高橋一生、4分15秒にもおよんだ締めの挨拶 露伴への思い熱弁 『岸辺露伴は動かない 懺悔室』公開記念舞台挨拶
その シリーズ最大というところにかけまして、 ここから皆さんの撮影中のご自身の本作に 関する市場最大にままるまるだったことを それぞれ伺いたいんですが、これ何でも 大丈夫です。 非常最大に困ったでもいい。楽しかったでもいいんですが高橋さん史上最大にどんなことがありましたか? やっぱりでも毎回更新できていることはロハンでお芝居で更新していることっていうのは自分で自付できてるかなと思います。 あの、なんで今回の残下室、岸部は動か ないの?残下室が市場、今まで市場で1番 路販してたっていう風に思っております。 あの、見てくださった方たちはきっとお 分かりになると、これまでも見てくださっ た方もいると思いますし、そうまで以上に 岸部してたんじゃないかな とイタリアですごく感じていたのではい。 そういうことですかね。 ロハはもう同詞になるぐらい の存在ですよね。ロハンしてたっていうのは、ま、もちろんこれロハンの魅力というところにも繋がると思うんですが はい。はい。 どういうところハしてたなと思われます? やっぱり自分の教授をしっかりと貫いてるっていうこととやっぱりあのロハンのすごいところっていうのは悪役ですら経緯を表してしまうっていうことだと思うんですよね。 時にあの毎回毎回1つの物事に対して味方 を見直していくことってなかなか人はでき ないと思うんですけれどロハンはそれを 毎回更新して物事の見方を1つの物事に 対してこういろんな見方をしてそれに すごく経緯を感じるんであればしっかりと 経緯を表してだけど全く自分のことに関係 ない時は落とし前をつけずに去っていくと いうこのスタイルをちゃんと貫いているの でそこがすごく美しい僕にとっ はすごく自由に生きていていいなと思えるところだったんだと思います。なので うん。はい。はい。 ロしてたっていうことですかね。 ありがとうございます。 はい。こう芝居仕事を超えて本当にここの市沢はもう愛そのものだなっていう風に僕は感じてました。 それを受け取ってくださるファンの作品のファンの方がいるんでね。 ま、これが続いていくということで皆さんも本当に愛に溢れた方今日この 2 日目に集まっていただいてありがとうございました。というところでごめんなさい。時間が迫ってきておりまして最後に代表して高橋さん皆さんに一言いただいてよろしいでしょうか? はい。はい。そうですね。なんて言うかしら。あのこのこの数週間ですかね。 もう2ヶ月ぐらい前からこの残下室の映画 において宣伝活動をさせていただいていた んですね。いろんなインタビューアーの 方たち、あのもしくはスタッフの方たちの 雑誌者の方のスタッフさんとかあの編集 さんとかいらっしゃるわけですよ。で、 その方たちが取材終わった頃ぐらいに大体 皆さんが岸ベロハン実は私ずっと見てて 大好きだったんです。も大好きだったん です。なんていう話をもう男女問わず言っ てくださる方が多くてそうなんですね なんて言って話をしているとロハンが変人 だから大好きですって言うんですよ。 僕はそのたびに僕はもうこう今さっきあり ましたけど5年じゃなくて6年目になっ ちゃうんですね。岸部ロハをやらせて いただいて。で、この6年間の間で路ハン を演じさせている間になんとなくこう ロハンの感覚みたいなものになってきて しまっていてですね、おましくもロハンっ て変人だから好きっていう話を聞くとです ね、本当におがましくも自分のことのよう に嬉しく思って、あのな、何て言うん だろう?誇りに思ってしまうんですね。 学校、あの、現代みたい社会みたいなもっ ていうのは、あの、整えられたものという か、路のようなものじゃないもの、整え られているもののっていうのを求めている 傾向っていうのがすごくあるような気がし ています。それは何であってもそうなん ですけど、分かりやすくて短くて合理的で あるものていうものを正しく求めている ような気がします。だけどそういう取材の 方だったりとか周りの話を聞いていると ロハ変人だから好きだっていうその言葉の 裏には奥にはあの自分が社会とか自分自身 で引いてしまった柵の外をちょっと覗いて みたいというか柵の外にある憧れみたいな ものを見てしまっているんじゃないかなっ て思います。で、それは徐々風に言うと ですね、あの、俺たちにやってできない ことを、俺たちにできないことを平然と やってのける、そこにしびれる、憧れ るってやつなんですけど、あの、ちょっと こう覗いてみたくなるっていう感覚。それ だったら僕も分かるような気がするんです よね。人間ってそもそもそういう合理的に デザインされてる生き物じゃないんで、 正しいとか間違いとかっていうものを 間違いながら正しさを追求していく生き物 だと僕は思っています。僕はそれをロハに 感じていて、いろんなものに直面するたび に自分の中で修正して、ただ相手までを 経緯して、あの経緯を表しながら生きてい くっていうこのスタイルっていうのが僕に とってはとても響いていて、今日少なく ともこの中継と今ここにそこに いらっしゃる皆様っていうのは あの整ってない登場人物が折りなす物語を 見に来てくださった方なんじゃないかなと 思っています。それを楽しみにしてきて くださったんじゃないかなと思っていて、 僕はそういうことを今皆さんから感じて いるんですね。で、それがもう僕にとって はすごく何よりも幸福なことだと思ってい ます。なんで見てくださった方たちがこれ を持ち帰ってくださって、この奇妙なと いうか、なかなかあんまりない映画だと 思うんですけど、奇妙な映画体験を 持ち帰っていただいて、もしかしたらこれ が幸福の種というものを教えてもらった ものかもしれないとか、伝えてもらってた とか、自分にとって残った作品だったのか もしれないと思っていただけたら本当に 嬉しいと思っております。また1°となら ず2°まで3°までっていらしいこと言い ますけど、そういうことを思っていただけ ながら見ていただけたんだったらなおさら 嬉しいと思っています。本当に今日は皆 さんとこの場を共有できて、え、皆さんが そこにいらっしゃることが僕にとっての 幸福でした。本日はどうもありがとう ございました。ありがとうございました 。え、ここで中継先の皆様とお別れとなり ます。手を振っていただいてお別れしたい と思います。中継先の皆さん、ありがとう ございました。
高橋一生、飯豊まりえ、玉城ティナ、戸次重幸、大東駿介、井浦新、渡辺一貴監督が24日、都内で行われた『岸辺露伴は動かない 懺悔室』公開記念舞台挨拶に登壇した。
#高橋一生 #岸辺露伴
2 Comments
観たい〜🥰
確かに、露伴してました!😊