【第5局 大盤解説LIVE】藤井聡太名人 vs 永瀬拓矢九段 プロ棋士が終局まで徹底解説! #将棋
У それではご来場の皆様にご案内をいたし ます。 え、大番解説は1時より開催いたします。 解説は中継が入っておりますので、携帯 電話、スマートフォン、え、マナーモード へのご設定をお願いいたします 。また動画撮影はご遠慮いただき、解説者 等の写真撮影についてはお席に座ったまま での撮影とさせていただきます。なお、お 席は一部を除き自由席とさせていただいて おります。また長時間の中zaをされる 場合はお席を確保したままとしないように 、え、お願いいたします。ご理解とご協力 をよろしくお願いいたします。また、え、 本日は雨も降っていた関係がありまして、 傘やお荷物色々とあると思うんですが、え 、周りの方のご配慮をいただきながら、あ 、置いていただければと思います。え、ご 協力のほどどうぞよろしくお願いいたし ます。 それではお待たせいたしました 。ただ今より第83期名人戦7番勝負第5 局小賀対局大番解説2日目を開催いたし ます 。解説者は佐藤深夜7弾、聞き手は宮市野 女流2弾です。それでは先生方どうぞ よろしくお願いいたします 。はい。皆様よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 はい。え、昨日から来られてた方ってどのぐらいいらっしゃいます?昨日も向きて結構いらっしゃいますよね。 ちょっと謝らなきゃいけないというか。 はい。ま、そこまで戦してに、ま、なる可能性はあるけど、 そこまではないんじゃないかっていう話してましたよね。 先の方がどちらかというと、結構戦いやすいんじゃないかと。 はい。そうでしたね。 結構戦いにが起こるのではないかなみたいな。え え。はい。え、戦日になりました。昨日1 日何だったんでしょう?全てがなんか無駄に無駄になってしまったような。 はい。そう。いや、けど意外でしたね。 ええ。いや、なんかさ、もう必死に考えてましたよ。 あの、もう、あの、むやみに潜任してにしようってしてたわけじゃなくて、え、なんとか打しようと思って考えてましれてましたよね。 ま、藤井名人としても はい。 え、ま、あの、藤井人の方はあの、ご手番なので、ま、なんとか はい。線にしてではい。 え、耐えらればというようなはい。気持ちだったと思うので、 ま、どちらかというと、ま、フジイメージは仕方ないかなと。 はい。 長瀬九段はもうなんとかあの打開いしたいけど はい。ちょっとその柵が浮かばずと はい。しぶしぶという感じですよね。 はい。そうでしたね。10時59 分に千にしてが成立して はい。その1 分めちゃくちゃ大きかったんですよ。 あ、はい。1分はい。千の規定ではい。 え、先日になった場合は1時間以内に はい。はい。 差し直すという規定がありまして はい。 で、え、もし、あの、10時59分、11 時00分になってたらはい。はい。1 時間後ではい。え、12 時じゃないですか?で、ちょうど昼休憩の時間なので、 12時から始まるので はい。ま、だからどうせなら1 時からスタートしようとはい。 できるかなと思ってたんですけど。 ええ、だ、そう、多分おそらくそうなってたんですよね。 ところが11時59分なので、10時59 分だったのではい。1分前に再開しても1 分で11時59 分に再開してももう就昼休憩ですとなってので、なんで、まあなので霧りが悪いので、まあ 30 分後に再開したという時半に再開となって はい。で、今もかなり進んでるという手が進んでおりますね。 ところです。 はい。結構規定、あの、規制によって規定が色々なんですよね。違うんですよね。 違うですよね。はい。 ま、だからあの立ち合い人あの藤井宿団ですけど、 ちょっと千手が濃厚になってきた辺たりで、あの対局来て確認して はい。はい。 主催者の、え、方ともあの競議して はい。はい。されてましたね。 回数がバタバタと動いてましたねえ。 はい。 うびっくりですね。こういった。はい。 この現在のオーバーの方は、ま、21 飛車という局面で昨日の差し手ですね。 封じ手はい。 ここであの封じ手になったんですね。はい。 はい。 で、あの昨日ですね、数字手クイズを はい。行いました。の心の中で はい。心の容姿に記入してくださいと話しまして はい。はい。 えっとね、私の予想が46角はい。はい。 で、そさんが88玉。はい。そうですね。 はい。 で、あの、ま、控室にも騎士、あの、 何人かいまして、ま、記録係かりもいまして、ま、あの、皆さん、あの、色々意見を出たんですけど うん。うん。うん。うん。 誰も予想しない手が手でしたね。 はい。朝。へえ。結構びっくり、 びっくりえって言っちゃいました。私もうどちらかなと思ってたので、 まあ、この手は48飛車とはい。 ま、ま、予想には上がってなかったですけど、ま、これもなるほどの 1 着なんですね。うーん。これ、あの、ま、ゴ手からはこれをついてくるのが はい。こう来るのが狙いなので はい。 飛車回ってこう来た時にはい。はい。 例えばこういう取って金 うん。ふん。 ま、こういう形を見せたんですね。 はい。これで、ま、例えばこう来たらこう はい。なるほど。はい。 もうどんどんあの攻め合いで勝とうと うん。44 の地点からどんどん行こうということですね。 え、見せた。ま、なかなかの手な評判だったんですけど。うん。うん。うん。 そうでしたね。ま、 だから藤井九団あの名人としてもつきたいんですけど、ちょっとこれは危ないかと。 はい。いうことではい。 ま、あの、ま、今までの方針通り、ま、仕方ないというか、 8と30分考えられて 隙を作らないで守ってと。 はい。はい。 じゃあ、あの、仕掛けて来れるのっていう。 はい。はい。 ここはね、長瀬九段かなり迷ったところではい。 実際も時間も使ってますし そうですね。 はい。も打開したかったと思うんですよ。 うん。 ね。金上がってとかはい。はい。 金上がってから35 歩とついていくことです。 ついてはい。こんな感じを狙っていきたかったと思うんですけど。 はい。うん。うん。 ま、やってくとついてついて経とかで はい。結反撃された時に はい。こちらもちょっとバラバラで なかなかうん。 先手いいぞという感じではない。 ま、これもあるんですよ。あ、ま、ギリギリなんですよ。ギリギリ打開できるかどうかギリギリの線なので、ま、すごい調行もするんですけど。 うん。はい。だけどやっぱり ちょっとうん。うまくいくという感じではないかと。 うん。なるほど。確信が持てない。 うん。ということではい。 渋ぶしぶですね。はい。飛を曲がったと。 はい。28 はい。そうするとはい。この局面あれ デジャブみたいなどどこかで見たなっていう はいはいなってるんですね。 手前の局面に戻ってると はい。はい。が10時ぐらい10 時ですね。はい。 はい。そしてま、藤井名人としては5 手番ですので、ま、21飛者とはい。 ま、ただ藤士名人としても、あの、先手にいい体制から仕掛けられるとはっきり悪くなってしまうのではい。 21 日もすぐさしたわけじゃないですよね。 はい。そうですね。24分考えて はい。もしかしたら戻ったら他の作があるかもしれないと はい。それも警戒してるんですよ。 はい。 はい。だからあの名人としてももう簡単に はい。もうさしてた決めてた手をまとさしてるだけじゃなくて色々警戒しながら そうですね。ま、やっぱりこれが1 番あの相手の攻めを封じられるんじゃないかと。 はい。考えた末にまた回ったと。 はい。はい。1車と。そしてまた また考えましたよね。はい。28 分。この辺り30分前後の 考慮がお互いに続いてますね。28 分考えられてはい。ここで諦めましたね。 諦めました。長瀬団はい。ここであの28 分で諦めました。 はい。もうずっと考えてると残り時間もうなくなってきてしまいますもんね。 はい。 なかなか打開難しいんだなと。 はい。 僕もね、一見先手が十分に見えたんですけど、ま、ただしっかり待たれてるんだなと。はい。うちイメージのね、待ち方が正確だったと。 すごいハイレベルなところで戦われてるんです。 いや、本ん当正確なんです。難しいんですよ、これ。こういうのギリギリ保つのって。 はい。で、ギリギリ保ったところで 1000にしてなんではい。 え、これ結構あのリスクは高いんですけどうん。 にしてということすごい技術の高い とこをしっかりとは 針の穴を通すようにしっかりと はい。受けの形を作って 持ってられたということですね。 はい。うん。で、ま、長瀬九段もま、仕方ないと うまく待たれた。残念と はい。4シとはい。はい。 そしてここからはまあ少し早かったですね。 81車はい。こっからは23 分ぐらいな感じですか。はい。28車。 はい。 21車とはい。で、線にしてが はい。もう1回ですね。はい。48 車同じ局面が4 回現れると線にしてなんですね。 はい。81車28車とはい。はい。そして 77点目ですね。これが28車。最後の 28日何分考えました? これはですね、もうあの切り捨てられてますね。 はい。0 分ではい。だ、この手にあと1分考えると はい。 ちょっとあの将棋の未来が変わってたかもしれない。 うん。11時に1 時開始になってその間に作戦を寝るじゃないですか。 はい。五手番の作戦って、 ま、そこまで考えてないと思うんですよね。 はい。先手版でのだったのではい。 え、すごく深く考えてるというわけではないので、え、なんからその 1時間半余裕があるとそこで色々考えて ちょっと違う作戦になったかもしれないのでええ ええ。 じゃあちょっとそこが違ったんですね。こ時刻に うん。運命が変わった可能性はありますけどね。ちょっと そこは分からな。はい。はい。で、28 にしてが成立となりました。そして11 時半からでは差し直しということになったんですね。 はい。 残り時間は、え、長瀬九段が3時間53 分で、え、藤名人が4時間18分と いうことでしたね。 はい。はい、ということで2 局連続の戦日と ですね、なりました。はい。 あ、ま、白熱してると言いますかね。 はい。これ珍しいことですよね。 ま、ただ前局は あの戦にしてですごい時間差がついていたんですよね。 はい。え、そうでしたね。 はい。ですが、局は、 ま、ほとんど時間差もないと はい。はい。ということではい。 ま、だいぶ違いますし、今度は藤井名人が 先日差し直し局先手番ということで はい。そうですね。ええ、 入れ替わるんですね。戦後が番を直します。 はい。で、そうですね。で、はい。 直すということに。 はい。そうですね。ちょっといった作業が必要になりますね、ここ。 メタにないんですけど。はい。 あの、今日から来られた方もはい。 あの、たくさんいらっしゃると思いますので、ちょっと我々紹介しましょうか。あの、地元の はい。出身のはです。 よろしくお願いします。 はい。 コガにはいつ頃まで住んでたんですか? えっと、高校卒業まで住んでたので結構ましたね。小中高と小賀で通っていて、それであの、東京に出てたという感じでした。 はい。はい。 今回賀でタイトル戦というのは初めてなんですか? そうですね。初めてですね。あの、ま、茨城県でもタイトル戦っていうのはあまり多くはないんですけど、あの、明人戦をしかもゆが来るというのは初めてでして、で、ま、小で行われるのも初めてということです。 反対なのですごいあの嬉しく思ってますね。 ね、あの、待ち明人戦第5 局ね、だった。第5 局ってちょっと微妙なところありますよね。 4局で終わってしまう。 はい。 備があってはい。そうですね。しかも1 週間前だったので第4 局が本当にドキドキであの見てま、見いってましたね。 今回もね、あの町全体で色々と準備されて 勝負飯とかも色々あの用意されてはい。はい。 はい。そうですね。え、その中で、え、 44局で終わるかどうか はい。皆さん本当にドキドキ はい。そうですね。 はい。気が来てなかったというか、どうなるかなというような気持ちで、え、ひとまずは 5局来れてよかったですね。 そうですね。あの、はい。本当にこう誘致した方としては本当にそうだったかなと思っています。 はい。はい。コ賀のはい。 ま、魅力と言いますか はい。 魅力は色々あるんですけど、ま、美味しいものもあのたくさんありますし、あの観光地、観光名所も、えっと、ま、花を始め、あの、 1700 本ぐらい花が終わってる公園がありまして、ま、そういったところですとか、結構バスツアなんかも来たりですとか、そういうところもありますし、あとは、あの、 そうですね、ま、ベッドダウンとしても結構栄えてるのかなというような、東京に結構すぐ 1 時間ちょっとで通えるので、あ、じゃ、ここ はい。あの、のどかで物価も東京よりは安いですし、いいところかなと思って美味しいものも結構ありますし はい。あ、二重を進めてるんですか?いい。いやいやいやいやいや、そんなことないんですけど。でもはい。 え、ま、けど住み心地もいいという。 はい。そうですね。はい。ところかなと。 はい。はい。 昨日からちょっと気になってたんですけど、花って 食べれるんですか?花はた、いや、見て楽しむものですね。 はい。え、はい。 綺麗なあんまり馴染みないんですよ。 そうですね。梅と桜の間ぐらいに咲くようなイメージがちょっとありまして、ま、春が近づいてきた頃の辺りに咲く花 はい。かなと。 で、古が久保公園というところにその木がたくさんっていて、ま、その時期になるともうお祭り桃祭りと言って、ま、結構あの混む、混みますね。すごいんな各地から 見に来られて うん。ピンク色の花がすごい綺麗いに咲くんです。 うん。なんか阪種の方が、ま、街を盛り上げるために桃植え植えて というような話を聞いてきました。 はい。どいさんですか? ドイ、どいさん。はい。 ずっとずっと阪をやられた。そうですね。 問い俊さんですかね。歴史的な人物ですね。 はい。はい。 昨日、あの、昨日じゃないや、あの、対局前の日に、あの、皆みんな、あの、こちらに入った日に、 え、富士名人長瀬くだまた関係者一童で、 え、記念、 記念館の方に、あの、見学に行きましたね。 はい。はい。行きました。 はい。 あの、古い作りのあの、お家が残っていて、ま、そこで記念撮影をしたりですとか、ちょっとあの、こ知識のある方に教えてもらったりですとか して、それから博物館、歴史資料館の方に移動して、あの、いろんな資料など 見て回っていましたね。 はい。ええ、な、昔のやっぱり浄化下町ということで非常に歴史のある町は はい。そうですね。ええ、 また宿町として発展したと。 はい。風になってます。 え、藤井さんもスピーチでそういう風に言ってました。 はい。 え、ま、ちゃんとね、皆さんの話を聞いて、ちゃんと吸収して、ちゃんとスピーチに取り入れてさんね、さすがだなと思って。 そうですね。え、 はい。佐藤川は初めて そうですね。はい。 開発の佐藤深夜七団です。はい。 え、あ、佐藤深夜です。 またなんかちょっと今日はあの髪型そうはい。 あの、昨日来られた方、ちょっとあの、髪型変わったかなと思われるかもしれないんですけど、ちょっとだけ色が はい。はい。えっと、はい。形は似てるんですけど、ちょっとあの、茶色かかってるっていう感じで。 はい。あ、またちょっとソフトな感じ。柔らかい感じで。 そうですね。はい。え え、あの、カを取り外しするのが僕のあの特技と言いますか?はい。ですね。 はい。 え、昨日はですね、あの、この対局が 熱戦になりますように、名曲になりますようにというあと皆様の幸せということで祈願してを飛ばさせていただいたんですけどはい。ま、今日は 2日目、決戦の2日目ということで、え、 はい。ま、僕が1 番よく多いい飛ばすんなですね。 このカて読むんですけど、え、 このコマがすごく活躍した時に大いに躍動して活動活躍した時にこちらの あの桂馬カ田も はいはいと躍動して飛び跳ねると はいはちょっとそういう演出でやっていこうかなとはい思っていますのではい皆様あのこの桂マの動きですねご覧いただけたらなという風に思います はいはい楽しみにしてい はい、よろしくお願いします。 はい、よろしくお願いします。あの、そうですよね、カラゲは あ、ちょっと何言うか飛んでしまいました。 ええ、カゲをね、もう始めてもう15年、 16年、17 年ぐらいなんですけど、あのさんとはもう僕始めた頃から 結構一緒に聞き手とかで組んで どうもありがとうございはい。 今はね、ま、多少は多少は慣れてきたところはあるんですけど、もう最初はね、ちょっとどんな風になるか、もうドキドキしながら お客様のとか受けられてたんじゃないですか。 え、あ、そうですね。なんかあの、相場しても全く反応がなかったりとか、 ちょっと悲鳴が上がったりとかはい。いう感じでちょっとうん、どうしようかみたいな。 はい。感じでね、ま、そういうね、あの、やり始めの頃もね、よくね、見てて はい。はい。 はい。ね、一緒に歩んできたような感じですよね。 はい。そうですね。本当にそうだと思います。 で、今日はちょっと完成したカゲを披露できたらなという風に思っております。 はい。本当に楽しみですね。はい。 どういったところでかはい。そちらにも注目ですね。 はい。ということで、えっと、戦にして差し直し曲が はい。11時30分はい。 に始まりましたね。そうですね。はい。 で、あの、12時から1 時まではお昼休憩ですので、えっと、午前中は はい。30分だけ進んだと いうことになります。はい。はい。 ま、30 分から対局開始が決まってたんですけど、 17分には2 人とも戻られたということで、結構早いかなというように、え、 あの、え、感じました。はい。はい。 やっぱり番の前に座って作戦考えたかったんじゃないですか。う ん。 で考えるのとやっちょっと集中度って違うんですよ。番の前とやっぱり頭の働きって全然違うので。な るほど。 え、だから普段よりもちょっと早めに はい。入ってという はい。気持ちの現れなんじゃないかなという風に思います。 はい。で、先手が藤井名人で26歩と はい。はい。 長瀬九段が34歩とここも はい。ま、あの、藤井名人は、ま、26 歩から得意の角代わりという、ま、藤井名人の必勝戦法ですね。 はい。 うかというところで、 え、 本シリーズはちょっとかわしながら長瀬九段が戦って、あの、結構うまくいってるんですよね。序盤戦。 はい。なるほど。 うん。なので、え、ま、ちょっとその流れを組んでという感じですかね。 はい。34歩ときました。 はい。そうですね。34歩。はい。84 歩が堂々と受け。はい。34 歩はちょっと自分のあのやりたい はい。方向に持っていくというですかね。え、 なるほど。はい。そして76歩と はい。はい。で、84歩とはい。 ついたんですね。 25歩。25歩、32金。 で、78金とはい。 ありまして、そして3角と はい。ま、ここであの85歩とつくと はい。横歩取りっていう先形に はい。 なりがちなんですね。ええ、ま、それはそれでまた、ま、長さんも いろんな 吸収を持っているので、そういう作戦もさしたことありますし、さんとタイトル戦でもやったことあるのでうん。うん。 え、ま、ちょっと今までと違うが出てくるのかなという風にも思ったんですけど。 こで33角。はい。そっちはい。 これは第2局で今期の名人戦第2局 はい。で披露した作戦ですね。 はい。第4局も似てるんですけど、 第4局はこういう形で はい。角上があったので ちょっとだけ違うんですよ。はい。はい。 ちょっと違いますね。第2 局とは一緒なんですね。 第2局で差した作戦で、 え、第2局は長瀬九さんが、ま、 かなりうまく作戦はうまくいってたと。 はい。なので、 ま、その形をもう1度ぶつけてみてはい。 だから、ま、構図としては藤士井名人がそれにあの はい。改良作があるかと。 うん。なるほど。ま、結果的にはフジ名人が勝れたんですけど、結果勝ちましたけど作戦的にはなんか団十分だったんですよ。 なるほど。このゴ手番での作戦は用いてですね。 この作戦に対して、ま、ちょっとどういう改良策があるのと、これ を通ってる三角ですね。 はい。そして同角なりと 角を ただ当たり前のことですけど、藤士名人は第 2 局であんまりうまくいかなかったわけなんですよ。この作戦をやられて はい。はい。 で、同じようにまたうまくいかずに はい。てことはありえないですよね。 はい。そうですね。 はい。なんか必ずどこかで改良作が はい。 ま、たけど長瀬九段もそれに対するまた対応も考えてきてると。 そうですね。 はい。ちょっとその辺がね、どうなってくかと。 はい。で、68銀とはい。 68に銀を上がりまして62 銀とはい。しばらくは細組ですね。 そうですね。ま、飛車角の働きをよくしてその後は近銀を 容所に配置すると で最後に桂マを跳ねるなんかま、それ大体ね、将棋の流れなんですけどね。え え。 はい。まだあの桂マそんな簡単にはないではい。安心してくださいね。はい。 え、38銀とはい。 に64歩とはい。 これはやはり腰掛け銀のおめです。 腰掛銀ですね。ええ。ま、これも作戦で3 金型とはい。 え、例えばこちら早グリ銀。これを組み合わせる作戦もあるんですよ。 ああ。はい。 あるんですね。こちらも。 ええ。ま、で今回は腰掛け銀で はい。 待つ作戦と。これはどういうことかと言うと はい。相手に攻めの意くじを与えずに はい。ま、待って戦おうと。うん。 ま、だから藤井段に 柵がなかったらはい。めですね。 また線にしてはい。ていうこともあり。 そうですよね。 長崎のうまくいくと戦にしてっていうそうです。 可能性もあり得る。はい。 先形ではありますね。はい。 で、46歩と。 はい。ま、ここまで来るともう1 局戦にしてでもいいですよね。 ね。もうなんか戦にしてはい。みたいな感じに。え、 はい。あ、そう。 今日のね、あの、毎日新聞の見出しにも書いてあって、あの、以前の第何局かな?第 4局なの、あの、 感染の見出しだったんですけどされてて はい。そこに会室があの、戦日になるかってちょっと湧いてて はい。ずはい。みたいな言葉が出たんですけど。 はい。まさに今日の控室だみたいな。 もうなんそうですね。はい。今日の被室も先日室になりそうな時かなり湧いてましたね。 はい。おだったみたいな。そうですね。 はい。今日野線になりますね。はい。 今日は遅くなると思います。はい。 はい。 ま、ただ本当わかんないですよ。それは、え、お互い持ち時間使いきると遅くなりますし、ま、ただちょっと差がつくと早い。逆に早いこともあるんですよ。 うん。線にして差し直し局で、 あの、はい。 ま、結構あの差がついてしまうと、え え、ま、結構あるのでどうなるか、 それは分からないですね。はい。 はい。で、63銀とはい、 ありまして、え、96歩とはい、に94 歩とはい、 つきまして、ここで16歩ですね。はい。 で、14歩と はい。ま、この辺はあの、多少の手順の はい。違いはあるんですけど、第2 局と、ま、同じように進んでます。 はい。はい。で、77銀とはい。 がありまして74 歩とに68玉ですね。 はい。王様をあの安定させると はい。はい。最近68 ここが低位がなことが多いですね。 はい。 昔はここが低位だったんですけど最近ここが はい。はい。 バランスのいい陣を目指すというのがすごい主流ですね。 はい。で、73系とはい。 はい。ま、桂マ1個跳ねましたけど、ま、 1 個ぐらいじゃそんなはい、みんなそんなドキドキしないでくださいね。はい。ま、どこかでね、 5段目にね、パッと跳躍する はい。 パッと行ったところでパッと行きたいとなってはい。また え、あ、将棋としても本当に思い切った手なんですよ。 5 段目に桂マが跳ねるっていうその思い切った手を あの解説でもね、表現できるかなという。はい。 はい。楽しみですね。 で、 36歩と三角ですね。はい。 222銀とええ。はい。 あ、これあのあまりいい形ではないです。 はい。だから皆さんは はい。あの真似はしない方がいいですね。 これを差しこなすのは本当に大変。 うん。はい。うん。 だからプロでもこの形はやりたくないっていう人がほとんどだと思います。 はい。ええ。 ただ実際調べてみるとなかなか あのこれをあの崩すのも大変じゃないと。 うん。 そういうのが最近結構色々調べられるようになってきてはい はいはいそれで結構刺されるんですね。 で、ただやっぱり違和感あるんですよ。 はい。 だからあんまり好んで刺す人って少ないですね。 あ、そうなんですね。じゃあ得意にしてるような人が刺すっていう感じ。 うん。結構だから力将棋が得意な人とかが はい。はい。糸谷さんとか 山崎さんとか うん。力将棋得意な人を差しますけどね。 はい。うん。 これいいって分かっててもなかなか はい。 ちょっとね、ていう感じがなるほどするんですよね。 今日あの福田合のサイト6 段なんかも得意なんですか?どうなんです? 斎藤さん1 局差してるみたいで、これこの形の84 歩で伸ばさない形で33 金で腰撃で待つて、ま、この長さんの作戦なんですけど、 ま、それの1号局みたいですね。 最初に差したのがストさんみたいなので、 ちょっと後で聞いてみてください。 はい。はい。そして37系Kと はい。またね、後で続々と立ち合い人の方とかゲストで来ると思うのではい。あの、お楽しみください。 はい。 で、42逆と。 そうでもね、あの、これすごい悪い形なので本当注意しないと ちょっと変なことやると もう桂マ跳ねられると。 はい。なるほど。これ金引けばいいかなと思ってたら。 はい。た、なる。もうそれだけで 確かに公開してしまうと。はい。はい。 そうですね。 こんな早々になりを作られてこれ銀はそんな簡単に破られないんですよ。 ああ、受けれるし いけれるんですけど形悪いので注意しないといけ そうですね。 こう上がっておけば跳ねても金を引ける。 はい。なるほど。大丈夫。53 の地点を受けてると。はい。で、42玉に 47銀と。はい。 で、81車とはい。 はい。飛を引きまして。これいい形なんですね。 バランスいですね。北銀金の形 はい。に48金と 上がりまし。 あ、そう、そう、そう、そう。あのね、ちょっと言い忘れたんですけど、この作戦 3384歩で33金、33 角同角なり同金っていう作戦 はい。 あの、実はですね、僕と長瀬さんってあの兄弟弟子なんですけど、 私たちの師匠 野生えテルたって8 弾で、あの、もう引退して、 もうかなり高齢で85歳なんですけど はい。が、あの、昔さしてたみたいで、え、 だからその寄付だけ見ると3 三三角同角なり同金の形を検索すると はい。安え、安え、安えって出てきて そうなんですか。 ま、ちょっと狙いは違うんですけどね。 はい。 あの、王様こっちの方に囲ってっていうような曲です。 こういうような商業をさしてたんですけど はい。まあ、なるほど。そう。 はい。ま、だから昔だと本当に力将棋 うん。 はい。力戦力将棋っていうような感じの はい。イメージの差しですね。あ、 え、で、昔から刺されてさした。 はい。ま、それを、ま、ちょっと形を変えて、ま、現代風にちょっとスタイリッシュになった形を長さんがさしてると。 ま、ただこの豪はね、一致したのはね、ちょっと偶然の位置なんですけどね、面白いなと思いました。はい。 どちの師匠もすごいあの力戦が得意な あ。歴史でしてここでなんか 一致したんですね。だからそんな真似する人もそんないなかったですね。当時 はい。中君さんもそれをちょっと感じてる、感じるところも少しはあるのかもしれないですね。 はい。長瀬さん多分知らないんじゃないか、それは。はい。それを調べてさしたわけではないと思うので。 うん。はい。ええ、そうなんですね。 はい。 そう、ちょっと円がありますね。で、48 金に62金とはい。 あ、そしてここで、えっと、お昼休憩ですね。 はい。はい。となりまして はい。気になる注文は? 注文は、え、藤井チが、え、七服カレーうどんギトロセット。 はい。はい。 で、長瀬九段は勝利の紅白ナ重。 ここがクラフトアイスで、えっと、ミルクとイチゴだったみたいです。 はい。えっと、そうですね、藤はカレーうどんということで、え、 はい。 ま、ですね、先ほど立ちの藤井たけし先生が、あの、ちょっと試食されてましたね。え、 仕上がられてましたが、 そうですね。はい。あの、また後で来た時に味の方をまし聞いてみてください。 はい。 で、長瀬九団はウ銃で、これは昨日と同じウじですかね。 はい。はい。はい。こちら先生、 私ただきました。 で、あの、控室にあの撮影用に届くんですよね。はい。ですので、それを 多分みんなちょっとずつチラチラ見ながら狙ってると思うんですよ。 そう、あ、立っぱなウナぎがね、こう乗ってたので はい。 はい。僕、あの、ちょっともう大番改正する時に、あの、しっかりお客様にその味を説明しなきゃいけませんとはい。 説明して、ちょっと僕に食べさせてくださいと。はい。 はい。お願いして食べてきました。 はい。じゃあどうでしたか? はい。あれ、2 種類あるんですよ。あの、タレのウナギとあと白焼き はい。のウナぎで。 それで紅白なんですね。はい。ええ。 ま、タレの方は、あの、ま、こっちりしたで、 白焼きの方はさっぱりとで、白焼きが わさびと画が ええ、添えられていてはい。 なんか2ですね。わさびと生姜で。 そうですね。わさびは、ま、よく聞くんですけど、生姜珍しいなと思って。 はい。うん。 試しに両方で食べてみたんですけど はい。ま、生姜もさっぱりして あ、そうですね。非常に、 あ、良かったですか? え、あの、美味しくいただきました ですね。はい。 やっぱりなんかウナぎ屋さん結構多いのでね。 あ、そうですね。やっぱりコの、ま、名物というの。 そうですね。1つだと思います。ええ。 はい。 昨日食べてた、昨日さんが食べてたのが、 えっと、船の甘路に。 あ、そうですね。船のカ路に。はい。もうあれは小がのもう本当に名物で はい。 あの、ご自宅でも食べますし、ま、贈り物としても、あの、くられたりとかする。もう船のまるまるまをカロりにしてあるというものですね。 はい。 はい。それも食べたかったんですけど、ちょっと僕そこは食べれなくて。あれ誰食べたんだろう。 そうですね。あれ、そうですね。どなたね、関係者の方がね、美味しくいただいたんでしょうね。はい。ですね、 そうだと思います。 あれ、あれと、あとあれもつけたんでしょ?あのメロンソーダ。 あ、そうですね。 メロンソーダもそうお昼に長瀬九段が召し上がられたと思います。 はい。えっと、昨日の丸 朝のおやつ、昨日のお昼はい。 昨日の夕方のおやつ はい。3回メロンソーダ はい。そうですね。 はい。を長瀬さん注文して はい。で、今日の午前中のおやつも はい。 最初は注文してたみたいなんですけど キャンセルしたそうなんですね、そこは。 はい。うん。うん。はい。はい。 だからもうメロンソーダ飽きちゃったのかなとはい。思ったんですけど、お昼はちゃんとつけて はい。そうですね。仕上がられたみたいですね。 はい。はい。 あれは昨日食べただきました私。 あ、そうでしたね。 あのメロンのカ肉が入ったりですとか 結構炭酸もあるんですよね。下メロンソーダなので。 メロンソーダなので。はい。ま、なんかあれは飲み物というよりも はい。スイーツですね。 ええ。ロンカ肉もいっぱい入ってまして。 ちょっとシャーベットみたいになって丸くなってるんですけど。 うん。はい。 見た目がはマスカットなんですけど食べるとメロン はい。はい。 はい。で、あとクリームと一緒に食べると 美味しくて最後にスーっとはい。 うん。うん。 はい。ソーダを飲むとしかな感じで いいですね。 で、さらにあの小がクラフトアイスと言ってミルクとイチゴを選ばれてそのアイスもちょっと小さいアイスですけどそれも召し上がられたみたいですね。長石段 はい。そうですね。はい。 あの、昨日の全野祭の挨拶で、あの、将棋飯の方も注目してくださいと。うん。はい。 はい。 え、やっぱりね、それなりにやっぱ注目に値するものを頼んで はい。エネルギーチャージしてというところですね。 え、はい。はい。 まあ、けどウナぎ食べてね、せをつけてもね、いい将棋を刺さすぞという気持ちが現れてますね。僕もね、ウナギ食べたんでね、もう解説頑張っちゃいますよ。 はい。え、はい。よろしくお願いします。 はい。はい。そして、え、62 金で再開後ですね。先ほどですね、 え、56銀と星仕掛けになりました。 あ、なりましたか。はい。 銀分上分かりましたね。そして32金と はい。 したところでこれで第2 局と同じ局面に合流したと。 ありましたよね。 ちょっと議員を上がるタイミングとかが あの少し遅かったのでその辺藤士井山がもしかしたら議員下で 戦うような工夫を見せるのかなという風な感じもしたんですが はい。6 議員やはり一緒です。この先なんですね。 うん。この先に何か じさんの方に工夫が ある。ま、それか それを良して先に長瀬さんがちょっと変えるというパターンもありますけど、 ただこれこの形って待ちの姿勢なんですよ。 うん。 待つ姿勢なので、そんなに後手から変えるっていうのは難しいかなという気はするんですよね。 はい。で、2用とはい。 に同ですね。で、同飛車と はい。風感ですね。 飛車先の歩を変えるっていうのはあの、やっぱり大きいんですね。 はい。 歩を手持ちにすると飛車が楽になるということなのでやっぱりかなり大きい手なのでチャンスがあると変えられるね。 はい。うん。 で、23 銀と上がりましてそして29とはい。 後も銀カりにしたんですね。 24歩そうですね。はい。で、24 歩とはい。しました。 はい。 はい。で、66歩とはい。 はい。をつきましてに54歩とはい。 歩できましたね。ここは これけど一緒ですよね。こういう展開でしたよね。 え、はい。まだそうですね。 はい。はい。で、7、9玉とはい。 きまして33 系とこちらの系も跳ねてきましたね。 はい。もう準備満タですね。結構ね、この辺ね、つでもいいつでもいけるっていう感じはありますね。 え、そうです。はい。 特にね、あの、ま、先手の攻撃の1 つ方法として警報をぶつけていくっていうのはすごい普通にあり、ある。はい。 うん。うん。 いいタイミングで行きたいと。はい。 で、後手のはい。85 歩ついてないじゃないですか。はい。 これは跳ねるためなんですよ。 あ、跳ねる。はい。だ、これははい。 いいタイミングで跳ねたいと。はい。 で、すごくね、あの、このよくついてない形の 角代わりってすごくこの跳ねのタイミングがもう命なんですよ。 5手はなるほど。あんまり早く跳ねると はい。あの、すぐ取られちゃうと ああ。だけどはい。あんまり遅いとはい。 相手にされないと。なるほど。 なんかちょっと戦いが始まりつあるような はい。 微妙ないいタイミングで跳ねれるといいってなるんですよね。うん。うん。え、 桂マの高飛び歩のエジ切っていますもんね。 うん。いや、本当にこれね、あの、軽ハネのタイミングがいます。 はい。そうですね。こちらのね、決断も本当タイミング命なので本当にね、 本当にもう一緒本当にリンクしてます。気持ちが。 はい。ええ、そうですね。 うん。いつ跳ねるか本当に注目。第色本当に 2つの意味で注目です。はい。はい。 え、そして45歩とはい。 このくらいをやはり取って はい。これもけど同じ構想だと思います。第 2局とはい。つ いてはい。 あ、けど玉がちょいやいやこうですね。 でもですね、ここで変えたみたいですね。 はい。と52銀と。はい。これは 結構珍しい待ち方で はい。はい。 ま、ただ、あの、長瀬さんの方から、あの、ちょっと待ち方を工夫したとい う感じですね。 あ、先手の 攻めが、あの、攻める形ができるかどうか、 後手はそれを防ぐことができるかどうかだ、それがちょっとした微妙な形で変わってくるんですよ。 だ、そこをどの形で待つか。 はい。がすごく大事ではい。 えっと、ね、第2局は多分なんですけど はい。はい。こんな強者上がって はい。角ではい。 飛車みたいな。ちょっと後でちゃんと調べてきますけど。 はい。こんな感じで待って。 うん。うん。はい。 よく上がってちょっと性格かわかんないですけどね。微妙に 61とかこの辺に回ったみたいな。 はい。はい。うん。 ま、すごい来られてるんですよ。 うーん。 もうあのはい。ちょっと説明も難しいという。 はい。 で、そんでその後になんか王様をわあえてこっちに上がってとか はい。はい。 非常に来られた、練りに寝られた待ち方を長瀬さんがしてると。 はい。うん。 が、ちょっと待ち方間違えると攻められて悪くなってしまうと。 なるほど。 ま、先日局と似てますけどね。これもま、ちょっと後手の方が受け方間違えるという あの簡単に悪くなってしまうので。 なるほど。 ここ手はね、リスク高いんですよ。 はい。はい。そうですね。 がしたですかね。はい。 で、現局面こで はい。はい。 おそらく第2局は92強。はい。はい。 か、ま、2 局だったと思うんだけどな。まあまあちょっと後で 詳しいこと説明します。 はい。ま、ただ52銀が新しいと。 あ、そうですね。第2局92 局であってると思いますね。はい。 はい。で、そうです。52 銀がちょっと変えてきまして、 そして68銀と はい。うん。お互い議員を引くという はい。はい。 またね、解説者中瀬と言いますか、 結局あの千手局もそうでしたけど 戦日局もね、この金をはい。 わざわざこっちに引いて はい。はい。上がって引いてとか はい。ね、これは何ですかと、 これ解説されてしてくださいましたよね。 え、一生懸命ね、解説したんですけど、ま、ちょっと全て無駄になってしまったんですけど で、それで、ま、本局は はい。 あの、1つ言えることは銀っていう駒は あの、序盤で引くっていうのは結構結構レアケースなんですね。 はい。はい。引くっていうあのこと自体が はい。なので結構珍しい使い方。 銀の使い方の中でも非常に珍しい。 はい。はい。使い方ですね。 なるほど。これ組み換えるみたいな意味合いですか? ここがいいと見てる。 そこがいいと見てる。仮説1。はい。 はい。ま、また戻った時に、ま、ちょっと はい。あの、手を待ってる。はい。 手待ち。 うん。という意味もある。はい。はい。 が仮説2ではい。 ま、そう大体どちらかですけどね。も引いて使おうとかそういうことはないと思います。 うん。はい。ここに。うん。 はい。で、先手も68銀とはい。 こうですね。これははい。 え、こっちの方がね、結構見慣れた動きで はい。 やはり、あの、これが切札という話したじゃないですか。 はい。なので、ちょっと切札が来る前に先に逃げとくと。 なるほど。ええ、で、あと場合によると はい。 こうやって桂マもこっちの桂マも使っていく。 はい。うん。そうすると 右辺だけじゃなくてこういうこっちらからも揺さぶることがうん。 はい。できるかもしれない。はい。 はい。ま、かもしれないレベルなんですよね。実現したところで。だっから解説難しいんですよ。 この形になれば有利になるよとかならん。うんうん。そうですね。 それに向けてコテがこの形をしてって 説明できるじゃないですか。 ただちょっとどの形になったら はい。はい。 ちゃんと攻めれるのかとかその辺が非常に難しいは 競技なのでだから本と解説も難しい。 なるほど。ま、ただ狙いとしては はい。あのırハネを避けたのと、ま、 67銀組み替え で、あの、仕掛けを狙いやすいという ことがあるんだと思います。 はい。ま、お互いにと はい。難しいですね。 そうですね。 銀引いたからついてくるって可能性あるんですけど、そしたらまた戻っちゃえばいいんですよ。 はい。あ、そうするとついついたのであれですか? 玉いつでも跳ねてくるとこれよ筋がなくなったと。 はい。なるほど。はい。 はい。ここで銀を引いたと。 はい。そしてもう53銀上がりましたね。 あ、こちら仮説位1があってましたね。 53がかなりいい位置だと。うん。はい。 ちなみに組み換えたかったということなんですね。 うん。 あの、確かに、ま、やられてみるとバランスよくは見えますね。 さあ、ちょっと不安なのがここですね。桂マの頭 風1枚持ってるので この筋うん。うん。すぐやるかは すぐやれるかは、ま、やれないということでやってるんだと思うんですけど。 ただいつでもはい。はい。 そうですね。このありますもんね。 これで。はい。 ま、ただ一応まだ逃げられるけど。 はい。一応桂マは取られるとうん。 またこれ取ってもはい。 取られてまた伸びてきたりするので。 うん。 ま、いいかどうかわからないんですけど、ただ狙いとしてこれがあるというのは 先手としては いつでもいけるよということなので はい。そうですね。 後手としては常に警戒しなきゃいけないと。 はい。だから この形も良さそうではありますけど はい。ま、こっちだったらなかったことですもんね。こカバーしてるので。 ええ。はい。うん。だ、この銀の形 はい。 ちょっと見慣れない形ですけどね。これが うん。きちと出るか。はい。 はい。あの、悪い方に出るかと。 はい。 はい。その辺が今後の見所ですかね。 そうですね。現在はこの局面まで はい。進んでおりまして、 藤井名人が残り3時間57分で、 え、長瀬九段が3時間32分と、ええ、 いう方です。 ま、お互い持ち時間もまだたっぷりありますし、 ま、もう少しすると中盤のねじり合いという はい。まずはどういう風に駒がぶつかってくかですかね。 はい。その辺りをお互いてると はい。いうとこですね。はい。 ま、怖いのはただ駒ぶつかった瞬間差がついてるっていう風にもなりがちなので、 え、だからその辺りも慎重に考えるという。 はい。 そう。それは避けたいというとこですね。 はい。やっぱり慎重に考えるなきゃいけない局面ではありますよね。ええ。 神経は使うと思います。お互い。 なるほど。 はい。 ま、先手の方がなん、どこかでうまく攻める形できればいいかっていう先手の方がいやいややや楽ではありますけどね。 うん。はい。ただやはりそれで なかなか攻めてが見つからないとまた はい。またまた変な雰囲気になってきますね。にしてみたいな感じもね、あるので。 はい。そうですね。 そしたらまた差し直し筋になるんでしょうか? そうですよね。ああ、どうなんだろ。2 回目だとちょっとその辺の規定は、 ま、あの、立ち合い人に来るんで、この後はい。そうですね。ちょっとその辺り聞いてみて。 はい。はい。はい。 ありがとうございます。 はい。 はい。え、それではここで1 度休憩とさせていただきます。え、再開は 2 時ちょを予定しております。え、2 時ちょど予定しておりますので、え、よろしくお願いします。先生方どうもありがとうございました。 ありがとうございました。ございました。 対12分です。 うん。 解説は立ち合い人藤井た区九区九団、え、 聞き手宮市の女流2弾でございます。それ では皆様よろしく先生方どうぞよろしくお 願いします。 はい。はい。はい。はい。はい。 はい。えっと、はい。それではあれあ、 それはよろしくお願い。 はい。よろしくお願いします。はい。 はい。 はい。え、あの司会、司会進行というか、 え、あの、敷地はお願いします。もう全野菜終わりましたので。 あ、そうですか。はい。え、でも引き手です。 はい。え、でも引き続きでね、お疲れじゃないですか? そうですね。 だいぶあのね、サ俊し君が場を冷やしたというええ、少し温めて来いと言れましたのでね、え、よく状況分かりませんけど、え、 よろしくお願いします。立ち合い。 いや、いいや、もう立ち合い人ですからね。ちょっとだけね、ちょっとだけお邪魔します。はい。すぐいなくなるかもしれない。いや、もしかしたらさ、またほら、またなんか起こるかもしんないから ね。そん時は飛んでいかなきゃいけないんでね。 はい。しかも着替えたりも。 あ、着替え難しいね、今回ね。もうね、本当にもう何回も着替えてね。 朝ね。朝もちろん今日の朝ね、シト服で、 え、ね、封じて開封ね、あれね、結構緊張するんですよ。注目するから。 はい。ね、注目されるんですよ。 はい。はい。そうですね。ちょ、ちょ、ちょ。 はい。切り落とさなかったですか? 切り落とさない。さ、 あのね、前はね、え、チョキチキやって9 割型切ってた。はい。でも9 割まで行っちゃうと危ないんですよ。 危ない。で、今ね、7 割ぐらいにします。結 7 割ぐらいでも出せること分かったんでね。 前はね、もう9 割ぐらい行って、要するにギリギリおっとって止めるんですよね。 あ、切らないんだみたいなね。え、今だ7 割ぐらいて行ってますからね。はい。え、それ見てました?ちゃんと いや、ちょっとそこまで拡大して映って。 いや、そこが見とこうじゃないですかね。でね、あの、 わざとこう、ほら、えっと、ね、出して こういっつね、わざとこう開くん。 はい。はい。で、床に置くん、わざと。 はい。 そうするとね、あのらしいカメラマンがね、それをね、一生懸こうね、先にね、先にこうやってこうね、スクープみたいな感じでね、こうやってね、 ね、あの、ちみするっていうのね、分かってるんで、あえてこう開いてこうね、置いて、置いてね、置いて、それからこう煮目をね、開くて、ま、見とけどうぞみたいな感じね。 読み上げる前に見ちゃっていいよみたいなね。はい。そういう入、入れもね。 そうなんですね。すごいです。そうすると視聴者がお得感が出るからね。を あ、4発車だよ。4社。 あ、確かに閉じたままのね、時もありますよね。 普通なんだけどね。まず後といつこう開いてこもう雑に置いてね。 はい。そうです。それでこう2 爪目開いてと。それがで封じ手は48 社ですね。驚きの手でしたねみたいね。はい。今日そういうオープニングが今日そうでしたけどね。 はい。 はい。え、声出なかったですね。封事の時。 え?あ、大驚かない。驚かない。全然ね、封じ手を開ける時はとにかくね、無神じゃなきゃだめですよ。 無でええ。そしたら危ないですもんね。 はい。 ええ、なんて言ってね、藤えなんて言ったらね、それ対局したにちょっとね、え、なんてね、まずいでしょ。え、なんて言ったらね、え、もう無心ではい。 48社です。 なるほど。そう。同揺させないように1 番ですね。さすがです。はい。はい。 ね。そう。そ大丈夫です。そういう話で。 はい。 で、これが、え、封じ手ですって出てこないけどね。なんかね、あれもそういうのな終わったの?今日は。 え、風術がこう風に現物がここに出てきて はい。 これこれでしょ?物はちょっと持ってきてなかったですね。はい。で、今日は持ってないよ。 はい。サービスが悪いです。 じゃ、ちょっとあの、そ、 大したもんじゃない。大したもんじゃないですけどね。 え、なんか見、見てます。 何?君見てんの? 何して? なんか失礼なこと言ってないかとか見てる。チェックしてる。 いや、全部冷え込んだってください。 ちょっと手もし可能であれば あ、藤持ってきて持ってきてもらいます。 後でもうよかったらね。え、はい。 よかったら いや、大したもんじゃないですけどね。もう見慣れたよね。ほら、これイベント多いから 改めてそう。 あと結構写真とかであげて前はね、貴重っていうかなかなか見ることができなかったですけど最近は もうもうま、見きたよって感じだよね。そんなに珍しいもんじゃないよ。ないですけど。 ええ。で、特に今回のは はい。え、飛がこう2 個動くだけだからね。はい。あの、なんかこう持ち熊をね、 こう遠くに打す時にちょっと個性が出るんですよ。例えばこの角を はい。 こ、こういうとこに打つとかね。例えばね、 こはい。線を引っ張って矢印。 そう、そう。この角遠いから この角に丸はつけんだけど、こ線をどこにこういあ、確かに うん。書くかっていうこに行きますからね。 はい。はい。はい。はい。だからここう行く人もいるんですよ。 本当本当こう外からこう行く。いや、いますよ。 ちょっと帳面 だってこう横切るとさ、他の駒をこう 確かにま、鉛筆ですけど ちょっとなんか他の駒に迷惑じゃない。こうこうこう行く人いますからね。もう雑にこうわーってもう全部横切る人もいますね。結構個性でるんですけどね。はい。今日のはもうね、下が 2個動くだけですからね。 丸いてこう矢印ね。 そんな面白いもじゃなかったですね、今日。 ね、今日の風をね、 あ、確かに大きく動く時は結構 色々な味がそう色々ね。はい。あの、 私もね、92歩かな。 はい。 急っていうの封じしたことあってね。 はい。 どうしようかなと思いましてね。だからね、急に歩だからね。駒の、 そう、そう、そこに打つてをね、風したことあってね。どうしたのかな? 確はい。こうしました。やっぱり。 いや、いや、覚えてないすね。で、多分もう雑によ斜め横断したんじゃないですかね。え、遠くまでね。 方が多いのかなというような。 いや、でもちょっとこう、こう外からこう行くのもおしゃれかなと思いましたよね。はい。そういう感じですけどね。 うん。 いや、でもね、昨日はね、あの封じ手を ま、え、はい。風時刻ですって言うんだけど 言った後に中さんね、結構考えちゃって はい。そうでしたね。 ね、焦りましたよ。あの、聞こえてないんじゃないかなと思って。本当ほ、マジです。本当に心配しました。僕ね、あの、えっと、なんなん、なんて言っていいか迷うんですよ、毎回ね。 はい。その封時刻になりましたとか はい。 え、流せ、あ、人によってはね、あの 長瀬九段封じてくださいとかっていう場あ あ、はいはい。聞いたことあります ね。そうするとほらすぐ藤ジみたいなプレッシャーになるからね。配慮として フジ国になったていうの言えばいいだけだから。 うん。はい。はい。でもねはい。 長瀬一応一応手番の方を言って長瀬九段の封じ手ですとかっていう方が丁寧なのよ。 はい。はい。 でも昨日はちょっとさ、えっと、ま、 まあ、いいやと1 番省略して風艇の時刻になりましたと。 はい。はい。だけね。 で、俺声があんまり小さいから はい。 あ、さ、聞こえてなかったらどうしようと思って。聞こえてなかった風にも見えたからあれは 気づいてますみたいな封じの時間だよと言いたかったんだけどね。ちょっとさ、わかんないじゃん。確認も取れないし。さ、結構長いんだよね。確かに 大丈夫かなと思って。 ふてふじてまだですかなって言われたらもうちょっと責任問題になっちゃうじゃない? 10分ぐらいね豚の時間を過ごした どうしようと思いませんでした。それなんか 内心じゃそワそわしてた感じ いやだからうん。封じて封じますって言った時ほっとしましたよって。 あ、そう。確かにちょっと長10 分ぐらいでしたも長かったですよね。焦ったですよね。 でもこの48 飛者だったらやっぱりちょっと決断に 時間を必要な48社はね、 ま、あの読みの入った手だからまあまそれの手を見てあ、だからあんなに考えしたのかなっていうの分かったんですよ。 だけどさ、そ、その後戻すんかいって 戻すんだったらさ、 ね、そんなに ね、ど結局まあまあ一応ね、今日になってそういう気分になったというかね。 うん。はい。はい。されてるような うん。ま、先まさかのね。 はい。 はい。いや、本当にね、あの、なると思いませんでしたよ。あ、 びっくりしい。びっくりしました。 でしょね。記念になりましたよね。この小型が対局ですね。 ね、あのね、宮沢さんの はい。 え、生まれた、生まれた場所もここですか? そうです。ここです。生まれ育ち はい。高卒まで小賀にいました。こ こまではい。高卒業するまで。 なんとか参考 小賀大参学校です。はい。 あ、じゃあもうこの辺もじゃあ、ま、通学路ですか?じゃあ、 ここは通学路ではないんですけど。はい。ま、と、あの、遊びに あ、そうですか。 来たりとかはい。はしてました。 あ、懐かしいの場所ですね、本当にね。 いや、もう、もう全然、え、 ま、今でもあのね、あの、ちょっと子供のこととかで 頼りに来たりはするんですけど、 結構帰ってきたりもして、 あ、来て、来てます。来てます。昨日ちょっとね、あの、来られた方はちょっと、ま、いろんなサプライズがあって、昨日は あ、なるほど、なるほど。 もうドキドキでしたけど はい。はい。 いやいや、そうです。いやいや、昔からね、もうあのね、くまさん、くさんの はい。そうです。先生には本当に大変おいになります。 前あのね、え、番組で はい。あの、 よくそう、一時期ね、ニコニコニコ生放送っていうね、 ネットの番組で結構共演すること、そん時に視聴者の、 そうですね。え、ね、お手紙からあの、 あ、そうりましたね。と このなんか、 え、教えてくださいとかありましたよね。覚えてますか?なんかね。 あります。はい。ありましたっけ? あ、ありました。いや、僕も地元のこと聞かれ、お互いの出身地のこと聞かれたりとか。 あ、沼田ですよね。そう。沼田ですね。 はい。あのとか他の様子とかね、なんか番組内で話した記憶あるんですけどはい。 でもだから私もあのそうみなんかミ戸にはねなんかイベントがあったりして はい。はい。はい。はい。な ん度か言ったことありますみたいなでもなかなか小子側にくちゃ機会は ありませんよねみたいなことね当時言ってて はい。はい。 ま、多分多分相当ないだろうなと思いましたけど。 いや、こんな形でね。 そうですね。本当に。いや、そうなんですよね。本当に私やっぱみぞさんが引っ張ってきたんでしょ、今回。いいや。いやいや、もう本当美力美力。いや、本当もう何もやってないに人しいぐらいなんですよ。 でもね、あの、僕がここにいるのをね、皆さんのおかげだと思ってます。 いや、そうなんですか。 あのね、これはね、してないんですけど、 あの、4月にね、4 月の下旬にあの、とあるイベントで一緒になって はい。はい。はい。 え、先生聞いてくださいよって小に明治戦が来るかもしれませんって言うから、あ、そうなのみたいな。 え、じゃあその時誰も、あの、僕はね、明治人戦に 1回ぐらいは何らかの形でこう はい。 え、お仕事ね、したいなと思ってたんだけど、まだそん時何もなくて、え、今期まだ俺 どこも何もやってないよつって小でなんか呼んでつって いつでも飛んでいくからみたいなね。はい。で、その直後ですよ。 大局がもしあったらはい。 あの、立ち合い以来た。 あ、これはきっとみさんが裏で裏でテーマしてくれたんだ。 いや、ま、ま、じゃあそういうことに と思いますよね。ま、実際ちょっと違うみたいなんだけど、あの、そん時はね、あ、すげえな仕事が早いなと思って。 はい。 そういうことにさせていただそういう感じでね。 はい。 いや、でも本当にもう来るかどうかもう気がモヤモヤモヤモヤして そやそうなんですよね。はい。え、でもまあならかなってね。はい。良かった。良かった。良かったていうね。 良かったっていうとほらさんが4連4 連勝して欲しかった人はね、あのはい。ま、そこ複雑なところではあるんですけど。 でもまあまあまあでもま、まだ3勝3 勝っぱですからね。はい。 はい。ま、でも一応あ、そうですね。3 勝っぱなんで勝いっぱいなんですけどね。 え、ま、だからそういう意味でね。 はい。えっとね、名人戦はね。はい。 えっと、ま、 4勝2杯が多いんですよ。ああ、 違うかな。データ的には。そうなんですね。 でも結構あるんですね。4勝2敗が。4勝 2 敗結構多いんですよ。はい。で、4 勝っぱいそんなに多くないんじゃないかな。 はい。 あ、それはあくまで過去のね。はい。明歴史長いですからね。 はい。はい。はい。83機ですからね。 そう。第83期ですね。ええ。そう。3 連勝でも明3連勝多いんですよ。 あ、そうなんですね。ええ。でも結構2 番返すことも多くて。 あ、なるほど。じゃ、どうなるか。 はい。どうなるかデータ的にはそうですね。 2番返すんですね。ま、去年とかは4 勝いっぱいでフジ名人防衛されたんですよね。 はい。もう1年前、あの、ほら、1 年中やってるでしょ。はい。 だから藤井名人だけならね、あ、去年の名さんはこうでしたねって言うんだけど、多くてさ。 はい。はい。そうだっけ?去年4 勝いっぱいだっけ?去年4 勝いっぱい調べてきました。なんか別で、あ、相手島さんだ。 そう、門で。あ、それはやっぱり3連勝を 1個負けて。そうです。あのさ、5 局目の決着しましたね。あ、そうか、そっか、そっか。 はい。感じでああ、思い出してきました。 はい。はい。 ま、藤井先生といえば、あの、戦でやはり藤竜王ですもんね。藤井先生といえば あ、昔、昔ね。 はい。フジシステムでもう、ま、でも うん。接見されて 生まれる前じゃないですか? いや、いや、いやいや、生まれては います。僕利用になったのは1998 年ですから。 あ、はい。はい。先生の7 巻の後です。ですね。全然後です。 いやいや、全然生まれてます。生は10 歳ぐらいですか?あ、そんなに。はい。 お、10歳ぐらいか。 もうちょこ失礼。いや、よくわかんない。そらね、女性の年齢わかんないけど、 もう私もさっきも後輩がたくさんもういるていうこと聞て、 番号私37なんですよ。結構下げ最 そうなんですよ。もうさっき調べた92 ですよ。も92。1番新しい子は すごいですね。そうなんですよ。え、50 人も後半いんの? え、そうです。だって私年齢的にはそんなにもうなんか そ、そでもそんなでもないですよね。年齢的にはそんなでもない。 一般的に見ればまだそんなにでもないんですけど。 後ろに50人もいるの。 ちょっとすごいな。なんか私こうご飯とか食べるあの小会館で席とかで なんかそんなにまだ後ろの方でいいかなって気持ちなんですけどなんかこう結構新しいとこばっかり入ってくるからこうあんま後ろの方に私が座ってたら悪いなと思ってもっと前に行かなきゃいけないな。 なってなんかすごい一生懸命行こうとしてるようなぐらい あの石地が前の方になってそうですね。 かなり間にか どんどんどんどんどんえ増えましたね。 そうですね。 増えました。増えました。うん。うん。うん。 いや、でも僕がえっとま、あの はい。 え、大丈夫?こういう話してて大丈夫?いや、でもどうせ 進んだら教えてくださいね。進んでないもんね。進んだら教えてくださいね。 あの、えっとね、だからね、言いたいことは、えっと、僕があの、ま、タイトルさんやってた頃があったけど、 タイトルなくなってからは割とこう、こういうことをする多くなってきた。 はい。はい。で、その時に、 え、だから、え、当時ね、熊倉さんとか 上田美さんとかはい。 あとなんだ、鈴木カナさんとか なんつうかね、あの、 あの、同年代の方です。 うん。そこら辺の同年代ですよね。 はい。そうです。 ええ、がドンと出てきたんですよ。 はい。はい。はい。ドンとはい。 それまではね、そんなにそんなにいなかったんじゃない?女基地っていうか、あの うん、八内さんとかそのはい。はい。 本田さんとかね。 はい。そ、その辺りがずっとこうやってて突然なんかねドンって なんか上陸者ドンと ドンと増えた。鈴木 上田はい。中村もこはい。ね、 はい。藤田さんとかもですかね。 藤田そうそうドンって増えたんですよ。 はい。ね。それでなんか あの仕事もそれと同時になんか仕事 そうですね。 確かにメディアとかも結構色々ね、ネットの番組増えてきたんで一気にこうって仕事が増えたんですよね。 だからそん時に割と ね、え、あの、賑やかになったんですよ、初が。はい。そん時から楽しくなったですね。はい。 それまではね、なんかね、ちょっと地味、あの、 NHKが多かったんでね。 ああ。はい。硬かったんですよ。将棋の番組ってちょっとね、ちょっと真面目だって。 ま、確かに数が増えましたもんね。それから急にネットが増えて はい。 あの、ネットに対応してる上力者増えたっていうかね、あの、なんか NHKではどうかなみたいな逆にね、 熱だとあのなんか相性がいいみたいな努力士が結構増えてね、息賑やかになりましたよね。あまりこれ大丈夫かな? 確かにもう中継されて 中継されてるけどね。でも相性そのの方々とそのネット番組の相性良かったですよ。 うん。あ、そうですか。 楽しかったですね。はい。はい。そういう思いでありますけどね。 はい。はい。色々なええ。 でもそうですね。はい。え、だから はい。 いや、でもこうしてね、ここでね、あの、宮さんと はい。はい。 はい。解説できるのはね、そういった意味で 懐かしさと。はい。はい。 さっき先生カレーうどん召し上がられたんですよね。 突然、 突然、突然。あ、ちょっとうナぎのことを聞こうかと思ったら、あ、そういえばカレーうどんあの、あの思いまして、 あの、いや、あれ見ててね、あの、昨日のさ、 メニュー一覧あるじゃないですか。で、特に目を引いたのがウナギとカレーうどなんですよ。 はい。あ、はい。 うん。で、ウナギはね、もちろんあの紅白ウナギさ、 あれは食べたいですよね。 はい。うん。うん。うん。2 種類ともね。え、だけど僕ね、実はカレーうどん大好きであのトロロトロ系の はい。 あのなんだ、要するにあのトロロいもね、とかと麦ご飯も大好きで はい。ああ、じゃあもう そう、あの、むしろはい。 うん。どれ、どれか選んでいいって言われたら、ま、ウナぎ はい。 よりもカレどンっていう風に昨日考えてたんですけど、今日ねな対局者がね、ちょうど はい。名人が、 え、カレドを頼んだみたいで はい。あの、それをね、同じもんが写真撮影用に置いてあったんで、 あの、いいですかって言って、もう撮っちゃいました。 はい。それでね、はい。はい。 カレーうどんもね、あの、 美味しかったですか? え、美味しかったですよ。あの、飛んでないですか?ちょっと、ちょっとね、それだけがね、大丈夫です。 え、リスクはありますけどね。飛んでない。 はい。ちょっと大丈夫ですね。大丈夫かな?あの名人が頼んだでしょ? そうです。そうです。 大丈夫。これうどんあ どっか飛んでんじゃないの? ついてないから。 だ絶対なんかしなきゃいけためですよね。脱いであの一応名前かけしたりして。 あ、はい。 さすがにね。いや、あのね、高い和服でしょうからね。カレーうとはきついすよ。 はい。そうですね。飛んだらね。 見ちゃったらちょっと大丈夫。 そことかしっかりしてると思いますよね。ええ、大丈夫だと思うんですけどね。はい。 いや、カレドを頼むとは大胆ですね。え、このメイン戦ね。 脱がれて申したらし上がりまし。 そうじゃないですか。どうなんですかね。僕もね、対戦出てる時は必ずお昼食べる時は脱いで はい。あ、そうなんですね。 あの、もう私服に着替えてT シャツなんかに着替えてはい。はい。 ま、食べてましたよ。 はい。そしてで、また うん。またちょっと少し休憩して はい。まあ、1 時なっていうか再開のちょっと前に 来てっていうね。はい。そういうこと。セカンド抜いてましたけどね。 はい。はい。でもそうですね。ちょっと危ないですもんね。怖いですし。 いや、汚したらきついすよ。うん。まあ、そうですね。 ま、カレーだけでもちょっと気になるのにカレーうどんですからね。 結構なんかよりより カレーライスはそんな飛ばないすよね。 飛ばない。飛ばないけど落とすしたりとかちょっと ま、ちょっとね。はい。そうですね。確かに。 じゃ、カレーウトンはねはい。あの はい。うん。なんかカレーライスが カレーライスがある。あるじゃ。ま、大体あるじゃないですか。 はい。 カレーライスがあって、あと普通にあのザうどんとか普通そうメニュー見ててあって、あ、 カレーとうどんがある からカできませんかって注文したことある。 うん。ええ、 特別注文ないんだけどカレーと うどんがあるんですよね。 あの、ちょっとカレーうどんできるかどうか聞いてもらいますかみたいなね。はい。そういうわがま行ったことありますけどね。え、行けました。大体 あの、カレド作ってくれました。 はい。特別カレードってね。 そういう時代もありましたけど、 え、カレーライスじゃなくてカレーうどんが好きなんですか? あ、いや、カレーライス普通に好きですけど、なんかね、なんかカレーうどんっていうとテンション上がりますね。な んだろうね。ええ。いや、好きなんですよね。 あ、そうなんです。ま、 元々うどん好きですからね。ああ。え、 群馬といえば、 え、群馬といえばいいや、うどんか。 うどんは埼玉とかですかね。どちらかという。 あ、そうなんですかね。 群馬はそ、おそばとかですか? いや、群馬はね、いや、どちらもあります。 あります。ありますか? はい。そうなんですけどね。 あ、先ほどでもあれでもなんか聞きましたよ。その 私服カレー。あ、そうですね。私服カレー でカレー以外にもパスタもあるし はいはい。 えっと、焼きそばもあるしとか聞きましたよ。 あ、んでもあるらしいですよ。 へ、なるほど。じゃあ結構麺類がいける感じなんですね。 そうですね。はい。というわけで、 えっと、それではい。 あの、あれかな?え、それだけ?それだけて。あ、ウナギですか?ウナギ。 え、ウナギ。 ウギ誰が食べたんだろう?ウナギの前にか誰か食べてましたね。 ウ。佐藤七団が先ほどあ、そうだった。 はい。 あの食べてあの解説してくださいました。ウナギ 2色ではい。タレットでは つけてないのでって。はい。わさびと生姜で食べるとかっていうお話をしてくださいます。 はい。あ、そうでしたか。はい。ありがとうございます。 ね。ウ屋さん結構この辺り多くて うん。ですね。はい。ま、ウぎもね、 あのそれはテンションありますよ。はい。 うん。うん。 昨日なんか変なこと言っちゃったかな?ウナギ食べんのやめたとかって言っちゃったんだけど。大丈夫?大丈夫かな? そういう意味じゃないですよ。ウナぎは大好きですよ。常にね。対局中に食べるのを はい。え、ちょっとやめたって話ですね。 あ、そうなんですか。ええ、 今は何を中心に召し合う? いや、今はね、あの、食べないんですよ。 食べない。 あ、いや、食べないんで、あんまり、あんまり、あんまりね。え、あの、 あ、なるほど。 あの、これはあんまり詳しいこと言えないですけどね。 なるほど。はい、そういうわけでね、 はい、対局2000年 はい、というわけで、はい、ま、今回は はい、 えっと、なんかまだお腹いっぱいなんですよ。 はい。 お腹いっぱいですね。 ちょっと待ってくださいね。進みましたね。ました。 はい。えっと、53銀に対して、 えっと、そうですね。46角と さ、今打ちましたね。 そうですね。この角は ちょっと決断 そうですね、この、ま、ちょっとだけね、将棋の解説をしますとね。 はい。 あの、お互いこ、あの、角をね、お互い角を持ってます。 はい。 で、角を持ってる時に、ま、先に角を手放すと、あの、これが例えば馬だったらね、 あの、非常に、 ま、優れた効果を発揮するんですけど、こう角をね、打つっていうのは、 えっと、村徳が難しいところがあって、 あの、基本的にね、持ってる方がうん。いいんですよ。持ってる方がいいつでも使えるし。うん。 あの、いいとされてて先に手放すと はい。はい。 え、損するみたいな考え方が1 つあるんですよ。はい。はい。 えっとね、その違い打っていい角 はい。はい。 打っては良くない角のね、違いをね、こで教えます。 はい。はい。はい。是非。 はい。えっと、ね、 あの、打っていい角っていうのは、 あの、他の駒にね、すごく守られてる時はいいんです。 はい。うーん。 はい。あの、安全な角っていうか、ま、非常にね、はい。 えっと、こう鋭い活用ができる代わりに、 えっとね、弱いんですよ。その前に進めないんでね。 横とか前に進めないから。はい。 えっと、じめ、あの、攻撃目標になりやすい。 ああ。 うん。だからこの角見てください。この角は、えっと、銀がまず隣にいて はい。はい。 角の弱点をね、銀が補ってで、 あと桂マが角の頭を守ってて、非常にこう あ、あったかい、 あったかい、あったかい。 はい。なるほど。あったかいですよ ところなんですね。 あったかいとこですね。はい。 だからこういう角は 非常に強力な角なんで打っても大丈夫です。 はい。うん。 うん。で、こう、椅み効かしてね。 うん。はい。 こうやらできる角はね、打っても大丈夫です。 はい。 で、打っていけない角というのは、え、だからそういう感じじゃない時ですね。ええ、あの、 うん。ちょっと短期で痛い感じですか? うん。 ま、マク、例とえばこんな感じですね。 ああ。はい。こんな感じで。あ、 なるほど。もうすぐにでも 弱点ですね。進めない箇所に何も聞いてないと。 はい。はい。 そうすると大体あの、こう銀が出てきてこうね、すぐにこう 出れて狙われてね、あの、 こうなことにな、こういうね、あの、 コマゾンになってしまう。ただぼんやり はい。 と打つ角ってのはあんまり良くないっていうことですね。打たない方がいいなって。 うん。うん。うん。うん。 だけどこうあったかい角ですね。はい。他の駒に守られてて。 はい。はい。え、いる。 まあまあ大丈夫でしょうと。この角が その 他の何か狙われることなさそうだっていう角はまあまあ打ってもね。 うん。はい。 え、ほぼ、え、握手って悪い手ってなりにくいですね。はい。だからまあの って大丈夫です。 あ、言って打って大丈夫です。そういう違いがありますね。 はい。いい位置ですごくいい角だと。 はい。そう。それはむしろね、相手の持ってる角よりも うん。うん。ま、強力 な時がありますので。 うん。 はい。だから角代わりで暗いを張って角を打つっていうのは なんか打っていいのかどうかわかんないなっていうケースあると思うんですけど。 はい。あったかければはい。打って大丈夫です。 なるほど。難しい判断ですよね。角を手放すっていうのは。 はい。そうですね。で、まあ1 つは覚えてくださいね。はい。そういう違いですね。 はい。はい。で、そしてこれは はい。はい。 えっと、今度大丈夫でしょ?先手になんないでしょ? なんですか? いや、わかんないですけど。なんないでしょ?もう なったらなったらどうなるますかね? 私に聞かれました。私に聞かれそんなことないから。私は知ってなきゃいけないんで。私は知ってなきゃいけないですね。えっと、でも はい。あ、時間によりますね。 あ、時間に寄る。 まだお様が出てる時はやっぱやり直しですよ。 あ、差し直し。 うん。さすがにそうですね。 時5時前ぐらいだったらはい。 おそろそろ行ってはい。あ、え、もう1 局お願いしますよと 私が言いますよ。もうクタクタだったとしてももう 1 局お願いしますとね。だけどもう7時8 時だったらはい。 あの、ま、競技はします。 はい。競技はして、あ、7時8 時でわかんないんだな。どうなんだろうな。もしかして 7時8時でもやるのかな? うーん。ま、うま 実行委員会の方でちょっと 顔色を見てからですね。 ちょっとまだ元気そうだったらお願いしようかな。 はい。で、クタクタっぽかったら で、我々もクタクタだったら あ、え、今日はこの今日は日分けということで後日あの日を改めてまた差し直していうことで多分そうなると思うんですけどね。 はい。 昔はね、えっと、そういう柔軟な対応できなかったんで、 もうとにかくやれと、 あ、何時だろうがやれだろうが 何曲目だろうがやれっていうことで、で、しかも持ち戻して はい。戻してですよ。 戻して戻して、あの、2 時間戻して、あの、残り時間少なかったよね。 はい。はい。はい。はい。 はい。それで昔ね、本当に本当も前中も過までやってたんですよ。 あ、そうなんですね。 はい。そう。規定がなかったで。 もうクタクタですよね。 クタクタでしょうね。 なんか名人戦に限っては はい。 とにかくあのその日決着というのが基本基本だ 他新聞者によって違いますけど はい。だから昔加藤 ひフ先生のね伝説っていうか はい。はい。加藤ひ文先生はね なんか名人戦ではい。 えっと自賞技含めてだから差し直しを3 回ぐらいやったんですよ。あ、ええ。 先日して2回自1とかね。ええ。 はい。それではい。 どうなったのかな。でもそれがそういうことがあってすごい関係者がクタクタになったんですよ。 そもそも名人戦でなフルセットになったんですよ。そもそもフルセットの上に はい。はい。 自称戦手が2つ10局全部10 局やったんですね。うん。 だからそれの時に なんかそういう時があればちょっと 後日に持ち越しとか なんかそういうああ 規定が設けられそうなもんじゃないですか。 はいはいはい。 でもあんま変わってなかったみたいです。 名人戦は。そ、はい。 もう割とやっちゃうって最後まで。ええ。 はい。そういうの期戦は はい。 あ、その自然施設と初になった時間で はい。 ま、協議するってね。そういう柔軟な規定だったと思うんですけど。 うん。だから明人戦の立ち合い私も えっと久しぶりなんで、 ええ、油断してね、あの はい。 え、対局規定とかあんま見てないんですよ。 最初ね。はい。初めての時とかははい。 あの、対局規定なんて送られてきたらさ、ちょっと嬉しいじゃん。 どれどれとか言って帰ってさ、ああ、そっかそっかなってね。あ、こんな規定があるんだとか言ってね。 熱に見てんだけど最近全然見ない 申し訳ないですね。ね、細かいこと分かってないです。 分かってるところもあるかな。 いや、だめですね。だめ、そういうことがね。はい。全然よく分かってなくて、さっきもその いや、先任しての立ち合いとして去年で はい。はい。え、大井戦の第1局ではい。 戦任して立ち合いとして選手経験してるんですよ。 あ、実はあの 大戦ではい。そう、藤大井渡辺挑戦者で 大局立ち合いだったに先手になったんですよね。 はいはいはい。 でもそん時はなんかね、務者の方がもうトントントンってやってくれて僕はなんか聞いてるだけでああ、じゃはい。差し直しでなんか何か差し直しって務所の方全部やってくれて はい。 ああ、そっか。俺何しなくていいのかみたいなね。 はい。はい。だからそん時の経験でね、 選手の処理ぐらいできると 油断してました。はい。 今回先生お願いしますって言われてはい。 どうしたらいいんですか?みたいなど いや今回微妙だったんですよ。規定がね。 はい。はい。 えっと、あの細かく言いますと あ、時間のこともありますか? えっと、推極したらはい。1 時間以内に差し直すという手があるんですね。 はい。さっきちょっと佐藤先生も解説してください。 はい。そうですよね。だからあの11時 59分10時59分59分、10時59 分だから1時間以内以内だから いい差し直すとなると そうすると最大限ちょっと疲れてるだろうかお休みくださいってとなると 11時59 分にスタートになっちゃうんですよ。 はい。はい。で1分経ったら中休憩です。 もう急いでさす。行ってさしたら休憩ですとか言ってね。え、面白いですけどね。そうね。それ面白いけどな。 あの、藤井名人の先手で対局始めてくださいって、ちょっとこうお茶飲んでね、ピシっとさしたらあ、休憩です。それ面白いじゃないですか。 11時59分から始めんだったかな。 起点により、来点により1 時間後に立ち直しっていうね、11時59 分スタート。はい。 即休憩っていうね。面白いけどね。それね、 そうですね。 そう、ま、そういうことなくね。はい。 11時半からのスタートで はい。というわけで30分でね。はい。 はい。はい。や、でも 結構進みましたね。30分で。30 分でね。いや、でももっともっと進む時あるからね。 ああ、 ね。なんかよくあるじゃないですか。あの、アマ TV見てたらもう9 時半なのに終盤になってるってね。 いや、ありますよ。たまにもう本当に。 そうなん、ある、ある、ある。9 時んで終盤ってありますよ。もうふざけんなみたいな。 早えんだよみたいな今回。そうですね。だからま、 えっと、いや、これはでもちょっと見たことない進行なのでね。 はい。ちょっと第2 局から変化されました。そう、そう。さすがにね、第 2局のうん。はい。 で、そうか、こうなんかまたこう飛車を回って筋守ったりとか はい。 だからこの角も確かに第2 局で出てきてましたよね。え、この角でね、このね、 あの、相手不切れの時はあのうん。 角、核銀交換でも不能が大きいてありますからね。 この角に書くと取る手があるから うん。はい。 え、それを防いで車とね、ま、回るのかとかね。 はい。はい。シ はい。で、 はい。下回ったら、 あの、ま、この角ね、こっ向こうはこっちを守ればこっち行きたいので はい。うん。ま、例えば77、7 系と跳ねてはい。ま、65、5 歩とこっちからね、ちょっと思い切って はい。はい。攻めていく。 うん。うん。うん。 のかもしですね。 がっちり受けられてそんなにうまくいくと思えないですけどね。 うん。 か、ただ75 歩って数字ありますか?こう下がね、こっち行ってくれれば今度こそ 75歩同はいはい74歩85号8 億と進んだ時にあ 下がないんでね桂マを取った時に うんえ後のね取り返されてもあまり響きが 弱いと 下がいないんでねはいがそんなに怖くないとかなり迫ってきますね はいただしねただし え7歩つくと取ってくれないんですよね 取ってくれないははい。 634歩同金となった時に ああ はい。こん時にね、あの角持ってたらこう 6三角とか83角と打ち込んでね。 そうです。はい。手がありますけど。 でもこ、そう、こち角をね、 手放してる。 え、損がね、はい。出ちゃうので。 はい。ですね。 これはそんな効果が薄いですね。2 車と回られたらはい。はい。 えっと、しばらくは細組ですね。 はい。やですね。 しばらく小細ってすごい嫌ですね。 そうです。 なんかしばらく例えば877銀63金また 88玉はい。52玉はい。 これじゃないですか?また またか62玉78玉得意の72玉はい。 これこ金がこうじゃないですか? あ、あとこう下行って飛車引いてまた で金がこう行ってこう行ってこう行って あいやまさそこいや今回はそんな角打ち場所ほらあの計画しなくていいから までもでもこうこうありますよね。 ああありますね。 はい。あともうこの金こうですよ。 はい。こっち行ったりしてはい。やだな。 先生また着替えないと。 え、ま、もうめんどくさいよ。1日も 本当です。 このままで、このままでいいか、大変ですよね。 もうどうせまたやりましょ。もう このままでいいよ。もうそれだって和服で和服でいないと。 いや、あ、いやいやいや。あの、和服汚しちゃうとあれだからね。いや、もうでもね、笑いことじゃないっすよ。もしかしたらね、 笑い事じゃないです。あり、ありますね。 うん。あの、あ、こっちですね。 対局者あれですよ。あんまり、あの、 こんな、あの、甘えてるとあの、 もうあれですよ。はい。もうんですか? もうもう今中に決着けさせちゃいますよ。 けさ、あのさせちゃいます。 後日にしてくださいみたいな雰囲気出してももう鬼のように あの30 分後にお願いしますと。ええなんてね。ええなんて言われたらええって言われたらどうすんだろ?対局者でも権ないですよ多分私。うん。あの いや権限はないです。あの全て立ちそういう時のために 立チ人がいるんではい はい。もう私の一存で全部決めさせていただきます。 あ、そう書いてあるからね。 そういう時に。 そういううん。で、さすがに対局者に 対局開始時間を決める権利はなかったはずです。 そういう時はもう全部あの、 え、明治戦実行委員会と うん。 あ、僕も明治線実行委員会が開かれたらそのメンバーですので 明治戦実行委員会で全て決めさせていただきます。 はい。はい。じゃあ強にやってください。 何時になってもいいですね。はい。そういう感じですね。 はい。 この会場は大丈夫ですか?この会場は。 この会場は大丈夫ですけど、あの、明日は子供向けに午前中指導対局が一応予定されていまして。 あ、そうですね。 はい。それが入ってますので、それまでには、 そう、それまでにはんじゃないですかね。さすがにね、 もう徹夜です ね。そういうFっちゃうんですよね。 あ、僕は帰ります。 ひどいです。 いや、ひどくはないですよ。ひどくはないです。 先生も連れてきて。え、 ちょっとあの、ちょっと出てもらって? ちょっといやいやいやいや、私はあの、明日早いんで別に何もないですけどね。大丈夫かな?いや、本当ね、核っていうか、この先形はね、核 はい。 ま、そうですね。なんか戦までもしょうがないですけどね。あの、こう背景ですね。対局背景というか うん。はい。 ま、名人戦という舞台であのお互い負けらんないというなったら、ま、ちょっとはね。 そうですね。はい。 やっぱり行っちゃえとは行きにくいですよね。 はい。ま、ま、特に角を流せたんですね。 そうですね。いや、もさっきの将棋は奪するかなと思いましたけどね。 うーん。ただ消えなかったんですよ。 ちょっとうーん。まあまあまあ、そうですね。やっぱり負けたら終わりの方は ただ藤名人もここで流れを立って防衛したいという気持ちでしょうか。お互いに譲れないですから。 え、藤明人の方はね。はい。 え、ま、そうですね、できれば引き分けで後日にしたいんじゃないですか。 あ、そうなんですね。だって傷つかなくて 現状維持だからね。はい。はい。はい。 負けて次は結構きついと思いますよ。やっぱあの追い込まれちゃいますからね。 はい。はい。はい。 だからできればあれじゃないですか。あとあと 5 時間ぐらい経って戦にしたいんじゃないですか? 先手なんですけどね。 うん。ま、だけど引き分けならさ、ま、次また はい。 でも先生はもうあれですもんね。あの、 え、許さない。許さない。 許さないせいで。 でも睨ばれちゃうからな。どうなんだろうね。 いや、だからね、その内容によりますよ。セリフテと言ってこういう序盤のやつはダメですよ。 はい。うん。はい。 はい。色々ごちゃごちゃごちゃやってで、近の打ち替え終盤でのセならそれはしょうがない。 うん。ああ、終盤でも。 そう、そう、そう。あの、寄付としての うん。よし、よく頑張ったというこう戦いの後の選手なら全然オッケーです。あ、後日じゃお疲れ様でした。 で、これまだ戦ってないやつはやっぱりちょっと困りますよね。 はい。うん。なるほど。 うん。だからそういう感じで判断。 はい。 うん。駒ぶつかる前の選手とは許さん。 なるほど。 いや、そうりましたね。僕もね、昔両戦で先任して うん。にできる局面があったんですよ。 はい。で、夜のね、7 時ぐらいなんですよ。はい。 で、その両線だったから 両線はもう2 日目の夜はもう後日もしこしっていう。 はい。ああ。はい。はい。 で、あの、忘れててね、それ。 はい。忘れて。 うん。忘れてたんですよ。いや、分かってたら先生したんですけどね。 はい。うん。うん。 忘れ、すっかり忘れてて、 あの、はい。 だからああ、なんか差し直すのかつってそうやってる時はね。 あ、はい。確かに。いや、ハブさんに それ忘れて持ち時間が うん。短い時間でし直すと部が悪いなと思って えいや。打して負けちゃって。 はい。ああ。 で、後でね、関係者と話してて はい。はい。 これ先生だったら後日差し直しでしょつったらああ、そっか。なんだよ。引き分けたに後日でもしこしたのかってね。その時強烈に思いてますよ。そう。 全然忘れててね。残りもう自分5 分ぐらいで。はい。だから そうですね。それは先日 にして、あ、僕、違うんだ。僕は残り時間あったんだよ。相手がね、 5分でハブさん5分で僕40 分ぐらいなったんですよ。 だ、打開したら勝ってるかなと思った。うん。したら負けちゃってね。 あ、うん。なるほど。 ね、ね、選手とるその うん。 駆引きっていうかね。はい。色々ね。 はい。ありますよね。 選手の話ばっかしてますけど。 はい。そうですね。 えっと、まだこれ下回ってないですね。 はい。81に飛が これどうなってんだろ?どこ?え、46 角の局面でまだ はい。この中です。 いや、も取る。次にね。はい。 次に先手の番でこの取れますよね。 はい。24 角同銀はい。同車と進んで、ま、角銀の交換は はい。 えっと、架の方が大きいですけど、現状ね、後手も角の使い道なくて はい。 で、次にこう地味にね、こう下を引いて はい。 で、ここに、ま、風垂らして時金作りね、いけますからね。 うん。はい。 こうなったらもう先手優勢ですから。 だからこの風取るのは価値高いんですよね。 うん。ゆえにね。故えに でもゆにえ、だから日者でしょ。 だけど考えてるから。考えてるから はい。はい。 なんか他に他のてあるんですかね? そうですね。または今の手の 中で何か気になるではないですよね。 ま、21飛車と回るってか はい。え、 ちょっと不満なら、あの、 この角ね、あったかくって安定してるって言いましたけど、一応ね、一応こういう手はあります。一応 はい。つく手は はい。で、これは歩をね、取れて大きいですから、ま、同銀で はい。はい。 で、そこで穏やかに歩を打つか、あるいはエイヤと大手でね、飛び出すという。 あ、確かに気持ちはいいですが、 ええ、これはね、 えっと、玉をね、一旦こうかわしておきまして はい。はい。 え、そで、えっと、なんか うん。うん。え、で、また歩を打って ではい。 え、ま、下がってとかはい。 引いてはい。 しかし不得しましたね。あんまり はい。戦下上がってませんね。 そうですね。そう。やっぱりちょっと大手出られるとこにはい。 ふつきにくいですね。はい。すると するとやはり21 飛車というような手にすると なるんですか?うん。ま、あとは一旦ね はい。じゃあ52玉と 大手になる場所から避けておいて はい。で、24角くと取るでも取るけど はい。これを後手は同ま取る必要はないと はい。 なのでこれをちょっと中途半端なうちに 44歩とついてグっても歩の入手を測って はい。 はい。でま はい。 でか引くとね逃げると逆に封打たれちゃうんでね。 はい。今度は打たれて角が狭い。 狭いですね。ちょっとま、ま、積むわけじゃないけどちょっと はい。 いや、でも積むわけじゃなきゃいいか。こっち出ちゃえば はい。この角はひょいひょいとね。あ あ、こっち側に来られますね。これついてないのもあり。 そうですね。なんかちょっとこれも はい。あんまり二角を上回る手が はい。なければはい。21 車だと思うんですけどね。はい。 でも回んないですね。 すぐに刺しそうなもんですね。 ね。こ回けてますね。 回んない。回ってないです。 回ってないですね。じゃどうするんでしょう? 何か手があるということなんですけど。 いやあ、でもちょっと玉の意思もね、悪いし。 大だから、あ、取ってから46 角みたいな手を打って反撃出るっていうことですか? あ、だ、1 回じゃあこう、こうついてみましょう。 はい。これでまあ1歩効果、え、77 銀と上がらせてちょっと薄くなるから はい。それでやっぱり52玉ですね。 はい。 あ、これはあるかもしれないですね。で、 24角とはい。飛び出したらで銀。 あ、これなんか第2 局でもこういう数字出てきました。ありました。ありました。ありました。 2枚角を打つっていうね。はい。 解説で聞いたようなで角をつて。 あ、そうです。ありました。のこれ安い の解説誰からの解説かわかんないけど見てました。 あ、私聞きてるんですよ。 あ、そっか。あれ第2 局の回数してたんだ。あ、そうですね。 あ、これでこれを はい。それで2枚ではい。かず先生。 あ、さっとか。 あ、見てた気がするんね。俺もね。ですね。はい。 あ、これでくださっ まさにこんな感じだ。え、じゃ同じ大体でもま、ちょっと銀の位置違うでしょ。 あ、そうですね。 こっちだった気がする。こ辺にた気がするね。 あ、そうです。その53 玉も出てきましたね。 はい。はい。はい。あ、じゃあ85 歩かな。もしかして そうかもしれないです。うん。85 これで銀をまた上がらせてというような ちょっとここ薄くすこっち側を薄くするということですね。 なるほどね。で、85 歩ついて銀上がらせて待ちして はい。が そしてでまたちょっと玉の位置も良くないから上がって はい。はい。 でも結局結局に位車もあったりしてね。 ああ、そうですね。はい。 いや、こういうちょっとでも、ま、西日のことよく我々ね、日手に省略して西手って言うんですよ。日です。 もうせ、あの、仲間打ちで研究してたらね、線省くんですよ。 また西手かなみたいなね。よく言いますよね。日、これ またですか?え、そうな、今日 本当にだってそうなったら今回もう8 局目ぐらいになりますか? お、何?もうまだ第8局。え、 え、だって前回でも2局さしてるので、 ちょっと待って、待ってください。はい。 123 で4局目がまず2 局入ってるわけです。です6局目で7局目 7局目やってんの? そうなんです。だから次やったらもう8 局目なって あとひフ踏み伝説じゃないですかなってしまいます ね。 あのはさ、昭は57年度の名にました、 えっと、4勝敗1戦にして2 次1時将棋2日だっけ合計10 局戦いまして、え、メ人をダシいたしましたっていう。 大体あの早くしてまくしちゃってんですよ。 そうなんですね。 自分のあのプロフィールをね、 ま、私は昭和50戦度のメンチにおき7 万勝負におきましてあの4勝3 敗放送されてます。 いや、よく言ってる。よく言ってる。 先生ご覧。 あの、よく言ってるじゃないですか。4勝 3敗1将棋2しにしてはい。はい。 で、なんか時刻まで19 時何分に明しいたしましたね。え、 で、それになんか近づいてきますよ。もうすに 7局ですからね。はい。そうですね。 結局がいかもしれないですね。 そうですね。はい。 またね、別のタイトル戦も控えてますからね。 そう、そう、そう。 だってね、また全然別の話ですけど、 私また次に1個行くんですよ。 そう、すぐですよね。そうなんですよ。 ハードスケジュールで私の方がいい こっちの方が、こっちの方が忙しいと思いですけど。 え、いや、でも一緒、一緒。私も一緒に、 ええ、ニコね、ニコニコニコニ 日に行ってきますからね。ね。はい。 お猿さんいますか?え、お猿さん。 お猿さん。 そうなんです。わか、わかんないですね。ニコね。 そうですね。はい。あの 忙しいですよ、私もね。 私も忙しいんで、明日早く帰ります。 いやいや、まだどうなるか将棋が。 え、将棋は本当わかんないですね。ま、先にしてはね、 なったらなったらしょうがないから、 ま、解説の中では先日の話はもう抜きにして はい。はい。あの、解説の中では 中ではね、だ、もう結構ね、これ、あの、 はい。 えっと、また選手のルールがね、あの、えっと、選手はとにかく、あの、はい。 えっと、差し直しは 勝負をつけるだけであって、えっと、先手ご手はね、あの、カウントしないってありますから。 うん。うん。 だから、えっと、元々のローテーション通り はい。えっと、次局 大もしね、今回長瀬さん買って はい。はい。第6局とすれば えっと、藤井名人が先手です。 はい。はい。だから先手先手はね。 ああ、そうですね。はい。 続くんだけどでも普通ならねえ、先定有利ですっていうシリーズなんですけど、この戦絡むとちょっと違いますよね。 はい。うん。確かに あの次もまた藤井山先生するかもしれない。 はい。 狙うからね。狙うから。狙うんで。 うん。で、長瀬団も先手がちょっと苦手というか。 そう。なんか今日前載でね、今回私の苦手な先手番だとか 先手版が苦手なのかてね。びっくりしましたね。 発言的には珍しいはずですね。 逆だろ。で、富士さんいつもうん、お手番がちょっとね、お手番に課題があって言ってるけどね。長さん先手番が言ってますよね。ええ、不思議な世界ですね、やね。 はい。はい。で、 えっと、だからそうなんです。次ね、あの、皆さんね、あの、 先手番だから富士さんが有利だなんて思っちゃいけませんよ。そうでもないんですよ。こう引き分けがあるからね。 うん。なるほど。 え、レベル高いですからね。 いや、本当にレベルが高すぎて はい。そうなんですけどね。はい。 ところですね。 え、お、そう、そうですか。 先生、そうですね。はい。深夜君、どうですか?深夜君は 先生、また後ほど出演していただいて、あの、来られると思ます。 結局あれ見られないですね、僕ね。 ん、見られない。飛ぶところ。 あ、飛ぶところ。あのYouTube 多分残、あ、YouTube 探したけど昨日見つかんなかったけどなんかこう見出しないの? あれ?今飛ばさないの?まだ、まだだよね。 まだ。 あ、じゃ、先入室になったら飛ばしてね。 占任してたつって。うん。なったらね。ね。任して記念で飛ばしてね。 はい。そういう はい。なんとかして生で見て。 ちなみになんかカラ占いによると カ占4勝いっぱいだったですかね。確か。 え、カラ占いってあんの? カラ占いっていうのが砂糖しての得意技みたい。なんか聞いたこと聞いたことあるけど飛ばした何?その 飛ばしとそのなんかカらの飛び飛び方とか毛の感じとか言ってましたかね。 とかでなんかその占いことができるらしくて、しかも結構当たるって言って 当たる。当たるって本当いっぱいって言ってましたかね。昨日であのはい。ていうことを昨日お話されてて、 あの、カラ占いによるというようなよかな。はい。どうな だ見てみたいってね。 はい。 うん。で、難しいかな、やっぱり。だから結局この後先生立ち合い人という そう。 立ち合い僕はあそこで真面目にさ、あの感想戦やってる時とかに飛ばしてね。何やってんだよ。はい。ま、そういうことでね。はい。 あ、先生のこと見てますので。 あ、見てますか?はいはいはいはい。分かりました。じゃあはい。じゃあこの辺でね。 はい。ありがとうございました。 ありがとうございまし。はい。 え、それではここで一度休憩とさせていただきます。え、再開はですね、 3時頃を予定したいと思います。 先生方、どうもありがとうございました。 ありがとうございました。 長先生残り3時間です。 うん。 お お はい。え、それでは大番解説を再開いたし ます。 え、解説は副立人知田翔太8弾。え、 そして、え、副立合人斎藤アスト6弾で ございます。先生方、どうぞよろしくお 願いします。 え、皆様、こんにちは。え、騎士の千田翔太と、 あ、すいません。え、騎士のサイトアストです。 よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 ま、騎士というよりは福立ち合い人という方がいいですかね。 そうですね。 で、え、私たち連れてこられたわけですけれども、見たら面がだいぶ変わってますね。あの、まさか千日士になるとは思わなかったです。 いや、本当ですね。 いや、え、本当に思ってました。あの、このサイトさん実は予言者の質があるそうで、 あの、全野祭の時に、え、確かなんておっしゃったんですかね?もう 1度聞きかせ願い。 いや、3 割ぐらい先日の可能性があるんじゃないかなと。 ま、ちょっと盛り上げる意味も込めて で はい。ま、藤士井先生があの、い眠りしないようにちょっと牽制した意味で はい。はい。はい。はい。 言ったところもあるんですけど、まさか はい。ちょっと当たってしまう。 当たってしまうで現に当たってしまったんですよね。 いや、そうなんですよ。 いや、普通戦にしててあんまり怒るもんじゃないんですけれど、え、ま、それを結構高い、ま、 3 割はそれなりにある確率なんですけれども、それでありえるっていう風に言えるっていうのがすごいですよね。 なんかでも第4局も 試点になって、このシリーズを結構そういう雰囲気が漂ってるなっていうのはなんとなく はい。うん。私の嗅覚で感じていて おお。敏感にだちょっと3 割もしかしたら当たるかもなっていうのでお で当たってもちょっと何にもないっていうのは残念ですけど そうですよね。あの千手賞とかぴったり賞とかないですもんね。 ないですからね。 じゃあせめてあの会場の皆様の拍手で プレゼントを差し上げて ありがとうございます。 いかがですか?あの初めての服立ち合い人りで いにしてですよ。まさか いやびっくりですよ。もうびっくり。 あの、初めての立ち、服立ち合い人で初めてのことだらけという。 いや、そうですね。もう、 本当になんていうか経験をさせていただいて、ま、でも本当に楽しくやらせてもらってますね。昨日もですね、あの、夜終わった後ですね。 はい。はい。え、ちょっと1 人こう街に繰り出して、 え、お、どこに繰り出すんですか? 私はちなみにあの、対局終わってからコンビニが裏手にあったのです。 休んました。これが一般的な騎士のルーティンです。 ま、そうですね。 そういう方が一般的かなと思うんですけど、私はちょっと初めてな、 あんまり普通のことが好きじゃないので はいはいはい ちょっとサウナにあの繰り出していって あ、サウナに でちょ調べたところ3.5kmぐらいある はいはいはい 一さんっていうサウナに行きまして え、地元の方も大いらっしゃることかとは思うんですけど一さんに行ったことがあるよという方は お結構いらっしゃいます。 いや、もっとアピールした方がいいと思いますよ。 いや、素晴らしかったんですよ、本当に。 そうなんですか。私も戦闘は好きなんですよ。ま、サウナも入ることあるんですけど、どういうとこが素敵だったんですか? いや、このお風呂の種類がもう豊富で 豊富。 あの、ま、基本的にやっぱりそういうところて炭酸線とか 炭酸はい。あの、薬とか 薬とかあると電気ブロとかもあるじゃないですか。ま、そのお風呂はもちろん当然のように完備されてまして、 備されていてはい。 ま、洞窟ブロっていうのが 洞窟ブロ。あ、もちろん言ったことある方もちろんご存知たと思うんですけど、洞窟ブ呂って何なんですか? そう、なんか洞窟の中にお風呂が 入ってるという。 おお。ちょっと狭い感じなんですか? そうですね。ま、狭い。ま、少しこう 入り組んだ、入り組んだ感じで なんかこうリラックスできるような場所でいや、これはすごいなと。 東京には全くないような。 あの、お風呂なのではい。うん。 結構これはまた来たいなとも思いましたし。 いいですね。 はい。いや、すごいこう癒されましたね。 あ、素晴らしい癒しスポット。あの、皆様も対局後に行けるかちょっとわからないんですけど、天にしてのせいで。のせいで行けるかわからないですけれど、 え、もし可能だったらね、 そうですね。皆さんと是ひ行きたいなと思います。もし、あの、 勝者の記念撮影とかもそことかでね。 そうですね。よくありますもんね。 うん。特にここあの小川だったらあの東京からでも 1 時間少しで行けますからサウナ好きならあ、そうですね。 結構来やすいやすいなと思います。 ええ、またそうですね。ま、こが 初めてこがれた方とかも是非おすすめなんで、ま、車で来られた方かは行きやすいですから、ま、是非あの一の予さん、あの、行ってみて欲しいですね。 はい。もう一押しですか? え、以上。え、サイトアスト福立サウナ回数。サウナ。あ、 あんまりサウナの話ばっかりしてると、あの、サウナ解説会になっちゃう苦しくなっちゃうんで、そろそろ将棋の方もよろしいですか? はい。え、じゃあ将棋の方を少しまず手短近に お願いします。 で、この妙な形なんですけれ、あの予言者と言ったんですけれど、これもまた予言に乗っている 予言というよりかは、ま、実はこのこ、え、中セダーの研究会にあの、ま、自分参加させていただいてるんですけど、その時に、ま、後テを持って自分は後手 はい。で、さん先手で、ま、差したことがありまして はい。どこまで差した?ま、多分銀が この形は多分やったことがあって はい。はい。はい。 で、ま、なんか一応こう後等でこういう構想もあるかなと思ってるんですけどねみたいな感じで で伝えたら 名人戦という大部隊で現れたわけですね。 まさかちょさか私のちょっと顔がよぎったのかな?これどうなんでしょ?どうなんでしょ? サービスがいい。 スでもサービスでさしてるわけじゃなくてとしてこれがいいっていう風にこう分かってるわけですね。 え、そうですね。結構優秀な形なんですよね。 まあ、なんか各交換振り飛車の はい。はい。人系ですよね。部分的には。 え、各交換フリ飛車これ左右反転させたような格好で、え、よく出てくる格好、こういう格好フ振り飛車で、え、一種の理想系とされる形がこれなんですよ。 これを左右反転させるとなんと、え、今の 、ま、ちょっと玉の位置だけ42か22か 違いますけれども、もうほとんど一緒の 構図なんですね。フり飛車で使われる構想 、え、アビ飛車でしかもすごい珍しい銀り ができてますからね。そういう構想を立て たのがこの斎藤さんということです。 ありがとうございます。 というのが現局面の流れで、え、 ただ結構系統が薄くなるのがちょっと弱点で はい。なるほど。なるほど。ま、から、5 歩なんかつくと、 ま、さずやってきますよね。 はい。例えば67、7銀と上がって85、 5歩だとすかさず7、5 歩と同取りますと、え、74歩。 これは結構1本取られちゃってますかね。 うん。なるほど。なるほど。 今は先手の 手番ですか? 手番ですね。はい。あ、は、いや、違う。 88玉と戻りましたね。 あ、上がったんですか?はい。 ま、自然な はい。1着ですね。 ただこれ先手はどういう打を目指していくんでしょうか? そうですね。 いや、基本的には67 人だと思ったんですけど、場合によってはまた死者を上がって 58 のように固めていくのもあるのかもしれないですね。 なるほど。 この辺りすごい対局者のバランス感覚が問われますね。この両対局者のことはあまり私はあの知っているわけでもないんですけれども、普段長瀬、え、九段と研究会されているですね。 はい。 あの、どういう風な先輩とか、え、どういう ことをされているとか、そういうのはあったりしますか? そうですね。ま、本当に面倒みのいい先輩っていうのが すごい強いですかね。うん。ま、僕はデビューしてから 8 年ぐらい経つんですけど、デビュー当時からすごい面倒を見てもらっていて はい。はい。ま、VS な研究会とかお世話になってますけど、 ま、そんな長い期間はい。 かなり長い期間お世話なっていまして はい。 えっと、ま、お昼、ま、大体朝から研究会始まって、お昼は 一緒に 食べるっていう流れなんですけども20 分ぐらい済ませるわけです。 いや、そんなことないんですよ。結構 意外に話ろ、 あ、して、 そうなんですね。人によって変わるんですか? いや、そういうわけではなく、 あ、でも最初の方は確かにデビュー当時は はい。 結構何話していいかわからないなっていうことが多くて うん。うん。 自分も結構お昼緊張してたんですけど ええ。 でもなんかここ数年なんか打ち解けられたというか はい。おお。なんかこううん。 少し長さんも なんていうかこうはい。 話しやすい空気と言いますかね。な るほど。こう柔らかい 雰囲気になられてうん。 結構何でも本当に何話しても 結構笑っていただけるというか 回答しづらい何話 まそういう風にあの後輩にもえ浸しくと言いますかしやすく 先輩になっていたということですね うん まだあの将棋の番に向かうともう急に人が変わったようにこう雰囲気が変わるのでなんかその辺りは結構勝負士というか ううん。 なんかそういう一面があるのかなっていう風には思いますけどね。 あるプロから聞いたプロと少会の方から聞いたんですけど、長瀬県と呼ばれる研究会なんですけれど、結構すごく真剣に取り組んでいて、普段の対局さながら、いや、もしくはそれ以上の 3 段リーグよりも厳しいということを言っている 3 段の方やあのプロのになっている方もいました。 あ、 それくらいやっぱりなんというすごい真剣味があるんですか? そうですね。あの、結構研究会の朝って通常の場合は、ま、雑談とかから入るんですよ。 うん。 なんか最近元気とかそういう感じで、ま、ちょっとこうのんびりした空気なんですけど、流世間の場合はもう朝おはようございますって言って席についてすぐ駒が並べ始まるっていう 対局じゃないですか、もう対局さがのもう いや、怖いですね。気なのでうん。 うん。なので結構こう うん。 やはり長瀬県行く時は朝からこう緊張感があると言いますか。 それを8年間8年そうです。金属 ちなみになんですけれど金属先ですか? そう。勤務め先長瀬県で 確定進コも長瀬県確かに ま勤めてたらあれですね。そうですね。 いや、本当に 結構最初の頃なんかもう15 連敗ぐらいしていや、本当にこういつ首になってもおかしくないんじゃないかって思いながらあの行ってたのでそんなあのなんかもうすごい弱い頃の僕ですらこう可愛がってくれるっていうかいや本当に優しい先輩と言いますかま昼なんかも全てご馳走してもらってますから いやすごいですね。 なかなかそういう人聞かないですよ。 効かないですよね。 え、ちなみに騎士になって、え、年齢が確か 20今年7次で7になります。次で7 で、え、デビューして何年になります? 多分おそらく約8年ぐらい経ちますかね。 あ、じゃあもうプロになる寸前ぐらいから道乗りをずっと長瀬九段と歩んでるわけですね。長瀬九段と歩んでるというよりか長瀬九段について行ってるというべき分からないですけれど。 いや、本当についていってるというか、ここまで来れたのも本当に長瀬さんのおかげなので、 ま、もっともっとこう、あの、近づいていけるようにはなりたいなとは思ってますけどはい。 いや、でもそんな長瀬九段がこう、この形とこう銀を引いて上がるという斎藤アストさんの構想を名人戦という大部隊出してくれるっていう。 いや、ちょっと震え、震えました。さすがに。はい。 うん。 なんというか考えとかありますか?こういう形をさしてくれたんで現れたという。 いや、ちょっとそうですね。いや、嬉しくて言葉が出ないぐらい ですね。 うん。こういう局面何局ぐらいありましたか?長瀬 多分3 局ぐらいですかね。ま、3 局って少ないように聞こえますけれど練習将棋で 3 局が現れるっていう時点すごい差し込んでる証拠ですよ。 ああ、そうですね。確かに。うん。ま、 ちょっと分かりにくいかもしれないですけれど、 ま、確かに月23、3 回ぐらいなのでなかなかそんな同じ局面何もぶつけるっていうのも、 ちょっと抵抗もありますしね。 あの、今の会はスーっと入ってきたと思うんですけれど、月 23 回同じ人とやるっていうのはあんまりないです。あんまりない。それだけ。 そうですね。 それだけあの、よくね、あの、対局されてるということで、ま、長瀬九段のことを知り尽くしてるわけですね。 ま、知りつく、いや、まだまだ。 うん。 そんなに知り尽くすはないと思うんですけど。 なるほど。なるほど。ま、あの、ずっと長瀬九段のことばっかり喋ってる。藤井名人の印象や対局されたことはありますか? そうです。あ、でもこれは私が聞くより、あ、え、の千田さんの方がやっぱり詳しいじゃないですか。対局数も多分多いと思います。 そうですね。7 回差したことがありますね。 あ、結構多いですね。はい。ま、ア肉2 勝しかしてないんですが。 いやいや、すごい、すごいです。 いやいやいやいやいや。 でもやっぱり長瀬九段は言うまでもなくですけれど、永久機は大体富士井さんとフ士井名人と対局して、ま、え、それなり曲やってることがあるので、ま、勝ったり負けたりというか、ま、負けることは多いですけれど。 段8弾から見てはい。 藤井名の印象はどのような印象なんでしょうか? あの関西の若手時代からですね、あのすごく、え、強くて有望な、え、方がいるという風にはもうずっと聞いていたので、え、ま、今のように活躍するだろうというのは思ってはいたんですけれども、え、ま、初めてしたのが NHK の時で、え、それがデビューし10何 連勝の頃で、ま、その頃からでにあ 凄まじい力はありましたね。 うん。 で、あのさ、何極差しているうちに思ったのはすごく手堅いあの差し回しが多くてですね、よく世間一般では死者を切ったり切り込んだり派手な手とか、ま、時には AI とか言われますよね。そういう手があの印象に残りがちなんですけれども、私はあのじっくりと手厚く、え、手堅いという自陣に歩をこうやって埋めたりとかそういう手を好むような印象を受けました。 うん。 確かにそうですね。うん。 結構そういうところはプロだと感じやすい部分な気がしますよね。 うん。 結構こういう差し手ってあの単にこれがいいから刺すっていうよりかはこれが怖いから刺させたくないとかこれが好きだからさしたいっていう結構性格みたいなものも現れるんですよね。 そういうところで、ま、富士山んとこういうじっくり手堅くというところで、富士山らしい慎重な性格と言いますか、そういうのを感じ取りました。 え、斎藤さんはどういう将棋をされますか? あ、自分がですか?あ、はい。 私はですね、多分その真逆でし結構警戒な 警 感じで、その手堅くなく、結構こう勢いよく言ってしまうタイプ。 警戒なそうなんですよね。この2 人とは少しこう系統が多分違って はい。この2 人はなんか今日は気分がいいから攻めちゃおうとかしないんですよ。いや、なんかもう決まってますよね。そのこの形は こうっていうのがはい。 ああ、なるほどなるほど。結構こううん。 決まっていて、私なんかですと今日なんか天気がいいから攻めちゃおうみたいなことも結構やりがちで、 ま、それでよく失敗してるんですけど、 今日は天気がいいからちゃう。 天気がいいとか、ま、気分がいいとかなんか そういうのが多くてうん。 ま、だからその辺りはだいぶ違うのかなっていう。 確かに宮文家の中でズば抜けて、え、軍抜けてというべきかわからないです。すごく楽天的な勝利ですね。 見てすごく気持ちいいんですけど。そう。 いや、でも失敗するところも含めてファンの方楽しみにして。そうですか。普通それ全て合わさって斎藤なん。 なるほど。 ありがとうございます。褒められてんのかちょっとわからないです。 いやいやいやいやいや、やっぱりでもそれぐらい花のある生ということですよね。 そうですね。ま、よく言うとそうなりますね。 いやいや、悪くは言えてない。 全部あの魅力なんで。 ありがとうございます。 ちょっとこんなに褒められても何も出てきませんよ、先生。 いやいやいや。先にな、なんというか褒められたり足りないというような オーラを感じ。 ここでいくらでもファンの皆さんも拍手でいそんな何度もするもんじゃないですよ。 あ、伝え忘れてましたけれど、あの、B級 2組昇おめでとうございます。 ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。 あの、勝ち上がっていくとこの名人戦に出るになるわけなんですけれども、あの、まずは B級2 組に上がった感想というか、その順位戦、明治戦につらなる順位戦で、え、活躍して上がったそういうはい。 順位戦のついて、 え、もうだいぶ昔のような話ですけどはい。 えっと、ま、戦ぐらい前ですかね。はい。 はい。そうですね。1 月ぐらいに私は正期を決めたんですけど、ま、その時本当になんでしょう、 1 年間こう戦い終えて、ま、安心したというか、ほっとしたような気持ちが強くて、 ま、そうですね、B級2 組メンバーを見たらすごい分かるんですけれども、本当に競合の方しかおりませんので、ま、自分がこうどこまでやれるのかっていうのがすごい今からとてもワクワクしてます。 ちなみになんですけれど、1 番対戦したい方と当たれたりしましたか? あ、当たりましたね。はい。 当たりました。いや、誰ですか? ハブ先生で。もちろん。もちろん。ハブ先生で。 なるほど。ま、あの、まあ3 の皆様にとってはいいことなのか悪いことなのかやっぱり難しいところですけれど、騎士としてはやっぱりハブ、え、九段とさしたいというのはありますよね。 ですし、ま、順戦でハブ先生させるっていうのがとても なんか嬉しいことというか、考え深いう ことで、ま、初戦から当たってしまって、ま、厳しい 初戦ですか?いきなりですか? あ、皆さん注目で間もなく始まりますよ。あの、鼻のある斎藤あのハブ九段の もうそんなに時間ないですかね。6月の おそらく18だったと思うんですけど。 なるほど。なるほど。もちろんこの名人戦シリーズも是非注目していただきたいんです。 6月10、もう1度6月18日の、 え、ハブ18日はい。 ま、そちらも是非、あの、注目していただければなと思います。 はい。頑張ってください。 いや、僕の話ばかりいいんですよ、先生の。 あ、そうなんですか。 え、昨日の爪の話もしたいんですけどね。 あ、爪。 あ、実はあの爪作るのを、ま、趣味とほどじゃなくないんですけれど、作ってたんですけれど、その中にあの身の学の爪を 1 問作ったんですけれども、ま、ちょっと番崩すのをもったいないんですけれど、 どういう作品だったか潔に。 あ、そう。完潔に言いますと、ま、あの、死者が試験者の位置にいまして はい。 ま、そうですね。 高の湖行って王様だけ逆さなってるという、 あのあの盤面崩した方がいいんでしょうけれさせていただきます話のいや私からこの話振るつもりなかったんで でこれ是非皆さんと共有したい 共有したいことがありまして あのこの名人戦あの歴史権威のある名人戦の盤面を崩してでも見せたい すいません。申し訳ありません。ただこれどうしても しょうがないですね。 どうしても強かった。どうしてもはい。 はい。 ちょっとあの爪なのであのあれなんですけれど面あ、ま、その辺りは大体残してていいんでしょうけれどなんでこういう大番解説の舞台で私の爪が変わるのか分からないんですけれど、 ま、これが試験者のあの処刑 ま、理想系という図で 持ち駒は角1枚ででこれで角があって 角があって王様こうい こういう爪将棋なんですね。な んでこういう話し出したんでしたっけ?確か藤富士九段が爪を作られるっていう話。 あ、そうですね。あの会室で結構爪をみんなで解いたりしてワイワイしてたんですけど はい。で、この身の囲い試験飛者プラスミ囲でだけひっくり返したこの作品。 はい。これなんでこの話をしたかって言うと、ま、お気づきな方もいると思いますけど。 いや、皆さんポカンとされてますよ。 あれ、これ試験日美者といえば、あ、ま、今日で言うと藤井たしくだなんですが、あの、女流騎士で考えますと、試験美者と言えば、あの、攻めが有名な方がいらっしゃいますよね。 え、私から言うんですか?それ。私から言うんです。 いや、ごめんです。じゃあ私 あの、ま、私の妻のあの中村マリカ女流予団なんですけど、あの試験美者が好きであの高野でやるんで、ま、なんかそれにんだ作品を作れるかなと思って、え、触ってみて色々思考錯誤してできたのがこの図面なんですよね。で、これ惜しいことに専門があるんですよ。 説明とか消費世界とかそういうとこに投稿 すればよかったのに死に勝ちがために早く 投稿しないといけないとと思ってあんまり 有名じゃないとこに投稿してしまったん ですよね。 だからそういう大きなところに投稿できなくて、え、結局、え、ハンドルネームが千致打所という安易な名前ですという、 そういう いや、これを見せられてですね、いや、こんな はい。 のろけ方があるのかと思っていや、驚きました。いや、これはもう、もう 1 分でつましてやろうと思ったんですが全然つまらなくて。いや、ちょっとこれ悔しかったですね。 え、手数が13 節目なので、あの、気力に自信がある方やお時間がある方は、え、あ、この辺りの歩とかないですね。あの、是非賞いただければと思います。 どのぐらいのコースですか?10 分でな、どれぐらいでしょう? いや、でも、ま、でも3 段ぐらいになっちゃうんで、でも、ま、もっと時間をかければ あれですね。 ま、ヒントを言うとこの銀や金や系は動かないです。 なるほど。はい。はい。13 手詰めですね。 ですね。これよかったらはい 解いてみてください。もう1 つヒント言うと成り駒まができます。 なるほど。なり駒ができる。 なり駒ができる。結構なヒントです。 確かにそうですね。できそうにないですけどね。 はい。はい。ということで、ま、興味がある方は、え、是非解いていただきたいのですが、いつまでもね、私のろケ話てあませんよ。人を出しにするのはね、 これちなみにその奥様には出されたんですか?この、 あ、出しました。出しました。 これどういう反応されたんですか? どうだったかな?ダ作だったよとか言ってなかった気がしますね。 いや、嬉しいですよね。普通考えて。 うん。いや、なかなかこういうなんて言うんでしょう?珍しい形の作品は作れないので うん。 一応そういう捜作のきっかけがあって初めて作ったという作品なのでなんか ま、ちょっと印象的ですね。 愛の伝え方が騎士いらなの伝え方というか騎士じゃないとできないあの伝え方ですよね。 いや、それでもプロポーズとかとかの時にこれで結婚してくださいとかなんかこうやって開いたのがこういう図面だったらもう即破棄されますよ。 いや、それ絶対ダめです。 いや、勝負手すぎますよ。それは いくらなんでもそれはね、 あ、そう。 ちゃんとしないといけませんね。 ま、あの、知なのでその辺りは、あの、お遊びで作ったというところですね。で、え、現在の盤面を なかなか調行されてません。よく上がったとこですね。 上がって、え、 ま、両者悩ましげに考えているところですね。 うん。そうですね。こう うん。うん。まあ、1 つの勝負どころというか、 そういう雰囲気もう 爪商人のさっきのようの作品も、 え、藤井先生に見せたらですね、あの、銀カりにしたらどうやって言われたんですけれど、相愛にく銀人カムりで作ると玉がこうなるわけで、初手なんですよ。 なるほど。作れない。作れないですね。 ま、そういうところにも縁がありましたね。というわけで、ま、根本局は、ま、身の囲いでもない。え、お互いによくわからないの名前ないですよね。これも、これ、 これは確かにないですね。ですよ。 うん。うん。ま、中まいと広い意味では言える人系なんですけれど、ま、中まい色々パターンがあるので、え、 ま、中まいのアとか友達とかそういうあたりですかね。 確かに。うん。2 枚落ちの人系出てきますよね。こういう あ、そうですね。ま、玉がこういって、 あ、そうですね。飛車がなく言えば2 枚打ちで こんな感じでこういう感じでやってきますよね。 うん。2 枚打ちでも出るくらいこの形は、ま、いい形なわけですね。 だから死者とかがいなくてもこれは人系として成り立つくらいには整った形というで一方で富士名人の側は死者も有効に使わないとうまく、え、攻めを組み立てられないというようなそういう対象的な神経ですかね。 後テが動いてくパターンっていうのはあるんですかね。 うーん。 うん。ま、例えば67、7 銀と将来敵に引いたり、この銀がなくなったりすると 44 歩同銀陣とここの46 角を狙って、え、こういう風に ああ、これは結構角がめられてしまって 結構気分が悪いですね。 そうですね。はい。 こういう風に、え、ま、迫っていけるので、ここは先手はここの銀がここにいないといけないと。 結構これは銀が53に来たメリットの1 つかもしれませんね。44こういう形は 63 に銀がいるんでこうありえないんですよね。 むしろ先手がこうついたりするぐらいなんですけれど。 これが53 銀型に組み替えた斎藤流の効果と。 そうですね。ま、これ結構狙い筋の1 つですね。44歩。 じゃあ、ここから、え、88 玉と今入ったところであってますかね。 はい。そうですね。 予想手順を予想手順上げますかね。 ま、85 歩はつけるんですけれど、つくとこで戻るってことですかね。 戻るんでしょうね。ちょ、これはあんまりこの形とマッチしてないですよね。系が飛べないので。 うん。なるほど。なるほど。 ま、金とかを上がって初めてどうかという感じですかね。 そうですね。 後手の玉やっぱり真ん中なんですけれど、金上がるとここがスカスカでここを受けようと思うと寄るんですけれど、そうするとこっちの銀が離れて でこうやるとこっちの銀がまた浮いてみたいな。 それぞれどっか妥協しないといけない。 なかなか完成系が見えづらいですね。5 手の方も。 うん。で、ここでを戻ってもあんまり角に近づくから嬉しくないし、金上がってもやっぱりさっきの理屈で、え、気ができるから、 ま、このままがいいんじゃないですかね。 このまま、 このままでまで1 手何か刺さないといけないですからね。 そうなんですよね。63 金ぐらいですかね。 なるほどなるほど。で、先手がま、金をまっすぐ上がったりこっちに上がったり上がったり で62玉とかですか ね。これもしかしてくりはい。とかで もしかして なんかまた線にしてとかそういうこともある。 いや、やめてくださいよ。やめてくださいよ。 いや、でも本当に頑張れば先手が打開できるような気がするんですけれど、頑張らないと打開できないぐらいには長瀬、え、苦段の人系が、え、硬いんですよね。 そうですね。うん。 どこからパッと見てどこから攻めていいかが分からないですもんね。 分からないですね。私の第1 巻は強者をこう上がって飛車を回るんですけれど。 なるほど。地下鉄飛車ですね。 地鉄車なんですけれど、でもこの図面を見て現局面のモニターを見ていただければご覧いただければ分かる通り、まだこれ地下鉄車っていう形なんですけれどうーん。まだ工事中ですね。残念ながら建設中ですね。 回通までにはちょっと 何年かかりそう。 開通したはいいけれど、ちょっとこういう風に、え、相手の形とかが発展すると開通したはいいけれど、どこ通ってるのかよくわからない地下鉄ができますね。 確かになかなかうまくいかないんですね、 そうですね。 うん。やっぱり通るなら湘南新宿ラインくらいの気持ち通り通りが欲しいですよね。宇宮店とかね。 これ組んだはいいけど、こっから先全然進まないからね。これこうやってこうやってね、進めばいいんですけど、実際こんなとこから進まないからちまちまこうやったりして ああ、地道に行く感じですかね。 地行かないといけないんで結局ね、定期券勝っても乗れませんね。 なので、え、ま、強射上がりというのは一種のリソなんですが、ま、相肉うまくいかないんじゃないかなという風に見えます。うーん。ということで悩ましいですね。 どうすればいいんでしょうかね。 うーん。とは言っても銀をこう引いてるわけですから、ま、上がるのが基本的には自然な形と。 千日点になったらもうサウナいけないですよ、私。 え、なんでですか? いや、行ったらいいじゃないですか? いや、福田チェア人が はい。いないとやっぱり ああ、なるほど。 まずいこともあるかなっていう。 なるほど。なるほど。それに昨日サウナに行ったからもうすでに整ってると返すではそうです。 あの控返すの様子をお伝えするとですね、あのサウナの話が出まして整うということがあってですね、大体斎藤さんが言い手をして聞きたら整ったっていう藤さん整ました。 素晴らしいです。ていう、そういう控ですね。 いや、とりあえず言ってくるんでさんはとりあえず本当にいい手かどうかは分からないですけどね。 分からないですけれどね。はい。 でもこういう風に形がね、整ってくるといいですよね。 ええ、そうですね。 さてさて、え、こういう時に局面が進まないのは、え、悩みの種なんですけれど。 さあ、何かね、どこの強者を、 あ、急に。あ、好きですね。9に強。 そうですね。 上がりましたね。あ、これ地下鉄 逆に下逆に行ってやろうという逆に行ってやろうと。 これして桂マで地下鉄地下鉄と地下鉄ですか? 愛地下鉄はい。ちょっと見たこと 両者同じ路線で競いやって友倒れ どちらも通れないですけどね、これ。 どちらも通れないですね。先に通った方が負けますね。同居取っていただいて。 これ絶対やっちゃだめですよ。 え、同者とってこれ何の回なんですか?これ愛知者では先に仕掛けた方が負けるという回。ま、こういうことは、え、まあ 79くらいあったら分かってくるかなと。 そうですね。子供に最初に教えるやつですね。うん。 数の攻めというやつですね。はい。 なんですけれど、ま、桂マを跳ねると逆に端っこが弱くなりますから、え、相愛地下鉄飛車相肉組む前にこう攻められて、 あ、これはまずいですね。 まずいですね。同取っていただいて、え、同京に同京と取り返して同車飛車とこの時に桂マが跳ねてるんでね、良くないんですよね。 もういきなり危ないですもんね。97 角とか。 ま、ありえないですけど、こういう風に玉の下に飛車を設置したりするともうすけ すごい角で、え、寄って角をドンとなれば バカ詰めになってしまいましたね。 協力詰めですね。2 人で協力すると攻撃歩が出来上がると。 はい。 ま、それくらいあのK 跳ねると角打ちとかが厳しくなるので、え、さっきは桂満跳ねたいって言ってたんですけれど、長瀬九段のこの公妙な強射上がりのおかげで桂馬が跳ねれるのか怪しくなりましたね。 そうですね。うん。 ま、結構先手の差しても制限されてるような感じでしょうかね。 うん。 さっき我々納天気に桂マを跳ねてと言っていましたけれども、銀上がって桂馬跳ねられない可能性がありますね。この強上がりはそういう意味です。 そうですね。ま、1回67 銀ぐらいは上がってもとり そんなにま、これも寄りますか? 寄って寄りますか? この瞬間逆にこの瞬間 はい。ちょっと怖いんですよね。地下鉄の はい。 瞬間が地下鉄を75歩とか75歩 どうですかね? あ、じゃあカ同歩と取っていただいてどう怖いんでしょうね。 同歩74歩。74歩 ま、桂マを逃げてで、ま、86 歩とつくと中合とついて、え、取って取って、ま、桂マは取られたけれども、ま、緑の近くに、え、火の手が上がっているからこれは、え、地下鉄飛車側が、ま、そんなに問題ないと。 そうですね。はい。ま、ただただ こっち側ですね。もう65 どっちですかね。ま、歩ですかね。歩ついて はい。 これではい。95歩、ま、95歩といくと 64歩と取り込んで ま、呑キにこう取り込んでしまうと はい。 と、ここでいい手があるんですよね。あの、皆様、あの、是非、あの、ご回答いただければと思うんですけど、あんまりマイクがないんでね、ありますんですけれど、え、ヒントはここの角ですね。 え、分かったよという方は手を上げて いただければ嬉しいです。あ、ありがとう ございます。この角が、え、この歩がもし いなかったらどうですか?こう角のライン がこう飛車を焦てるんで、これ飛車取れる んですね 。じゃあこの歩がいなければいいじゃない かと。63歩なり。はい。同金でこれで 飛車を取れました。 ま、ここからだったら、あの、私たち目隠し勝利でも、あの、この耐久多分勝てます。反則さえしなければ勝てます。それくらいに大です。 そうですね。はい。結構この小瓶 はい。 小瓶というかの斜めのラインが結構気になる のではい。91 車も結構リスクのある手ではあるんですよね。 そうですね。こういう今の角のラインの 攻めができるようになれば、ま、初段 ぐらいは見込めるでしょうかね。 アマチュアで強上がってということは強上がっ たけれど飛車寄れるかどうか決断がいると いうところですかね。そうですね。うん。 ま、先手も何を言って刺すのか。67 銀上がるともう はい。 こういう端に銀をこう足す守りに使うような手はなくなってしまうので なるほど。こういう風な仕掛けの時にここに銀がいるとすごく安全ということですね。 だここは結構 うん。うん。 なんか方針が決まるようなところになると思いますね。 うん。 ああ、良銀。あ、やっぱり あ、安全に行きたいんですね。 やっぱり手堅い。手堅いですね。 藤井さん、無人名人の いや、私は斎藤さんだったらとりあえず銀上がて形で そうですね。 え、気持ちがいいからとりあえず上がっておこうと。 チもそういうタイプなんですか? いや、でもこういうジ中板は結構穴がありますね。あの、結構ふわっとしてます。 77 銀はさっき引いたばっかりなのでちょっと上がりにくいなと感じです。 いや、これ結構差しづらい手ですよね。 ただこれも強者上がっているのが本当に得ですかという主張にはなりますね。 なるほど。うん。 さっきよくこうでこういう形だったじゃないですか。 はい。 でもこの玉と強射上がり冷静に見るとそれほど 2つがいい手とは見えないなと。 ま、戻れないですもんね。これ玉とは違って 戻れ落としてうっかりここに置いたりするんですけど反則でね。 うん。 関西では福崎九団というあの先日あのア肉引退されされたあの名記師がいるんですけれど草先生の強者はですねごく絶妙な配置でしてえすごく動きも回るんですよね。先生の解説だとですね、一見ただの表示に見えるんですけれど、十部無人にこう先流はこうやってこうやって勝手に走り回って人の果に斜めに進んだりすることがあるんでそんな自由な方です。 自由なんですけれど、ま、肉我々の解説のは、あの、一般的な者なんでまっすぐ進めるしかないんですよ。 あ、福崎のように開始できたらいいんですけどね。なかなかできないんで勉強したいと思います。 いや、確かにすごいあのフランクな方ですよね、本当に。 いや、あの、すごくあの、後輩のことを見ている、え、見てくださってる先生で、あの、ま、関西関東とはず、あの、騎士の中には多数のファンがいる先生ですね。 いや、すごく切り味のある将棋で、え、ま、そういうイベントも、え、開催されるようですね。という、え、者なんですけれど、あの、 1度上がったら戻れないという はい。そうですね。はい。 強者の話をしてるんだか、二先生の話をしてるわ。 福崎先生の話題を出す時にですね、こう例に投げるのがですね、こういう人系核ある人系じゃないですか? はい。 これでさっきの理屈を応用すると簡単にこの曲攻略できるんですよ。ご存知ですか?副先流 え、知れません。新副先流ですか? 新副先流 勝手に私が命名します。新副先流。これ飛車をこうやると大手なんですよ。 はい。副先日本ではこれが大手なんです。 で、これただの飛車なんでいいじゃないですか。 で、ここにさらにいい手があるんですよ。 分かりますか?いいて。 いい手。絶妙で。それと一緒の発想です。 一緒の発想。はい。全然わかんない。なん ヒントはさっきの強者です。先生の強調者は自由に動き回るんですよ。 え、自由に動き。 自由に。あ、もちろんこっちの調査ですよ。ここの強者がヒントです。 あ、そういうことか。あ、わか、わか分かっちゃいました。なんでこんなの分かってんの?なんで?そういうこれ なるほど。 あの、日曜日車っていうか、これ2 車じゃないんですけれど、これこっちに上がると実はこれこうやって、 この桂マをこうやって取ることですね。ができるんですね。で、逃げるしかないんですけれど、これ強射取ったらまた逃げるしかないですよね。 で、風をついたらなんともう罪なんですよ。あんだけ硬かった藤士玉があっさり積みました。 あ、これが福崎流の新福崎流の効果で。 ま、こういう解説が関西ではよく行われていたんですけれど、ま、こういう伝統を残していかないといけないですね。 すごい。なるほど。いや、大変勉強になりました。 すごくいい、いいところにがいるんで、あ、まも聞かないですよね。 ま、こういうつまらない解説をしてるとあんまり良くないですから。そろそろちゃんとした解説に戻りたいと思います。 まあ、でもそれくらいこの飛車がね、こういう風に打たれたら強いんですよね。 うん。そうすね。1番 本はここにこういう風にしたいんですけれど、なかなかできない。あと本当はこういう風にやっぱり本物のあのこの偽物じゃなくてこういう偽物じゃなくて本物の車を 2 枚下ろしたいんですけれど意外にこういう角代わりでこういう風な日曜日者並ばないですよね。 なんかそうですね。うん。 まあなんか遮断されちゃうことも多いですよね。 4球とかで封れて多うん。なので意外格と いうのは飛車を切ってもこういう風な 日曜日車に追われなかったりするんですよ 。なので飛車を、え、ま、長瀬区団の側も そうなんですけれど、飛車をこうやって ぐんぐん、え、積極的に活用するような手 というのが、ま、良くなってきますね 。だからこういう人系に組んでたら、え、 藤井名人が得意とする飛車切りよくある じゃないですか。 え、シがすごく絶妙でAI 護衛とか言われるじゃないですか。そういう、え、切りを実現させやすい人がこういう形なわけですね。 結構全野菜で8弾はあの角代わりの後手は はい。はい。 あの厳しいという風な断言されてますけど 厳はい。ほん右 はい。あの、セ差し直しセの右欲の 評価はいかがだったですか? はい。うん。なんだかんだ右の側が辛いことが多いんですけれど、先手がやっぱり打開するのに難しいので、やっぱり実践とめるにはかなりコ度だと思います。はい。 ああ、そうなんですね。51金、61 金のような手はやはりもう はい。し田先生はもう知っていた。 うん。 部分的に見たことあるんですけれど、相手が、え、こういう、そういう、こういう金の動きしが、あの、いい手になることがあんまりない形になるもんですから。例えば穴熊とか組まれるとですね。 こうやってやってるうちに本当にいい形に組まれて、 ま、ここまで行くと確か ここまで行くともう勝てないですなけれど。で、さ、戦日局は金がここだったんで。 あ、そうです。 こういう風にできたんですね。 なるほど。 なので相手との兼合いではあるんですけど、一応そういう部分図だけは、え、把握しています。 なるほど。 けれども実際にあられるとは思ってなかったですね。それくらい高度な戦局でした。ア肉騎士は戦日局の方が好きだったりするんですよね。 確かに。 うん。あの、コードでよくわからないからこそこが面白いっていうのがプロ の印象 なんですけれど、やっぱり花しい将みたいですよね。 ありがとうございます。 ということで、え、この銀やがった後どういう風に、え、局面を動かしていくのかというのが ポイントですね。まだはい。 動かなそうな雰囲気ではありますかね。 はい。えっと、いくつかさして予想していいですか? はい。 これ、あの、後手が動きにくいと言ってたんですけれど、 5 手から動いてみるのはどうでしょう?41 社とかいかがですか?おお、41車。 はい。 じゃ、これは試験者でいいんですかね? あ、うん。試験者と言ったら多分藤井先生が激怒として これ試験者ですかね? まあまあまあ試験者 の友達ぐらいではい。 で、こちらがどうするかが難しいんですけれど どうしましょう? うーん。いや、過激に行きたくなってしまうんですけど。 はい。あ、じゃあ過激な順から75 歩をやっぱりはい。つきたいですかね。 ま、とりあえず同いただいて、 ま、歩を打つてもあるんですけど ですけど、 ま、ちょっとひねってひねって86 銀とかしますか。 なるほど。こういう味わい深い手があえて打たないというのが、ま、プロの呼吸ということですね。 で、44歩とついて、 ま、同ですか? 同歩で銅ジと取りますと、ま、打っちゃいますか? 74 歩と、えっと、そっちの札からこで、え、 8 号系と逃げ、え、もうズどンと出るんですか? これそうですね。で、出まって 出てで銀を上がると一見気持ちいいんですけれど 42歩いやあ、高度な切り返しですね。 ここまで行けば行けば先手ペースですか? 先手ペースなんですけれど、解説途中にいい手に気づかれた斎藤普段 はい。これ53銀と引かれてしまうと しまうとこう角がな 角と金の両取りで龍ができました。 ちょ、これはまずいですね。 まずいですね。あんまりうまくいってなかったですかね。ちょっと攻め方としては。 うん。ま、44 歩のすごく時間かかるように見えるんですけれど、ま、先手の動き方によってはそれなりに戦えるようですね。 何もしない方がいいですかね。 何もしないの難しいですよ。 いや、そうなんですよね。 人間棒立ちしてるのが1 番辛いって言いますからね。 いや、確かに。まあ、じゃあ飛でも浮いてみますか。 2うん。28 ま、44歩か63 金か分からないですけど、じっくり組み立てて ま、じゃあ58金。58金寄ていって44 歩とついて同で45歩。4、5 歩。ま、同計と取りましょうか。 あ、そう。これ利きが足りてないんですね。 足りてはいないですね。 ですけれど、ま、同計とか同銀とか取り返して、 ま、同金、 ま、同銀に同計同飛車と、ま、これあの細毒しながら、あ、付毒しながら死者をさけているんですけれど、逆にここが地図になるもあるという状態ですね。で、ま、飛車とかを回って、ま、こういう辺たりで、え、後手がいい攻めを繰り出せるかという、そういう勝負ですね。 うん。どうですかね? ま、69 銀とか引かけるのも自然ですよね。 ですか。 で、金をよると金を取って同金に何かいいですかね? うん。まあ、でも結構長く続きますね、これは。 うん。パッと目はこれどちらが はい。いいでしょうか?うん。 難しいですね。4、7 歩と叩いて69角当たりを なるほど。飛を狙うのが 決め手にしたいんですけれど、ま、じっと 56 銀とか打たれて飛車取りを受けながら飛車取りをかけられたりするような手とかになるともう最終に突入するんで読み切る必要がありますね。 これは何とも言えないところですかね。 何とも言えないですね。 確かに41 車はなんか有力な候補種なに見えますね。今銀をちょうど上がっていただいたので このはい。 桂マを飛ぶ手が都合ごよく銀になるんですよね。 確かにタイミングよく跳ねたいですよね。 うん。 41 車。うん。なるほど。 なのでこの現局面やそれに似たような局面だったら 41 車場合によっては成立するかもですね。 他ですと まやっぱり91飛車じゃないですよ。9 はい で86 銀と上がってここ悩ましいですね。85 歩と追いかけるのもありますか? そうですね。これどっちに引くか悩ましいですね。 77に引いたとしてで95歩とやっぱり 97 に引くと銀が端っこで銀が使えないですからこっちに引くのが王道ですね。 はい。で、95歩、同歩、同胸、ま、同胸 もあるんですが、まあ受けたとして 、ま、これで橋を、え、1歩取って走った という主張がありますけれど、だけがない とそれはそれで難しいね。ま、ただ1歩手 持ちの歩大場合があるのではいまこっから どうやって手を作っていくかということですかね。 第2ラウンドですね。 ま、飛車が動く手が結構有力ってことですかね。 41車や91車。うん。 ま、他もありそうですけど。63 金とか上がるのは確かにありそうなんですけれど 強者をさしました。ああ、はい。 強者との関連がなかなか難しいなと思っていたところを金を上がって うん。 やっぱりこれは牽制なんでしょうね。飛べ。 そうですね。はい。 あんまり損にならないと。 これなんで強者が怖いかというと車とかを取られたらここに打たれて大手取りとかになったりしますし、ま、金が下だとしても、ま、場合によって角とかが手持ちだとこういう風に角を打った手が大手京都になると そういうところで強者上がるのはリスクが若干あるんですけれど、ま、角手放してますから、ま、それくらいは大丈夫と 見てるわけですね。うん。なるほど。 ま、結構まだまだじっくりとした展開が続く感じですかね。 ですね。どうするのか難しいですけれど、ま、ここからあのまた、え、長丁場ですけれど楽しんでいた、楽しんでいただければと思います。 はい。え、それではい。ここで一度休憩とさせていただきます。えっと、再開は 4 時からということでさせていただきます。先生方本当にどうぞどうもありがとうございました。 ありがとうございました。 ありがとうございました。 じゃあ、え、再開は14 時からとさせて頃ということで予定させていただきます。 4 時ですね。はい。それでは休憩になります。よろしくお願いします。 ありがとうございました。 ありがとうございました。 ですか?残り3時間と2分です。 先生残り3時間です。 それでは大変お待たせいたしました。え、 大番解説を再開いたします。え、これから ですね、え、解説は佐藤深夜7弾、え、 聞き手は宮市の女流2弾でございます。 先生方、どうぞよろしくお願いいたします 。 はい、よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 はい。はい。えっと、先手があの 線にしてお打開できるように はい。あの、ちょっとずつ駒を繰り返る。 はい。ごテがはい。隙を作らないように はい。あの、慎重に駒組みをする。 はい。はい。 なんかこんな展開なかったですか? はい。 ありましたよね。 うん。なんずっとこういう話してましたよね。 あれ今日って1日目でしたっけ ね。そんな感じがする。なんか本当にデジャブのような。 はい。うん。これ打できますかね? どうなんですか?うん。どうなんでしょう やけどはい。 最初パッと見は先手から打結構 結構できそうかなっていうのがパトみ大1 巻ではあるんですよ。 はい。だけど考えてると結構やっぱり難しいな。大変だなって。 うーん。うん。それ結構やっぱり第1 局の時もそんな感じでしたね。そうですね。 はい。ま、けど今やっぱ核代わりの将棋ってこういう展開になるんですね。 はい。最先端の角代わりは はい。 あ、ご手を持った方が隙を作らないように はい。はい。 で、あの先手が手がかりを作れるかと。 なるほど。はい。 作れたら、ま、作れると結構はっきり良くなるパターンは多いと思うんですけど はい。 ま、それが叶わないと線にしてになるというような はい。うん。 うーん。まだ会できるか。あ、で、今行って進みますね。 そうですね。86銀と63金に対して はい。86銀と上がりました。 これは結構タイミングのいい軽ねを警戒してる。 はい。なるほど。先受けしたと。 そうなんです。え、今ね、あの角とか出るとこれもね、結構 簡単じゃない?これ攻め。はい。あの、成立するかどうかすごいギリギリのところ はい。はい。 今行くこともできたんですね。 角銀交換。はい。 はどちらが有利ですか? 普通は角が。 普は角なんですけど。はい。は、はい。 ていうか切れ。はい。ふがない。 で、しかもあの1 番大切なこの下の聞きをさえる歩がないと はい。はい。なのでこの角銀の交換でも 結果が難しいですね。 難しいと、 え、核銀交換でもあの銀の方が有利っていう はい。はい。ことはすごく多いんです。 ええ。 はい。だからこれがどうなるかっていうのはまず 1つはい。 え、ま、ただこの瞬間に反撃するんですよね。 角とあのここで結構ね、いいタイミングで跳ねるというような はい。こともあってはい。 いいタイミングで そうそう。うまく跳ねれるとはい。ね、あのちょうどこちらもいいタイミングでみたいな感じに で結構こういう展開結構予想されできたんですよ。 まだ角出た瞬間に跳ねるかもしれないし。はい。ちょっとそこは分からないんですけど はい。はい。ま、 例えばこれが入ったとしてで3 球角打ってかはい。 で、逃げて13角てみうん。 こんなような展開もちょっとどちらが良くなるかちょっとはっきりは分からないと はい。いう展開だったんですね。 うん。はい。 ま、ただ先手もリスクが高い。 はい。これをやるかどうかなんですけど。 はい。確かにリスク高いですね。 ただ先手のアイデアとしてちょっとタイミングよく跳ねられるとちょっと嫌なんですね。なんか先に上がっておいて はいはいうん。うん。うん。 例えば歩をついてくれたら銀を引いて はい。うん。うん。この形にして次に 角を狙うとうん。 と、今度は羽がないということですね。 うん。ない。これは1つのはい。あの、 打のアイデアなんですよね。 はい。ということで銀上がったと。 ということで1回銀を上がった。 ではこれに対してはすぐにつくんですか? えっと、ま、疲れても分からないんですけど、せっかくここまで保留してたので はい。はい。 そうですね。そうなんですよ。62 玉ですね。1回待つ。あ、はい。 寄りましたかね。はい。 はい。これせっかくここまでつかないで 保留してたんですよ。だからあのギリギリまで何かやってきた時につくとか やっぱり軽の含みも残しておきたいと はい。 いうことで、え、ここで玉大きい手でなぜかと言うと はい。 やっぱさっき隠れ出るような筋の時ここの銀も うん。うん。消してるのではい。 なるほど。両取りありましたね。 うん。かなり大きい手で大きな手。はい。 はい。正直はい。ここですよね。 ここでの打がはい。 分からない。ここでの打はい。 あ、金コメさん下ですね、ここ。 はい。も下ですね。はい。はい。はい。 ここでの打がはい。ま、つまり24 角とここで行くのはちょっと さっきはあのはい。 状況が違うわけですね。さっきと 72に銀打てたんですよ。はい。 だからあのはい。 ちょっと多少強引だけど行ける行ける可能性もあるという話だったんですけど、 ここだと銀が打てないとしかも王様がちょっとこの飛車から遠ざかってる。 はい。 うん。だとちょっとけない。ま、さっきみたい 3級のような反撃とかで ちょっといけないだろうなという感じがしますね。 もうちょっと攻めの組み立てが必要 はい。はい。 なるとか勝つにはいけないので どういう組み立てになるか はい ここでですよ。はい。もしもですよ。 はい。藤井さんがここでちょっと悩んで はい。はい。30分ぐらい考えてはい。 こういう手になってくるとはい。 これは本格的にはい。2度目のはい。 ということにはい。なりますね。 そうなんですね。 はい。 はっきりした規定は、ま、ちょっとまだあの競技だと思うんですけど、 早い時間に2 度目の線にしてがあったら差し直しうん。はい。 で、遅い時間だと はい。後日差し直し はい。という風になるであろうと 思われているんですよ。はい。うん。 ですからこの後 時間がそれが成立する時間とかにも寄ってくるというわけですね。 はい。 あの、ちょっと正確なことは言えないんですけど、あの、はっきり多分規定はないんですけど、おそらくですけど、 5時で夕食休憩がありますね。 はい。はい。はい。それ以降だとはい。 後日になるんじゃないかなと。 はい。 その前だと差し直しになるんじゃないかなという気が。 うん。気がはい。はい。気がします。 うん。 はい。ま、主催者とかのも競技になりますけど競技するとおそらくそうなりますよね、きっと。 うん。うん。うん。なるほど。 ここまで来てはい。 引き分で後日差し直しは嫌ですよね。 はい。頷かれてる方を ここはなんとかはい。打を はい。藤井名人はい。考えてくださいと。 はい。はい。考えてくださいと。ええ。 はい。何かないですかね?な んですか?ま、ここを引いて はい。こうついてこうついて。 はい。 ここまで行ってこれがどのぐらいの打になるか分からないんですけど、だ局面が展開はしていきますね。 はい。これは1つのアイデア。 はい。この辺はないですか?あ、ここ怖いかな? はい。ちょっとアイデア、アイデア出しましょうね。ならないように。お、いきなり はい。いきなりは同で、 ま、いきなりや、でもちょっと、ちょっとあれですね、これじゃあ 75、5歩とかいきますか?おお。77、 7Kとか行きますか?69 下車とか行きますか? そうですね。数を足したいんですけど、 結構ね、ここのね、ガードが硬いんですよ。 うん。そうですよね。 ちょっと こんな感じもこれ大様の近くなので結構やると地滅になっちゃうかなっていう 懸念がありますね。85歩とか疲れても はい。そうですね。難しいですね。ちょっとこれ ちょっともう本当にはい。 何を何のために攻めていったんだという。 うん。はい。ことになってしまいますので。 そう。 無理はできない そうですね。ただこう毛跳ねて戦力足したいですけどこうされちゃいますもんね。 そうなんですよ。で次にこんな感じで こういける。 はい。なんですこともありそうですけど 使わせてこの形がちょっと うん。いい形ではないですかね。 嬉しくはないんですよね。はい。うーん。 うん。 本当に無理やり打開しに行ってる感じにすごいますね。 はい。打開するにしても苦労してるという感じなので はい。そうですね。何かいいアイデアがないでしょうかね。 皆さんもアイデアをください。どういうどう打開しましょうか。 はい。 さっきねさんがね、あのちょっとあのそこでちょっとね話したんですけどアイデアとしてね。 はい。はい。 あのね、な、何て言ってたかな? すごい面白い、面白いアイデアを出してくれ。ま、ちょっと銀下だったんですけど、こんな形だったのかな?大金寄って大様寄って はい。金寄ってはい。 で、金を上がって金を上がって3号 で、これで3 号をついて打開したらどうだろうかみたいな。 こんなアイデアを披露していましたけど はい。 これ苦労してますよね。ここまでして はい。うん。やるかという、 ま、系統をこう守ってるんですね。金で はい。守りつつ相手の角打ちの隙をなくしつつ 攻めの形を作る。 はい。 はい。ただその代わり大様の周りがスカスカで守りの金がないのでうん。 ちょっと攻められると あの王様がすぐ 狙われてしまう。はい。そうですね。 はい。守りがいないと形なので はい。うん。なかなかスマートな うん。打ではないんですよね。 そうですね。 ま、どちらにしても打するには苦労するんですね、こ うん。そ、そんな苦労するようにね、打った時は結構色々 はい。はい。 打の筋が見えるのかなという気がしてたんですけど はい。 ま、1 局目もそう、昨日のね、車の戦にして局もそうですけど うん。うん。 やっぱりまず打するというか、攻めの足りを掴むていうのは難しい。 だなと。うん。はい。 そうですね。うん。 これ単純なんですけど、25 歩とかっていうのは どういう風になってくるんですか?軽交換をしておくというのは。 はい。はい。桂換はい。 あると思いますよ。はい。軽の交換。 はい。交換ね。はい。 昨日と今日で交換しましたけどね。え、 はい。はい。はい。 はい。普通でしたら風打ちますね。 あ、ま、1回は風ですかね。 よいしょ。 はい。桂マを手持ちにしたことによって どちらが毒をしてはい。ました。 桂馬の使い方手の方がなんかあの使い道多そうな気がするのとあとこれだとこの角のラインとかすごい気になるんですね。 33角を打ってる。確かにですね。 角の斜めラインって受けづらいんですよ。 それをなんもに狙われていて 確かに 行くとつくいコですね。これ手筋ですね。 行くと もうそれこそ出番ですね。番跳ね。ですね。 はい。これはもう気持ちのいい手ハネではい。 はい。これけ5手が有利。はい。はい。 です。はい。なるほど。うん。ちょっと ことは傾向感はあまり先定は得できない。得ではない 感じですね。 そうですね。あまり優れた仕掛けという感じではないですよね。 はい。そうなると色々手が限られてくるような はい。感じですよね。 うーん。いやあ、どうしましょう。 どうしましょう。もう1 局見れるならね、パッと戦にしてもう1 局ならね。ああ、いい。それは後え、 それはいいですけどね。はい。 ちょっとね、後日はね。 そうですね。 うん。 うん。あと何か アイディアはないですか?ま、ちょっとさっきはダメと言ったけど はい。はい。 行ったけど。はい。 まあまあけど、ま、隠れるなら銀やっぱり下の方が はい。じゃ、1 回ちょっと様子見ましょうか。 あ、なるほど。1回 そうすると、 ま、またさっきの同じ局面なので、またちょっと戻るんですよ。 はい。はい。ま、ちょっと ただこの銀打ちの隙ができる はい。ま、今日の午前中もね、似たようなあれ、さっき同じ局演見たなみたいなありましたけどはい。 ま、これにしておいて、やっぱりちょっとこれがね、いや、結構さっきこれもね。 はい。はい。 軽のタイミングが難しいんですよ。 本当にタイミング難しくて取って取ってだと相手にされないで攻め合いの可能性があって なるほど。銀を逃げてくれないと。 はい。で、先に跳ねると 角を逃げる可能性があってはい。うん。 はい。そのね、結構タイミングが難しい問題が はい。 常に難しいんですよ。つも苦労してるんですよ。やるかっていうの ね。 あんまり早くやると今日目だしっていうね、いつも苦労して けど本当にこういう場面ですね。 で、はい。僕第1巻先跳ねたいんですけど はい。逃げられたりしてああ。 うん。結構ね。はい。 確をパクパクッとされたって感じですね。 そうですね。こうすると今度次に歩 確実な攻めが来るんですよ。 だからその間に何か はい。攻めなきゃいけない。 ただこれ筋トレぐらいし、 これ取れるのも、ただ相当のことなので はい。はい。 ちょっとこれがどうなってるかが うん。ただこの高続の手がどうなるんでしょう? はい。厳しい手はないんですけど、向こうも歩を打って歩をついてくしかないのではい。 すごいゆっくりな攻めなので うん。その辺をどう見るか パっと見勝負に見えるんですけどね。 うん。うん。うん。ちょっとこんな展開も あり得る。はい。 ま、ただ銀くことになるとすでにおかしいですよね。 うーん。確かにちょっと変な怪しい。 何かがおかしいですよね。自信持ってはやってないですよね。 ですよね。 いや、どうですか?表情を見てどうですか? うん。 ちょっと線にしてが頭によぎってる。 ます。いやあ、ちょどうなんでしょうか。 藤井さんね。堂々と ね。はい。そうですね。で、 ま、藤ジ野が残り時間30分。 ま、20ちょっと多いんですね。 はい。苦しんでる感じには見えないですけどね。 そうですね。ええ、 ただどうしていくか 長瀬さんのね、このさっき52銀から53 銀がすごい寝られた待ち方で はい。なかなか見ない。はい。 はい。手だったですけど面白い待ち方でしたね。 うん。はい。 ま、今日もこの後次の一手を出題するので はい。 難しい局面ですね。 そうです。あの、5時にはい。 から休憩に入るので、その5時の局面 はい。はい。 での次の一手をえっと問題にはい。次の一局面を次の一手問題にする予定です。 はい。 そうですね。その辺りでというような感じですね。 はい。はい。となんですがうん。 アイデアうん。 はい。ただ結構そんなに手が色々あるような感じではないんですかね。どうなんでしょうか。先手は あ、ま、玉なんですよね。はい。62 玉とよったところで はい。 考慮してますが、26 飛車みたいな手は隠たれてしまうんですか? 隙ができて。 うん。ま、あの、ま、どういう打をするかですよね。浮いて隙を狙うっていう感じですか? はい。そうですね。 ま、この辺りの局面が1番ちょっとはい。 はい。 怖いですよね。不安ですよね。ええ。不安。はい。 ま、1 分持てれば大なしく34歩46 角となれば、ま、1歩取れたかなと。1 分増えると先が見えてくるかもしれないですね。 はい。1歩あるとまた戻って 歩みたいな手でも結構打開がしやすいと。 はい。うん。うん。 同形同形同に24歩を打て。あ、そこに うん。とありますのできるので はい。一符交換でもできると はい。 先は見えてくるとは思うんですけど。 はい。 うん。まあ、すぐ はい。 何があるかは分からないの。いや、こういう手もあるかとは思いますよ。 はい。26飛車ですね。うん。 ま、ただそこまでこれで はい。うまくいくかは分からないと。 うん。うん。 いうとこですよ。同角あたりで角とかこんな感じもありますか?取って。 ああ。はい。 で、大きい角と はい。手持ちの角があるのでちょっとバランス崩した 打の仕方をすると うん。はい。 急に足元を救われてしまうんですよね。あれ、だから攻める方も非常に気を使う。 はい。そうですね。金よるか上がるかしかないですね、これは。 うん。そうですね。そうです。38か がる。はい。で、なんか桂マ跳ねるとか。 うーん。なんか怖くなってきた。 うん。なんか小上げなんですよね。取ると取られるし。はい。 そうなんですよ。そうですね。 確かに。はい。難しいですね。 はい。まだ差してはいないですね。 はい。はい。うん。 あの、今回あの 前前日ですねにあのみんな一光があの小が入りしたわけですよね。 はい。はい。はい。その後 はい。 え、夕食とかは夕食は対局者は別なんですよね。 はい。はい。そうですね。 ええ。だからあの直接 え。はい。 藤井名人と話すませ君もそうですけど話す機会ってなかなかないですよね。 え、そうですね。ま、そうですね。なかなか ただあの本局終わると、 え、あの打ち上げと言いますかはい。 っていう職会とかは対局者も一緒にというパターンが多いですよね。 はい。はい。 何か名人に聞かれるんですか? いや、なん、いや、なんでしょうね。え、ま、けどたまにあの はい。 そういうタイトル戦の後とかあの富士山と、ま、席が近くになったりとかはい。すると はい。はい。ま、ま、あの、話す機会はありますけど はい。 ま、ただね、結構何を話せばいいのかなっていうのはね、結構皆さん課題にはい。されてるとは思うんですけどはい。仲良く色々話したいとは思うんですけど。 はい。はい。 まあ、だから結局だが話すとすると爪の話とか はい。になりますかね。 先生も爪選手権出られてまして すごい上位でしたもんね。 はい。あの、ま、ちょっと藤井さんのはとも全然集回れどころではないんですけど。 いやいやいや。はい。一応1桁順位で9 位だったんですけど。はい。すごいです。 ま、や、ただ すごいですよ。9位。ただもう本当に1 位とはもう本当に 全然いや、神のようなですからね。 そうなんです。例えじゃなくて本当に神の領域なんですよね。信じられない。 ダトですもんね。 はい。もう信じられないんです。ええ。 うん。うん。 正確さもだしスピードも スピードもあの時間でなんで全部解けるんだろうと。 ええ、そうなんですね。 僕はあの全部で ちゃん10問中ちゃんと正解したの6 問。あ、はい。え、ま、それで9 位だったんですけどは実際は10問。 はい。しかもはい。 時間前に時間対ということですからね。 はい。信じられないです。ああ。 僕門正解するのには はい。本当3日ぐらい必要。あ、 いや、これ本当にあの、 その、あの、本当に3 日で解けるかなっていうぐらいな、 本当に最後の問題とかあの、 そんなに何問本当に何問なので、 それをまあ、短時間で うん。信じられないですよね。の終盤力を持ってして はい。あ、明治人戦の第1 局のね、あの、最後の罪を読み切るのもすごかったですね。 ああ、そうでしたね。 すごい結構広かったのでやっぱりあれみの技術性確差がないと難しいかったですよね。性格差ですね。あの、ま、積みそうなら分かるんです。誰でも はい。あの、 なんとなんとなく積みかなみたいな 感じはあっても ちゃんと正確に積ん。 ただ、あの、あの局面がちょっと有利な局面で他にも勝ち方がある ある面で だったのでうん。はい。 あの、もう絶対に抜けがないように全て読み切らないとつましに行っちゃいけない場面だったんですよね。 ええ、ちょっと悪い局面とかだったら大手していてつます人って、 ま、騎士だったら、ま、かなりの人がつましたと思うんですよ。 はい。 ただちょっと有利な局面であれを積みの持ってくっていうのが 確かにはい。 もう全部読み切らなきゃ絶対さしちゃいけない局面なので 何か読み抜けがあったら逆に負けになっちゃうみたいな感じですよね。 はい。そう。そこを読み切って はい。うん。うん。 もういかにも積みそうなんですけど、読み切るのが非常に難しい。 はい。はい。局面だったのではい。 この控室たんですよ。 あ、そうなんです。鎮山層ですね。 山層にえてで、あの、何人かで考えてたんですけど はい。はい。あの、もうつに行くのは第1 巻だったんですよ。はい。 でも、ま、大体積むよねって感じで 最初は言ってたんですけど、ま、けど結構読み切るの難しいよねみたいな話になって はい。 うん。ただ読み切ろうとするとなかなか読みきれない。 うん。うん。ええ、 それをつましに結構手数も長かったでしたね。 手数長かったですね。で、ちょっと最後の方つましがちょっと複雑だったので はい。はい。 あれを、ま、しっかり読み切って さしたというのがはい。うん。やっぱり ま、けど藤井さんなら読み切ると思いましたよ、 あれは。はい。うん。 ま、だからそう刺すだろうなというのは思いましたけど、え、 はい。 本当爪棋選手権の直後だったんで。え え、ま、読み切れば将棋って読み切、罪を読み切って勝つのが 1番間違いないんですよ。はい。 だから、あの、必死をかけて相手玉、自が積まないのを読み切るって はい。はい。結構大変な作業で うん。うん。 え、どんなに長くても済まして 勝つっていうのは間違いがないので、え、 T さんならそうやって勝つかなと思ったんですけど、実際そうやって読み切ったので、 すごいな。う、え、 ところだったね。うん。 そうですね。明治戦も色々なのがありましたね。先日だしたりそういった 将棋もありは今 宮さんは藤士さんとあの席一緒になったりしたらどういう話しますか? いやあ、 結構関係者の方とか 結構藤井さんが好みそうな電車の話とかをよく持ってこられる方多いですよね。 確かに。はい。 そうですね。ま、そういう意味ではそうですね。やっぱりあの私昨日もちょっと来てたんですけど、あの子供が男の子なのでだいぶ昔よりは電車詳しくなったんで、あ、ちょっとですよ。ちょっと 本当に昔は全然電車なんて別に興味もなかないでないので普通はですね。なんですけどドクターイエローとかイーストアイとかちょっと覚えました。 はい。はい。トレタンズ。ええ。 あれ、ドクターイエローとか、あの、もう、あの、なくなるんですよね、あれ。 はい。あ、ドクターイエロー。そうですね。もうはい。 ない。関東は走してないですかね、おそらく。 はい。ちょ、こういう話じゃすかね。 そうですね。ちょっとしてみたいですね。でも絶対私ついていけないので、もう、もう分かりませんみたいな。 もうちょっと深い話じゃないとだめですよね。 そうですね。そんな初心者みたいなこと話す、 話してきたけど、この人みたいな風に思われちゃう。 ええ、そうなんで 結構ね、あの、関係者の地元の方とかとっておきのね、電車の話を持ってきてるんですよ。それと結構藤士山結構食いついて そうですね。ちゃんとセレクトしてこないと うん。ダメかも。 僕もね、電車あんまり得意じゃなくて あ、僕あの出身奈川県で あの小田急戦のロマ、ロマンスカーがあの服すごい好きで はい。すごいあの夢のある路線ですね。新宿から はい。はい。 箱根行っても行くしご殿場にも行くし はい。あ、そっちそんなに すごい子供の頃からもうそれに乗って出かけるとかもうすごいウキウきドキドキする。もうすごいもう夢の電車なんですよ。 はい。 だちょっとね、藤井さんにちょっとそれを僕持ってってロマンスカー乗ったことありますかみたいな。 あ、いいですね。 はい。ま、乗ったことないって言ってたんですけど。 あ、そうなんですね。はい。ま、けど、 ま、ま、あんまり食いつかなかったですね。そうなんです。 あんまり興味なさそうです。なんかもうちょっといいですかね。 そう、もうちょっと何か深い話を そうですね。はい。 ちょっと知識があるような、 ええ、話がいいですかね。はい。 あ、そういえばあの昨日 あの明治戦一で あの色々コ画を見学したじゃないですか。で、あの歴史歴史館 資料感ですか?はい。はい。はい。 え、ま、学の方案内していいて色説明してたんですけど はい。 え、なんだったかな?古賀に鉄道が初めて走ったみたいな なんかそういうコーナーあったじゃないですか。 はい。はい。はい。ありました。 そこね、あの、ちょっと素通りしちゃったんですよ。 ああ。ええ、 ちょっとコーナーと行く方の順路が違ったっていう感じだった。 はい。はい。だからちょっとね、あの、その後記者の方たちが はい。はい。 あ、なんでここを説明しなかったのかなみたいな。はい。 ええ、藤山食いついたかもしれないのにみたいな。はい。 行ってしまったみたいな。 はい。そういう話してましたね。 ああ、そうですね。確かに。 うん。 どう興味を示されたか気になりますね。それは。 ええ。 それでうん。電車も色々ありますからね。 そうなんですよ。ええ。 はい。うん。 小賀は何でしたっけ?けど話してましたよね。東北 本線。本線で唯一 うん。はい。茨城県の駅ですね。 の駅なんですね。 はい。はい。そうですね。すぐ隣がま、栗が埼玉県で乃木っていうところが栃木ですね。 はい。はい。 はい。で、ここはそう、小川茨城なんですけどはい。それの駅になってまして はい。 で、ま、快速ラビットっていうのがありまして、 ラビットに乗ると、ま、ちょっと快速なんで、 ちょっと飛ばして、あの、で、こは停車するんですよ。ええ。 はい。 いう、ま、核定停車と測とあるんですけど、 あ、じゃあ子供の方から結構よく乗ることは多かった。 あ、そうですね。 あの、あの、小学校の低学年の頃に私仙谷の方に初めて行ったので、ま、その時からもうほぼ毎月、 あの、仙台街の方に商業差しに行ってたので、 と、その、その東北本線、ま、宇宮線に乗って、えっと、 ま、赤羽とか上野で行くんですけど、その時湘南新宿ラインまだも通ってなくってなかったので、乗り換えて最強戦かあの上野で行って景品道空 はい。 と山乗てとか使って総武線乗ってって感じで仙台まで行って ええはいっていうのをあの行ってました。 はいはい電車の話 あじゃちょっとその辺りの話を結構 いやそれでも別に別に感想求めるのどう何もないですね。 ま、けどあの子がすごい便利ですよね。来るの電車の弁護。 あ、そうですね。 最近やっぱりその湘南新宿らもできたので、えっと、上野の方も行けますし、新宿の方からもう宇宮線の方で来たんですけどはい。それも 1時間ぐらいで、ええ、来れるので。 そうですね。はい。大体それぐらいで来れるので結構通ってたりする方もいますね。 はい。あ、けど藤さんけそういうのどのルートが早いとか はい。 こ道もあるしとかけどそういうの結構得意 ジャンルですよね。え え。はい。チリーが得意そうですよね。 おそらく、 ええ、どの電車乗ると早く行けるとか、こっちの方がいいとかはい。 はい。うん。うん。うん。 ね、ちょっと何か勉っしてきて ちょっとね、今から終わってからもうちょっと必死に勉強してぶつけてくださいよ。 はい。 ね、ま、けど子がね、あの、年ず住んでたっていうね、アドバンテージはあるのでね、そこ、そこを生かして。 そうです。そうです。そうですよね。なんかないですかね。 ね。そう、そう。 みんなね、結構仲良く話したいんですよね。 じさんとね。はい。だけどだけど何の話すればいいかなっていうのがそうですねえ。 そうですね。難しいところですよね。 はい。 ま、あの、どういう形でね、本局あの、勝って名人防衛ねして の打ち上げになるかね。あの、 はい。そうですね。 破れてちょっと流れが悪い中での はい。うん。 はい。席になるか。ま、はたまた線にしてでとうと。 はい。 はい。いい差し直しとこともありますね。ええ、なるか どうなるかとですね。まだ名人考えられてますね。 26分と出ますよね。 考えてまして、だんだん残り時間追いついてきました。 2時間20分ほどになってきそうですね。 残り時間が、え、名人が2時間27 分で長瀬九段が2時間18 分となってます。はい。 徐々に持ち時間も削られてきてますよね。 はい。 そうですね。はい。最初9 時間あったんですよ。 うん。はい。 それがあのね、1日目ね、色々あの はい。はい。 会できるかしっかり待ってとね。そういうやり取りで ずっと考えてで結局戦にしてになって はい。はい。はい。で、第2 局始まった時ははい。え、5 時間ぐらいありました。 そうですね。時間が はい。ま、徐々場にな、5 時間切るぐらいだったですかね。 え、で、この後あれですよね。優勝休憩5 時からなりますが、 あれですよね。あの2人、対局者お2人に なんか継が出されるんですよね。おそらくあって。 あ、そうですね。ちょっと詳しい情報は僕手に入れてはないんですけど、あの、ま、ただ長瀬さんが ずっと名人戦、あの、 優勝休憩が普通より短いんですよね。 なん、5時から5時半の30 分間でなんかがっつりご飯が出るわけじゃなくて、 軽食がおにぎりとかはい。サンドイッチとかなので、ただちょっと長さんそれじゃ物足りないみたいな 話をされたというの聞いたことあるので はい。そこでもそうですね。 おそらくしっかりはい。 はい。食べることになるんじゃないかなと。 メロンソ付きで。 あ、そうそうでしょうね。え、 メロン相談です。はい。だと思います。 エネルギーを呼吸してと ことになりますので。 あ、あれ?あのおやつの話ってしました? おやつの話?午後の?午後のおやつは? 午後のおやつは? あ、午後のやつは あれ?私はまだ知らないんです。 これ継食ん。あ、どうなってんですかね? あ、けどもう発表されてると思うんですよ。 あ、出てますね。すいません。サジがあ、そうですね。藤名人が豆福といちゴの森のスムイチゴスムージーですかね。 はい。 で、長瀬九団がイチゴの森のイチゴスムージーを 2杯。2杯。はい、2杯。はい。こ、 はい、今回計3杯。うん。はい。 メロンソーダは はなかったです。ないんでしょうかね。おそらくここにはちょっと書いてないですしなかったのかなと。 はい。 そうですね。今回はお昼は食べられましたね。 あの、そうですね。あの、初日3倍。 はい。はい。あの、朝の午前中の おやつ食 はい。はい。午後のおやつ3倍はい。 飲んではい。だからあの2日目もはい。 全部はい。はい。え、全部頼むと4 回になるんですけど、そう。だから7 回頼むっていうような噂が結構流れたんですけど はい。 ちょっとその辺のシーンが定かではないんですけど。 そうですね。ちょっと調整されたのかチゴのスムージーが 2杯とはい。書かれてますね。 ま、けどあれ、あのドリンクというあの一応位置付けなんですけど、 ただ結構スイーツなんですよね。47銀。 こう、あ、こちらではい。47 銀とこちらで系統をカバーしましたか、 これは。はい。 えっと、ま、もう打開する気はもう本当満々です。はい、 大丈夫です。大丈夫です。 はい、大丈夫ですか? はい。じさん。はい。 もうこれはあの線日にするつもりはないですという手ですね。 はい。 やっぱりここを交換したいんですね。 なるほど。で、やっぱり1歩交換できると はい。角と はい。うん。1 歩手持ちにすとまた例えば打って はい。 と、またちょっと攻め筋が色々広がってくると後手としてもこれは 許したくないのでうん。引いた瞬間か はい。 ま、ついてきたりした瞬間に反撃すると はい。はい。 いうような流れになると思います。ま、 引いた瞬間というと今ですね。 今ですね。今、ま、例えば はい。 ついて引いて6、5歩 はい。普通にやると同ですか? 同歩同形というよ。 はい。同形。はい。あ、そちらでこっち。はい。あ、はい。で、銀上がってま、 1回受けとくとこですか?はい。はい。 この形結構いい形です。 あ、結構出てくる形ですね。 え、そうですね。この形を1 回作ってから、ま、車先を交換するなり 75ついてくなり。 なるほど。十字飛車狙ったりとか色々出てきますね。 そうですね。こうなると はい。 コテとしては不満ないという感じになりそうなのでなるほど。だ、 ちょっと誘ってる意味はあると思います。 はい。なんだかな、第2局の時も 銀引の形の時に はい。銀引じゃないか。銀第2 局はこういう形の時かな仕掛けたんですよね。 はい。うん。 ま、なんかちょっと形がずれた瞬間に後手は仕掛けるというのを 狙っているのではい。はい。 後手もあのこの形難しいのは何でもかんでも待ってればいいというそういうわけではないんですよ。 え、ここが難しいですよね。 ええ、ちょっと先手があの形が崩れた瞬間にやっぱり攻めること。それも考えないと差しこなせないんですよね。 はい。 ま、この瞬間はもうけど行くことを考えますね。 はい。 こっち、ま、今の筋か、あと格闘も弱くなってるので、こっちを行くというのも 1つの可能性としては そうですね。にかなってそうですね。 あります。はい。 これは ここって手待ちにはならないと思いますよ。例えば玉とか玉とか はい。手待ちして先手のはい。あの、 手待ちするともう35歩が来ますもんね。 35 歩とあとこれもやりたいんじゃないかな。はい。 はい。今これ金とこちら分裂していて はい。はい。 こちらを攻められた時にこの金が全く働かない。 はい。 で、あの攻められてしまうってのが1 番嫌なんですよ。だから ほどいいところで金とか 使いたいんですよね。うん。うん。 ま、だから次はこうこのぐらいになってからつくとか。 うん。はい。ま、倍場合にやったらもう1 回ぐらい寄ってからつく。 こんな感じで。ただ金に対して44 歩は対応できるんですか? あ、というか、ま、ここで5 手の番ですからね。はい。はい。ここで 44歩。はい。 はい。ま、だからここでやるか85 歩ついてかさっきの攻め。はい。ま、ここは何か そうですね。はい。 はい。打開します。はい。今日は引き分はなくなりました。 はい。良かったです。 よかったです。良かったです。 はい。じゃあこれで またとか言ってるとね、また次の手で戻ったりとか。はい。 あのね、あるんですけど、ただこの瞬間に多分長瀬さん何かしら動くと思うんですよ。 うん。うん。そうですね。 それを期待ですね。 うん。 ま、やっぱりさっきについてき、ま、ついて突きだと はい。さっきの形ちょっと嫌なので はい。変化しましょうか。 先手もだ。ここでこう戻って取って同銀っていう風に圧力かけるとか。 はい。でも取らないと取られてしまうんで。 取りますね。で、同銀とそして お手も注意しないとちょっと先手のこの辺が手厚くなると 大様が近くてはい。あの 先手が手厚すぎるって感じになってしまうので こですね。さすがにこうつくのはちょっと怖すぎますよね。 うん。まだ65歩とか打てるかどうか。 あ、ここでですか。はい。こっちから。はい。 で銀引きますか。 引くとはい。 ま、銀とか結構 はい。 すごくいい形で盛り上がってくれると。 はい。確かに引かない。 うん。だからこっちも取るかもしれない。 で、取同うん。こんな感じがどうか。 はい。 王様の近くなんで怖いんですよ。 そうですね。歩があれば打てるんですけど。 歩があればいいんですけど歩がないので。 がないので銀とかになりますか? はい。はい。で、こういう感じの時に。 はい。 はい。こういう感じの時に。うん。うん。 例えば通って はい。豆歩で で飛車回る 歩が欲しいですね。 これもしかしたら5 手ピンチかもしれない。うーん。 うん。こういう感じになってしまうと不切れで次に歩を打たれて はい。はい。 もう王様直接攻められてしまうので なるほど。 多少の駒毒では全く追いつかないと。 はい。はい。となるとま、だから5 手もやっぱり攻めるの慎重に。 はい。はい。 そうですね。あ、だから はい。 今だからついてきだから出られましたよね。だから先について はい。はい。 取らせてからみたいな。 ああ。 こうするとまたさっきとはちょっと話が違う。 で、銀でってなりますね。これだとさっきその前にやった はい。この図ですね。 になって、ま、後手もまあまあ かなと言っていたところですね。 うん。だ、結構後手怖い形多いんですよね。取った時に例えば先に飛車を回るとか はい。はい。普通は取れそうなんですけど。 同計歩ですか? うん。例えば歩ってみてください。 お、そちらから。あららら違った。 あ、まあ、まあ、それ、それもありますけど、例えば 64歩か。6はいはい あ、いいや。ふいだので豆歩同計 豆同計はい でこれ怖いですね。 結構これはい、 ま、いわゆる桂馬が躍動してるっていう うん。面でなるほど。え、これほ結構 筋に入りつつあるという感じ。 はい。受けるの大変。 うん。だから結構ね、後手もそうですね。あの銀で ちょっと形が崩れて チャンスだ。だと思っていきたいけど、5 手もここ慎重に行かないと はい。なるほど。喜んでいくと反撃されて はい。はい。 となる。 そうか。その辺も見込んでの現引だったんですね。 そうですね。 いや、だからいけるかどうかは はい。ちょっと分からないですね。はい。 行けるかどうか分からない。 あ、まあまあとそうです、こっちですね。こっちは先手も気になるところで はい。そうそうですね。今引いたところで弱くなってますので うん。これは普通に 同銀となると はい。かなりこう駒が来ますね。これですと打つと同計ま、 55銀もあるし。はい。うん。 結構うん。 こうなるとちょっと先手が寂しい気がしますね。うん。打って そうです。そうですね。ちょっと勢いが はい。飛の方がある感じ 感じがしますかね。はい。 こついてくるとかな。なんかうん。 まあまあまあくはないんですけどね。そうですけどね。はい。 はい。こっちもあり得る。 はい。こちらもある。 いやあ、難しいな。 そうですね。あ、休憩まであと15 分ほどですので。 あ、ここはけど休憩に入れて考えるんですよね。 そうですよね。結構手が広いとなると そうなると次の一手にあ あ、けど次の一手になる可能性ありますね。 はい。5手板の手となりますね。はい。 あ、けどはい。なんかABC って感じなんで、もう 結構ね、これは結構え、 いいですね。まあまあCがその他なので、 ええ、どれを そう難しいですね。順番 ま、けどAではい。どっち先かな?Bで 先でも先入れとかないとってないでしたっけ? Bにしましょうか。うん。もう はい。で、Cがその他ではい。はい。 刺されないですかね。あ、そうそう。だからつくとですね、また戻るとか。 はい。はい。 つかせて戻る。これは先日にはならないんですけど。 あ、はい。はい。先手にはならない。 はい。はい。 これは結構後手からすると強敵かもしれない。 うーん。 どうするんですか?普通飛車をで数を足すとかそういう案が出てくるんですか? 飛車が近づいたのでここで24 角みたいなこともありますし。 あ、はい。 うん。ちょっとこれはどうなるか。 はい。はい。 24角ですかね。 うん。 いや、車もありますね。いや、ちょっとこれでどうなってるかはっきりは分からない。 5手も怖い。非常に。うん。はい。はい。 もう破られてしまうかもしれないけど、ま、ここの圧力で押さえ込めるかもしれないと ギリギリの線ですね。ここをやるかもしれない。ま、あとここですね。さっきのま、これをさっきみたいにあのいい形になるかもしれないですけどはい。 反撃を誘発するかもしれない。 うん。うん。 そうですね。先ほどの あ、そう。さっき取って 着いきましたよね。 跳ね飛回ったんですけど はい。 だ、多分正解は先に64歩なんですよ。 こう打っておくと でこうかわしたりするんですか? はい。今度あのさっき後から打ったから桂馬で攻められちゃったんですけど。 そうですね。これで今度交換しておけば はい。歩同車。 はい。同車で封ですね。封って下引い手で で、結構後手のいい形が残ってるかなと。 うん。はい。 これはまた後角の そうですね。ですね。これは1000 日手にはならない。 手にはならないですけど。はい。1 分あると色々と浮きやすいんです。 こういった手もありますか?これちょっとやりすぎ。 うん。ちょっとま、どのぐらいやれるかわかんないですけどね。 5手からね。こういう手がはい。うん。 うん。いや、結構こういう感じでどうかという はい。はい。ところですか? でも結構お互い十分気もしますけどね。 はい。 さあ、どうなんだろう。はい。 次のあれですかね。休憩になりそうな感じなんでしょうかね。景品は何なんでしたっけ? 景品は昨日と一緒で 各騎士の敷士が1枚ずつはい。 はい。あります。 えっと今回来てる騎士ですね。ま、私たちも含めて対局者のもあるんですね。 あは先生と立の来てくださった先生 はい。え、斎藤ア先生 はい。私の敷士も今日あります。 はい。はい。大丈夫です。 当たった方は抽選で はい。あの、そうですね。 え、選ぶわけですよね。はい。なんか昨日面白いことありましたよね。 そうでしたね。はい。はい。 あの、今日来られた方は分からないと思うんですけど、 えっと、みさんとをいです、いいです。いいです。い、 いいですか? いいです。いいです、いいです。 もう楽しか、楽しか、楽しい出来事として心の中にしまっといてください。 はい。ね、あの、とても素敵にあの、 抽選当たられた方が非常に喜ばれてという。 そうですね。はい。喜んでいいて。 ほのぼした出来事が昨日あったんです。 はい。はい。 とてもね、素敵な人に当たったんですよね。 あの、見たい方はYouTube で、え、映像だけ 映像だけそうですね、残ってると思いますので、ちょっと見てみてください。 はい。はい。 ね、家に飾ってあるんですか? どうなんですかね。きっと飾ってくださってるんじゃないでしょうか。 ええね、素敵なプレゼントでしたね。 はい。ね、今日はね、どなたに当たりますか? そうですね。楽しみにします。 しましましょうね。で、まずはけど次の1 当てないとそうですね。 はい。当たるチャンスないですからね。 はい。 それとですね、あの、昨日と同じでこの休憩時間、今回休憩時間優勝休機挟むので 1 時間あるんで、こちら会場1 時間取ってるんですけど、その間にそのロビーの方で、えっと、この名人戦の記念センス、今年の名人戦記念センスを限定販売されるそうですので、昨日結構お買い求めただいてみたいでして、あの、今日まだの方是非の機会にあの、え、求めください。はい。ということで検定で販売してるそうです。 はい、 よろしくお願いします。記念選手ということで、ま、両対局者の 1文字ずつはい、記号が入ってるんです。 入ってまして確か じさんが何でしたっけ? ひ、飛ぶ飛ぶでしたかね。 飛車の日で、 え、さんがそうですね。 そう。はい。総明の層、相明のそう。 蒼太の層。 はい。蒼太先生のそですね。え、 ということが書かれてるということです。うん。長瀬九さんね。 はい。藤井名人大好きですからね。 え、はい。 感想性も楽したにもちょっとその辺そ、そのと聞いて聞いてみたい気もしますね。 あ、じゃ、打ち上げとか、 ええ、聞いてみてください。 はい。来てたらはい。 ね、どうしてあの、あの字を選んだんですか?みたいな。 はい。そうですね。はい。 うん。ま、けど結構あのファンの人が喜ぶのも知ってるんですよね。 うん。あ、選で書いてますよね。あ、なるほど ですね。あ、はい。ま、えっと、そうですね。それも是非使い上げください。 はい。はい。そうですね。あと10 分ほどで休憩の時間となるんです。なりますね。 はい。はい。 まあ、けど今ABB とか言って今差しちゃう可能性もあるんですよね。 はい。そうなんですね。 ただどうでしょうか? いや、けどはい。 え、残り何分でしたっけ?2 時間ちょっとはい。 残り、え、長瀬九段2時間3分ですね。 はい。藤井名人2時間24分と いうことなので、これで休憩に入ると長瀬九段 2時間切る感じですね。 ええ、 まあ、けどここは大事なところなので はい。ま、先ほど言ったようにな、6、5 歩とかはい。反撃されてはい。 もう急に危なかったじゃないですか。 はい。 はい。もう急にこの王様もう大ピンチに陥るという自ら動いてそういうこともあるのでしっかりと はい。読まないとさせないとですよね。 うん。そうですね。確かに玉頭ですからね。 はい。自分の こっちも怖かったですよね。銀上がって飛車回った瞬間とか はい。はい。またなんか検討の方ですと斎藤 6弾の検討ですか?あ、控室ですかね。 機歩先ほの変をやってます。 あ、豆歩同銀56歩。 あ、そうですね。豆歩同銀56。 ちょっとやった変化ですね。これも はい。ちょっと先手悔しいけど、これもあるかと言って変化ですね。 これも先手が2歩持つので というようなことが書かれて 先手もま、不まんないという解ですか? これ感じではい。え、22歩持つので25 歩から24歩の狙いが残るのでと いうような。これも5手は怖い。ま、5 手も怖いし、先手も ちょっとこの5の角がはい。はい。 あの、よく聞いている角なのか はい。負担になってる角なのか はい。その辺の判断が難しい。 はい。 はい。なのでちょっとこの辺どう見るか対局感読みだけじゃなくて感覚的なところも大事になってきますね。 はい。そうですね。 結構やっぱり差して幅が広いような感じがしますね。 広ですね。 そうなるとちょっと短時間で決断して刺すのは 難しいのかなというような 気を勝手にしますがうん。 だから大様薄い形なのでなんか形によってはすぐ寄せがあるような はい。形にもなるしうん。はい。 はい。ま、ただ結構近いるので手厚くて、ま、先が長いけどどちらが有利かという感覚的なのが大事な局面もあるし はい。ま、だからちょっとその辺で うん。うん。 あの、読みが難しいと言いますかね。ええ。 はい。いろんな能力が必要ですよね。 はい。 読みの直線的な読みだけじゃなくて、ま、広く見る読み、はい。感覚であるとかはい。結構そういう局面だと思います。 はい。あ、そうですね。 あの、せっかく休憩時間結構長くあるので、ちょっとお店やってるかどうかわかんないんですけど、あの、この辺おすめの、おすめのお店をご飯だけじゃないんですけど、あの、ま、名人も頼まれていた初瀬さんの白玉は本当お店近くですし、あとなんかちょっと聞いたとこによるとご望のお店も近くにあるみたいでしたり はい。ご ごと言って今回おやつでは選ばれてないんですけど、あのパンフレットにあると思うんですけど、あの ご坊と言って菓市ですね。和菓市のお店もなんか近くにあるようだでしたり、あと和田屋さんというウナぎ屋さんのお店なんかもありますので是非どこか行かれてみてちょっと調べて行かれてみてくださいがありましたらはい。 そうですね。白玉はあの初瀬さんはもうすぐそこにありますね。 はい。いうことです。はい。 実際あのはい。 え、子供の頃からあのお店行ったことあるとか はい。あ、そうですね。 さんの白玉はもうすごい好きなので、あの、何度も行って買いに行ったこともありますし、あと昔本屋さんとかも近くにありまして、それでそこの本屋さんで、あの、昔で、ま、今もありますけど、あの、ま、子供の頃なんで小学生の本とか、ま、雑誌とか買うんですけど付録ですよね。付録 ありましたよね。今は、 今はもうあんまりないんですかね。 なんか女性とかでしたらね、録はありますけど、その時の付録と付録だけで売ってたりとかしてて、本さんで はい。そんなの買いに来てたりとかした覚えがあります。はい。本屋さん 色々なね、やっぱりあの思い出が詰まった街。はい。そうですね。ま、はい。結構長くましたので はい。こでもうそろそろですね。 まあもうあと5 分なんでここは刺さないでしょうね。 はい。うん。なると5時半の再開の時に はい。手が進む感じでしょうかね。 よいよ、いいよ戦いが始まりそうですか? いや、あの、本当にあの夕食休憩は はい。ようやくはい。街に はい。また戦いが始まると思います。はい。はい。 昨日もね、2 日目に入ったら戦いが始まって鼻しい戦いがみたいな話をしてたんですけど、 もう立ってますが、ええ、ようやです。 はい。ええ、先生もまだ頭残ってますね。 そう。なかなかね、じこういう展開だと なかなかね。ですよね。はい。 ま、ただ予想的には はい。 え、ま、結構戦いが始まるとポンといくと思うので はい。はい。ポンといきます。6 時ちょっと待ってください。6時はい。5 時半から始まって再開休憩の再開が6 時からですもんね。こちらの はい。6時半から7時 はい。ぐらいが予想ですね。 はい。はい。 そのぐらいで本格的な戦いになって桂馬も活躍してくるんじゃないかとはい。思いますので。え、 はい。じゃ、先生候補守そろそろあれでしょうか?決めても大丈夫でしょうか? そうですね。はい。 はい。 次の一手クイズの候補ですね。 ちょっとできればね、皆様に当てて欲しいので はい。もうあの本当に どれが有力かちょっともう真剣に当てに行きたいと思います。僕も 確かに難しいですね。この歩の中どこをつくか。 ま、けどあの候補先ほど言ったので行きましょうよ。 はい。Aが44歩。Aが44歩。はい。B が65歩。Bが65歩でCがその他。 はい。Cがその他。はい。Aが44歩。 はい。はい。Bが65。Bが65歩。 C がその他つまり85歩とかですとC になると。そうですね。85 歩もありますし。はい。 これその他も結構有力だと思います。 はい。はい。その他も有力。あと手待ちとかも Cですね。あ、そう。全部Cですね。 全部ですね。 その他だとね、結構やりたい手が42 金みたいな。 これ様の方にあのくっつけておいて はいはい という手ですね。はい。これは結構やりたい手なので はい。はい。 ま、先手もこうやっぱり1 回よるとこんな感じ歩とか3歩とか2 角とかはい。いうう感じですね。 難しいですね。先生はどうですか? いやあ、けどこっちかなって気はするんですけど。 A、な うん。確かに昨日はA でしたね。昨日正解。 僕の正解が当たったんでしたっけ? いや、違いました。あ、 違ったのか。違ったのか。 私の正解が当たりました。どうどでしたよね。確かと。はい。 あったような気がします。はい。 いや、もうけどもうちょっと昨日のことはね、昨日のことはちょっともう遠い昔のような気がして はい。昨日はい はい。まあ、まあ、いいです。今日は当てるんで。 はい。 ちょっと待ってください。ちょっと、え、 はい。本当にこれが1 番一押し多くはい。言いたいんで。 いや、できれば65歩やりたいんですよ。 はい。やりたいんですけど、これが はい。 あの、うまくいくかでどうかですね。これをしっかりと読まないとさせないので、 お頭ですからね。 決断の一手ですね。 ちょっとね、怖い変化が多いんですよね。 うーん。そうですね。へえ。 ただ、あの、第2 局でもパッと、あの、ちょっと 形が動いた瞬間、パッと6、5 歩で仕掛けたんですよね。 はい。それで結さんが、 え、優位に立っているので、 本局もね、ここ、ま、ただ王様62ので、 これちょっとこれね、実際できないかな。ちょっと不安はありますね。 はい。 そうするとこっち4歩ですか? うーん。いや、けどこうでしょ。こうやってこの形不安なんです。この形も手からすると。 じゃ、私先狙 はい。じゃ、Cです。あ、C。はい。 あ、そう。だからCも有力です。本当にC 有力です。はい。あると思います。Cは。 はい。あ、 これでこういう変化がね、これがどっちがいいのかとパッと判断できない。 ああ、そうですね。飛車が近づいたのでというようなお話あったんですけど。 そうなんです。ま、あと先取って56 歩の変化もあるし。はい。 し、あ、休憩入りましたかね。 入りましたね。休憩ですね。じゃあ、この問題でこの局面で次の一手とさせていただきたいと思います。 はい。はい。 あ、はい。Aが44歩。Aが44歩。Bが 65歩。Cがそのはい。 はい。そのたのってね。はい。 これやりたいけど交換になって どっちがポイントが高いか なんですよね。そこが結構微妙な線で。 うん。確かにそうですね。難しいところですね。 これ入れてからさっきの はい。こういうのもね。はい。 もありお互い得なので はい。 いや、難しい難しいですね。はい。はい。 はい。じゃあ はい。え、それではよろしいでしょうか?え、それではここでですね、え、一度吸血させていただきますが、投票の方はあの外に投票箱次の一手のクイズの投票箱がありますので、えっと、 5時20 分までには、あの、投票箱に、え、記入して入れていただきたいと思います。 ちょっと込み合うかもしれませんので、え、投票箱のところにボールペンもございますが、あの、時間内に入れていただいて、もうその後はあの、投票箱を閉まってしまいますので、ご協力をよろしくお願いいたします。え、再開は 18 時とさせていただきます。それでは先生方、どうもありがとうございました。 どうもありがとうございまし、 ございました。あ、いました。 あ、そうですね。あの、ロビーの方でセンス販売しておりますので、あの、こお買い求めの方は是ひ来てください。 入台ですね、え、クイズの手の投票あります。必ず時間内に投票の方ご協力よろしくお願いいたします。 あ ます。 はい、次の一手クイズ。 はい。はい。正解は正解は44歩でした。 はい。44歩でした。 はい。 はい。え、正解は、え、何名でした? えっと、A の候補を選ばれた方ですね。え、33 名の方はい 選んでいただいてます。 33名の方が正解。 はい。はい。そうですね。おめでとうございます。 おおめでとうございます。その中からあの抽選 そうですね。で7 名の方にはい。をプレゼントしたいと思います。 したいと思います。はい。 早速行きますか。抽選会やりましょうか。 1番人気はCだったんですね。 そうですね。私C その他って言ってしまったのでちょっと責任を申し感じてるんですけれども しいかなと思ったら44歩と 行きましたね。 Bが1番少なくてB だったら、あの必ず当たった人はもらえるという数だったんですけど。 そう。はい。だったんですけど、 ま、どれもあったと思うんですけどね。 あ、44歩にましたね。 どういうことでした。はい。 はい。え、それではですね、まず始めに、え、佐藤深夜 7 弾の敷士の方で、え、引いていただきたいと思いますんで、どうぞよろしくお願いいたします。 はい。はい。 はい。よろしくお願いします。はい。えっと、躍動する駒たちという、はい。え、記号になっておりまして、ま、最近また客行を浴びてはい、再び浴びている言葉であります。 え、ご存知ない方はちょっとネットなどではい、調べていただけたらと思います。 それでは 駒のあれも桂マが入ってていいですね。敷士に はい。桂マが躍動しています。 はい。 はい。はい。じゃあ次はおめでとうございます。 いただきましょうか。ございます。 はい。続きましてね。 え、宮市の女流2弾の式士でございます。 そうですね。はい。3 四子明と書かせていただきました。はい。 今日は今日は今日はよく混ぜますね。 今日は今日は来られてないんですか? 今日は見えないです。大丈夫です。ここに回答もしてないと思います。はい。 はい。はい。おめでとうございます。 さあ、続きまして、え、続きましての指揮士は、え、富士井蒼太名人でございます。 はい。こちらですね。大使お願いします。 新余談の頃から書かれてますよね。使 そうですね。 え、続きまし 長瀬拓也九団の敷士でございます。 はい。はい。こちらですね。そうですね。 聞きますか?そうですね。 はい。じゃあお願いします。 はい。じゃあ聞かせていただきます。 そして後 はい、おめでとうございます。 続きまして 藤井た九団の式士でございます。 はい。 こちらですね。いつも書かれてますよね。もうどういう意味なんですか? これは確かえっと石岩とか石とかにえっと水が下立ってその水がま、少しでも石を削っていくという意味でだったと記憶してます。 はい。大丈夫ですかね? じゃ、僕も聞かせていただきます。 てください。おめでとうございます。 はい、おめでとうございます。 続きまして千田ショ太8 弾の敷士でございます。 はい。千田8弾。こちら優ですね。 友ですね。ちょっと読みづらいんですけど昨日読めなかったんですよ。 はい。そうですね。そうです。昨日もこちらのだったですね。そうですね。神様が遊ぶっていうで優秀なんですね。はい。じゃ、みさん引いていただきますか? はい。はい。じゃ、引きますね。 ございました。 はい、最後でしょうか。 はい、それでは最後になります。 斎藤アスト6弾の敷士でございます。 はい、こちらですね。無双ですかね。 はい。じゃあさん最後お願いします。 そうですか。じゃあ失礼します。 残りはです。はい。残り2時間と7 分です。はい。はい。 はい。てことで以上でしょうかね。 はい。 はい。働いた方おめでとうございました。ござました。 ということでコがの方でしたりちょっと近衡の方もいらっしゃい。 そうですね。埼玉の方とかね、多かったですね。 そうですね。はい。 ありがとうございます。 はい。で、この44歩とはい。 ええ、さしたわけなんですけど はい。そうでしたね。 で、ま、そこからまた数定進んでますね。 そうですね。ま、44歩。あ、 僕あの、さっきちょっと56 銀がどうかみたいな話してたんですけどで、ちょっと休みの間考えてたんですけど、これだと取って はい。 ちょ、取って同計同銀41 飛車と回られた時がはい。はい。 これがちょっと嫌みたいですね。 なるほど。うん。ちょっとこの銀と覚悟 助け方が難しくて歩とかになるんですけど、ちょっと歩の数が少なくなってその後攻めるのが難しくなると うん。はい。いことで はい。44歩にははい。 で、取ることになったんですね。 ま、あの、結構何分ぐらい考えてました? 12分ですね。そうですね。はい。で、 44には、ま、取ると はい。で、その後はちょっと早かったですね。パタパタとはい。そうなんです。 ま、できればさっきのもね、56 銀とかで強く戦いたいんですけど、なかなかそうもかないと。 はい。はい。で、56銀とはい。 ですね、 ま、先手としても、ま、ちょっと妥協してる感じもあるんですけど、ま、ただ はい。あの、局面はほぐれてきたと。 はい。これも解説していただいた変化でしたね。 はい。45ついたところですね。 はい。打ったところではい。はい。 現在、え、考慮中ですね。 藤井名人残り2時間5 分ですね。え、さ、長瀬団が1時間37 分。はい。ということです。 お持ち時間少なくなったところでのはい、最後の終盤勝負という感じになってくんでしょうかね。 はい。はい。そうですね。これはもうせ、日てどうどうなんでしょうか? ま、基本的にはあの先にしてというあの可能性はま、かなり少なくはなったと はい。はい。はい。 思います。はい。はい。 これはま、角を引くってですかね。 ま、どこに引くか。はい。はい。 ちょっと今出るのはちょっと乱暴かなという。 はい。同銀同3 級角みたいな感じが結構あるんですね。 はい。で、取 狙いなんですけどね。どっかでこれ出るのは狙いなんですけど。 はい。ここでこういう返し技が はい。 あるですね。これうん。ちょっとこういう筋がありますし。はい。 なるほど。 ちょっと色々先に46 歩とかもありますしう と色々とね、嫌な筋があってと隠るのはおそらく乱暴では乱暴ですね。 いうことではい。 どこに引きますか?ここかここか?ここですか?先ほどやってたのはこちらですね。 はい。角がま、1番働いてそうなこだと はい。はい。 こつく可能性があるんですね。 ああ。はい。同歩に66角という 一応、ま、可能性として なるほど。これは痛いですもんね。こ うて筋トりとなってしまいます。 一応角だとこれがあって、ま、ただ57 だとはい。 あの角の頭弱点なのでそれを狙われる可能性があると。 はい。 はい。で、79もあるんですけどはい。 ま、攻められづらいですけど、働きが一方通行なので、ちょっと核の働きが懸念されると いうことで、 こうな、 ま、どれももうすごいすごいぴったりした手じゃないんですよ。 ま、ただその中から選ぶというはい。うん。うん。 ま、けど結局ここが1 番働いてるかなという感じで うん。なるんじゃないかなとは思うんですけどね。 はい。うん。 なるほど。 ま、ここもいや、ただ実際絶対ないわけじゃなくて はい。 つ、さっきのついて角に返し技が一応角上がると ああ、取って取って一応返せるんですね。 はい。 うん。だから、ま、ないわけじゃない。 こう取った手がまた大手と 大手で普通はこういう感じでしょ。 まあ、金打ちとかやられると、ま、最後銀取りも残ってて、ま、ただちょっとこれがどうかと。 そうですね。はい。はい。 強されてうん。そうですね。 うん。で、まあ、うまくいかないかもしれないです。 はい。はい。ま、だから結局は57 になるんじゃないかな。はい。 57 に引くかなと。ま、57に と、ま、普通に考えるとやっぱ頭が弱点こうついてくると。 はい。はい。はい。 これ、 ま、取る、ま、あの、疲れたら取るが基本なんですが、取る、通る。 はい。歩を打つ。銀をぶつけます。 ま、逃げてくれるといいんですけど。 はい。銀よりもこつくのが結構嫌な手で はい。同銀は56銀ですか?はい。手銀 なん嫌な感じ。 はい。そうですね。 どういうことかと言うと、先手だけ角を手放してるんですけど はい。その角をめられてるという はい。 はい。結構嫌なパターンなんですよ、これは。 うん。うん。はい。なので はい。ちょっと普通に進むと嫌な形。 なるほど。 ピンチかとピンチ 思うかもしれないんですが、ただ はい。藤自体を取らないと、 ま、そこまでの手ははい。そうですね。 ピン取られても同銀で取れると はい。はい。ま、2 歩もあるということなので。 うん。ここで25 歩みたいになってですか?はい。 これが手筋で どうちらですか?豆歩ですか? はい。で、24歩。 ま、これを打てるとはい。 この銀の働きがもうほとんど はい。うん。無に近くなる。 ま、無まで行かないですけどね。ま、守ってるけどすごい働きが悪くなるので そこのアドバンテージを得ることができる。こ はい。これでことかもつきますか。 ま、ただま、そうです。この先は結構 はい。どうやってくか。ま、単ゴ はい。 あ、いい、いいじゃないですか。同で取ると はい。同で取ると うん。ちょっとわかんない。 ま、いいやけど。歩 いいんじゃないですか。はい。 で、ま、いいですか? はい。 ま、大手するとね。はい。 あ、そうですね。手順に 受けたら34歩と受けて34 歩と。これはちょっとかなり先手が 先手有利。はい。 やっぱり先手有利ですか? はい。はい。なりました。 で、結局変えて有利ですか、5 と有利ですか、どっちですか? はい。とそうですね。 で、今こうやったんですね。はい。だから今の順はちょっとご手が 避けなきゃいけないと。 はい。はい。ただここ同形もあるんですよね。 はい。ま、同形だとはい。 ま、一応桂マが跳ねたということで、ま、ここで跳ねることにはなりますけどね。一応一応そういうことにもうこの時間なんでね、あの、もう跳ねればもうどこでも行く。 5段目ならもうそうなんですね。はい。 気持ちいいとかまか構ってられないという 感じはあるので、もう跳ねたらもうパッと息きはい。 で、はい。で、そこでね、パッと盛り上がってその後ちょっと空気感が で、その後もまた気を取り直して解説をはい。うしっかりやってくというはい。そういう流れになっていきますね。 わかりました。はい。なので、 え、 もいけど、いや、けどこれもある展開、ある展開ではい。で、通りますね。 はい。はい。で、はい。蛍光感ですね。 だけどやっぱりこれで この銀を無にすることができるんですよ。 はい。を引いて はい。ま、ただやはりこの生の角を はい。あの狙われてるのと うんうん。はい。このお互いKですよね。 Kどちらがあのうまく使えるか。 そうですね。 はい。にかかってますね。この後 そうですね。 パっと見形成分からないです。これどちらが有利か。 うん。はい。 桂マどちらの方があの うん。使い道が多いかとその辺りも パと見は分かんないです。ま、例えば取ってですね。同銀 はい。はい。で、56振って46 振ってですか?はい。同銀 はい。出ますね。 出てだ。さっきもらった系を例えばこの辺りとか はい。うん。 急所の金を狙って使うことができる。 これ剥がされるの嫌ですよね。 はい。結構なの使い方なんですよ。はい。 まあまあ、これで逃げられたりした時に続くかどうか分からないですけど。 はい。はい。 はい。え、ま、ちょっとうん。みの中盤戦でどっちがいいかわからないと。 はい。はい。い いや、だから今の同計もありますよね。 え、そうですね。 あとはま、ただこれ取り込まれるのも はい。うん。 ちょっと51下とかだとちょうん。 はい。ああ、 これもまありますね。銀引いてが 辛ボして 無になる上にちょっとでも金がいなくなるともう突破されちゃうという。 はい。なるほど。 あとちょっと後手が頑張りすぎかなという感じは。 うん。はい。これ鳥。はい。銀。銀で で歩ですか?えっとあ、きですね。 どうします? ただ嫌ですよね。先手もこれはこれで、 ま、先手もま、うん。そうか。そんなに うん。簡単ではないですね。 そうですね。結構51 飛車もありますよね。 高一飛車もあるか。はい。 はい。じゃ、取らない。 ここであれですか?歩とか垂らしますか? おお。手筋。歩の手筋。 ちゃんらちゃんで。たらちゃん。はい。 豊川。はい。7段みたいな。はい。 ね。ダジャレ好きな騎士がいるんですよ。 豊川先生ね。え、その はい。100 ある。はい。ラジャレの持ちネタの1 つですね。たらちゃんさん。はい。 はい。で、うん。どうなんでしょうかね。 いやらしいですね。5手からすると うん。金をどかしてからふをな、ま、どちらかなってから うん。はい。なってふりを狙うという感じ。 はい。こっちからなってもいいですかね。 はい。はい。ただこれこっちもこ うん。で、取って、ま、今度被害がないように遠くに入れたりして はい。はい。はい。これがどうかと。 うん。ま、2 に吹けるとかになるんですかね。 ま、や、ちょっと分からないですね。 うん。はい。 いや、どちらがいいかわからないじり合い。 はい。 そうですね。本当に なのでここでちょっと考えて うん。いるというところですよね。 まあ、ただ中盤のねじり合いというフェーズに移ってますよね。 はい。そうですね。え、 ま、先ほどまでの相手ができるかどうか分からないというところからは展開していますね。 はい。なるほど。 ま、ただこの25歩が嫌だと はい。するとはい。55 歩つかないでちょっともう1辛抱を21 したみたいなはい。 こういうことになってくると はい。 ああ。 うん。ナ線も5発金寄ってとか はい。ちょっと怪しいもとが はい。でもなんかもうちょっと整えてとか はい。いう感じははい。はい。 ちょっと怪しい展開も はい。なくはないと。なるほど。はい。 はい。 こういう展開はならないで欲しいなとは思いますけど。 はい。 まあ、けどね、あの、差してる人はそうも言ってられないですからね。 はい。はい。あ、57角差しましたね。 はい。ここまではさしてはい。57 角と言ってますね。なのでここで五手番の長瀬九段が はい。ま、55 歩をつくか、またはどう他の手をさらなる辛抱を続けるか。 もう本当けど55歩はもうはい。 絶対にもうあの攻め合いというかうん。 はい。形になっていきますね。はい。 で、つかないとちょっとまだ ま受けるリーオフは一応狙いなのではい。これを受けると はい。はい。ま、やりづらいですけどね。 うん。 飛車はちょっとこまだ受けなきゃいけないのかと。 はい。はい。ようやく核を追い返して 勢いが出てきたなと。うん。うん。 さあ、ようやだと。 はい。1日目ね、 対戦にしてがあってはい。2 日目も辛抱してはい。ようやく4 筋とってさあってところで はい。もう1 回辛抱するってこれはね、結構気力も あの気力気持ちの方ですね。はい。 も本当にあの必要になってきてえ はい。 ま、結構させない手だとは思いますけど、ま、ただ長瀬九段は はい。そうて刺す人なので はい。先ほどいっぱいワンも召し上がっていたみたいですし。 そうですよね。はい。 すごい。 えっと、あの、この将棋飯メニューあの最初にあの見たんですけど はい。はい。その中でとこれいいなと。 はい。 あの、結構早めに登場するかなと思ったんですけど、ここまでまだ出てこなかったメニューがあって、 そうでしたね。 えっと、ちょっとすいません。え、藤明人は、え、おにぎりですね。 え、そして長瀬九団がひ牛の握り入り、握り入り、おすめ寿司。 これなんですよ。はい。はい。 これはね、あの牛のり、 これはあの、本当に、ま、パッと見た瞬間 はい。 え、まず目に入るじゃないですか。はい。 ええ、いいなと。ちょっとうん。 ただここまでどちらも頼んでこなかったんですよね。 そうでしたね。ええ、なので このままどちらもたのまず終わってしまうかと思ったところ。 うん。はい。で、普通はこの2 日目の夕食っていうのは軽食んですよ。 え、あの、藤井さんがおにぎり はい。 ね、だったように普通は軽食なので、 あの、こういうお寿司とか、ま、登場はしないんですよ。 はい。ただね、そうですね、30 分しかないですしね。 そう。お寿司とですからね。 と、そう、そばく、カ汁田舎そばということで、おそばも 注文されて、ええ、 まして、それからまん丸るメロンソーダ 出ましたね。はい、出ました。えっと、 今日は2回目ですかね?今日2 回目なので通算5回目。はい。はい。 そうですね。 それから小子が花ブレンドと言ってアイスコヒーとさらに 花ブレンドのホット を休憩の対局出に運ぶように依頼したと いうことですね。はい。はい。 はい。すごい量を仕上がられて野線野線に そうですね。ここ中継コメント面白いこと書いてありましたよね。 あ、そうですね。えっと、長瀬の注文は有に 2人前はある。 近年では最大の注文量だ。ことまで刺す決意を感じるとかれてますね。 はい。そうですね。ええ、 ま、全局も、前局というか第4 局も結構遅く遅い時間になりましたもんね。まで刺されましたから。 そうですね。はい。 あ、まあ、それも踏まえてというのはあるんでしょうね。 え、はい。第4局の終盤戦もやっぱり最後 はい。 あの、ま、罪あるなしというところではい。あの、ギリギリのところで はい。そうですね。すごい終盤戦で見て見いってしまいましたけど、 もうちょっと体力があればっていうね、高瀬さんね、反省もあったのかもしれないですね。 ああ、なるほど。ええ、 ということで、どんなに遅くなっても戦えるメニューを頼んで はい。はい。はい。そうですね。 藤井名人すごく少なく感じますけど、これは普通なんですよ。 おにぎりですね。はい。2 つ目の夕食。これが普通なんです。 はい。え、 そうですね。こうしてこう比べてしまうとなんて食が細いんだみたいにね、あの、パっと見えてしまうんですけど、そういうわけじゃないんです。 なんで戦えるかしらみたいな ですね。はい。はい。はい。ことで、 ま、この後は今57角ですね。え、はい。 白熱した終盤戦がはい。見られると思います。 はい。そうですね。桂マの活躍も はい。もう少しではい。現れる。ただあのこういうあの活躍を封じる手が 封じる手がはい。出てくるとはい。 なかなかね、先になるかもしれない。 はい。ま、 そうですね。え え。 うん。全然こう感じの違う手ですもんね。 55歩と21と。 そうそう。前に行く手と。はい。 さあ、後手からするとちょっとあの飛車回って金とか整えておいてから後からつきたいっていう うん。はい。はい。なるほど。 こともあるかもしれないですね。 あれ先手も58 金のような手をしたいってなよね。 はい。ただ先手の方が金をよることによって例えばこの銀が いなくなると角打てるじゃないですか。 はい。こういった手が はい。え、なんか先手のがこの金が悪い手になる可能性があると。 うん。ええ。なのではい。 なかなか簡単に折れない。 はい。だから自分だけはい。 をあのちょっと王様に駒の働きをよくしておいて、 こちらはそこまで大した手がないんじゃないかと。うん。 はい。うん。なるほど。 うん。そういう考え方はあるかもしれな。 21車も十分に ああ、結構あるかもしれないですね。 はい。 そうですね。 まだね、持ち時間減ってきてるとは言ってもまだ 1時間以上はい。1時間半ですね。今31 分。はい。 だ、まだここでしっかりと読みを読みを入れられるんですよ。それが大きいですね。うん。 ここで1時間切ってると もうちょっと見切り発射でもさ、もう行くって、ま、絶対になっちゃうと長さんといえどもなるとは思うんですけど。 はい。 まだ時間あるので、まだまだ辛抱してと。 はい。はい。うん。 そうですね。 先生の時間辛抱してと。 そうなるとまた夫人名人の待ち方というか どこからこう攻めていくかっていうのも難しいですね。 ええ、 辛抱されると このねはい。 見てるお客様も辛抱、解説者も辛抱とはい。そういう時間に結構なってくかもしれないですけど。 あ、はい。つが うん。くのか。ま、ただ確かにはい。車で はい。 そう、酔ったらつくとか確かにそういう組み立ては、ま、辛抱というよりもう 1 回は必要な手という見方あるかもしれですね。 うん。こっちのすごいやりたい手なんですけど、それがマイナスに働く場合もあると はい。はい。いうことなので、これは同 同銀には同銀でで、 ま、やはり先ほどと一緒ですね。 はい。56歩、46歩とはい。はい。 あ、こ、そう。あと、あの、この場合だと同銀もあるんですよ。 同銀から38角も狙いですね。 はい。そっちも狙えると。うん。 なのでそうなるとちょっと金を寄りづらい可能性が はい。シャウマは25 歩を防ぎながらちょっと前を測るという はい。うん。 やりづらいかなと思ってたけど、結構本命のような気もしてきました。 はい。なるほど。確かに 流れ、手の流れからするとそうかもしれないですね。 うーん、どうですか?2人の疲労はまだ そうですね。どうなんでしょうか?表情などこれにな、 ただ疲れてるという感じは 全然しないですけどね。そうです。はい。 せ、ま、ただあの奥2 日製って経験ないんですけど、 あの、2 日間、あの、ま、ずっと読み続けてるわけなんですよ。 1 日目も駒はぶつかってないですけど、水面下ではもういろんなこと考えてうん。はい。 はい。で、あの、2 日目の夕食休憩過ぎっていうのはこれ、あの、疲労はもう本当に はい。はい。 とてつもない疲労はい。だと思うんですよね。ええ。 うん。そうですね。 その中でうん。気力をね、振り絞って戦うという。 そうですね。あ、差しましたね。55歩。 あ、55歩ですね。はい。ですね。はい。 こちらの手でしたね。 ま、こう辛抱するとかの精神的な面でも体力的にも疲労しますもんね。 うん。 まあ、けどね、ここはやっぱり、ま、最初も言いましたけど普通に気持ち的には うん。ふってからもうはい。サーモをね、 戦う時間だと。はい。うん。 今までずっと辛抱してきたけど はい。 ね。さあ、戦おうという、ま、もちろんそういう、そういう気持ちだと思います。 はい。はい。はい。 これでですと言ってるように同銀56歩 46歩は矢矢で先手が嫌ですか?はい。 なのではい。ここで結構やっぱ25歩で そうですね。25歩を行くかどうかとな い。同計の はい。可能性は結構あります。 なんかヒヤヒヤしてきますね。 はい。この形は結構 はい。 ええ、30% ぐらいあるんじゃないですか。%はい。 はい。 30%の目は結構出ますからね。 はい。そうですね。 斎藤アストさんがね、あの、全野祭で にしてになる確率30%と 言ってその後本人すごい後悔してたんですけど、そんなあるわけないのにって はい。700代に怒られちゃうと言って 実際。はい。実際戦になりましたしね。ええ。 はい。そうでしたね。 なのでちょっとこれはい。 なりそうですか? うん。なるような気がしてきた。 はい。 ていうか逆にどうやったらならないんだろう? を打たない。 あ、まあまあ打たない。打たないとただ まあ51下車ですかに出てくるので はい。 そうですね。そちらが飛 車じゃちょっと弱いと思うんですよね。一応守りとしては。 ああ、 51に68角とか7 角なんか受けに回るっていう はい。数をしてですね はあるんですけどすごい受け身に はい。そうそうですね弱気な感じはしますが 6 歩とかもちょっと気になりますね。 こ疲れんのも そう相手がそう戦おうとしてきてくるとこすごく弱気な手で返すっていうのはちょっと心これはさせないと 思うので あとははい まあけどさっきわざわざ1 手で受けようかみたいなねたぐらいですよ うんねやっぱりここは急なので そうですね はいとなったらもうここですね。 うん。ど、やっぱり同やっぱりさっきの はい。宮さんのね、 系統攻めあったじゃないですか。 これ確かに結構なはい。あ、そうですか。 なかなかの手ですよね。そうですかね。 うん。狙われるのがはい。 ちょっと嫌な気もうーん。 するので、そんなことなら桂マを先にさばいちゃおうとはい。 そうですね。そう、K が負担になるから嫌なんですもんね。 はい。するとKまで取るとはい。はい。 はい。 で、ま、取ると はい。で、はい。同形と取るとはい。 で、どうですね。はい。で、拭って はい。で、引いて うん。ですね。こうなってきて。 はい。 ここ辺りですよね。 あ、飛車走るか。 そうですね。取ってから飛車走る手もあるです。 ああ、強い手ですね。取って飛車はま、単に飛かどちらか。 そうですね。 もありますか?取って同銀で。 うん。はい。 ま、5 手からするとやっぱりこの銀が遊んでるのがすごい不安点。先手としてはこの角を あの自分だけ手放した角をめられる はい。 形になるというのがすごい不安な点で うん。 ちょっとでも ま、ちょっとどちらも不安なのでちょっとその辺どう判断していいかっていうか、ま、本当対局感の問題なんですけどうん。 はい。 あの、ちょっと僕こはパッとは分からないですけどはい。 そういうのね、結構その対局感本当に感覚がいいので うん。うん。 パっとみなんかこれどっちがいいとかうん。そういうのってね、結構うん。 見えてるとは思うんですけど。 はい。なるほど。ま、結構こうなってくると本当に中盤戦でうーん。 そうですね。ま、すぐ終盤戦に移っていきますね。 この王様とかもすぐ狙われる形なのではい。 そうですね。攻め合い、激しい攻め合いになってきそうな感じです。 を打たれたらどうで角で はい。ですか。はい。 はい。こっち角がやっぱ持ってるんでどこか。 いや、持ってるアドバンテージはすごく大きいですよ。好きなところに使えるので。 がありますね。 うーん。ま、どう使うかですけどね。 はい。 どう使うかにかかっているんですけど。 うん。先手は次下回りが狙いですか? そうです。そうですね。コテは 結構忙しいですね。 忙しいは忙しいですけど はい。 まだパッと見っても悪い気もしないですけどね。 うん。 はい。はい。ま、結構変化は はい。そうですね。 勝負。はい。 5、5歩とつい、25、5 歩と打つということですね、今の変化は。 はい。 はい。うん。ま、ただ 25だとなかなかどうなるか。 なかなか手が難しいしですし、51回き ますもんね。でもあります しいところなんでしょう かどうか25打たないでですといや25歩 は打つと思いますよ。ま、打った先にどう するかという問題ですね。なるほど。 たところを考えられてるんですね。 うーん。 はい。打ちました。打ちました。はい。 あ、打ちました。はい。 はい。あ、ふ。 さあ。はい。 運命の時がはい。はい。 やってくるかもしれない。 はい。そうですね。 どうん。 ど、やっぱり同のちょっとこの毛残る形が はい。はい。ね、あのはちょっと負担に ええ、軽が負担になりがちなんですよ。 はい。5手の方が だったら桂マもうさばいちゃって はい。どこか有効なところで使えればという気がするので うん。はい。 あと、ま、先ほどの取り込まれるのもリスクが高いですよね。 51飛車も、ま、はっきり はっきり先定よしは分からないんですけど。 はい。 引いて、ま、1 分も取られますしね。1分も増えるので はっきりはわかんないですよ。さっきのあの、ま、 43歩てやりましたけど はい。はい。取り込んで 逃げてはい。なんか、ま、ここの辺受けると簡単には潰れないので はい。 はい。これもちょっと分からないはあるんですけど、ただ非常にやりづらいなと。 はい。はい。いう気がします。うん。 ちょっとなんというか嫌な予感がするというか、後手からするとそんな はい。局面ですね。 そうですね。取り込まれのはうん。取れるなら取りたい。 うん。ま、取っといた方がやっぱ1 手で取り込まれるで飛が直通してるってちょっと率が悪いので はい。 はい。取っておけばあの飛車の直通も一旦緩和されているので はい。はい。 はい。 ことはど系かなというようなところですかね。 ちょっと天井にぶつかるぐらい高く たいですね。はい。 すごいですね。ええ、 このね、やっぱりこのこの先のね、熱線の祈りも込めてね、それも込めて はい。はい。天井まではい。はい。 高く はい。結構場所によっては天井の高さちまちですよね。結構 そうですね。ええ、 もっともっと広いとこもね、ありましたけどね。ええ、 そうですか。うん。色々ありましたか。 もう結構いろんなところでね、私もね、飛ばしてきたので はい。はい。はい。 なんかさっきも外で外でちょっと あ、そうですね。さっきちょっとね、あの、開いてる時間に 2人でちょっと2人でちょっと僕の 強制的に連れてかれたんです。 僕のちょっと僕のYouTube 用のはい、あの映像をちょっと撮らせてもらって はい。そこでもちょっと1 回ね、あの、軽くちょっと練習で飛ばしてきたんですけど はい。 はい。ずれね、それもあの公開すると思うので是非見ていただけたら はい。そうですね。 はい。ちょっとグダグダになりましたけどね、あれね。はい。ね、ちょっと編集でなんとか面白くしたいと はい。楽しみにしてます。 さあ、運命の時が はい。まね、 なんかドキドキしますね。ね、ね。 ちょっと待ってくださいね。 なんかiPadのこれ更新 がんあら形成は互角だと思うけどな。 はい。どうですか?ちょっとAIの形成は ですね、待てくださいね。なんかですね、 このあれの調子が悪くて25歩が入ってこ ないんですよね。 はい。今直そうと必死に努力してるんですけど、 ま、55 歩の局面でも多分一緒ですよ。多分25 歩の一手だから。5歩の局面で50% ですね。 でしょ。やっぱ互角い勝負なんですよ。 はい。かな。いや、ここからは本当に はい。 終盤戦の ねじり合いというかはい。終盤戦に向かって はい。はい。 一気に終盤に入ってくと思うんですよ。その先 ちょっとこれはい。ね、王の守り金1 枚だけじゃないですか? はい。だからもうちょっとここ攻められ出すと一ぺんによるよ寄らないつまないみたいな形にすぐなっていくので はい。 ちょっとこれ見てもらった方がいいかもしれないですね。ちょ、ちょっと見てもらっていいですか?すいません。 ちょっと手がなくてちょっとも はい。ちょっと見てもらって。はい。 あまりの熱線に熱線に はい。動かなくなってると。 そうですね。もう2 日かかって疲れてきたかもしれないですね。 まさか天人になるとはね 思ってなかったと思うので。 そうですね。こういう時もやっぱり記録係かり 2 人になってた方が良かったともあります。 そう。記録係り。はい。以前は1 人でやっていたんですけど、 え、名人戦2人体勢になりまして、 そうですね。2 時間ぐらいなんでしょうか。はい。 はい。だいぶ楽ですよ。記録係かりとしては。 体力的に助ります。 体力的にも楽ですし、休憩の間にあの質の検討とかも見れますし、え え。はい。はい。あの、非常に そうですね。 ええ、本人のためにもなると思いますし。 うん。 これは 僕も何回かあの小例会の時は記録係かりタイトル戦の記録係かり何回かめましたけどね。 何か覚えてることな んですかね。けどやっぱりあの現地で対局者と同じもの食べれたり はい。 え、そういうのが非常に嬉しかったですね。 はい。はい。で、当時はあの中継とか なかったので、え、その辺りは今とだいぶ違う。 ですよね。リアルタイムでもその場で 見て見れると 最近は結構中継映ってるのがそれがしんどいっていうあのええ。 ああ、なるほど。え、少界会のことか ああ、ま、まだプロじゃないですしね。ちょっと ずっと映ってるので。 はい。はい。で、正面ですしね。 記録仮はい。 ちょっとうつらうらしたりしたらもうすぐ映っちゃうじゃないですか。 ま、けど記録係かりてしょうがないんですよ、それは。 うん。確かに。え、 ご飯とかもいっぱい食べたり。 うん。そんなやる気ないわけでもなくて、ま、も眠くなるのはしょうがないんですけど。 うん。はい。 さあ、もうけ刺す、もう、もうすぐにでも刺す雰囲気ですよね。 はい。はい。はい。優しそうですか? はい。ね、さしたら すいません。あ、ありがとうございます。たら、ま、け、けマ、けマ、けマ、けマ 5回でポンで行こうかな。 けマけマけマけマけマポンは 行きますよ。はい。もうそワそわしてさあ そうそう。しそうですか? しそうですよね。気合入ってますよ。はい。もうそれに答えたいと思います。 そ、そのテ、そのテンポで行くんですか? はい。桂マ、桂マ、桂マ、桂マ、桂マ、ストポンス、スポン。 はい。 ちょうど真上に、真上に行きます。 はい。ですね、結構さないかな。 結構動きが大きくなってきましたよね。両者 そうですね。はい。 ま、だようやく駒がぶつかってきた場面でもありますしね。 はい。はい。はい。 本と戦いの火豚を切って落とされるというような場面でもありますし はい。 見守りましょうか。 ああ、 なかなかあれですね。カらっていくつもお持ちなんですか? そうですね。いくつもはい。 あるんですね。大体15ぐらいの仲間が え、はい。仲間たちがはい。家にいます。 そうなんですか。 た、そのうち結構やっぱレギュラークラスは大体 34 ぐらいな感じなのでここで大体あ、じゃに増えてますね。なんか言ってる時よりかはもっと増えてるような 感じですね。そうですよね。どんどん。 ええ、そうです。 なかなか捨てられないんですよ。 捨てられない思い入れがあるんで。 え、なるほど。そうですね。 そうなんです。だからずっと増えていっちゃうんです。 そうですか。はい。へえ。 考えられてますね。大体ね、45 分ぐらいになったら休憩にしようというね、話をしていたんですけど、 ちょっとま、行って待ちたいですよね。もうちょっと待ちたいですよね。 確かにこれでちょっと待って。で、今長瀬さん、残り時間はどのぐらいですか? 残り時間はですね、1 時間半切ったぐらい。1時間20 分。あ、タブレットは復活したんですか? はい。はい。そうです。1時間18 分ですね。ああ。 で、え、藤明ジが1時間49分と。 そうですね。この順ですとちょっと線にしてはなさそう。 うん。線にしてはもうもう先にしての懸念はなくなったと思います。あ、じゃ今日決着つきそうですね。 はい。つきます。これはもう断言します。 はい。 決着はつきます。おどちらが勝つかは分かりません。 はい。 なかなか刺さない。 うん。ま、ただこの中盤戦の押で ここで、ま、長瀬九果九段としては押し負けるわけにはいかないとやっぱり藤士 はい。名人正確ですからね。はい。 ここで差がついてしまうと はい。 はい。もうはっきりもうそのまま持ってかれてしまうので うん。 もうここはもう本当に時間をんでる場合じゃないんですよね。時間を残そうとか そういう気持ちになると あのいけないですよね。 うん。 休憩入れますか?7時まで休憩入れてね。 はい。どうしますか?もう少しもど、 もう少しましょう。もう行きますか?さしそうかな? 微妙ですね。ほら、ちょっとね。いや、 空を見つめて。はい。 あ、どういう表情なのかな? そうですね。 もしかして先生が解説というあ、なんですか? うん。あ、 解説ということを警戒してるかもしれないですね。 いや、いや、それもありますよ。経営やっぱほぐれ出すとやっぱりその先結構その先も結構読めるからちょっと先を結構見据えてるってところはありますかね。 うん。はい。じゃ、7 時まで休憩入れましょうか。 そうしますかね。そうしましょう。はい。 はい。 はい。え、それではここで一度休憩とさせていただきます。え、 7 時の予定ですね。え、再開をさせていただきます。先生方ありがとうございました。 ありがとうございました。 はい、13分です。 残りはい、残り1時間と14分です。 それでは大番解説を再開いたします。え、引き続き解説は佐藤深夜 7 弾、北手市野流2 弾。先生方どうぞよろしくお願いいたします。 はい、よろしくお願いします。 お願いします。ちょっと はい、このタイミングで はい。 はい。はい。 皆さんお揃いですかね?大丈夫でしょうか? ですかね?休憩からまだ戻ってない方いらっしゃいませんか? あ、ちょっと1面いるこ。もしかしたら でもうあと5 分辛抱すれば良かったですね。休憩しないで。 え、ちょっとそこの 難しかったですね。判断が。 どうですかね?ちょっといるかな?すいません。ま、どうなんですかね?このチャンスを。チャンスというか。 はい。これを ね、あの、見たかったかどうかねっていうのはね、ありますからね。はい。じゃあ、まあ、行きましょうか。ここで。 あ、戻られましたね。大丈夫ですね。はい。 はい。はい。そうですね。では、 はい。あ、これ大丈夫ですか?はい。 じゃあこうさしてはこうだったですね。 25Kですね。はい。はい。 桂マ桂 綺麗に飛びました。 はい。はい。そうですね。 もうこれでこの後のね、熱戦がもうあの約束されましたね。 はい。はい。昨日より高く飛んで 昨日より高かったです。 はい。飛んでましたね。 天井ギリギリのところ。はい。いいところに飛びました。はい。 はい。 は。はい。ありがとうございます。はい。気を取り直しては いきましょうか。はい。はい。 ありがとうございます。はい。はい。 すいません。皆様ねいただいてありがとうございます。 すいません。 はい。はい。本当ね、ただ飛ばすだけなんです。はい。何があるわけでもないんです。 はい。はい。百動してましたね。はい。A を跳ねて同計と。ま、これもK ですね。桂マにKではい。はい。 で、桂マをお互い あ、で取るかと思いきや。 あ、そうそう。ここであのここからの長瀬九段の方針が はい。え、異表を疲れましたね。 はい。はい。 この後のね、長狙いとしてはもうとにかく手厚く手厚く さしていこうというあの 気持ちですね。え、取るかと思ったんですけど、ま、やはり先ほどの風って あ、戻されて同銀の形がちょっと駒が上ってると見たんでしょうね。 はい。これ普通なんですよ。 うん。うん。うん。 この展開が普通なんですけど、 ちょっと駒が上ずってると。それで技をかけられる 懸念があるとはい。いうことで、 ということでラ、あの、富井名人のね、攻めはね、どこからね、 あの、攻めが飛んでくるか分からないので、ちょっとやっぱり不安があると うん。それを避けたいとはい。 いうことで、 同計に はい。そうですね。そしてが2 枚ですか?こちら。はい。はい。 これやりづらい手ですけどね。 失礼しました。ここで取ってですね。 はい。56歩と取って はい。こう取ったんですね。56歩と。 で、同銀はい。 取りまして55歩と押さえたと。はい。 はい。そして67 銀と引きましてで25 歩とここでは桂マを取りました。 はい。 ま、これはあのもうここの 聖空拳を完全に握って はい。 はい。で、ここから攻められないようにして、ま、それからを取ったと はい。 ま、先ほどのとって銀の形はちょっと銀がふわふわしてるので、 それよりどっしりとはいはい はい。ここをあの熱くしたということなんですけど はい。こってすごくやりづらい順で あ、そうなんですね。 はい。なぜかと言うと はい。銀がここにいた銀って はい。結構遊び銀にも近い、 まだ働いてない銀なんですよ。 はい。はい。それが手順にここに カシャっとはい。はまって うん。うん。うん。うん。 銀矢っていう、ま、綺麗な形なんですよね。 はい。はい。ま、 銀矢倉って結構あのプロキ士もみんな好きで はい。うん。バランスもいい。はい。 硬い。 はい。すごくいい形なんですよね。はい。なので手順にこの形にさしてる。ま、すごくやりづらいんですけどそれ以上に はい。ここのくいを 維持すること。はい。それを、あの、はい。 重要と思ってはい。 あの、たんですね、長石段が。 はい。はい。これは結構やりづらい。 はい。考えにくい手だと思いました。 なるほど。 た、それ以上にやっぱ厚さが大一とこの感覚がね、どう出るか。 そう、そうですね。 はい。あとこれ24歩は絶対打ちますよ。 はい。24 歩やはり打ちたいところですね。 で、12銀とさせるとこの交換はもう はい。100%得な 取引なのでもうこれ銀が あの働きがもう本当に弱くなると はい。はい。ここでどうするかですね。 はい。 どうするか。そうですね。 確かに。 言われてみると結構ここを抑えたのが はい。手厚くは見えてきますね。 うん。はい。ここを突破するのは はい。結構大変には見えます。 はい。なかなか手を作ってくの大変な感じなんですね。 あと、ま、持ち、あの桂マ交換したじゃないですか。 この桂マの使い道。 はい。はい。そうですね。うん。 はい。 コテね、結構ね、使いたい場所あるんですよ。 後手ありますか?結構 テーマどこに設置したいですか? そうですね、この辺とかですか? そう、そう、そう、そう、そう。そこですか? 54系とか。 ここはね、なんか感触がいい手で はい。ここに打てると はい。あ、ついて角道を止める手がある。 はい。あとこうついて 同歩同形と攻めていく手があると。 同形と時に角が また逃げないといけなくですけど上に行けないですね。 逃げると歩を打てる。もうどんどん押せ押せになるんですよね。 はい。 いや、ここの桂マはね、かなりのうん。 すごいホットスポットですね。 なるほど。ヘ番ならぜもう打ちたい。 はい。なるほど。5 テの方が結構いい位置に桂マ打てそうな感じですか。 取って本当に考えづらいんですけど、ま、確かにやられてみると はい。うーん。こ手厚くも見えるかも。 はい。 どうですかね? 藤井名人としてもあんまり本線としてはおそらく読んでないと思いますよ。こういう手は うん。はい。 ちょっと読みづらい感じというか。 一見矢嫌じゃないんですよ。はい。 はい。一見だってあの カシャっとはい。が はい。手順に行けたので 手順に上が引いつくのではい。 一見ありがたいんですけど。ええ、 ま、ただそれ以上にはい はい。ここが 手厚さが4手の空がはい。こんです。 しっかり握っているのではい。 うーん。ま、ふ打つとしてこの後ですね。 はい。ま、けど普通走るぐらいしか そうですね。走るってちょっと まあま攻めるならこれはありますかね。 はい。取るといつでもはい。 歩を打つような感じ乱出すことができる。 はい。はい。 学相手の形をつでも見出すことができ はい。はい。じゃ、15 歩封筒いてみます。まだとってなって はい。時間かかるので やけどが早いかもしれないですか? うん。ま、例えばじゃあ14 歩と言ってみて でえ、ま、どっちかどっちどっちかわかんないですけども厳しい。 1回つきたいと思 あ、これでなって書くですか? なればふうんって書くが はい。はい。確かに ちょっとこれより早いですよね。 そうですね。 この方がちょっと早いような気が しますよね。 で、これを受けるとなると結構大変なんですよ。 確かにどう受けていいか。 はい。ま、25飛車とかですか。 ま、うん。 ま、今度65ついてきたりとか、ま、69 角とかもあるしなんかちょっと はい。うん。はい。 でもちょっと攻めてる位置が違いますもんね。 そうなんですよ。だいぶの方を攻めて はい。いて。 うーん。 ま、同計の先を考えてたんですね。ま、同計と取ったらもう取る一手なので はい。その先のことを考えて はい。え、慎重に調行してたと。 はい。はい。室のコメントが来まして、千田 8弾とサイトアスト6弾が検討していて はい。はい。 ま、少し先手が少し辛いのではないかと。 おお。いうことが はい。 書かれてますね。やっぱりこの5 手の手厚さが 結構手熱いんですね。それがいい形という評判ですか? で、さらに桂マがこうまく使えそうなのが 5手だとはい。いうところでしょうか。 うん。いやあ、けどこれ打ちたいよね。5 手ね。ここはい。からの65でした。 46つきたい。 打ちたいからちょっと意地悪しときますか。 ああ、なるほど。で、筋ですね。もちろんこ歩もま、入れれるんですけど、またこの打ってから札と不切れなので、ま、ちょっとま はい。 いつでも打てるという感じでちょっと保留してみました。 はい。はい。ま、 ちょっと取りづらいですもんね、これは。 ま、取る手もあると思いますけどね。それも分からないですけど。 なるほど。あ、けど今度そこでふって 勤もないですか?あ、そう。 怖いですかね。でも、 ま、怖いですから。あ、いや、いや、いや、これもあるかもしれない。 ここがちょっと手になったので、 ま、疲れたらもっと引いてと。 はい。あ、ま、ただね、これ右の手筋として はい。取ってはい。 この系は取られるんだけどで、同玉の後がその後がまた結構 攻めづらいっていうのが1つの手筋で。 なるほど。はい。はい。はい。 結構ここ攻めてうまくいくかはちょっとそ明ではありますかね。 うん。はい。 だからちょっと軽を消したかったんですよ。 はい。 ステフをはい。 ま、ただちょっとこれ、ま、本当にK を消しただけなのではい。 うん。前に言うと42Kと はい。ああ、こうですか。なんかおしゃれなおしゃれ。 うん。次に跳ねる。はい。 今度は歩を取りながら跳ねる。 そうですね。味がいいですね。 もあるので。 はい。なるほど。 うーん。 どうですかね?ま、や苦しい。ま、苦しいと言っても、まあ、全然これは互角の半中で はい。はい。はい。 ま、しかも最後終盤戦本当絶対に時間がなくなって はい。 はい。あの、1 分将棋とかよになるとは思うので はい。ま、そこが勝負ですよね。 はい。 メジ残り1時間38分。はい。長瀬団は1 時間7分。7分と。 うん。 僕ちょっと前にあの桂馬跳ねるのが6 時半から7 時ぐらいみたいな予言しなかったですか? はい。そうですね。 ね。結構当たる。当たるでしょ? はい。結構当たるんですよ。 ええ。確かにそうですね。 勝だから、ま、これはけど、あのはい。 お互い1分将棋病読みになってのあの 病読み決戦はい。最後はなる。 はい。なるほど。 これも当たると思います。 はい。え、よく当たるんですね。 はい。そう。色々ね。はい。 カラ占いっていうのもね、ありましてね。 はい。色々と当たる。 ええ、12分です。 うん。ふ。はい。引く。はい。 引く。まあ、けどはい。 飛走るは普通ですけどね。 飛車かとかって感じですね。 うん。で、25。あ、じゃない。45や 54 系打ってきますよ。これは打ってきますよ。はい。 はい。 うーん。うん。 うん。43歩いて。 あ、これね、あの、この手筋ね。はいはいはいはい。 あ、これはね、先ほども出ましたけどふなってふりとか の手筋ま、すぐ時金できるんで4665 歩より早いかもしれないですね。 ま、だからはい。 これを受けるんじゃないですか?422 歩とか。はい。 歩はい。受けて、ま、次2 歩くということですね。ど、やっぱり次、 5歩が来ますね。はい。 先定の攻め方また難しいですね。 そうなんです。これ結局これを間に合わせすしかないかなっていう感じにはなってくるんですけど。 はい。それだと やっぱりこちらが本当攻めてる場所が違うっていうちょっと 感じにはい。なってくるので はい。 それをま、長崎団は狙いとしてると はい。 いうことなんですね。どうなるんでしょう。ですね。 はい。 うーん。 ただね、あの、藤井名人の将棋でこういう、あの、じわじわをされて負けるっていう はい。そういう将棋見たことない。 はい。ですよ。 はい。だから、ま、もしこの局面が多少悪いとしても はい。あの、あ、なるほどっていうはい。 うん。うん。手を続けていってうん。 はい。 何かうん。あの、そんなに 簡単に負けるとかそういう展開はちょっと考えられないですけどね。 はい。再戦を尽くして はい。 難しいところをついてくるわけですね。 うん。第2 局もあの、中盤戦仕掛けられてちょっと苦しくなって はい。結構悪いかなと。 はい。 うん。どういう勝負ればいいのかな?見てると はい。はい。 あの、結構普通の波の騎士だとずるズるいっちゃうかなっていう感じを局面から はい。 ま、そんなにすごい手をさしてるという風なわけでもないんですけど はい。 しっかりあの相手からするとすごい嫌な手を続けてきて はい。 ま、形成もちょっと分からないっていう感じに持っていってはい。 はい。しっかり逆転でしょ。 で、気づいたら逆転して はい。はい。 気づいたら大差で買ってるっていう感じにね、なってるので。はい。うん。うん。そこがすごいところですね、また。 うん。 うーん。こは何か難しい手をさして難しくなるような手をさしてくるということですね。 はい。ただちょっと大技が出るような局面ではないんですよね。はい。角手放していますし、 ちょっとこの辺を手厚くされているのではい。 はい。 ま、そういう場面でどういうらしい手を出していくかですね。 うん。はい。そうですね。 好きですか? けどあんまりあ、 多分同取ってくるんですよ。うん。だからそういう時に効果が はい。はい。ちょっと見えづらい ですね。うん。そうですよね。 はい。ま、次取り込めたりするとね、結構今度ここに Kを打ったりはい。はい。 あると思うんですけど。はい。 うん。なるほど。いや、思った以上にこの 55歩が手厚いなと。はい。はい。G 名人今悩んでるんじゃないですか。 はい。 そうですね。うーん。うー。難しいところですね。 系54 系が嫌なので何かそれを上回るような手を探していきたいですね。ですが悩んでしまいますね。 はい。藤井名人最近はあの、 ま、 しっかりとじっくりとさして徐々に手厚くさしていって勝つっていう、ま、そういう王道の将棋が はい。 ま、最近はすごく非常に多いんですけど はい。 やっぱりあの藤士山んの将棋で、ま、魅力的なのはこう悪い将棋を はい。うん。うん。あの手、この手で はい。え、ひっくり返して勝つっていう はい。うん。 そういうパターンの将棋結構見てて1 番面白いというかええ。ま、終盤力すごいですからね。 ええ。ええ。その終盤力を生かした逆なんですか。 はい。そういうのがね、あの、1番、ま、 見てて面白いというかなるほど。 いう展開ではあるかなとは思うんですけど。 はい。 うーん。 今年度より、ま、昨年度とか結構あの藤井さんタイトル戦で はい。はい。序盤戦で結構悪くなったり はい。あの、持ち時間でも差がついて軽戦悪い中を はい。 あの、逆転で勝つみたいな将棋が多かったですね。 うん。はい。 ま、富士ファンからするとちょっとね、ちょっとドキドキしすぎて心臓に悪いみたいなはい。ところもね、はい。 特にあったんじゃないかなと思うんですけど。 はい。 ま、ただ後からね、考えると、まあ、1 番ドキドキして最後買って1 番あの面白い展開というはい。だとは思うんですけど。 うん。はい。ちょっといい手、いい手じゃないです。いい手じゃないですけど。 いや、あのなんか、えっと、選択肢の1 つになるかわかんないですけど。 はい。えっと、そ、3、5 歩、豆歩で、いや、ちょっとどうなのかな。 5747系とかにしますか? おお。ここに桂マを使うと。はい。 はい。 ね、桂マね、思わの使い方がね、色々あるんですよ。 そうなんですね。 ここに跳ねると。で、次に船を狙う。 面白いですね。 はい。もうちょっと微妙ですかね。 うん。どうしましょうかね。これでも54 系とかで54系もあるし。はい。打た。 例えば先にもうついちゃってから 同角で54系打ってくるとか。あ、 なるほど。 こっちそうですね。先手取られてそうですね。あれでもこれはこっちに出る手はないですかね?こちゃ。いや、 出ちゃう。思い切って。 早いけどちょっと思い切っても局面ほぐれてほぐれてくる方がいいっていうことありますね。 はい。同銀同はいはい。 いや、でもちょっと超 なんかすごいもうもうない。もうない。 はい。金通りは55の中央の時点にはい。 そうですね。はい。いっぱい だけど勢いいですよ。これ叩いてか。 はい。何かちょっと攻めがあるかもしれないですかね。はい。 ちょっと5手もは ちょっと今の差し方は手厚くなかったです。 はい。もうちょっと手厚く さした方がいいのかもしれます。 はい。じゃ、まだ考えてますね。 どこですか?はい。桂マですね。 はい。ここでね、手厚い将棋はじゃ、だから先に桂マとかそういう方が 桂マやっぱり打ってということ。 で、桂じゃないですか。はい。で、46 歩つくような あ。 うん。相手の駒の働きを悪くさせる。はい。 ま、こういう風にうん。うん。うん。 系と銀の交換にはなるんですけど はい。ただ ま、この働き悪かった銀ですから。 そうなんです。だからそこまで嫌じゃないんですよね。 はい。で、通、ま、通っておいてはい。 このぐらいでも結構駒が なるほど。 ちょっとやっぱりこっちの方が手熱そうですかね。 うん。な感じがするんですよね。 はい。 さあ、ここで何をひねり出すか。 そうですね。 本局1 番の勝負どころかもしれないですね。ここで。 はい。 はい。 ま、ここからお互いて20分ずつ 考えてみたいな感じにやり取りになってくんじゃないですか。 はい。で、待ち時間が残減っていってと。 じさんも、ま、あの、 やっぱり最強の手で、あの、対応すると思うので、それに対して長瀬さんも迂闊な手をさせないということで 考えてと。うん。 で、まあ、行ってさすごとに時間が結構どんどん削られて はい。はい。ま、最後は病読みで勝負と はい。はい。1 分将棋でとなりますね。うん。 今1時間半を切りましたね。残り藤士井 名人1時間28分ということですね 。長瀬の不安としてはやっぱ終盤で乱れる パターンが結構あのはい。ちょっと最近 多くなってきた部分はあってはい。あの 藤井さんとはい。昨年です ですか?疾刊はい。 した時とかもあのちょっと終盤戦の乱れが原因で はい。というのはうん。うん。うん。 ありましてはい。 まあまあもちろん藤井さんがあの終盤終盤力ね相手だからっていうのはもちろんあるんですけどうんうん。はい。 ま、ただちょっと他の騎士相手でも結構逆転負けみたいのちょっと増えてる時期があって はいはい。 ま、ただ最近かなり持ち直してきてるかなという風には思うんで。 うん。はい。いや、そうですね。 全局第4局も激しい。 でり競り勝ちましたしね。 はい。 でしたね。すごい将棋でしたけれども、今日はどうかなとちょっと座り直しましたが、 この時間疲労もありますよ。本当にえ。 うーん。うん。今日はね、朝は雨が降って あ、はい。 はい。もう今はもう病んでますかね。んでました。もう雨はましたか。あ、また病んでったんですね。 あの、この2人にあの全野菜で はい。はい。傘をプレゼント。 はい。あ、そうですね。はい。小の方から増定されていて 小がで名産なんですか? あ、そうですね。傘の製造が盛んで、 あの、結構昔からあの盛んだったみたいでして、それなので傘でそれからあの出てきましたけどドイさんと学者の高先によるあの、 え、切説ですね。 切説と言って雪の決勝の模様の研究 があの日本初めてその当時行われまして切といた本を書かれたんですけど ま、そういうことで雪の決勝の 模様がその傘にあのプリントされているものをあのプレゼントされてま特別に対局者にはなんか名前の国印もあったとかってお聞きしたんですけど はいはいのその雪の決勝があの書かれて それは普通に販売されてる。 はい。そうです。あの故郷納税の方で扱ってるみたいなので、あの里納勢って市内の方はできないらしいんですよね。 あ、ま、そうですよね。他の件にあの払ってますからね。だからだから市街の方にあの、ま、もし興味のある方はご購入いただければというようなお話全野菜でしました。また はい。なので先生も是非見て。 そうですね。故郷農税ですとね、お得に はい。 え、ね、え、購入するね、いただくことができるので、え、 はい。ぜひ皆様も是非はい。そうですね。 素敵なね、立派な傘でしたよね。 そうなんですよね。私も欲しくなったのでね、思いました。見てみようと思いました。 はい。はい。 さあ、今の富士井名人の気分は はい。雨でしょうか。 土砂しゃぶりまではかないでしょうけどね。ちょっと曇り空みたいな感じですかね。先行きは。 はうん。何かお、とりあえず はい。とりあえず2とはい 打ったと。これはすぐにあ、引きますね。 はい。これはもう絶対引い手なのですね。 はい。で、ま、2 オフ打ったからには次の手もおそらく決めているんじゃないかなと。 うん。はい。 次の ま、とりあえず打つならすぐ打ちますし。 はい。 ええ、だから、ま、考えたからには次の手も はい。 ま、少なくとも2、3分以内には すんじゃないかと。 はい。うん。うん。うん。うん。 もう15歩でしょうがないですか? はい。そうですね。15 歩もそうですね。さしてみたいですね。けど 15歩だと54系と。じゃあ、54系に はい。 ちょっと辛抱は辛いですか? ああ。いや、でもありますよね。 うん。あるんです。ま、Kには、軽 はい。ま、ただこの働きがはい。 はい。もうここにった位置に打ってるのに対してもう 守りのごめんなさいの桂マ。あ、金より。 あ、金よりはですか。あ、はい。 難しい局面では駒を使うんですね。 はい。そうですね。歩まですね。 はい。 金を寄りました。ですね。 8金と 将棋はやっぱり駒の働きってあのもうもう何より大事なんですよ。 はい。はい。はい。なのではい。 この金が今 ちょっと働きが弱かったんですね。 うん。うん。うん。はい。あの王様に あのくっついていない ということではい。金をここで寄って うん。寄ったと。 ま、ちょっと隙きはできるんですよ。38 角の打つような隙はできるんですけど、ま、それはしょうがないということですね。 他のところで主張しようと。 はい。 ま、特にすぐ角を打ってきたら飛車を走れるというのがポイントですか? はい。ここに角打つと、ま、2号車と はい。 手順に走れるので、ま、すぐはちょっと5 手も面白のもちょっとはい。もったいない感じがしますね。 はい。何か技をかけたいですね。 気になるのがこれなんですよ。 はい。これ同銀は3角見えてますので。 そう。角が打たれて取って角は これは厳しいですね。シ両取りではい。 これはきついですね。 普通に駒ゾンしてしまいますもんね。 はい。え、 ま、だから逃げる。はい。はい。 ま、ちょっと被害が少ない感じで はい。残り1時間と6分です。 この聞かされが。いや、これが嫌だからちょっと金寄りもうん。ちょっとないかなと。 私は即段したんですけど。 はい。ま、 ここで今度55系打ってね。これが辛い かな。これもまだ外す。辛いですよね。 はい。こういう手もあるし、ちょっとこの辺から打ったれても角の働きがすごい弱くなってしまうし。 はい。うーん。確かに そうですね。 どこに逃げるんだろう。こっちですか?あ、あ、あ。え、あ、 何かありましたか? いや、いや、なんか夢、夢を見たというか走って はい。はい。 角を出てこをうん。全部働かせるっていうような はい。なるほど。 なんですけど。 はい。なるほど。でもありますね、確かに。 うーん。ただね、ま、だから結構やっぱり 46系みたいな手ははい。46系ですよ。 はい。はい。もう構わずいきますか? あ、そう。逃げたら軽なりで。 はい。余計に被害が 両取りで。これはもう負けですね。 はい。なのではい。 いやあ、けど 普通は取りますよね。 うん。こっちはまだまだ何もしてないんですよね。ま、次に働かせるっていうのはあるんですけど。 はい。あ、でも先に出る手もありますか? はい。まあまあ出って結局なんか受ける感じですかね。 はい。はい。あ、だ、 ちょっと狭いですね。そこまで。はい。 そこまでの手がいかないんですよね。 はい。 はい。そうですね。 イメージ的にはね、ちょっとなんか剣が捨てて はい。はい。取って飛寄りとかで はい。 ご大ごまを存分に使って攻めるみたいな。 あ、はい。うん。これ次に 飛なりがですね。はい。はい。 ま、ちょっと夢を見てるような手順なので はい。うん。 なかなかここまではうまくいかない。 いかないので。 ちょっとけどあのはい。 あまりあり適当な手がなかったので 相手に委ねたっていう感じの手ですね。 58金はうん。なるほど。 苦しいと思ってるんじゃないですか。藤名人。 はい。ちょっと苦しいと。 はい。 よいしょ。オケ。警フ。はい。 1歩25 歩ですかね。1歩25 歩ですかね。はい。まあけどこれ56 歩つきますよ。はい。これはつきます。 56歩。うん。 はい。取れないですからね。角を4 段目に歩が進むってすごく大きい手で はい。はい。4段目のもう1 個進むと金じゃないですか。 うん。 だからもうすごい価値高いんですよね。もう半分貯金ですから。 はい。だからあの4 段目に歩が進めるっていうのはあの うん。 ま、これはもうできる時はやっておい。それがもう角で相手逃げるしかない状況なので。 はい。 これはもう本当見る聞くなしに負なんですけど。 はい。 どうします?こっち。 はい。 ちょこじゃ元気なさすぎたんで68 にしてみましょうか。はい。 で、ま、さっき55 系打ったじゃないですか。はい。ですね。 だと取ってはい。 角打ったじゃないですか。はい。で、55 銀で切り返す。はい。 で、飛んで、飛取ると銀を取って はい。 なんかいっぱい取られ、2枚、2 枚以外ですかね。 うん。いっぱい取って、これは相手の手に乗って はい。先手が、ま、切り返したと はい。いい局面で、これは先手有利ですね。 うん。はい。 だから今のだとはい。ちょっと変。これ、 こだ55 に同銀になるんですかね。やっぱり手厚さを失わないでさしてくというのが 5点のポイントだと思うんですけど。 はい。 で、また飛車取りが残ってますかね。 残ってるんで。 で、ま、飛車走るか。 飛車か。ちょっとこっちの方で新望か。 はい。 うーん。 ちょっと次に金よりがなんか角りで そうですね。はい。 飛車が働いてくるというような。はい。 ちょっとこのぐらいの辛抱。 はい。ちょっと苦しげではありますけど はい。はい。 ま、結構けどチャンスは多いのような気が そうです。この手に対してどうしたらいいか難しいなと思っ ね遊んでますしね。これがね。 はい。はい。 なんとなくこんな感じのイメージですか? はい。 はい。ま、ふはつくと思うんですけど。 なかなかつかないですね。 あ、離もされてますね、今。 はい。はい。されていて、 まあまあ、あの、ツイートを考えてるんでしょうね。 はい。はい。残り1 時間起きろうかというところになってきました。 けど、これ月以上の手が来るとは思えないですけど。 はい。はい。 またもっとけど、これはもう本当に 熱いので、 は、突破されずにこれを保ってという考え方も はい。あるんですかね。うん。 一般的にはあんまりないので、やはりこれできで角引いて はい。はい。 ま、やっぱ経営は銀でちょっとさっきみたいな順があるので はい。 うーん。ま、確かにここで5 手もどうするか。はい。1回51 飛車とかで援軍を送っておく。 なるほど。とか1回ちょっと桂マとか1 回浮いてこっち側に打ってみますか。 駒の働きをはい。 悪くしてから下回っておくとか。 はい。よいしょ。 あんまり筋良くないかな。どうですかね。今度は歩とかがのの使打てそうになかどうなんですかね。 うん。ま、次はなんかふなってが狙いですね。 あ、はい。で、ま、歩うはい。 あ、た、すごいもううん。はい。 ここ制圧はしてるんですけど、ま、あと一押しが出るかどうかというとこですかね。 はい。はい。 あと人押し出ないと結構する。 はい。はい。まだ離れてるので刺さないですね。残り 59分になってますね。はい。うん。 ま、あの、現局面は、あの、 はい。 中瀬九段が、ま、すごいここ中央手厚い形を作ってるので、手厚さを生かして優位を拡大できるかと。 はい。はい。がテーマですね。この局面は はい。 優位予拡大。 ま、夫人士名人として、ま、あの、駒が近銀が、ま、全部今 全部の駒があの、王様の近くにいて、 ま、働きはいいのではい。うん。うん。 だから、あの、すごい技をかけられない で、あの、耐えることができれば、 あの、ま、チャンスがあの、出てくる、 そうですね。強い戦いもできるということですね。 囲はかなり先手の方がしっかりしてますもんね。 ええ。 うん。うん。 相手がちょっと浮き足だって攻めてきたらそこでカウンターを入れるとか はい。こういう感じになりますかね。 はい。も、 ここはもう走って突破するとかいうよりも はい。 と、ま、遊びごまにさせておいて、そしたら横に使うとか はい。そういう感じでうん。 あの、チャンスを狙うと はい。いうところでしょうか。 はい。 気になる価値はどのぐらいでしょうか? 評価値ですか?価値は、え、名人が44% ですね。で、長石段が56%はい。ええ、 ま、少し まあ、いいや、やてよしぐらいな感じですかね。ええ、 そうです。まだまだですね。難しい勝負が うん。あ、 体感的にはね、やっぱね、このね、角がね、ちょっとめられそうな形なので はい。はい。 だからここでちょっとあの道を踏み外すと、ま、一ぺんに手厚く押し切られてしまう形なので、体感的にはすごく苦しく感じるところではあるかもしれないんですけど はい。 ただ藤井目結構フラットにね、含めるのでええ。 はい。はい。 ま、そういう中でしっかり駒を使ってという一手だったんでしょうね。 はい。ま、それほど狙いにされなかったらまだ大丈夫ってことでしょうかね。 うん。うん。うん。 あ、まだやっぱり、ま、これでも桂マも、ま、普通にあるとですか。 あ、なるほど。これが打ちたかったという。 打ち、打ちたかったので。 はい。あ、そうか、そうか、そうか。 これ狙うならふつかない方がいいですね。 はい。 こちらから、ま、46歩でしたり65、5 歩をはい。狙っていくとはい。 こうされてもまだ先手はまた手が難しいですね。 うん。何やるんでしょうね。 うん。 ま、やはり攻めるとなると1号歩とか2 号車飛車とかそういった手しか はい。ま、これもどちらもすごい攻めではないんですけど、ま、相手を焦らせてという感じですよね。ちょっとプレッシャーをかけて はい。はい。さ、次にこれ6、5歩とかが 地名打になるかどうかがまた 先手としてもここはっきりしないところで はい。はい。キングまで守りについたので うん。攻められた時に まだ耐えられるかもしれない。 はい。 ちょっとこの辺の判断ってすごく難しくて、え、 はい。だって次疲れたらさ、それがもう はい。致名称にも見えるし はい。 ま、ただ攻めてるコマがそこまで多くないので うん。はい。 そ、うん。まだ耐えられる局面なのかっていうのが その辺がね、やっぱ判断すごく難しいところです。 はい。ええ、そうですね。 そう。これもありますね。どっちだろう? ま、けど普通に考えるとやっぱ月なんですけど。 月。はい。 どっち選ぶと思う? そうですね。確かに月よりも軽のが手厚いですよね。 手厚いと言うと手厚いですよね。つくとちょっとその後 はい。はい。ちょっと はい。例えば下と銀が出てきたりとか、 あとははい。角を上がってから765 歩みたいな感じで はい。狙われる可能性もあるのであ はい。ちょっとそうですね。 攻めが軽い可能性が、 ま、しっかり攻めを続けていかなきゃいけないという。ま、ノルマは出ますよね。 はい。 ということをそうですね。ある程度組み立てができていればあれですけど、 ま、例えば、ま、次にやっぱり飛も回るような感じで うん。これ以上ここが受けづらいとか はい。うん。はい。ま、やはり先ほどの 55系とかで有利っていうのが はい。はい。 見通しが立てばつきますけど。 そうですね。 少し不安があると454系の方が 系の方が相手に手を委ねてる けど、あの確実に はい。 あの次は分かりやすい手でそうですね。 はい。有利に立てますよという手なので はい。 うーん。どうですか? 寄風とかも出ますかね? 次の一手クイズだったら はい。 56歩か54系かその他。はい。はい。 その他がいた感じですか? ま、いいや、その他もあり、ありそうです。ま、けど、その他だったらまずは 56 になります。してからその他になりますか? うん。ま、どっちかですね。はい。 うーん。 そろそろ残り1時間切ってきて はい。そうですね。はい。 え、長瀬九段残り53分で藤目1時間24 分となってますね。 そろそろ焦りも出てくると思いますよ。長石団としては。 うん。うん。 ま、やはりあの、ま、しっかり時間を使って迂闊な手をさせないというのはそれはもちろんなうん。はい。 とは言ってもここで考えすぎてここで残り 10分になってしまったら さすがにきついだろうというのはい。あるので はい。 もやはりま、ちょっとずつテンを上げていかなきゃと はい。 そういうところで握手出て出やすいんですよね。 はい。だから難しい。 うん。なるほど。そうですね。だんだん野線になってきましたね。 はい。 さは夜は強いですか?結構 夜は強い。 夜遅く。あ、ごめんなさい。夜あの遅くあ、遅くなって対局の話ですね。はい。えっと、 僕結構あの病読みになること多いいので はい。 はい。ま、僕やっぱりあの夜、あの終盤戦の夜中の戦いっていうかはい。ま、はい。 うん。ま、そこはそれなりにうん。戦えないと。 やっぱり順位戦とか結構夜遅くになります。 はい。ね、 僕結構対局で1番最後まで残ってるとかあ はい。いうことは結構 結多いですね。 あのそうですね。結構あれですよね。候派ですよね。 はい。僕結構早めに病読みになるので。 あ、はい。 だから、ま、相手に時間残して任されて早めに終わるパターンか。はい。 ま、相手も時間を使いきると あの、ま、かなり遅い時間に 結構深夜近に深夜 はい。深夜深夜だけに はい。はい。はい。といううん。はい。 ことは結構多いですね。ええ。 ま、ただそんなにあのはい。夜遅くなっ はい。たからはい。 ちょっと体力切れしたとかあんまりそういうような 感覚になったことはないですけどね。 ああ、そうなんですね。 ま、ただとは言ってもやっぱ1 日ずっと戦って はい。夜の終盤戦だとはい。 やっぱりなかなか ちょっと広感はやっぱり誰でもありますよね。 はい。 ま、普段なら見えるが見えないとかはい。 そういうことはま、当たり前のようにもありますけどね。 うん。はい。 結構あの育児とかあると子供さんいたりすると はい。結構朝早く起きたり 子供。あ、もうけども本当に朝方にはなりました。ええ。 ああ、ちょっと生活したいと。 うん。夜は本当に早く寝てっていう感じにはい。基本的にはなってるんですけど、 ま、ただ将棋さしてて眠くなるってことはないので うん。なるほど。そこは切り替えができるとですね。 先生残り50分です。 はい。 ま、あの、名人戦持ち時間9 時間ですけど、あの、ま、名人戦挑戦決め、あの、 はい。 まで挑戦するまでに、ま、順位戦を戦っていくんですね。 C2、C1,B2、B1、AQ の戦いがあって、その頂点が、 あの、挑戦すると はい。永久の挑戦者、A の、なんて言うんですか、優勝 はい。 優勝者が挑戦者、ま、それが長瀬さん。 はい。いいことで、はい。ま、僕C2組で はい。戦ってるわけなんですけどね。はい。 はい。 まあ、ま、喫さのクラスもね、みんな時間いっぱいね、考えて戦って はい。そうですね。小枠もすごい少ないですもんね。 たくさんいる中での あれ。 そうなんですよ。はい。なかなかね、ま、大変ではありますけど はい。すごい厳しい。 必死に頑張って戦っておりますので、 え、名人戦だけでなくね、あの、順位戦もね、この後名人戦が終わると順位戦も始まりますので、 そうですね。ええ、 そちらの方もね、ちょっとね、気にかけていただけると ありがたいと思います。そうですね。 はい。はい。 みんな頑張って戦ってるんですよ。 はい。はい。私も対局近くて実は。 はい。あ、そうなんですか。 そうなんです。もう月曜日対局なんですよ。 はい。今日は金曜日。はい。はい。 そう。対局あるのではい。ま、頑張ってきますが。はい。 はい。 そうですね。ま、今日はね、長くなりますけどは はい。そうですね。 ちょっとまだ考えてますね。 あ、じゃあそろそろはい。こちらの方1 息入れてそうしますか?はい。はい。行 きましょうか。はい。じゃあ はい。え、それではここで一度休憩とさせていただきます。え、再開は 8時ちょうど。8 時ちょど予定しております。よろしくお願いします。先生方ありがとうございました。 ありがとうございました。 刺さりました。 Одна ますか?残り1時間11分です。 はい。え、それでは、え、少しご案内をさ せていただきます。え、本日の大番解説は 21時30分となっております。え、対局 が続いていても21時30分となることを ご了承ください。え、それでは大番解説を 再開いたします。え、引き続き解説は佐藤 深也7弾、聞き手宮 流2弾。先生方、どうぞよろしくお願い いたします。 はい、よろしくお願いします。 よろします。 はい。 あの、今アナウンスがあった通り大変申し訳ないんですけど、え、 9 時半になると会場が9 時半までということですのではい。それまでその ね、決着ね、をお見せしたいですよね。かはい。 そうですね。はい。どうですかね? 結構残り時間が、え、そうですね。 はい。 え、長石九団が48分で藤明1時間24 分ということなので、まだ結構残ってますもんね。 この先ほどの予言で言うとお互いが病読みでという はい。ですとね、ちょっと1 番面白いところをね、解説できなくなってしまうというのはね、ちょっと辛いことではあるんですけど。 はい。はい。会場の方なのではい。 うん。 あの、中継などはまだ続くと思いますので、是非ね、見ていただけたらと思います。 はい。 で、この局面から、え、65歩と先ほど 休憩に入るタイミング、入ったタイミングで はい。きましたね。ま、56歩か54系か はい。話してたんですけど、 第3の手、その他の手、6、5 歩が来ましたね。はい。はい。6、5 歩とのところからなので うん。 ですが、 やっぱりこの桂マを使って攻めるとはい。この角がやっぱりあのちょっと負担に なりがちということなんですね。 はい。このコマを狙っていくと なるほど。 はい。も桂マ持ちごの桂マとこの経もせに攻めに参加させちゃおうということですね。 はい。はい。はい。 ま、確かに刺されてみると はい。 ま、先ほども言いましたけどここつく方がちょっと隙きができやすい意味が はい。はい。うん。うん。うん。 ええ、あの後でこの取ってとかここの地点に桂マな手が急所になりやすいということで ちょっときづらかった うん。つかないでつくっていうのが はい。 なるほど。こういう感覚なのかなと。はい。 はい。うん。そうですね。 まあまあ普通は同風ですね。同以外の手だとやはりここまで次取り込んで はい。はい。で、今度66 系という感じで、もう本当にどんどん、え、あの、 はい。押さえ込まれてしまうので、 ま、普通は取れなきゃおかしいですね。 はい。 で、ま、同計のパターンと、ま、ここで1 回54系と打つパターンとはい。 そうですね、両方あると思 系と54系とはい。はい。38 角みたいな手は変なんですね。 38角は結構先手としたら 嬉しいタイプだと思います。69 飛車とってはい。角なりそうですよね。 ま、ここで何かは分からないんですけど、ちょっと、ま、はい。 ちょ、駒がほぐれてくるので はい。 あの、パっと見はありがたいんですけどね。なんか、ま、ま、前に出てか そうですか。はい。ちょっとありがたい 気はします。 で、はい。もう違う手の方がい よりこの角をめられるのが気になりますね。ど、ま、例えば同形とか はい。同形と手はい。先手ですね。角の先手で逃げ。 ま、ここ逃げると54系もあの、 元々打ちたかったところなのではい。これが厳しいと。 はい。で、 こちらの方とかだと今度46Kが はい。はい。来るとがはい。 はい。筋でもありますし38逃げると38 系はい。桂とこれそうですね。 両取りにあとは金角を逃げると はい。 えっと、この時ですね。ここで56 歩ですかね。ああ、なるほど。 次鳴られたら コマゾンになりますしはい。取るのも と3。 そうですね。角打たれてしまいますね。 はい。はい。 なるほどですね、これは。 うん。 ま、ただ結ね、あの、先手から歩を叩いていったりちょっといろんな はい。確かにちょっと薄くなってる。 薄くなってる意味もあるので はい。 全然ダメかと言われると はい。そんなこともないような気も はい。するしうん。 けどやっぱり苦しいような気もするし はい。 といった。はい。 うん。ところですね。そうですね。そのままビのところなんですが うん。ま、すぐ倒されるわけじゃないんですけどね。ただ、ま、じわじわって来られるのが結構 1番辛いのでうん。はい。 少しずつポイントを取っていくということですね。 はい。テとしてはですね、どんどん、ま、どんどん手熱くなってくと はい。はい。はい。 どこかでね、先手からすると反撃というか切り返すような順に持っていけるといいんですけど はい。ちょっと同風取りづらいってこともあるんですか? 同歩以上の手があんまり うん。あ、どちらかというと相手に駒を前に出させてそれで あの薄くしたいと はい。そうですね。 カウンター的な感決いんですけどはい。はい。 確かに同腐以上の手が難しいですね。 ほんとわじわ来られるのが はい。 なるほど。ということはま、仕方なく同 うん。これだったらどうせ間に合うと思えないので はい。 ま、同でなんとかするしかない。やっぱり。 はい。同計同計ですね。 うん。同形な気がしますね。はい。 同歩54系だとはい。66 系打つとかなんかちょっとそんな感じもある。 はい。54系だと同計同銀。 はい。 ちょっとしっかりしてきますか。 うん。ま、ちょっとこれもどのぐらい座りがいいのかは分からないです。また 54系打ってきたりとかね。うん。うん。 そうですね。 取って同角とかま、やってると結構 はい。ほぐれてきて良くなる可能性もあるので はい。はい。あんまりやりすぎな うん。 もっと自然な感じの方がいいっていうところもありますかね。と うん。で、同計になるんですか?はい。 はい。同計で なんか急に桂マが活躍し出しましたね。 はい。 このあのね、あの検討の中でも色々系の手がね、出てきます。 今日は大活躍ですね。はい。 ね、ここまでね、ずっと動いてこなかったのにはい。ここに来て色々ま、けどやっぱり桂マを持ち合うとはい。ことが出てきますよね。 はい。はい。 蛍光感って意外と珍しいんですよ。 うん。はい。 なので桂マってやっぱり意外性の駒なので意外な使い方が色々出てきますね。 はい。そうですね。 で、はい、ちょっと頑張りましょう。ここはね、軽で、 あの、すぐで倒されるわけには向こうの攻めも、ま、そんなね、やっぱり桂馬来ただけなので はい。これで倒されるわけにはいかないと。 はい。はい。はい。 角をどこに逃げましょうかね。な、 何でしょうね。 上で軽打たせて、 上だと桂打ってくるんですよね。 はい。3分です。で、ま、桂打って はい。ま、ちょっとね、あの、 あえて、ま、こうね、歩を打って同筋で はい。はい。 軽を打ってみるとかなんか面白くないですか? なるほど。すごい形ですね。すごいテーマが はい。目が取るとこう 気をつけないといけないですね。色々と ね。でも一応両取りにはな はい。そうですね。 はい。はい。取られて で取ると取られちゃうので はい。もうこれ取るしかない。 もう取るしかない。ただもう1枚もう1 枚取られちゃう。 そうですね。取れ、取れますね。 さすがにきついような。 はい。工程で入ると銀でとか。 はい。角が2枚の金が1枚と はい。ちょっとこの向こうの王様 はい。 捕まる気がしないですね、これだと。 はい。うん。 はい。こういう手はあるんですけど、ちょっと はい。 それでは追いつかないようなうん。1回 53 玉とか上がるともうすごいもう捕まえづらい感じにもなります。 はい。 はい。ちょっとちょっと今のはあんまり はい。絶対にならないですね。はい。 なかなか6号同計が厄介なんですね。 はい。こちですね。はい。ね。はい。 はい。 豆腐に遠いとこ。 はい。 うー。いやあ、けどはい。9 時半までに終わって欲しい気持ちはもすごくあるんですけど、ただ終わるっていうことは結構差がついての就極ということなので はい。はい。ちょっとすごく複雑な そうですね。はい。気持ちですね。まあ、 この2 人ではちょっと考えづらい感じですかね。うん。どうなるんでしょうかね。 ちょっとわからないですけど。 はい。はい。 そうですね。 まあ、ただね、うん。やっぱり はい。これで簡単に倒れるとも はい。思えないんですけどね。うん。 どうしましょう?そうですね。 ちょっとAI 様の力を借りてみましょうか。 はい。 もうすぐね、頼っちゃうんですよね。 はい。はい。え、そうですね。えっと、 69飛車と言ってますね。 はい。はい。はい。 で、66歩に同角と おお車回ったから はい。銀で取ってはい。飛を働かせよう なら分かるんですけど回っておいてくと はい。この辺がすごく はい。難しいところですよね。 はい。で、65分にはい。あ、ね。 あ、けど今度桂マだと それこそ本当にさっきの筋とかは はい。結果あるかもしれない。 ああ、そうなんでうん。取ってはい。 はい。 え、で、取って取ってなって同銀って取るとがってる。切ってくると。 なるほど。 ちょっとやっていいですか?跳ねて。 はい。はい。で、取って。 で、こちら互い桂マが大活躍。 はい。取って同銀。今度は はい。 飛者が働いてるので、さっきとはもう偉い違いですね。 うん。これはもう全然うん。はい。 あの、さっきは桂マも跳ねてましたもんね。こうい え、 なってたのでちょっと違いますね、これは。 むしろ先手がうん。はい。確かに 持ってきたって感じはありますね。 はい。なるほどな車りですね。 なるほど。69車か。 まあ、けど確かに29 に行ても先ほどみたいに角のラインではい。 はい。負担になることもありますし はい。 さっき話しましたけどこもやっぱり下走ったり はい。 こっちで攻め合って勝つっていう将棋じゃなくなってるんですね。 はい。だからそこを柔軟に はい。 いや、言われると確かにすごい粘りがあるし。 うん。なるほど。簡単には負けない。 はい。ということで取って同角に で同角になんです。ま、そうですね。曲です。 手熱いですよね。 はい。打って、え、3キ角ですね。ああ、 引いて 引くとちょっと夢の活用があるじゃないですか。こう上がれると。 あ、はい。さっきここにいたんでちょっとなんかこう、 そう、そう。ここにいるとすごい窮屈でこっちだとなんか こう引けるとはい。 ちょっと形が違って急にい あ、急に景色が違う。 そうですね。景色違いますね。 そして3級角に43金とはい。 やはりこの角きを警戒して うん。警戒して、ま、後テとしてもそんな簡単にここを押していって勝てるわけじゃないから、ちょっと駒の働きを良くして はい。はい。はい。すると、ま、これは はい。 ま、結構ここがね、手厚いのは分かるんですけど うん。はい。 ま、ただ全然そうですね。 はい。 先ほどから確かに差が広がってる感じはしないですね。 はい。残り時間藤名人58分。はい。 長石段48分とはい。 なってますね。どうでしょうね。 悩まれてる感じがしてますが。いやあ、味わい深い。うん。 はい。 さすかな。いや、聞くとね、聞くといい手ってのは分かるんです、これは。はい。 はい。とそうですね。なかなかこれ思い浮かべて うん。 取って引いてでね、細えてこうなると結構ま、まだまだ頑張れるよっていうのはすごく分かるんですけど はい。うん。 なんかね、上がってどのぐらいの手なんだろうって。 はい。そうですね。 難しいですよね。 うん。うん。 そういえば思い出しました。第4局の はい。終盤戦の68 強とかって打ったてなかったでしたっけ?ました。はい。あの手とかもなんかもうそれ以外の手刺すと 結構評価値がガクっと下がりそうな感じのところが出てたような感じでもうそれ 1 分将棋かなんかだったんですけどあれさしさせるってすごいなあっていうような感激をしたようなことを思い出しました。 うん。ま、今日打つことによって、ま、先手にすごく大手が後渡しても大手がかかりづらい形になったんですよね。 はい。 それで、ま、勝利を呼び寄せたという、ま、長石段の一手でしたよね。 はい。そうでしたね。 うん。 本当読みの中でね、行って見えるかどうかで 勝敗が変わってくると。そうですね。 いうことなので、え、うん。 今も難しい局面変えてますがどうでしょうか? またそういうギリギリの局面に持ってくにはまずはまずはここは辛抱が 必要なんですよね。はい。はい。 うーん。 ま、いきなり派手な逆転な手っていうような存在しないので はい。ええ、 ね、考えられてますね。残り55 分ですね。 あ、あ、 うん。まあ、まあ、まあ、まあ、けどやっぱり取るのが普通というのは、ま、やっぱり はい。 で、これだと、ま、同計が来るかなというようなところですね。 そうですね。同形なんじゃないかなと。はい。 はい。あ、いいやいや、けどこれもはい。 何でしたっけ?48角4。 ま、もうこれもやってみますか。 ここ怖いです。怖すぎました。やってみましょう。やってまし。あ、いやけどこれもう角上がると急にあの開けてくるので はい。はい。 ちょっと狭くて近くて形的には良くないんですけど。 ま、ただ先ほどの桂馬とかにもあのしっかり対応してるんですよ。桂マ打って はい。桂マ打ってはい。 金逃げて桂に はい。はい。で、パッと隠れるとはい。 もう全てが買わせてるので はい。うん。 これは急に先手有利ですね、これは。 あ、そうなんですね。 取れば銀急勝取れるので かなりしっかりしてますもんね。これは これ受けたらう逃げれば空振りになるので。 はい。なるほど。はい。あいや、3 球角あります。はい。こうかな。ここで うん。 もう気にしてられないと3角と はい。 で、どうするんだろう?あ、いや、ま、 はい。56歩になるか。 はい。 56歩とついて なるか。はい。 かわ車走るかなる。角でいいや、結構やっぱり角がはい。効くと大きいので はい。はい。じゃあ風ついてみますか。 はい。ま、たださっきね、あれだけ風つきたくなかった風。 ああ、そうですね。 うん。 これでも角ったりするんですか?それはちょっと どうしやいやいやいや角出て35歩 取ると角なんでね はい結構この対応が難しいですね。 はい。いや、ま、けど、ま、全然ダメには見えないですけど。 はい。 系とかで謝れますか?でも応援してくるのかな? こだとなんか苦しいですね。いや、辛いのかな?これは ちょっと辛いですか? ちょっともうちょっと待ちますか?角は。 はいはいはい。まあまあここにいればなって同金同計なり同角でまだ大丈夫なので。 はい。はい。あれしましたかん? あ、38角。おお。宮流が出ました。 なんと なんとなんと38 角が1 ですね。ん、角ですよね。38角と 角打ったと ちょっと経営の攻めだと軽いと見たんですかね。いや、その気持ちも分かるんですけど、やっぱり馬を作って手くしたいと。 はい。はい。はい。ただやっぱりこれ69 飛車がね、結構はい。結構完触いいので。 うーん。 一旦ここで64 歩とかもつけるともっといいんですけど 64歩同金69飛車とかが入ると1 番いいんですけどね。はい。64 歩ですか。飛車当たりを無視して 取ってから飛車回れると1 番いいんですけど。 はい。取ってから飛車ですね。 はい。こう鳴るった方がいいと。 はい。ちょっとはい。なくなるよりも当たりが強くなるんで。 はい。なるほど。ま、ただと飛車を はい。取られた時にはい。 お手玉も裸なんでいやいや、これもあるかもしれない。 取ってはい。はい。 玉はしっかりし、玉の硬さは大差なんですけど、ま、ちょっとただこれその先手がないかな。はい。はい。 はい。ということで、まあまあそこまでは はい。厚にはい。で、6キが はい。9車の方が うんーん。で、角なりだと 自然ですか?はい。結構駒が駒の 働きは悪くないので はい。はい。なりと。 ま、馬は手厚くはなるんですけど はい。これでなんか銀とかでしたか? ま、さっき銀って言ったんですけど、ま、ちょっとま はい。 その先ね、ま、銀で馬逃げられたりした時に はい。はい。 でもどうなるか分からない。 はい。65振っくとか。 うん。まだ手厚い。 ま、馬ま手熱いですよ。はい。 ま、先手が ま、やんないかなって感じはそう。駒がね、 銀よりもうちょっと はい。はい。 もうちょっと駒が働く手を差したいんですけど。 はい。 うん。うーん。 何になるか。 いや、けどそうですね。 まあまあやっぱり はい。はい。なかなかすごいね。 刺してくるだけあってね。やっぱそう簡単ではないですよね。そう。もちろんですけど。 うん。そうですね。 なるほど。まあ、そうか。ここで具体的な手が はい。 ま、けどやっぱりしょうがないですかね。 はい。 ま、馬の力が強いと言ってるってことです。 そういうことだと思います。はい。 これでコが可愛いそうですね。強いですからね。まあまあですか。はい。 あ、ちょっとや自信ないけどっていう感じですか。 ま、だからこういうこと考えると はい。1回64 歩入れたいっていうのはすごく はい。気持ちとしてはあるんですよ。 なるほど。 これを入れてると、えっと、同に テとありますね。はい。 今度馬作ってきた時に はい。 ま、ちょっとその ああ、当たりがちょっと違う感じします。 ちょっと違うので うん。 どのぐらい違うかは分からないですけど、ちょっと あ、でもこうやってあれですか? 銀もあるし、ま、桂マ跳ねて歩とかもありますか?桂マ 1回跳ねといてはい。筆押さえてうん。 で押さえて金引くって感じですか? うん。金引いてくるとちょっとそこを奪還した感じが ほんとまた桂マ打ってくとかああはい なんか うーんただこっちもこういうのもあるんですか?まだ うん。まあまあ色々あるのではい。ま はい。なるほど。 ちょっとなかなかいいとは言えないんですけど はい。 勝負手的な感じになりますかね。まあ4 歩もどのぐらい効果あるか分からないですけど はい。ま、 下取らえてダメだと話にならないので はい。 なんかつけるかどうか微妙だところ。 はい。 そうですね。付けるかどうか微妙なのとそこまでしてつく意味がどのぐらいあるのかとま両方ですか? うん。うん。 あとは はい。こんな ただちょっとまた時間を使わされそうですね。 38角。 そうですね。まあならっていう風に うん。やっぱり同計とかで はい。ま、普通の手ではい。 あの、悪くなる方を警戒してると思うので はい。はい。そうですね。角だとまだもうちょっと長く なっていきそうな感じでしょうかね。 そうですね。ま、長石団としてはもう手厚く、手厚くさしていこうとそういう気持ちなんですね。うん。 ま、やっぱり筆抑えて熱くしたので、そこからまで攻めてくって結構き 気持ちを切り替えなくはいけないので。 はい。それて結構難しい作業ね。 はい。 手の流れからすると、ま、こうやって徐々にうん。ていう、ま、そうですね。そういう方針なんです。 有利を拡大していきたいと。 ま、こっちも、ま、普通は普通です。 ああ、2号車と 6 角なりとね、ま、とかもありますけど、ま、 54系とか、ま、 ここで軽跳ねるとかも複雑な順ですけど、あるはあるんですけど。 へえ。 うん。まあ、結構難しいところですけど。まあまあ普通は うつくって方針的には うん。はい。 ま、 残り時間も少なくなってきたのでやっぱり方針一環させたいっていうのはありますよね。そうですね。 そういう中に落とし穴があるかね。ま、作れるかどうかっていうところだと思います。 はい。 で、押さえる。ま、受ける。 はい。 結構どっちですかね?43とかはい。 ああ。けどまあ はい。 手厚いは手厚いですね。 うん。うん。馬がなるほど。 はい。これを攻略できるのかと言うと はい。なかなかはい。 はい。はい。やっぱり6級にしたいか。 はい。 特急車の方がうん。 ここに対応してるような感じですか?ま、そうですね。ま、 38角もそうですね。ま、はい。 そな、うん、やっぱりはい。 歩いてというわけではない。 はい。ですかね。よです。はい。勝なり。 はい。残りが藤井名治人49分。長瀬九段 46分とはい、いうことです。 残り時間もお互い あ、そうね。取ったとは感じですね。 はい。 さあ、えっと、え、サプもありましたっけ? 3もないな。ここに歩がいるからか。 はい。これでそうですね。うん。 ここまでの流れを見ると はい。あの、中盤戦でちょっと47 銀と引いて、ま、はい。 高しに行ったんですよね。はい。それがちょっと裏めに出てる。 はい。うん。うん。 はい。という展開にはなってますね。 なるほど。 思った以上になんか石炭が手厚くなってきたと。 はい。ちょっとこの辺55 歩抑えたりの辺りが はい。うん。うん。53 だったんでしょうね。はい。はい。 さあ、ま、ここでどういう風に勝負してくか。 そうですね。ここで角も引きますか? あ、これで3級角。なるほど。 はい。馬が近くにいるとちょっと攻めてこれないという。 はい。馬が当たりが強いので。 はい。そうですね。 ただ馬が結構設置されると角で はい。うーん。 ま、ただちょっと何かの表紙にこの飛車がね、とあの使えてくることはあると思うんで。はい。 69飛車ですね。はい。あ、69飛車とは はい。ありました。 ま、おそらく65角なりではないかと。 はい。歩をと はい。角をなるかなと ところですね。うーん。はい。 そこでいやあ、じリしてますね。 まあか、これは角なりですね。角なりで はい。さあ、ここですね。 何さしたらいいか先手。 うん。ちょっと刺す手を間違えるとどんどんどんどん手熱くなってしまうんですよ。 はい。はい。 なのでこういうとこでこれ以上離されない手を はい。刺さなくてはいけないんですけど うん。 そういう手って結構難しい。 はい。 ま、やはり3級とかそういう感じ。 うーん。しますか。 ま、さっき銀上がったんでしたっけ?まあまあけどやっぱり銀上がって 65歩 そうですね。はい。で、そうですね。暗いを確保す。 はい。まあまあまあまあけどは1番はい。 に何やってくるんでしょうか。 うーん。なんでしょうね。よんよん。 お手としてはもうどんどん手厚さを増していきたいとはい。いうことなんですけど。うん。 ま、先手はちょっと駒とここに打つたり、ま、場合によるとちょっとこの辺の駒が飛車とかが働き出すと、ま、急に体勢が入れ替わる はい。はい。 形はしているので、ここでも方針が難しいですね。ま、ちょっとなんか前に出ていくのか、ちょっと駒を使っておくのか。 そうですね。先も確かにあるんですけど、歩とかといか まここでまた何をやってくるか。ま、64 歩と打ってさらに奪還してくる手もありますけど、 ただちょっとリスクも伴う手だと思うので、 橋からとかはちょっとやりづらいですよね。 どうなんでしょうね。そういうのもどのぐらい効いてるか。いや、あ、あると思いますよ。 はい。やあ。うん。とか97 ふ先打っとくとかね。とうん。 はい。そうですね。97 ふ先打った方がいいですかね。 まあ、ただ結構やってるうちにちょっとここの厚さが逆転してということは ありえるのでかはい。 気をつけないといけないですが。 うー。や、ま、ただ はい。 ただちょっと先手は自信はないかなとは思うんですけど。 はい。はい。あ、65 角なりになりましたね。はい。 ま、けど、まだまだチャンスはありそうな。 はい。ちょっとここの次の手、名人の手を はい。はい。見てみたい。 はい。うーん。あ、残りが45 分で並んでますね。こ両に。 はい。はい。 こういうとこでね、苦しいとこでどうするかですよね。 うん。はい。 ですね。もうこの8時半になりましたね。 はい。はい。 やっぱり線にして差し直しがあったのでその分やはり就極時刻がね、ずれてきちゃうっていうのが はい。うん。なるほど。そうですね。 はい。 うん。内で名人は考えられてますが うん。この辺でもう好きにやってと はい。はい。 ついだりとかしきますか?これで ああ何をやってくるんですかと。 はい。はい。 そうですね。 うん。いやいやいや。そのぐらいかな。 取るとなんかこう異常に 取るのはかなりの効かしだなという感じがするので非常に山手としては取りづらいと思います。 なるほど。別の手でいきたい。 ま、取るかもしれないですけどね。はい。 ただこれだともうつでももう歩を打って歩なって 形をいっぱいずらすことができるんですよ。うん。はい。 ま、あとこの銀を手に入れることもできるし はい。15 歩の瞬間に相ま時代取られてもわかんないですけどね。 はい。 ま、ただ、ま、ポテとしてはこちら側で はい。手厚さをうん。 はい。もっと手厚くしていく手がないと はい。ま、普通は焦る形だとは思うので はい。 馬が近くにいると結構何か攻めると上がってくるので。そうだ。そうですね。なんかやっぱ自分から上がっていくよりも何か相手にやらせて上がっていく感じが はい。 あ、こういう手もちょっと攻めを呼び込む可能性もあるんですよ。 はい。はい。角上がって馬取りになって はい。あ、銀取り。 銀取りですねになってと55銀なら同馬で はい。はい。66銀とかはい。こん うーん。逃げたら桂打ちとかなるほど。 気づくと駒が働き出してということです。 が近いのがちょっと うん。どういう風にこの辺の駒を触っていくかは はい。 ですね。 ま、ただうまく手厚くする手があると はい。 やっぱりちょっとさすがにこれじゃ間に合わないかという感じで差を広げられる可能性はありますかね。 はい。 ここでの名人の勝負術 はい。はい。 そうですね。うん。うん 。どういう手になるか気になりますね 。うん 。普通はどういう手になるんですか? いや、普通はね、 普通は難しいんですよ。いや、普通や、普通の手はなかなかないんじゃないですかね、おそらく。 あ、普通じゃない手で何か はい。 確かに。 あ、じゃあちょっと普通じゃない手でちょっとこの いやあ、これはもういやあ、すごいです。 破れみたいな感じですけど。 はい。うん。すごいですね。 いや、何が起きた?周辺はただ先定の方が近銀の数は多いので、ちょっとこちら側で勝負できると うん。 はい。先が見え、あの、見えてはくるんですけど。 うん。 いや、でもこうやって刺されたら私間違えちゃいますね。きっとこっちだったら たい手刺されるとちょっとこちらは自ら傷を広げたという感じになるので うん。はい。 同歩で取れば66 銀上がってみたいな感じですかね。 あ。はい。いや、 ただま、いつでもここで桂馬で大手が来るのでうん。そうですね。 ま、点手としてももう68 歩もありそうですもんね。 68 ま、遠でもはい。数字はありますよ。え と、もありそうなので。 うん。 はい。 そうですね。ま、そっか。ちょっと、ま、勝負の仕方としてはこちら側で手を求めるか。 はい。 ま、付いて何もせずちょっと相手が来たところ はい。技をけすか。はい。 ま、一応ね、これ取ってなってなれば はい。そうですね。 はい。筋地道ではありますけど、 こ手からしたらそうですね。はい。 ま、けど確かに下手になんか銀上がって歩とかよりは何か うん。 他の手の方がいいのかもしれないですね。 はい。うーん。 結構手がただね。 ここは苦しい時間ですけどね。ここは 残り40分ですね。 ま、踏ん張りどころではありますかね。 はい。ん、何ですか?あ、え、 あ、75 歩いきましたね。はい。こっちなんですね。 そうすごい。 ここ行くんですね。あ、ま、確かに やっぱりこういう手じゃやっぱりダメだと思う。 ま、リスクはあってもはい。 リスクはあってもはい。 これで勝負しなきゃいけないと。 うん。そうですね。 いや、確かにリスクあるんですけど、5 手を持って正解をさすのが難しそうに見えますね。結構 王様近いですから。はい。 やっぱりここ攻められるのはやということはあるかもしれないです。 はい。はい。これをかなり複雑ですよね。なんか どう複雑かもといえば複雑で。 はい。まあどうするんですかね。 うー、 確かに。ま、そ、ま、ま、同から考えましょうか。 同から考えますか?考、 同歩で66銀。はい。 いやあ、もうこれ馬も筋トには一応はなるんですよね。 ま、さらに銀上がっていくと。 はい。ま、1 回大手されるのが非常に嫌ですけどね。1 回大手。はい。ま、ただ98玉ではい。 68 歩とか打ってくるとか5656馬とこ。う わあ、なんか筋取りで嫌ですよね。 まあまあけど金上がって また飛りでと 飛車が逃げますか? いや、けどこれじゃきついか。 確かになんか花れるし。まあなんか恥攻めが端力には端歩みたいな。 はい。うん。うん。感じが来るとはい。 ちょっとこれはきついですか?はい。 はい。 すごい頭線というか、 ま、ただ同風って結構相手の言いなりの手で何が飛んでくるかわからない。 ということなのでやりづらいですよね。 うん。で、先に68、8歩とはい。 はい。歩を打ちました。 はい。2歩を打ですか?はい。 これで何で取るか聞いてと。 ま、下で取れば後で確実にこの大手下取りになるので、この銀を動かせないと。 うん。はい。はい。 ただ飛下飛で取らないとちょっと攻撃力が が落ちると。はい。はい。 ま、金よりっていう可能性はありますけどね。 ま、駒がはい。くっついてくるのではい。 ま、それでこうとか ですか。うん。 今度銀でも一応桂は打てますね。 あ、まあまあただ今度は75銀とかなんか はい。ちょっと駒がくっついてきたので うん。はい。 そうですね。 いや、ちょっと分からないですよ、こテとしても。はい。 はい。はい。 あの、差を広げることができるのか はい。 そうできないのか。ちょっとこの辺の曲所戦で はい。ここでの戦いがどうなるか。 はい。 68封筒。 どれで取りましょうかね。ま、同車も はい。ありますがはい。 やっぱり75、歩なるんですか? うん。うん。 あ、や、うん。あ、もうちょっといい手がある。あ、 66歩とかもあるのか。66歩。ああ、 66 歩もありますね。どっちで取った?こう取ってからはありますね。 はい。同銀だと同角だと同馬同銀で76K で大手飛車取り。K。はい。 そうですね。これ銀捕まってるんで普通は悪く見えますが ああ。 いや、ま、ただ取らせて同金とか駒が働いてきて意外と大変みたいなパターンもなくはないので 取ってですね。ま、取りますよね。 ああ、けど、あ、大手だから取らなきゃいけないですね。 取ますか?はい。 うん。で、 うーん。 ああ。あ、いや、 どうなってこ打ってからもうえ、 いや、けど結構 はい。 先手もチャンスはあるようにも見えるんですけど、ただ はい。はい。 どうなんでしょう? あ、金で取りましたね。 あ、やっぱ金ですね。はい。 金ではい。 取りましたか?ちょっと飛車ではい。 自然とあの王様の近くに来てるので はい。はい。 そうですね。なんか急に囲いがしっかりしてきましたね。 コテははい。あと人押しできるかどうか。 人押しできないとうん。はい。逆にはい。 先手が結構気に密集し出してきたので はい。ええ、 そうですね。逆に薄いですからね。5 手の方がうん。ここのあと5 手ぐらいは大事かもしれないですね。 5ぐらいでパッと5 手が突き離す可能性もあれば はい。先手が5分はい。ぐらいまた5 分以上にはい。はい。 持っていってる可能性もあるので はい。 こてしっかりした手をここ刺さないと。 はい。 何がいいんでしょう?いや、ちょっとパッと見は分からないんですけど。 はい。確かにちょっと ちょっとこの辺いじると 逆にはい。はい。帰ってはい。 そうなんですよ。帰って攻めを呼び込む可能性もあるので うん。やっぱりこの隠れてる飛車が結構 強楽に効いてきそうですね。 そうですね。この辺のコをちょっとうまく取ったなと思っても最後に飛車がパーっと働いてくるっていうことがあるので うん。はい。いやあ、結構 はい。 5手も嫌な感じに 感じですか?うん。 普通にじゃあ取ってみましょうか。取ると 今度66銀はやっぱり76 系が嫌なのでやっぱ手を同銀同銀ですかね。 うん。この時にどういう手が来るか うーんわかんないてつきますか? はい。 どっちかな?どっちもありそう。 どっちもありそう。 勢いよくいきますか?角が。 えっと何かないんですかね?ふ。あ、でもそかの今度先定になってるんですね。 あ、銀取りです。銀取りです。 はい。あ、でもこう1 は一応できるですね。あ、755 銀はできるんですけど、まあなんか取って 66銀打ちとかちょっと手熱く。 はい。いやあ、なんだか すごい塊りそうですね。 い、もう自信なくなってきました。 様ここなんでここのあの空拳を先手が取ると 急に良くなる を振ったりして急に先手が良くなることあるので はい。5手は結構丁寧に攻めないと そうですね。はい。 なるとただ74歩 のところも攻められてますからね。 うーん。そうですね。なんかないですかね? いや、いや、ここで、え、ここであの、しっかり差を広げないと はい。はい。はい。 先手に大きなチャンスがます。はい。 はい。ちょっともう嫌なのでこうとかですか? あ、え、ま、不わります。ただ七 銀は結構硬い、硬くなる手なんですよね。 はい。ま、そうですね。ただ うん。どうでしょうね。うん。 ま、やっぱさ、しょうがないとして、 ま、今度はただ、あの、飛車はなかなか働いてこない形なので はい。いや、なんですかね。ま、 でもあれですね、これ入れてからこうとかのがまだなんかこう、ちょっと微妙ですかね。はい。 ちょっと使えて、 ま、使えてくるのはあるんですけど、ま、ちょっと何とも言えないですかね。うん。 ま、さっきの端攻めとかもありますか?こういうのも。 はい。 いや、ただ結構危ないか。銀上がったり込みとか苦し。 はい。なるほど。 ちょっとすっきりはしないですね。 いや、これ結構すっきり。いや、わかんないですね、これ。時間も少なくなってきて。 はい。はい。 そうですね。 やっぱりちょっと角から馬が手厚いようで はい。はい。75、5歩の時にはい。 正確に刺さなきゃいけない状況だったので うん。黒不同筋。うん。結構ここは はい。 後手からすると難しい局面かもしれないですね。 はい。はい。ちょっとね はい。僕の氷価値予想をしていいですか? はい。 予想ですか?ちょっと縮まって。 はい。 え、000 まあまあ同じぐらいかな。先手45%。 なるほど。はい。 はい。なるほど。今ですね、この局面ですよね。 はい。は、今、え、先手43%ですね。 43%。うん。 はい。でも近い、 近い、近い。 はい。そうですね。一応そうなってます。 うん。ちなみにそうですね、ここでは85 歩、あ、44%にななりましたね。85 歩を予想してますね。 おお。で、77 銀としてと53局です。 うん。いや、だから結構だ、ここをじいってこの厚さを拡大するっていうのも結構難しいんですよ。 はい。はい。はい。 AI の水晶はこうですけど、あ、まあまあ分かりますよ。やっぱりちょっとこの上がる安全度はかなり変わってくるので はい。はい。ま、ただ ね、手番が来た時先手させて難しいですけど はい。いや、けどこれはテとしては、 ええ、ここから勝ち切るのは非常に はい。難しい。うん。うん。うん。はい。 簡単ではないですね。 はい。 どうしですね。 うん。 これはちょっと嫌などうなんですかね。長くなりそう。 そうですね。 はい。 これ少なくとも9 時半に終わるとは思えない感じになっていましたね。 38分と37分はい。ですので こっからが面白いところなんですけどね。 はい。 今までね、じわじわした戦いをずっと見てて、 内半からそこからが1 番面白い最後のはい。 はい。そうですね。 ところかもしれないんですけど はい。え、本当に はい。申し訳ないところではありますが はい。ま、まだもう少しあります。 え、ええ、まだありますのではいがはい。 ちょっと最後の休憩5 分ぐらい入れますか?5 分ぐらい。ああ、ちょっと待ってくださいね。 85歩。85歩ですね。きました。 あ、ちょっとちょっと見たいですね。85 歩は77銀はすぐ刺すと思うので。 はい。はい。 次の手何が出るか。 はい。 77銀。はい。 は差しますかね。77、7 銀は差しますね。はい。それはまず確実に差しますね。 はい。うん。そ、そうですね。それ確かに 77、7 銀の後が7、5 歩と取るのが普通ですかね。まあ、ただ、 75、5歩66、銀すぐ 先手の攻めに勢いがついてきちゃうんですかね。 75、5歩とつくとだ、取ると はい。や、わか、そんなつくというほどかは分からないですね。ま、取るのが普通。 はい。はい。はい。 で、まあまあ、ま、確かにけど銀上がって はい。はい。といえば馬でも入ってくると はい。はい。4歩叩いてはい。同金に はい。7号銀。はい。 勢いはついてきてます。はい。 はい。はい。そうですね。 うん。こういう展開に後手はしたくないでしょうね。 なんかこんな感じの時に1 回玉が入ってるとすごいあの王様安全なんですよ。だからこういう形にしてから攻めれるといいなっていうのがうん。 はい。はい。AI の思想走なんですけどはい。 なるほど。 ということはやはり77銀対してははい。 取らないでというところなんですね。 まあまあけど取ることも全然普通ですしとま 46歩ぐらいのこの辺は はい。 うん。結構、ま、ついてみたいっていうのはありますけどね。 うん。はい。 はい。ま、こね、ちょっとどのぐらいで急所に向こう行くのか すごい分かりかね。 うん。はい。はい。 ちょっとすぐは差ないですね。77銀も 非常に難しい はい。ところですね。うーん。はい。 ということで最後の休憩 はい。はい。ちょっとだけ5分ぐらい5 分ぐらい入れましょうかね。で、あとその後は最後まではまというかことではい。 はい。え、それではここで一度休憩させていただきます。 5分後ということで、え、55分から 先生方ありがとうございました。また5 分後に再開をさせていただきます。 あ。 会を再開いたします。え、引き続き解説は佐藤深夜 7 弾、聞き手は総、え、女性2 弾でございます。どうぞ先生方よろしくお願いします。 はい、よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 はい。はい。え、で、え、議員を引いて はい。そうですね。で、75 歩く取れましたね。はい。 はい。 はい、残りが藤井名人31 分、長瀬九段36分とってますね。 はい。はい。 ま、あの、長石九段、ま、ちょっと手厚い格好ではあるんですけど、そ、この手厚さをね、キープしてはい。勝つっていうのはね、そこの最後の部分って本当に大変なうん。 はい。 はい。ところで、しかもこの王様が薄い はい。はい。 ちょっと何かあの流れ玉が来るとパッと当たってしまう格好なので はい はいね1日2 日戦ってきてこの時間でちょっともうややややや有利かもしれないけどこの手厚さをキープして勝つっていう作業は うんはい結構大変なうん気はしますうん はい なるほど 富士名人からするとはい。ちょっと1 度はちょっとこの後1 回はチャンスが来るんじゃないかなというような予感はしますけどね。うん。 うん。はい。その瞬間を逃さずに 行けるかどうかと。はい。うん。 はい。それやっぱりこの硬さでしたり、ま、飛車がこう強力に効いているとかっていうことが そうですね。はい。ですか。はい。 ちょっと長く下段のがやっぱり玉が薄い分気をつけることが多いですよね。はい。 うん。ないというような感じでしょうか。 ま、ただここでは うん。ここの次の手も はい。また ま、先手からするとね、あのやっぱり はい。行ってちょっとぬる手を刺すともう はい。 取り返しのつかない手厚さになってしまうと いうところでもあるのではい。はい。 うん。 結構地味ですけど、ちょっとこういうとこすごい大きいんですよね。 うん。そうですね。どう まあまあ先ほどの話だと思うそろそろ当てていくていうのが 1つとはい。ま、あとは7、6 歩とか打ってはい。 ま、取れば同銀上がる。 取って同銀右だと先ほどの出方よりもあのいい感じで上がれるんですけど はい。はい。 ま、取ってこなかったら次角でいくとか、また次筆取って銀上がりを狙っていくというような感じにはなるんですけど、 ま、ちょっとただはい。 うん。ぬるいと言われてしまうかもしれない。 なるほど。 ま、そうするとやっぱり銀になります。 銀とかの方がはい。積極的な感じはうん。 ありますか? ま、先手はこういうに銀が出てきたりするんですけど はい。ま、5 手からすると、ま、そこを、ま、しっかりと はい。先手のうん。 出てきた駒を抑えられるかと。 こ桂マとかも一応はあるんですけど。 うん。 これはどうなりますか?同銀ですか? 同銀でしょうかね?同銀。あ、同馬で手順に馬が逃げるっていう感じなんですね。 はい。はい。ちょっとね、飛車が働き はい。何かの表紙に働きそうな はい。はい。雰囲気は出てきたので、え、 そうですね。なんとか うん。 いや、ただ確かに、 ま、先手としてはちょっとチャンスかなという風には感じるんですけど、ま、ただ実際 はい。何があるかっていうのは はい。ちょっとね、分からないというか うん。 ま、後テとしてはもしかしたらどっかでこういう風に踏み込まなきゃいけない。 はい。もう全てを はい。 熱く受け止めようとするよりもどっかで踏み込んだ方がいいという可能性もあるので はい。はい。はい。その辺の判断も そうですね、やっぱりなんか流れ玉みたいなのがきそうな感じもありますもんね。 うん。その判断ミスが1番怖いですね。5 手からすると はい。攻め合っちゃいけないとこで攻め合っちゃう。 はい。結構あるんですよ。 負けパターンです。 はい。やけどそれは本当もうみんな誰でもあ、 そうですか。え え。その判断が正確にできれば本当にもうあの常に勝ちますから。 そうね。はい。 ま、金とか来た時にそ、ま、 はい。何か手熱いうん。風に ま、受っならこっちとかは1 番守りとしては硬い。 はい。はい。感じですけど、ま、 ま、けどやっぱり歩打って 同金7、5銀みたいな感じできちゃうと。 はい。はい。 うーん。 急にコマが働いてきちゃうっていうことが結構あるんですよ。 はい。同金同角。 そうですね。同金同角 怖いでしょ。 はい。本位じゃないような74歩66 系とかなんかやってるとちょっとなんか怖い感じになってくるでしょ。 はい。そうですね。先手ばっかりさしてずるいなみたいな はい。ちょっと感じに なってきますね。 ちょっと技がね、結構やってるとかかっちゃうってことは結構あるの。あ、 66銀出ましたね。はい。66 銀出ましたね。うん。 上がりましたね。うん。 これで馬をどうするか。 はい。まあ、今ね、76系みたいな手、5 手からするとはい。はい。 あの、読んでると76 系同銀同馬の時に手がないから いいかなっていうような気もしちゃうんですけど はい。ま、ただ結構それが はい。 落としやなっていうこともよくあることなので はい。 え、単純にこういう手もあるんですか?こういう手も単純にこうあいやいや、そういう手もありますよ。ただ馬が消えるってのもよっぽどのことなので はい。そうですね。ま、ただ銀が2 枚一応手に入るんですが うん。ただこれ結構飛車も働いてきて あ、そうですね。はい。 そうですね。これといや、5 手持たないですね。ちょっと そうですね。これ急に先手が勝つパターンかもしれないですね。はい。 はい。確かに。 いやいや、そうなんでだからちょっとした はい。攻め合いの判断ミスで 急にタイが入れ替わってしまうので うん。はい。ここかなり はい。結構後手からしても大変な局面かもしれないですね。 そうですね。今50%に戻なってます。 戻った。なってます。 はい。いや、いや、もう画然戦ってペースという 6 銀のところ入ってないんですけど50% ですね。はい。はい。 富士井ファンからすると朗 はい。朗はい。そうですね。 ね。ええ、やけど50%で 玉が硬いていうのは結構 はい。はい。あのはい。人間同士でやると 逆にはい。勝ちやすいっていうような はい。感じにもなるのでうん。 はい。ま、だから結構だから受けてるだけではい。どんどん手厚くなってくるっていう局面じゃないっていうことですね。 はい。はい。 あ、そうするとちょっと攻め合いとかも視野に入れなきゃいけないっていう。 はい。はい。 けどここで76 系が正解とか言われてもなかなかはい。 うん。 現実問題。そう。急に攻め合いに切り替えるとかはなかなかできないので。 なるほど。手厚く。はい。 なんかうん。けど47馬も64歩がある。 はい。確かさっきの54馬が来ると。 はい。 ちょっと、ま、先手の辛抱がはい。 はい。はい。実ってきた。 はい。 場面と言えるんかもしれないですね。 はい。 はい。 ま、さしてないですね。 うー、ま、ただ5 手からすると、ま、流れ的に見ても、ま、ちゃんとやれば手熱くなるだろうと。 はい。そういう感覚でさしてるとは思います。え、 ま、正解はあるだろうと。 はい。なるほど。 馬を引きますか?引いて。さっきはと さっこやりました。あ、風でしたね。 と同金に銀出てきたんです。 同金に銀ではい。そうですよね。 うーん。 結構嫌な形。はい。 そうね。ちょっとなんか入んなかったですかね?今こう甲とか入らないですかね? おお。微妙な気しよ。 はい。 いや、けど馬大きいんで結構やっぱそういう無理をすると多分 結構危ないと思いますよ。コが いや、駆動してくるです。 うん。いや、結構守りごまいるんで働いてくるから。 うーん。え、でもこうやって系で うん。やってみてください。結構ね、熱いですよ、これ。 確かに。はい。分かります。はい。 そうですよね。結構手熱いので。はい。 一応両取りなんですけどね。 ええ、結構ね、差してると ちょっとようやくが来たとはい。 思う、思いますね。はい。はい。 ま、ただそういう時にね、正確にさせるかどうかっていうのはまた はい。 の問題ではあるんですけどはい。はい。 どうしましょうね。 はい。どうします?どうですか? この辺あ、そう言て嫌ですね。困りますね。 そうですね。悩ましいっていうか取るしかないですかね。ま、 うん。はい。 で、どこだろう?もう1 回叩いてみてきますか?こ、もう1 回というか、この辺叩いて。はい。 これも基本は取りますか?はい。 あ、9い近角みた。 ああ、何かないですかね? いやいやいや、まあ、ギリギリだと思いますけどね。ま、いきなり切ってくような筋もあるし。 うん。うん。はい。や、まあまあ、けど はい。 うん。ま、けど基本けど馬はめちゃくちゃ大きいので馬が本当金めなので はい。はい。 おそらく馬を取られちゃいけないんですけど、 確かにせっかく作った馬 はい。ですもんね。うん。 ま、そうですよね。流れ的にもう先ほどから馬作ってもうじっくりもう相手の攻めを はい。あの、攻められないように はい。距離を取るっていうのがこう長さんのあの方針だと思うので はい。はい。ということで43 までの方引きましね。はい。引きました。 こちらの方が、ま、当たりはちょっと遠くなってるので、ただ 74歩みたいな感じで同じよう。 はい。ま、74か64か。ま、今度64 の方がなんとなく ああ、今度は馬が効いてない のではい。同金75銀。はい。 こういうような時にはい。 どこまで変えられるか。 はい。 同金同角やっぱり74 歩とか受けた時にちょっと違います。いやあ、けど薄いな。 危ないな。こうしましょう。 はい。そういうこともありますよね。うん。こういう時に はい。 はい。いや、先を攻略するのは大変ですけどね。 うん。いや、ただ ちょっと流れは来たと思いますよ。これは 先手にいいですね。先手にはい。はい。 ちょっとな、なんとかしたいなっていう感じにはなってきますね。 はい。はい。はい。さしてるは。 いや、ただまだ難しいんですかね。なんか評価値は戻っていきました。 はい。はい。あ、後手よしになってきた。 ちょっとそうですね。少し はい。はい。はい。また ま、だからやっぱり方針をね、しっかり定めてさすっていうのはすごく大事なことなのかもしれない。 74 歩の方からいきます。こっちから打って。 はい。はい。これも取って筋で7号機。 はい。あ、こちらだと今度が打てないですね。 はい。 なるほど。 なるほどですね。25。 うーん。う、そうですね。いや、怖すぎますね。 いや、ま、怖いけど、ま、まあ、まあ、ま、けどこちらもギリギリは 取って。はい。ですか。はい。 でも、ちょっと方針から外れてますかね、これだと。 うん。86 歩。そうですね。ま、攻めようよりもなんかやっぱ 74 歩とか受けに回った時にうん。どうなのかなっていう感じが。 そう。さっきここだと桂マ打ちで はい。ごめんなさい。はい。 結構ね、うん。これで ああ。はい。手順にこう はい。ちょっと攻めが繋がりそうだったんですけど。 そう。はい。こっちだからはい。 ちょっと違ってはい。これでの時に攻めが もう1手前に進めるかどうかが 確かにここでちょっとこう戻るのでは? はい。そうですね。 戻るんだとちょっとやはりやっぱり苦しかったかと。 うん。はい。いう感じがするんですけど。 なるほど。 なかなか先手の攻め方も工夫が問われますね。 うん。どうなんですかね。ま、うん。叩いても同玉はい。確かに。 はい。 はい。え、残り時間はどのぐらいですか? 残り時間は、え、今番の藤名人が24 分で、え、長瀬九段31分ですね。 ああ、長瀬さんの方が今あるんですか? ちょっとそうですね、残ってる状態になりましたね。 あの、ただこれ次5手の番だと76歩とか 86 歩とかま来てしまうので、ま、どんどん攻めをつけるしかない局面ではありますね。 はい。 ま、けどやっぱり今のでなんとかするしか はい。他が見えない。 例えばこう65歩みたいな手とかですと うん。うん。 何か攻められてきてしまいますか? ま、次こうでだ、これ出る。 はい。なんかいや、微妙ですね。 あんまりピンピンとは来ないんですよね。 確かにどれぐらい効いてるかよくわかない。聞いと今度は同ってことですかね。なんか うん、 ちょっとピンとこないです。うん。なんか歩みたいな前に行けないと はい。 というなかなかやっぱりこの飛が働き出すとは 画然はい。画然有利になるんですけど はい。そこまで 行けるかどうかですね。その組み立てを作れるかどうか。 うん。はい。 やっぱりけどさ、この筋は同金 はい。 この時になんとかするしか はい。ないような気がするんですけど はい。なんとかならないでしょうか。63 歩叩くと同玉。 はい。そうですね。 確かに馬がっち行ったのが手厚い。 ああ。 いや、ただこの瞬間な何かなんとか攻めて はい。 ま、たくと取るしか で ちょっとこの金だと思いんですかね。金を玉引いてはい。 はい。 これがはい。 ちょっとこう取るんでは少し寂しい感じが うん。寂しいですよね。ま、けどただいた仕方ないという こともあるかもしれない。 馬とかはあ、怖すぎますかね。 ちょっと何かの時になんかね、飛車道を通して何かできた?いや、できないかもしれないですけど。 はい。 うん。ま、ま、それこそ8、6 歩ついてくるとかね。なんかそういう手もありますし。 はい。 確かにちょっと不安定なのではい。攻めがうまくいってるとは言えないですね。 はい。 ま、とは言っても とは言ってもしょうん。この局面 はい。この局面がわからないですけどね。 そうなんですよね。 この局面風を外すぐらいしかそれ以外にていうか何が いやけどなんか流れは ですか?こちらですか? 流れは来てる感はあるんですけどちょっとあと 1何かさしたい。いい手をさしたい。 はい。しかししかしはい。 ないのかなあ。 42金とか。あ、金ありますよね。 4人。あ、これは いや、でもこれはちょっと 何を狙ってますか?同金で取ると どっちから行くんですかね? 同角なりで。あ、いや、けどこれはなかなか鋭い。 東馬549。はい。 え、王様逃げてはい。待って。 取ってま取ると。 はい。はい。 はい。で、54角とかですか? これが飛車取りと金を被せていく。 素晴らしい。はい。 これ先手よりでしょうね。 あ、そうですか。 はい。何かでか無理やりなんか無理やり感がありますけど、 角の方取られちゃいそうな。 はい。うんとごめんなさい。こいつか。 はい。これで同筋。こっちの方取られる。 あ、金の時に。はい。 その時にはい。 ああ、そうですね。 うん。あと仁押しが馬取って同筋とはい はい。はい。 そうですね。 なので あと人押しあればってとこです。ちょっと人押しがね、やっぱり大切な金使ってます。 そうです。はい。はい。 ということで、はい。 ね、なかなか手が作るの難しい。 はい。 ま、どこかでね、なんかこういううまく飛を働かしたいんですけど、受けられた時にそこまで はい。 そうですね。こですね。 ですよね。はい。 うん。もう1工風ないとはい。 桂打てば飛は取れそうなんですけどね。軽打つとか取って はい。だ、これはちょっと重たい。 この下の取り方。うん。はい。 逃げて車取ってじゃないな。 はい。シャ取れたとしても はい。ちょっとこれではって感じです。 ていう感じがするのではい。この局面が はい。 課題ですね。 はい。残り18分まで来てますね。 はい。行って何かあれば はい。 うー玉4歩。 おとととと。質で歩4歩。はい。 52玉はい。 はい。この手筋を駆視して はい。これはと同銀ですか? 同銀でも玉逃げられても逃げるのも結構でかいかな。 ちょっと攻めが ちょっとですかね。 うまくいってないですかね。うん。 あと1歩なんですけど。はい。 ダめですか? そうですね。ま、そうなると行く前にっていう風に そうなんですよね。で、今考えてるんです。 考えてます。はい。それで どこですか?歩のところですか? もうちょっと何か仕掛けを作ってから行かないといけないと。 はい。そうですね。ま、54 歩みたいな手で馬を呼んで はい。はい。うん。 呼ぶとちょっとさっきの変化になりますかね。なんか そう、ちょっと違うんですよ。取ってくれれば さっきこう引いたところと はい。一歩だけ違う感じに そうけどね。これ馬読んでると結構 はい。違うんですか? 違う。はい。やっぱり はい。これでこうやって同じように行った時に筆 でしょ。で、桂マ打って はい。はい。これはこう取ると単純に交換になっちゃう。く時計跳ねれるのではい。取るのもこうではい。 これだと結構攻めが 確かに交換感してるだけですよね。 はい。 逃げる手もうん。逃げるんですけどはい。 結構なんかね、この辺で銀を捨てるとか 銀。うん。なんだこれは。 ただ普通はただですね。 で、桂までえて はい。うんと大手なので はい。で、これどこに逃げるんでしょう? ま、よりとかが1番ポピュラー。 あ、そうか。銀が効いてますね。はい。 うん。で、なんか金を上がってとかなんかこんな感じで うなんか ず攻めながらあの駒を働かしていくというような はい。 ま、ここまで行ってもギリギリですけどね。うん。なんかちょっとこんな感じでギリギリ攻めをつげていく はい。なるほど。感じができればという。 はい。で、ちょっと ま、ただ、ま、今の進んでもわからないし 54歩自体がそこではい。もっと5 手からすると取る1手でもないのではい。 とああ、で、単に銀なんですね。 単に銀出ましたか。 はい。だから分かりやすく対応されてうまくいかない。手は刺さないという はい。はい。ですね。を打たなかった。 はい。単に2銀出ました。 はい。単に銀とはい。 ですね。はい。はい。 これですと普通 まあまあまあま普通は74歩なんですけど で64 歩と打ってこうと74歩なんですけどに 64歩とそうですね るほどま一応はい逃げてで取ってで金にで 金でま歩を打つとか はいああなるほど こっちに逃げる時が取れるからこっちに ると84うん。これは決まりましたね。 そうですね。 これ攻め続きましたね。なるほど。これがやっぱり 1 番しがみついてるというような攻めなんですね。 はい。なるほど。 同金同銀同玉とかも分からないですけど、ちょっとさっきよりも攻めの幅が広い気がしてうん。 ええ、ちょっとチャンスはあるような。 さすがなるほど。はい。シンプルな手で 確かにね。さっきみたいにふって銀とか、ま、勢いはいいけど最後受けられた時に困っちゃうようではうん。はい。 はい、ないということで じっと うん、やっぱり相手を楽にはさせないですよね。 はい。 さあ、どうするか。確かに74歩、64 歩は結構後手としても簡単にはいかないので はい。はい。 そうするとはい。 ま、どこかで7、6 歩的な攻め合いも行きたいですけど、ちょっと はい。こちら入ってくると うーん。結構そうですね。急所 うん。としてもね、ちょっとどこで 攻め合いに行けばいいのかっていうような 6号系もありますけどそれも はい。 ちょっと不安ですね。手からすると うん。ただ実際これあ、そっか。歩を打つともういきなり振ってこともあるんですね。 あ、そう。こちらは取られても同列車が通るので はい。はい。ええ。あ、で86 歩つきましたね。86歩です。 かい。やはり結構守りきるのは うーん。大変ですか? 確かに今同銀上がるだと76 系があるし同銀引くだと駒が下がってしまうし取ると 87ふ筋が出てくるので はい。はい。はい。 確かにま、嫌なタイミングで疲れたなというのはありますね。 ま、取らないということはちょっと難しそう。 今度は馬が効いてるので船がいきなり積みそうな形に そうですね。ま、だから64 歩とかできない。ま、同歩は仕方ないという感じですかね。 うーん。 ま、後テとしては、ま、後で8、7 歩の筋はありますけど、ま、ただすぐ打ったりして何ができるというわけではないので、 でも、ま、今は同金でくないですね。はい。 はい。 ま、だから、ま、これを効かしておいて受けに回ると うん。いうことですがはい。 はい。 そちら歩に はい。64歩なんですね。歩となるほど。 やっぱりこれ玉とこう受けてここ打たれるのが結構厳しいと。 はい。で、64、4歩打たれるとはい。 あの、ここ打たれなきゃ。はい。 こっち打っても軽跳ねればいいので。 打う土台にもなって ますね。 いや、やられるとやっぱりうまく受けられてるな感はありますね。 うん。うん。 ちょっとさっき画然調子が出てきたという感じはしたんですけど はい。 実践で差してるとなんかちょっと勢い出てきたかと思ったけどやっぱりだめかというようなやっぱり厳しいなというようなちょっと感じは受ける局面かもしれないですね。うん。うーん。いやあ、ここに来てもずっとハイレベルの攻防が続いてる はい。わけですね。 もうしばらくこれが続くんでしょうね。 はい。 じリじリとした。はい。続いてはい。 で、やはり病読みになってそこから乱があるかどうか、 ワンチャンスを藤士井名人が 行かせるかどうかというような はい。展開になるような気がします。 はい。 うん。ただそうですね、乱れなければかなり長くなるかもしれないですね。 うん。 ま、おそらく、ま、まだね、ちょっとここからもいらしい。 手を続けていくんでしょうね。 そうですね。確かになんか74 歩とかではないような気がしますもね。ないのかなと。 はい。そうですね。74歩6 号系はなんか相手も駒を束さかしてしまってるので。 そうですね。なのでそういった手ではなくもう少し どういう手なんでしょう。いやあ、けど はい。 もちょっと急勝を外してる感じもする。 あ、84系ですか? こちらで。ああ、ここを狙ってくんだ。 はい。ふー。 はい。はい。はい。はい。ま、この強射はちょっと受けづらいので はい。強者取ると戦力にはなりますので はい。 あと、あの、なって飛を横にずらすと先手局がまた見えづらくなると はい。いだ、さらにちょっと長期戦も手に入れ、あの うん。に入たというなるほど。長期戦 ええ、長期戦です。ここから長期戦 え、あると思います。ちょっと開拓して はい。後手としてもちょっと上の方に はい。 ちょっと上の方に上がってくるような はい。展開もあるかもしれないですね。 いやあ、自本当にどうなるんでしょ。 自技差し直しみたいのもあるかもしれないです。差し直し。 あ、差し直しは今日はやらないですけどね。 はい。はい。はい。将棋ていうのも そうですね。 いや、もう何時になるんだか、何がなんだかスケジュールわかんなくなってきますね。 ま、けど結構やっぱりどこまで行ってもなかなか派手な展開になってこないですね。 そうですね。2人のレベルが高すぎて うーん。ま、この2 人でもね、ま、中盤から切り合いになるっていうね、戦いもあるんですけど、ちょっと今日ね、あの、今回のね、将棋の質が はい。質がはい。 こういう相手に手を作らせないっていうところからはい。はい。 ね、手厚く相手のね、攻めの目を積むっていう はい。はい。 え、そういう展開になってきたので はい。はい。そうですね。うん。84K ですか?これは読んでたんでしょうかね? 84系とは。 いや、あんまり本線では読まないですよね。でもあの、ま、ただまあやられたらしょうがないとはい。 はい。 これで苦しくなるという感じではないんですよ。だから本当先手としたら、ま、なんか粘りに来て 先手は粘って必死になんとか はい。はい。簡単に負けないようにと。 なるほど。ちょっともしかしたらやっぱり苦しいというような 思ってますね。はい。これは思ってると思います。 ちょっとあるんでしょうか。 どういう展開にこれなっていきそうなんですか。強者逃げるんですか? いや、逃げて。はい。 急に系なり結構あ、あんまりあんまり得してない。 はい。で、銀とかなると 逆に飛が捕まってしまうので はい。ミステルま、取らせる間にはい。 はい。何か例えば軽とか76 歩とか何かこちら側で はい。で、はい。 ま、取らせた時に飛をどこから逃げ 横に逃げてって感じです。ま、軽跳ねて軽なって ではい。 で、飛車逃げる的な感じは普通ですかね。そっかよとこう来るのか。ま、ちょっと遠い方がいいですか?ですね、まだ。 うん。いや、しかし一応ならずで。 あ、そう、そう。どっかでね、あの、そう攻め合いに行ってもるんですけど。 うん。 そうですね。はい。何系よると57 系並ぶと。はい。これがはい。 飛車取りにこちらもなって 取って こっちを取った時まだ一応大丈夫かなと。 はい。ようなところもありますので、 ちょっと広さを主張してくみたいな感じもありますし はい。はい。ま、とこは長瀬さんとしては はい。 ま、有利を広げたいなという局面ではあるかもしれないですね。 はい。はい。 はい。ただやはりこの後の方針で はい。結局あの どこまで丁寧に行くかとはい。 はい。 いうことで、あの、選択を迫られる場面は必ず出てくると思うんですよ。 そうですね。 ええ、その時でちょにちょっと守りすぎちゃうか。 はい。 いいタイミングで攻めていけるかと。 はい。 いう感じになっていくと思いますね。 はい。 ちょっと最後に表価値予想していいですか?最後多分ね、ちょっと長有利になってると思 う。40%ですね。藤井の方。 はい。はい。はい。 ね。はい。 今そうですね、3961 となってますね。さしてもやり見ますか?大丈夫ですか? あ、ま、ちなみに65系 はい。えっと、じゃ、あ、8、2 車で取っててます。8。あ、受けるんだ。 はい。82車で92系なり同車と丁寧に で67強はい。に65桂打ちと。 ま、確かに丁寧に受けるのもありますね。 はい。ああ、こういう手もあるんだ。 はい。ついついやっぱりあの歩なので そこまであの気にしないで攻め合いにっていう風に考えちゃうんですけど はい。 確かに。ま、長瀬段こう言うてやるかもしれない。ま、ちょ、ただ長いですよ、これは。 はい。激戦が続きますね。 ええ。 はい。ですね。はい。そうですね。 この先はライブ中継とかそうですね。ええ、 あの、え、ご覧になってそうですね。 え、本当にね、 残念なところではあるんですけれども、 近で近くでそうですね、 戦っているんですけど はい。あの、え、本当にでも濃密な対局が 2 局ですか、ま、見られてでしたね。楽しい楽しい 2日間でしたね。 はい。ま、い、ま、いろんなことありましてね、色々はい。 僕のあの2 回髪型変わってはい。1日目と2 日目とね、あのはい。 ま、ちょっとことはい。やらせていただいて。 ええ。はい。ですね。はい。 はい。ま、ちょっと最後までね、本当解説できないのは本当に残念ではあるんですけども はい。 え、ま、このね、対局はね、まだ続いてはいけないので、あの、是ひ色々な中継などをご覧になって是非応援してください。 はい。はい。はい。 今日はね、あの、雨の中、寒いの中お集まりいただきありがとうございました。 ございました。ございます。 はい。え、お2 人の熱戦が続いてるところ大変心苦しいところではございますが、会場の都合上、本日の応解説会は 21時30 分までとさせていただいております。本日はご来場だき誠にありがとうございました。以上を持ちまして第 83期名人戦7番負第5 局が賀対局番解説会2 日目を会いたします。 この対局の続きは毎日新聞社様、朝日新聞社様の YouTube のライブ配信でお楽しみください。最後にですね、先生方から一言いただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。 はい。 えっと、え、2 日間ですね、あの、初日から来られた方も、えっと、今日あの、来られた方もいらっしゃったと思うんですけど、えっと、この名人戦というね、あの、最後峰の戦いをね、あの、こういう、あ、死者上がりましたね。はい。 ですね。はい。はい。 ま、この名人戦の大切な1局ならではの、 このじリじリしたね、この戦いを はい。皆様できたと思います。 はい。はい。 ええ、私もね、あの、とても楽しい時間を過ごせましたし、 え、また、あの、 ここの、え、 で、はい。え、小が市ですか? はい、小賀ですね。はい。小川です。はい。 楽しんで私もえ、帰りたいと思います。はい。本日 1日ありがとうございました。 はい。はい。 はい。そうですね。あの、小が初めての タイトル戦ということで、ま、小が地元の 小がでしたり、あの、近衡のところから くださり誠にありがとうございました。 えっと、ま、そうですね、じリじリとした 戦いが続いて、ま、最後決着まであの、 見届けられなかったんですけども、あの、 ま、そうですね、桂馬の含めて楽しい2 日間を過ごさせていただきました。え、 どうもありがとうございました。お気を つけてお帰りください 。はい、ありがとうございます。 7団、宮市の女流2弾、大きな拍手で皆 さんお願いいたします。本日は先生方どう もありがとうございました。ありがとう ございました 。はい、どうもありがとうございました 。はい、それでは時間となりましたので 弊回答させていただきます。皆様本日は どうもありがとうございました。お気を つけてお帰りください。どうもありがとう ございます。駐車場が混雑することが ございますので、え、ご注意くださいます ようよろしくお願いします。本日はどうも ありがとうございました。
第83期名人戦第5局2日目の大盤解説を30日13時から終局までLIVE配信でお届けします。
実際の進行を見ながらプロ棋士たちが解説していきます。
出演者情報
解説:佐藤 紳哉 七段
聞き手:宮宗 紫野 女流二段
立会:藤井 猛 九段
毎日副立会:千田 翔太 八段
朝日副立会:斎藤 明日斗 六段
日時:5月30日(金)13:00〜終局まで
場所:山水はなももプラザ
📲 関連リンク
第83期名人戦特設ページはこちら【対局日程や速報はこちら】
https://mainichi.jp/meijinsen2025
棋譜速報はこちらからご覧ください(会員限定)
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第5局の状況がリアルタイムでわかるタイムラインはこちら
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第83期名人戦の全対局をLIVEでお届け!立会の棋士による解説も!チャンネル登録してお待ちください👇
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#将棋 #第83期名人戦 #藤井聡太 #永瀬拓矢
2 Comments
タイトルを変えてください
00:10:38 13時00分頃 佐藤紳哉七段+宮宗女流二段 封じ手局面から千日手成立まで、00:20:40 解説者ご挨拶、00:28:04 指し直し局を初手から
01:10:25 14時00分頃 藤井猛九段+宮宗女流二段 雑談、01:22:47 女流棋士が増えた、01:35:23 名人戦の千日手規定、01:53:58 加藤一二三九段伝説
02:10:36 15時00分頃 千田八段+斎藤明日斗六段 雑談、02:18:21 両対局者の印象、02:30:01 詰将棋13手詰 千田八段作
03:12:48 16時00分頃 佐藤紳哉七段+宮宗女流二段 現局面(55手目▲86銀)、03:30:58 藤井名人との話題
05:17:50 18時10分頃 佐藤紳哉七段+宮宗女流二段 現局面(62手目△45歩)、05:51:50 現局面(65手目▲25歩)で△同桂が指されるのを待つ解説者
06:10:10 19時00分頃 佐藤紳哉七段+宮宗女流二段 伝統芸、06:51:30 夜は強い?😳
07:10:24 20時00分頃 佐藤紳哉七段+宮宗女流二段 現局面(76手目△65歩)
08:05:00 20時55分頃 佐藤紳哉七段+宮宗女流二段 現局面(86手目△75歩)
08:38:38 21時30分頃 閉会