【前夜祭ライブ中継】藤井聡太名人ー永瀬拓矢九段、茨城県古河市で第5局【第83期将棋名人戦】
[音楽] [音楽] 本日はお忙しい中ご来場いただきまして誠 にありがとうございます。第83期名人戦 7番勝負第5局小型局全夜祭を開会いたし ます。 司会を務めさせていただく宮野と申します 。え、私は小賀市出身の女流機士でして 名人戦の誘致の段階から美力ながら関わら せていただきました。このような小がで 茨城県初の開催となる対局を開催できる ことを嬉しく思います。え、どうぞ よろしくお願いいたします 。それではお待たせいたしました。対局者 にご入場いただきましょう。明日より 名人員をかけて戦います両体局者の入場 です。皆様大きな拍手でお迎えください。 [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] 名人長瀬団歴史文化の香小がへようこそお 越しくださいました。どうぞご着席 ください [音楽] 。第83期名人戦7番勝負第5局は毎日 新聞社日新聞社日本将棋連盟主催大和証券 グループ共産小が市名人戦実行委員会地元 主催子がヤクルト販売 ës江入業山崎ビスケット小が事業所協力 で開催されます。 めに主催者を代表いたしまして、毎日 新聞社事業本部長井強よりご挨拶申し上げ ます 。え、皆様こんばんは。こんばんは。 ð新聞者の井と申します。え、本日は、え 、名人戦7番勝負小子が局、え、前夜祭に お越しいただきまして誠にありがとう ございます。え、今回の対局は、え、小が 合併20周年の記念事業の1つになって おります。え、2005年に、え、小が市 と相町、え、3和町が合併され、え、新た な小橋となって今年で、え、20年という 節めの都だそうです。え、このような記念 すべき年に、え、小がで、え、明治戦が 開催できること主催者としましても心より 、え、嬉しく思っております。え、さて、 え、名人戦の第、え、5局を迎えました。 あ、3連覇を目指す藤士蒼太、え、今局で も圧倒的な強さを見せており、え、明日 からの対局でもどのような戦いを見せて くれるか本当に楽しみにしてます。一方 挑戦者の長瀬拓也団は、え、今期、え、 永久順位戦最終局で、え、周囲に並び、え 、プレーオフを制して名人初戦を得ました 。え、第1局の東京鎮山第2第3、え、 羽田、え、関空の、え、空港対局、えを 藤士名人が連勝し、大手をかけました。 しかし、え、第4局の う対局では、え、1日目に、え、誠日と なり、え、差し直しとなりました。2日目 は、あ、終盤、え、状況が2点、3点する 壮絶な戦いで、え、長瀬九団が勝利しまし た。え、名人戦らしい、え、最高峰の対局 が続いており、え、今局もどのような対局 になるか期待しております。対局の模様は 、え、前日新聞社のYouTube チャンネル以後将棋チャンネル前新聞で AIの形成判断の数値と共に両者の表情を 生配信しております。え、こちらでも是非 、え、お楽しみいただければと思っており ます。え、結びに、え、共に主催を務めて おります。え、朝日新聞者様、日本証連 連盟様、え、長年、え、ご共賛いただいて おります証券グループ様、え、今局の開催 にご協力をいただいた小が様をはめとする 関係者の、あ、関係者の皆様に熱く音礼を 申し上げ、え、最挨拶とさせていただき ます。ありがとうございました。 [拍手] 続きまして、同じく名人戦を主催しており ます。朝日新聞社メディア事業本部 プロダクト担当本部長山本霧よりご挨拶 申し上げます。 [拍手] 皆様こんばんは。こんばんは。 ア新聞社の山本と申します。この度は、え、名人戦第 5 局の全夜祭にお集まりいただきましてありがとうございます。え、 7番勝負4 月に始まりまして、東京で2 局、そして大阪に飛びまして、え、九州、そして関東にまた戻ってまいりました。 え、ま、とてもですね、え、この前のあの 4第4局もご覧になった方もいらっしゃる と思うんですけれども、え、こちらあの 関東に戻ってまいりまして、え、小がでの 、え、開催というのは先ほどもご紹介が あったように、え、初めてのことであり まして、え、茨城県でも初めての名人戦と なるという風にお伺いしております。 ええ、こちらあの小賀市はですね、え、 宿泊町そして浄化町として歴史と文化に 溢れる、え、町でして、そういうあの有意 ある場所で、え、この名人戦が行われます こと、え、主催者といたしましても大変 嬉しく公栄に存じております。 え、こちらでのその第5局茨城県初の 名人戦になるわけですけれども、大変大切 な重要な一局となります。え、ご存知の 通り、え、藤士井名人が、え、3連勝の後 にですね、え、長瀬区九段が、え、ま、 反撃の一勝となられて、え、そして第5局 を迎えたということになります。え、第4 局、あのと先ほどもご紹介ましたけれども 、大変、え、激戦、私なあの熱戦で、え、 私もあのミルシとしてですね、え、本当に あの目が離せないあの日曜日、あの最終 あののところもですね、夜10時過ぎての 就になってたと思うんですけれども本当に 目が離せない状態でした。あの、朝新聞の 方ではですね、YouTubeチャンネル であの、イゴ将棋TVというのをあの中継 で、え、お届けしておりまして、そちらで ですね、ま、あのし、あの騎士の先生の、 え、ライブの解説とあと、ま、 あの、え、評価値をこう横目で見ながら ですね、え、そ、そういう楽しみ方をし いただけるのかなという風に思います。 本当にあの先日も夜中まで目が離せない 状況でした。え、またですね、この就して からの感想戦というのがまた良くてですね 、え、本当にあのこちらもイゴ将棋TVの 方で、え、中継をさせていただいたんです けれども、本当にあのお2人がですね、さ 、先ほどまでのあの激統が嘘のようにと いうか、あの打って変わって名やかな表情 でとても心から楽しんでいらっしゃるよう な表情で、え、感想戦を繰り広げられて おりまして、ま、あの、私どもとしまして は見ている方はもうまさに神の領域という か、あの、異次元の、え、神の領域でのお 2人の対話をこうちょっとあの、覗かせて いただいてるような、あの、贅沢な貴重な 時間になりました。あの、今回もですね、 あの、大学、第5局は、え、ま、それにも 増して注目のあの、一戦となります。え、 是非、あの、皆さん、あの、この歴史に 残るような名曲を楽しんでいただけたら いいなという風に思っております。最後に なりましたが、え、共に主催をしており ます、え、毎日新聞社様、日本将棋連盟様 、長らくご共賛いただいております証券 グループの皆様、そして、え、今回開催に ご尽力いただきました小がの皆様に、え、 感謝を申し上げまして私のご挨拶とさせて いただきます。ありがとうございます。 続きまして、同じく名人戦を主催しており ます日本将棋連盟理事森下拓よりご挨拶 申し上げます 。皆様こんばんは。こんばんは。 ただいまご紹介に預かりました日本将棋連盟の森下拓でございます。今日はですね、このような素晴らしい盛大な野祭を開いただきます。本当にありがとうございました。え、ずっと名人戦を応援してくださっております文社様、旭日新聞社様、そして大話券の皆様、また小が市の皆様、人戦実行委員会の皆様に改めまして暑く感謝を申し上げます。ありがとうございます。 [音楽] え、今期名人戦はですね、永久順戦を 勝ち抜いてきました長瀬拓也団が挑戦者に なって始まったわけですけれども、え、 藤井名人が当初3連勝をしましてですね、 え、このまま一気に押し切るのか と皆様思われたかもしれないですけれども 、え、第4局となりました、え、大分 県八万宮様での対局で、ま、凄まじい激闘 だったわけですけれども、え、長瀬区団が 制しまして、え、第5局小が20周年記念 イベントだと伺っておりますけれども、え 、小賀対局に、え、名人戦我ら1個迎え いただきました。え、私、あの、九州の 出身なんですけれども、え、今年はですね 、ま、九州の総住とも言われております、 え、右八万宮様の、ま、双剣1300周年 に当たっておりまして、その記念イベント でも名人戦あったわけですけども、え、 茨城県はですね、ま、日本にカる、え、 鹿島神宮様が鎮ざましておられるわけです けれども、私名人戦が初めてということを 伺い、ちょっとびっくりしまししてですね 、え、もう何局も、え、茨城県で激当が 行われていたと思っていただけに、ま、 非常にあの意外観に打たれました。ま、 その分ですね、小がの20周年記念 イベントでもあります。え、この名人戦第 5局が、ま、素晴らしい名曲、え、激闘に なるのではないかと。第4局をしぐような 、え、勝負を皆様ご覧いただけるのでは ないかと、え、思っている次第でござい ます。またあの小賀を言いますとですね、 先ほどあの今会をしてい尾さんが おっしゃってられましたけども、え、宮尾 さん、え、小が市の出身で実はあのもう 17年も前になるんですけれども私が NHK将棋で講師を務めておりました時に 、え、宮尾さんがアシスタントをして いただきまして、ま、名アシスタントで 随分助けられました。ありがとうござい ます。ありがとうございました。お世話に なりました。 そのさん、え、小賀の宝とも言われてると思うんですけれども、え、小賀参考ですよね。 子が参考のご出身で、 え、今日の市長様も子が参考のご出身と、え、先ほど伺いましたけれども、実はあの大の将棋ファンでですね、ま、あの、小がでという、ま、日本でこの方を知らない人は、え、おられないと思いますけれども、渡辺さんがですね、え、小が市の出身なんですね。 で、ま、あの、渡辺さんももう大活躍され てたわけですけれども、今日はですね、 ちょっとあのプレミアムではないです けれども、渡辺さんのご則が来られてるん です。で、ご則も実は俳優をされてるん です。ちょっと皆さんご紹介します。 よろしいでしょうか?さん、ちょっとよろしいですか?ちょっとよろしければ一言、 [拍手] え、あの、皆様にご挨拶よろしいでしょうか? はい。ありがとうございます。 え、ただいまご紹介に預かりました俳優の渡辺拓也と申します。 え、そうですね。父は、え、生前将棋連盟 の新前大使を務めさせていただいており ました。え、そしてこの古賀という町は 生まれ育った町であります。基長のハリア 力さんとは同級生で 長い子が参考でございましてはい。大変 さえになっております。 え、森下さんとはもう本当に前ずっとお世さになっておりまして、あの、父の芝居をずっと見てくださってありがとうございました。ありがと。 え、まさか藤富士井さんと長瀬さんと同じあの誕に立つとは思ってなくて、あの父にお前ふざけんなってケを叩かれてるような気持ちでいっぱいなんですが、僕自身もあの前とよく商業さしてました。 あの、最初は教えてやるよっていう感じで 、え、将棋に誘われていたんですけど、僕 もあの将棋ウォーズ将棋連盟公認の将棋 アプリで、あの、将棋をさしてどんどん、 ま、強くなってったんですね。あの、僕 素人ながらに強くなってたんですね。そし たら父のその将棋の誘いがだんだんなんか 今日頭さえないんだけど、なんかこういう 時こそ頭使った方がいいんだよな。 将棋刺すかっていうなんかだんだん弱気に なっていきまして、うん。僕自身もすごく その、う、父とやっと対等に戦えるのが できたんだと思いながらすごく嬉しい 楽しい思い出がたくさんこもっている将棋 でございます。え、本当にあの子が 美味しいご飯いっぱいあります。 あの、是非、え、激当り上げられるお2 人には美味しいご飯たくさん食べていただいて、え、ゆっくりししていただけたらなと思います。すいません。今日はありがとうございます。 [拍手] 渡さん、素晴らしいスピーチありがとうございました。 え、天国でですね、渡辺徹さんも明日から の名人戦の激統を見守っておられるのでは ないかと思っております。是非あの皆様 今後ともですね、あの明人戦、え、将会を より一層ご支援いただけますと大変 ありがたく存じます。今日は誠に ありがとうございました [拍手] 。ありがとうございました 。次に名人戦7番勝負にご共賛いただいて おります証券グループを代表して大和商券 株式会社大宮指店長中田覇斗様よりご挨拶 をいただきます 。はい。えっとただいまあのご紹介に 預かりました大宮指店長の中田でござい ます。え、ま、先ほどからこがこがこがと いうお話の中でちょっと大宮からえ、3時 だという状況でございます。え、代表証券 グループを代表いたしまして、え、一言で ございますけどもご挨拶をさせて いただければと思います。えっと、本日は このような勇所ある名人戦の場において、 え、ご挨拶の機会を賜まりまして誠に ありがとうございます。え、藤士蒼太名人 、え、長瀬拓也九段。え、本日は茨城県 小が市にお越しいただき、え、心より、え 、歓迎申し上げます。え、お2人にこうし てお会いできた、できましたことを心より 、え、大変、え、公栄に思っております。 え、大処権グループにつきましては、あ、 2005年より、え、この名人戦7番勝負 に共産をさせていただいておりまして、え 、今期で21期目を迎えさせていただき ました。え、明人戦は審議会において確式 高い大統領線であり、え、長い歴史を通じ て、え、多くの方々に親しまれております 。え、私どもがこの伝統の一端を担わせて いただいていることを誇りの思うと共に ですね、え、今後も日本の伝統文化を支え 、え、次世代へついでいきたいと考えて おります。 え、さて、えっと、当社はですね、え、 ファンドラップは、あ、選ぶなら大話証券 というCMでおな染みの、ま、CMを放映 させていただいております。え、ご来店 いただいてる方も、え、ご覧いただいてる 方もいらっしゃるかもしれませんが、 おかげ様で、え、大変多くのお客様にご 指示をいただいております。え、大和初見 グループにつきましては金融資本市場を 通じて、え、豊かな未来を想像するという 、え、経営上を掲げております。え、真の プロフェッショナルとして、え、常にお客 様の未来に寄り添い、え、資産最大に貢献 していきたいと考えております。え、商業 ファンの皆様にも、え、資産運用や障害 設計についてのご検討をされる際には、あ 、将棋名人戦を支えるパートナーとして、 え、是非代用証券を思い出していただけれ ば幸いでございます。え、最後に、え、 対局されます富士名人、え、長瀬九団への 激例と、え、主催の毎日新聞者様、あ、 朝日新聞社様、あ、日本将棋連盟様並びに 名人性のために数々の、え、準備をされた 関係者の皆様に、え、お礼をの言葉を 申し上げ簡単ではございますが、私のご 挨拶に変えさせていただきたいと思います 。え、どうもありがとうございました 。ありがとうございました。 次に開催を代表いたしまして、小子小が合長や力より歓迎の挨拶を申し上げます。 え、皆さんこんばんは。こんばんは。 え、ご紹介に預かりました小が市長のでございます。 え、私自身個人的にも非常にま、興奮して おります。というのはもちろん富士名人 そして、え、長瀬拓也挑戦者、このお2人 をこの同じ男場というか同じ空気を吸って いる。そして、え、テレビあるいはネット 島で、え、散々いろんな形で拝見をさせて いただいている基さ、え、それらとその 方たちと一緒になってこうしてですね、え 、お話をさせていただける機会を設けさせ ていただいて、緊張と興奮といろんなこう 気持ちが入り混じって、ある意味選挙の時 より緊張してます。はい。ということで、 あまり長くどうしても現稿がないと いろんなことを喋ってしまいそうなんで、 現行を用意させていただきました。改め まして、え、小が、え、将棋名人戦実行 委員会委員長の小が市長、張谷力でござい ます。え、本日は第83期名人戦7番勝負 第5局全野祭に多くの皆様にご参加を いただきまして誠にありがとうございます 。小がしを代表いたしまして心から歓迎 申し上げます。また明人戦の開催にあたり ご人力を賜りました被災者の皆様に熱く恩 を申し上げますと共に第5局の会場として 小がしをご選いただきましたことを大変 公栄に感じております。え、さて、え、 古賀はですね、古くは万容州にも読まれ、 江戸時代には大名の浄下町、そして日光 街道の四波町として栄えてまいりました。 え、この歴史ある小賀の地が名人戦という 将棋会最高峰の舞台に選ばれ、え、選ばれ ましたことは私ども小が市に取りましても 新たな歴史の1ページでありからも 語り継がれることができることとなる でしょう。え、本局は7番勝負の折り返し を過ぎた対局を担う要所であり、特に名を 分ける天皇山ともされ、その重みは 図り知れません。え、そのような第83 期人戦の流れを決定づける一手がここ古賀 の地でされることは誠に意義深いもので あり市民をはめ関係者一度は両対局者に 取りまして最善の環境を整えるべく万全を きして準備を重ねてまいったところで ございます。この重大な局面で退治される 将棋会を殺信し続ける藤井蒼太明人そして その画情を真正面から打ち破らとする長瀬 拓団お2人の真摯な姿勢と普段の検算 そしてその万丈に宿る精神の格闘に私ども は深い経緯を抱かずにはいられません。 から刺される一手がまさに将棋師に刻ま れる名曲となりますことを心より願って おります。なお私事ではございますけれど も、本日はきつくも、え、私の64歳の 誕生日でございます 。はい。え、この日にこのような優勝ある 名人戦の全を迎えられますことは私にとり ましても何よりの喜びであり障害忘れぬ 贈り物と感じております。こ宵いはさやか ではありますが、あ、私どもの表なしの心 を込めた宴をご用意させていただきました 。え、小の歴史と不勢に触れながらどうぞ ごゆりと一時をお過ごしいただければ公人 に存じます。に両対局者のご検討と本名人 戦のさらなる流星並びにご席の皆様のご 検証とごを記念申し上げまして挨拶に変え させていただきます。ありがとうござい ました 。ありがとうございました。え、ここで 小がより対局者へ記念品の増定がござい ます。え、対局者のお2人どうぞ中央へお 越しください。 え、記念品は石カ模様のオリジナル傘で ございます。小賀昭和初期から傘製造の 職人が多く、大手ブランドからの依頼など によって良質な製品作りに貢献してまいり ました。また今から約200年前、第11 代小賀半州ドイトと乱学者高が雪の決勝の 研究を行い、切説としてまとめました。 これは我が国最初の雪の決晶の研究で名を 残しています。店統の傘と雪の決晶を 合わせた美容をコがブランドとして製品化 したものです 。それでは記念品の増定です。 [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] なお、こちらの傘は小が市の故郷納税 サイトでも販売しております。本日市街 からお越しの方につきましては是非ご検討 ください 。ではここで記念撮影を行います。え、は 市長藤井名人長瀬九団の順に並んで いただき撮影お願いします。 [音楽] はい。え、そろそろ大丈夫でしょうか? 取りましたか?取っていただけましたか [音楽] ?はい。え、それではありがとうござい ました。え、張谷市長はどうぞ席へお戻り ください 。え、両対局者はそのまま男場でお願い いたします。 続きまして、両体局者へ花束の増貞が ございます。プレゼンターは市内の小学校 に通う有沢慎介君天2団と、あ川遠君天 初団です。未来の名人の可能性を秘めた 小が期待の星でございます。温かい拍手で お迎えください 。はバラの花の地としても有名でござい ます。こちらの花束にも小がさんのバラが 多く入っています。それでは花束の増貞 です [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] 。え、そのまま記念撮影を行います。 プレゼンターのお2人を挟む形で撮影お 願いいたします。 [音楽] はい。4ショットはそろそろよろしい でしょうか ?いや、ありがとうございました。え、 プレゼンターのお2人はお戻りください 。え、では対局者の2ショットをお願いし ます。 [音楽] 大丈夫でしょうか?はい、よろしい でしょうか?あ、じゃ、左側の方ちょっと お願いします [音楽] 。はい。よろしいですか?はい。はい。え 、では両対局者はお席にお戻りください。 [音楽] 続きましてお待たせいたしました。テオ 対局者から挨拶と明日から始まります小賀 対局への抱富をいただきたいと思います。 初めに挑戦者長瀬拓也団お願いいたします 。 [拍手] 皆様こんばんは。 こんばんは。 本日はたくさんの方々にお越しいただき誠にありがとうございます。えっと、こちらの茨城に来るのは初めてという結論に達したんですけど、えっと伺ったことがあるのかと思ったんですけど、子供の頃からの記憶を遡ってみてもすいません。 えっと、申し訳ないことにちょっと出てこ なかったので、えっと、来た、えっと、来 てるんじゃないかと思われた方もいるかも しれないですけど、来ていたら申し訳ない と思っております 。先ほど、えっと、渡辺さんのスピーチで もありましたように、明日から、えっと、 茨城の美味しい食べ物を想像以上に多分 食べると思いますので、晩も、えっと、 番外の食べ物、勝負飯、ドリンクなど おやつなどもご注目いただければ幸いです 。名人戦第83期名人戦第4局では夕食 休憩後に悪い手を指してしまい、苦しい 展開になってしまったのですが、そこから 自分なりに辛抱をすることができたのは 良い点かなという風に思っております。 ただ修正点も多く、反省点もとても多く そういう一局だったのかなという風に思っ ております。ただ先ほど被会室でも熱戦 だったよという風にお声をかけていただき ましたので、そういう熱戦にできるように しなければいけないなという風に思って おります 。第から第83期名人戦第5局となります 。私の課題である先手版となります 。メ人戦はやはり9時間の長丁場ですので 行っていって考えることが重要なのかなと いう風に思っております。 マではありますが、1局、1局目の前の 局面、えっと、勝負を一生懸命頑張りたい と思っております。最後になりますが、 毎日新聞社様、朝日新聞社様はめ関係 かける皆様方に熱く音礼を申し上げます。 どうぞよろしくお願いいたします [拍手] 。ありがとうございました。 続きまして、藤士井蒼太名人お願いいたし ます。 [拍手] 皆様こんばんは。こんばんは。 え、本日は第83期名人戦第5 局の全野祭に、え、大変多くの方にお集まりをいただきましてありがとうございます。 は初めに、え、主催の毎日新聞士様、正日 新聞士様、共産の大馬証券グループ様、え 、そしてこの開催地である小が市の皆様を 始め本局の開催にご人力をいただきました 関係の皆様に熱くお礼を申し上げます。と 、私もそうですが、あの、茨城県に伺うの はおそらく、あの、今回が初めてではない かと思います。そうです。の中でも、ま、 小がこう、ま、茨城県の中ではこう唯一 こう東北本線の、ま、沿線にありまして、 ま、今日もこう、ま、電車にこう乗って、 ま、こちらに来たんですけれども、そう ですね、ちょうど、ま、来る、あの、到着 する直前に、ま、ト側を渡ることになるん ですけれども、ま、そうですね、あの、 こちら、ま、ト側と、ま、渡ら瀬側のこの 、ま、合流地点の、こう、近くにある 小がしは、こう、ま、古くから、ま、交通 の要想として、また、ま、江戸時代には こう小賀班の、ま、末として大変こう栄え たということで、あの今日はこう先ほど ここが、ま、歴史博物館の方にもこう見学 をさせていただいたんですけれども、ま、 そういったこう歴史のこう一端を知ること ができたかなという風に感じております。 また、ま、こちらには、あの、こう、ま、 先ほどのこうスピーチでもありましたよう に、ま、本当にこう、美味しいものが、ま 、たくさんあるという風に伺っていまして 、ま、こ、ま、メニューブックなども いただいて、ま、すでにこう、あの、選ん でいるところではあるんですけども、ま、 明日からそちらも、ま、楽しみにしたいな という風に思っています。卒業名人戦では 、こう、明日から、ま、第5局ということ で、そうです。ここまでのこう第4局、あ 、あ、 この4局のそのま、内容、またこう反省点 というのを踏まえてこうより良い内容のが さしていけるように2日間しっかり集中し て戦っていきたいと思います。どうぞ よろしくお願いいたします 。ありがとうございました。両体局者の 明日からの熱戦を期待しています 。え、ここでホトセッションを行います 。対局者のお2人はステージ中央にお越し ください 。これからテーブル順にお呼びしますので 、自分のテーブルが呼ばれた方はロープの 前までお越しいただきをお願いします。え 、まずH、Jのテーブルの皆様ロープの前 までお越し いただきます。 またこの間に乾杯の準備を行いますのでかかりが各テーブルにご準備させていただきます。 [音楽] え、そろそろよろしいでしょうか?後ろの方取れましたでしょうか?前の方といずり合っておりください。はい。ではそろそろの方にお戻りください。 [音楽] はい。え、続きましてLMP のテーブルの皆様、ロープの前までお越しいただき写真撮影をお願いいたします。そうですね。 [音楽] ちょっと大丈夫?大丈夫です。 [音楽] はい。 [音楽] お取りいただけましたでしょうか ?はい、 そろそろ時間となりますので、お席の方に テーブルの方にお戻りください。 [音楽] はい、ありがとうございました。はい、え、以上を持ちましてフォトセッションのお時間を終了とさせていただきます。皆様ご協力ありがとうございました。対局者のお 2人はお席にお戻りください。 [拍手] それではここで乾杯に移ります。乾杯の挨拶とご発生は日本将棋連盟乗務理事安様にお願いしたいと思います。え、佐理事お願いいたします。 [音楽] ああ、そう。 え、皆様、え、あの、将棋連盟の、え、佐安峰と申します。え、今日は、え、茨城県初、それから小が市政年記念ということで、え、お招きに預かりまして本当にありがとうございます。 あ、この名人戦は、あの、ご存知の通り、え、すでに 400 年以上の、え、歴史がございます。ただ最初は、あの、え、紐解きますとですね、あの、家元、それからあの推薦ときまして、え、現在は実力でございます。 で、あの、え、この実力、実力性が始まり ましたのが、え、1935年、え、からで 、ちょうど今年がですね、90周年を迎え たわけであります。え、その1935年と 言いますのは、ま、昭和10年ということ で、ま、第2次世界大戦直前のですね、 非常に、え、気な臭い時期で実は2年間、 え、中心になりまして、ま、実際には 1937年、7年から始まったようで ございますが、ただ現在83期と、え、 それでもですね、ちょっと尺が合わないん ですが、最初の頃は2年に1回、2年で、 ま、1つの、ま、ああの、名人戦の、ま、 木があったということで、ま、その、ま、 1年生になりまして、ま、現在に至って いるわけでございます。え、あの、全歳な んでこんな硬い話はしてはいけないんで ございますけども、あの、先ほどの、ま、 市長もおっしゃってましたように大変緊張 しておられまして、私もですね、あの、 茨原委員には実は、あの、妻が茨原で ございまして、あの、ちょっとあの、え、 妻がどっかで見てるんじゃないかなと思っ て、え、緊張しておりますけれども、え、 ま、今日はあの、渡辺、え、徹のお 坊ちゃまのサプライズ登場、それから市長 のバースデーということもございまして、 え、妙の、ま ま、対局はですね、素晴らしい寄付を2 人が残してくれることと期待しておりますけれども、今日の、え、この短い時期時間でございますけども、え、皆様と楽しい夜祭を過ごせればと存じます。よろしくお願いいたします。 [拍手] え、それでは皆様、え、皆様のご検証とそれから我々議の世界の頑張りですね。 それから、え、張のバースデーを記念たしまして、声高らかに乾杯を上げさせていただきたいと思います。乾杯。 うございます。 ありがとうございました。え、主催者の皆様はご相談ください。 [拍手] グラスさて両対局者は明日の対局がござい ますのでそろそろ退場させていただきたい と存じます。皆様どうぞ大きな拍手でお 送りください。 [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] それでは皆様しばらくの間ご歓談の時間とさせていただきます。え、お料理やお飲み物につきましてはビュータイルとさせていただき会場を出て左側にご用意しております。え、またこの後関係機士による第 5 局小型が局の見所紹介もございます。なお会場内ではサイのご依頼はご遠慮いただきますよう重ね。 [音楽] 食事中いたします。ここからは立ち合い、 副立合、解説の先生方にご登場いただき まして、本対局の見所解説をしていただき たいと思います。 お名前をお呼びしますので先生方は男にお願いします。あ、では、え、藤団はい。 え、田8 [拍手] 段斎藤アスト6 [拍手] 弾7団 [拍手] では、え、記録画りのお2 人もにご登壇ください。 [拍手] [拍手] え、それでは改めまして、え、小型が対局の関係騎士をご紹介させていただきます。え、立合人の藤た武田団です。え、福立人の千田ショ太 8 弾です。同じく副立合人の斎藤アスト6 弾です。 大番解説会解説者の佐藤深也七団です。え、記録係かりの斎藤久団です。 え、記録係掛係かりの鈴木連太郎三です。え、そして司会の私も大番解説会の聞き手として引き続きわらせていただきます。 [拍手] [拍手] 皆様、明日からの対局よろしくお願いいたします。え、では記録係かりの 2 人はここでご相談ください。ありがとうございました。 [拍手] あ、 ではここからは本対局の見所を各騎士にお伺いしていきたいと思います。え、皆様お食事をしながらお聞きいただければと思います。よろしくお願いいたします。 はい。え、まず、え、では藤井た団合人でいらっしゃくださいましたが はい。はい。茨城県小市初めてですか? あ、そうですね。 噂に聞く。はい。あの、で、あの、宮さんがね、あの、小出身ってもう大昔から知ってましたから、あの、どんなところかなとね。はい。あの、今日の日を本当に楽しみにしてまいりました。 ありがとうございます。 ま、ここまであの明日戦振り返られて どかがでしょうか。 え、私に引かれてもって感じです。 あの、ま、もちろんね。はい。あの、将棋のね、え、色々予想とかね、 こういう場ではすること多いと思いますけどはい。 え、あんまり難しい話はね、え、よくわかんない人も多いと思うので、え、難しい話はね、千田先生に聞いていただいてですね、私はですね、あの、食べ物のこととか 食べ物ですか? あの、私ね、お芋が好きなんです。お芋が。 大芋さまもですね。 え、あの、よくアンケートなんかでも好きな食べ物と言われたら欲しいもと書きますんでね。 あ、え、なんか欲しいとか芋手術にね、 今回すごく興味があってきました。 はい。 そういうのは僕食べられんのかな?無理かな?局者しか食べらんないのかな?そういうね。 ね、 あのね、あの長瀬段もかなり注文されているというようなお話してくださってたので、ちょっと最近はね、えっとね、オーバ解説会をやりますと、 よくね、あの、将棋の差して手を当てる次の日って言ってあるじゃないですか。最近ね、あの、おやつ次の行ってあるんです。 そうなんですね。 あと飯の次の行ってとかね。 はい。そういう思考もあるんでね。ま、 注目度高いですよね。飯。はい。 はい。とにかくね、あの、今回はですね、えっと、私初めて、え、小子ですけど、 初めてが色々ありましてはい。 ね、あの、初めて立ち合いって方見るんで、 あ、服立ち合い人の、 そう、そ意気込みの方が大事なんですよ。 はい。じゃ、ちょっと先に斎藤6弾に はい。 え、藤井先生からあのご紹介いただきました、え、初めて今回、あの、福立人を務めさせていただきますのサイトです。 え、よろしくお願いします。 と実はですね、茨城県には、え、ま、私の母が茨城出身でして、 おお、すごい。 え、茨城県の、ま、小が市ではないんですけれども、え、別のあの、日立中市で僕は生まれていて、あの、え、里帰り出産という形で、あの、生まれまして不思議とこの茨城県にゆかりを感じています。 [音楽] [音楽] え、そうですね。本当に今日はあの緊張し ていて、あ、昨日の昨夜は眠れなかったん ですけど、え、頼もしい先輩がこう いらっしゃいますので、明日はあの精一杯 皆さんと盛り上げていければなと思ります 。どうぞよろしくお願いします 。なんかイメと違硬硬い硬いよ。硬いよ。 え、もうもう柔らかいキャラじゃない。 はい。ちょっとまだ緊張緊張してね。 あの、今回の名人戦のあの、安さんでの解説会でもお 2 人でなんかこう楽しくされてましたよね。お 2人一緒に。えっと、第3局。第3 局ですかね。懐かしい。懐かしいね。 はい。 今回そういうのはあるのかな。あの、僕と立合で解説をちょこっとお邪魔する期もあるのか。 番解説会の方に是非らしていただけるとはい。 乱、乱入しちゃって。 も、あの、ど、 でもほら、やっぱりね、あの、メインの先生がいるんで、あんま邪魔したくない。 ぜひぜひお越しください。待ってますので。 はい。はい。大丈夫ですか? はい。是ひ来てください。皆さん。 次どっちどっち話行くの?こっちその前にですね、ちょっとさっき思ったんですけど、先ほど渡辺さんのご速さんいらっしゃったじゃないですか。アト君とそっくりじゃなかったですか? 思わなかったですか?思いました。 時あれなんでアスト君が上がってくんだろうと思ってなんかすごいそっくりに見えたんですけどどうでした? ちょっとそれをすんです。え 思いました。似てと思いましたよ。 ですよね。切る前だったら あ、余計似てたね。 髪切った。 髪だいぶあの切りました。あと服立ち合いスタイルで合させていただきました。 あ、役君も切ったの?それ 僕はあの今日はあの俺はあの全野菜スタイルで 全野菜スタイルね。 あの対局者のね、あのいますし、え、結構全結構偉い方も結構たくさんいらっしゃるのではい。ちょっとカぐって取ったりとかね、あんまりふざけるのもどうかなと思 ただし、あの、明日 明日はい。2回飛ばさせていただきます。 もしもしさ、あの桂マが1 個も動か動かなかったらどうすんの?1 個も動かなかったら桂マ はい。はい。えっと、ま、飛ばすのは、あの、桂マが跳ねた時っていうパターンが、ま、 1 番多いんですけど、ま、それだけじゃないんですよ。 はい。あ、そう。違うのあんの? はい。ま、いろんな、あの、あの、ま、例えばもうこの手は紙の一手だみたいな。 あ、紙。神、紙、 神とか。まあ、まあ、まあ、それワンパ1 つのパターンですけど、ま、色々あるので。ええ、 あと今回大変だよね。 あの、改正しながらうどめなきゃいけないっていうのあるんで。 うど。 あ、ど、どべですか?ちょっと、ちょっと大丈夫なの?それ、あの、ぼ、ぼかした方がいいんじゃないの? はい。 そうですね。どよろしくお願いします。 抱えてましたよね。 あ、そうなんですよ。持ってきていただいた方がいいっしゃって、 2軍ドンベも5 つ持ってきていただいてはい。それであのドンベトフォトセッションが行われて いや、い忙しいね、今回ね。 ええ、いや、本当ありがたい。え、さんがそうですね。 あ、そうですね。はい。ちょっと津田さんからも一言。 はい。 はい。あの、ご紹介に預かりました千田翔太です。え、毎日新聞社の、え、副立ち合い人を務めます。 え、実は私小賀はですね、え、初めてでは なくて2回目なんですけれど、あの妻が、 え、小賀で、え、指導で、え、お世話に なっているところがありまして、ま、私も そ、その挨拶にということでですね、え、 結婚のご挨拶にということで小賀に、え、 伺ったことがありまして、今日、え、 この名人戦第5局の開催によってこれが2 回目ということになります。え、ま、あの 、そういう、え、ま、私にゆかりがあると いうよりか、妻にゆかりがある場所なん です。 それでもそういう場所で立ち合いをできるということは、え、すごく嬉しく思っております。え、明日から、え、 2 日間、え、楽しんで、え、ただければと思います。よろしくお願いします。あ、あと、あ、 すいません。硬ましたね。あの、もう1つ 千田さんには選挙予想してもら、 選予想です。 そう、それはね、千さんしかできないんで。 はあ。斎藤さんは戦力外。 まあ、そんな感じじゃないですかね。 あ、じゃあ先輩ということで、あの、先輩の顔をさせていただくという形ですいません。私から、え、あの、このお 2 人の得意選形、ご存知の通り、角代わりという選形が得意にされてるんですけれども、その角代わり、あの、どうもこの二方によるとある程度研究がされてしまって、もうあの、後手の方が辛いということになってしまったそうです。 そうなんですか。そうなんです。 普通のりはもうあの先手がおそらく有利だろうという見込みで、え、今回の明治戦に普通の角がりが多分出ていないです。 あ ということで、え、今まではこのお2 人すごく深く研究して40手、50 手で初めて変化するというのが今までの名人戦でした。あ、名人戦ってい、今までの 2 人の対局でした。でもこれからは、え、2 手目とか3 手目でも変化始まってるんで、え、もう私宣を、え、聞かれたんですけれどわかんないです。わかんないです。 わからない。 わからないです。あの確道止める方が多いんじゃないかと思います。あの同じ変化するにしても長瀬、え、挑戦者は各交換して変化する。え、対して不人名人は確道を止めて変化するという、え、そういう、え、傾向がありますので、え、ズり確道を止めると予想します。で、運が良ければフジシステムが、 え、見られる。 やっぱり確認めるのが第1歩なんで はい。はい。ま、もしかしたらね、もしかしたらそういう展開もね。 え、 まあ、まあ、まあ、ま、可能性だけで言えばね。 可能性だけで。はい。じゃあ、ま、ちょっと楽しみしときましょう。 はい。はい。 はい。ということで、え、角りじゃなくて確認めるがければ実じゃまたなんかオープニングでさ、びっくりしちゃったら俺声出ちゃうかもしれない。 あ、とか言ってね、だめ。気をつけなきゃいけないね。 まずまずは初手ですね。初手2点目です。 2点目ぐらいで前回人の初手を 前回あったんですよ。2目2 件目で驚かされて 思わずおっとこうこうやっておってね。 そうです。そうです。立ち合やっててね。ええ、あの 34 歩ってついてびっくりしちゃって、まずおって言うとしちゃった。うん。 あれでも先生、最近76歩、え、3 歩で、え、 44歩止めてから橋をつくのも相飛車であるんですよ。 はい。はい。 てことは橋ついたってことはこれ富士じゃないですか? ま、私が刺したらそうなるんででもあの大丈夫です。何があっても驚かないしますから。 はい。驚か。控室で驚きますからね。はい。明日、明日、明日から目が離せないね。 そうですね。本当に。 そう。で、あと何、その服なんか喋れ。 斎藤録かがですね。これだけ深いこと言ったんだから。ほら。 いや、僕さんには全部持ってかれちゃったんですけど。 そうですね。本当にこの今、え、この名人戦は結構こう 5 手番の工夫が、ま、実ってるシリーズかなっていう風に、ま、個人的には思っていて、そうですね。 ま、結構藤井さんのこの作戦出し方がこう 巧妙になってきているんですよね。で、 長瀬さんもこうあの長さんでも結構こう 序盤から揺さぶられてしまっているので まそうですね。今回もその序盤の駆け引き というところはすごい見所の1つかなって いう風に思います。ま、じゃあ新聞記事に なりやすいような選挙 予想ですね。うん。 そういうのないと困るからさ。記事にしやすいような。 あ、えっと、何でしょう?えっと、ま、核の居飛車とか交換の飛車ね。交換の飛車。角代わりとは違う風な、 ま、いいあるからね。みたい。ま、核は変えるのかなと。 そう。でとかはどうなんでしょうね。はい。やめてね。 ね、もうはい。でも 全局すごかったですね。 そうですね。あ、もうドラマチックな してとかもあるのかな?どうですか? どうですか?り え、今30%ぐらいある。 え、そんなにあんの?そんなにある。 結構 そしたらあんまりこう席外してらんないね。なんかね。 そうですね。あんまりのんびりはできない。風呂、風呂入って暇まないね。だから風呂てことですね。 [笑い] 朝から目が離せないような感じになりそうかなところですね。佐藤団はいかがですか? はい。え、ま、戦理してはないんじゃないですか? はい。あ、そうですか。はい。 ちょっと真面目な予想していいですか? いや、言ってください。真面目予想してい 超真面目でお願いし、超真面目にはい。 角代わりですか? つさんは後では苦しいって言ってんだよ。 いや、けどね、やっぱりあの、ま、50 手目、60 点目ぐらいで何か藤山んが出すそっちのパターン。なるほ ど。 はい。そ、ま、出てなかったので、ちょっとまず王道パターンで 逆に言うとかかり受けた方が異表つくもんね。 そう、流れ的に今回受けないかなっていう風にあの傾きつつあるじゃないですか。 そうか。そっか。あえて、あえて受けるという受け。そ面白い予想するですね。 長瀬君は角代わり目指してくのは間違いないと思うんですよ。うん。 うん。ええ、なるほど。真面真面目だ。 がちょっとチラチラというかやっぱり あのメインでええ、ま、どうなっていくか変化していくかと。 あの地さんがいれば安心ですよ。どんな選挙になってます? もう分かったから危険。 あ、頼りになるということですね。そう、そう。藤井さんだけど、あの第 5 局回ってくるかドキドキしたんじゃないですか? 4局見て。え、そんなこと? 聞く?ええ、聞いちゃいます。 いやいや。前局はえっとね、宣してびっくりしましたよ。 ああ、1日目。そうでね、2 日目ちょっとね、あの、仕事してて忙しくてね、あんまり見てなくて でね、僕、僕はあの、ほら、公平な立場で はい。 え、公平の立場で、え、第5 級がないと思ってたな。公の立場 別にどっち応援するわけでもないから流れ的にね、最後局ないかなと思って。 いや、ま、終盤見ると有給以降るともうなさそうではありましたよね。 終わったかなと思ってね、見たんです。忙しくあの、 1 弾したからね、仕事がしたらさ、まだやってる。 終わってでもおかしくない時間にまだやってるん はい。 まだやってるからさ、あれと思ってさ、もしかしてと思って見てみたら一番面白いことだった。 はい。1番面白いとこではい。 あの対局解説者興奮してるような一番面白いとこだったから思わずもう僕もあのあの食いるように見ましたよ。 見ってしまいましたよね。 え、で立ちちゃ来たって叫んじゃった。立たち合来たって。え、 アト君は服立ち合い来た来たってなりましたね。 ささんははい。解説来た。 いやけどもいやもうなくなったかなと思って。ええ、第 5局。そうですね。 はい。でも本当いい将棋でしたよ。 大戦も本当に ああいう感じの将棋また見たいですね。 そうですよね。期待ですね。 はい。 はい。で、面白い見所解説ありがとうございました。明日からの熱戦楽しみに見ていきたいと思います。 どうもありがとうございました。 ありがとうございました。あ、 [拍手] それでは皆様ご相談ください。 はい。はい。
第83期将棋名人戦の第5局が茨城県古河市の「ホテル山水」で指されるのを前に、藤井聡太名人と永瀬拓矢九段が意気込みを語ります。
歓談の後、第5局の関係棋士紹介、今期名人戦のみどころ紹介があります。
立会人:藤井猛九段
毎日副立会:千田翔太八段
朝日副立会:斎藤明日斗六段
大盤解説:佐藤紳哉七段
聞き手:宮宗紫野女流二段
記録係:齋藤光寿三段
記録係:鈴木廉太郎三段
◇第1局 4月9・10日(水・木)東京都文京区「ホテル椿山荘東京」
◇第2局 4月29・30日(火祝・水)東京都大田区「羽田空港第1ターミナル」
◇第3局 5月9・10日(金・土)大阪府泉佐野市「ホテル日航関西空港」
◇第4局 5月17・18日(土・日)大分県宇佐市「宇佐神宮」
◇第5局 5月29・30日(木・金)茨城県古河市「ホテル山水」
◇第6局 6月10・11日(火・水)愛知県蒲郡市「旬景浪漫 銀波荘」
◇第7局 6月24・25日(火・水)山形県天童市「天童ホテル」
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#将棋 #名人戦 #藤井聡太 #永瀬拓矢
5 Comments
森下九段が藤井名人って言うのを初めて聴きました。森下九段が藤井名人を藤井サンを絶対に名人と言わなかった人、藤井サンで言い通した人!会長を視野に入れてのコメントに切り替えたのかしら?
正直言って「前夜祭」実にくだらん。
大和証券支店長のダラシない身なりには笑った
首からカードぶら下げたまま スーツの前開けっぱ
これで支店長とは呆れる
稀代の天才を応援できる幸せでしょうか。相変わらず上層マダムたちが集まっておりますな。
こういうのって、開催する側(上の立場)は嬉しいだろうけど、現場の従業員さんとかは大変だよなぁ😢
結局、実働で動くのは上じゃないもんね😢