佐久間大介(Snow Man)が驚きの過去を告白!「ミニモニ。のバックダンサーで『紅白』に出た」

佐久間大介(Snow Man)が驚きの過去を告白!「ミニモニ。のバックダンサーで『紅白』に出た」
現在、アイドルグループSnow Manのメンバーとして圧倒的な人気を誇る佐久間大介。バラエティ番組ではおちゃめなキャラクターで愛され、ダンスではキレのあるパフォーマンスを見せ、さらにはアニメや声優への深い愛情でも知られている“多才すぎるオタク系アイドル”だ。

そんな彼が最近、ファンを驚かせるエピソードを披露した。

それはなんと、「ミニモニ。のバックダンサーとして紅白歌合戦に出演したことがある」というものだった。

一体どういうことなのか?
Snow Manとして本格的なブレイクを果たす前、彼がどのような下積み時代を過ごしてきたのか――その過去をたどることで、このエピソードの深さと重みが浮かび上がってくる。

■ 小さなころから“踊ること”が好きだった少年
佐久間大介は、1992年7月5日生まれ、東京都出身。母親は元アイドルということもあり、幼少期から自然と芸能界に近い環境で育っていた。

彼自身、物心ついたころから「踊るのが好きだった」と語っており、テレビで流れる音楽番組にあわせて体を動かしていたという。元々はジャニーズ入りというより、ただただダンスが楽しくて、踊ることそのものに夢中だった。

そうした環境の中で、彼は幼いころから芸能関係の現場に触れる機会が多く、早くから「子役」や「キッズダンサー」として活動することになる。

■ 「ミニモニ。のバックダンサー」だったという事実
佐久間大介が「ミニモニ。のバックで踊っていた」と告白したのは、あるテレビ番組でのこと。MCから過去の経歴について問われた際、彼は少し恥ずかしそうに、しかし嬉しそうにその事実を明かした。

「実は、小さいころにミニモニ。のバックダンサーをやらせてもらっていたんです。紅白歌合戦にも出たことがあって……そのときは、まだ自分が何をしているのかもわからないまま踊っていたんですけど(笑)」

ミニモニ。といえば、2000年に結成されたモーニング娘。の派生ユニットであり、当時の子供たちに絶大な人気を誇ったアイドルグループ。「ミニモニ。ジャンケンぴょん!」などの大ヒット曲を持ち、紅白歌合戦にも数年にわたり出演していた。

そんな彼女たちのバックで踊っていた少年――それが、当時まだ小学生だった佐久間大介だったのだ。

■ 「紅白歌合戦」に出演したときの思い出
NHK紅白歌合戦は、いわずと知れた日本最大級の音楽番組。国民的イベントともいえるこの舞台に、佐久間大介はすでに子供のころから立っていた。

当時のことを彼はこう振り返っている。

「紅白のリハーサル会場はとにかく大きくて、いろんな人がいてビックリしました。ミニモニ。のメンバーの皆さんはとっても優しくて、踊るときも“がんばってね!”って声をかけてくれたりして。衣装もすごくかわいかったんですよね。自分もそれにあわせたコスチュームを着て、テンションが上がってました」

もちろん、その時点で彼が“将来Snow Manとしてデビューする”なんて思っていたはずもない。ただ「大きなステージで踊れる」というワクワク感と、少しの緊張感が入り混じった、不思議な体験だったという。

■ 下積み時代の努力が今につながる
ミニモニ。のバックダンサーという華やかな経歴の一方で、その後の佐久間大介の道のりは決して順風満帆ではなかった。

ジャニーズ事務所に入所したのは2005年。当時13歳だった。そこから長いJr.時代を過ごすこととなる。Snow Manとしてのデビューが決まるのはなんと2020年、佐久間が27歳のときだ。つまり、ジャニーズに入ってから15年越しのデビューだった。

それまでの期間、彼はJr.内ユニットを転々としながら、舞台やバックダンサーの仕事をひたすらこなし続けた。

時にはテレビに映ることすらない日々も続き、「自分はこのまま終わるのでは」と不安になったこともあったという。

だが、幼少期から“誰かのために踊ること”を楽しんできた佐久間は、どんな仕事でも全力で取り組んできた。それはミニモニ。のバックで踊っていたときから変わらない、彼の芯だった。

■ Snow Manとして花開いた今、振り返る“原点”
2020年、Snow ManはCDデビューを果たし、一気にトップアイドルへと駆け上がった。

その中で佐久間大介は、ピンク髪のビジュアル、明るい性格、そして「アニメオタクアイドル」として一躍人気者に。

でも、どれだけ有名になっても、彼のスタート地点は「ミニモニ。のバックダンサー」だった。

「今思えば、あの経験があったからこそ“ステージでパフォーマンスする”ということの楽しさを知ることができたし、それが自分の原動力になっている」と、彼はしみじみ語っている。

「たとえバックでも、全力で踊ることに意味がある。それは昔も今も変わらないし、これからもきっと変わらないと思います」

■ ファンの間でも「可愛すぎる」「奇跡の経歴」と話題に
このエピソードが明らかになると、ファンの間では瞬く間に話題となった。

「ミニモニ。のバックで踊ってたなんて可愛すぎる!」
「その頃からダンスの才能があったんだね」
「紅白に2度も出てるなんて、すごい…!」
「ミニモニ。×さっくんの組み合わせが神すぎる」

など、SNSには称賛の声が相次いだ。

また、当時の紅白の映像を探し出して「この中の一人がさっくんなのでは…?」と検証するファンまで現れるなど、ちょっとした“さっくん探し”ブームが巻き起こった。

■ まとめ:過去を大切にする佐久間大介の姿勢
佐久間大介が「ミニモニ。のバックダンサーで紅白に出た」と明かしたエピソードは、彼の人生の中でも特に印象的な一場面だ。

そこには、幼少期からステージの魅力に触れ、それを胸に秘めて長い下積みを乗り越えてきた一人の青年のストーリーが詰まっている。

現在の成功も、遠い過去の経験も、すべてが今の佐久間大介を形づくっている。

そしてきっとこれからも、彼はあの頃のように、無邪気な笑顔で全力でステージに立ち続けるだろう。

まるで、ミニモニ。の音楽に合わせて夢中で踊っていた、あの小さなダンサーのように。

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