吉沢亮さん・横浜流星さんら、京都での撮影秘話を語る 映画「国宝」ジャパンプレミアPart3(2025年5月30日)
さあ、先ほどからお話出ておりますが、ここからは京都での、ま、イベントということで映画の撮影について伺っていこうという風に思います。え、まずは吉田さん、あの、クランクインは横浜さんと同日 そうです ね。あ、それの兵庫県の伊豆だったと伺っております。覚 えします。はい。の踊りのね、あ、 ところから入りまして、 いきなりそういうところから入ったんですか? いきなり踊りました。はい。はい。 え、横浜さん覚えてらっしゃいます?その日残るもちろん A楽館ではい。あ、そうですか。はい。 で、そっから1 年経ちまして、ま、多くの時間をこう京都で撮影されたかと思います。 はい。え、じゃまずさん伺いますも、 あのさん様々な場所でも撮影されたという風に思いますけれども、どんな思いで撮影に挑まれ、え、どんなことを感じられたんでしょうか?どんな思いで撮影に?どんな、ま、もうそうですね、ま、撮影 期間含めて1 年半その歌舞伎と向き合った、向き合いながらの撮影でしたので何でしょう。 ま、1つの役の準備の段階にそこまで こう期間を設けるっていうのはもう初めて の経験だったので、なんかもう本当に僕 自身も すごいどんな体験をするのか未知数だった というかなのでものすごい大きな不安も 抱えながらでも何かこの作品でま、分かり やすく言うと こう集体性みたいなことだったりこの作品 が僕の代表作になってほしいみたいな、 そういう思いもすごい乗っかった撮影だっ たのでうん。ま、ものすごい覚悟は持って はいましたし 、ま、その分すごい苦しみもしましたね。 はい。撮影に入るにあたって横浜と磯さん なんかお話しされたりしたことてあったり したんですか?お2人でお 話は特にそうです。はい。 なんか死ぬほどしてたも。 そう、そう、そう。ま、言葉をかわさずと思うんみたいな。 はい。お互い23 脚でやってきたので。うんうん。うん。 え、特に久さん、ま、あの、言えること言えないこと内容はね、あると思うんですが、京都の撮影で印象に残った出来事などあったりしましたかな?今のウィークリーに泊まってたんですけど、あの、すっごいでかい雲が出て、 え、部屋に あれはびっくりしました。 びっくりするよね。 はい。マネージャーさんに電話して。 ええ、え、すいません。雲が出ました。 はい。はい。 ちょっと今から来てもらうことは可能でしょう。 そっか10分後ぐらいに来てもらって はい。退治してもらいました。 その顔どうしたの?自分でやんなさい。 本当だよ。いや、あの結構、え、 あの亀ムとかは毎日出るんですよ、部屋に。 あああ。ま、自然豊かな。 僕すごい虫苦手なんですけど 亀虫はま、もうギリというか 君ネガティブじゃない。それ ネガティブでした。ごめんなさい。 ま、びっくりしたっていうね。 びっくりしました。あ、でもねはい。この 2 人も確かにすごい頑張って撮影してたんですけど、 舞台の時には必ず200 人ぐらいエキストラの方が 参加してくださったんですよ。はい。で、 ずっとあの自分たちが映らないそういう時 でも座って拍手をしてくれたり、応援して 格をかけてくれたり、そういうの1日お 付き合いいただいたんですよ。本当にもう 胸が熱くなりました。あともう1ついい ですか?もちろんです。京都ってスタジオ が土なんですよ。で、多分映画をご覧に なってて最後に、え、日本座って踊るん ですけどセットなんですよ。すごいセット なんですよ。種田傭兵開心のセットなん です。で、なぜかて言うと競りがあるん ですね。で、セリを土を掘ってそこに エレベーターをつけて競りを出したんです よ。もうね、それはそれはもうセット見た だけで関心しました。垂れさんいますね。 ありがとうさんね。じゃ、この後楽しみに 見ていただければと思います。で、改めて 横浜さんに伺いますがね、ここ京都の撮影 がメインだったと思います。で、ちょうど 1年前、5月31 日が横浜さんのクランクアップの日だったとも伺っておりますが、改めてこの京都での撮影の日々思い返されてどういうことが 1番最初思いかれますでしょうか? いや、もう本当ただただ作品と向き合って俊介として生きていた日々だったので撮影で出し切って帰って反省。はい。なんで外に出る暇はありません?でした?撮影所、え、ホテル。はい。 撮影所ホテル。はい。その1 年ね。はい、ありがとうございます。ましたね。で、一方、高畑さんの撮影都がメインだったと伺っておりますが、でもセットや舞台での撮影も多かったとも伺っております。はい。 [音楽] [音楽] そうですね。私も結構あのエキストラの皆さんと一緒に客席で見させていただくタイミングが多かったのではい。 もう本当ただのファンみたいに見てたんですけど はい。でもやっぱりこう歌舞伎と被ぶいと かってこう引きの世界で空気で受け取る ものが多いと思うんですけど映画になると 圧倒的にすごいよりの強さがもうちょっと 感動しちゃって撮影中にリーカのが ちょっと水希来てよって言ってこのカット 見てよって言ってくれて見せてもらった 多分吉澤さんのよりのカットがあったん ですけどそれがもうあまりに美しくて あんな引きでも見れてよりでも見れて ラッキーしちゃったなみたいな感じでした 。 吉田さんなんか大変褒められてる感じなんですけど。 あ、ありがとうございます。頑張りました。 はい。 ま、監督から見ても監督、ま、ついついちょ、ちょっと来て、これ、これ見てって言いたくなるようなシーンだったって、 ま、ま、どっか覚えてないんですけど、あの、 こんなもんですかと。 いや、もう多分今日ご覧になったら、あ、ここだって分かると思います。 え、そして寺島さん、先日関西予報告会の中でもご自身が見てきたもの、ま、その経験を生かして、え、撮影現場でも色々な、ま、提案だったり震源だったりをされたとおっしゃってました。改めてこの撮影振り返ってみて今かがなんでしょうか?あ あ、はい。私は、ま、歌舞伎の世界の 生まれですから、ま、でもこれはこれの 作品として、え、大垣さ子として存在し つつ、ま、でも自分が今までこう生きてき た環境がやっぱり歌舞伎の世界ですので、 そういうエッセンスはどこかあ、私が存在 することでこの映画が少しだけでもなんと なくリアリティが出ればいいかなってそう いう役割なんじゃないかな。そのためにD さんは私を読ん呼んでくださったのかなと いう感じでおりましたけれどもとにかく 小役のあの2人も含めてあの パフォーマンスをする方たちのその取る 分量がもうすごいえげないんですよね。 監督のもうそこがやっぱりだから 素晴らしいんですけれども、もう本当に みきちゃんもさ、先言ってたけど、私たち はね、もう観客で応援するしかなかった から、もう本当途中タオル投げたくなっ ちゃったぐらい、もう本当もう義ブですっ てもう言いたいぐらい本当に頑張ったので 、だから今とてもその今ここよりも先に見 てくださった方たちの評判がいいとなんか もうとっても嬉しくなっちゃってあ ウキウキしてます。またここで6月6 日が初日ですから、もう本当に大成功を間違いないと私は確信しております。多かったよね。多かったね。なんかもう十分だろうって思った先にまだ 2倍ぐらい残ってたみたいな。 いや、日々だったのでうん。 ま、体力的にも精神的にも、ま、なかなかうん。 ハードな日々ではありましたけど、ま、でもどうにかね、どうにかありましたね。 うん。 もうでもこんなに妥協せず魂ワンカットワンカット褒込めてくださる方もいないから幸せな環境でしたけど そうやって言ってもらえると会いがあったなって、え、この後スクリーンで是非ねお楽しみいただければと思います。 え、そして森さん、あ、大丈夫ですか? 大丈夫ですか?聞くのね。 あ、いや、やっぱせっかくですから聞きたいな。あの、セットではなくロケでの撮影も多かったと思います。あの、国という作品を背負って京都での撮影お気持ちね。どういう現場かがだったんでしょうか? 私はあの、あの、京都での撮影はそんなに多くなかったんですけどはい。 あ、なのでセットをあの見に行きまして、 あの2人の演目の時に見に行かせて いただいて本当に細かなところまで 素晴らしくって、それから2度目かな、 今日がそれからあの初めて京都にまた来た んですけど、あのセットを見てからだと 京都の街並にすごくもっと興味が湧いてき て、あ、こんな素晴らしい町で撮られた 映画がこれから公開する。もうやめとき ます。すいません。そろそろ伝りました。 ございます。ありがとうございます。はい、ありがとうございます。ありがとうございます。え、続いてみ上さんですけれども、あの、京都の屋外での撮影もね、多かったんではないかと思いますが、撮影振り返ってみていかがでしょうか? はい。そうですね。私は屋内も屋外も多分全部京都で自分のシーンは撮ってたと思うんですけど、今回こうなんかなんて言うんでしょうね。 すごい場所の持つパワーみたいなものを すごい感じた現場で、今までこう屋内だっ たら東京でセットでもそんなに変わらない だろうって正直思ってるところもあったん ですけど、実際あのお茶屋さんのシーンと か京都で撮影していく中でなんかこうなん でしょう。 床とか壁とかそういうとこにみ出る人の匂いとか歴史みたいなものが町にも建物にもすごく漂っているのが京都だなと思って、そういうことにすごい助けられた撮影だったなと思います。 え、そしてさん満ギの、え、歌舞伎の、ま、京都で撮影を行われたと伺っております。 え、踊りの撮影を含め満という役の撮影はいかがだったんでしょうか? とにかく桁外れの問害感がやってはいけないことかもしれないとあのドキドキするようない仕事を何ヶ月間やってましてまだ今未今だも未だに僕の中ではなんか終わった気がしてないという [音楽] いわゆる伝統と呼ばれているげ芸能芸術 ですね。僕は触れないでずっとこの80に なってなるまで触れてきてないんです。で 、僕は生活の中にそういうものは全部ある だろうという風に思い込んできて自分に 聞かせてそして前へ行こう えていう風にして生きてきた人間なんで どのくらいショックが多かったかご想像 できると思いますけども、あの、是非映画 の中であの僕の中身をちょっと想像して、 え、ご覧になっていただけたらいいと思い ます。この2主演の2人のあの努力はもう 壮絶です。壮絶な努力をなすってくださっ てます。あの本当にこれは伝統のためにも きっとなると思います。で、彼らがの2人 の体を伝統が侵食した。これは大事件です と思ってます。素晴らしいでした。本当に ありがとうございます。 え、そしてけさん、マリー監督と国報という映画の撮影。作品を引っ下げてこの京都でのジャパンプレミア、今のお気持ち改めて伺ってよろしいでしょうか? あの、東方珍しく一般者はしてないんですよ、本当に。あの、関係者だけで今日本当に初めて一日の方におめにかけるそういう日です。 え 、ま、波々ならぬ思いがあるんだと思うん ですけど、おそらく波々ならぬ映画には なってます。で、やっぱり先ほど美神も おっしゃってくださったんですけど、僕も あの集名疲労の鶴という踊りを吉田と一緒 に踊ったんですけど、え、ちょっと北の方 の神社で、え、すごく素敵な神社でこう 奉能の舞を踊ったんですけど、やっぱり 何か神を感じるんだよね。何か歴史を 感じる。 やっぱりそういう場所でこの映画を届けられるっていうのはかなりこの先にふさわしい幕けだなっていう風には思いますね。 ありがとうございます。え、最後に監督、ま、今までのお話にもあったように、ま、濃密な撮影の約 3 ヶ月間、ま、準備も含めると何年にもんだ政策期間、いよいよ公開を 1 週間後に控え、本日本の皆様への初お披めとなります。 今の率直のお気持ちってよろしいでしょうか? いや、もう早く見てほしいです。え、 もちろんこの撮影3ヶ月っていうのは1番 ヒューチャーされる部分でもあるんです けど、あの脚本、ま、原作書かれた吉田 さんから始まって脚本開発に数年かかって 、え、準備にかかって撮影3解決。その 全ての濃密なエッセンスが撮影で行われて 、さらにその後あの編集とか音楽あのCG とかですね。今回あの通常の今までの作品 より倍以上の期間がかかってます。あの、 先ほど種田さんご紹介しましたけど、もう 1人あの京都が産んだ偉大な音楽家、あの 、原彦さん。彼とはルロの月で初めてんで 、今回2回目引き続きお願いしたんです けど、もう音楽作りもこの京都で、あの、 京都合宿を何度も行って、え、ま、あの、 皆さんね、僕の取る量撮影がひどいってお 話を散々今されてますけど、ひどいと大変 だった。あの、実は音楽作りも似たような ものでして、あの、ひどいこと を大変なことを散々もう夜中朝までなんて 言うんですかね、こうやっぱり追い込み ながら追い込みながら曲を作っていただい て本当に素晴らしいあの音楽っていうもの がまた映画をあの、1つも2つも3つも あの階段を開けてくれているんで、そう いったことも含めて映画を浴びてください 。あの、カヌで感じたあの観客席のあの 沸騰のように、え、日本の皆さんにもまた あの特別な映画体験をしていただければ 本当にこれ以上嬉しいことはありません 。は、これから映画をご覧るお客様に主演 の吉澤さんより最後に一言いただければと 思います。はい。え、ま、これから皆様に 、え、この作品ご覧いただくということで 、ま、もう本当に散々この我々のこの作品 に込めた思いというのは、え、皆様には 伝わっていると思うんですけれども、ま、 このこれここまでのその関係者の皆様の 社会だったり、この間の神国際映画祭だっ たり、本当にたくさんの方にこの作品を あの絶賛していただいていて、多分皆様の 中でもあのすごくな、何て言うんでしょう かね、このハードルが上がってるというか 、すごく期待値の高い作品になっているん じゃないかなというあの気がするんです けれども、確実に その期待は超えていく作品になっていると 思います。え、もう本当にあの極上の エンターテイメント作品を皆様にお届け できると確信しております。え、是非最後 まで楽しんでご覧ください。今日は ありがとうございました。ありがとう ございます 。では最後に生配信をご覧の皆様に正面に 向かて少し手を振っていただいてよろしい でしょうか?センターです。はい。 センターのカメラで今、え、日本全国で たくさんの方がご覧になってると思います 。え、生配信ご覧の皆様も最後までご視聴 ありがとうございました。ありがとう ございました。以上を持ちまして国報 ジャパンプレミアを終了いたします。それ ではご登壇の皆様ご退場となります。皆様 大きな拍手でお送り [音楽] ください。はい 。ありがとうございました。
京都で撮影が行われた映画「国宝」(李相日監督)の完成披露イベントが2025年5月30日、京都市南区の東寺で行われた。主演の吉沢亮さん、横浜流星さんら9人が国宝の金堂に登場し、京都での撮影の様子などを語った。
※風の影響で一部音声が聞き取りにくい箇所がございます。
⇩前編はこちら⇩
京都・東寺で映画「国宝」完成披露イベント 吉沢亮さん、横浜流星さんら登場 Part1
吉沢亮さん・横浜流星さんらカンヌの思い出を語る 映画「国宝」ジャパンプレミア Part2
⇩記事はこちら⇩
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1486166
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