【将棋】藤井聡太棋聖 単独インタビュー
そうですね。あの、今期もやはり、ま、どのタがやっぱり勝ち上がってこられて全くやっぱりおかしくないトーナメントかなと思いながら うん。 見ていたんですけれど、ま、その中ですの決勝は長石団と杉本 6 弾というあの組み合わせになってそうですね、やはりなんだ団の方にはやっぱりアンティ感を感じましたし、やっぱり本うん。 6 段の方今回多分一線からですかね。勝ち上が、 ま、勝ち上がってこられたということでやっぱりそのなんとか勢い というのも、ま、感じました。 で、そうですね、あの、ま、長瀬九段とも杉本の九段の 1 局、ま、結構、ま、中盤から終盤にかけてやはり長瀬九段が、ま、押している局面が多かったかなと思うんですけれど、ま、その中でなんというかそのスモ 6 弾の方がやっぱりその決め手を与えないようにその本当に、ま、粘り強くされて最後にやっぱりチャンスを、ま、掴み取ったという 1局でやはり、ま、そ6 段のその充実というのをやっぱり感じたうん。一 局だったかなともはい。思います。 確かそうか。最初そうか。山崎そう団ともう なるほど。確かにそうですね。やっぱりトーナメントですとなんかそういうやっぱりその体力する立場としても実感としてもやっぱりそういうなんか勢いがつくというかなんかそういうそのこう急所の対局に勝ってやっぱり波に乗れるみたいなところはやっぱりなんかあるのかなというような気がします。 [笑い] そうか。ああなるほど。はい。そ私がそうか。いやったてちょっとそうか。いやなんかちゃんと覚えていなかったんですけど。 いや、確かに確かに今確かにそうだったなと思い でしょう。 やっぱりそのここまずやっぱり予選のその結構勝ち上がってその後決勝トーナメントにまずこの入るということがやっぱり 1 つのなんてか、ま、最初の目標ということになるので やっぱりその こう決勝トーメントとかやっぱりシードでこう出場するバイトからやっぱりそう予選を勝ち上がってその決勝ト面進むとやっぱりまずなんかよりなんかそのこうトーナメントに向けてやっぱり気持ちが入るというところもあったかなと うん。 うん。思いますし、なんというか、ま、その中で予選から勝ち上がっていくことでやっぱり波に乗りやすいというところもやっぱり当時振り返ってもなんかあったのかなという気もします。うん。 そうですね。 いや、私の場合ですとやっぱりそうですね、その最初に挑戦した戦の時は本当にその、ま、挑戦者決定戦とその第 1 って本当に数日しか空いていないという感じで でしたので、なんかそうですね、そのうん、なんかその挑戦者になってそんななんか改めてというよりはやっぱりそのままのやっぱり流れのままでやっぱりその第 1 局スタートしたというような実感が強いとはい思います。 うん。そうですね。 やはりあのこ、ま、振り飛車と、ま、振り飛車という時はその、ま、対抗系を、ま、んで刺されているという印象 ですけれども、ま、その中で結1 局ごとにこの、ま、序盤からその、ま、工夫をされてその、ま、先に関してもそのかなり色々 なんというか、その振りの中でもこう幅広く刺されているのかなという印象を持っています。 ま、その上でやはりその、ま、中のその、 ま、粘り強さとさらにそのこう、ま、 やっぱり最終版の、ま、鋭さというのも やっぱり、ま、こう備えられていて、 やはりこの、ま、規制戦のここまでのその トーナメントの中でもやっぱりそれが やっぱり発揮されたという勝利が多かった かなと思います。そうですね、やはりその 最近やっぱり、ま、特にそうですね、 やっぱり充実されているという印象はあの 、持っています。そうですね。そのやり その、ま、ちょこ今回の、ま、超結でも やっぱり現れたようにそのやっぱり少し その、ま、苦しい局面からのなんというか 、ま、そのこう、ま、頑張り方というか やっぱりそういうところがやっぱり、ま、 非常 になんというか、ま、巧みでうん。そう です。ま、それによってその、ま、最近 やっぱりなんというかを、ま、重ねられて いるのかなというような印象もはい。あり ます。過去2 回戦ってますけど覚えてます? あ、そうですね。えっと、1 局が多分栄で、戦。これが栄養戦だ。 もう1局が銀河戦でしたかね。 銀河戦ですね。 ま、とそうですね。あの、ま、どっちもそれほど持ちの長い対局ではありませんでしたし、 ま、特に栄の方はちょっと何年前だったかという戦だお互いに余談ですよ。 ええ、あ、2017年なるほど。8 年前ですね。はい。 ま、そうですね。 そんなになんというかしっかりと覚えなんか内容も含めてしっかりと覚えているという感じでは うん。ないんですけれどそうですね。あの もうあの銀河戦の方はもう杉本さんもうぼコボコにやられたって言ってましたよ。さんに ああ。いやいやでもそうですね。えっといや、ま、序盤が難しかったんですけど、そし、ま、中盤の戦いで少し なんとか有利に立ったかなという感じで、ま、そうですね。 あの、多分栄の方は結構、ま、割と、ま、急戦長の勝利になったかなという風に 強行しているんです。これも、ま、終盤まで難しい勝利だったかなというな。すいません。ちょっとちゃんと局面がまでは出てこないので印象ではあるんですけどいう感じではあるんですけど、ま、ただそうですね、どちらもそのやり持ち時間が、ま、 ま、短いていうと、ま、その時期としてもやっぱり少し うん。 なんというか、ま、前のことになるのでやっぱりうん。 も、ま、これまで対戦 をやっぱりベースにしてという感じではなくてやっぱりなんか、ま、 1 から、ま、準備をしていくということになるのかなとは思ってはい。 え、そうですね。やっぱりこちらからするとやっぱりその、 ま、杉本6 段、ま、その先形も、ま、幅広く刺されて うん。いますし、やっぱりそのうん、 なんてか準備という面でもやっぱりこうしっかりやっていかなくないところはあるのかなと思ってはい。 ます。 こうなんでしょう。津団もその、ま、飛車の方と対戦されることが多いので、ま、振り飛車が多いですけど、結構その振り飛車の方とやった時は結構なんというか割と居飛車を選ばれることもあるイメージ。まあ、そう。うん。 い、対抗系ですね。相手が振だった。こっちは飛車です。 結構 フリピの中でもやっぱりそういう方やっぱ見ていると多いのかなという印象でもあるんですけれども、ただその次も本 6弾とそのそれ8弾のま、お2 人のま、寄付をやっぱり比較するとやっぱりかなり、ま、異なるところは多いのかなという印象は はい。あります。 いや、そうですね。いや、やりづらいかやりずなんか別にそうではないか、それほど意識はしないかなと。 うん。 思います。ま、んでしょう。そのやっぱり、ま、戦いが始まってからもやっぱり、ま、その時で、ま、考えていくということに。 そうですよね。ちょっと変なので。そうですね。あの、なんでしょう?まずはやっぱりその縁の段階ですと、まずはそのなんか作戦面 とかそういうところをやっぱりなんか重点的に考えてということにはなるかなとはい。思いますね。 ああ。 いや、ま、でもやっぱりその、なんというか、やっぱりやっぱり、ま、 5 マシやっぱりどなたとあったのかによってやっぱりなんというかそのシリーズとしてやっぱりなんか雰囲気もやっぱり大きく変わってくるなとやっぱり感じるところもありますしう ん。そうですね。 なんでしょう。そのやっぱり5 番勝負結構体感としては割となんとあっという間という始まってしまうとえ という印象もあるのでなんかそのなのでちょっとそのなんでしょうやっぱりこう最初の方はこう様子見でというわけにはやっぱりかないくてやっぱりその最初からなんかやっぱりしっかりとま作戦も含めてやっぱり考えていく必要があるなという風にも 思ってるのでまそうですね、ま、開幕までにま考えてはいきたいと思います。 そうですね。 えっと、ま、ただそうですね、やっぱり、ま、タイトル戦ですと、その、ま、 2日製の7番勝負と、ま、3点の5 番勝負という風に、ま、大きく 分れているので、やはり私としても、ま、ザその 2つになんというか、分けてやっぱり うん。ああ、 考えていくというのが近いかなとはい。思います。どうでしょう?ま、それはそうですね。なんとか結構人によって意見が分かりそうな [笑い] 気もしますけど、いや、私とじゃそんなに なんかどこがやっぱり急所の1局 というイメージはそんなにない。 いや、やっぱり、ま、どれもやっぱり大事だなというのが やっぱり実感かなとはい。思います。 そうですね。やっぱり第1 局からやっぱり非常にそのやっぱり重要なその対局ということになるので うん。まずはそうですね、やっぱり第1 局に向けてしっかりと、ま、準備をしていくということになるかなとはい。思います。 うん。 私はそうですね、今年度はかなり、ま、明人戦しか うん、 なんというかさしていないという状況なので、ま、これまでとことやっぱりかなり対局の、ま、感覚がやっぱりという うん。 ああ。はい。ああ、やっぱそう感じはあるんですけれども、ま、そうですね。 あの、そういう点ではやっぱりその実践感覚という点ではそのやはり、ま、当然やっぱり不安も、ま、ありますし、ま、一方でそのなんていうか、ま、準備の時間をやっぱりしっかり取れるという点では、ま、プラスの面もあるのかなという風には思っているので、ま、そうですね。あの、ま、プラスのと面をやっぱり、ま、生かしていくことが、ま、 1つ求められるかなとは思っています。 ああ。 あ、いや、別にそのなんていうか数字体はを意識するという感じではないんですけど、ま、ただその、ま、昨年度全体振り切ると結構そのなんでしょう、やっぱりそのこ、なんというか、その状態にやっぱり波があったというか、 結構その 結構特定の時期にその割と負けがなんか多くてかつやっぱりその時期はなんか内容としてもやっぱり結構振ないということが多かったのでうん。 やっぱりそういうその波というのをもっとやっぱりなんていうかそのまま小さくするというかそのやっぱそうしていかなくてはいけないなということは感じました。 ま、公式の体局は年間数十局で、ま、勝率に関して言うとその数極の結果で結構大きく変わってくるということに ああ、なるのでそのなんでしょう、あまり 数字そのものというよりはそのまま内容も含めてやっぱりどういう状態かを見ていく必要があるかなとは思っています。 うん。それでも流れそれはないですね。 基本的に作戦的な要因なので うん。 あまりそのんでしょう、そのそれ以外のところとはそれほど関係はないですね。作戦的な 面でやはりその幅を広げていきたいというのが大きなはい。要因です。 いや、やはりそのお手番の時のやっぱり戦い方というのはやっぱり特に今のその相愛飛者 では結構、ま、大きな、ま、その私だけではなくて、ま、その先体としてやっぱり大きな、ま、テーマになっていまして、ま、その中でそうですね、あの、自分自身としてもやっぱり その、ま、どういう風にその工夫をしていくかっていうのを、ま、考えているというところです。あ、いやいや、ま、そうですね。ま、そのなんというか、ま、 1 つとして、ま、さしてみたというところは範は範囲あります。 うん。分かりました。ございます。 生活あ、そうですね。ま、特にそんなになんというかこれまでと何か大きく変わったということはない かなとはい思います。 いや、それもそんなにし残念ながら進歩は特にないかなと。はい。 ああ、そうですね。ま、基本的にはそうですね。 あの、その、ま、自宅で、ま、そのパソコンを使ってということがやはり、ま、時間としては 1番多いうん。うん。 ですね。ま、その、ま、特定の局面がその、ま、検討したりあるいは、ま、その自分でな、ま、対局をしてみたりということもありますし、ま、そういった感じではい。やっています。やっぱりこのなんというか、やっぱり、ま、最近ですとその、ま、ま、正、ま、特にその、 ま、ま、そのエレルームなどのやっぱり性能とやっぱりこの、ま、ちょっとやっぱり 1年ぐらいで見ても、ま、飛躍的に うん。 うん。向しているなと感じます。私もそんなに別に何かその実要的な使い方をしているということはないんですけれど、ま、なんかちょっとそれで なんというか、ま、チャット、ちょっと、ま、チャットしてみたりということは、 それで、ま、その、ま、ちゃ、こう、チャットその、ま、してみたりということはい。たまにはい。あります。 ブームということほどではないんですけれど。 そうですね。やはり本当に最近ですとすごく うん。なんとかうん。 やっぱり非常に本当にやっぱり比較的にやっぱり制度がやっぱり上がってきているんだなというようなはい感じがします。うーん。そうですね。ま、何かそのいや、確かにいい使い方がいいやあるのかもしれないですけれど、ちょっと私はまだあまりそこまではい。いだっていないという感じです。 [笑い] そうですね。 で、やはり私も最初、ま、その話を伺った時やっぱりちょっとなんか、ま、もちろん驚きというのも ありましたし、ま、同時にやっぱり、あ、その、ま、驚きもありましたし、ま、もちろん同時に、ま、やっぱりすごくやっぱりありがたいう お話だなという風にも思っています。ま、ただそうですね、ま、体力者としては何かそのなんでしょう、やっぱり常にその、ま、平常心というのが 1番やっぱりうん。うん。 その、ま、良いことかなと思ってるので、そうですね、そのなんかそれでなんかなんか今までとその、ま、違う気持ちでということはやっぱり、ま、全くなく、ま、これまでと同じようにな気持ちで望めればなとはい。思っています。 うん。 あ、はい。そうですね。あの、まあ今回、ま、杉本 6 段のやっぱり立術ということになって、やはり私としてもその うん。そうです。 ま、これまでにそうですね、対戦もかなり少ないですし、なんてか、ま、非常に、ま、新鮮な満勝負に行りそうかなという風に、 ま、思っています。あります。元6 段振り飛車島でそのやっぱりこうなんて作戦もやっぱりま、かなり、ま、幅広くやっぱり刺されている印象がありますので、まずはやっぱりその点のその、ま、対策、ま、対応がこう求められるかなという風に思いますし、ま、その上でそうですね、やはり、ま、規制戦、ま、大体その中では、ま、ま、比較的時間短いということになって、やはりその、ま、中盤の勝負ということにもなると思うので、 やはりそこでそうですね、こうしっかりと、ま、集中してなんという か、ま、いい手を見つけられるように、あの、ま、頑張りたいとはい。思います。 [音楽]
藤井聡太棋聖(22)に杉本和陽六段(33)が挑む将棋のタイトル戦「ヒューリック杯第96期棋聖戦五番勝負」(主催・産経新聞社、日本将棋連盟、特別協賛・ヒューリック)が3日、栃木県日光市の日光金谷ホテルで開幕する。藤井棋聖は6連覇が懸かり、タイトル初挑戦で昇段を決めた杉本六段は初戴冠を狙う。
杉本六段は、初タイトルが棋聖だった故米長邦雄永世棋聖の「最後の弟子」。師匠ゆずりの粘り強さを持ち、振り飛車を主戦場に対抗形を好む。
両者は過去に2度対戦している。初戦は藤井棋聖がプロ入り約1年後、杉本六段がデビュー約半年後の第3期叡王戦段位別予選四段戦の決勝。2度目は藤井棋聖が8冠独占を達成して2日後の第31期銀河戦決勝トーナメント準決勝で、いずれも藤井棋聖が制している。
26歳の年齢制限を目前にした25歳でプロ入りした苦労人・杉本六段が、絶対王者・藤井棋聖相手にどう戦うか。〝居飛車対振り飛車〟の五番勝負が注目される。
棋聖戦の優勝賞金は今期から4千万円に増額。特別賞金1千万円と合わせ、賞金総額は5千万円となる。(田中夕介)
5 Comments
インタビュー動画ありがとうございます。
インタビュー位、椅子にしてあげて欲しいです。
ストレート防衛を祈ってます。
永世棋聖なんだよなー😊 王者と新進挑戦者 2人で素晴らしい将棋を見せてください😊 応援しまーす😊
勇気八段は振ったけれど、本格的対抗形タイトル戦は菅井先生以来かな。
偉そうな記者だな〜歳だけでモノを言う典型的なダメなオジ💢聡太に敬意を持ってもっと謙虚になれよ
藤井竜王名人には、ぶっちぎりで永瀬には勝てたような気がする。業界とかスポンサーのノイズがないことを願う。彼の将棋は遠慮せずストレートで四勝するべき