阿部詩インタビュー「その人の言葉で、私の柔道が変わる。私にとってのプラスワンの存在」#阿部詩 #アディダス #YouGotThis

あの、1試合はまだ見返すことはできて ないんですけど、畳の上に立ちたいなんて 1mmも思わなかった。人生で初めてだっ たの 選抜体重別は今まで優勝したことがなくて すごく厳しい戦いでもあったのでそれが 全て終わった達成感とまああとは自分自身 とのま絶対優勝するっていう約束をしてて していたのでまそれが叶ったというま嬉し さだったかなと思いますね。そうですね。 優勝した後の1週間、すごい幸せな1週間 っていうか、ま、本当に今まで積んできた 、ま、苦しい練習が少し報われる時間なの かなという風に思います。今は好きなもの をたくさん食べてます。なんか小麦とかを 結構控えてたんですけど、小麦をたくさん 摂取してます 。そうですね。あの、1 試合はまだ見返すことはできてないんですけど、でも、ま、どこかで見返してもっともっと自分と向き合う時期は絶対来ると思うので、負けたシーン、投げられたシーンは何度もこうやっぱり SNS だとかですごい回ってくるので、そういうのはもう見るんですけど、 本当に柔っていう競技は、ま、 0.1mm、1mm ぐらいでも足の位置だったりとか、持つ位置が違うだけで、ま、一瞬でやられちゃう競技なので本当に厳 美しいスポーツだなっていうのはすごく 実感してます。いや、もう団体戦には あまりで、出ていいのかなっていう感覚で はあったんですけどがいつも練習し てる人に、あの、ここで出ないと一生後悔 すると思うよって言われたので、その時は その意味があんまりわかんなくて、いや もう後悔とかないかなとか思ってたんです けど、あの、1回ただパリの畳みに上がる ことによって、ま、これから踏み出す一歩 が違ってくるなと思ったのではい。 意外と普通というか、ちょっとした撮影が あったりとかっていうのは普通だったん ですけど、やっぱり柔道に向き合うって ことは全くしてなくて、なんかもちろん 柔道技も見てないですし、握ることも なかったですし、畳の上に立ちたいなんて 1mmも思わなかったのが、ま、人生で 初めてだったので 、ま、そういう思いをこう向き合おうとし なくて全くなんかそれをばらかしにしてい たので、ま、放り投げつなっていう感覚で はあります 。もう1回戦えるのかなっていう思った 時期もあったんですけど、1回来てやるか みたいななった時に、ま、いつも通り 打ち込みだとかをしてって、すごい きつかったんですけど、なんかそのきつさ がすごい快感というか、あれなんか ちょっといいなって思っちゃった時 にやばい柔道しないといけないかもって いうなんかこう自然と思ってやっぱり柔道 がすごい好きなんだなって思った時に なんか自分の中でもすごいぐっと来るもの があって、ま、もう1回戦いたいなって 思いました。なんか最近気づいたのはその 辛さよりもっともっと辛いことをすると 自然とそ抜けてるなっていうその辛さに 応じて楽しいことを求めていっちゃうと やっぱ辛い 気持ちを認めたくなくなっちゃって楽しい 方を選んでしまう自分がいるのでま楽しい 方はもう切り捨てて辛い方辛い方に歩んで いくとなんか楽しい道が見えてくるような 実感はしています 地獄なんですけど、地獄ってなんか表し 言葉では表せないぐらい辛いし、なんで こんな日々生きてるんだろうとか思うん ですけど、いつかこう前を向ける日が来る 。そん時は信じられないんですけど、なん かいつかそうなってる自分がいつも結構 いるのでなんか大丈夫なのかなと思ったり します 。元々の大会に出る予定っていうのは、ま 、年開けるぐらいまであんまりなかったん ですけど、でも今年の世界選手権出て優勝 したいという気持ちがあったので試合を 選んでいきました。もう一度あの厳しい 勝負の世界に入り込む自分自身の覚悟って いうのがまだあまりできてない状態では あったので、ま、戦いたいっていう思いは あまりなかったんですけど、でも一度畳の 上に立って練習した時に、ま、やっぱり私 の戦うべき居場所なのかなっていう風に 感じたので、あそこで決めました。不安 っていうのはあまりなかったんですけど、 やっと1歩踏み出せたなっていう方が 大きくて、やっぱりすごい緊張もしたん ですけど、でもやっぱりその中に戦う楽し さだったり、ま、ワクワクした気持ちって いうのも中にはあり、ま、こう優勝した後 しか味わえない達成感だったりとか喜み びっていうのを味わった時に、あ、戻って きたなというか、また始まるんだなって いう思いが強かったです。すごい厳しい 世界に足を踏み入れているなっていうのを また改めて感じてこれからロスまでのあと 3年ま、もっともっと成長できるなって いうのは感じました 。そうですね。もたくさんいるんですけど 、え、いつも練習サポートしてもらって いる森月さんです 。すっごく受けがうまくて、もちろん柔道 もうまいんですけど、なんか自分の感覚を 合わせていかないといけない競技ではある ので、ま、その歯車がすごく合うのが池 だったので、すごい真面目なんですけど、 なんかそこまで真面目に入り込まない。常 に肩の力抜いてるそうな方なので、ま、 そのおかげでこうあんまり堅苦しくならず 戦えてるなっていう思います。今回の選抜 体重別の前はロスまでの自分の道をもう誰 にも邪魔、邪魔させないで 戦おうみたいなこと は、ま、LINEでやり取りしたりとか そういう部分はちょっと熱い人なんです けど、お帰りの車と かで、いや、もうちょっとこうじゃないと か、いや、今日良かったんじゃない?いや 、その良かったんじゃないの?具体的に 言ってみたいなとか、そういう1つの言葉 やっぱ自分の重度変わるからみたいなこう 言い合いになったりとかはま常にあります ね 。メタモン分かりますか?ポケモンの メタモンみたいなところがいいです。自由 事在というか気持ちの変化もすごい自分に 合わせてくれる し心地はいいです。まあ、なんか最初は やっぱりね、一緒に戦うっていうよりかは 本当にサポートしてもらうっていうので ついていただいてはいたんですけど、もう 最近になっては本当に一緒になって戦って るっていうのが強いので、ま、誰よりも 自分の柔度を研究して、相手のことも研究 してくれて、私の第2のこう頭脳と言い ますか、本当に家族の頭がなければ今の 自分の柔度は作り上げられてないなって いうのは思います。 自分自身前をしか向いてないなっていう 感覚はあるので、去年の9月頃はなん か、まあ、どっちを向いたらいいんだろう みたいな感覚ではあったので、そこから 抜け出したなっていうのがあります。最終 的になりたい自分自身っていうのは、ま、 たくさんの方から応援されて、自分自身も その応援していただいた方々に今勇気だと か笑顔を届けられるような選手にな るっていうことが1番なんですけど、ま、 パリオリンピックでは負けてしまったので 、ま、そのオリンピックの金メダルって いうのをロスで取りに行くっていうことが 今1番の目標です 。1回夜中の2 時ぐらいに友達を送った時に食べたマーボもう忘れられないです。 どこ?あ、東京。 東京です。東京。めちゃくちゃ美味しくて夜中の時に食べてください。マーボにやばいです。配徳感が。 世界各国行っててもマーボメだった。 まあめです。 なんか楽しかったというか、あのパリーの ことについて振り返るのがあんまりなかっ たので、ま、すごい自分自身の考えも なんか改めて振り返られたので、あとは こう改めてこうサポートしてもらっている ま、森さんだとかなんかこう改めて感謝を 思いながら話すっていうのはあまりないの ではい。どうなんですかね。いつも伝わっ てないとか言われるんですけど、私は 結構こまめにありがとうって言ってる つもりではあるんですけどはい。いや、伝 、伝わってて欲しいですね。ちゃんと見 てって言います。

日々の練習、試合で過酷なプレッシャーを受けるアスリートたち。
そんなアスリートたちをプレッシャーから解放し、支えとなり、ポジティブな影響を与えてくれるプラスワンな存在に焦点を当て、様々なアスリートが「ひとりじゃないから。大丈夫、いける。」と思えたエピソードについて語っていく「私にとってのプラスワン」。
シリーズ2回目は柔道家の阿部詩選手です。

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チャプター
00:00  オープニング
00:35 2025年全日本選抜体重別選手権 優勝について
01:26 2024年パリでの国際大会 個人2回戦 敗退に関して
02:38 パリでの国際大会後の生活
03:14 パリでの国際大会後 どん底からの復帰
04:50 復帰戦 2025年グランドスラム・バクー
06:09 私にとってのプラスワン。
08:21 柔道家・阿部詩が目指すもの
09:05 YouTube限定アフタートーク

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