映画「木の上の軍隊」主演の堤真一さんが語る 作品の見どころ(沖縄テレビ)2025/5/22

さて、スタジオには素敵なゲストをお招きしています。え、来月 13 日に沖縄で先行上映される映画の上の軍隊で主演を務める俳優の新一さんです。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 さあ、の今日は大変お忙しい1 日だったとお伺いしているんですが、 そうですね。 どんなスケジュールだったんですか?も、今日も、えっと、ラジオ [音楽] うん。とテレビと色々回ってます。 はい。 今日ももう刻みのスケジュールで来てくださったということでたくさんお話をお伺いしてまりたいと思います。よろしくお願いします。 さてみさんにお話をお伺いする前にまずは映画木の上の軍隊について紹介します。 家島で 木の上の軍隊は太平洋戦争末期の家島で2 人の日本兵が終戦を知らないままガジュ丸の木の上に身を隠し続けた物語で 家島であった実話を元に作家の井上久さんが玄案の舞台を映画化した作品です。 このさんはこの木の上の軍隊の出演以来が来た時にはどうお感じになりましたか? うん。そうですね。 あの、やっぱ戦争のことを扱う作品っていうのはちょっと身の引き締まる思いというか、やるべきかやらないべきかとかも考える上ですごく悩むものなんですけどはい。 これはもう即頭ではい。素敵な作品素敵なって言い方あれですけどやるべきだなと思いましたね。はい。 うん。 実際に台本を読まれてどう感じましたか? 元々があの舞台なんですけど井久さんのあの小松田の舞台でえっと舞隊の台本読んで脚本音映画の脚音読んでその舞台の場合はどうしても言葉っていうものとあの説明もたくさん入ったり心情も語ったりとかっていうのもあるんですけどやっぱ映像なのでそういう部分をこう映像 [音楽] で見せていける監督の力でだからすごく映像に適したいいいい難しいじゃないですか原作があるものましや舞台のものそれを 映画に置き換えてこういう格にするってのは本当にあの 見事でしたね。はい。うん。 あの、今映像に見せるっていうお話もこうありましたが、今回さんは上場官の山下和夫役をこう演じられましたが、こう演じるにあたって工夫されたことっていうのは何かありますか? 工夫というか、あの、ま、実際に木の上にあの登られた山口さんって方は上場官でも何でもなく、あの、ちょっと年上の方で、 え、ていう、ま、仲間ですよね。 でもこれはあの井上さんの策略とちゅうか上にすることによってあのその沖縄の人たちと本土のその軍部っていうもののその考え方の違いというか生き方の違いというか うん。 そういうま、そういう教育をされてきた うん。 人間とそうでない地元にいる普通の若者のそのギャップっていうものをこう はい。 作ってやったんですけど、 まあ監督と話したのは、あの、その僕が やる山下っていう人間をこう、なんて言う んですかね、この方向から見たらこの人が 正しいっていうんではなく、もうとにかく 僕をいい人として演ずるつもりはないって いうことをあの監督とは話して、監督も その通りですいうん。ていただいて、 ま、それがどんどん変化していく ていうお話ですね。 そこの変化にも注目ですね。 あの、今回はこの撮影について池島で行われたということですけれども、家島にはどんな印象をお持ちになりましたか? はい。家島は僕正直申し訳なかったんです けど、沖縄がその激戦地でたくさんの方 が亡くなったっていうのはもう昔から知て はいたんですけど 家島の存在すら知らなく て、そのしかもものも ものすごい漢方射撃でも島がなくなる ぐらいの攻撃を受けてたってその中で 生き延びたっていうそういうの全然知ら なかったんであ あの、初めてフェリーに乗って島に近づく時はもうこう身が引き締まるような思いしましたね。 うん。はい。 こ、ま、最初知らなかったてお話でしたけど、ま、今回この映画の撮影きっかけで、あの、 80 年間中に眠っていた、あの、コが20 体見つかったというようなニュースもこうありましたけれども、そういった爪跡が残る激戦地での撮影っていうのはどう感じられましたか? そうですね、やっぱ島自体もやっぱり本当に軍艦みたいな島なので、その、ま、軍からしたら使いやすい飛も作りやすい。 [音楽] だからやっぱりなんてちょっと本当に激しいそこを奪うために全力で来たわけですから はい。 相当な被害があったんだろうなっていう なんか何かしらやっぱりあのその家島その ものが決して暗いとか何かがああ るっていうんではないんですけどやっぱり 激戦地だったんだここを奪い合ったんだっ てしかも人が上陸してくるわけですからね そこを隠れてたら本当に怖かったと思い ますよ ね80年前にあったっていうことをやはり 実感されたというかいやで の実感っていうか僕らやっぱり経験してない分それをどう作品としてうまく伝えれるかどうかっていうのはすごく心配ではあったんですけどね。うん。うん。 うん。 その辺りも悩みながら演じられたということですね。 そうですね。はい。 はい。さあ、まだまだお話をお伺いしたいところではあるんですけれども、最後にこの映画木の上の軍隊の見所を是非詳しく教えてください。 そうですね。あの、もちろん映画を、あの 、戦争を描いてる映画なんですけど、あの 、戦争の悲惨さももちろんそうですけど、 生きる、生き残るって何としても生き残る 。それがかっこあるかろうが、何でも後 から人に何言われようがもうとにかく 生き残るってことが本当に大事で日常って いうものの日常が奇跡なんだって思える 映画だと思うので、あの、たくさんの方に 本当劇場で見てほしいですね 。え、映画木の上の軍隊ですが、来月13 日に全国に先けて沖縄で先行上映されます 。 皆さんも是非会場でご覧になってください。 さん、今日はありがとうございました。 ありがとうございました。

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