か「」く「」し「」ご「」と「  想像以上の良作。若い5人の主要出演者の演技に拍手を送りたい

新作映画紹介シネマキクです。今回シネマ 3者に北島で見てきましたのは隠し事に なります。監督が中川シュンということで 、え、この中川監督の作品で言うと是非見 ていただきたいのがカランコへの花という のがあります。これ2018年の作品なん ですけども、え、LGBTを題材にした 作品なんですけども、非常にあの 押し付けさがないと言いますか。うん。な んだろう。このLGBTQに対して非常に こうナチュラルにこう考えることっていう の大切さを感じさせてくれる映画です。え 、カランコへの花。これおすめなので是非 ご覧ください。で、もう1つが朝の短編を 描掛けしました。少女は卒業しないていう のもありますけど、これ去年の作品なん ですも、こちらも良かったなというところ です。で、中でもやはり何度も言います から空の花は是非ね、こう多くの方に見て いただきたい作品だとは思ってはおります 。で、原作は隅の夜の原作小説。これ 2017年の発校の小説なんですけども、 お隅の夜といえば、え、浜辺南が主演で 話題になりました君の水像を食べたいで 知られる小説家ですけども、この方の原作 小説があって、今回映画家ということに なっております。で、出演は奥田平大け君 、出口ナきちゃん、佐野正也君、菊ひこ ちゃん、は瀬いこいちゃん、そして、え、 ひコひが出てるっていうことなんですけど も、え、端的に言って非常にいい映画だと 思います。あの、一言で言うと 、今恋をしている人、もしくは若い高校生 の世代には是非見ていただきたいなと思い ますし、い、年を重ねていても1度でも 恋愛をしたことあるという方は是非ご覧 いただきたいなというところです。で、 シナリの方なんですけども、原作は私読ん でいないので比較はできないんですけども 、これはストーリーの方は原作のば公式の ホームページから頂いてきたんですけども 、引っ込み事案で自分に自信が持てない 高校生の今日ヒロインは、あ、ヒロインで はなくヒーローになりたいというクラスの 人気者のミッキーが気になって仕方ない けども、このマイペースなパラこと一緒に 楽しそうにしているミッキーのことを遠く から見つめるだけの日を送っていたんだ けども、今日の親友で、え、ミッキの 幼馴染みでもある図の存在を通して卒業 まで友達の友達、いわゆるミッキーと塚が 仲良しだからその友達の友達として過ごす はずだったんだけども、ある日内ちえると 呼ばれる女の子が学校に来なくなったこと をきっかけに5人の思いが動き出すという 風にはなっております。で、最初にも言い ましたけども、短編 をためじゃなく、原速小説をうまくまとめ たなというのが最初の印象ではあるんです けども、お、出演する5人それぞれの物語 をうまく一歩にまとめているというところ もあります。で、やはり中川監督の作品の 1つとしてあるのは繊細な心の揺れ動きて いうものを非常にうまくまとめていると いうところがありまして、ま、この主要な 5人の俳用が非常にいい演技を見せてくれ ました。で、まずあの男の子の主人公今日 を演じた奥田平大健君ですけども、お20 年にありましたマザーというあの長沢正美 の息子役を演じてた少年が随分大きくなっ たなと思います。あの、横浜竜星の ビレッジにも出演していたんですけども、 それよりもおそらくこの春前まで、え、 テレピドラマでやっていました、え、三 先生で、え、正がに正面からぶつかって いく高校生を延じていた、え、奥平大元君 ですも、それが非常に印象深かったと思い ます。も、あの、非常に良かったですね。 あの、どっかこう人気な雰囲気を出す キャラクターというところを見事に演じて くれていました。で、8月に公開される 雪風にも出演していますので、ちょっと 楽しみにしております。で、ミッキーを 演じた出口なきちゃんですけども、え、 やはりあの花が作岡で、ま、君とまた 出会えたらこれ23年あった作品のあのち ちゃん役で一気に世間的には知られるよう になったと思います。あの、あの花非常に 良かった映画だと思いますし、ちおちゃん の演技非常によくできていましたので、 その部分を含めた上でさらにその後の嫁名 1年の僕が嫁名半年の君と出会った話。 これ、え、去年ですけども、非常に王道 ヒロインの役を見事に演じていた出口 ナツきちゃんですけども、お、ヒロインを 絵に書いたような成派の女優として今、え 、油乗ってきてるかなという気はしますの で、今後の期待です。個人的にはかなり 期待しております。で、え、そしてもう 1人奥田平君エチ田今の新用役で出演して いるのが佐野正や君ですけども、あの冒頭 から非常にお茶らけたキャラクターを ずっと演じてくれてるんですけども、劇中 の中盤終わりぐらいで、え、パラと正面 から会話するシーンがあるんですも、この 正面から会話するシーンで真剣でまっすぐ に語りかけるシーンっていうのがに絶微妙 に良かったと思います。これは冒頭から出 てくるこのチャラケのキャラクターという ものが印象付いている側、見ている側に 印象付けた後、あの真剣に語りかける区調 での演技っていうのは良かったと思います 。まさにギャップの良さをうまく演じてい たといったところでしょうか。ほんで、え 、パラという女の子を演じた菊ひなこです けども、ブルービリオドでもちょろっと出 ていたし、ちょこっと出ていった割には 印象的でしたけども、今回はちょっと 不思議キャラで立ち回ってる繊細な女子 高生役です。え、5人の中では実は1番 繊細なんじゃないかなという雰囲気の演技 はお見事でした。あの、終盤前、特に、え 、ミッキーから、え、鈴をもらった後の 喜びと嬉しさとちょっと残念の微妙な表情 の演技っていうのは非常に素晴らしかった と思います。繊細な心の状況をうまく演じ ていたんではないでしょうか。そしてL役 です。は瀬いこいちゃんです。も、あの、 去年上映されました異国日記という映画で ガッキー荒垣ゆいと共演した、え、彼女 です。でも不動したことでガッキー演じ 広大マ夫と同居する女子高生の役をやって たんですけども、あの時も演技良かったん ですけども、今回も非常に良かったですね 。あの異国日記の時はまだまだ幼さ感じ られる女優だったんですけども、今作では 非常に年齢都市相応の役所というのもあっ て魅力が輝いていたと思います。この5人 5人とも非常に良かったので今後様々な 映画ドラマで出てくると思いますので是非 チェックしておいて欲しいなと思います。 で、物語そのものは他人の感情が少しだけ 見える能力を持っているというのが、え、 それぞれのキャラクターの個性の エッセンスにはなってはいるんですけども 、物語の本質部分はこの特殊能力っていう 部分はあまりフューチャーしていないのか なというところで、加えてタイトルが 隠し事で鍵はそれぞれついているんです けども、お、各キャラクターがそれぞれの 能力を隠していること、隠していること、 隠し事に目が生きがちなんですけども、 本質はそうではないのかなと。この 隠し持っている能力以外に隠し持っている 感情であるとか思いであるというところ。 そして、えー、このタイトルにあるところ の最後の鍵が、え、かっこ開きで終わっ てるところに非常に意味があるというのを 映画を最後まで見ると感じられると思い ます。 ま、若干ネタバレにはなってくるんですけども、 5 人のキャラクターそれぞれに思いがあって、え、それぞれに能力がある。で、それぞれが自分の中でその能力も含めて完結させているという部分がこの鍵かこにかかっているのかなと思います。 で、思っていることを相手に伝える、特に 恋愛感情となると、やはり伝え るっていうのは非常に怖いものですし、 難しいものなんだつけども、特に君が奥君 が言た今日の自分が告白しても相手に迷惑 になるかもという部分の気持ちは個人的に は非常に共感するところでもありました。 ま、感情が若干見えるというファンタジー 感のある設定と青春時代の恋愛を中心に 描いてはいるんですけども、互いを思う 気持ちの尊さというところも描いた量作に なっております。とにかく気持ちという ものは言葉にして伝えないと分からないし 本当の気持ちは、え、聞かないと分から ないし教えてももらえないという部分で 言うと、直接会話することの コミュニケーションの大切さというところ も非常に解いている作品にもなっているの かなとは感じます。隠し事というタイトル にちょっと目が行きがちですも、その 隠し事のバックにある人と人との関わり方 の本質の部分というところをもう1度 見つめ直したくなる青春軍造、これは非常 に良かったと思います。ま、一点言うなれ ば、え、配給の小さんがPRがちょっと 弱いのかなと。え、こういう作品こそ高校 生向けの特別価格で上映するとかもっと こう若い人に見ていただきたいPRをねし ていただくんじゃ、え、していただくんで いいんじゃないのかな思ったりもしました けども、お、ま、すでに社会になったり 大学生になったりしている人で1度でも 恋愛をしたことある人は見ていて面白い ものになるんではないのかなと思います。 非常にピュアな作品でございました。と いうことで、シネマシャイン北まで見てき ました。隠し事ごとご紹介しました。 よかったらチャンネル登録もお願いいたし ます。

か「」く「」し「」ご「」と「

監督/中川駿
尊く厳かな死(15)
カランコエの花(18)
少女は卒業しない(23)
 朝井リョウの連作短編小説原作

原作/住野 よる(すみの よる)
「君の膵臓をたべたい」でしられる小説家
今作は2017年発行の小説

出演/
奥平 大兼(おくだいら だいけん)
出口夏希
佐野晶哉(さの まさや(Aぇ! group)
菊池日菜子
早瀬憩(はやせ いこい)
ヒコロヒー

引っ込み思案で自分に自信が持てない高校生・大塚京は、ヒロインではなくヒーローになりたいというクラスの人気者・ミッキーこと三木直子が気になって仕方ないが、マイペースなパラこと黒田文と一緒に楽しそうにしている彼女のことを遠くから見つめるだけの日々を送っていた。京の親友で三木の幼なじみでもあるヅカこと高崎博文の存在を通して、卒業まで“友だちの友だち”として過ごすはずだった。そんなある日、内気なエルこと宮里望愛が学校に来なくなったことをきっかけに、5人の思いが動きだす。

と言ったように原作もそうなのだが、出演する5人のそれぞれの物語をうまく1本にまとめている作品。

この作品は中川駿監督…ということもあって、繊細な心の揺れ動きをうまくまとめているのに食わせて、主要な5人の俳優がいい演技を見せてくれる。

京を演じた奥平 大兼(おくだいら だいけん)
MOTHER マザー(20)で長澤まさみの息子役を演じた少年が大きくなって……横浜流星の「ヴィレッジ(23)」にも出演。
前シーズンのドラマ「御上先生」では松坂桃李に正面からぶつかっていく高校生役を演じていたの印象深い
今年公開の「雪風 YUKIKAZE」にも出演している

ミッキーを演じた出口夏希だが、
なんといっても
「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。(23)」の千代ちゃん役で一気に知られるようになったと思う
その後の「余命一年の僕が、余命半年の君と出会った話。(24)」でも王道ヒロインの役を見事に演じきっている。

まさにヒロインを絵に書いたような清純派の女優として活躍が期待される。

今回は奥平演じる「京」の親友役で出演している佐野 晶哉(さの まさや)。
冒頭からおちゃらけたキャラクターを演じているが、劇中でパラと正面から会話するシーンでの真剣で真っ直ぐな語りのシーンは絶妙
ギャップのよさをうまく演じていた。

パラを演じた菊池日菜子は
ブルーピリオドでは美術部の後輩役でも出演しており、好印象を持っていた女優だが、今回はちょっと不思議キャラで立ち回っている繊細な女子高生役。
5人のなかで、実は一番繊細なのではないかという雰囲気を出す演技はお見事。特にミッキーから鈴をもらったあとの
喜びと嬉しさとちょっとした残念感の微妙な表情の演技は素晴らしかった
繊細な心の情景をうまく演じていた

そしてエル役の早瀬憩
違国日記(24)で新垣結衣と共演。ふとしたことでガッキー演じる高代槙生(こうだい まきお)と同居する女子高生役を演じていた。
あのときの演技の良さは抜群だが今回もかなりよかった。
違国日記のときはまだまだ幼さも感じられる女優だがった今作では年齢相応の約ドコロというのもあって魅力が輝いていた

そして物語は他人の感情が少しだけ見える能力を持っている
というのが各キャラクターの個性をエッセンスになっているが、物語の本質部分は特殊能力は全く関係ない

加えてタイトルが
か「」く「」し「」ご「」と「
となっているが、各キャラクターの能力を隠していること…に目が行きがちだがそれだけはない

隠し持っている能力以外にも隠し持っている感情や思い…のことでもあるのだが、最後のカギカッコが鉤括弧開ひらき「「」で終わらせているところに意味がある。

5人のキャラクターそれぞれに思いがあり能力があるが、それぞれが自身の中で完結をさせている。

だからかぎ括弧が閉じる「」があるのだが、
最後だけ「(括弧開き)で終わらせているのは、相手に伝える言葉あるから…だと感じたしだい。

思っていることを伝える。特に恋愛感情…となるとめちゃくちゃ難しいし、京の「自分が告白しても相手に迷惑になるかも」という気持ちは共感しまくり

ファンタジー感ある設定と青春時代の恋愛を中心に描きつつも、互いを思う気持ちの尊さも描いている良作。

また気持ちは言葉にして伝えないと伝わらないし本当の気持ちは聞かないと判らない
というコミュニケーションの大切さも説いているともいえる作品。

松竹さんはPRがあまりお上手じゃないのかなぁ
こういう作品こそ、高校生向けの特別価格で上映してもいいと思う。

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