ネタバレなし『無名の人生』がとんでもない大傑作【解説動画】 #映画の学校
[音楽] えっと、映画の学校、えっと、本日は、えっと、無名の人生について、えっと、第 7 芸術劇場支配人の小坂さんとお話したいと思います。よろしくお願いします。 はい、よろしくお願いします。 はい、えっと、無の人生についてまずちょっと、ま、劇場の方から情報をお願いします。 はい。 え、こちらの作品無名の人生はですね、え、ま、 2020 年のホロナをきっかけに、え、6 学でですね、アニメーションを学ばれた鈴木龍也や監督の、えっと、ま、それまでも短編は発表されてはいたんですけども、 その、え、初長編作品ということ になっておりまして、で、ま、これ本当にですね、個人政策で作られた作品でして はい。 まあ、本当に何から何まで全て1 人でやられたっていう作品で実はこの作品のプロデューサーがえっとそれも同じく個人政策で、え、話題になったというか、あのヒットしたあの音楽というアニメーションを作られた、え、祝沢健二さんがプロデューサーを務められています。はい。 で、ま、あの、はい。 なんていうか、これはもう作品はね、見てもらわないと何とも説明難しいんですけども、ま、本当に様々なあの社会問題なども背景にしつつも、え、誰にも名前を呼ばれることがなかった男、え、の、え、ハに満ちた 100 年のをった、ま、オリジナルストーリーということになっております。 はい。うん。はい。 あの、もうね、あの、ま、さっき名前出てきた音楽っていうあの、様さんの作品も大好きなんですけど はい。 あの、いやあ、また出てきましたね。なんか 1 人でモックもクとあの、7 ゲやとやっぱジャンクヘッドのヒットがあの [音楽] ありますけども、えっと、 この人、こういう人、まだまだあの突然現れて、あの、すごい作品下げて登場する人出てくんねんなと思って。 いや、素晴らしかったです。 マジであの無の人生ちょっとあのそもそもえっとその最初の はなんか始まって えっと8mmフィルム風のなんかあの はい タイトルえっとそれぞれ何年とえっとあの主人公がそん時呼ばれた名前が [音楽] うん えっと各省みたいな感じで出てくるんですよね はい で最初にこうオープニングがいきなり 1994 せいちゃんっていうので始まるんですけど はい。それはなんかちょっと8mm フィルムみたいなちょっとなんかね、あの タッチで書かれてて で画面のサイズもあの言ったらえっと口まの名前をどわせしたんですけどえっとあのま言うたらサンダードサイズですね。 [音楽] サンダサイズで、ま、いわゆるその今のテレビの 16対9 とは違う、ま、昔のあの、えっと、ちょっと正方形よりはちょっと横に長いサイズのうん。 サイズで、え、 始まるわけですよね。なんかで、 うん。 このね、冒頭5分ぐらいですかね。 僕ぐらいのこの19994 年せいちゃんっていうエピソードが素晴らしすぎて [音楽] お ちょっともうね、震えましたもてかねもうあの例えば 1900 円お金払って映画見に行って1000 円分ぐらいはもあのあそこでオッケーじゃないですか?てかもうあのはい。いやマジです。 え、すごと思ってずこれこのテンションで 90 分あの終わったらあのちょっと感情がバグってあの立ち直ないのでいうぐらいなんかこうええと思って見てました。なんかあの ま、えっと車のねフロントガラスをずっと え、固定のえっとあのなんですかね。 こ真ん中に固定したような感じの画面の中で、えっと、 時間軸がどんどん変わっていって、えっと、あの、あるせいちゃんって呼ばれる男の子が生まれて、えっと、小学校になるぐらいまでの、えっと、多分 10年分ぐらいですかねが 最初の5 分でダイジェストみたいにダーっと流れるんですよね。 はい。 で、これがあの、え、多分小学校10 歳じゃないね。多分一定学年ですよ。 多分ね、6、 多分小学校12 年ぐらいですかね。あの感じで言ったらね、ちっちゃい男の子ですよね。 うん。だから、ま、67 年間ぐらいの話がざっとるんですけど、 もうね、あの、静かに始まって音楽のなり始めからもうね、神やなと思いましたね。 ちょっとね、あの、これはまずね、その、えっと、そのフロントガラスっていうフレームの中、あ、映画のフレームの中にさらにこのフロントガラスのフレーム入れて、それがずっと固定したままで、あの、そこの中の人物を入れ替わるっていうのもその映画のデザインとしてすごくおしゃれやし、 あの、 そん中で音楽が鳴って人生がずっと続いて、いろんな人生がの場面が描かれるっていうのもだ だからこれね、例えとしていいか悪いかちょっと置いといて分かりやすい感じで言うとてんっていうアニメの人流行ったじゃないないですか? YouTubeとかであの あの鉄拳っていう芸人さんが 開きアニメであの感動するあのえっとペラペラ漫画みたいなのを あの結構しかも対策で5 分ぐらいのもんとか作ってたじゃないですか。 はい。 であれめっちゃ話題になりましたけど うん。 あれって人によってはちょっともうなんてうかね、泣しにかかりすぎやろみたいな感じの ちょっとま、あのちょっとなんかエモすぎるなって思う人もいると思うんですよ。あれが大好きって人もちろんいると思うし、えっと、あれがちょっとなんかトーマッチやなと思う人もいると思うんですけど、あの、この鈴木やさんのこの最初の 5分はあの人生の目線が覚めた鉄拳。 おお。 そう。あの、こうあんな過剰に、え、エモく刺さへんっていうか うん。何かすごくその、えっと、クールで だけど、えっと、なんかその、えっと、 なんか低感とかその、えっと、マイナス 思考じゃなくて淡々とですね、あの、こう そこに書かれてこと、あったかいことも あるんですけど、なんかどっかあの、こう 金寿司もずっと幸せていう状態がないし、 え、こうもあれば不幸もある るっていうようななんか人生に対するした 目線で描く鉄拳みたいな感じの5 分最初の冒頭5分なんですよね。うん。 で、こんな感じのアニメなんかなと思ったら第 2章は普通に今度ドラマ はい。 なんですよね。だからその各賞によってちょっとタッチがあの変わったりするのがまた面白いですけど はい。うん。うん。うん。 しかもま、これはネタバレになるから言わない方がいいかもしれないですけど、あの、えっと、がうガンガンガがもうあの、変わるんですよね。 あの、ちょっと言見れないですね。ちょっとこれはもう、これはもやっぱ、あの、体験してください。すいません。あの、いらんこ、言わんこと言わん。え、 の、あ、なんかね、あの、すごく仕掛けがいっぱいです。 だから仕掛けもいっぱいやし、 あの、その仕掛けが単なるコしとか思いつきじゃなくて、あの、そこになんか人生のある場面みたいなのを大事な場面みたいなのを絡めてくるので、めっちゃその仕掛けが演出としてうまい効いてるんですよね。 で、うん。うん。うん。あの、 そうすね。 これね、あの、ネタバレなしって言うのめちゃむずいっていうか、あの、これはもう見て体験してもらいたいからなってことで、今ちょっと言いかけたことは言わんとこうというのはね、なりましたけど うん。 あの、1個1 個ね、タッチが違う作品が出てくるの面白いですよね。賞によってね。なんか、あの、 そう。うん。 えっと、さっき言ったそのちょっとね、あの、宅した、あの、人生に覚めた目線で宅した鉄拳みたいなものがあれば、あの、え、結構あの、ハ画みたいな絵のタッチの時とかも [音楽] うん。 ありますしね。で、なんかあの、で、え、急にめちゃめちゃアートっていうか うん。 すごい。あの、なんか僕は見てて、あの、ま、あの、画家のマグリットの絵みたいやなと思ったんですけど、 マグリットの絵みたいな、あの、こう場面が延々遠、あの、それも別にその絵で、えっと、ただ単になんかあの、イメージが延続くじゃなくて、 一応それでストーリー展開してるっていう はい。はい。あの、 あの、こうね、あの、ま、アートアニメーションだからできる表現だと思うんですけど うん。うん。 あの、そういうのとか、あの、とりあえずね、目デ、目デ見てるだけでも 90分贅沢。すごい贅沢な。 そうですね。 ま、その確かにあの、そのシーン、シーン、そのね、 1 つのまとまりにね、先ほど言ったように、えっと、年代、年代と その時に主人公っていた名前っていうのが出て、で、そのパート で次にまたその次のパートに進んだ時にはちょっとタッチであるとかでも時間の流れ方がやっぱ違いますよね。 じっくに描かれるパートと 割とこう ね、そこまであの長く語られずにもう次に行くってそこのなんかこうあの環球というかそこ うん。 あのなんかえっとこういう言葉ああうんとね言葉忘れちゃった。 そういうこともあるつって忘れちゃったんですけど、ま、え、何が言いたいかって言うと、人間って、えっと、ま、例えば僕にしようで小坂さんっていう風にあのですけど、小坂さんはあの家ではお父さんとか夫だし、えっと、この劇場では支配人だったりとか、あの、えっと、受付に立つとお客さんにとってはスタッフの方になるわけじゃないですか。その、え、で、えっと、そん時、その時に、えっと、なんて言うですかね。 えっと、人はその名前呼ばれてその、 えっと、面を見せる、役割を見せる。で、それは、えっと、 あの、同時進行的にいろんなあの、面を持ってあるですよ、人間っていうのは。 で、 この映画ってそのなんか名前呼ばれなかった男みたいなこと書いてあるロマン、ま、そ、そういうロマンティスもあるんですけど うん。一方 でそのな、この名前で呼ばれてた時ことに よっことによってか、その名前で呼ばれて 時の自分この名前で呼ばれた時の関係性の 自分みたいなそのなんかその名前がえっと 人のそのなんて言うんですかねある人生を えっとあの彩ったりとかうんあの逆に運命 としてあのこうあの 仕かせになったりとかそういうそのあの 名前っていうもののあのと人の関係割の面白さみたいなものも あるなと思って あのあのなんかミステリーみたいにこういう名前呼ばれたから何か事件が起きましたことはないんですけどこの作品はただもっと文学的なあのフェーズでなんかこうあのこの時の彼はこういう名前で言われてた。 この時の彼はこういうの前で呼ばれてたっていうのが全部そのもちろん 1 人の人物なんですけど、その人物がえっと人から見たら全然違う人として見えているっていうあの全く他人としてあの見えていっているっていうあのなんかそういうのもすごくうん 面白いなっていうかあのまさにその無名の人生っていうその映画に対人生でつけるからには [音楽] うん。 これ人生でつけるってまあまあ大変なことなんですよ。 そうですよね。 だってそんな、え、そんな大きなあのタイトルつけるみたいなあのことじゃないですか。だけどこの映画はちゃんとね、あの無名の人生っていうタイトル通りのあの作品なんですよね。あの そうですよね。あの、本当に ね、その無名の人生って言うと、そのさっとイメージするものと言うとなんかこう誰からもこう見きもされずに うん。うん。 誰にもなんかこう知られることなくこうね、そりと人生を終えていったみたいな感じにも思えるんですけど、そうではなくてそれぞれのところで 様々な呼ばれ方をしてきている。ま、言ってしまえば、あの、おね、その起こることは本当に腹丈ではあるんですけれども はい。 ま、見方を変えれば、ま、これが人生というか、 ま、そうですね。 あのね、誰にとってもね、いろんなことを人生の中で起こって、いろんな呼ばれ方をしてっていう時代をこう経減てしたのが生きてると思うので、 あの、うん。 テリーギリアムの映画でバロンっていう映画があって、ま、あの、ホラ吹き団爵の話で、えっと、僕ホラ吹き弾爵系の話好き、すごい好きなんですよ。 うん。ま、要するに、あの、えっと、 そんなこと送るわけないやろみたいなこと がどんどんどんどん起こってすごい最初は あの、え、ちっぽけの話だったんが、あの 大冒険になるみたいなものは好きで、あの なんか小学校の時に天マの虎ラやんていう あの人形劇を見てからそのパターンのもの が大好きになったんですけど、この無名の 人生もま本当にあのそこまで行くのみたい な部分 の面白さがあ、ていうかどんな映画か多分想して見に行ってその通りになった人おらんやろっていう映画ですよね。そうですね。 絶対絶対ないと思います。 はい。ま、あのね、人生100 年の人生っていう風にそれはもうね、あの映画の紹介としてそういう出ますけど、 え、宣伝はされているんですけども、 まあ そこまで行くかというね、その人生驚きがありますよね。 うん。なんかね、絵のタッチがね、えっと 、ちょっと、えっと、特に、ま、えっと、 あの、そのさっき言ったハンガーみたいな タッチとかマグリットみたいなタッチと かっていうの、あの、そういうのはあっ たりするんですけど、全体的にはちょっと その色が抑えの、えっと、すごいあの、 えっと、平面的な構図ですよね。 あえて立体的にああいかへんていうかうん 。 あの、ただね、えっと、ある場面でカメラが立体的に行く時とかあったりして、その辺はまた仕掛けなんですけど、 基本的にはその、えっと、あの、A みたいに真ん中に人物がポンといて、えっと、風景があの、後ろにあるっていう、あの、なんかこれも、えっと、さっきマグリットの名前出しましたけど、あか、今ちょっとメモ忘れてた。 [音楽] えっと、アメリカのほら、ノーフの夫婦がこう立ってる絵とか、あの有名なアメリカのあのホップ、あ、えっと、その、えっと、現代美術の方いらっしゃるじゃないですか。ああいう構図のあの絵がずっと続くんですよね。 で、で、物語で進んでいくんですけど、なんとなくそのね、えっと、現代美術の、えっと、何か下地というか、そういうものをあの、現代美術意識してってことじゃなかどうかわかんないですけど、お好きなんやろなってめっちゃ思いました。あの、例えば横たのりとか [音楽] うん。あの、相玉誠とか うん。 なんかそういうその、えっと、あと奈良吉友なんかも多分めっちゃ好きなんちゃうかなって思うような、 えっと、うん。 どっかその立体よりもめちゃめちゃ平面のあの要するに日本画の日本画のあの浮からあるあの平面的なあの うん。 え、物の捉え方をする西洋海外画みたいに立体的にも物捉える感じじゃなくて、えっと、平面的にも捉えるその、あの、それをこう現代ビ術に持ってきた時に村上孝志とかスーパーフラット村上孝と奈良義友とかが海外に行く時にスーパーフラットって言葉使ってましたけど、そのスーパーフラット的な、 えっと、センスで、えっと、その全カット、えっと、どんどんどんどんその、えっと、普通例え [音楽] え、アップ、え、それから、えっと、切り返しの相手が聞いてる顔のアップとかたりするんですけど、それがもうなんか、あの、小や次郎みたいにあの正面、風景と正面、風景と正面みたいなものが、あ、こうね、カットか変わっていくんですよね。 で、そのカットが全部あの横さんとかあのなんかそのそういうなんですか、ホップアート的な現打的なあの感覚で捉えられてんなと思っててで 僕そのなんかさっきの無名の人生って言葉壮大やなって話して見終わったら壮大やったんであの こって例えば日本の浮用え僕はあんまりその美術のこと詳しくないんですごい間違ったこと言うかもしれな ですけど浮えとかとかさっきのそのえっと 浮えをえっと学ん浮えのアップデートとし て現代ビーツやってる人とかよさんとか そういう人たちの絵で西洋絵会画がすごい そこにあるものをあの実的に立体に捉える ことの発展が大きいと思うんですよ。 もちろん、えっと、そのなんて言うの、 えっと、シルアリスムとかいろんなものも あ、あるんですけど、印象派とかもあるん ですけど、えっと、基本的にその西洋的な 感覚というと立体的にものをあの、着実的 に捉えるっていうと2本はその平面的に 捉えるんですけど、それと同時にあの、 どっかそのね、精神世界的なものというか 、そのちょっとあのなんだろう、ちょ と思い込み激しい人の言い方みたいになってしまいますけど、ここの中の小宇宙みたいな 要するに平面的に風とって書いてるんですけどそこになんかそのある種世界を精神世界とか承知的なものとかをあのそこにぎゅっと詰まってるようなイメージっていうのが日本の絵にはあるっていうかその ある瞬間きって捉える感覚は多分そういう感覚になるんかもしれないですけどそれがねやっぱね あの、この映画にはあるんじゃないかと。 だからその日常のディールとかの積み重ねなんですけど、どっかえっとすごい大げさに言うと宇宙とか世界を [拍手] うん。 あの、凝縮して描いてるようなっていう 言い方は大げさかもしれないですけど、でも見たらなんか痛いか分かるでしょ?なんかそんな感じがすごいそういう緊張感が絵にずっとあるんですよね。 うん。うん。そうですね。 じゃ、それが多分、あの、ま、本当に、えっと、物語が進むに連れて本当にそう壮大になっても うん。うん。うん。 それにね、そんなに違和感が、ま、感じなかったんですよね。 ね、そのストーリーちょっと普通のストーリーとは違うような展開で相談にはなっていくと思うんですけどもうなんかちょっとあんまりネタバれネタバレをなしで言うと壮大相大って言ってなんかあのすごいなんかあのなんだ宇宙戦争が起きるみたいな感じで思われると違うそうじゃなくてなんかもっとあのな んて言うんですかねもっとこうアート的な感じの壮大と思ってあげた方がいいです。 アート的な素材ってなんやねんって感じですけど。そう。 ま、なんか壮大だけれどもずっとこうミニマムな うん。はい。 世界というか、個人というか、そう、そう、そう、 主観というか、そういうものを描い、最後まで描いてるからで、それがだから最後が別に突票しもないっていうことじゃなくて、 だから多分それは最初の段階からずっとそのなんか絵の中に込められてるのかなんかわからないけども、そういう今西さんがおっしゃったようなことをなんか見てる方は多分感じてるから。 うん。うん。うん。うん。 全然違和感ないですよね。うん。うん。 あれ?いや、でも本当 あのエノーカット えっとこコンテえっとそういうその画面の あのその構図やらカットありやらアニメの 人はあの映画やとカットありとか言います けど映画あのアニメの人ていうかちょっと 知らないですけど あのこれねなんかねどっかドキュメン なんかのドキュメンタでちらっただけ監督 がえっと地元と地元の あ、生まれなった、え、仙台とはい。 えっと、あと、ま、歌舞伎、働いてはった歌舞伎町とかを うん。 写真撮って貼ってそれをパソコンに撮り込んで、それをこう、あの、こうなんですか、色彩して、あの、あの、背景とかにしてはったんですよね。で、あの、それって深海誠もよくやってるじゃないですか。深海誠はい。 [音楽] あの人もだからあの なんかまやってこと一緒やのに全然 あの出てくるタッチが違くて深海なことは やっぱりこうなんですかねそのえっと自然 やらめっちゃ厚みがあって書き込む感じに なってそのえっとあの風景がすごい立体的 な感じのあのねちゃんとこうあの夏が感じ られるとかそういうなんですけどあの鈴木 監督はえそうじゃなくてあのもうねあ すごくあ、なんだろうな。うん。こう、あの、精神世界的っていうか、すごくその静かな絵の連続なのに うん。 起こってることはドラマチックやったりするっていうのがなんかその覚めた鉄拳っていうさっき言い方しましたけど なるほど 感じがうん。します。 あとね、あの、演出が素晴らしくて、えっと、ちょっとした生活のリティールが本当に、あの、この映画の、あの、その、なんて言うんですかね?え、映画をなんか浮き呼ばれしたものにしてない ですよ。 例えばそのなんかあのカップラーメンの蓋に灰皿をあのちょっとしたりとかそ あの貧ン乏臭いあの貧乏臭いディールとか本当に ちょっとしたカットなんですけどうまいうまいっていうかね あのお父さんが うん 仕事から帰ってきて友達が来てんのにズボン脱いであのトランク姿であの 喋ってくるとかうんはあのい いや、あの、今のお父さんこんなんなおらんかもしれへんけどしょ、あ、確かにあの、こんな人おていうかうちの親父も多分これ、これ系やなと思いながらね。え え、す、 すごいだ。そういうね、なんかあの生活のディールが本当にあの細かい。それもめちゃくちゃ良くて、あと声優さんがえっと A スクールさんっていうそのラッパーさんがえっと主役の子やってるんですけど うん。あの、いわゆる、え、プロ、プロの 声優さんと違う、えっと、違うタイプの リアルな感じなんか、あの、えっと、 ドキュメントのようななんて言うんですか ね、生っぽさをあの、取り込んでるなと 思います。その、あの、なんかあの声の 質感に、あの、なんか声が弱いし、あの、 自信が情げなあ。 のすごくね、あの、この映画を、あの、いわゆる声優さんがめちゃめちゃ上手にリアルにやるとかじゃない、 [音楽] ほんまのリアルがあの、パッとそこに直血結してる感じが うん。 あの、アニメやのに、え、そういうものと直結してるのがまたね、面白いっていうか、あの、独特な効果を産んでて うん。 すごくあの、いい、いい、良かったな。それと生活のリティールがまたぴったり合うっていうかね。 なんかね、あの、だからすごい、え、ハートアニメとしてすごい、あの、僕らが見たことないものを見してくれるんだけど、一方でドキュメンタリーのようにとっても丁寧な生活のディールっていうかリアルなあの、 あの、描写もめっちゃあって、あの、好きがない。 本当にこれ90 分ぐらいこんなことずっとやってたら死ぬんちゃうかっていうぐらいのあの好きのない作り方でしたね。なんかね。 そうですよね。このま、個人政策で作られたっていうで、ま、個人政策っていう風に こう打ち出された作品でもその程度ってあると思うんですけど うん。うん。うん。 あの作品は本こに全部やられててなんか声とかあと音のとこですよね。 [音楽] あの、音響の動画ちゅうか、 その辺り以外はもう本当に1人ではい。 作られた、え、ようで2 択にこもってですね、もうね、 はい。書かれてたっていうことで、で、多分、ま、その声優ね、その描き込みすごいんですけど、その はい。はい。 先ほどのその声のとこですね。 声のところっていうのはその個人政策の中でも、ま、唯一と言っていようなその報道作業に生まれた部分で そそれで新たなこうがね、あの作品に引き込まれてるっていうのは多分鈴木監督自身も相当なんかこう 感動されたというかじゃないかなとね思うんですよね。だってあのあれですもんね。 あの、せいちゃんの、ま、あの、せいちゃんって呼んでる、あの、その時代のね、主人公がせいちゃんて言われたことの出てくるお父さんが ひろしって言うんですけど、 あの、宇野翔平なんですよね、声がね。宇野あの、ま、あの、呼び捨せしてすいません。僕同級生だったんで、あの、つい呼び捨せしましたけど、宇野君が これ超で めちゃくちゃあの、いいですね。 宇野翔平めちゃくちゃ合うと思って。 [音楽] うん。 で、あの、ひしな、これ細かいですけど、ひろしって完全にレオンしんちゃんのひ氏の顔ですよね、あれ。 ああ、確かに。 なんかそ、そ、そうい。 そう、そこはちょっとお、あの、なんか変なおマジがあってなんかま、てか遊びなちょっとした遊びなんでしょうけど ていうかね、もうね、ネタがね多すぎ。情報量多すぎ。 めちゃくちゃ多いですね。うん。だから、 あので、特にもう中盤以降何言っても ネタバレやからもう見てもらうしかないと 思うんすけど、あの、ま、やっぱね、あの 、こういうもってお客さんによっては配信 で家でじっくり見ようと思う人多いと思う んですけど、僕はえっと、あの、事前に すいませんけど、僕はその事前にその スクリーナー、あの、あの、え、家の テレビ、大きいテレビで、見たんですけど 、 これ映画館で見なあかんわと思いました。あの、お、 ていうのは、あの、音と特にね、最後の方のクライマックスは音を音と映像浴びるような感じがあって、これは映画館で音浴びたいわってめっちゃ思いましたね。ていうか後半はめちゃくちゃあの体感ですよね。 完全になんかあの、ええ、 えっと、ある種主人公の主観的な、えっと、カットにな、なるんですけど、そこで、えっと、まあ、なんて言うんですかね。 これなんかいろんな人が例えばもうあのこのアニメはえっと例えばいいろんな要素があるっていうのでいいろんな例をあげてる人がいて 2001 年宇宙の旅あげてる人もればあの火の取りあの手塚様の日の取りあげてる人もおればファンタスティックプラネットあげてる人もおればうん うん あのみんなあげてるものがちょっと要するにアート色の強いあのこうえっと人間のえっと心の世界のあ 映像に挑んだようなあの作品たちだわけですけど、 あの特にね、クライマックスはやっぱあの映画館でそれこそなんやったら 2001 年とかあの日の取り方法編とか映画館で見たいじゃないですか。あんなもん家のスクリーンで見るんじゃなく家のテレビで見るんじゃなくてあんなもこそスクリーンで見たいじゃないですか。 うん。 それ並のクオリティ、それ並のえっと量、それ並の情報量っていうか うんうんうん。 すごかったです。もう最後うわーってなりましたね。 そうですね。い で、いや、本当にあ、どうぞ。 あ、で、なんかあの感想なんか TwitterXの感想なんか見ると やっぱ最後の方になんかよくわからない涙が流れてきたみたいな感じのだからお涙ちょうだいじゃなくて なんかあの 涙が溢れてくる。僕もね同じだったんですよ。 なんかあのぶわって あのああああ、ネタバレや。あのシーンから。あのシーンからですよ。もうあのシーンからですよからもう あの要するに感動のストーリーで中にかかってるとかではないなみたいってことですよね。 もうええでもそっからもう怒涛のようで えだ後半15 分とかえ、ちょっと体感ですけど15 分ぐらい分か分量ですかね。 15分から20 分ぐらいの分量はなんか圧倒的すぎて、 あのなんすかね。もうただ口を開けてあの泣きながら見てみな感じしたな。 そう。だからなんか今からね、その見た時のことを振り返っても あれ何やったんやろというかね。 何を見たんやろうっていう感じですよね。 ね、あの、映画館支配人と一緒に解説するとか言っときながら、あの、何も喋れてないっていう感じで [音楽] 何言ってもネタバレやからもうなんかあの何 そうだからその内容の部分は色々ね、語りそう言えない、言えないですよね。ま、でもほんまにそのうん うん。10個の名前の10 個のエピソードが えっとなんかその脚保っていうのがなかったんで えっと多分はい 監督はどっかのインタビューでえっと割とその即興的に一生一生書いたみたいなこと書いおっしゃってるんですけど はいういやだからそのまま原って クレジットにありましたからまえっと多分こういう話にしようっていうのを決めて うんだ ちょっと書き始めるんでしょうね。なんかその絵をだからそのあのイメージとイメージがどんどん繋がっていくみたいな あの物語はあるけども説明カットみたいな感じじゃなくて はい。イメージとイメージがずっと繋がっ ていくみたいな感じで。で、あの、それが ね、なんかね、あの、なんてですかね、 いわゆる そのシームレスに気持ちいていうより もぶ、 ぶつかるカットとカットがぶつかり合い ながらもざーっと、あの、テンポよく行 くって感じなんで、すごいね。 なんかね、あの、なんか自分は、えっと、この名前出すとお客さん抵抗あるかもしれないですけど、ちょっとあの、 80 年代ぐらいの割とこうモンタージュルめちゃくちゃやってた時のゴダールみたいな感じの 気持ちよさを 感じましたね。なんかゴダールもその頃言うてたのが、えっと、 AとBっていう1つの2 つのそれぞれあのイメージがあって うん。 それをついだら新しいイメージが生まれる うん。て言ってるんですよね。 これって、ま、映画の編集やと思うんですけど、それが AとB のイメージがそもそも距離が離れてるものであればあるほど繋いた時に強いイメージが生まれる。 うん。で言ってんですよ。うん。で、 例えばこれとこれが幸せなるものをついだ時やったらシームレスに気持ち、あの、なんか見てて流れるように気持ちいいわけですけど はい。 あの、鈴木監督のえっとエコンテはAとB が結構ぶつけてますね。 ぶつけていくような、あの、なんて言うですかね。えっと、この次にこのカット来たらお客さんが一瞬あのなんですかね、空間把握でけへん違和感っていうか うん。 この人はどこにおんねんやろみたいな感じの、え、違和感があったりするんですけど、引きになるとあ、そこにおったんかっていう感じになってわかるんですが、もちろんそこの、えっと、なんかシュールじゃなくて説せ説、あの、ちゃんと現実的な配置なんですけど、 あのAとB の絵はぶつかるようなあの、エコントって切ってて、僕はもうめっちゃ好みで、それがね、 すごいいいですねと思いました。なんかなるほど。 あの、個人政策で、え、釣られたっていうね、ことで、その普通、ま、映画って、ま、アニメと、え、劇映画ではまた違うとは思うんですけども、映画って、ま、やっぱり共同で作られるものじゃないですか?基本的な映画だって。 で、例えばもうもちろん脚本とか物語は1 人の人が作ったとしてもそれに多分いろんな方がそれを見て意見してで直しが入ったりとかっていう過程を経てやってるから最終的にはいろんな人の目線あの視線が入って修正されて完成版っていうのに行くと思うんですけどもで先のねそのほとんどま本とかっていうものはなく即興的にこう作られていったっていうところからしてもやっぱりなんかその個人で作るあの映画で うん。 あの、個人で作るっていうことのなんか可能性というか、 あの、ていうものすごく 俺見て感じて、で、例えば、ま、あの、いろんな、あ、このシーンはもしかしたらこの、え、このアニメとかこの映画に影響を受けてるのかなとか、あ、先ほどのね、あの、ひろし、もしかしみたいな、そういうのも含めて、 ま、もちろんネタ的に入れられてるっていう部分もあるかもしれないし、オマージュで入れてるて部分あるかもしれないですけど。 なんかそれに加えてなんか本当に1 人のクリエターの頭の中をまるま見せられてるっていうちょっとあったんですね。 その頭の中にはのひもいるし 今まで見てきた映像も入ってるしみたいな。 あ、あとちょっと全然触れてなかったんです。一緒にその流れで触れとくと はい。はい。はい。 社会への光怒りみたいなのもあるんですよね。このあの鈴木監督の頭の中にはね。で、それは別にいちいち深掘りはしないんですけど うん。 あのな、なんて言うんですかね。その、え、その他りはしないけど 彼の物語のあの自震の背景には うん。 そういうその時その時の社会問題とかえっとなんかそういうものもちゃんとねあるんですよね。なんかしっかり そうなんですよね。 [音楽] ええ、そ、そこがね、なんかね、あの、ただのえっとなんだろう、あの、こう浮きを離れした後アニメじゃないんですよね。 さっきも生活の話もしましたけど、生活感もあるし、その世の中に対する、えっと、目線っていうのもめちゃくちゃしっかりあって、だからこそなんかね、その無名の人生って一本の映画っていうのは はい。 なんかあの、こうね、大げさですけど、ここに一本にその僕はね、監督の頭ん中ってよりも うん。世界を世界を入れたろうぐらいの [音楽] あ、自分だけじゃなくの。 うん。うん。いてことですね。 そうせなんかそのやっぱねとか物語作る人の中にはやっぱり世界っていうものを映画あの作品の中にぜグっと込めたいって欲望思った人ってのはあの一定数おって 辻さんは多分そういうタイプの人なんじゃないかなとあの思いましたね。 で、それをさらにエンターテイメントにちゃんと紹介できてかつあのとんでもないあのものぶで観客をぶん殴ってくる感じにまであの [音楽] はい。 ちょっとないない最近なかったあのなんですかね。エナジエネルギーというかあのバイタリティのある作品でしたね。 そうですよね。ぶん殴られた感じはしますね。 あ、それがね、多分ジャンクヘッドの監督のようになんかその、えっと、 ギラギラしてないんですよね。あの、とても、あの、クールに うん。 あの、冷めた感じで、えっと、冷めた感じで殴ってくるっていう感じですかね。 うん。うん。うん。うん。 なんかね、気になったことが1個あって はい。 その、そのフロントガラスでフレーム作ってるって話が最初の本したじゃないですか。 はい。 それと同じで、えっとね、穴っていうのが結構何度も出てくんなと思って。丸とか丸 丸とか穴 でそもそもが、えっと冒頭せいちゃんの時の結末っていうのが あのデッカ穴が開くんですよね。 おお、 こ、こ、こういう、あの、ちょっと見て欲しいんですけど、劣かが鼻があるんですけど、そっから、えっと、その土カの丸とかコーヒーカップとかそのなんかその丸いもと、えっと、その主人公その時々呼ばれる名前がありますけど、そういうもののなんかそのワンカットの中にあるっていうの結構何度も出てきて ああ、 なんかね、そのね、なんか意味を考え出したらしもなんかなんか解釈するとしょうもないなと思ったりすんですけど何か そのただなんだろうな、その、えっと、なんか、ま、見てて思い出したのは、えっと、そのレナードシュレーダーっていう太陽住んだ男っていう、あの、 [音楽] うん。 あの、ジュリーの種、サ田健二主演の映画あるじゃないですか。 あの、レナドシレーダーっていう人が脚本なんですね、あの映画。 あの、えっと、日本の映画ですけど、脚本 家が、あの、アメリカの脚本家というね、 映画なんですけど、レナートシュレーダー があの、どっかで言った言葉で、えっと、 シナリオには2種類だ と歩いて穴に落ち、穴に落ちて死ぬとうん 、穴から上がる話その2つしかないんです よ。 まあ、まあ、ま、これは多分、まあ、なんてうかね、あの、かっこいいこと言ったって感じやと思うんですけど、 あの、それ以外の話も多分あると思うんですけど、でもなんとなくでも、あの、すごく分かるなと思うんです。思うんですよね。で、この映画ってほんまに梅の人生はそのなんかあの男が歩いてて穴に陥って死ぬ話なんか生がる話なんかはあのさ、なかなか最後まで分からへんので うん。うん。 是非あの、見て欲しいな。 最後まで見てほしいなと思、あの、ちょっとそう、穴日なんでなんかそんなことをちょっと 思いました。なるほど。 いや、素晴らしかったですね。なんかちょっとなんか説明むず。 いや、これね、ええ、はい。 ま、どの映画でもこういう言い方するしますけど本当にこれはあの、ま、見てもらわないと分からない、体感してもらわないと分からない うん。部分がね、多いですね。 マジで、えっと、あの、例えば、えっと、その現代美術さき奈良吉友さんとか名前出しましたけど、現代美術好きの人はもとかポップア好きな人はも、ま、絶対見た方がいいし、 あの、えっと、松本太陽とか、あの、ちょっと、えっと、せ、ちょっとなんですかね、センスか独特な漫画なんかが好きな人も絶対見た方がいいし、あと、あの、やっぱこれて意し、やっぱなんてか 感覚的にはその準文学的な感性だと思うんですよね。すごく ああ。うん。うん。このあの10章の使 あのこの流れってそのなんかそのやっぱ えっとそういうなんて言うんですかねあの こう準文学的なあの何かこう戸があった ものが見たいみたいな人にも是非見て 欲しいしで普通になんか面白そうと思って 見に来た人も全然オッケーな器の広さと いうか器狭そうな作品なやのに めちゃめちゃ器があていうか情報量から器 がなんかねポスター とか感じからしたらなんかこうちょっとこじりしたアートアニメなんかアートアニメって個人りしたアニメなんかあったと思ったら うん。 いやなんか壊れる壊れる器は壊れるみたいな感じの サいんですよね。綺麗すぎやってって感じ。ええとぜなんかねえっと映画好きだけにえっとあの見てもらう映画にはしたくなかったみたいなことどっかでおっしゃってるんですよね。あ、な ほど。ええ。ええ。そらな そうやわ。この作品 あの 全ホ位ですわ。 で、そうだから何回ね、何回層に見えるからちょっとやめとこうかなっていうのはもったいない。 [音楽] もったいない。もったいない。全方位にあのなんかなんですかね。えっと、ナびいてるんじゃなくて全方位に殴りに行ってるっていう作品なんであの殴られに行きましょう。みんなあの目覚ましに行きましょう。あので はい。はい。 ちょっとなんか最近ちょっとそうすね最近ちょっとなんかあの誰とんな俺みたいなとか人は目覚ましに行きましょう。これ見てめっちゃ目さみます。はい。正座してみようかな。 うん。思います。 なんか元気出ると思いますよね。本当にね。そう殴られてるけれども。 はい。はい。 なんか多分エネルギー湧いてくると思います。 湧いてくる。湧いてくる。素晴らしかったですね。いや、これはあの僕はま、あの、あの、もう 1 回ちゃんと劇場で見ですね。これは2度、 3度見たくなる。そうですね。うん。 ええ、ていうか、あの、どうなってたみたいなとこいっぱいあるんですよ。なんかどうな、あれ、あそっから最後まで見た時に はい。 あ、あれは何やったっけみたいなこととあのはいはい はい。 だからあの後半にパッとインサートとか出てくるものとかがあ、これって前半になんかあったっけみたいなものとかは そういうのとかがいっぱいあってはい。そうなんですよね。その辺りは 1 回ではね、なかなかしきれないですから。 そう。情報量多いから。はい。 そうそう。そう。 ええ、あと、あの、そう、あの、このね、あの、 10 個の名前うん。10 個の名前ね。え、やっぱ、あの、それぞれをね、それぞれが 1 個の短片編やと思って見てもね、十分なあの長さとクオリティなんで、 あの、え、なんかそういう感じで1個1 個目でたいって感じがしますね。 ということで、えっと、なんかあのざっくりしたして申し訳ないですけど、 あの、鈴木鈴木や監督の不明の人生の、えっと、あ、なんか感想でございました。え、ということで、えっと、上映情報などお願いいたします。 あ、はい。えっと、無名の人生は、え、全国公開始まっておりまして、 はい。え、大阪は、え、5月の 24 土曜日から、え、ダイナゲース劇長にて公開となります。 はい。 で、あの、ま、全国一斉公開とよりは、こう、順次、え、各地域でも上映進んで、あの、広がっていくと思いますので、え、お近くの劇場の情報も、え、キャッチだければと思います。 はい。お願いします。今、あの、劇場情報振るって、あの、思ってなかったでしょ?ちょっと油断してたでしょ? [笑い] あってなってましたよね。ええ、いや、あ、支配ですからね。じゃ、そこはよろしくお願いします。 はい。ということではい。 ということで、えっと、また、えっと、次回また、あの、何か、あの、所作またあげますのでよろしくお願いします。はい。 じゃ、今日はどうもありがとうございました。 はい。ありがとうございました。 願いします。 [音楽]
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トーク
聞き手 小坂誠(第七藝術劇場 支配人)
解説 西尾孔志(映画監督)
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『無名の人生』
数々の映画祭を席巻した鈴木竜也×孤高のラッパー ACE COOL
『音楽』『JUNKHEAD』に続く、個人制作の長編アニメーションの新たな傑作が誕生
監督・原案・作画監督・美術監督・撮影監督・色彩設計・キャラクターデザイン・音楽・編集:鈴木竜也
声の出演:ACE COOL 田中偉登 宇野祥平 猫背椿 鄭玲美 鎌滝恵利 西野諒太郎(シンクロニシティ)、 中島歩 毎熊克哉 大橋未歩 津田寛治
プロデューサー:岩井澤健治(『音楽』『ひゃくえむ。』)
配給:ロックンロール・マウンテン 配給協力:インターフィルム
2024 年/日本/カラー/93分/2.35:1/5.1ch /DCP ©鈴木竜也
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「映画の学校」は
関西のミニシアターで上映される作品を
映画監督の西尾孔志が「作る側の視点」で解説する動画です。