木の上で2年間生き延びた兵士。W主演・堤真一、山田裕貴「本物の場所で本物を撮った」映画『木の上の軍隊』沖縄完成披露上映会【ワールドプレミア】
しないからいい人は今僕カチャーし [音楽] さあ、それでは早速お話を伺ってまいりましょう。え、つさん、山田さん、ようこそ沖縄にいらっしゃいました。想例拍手。 おお、ありがとうございます。うん。 すごい人が集まってますけれども。はい。じゃ、まずは平監督。 はい。 本日を迎えられてのしょ直率直率直な率直って 緊張してます。引いて 大丈夫です。大丈夫です。大丈夫です。大丈夫です。はい。あの いや、あの嬉しいです。あの木の軍隊本当にえぐらいからのですね、企画から始まり、え、本当に、え、本当の少し前のような感じすらします。 え、もう本当にみんなで頑張って家島で本当の地丸の上で、え、本当の土地で本当の戦場で、え、みんなで戦って取ったこの作品を、え、ここでみんなに見てもらえるということが幸せずです。 えっと、みさん、えっと、本日を迎えたお気持ち是非教えてください。 そうですね。え、ま、もちろんあの人に見 ていただくために僕はこういう仕事してる んですけども、え、ちょっと怖さもありい の、え、でも自信もありのみたいな。え、 とにかく何でしょう?僕ら役者表に出る 人間なんですけど、これほどこの映画で スタッフや、え、地元の方に支えられて できた作品はないと思ってますので、そこ に対する自信はま々んです。です。沖縄の 本当の場所、え、そしてその実話の元に なった場所で、え、ガジ丸本当のガジ丸、 ま、もちろんあの食事をしてこの木への 軍隊のためにガジュ丸をあの作ってくださ 、作ったというか植替えてくださったあの 方もいらっしゃったり、え、いろんな沖縄 のスタッフさんが あの一緒になって作ってくれたの え、まず沖縄で上映されるということが、え、本当に嬉しいです。あの、早く見てもらいたいです。 ま、これ脚本を書く上で大事にされたことなどありますか? そうですね、やっぱ1 番大事にしたのはもう2 人の気持ちの揺れ動きをもうどういう風に、え、動かしていこうかなというよりかは 2 人が生きれるように、え、台本の展開を考えていこうかなというところあったんですけれども、え、実際にあった話っていうのがこの映画の最大の特徴です。 え、実際2 人の兵士が、え、木の上で生き延びたという実話を元に作られたフィクションなので、え、そこはあの本当にあった話なんだなということを思いつ、え、楽しんでもらえたらなと思ってます。 はい。 元々あの舞台の脚本ではありますが、なんか映像にあたって気をつけたところは [音楽] そうですね。あのやっぱりこれネタバレなしに話すのは非常に難しいんですけれども木の上に登るというところまではあの皆さん予告とかでもご存知の通りなんですけどそれまでを、え、細かく描いております。木に登るまでの 2 人の、え、葛藤の原因となる、え、背景だったりとか人間関係っていうところは強く描きました。 はい。 え、筒さん、え、改めて演じられたのはどういう役柄なんでしょうか? ま、僕はそうですね、あの、実際に、えっと、木に登った山口さん、静蔵さんていう方いらっしゃるんですけど、その方は別にあの、上官でも何でもないんですけど、僕の、ま、この物語では官感という彼の、あげな君の場官という、え、要は日本帝 [音楽] 国日本の、ま、代表的なその当時の軍人たちの考えを持った、え、正義感を持った、え、価値観を持った人物ですね。はい。 はい。山田さんはどういう役でしょうか? [音楽] その場官の対局にいるというか、え、ま、上官はその、ま、刀を持たない武士道を持ってる人で、え、非常にその時代のを象徴するようなあの人間だったかもしれないんですけど、僕は逆に、え、せ、戦争の時代を生きているんですけども、まだその本当の意味での戦争というものを知らな に、え、沖縄に住んでいるあの普通の青年 で、え、大事にしたところはやっぱり うーん 、今現代に置き換えても、あの、今じゃあ 本当に例えばミサイルがとかあの空爆がっ てなったらあの同じなんですよね。あの 、友達と離れるのは嫌だし、家族と 離れ離れになるのも嫌だし、本当に純粋に その時代友達といるのが楽しいし、え、 普通に生きてだけなのにって思ってる、え 、そんなです。はい。はい。えっと、実材 の人物がモデルになってるということなん ですが、なんか辰さん監督とお話しした ことなどありますが、相談という かあ、そうですね。 ま、これちょっとネタバレもあるからちょっとあんまり潜入感持って欲しくないですけど、でも監督とはすごく最初に入る前に、えっと、山下に関しては話はしました。 こうやりたいんだというのが うん。はい。 山田さんはいかがですか?相談しました?平と あの資料をいっぱいいてあのそれこそモデルになった差田さん、山口さんだからな場官でのモデルの差田さん、山口さんがこう生き延びた後のインタビューの書き起こされたテープとかに書かれていることが非常に生々しくて うん。なんかそこに書かれたったことは、 あの、自分の思いの中で投集しようって いうで、あとやっぱり監督がものすごく 熱意を持っていろんなこう戦争を体験した 、え、方々にお話を聞きに行ってくださっ てたので、その話はあの、どういう感じ だったんですかね、あの、聞きましたね。 はい。うん。 なんか現場の雰囲気はいかがでしたか? そうですね、本当にこう戦争のもの扱ってるんですけど、その、ま、楽しいって言い方っていうより僕はなんて前向きな力でみんな進んでいくんだろうって思ってました。 そ、あの、スタッフもその、もちろんカメラマンとか技術的なスタッフもいるんですけど、あの、政策でちょっとお茶出してくれ、用意してくれたり、そういう人たちもなんて言うんですかね、こうやらされてる感がないというか。 うん。 ものすごく先先を見てこう対処してくれるっていううん。なんかね、熱水っていうだけではない。 何か元々沖縄の持ってる力っていうか、前向きさっていうか、その、それがものすごく感じました。はい。かがでしたか? 大好きなんですよね、沖縄は。本当に。 はい。 いや、それこそ、あの、ここの劇場でバイトされてる 方が、 そう、そうですね。ここの劇場でバイトしてる子も制作スタッフで入ってました。 入ってました。入ってたんですよね。 あの、そうやってみんなで作ってるっていうか、あの、衣装部のアシスタントをやってくださってるなって思う子が、あの、ある役をやってたりとか、 [音楽] みんなで作ったなっていうなんかその感覚がものすごくあの、あ、あったかいなっていう、あの、ちゃんとこうただ自分の持ち場ってだけじゃなくて、あの、あ、なんかそこにちょっと沖縄のあったかさを感じるという か。はい。いい人ですよね。 どこポジで行ってるんすか? いや、いい人だなと思って。みんな沖縄の人。 ありがとうござい。僕らも含めですけど。 あ、あんまりやると媚尾売ってるみたいになるんで。 [笑い] あの、筒みさんと山さん初共演だったっていうお話なんですが。 そうです。どうでしたか? ま、あのでも10 年ぐらい前に共通の友達が僕の家に遊びに来たことがあったので、 まさか10 年後にこうやってご一緒できるとは思ってなかったです。はい。 その時は 共演もしてないんですよ。 共演もしてないのに、ま、あの、山田君、あの、さんがあの、お家にあの、来るって言ってくださってるけどどうって言われて、え、そんな大先輩の家にえんみたいな はいはい 中でもこんなこの大先輩のあの第1 戦で活躍されてる俳優さんのお話を聞けるチャンスはなかなかないと思って、いや、ちょっと生かしてくださいっつって言ってお邪魔させてもらって、で、そっからいいか共 できたらいいなっていうのは思ってたので、まさかこうやってあのダブル主演であの方を並べさせていただけるとはあのそんな日が来るとは思ってませんでした。 良かったですね。本当にね。はい。 さあ、これから皆さん映画ご覧になるわけですけれども、ま、あの、言える範囲でいいんですが、本作の見所とか注目して欲しいシーンなどあれば平監督 はい。えっと、本作はですね、ま、80年 前に起きっていた、え、沖縄線というもの が、え、物語の背景にはあるんですけれど も、え、実際にこの映画の物語の主観と なっているのは2人の、え、男たちのこの 葛藤と生き延びるための努力と、え、 そして国形なまでに執着しているんですよ 。生きることに。で、その様子を、え、 臨場感たっぷりに描いているので、え、 これから皆さんは80年前に行ったつもり で、え、2人と一緒に木ので2年間を 過ごすつもりでちょっと見て欲しいです。 え、ど、どれだけ水を飲むことが大変なの か、え、食べ物を得ることが大変なのかと いうのを、あの、ポップコーン食べながら 、コーラ飲みながら、え、自分たちのいる 場所に安心しながら、え、是非体験して もらえたらなと思います。はい。 さんいかがでしょうか? [音楽] そうですね、あの、僕珍しく自分の作品見る時ってもうこう反省とかであんまりこうまず 1 度初めて見る時っていうのはこう冷静に見れないったらおかしいんですけどにも関わらず全然こう普通に自分が出てること関係なく映画として落ち着いて見れただったので、だからその逆に僕がお客としてもった感想は ま、すごく言いたいんですけど、それ、 その感覚を共容するようになるので、なん か嫌だなって思ってるので、とにかく皆 さん本当になんか構えず、えっと、見た まんま、感じたまんまで、あの、みんなに 知らせて欲しいというか、え、ただ唯一、 あの、沖縄の方も知らないと思うんです けど、素鉄食べれますていう素鉄の食べ方 が分 ある映画です。本当そうですよね。うん。はい。山田さん、 年齢制限がないんですよ、この映画。うん。 だ から、あの、お子さんも見れる、ま、戦争 を題材にした映画で、あの 、多分あの、監督が、あの、あ、いや、で もこれは確かに思いの共容になってしまっ たら すごくあさん多分言って大丈夫だと思い ますよ。もうそこまで行ったんだったら みんな聞きたいし。やっぱり いや、言わないかい。 言いません。見てもらって うん。うん。 何を受け取ってもらうか。それがやっぱりすごく楽しみなので、こういう場で言わないなんてことは絶対にないんですけど。言わないです。 [笑い] ただ、あの、僕ね、見させていただきましたけれども、割と結構ストイックに役作りされていたと思うんですが、その辺りはいかがですか? そうですね。はい。 やっぱり説得力、ま、資格的にあの見栄えはあの目に見えるところなのでもつみさんのおっしゃってたその体重制限をこうしなくてもお芝居でそういう風に見せられるようになったらやっぱり最高だよねっていうのを言ってたんで うん。 本当にそうだよなって思いながら、ま、僕にはまだまだそんな力はないのでなんかしっかり毎日星も元豆腐と納豆だけで本当に早期そばも食べずあの過ごしました。 めっちゃ添い出ますね。いや、心配になりましたよね。 ええ、いやいやいやでも行けるんですよ。 いやいやいやいやそ行けるけどさ。 ね、もう、あの、僕も昔舞台でその炭水化物抜きダイエットしたことあるんですよ。その舞台のために。 ああ、 あの、体重は見事に落ちるんですけど、頭が働かなくなるんですよ。 回らなくなるというか。 回らないんですよ、もう。だからもう ぼーっとしたような状態でそれでちょっと 舞台無理だったんでこれ無理だと思って 舞台芸に入ってから少し食べるようにした んですけど、ま、今回もあの食事は減らし たんですけどそこまであのストイックには ならずにま元々その前にあの舞台で痩せた んでそれを利用して感じでしたよ。山さん 頭ぼっとしなかったんですか?大丈夫です か?これがですね。僕も炭水化物 ダイエットはやったことがあって頭が回ら なかったのであの欲しいもで代用してあの 食物があの豊富なんですね。欲しいもって 。だからあのなんて言うんですかね。こう 別通が改善されると言いますか。だから ああそうやってくれるなそういうところ を利用してあのもあの今何の話ですもPR なってます。 今日素鉄が食べれるということと星が別に効くってことを覚えてもらって だから食べれるということが はい。どれだけ大事か その今目の前にあるポップコーンとコーラを多分抱きしめながら皆さん帰ると思いますよ。見終わった後に 感謝してね。あ、本当ですよね。はい。 さあ、これにて映画木の上の軍隊の舞台挨拶を終了いたしたいと思います。改めて盛大の拍手をお送りください。ありがとうございました。 [拍手]
2025年5月23日、シネマQ(沖縄県那覇市)にて、ワールドプレミアとなる映画『木の上の軍隊』沖縄完成披露上映会が行われ、ダブル主演を務める堤真一、山田裕貴、そして平一紘監督が登壇。
本作は、1945年、沖縄県伊江島で激しい攻防戦が展開される中、二人の日本兵が木の上に身を潜め、終戦を知らずに2年もの間生き延びた――そんな衝撃の実話から着想を得た作家・井上ひさしが原案を遺し、こまつ座にて上演された舞台「木の上の軍隊」の映画化だ。
※記事&フォトはこちらで配信予定
https://nbpress.online/
映画『木の上の軍隊』
《INTRODUCTION》
1945年、沖縄県伊江島で激しい攻防戦が展開される中、二人の日本兵が木の上に身を潜め、終戦を知らずに2年もの間生き延びた――そんな衝撃の実話から着想を得た作家・井上ひさしが原案を遺し、こまつ座にて上演された舞台「木の上の軍隊」を映画化、6月13日(金)より沖縄にて先行公開、7月25日(金)より全国公開いたします。
宮崎から派兵された厳格な少尉を演じるのは、確かな演技力で日本の映画界を牽引してきた名優・堤真一。
沖縄出身の新兵に抜擢されたのは、数々の話題作で存在感を示す山田裕貴。
ダブル主演を務める堤と山田は初の共演ながら、阿吽の呼吸で極限状態の兵士たちを、繊細かつ力強く、そして人間らしい可笑しみをもって表現。
監督と脚本を手掛けるのは、『ミラクルシティコザ』のスマッシュヒットが記憶に新しい沖縄出身の新進気鋭・平一紘。
全編沖縄ロケ、伊江島では実際に生い茂るガジュマルの木の上で撮影が敢行されました。
《STORY》
太平洋戦争末期、戦況が悪化の一途を辿る1945年。飛行場の占領を狙い、沖縄・伊江島に米軍が侵攻。激しい攻防戦の末に、島は壊滅的な状況に陥っていた。
宮崎から派兵された少尉・山下一雄(堤 真一)と沖縄出身の新兵・安慶名セイジュン(山田裕貴)は、敵の銃撃に追い詰められ、大きなガジュマルの木の上に身を潜める。仲間の死体は増え続け、圧倒的な戦力の差を目の当たりにした山下は、援軍が来るまでその場で待機することに。戦闘経験が豊富で国家を背負う厳格な上官・山下と、島から出たことがなくどこか呑気な新兵・安慶名は、話が嚙み合わないながらも、二人きりでじっと恐怖と飢えに耐え忍んでいた。やがて戦争は日本の敗戦をもって終結するが、そのことを知る術もない二人の“孤独な戦争”は続いていく。
極限の樹上生活の中で、彼らが必死に戦い続けたものとは――。
出演:堤真一 山田裕貴
津波竜斗 玉代㔟圭司 尚玄 岸本尚泰 城間やよい 川田広樹(ガレッジセール)/山西惇
監督・脚本:平 一紘
原作:「木の上の軍隊」(株式会社こまつ座・原案:井上ひさし)
主題歌:Anly
企画:横澤匡広
プロデューサー:横澤匡広 小西啓介 井上麻矢 大城賢吾
企画製作プロダクション:エコーズ
企画協力:こまつ座
制作プロダクション:キリシマ一九四五 PROJECT9
後援:沖縄県
特別協力:伊江村
製作幹事・配給:ハピネットファントム・スタジオ
© 2025「木の上の軍隊」製作委員会
公式サイト:https://happinet-phantom.com/kinouenoguntai/
公式X:https://x.com/kinoue_guntai
2025年6月13日(金)沖縄先行公開/7月25日(金)新宿ピカデリー他全国ロードショー
#木の上の軍隊
#堤真一
#山田裕貴