九団です。 [拍手] 昨年の別府に引き続きお越しいただきました分から令会に進み現在指導騎士の藤田和 4 団の師匠でもございます。皆様大きな拍手をお願いいたします。 続きまして、誠意立ち合い人を務めて いただきます。谷川浩司17世名人です [音楽] 。タイトル戦の対局では大分市別府市を 訪れているかと思いますが、立ち合い人と しては初の大分入りではないでしょうか。 皆様大きな拍手をお願いいたします。 続きまして、副立ち合い人を務めて いただきます。深光一区九団です。 昨年の別府対局では誠立ち合い人を務めて いただきました。大分県には深講公演会も ございます。近年で は近年では地球代表と呼ばれているそう です 。と思われてる方もいらっしゃると思い ますが、どうぞ検索してみてください。皆 さん、大きな拍手をお願いいたします 。同じく立ち合い人を務めていただき ます団です。 [拍手] 谷川17生命のお弟子さんであり、お隣の 宮崎県のご出身です。応援されている ファンも多いかと存じます。天マチュア 時代に小学生名人戦優勝から省令会へと 進みました。皆様今一度大きな拍手をお 願いいたします。 続いてご紹介させていただきますのは明日 の指導対局明後の大番解説を担当して いただきます中田伊尾8団です。 福岡在住で九州研修会で長く指導されてい ます。天マチュア時代には第5回中学生 名人戦で優勝。高安流という独自の先日で 有名です。皆様大きな拍手をお願いいたし ます 。そして同じく明日の指導対局、明後日の 大番解説を担当していただきます香川マ尾 女流余談です 。今日も橋から可いらしさが溢れています ね。将棋会の実力派でありながらその笑顔 と仕草に癒される方も多いのではない でしょうか。女流騎士番号は40番。女流 オを2期獲得し、白冷戦は永久に在籍し、 トップでご活躍されています。 YouTubeチャンネル登録数は機械 ナンバーワンではないでしょうか。なお、 本日おかしの不動金のコ川教司様と以後 将棋チャンネルでのテレビ対却のご経験が あるという情報も入っております。皆様今 一度大きな拍手をお願いいたします [拍手] 。そして最後にご紹介させていただきます のは2日間にわり第4局の記録係かりを 務めていただきます会の咲原道夫ほ3弾 同じく小令会の坂木大2弾です [拍手] 。お2人ともご家族に女流騎士がいると いう共通点がございます。熱戦を1番近く でずっと同じ時間で共有できるということ でVIのお2人は羨ましい限りです。皆様 今一度大きな拍手をお願いいたします 。それでは明日よりどうぞよろしくお願い いたします [拍手] 。では記録係かりのお2人はご相談 ください。ありがとうございました。 さあ、ここからのお時間なんですが、騎士の先生方の第 4 局の先方予想、見所などを解説していただきたいと思います。 8時15 分までお時間はありますのでたっぷりと是非解説いただければと思います。ここからなんですが、香川先生に進行をお願いしてもよろしいでしょうか? はい、よろしくお願いします。 [拍手] また大変申し訳ないんですがマイクが4 本しかございません。皆様で仲良く回していただければと思います。それでは香川先生お願いいたします。 え、皆様こんばんは。え、ご紹介に預かりました女流騎士の香川です。こちらのコーナーでは先なんですが司会進行を務めさせていただきます。どうぞよろしくお願いします。 さあ、ということで、もう大変豪華な騎士 の先生方、現在ご登壇いただいております 。え、立ち合い人、副立合、そして指導 対局、え、大番解説と、え、明日からの 名人戦第4局を盛り上げてくださる騎士の 先生方です。改めまして大きな拍手をお 願いいたします。 え、対局の見所など伺いたいんですが、え 、20分ぐらいあるコーナーになりますの で、皆様も是非お食事やお飲み物などお 楽しみいただきながらくついで楽しんで いただけたらと思います。え、それでは ちょっとどなたからお話聞くか大変 悩ましいんですが、まずは谷川浩17戦明 、え、明日立ち合い人を務めていただき ますが、名人戦第4局非常な重要な1局と なりましたが、谷川17戦明からご覧に なった見所いかがでしょうか。 はい。え、ま、皆さん、あの、こんばんは。あの、大勢の皆様方お越しいただきました。本当にありがとうございます。 ありがとうございます。はい。 え、明人戦の主催の前に新聞医者様、新聞者様、そして、え、ご協産の、え、大和話グループ様、そして、あの九州の対局で、え、毎回お世話になっております。え、九州電力様、え、天力様、そしてあの、え、嘘神宮での対局でご人に送いただきました皆様方に改めまして音礼を、え、申し上げます。 で、あの、先ほど、あの、長瀬さんがです ね、あの、駒の話をされてましたので、 ちょっと補足をしたいと、え、思います。 あの、今日は、あの、5時ぐらいから、 あの、見文が行われまして、え、駒川、 あの、3組、あの、地元の方から、え、ま 、ご提供をいただきました。ま、その中で 、あの、1組が、え、選ばれたんです けれども、あの、それがですね、えっと、 13、え、ごめんなさい。14年前ですか ?え、あ、え、2012年ですから13年 前ですかね。はい。え、第70 期の、え、名人戦。 そして、あの、え、2012 年ですので、あの、え、名人400 年ですね、あの、え、 大橋代名人が、あの、名人として認められたのが 1612年ですから、ま、それから400 年、名人400 年の、ま、え、記念の名人戦の、え、第6 局。これ、あの森内さんとハブさんの対局 、え、この対局で、え、使われたあの駒を 、ま、今回、ま、使用するということで、 え、長瀬さんが、ま、とても名誉なことだ という風に、え、おっしゃっていたという ことで、え、あります。で、え、長瀬さん はですね、藤井さん大好きなんです。ま、 皆さんよくご存ですけどもはい。あの、 そこでちょっとあの、式士もあの、そうだ の、そう書いてるぐらい、ま、好きなです ね。ですから、あの、藤井さんと、あの、 1秒でも長く一緒にいたいんですね。で、 あの、1秒でも長く一緒にいるためには、 あの、明日からの大学勝つしかないという ことで、はい。あの、ま、もちろん、あの 、厳しい、あの、星ではありますけれども 、まあ、1局、1局の勝負を考えればこれ は5部ですので、はい、あの、長瀬さんの 思いは1つだという風に、はい、え、考え て、え、おります。 あの、またちょっとあの、え、あの、振ってもらえば色々お話はしますので、あの、私ばっかり喋ってはいけませんので、ちょっとあの、え、立ち合いの方に、 あの、解説の方にね、あの、話をしてもらおうかなと思います。はい、 ありがとうございます。明日からよろしくお願いいたします。 ちょっともっともっと聞いてみたい気持ちはあるんですが、あの、たくさん騎士の先生方いらっしゃるので、まず一言ずつちょっと伺おうかなと思います。それでは、え、明日福立ち合いを務められる深浦団。はい。 え、明日の、ま、意気込みそしてうの皆様方へのご挨拶などもいたします。 はい。え、あの、あ、今回の、え、あの、全さんに、え、出席ただけまして本当にありがとうございます。 え、そうですね。自分自身、あの、本当に 青板は、え、中学生の頃から省例会の頃 から来てる本当にご縁のある土地でもあり ますし、え、また昨年は明治戦で立ち合い をさせていただいて、え、本当にあの別府 の方ですね、立ち合いをさせていただいて 、え、本当にこのまた1年で、え、あの、 呼んでいただける本当に嬉しい、あの、 土地になりました。え、また明日からこう 張り切っていきたいわけですけども、え、 そうですね、あの今回その全のお2人の 言葉ですごくま、え、印象残ってるのは、 えっと、長瀬さんがこのゼロ勝参拝という ね、ちょっと苦しい星で、え、うん、来 てるのに関わらず、え、ま、充実した自分 なりにベストを尽くせてる、え、3だ風に 言われてまして、また、あの、藤井の方も 、え、もうこの9時間という持ち時間が もう全く短く感じない。あ、え、長く感じ ない。もう本当に充実した実感を過ごして るっていう風に、あの、もうおっしゃれた ので、すごくこの名人戦に対しても、え、 お2人ともすごく、え、そうですね、 気持ちが入ってるのが分かりますし、また 、え、ちょっとスカーの方は、ま、気に なるところではありますけども、え、明日 からの第4局すごくいい将棋が見れそうだ という気持ちがすごくあの、今、え、 ワクワクしてる最中でございます。 皆さんともあのそうですね、この対局、え、第 4 局、え、非常にこう楽しみな気持ちで見届けたいと思います。どうぞよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 [拍手] そうですね。あ、九団にも少しお話をあのお伺いたいと思うんですが、あの先ほどね、えっと、あの理事としてご挨拶もいただいたんですけれども、こうやはりあのお 2 人のご挨拶などもご覧になられて色々思うところもあったのではないかなと思うんですが、どのようにご覧になりましたか? そうですね、あの長さんがね、非常にこうん、挨拶も悪くなってきたし、なんかこう爽やかな感じでね。うん。 ま、ますこう、長瀬君応援したいなというそんな気持ちになりましたですね。 ま、確かに3 連敗で迎えていて苦しいというよりはこう本当にこの対局ができる嬉しさみたいなのもなんか感じられるようなインタビューでもありましたよね。 そうですね。またあの、え、対局前にね、インタビューがあったのちょっとあの拝見したんですけども、すごくこう明るくらかな感じでね、あの、インタめに答えておられたので、ま、特にそんなに想感があるようなそういう雰囲気はなかったですね。 なんかこう、1局、1 局、対局するためにこう藤井君から吸収して強くなるぞっていうようなそんな気がします。 向きない、明日の対局ますます楽しみですね。ありがとうございます。さ、そして隣さんにもお話伺いたいと思います。 あの、ま、熱戦が繰り上げられそうというお話なんですが、ま、先ですとか、こうどんな戦いになそうかなど、あの、どんなところ注目されてらっしゃいますか? あ、えっと、あ、えっと、まず、あの、え、うさには、え、初めてさせていただきますが、あの隣の隣、隣というとちょっとやこしいんですけど、あの、隣県の、え、宮崎出身で、え、あります。よろしくお願いします。 えっと、そうですね、ま、あの、ま、先形とかちょっと難しい話になっちゃうんで、あの、ま、印象に残ったのは、あの、長瀬さんの、え、挨拶で食べるのが好きっていうところで はい。うん。 ま、そこも注目というか、あの、すっぽですか?すっぽ。 初すっぽおっしゃってましたね。 え、ちょっとあの、すっぽはあの、ちょっと知らなかったんですけど、あの、唐揚げもすごいなんていうか、え、発症なんですよね。はい。それをちょっと教えてあげたいなって。 ああ、思いました。 どうにかして はい。ま、あの、唐揚げとかもね、あの、もしかしたら召し上がられるかもしれないんではい。そういうなんかうん。 [音楽] いろんなところでね、注目して楽しみたいなと思います。 なるほど。 明日からは、え、ま、福立ち合いということですけれども、どうぞよろしくお願いいたします。 はい、よろしくお願いします。 お願いします。 さあ、そして中澤先生にもお話を伺います。私たちは、え、指導対局大番解説会という形で、え、ま、現地のこう魅力をお届けするというお仕事になります。中田先生、よろしくお願いします。 よろしくお願いします。はい。はい。 え、どんなところ注目されていますか? そうですね、あの、まずですね、私はあの長さんってどんな方なんだろうっていうところからですね、え、あの将棋に対してはすごい純粋な気持ちであの人は商人してると思うんですけれども、勝負に対する考え方はどうなってるのかなって。例えば明日明後日負けたら終わりですよね。 いや、そうなんです。 負けたらとりあえず今年明になれないっていう。 ただし五手番ですから相当なあのこうとっておきの作戦を持ち出さないとなかなか藤井山んに勝てないわけですよね。で、私が言いたいのは藤士山に 1回勝つだけじゃダめですよね。 うん。あの藤井山に4 回勝なきゃいけないんですよ。7 番勝負ですか? そういうところへで、彼は永遠のライバルと言ってますよ、藤井さんを。 その時に他にもタイトル調整の可能性もある時があって取っての作戦明日使うのかなみたいなところなんですけど。 ああ、なるほど。4 回勝つ先方法をこうどのタイミングで何を使うのかっていう駆け引きのことですね。 はい。ただ私のこういう考え方はちょっと古いのかなと自分で思ってます。 え、もう研究で全てあのさけ出されちゃうんで、あのあとさんは常に全力で戦うっていうのも分かってますけれども、そういったところをつかですね、あの、本人の答えをちょっと聞きたいってか知りたいなっていうのはありますね。 将棋と勝負のちょっとした違いあると思うんですけど。 ああ、これ非常に難しいですね。でも え、本人にしか分からないはずなんで うん。見てみないと分からないというところで、ま、確かに明日どんな作戦を持ちるのか、そしてどんな展開になるのかというところ目が離せない。 ですが、せっかく皆さんマイク持っ てらっしゃるので、ちょっとね、皆さんに あの、どんな風に思ってるのか是非お話 伺いたいなと思うんですけれども、あの、 ま、お2人の将棋って結構もうなんても なんてもずっと研究されてるような深い 戦いが続いていくこともあれば、第3局 って結構あの早い段階から力の ぶつかり合いみたいになっているような、 ま、色々な戦いを見せてくれてるかなと 思うんですが、そういう意味で第4局 どんな感じ の戦いになりそうか。皆様ご意見聞いてみてもよろしいでしょうか?谷川先生、深浦先生かですか? はい。えっとですね、い実はあの私、あの、え、この 2 人のですね、え、2 月に行われた王将戦の第4 局も立ち合を務めたんです。 で、この時もあの、ま、藤士王将省が、ま、 3 連勝して、ま、長瀬さん、ま、角番だいで、ま、あの、新しくあの会ができた高槻の対局だったんですけれどもね。で、あの、え、同じくやはり長瀬さんご手番だったんですけれども、あの、長瀬さん、あの、とても、あの、素晴らしい内容で、ま、え、第 4局買って、ま、第5 局へ、ま、え、ま、進んだということがあって、ま、ちょっとその時の状況と、ま、結構似てるかなという風にはい。 実はさん意外にその戦はあの先手版であまり勝ててなくて 5 点の方がまずまず勝てているということがあるので まあ7 番勝負ですからねあの4 局目までは必ず行われるのでま手番での作戦を多分もう 7番所場始まる前から2 つは準備してると思うので ま第2局で1 つ出してでまた必ずま彼のことだから準備をしているので じゃないかなとは思ってます。はい。とって大きの作戦が見られるのではないかと。なるほど。深く団いかがですか? はい。そうですね。えっと、ま、ゼロ勝参拝っていうのは自分も、え、大い戦で気をあのや やらかしちゃってるんではい。 もうすごく長さの気持ちはすごくわかります。はい。非常に辛いです。 うん。ま、そうですね。 いや、でもやらかしちゃった後どうなったんですか? あ、いや、大事なところですね。先生、 先生、よく聞いてくれました。はい。その 後ですね、あの4ネ勝してはい。そこの 大い戦はあの防衛することできたんです けども、ま、とにかくね、あの、ま、色々 考えて、えっと、この3局まで進んできて いるんですけども、ま、おそらく長さんは もう切れてうん、ま、原点の角代わりを 受けるんかと自分は予想しときます。 代わり結構、 ま、もちろんそのうん、この藤井名人の強さはもう身に染みて分かってると思うのでうん。そこのやはりちょっと研究しにくい部分をこうしっかり持ってきてうん。ま、そうですね。そういう風に少し揺さぶりながら進んでいくのかなと予想をします。ま、あとですね、ま、できれば個人的にはガギを出して欲しいんですけども、ま、手番が長さんなんではい。 ちょっとガギは難しいかなと思うんですけどね。あ あ、そうなんですか。 ま、皆さんよかったらNHK、あのNHK のテレではい。 日曜10 時にやっておりますので是非あの岩議の講座を見ていただければ嬉しく思います。 講座の内容が出たらもうそれは嬉しいですもんね。 もうすごく喋ります。はい。 [笑い] ありがとうございます。さあ、でもあの3 局目もヤグという先形が出て脇先生あの 非常に見ていてこうお2人の会いやがらな んだってこうびっくりしたんですけれども なんかお2人もすごくそれぞれ新しく挑戦 をしよう気持ちが結構感じられるあの寄付 というのが続いているようにも見えるん ですが改めてその辺りもご覧になって いかがでしたかああそうですねあのなんか ねさっき見たら記録係かりの子がねあの3 金と上がったんですけどね。とか記録にね、 32銀と書いたらしくて、 あ、3局目の時ですね。はい。はい。 ま、議と思ったんでしょうね。 あの、入力をね、タブレットでこう行うんですけれども、あの、最近の流行りだった 3 人銀かとみさんが思ってたところで3 人金だったという。で、ちょっと入力間違いっていうので、ちょっとだけね、現場があわあアわとなったこともあります。 なんかもうね、タブレットも動かしたみたいですからね。 だから、ま、もう思い込みっていうのはあるんですよね。 うん。 ま、でもそれぐらいこうなんというかお2 人も挑戦を続けてるっていうのはこのやっぱりトップレベルでも新しいことをどんどん探求してるっていうのはすごいことですよね。 あの、 そうですね。本当にね。原さんがすごくいいこと言ったと思うんです。吹っ切れたかもしれない。 今言ったご手番で施策を出すとかいうこと ともう1つは藤井率さんの1番得意な形を 受けて立とうみたいな気分っていうのが もうやっぱりあの私はタイトル戦ないん ですけれどもふさんの言ってること はあそう考え方になるのかっていう ちょっと参考になりました ねえあの富藤さんの1番得意な形って何 ですかは先手版での方はいやでもやっぱり 関わりはじゃ明日関わりの可能性あると 高いとどち 谷川先生格代わりがすごく得意な先生です。 いやいやいやも私の時の30 年前の関わりと今全然違う先法なんではい。 いやでもま、あのそうですね、ま、吸収しようと思えば はい。あの1 番の得意戦法を受けて立つという はい。 ま、あの、ハブさんがそうだったように、藤井さんがそうであるようにやっぱり相手のね、 1 番の得意戦法を、ま、受けてすことで自分自身も強くなるというのはやっぱり強い人の考え方なんではい。あるかもしれないですね。はい。 なるほど。あの、通常は相手の苦手そうな ところをついて、ま、戦おうというのが この目の前の勝負では大事になることも あるかもしれないですが、もっとこう先を 見たりこう将棋を極めていくことを考えて 相手の得意に飛び込んでいくっていう そんな第4局になるかもしれないという ようなお話ですかね。一体どんな形になる のかから非常に注目なんですが、え、改め まして、え、明日、明後日のこう名前戦第 4局のあのファンの皆様に注目して いただきたいことを、あの、皆様から一言 ずつお伺いして、え、いきたいなと思うん ですけれども、え、まずは、え、クラン からお願いできますか?僕ですか?そう ですね、あの、ま、あの、藤士井さんがね 、核ルを目指すとなんかこう皆さんもこ 決まってるようなあれですけども、杉さんの方で変化する可能性もあるので、例えばやグを目指したり、 え、 相目指したり、そういう可能性もあるのかなと思うので、ちょっとこう序盤ね、え、僕楽しみにしてます。うん。 ありがとうございます。それでは、え、谷川 17 戦名人の明治戦第4 局の見所改めてお願いいたします。で、ま 、この神宮での対局は、ま、本来は、あの 、え、5年前に、ま、予定をされていたと いうことで、ま、コロナで、え、ま、え、 ま、延期ということだったんですけれども 、ま、5年前はですね、え、豊島さん、 豊島名人に渡辺挑戦者という、え、です から、まあ5年経つと会もこんなに様わり するんだなということ改めて感じますね。 5年前はまだ藤士山のタイトルは取る直前 だったのではい。 それとですね、えっと、ま、1300 年ということで、え、1300年前 700725 年で、え、7 時代なんですね。で、ちょっと調べてみたんですけども、 え、あの、間違いないと思うんですけども、あの、え、神宮の方、 725 年というのは人規2 年で間違いないですね。はい。あの、調べたんで間違いないと思うんですけども。 はい。 あの、実はですね、人気って、あの、神様と亀って書くんですよ。 はい。 [拍手] で、これはですね、え、なんか将棋の神様に近い富士名人とね、ご自分を亀に例えている長瀬九段。え、まあ、ちょっとこの年にもう行われることが 1300 年前にもう分かってたのかなというような感じが、え、しないでもなくて [音楽] はい。 まあ、これは絶対記者の方がもう明日書くなと思うんですけども。 [拍手] 読みが深いですね。さすが。 はい。え、もうこれはもう熱戦になること間違いなしだなと期待をしております。はい。 なるほど。興味深話ありがとうございます。そんな因縁があったとは。え、それでは深浦九段にもお話伺いますでしょうか? 非常に話しづらくなりました。 いや、そうですよね。まさかそんな昔から はい。あるとは そうですね。はい。ま、でもやはりこうそうですね。え、ま、富士名人の強さが光るわけですけども、え、ま、挑戦者の長瀬九団の、え、頑張りにも期待しても元々このお 2 人のシリーズ、今回の83 期の面戦を、ま、ずっと見ていたなという。 で、うが本当に皆さんの心に記憶に残る、 あの、本当に名曲になるような、え、こと を記念しております。また同時にですね、 あの、や、あの、お2人とも言わしたけど 、大分のやっぱり名産を是非食べてほしい 、すっぽ、え、唐揚げ、あと自分が、え、 そうね、食べさせていただいたのウナ毛 ですね。ウナ毛がすごい好きなんで、是非 富士井にも食べてほしい。そういう風に 思っております。 悩ましいですね。ありがとうございます。対局者のお食事の注文もね、是非ご注目ください。 [拍手] え、それでは隣ま、師匠が大変しい。 いや、ちょっとあの鳥肌が立ちましたけれどもあのそうですね、ま、あの長瀬さんは最近本当に、ま、すごいハードスケジュールの中対局をこなされて、 そうなんですね。重要な対局がかなり詰まった中でも そうですね。動もたくあってうん。 さすがの長さもあの1 回その間にちょっと番を挟んでるんですけど、ちょっと疲れみたいなものが見える瞬間もあったんですけど、なんか今日の雰囲気とか見てるとなんかもうその、ま、ハードスケジュールにも順能してきてるというか、こう、ま、やっぱり対局をこなしていく中で乗ってくるような、ま、正直、えっと、藤井さん以外にはほぼほぼ勝ってる。ま、私も負けましたし。はい。 ま、ほぼほぼ多分勝っておられると思うんですけれども、ま、あの、なので瀬さんのなんていうか、こう、ま、藤井さんに、ま、した先も含めて、え、すごく楽しみですけれども、本当に、ま、すっぽのような将棋ではい。 亀からすっぽ、 はい。もうすごくはい、戦って もらいたいなという風に思います。楽しみにしております。 はい。明日からもよろしくお願いします。ありがとうございます。 [拍手] え、それでは、あ、マイクを中田七団に、え、大番解説会にも、あの、お越しいただくお客様も本日かなりたくさんお越しいただいてるという風にも伺っておりますが、え、中田先生、明日からの名人戦第 4 局、どんなところ見ていただきたいですか? そうですね、あの、明治戦に関してはですね、あの、長さんが今 3 連敗なんですけど、長さんはあの、他の方には全然負けてないんですよ。 もやっぱりあの最強の挑戦者であることに 変わりはないので明日明後日後定版でもし 勝つことができたら次は先手版藤さんに2 勝ってまたこれまた少ないんですよね。 ただし長さんが何かきっかけを掴んだら 反撃できるかもしれないということで すごいあの勝負になると思います。え、 あのこれからのね2人のライバル関係続く としたら明日がそのねあのちょっとした こうきっかけになるかもしれないですよね 。この1300 年というね、あの、こう神宮の記念の対局にふさわしい素晴らしい対局になってほしいと私も願っております。はい、明日からよろしくお願いします。 ありがとうございました。 [拍手] [音楽] え、ということでこの名人戦第4 局を盛り上げてくださる騎士の先生方からお話を伺いました。 あの、改めてこの歴史の節目となるこの 名人戦第4局ウサジングえ、ごち1300 年という非常にあのおめでたくて、え、 価値のある重要な対局。皆様と一緒にこれ から見届けられるのがとっても楽しみに なりました。え、明日からの、え、名人 仙台4局2日間どうぞよろしくお願い いたします。それでは先生方に大きな拍手 をお願いいたします。 ありがとうございました 。ありがとうございました。大変楽しい 見所解説をありがとうございました。それ では先生方ご相談ください。改めまして皆 様大きな拍手をお願いいたします。 ありがとうございました [音楽] [拍手] 。アラの対局がますます楽しみになりまし た。 [音楽] さあ、これからのお時間はですね、皆様お 楽しみの抽選会に移らせていただきます。 まずはプレゼントのご紹介です 。対局者の藤ジ井名人挑戦
第83期将棋名人戦の第4局が大分県宇佐市の宇佐神宮で指されるのを前に、藤井聡太名人と永瀬拓矢九段が意気込みを語ります。
歓談の後、第4局の関係棋士紹介、今期名人戦のみどころ紹介があります。
立会人:谷川浩司十七世名人
毎日副立会:深浦康市九段
朝日副立会:都成竜馬七段
大盤解説:中田功八段
聞き手:香川愛生女流四段
記録係:崎原実地歩三段
記録係:榊大輝二段
◇第1局 4月9・10日(水・木)東京都文京区「ホテル椿山荘東京」
◇第2局 4月29・30日(火祝・水)東京都大田区「羽田空港第1ターミナル」
◇第3局 5月9・10日(金・土)大阪府泉佐野市「ホテル日航関西空港」
◇第4局 5月17・18日(土・日)大分県宇佐市「宇佐神宮」
◇第5局 5月29・30日(木・金)茨城県古河市「ホテル山水」
◇第6局 6月10・11日(火・水)愛知県蒲郡市「旬景浪漫 銀波荘」
◇第7局 6月24・25日(火・水)山形県天童市「天童ホテル」
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#将棋 #名人戦 #藤井聡太 #永瀬拓矢
6 Comments
ここでも棋士へのお土産(記念品)を紙手提げ袋に入れて渡すのは失礼だという礼儀を知らないのか。
記念品は来場者に品物がわかるように見せて渡すもの。
国歌斉唱新鮮
となりさん!!!!ハンサム❤❤❤❤
香川さんのMC素晴らしい。
藤井名人の挨拶が素晴らしいです。
話の最初に開催に尽力した関係者への感謝を細かく述べていたのが印象的です。
1:25:10谷川先生の関西弁カッコいい