小栗旬 「きついロックダウンという状態の中で過ごした」 映画「フロントライン」ジャパンプレミア

海外にいたので、 あの、日本のその後に起こる緊急事態宣言よりもちょっとなかなかもっときついダウンという状態の中でこの後過ごすような状態だったんですよね。 はい。大きな拍手をお願いいたします。 [拍手] 本日はどうぞよろしくお願いいたします。 え、本当に、え、この作品は自分にとって もかなりの、え、自震策、胸を張って皆 さんにお届けできる、え、作品になったと 思っております。実際ここに集まってくれ てるキャストを見ても本当に早そうたる 面々が集まってくれて、こんな皆さんと 一緒に映画を作れたことを本当にあの、 誇りに思っています。え、今日はどうぞ、 え、短い時間ですが、え、僕らの挨拶も 楽しんでいただき、その後、え、この映画 をゆっくり見ていただけたらと思います。 どうぞよろしくお願いします。 え、コロナ禍を経験した、え、皆さんだからこそ、え、得るものがあるかと思っております。え、これはもう本当にあの全員がこう共通として持てるものとして体験として、え、皆様もしかしたら思い思い何か思い出すことだったり、え、感じることあるかと思っています。え、今日は最後まで楽しんでいって帰ってください。ありがとうございました。 まずはやっぱりあのこの日を迎えられた ことをとても嬉しく思っています。そして この男の、え、皆さんと一緒に、え、こう して、え、こういう日を迎えられることが できて、そこに立ち合っていただいて、え 、お越しいただいて本当にありがとう ございます。え、いい時間になったら 嬉しいです。楽しんでてください 。今日という日を迎えることができて とてもこう嬉しく思っております。 として、えっと、この作品を作るにあたって協力してくれた方々や、あの、私を取りとして選んでくれた方に、え、感謝を持ちながら共闘日を噛しめながら過ごしたいと思います。よろしくお願いいたします。 [音楽] えっと、この作品の完成したものをあの拝見させていただいた時に、あの、より 1 人でも多くの方に触れていただきたい作品だということを改めて強く感じました。 なので、あの、こうして皆様の元に無事届けられる、あの、この日を迎えれたことを心から感謝いたします。あの、今日は、あの、最後までよろしくお願いいたします。 [拍手] え、この作品に出演していて、もちろん脚本音も何度も読んでいるのに、え、完成した作品を見て、え、涙が止まらないシーンがたくさんありました。 この映画を見終わった後に、え 、あのコロナの時間が奪った人であったり とかもであったりと かけがえのないその時間、取り返せない その 時間いろんなものそういうのがあのこれ からね前に進む力になるとあの確信して おります。え、そんな映画をこうやって たくさんの方に見ていただけるのを本当に 心から誇るに思います。誘ってくれた支援 この場を借りて改めてありがとう。 え、是非あのまっすぐね、見ていって ください。今日はありがとうございます 。ありがとうございます。実はあれから まだ5年しか経っていない。ま、5 年ということなんですけれども、まずは小さん、この 2020 年、この当時のこと何か覚えていらっしゃることありますでしょうか?そうですね。 あの、僕自身もこれを報道でも見ていましたし、あの、え、ただ僕このことが起こった時にはちょっと日本を離れている時期で海外にいたので、 [音楽] あの、日本のその後に起こる緊急事態宣言よりもちょっとなかなかもっときついダウンという状態の中でこの後過ごすような状態だったんですよね。 でもその中でその日本のニュースを見ているとそのこの船が入行してからのことがずっと上がってきたりしながらでもやっぱりこう受け取ってるものはなかなかこうネガティブなものだったりしてなかなかその実際一体どういうことが起こってるのかってことが見えないまあのものすごい不安の中にいたなあということを覚えています。 [音楽] はい。 離れてるからこそ分からないその謎のウイルスっていう感覚ありましたよね。 [音楽] はい。 実際に当時現場でタイトル通りフロントライン最前線で活躍された方々を演じるにあたってどのような役作りをされたのでしょうか?また役づりをされる上で意識されたことがあればそれぞれ教えていただきたいと思います。まずは小さんお願いいたします。 そうですね。 あの、でも今日はいろんな取材を受けながらみんなと色々話をしてきたんですけど、もちろんモデルのあの先生方がいらっしゃいますが、僕ら今回はその 実在する皆さんになるということよりは、その人たちの体験したものを自分たちの、ま、僕なら勇気という役、陽介君なら先動という役を通して彼らが感じたもの、受け取ったものを、え、表現していくという形だったので、あ そこに関して、あ、じゃあアナン先生のようになろうみたいなことではちょっとアプローチとしては違ったんですけれども、でもやっぱり経験されたことを全部こう僕らにも話してくれたり [音楽] でその時にどんな思いで向き合っていたのかっていうことなどをお伺いした上であのアナン先生はこの D マッみんながあの船の乗ってる最中に1 番に何を大切にしたのかそれからどんなことをまず優先 に選択していったのかっていうことの思いみたいなものは、え、確実に大切にしながら、え、この勇気という役をやっていこうという風には思っていましたし、現場にアナン先生が来てくれて、実際僕はその先生の使ってる心で食をさせてもらうようなシーンもあったりして、 そういう部分では本当にいろんなことをサポートしてもらったなと思っています。はい、 ありがとうございます。 続いて松坂さんいかがでしょうか? そうですね、あの、もう小さんがおっしゃったように、あの、その時どう感じたかっていうことがやっぱりこう大事で、あの、僕があのやらせていただいた縦末という役はですね、ま、完了なんですけれども、ま、本当にあの批判はされるけど評価はされにくい、え、職業と言いますか、仕事いますか、あの、表で、あの、戦っで裏 で、いろんなことをこう俯瞰でみながら、 え、いろんなプロセスを踏んでいろんな ジャッジをしていかなければならないと いう、まあ、なかなかこう周りには伝わり にくい、え、仕事なんですけれども、それ を今回あの、ま、ちゃんとその厚労省とし てのその今回の出来事の向き合え方って いうものをあの、ちゃんと提示したいと僕 の中では思っていたので、あの、そこは すごく非常に大事にエンジさせていただき ました。はい。 ありがとうございます。池さんはいかがでしょうか? そうですね、色々あるんですけど、ま、あの、こまとしたことまで、あの、大きなことからこまとしたことまで常にその、あの、実際当時、あの、乗り、あの、船に乗り込まれた Dマの方々が誰かしらくんですよね。 あの、撮影はノのことでちょっと大変な 時期だったんですけど、交代であの、皆 さん来てくれて本当に真摯にあの、現場を 見守ってくださってですね、そういう何で も聞けるあの状態を作っていただけたこと がとてもあの助けになりましたし、ま、 まずはその医療従事者の役ということで、 あの、5年前の感謝を含めて、あるいは 日頃の感謝を含めてなんかこう医療従事者 の方々にうん。大げかもしれないですけど捧げられるようなあの役にしたいなとあの個人的には思ってました。はい。 [音楽] ありがとうございます。 森さんは役作りかがでしたでしょうか? [音楽] やっぱりアモデルの方のお話を聞いて、あの、私たちの仕事、私の役の仕事はお客様に最後に犠牲する時に笑顔になっていつも通りの笑顔で帰ってもらうことっていう風におっしゃってたのがすごくいつも通りの顔って大事ってこういうピンチの時にこそも 考え直さなきゃいけないこことだなって 確かに思ったし、そういうことを日頃から 考えることとあとは英語を喋る役だったの でやっぱりそこは技術的にちゃんと練習し なきゃいけないところだったのは少し自分 にとってチャレンジだったことですね。 あとは常にあのこの船に乗ってらした全て の方々にリスペクトを忘れないことは大事 にしてました。はい、ありがとうござい ます。 続いて桜井さんにお伺いいたします。あの桜井さんは報道番組のディレクター役を演じられてモデルとなった方はいらっしゃらないということなんですよね。 そうですね。はい。なので、あの、事前に その準備することだったりっていうのは 特にあの、なかったんですけれども、あの 、監督とあとプロデューサーである松本 さんとあのお話しさせていただく中で、 あの、上野というのはあの、1番あの視聴 者だったり、当時の何も分からずにあの 不安に駆られていた私たっていうところの 目線に1番近い人物だからっていうお話を させていただきまして、あの、そこは大事 にしたいなって思うところでもやりなん ですけど、脚本を読ませていただいている と、やっぱりそのあの何でしょう?ここに いらっしゃる皆様のあの命を削った思考 錯誤みたいなシーンをたくさんこう文字と して読ませていただくとどうしてもそちら にこう気持ちが引っ張られてしまって上野 という立ち位置のあの何でしょうこう自分 の中での落としどっていうのがちょっと 難しい部分もあったんですけれどもなん ですけどやっぱりその報道マとしての上野 の正義だったりうん、正しいと思う自分の 大切にしているものっていうところを通し てあの上野を通して伝えられる作品の魅力 だったりそのより作品を立体的に見せ られるあの1つのパーツとしてもあのん でしょう演じていきたいなって思いました しなんかその何でしょうゆらぎみたいな ものあの報道マとしての気持ちの揺らぎあ あの、皆様に真実をお届けする側の揺らぎ みたいなものは、あの、大切にあの、 演じれたらなっていう思いは強かったので 、そこはあの忘れずにずっと自分の胸の中 において演じるようにはあの意識してい ました。はい、ありがとうございます。 久保塚さんは役作りについていかがでしょうか? あの、さっきもその鮮度祖という役やらせてもらったんですけど、モデルの近藤先生とちょっとお話しさせていただいてて、え、近藤先生は今もうのです。 え、我々が今回あの映画化したのはコロナ のダイモンドプリンセス号の、ま、 いわゆる災害球場部隊ではなく、え、感染 症対策の、ま、部、部門外っていうかね、 あの仕事で今はですね。で、空いてたら 訓練してます。こういうあの名も なきヒーローたちがこの日本だったり世界 を支えて命をかけて文字通り支えてくれ てるんだなっていうのをこの映画を通して 伝えられると思うんですよね。で、 諦めた人が諦める人を作ると思ってて、で 、この諦めた人って結構何にもやらずに 挑戦しないで諦めた人って多いと思うん ですよ 。この近藤先生はめアナン先生もそうです し、あのDマの皆さんそしてあの挑戦して いたスタッフの皆さんもそうだけど諦めず にねこのなんとか命をかけてえー命この国 を守るべきかえこの命を守るべきかって いうあの我々のキャッチコピーにもなって ますけどこれを近藤先生があの命よりもね 大事にしてたことがあるって言っ で、それは何だった? 人狼的なことだね。 うん。人狼的な。うん。 俺はね、忘れちゃってた。今 すごい素敵なことだったっていうのは思い出してたん思え覚えてたんです。 うん。ま、でもやっぱりこの作品の中にはいくつかこう人動的にどうするべきだったのかっていうのが出てくるので うん。はい。 その命よりも大事にしなきゃいけなかったものっていうのをだったんですっていう言葉をね、こういうなんか言葉を本当にそこにいてその物語の本当にフロントラインに [音楽] 本当にこの世界を救ってくれてた人たち作ってくれている今も人たちがあのずっとねあの見守ってくれて作った映画なんで え何かまのに戻りますけど何か今日から今 から、あの、生きていく力になる映画だと思いますのでね、是非楽しんで楽しんでうん。思い出していろんな気持ちになりながらご覧ください。 ありがとうございます。あ、拍手か。ありがとうございます。 肝心なとこ忘れちゃった。

俳優の小栗旬が28日、東京都内で行われた映画「フロントライン」ジャパンプレミアに出席した。新型コロナウイルスの集団感染が発生した豪華客船「ダイヤモンド・プリンセス」に乗り込んだ医師たちの物語。小栗はコロナ禍の初期を振り返って「報道でも見ていました。このことが起きたときは、ちょっと日本を離れている時期で海外にいた。日本でその後に起こる緊急事態宣言よりも、ちょっとなかなかきついロックダウンという状態の中で過ごした」と述べた。ダイヤモンド・プリンセスの報道についても「実際一体どういうことが起こってるのかが見えないまま、ものすごい不安の中にいたなということを覚えています」と回顧した。共演者の松坂桃李、池松壮亮、窪塚洋介、森七菜、桜井ユキも同席した。映画は6月13日公開。

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