【名人戦大盤解説会】藤井聡太名人ー永瀬拓矢九段 佐藤紳哉七段がライブで徹底解説【第83期将棋名人戦第5局1日目】

お待たせいたしました 。ただ今より第83期名人線7番勝負第5 局小賀対局大 解説を開催いたします。 解説者は佐藤深夜7弾、聞き手は宮野 女流2弾でございます。それでは先生方 どうぞよろしくお願いいたします。 あ、 はい。なんか関例的にね、騎士がこっち側、女流騎士こっちね、なってますよね。なぜかね、どっちでもいいんですけどね。はい。あの、騎士の佐藤深夜です。よろしくお願いします。幸の宮志野です。よろしくお願いします。 [拍手] [拍手] はい。名治戦第5局回ってきましたね。 はい。はい。そうですね。 第4局の時点では 結構ドキドキでしたよね。来るかどうか。 いや、いや、本当にもう最後の最後まで目が離せない気でしたよね。 はい。うん。特に第4 局の夕食休憩7時8時とかそのぐらいは はい。はい。5局目解説できたいけど はい。ああ、ちょっと難しいかなと。 はい。家でご覧になったんですか? ずっと見てました。 はい。厳しいだろうなと思ってました。 ええ、 そうでしょうね。どうなるかなというところでね、対局なくなってしまったらちょっとね、どういうようなところが複雑な思いがありまし。ええ、ま、普通あの将棋見る時どちらかに片入れすることってないんですけどね。ええ、だけどあの 4局目の時はね、結構長頑張れて はい。 はい。ちょっと思っちゃいました。はい。すいません。藤井ファンの方すいませんでした。 でもね、今日このような世代に、ま、対局行われていて本当に嬉しいですよね。 ええ。はい。そさんはあの地元なんですよね。 そうなんです。私この小でありがとうございます。あの、高校卒業まで、あの、こちらにて、あの、ましてそれでなのでもう本当にすごい嬉なんてすごい嬉しいなって思ってます。 [拍手] はい。 あの、名人戦を茨城県でやること自体が初めてだそうですね。 そうですね。あの、タイトル戦が来るということも茨城県結構珍しいことで、ま、東京からは近いんですけど、あの、結構栃木だったりとか、神奈川だったりとか別のところではあったんですけど、茨城県珍しくて、それで小はもちろんもう初めて、はい。 もうすごいなと思いました。 ええ、茨城県意外と穴葉という感じなんですかね。 そうですね。 あの茨城県来たことがなかったと。 そうね。はい。 今日地元の方々ってどのぐらいいらっしゃってるんですか?あ、結構そうですね。 もうね、本当にこにタイトル戦が明治戦が来ると喜ばしいことですよね。 はい。 はい。ま、あの、地元の方もあの、半分以上いらっしゃいますけど、 えっと、トークからそうですね。はい。 ま、各地を転戦して回られてる方もたくさんいらっしゃると思うんではい。え、ちょっとガの魅力をそうですね。こがの魅力。ま、美味しいものもたくさんありますし、あとはそう、ま、えっとそうですね、あの色々な県にも近くてですね、ま、ちょっとあの、埼玉県、栃木県、群馬県にあの、またがる近くのところなので、少し行けばその件に行けるという会でもあります。 ええ。そうですね。 うん。ま、そんなようなとこでしたり、もちろんあの昨日明人や長瀬九団があの見学されましたけど、あの歴史館とか歴史博物館とかもありまして結構浄化町としても栄えてたところですね。 すごいあの歴史のある町なんですね。ええ、こんなようなところで はい。 東北本線が唯一茨城県の駅と藤士井さんが挨拶で話してましたね。 はい。そうですね。 あの、よく、え、小がって茨城だったのとかって聞かれるんですけども、ま、すぐ隣の駅は、え、埼玉県と栃木 なので、ま、そうでしたり、あと新幹線は通ってはいるんですけど、あの、もちろん駅はないので、あの、というところですね。 はい。ま、東北道、あの、ま、車乗ること結構あった東北道通ると子がいつも通って はい。 通過してるはい。ことはあるんですけど。はい。 ええ、ですね。 あと、ま、あのね、今回のおやつお食事でもご注目されましたけれども、あの、本当に美味しいもの、ま、ご飯もそうですけども、あの、スイーツなんかもたくさん死偽の和菓し菓し色々ありますので、 またそれからですね、あの、私が高校の時までからですね、高校の時からあの、もっともっとこう新しいお店とかがあの、たくさんできててですね、あの、なのでちょっとずつまた変わってきてるのかなと。 多分皆さんね、ご存知の方いらっしゃると思うんですけど、スバが古にもできたりですとか、まだ私は行ったことがなくて、あの、是ひ行こうと思ってるんですけど、スタバとか無印とかができて、 ちょっと行ってみたいなと思ってるんですけど、はい。そういったお店の開発なんかも進んでるところですね。 え、はい。食べ物の話で言うと、ちょっと僕異表をつかれたのが、えっと、今日のお昼の注文は 藤井さんはい。あの甘路に 生物の船の感路にたんですよね。え、僕あの会室でも結構あのみんなと何がいいかって話してたんですよ。どれ頼むかっていうような [音楽] 結構やっぱり人気がはい。 長瀬さん頼んでウナギあれはちょっと外せないなと。 はい。はい。 はい。あとお肉のやつありましたよね。 あ、そうですね。はい。ええ。あ、 牛とか使われてたりですとか。はい。 はい。あとあの海鮮の回鮮丼のような寿司みたい。 あ、お寿司ですね。はい。ちょっとそれのどれかで行くかなといったところを カ路で藤井さん行ったので結構そこはね、異表ひつかれた。 うん。ええ、カロニも名物なんですか? そうですね。小川といえばもう船のカ路にと言われるくらい、ま、名物、ま、自分自宅でも食べますし、あの、上等用贈り物としても、あの、扱われるものなのかなと思ってます。私も子供の頃から、あの、何度も食べたことがあります。 そうですね。おらく船のにということで結構味もしっかり甘じっぱいと言いますか、の味がして 結構あの大きいと言いますかね。 こう大きいのでこ食べ応えもある感じです。 うん。はい。はい。 うん。そこにね、行った藤井さんね、やっぱさすが、さすがだなと名人やっぱり。ええ。 そうですね。はい。え、 長瀬さんもまた独特の注文をしてますよね。 はい。長瀬九団はウナギの方てます。 はい。ウナギとあのあれつけてましたね。飲み物もつけてましたね。 はい。クリームソーダ。クリームソーダのはい。おやつの午前のおやつにも注文されてましたよね。 はい。あのメロンのクリームソーダですよね。 はい。はい。そうでしたね。 はい。あれメロンのあのなんですか?あの粒が はい。 はい。あのちょっとアイス上になって入ってるんですよね。僕も食べたんですよ。 そうですよね。 あの、はい。先ほど機会室に撮影用に対局者と同じのが運ばれてくるんですよね。 ね。で、それね、ちょっと2 人で食べたそうに見てたらいいですよ。どうぞって言われてはい。 そう。私はいちゴのスムージーの方いただいてい いチゴもね。ええ、あれも気になってたところでした。 はい。美味しかったですか? はい。美味しかったです。入のような味もしまして 美味しかったです。とても。はい。 え、で、長瀬さんはそれを昼にもつけたんですよね。 はい。そうですよね。そうです。クリームソー おやつにクリームソーダ。それはまあ分かるんですけど。 はい。はい。お昼ご飯にもウナギに そうです。クリームソーダけられて。美味しいですよ。美味しいんですけど。はい。連発で すごいですよ。もうはい。 ちょっとこの流れだとなんかまた来そうじゃないですか? ま、全夜さんにもあのびっくりされるような注文するようなね。言ってましたけれどもね。本当にびっくりですよね。 [音楽] え、いや、長瀬さんもね、え、結構ファンサービスというか、え、あのはい。 将棋飯にも注目してくださいと。 はい。 あの、長崎団の佐藤先生と同門1 問動門ですよね。弟ですよね。 はい。あの、安え門家っていう、あの、安えてるとかってもう、あの、引退して今 85 歳ぐらいかな。はい。はい。が師匠で同門なんですよね。え、 はい。弟弟で子なんですよね。 が弟という関係になってますけど、ま、ただま、いや、そこまでではないですね。ま、あの、指定によってこの関係性で結構濃いところもあれば [音楽] 薄いところもあって、 ま、うちはどちらかというと薄いですね。 はい。あ、そうなんですか。 はい。はい。なので、ま、結構あの、あの、 1 門館のね、濃い繋がりみたい、そういうのを期待されることもあるんですけど、あんまりないですね。 そうなんですね。 はい。で、ま、僕が何言っても聞かないでしょうね、長さんね。はい。 そうですか。ええ、そうですか。 うん。ま、けど結構、ま、将棋は本当にもうもちろんですけど強くなりましたし。 はい。あの、色々成長してきてると思います。スピーチとか上手になりましたね。 ああ。 はい。全野菜見て僕久しぶりに見たんですよ。直さんのスピーチ。 [音楽] タイトル戦出始めの頃はい。 頑張ります。終わりみたいな。なんか結構本当にあの、ま、そこまでじゃないですけど結構そのぐらいのイメージだったんですけど。 うん。はい。 結構、あの、うん。にちょっと、え、あの、にはい。そう。気遣いもあります。本当に感じますよね。 そうですね。茨城に来るのは 初めてという結論に達しましたと。ま、 最初のはい。あの、入りが、 え、面白かったですね。 うん。ま、騎士特有の言い回しなんですけどね。なんか結論にいたしましたみたいな。 なるほど。 はい。夜ラーメンを食べると太るという結論に達しましたとか。結構ね、そういう使い方するんですよ。 そうなんです。騎士あのならではていう感じの なるほど。 はい。話し方ではあるんですけど はい。え、 でもね、あの名古屋に昨日もあの全野祭されてるように見受けられましたよね。あの第 5局という かなり星的には重要な1局はい。ええ ですよね。大きい1局ですよね。はい。 で、あの、4 局目、もうかなりあの、厳しい状況から逆転して勝ってなのですごく、ま、流れはいいですし、 本局も勝つとまたもう本当にガラっと うん。流れきますからね。 うん。そうですね。 はい。ま、非常に大きな1局ですよね。 はい。ま、 藤山としてもね、やっぱりあの、もうここ流れを止めないと 結構危ないですよ、ここで。 うん。はい。怖いですよね。 勢いがすごい乗って 将棋って本当に流れっていうのはあるので 本当思わぬ力が働くことあるんですよ。はい。ですからもう本局本当にここで止めないと [音楽] はい。ていうところはあると思います。 またね、あの長瀬九団他の期戦でも多竹戦でも挑戦を先日決められました。 そうなんですよ。藤井さん以外の人相手だと長瀬君も常に圧勝する。 はい。うん。なんですよ。 うん。で、その、そのタイトル戦もまた藤士井名人と戦われるんですよね。 大戦ですね。はい。 はい。規制戦の方はね、最後であの杉本 さんにあの若手の杉本君ですね。はい。にあの逆転負けしてえ。ま、そこも勝ってたらもうなんなんですかトリプルタイトル戦みたいな感じになったと思うんですけど。 はい。え、すごいですね。 うん。まあ、けど本当に藤さん、他の騎士には圧勝するんですけど、藤井さん相手になると うん。はい。 もうあの、ま、名人戦も3 局目まではね、結構あの藤さんに はい。もう押されて負けてるという感じになっていたので かなり壁が熱い。 うん。それだけ藤士山さんの過ごさも分かると言いますか。 そうですよね。 先生、今日髪の艶がすごいですね。 そうなんです。はい。ちょっと全野菜とちょっと髪型変わってきて。 はい。なんかツやつやしてて。 ええ。 で、今日はですね、え、まあ、あん、大体、大体僕のイメージですけど はい。4時、5時、6時はい。 そのぐらいでちょっとはい。 何か起こるかもしれない。はい。 そうですね。はい。はい。ええ、 じゃ、楽しみに。 そうですね。ま、いつもはね、桂マを跳ねると はい。 カ田が飛ぶって。今経営ってカ田って呼ぶんではい。 今日ちょっとねあんまり飛びそうもないなっていうのもありますし はい。ま、またはい。 ちょっと、ま、他の形ではい。飛ばすかもしれないなというに思って楽しみにここお待ちにしています。はい。 ちょっとじゃあ はい。桂マの方も見ていきましょうね。対局の方になる。はい。 はい。え、先手長瀬く九段んで26歩と。 はい。 はい。ま、先形もね、あの、注目されていてどうなるかなというところでしたよね。 そうですね。 はい。昨日もあの先予想がはい。え、全野菜でもありまして、 え、ま、26歩につい対して、 ま、まず84 歩とついて角代わりを受けるような展開になるか、 3歩からはい。 角道を止めるような展開になるか。はい。 はい。これ結構分れてましたね。 はい。そうでしたね。はい。 名人戦で言うと1局目は84歩。はい。 で、3局目。はい。は、34歩とはい。 にあのなってましたね。 ま、今日どうなるかなと。 はい。あ、で、あの4局目の差し直しも 84歩でしたね。はい。はい。 そして84歩とはい。ま、今回やはり84 歩のが王道の相手の、 え、作戦を受けて立つと34 の方がちょっと、え、ま、変化球っていう感じですかね。 変は はい。8歩とつきました。はい。そして 25 歩と、ま、こちらでだったんですね。行ったわけですね。 85歩とはい。 つきましてはい。76歩と はい。で、ま、角代わりを目指すと はい。 ま、ナースさん、あの、角代わり以外にも色々やって、ま、こういう掛かり、 ま、こういうことをやるっていうのも、ま、全然あり得るんですよ。 はい。あり得るんですけど、え、 ま、やはり1番はい。あの、1 番はい。そうですね。中で1 番研究が進んで、ま、得意と言いますか。 1 番、勝つ確率が高いという風に1 番エースだと思ってるでしょうね。 角代わりできました。 はい。選ばれましてで329とはい。 そして77 角ですね。はい。234 歩ということで、ま、角代わり。 はい。この先形になると はい。結構先まで50手60手はい。 はい。 ぐらいまで研究でバパっと進んでいく。 はい。 そういう展開になる。ま、だから、あの、この解説会が今ですね、始まってる時にはもう終盤戦になってるっていう、 そういう可能性もあったんですけど。 はい。 え、ま、ちょっとそれとはまたちょっと違う展開になってるんですけどね。はい。 34歩88銀と。 はい。ま、これは角代わりの王道の はい。差し方ですね。そして77角なりと はい。 格好感が行われましてで同銀ですね。 はい。 はい。で、22 銀と、ま、角代わりと言っても、ま、色々な差し方がここからあるですよね。 そうですね。あの、本当に全局、え、第4 局の差し直し局 はやはり長瀬さん先手だったんですけど、その時は、ま、議員をこちらから使っていく。 はい。はい。 早り銀というはい。作戦に出ましたね。 はい。 で、まあ、1番多いのがこちらの腰掛け。 はい。腰掛け銀。あ、56 のとこに吸えると。 はい。ま、暴銀っていうね、こういう作戦もありますけどね。はい。 はい。ま、 どういった差し方なるかというところで 48銀とはい。48銀と上がりました。 はい。で、33 銀46歩と、 ま、お互い、 ま、あの、体勢を整えている状況ですね。 はい。はい。62 銀と、そして78金ですね。 はい。な、飛車角の働きを良くして、その後金銀の働きを良くして はい。 で、ま、王様の位置を決めて最後に桂マが働くと、ま、大体流れとしては序盤はそういう流れになります。 うん。はい。で、14歩とはい。 橋をつきまして14ちょっとね、これ14 ちょっと早いなと思ってはい。もしかしたら富士山企らんでるのかなっていうようなはい。 感じもしたんですけどね。はい。はい。 なるほど。ちょっとこのタイミングだと早いというような、 多少早いかなと思ったんですけど、ま、そこまで影響はなかったかもしれない。はい。 はい。で、16歩とけましたね。 そして74歩つきまして はい。47 銀ですね。先手はもうこれは腰掛け。 腰かけですね。腰掛けが1 番あのバランスの取れた 形ですね。え、あの、ま、AIも1 番評価するはい。形で腰け銀ですね。 はい。で、94歩と はい。に96歩とはい。 ちょっとね、はず早いんですよ、この辺り。はい。 うん。 何かね、もしかしたら銀で上がってくとか ちょっとね、あの、変化するようなこと考えてるのかなとも思ったんですが はい。ま、藤井さんのこの後の作戦は はい。右玉という作戦でしたね。 64歩と。 はい。ま、腰掛け銀なんですけど はい。 きまして36はい。に63 銀ですね。で、37はい。 52金と。 これがあの、ま、王様をこっちに使ってはい。え、行こうというのが 52金ですね。はい。ま、えっと、73系 42玉。はい。こっちの方形の方が はい。60手、70手はい。研究が 進んで、あの、そこまでもういきなり終盤しになるような変化が多い形ですね。 はい。かなり激しい。 激しい感じです。こちらの方がはい。 どちらかと言うとはい。穏やかというか はい。 はい。あの、終盤戦まで研究が進んでるという 感じではない。なるほど。はい。 なるほど。そういった 作戦なんですね。 うん。ま、ちょっとこの後結構やはり仕掛けを与えないという感じで細かい戦いに うん。なるんですよ。はい。はい。で、 68 玉と上がりましてに62玉ですね。はい。 やはり右曲を選ばれたということなんですけど はい。最近はね、免玉ってけど刺す人増えてきましたね。若手でもあのメニ玉ってやる人が増えてきて うん。はい。右 昔はね、右玉ってすごい力将棋力戦っていう感じで ええ。あの、ま、プロだと はい。あの、ま、ベテランが刺す戦法 のらりくらりとさして若手を翻弄させるみたいな、そういう戦法だったんですよ。 はい。ええ、 最近だともう得意な人が結構得意戦法としてさしてる感じ。 そうですね。はい。若手で右玉は得意ですとか結構普通にはい。あの、多いですね。 はい。はい。結構居飛車に対しても、あの、振り飛車に対しても右動くってできるんですよね。 はい。うん。またちょっとあのニュアンスは違うんですけどやっぱり振り飛車に対する欲っていうのもあって、 ま、ちょっと独特の戦いになりますね。はい。うん。そうですね。 なるほど。そして66歩。はい。 つきます。66歩。あ、はい。 で、73Kですね。 はい。に79 玉とはい。まして、そして8飛車とはい。 ま、あの、右局は、ま、そこまでこっちに上がる形と比べてそこまで研究が進んでないという話をしましたけど はい。 ただ恐ろしいことに長瀬さん、藤井さんの間ではこの形のちょっと細かいやり取り はい。 そういうとこまで結構研究が入り込んでるんですよね。 うん。はい。 もう一ぺにどちらか倒れるとかそういうわけじゃなくてちょっとどちらかがちょっと微妙に得するとか [音楽] その辺りを研究してだ それはちょっと怖いというか すごいというかはい。感じはします。 確かにそれが水面下にたくさんあるっていうことなんですね。 はい。 で、58金とはい、上りました。 そう、これね、あの、長さんの将棋で、ま、以前もね、長さんと藤井さんのタイトル戦であったんですけど はい。ここで金や先に金上がって はい。ここですね、1 回わざわざ一手存してから うん。うん。うん。こうよみたいなはい。 こういう将棋もさしてるんですよ。 うーん。 見、意味わかんないでしょ?わか、わかんないですよね、皆さん。 1手でいけるところを見てかけて。 はい。これ僕もわかんないんですよ。 はい。いや、本当に。はい。 本当にこれは難しすぎてそうな いって違うとだどこが違うのか。 はい。はい。うーん。 これをね、分かってる人はね、 あの、本当騎士の中でも本当に 数命だと思います。そうなんですね。 ええ、 じゃあ分かる方騎士になれるかもしれない。 分かってたらなりますよ、これは。いや、本当に本当にレベルの高い ええ。いや、あの、さっきも控室で、 あの、今日立ち合いの斎藤アスト君とこ話してたんですけども、これ全然わかんないねって はい。ずっと話してました。けど本当これ難しい。 かなりコードなことなんです。 だ、この局面ではい。 あの、今はここで金上がってで、藤井の手番なんですね。だ、以前長さんさした時はここではい。 えっと、なんだ、玉で はい。あ、藤井。 じゃ、前根局は長瀬さんの番になってると。 はい。はい。はい。はい。 手番が入れ替わってる。 うん。入れ替わってるんですよ。 ですけど、 ま、あまりこう価値の高い手っていうのが難しい。そう。そこまでだから曲がって寄ってると何が違うのか うん。はい。ていうのがこの 月についたら何が違うのかとか本当にその辺が細かいことが本当にわからない。 うん。本当にけどね解説が難しい 将棋です。はい。 そうですね。で、54 歩とあ、で、歩いて、 88、8、玉と上がったんですよね。 そうなんですよ。 名前ここで一手存して相手の手番にさせてたんで、 88 玉上がらない仮説としてはうん。うん。 上に上がると疲れるのがちょっと嫌なのかなと。 王様上で攻められるから。はい。あ。 はい。その時の寄付見た時はね、そんなことおぼげに考えてたんですけど はい。はい。 ま、そういうわけでもないみたいですね。 本局こう入ったのでこですね。 入ってうん。つくのかなと思ったらそういうわけでもなくて はい。72玉と7玉とはい。 ここはね、本当に難しい。え、 はい。そうですね。で、56銀。うん。 ま、銀は上がっていきますね。 そこもあの、右に対する差し方ってね、あの はい。 昔は結構こういうの結構早、流行りましたけどね。こういう先形、こういう はい。うーん。うん。引いて。 あ、これちょっと控返室でさっき均してました。 はい。地下鉄飛車っていう。はい。 一時期の形が嫌だから右よくやらないみたいなはい。人も結構いたんですけど うん。最近は結構これも対応できると 見てるみたいですね。はい。 そうなんですね。 はい。で、あとは最近流行りがまたこと銀を引いて銀を立て直して はい。はい。で、この形に組む。 うーん。これも流行りなんですよ。は あ、そうなんですね。 うん。 これもバランスを取っててということですね。 はい。で、あとははい。 ま、シンプルなんですけどね。銀を上がってく。ま、これももちろんある手で うん。うん。ふ。 じゃあ、どういった形で先手はこうまく形を作って攻めを狙うかというところですよね。 そうで、あの、右っていう形は、あの、と王様が薄いんですよね。 はい。 だから先手がうまく攻めるができるともちょっとそれだけで差がついてしまって 5 手としては取り返しがつかなくなると。だから後テとしては結構あの神経使う なるほど 将棋なんですよ。ええ。だから結構ね気楽に 右送ってなかなかさせない先形でもありますね。 確かに金動かしてるだけかなと思いきや、ま、本当はいろんなとこにこう新を使ってると そうですね。 めくりがいきなり相手が攻めてくる手をあの考えなきゃいけないし、 ま、もちろんそれ警戒しますよね。かと言ってもうちょっと固めてきた時、 例えばこの後穴熊にしてきた時にもちゃんといい待ち方ができるかとか はい。 その辺もあの木配りしなきゃいけないので なるほど。非常に 神経使う将棋なんですけど はい。 ま、藤井さんは結構右行も、ま、得意というかはい。うまくさしてる将棋は多いですね。ええ。 え、そして56銀に44歩。はい。はい。 それから48金とうん。 またこう48 金とこう囲いから離れる手なんですけれども バランス重視ですね。こうできればもう金こっちにくっつけて攻めるわっと攻めて勝てれば 1番いいんですけど ちょっと攻めが軽くてなかなかうまくいかないよという 感じに今なってるんですよ。うん。はい。 だからここはあの金寄りからはい。ま、 はい。軽い攻めにならずに はい。 だけどうまく攻めのあの手がかりさえつめれば攻略できるというのが 48金ですね。 はい。そしてここで51金とはい。 また難しい手待ちが出ましたね。 これは何ですかと。はい。 はい。ね、機械室でさ、これ金引き見て はい。 これを解説しなきゃいけないのかと思って。 これはね、あのは なん、な、何て言いますかね、 これは 解説者中ですよね。まず一言えるのは はい。うん。 そうですね。 簡単に言うと手待ちです。 はい。 はい。あの、どの形で待てばいいかと。ま、基本なんか何やっても例えば はい。 何やってもついてきたらちょっと取りづらいんですよ。 はい。はい。 この形はちょっとやなんですね。 はい。あ、こうやで勢いがついてきて ついて同飛車。はい。 同歩同飛車ちょっと待ってください。ちょっとで はい。23歩 34 になると両取りになってどんどん攻めはい。ちょっとやなんで はい。45歩はちょっと取りづらいと はい。 ま、だから結局疲れたらなんかまた手待ちするみたいな。 はい。 え、後手としてはだから何かやってきてもまた手待ちするっていう はい。 構えなんですよ。はい。だから、ま、どこに動かしてもあんまり変わらないかなと。 ま、1手で52 に戻れればいいかなというようなところですね。 はい。だけどなんでここに引いたかって言うと、ま、普通は王様に近づける はい。はい。ていうのが普通ですね。 ええ、 そうですよね。51 にあえて引くというのはまた難しいところですね。 ま、ただこれだとちょっとまた手が来た時に はい。金がこっちに戻る。はい。 ちょっとこの金を戻りたくないとか。 ああ、 なんでかわかんないですよ。うん。 はい。なんでかわかんないんですけど。 はい。 ちょっとこの形だとまたちょっと駒組とかされた時に はい。なんか10手後ぐらいにはい。 ちょ先手の体制が良くなると うん。うん。うん。はい。 そんな感じの ことがことがあるんだろうなと うん。うん。想像されます。はい。はい。 違うかもしれないけど、ま、ただちょっとここであの 手待ちする時にあのどの形でも待てるようにっていうのを工夫してる。 それは間違いないと思います。 そうですね。 工夫したことでによってどういう効果があるか、 それは分かりません。はい。はい。 そうなんです。難しいんです。 ま、とにかくちょっと、ま、手待ちして はい。 いい形で待ちたいという気持ちの現れですね。 はい。そして先手の方も26飛車とはい。 先手も手待ちをしてるんですか? ここで29車と引いて62金と はい。はい。 この形がちょっとだけ攻めづらいと。 はい。ま、ここで銀を引きて はい。 ま、ついて、ま、こんな形で攻めれるといいんですけどはい。 はい。こういう時にはい。 ま、金がどっちにいるのがいいか。 うん。 ちょっと分からないです。分からないけど はい。そういう風に考えてるんですよね。 なるほど。この時にはい。え、 ということなんですか?はい。 手番じゃない方がいいと。 はい。手番じゃない方がいいです。 はい。後手に手番を渡したいと。はい。 はい。後手にもう1 手差してから動きたいと。 はい。いうことでの26飛車と そういうことなんですよ。はい。あ、51 金型ですね。はい。 そして52金とはい、また戻りました。 戻ってはい。 だからまた今度ここに26飛車とかだ28 飛車とかだとまた51金ですよね。 はい。はい。で、飛車で金て で本譜は はい。本はですね29飛車と29でしょ? はい。下まで引いてはい。 で62金とはい。 で、一応藤井さんとしてはここで先手の手番にしたいという はい。はい。 ちょっとここの下の上下とかのここのやり取りは藤士山の視聴通りにはなったと。 なるほど。一応なるほど。 かなり細かい駆け引きは藤士名人に が一応取ったと いうことなんですね。まあ1 本取ったというようなわけでもないんですけどによって何が 違うのかはええ、 それはちょっと残念ながら解説できない だけどこの形をやりたかった。 うん。はい。 で、ま、一応その形にはできたと はいはい。いうとこですね。 そして28車と。あ、また戻った。はい。 あれだけどこれは前見ましたよね、この形。あ、見てないか。意外と見てないんだ。ここで 52金だとはい。 あ、そうそう。今度ちょっと形変わるんですよ。今度また 26 車といてすいま、ちょっと細かすぎて面白くないですよね。こんなの見ててね。もう僕もわけわかんなくて。 今度はね。はい。今度51 金と引くとちょっと仕掛けられるのがこの形だと はい。こう仕掛けて金上がって はい。例えば1例して35歩同44歩。 今度は仕掛けが成立するんです。 可能性があるという。はい。 はい。で、取ったら24 歩不動ちょっと下が上にいる方が仕掛きやすいかもしれない。 はい。の頭をカバーしてるということですね。 はい。という可能性があると。 はい。なるほど。 すごい細かい駆け引きですよね。 うん。だからはい。何でしたっけ?28。 ここで52金とよるとを浮かれた時に はい。こうやると記車引いてここで手番が 5手になるじゃないですか。はい。 だそうするとやりたい局面じゃなくなってるんですよね。分かります。 うん。 わかんないですよね。まあまあやりたい局面じゃなくなってるんですよ。 ま、ただそれによってどうなのか分からないんだけど、 ま、そこで今28 飛車に対しては他の手待ちが出たと。 そう、そうです。61金と。61 金と。はい。 こちらでまと。うん。ですね。 今度ははい。26飛車には52金。はい。 上にいると45 歩の仕掛け結構対応しやすいんですよ。 うん。多分なんですけど。はい。はい。 あ、でも実践そうな。えっと、あ、はい。 28車と28車に61金。はい。 だ、これ、あの、下手すると先で12 点になっちゃってはい。 はい。で、例えばここで29日だと62 金。はい。で、2861金ではい。26 日だと52金。はい。28ひだと51金。 はい。なんか見たことあるでしょ?はい。 はい。なんか斎藤ア君があの全野祭で はい。はい。線にしての確率30%って はい。はい。いう話して言われてます。 その後彼すごい後悔してて いやちょっとさすがに30% もなかったかってはい はい。いやちょっと言いすぎだたってすごい反省してて、 ま、そんな反省することもないなとは思うんですけど、ま、確かに 30% はあの戦にしてになることはないかなとは思うんですけど。 うん。はい。 ま、ただこういう展開は結構線にしてもようですよね。 はい。はい。ま、千日になるとちょっと長九段としては不本位ですもんね。 そうですね。ま、そのつもりでこの形やってるわけではなくて、 ちょっとどうにかい形で打開したいと。 そうですね。あの、民欲としての1 つの目標は線にしてなんですよ。 はい。 はい。なので、え、ま、しっかりと待って、あの、先手の仕掛けをまず封じようというのが はい。はい。1つですね。で、61 金型ですね。61金型。はい。ですね。 で、ここで、え、45歩と、 あ、ここで仕掛けました。はい。 仕掛けました。33分考えられて、はい。 はい。45 歩いきました。で、そうですね、ま、やはり同はちょっと取りづらいということ。 豆腐1 番取りづらいですね。これが1 番取りづらい。 はい。豆腐取ってしまうと駒にさっきと同じ感じですね。で、銀でついて はい。 そうですね。それで押し。はい。この時金ってすごい悪い形で うん。うん。 下の横回ってるし、5 数ここの地点も弱いしで。 はい。はい。はい。 なので4ゴ歩では はい。 なく。ま、そもそも61 金で結構ね、すごい待ち方なんですけどね。 はい。 ま、ちょっとあのね、これ歩が例えば1 枚でもあるとこんな筋もあんですよ。75 歩。75歩豆歩。 豆腐でしょ。例えば歩が1枚あるとはい。 あの、手筋で攻略することができます。 はい。ふ74歩とではい。同銀 取って両取り。 はい。あ、41角金と銀。はい。 はい。ただちょっとあのはい。あの [音楽] こ飛の横聞きが止まってしまってるのでかく打たれてしまうんですね。 ちょっと間違えると技が決まってしまうというぐらいな 結構危ない形う なんですよね。はい。 だからちょっと、ま、違和感はあるんだけど、 またそういう手を差してるんですね。 はい。はい。はい。 はい。 ま、だから仕掛けたくなるのも分かるんですけど。 4、5歩。はい。ひ、え、52金と、 あ、や、上がりましたね。 はい。 これでちょっと手厚くしていい形に戻りましたね。で、 44歩とはい。取り込んできました。 はい。 ま、ただこの形は、あの、藤士山としてはもう最初っからこう仕掛けられたらしょうがないと はい。これであの悪くなるとは思ってないですね。 はい。はい。ていうのは1 番最初に金引いたじゃないですか。 はい。 ここでついてもこの形になるんですよ。 うん。 で、金上がってはい。ま、やっぱり同じになるんですね。 はい。そうですね。はい。 いや、ただこの形もこれどっちがいいのか全然分からなかった。これもはい。 はい。 で、取り込んで うん。はい。取り込みまして で、同銀で24歩ですよね、おそらく。 はい。44歩同銀。24歩ですね。はい。 で、同はい。取りましてで同車ですね。 はい。あ、進んできてこれあの 線にしての可能性はうん。 はい。もうかなり減りましたね。 減ったんですね。 ま、長さん、ま、本位でないとしてもやっぱり 無理して宣 にして打開するっていうことはしないので完璧にうまく待たれちゃったら宣にしてってこともまあなくはなかったんですけど、ま、一応ちょっと風 2 枚手にしましたし、ちょっと局面がほぐれてきたので はい。はい。はい。なるほど。そして23 歩と。 ああ、ここ受け方結構わかんなかったんですよ。どうやって受ければいいのかなと思ってどう一緒に はい。ちょっと振ってちょっと 大人なしい気がしてはい。 もらった歩を使ってどこかで例えばなんかちょっと技を 86 歩ついて同ら85歩とかはい。はい。 同銀だとちょっと 形が乱れるんでちょっと歩を使って 同金なら角打つとか うん。うん。 同銀なら中央が良くなって55銀 なるほど。 こんなの午前中検討してたんですけど はい。実践は大なしく23歩とはい。 打ちましたね。そうですね。 ま、ちょっと我慢のようなというか、どうですか? うん。まあ、まあ、ここは受けておいても はい。 この銀が結構使える目度が立ってきたっていうのが大きいんですかね。後手からすると。ただ先手は 2 歩持ってるので不満がないようにも見えます。 はい。なるほど。ま、ここはあの飛車は縦に逃げるっていう感じになるでしょうか。 そうです。はい。横に逃げちゃいけない。 はい。ここは飛車が危ないですね。はい。 こうよるとはい、上がられて しまって飛が捕まってしまいますね。 なのでこれは良くないので、え、 あ、23歩。あ、で、23歩と打ったと。 はい。はい。ここで飛車を29か28か。 はい。ま、形はここですけどね。ま、ただここだとちょっと 46 歩みたいな、こういう手が出てくる可能性があって うん。はい。だけついて引いて歩。 これが狙い。はい。あ、なるほど。 同金にはこの角手持ちの角38 に打てると。はい。 ま、これさえ大丈夫なら29ですね。 はい。はい。 ちょっと気になるところですね。 はい。 はい。ま、形は29。 ま、ちょっとひねるなら28。 はい。現在まだ23歩の局面であ、 考慮中ですのではい。26もちょっと はい。 角打つ筋とかね、あったり。 あ、ここにかと うん。ちょっと不安があるので はい。ちょっと28か29 な気がしますけどね。29 引きづらいかなと。ま、普通は29 ですね。はい。ただ46歩が はい。ちょっとそういう手が気になると はい。どうかなと。 確かにこの時の対応を考えて うん。置かないと ていうことがありますね。 こんな感じですか? 暖房もですね。 ですよね。ちょっと荒いですかね? はい。どうしますか?あ、豆腐で いや、ちょっとあんまり考えてなかったです。ちょっとやりすぎちゃいましたかね。 そう、右だとちょっとこの辺薄そうなんでつい攻めたくなるんですけどはい。ただ攻めると あの池ちょっと手厚くなってくるっていうことが ちょっとゴ歩がついてあるといいなと思ったんですけど。 そう、そう、そう。うん。ちょっとした具合で技かかるんですけどね。 はい。じゃ、例えばこれだったら はい。はい。これだと74 歩と打って同銀に 打って角とかはい。はい。54 角と手が大手筋に うん。歩があるとね、あの常にそういう うん。技はかかるので 固定としてもはい。 ま、本当だから右手先方どこから弾が飛んでくるか結構分からないのでもう常に注意はしてなきゃま、こういう筋も常に あの気をつけなきゃいけない ところではあると思いますけどね。 はい。もう1はい。もう1歩ですね。 はい。どうしますかね?この歩に対歩に対して。 うん。 に対して、ま、これがちょっと嫌だと他の場所に逃げると はい。うん。 た、フーツと5 手も最後の方を使ってしまったので はい。 うん。これならなんとかなるかなという風に思うかもしれないし。 はい。はい。 難しいところですか?ま、結構ね、2 人とも両者とも時間残ってるので、ま、ちょっと考えられるんでしょうかね。 ここの けどだいぶ進みましたね。このあの休憩後に はい。あ、そうですね。結構手が進んで はい。や、もしかしたらはい。午後も はい。この手待ちはい。ずっと繰り返して お互いがちょっと打を探って はい。ひたすらこの51金と61 金の説明を3 時間ぐらいずっと繰り返さなきゃいけない。 はい。じゃないかと思って。 はい。はい。 ちょっと恐ろしいなと思ってたんですけどはい。良かったですね。ちょっとほぐれて。 そうですね。ちょっとふを手持ちにできましたし。 はい。 あの、ちょっと手の幅が増えそうですね。 また結構はい。この後の、ま、解説、ま、難しいところはもずっと難しいとは思うんですけど、ちょっとね、あの、やっぱり派手な手とかも出てきやすくなるので、不があるだけで色々技もかかってきたり、 ま、変化の中でもね、色々技がかればそれだけでもね、ま、見ててもね、あの、だいぶ楽しいと思う。 で、はい。ええ、 まあ、まあ良かったですね。 はい。そうですね。あの、金上ですかね。 で、今652ですね。はい。はい。52 金で今はまだここも打ってなくて、 はい。23 歩のところですね。こ飛が平でうん。 はい。ここで飛車の引き場所を今読んでいるところを考えているところになります。 はい。今日は次の一手クイズがどこかで出るんですよね。 はい。 後ほどありまして、景品もあの商品もご用意ありますので え、豪華な敷士などありますのでね。 はい。楽しみにお待ちください。 うん。ね。 はい。ですね。先生はガの名物で何を食べたいというかありますか? えっと、 もうも召し上がられましたか? いや、あんまりはい。 えっと、食べてないですね。え、あ、やはりあの、さっきのあの、川魚は結構気になりましたし、 あとあのおやつではい。え、おやつ栗系。 あ、モンブランとかはい。あ、さまいとかもさま芋とかはい。 ちょっとその辺がすごく気になりましたね。え、 りましたよね。 ええ、それ選ぶのかなと思ったんですけど。 まだどちらも。そうですね。はい。 結構フルーツ系を選ばれてますかね。あ、と、えっと、おじましたね、名人はこう花も花のなんか あれ何でしたっけ?ちっちい 桃案が寝られてるとかって言って書いてありましたね。 その桃が名物なんですよね。 そうですね。あと花が有名であの古賀の久保今久保公園 はい。小賀の関係者の方がいいな。 久保公園ですよね。今小古が久保公園というところ。昔は総合公園って言ったんですけど、ま、そこで、えっと、 3 月ぐらいから梅祭りですごい梅と花がすごいんですよね。バスツアーが来るぐらい です。なので本当にそれすごい美しい。 そう。たくさんあの木が植えてあるので咲くんです。 で、あの、すごい観光スポットにもなってますし、ま、公演で結構広びとしてるので、あの、年中あの散歩でしたり結構あの遊具とか広くなってるのですごいなんか、あの、 はい。 健康維持でしたり、あの、癒されに行ってる方多いと思います。是非行かれ行かれてみてください。うん。こっち住んでた時は結構色々。 そうですね。はい。 あと今もあの子供遊びに時々その久保公園行ってあのアスレチックもちょっとしたアスレチックもあったりですとかするので [音楽] 子供喜びますよね。そういう いやもうすっごい走り回っているので 子供同い年なんです。うちとうちのこと。 そうなんです。はい。そうなんです。5 歳。5歳の5歳。5歳の 女の子で私言って大丈夫ですがすいません。性別言って大丈夫ですか? 大丈夫です。大丈夫。 女の子で男の子なんですけどはい。同年で で、ちょっとお話色々聞いたりすとかしてる。 うん。ちょっと情報をね。はい。 はい。ね、あと写真ね、どっちが可愛いかね、ちょっとね。 はい。はい。戦ったりしてます。はい。 はい。はい。 はい。はい。 ま、そんなこんななんですけど。 そうですね。はい。えっと、 一応あの休憩時間とかが設けられておりますので、そろそろ 1回目の休憩 はい。 この後スペシャルゲストが来るんでしたっけ? そうですね。はい。 いらっしゃると思います。 はい。ちょっとどうなったか はい。想像してお待ちください。 はい。そうですね。はい。 えっとですね、あ、今から休憩に入るん ですけども、あのこの休憩の間に限定で、 えっと、この名人戦の記念センスをあの ロビーの方で販売されるそうですので、 この休憩期間で限定販売となっております ので、あの、是非、あの、イメージ性の 記念セスなどで両体局者のあ の記号がされているものと思いますので是非お買い求めただけたらと思います。 1文字ずつ入ってるそうですよね。はい。 記念センスとして毎年作られて はい。ちなみに今年はな文字何でしたっけ?ちょっとまだあ あ、もうすでにお持ちの方。あ、すごいですね。もうあ、 藤井さんが名人が必 車の日です。飛ぶですね。飛ぶという字で 長はいはい。 太のそ太のそ はい。れているということで、 ええ、はい。そう、そう、 プレミアムアセンスと大好きですよね。中瀬さんね。さんね、よね。 はい。もう愛がすごいですよね。 うん。ま、あとちょっとね、ファンサービスもあるんですかね。ね、ちょっと話題になるようなということで。そうですね。 はい。 是非お買った。限定ということですので、是ひロビーの方で変われてください。 はい。 はい。よろしくお願いします。願します。 はい。では休憩にさせていただきたいと思います。 はい。ありがとうございました。 [拍手] はい、ありがとうございました。それではここで 1 度休憩とさせていただきます。え、再開は 2時ちょ、2 時ちょを予定しております。え、先生方ありがとうございました。 こてた。はい。28分で え、それではお待たせいたしました。番解説会を再開いたします。え、それではですね、これから、え、解説の方は立ち合い人の藤井たし九団、え、そして解説、え、副立合人の斎藤アスト 6弾の先生方にお願いします。 先生方、どうぞよろしくお願いいたします。あ、初めてよろしいですか?はい。あ、え、皆さん改めまして、え、こんにちは。 はい。えっと、はい。 じゃ、ちょっとだけあの大番解説会の方にね。はい。え、なんだ?福立ち合いか? 服立ち合いです。はい。 はい。副立ち合いの12ってあるの? いや、ないんじゃない? つけといて。千田と一田一応あれか。あの、 B、Bじゃない?ちゃい。B。B。僕B です。はい。え、年齢的に先輩、先輩、 大先輩ですね。はい。はい。 はい。じゃあ立ち合い。 え、千田さんが立ち合い、福立ち合いA で君はB。僕Bです。 はい。立ち合い、福立ち合いBで。 はい。そういう感じでね。 はい。あの、両2 フリの立ち合いでちょっとあの少しね番解説会にお邪魔してまだあのそんなに忙しい時間帯じゃないから我々。 そうですね。はい。 え、なのでちょっとねはい。解説らしきもしようかと。 らしきも。 はい。はい。そうですね。ま、あの、ということでよろしくお願いいたします。 [拍手] よろしくお願いします。え、まあまあお昼ね、ま、開けてお昼。 あ、あれ?え、ちなみに僕はあのちょっと推奨しといた はい。 えっと、休憩に対局室入ったらっていうのやった?やりましたよ、先生。 どやった?やりましたよ。 どうでした?どうでした? いや、もう息が詰まって詰まって大変でした。 そんな感じだった?いや、結構やっぱり ピリピリとした空気がいや、お昼なのにピリピリしてたんで ああ、すでにね。いや、すでにいや、 かなり迫力を特に長く段がすごい あ、はいはい。読まれてる感じだったので どうかね。 だから余裕があったら例えば長瀬ク段とは多少しの中である そうですね。 だったらさ、あの長瀬九段余裕があればおアストか仕事してるなみたいな そういう目線はなかった? いや、そういう目線は一切感じない。ない本当にちょっとピリピリしてるで。 うん。なんかねえ、 むしろなんだよっていう感なんだなんだこいつみたいなんだ。こいつ邪魔だから出てけみたいな。そういう雰囲気すら。 あ、そう。 え、いや、そうか。じゃあ良かったね。あの、初めてね。 いや、あの、昨日、昨日からさ、ずっとあの、何度もいじっちゃってんだけど ね。初めての、た、ま、服立ち合い初めてということでね、ちょっと本当本来は若いんだよ。まだちょっと早いんだよ。 ちょっとそうですね。自分でも早いと思ってます。 早でもあれか、偉くなったもんですよね。 [笑い] そうですね。え、ね、斎藤6段でしょ?6 段です。6 段ちょっと早いんじゃないかな。いや、 ちょっと大抜擢であの朝さんからご指名いただいたので、 名だからね。はい。そうですね。 まあまあそれで張り切ってもらわないといけないということでね。はい。 はい。えっと、だからまあ対局室に入って実際体験室の雰囲気を味わいなかったもんね。 朝はそうすね。何してたの?寝てたの? 朝は少しはい。 俺頑張ってたんだよ。見まずまず俺が頑張ってんの見てた? いや、見てなかったです。 何やってんだ?やんなきゃだめよ。ずれもしかしたらさ、生たちはやることもあるかもしんないじゃない? そうですね。 そん時のために俺のあれをちょっと勉強しときなめだ。 あ、分かりました。 立ち合ったらこうなのかみたいな。 え、先生、お昼は何されてたんですか?僕が対局室入ってたところ。 あ、昼寝してたでしょ。俺はいいんだよ。 サボりですか?いや、 違う違う違う違う違うよ。あえてあえて譲った。 僕に仕事を 譲ったの。譲ったの本当は僕が入ってまあ なんとなく見届けてもいいんですけど対局さんの様子をね。 だけどまあまあ譲ったんですよ。 あ、ありがとうございなかった。トラブルが。あの トラベルなかったですね。虫が出たとか。 あ、 あとね、あの妙にこうクーラーが効きすぎてるとかね、そういうのなかった。 そういうのはなかったですね。はい。 はい。 なんかでもちょっとあったらしいよ。えっとね、あみ、これはあれかな?あの、えっとね、見えないところのドアがあるんですよ。 あの、金の病部がね、対局室に映ってるかな?あの、金のね、 あの、真裏ですね。真裏にね、戸があるんですよ、普通に。ま、出入り口のね。 で、さっきまで閉まってたんだけど、えっと、こう対局者が明けしみがめんどくさいから開けっぱなしにしといてくださいっていうの。 ああ、確かに女さんに言われましたね。開けっぱなしでっていう。 うん。そう、そう。だからそういうのやっぱあるんですよ。 なるほど。 うん。だから今はあの後ろのね、ドアはね、開けてあるんですよ。 見えないですからね。はい。そういうこう対局者のちょっとしたこう声にすぐ答える。 なるほど。そう、そう。 だからそういうのがお昼休みとか言いやすいじゃない? そうすね。 だからそういう時いないと困るんだよ。 誰、誰に行ったらいいかみたいな。あ、でもアストが言ってもアストにいらないか。 いや、いや、頼ってほしいですけど。 頼ってほしいけどね。言って欲しかったけどね。さんに言ったんだね。 女将さんが。はい。 はい。そういうことでね。なるほど。 はい。ということで、ま、やっぱりそういうね、細かいね、見えないところでね、配慮をするということでございます。 いや、勉強になります。 はい。一手進みました。先生。 あ、どこに?あ、飛車と。 いや、ちょっとまさかの一手でした。 え、ちょっと待って。俺見えないんです。 この画面がさ、2級がね、ま、1 番自然ですよね。 てことはまさかの一手ってことはでもここじゃないね。ここじゃない。でもここでもない。 はい。 でもここも変だね。でもこれは普通だから 驚かないよね。 はい。ま、プチ驚きぐらいの感じ。 プチ驚き。はい。 じゃあここだね。ここか。 やっぱ金にこうちょっとこううん。 後々飛死飛車が金を狙ってきそうだから あえてあえて元々こうここにいた死がこう走ってったんだから結局ね 1 番下まで引きたいけど同じ場所に戻ったんだな。じゃあ あ、正解です。さすが。 まあまあそれはね、それはね、それはこれだけヒントもらえばね。 [笑い] へえ。あ、そうなんだ。 えっと、これで、あの、ま、いや、これね、この将棋はね、あの、解説してもしょうがないんすよ。いいや、今の段階でね。いや、 [笑い] いや、これね、あの、回正し出すとね、多分あの寝ちゃうから ああ。 うん。そういうこうなんか分かりにくいね、あの派手な手はまだ出ないんで、 ま、まだ戦いが少し先ですもんね。 まだね。うん。いや、その気になれば例えばこうね、 55 銀とかもぶつけてくれば戦いですけど、これ多分やんない。 うん。 解説用の手順になっちゃいますもんね。 解説用ね。解説用であれやるか。ちょっと目が覚め。もしあの眠い方がいいたら目を覚そう。もし 55銀とぶつけてきたら、 ま、同銀、 同銀同腐でちょっとこれ結構重いんだね、これね。 結構重いっすね。確かに。はい。で、これ 1 目につくのはこれだよね。75 ですね。はい。に同 はい。で、7 オフ。これは経営絶対取られちゃいけないと思い。これは取るしかないですね。 さあ、これで目の覚めるってね。これは分かりますね。 ね。はい。これ角バーンて。 あ、これは痛いすね。筋ト。 これは気持ちいい。 これはあのな寝てた人なんだって言えますよね。こってここ目覚ましてこうなってたらね。なんでこうなったんだみたいなね。はい。これが狙いですから、ま、この筋があるんでね。 55 の歩はなかなかつくといいことないですよね。右奥側は。 つまり今局面で55 歩もないないってことですね。銀引かれた後に今の手が残っちゃう。 そうですね。あ、ちょっと後味が悪い格好なってしまいますね。 はい。 からじゃあでほらね多分この僕らが来る前の先生がこういうのをなんかね、こういうのを好きな人いるからさ。 [笑い] ああね。 あのでも1個じゃまだなんかい うん。なんかまだ飛ぶ条件としては桂が飛ぶ条件は 1個じゃダメらし3じゃダメらしいす。 そうそう。2 個飛ぶ時らしいね。はい。 でもそれをこう準備 準備段階でして準備段階でして リーチですね え。例えばこれでだってこうこう あ、これはだってもう こうやもしこの面だと呼んでこない。 呼んでこないと でこうど消えてねドーンってね。 うん。あれ生で見たことないんでさ。 いや、僕もないですよ。いや、いや、見たいんだけど。 すごい楽しみにしてきました、僕。そう。 はい。あ、映像でしか見たことない。 ないです。 うん。生で、み、そこら辺に座ってみたいよね。 見たいです。 受け止めたいよね、これ。 受け止めたくはないです。 受け止めたくはないす。そう。なんかもらったらいいことあると。 ああ、幸せになれるんですか? そう。幸せのなんとかいうね、あの事ありましたけどね。 いや、 ま、軽ねっていうのがあるんだけど、 え、つまり、ま、あの、あれだ、あんまり将棋の回数難しいからわかんないんだけど、 2 発の意味を一言でじゃあ、あとか説明してください。 29費人との違いですね。 違い、違いですか? はい。それを教えてください。 いや、一言で ええ、分かるでしょ?かりだってやってるもんね。 いやいやいや、これ難しいんですよね、これ。 うん。ま、47 金上がりたいとかそういうことなんですかね。きっと次に。はい。次、次にじゃ、仮にじゃあ、まあ、いいや。 33Kとかと時47 金と上がれるってことね。上がる形が あ、なるほどね。あの、29だと47 金はあの55歩67 銀こさ、またね、目が覚める1着。 さん近くこの両取りのしますね。 下が28 の方が金が前進していけるということか。 はい。多分33 件対応しやすいんですかね。ま、45、5 歩とか次に ん、次にこう 打って引いて35、5歩のような。 はい。あ、この時に自分の系統守ってるから ここまで行けば結構成功の形。 この時にこれだとちょっと突き出されたりするからね。え、 あ、で、将来的に47 金と上がって相い手の系統だけ狙っていくと。 そうですね。なるほど。 ありがとうございます。 ま、それだけなんですね。今解説できることと言えばはい。そんな感じですよ。だ、これね、あの、ほら、えっと、普通はね、あの、 Fが2 枚か。はい。普通はほら、解説、現地解説会ってのはこれだけのはずらな本当はね。 はい。 でも今映像映ってるから気をつけてね。 いや、そうなんですよね。ええ、あの YouTube っていうね、あの、何人見てるかわかんない。なこと言えない。 迂闊なこと言えないです。 で、去年ね、僕ね、あの、えっと、え、名人戦は第 1局仕事がありまして、 第1 局が東京対局で、えっと、それね、メイン解説者だったんですよ。 おお。え、だから2 日間にわたってずっとね、ま、主にで、ま、もちろんこう体の人に来ていただいたりしたけどほぼほぼ 2日間喋りっぱなしだったね。ええ、 去年結構疲れたなっていやっぱ1日目か、 1日目特にね、1日 なかなか苦戦したなっていうか、あの難しいんですよね。でも今日は 1日目だからまた同じような感じで そうですね。 ね、これで喋ったこと残っちゃうから ちょっと気をつけようってね。で、アストにいっぱい喋ってもらうわ。 いや、僕もね、あ、なか これもないしょ。今ないですね。あんまり ね、 大番解説会とかはそこまで経験がないので はい。はい。 そうにいっぱいね、喋ってもらって。今回あの、えっと、なんだ、あの、なんか髪切ったんじゃない? はい。髪切りましたね。今日に備えて。 はい。今日 意味わかんない。それどういう意味? いや、表向きははい。 服立ち合い人スタイルではい。はい。 あの、やっぱりビシッと単発の方が あ、真印象なんかね、営業みたいな。 そう、そう。 なんか街でなんかね、あの、家買いませんかみたいな人ね。 いや、家売ってないです。家ってない。 いや、あるじゃん。家、家、家買いませんかみたいな。 あ、あります。不動産屋のあります。 あんちゃんみたいな。 そういう感じですけどね。 あ、そんな風に見えますか?うん。 清潔感あってね、営業向いてんじゃない? 行けますかね? 行けると思いに結構契約取りましたみたいな、こう、 あの、成績表でこう、こうバーンと行きそうなイメージです。 ああ、優秀な感じですか? 優秀。え、セールスマンって感じでね。 そういう印象だけど、なんでその今日今日に備えてそれはそんな感じ? [音楽] いや、本当はま、本当の意味は 本当の意味ははい。 ちょっと、ま、先日対局があったんですけど、 ま、そこでちょっと あ、不な商業させたから いや、プロ、プロとしては情けな商業さしまって、 ま、邪キを払うで、 もうばっさり古いね。意外と古いんだ。 意外と昭和なとこもあります。 ま、でもそれそっか前ちょっとこないだ会あった時ちらっとその将棋見せてもらったんだけど全然そんなあのプロらしいいい将棋で全然そんなあのプロとして恥ずかしい将棋じゃなかったけどね。 それはもうそう言っていただけるの 藤先生が優しいからで 本当若手とかだったらなんだあのあの将棋はみたいになってますよき。 そうそう。そんなことないでしょ。え、レベル高すぎだろ、それ。 いやいやいや。 え、何それ?言われたの?アスト、アスト先生、これダメでしょつって。 いや、言われてないですけど。 恥かしいすよ。先試合みたい。 ちょっとみんなの目つきがやっぱ厳しい。 え、そう? いや、そんなことない。それはいやいやいや、そんなことはないけどね。 あ、意外と、 え、先生は逆になんかあのこうひどい書いしてしまったなみたいな後の過ごし方とかなんかこれを変えたみたいなありますか? なるほどね。ああ、確かに。ま、そういうことはあるね。あるね。去年、去年ちょそういう解説会でちょうどあれだよ。俺もあのあれだ。 なんか利用戦のなんか社代にね、今目の確か俺社代社代って俺去年の両戦戦ってんだよ。え え、あれ昨日優勝してましたよね。1 組優勝してんだけどどういうこと?俺去年 2組の2 回戦ぐらいで当たってんだけど、え、俺が任しときゃよかったんじゃない?そうす。 え、全部だいぶ結果論ですけど。 うん。俺去年2 組でさ、野社に勝ちそう。ほぼ勝ちみたいな将棋でやってたんだよ。それ負けちゃって。 はいはい。 あ、やっぱ人生あれだね。 なんか何が起こるかわかんないね。 何が起こる? あれ、俺が勝ってたら別に矢しは2組から 1 組上がってたかどうかわかんないもんな。 そうですね。 そう。それでね、すごい頭に来てたあち号だったね。頭に来てはい。 もうあのその名人戦の全夜祭の後の YouTubeとかも出たりして YouTubeじゃないか。あの ラジオみたいなの出ても 散々文句で本番でもあの先日あのウナギ食って負けちゃったんでみたいなね。 散々もうぼえてたんだけどはい。 あ、確かにね、そのすごい通本人にとって通の将棋刺すとなんか買えたくなるよね。 なりますね。 確かに気持ちは分かる。うん。 え、髪とかは髪切んないけない。 髪は切んないすか? 髪切んないけど。いや、なんかちょっと確かに買えるね。買える。 ああ。うん。 先生は帰えるとしたらどこ帰える?かな? いや、ウナギ食のやめたんだ。 ウナギウナギ勝つもりで昼も夜もウナギ食ったんですよ、そん時ね。 で、負けちゃったからもういいやと思っ。 そう、そうなんだけど実は実はそう思わせといて大あんまうナギ食わないっていうあったところがね、あの昼夜連投してあ、ついにふ先生がウナぎ食べるようになったってね、起きながら負けちゃったからあ、 もうウナぎのやめたって。 あの、シンプルでいいです。 そう。それがね、1 年前そうそ社代だよね。社代 に勝っとけばね、俺がじゃあ逆だったかもしんない。 確か藤士先生のせいです。 俺のせいで社は大活躍になって 優勝してしまった。 そう。ひどい。ひどかったね、あれね。 いや、そうだよね。難しいね。それそれではい。だからあ、やっぱり じゃあこれから何、その、え、伸ばさないのも。 いやあ、ちょ、それは今後の今後の成績第。 はい。 いやいや、なんかね、あの、えっと、先日だから、えっと、利用、あ、名人戦ね、名人戦第 3 局でもね、あの、安マTVでね、 あ、そうですね。 はい。たまたま一緒になったですよね。 はい。ご一緒させていただいて何喋った? いや、全く覚えてなくて、それが中身がある会話をした記憶があまりないんですけど。ひどくない?ひ どくない? あ、でも藤井の解説はすごい勉強になりました。そう、危ない。出しました。 抽選の話をしたんだよ。そうでしたね。 そうであん時ね、まだ抽選の結果分かってなかったから アストって当たってるか当たってないかわかんない状況でこう手探りの会話して なんか当たってたらめっちゃ味悪いなと思ったんだけど あの当たってあの当たってなかっ 当たってなかったんすね 当たってなかったけど当たってなかったら消給しようって言ったんだよ。そうそうそう そうですねね。 あの、当たってなかったらその翌年当たる確率は高いからとやりたくないから当たってなかったら、えっと、とっとととと美に行ってくれと邪魔だから。いやいや ね、そしたら来年当たんないからって言って言ったんです。で、ドキドキしながらね、対戦表見たら当たってないんだ。 てことは消給しろ。 しないといけないです。 え、もう来年絶対当たるなよ。 来年は と当たんないように消去給しようと。 そうですね。そうなればいいですけどね。 ね。 そういうだから、励ましっていうか、あの、応援してんだから。 あ、ありがとうございますね。そういう感じ。 いや、でも結構厳しいんですよ、メンバーが。 いや、それみんなそうなんだよ。みんなそう、 みんな、 みんなそうなんで。もう俺も泣きたいぐらいだから。 あれ?なんであんなきついのか言って。 いや、ちょっと信じられないぐらいきつい ね。きついでしょ。みんなきついんだよ。あれ 初詮ハブ先生もう、え、俺、俺、 俺、俺ね、俺最終戦だ。 [笑い] きついんだよ。きつい。 いや、きついんだよ、あれね。と思えない。そう。なんとあんなきついのかね。 おかしいっすね。本当に おかしいんだけどさ。 ま、それでも乗り越えていけよ。 いや、頑張りたいと思いますね。来年、 来年やだよ。明日。 いや、もう当たっちゃうかもしれない。 当たっちゃうかもしれない。当っちゃうかもしれない。 当たってもいいけどさ、勝たないでね。 いやいやいや、それはできないっすよ。それは でしょ。だから当たんないのが一番いいんだ。 そう。ま、仲良く。 そう、そう。当たんないのできますもんね。 そう、そう。来年だってね、やじゃん。 なんか来年またなんかどっかで呼ばれてさ、人の初戦で当たっててさ、ピリピリして解説してた。 はい。あ、もう対局ついた雰囲気になっちゃう ね。やになっちゃうね。ね。 そうなんですよ。いや、色々ね、あの、これからね、あの、ちょっとピリピリするべきになってくるね。 そうですね。ね、6月もうすぐだもんね。 うん。6月は結構気合入る時期ですよね。 そうですね。はい。 というわけでね、名人戦もどうですかね?げ進んでないよね、まだね。 え、まだ進んでないです。 ま、異表ひつかれて、ええ、28 社ね、こうだ、こう金がね、前進してくるということでね。 うん。 いや、これだから聞かれね、さっきもあの、日さんの YouTubeにちょっと出てはい。 え、この迷惑はとか言われてもね。 で、その前もなんか、え、くつか立ち合人として取材を受けて、どうですか?この面ってね。困るよね。はい。 これ ちょっとかなり飛び飛車島でも難しいような将棋なので はい。はい。はい。結構51金とか61 金と手待ちとかうん。はい。はい。 結構解説が難しい。 ただま、あの、こうやりたいことは分かりますよ。あの、 うん。 ま、僕もね、線を、え、狙うのは好きな方なんでね。 あ、そうなんですね。そうですね。 ま、どうなのかね。ま、あの、私がと言っては全然違うんだけど、えっと、私が 1 番その目立つ時期、目立ってた頃の話だけど はい。 えっと、戦士をね、え、目指すっていうのあんまりなかったんや。 ああ、そう。 戦日して模様ですねみたいな将棋はあるんですけど、 あ、機械全体的にはあんまりなかったと。積極的に戦士と狙うっていうのは、 え、あんまりこう戦日の中にそんなになかったね。 確かに最近の風潮ですよね。どちらかというと。 そう。うん。でね、私はね、あの、割とこう、 5手番の時にはい。 積極的にそのセを、ま、出張してたんですよ。 お、うん。知ってます。その先を。 え、何が?え、各交換不振者ですか? あのね、それは私のあの、1 番勢いのある時期がだいぶ経ってる。 え、失礼しました。 あの、いつの話してま、僕生まれたかど、アスト生まれたかどうかぐらいの話だから。あ あ、そうなんです。2000 年前後ですから。 はい。あ、僕はギリ生まれてます。 うん。で、ま、だから知らなくてどう、 あの、僕はタイトル持ってる頃ですよ。 はい。 の時の話なんだけど、割とその5 手番の振り飛車でね、えっと、ご5 手の時はあの、割と積極的に選手を狙う将棋させてたの。 へえ、私は本当ですか? うん。で、戦室を狙うなんてさ、なんかこう卑怯というかなんかこうこうなんかなんかよ局的な感じがするじゃない。 確かに。なんか昔は うん。あんまりそんなにはあさにこう選手狙うっていうのは、え、あんまなかったの。でも藤士井当時竜ね。当時、当時の藤井が はい。 後手のフ飛車の時によっとこう先日をよくやってたね。 ええ。あんま知らないかもしんないけど。 知りませんでした。うん。 で、それからあの先に視長積極的にその5 手番の作戦に取り入れるっていう空気になったのかなって。 あ、てことは今のこの将棋も藤井先生のそのスタイルが いや、基盤になってる。いや、ま、1 つね、そういう1 つの当時のトップの人がやればさ、みんな いいじゃない。 先日狙ってもいいのかなみたいな。で、僕は戦理してに うん。 えっと、セをやるのすごい好きじゃないんだ、本当は。あの、疲れるからもう 1局って言われると疲れるじゃない。 だから戦定を散らつかせて、え、打開するのは好きっていう。 なるほど。相手に妥協されると困る。 いいって言われて。いや、そんなこと言われても ね、非常にめんどくさいでしょ。 めんどくさい。 理してにして欲しいって言っといてでいいですって言われたらそれじゃ困るんだよ。 ちょっとめ々しい女の子みたいな感じです。 そう、めんどくさい。めんどくさいやつね。ええ、だから線にしてになるから あなたってなんだから打開してくださいと。 ああ。 で、打開してきたところを叩くっていうのはあの先としていいわけ。 なるほど。それ高等戦術ですね。 そう、そう、そう。だけしてね。消極的じゃないんですよ。本当に戦日にならないから。 [音楽] 消極的風なだけなんです。風でね、だけ はい。ていうか先手にこの積極性をあの出せと。 うん。 だ、選手版がね、だから本当に明ったり選手にするようでは良くないわけな。 なるほど。 だから本局もね、ま、これも先日は関係ないけどね。え、そういうことですよ。 G 明人もね、これ選任して狙いなんだけど、え、そんな消極的な戦狙いではなく、 おお。 え、先手は打開しなきゃいけないんだから打開してくださいっていうね。それ積極的先日戦法です。 なるほど。 はい。これは当時の藤井入からの伝統でございます。 じゃ、受け継がれてるわけです。 いや、受け入ってかどうかまあでもそこの辺りからせ、あの決してたら誤解しないようにってことですね。 先日点狙いていうね、 引き分けを狙ってるの最初から ちょっと白い目で見られがちですもんね。なんかあのやっぱり打会はね、先手の義務だから。 うん。うん。 はい。ということで積極的な線にして狙いと私はあ、見てます。 なるほど。 そういうことですね。はい。そういう意識ない。あ、 選手先に関するこう思いと言いますか。 思いですか?ない。 あんまりてまずそもそもやってる? あんまりないです。結構僕は何でも大体打開しちゃうタイプなので。 あ、浅いね。浅いね。 浅いね。あのね、浅い。 あの大体ね、あの、っていうのは、 あのね、強い人ほど多いんだよ。 はい。なるほど。 ちょっと心が痛い。心、 あ、浅いね。まだまだ浅いね。 浅い、浅い。 先任して、ま、僕もね、さっき先任して実際相手が先手でいいって言われたらあんまりやりたくないって言ってたけど、なんだかんだ言って、ま、僕もね、 50局ぐらいあるんですよ。 あ、そんなあるんですか。全然嫌いじゃないじゃないですか。いや、ま、仕方ない時も含めてね。だからあの、 選手ね、強い人多いんだよ。 なるほど。 うん。あの、喋ってみれば分かるけど。 いや、 え、だね、あの、高い技術は必要な。まだ浅いね。 いや、 選手は少ないった。ちょっと浅いな。浅い。浅い。 厳しいですね。本当厳しいとって普通普通じゃない。 普通ですか?うん。先日はね、 あの高い技術がいや、そのなんだっけな。加藤先生も言ってたよ。加藤姫先生。 はい。 うん。将棋のあのね、引き分けっていうのはす非すごいあのコートな技術が必要だと。 ほお。はい。言ってましたから。 あ、そうなんすね。 そう、そう、そう。先生でね、あの、やるのも大変なんですよ、なかなか。はい。 というわけで、で、ほね、あの、ま、今シーズンはね、話題になりましたけどね、先手実際なってたりするし 選手と模様の多かったから 多かったですね。 ね、話題になりましたよね。 で、もう大丈夫でしょ、これ。先日戦になんないでしょ、これ。 もうね、ほぼほぼならないね。 ない、ならないんじゃないですか。ならないですよね。 まだ刺されてないですね。 はい。 いや、でも昨日ね、前祭でそのね、千田橋段がね、大きな声で言ってましたよね。代わりはあの、先手がもういいと断元してましたもん。断して あれびっくりしました。 そんなに断元されしていいのかよね。 いやあ、確かに ね。だから後テは変化するしかないんだみたいなね。前来てたか聞いてたかもしれないですけどね。うん。 本当それ。 いや、まあ、でも確かに今の飛車の、ま、叫びに聞こえました僕は。はい。 5番本当きついんですよ。そうなの? ええ、どうしたらいいんの?じゃあ いや、もうどうにも どうにもならない。だめだって。 そんなんじゃダめだよ。こ手引いたぐらいでね。 ああなんて言ってるじゃダめですよ。 はい。そうすね。ねえ、どうして? いや、振り飛車とかも視野には入ってきてます。そろそろ。 お、そろそろ誰の話?誰の話?ア、 いや、僕、僕の話。 アースト何?え、フリフと宣言? いや、宣言はしないですけど。 いや、もう代わりで結構ひどいをさしてしまったので。 ああ。だからそうか。あのあれだ。 鍵が短くなる一戦だ。ああ、短くなった1 戦はこの角代わりの ゴ手番だったから 結構激しい研究勝負みたいなあ、なるほど。 だったんですけどはえ、玉が薄すぎてええ いや、なんか身の学校いい本当羨ましいなってすごい思いました。 おお。来てるね。来てるね。 そうでしょ。見てるとさ、 見てるとやりたくなら いや、羨ましいんですよ。あの、ミ箱へのあの、あ、暖かさが。 いや、そんなあったかくないんだけど。 え、そうなんですか。 そんなでもないんだけどね。ま、こういうのよりはちょっとあったかいかな。 うん。あ、ちょっとあったかいです。 こういうのはね。 うん。ちょっとあったかいね。 で、試験者は結構難しそうだなって思っちゃうんですよね。 ほと3元日美車か。3元飛美車。中飛車1 番飛車灯したら楽しそうっていう。 あ、中飛車はね、チらいんだよ。チラいんだ。 あ、チらいチラいんだよ。 あ、だから合ってる。 そう。あの、アストに合ってると思うよ。あの、あれじゃん。 ご機嫌中飛車っていうあれはこう人柄にちんでつけられた名前だからアストがね、あのこれが中連載して まあチャラオ中とか ナパ中とかですね。なんかそういうネーミング新たな中をね。 いや、将棋はチラいんですけど。 うん。中身はそうでもない。 中身はいイメージだから。イメージ。 うん。だからチャラオ中者。 [笑い] チャラオ中者開発してもらいたいですね。 確かに何年後かにいやいや、すぐやって できる。すぐ いや、最近でもね、結構なんだろうね。あの、原子中飛車ってがあるんですよ。 はい。ありますね。 あの、要するに原子中飛車って角道もあの開けないでただ中飛車にするってこう素人中飛び飛車なんですけど、 福馬さんとか結構やってるんですよ。 あ、そうなんですか。 あ、そうですよ。大戦であのちょっと相手の研究外すために、えっと、もう 3 人金だけ上がってね、革命しけないで中飛車にする。 いわゆるもう本当に素人中と昔から言われる中から、ま、こう、ま、もちろんコードなね、テクニックでこうバランス取るんだけどオープニングは本当素人中火者の中身も結構有力だったりする。 お、じゃ、誰でもできる。 うん。だからなんかそういう中車もいろんな形があるってこと。 ほお。だからアとちょっと一発さなんか ちょっとチャラオ中身 作ってみよう。 ええ、そう。これも聞いてるからね。 いや、確かにこれYouTube 入っちゃってるんで迂闊なこと言えない。 手の位かすとできないくなるんで。 いや、そうなんですよね。 ね、中飛車なんかでも1 番、え、難しき、難しさは、ま、ちょっと少なめだ。 ああ、絵子試験者はどうですか?難易度としてはどれぐらいなんですか?振り飛車の中ではそれは聞きたかったんですよ。 あ、振り飛車の中で。あ、飛車穴熊をあの、嫌がるか嫌がらないかによって全然違いますね。 イグマを嫌がなければそんな難しくないやん。 そうなんですか。え、ミレニアムとか色々出てきたじゃないですか。最近。 いやいや、ま、それでもゆは ほどではない。 は、あの、来いということだったら他だってもみんな同じようなもんだから。あ、そんですか。マがやだって言うとちょっとめんどくさい難易度高くなっちゃうん。あ、なるほど。 だけどうちみあの囲わせてねえに構わないよみたいな感じならそんな難しいことないよ。 ああ、そうなんですね。 そう、そう、そう。でもあんまりね、囲で戦うのは普通嫌だよね。 嫌ですね。 ねえ。だからめんどくさくはなるね。 はい。お勧めしません。 え、しないんです。してくれない? しない。中車おすすめ。 ええ、中車3げ者とかは 参備者はほら、あの、みんな研究してるから ああ、 研究同じじゃない?と同じになっちゃうんだよ。 なるほど。 みんなが研究してるからちょっと研究されてるめんどくさくさ。中さん今誰も研究してないから。 確かに下びって言ったらあれですけど少ないですよね。 そうだ。そういうとこ行くんだよ。 なるほど。 みんなが研究してる声やっちゃだめだよね。 ありがたいですね。 ええ、そう。こんなアドバイスほとんどね、聞かないとね。アとかどんな周させてくあんま見てないからね。 見てください。そ え、指車指飛車の 結構警戒な感じですね。 じゃ、こういう将棋じゃあ任せらんないね。 こういうのは確かあんまり得意ではないですけど ね。ま、どっちかというと5 手を持つことの方が多いですかね、自分は。あ、 なるほどね。 後手からちょっと手を作っていくような感じ。 刺した?さしてない。28 まだ差してないんじゃないですか? おお。じゃこれであのこの28 を見て名人はさすがに想定を外れたと言いますね。 そうですね。おそらく29 費をここまでは多分ね、想定できるので できてしまうので、え、家で考えてきてあると思うんですよ。 だけど下の引き場所でお28 か。それはちょっとおっとと おっととってなります。 うん。それだけはちょっとな、ちょっと違うぞと。 じゃ、ここからはもうそう、想定外の さすがにね、局面という じゃないですか。こっからはだから、ま、考えますね。あとあと 1時間じゃない?1時間すか?うん。 だから解説する方も大変なんだ。大変な だんだん話すこと1日目はね、1 日目はとにかくね、大変なんだよね。 確かに そうね。もうことはあれで服立ち合い人として頑張るとこで。 あ、いや、今日の僕の仕事ぶりどうですか?は、 何もしない。何にもしてないです。何もし 何もしてないじゃん。で、僕ね、あの、1 回、あの、えっとね、名人戦の立ち合い久しぶりですねって言われて はい。 ま、実際久しぶりなんですよ。立ち合いはね、あの、そういう解説なんかちょっと何回かあるんだけど立ち合いって言われて、あ、確かに明人戦の生ってすごい記憶になくて、で、はっきり記憶にあるのはね、あの、 2005年か6 年どっちかな、地元群馬県で行われた事戦があるんですよ。 はい。 え、森内谷、森林名人対谷挑戦者っていうのがあって、 それ当時ね、僕35 歳ぐらいめっちゃ若くて、 でも地元だからってことではい。 あの、生に抜擢されてね。ええ、もう 30、 その時はたち初めてでもう朝のそれそ、それでは それでいいや、あれは緊張したらやっぱり森吉谷川だから確かに もうこんなわね若くかないけどま、あのね、まだ生代として当時若いね私がそれではも森名人の先生先対局それがね、すごく鮮明に覚えて へえ。 ところがね、そん時の服立合がミ浦ったんだよ。 ええ。 あ、それ仲良しコンビじゃないですか。 いやいや、あれが本当役に立 [笑い] いや、これ先生YouTube 入ってます。大丈夫ですか? いや、思い出に残るね。あん時ね、あのね、俺は立ち合いで頑張ってたのにね、三浦服立ち合いはもうね、なんか何もしてないんだよ。 うろうろしてるだけなんも。ま、ま、そ、特にね、特にこれを、これをっていうのがあるわけじゃない。 気持ちは分かりますけどね。 なんかすぐね、部屋に部屋に帰ってっちゃってね、 なんかいブラブラブラブラしててね、何でも役にも立つたなかったっていうね。はい。 その時の思い出がね、ありますからね。福田には頑張っていただかなと困るんで。 いやあ、確かにそんなに仕事自体はそこまで多くはないすもんね。 いや、だから、ま、本来はだからあの、あれだよ。あの、ここはアストが仕切ってね。 はい。 え、俺はなんかこうのんびりお茶でも飲んで いや ね。その解説がまあメインっていうかね、あの、昔はだからね、あの、本当解説者だ、解説者だったのよ。 ああ、 だからあの生合ってのはかなりもうかなりもう年を召した方が多くて あ、そうなんですね。 ま、ほぼ現役引退されてる方みたいなね。 はい。そういう方がやってたんですよ。で、福立合は、ま、割とバリバリって感じで、 だからもう解説なんかは あの、大体福立合がやるんですよ。 あ、そういうもんなんですか? あ、そういうもの。そういうものだ。僕も福立の経験が結構あったから。 はい。 そのもうそう年を見した生合いの人の代わりに僕が記者のこう問いかけにこのどうですか?あ、はい。これはですね、こうやろうね。で、ある時ね、あの記者さんが、ま、偉い先生だからさ、偉い先生にまず聞くじゃん。 はい。 その大ベタの先生にこの面は一体どうなんでしょうって聞くと、私に控えてもってわけです。 [笑い] こっちにって言って僕の方に指びさすわけでこっち記者をこく来るってでそういうことがね、結構何回もあったわけ。 なるほど。 で、面白くってまたかみたいなでわかんない記者の方がえっと先生こつって私に引かれてもこっちに行くね。はい。だからそれね、つい私も口癖になっちゃってね。 [笑い] うん。え、それ真似してるんですけど。 なるほど。それどうなったんですか? いやいや、いやいや、ま、ベテランの選手はみんなね、あの、突然お茶飲んでる時にあの最新型の質問されても困るんです。 まあ、そうですよね。 だから私に引かれてもそういうことはこちらに今日もね、なんか引かれたらね、私に引かれてもつって千田さのね、指名するというね、 ええ、そういう感じなんですけどね。 確かに。え、ま、2 人いますからね、立ち合いに。 そうそう。2 人いるんでね。だから甘えてるよね。 いや、ちょっとサボっちゃってるっていうか正直 甘えてるね。大切ちゃんとやってるね。 はい。はね、 しっかりやりたいと思います。 しっかりね、あの、こう出るからね、記事にね、立ち合い、福立ち合いのアストロさん、こうしちゃってます。こうや。 長化に出ちゃう。で、分かりやすくはい。 で、責任を持ってね、責任持ってはい。 はい。務めたいと思います。 で、どうですか?は、どうですか? この面はいや、でもパッと見はその後手の苦しさ 39分はある。 あんまり感じない、感じないっていうのもなんか王様が薄いじゃないですか。 感じ。うん。 薄い。なんか結構右たい。はい。はい。 このやグの形って はい。 結構先手がかなり固められることが多いですよ。なんか例えばこういう うん。 こういう形からガンガン仕掛けるみたいな。これ よくありますね。 そうですね。そういうのとか多いんですけど、 多分この この片や倉って言うんですかね。この形で多分戦いに入るので はい。うん。薄い薄いと思うんですよね。 だからゴ手番展開ならまずまずなんじゃないかなっていう。 なるほど。じゃあ藤井名人もそのそういう感覚でやってるわけです。これなら右対右奥にしてはえ 部が悪いぞとこの変化ならまあ なんというかその他の想定した変化よりかは 少しこう楽なんじゃないかなっていうような 感覚はと見の印象ですけどそういう印象を受けそれいい これ新聞で使えますかね?それうん。 それ、それはいい感覚的な。うん。それは分かりかすにうん。確そうか。そう言われてみるとあれじゃない?先定不満だね。そう とも本当確かにもっとあの もっと硬かったりするもん。 いや、もっと硬いんですよ。本当はこんな感じ。 うん。確かにこういうのが多いもんね。 こんな感じでもう銀までくっついてみたいな。 そうね。確かにこうこういう局面あったっておかしくないもん。 ええ、全然あるありえるんですよね。 だからそのそういうのに比べるとっていう だからあれか、あの本当にこうこう61 金という手があのあったじゃないですか。 はい。ありましたね。 うん。だ、これは本当究極その、え、本当に誘ってますよね。 いや、これ誘ってるんですよ。来てほしいっていう。 めちゃくちゃ誘ってるんで。 めちゃくちゃ誘ってます。これね、 仕掛けたくなるもんね。 え、これ思わずついて そうだ。これはやっぱりうまいとこですね。え え。 すごい好きだ。でもこの局面自体はすごい不安定だけど、 1手さしたら急にいいかちになるから、 そのあの将棋ってこうほら悪くてなおかつこうなんて差しても良くならない形ってあるんですよ。 ありますね。 そういうのってどうしようもないんだけどこれは 5 人金とさした時点でもなんか10 の形になってうん。 で、こうやってこうやると7とか8とか6 になっちゃうんだけど、こう1 手させただけで10 に戻るんで。だからその実はそこまでこう月がないんだけど だこれ見てると行きたくな 行きたくなります。確かね。 この形 チームメジうまいもんですね。分かり うまいですね。これ行きたくなるもんね。 もうちょっと待った方がよかったかもしんない。 いや、本当はそうなのかもしれない。 いや、てかさ、こういうのなかったの?こうやってさ。 はい。はい。 ま、例えばこうやってで、こ、こういうのなかったの?こ、 いや、これもあるんじゃないですか?多分これだと銀とか引く感じんすかね。へえ。あ、あえてこう守ってるとこさらに薄くするんだ。 あえて。ええ。へえ。そうなんだ。 これ多分似た前例をやったことあるんですよ、私。 あ、そうなんだ。 あ、これで意外と行っても、 意外と行っても、ま、そんなに効果がないよっていう。 なるほどなるほど。じゃあどうしたらいいんですか? じゃ、じゃ、 じゃあ難しいんですよ。いや、 でもこれじゃあ行くしかないじゃん。 そうなんですよ。だからなんかスクダもうて考えてた。 行っていいかどうかわかんないけど、ま、これ見てたら行くしかないから。え、お昼食べたと言ったと。 で、すかさず金あって 取り込んで同銀とうん。 確かに自然な流れであります。 はい。そして2筋切ってこう28でも28 に引いた手があのもっと欲張りたくなるところをあえての 28社と はい。戻ったのがこう金の活用を目指した。 え、ナイスな1着とうん。工夫の一手で うん。それを見てちょっと藤井もお28 飛者か。それはちょっと ちょっと想定してなかったぞと。 そうですね。そういう そろそろおやつかなって。 え、今日のおやつは? 今日のふ、えっとメロン。 あ、そう。メロン。あ、だ、今日今回メロン 4刀だね。4きっとね。メロン4 刀でしょ?そうすね。7 連投って聞きましたよ。長さが 何それ?7連投って?何?いや、メロンを 7回頼んでるらしいんですよ。 もう予約して。えっと、その今日の 今日の朝のおやつ メロンでお昼の食事の付け合わせにメロン。 メロンで3 時のおにメロン。そして、 そして明日の午前明日の午前中にメロンでお昼に、 お昼にメロン で、あの、明日の3時にメロン、そして5 時間 本当か?それ本当それ 敵来ましたけどね。これ本当かどうかわかんないですけど。 すごいね、それ。いや、確かに。 でも全然長すく段ならやりかねない。 やり、やりかねない。 でもそろそろメロンじゃない?じゃあ そろそろですかね。メロンじゃ。 まだ早いかな?ちょっとね、メロン メロンあれ食べてなかったっけ? いや、僕食べてないんですよ、まだ。 あれ?誰が食ったんだっけ?あ、深夜君か。 あ、し君食ってたね。 ずるいっすね。ちょっといや、でも7 回チャンスありますから。 あ、そうだね。まだまだ。で、てかもう今多分控室戻れば僕らだって 3時で終わりじゃん。これ3 時もすぐ終わりじゃん。そう、そう。 だから控返室戻ったらメロンあるよ。 あ、じゃあちょっとご褒美のメロンが 俺が俺が食うよ。え え。勝負するか。 勝負しましょう。え、じゃ、次の一手を当てますか。先生、 5手番のゴ手番、次の1手。 はい。じゃ、これ当たった方がメロンっていうのどうですか? いいじゃないですか、これ。いい。 いいでしょ?いいでしょ。 いや、ちょ、本気で考えます。や、さ、まだ刺さないよな。 はい。ちょっと真面目にでも俺の手は決まっちゃったよ。 真?え、マジすか? うん。だからこれはアストが示さない手だから先に示す。 はい。 はい。もうこれ、俺はこれしかない。もう あ、試験日だから。ああ、なるほど。 あ、これはもう間違いない。 俺の予想はね、これは当たってほしいけど。 いや、結構ありそう。確かに結構ありそう。 俺も言ったから。はい。俺の予想。 いや、でも有力なんて言われたな。ずるいな。でもあんまりね、こう玉攻めが消えるんで前のもま、あの微妙だけど。 ちょっと守備的な。 ま、ただ俺が予想したらもうそれしかない。はい。試験者。はい。 4いやあ、しびれました。いや、あんまり これだめだよ。これ里深夜になってたから。 だめだよ。それじゃない。 いや、ちょっといや、広報師が狭まってくる。ひ、ひどい、ひどい。 それでも当てなきゃ。 いや、じゃあ分かりました。 はい。じゃ、3歩でお願いします。お、 これ1番積極的ね、前向きに 前向きだね。若い。 いや、全然あるよね。いや、てかさしたい。その相当あるね。 もうメロンかかってますから。本気ですよ。本気。 これ両者外れたらどうしたらいいの? いや、両者外したら、ま、 も、もう1回しね、こ、もう1回。 はい。じゃ、41。私の予想は41 でアストの予想は35、5歩で これ当たった方がメロン食える。 あ、それは大変な勝負なんでしょ? そうですね。大変ですね。はい。 いやあ、ドキドキしていきました。急に急に ね。はい。そんな感じですね。はい。もうそろそろ時間かな? はい。 はい。というわけで、はい。まだとにかくね、はい。まだまだあの 1 日目長いですけどはい。あのこういうねえ、じっくりとして戦いがまだまだ続きと思いますのではい。 皆様お楽しみしてください。はい、ということで はい、どうもありがとうございました。 ありがとうございました。 [拍手] はい、どうもありがとうございました。それではここで、え、一度休憩とさせていただきます。え、再開は 3 時ちょうど予定しております。先生方、どうもありがとうございました。 ありがとうございました。 しです。 されました。 ち それでは大番解説を再開いたします。 え、これからの解説は佐藤深也7弾、え、 副立合人知田翔太8弾です。え、先生方 どうぞよろしくお願いいたします。 [拍手] はい、よろしくお願いします。 皆様よろしくお願いいたします。 はい。田さんは今日はあの服立ち合いということで来られてるんですよね。 はい。そうですね。小川2 回目になります。はい。 前回はどんな感じで来られたんですか? あの、妻があの、小賀でお世話になっている ことがありまして はい。はい。奥様どなたでしたっけ? あ、ご存知ない方ももちろんいらっしゃいますよね。失礼いたしました。あ、中村マリカと言います。女流余談です。はい。 村まなさんですね。 はい。そうです。試験飛車の中者得意な風めの マ風のはい。そうです。 と、あの、賀に前回一緒に来られて はい。そうですね。 はい。ま、リカさんはよく来られるんですか?小賀。 よく来られるというか、あの、あの、指導でお世話になっていたという はい。ことはえ、え、はい。 よくマリカさんと一緒にいろんなとこ行かれたりとか結構多いんですか? そうですね。ただやっぱりあの、東京近郊が多くてあまりその京都とかあの、行きたいところも行けてなかったりはしますけれど、結構いろんなところは行ったりしていました。 えあ、はい。結構プライベートで結構遊びに行ったりとか。 あ、はい。はい。 そういうこともあります。 ええ。はい。一緒に仕事っていうパターンも結構あるんですか? いや、それがですね、愛だいておらずですね、あの、毎日新聞社様、朝日新聞社様にお願いしないといけないというところですね。 [音楽] え、ぜひぜひね、あの、ペアで はい。ね、2 人だと、ま、ちょっとお安くなるみたいな感じですか? はい。え、はい。ああ、いいですね。夫婦中がいい、とても素晴らしいということで、 ありがとうございます。 コがの印象はいかがですか? はい、そうですね、やっぱりあのすごくあのホテルにも泊まらせていただいているんですけれども見晴らしが良くてですね、あのすごくうん。 あの歴史的な建物とかがある印象ですね。 建物と言いますか、構造があのなんと言うんでしょう。結構あの 過ごしやすいという印象があります。 はい。はい。はい。食べ物とかは結食べました。 こちらの あ、はい。おそばを、え、だきました。あ、今日は頂いているわけじゃないですけど、あの、とてもそうですね、とても美味しくいただいて、あの、感しました。 うん。いいですね。今回ちょっとこ、今後食べたいものとかありますか? はい。そうですね。うん。対局者の食事の中では、あの、やっぱりおそばが特に気になっています。 はい。はい。はい。みさんですね。 ああ、まだ頼んでないかなですよね。 えっと名人戦は はい。えっと、中級1 日目の就職休憩があって、夕食休憩はないんですよね。 はい。え、そうですね。 え、で、あの、明日の はい。お昼休憩休憩。はい。 お昼。で、夜は、 え、短いんですよね。休憩。 そうですね。はい。軽食と伺ってそばも出るそうなんですが、そちらのものなのかまでは分かって私は分かっていないというところですね。 はい。 今まで名人戦は優勝2 日目の優勝休憩は本当に継職ができたんですけど、 おにぎり2 個とかそういうイメージなんですけれども、 結構長瀬さんがなんかもっとがっつりしたもの食べたいみたいな話をなんかされたみたいなことありましたよね。 いや、驚きました。こんなに30 分で食べることができるんだろうかっていう、 あの実は私、あの永久の最終局が静岡であって、そちらもお弁当いたいたんですけれども、 永久1時間ある。あ、40 分ぐらいはあるんですけれど、それでも時間内に食べき切るのが精一杯だった私は。 あ、はいはい。 あのというよりも青の先生にすら負ける始末で食べる速さが あ、結構食が細い。 対局中は特にあの進まないですね。あの普段はそれなりに 食べはするんですけれども中やっぱり 食べにくいじゃないですか。 結構人それぞれですよね。対局中。あの、普段食べるけど全然食べない人もいれば、普段以上に食べる人もいればうん。はい。 はい。 食べない派ですね。そうですね。 はい。で、食べる派の代表が長さんです。 長瀬。はい。手合い違いです。 将棋では平手なんですけれど多分多分と角らしていただかないと勝てない。 話聞いてると本当にそのぐらいですよね。 今回メロンソーダのままメロン はい。ソーダでした。 はい。あれ、あの、僕、あの、午前中あ、いただいたんですけど、あれ美味しいですよ。 はい。美味しいですか?じゃあ是ひ7 [笑い] 杯はい。からいや、けどね、あれは、ま、ただ、ま、そんなに 1日そんなに何回もそこまでは うん。うん。ま、メロンソだですからね。 そうですね。 ええ、お茶みたいにそんな飲むような、 ええ、 感じではないかなと思いますけど。え、けど長瀬さん午前中のおやつとお昼とね、まずはい。 はい。うん。 注文してここからどこまで行くのかというはい。そうですね。 ところですけどね。 やっぱりこの長い対局を戦い切るにはそれくらい、 え、しっかり食べて、え、補充して頑張る必要があるということでしょうかね。 はい。メロの身が入ってるんですよ。 ほう、ほう、ほう。 はい。で、丸くなってて、丸されているで、あの、すごいシャキシャキに冷えてる感じで、 判糖みたいな感じですね。 うん。ああ、なるほどなるほど。 はい。はい。で、あの、うん。あの、美味しいとっても美味しいです。 良かったです。 そんな感じ。はい。そんな、そんな感じでした。ええ、 藤井さんはあの はい。 食事に関しては、ま、ノーマルと言いますけど、あの、そこそこ食べますよね。 検端ですね。そう、そうですよね。ええ。 はい。体はね、結構ね、そんなに大きくはないですけど うん。すごくなんて言うんでしょう?名人ということもあるんでしょうけれな印象ですね。 はい。 やはりこれだけタイトル戦に中戦い続けるというのは普通の体力では難しいと思うんですけれども [音楽] はい。はい。 藤井名人はそれを成し遂げて今ここにいるわけですから。 うん。ま、そう、体力もないとやっぱりここまで勝ち続けてタイトル取れないですよね。 [音楽] うん。そうですね。 タイトル戦ハードですよね。やっぱりあのはい。特に 2日ともなりますと。そうですね。私2 日は出たことがないんですけれど、1 日製ですらあのタイトル戦の移動と甲子戦のあのタイトル戦以外の対局の移動がなかなか厳しかったので それを、え、今7 タイトル持たれているわけですから、 なおさら移動続きなわけで、いや、ちょっと はい。 それを移動して対局するという、し続けるというのはなかなか騒動がつかない世界になっています。 うーん。はい。 千田さん、あの、今期永久騎士として戦ってはい。永久騎士として見る名人戦っていうの、またちょっと見え方とか変わってきます。 そうですね。うん。やっぱり自分があのリーグ戦で対局した、え、方が明ジ選出場するというはい。 [音楽] ことになりますから、ま、ちょっと、ま、 私自身、あの、もう少しできたのかなとか そういう風な思いは、あの、いこともあり ますけれども、ま、やっぱりこうやっぱり 名人戦というふさわしいをさせて いただければ、あ、やはり、あの、私たち 他の永久騎士を、え、制、え、永久を向け たんだなというのが感じられてすごくいい ですね。はい。 ま、その対戦した騎種というのは、ま、長瀬さんになりますけど、ま、その将棋もあの、本局と似たような、 ま、似たというか、ま、先形的には似たような先ですけど、そうですね。え え、 ただその時は穴熊囲の穴熊が恋だった。 先定がこういう穴熊だったんですね。 はい。だったんですけど、銀も銀も引ついてるからね。そんな感じの。はい。 そうですね。はい。 だったんですけれど、本局は、え、対象的にと言いますか、このバランス型の金が離れた人系でも同じ玉に対しても長瀬九段あの様々な、え、差し方用意されていてさすが長瀬九段だなと。 [音楽] はい。もう本当に玉数が多いですよね。多いです。え、 [音楽] 確か兄弟ですし、 あ、そうなんです。僕兄弟弟子ではい。 はい。 また兄弟弟ですけど長瀬君のことはあまりわからない。 あ、はい。なるほど、なるほど。はい。 やっぱりあのはい。 文科によって結構その指定とか兄弟で子関係とかちょっと濃さって違いますよね。 [音楽] あ、違いますね。 ええ、森家は濃いんじゃないですか? 森家濃いです。ですけれど意見が多ことはあまりなく、それぞれバラバラというあの森門家は強調しないことで調性があるという風に言っている森家の日もいました。 個性強いですよね。強い方多いですね。 ええ、私が霞むぐらいには濃いですから。 誰がましたっけ?糸谷さん。 そうですね。あ、順位戦で言うと糸谷、 え、8段。 え、ま、年齢で言うと、え、増田、 え、団から、ま、順番になりますけれども、あの、山崎九段が 1番有名でしょうか? 山崎さんですね。ええ、 なくなりはしていますけれども、村山、 え、九段。はい。 あ、ああ、いや、いれません。 ええ、そうですよね。はい。ま、皆さんもね、あの、色々本とか、え、読まれたことあると思いますけど、 今何名いるのか同じ森家なのに分からないという恥ずかしい数えないと分からないんです。 続々と新人が出てきたり はい。あ、ま、女流もいいですしね。 あ、そうですね。女流4 名含めるとなおさら分からない。 ええ。 で、今期戦で活躍している滝線なんですけど、山下 3 弾、ま、余談の権利を得るかどうかという彼も森家なので、 あ、山下さんも今売り出し中の そうですね、 彼もプロになった場合ですね。彼になった場合、 え、さらに1 人増えるんでますは分からなくなるんですね。 多分143、4 人ぐらいだと思うんですけれど。134 はすごいですね。それは分からなくてもしょうがないですよね。 食べないとわからないですね。 ええ。へえ。 山下さんとは話すこととかはあるんですか? あ、そうですね。ま、関西関東違うんであまり話すことがないですけれども、先日あの はい。 森一会であの会って話すことはありました。 はい。 ま、あの今後プロになるかもしれないので、ま、以降にしたいですね。 ええ、そうですね。ま、彼なんかあの富士井山のライバルとしてこれ今後育っていく可能性としてはありますよね。どうでしょうか? そうですね。 で、ま、それを私は期待しつつも、ま、私も、ま、あの、その富士 名人や、え、ま、今後出てくる新しい世代戦い続けないといけないので、ま、そこは一応あの、永久機ということもあって、しばらくあの、ま、あの、その新しい世代にも戦えるようにしていきたいなと思っております。 はい。じゃ、あの、ま、あの、指定の話ですけど、ま、森川もあの、強調しないのが強調というはい。 [音楽] ま、あの、僕野生え文家なんですけど、野生え文家もね、結構ね、意外とね、個性揃ってるんですよ。個性派なんですよ。 うん。はい。あの、ま、長瀬さんが、 あの、 で、あの、サラリーマンからプロ騎士になったという瀬川さん、 お、なんの席の はい。はい。がいて、あの、女流騎士で加藤ももこさん うん。うん。はい。 がてであとこの人えっと名前言っていいのかな?あのヒ [音楽] はいはいはい マスク問題で有名になった名前 いやいや対戦ですごい勝率を そうです。はい。マングースヒューラというわけでね。はい。あの [音楽] いや順位戦で任されました。 あ、えっと若手代にあ、はいはい。え、そうなんですよ。 1 組ずっと長いこと在籍して、ま、本当に実力者なんですけどね。 [音楽] ええ。うん。 同じクラスにあの上がるのも大変ですけれど、い続けるのもやっぱり順位戦って大変じゃないですか? はい。はい。 そのやっぱり安文の先生方はあの順位戦で その戦い続けるなんかいみたいなものを感じます。 [音楽] はい。あ、そうですか。 はい。僕もね、あのC2組でね、27 期戦ってはい。 なんかね、あの、ま、人から聞いたんですけど、あの、 C2組で最多賞みたいです。 はい。最多賞。はい。 もう確定という意味で最多賞ですかね。もう今すでにもう今、今、今現在でですね。でも、 現在ではい。私があの、1 番勝ってるみたいです。おお。はい。 150勝ぐらいしてすごい。 藤井蒼太さんなんて10 勝しかしてないすよ。 本当ですね。 もしかしたらもうこれは絶対に抜かれないですよ。 はい。それだけは負けないですけどね。ええ。 うん。 はい。ま、ちょっとね、記録を伸ばしていければ、ま、伸ばしていっていいのかどうか分からないんですけど、はい。ね、ちょっとそろそろ卒業したいなという気持ちもあるんですけど。はい。そんな感じで、ま、みんなね、ま、順院戦はあの、 C2 組からね、あの、徐々にあの、あの、ランクがランキングがピラミッド式で下が 1 番多いんですよね。で、で、徐々に上がっていって、で、ま、永久機が 10人。はい。 で、その中で、え、戦って勝った人が挑戦者になってと。 うん。 はい。で、まね、その2 人の最後峰の戦いね、これが名人戦で今戦われているわけですよね。 はい。 はい。ま、だから本当にもうみんな一戦も CQ2 組もみんな一生懸命戦ってるんですよ。 はい。もうその気持ちをみんなの気持ちをプロキの気持ちを背負っての名人で 代表はい。代表がま、流せ。 そうですね。名人以外の全期の代表が はい。ですからね。長はい。 普段というわけですね。 ええ、ま、ですから、ま、2 人でね、本当に、ま、いい将棋をね、あの、見していただきたいと。はい。 うん。はい。 はい。その名人戦第5局なんですけれども ですが、現局面は はい。ここから1手進みましたね。 あ、1手進んだ。はい。あ、1 手も進んだんですね。はい。1 手進みました。 33Kはい。おお。33系 ケ桂マこまあまあまあまあこのぐらいじゃ そういです。はい。 これはね、まだ、ま、普通の、 ま、多少思い切った手ですけどね。ここ系跳ねると系統狙われたりするので、ま、あの、多少思い切った手で、ま、ここで飛ばしてもう [音楽] 悪くはないですけれど。 ですけど、ま、ちょっとそこまで安ぶりしないです。そこまでは。 あ、なるほど。なるほど。 はい。やっぱりね、あの、5 段目にパッと気持ちを重ねるとはい。 という感じではありますけど。 うん。まあ、ただ1段、1日目に5 段目は結構難しいかもしれないですかね。 なるほど。例えば46 歩とか打って、え、すぐに飛べないので、これで土台を作ってから飛ぶ。そうすると、ま、一応飛べる。 あ、いいですね。いいですね。いいですね。これは結構もう飛ばしがありますね。 はい。長瀬先生見てますか?46 歩ですよ。46 歩ですよ。桂マ飛べますよ。あの、解説者あの佐藤先生ですよ。 はい。安文家はね、もうやっぱりあまりそういう強調性はないので。 なるほど。なるほど。はい。はい。 そうでしたか。ええ、そうなんです。 じゃあどちらかでこういう感じで。 あ、そうですね。もう早めにそういうのは消しておこうと。 飛べないと。お互い飛べない。 そう、そう、そう。早めにもうそういうね、筋はもうなくしておこうという。なるほどなるほど。 こっちに引く手もあったと思うんですけれど多分 46歩とか木だったんですかね? ちょっと鬱陶しいですよね。こう打ってから次について歩になるような感じがあるので。 なるほど。うん。 これで桂マを跳ねるても手もサイトアスト 6弾が示したんですけれどはいはいはい これだと45 歩と打たれてえ、例えば532に3 歩とついていくような変化の時に はい、 ちょっと損をする可能性があるのかなという話をしておりまして、本の 28 飛車型だと取って34歩にはい、36 歩とお互いに桂マを取り合って はい、 こう取った時に取った手がこれ がここじゃなくてここなので当たると なるほど。これあの下だとこう取って攻め合う可能性があるけどここだと下取りなので戻さなきゃいけないと。 はい。ということでさっきの29 車だったら33 系は跳りにくかったんですけれど28 車型だから33 系だいぶ跳ねやすいということ。 ちょっと跳ねやすいってことですかね。 この微妙な違いで差しを成立させると うん。 なかなかやはり高度な欧州が、え、見られているわけですね。単に桂門を跳ねたわけではなくって、そういうあの細かい駆け引があるわけですね。 ま、やっぱりあのはい。 結構色々ゴテ番は気を使いますよね。右のゴ手番 気を使、気を使いますね。 え、ちょっとミスすると王様薄いんで 薄いですね。はい。ここの33 の銀をどう動かすかっていうのもすごく難しくてですね。 動かさずにじっと待ってるといい形にくまで倒されてしまうんですけれども、この銀動くと動くで本のように飛車席の方交換されてしまいますから、なかなか右力難しいんですよね。 ま、ただちょっと前向きな手をさしさせるようになると、ま、少しだけちょっとほっとするというか、か気分的にはいいということはないですか? うん。あります。あります。 はい。 本当はこっちの6 筋の方も伸ばしていきたいんですけど、まだ頑丈なずつ 55 歩とかで抑え込んでから、ま、相手陣を徐々に徐々に押し込めていくというのが右のやり方ですね。 はい。あの、永久人戦で、ま、流瀬戦もありましたし、あの、右局 2局差してますよね。はい。差しました。 はい。佐々木君とも右ではい。 はい。圧勝しててありがとうございます。 はい。あれはすごくいい。 もう右のあの本当にいい勝ち方というかうん。ああいう勝利ばっかりだったらいいんですけれどね。そうするとミ力ファンが増えるんですけれど、ちょっとこういう難しい将棋が右力多くてですね、なかなか皆さん刺すに至らないという難ですよね。 難しいですよ、このミ力が。 ちょっとしたコツとかありますか? ちょっとしたコツですか?うーん。やっぱりあの玉の近くにいっぱいを配置することですね。駒をいてとにかく近ければ近いほどいいという感じですかね。 [音楽] 右力の1つコツですかね。 佐々木さんとさしてた時は大様53 あたりになかったですか? あ、そうですね。あと玉を柔軟に移動する。ま、本局まだ戦いがこの辺りで始まったばっかりなのでこう移動することはないと思うんですけれど、あのこの後お互いがうまく刺すとひょっとしたら玉がこういう風に逃げていくことがあるかもしれないです。 ま、玉が広いというか動きやすいというのも 1 つのメリットというか売りという感じですかね。 はい。そうですね。 相手の形に合わせて柔軟に対応していくというのがミリのポイントですね。 うーん。 かわしていくような差し方が多いです。 ということで本33桂馬やかに跳躍して はい。え、現局面なんですけれども あ、えっとま、この手でえっとこちら始まるちょっと前ぐらいに差したんですよね。だからま はい。今20 分ぐらい考えてる感じですかね。うん。 25分ぐらここで考えてますけど。うん。 さ、ここ中盤の南所ですよね。 南ですね。 はい。なので、ま、あの、千田さん今上がってきたわけですけど、ここで行っても進まないという可能性も結構 ありそうじゃないですか? ありそうですね。ただ28 下がるに時間を使ったので、ここはちょっと早めに はい。さしてただけるんじゃないかと。 なるほど。期待しているんですけれど はい。ただ33 系とこもちょっと手が広かったじゃないですか。 うん。そうですね。 うん。予想量時間はここでは先手何分ぐらい? 今20分確か使われたんでしたかね。 まあ、あの、今例えば20分としますと、 まあ、今からそうですね、20 分ぐらいとみたいですけれど はい。 ただ長果九段の指がぴょコぴょコ動いているので、これはどうなんでしょう?首をかしげてまして。 [音楽] あ、なんかこういう癖みたいのあります。 なんか対局してて気づくことあります? うーん。割と下を向きがちなイメージなんですけれどね。 あ、長瀬段は あ [音楽] あ、なんだ、どっちですか?これは45 歩かな?4、あ、4、4歩ですね。はい。 防ぎましたね。はい。軽を、 軽ハネを防いだ。 まあまあ、ただ46 は、ま、あんまりやらならなそうな感じではありますね。 なるほど。なるほど。より積極的に。 はい。 これだとさすがにまあ53銀と引くか55 銀と出るかうん じゃないと銀取られてしまうんですけど そうですね55 銀はちょっと怖いですか?55 銀同銀と取って同取り返す形なんですけれど 部分的にこれ右の弱いところでこの はい ここが通しになってるとですね54 の地点に何か打たれるリスクがあってですね。 もしこれ銀がいなければどうかしますかね。これ角を使ってる角で両が 両が大手筋取りですね。 これは困る。これは困る。はい。 ということでこの銀をどこかに行かせればいいと。 うん。うん。うん。 ただこっちついて同で銀ガド置いてくれるんですけれどア肉桂が効いてるので だから思い通りに これは思い通りに 刺されちゃう。 あ、あれね、これね、これなかなかそうはいかない。え、 はい。 ということで、こう、このあの桂マを跳ねさせないっていくとはい。 で、ま、取りですね。はい。 桂マをもらうと はい。これ取られちゃう。こんな大切なのではい。取ります。 取られてば はい。大手筋取りとええ、 こういう風な攻め筋があるので、ここなるべくつく時は気をつけたいんです。 はい。なるほど。 ということは気をつけるからこ銀はあまり出ないく うん。 差しにくいですよね。やっぱりねえだ。相当なんかその後に 75歩の時にすごいいい受けがあったり はい。しないとと刺さないので、 まあまずは53 銀と引くというのが普通ですかね。 そう。普通ですね。はい。 で、45 歩と抑さえたからには何か辻続く手があるんだろうと見たいんですけど、どう攻めていくのかがちょっと難しいですね。 はい。ま、先ほど言った35 歩桂馬の頭が弱点なのでそこを狙ってくというのは、ま、狙いとしてはあるんですけど、これは取られて はい。こっちも弱点なんですね。 弱点ですね。はい。お互い弱点だから、 系統はお互い弱点。はい。 ま、そうするとうん。 なんですかね。ま、46 角設置しとくとかなんかそんなようなちょっと地味地味な感じになってしますか? あり、ちょうどここの64 の地点も弱いところなので角を打ってここを狙うのも非常に魅力的ですね。ただま、銀が今下がってここ受けたところを狙ってることになるのでそれをどう見るかですね。 はい。 私ちょっと気になる手があるんですけれど、これは桂マがもしはい。手持ちだったらどこに打つか。 あ、はい。 結構もしこうだったらと考えるのも大事で うん。 これだとここに打つ手があるんで桂マを取る手って結構狙いがあるんですね。ここで金の両取りというこということで ということでわちはい。 え、相手のこの桂マとこの桂マどうも交換できそうだと はいはいはい 出番です。おお まま今今ね実際やったわけじゃないけどで取って 取って取ってどうした? あけ可能性としてはありえますか? ありえますね。はい。はい。 ここで桂マを持ってもすぐに反撃できるほど強くはないはずなので手陣が。うん。 なので1 回この辺を補修して、ま、例えば43 歩とかけて受けたりとか、ま、 金をはい。ま、なんか金寄ったりとか 寄ったりとかそういう感じで、 ま、先手も形を整えて引いてとかでなんか 整えてうん。 こんな感じのやり取りもま、ありえるっていう感じですか? ありえる。 なるほど。さすが兄弟思うとこういう風に いや、兄弟でしないですから。 はい。あ、そうそう。そういう濃いじゃないです。はい。 なるほど。ま、でも天皇の電枠としては全然悪い手ではなさそうに見えますね。 ありますね。はい。 他にはどういう手がありますでしょうか? ま、ただ今風を抑えて、ま、議員は出づらいっていう話だったじゃないですか。だからおそらく引くぞってことなので、次の手はおそらくもう考えてますよね。 [音楽] うん。そうですね。 ま、じっと金を上がるとかそういうじっとした手というのも なんか結構こういう手の方があの力を貯めて 力を貯めて やりそうな手っていう気もしますね。 これは次にここを狙って はい。やはりそこの弱点を狙っていきたいっていう気はするのではい。 うん。これも魅力的ですね。 うん。なんかあの駒の働きを上がることによって下の横きが通ったりはい。それも大きいですよね。 はい。うん。 やりにくいんですけれど、モーディングをぶつけてしまって戦いに出るというのもあるんでしょうか? どうなんでしょう?ちょっと見てみましょうか。ま、ちょっと考えてますね。もう、もう当たり前のようにノータイムで引くっていうわけでもないみたいですね、これ。 [音楽] うん。大銀パっと同銀で同時に やっぱり75、5 歩はやっぱ気になります。 先ほどだから全部取っちゃったのが大役手で、ま、ただここで対応ができれば はい。 できればこっちも金が玉と離れていますからなかなか、え、強く攻めていける人系ではないんですよね。 [音楽] ま、この反撃悪ってけどそこまで先定嫌でもないですかね。 ように見えますがって 進めてみるとどうなんでしょうね。取って、取って取ってはい。 なかなか なかなかえてもま、とりあえず飛車を守って桂馬を守って はい。 金打てば取れるんですけどね。ちょっとこの金が重たいですよね。 [音楽] ただ重たいんですけれど、ここの金と、え、金を打って馬を作ったりすると 結構丈ジ部が手厚くなってきて、 え、将来玉がこっちの方に逃げてくる可能性があると。 うん。 これはこれでなかなか有力な差し方に見えます。 74最後取り込まれると軽取られちゃう。 そうですね。 その辺りうまくケアできれば、ま、 魅力的な うん。まあ、だ、ここですよね。ちょっと 7、5 歩の曲もいいですか、これ。ま、一応考えてるんで。 うん。考えてるんで 一応。まあ、けど この変化を考えてんですよね。この先のこと考える必要ないですもんね。 5銀。うん。うん。 あと何ですか?先になんかこの辺先着しとくとかいいことあるか? ああ、そうですね。そうい手は確かにこちらとしても先手番側が持っても気になりますね。 この場合どうなんでしょう?とりあえず取り込むはいいとしては 同銀の後はい こういうところで迂闊にこうやって叩いて同銀とか取って あ、あの 歩を打つと一見桂マを取れていいように見えるんですが がこういう手が こういう手があってま銀をおっと失礼しました。銀を逃げると でこう来るってことですね。はい。はい。 ま、一応桂馬を頂いたとして はい。 え、相手の攻めを頑張って同銀に同受けようとすると一かっているようにも見えるんですが、どっちから行くの?こと。 [音楽] あ、そっちからですかね。そっちからで。はい。 はい。なんとただでるか、これ。 触れるんですけれど。 同金とこれで受かってるように見えるんですが、なんと なんかいきなり積んでますね。 これ実は罪なんですね。え、各車が効いてて角が効いてますからこれ金で取るとよく取られちゃうんで金で取れないんで、え、他の子まで取るしかないんですけれどが鳴って逃げて頭に金を手ば罪と 参りました。 参りました。はい。つです。 まあ、まあ、ちょっとこんなような落とし穴があるっていう感じですかね。はい。 あるで確かにこの54角魅力的ですね。 ま、右結構桂マを取らせて何かやるっていう はい。パターンは結構ありますね。 ありますね。 で、すいません。 こういう時に金がこの辺りにいるとこは1 手で上がるだけでここをカバーできるんですけれど、相肉金がここなので飛車も金も両方使えないま将棋が終わってしまうことがあるんですね。 なので、ま、とりあえず取るとして同銀に はい。ま、75には打てないから76 とかでじっと我慢する とかもあるかもしれないです。ただうまくいってるかというと怪しい気がしますね。先手が ちょっとこれ何とも言えない感じがありますかね。 5 手もこの角があのすごい効いてるんだけどもういなくなった瞬間打たれちゃうっていうちょっと不安定差もあって [音楽] そうですね。うーん。 どちらかというと先手を持ってみたいんですけれどというぐらいしかわからないですね。まだうん。 コテとしてもちょっと うん、 ちょっと不安はある形ですね。あ、ええ、 不安。 本命はやっぱり銀下がるんですけれど 下がった後に、え、うまく組み立てられるかというのが両者考えている辺りなのかなという。 こういうとこで後テからすると はい。 消去法で考えるってことありますよ。 53ちょっと嫌な変化があるからじゃあしょうがないからぶつけようみたいなそういう組み立てってありますかね。 あります。あります。ただ時間が短い時の話なのでこの名人戦でそれをするのかというのは分からないです。 [音楽] うん。 どうですか?議員を下がる消去法で選んだりされますか? え、どうですかね?けどもうけど軽めた時に決めてそうですけどね。 [音楽] 確かにかいうのは確かに実は負が以外だったっていうことは ああないですかね。さすがに こっちを予想してて そっちとか違うこうとかして ま、打たれた時に考えればいいやと。 ま、どちらもあるっていうような感じもありますかね。 うん。 それとも、ま、銀引で大丈夫だと思ってたけど考えてたらちょっと嫌な手がついてきたとか。 銀ゴ引いた時にどうするのかは分からないんですけれど、ちょっとだけこういう気上がり気になるかなと思います。 ま、確かにこれ、あの、次にもう絶対にこれが来るので、 ええ、何かしなきゃいけないですよね。 何かしなきゃいけないですね。はい。 具体的にどうするのかは結構難しくて、金を上がれば分かるじゃないかと思う方もいらっしゃるかと思うんですけれ上がったら上がったこちらが手になるので、それが嫌なんですよね。 うん。すごいバランス悪いですよね。このに上がった形。 はい。 ま、一応こういう裏技的な手もあるかもしれないんですけれど、ちょっとちょっと、ま、同金だと橋に確を打って車と金を取るということなんですけれど、ちょっと届かないような気がしますね。 ちょっとここで技かけるのも難しいと。はい。 [音楽] ということでここの場面思ったよりどう差していいのか分からないのかなという印象ですね。 うん。 ま、右のあの結構負けパターンというか結構プレッシャーかけられて ちょっと無理攻めでこっち攻めちゃうっていうのが結構 うん。あの良くないパターンですよね。 そうですね。 なん、なんかもうこれプレッシャーかけられたんでなんかやんなきゃと思って 86歩ついて同銀で65歩ついて なんかこっちで戦おうとするけど ちょっと無理気味でそうですね 先定がどんどん手熱くなっちゃうっていう じられるパターンがありますね。うん。 ま、そう考えると結構金であの 無理なくプレッシャーと 無理な先手としては この桂マが跳ねた分損ですよと はい。 言えるのでということは議員まさか出ていくんですか? ああ、ま、けどここで悩むぐらいならなら 銀上がるっていうこともありますね。 ありますね。 [音楽] 意外にこれ考える。意外に考えるんですね。もうてっきりもうすぐ引くのかと思ったんですけど。でもこれ出たら 1 日目にしたから結構しては結構進むと言いますか。 そうですね。激しい展開になりますね。 はい。はい。 さあ、さあ、この手が今まあ10 分ぐらい考えてかはい。でも決戦する順とちょっとプレッシャーかけられる順の 2つなので心理的には結構大変ですね。 決戦するのは読むの大変ですし、 プレッシャーかけられるのはそれはそれで不気味なのでうーん。本当はおやつを食べてでも考えたいところなんですけど、 おやつはもう3 時過ぎてるから出てますよね。 出てますね。はい。 あ、もう情報出てます。おやつ出てます。なんだろう。ちょっと分からないですね。 はい。 あの、おやつメニュー見てたんですけど はい。 えっとね、僕の一押しはモンブランだったんです。 なるほど。なるほど。はい。 私は花のやつかなと思ってたんですけど。 あ、花は午前中頼んで。 ああ、そうですよね。いちゴもありましたね。 あ、イちゴ。はい。はい。イチゴは長瀬さんが頼んだやつかな。イチゴのあの綺麗なやつですよね。 2種類あかと思います。はい。はい。 じゃあけどもうおやつあれあ、さっき席立ってました。藤井さん席立ってましたよね。 実質でおやつですよね。そうですね。 あ、おやつ食べてたんじゃないですか? 可能性ありますね。 ええ、すいません。ちょっと情報が入りましたらお伝えいたします。 はい。おやつ情報。はい。うん。 しかしこの漁者の今の姿を見てると到とおやつを食べそうにもないんですがすごい真剣なしでまあけど結構ここ大事な中盤の南所ですよね。 はい。何所ですね。ええ、 ま、本格的にコマがぶつかってるっていうわけではないですけど、ちょっとこの先を結構見通さないといけないし。 うん。そうですね。 ちょっと下手すると大差になるじゃないですか。差がね。 なります。なります。 右って結構やっぱ差がつきやすいですよね。 つきやすいですね。1 度攻め始めると止まらないので先手の方が ええ、ま、結構だから見た目以上に差してる人ってプレッシャーが かかるんじゃないかなと思うんですけど。うん。うん。 [音楽] いや、こういうところをじっと耐える精神力がないとなかなかうん。形には組めても差しこなすのが難しいのでなので刺さない人が多いんですけれど。 [音楽] そうですよね。 うん。でもそれができるからこそ、え、右力で戦ってるわけなので [音楽] はい。 いやあ、でも右島の私でもちょっとこの展開嫌ですね。ちょっと気持ち悪いです。 うん。 先手ペースのようにも見えるんですが、まあ、誤角を保っているんでしょう。 逆に右ペースっていうのはどういう展開ですか? そうですね、あの、いくつかあるんですけれども、え、大体こういう風に攻めて来られることが多いんですけれど、先ほどのように逆にこの系統の攻めを弱用してこういう風に厚みを作れたりすることですね。この 6筋、7 筋あたりの玉頭を手厚くケアしながら相手に迫れるとそれは右力 ペースかなと思います。 厚みですね。それが ああ、厚みですね。 はい。厚みを作れたら力ペースにやらせて厚みを作ってくというような あとよくあるパターンでこの辺桂マ交換して はい。 か、ま、受けとくとかちょっとこういう形をうまく作れると手がなくなったりとかね。 ありますね。その辺りでしょうか。 ええ、あとこの議員がこっちの方行けたりとかね。やっぱり結構厚みができると はい。そうですね。 うん。しかし思わぬところで固まりましたね。ひょっとしてしたら名人に誤がってこともありますか? ありますか?ただ本当に形成が悪いのかと言われるとそうは見えないんです。 はい。はい。うん。 ただ具体的に何を示せと言われると難しい。 こういうところが1番うん。 え、困りますね。 王様薄い形で、ま、特にあの思った以上に悲観しちゃうってことないですか? はい。あります。それが原因で、え、悪くなったりすることがよくあるので、 そこが魅力を刺す時のプルしさですね。 うん。 なので結構ミ力というのは読みの非重が大きい戦法なのかもしれないです。 はい。 うーん。これはでも悩ましい。どっちですかね?ま、 うーん。おそらくこのままあの はい。千田さん出番45分までなので はい。 ま、ちょっとね、次の手を言い残して いやあ。 はい。はい。予言してはい。あの、帰っていってほしいですよね。 ただこういうところはですね、やっぱり 55 銀とさすとおっと多分本当は唸るような手なんで、ここは私はじっと 53 銀を輸送して、え、55 銀のうわというのを残すのが多分最善かなと ということで私は消極的に53第1 巻なんで、 ええ、これだとどっちでも53 銀だと、あ、千田さんすごいになるし、 55 銀だとわ出たになるし、どっちでも盛り上がるっていう。 そういうことです。ということで、ここは解説者視点では 53人と引1点になるわけですね。 ま、ですけれど者5 人出るのではという期待が、 あ、富士さん結構やっぱり前向きの手多いですよね。 多いですね。ただここで55 銀出るのはなかなか真似できない。 うん。ですね。 藤井さんとも何局か対局されてると思うんですけど、なんか実際目の前にして印象みたいのはありますか? はい。うーん。 うん。よく印象を聞かれることがあのあると思うんですけれど [音楽] はい。え、 実際対局してるとそれどころじゃないんですよね。 それどころじゃない。相手の印象どころじゃないんで。 はい。はい。 うーん。ま、でも手堅い差し手が多いイメージではあります。 ああ。意外と手堅く。 手堅いですね。はい。あの、花ばし飛車切りとかそういうのではなくじっと手堅い手をさしてどちらかというと守り安全に安全に安全に行こうというそういう風に思います。 徐々に良さを積み重ねていくというような はい。 まさしく本格的な差し回しというところでしょうかね。 うん。はい。 じゃあ中村マさんの印象は えっと寄風ですかね。ま、寄風はやっぱりすごい攻め寄付の試験飛者で特に 66の銀を55 に出てガツンと飛車長を倒すというのが、ま、それがま、魅力ですね。 はい。じゃ、普段、普段の魅力を教えてください。 いや、まさかここでそういう話になると思っておらずですね。 何も用意してないですけ。 いやねさ、さっきね、あの、しか も、あの、 あれ放送されてるんですよ。 されてます。されてます。み、みんな見てますよ。 あ、これ、 これ奥様も見てる可能性はないですか? あ、十、十分、12分にあります。はい。 なんなら今安山の方で映ってる可能性すら え、はい。 あるかもしれないんで。そうですね。ま、あの、色々あるんですけれど、ま、割愛して、あの、短縮して、 そうですね。色ある。もうだってもう長くなっちゃいますよね。 なりますからね。村か解説になるとかまったもんじゃないですからね。ええ、 やっぱりあの なんか恥ずかしいですね。 いやいやいやいや本当にことは本当に色ね、魅力は本当に ま、自分のことを優先して考えるのが普通じゃないですか。 [音楽] 人間誰もそうです。な んですけれど、ま、あの、妻は、ま、あの、自分のことよりもまず相手のことを優先して考えるは という、そういう、なんて言うんでしょう?聞配り、心配りというのをすごくたけていて、そういう性質はなかなか [音楽] うん。自分にはないものなので、あの、素直に尊敬します。 ええ。はい。 ああ、 ありがとうございます。 いや、やっぱり自分自身が自分のことからすでに考えてしまう質なので、だからこそういうところはすごいなと聞かれるものがありますね。 [音楽] うーん。そうですよね。やっぱりあ、 先生もあの配護者様の、え、いいところを教えていただきたいところではあるんですけれど、ちょっと時間がそうです れなようですのではい。僕のね、僕の妻のいいところもみんな何も分からないので はい。そうですよ。 そう、そうですよね。とあんまり言うのあれですけれども、そうなんですよね。 一方通行で終わってしまうというのがあれなので、え ええ、ちょっと控で、え、 はい。はい。 ま、最近騎士夫婦が増えていることもありまして、え、 あの、何組目なのかわからないですけれど、ひょっとしたら、あの、本田さんであったり、あの、騎士夫婦の解説騎士、え、解説女流騎士と一緒になる機会があるかと思うので、そういう時には反撃しようかと思います。 へえ。大体反撃できずに 反撃というよりかいいところを聞きたいんですけれどね。 ああ。 いや、でもちょっと聞けずに終わるということがありますね。 うん。そう、さっきあの藤井たけさんいた時にそう田さんとそうあとこの後解説なんだけど何の話したらいいかなっていう話してたらそちらさんとやもう中村子さんの話をするのが 1番だってはい。 お客さんも喜ぶし田さんも喜ぶって。 なので正解です。確かに確かに こんなに喜んでくれると思わなかった。え、けどね、あのみんな幸せになる話なので、え、本当にええ、 あの、妻の指導対局や妻の解説を、え、聞いたり受けたりされて、あの、喜ばれてる方も大勢いらっしゃると思いますので [音楽] はい。 はい。あの、そこが私個人としても素直に嬉しいですね。 大番解説で聞きてあの解説ってペアになったことはあるんですか? はい。えっとですね、現地の解説会ではまだないのですけれども、え、テレビの解説だと、 [音楽] え、ありました。ネットはい。 はい。じゃあ、その2 息ぴったりでぴったりされてという感じなんですね。 そうですね。ただあんまり解説で夫婦で共演しているところを見たことがなくてですね。 やっぱり勝利の話になるとちょっと難しいところが出てくるみたいですね。 ああ、 結構スラスとなかなか言いにくかったり。 はい。はい。 まあ、でも、ま、 また、ま、普段とやっぱ将棋の話だとまたちょっと別という。 そうですね。 ええ、家で将棋の話はしたりするんですか? うん。 の内容の話についてあんまりしないんですけれど、ま、後輩がこうとかあとかというのでちょっとま、ちゃんとあの私は後輩のことあんまり見れてないというか関西出身なのであんまり分からないんですけど、ま、あの省例会員の方も含めて見ているのでちょっと成績を気にしたりとかそういう話はしたりしますね。 ええ、喧嘩したりすることはあんまり いや、大体だ、大体、ま、どちらかが先に折れるというか、ま、両者共に折れることも多くあまりあ、 そうですね。ま、でも大体あの、あるとしたら私の不なので大体 大体私の不なので、ま、あの、はい。 ごめんなさいと言うしかないです。 いや、ちょっとお互い思い合ってるのが分かりました。 いやいやいやいや。はい。 じゃあ、あの、はい。 ほっこりしたとてもいいお話を聞けたところで 私はなのでごめんなさいの5 参議を予想します。 ごめんなさいですね。はい。はい。5 参議を予想して あの千地流の一手でこの解説を終えたいと思います。 はい。どうも。え、 皆様どうもありがとうございました。ございました。 [拍手] はい。ありがとうございました。え、それではここで一度休憩とさせていただきます。再開は 16時を予定しております。 先生方、どうもありがとうございました。 ありがとうございました。 ありがとうございました。 [拍手] この使っていますか?はい、27分です。 ちょ 5分ですか?はい、5分です。 何分でした?はい、10分です。 解説を再開いたします。 え、これからの解説は佐藤深夜7 弾 聞き手宮市野女流2弾です。それでは先生 方どうぞよろしくお願いいたします。 はい、よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 はい、みさん、久しぶりの登場で はい。そうです。 ホテルに戻ってたんですか? あ、そうです。3水、ホテル賛成に戻って え。で、何してたんですか? えっと、ちょっと藤井名人の頼んだいてきました。 はい。藤名人何でしたっけ?あの、 えっと、スイートポテトと呼ばれる名前だったんですけど、ま、モブランみたいなものでして うん。はい。 はい。すごい、あの、色々な味のスルーと言いますか、ものが入ってるブランです。 モンブランに周りに色々ついとって下が1 番下がわ、3 本ロールケーキみたいな感じで、 あの、ロール、ロールケーキが中に1 番下にそう、下の層になっていて、その上に、えっと、大学芋でしたり、 あの、 ま、ちょっと詳しくは中継のところ見て、あ、ちょっと待ってください。 はい。 なんかちょっと、よだれが出てきそう。 すごい色々と入っていて。 あ、はい。えっと、さ芋モブラの中に はい。紫芋アイス、大学芋、 グラノーラなど入っている。へえと。 それで下が三本ロールが入っているということでもう大きくてあとその隣にえっとちょっとこう揚げてあるさまもがこう Vの形をしてこう2枚刺さっていて あのっていうようなすごい結構ボリュームもありさまも好きにはたまらない一品でした。 あ、ま、いろんな味を楽しめることですよね。 そうです。そう。 それとあとふ人あの和校茶も頼まれたようでして、それも頂いたんですけど、もう香りもいいですし、そのモンブランのこうあ、甘さをもうキリっとさせてくれるような、すっきりとさせてくれるすごい美味しい茶でした。 はい。いいな。 すいません。ていう自慢話になってしまいます。先生が大切で頑張ってると ね。その間ね、1 人で食べてたんですね。はい。 で、藤井さんは、えっと、それを注文して、長瀬さんは何だったんでしたっけ? えっと、長瀬九段は、え、朝の 午前中のやつと一緒でメロンスムージーですね。 メロンスムージー。 それから、あ、さ、メロンソーダメロンソです。 メロンソーダですね。 あれ、メロンソーダって言うと、ま、普通飲み物ですけど、あれは食べ物ですよね。スイーツですよね。 そうですよね。 メロンまん丸るメロンソーダとあとイチゴの森のイチゴスムージーということで、ま、これあの午前のやつの組み合わせと一緒ででしたね。 はい。スムージーは飲まれたんでしょうっけ? 午前中にだきましてそちらも 色色々いいてますね。 なので先ほどはえっと1/3 ぐらいなんですよ。名人のおやつはいただきました。あのちょっと藤井たけ志先生とかとちょっと分けて はい。ただきました。はい。はい。はい。 ま、けど私はメロンソーダいたんで はい。はい。 そうですね。お久し瀬さんがそれをあの今 3倍目まで行ってるんですよね。はい。3 つ目ですね。今日。今日ですに3個目 またあの午後のおやつではい。 はい。すごいですよね。 お腹すごい 頑丈頑丈しっかりしてます。 はい。まあ、将棋飯にも注目してくださいとね、言ってた通り。 はい。はい。 え、またここからね、またどんな明日の注文もまた楽しみですよね。 はい。そうですね。 はい。さあ、そんなであの今 はい。4号歩の局面で、 えっと、千田さんが次の一手を はい。予言してはい。帰ったんですよね。 なるほど。はい。で、その一手が53 銀ではい。田さん当たりました。 ここにいないけど。は、はい。さんいないけど。 はい。があた。はい。ええ、ま、55 銀貨、これだと激しい。ま、こっちの方がちょっと落ち着いたてということで うん。はい。 ま、あの、落ち着いた方を選んだと。 はい。 なんか結構考えてたので水面下ではやっぱりこういう激しい変化が色々 うん。うん。うん。 ね、あの、ま、下手したら積むつまないみたいなね、ところもね、場合によったら読んでることもあるという。 はい。はい。 またやっぱりは結局考えて自長して53 銀。そうですね。27分考えられて53 銀とはい。で、現局面が今53銀ではい。 挑戦者長瀬九段が考量中という はい。そうですね。ところですね。はい。 はい。もう間もなく長瀬九段6 時間を切る残り時間6 時間を切るかどうかというところになってます。 はい。え、考量時間はどちらの方が多いんですか? えっと、今6 時間に対して名人が6時間34分ですので はい。はい。 ま、結構にあの同じ大体今ってる感じですかね。はい。 長さんの方がちょっと使ってると。 そうですね。ですね。 結構ここのところね、あの、離れることもありましたがそうですよね。 はい。今局に関しては割とせ、あの、同じような時間の使い方をされてるのかなというようなここまでは印象ですよね。 第4局はあの、かなり持ち時間離れて そうです。2時間とかですとかね。 え、で、は、線にしてになって時間がかなり持ち時間が違う状況で始まったんですよね。え、 はい。そうでしたね。 かなりそれは長瀬に対して有利だったのかなと思うんですが。 はい。え、 ま、ただね、藤井名人の差しても素晴らしいですからね。 うん。ま、え、それで盛り返して、え、で、熱戦になったという第 4局だったんですけど、第5局はあの、 持ち時間もお互いき行してはい。使っているということですね。 はい。はい。はい。 でですね、我々にね、あの、ちょっと任務がこれからありまして はい。次の一手をどこかで出題すると はい。はい。任務ここからここからまあ はい。30分40分ぐらいの間ですか? はい。はい。次のターンが45 分までなのではい。そこまでの間で 次の一手をどこかで出題するとは なんですけどはい。はい。どう どこがいいでしょうかね。 はい。あ、この手でたくさん考えるようなら次のここですよね。 はい。 そうですね。ここ現局面ちょっと解説してみますか。それともここあたりでもう次の一手どうでしょうね。 ま、さっきまでの解説だと金を上がるような手が有力なんじゃないかと。 はい。金とか角とか。 あ、はい。なるほど。 ま、歩もあるけど、ま、ちょっとここであえてつくのも はい。取って歩ではい。 こう返されちゃうんでああ。だから ちょっと激しいですね。 だ、それよりも系統攻めを見せてちょっとプレッシャーをかける。 はい。 キ、これあの内田さんの言ってた手なんですけども確かに言われてみると はい。この働きが1 手でガッと良くなるので 下の横きも通るしはうん。 はい。ま、すごく本命かなというか。 ま、だからこれはね、この手なら はい。 ちょっともうちょっとで刺すような気がするんですよ。 あ、そうなんですね。 はい。だ、そうすると はい。 後手はこの手を狙われてはいないですね。はい。 この手を狙われてここで はい。どうするかってなるんですけど はい。ど 結構受けるとするとやっぱこういう手になるんですよね。 はい。 結構早めに刺すかもしれないと。 ああ、まだね、差し手がパタパタ進んでるとちょっとあの出しづらいですよね。次の一手 はい。だタイミングはい。 どこのタイミングで行くか。 量が問われますね。ええ、そうなんです。 次の一手のタイミングもそうですし、 僕の髪型が変わるタイミングもそうですし、ちょっとその辺りもそう時間と色々局面とか色々考えながら なるほど。はい。 はい。はい。ね、大変ですね。 頑張っていきましょうね。一緒にね。 はい。 はい。 ええ、だからね、奥としては本命的にはね はい。ま、ここでパッと上がって はい。パッとさしてはい。 で、ここで次の一手とか あ、なるほど。 はい。 ま、ここでけどはい。 ま、うん。月とか26飛車とかはい。 こういう手もあるので はい。そうですよね。 うん。ここで早めに次の1 手に入れちゃうというのも 1作ではありますけどね。うん。うん。 [音楽] はい。 え、程よく当たる感じにしたいじゃないですか。程よく悩んで程よく当たる。 はい。豪華商品ありますからね。 うん。簡単すぎるのもあんまり面白くないし、難しすぎるのもちょっとはい。うん。 あの、面白くないということで うん。 ほどいい感じがま、けどこの局面とかは結構 はい。 すぐ角打ちもるんですよ。こうやって はい。 角を打って。これは狙いはどういう狙いがあるんですか? やっぱりあのついてった時とかちょっとあのしっかりしてるっていうなるほど。角打ってる分違ったり え。あともう1 歩入ると歩をついて歩はい。 ま、1歩だとできないんですけど歩が2 枚あると歩を打って歩とやって強を取るという。 そう、なるほど。こういう手を狙えると、 ま、46角高1ですもんね。 はい。ま、どこかのタイミングで打つっていうのはすごくあるんですね。 はい。はい。はい。 ま、確かに46角もありそうなだけに ちょっと悩ましい。うん。ですよね。47 金ちょっと金が上ずるのも はい。ま、金はね、あの、さっきも言ったように金上がることによってこの系統をカバーして下の横引きがパッと通るすごくあの、すごく感触いいんですけど、ただ ちょっとここに歩を打たれたりして乱される はい。うん。と、 乱される可能性があるので はい。 今現状は大丈夫ですよ。だ、ちょっと状況が違う。 例えば桂マがいなかったら角を打たれるとか。 なるほど。 そうですね。ちょっと気が多分こっちから角を打って何か技を狙ってくるとか。 うん。ここ叩かれる形はあるので はい。ものすごくいい形ではないですね。 はい。 どうしましょうかね。うん。 次の一手の はい。クイズに行くか。 ここで調行するようなら早めに入れといて ね。はい。はい。そうですよね。クイズしたいかなていうような あるんですけど。はい。 いやあ、難しいですね。 はい。 はい。他に選択肢は多くないですか? [音楽] あと、ま、例えばツて同取らせて。はい。 3 歩と打つと疲れてちょっとやなので、ま、これを入れて入れるだけ入れてからを浮いておくとこういうのも手筋ですね。 34歩狙ってということですね。 はい。うん。確かに。 あ、ただちょっとやりすぎになるかもしれない。受けられるとか。 はい。ああ。 場合によるとなんかちょっと強くついてきて シーをとめられて はい。取らせてついてくるとかなんか ああ、まだちょっとやりすぎかな。 はい。ちょっと35 歩やりづらいかなという。 はい。いや、だからやっぱり47 金大本命なんですよ。 はい。結構本命なんですよ。としては。 はい。なるほど。じゃあ出しますか。 うん。それを信じて皆さん47 金に入れてもう もらってきますかね。いや、悩むな。 どうだろう?難 あんまり出汁を閉むとはい。 ね。 そうですね。 いや、ここで出すのはまあそこそこいい。 うん。60 点ぐらいだと思うんですよ。この辺で出すのは次の一手。 はい。結構出すタイミング難しいくてで はい。はい。だ、もっといいタイミングがありそうな はい。 うーん。 難しいですね。そうやって考えると ですね。なんか人生みたいですね。 後悔はできない。あのはい。 ま、差したが最善子というはい。 言葉ありますけどはい。 ま、どこでもね、やってしまえば はい。 ただ今ふったじゃないですか。4 歩ぶって銀を引いたので はい。だ、基本的には3手1 組なんですよ。こういう手はうん。 打って引かせて何かやるって。 そうですね。ここで調行するのってだからな、手の流れにすると そう。流れ的にはここで次の行って入れるべきではないんですよ。 うん。 もう決まって大体引くものかなって思って考えてると思うんですよね。 そう。得意味の3点目なので。はい。 それは分かる。ちょっと見送ります。 ちょっと見送ります。 見送りますか?ちょっともうちょっと見ます。 あと進んではい。 [音楽] でもどうですかね?先生さしませんよみたいなことになった。 うん。どうしましょう? ああ、控室ちょっと今戻られたんですよね。室の様子とかいかがでした? あ、控室。あ、でも結構騎士の先生こちらに来られてたので。 あ、そうですよね。え、そうですね。 あの、なので本当に、あの、そんなに人が多、 多くなくって、 ちょっと、あの、お話したりとか、 あの、スイツがちょうど運ばれてきた時間だったりもあって、あの、写真撮ったりですとかされてましたね。 はい。はい。はい。はい。ま、1 日目だと、ま、そこまで検討が 白熱するとかいう感じでもないですしね。 はい。そうですね。あとですね、あの、ま、 1 つ、あの、午前、あ、メロンソーダですよね。 メロンソましたか?あ、ました。 やっぱり女の金ね。そうでしょ?そうなんですよ。 すごいよって正解でしたね。 何の拍手かわからないけど。はい。なんか次の一やりましょうって言った瞬間にパッとさしちゃうとね。 [音楽] 先生の感が当たりました。読みが さ、これではい。これで テとしては、ま、軽ここをね、狙ってるん狙われてるんですよ。 うん。はい。こうなると戦って優勢 はい。はい。で、はい。 何か受けなきゃ、受けるか攻めるかしなきゃいけないと。 うん。はい。なるほど。次はでは3、5 歩を狙いにしてるということですね。 そうです。じゃあどうするんですね。 ま、真面目に受けるなら439。 うん。はい。右と はい。ただ誤局がものすごく薄くなるんですよね。 確かにスカスカしてますね、これ。 はい。 金ってあの王様の守りの金めなので、そのコマが はい。3段目に行くっていうのは はい。王様はすごい弱体化する。 うーん。できればさしたくない。 できればやりたくないんですけど、ま、ただしょうがないと。 なるほど。 王様は薄くなるけど、もう相手の攻めをもう丁寧にしっかりと受け止めると いう気持ちではい。ま、上がると ま、これは結構本命ですね。 うーん。 これ以外の手だとはい。 ま、かなりあの、ちょっと飛躍した発想の手というか ああ、ちょっとここ、 あ、こんな手あるんだみたいな。お、みたいな手を刺さないといけないと。 なるほど。 なんだかちょっと歩をついて はい。取らせて技をかけるとか。 ええ。 はい。ま、さっきも言いました。ここで歩を打って はい。 取れば角がある。ま、ただ引いて、ま、これで何か技をかけるとか。 うん。はい。 ま、ちょっと強引とまで言わなくても そうです。ちょっと思い切った普通の手じゃなくて [音楽] はい。 何飛躍した発想の手はい。そういう手が 受ける以外だと出てく なるほど。強になってくると。はい。 ま、この瞬間にちょっと攻めてみるとかね。 6ついて同ら次 はいですね。ただ同銀で取られた時に はい。こちらの辺り この辺ついたりして何か手になればいいけど うん。はい。 やりすぎになっちゃうと いけない。そうですね。 逆に先手が手厚くなってしまうと。 そうですね。はい。なんか角とか設置しとくのも手にならないですかね。 うん。なんかできるといいんですけどね。角とか角とかなんかできればいいんですけど。 はい。ええ、次はこれをつければいいなというところで なんです。銀の紐がこう外れると取れるんですけど はい。なんかね、受けられたり角がいきなり そうですね。積んで はい。取られちゃう形。 ちょっとまだ手にならないですかね。 そうとなると もし何かここでは 思わぬ手というかうまく手をつぐ手があれば はい。お、これはすごい手だと。 うん。 はい。そのすごい手が次の一手の正解だったと。 はい。はい。 そうすると結構さ、 なん、あの、次の一手問題としてちょっと勝負の別れ目的な手が問題になて良かったなって感じがするんですよ。 はい。ですね。うん。なるほど。はい。 うん。 ハルト。 ま、ただ結局なくて金のような気がするんですよね。 はい。そうなんですね。筋トでも上がられると先手もまたその系統を受けられてるじゃないですか。 はい。 あの、ま、形はね、こう良くないんですけど、じゃあどうする? あ、そう。具体的な手はないんです。逆に具体的な手があると結構差がついちゃう。 ああ、 差がついて先手有利になってしまうので後手としては はい。 あの、そう、具体的に先手からあの、前に来ない。 はい。 はい。それが結構大前提ですね。金上がるのは。 はい。ま、角もあるんだけど はい。やっぱ1歩足りないんですよ。次。 うん。ついて 豆歩で単に13 歩ではちょっと弱いんですね。 ちょっと弱いのでこの瞬間に反撃する流れですね。 はい。ま、これで焦らせるってのは1 作ですけど。はい。 あ、角も結構思い切った手なので はい。 例えば筆金上がってきたらそこで次の一手 はい。はい。ぐらいが1 番いいんじゃないですか。 なるほど。はい。 いや、けどここで考えてるから はい。そうですね。 ちょっと今30分3 分ぐらい差があるんですよ。持ち時間に。 はい。残り時間にですね。はい。はい。 なので、まだちょっと考えるかもしれないですよね。青メジの方が 38 分ぐらい多く残してるんで、そんなすぐ刺す理由があまり急いで刺さないといけないというわけではないので はい。ええ、 で、そろそろね、あの、封じ手も時刻も近づいてきてますので、 ま、そういった封じ手の、え、 どちらが封じるかというような要素もね、 駆け引きがね、結構あるんですよね。ええ、 はい。ですよね。 やっぱりあの封じでやった方はちょっと1 日気になっちゃったりとかはい。 はい。 ま、あと気にならないように当たり前の手を封じ手にしたいとか 先生なら封じしたいですか? 僕封じて経験ないのでちょっと全然わからないですね。やってみたいなやりやってみたくないようなというような。ええ。 なるほど。 あ、だ結構やっぱ考えますか?ここけ金上がるにしても はい。ちょっとすごい薄い形なので はい。 何かあのちょっと地味に先手から前に出るとか上がると結構厳しい状況になるんですね。 はい。だから結構上がるにしても慎重に上がるかもしれない。うん。なるほど。 で、できれば上がらないで何か手にする手を考えたいと はい。そういう状況なんですよ。はい。 だから43金あともう1手であともう1 つその他の手はい。はい。て感じで次の1 手を出すとはい。 いい感じじゃないですか?そうですね。 それで行きましょうか。 行きましょうか。はい。行きましょうか。 はい。43も勇気のある一手ですし、 また別の手というのもさらに勇気のある一手ですし うん。その他の手で はい。 藤井さんのすぐ絶妙の構想が見れるかもしれ正解かもしれないと。 はい。はい。はい。いうことではい。 ではいいですか?じゃあ選択肢を はい。ではここではい。 [拍手] 次の一定クイズ。はい。これから選択肢を ABCはい。3つ言います。はい。 はい。で、え、Aの選択肢、またB の選択肢で、その他の選択肢ですね。ですね。 はい。その、その3 つから皆様選んでください。 はい。はい。 はい。それではAの選択肢いきます。 はい。 A の選択肢はここやはり3 歩ついてくる。これを受けるということで先ほどまで結構本命されていた 43金右。はい。はい。これがAです。A です。 Bの選択肢。はい。Bが難しい。はい。 はい。B がね。じゃ、ちょっとさ、先ほどまでもちょっと話ししてたんですけど はい。 86歩と攻めていきますか? はい、86歩と。はい。 玉頭の急所のところですね。 はい。こっちがあの焦らされてるんですね。だ、こちらが来る前に はい。はい。と攻めていこうと。はい。 はい。これがB。B。はい。 そしてCはそれ以外の 手ということになります。 はい。はい。 ま、例えばですけど、ま、本当に玉よりとかですと Cになるんですけどね。はい。 ということで、AかBかC かことお答えいただければ はい、もう1 度いきます。Aが43金右。43 金右です。 Bが86歩。86歩です。 Cがその他の手。 はい。その他となります。 はい。 回答を皆様回答を お考えください。 えっと、その間に刺してしまうと困るので はい。えと、 そうですね。画面は消していただけるとは 消しただけると助かりますとお願いします。 そうですね。あの、スマホなどで手の更新をされないように はい。お願いいたします。考えてくさい。 え、はい。 どうですか?くま倉。熊倉さんじゃないや。 で話です。そ、熊倉さんでね、宮さんは、 [音楽] え、はい。どれだと思いますか? そうですね。難しいですね。難しいです。ただ、え、そうですね。あの、怖いんですけど、やっぱり私は 43金右Aはい。で、43 金右の次の長瀬下段の手もまた難しいのかなということ。 そこが気になるので、ま、あえて43 金m右で何をさしてくるのかを尋ねてみたいかなと思います。はい。じゃあ佐藤先生はいかがでしょうか? 僕あのCではい。Cですか? はい。藤井さんのですか? 藤井さんの思わぬ手を期待したいなと。 思わぬ手を確かにそれも見てみたいですね。 はい。 どんな手が飛んでくるんでしょうね。 はい。 で、結構あのCですとその手ははい。 かなりあの、ま、本局におけるかなりの はい。あの、大きなはい。 場面になると思うんですよ。 ええ。例え、はい。あ、大丈夫ですか?例えば 21飛車みたいな手もありますか?飛車は 車。ま、やはりこれに対応できるかですよね。 あ、そうですよね。そっか。そっか。 はい。あ、そうですよね。あ、 そうか。そうですね。 あ、これあの時間とかはどのぐらいまでなんでしたっけ? あ、時間はですね、大体10 分ぐらいが締め切りだと思うんですけどはい。 ちょっと後で はい。えっと、じゃあせ、正確な時間、あの、また、あの、お知らせします。大体 10 分ぐらいの目安にしてください。よろしくお願いいただいて多分投票箱かな?投票箱か中にあ、入れていただいてということになります。 さあ、なんだろう。これ僕も投票していいんですか?センスもらえないの?あ、し もらえないです。もらえないですか? 先生も書かれてったじゃないですか。 自分の敷士当たってもね。どうしようか。 メルカリで売ろうかな。 やめてください。やめてください。 えっと、締め切りは35分だそうです。4 時35 分に締め切りになりますので、それまでに記入して箱の方に入れていただきましてはい。各自己休憩などを取っていただければと思います。 はい。じゃあ、あの、私たちもちょっと休憩させていただきましょうか。 はい。休憩とさせていただきます。 はい。どうもありがとうございました。 [拍手] あ、じゃあ今ちらに投票箱を持った スタッフがいますので、ABCおかきに なりましたら、あの、そちらの投票箱の方 にお入れいただけますでしょうか?申し訳 ございません。 とこ2分使ってんですか?12 分使われています。 か。 はい。え、この後の大番解説は45分より 再開をさせていただきます。え、45分 予定で再開させていただきますので、もう しばらくお待ちください。よろしくお願い いたします。 はい。 本当何分使ったんですか?30 分疲れています。 それでは大変お待たせいたしました。 え、大番解説を再開します。え、佐藤深夜 7弾、え 、聞き手に、え、宮市の女流2弾、また あの男場の方で、え、解説の方よろしくお 願いいたします [拍手] 。はい、よろしくお願いします。 お願いします。 [拍手] はい。この局面で今30分考えてますね。 はい。そうですね。手が止まっておりますね。 え、これだけ考えるということはそれだけ難しいはい。局面ということで はい。あの次の一手にふさわしい局面と はい。こ本当にそうですね。 もうタイミングばっちりでしたね。 うん。ばっちりです。ええ。 で、まあね、正解が何になるか。 はい。はい。うん。 そうですね。どうなるか。 今あのね、あの表を見たんですけど はい。86歩がBですね。はい。B が少なかったですね。少なかったです。 やっぱりAとCの方多かったですね。 ええ、Aが今1番多くて、Cがその次、 が1番少なかったです。 はい。です。BになったらもうBの方、B の方はもうすぐ すごいですね。しゲットです。 1番欲しいのがはい。AとC だとちょっと抽選回抽選になりますね。 え、え、はい。いやあ、ちょっとB。あ、 B が枯れたかだけ聞かないです。聞かないですね。はい。 Cま、けどC があるとしたらね、結構やっこれはね。うん。取った時に何か技をかけれると [音楽] なので。いや、結構Cはね、やっぱり。 うん。 ま、ただここでちょっとわかんないんですよ。 うん。 この次の組み立てが分からないとつけないので。 なるほど。こういう手筋はあるんですね。あ、筋を取らせて歩を打つても手もあるし、なんかこの辺角とかとりあえず打ってみる。 やっぱりこの手をね、どっかで狙って 外れればこれが取れるので、 あともここにこう角なるとかも結構にえ、この、金の裏を あの、取るような形になるので はい。ええ、 こうされると結構受けるのがまた単に2 球飛車だとやはりここつかれてしまいますし はい。ま、ただどうなんですかね。2車 5。 これでを防いて。はい。5、5歩の瞬間に はい。 ま、金を引くとか金をよるとかちょっと色々手段はあるんですよね。 はい。こういう時に攻めきれるかどうか。 はい。ま、例えばの1つですとこう取って はい。取ってというようなうん。 激しい順になります。銀 打ちもあるし。はい。ギリギリですよ、これ。 そうですね。 これはあるかもしれない。全然全然あるんですよ。 全然あると。 で、ちょっと考えてたのが はい。このBとC を組み合わ、ま、組み合わせるというか、 B もね、全然なくないですよ。これを入れてから はい。これで同銀とさせて。 うん。これ聞かしてからちょっと先ほどのこれを組み合わせていうこと。 なるほど。 ありますよね。 こんなこともあるかもしれない。 今度取らせて 中に考えられると思います。で、 今度そうこの角がはい。 結構ここになれるの。 今度これちょっと後々寄りづらいですよね。 なんかもうすごいことになってきそうです。 これ後から歩をつくと取られちゃうので、 今つくと銀で取る。それを決めさせると 限定させてはい。 それから何かこういうこともあるのでB も全然あります。 確かに。いやあ、難しいのでかなり考えられて いるのかなと。うん。 いうところですね。 今後のスケジュールですけど、え、6 時半で封じ手ですね。 はい。そうですね。はい。6 時半で封じ手にありますので、あと1 時間ちょ、ま、40分ぐらいですか? はい。6時半の局面で手番の人が はい。封じるとそうですね。はい。 次の一手をうん。はい。記入してはい。 封じてくださいと立ち合いの藤宿団に言われるので、 それであの封じる石を告げると はい。 それでベ質に移動して封じ的用紙に記入されてま、 2通ですよね。そうですね。はい。 用紙記入されて で、持ち帰ってきて うん。で、封じで受け渡しの儀式がありますよね。 はい。そうですね。 ま、よく写真とかあのはい。 動画とか見られたことあると思うんですけど、立ち合いにこう受け渡してお誤かにやるんですよね。 はい。それでまはい。片付けて1 日目が終了するということになりますね。 ですので、まあ、6 時半に手番の人が封じてをやるということなので はい。 ま、もうそろそろどちらの出番で封じ手になるかなっていうことを考えながらというまどのような曲面で封じてになるか というのも結構難しいところですよね。 ま、今封じて前の局面ですけど はい。 ま、結構この先をね、あの、ま、非常に占うというか、重要な流れが決まる [音楽] 一手ですね。次は次の手で はい。なるほど。あ、結構 はい。ま、これはもう相手の攻めをもうがっちりと受け止めると はい。はい。はい。感じですし、 ま、先ほどのこう解説してもらった手とかですと結構攻めはい。こんな感じとかですとね、ま、金は、ま、王様の守りで はい。ま、多少硬いんですよ。はい。 はい。なのでここであの攻め攻めて勝つと攻めながらバランスを取っていくと だいぶこうはい。 あれが違いますね。どうなるか。 うん。 ちょっと流れがだいぶ変わってくるので はい。ここは結構面白い場面ですね。 はい。 そうですね。なんで考えどころですし、 結構考えたくなる局面 うん。はい。かなと思うんですが、 これあの景品の敷士は誰の敷士があるんでしたっけ?発表しちゃっていいんでしたっけ? ああ、大丈夫だですよね。はい。 あの、ま、今日今回この対局で小賀に来てる 騎士の方 が方の敷士が1 枚ずつそうですね、ありますので、ま、両対局者お 2人はに始まりそれが1番のはい。 はい。目玉目玉ですよね。 いやいやいや。でもね、先生の人長瀬挑戦者 そうですね。両対局者のもありますね。はい。 お2人先生と私のもあり。 はい。さんのもあります。はい。 それに藤、藤井九団さんですね。はい。 斎藤アスト君、どちら ちらはい。そうですね。はい。 の士士が各つございますので、え、 ま、Bの方はもうはい、当たり。 Bの方は選べる、 選べるかもしれない。 選べるかもですね。 で、余ったのは、余ったのは抽選ですか?その後皆様でどうなんだろう。ま、またちょっとその時考えましょうか。 はい。はい。どうなるか。ところですね。 あ、B、B で当たったら、ま、藤井さんのを選んでもいいし はい。はい。私のを選んでもいいと。 はい。いうことですよね。 ま、はい。そう、そうだと思います。 はい。ええ、そういうことですよね。ええ、 それはそれぞれね、やっぱり ありますから。ええ、ありますか?ええ。 はい。はい。はい。 いや、考えてます。これけど 我々思ってる以上にここ結構大事な場面だと はい。うん。うん。うん。 思ってるんでしょうね。はい。 ま、それに本当にC、Cの場合、B、B もですけど、B、Cの場合ははい。 かなり穴がないか読まないと うん。 はい。もうやって無理でした。悪くなりましたって。はい。 下手したらそうなってしまうので、 こう慎重に考えなきゃいけないですよね。 確かにそうですね。 [音楽] ちょっと迂闊な手はさせないですもんね。 うーん。さっきもちょっと言ったんですけど、ま、ちょっとこのプレッシャーかけられて ちょっと無理攻めして 悪くなるっていうの失敗して 先手がどんどん手熱くどんどんなってっちゃうっていうのが、ま、ちょっと右曲としてはちょっと負けパターンというか良くないパターンなのではい はい。そういう展開にはしたくないので はい。 ま、ちょっと多少あのギリギリの攻めだったとしても見通しが立たないと はい。させないですね。うん。うん。 と うん。なんかそういうちょっと細い糸というかそういう見通しをうまくなんとか立てようとしてる時間なのかもしれないですし はい。はい。 まだ考えら集中モード ええなってますね。 ま、例えばAの43 金右ですと、あの後は46 角が候補でした。 まあ、1 作ですね。ま、ただこれ別にすぐ打つ必要はある手ではないので はい。はい。他の手 ただ逆に先手も何をやるんだろうって言うと プラスの手がはい。 うん。非常に難しいので、 ま、結局角になるかなっていう気はしますけどね。 なるほど。はい。高一に角を設置して うん。あんまりこの後形をよくしていく手というのが はい。 難しいですよね。どうするのか。 金上がってしまうとこういう感じじゃないんですよ。 固めて歩とかなんとなく歩と隙が多いので はい。うん。 ま、ちょっと形整えるなら金よって玉みたいななんかこんな感じは [音楽] はい。はい。 あるかもしれないですけどね。ちょっとここの地点を強くすると 叩きとかに強くなるとはい。うん。 はい。ま、ちょっとAI 好みっていう感じの構には見えますけど。 なるほど。 ま、それかま1 番分かりやすいのは角を打って はい。はい。 も1歩入れば8歩。うん。ま、あと35 歩を狙ってくと。はい。同、 同歩。同角くと。 ま、これで1歩手持ちにはい。なると1 歩手持ちになってなるほど。はい。 これ次にこれを狙ってるんですよ。 ああ、ちょっと。 あ、しましたか。あ、43 金でしたね。はい。43銀ですか。 はい。正解は はい。A43銀でした。はい。 あ、え、気味でしたね。 はい。やはり他の手というのも難しい。 ま、色々考えたんでしょうね。色々考えたんですけど。 はい。はい。B、C 色々考えたけど結局はこれになったと。はい。 だけどやっぱこれだけ考えてさすと重みがありますよね。パッとさしたのとやっぱり深さを感じますよね。 そうです。はい。 はい。えの方おめでとうございます。 おめでとうございます。 Aの正解者が、 えっと、何名いらっしゃったんでしたっけ? 32ですかね。32名のではい。 はい。1 番多かったですね。そこから7 名の方ですかね。7名ですね。はい。 はい。 え、それではですね、え、景品の方ご用意しておりますので、え、まず最初に、え、佐藤深夜 7のはい、あの、指揮士でございます。 こちらの方を先生に引いていただきたいと思いますんで、 すいません。よろしくお願いします。 はい。一生って書いてあるんですけど、これ藤井蒼太君が、あの、藤士蒼太名人がよく書くを真似しました。はい。 [音楽] ただ僕のポイントとしては桂マが飛んでると秘してるとはい。そこがちょっとポイントです。じゃ、行きます。 あります。はい。あの、もう今日の今回のタイトル戦本当に小がし運営に当たられました皆様方に本当に感謝の気持ちいいっぱいですということを書きました。 はい。じゃあ、じゃあご自信聞いてください。 ありがとうございます。 今日ね、お子様ね、見に来てたんですよね。 さんです。 まさか当たるとは。 いや、もう本当にもうびっくりしてもう戻した。戻したい気持ちでいっぱいだったんですけど本当にすいませんです。 はい。おめでとうございます。 もう引きが悪すぎます。はい。 はい。え、続きまして、え、藤井蒼太名人の指揮士でございます。 あ、ここで来ました。 [拍手] えっと、あ、じゃあ僕行きましょうか。 お願いします。 ありがとうございます。え、続きまして、え、長瀬拓也ヤ九苦九団の名刺でございます。 はい。はい。 はい。えっと、あ、じゃあ引きましょうか。はい。 [拍手] はい 。 続きまして、藤井た九団の式士でございます。 はい。立ち合い人の藤井た九団ですね。 はい。はい。じゃあみそさん聞いてください。 聞きますね。 使われて はい。え、続きまして田ショ太8 弾の式士でございます。 はい。じゃあ先生ですか?はい。お願いします。 はい。はい。 じゃ、先生ごちもお願いします。 はい。気迫の木が鬼なんですね。 そうですね。 一時期長瀬段も鬼書かれてましたよね。 鬼って書いてます。書いてますよね。 はい。 いやあ、宮桶家にいいお土産ができました ね。 いやあ、びっくりでした。もうい、こういう機会もないとね、ママの奇士をもらうこともないと思うので。あ、いや、本当に良かったんじゃないですか。 いていただいて本当に喜んでたし。まさかあの、 A でね、書いてるとももびっくりですし、自分が引くのも よくよくよく引きましたね。よく引きましたね。あそこを びっくりづしで本当。 いや、けどすごいね。 はい。きてのが素晴しいなと思ってびっくりです。 ええ、あ、けどね、本当に 宝物ですね。 はい。ありがとうございます。はい。 [笑い] はい。では楽しい。次の一手コーナーも 終わったところではい。はい。はい。あ、 1手進んでる。あ、進んでますか?はい。 待ってください。あ、68金。 あ、早かったですね、割と。え、あ。 8金はい。 もうちょこっと奥さっき話したんですけど、あのはい はい。ちょっとなんかAI っぽい手だなっていう感じのね。これでこうよるようなはい。狙いがあるというようなお話ありましたね。 なんかね、この金と金がちょっとバランスがいいんですよ。 はい。 というのは この金ってちょっと何かの時に上ずっちゃう可能性があるんですけど、その時ここに金が効いてると角とかそういう手で はい。はい。こういった確が はい。ここ狙われた時に取り返せると はい。だから、え、ま、この形だと はい。 ヒント玉こちらの方がちょっとバランスがいいんじゃないかなっていうなんとなくそんな雰囲気は なるほど。なるほど。感じますね。ええ、 バランス重視のやりて うん。という金だと思います。ま、こちらの方が王様、ま、深くてあの硬い意味はあるんですけど、バランス的にはこっちとうん。はい。 だ、次の手はおそらくこうですね。 なるほど。その間に後テが何をするか。 うん。はい。 また難しい問題ですね。 そうですね。 手が何を刺すのかというようなうん。うん。 ところ なんとなくですけども、ちょっと待ってるだけはちょっとどんどんきつくなってくるんじゃないかなと。 うん。うん。 ま、待ってるだけなら玉寄って はい。玉寄って ですけどちょっとずつ先手の体勢が良くなってきて はい。 それで仕掛けられる形ができてしまうと はい。 あの、じわじわときつくなってくる。 はい。はい。ので 確かに先手はこの形の方がいいと判断して今寄ってますからね。こちら手待ちだけだと 先手の方が良くなってくかな。 ま、それでもはい。ま、待つ可能性はありますけど、具体的にどうするんだっていうことはあるので はい。待つ可能性もあるし なるほど。ま、ただ先手としては 寄った瞬間がと1 番ちょっとバランス的には はい。うーん。そうですね。例えばここでつくと同銀 [音楽] 銀なんでしょうね。同で次歩っていう手筋はすごく嫌な形 で銀で取るとはい。はい。 で、1つ見えんのは46 歩ですかね。あ、でも取られてやはりこれがてるので紐がついて、あ、こっちの角も ないんですね。 うん。なかなかちょっと手を作るのは難しいですかね。うん。うん。 [音楽] 確かにそうですね。ああ。うーん。 ちょっと無理に動くことになってしまう。 無理攻めになってしまうとちょっと 1番良くないパターンですよね。 はい。そうですね。 なかなかね、ついたりしても取られて はい。堂々と対応されて はい。手がないと ちょっと形違ってこれで角打ったりとかできると結構手になりそうなんですけど。 手ですね。こうはい。で、大手と うん。ま、ちょっとこれだとめて そうですね。 うん。これ手を作るのは結構しんどそうな はい。 気がしますね。次こういうんじゃ。ちょっと弱い感じが同 うん。銀を送り出してこようと。 うん。まあまあなくはないですけど、と先手としては対応できるんじゃないかなという感じが感じはします。 はい。そこで はい。はい。そこで走で はい。 いや、やっぱり後テとしても はい。 ずっと突きつけられますよね。このずっとなんかどんどんあの形が良くなってくのを待ってくかどこかで はい。なんとか動いていくか。はい。 はい。じゃ、ちょっとその2択が結構 はい。はい。ここまでもそうですし はい。 何かしたいけどはい。そうですね。 はい。ただ暴発するのは1 番良くないんですよね。はい。 さあ、そこではい。 結構もう神経戦というか後テとしてあの なるほど。ま、非常に難しい。 うん。はい。 待ち方もね、難しいというお話ありましたけど確かに うん。ちょっとバランス悪い形なので はい。 ちょっと何か先手の攻めがヒットすると一溜まりもない。 うーん。確かにこうかっこいいというような感じではないですもんね。 はい。もうなんかこの辺を破られるともう一溜まりもないんですよ。 はい。 もう取ってもうどんどんどんどん攻められちゃう。うん。 ボロボロとなっていきますので はいなんとかしなきゃっていうこで次歩とかもありますか?同 64歩とかはい。 なるほど。ここを入れずにということですね。 はい。はい。はい。 でうん。今度の方がで同歩同銀と はい。 これで手を作っていくと。 うん。ま、ちょっと 無理攻めと神人なので。 うん。 ま、ただ先手もどうするんでしょうね、具体的に。 はい。ま、局面がほぐれていってはい。うまくいく可能性もありますけど はい。 そこの判断ですよね。手をやっていいのかいけないのか。 うん。うん。なるほど。 もうちょっと辛抱しなきゃいけないような気はしますけどね。え、 はい。 ちょ、無理攻めさせて仕留める。しっかりがっちりと仕留めるっていうの結構やっぱり長さんとしては得意パターンなので はい。はい。 ここはあの、もうえいやっていう気持ちにならずにちょっと辛抱をしてくというような感じに はい。うん。 なるんじゃないかなという気はしますけど。 はい。あ、ここで21 車とか回ってみますか? はい。で、24 歩をついていけたらいいのかなという感じで。はい。 こうやってはい。逆襲って はい。ただこれ結構ここまで行ったとしても打たれて結構その先も難しいぐらいな ああ、そうなんです。同計とは取れないです。 ま、ま、ま、ここまで 単純に行ければや有利ぐらいはあるかもしれないですけど。 はい。はい。結構道乗りが長いので。 うん。はい。 これ桂マ渡すとここ大手が来るので。 あ。 そうですね。 右の飛車ってできれば動かしたくないんですよね。まあまあの動かすえない場合は はい。多いんですけど うん。ま、下を見て書くってこともありますし はい。うん。そうですね。差し手が難しいですね。そうなると なんかちょっとこの局面見ると はい。 後定戦いづらいかなっていう感じはしますね。けど、これをまとめてくのは結構大変なんじゃないかと。うん。 うん。はい。 はい。結構考えられてますね。今残り時間が大体同じになりました。 5時間45分。はい。2人一緒ですね。 ま、本当に1 日目はもうじりじりした差して争いという感じで、もう 2日目になって本格的な戦いが始まると はい。はい。 ま、けどこのね、じリじリした細かい動きのね、ところ はい。 あの、解説会来ていただいてはい。本当に感謝ですね。はい。ね、これ 結構ね、見ててもやっぱり派手な動きがある方が見てても楽しいじゃないですか。 ええ、 でもま、こういったところもあるのが将棋ですよね、やっぱり。 うん。ここが大事なんですよね。こういうところで。うん。うん。 もう細かい差を積み重ねる。 はい。 で、あの、ま、じわじわ苦しくなるなと思ってもそこでしっかりと辛抱して そうですね。はい。 どうでしょうね。ね、ここは 名人戦の奥、あの2 局目が終わったぐらいかな。 はい。はい。 で、で、藤井さんに小令牌の時点で はい。あの、どちらが名人員につくか はい。カラ占いで占ったんですよ。 カラ占い。はい。出ました。 はい。カラ占いというのはカラをパッと外して はい。で、あの、取れ方とか はい。 毛の流れとかであのはい。その未来を占うんですけど なるほど。はい。その時にはい。4 勝一杯で藤さんが名人を防衛すると はい。出たんですよ。そうなんですか。 はい。なのでの占い通りだと本局は藤士井山さんが勝つはずです。 なるほど。はい。 なるほど。重みがありますね。 森下さんの真似ですか言うんですよね。いや、なるほど。 いや、なので占い通りだと占いはね、結構ね、あの、外れたことないんですよ、今まで。 あ、やったことありましたっけ?一緒にいた時。 いや、一緒に、あの、ないですか? ないですか?はい。結構昔から、 カラ飛ばすのはいつもやってますけど、 僕にやり始めた頃から結構ね、あの、一緒にあの、 あの、隣でね、やって そうなんです。本当に初めの頃から頃に うん。 あの、番解説会でご一緒しつつも衝撃すぎてびっくりして、あの、まだそのメジャーじゃなかった。 [笑い] そうですね。初めの頃はお客さんも知らないんですよ。 そう、そう。もう深夜先生といえばみたいなところあるんですけど、もう本当にその当時は知られてなかったので、もうなんかいきなり何か始めて来て 結構ね、びっくりねていうそっちが主流でしたよね。 びっくり。そうですね。びっくりか。はい。 今だとね、結構ね、行きそうなところで、あの、結構カメラが向いて はい。いただいたりとかね、色々はい。していただいて、あ、本当にありがたいですけど はい。 最初は結構ね、どこで飛ばすかとか色々打ち合わせしたり付き合ってもらいましたよね。 はい。はい。はい。 はい。でもそんな占いまで今発展されてるんですね。 そうなんで。ま、最近あんまりやってなかったんですけど、ま、ちょっとあんまりやっぱり結果が分かってしまうとちょっと強ザめなところあるじゃないですか。 はい。はい。 なんかあんまりやらないようにしてたんですけど、 未来をね、やって。 ま、ただね、そう当たるかどうか。 はい。 ま、ただやっぱカだけにちょっとずれることがあるんですよ、結果が。 そうなんです。 はい。ずれたりちょっと外れることもまあまあり得るということで、え、 だからあの、 全局あったじゃ4局目。はい。で、 え、藤井さんが勝ちそうだなと思って。 はい。 あ、これはちょっと予想が外れちゃったかなって。 あ、なるほど。ストレートに ええかなと思ったんですけど、そこから ま、 長瀬さん逆転勝がちという結果で、あ、やっぱり当たるんだと思って、 ちょっと怖くなってきたぐらいな。 そうなんですね。 はい。なのではい。ですね。 ええ、 藤ジ井ファンの方は安心してください。 あの、え、占いが、 占いによると音局はあの、藤井さんが勝って防衛するということにはい。 なっているのではい。ええ、 そうなんですね。 ええ、ま、長瀬ファンの方もね、やっぱりね、ずれることはあるのでね。 はい。期待を持っていただいて。 はい。はい。そう、そう、そう。はい。 まだわからないということで。 [音楽] はい。そうですね。もちろん2 日目も見守ってね、いただきたいですね。 え、はい。 そうですよね。 先生は、あの、ご自身のYouTube チャンネルを持ちですよね。 たくさん面白い動画をあげられていて、 あの、ちょっと見ました。 はい。そう。めちゃくちゃ面白いんですけど、ちょっとなかなかあの、再生数がなかなか増えないっていう。 はい。 なんではい。是非、あの、チャンネル登録をよろしくお願いします。 お願いします。 日本全国であのカ田飛ばしをするっていうはい。そういう動画も撮っていて 全国ではい。結構回られたんですか?今 12 件回ってるんですけど。ではい。で、ま、今回もここ茨城はい。来たので、ま、ちょっと今回滞在してるうちどこかで はい。動画撮りたいなという風には 思っているんですけど。はい。ぜひぜひ。 はい。 どっかなんかおすすめスポットとかありますか?この近くで。 おすめですか?難しいですね。はい。 あのね、あの名人と長崎さんが見学された。 そうですね。のあの高 はい。戦績記念館 はい。はい。もあのすごく綺麗な お庭もすごい綺麗だし的な庭 なんですけれどね。 はい。すごいあそこも飛ばしがいいがある場所かなとは思ったんですけど、ま、本当ね、本音を言うとあのみんなであの見学に行ったじゃないですか。 はい。あそこでちょっと1人で YouTube 撮りたいなってのはい。あったんですけど、ちょっとさすがにそれはできないなと思って。 はい。 みんなさんいいられる時に中ではい。 取りたかった。 はい。取りたかったんですけど、え、 ちょっとできなかったですね。 なるほど。 ちょっとチャンスを作ってみてですね。是非ぜひ。 はい。あと昨日はえっと何でしたっけ?あの歴史あの はい。資料館の方ですねの方をあの見学して はい。そうです。なんですよ。あの立派なオルガンですよね。オルガンも見せて はい。ですよね。 いただいてオランダからこう頂いたもの 1990年ぐらいに作られたは 送っていただいた作られたものみたいなんですけどあの定期的にオルガン演奏されてるみたいなのであの聞かれても聞かれるか聞かれたことある方もいらっしゃるかなと思うんですけれども素敵なネ色 うんうん両対局者のお2 人も一緒に聞いていただいて良かったですよね あのま藤井さんも結構あの学芸の方の 説明されてたんですごい熱心に聞いてましたよね。え、そうでしたね。ええ。 はい。 長瀬さんはね、どちらかというと将棋のこと考えてたかなっていう風に見えたんですけど。 そう、そうです。 え、聞いてたと思います。 はい。 で、ま、結構あの、ま、藤士さん、あの、そういう話とか聞きながら はい。あの、はい。 ま、昔からの浄化町で はい。 あの、ま、そういう話とかをスピーチの中にも折り混ぜてきたり。 あ、そうでしたね。はい。はい。 そうですね。あれですか、全国行かれて、その 12件行かれてすごく印象に残ってる。 残ったところとかありますか?あ あ、えっと、やっぱり島は良かったですね。 里ヶ島にも行かれたんですか? はい。あそこであのちょうどサ戸の金山が [音楽] 世界 遺産登録されるちょっと直前に行ったんですけど、 ま、その時にがあの産登録されるかどうか結構ギリギリのところだったんですよ。 あ、そこであの会員さん登録を できますようにとお祈りして飛ばして あ、そうなんですね。 はい。で、そのおかげで登録されたと。 あれは本当に良かったですね。もう是非見てください。 そうですか。 え、はい。え、本当にあの金山のあの本当に景色もいいところで大の自然の中でパッと飛ばして はい。あれは良かったですね。もう でもベストベストアウトですね、あれは。 もうすごいね。景色も有大な自然が増えそうで、 え、良さそうですよね。はい。 なるほど。これは素敵なスポットですね。ガもいいところいっぱいあるので はい。ええ、 どか探して是非今回取っていってくださいね。 はい。そうですね。ええ。 あ、ま、ここでも取りますけどね。おそらくあと 1時間後ぐらいに 確かにつかなと思ってちょっと気にしてたんですけど、 結構それも迫ってきてるんじゃないのかなと思った。 はい。ま、結構やっぱ最後の最後で行こうかなと。 はい。 やっぱり最後まで見ていただいてありがとうございます。そういうお礼の気持ちも込めてお礼。 え、はい。はい。じゃ、楽しみに。 え、明日の熱曲もね、熱戦曲を祈りつつ そうですね。はい。カ飛ばしをして 締めようかなっていうようなそんな流れを今イメージしてるんですけど 分かりました。はい。 た突然桂馬跳ねたりしたらね、いきなりパッといっちゃう。はい。ことはありますけど、おそらく今日跳ねないですね。 あ、そうですか。あ、 はい。桂マはもうこれ以上は跳ねないと。はい。 はい。そうですね。現在ね、藤井名人の手番ですし、ちょっと桂馬は難しい。 はい。ま、明日2日目ですね。2 日目は桂が活躍したとで跳ねるていうやっぱりちょっと定番のカ飛ばしをいきたいかなと はい。思っていてはい。 はい。お願いします。 すいませんね。なんかこんなはい。 いや、けど今回あのおそらくあの解説者誰か知らないで応募された方がほとんどだと思うんで。え え。はい。でしたね。ま、あの結構第5 局が決まるのもギリギリだったこともありましたし。 そうでしたね。 え、もうあのうん。ちゃんっかりとした はい。 将棋の解説を聞きたいなと思って来たらきなりカ飛ばしてふざけてたらね、ちょっとね、嫌な気持ちになる方もね、もしかしたらいいらっしゃるかもしれ あの佐藤さん、あの小からの推薦推しだったんですよ。佐藤さん是ひ来てもらいたいということみたいで本当にこうねあれなんですけど [笑い] はいったですよね。だから もうしっかり働いて、え、引きたいと思います。ですか、 [笑い] ちょっとずっと考えられています。 えっと、68金で はい。やはり後手の待ち方というかどうするかと。 そうですね、また30 分ぐらい考えてます。 はい。と、今19分ですね。はい。はい。 考えられてますね。 どうかまたは少し何か仕掛けて動いていくかというような うん。 そう。このね、最近の本当右って先方法は待つだけじゃない。 それが難しいですよね。待ってるだけだとじわじわくなるので 先手が組み替えたいいタイミングで仕掛けないと はい。悪くなっちゃうんですよ。だ、その うん。攻め時きを探ってるんですよね。 はい。はい。 それを間違えるとはい。あっという 間に悪くなっちゃうっていう 結構リスクの高い戦法で うん。なるほど。ええ、そうなんですね。 ま、ただその先方藤井さんも結構得意では はい。あの、ちょっとリスクは高いんですけど、そこをうまくまとめて はい。右の勝率も高いんですよね。 うん。じいさん本当に王様硬い将棋も得意だし、薄い将棋も得意だし。はい。 はい。 ま、どんな形でも、ま、器用にというか、ま、正確に差し回してるという感じがしますね。 はい。はい。 もうね、結構お話ししてる間に封じ手の時刻まで残り 1時間ちょっとと いうところまで来てますので、 ああ、封じ手まであと何手ぐらい進むか予想してみましょうか。 ああ。はい。 ここで封じま、えっと、今時間差がほとんどないぐらいですか? はい。そうですね。今のところです。12 分しかないです。 ので、ま、ここで封じしてもおかしくは なんか1時間差がつくんですよね。 そうですね。 あたた結構後テがここ針をかなり決めかねてるというか はい。 うん。 だと一ここで封じてということもなくはないですか? うん。 いや、しかし、 しかし、 しかし、しかし、 ま、封じて何か攻める手を書いたとしたらもう攻めなきゃいけないですからね。はい。 ええ、だ、無難な封じ手はできないですよね。 そうですね。 だ、もし攻めないんだったら封じ手じゃなくて玉でもよればいいですね。 そうですね。確かに。 はい。 うーん。うん。 やっぱり時間をね、残しておきたいというところありますもんね。 必死に何か今打開策を練ってるですかね。 うーん。 それともここで、ま、待ってた時に先手から、ま、ちょっと形は良くなるけど、 打が来るかどうかと。はい。はい。 こうですよね。はい。 ま、果かちょっとどっち行くかわかんないですけど。はい。こうです。 はい。ま、この時に先手がまた何を何するか 刺されますかね。やはり角を打ったりします。 なんかやっぱり打するなら角になるんですかね。 はい。 あた角打たせると角を使わせたというのは一応 はい。これ手としては主張ではあるので はい。 持ちごまくって駒はあの持ちごにいるってすごく働いてるんですよ。 どこにでも打てるのではい。はい。はい。 すごくあの大きいんですよね。 うん。あ、手放すっていうことは はい。こう、ま、それを放棄してはい。 またそれ以上の働きがあると思って打ってるんですけど うん。結構決断の手ということですね。 え、コテとしても視張ができるんですよね。持ちがあると はい。 それを活かせればという風になるので はい。はい。 で、ま、この後にある程度目度が立てばの対策ですかね。 はい。 これ目が立てば待つかもしれないですね。 これ角打つとなんか先手ばっかりはなんですけど、これ次 35次3歩ですか。で、 うん。同角を持つこと はい。にがプラスになるということです。 うん。で、ふって確ってなると はい。23 これは本当に次これがプレッシャーなんですよ。 なるほど。そうですよね。2歩体望の2 歩持って走攻めということに なりますのでとなるとやはり先手だけがいい形になってきてるのかなというような うんところになるので どうなんでしょう。ま、もうちょっとこれで金寄って端を受けて新したらどうかとか ああ。うん。 ま、こういう展開か。 はい。 もうこの瞬間にちょっと先手が乱れてるので はい。ちょっと強引でも攻めていくか。 はい。はい。それを組み立てる。 なるほどか。ま、どちらかですね。 はい。 いや、どころですね。 ま、ただ具体的に組み立てられないとできないので。 そうですね。 はい。やあ、ま、結局は自分ならゆっくなんか待つしか うん。 なくなっちゃうですけど、そこなんとか ただ待つと今の角 覚悟しなきゃいけないですよね。 そうですね。2歩手持ちにする。はい。 さして手を刺された時にというような うん。ことになりますので、どちらが うまい攻めがあるかな。 うん。 た、やっぱり先ほども言ったようにこの辺動くのが結構 地滅っぽくなってしまう。 はい。はい。ことはあるのではい。 非常に悩ましい。確かにそうですね。 うん。どちらも覚悟いりますよね。待つのも攻めるのも。 うん。はい。 ま、そういう、ま、どちらかというとやっぱり藤井さんの方が負担は多い序盤線ではありますね。 うん。はい。これ55 歩とつくと引くしかないんです。あ、引くしかないことないですね。 取りますね。そっか。それ 引くなら取ります。引くならつきます。 そっか。取られて46の方に行く手があ、 打ったら、ま、ただ歩を打ったら上に行くんじゃないですか、おそらく。 はい。あ、そっちに出ていって 引いてつくと結構 はい。先手が右に細偏ってるので 歩同計とかはい。そうか。そうか。 結構感触が良かったりするんですけど。 はい。上に来られたりした。 けてきて強く。 うん。あ、まあまあまあ。これで同銀同筋。 はい。 金と。はい。1 つの候補ではありますけどね。1 つの候補ではあるけどはい。はい。 ちょっと後テがこの形不安だなという風には感じますね。 なるほど。そうですね。 うーん。 薄いですからね、やっぱり。 はい。傷があるし。はい。 はい。ちょっとご手としては選びづらいけど うん。 また苦しいと思ってここで具体的な手がなければこういう手を選ぶという可能性はあります。 はい。 いや、ちょっとここはさんが辛抱をすると はい。はい。 ただ序盤やっぱり辛抱してるだけに はい。2 日目に入って互角の中盤線になってくると画然 はい。あのうん。 きれがきますよね。 はい。そうですね。 ええ、本当にま、辛抱しどという感じがします。 はい。はい。ちょっと局面が うん。固まってるというか。 うん。固まってちょっと難しいところなのでちょっと 1息入れましょうか。 はい。そうしましょうか。じゃあはい。 じゃ回。はい。 はい。え、それではここで一度休憩とさせていただきます。え、再開は、え、 5時45 分頃を予定したいと思っております。 え、それでは先生方ありがとうございました。はい、皆さん拍手お願いします。 [拍手] 番解説会を再開いたします。え、引き続き解説は佐藤深也 7 弾、え、聞き手は、え、相野女流2 弾の先生方、どうぞよろしくお願いいたします。 はい、よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 はい、あの、今日9 時に始まったはい。明日戦はい、 あの、第5局、 え、あと45分、6 時半になったら封じ手で そうですね、1日目終了になります。 はい。終了時刻近づいてきました。 はい。ええ。はい。 ま、本当にじリした戦いで はい。 ええ、なかなか派手な戦いにならず。 ええ、そうですね。 見てる方も結構辛抱が必要な はい。将棋ですよね。ええ、あの将棋によってはもう 1 日目の午前中で終盤戦になっちゃうはい。時もあったじゃないですか。 はい。そうですね。1局目かな。1 局目とか、え、もう 午前中で終盤戦でしたよね。 はい。だから本当偉い違いというかうん。 うん。本当にそうですね。 そうですね。はい。 結構こういったじリじリした戦いもあるんですよね。 うん。どちらの戦いもあるという。 はい。 どちらもね、将棋なんですけど。はい。 うん。そうですね。 そういうところが将棋難しいところですよね。 うん。 全局ははい。 この時間であの戦にしてにもうなってたんですよね。 はい。はい。 あ、ちょっと吸て進みました。 あ、進みました。みました。 あ、やっぱりやっぱり無理はしないんですよ。 そうですね。やっぱりあの 動きたいんですよ。 動きたいんだけどあのそこをぐっと来らえて うん。はい。 はい。でもま、相手に好きなようにやられるけどここは辛抱すると そうなんですね。こういった。 そうなとそうでないとやっぱり勝てないんですよ。 はい。いくらの抜群の終盤力 はい。持ってると言ってもこの辺でちょっと雑になっちゃうと はい。 そう気持ちがあるとうん。 勝てないんですよね。なるほど。 はい。ここは本当に辛抱してが本当に大切なことなんだろうなと思います。 はい。62 玉にはい。やはり78玉とはい。はい。 はい。やはりこれを目指していたと。 うん。これ結構なんか安定してる気がしますね。 はい。 そう。何がね、さっきと違うかと言うと はい。 これだとあの、ま、やっぱ叩いて角の筋 はい。と、もう1つは この辺から角を打つのも 結構急所のラインになるんですよね。 ああ、なるほど。はい。ここですね。 持ってる角を打つとはい。となんか玉等攻めと連動したりして はい。なるほど。いい角なんですね。こ 結構急所なのではい。こちらの方が これだと内がないですし うん。なんだかバランスがいい。 うん。な んだかですね。はい。ちょっと感覚的な問題ですけど。 はい。はい。なんだかいいと。はい。 なるほど。ま、確かに隙がないような うん。 引きがないよねって感じですよね。 なんかね、なんかバランスがいいですね。 はい。はい。 先生お得意のフレーズですよね。 はい。ちょっとね、最近またあの復活してきたという はい。 パワーアップして復活してきたしたね。 はい。13 年前にね、流行ったフレーズなんですけど。 13年ですか?はい。 色々ネットとかで色々話題になって はい。 昨日もあの持ってきてくださってる方いらっしゃったんですよね。 あ、ドンベですね。そうです。 ええ、で、持ってきていただいていっぱい写真撮りました。ドンベ持って 2軍ドンべを。はい。はい。はい。 すごいですね。あれ2 軍ベおいしい先生でしたっけ? あ、豊島さんとはい。ね、一緒に収録しました。 そうなんです。 はい。島君楽そうでしたけどね。 ちょっとあのが朝から結構結構長い時間 うん。 取ってたんですけど、島さん途中で来て早めに 1 回とっても美味しいですって言って結構あれね食べるの大変なんですけどシュって一口で行かなきゃいけない。なるほど。 え、は結構ま、豊島さんも苦労したと思いますけど。え、 そんなはい。 収録だったんですね。だったのですね。 [音楽] はい。そうですか。はい。 ことで 安マティーバーYouTubeで はい。広告に はい。はい。出てくると思うのではい。 テレビで見てたら急にあれと思って はい。はい。 知ってる方が出ら出てると思って びっくりしますよね。はい。思いました。 是非よろしくお願いします。はい。本当本当に美味しいんですよ。肉。はい。 そうなんですね。あれ好き。 お、特にお好きなお味とかあるんですか?ま、 結構何でもやっぱり。 あ、はい。僕出しが結構 はい。いいかな? いなと思いましたけど。はい。 へえ。ちょっとじゃ、見てみて。はい。買ってみます。食べてみます。 買ってみてください。はい。 そうなんですね。ま、好きがない構えと いうことですね。はい。なので で、後テが寄ってここで仕掛けるってことはおそらくない。 はい。はい。だからやっぱり待ですね。 はい。待なと72局と戻る手になる。 はい。これもあるしこっちの方が近銀多いいのでこっちに行きたい気持ちもあるんですけどただここに歩が構えてるので うん。はい。なんか持つこういう手が うーん。 軽とか強とか来ると王大様近いじゃないですか。 はい。だからま、やっぱりこっちの方が はい。 はい。普通かなという気がしますけど。 なるほど。うん。うん。あれ戻って でどうするかですね。 先手が結構封じ手のタイミング難しいですね。 いや、難しくないですよ。 難しくない。 はい。これはまあ後ばらくして寄りますね。えっと、ごめんなさい。えっと、金寄って玉よって玉ですよね。もうしばらくやっぱりよると思います。 うん。はい。少ししたら夜ると はい。と思います。戻るとで封じ手。 あ、ここがはい。 先手の長瀬九段の手番で封じ手になると。 なるほど。予想です。はい。はい。 あ、けどこれはカラ占いじゃないんで外れるかもしれないです。これはえ、もう本当にちょっとし置くの。はい。 はい。はい。 ここでもこんな感じっぽくないですか? うん。そうですね。ここん え。ああ、下ではいはいはい。あ、車 さっきさっき21車どうですかと。 はい。はい。私言ってました。 はい。宮竜宮竜21車ですね。 ありがとうございます。出ましたね。 ここで出ましたね。はい。ここで はい。あ、けどはい。確かにあのさっき この形でしちゃっていってたんですよ。 はい。あ、そうでしたね。 はい。だ、それよりもはい。 結局寄ったからもうこっち攻めた時王様が近づいて ああ。 あ、こっちもこっちの王様も寄ってるので桂マとか渡した時に大手になら筋があると言ってましたね。で、ま、組み合わせ的にはすごくいいのかもしれないですね。 [音楽] なるほど。さすがですね。 なるほど。じゃあちょっとさっきの封じて予想はなかったことにして。 で、それで次やっぱりこう来るんですね。 はい。だから選手もどうするか。 はい。 そうですね。単純に逆襲されてしまったら先定が今度ちょっと慌ててしまうので。 そうですね。まあ、 ま、この辺まで来ても基本だのでそこまでめちゃくちゃ気にする必要はないんですけど はい。はい。 ま、ただやっぱりちょっと多少ポイントは取られそうなので はい。考えておかないとけないですか? はい。ある程度の対処はしておきたいなと。 はい。いうところでしょうかね。はい。 ま、ね、先ほどの解説ですと46 角やはり設置するような手が角だとちょっと嫌なのが 24 角と打たれるのがちょっと嫌なんですよ。 あ、ここに打ち返すんですね。 あ、うん。はい。で、取ると同 あれ、これを 一手損したじゃないですか。 あ、そうですね。はい。 基準に歩が伸びてきました。 はい。1 手損してどのぐらい悪いかは分からないんですけど。 はい。 まあまあ伸びてくるのがちょっと不満ただこれで角もありますけどね。確ああ、今度取られてしまいますので。 だからそもそもついてきた角っていうのもあるし。 なるほど。これでついてきたら24 歩と打ってはい。止められますね。これは うん。なかなか攻めこれからこっから先後手が前に出てくるのも難しそうなので うんーん。 はい。だからあえて角を打ってっていうのもありますね、やっぱり。 はい。なるほど。角を打ってということも。 はい。 うーん、 どうするんだろう?こて結構じリじリプレッシャーかかってくるように見えちゃうんですよね。 はい。ええ、 そうですね。何かどうしていくか まあやけどやっぱり1 手得するなら打ちたい。同角同 はい。で、また角ですか。 で、角を打って はい。 ここで何やるか。 はい。 はい。ちょっとこの辺ついて暴れることができるかとかいうことがありますかね。 ああ、今度同銀は歩 歩を打ってとか でも出る手もあるんですね。 ちょっとこの辺金銀が多いのでちょっとこの力を利用して うん。はい。こういう手が効くかどうか。 うーん。 ちょっとわかんないけど。 はい。難しいですね。 はい。 そうですね。 どうするでしょうか。 ただ後手の狙いが24 歩だとすると先然何やってもいいんですよね。今の理屈からすると。 あ、そうですよね。 はい。だから本当に手は広いところだと思います。 はい。 がここにいるなら王様ここよりこっちの方が緑攻めないので うん。はい。 ちょっとあの攻めから遠ざかってると思えばこっちかもしれないです。 確かに。はい。 また戻るようなこともあるんですか? あると思い。 あ、だから戻るとこっちも戻るのか。これ線にしてみます。 ああ とまたこれがこっちにいた方がいいからと。 はい。ええ。 あ、これ結局両者手が出せず線にしてはありますか? 確かに。これでもつ日ってなるんですか?朝ですか? [笑い] なるなら明日の朝ですよね。今日の夜考えて全然あの はい。 打開ができないなと思って諦めて1000 にしてにして差し直すと、ま、線にしてあとまた明日差し直しだと思うんですけど はい。 いや、可能性はなくはないですか?なんかもう 1 [笑い] 日無駄になった気分ですね。そうしたらね、今日ね、ね、今日ずっと見ててね、皆様のね、 1 [笑い] 日をはい。ね、いや、けど、ま、けど対局者もね、やっぱ思い入れはあるんですよね。 ずっと積み重ねてきた。はい。だからね、戦にしてね、そんなすごくやりたくてやるって人はそんなにいないんですよ。 はい。はい。 いやあ、でもすごいレベルの高いあれなんですね。戦いが繰り広げられてるんでしょうね。 そうか。けどやっぱり何か動かなきゃっていう。 あ、そうですね。確かにここで玉よる寄らないで とると元に戻るだけだからだから先手としてはあまり補には入らないですね。普通に考えると。 ま、1 回ぐらいはもしかしたらやるかもしれないですけどね。 ちょっと様子見て、ま、ちょっと封じてうん。 ね、直の感じ感じで様子を見て夜中考えて打開するっていうのもありますね。 夜中考えてそうですね。 はい。どうでしょうね。ま、あと30 分ほどですね。 はい。30 分で封じ手なのでああ、けどこれだとここで封じ手もありますね。 ここであ、ここですね。リーチ車と手が封じても全然 そうですよね。 そうですね。だからやはり朝に打朝までに打の順を減ってというような、ま、例えばですけどこれにしといてというようなで戻ったらそうまた同じ局面にはなるのでそこで打開すると はい。朝までひたすら高い柵を寝ると うん。いうこともありますね。 どうなんですかね。ま、ただちょっと何かあると後テはもう一溜まりもないので先手としてはうん。 もう本当線にしてはしたくないですよ。この局面なんとかしてやっぱり打開したいと。 うーん。そうですよね。 うん。やっぱ多少模様いいように見えるんですよね。 はい。 先手からすると、ま、ただただ具体的な手が見えないと はい。無理はできないので そうですね。はい。 ま、価値は50なので、あ、五角ですか。 はい。へえ。まだちょっと体感的には はい。先手の方が 先手がさせそうに見えるんですけど。うん。 ま、ただやっぱり50 でしょ。やっぱ藤沢さして正確なんですよ。そういう手を選んでるんですよ。 うん。うん。 だ、そこをあの局面を過小評価して はい。 あの、ちょっと待ってたら悪くなるかと思ってちょっと動いて悪くなっちゃうとか 結構そういうこと人間だと うん。なりがちなんですよね。 そうですね。ちょっと悲観してしまって はい。うん。だからそこ正確にさしてるんですね。 ええ。はい。対局感が素晴らしいです。 え、やっぱり性格差が売りですね、藤井さん。え、 なるほど。 となるとここで封じ点になることもありそうですね。 [音楽] いや、そうか。だからそう簡単には打開できないという。え、 50ってもしかして先にしての50 ですか? あ、いや、それはちょっとわからないんですけど。 そう。戦っての50だから12この先 はい。1000点になる形頭50 は出しますね。 うん。はい。や、それかどうかはちょっとわかんないですね。 ま、戦って互角ってのも結構すごいですけどね。 はい。 いやあ、そうですか。 うん。けど先手持ってこれ はい。なんとか打開したいけど はい。 ただ具体的な手をやらないで無理に打開して悪くなるっていうのが最悪ですからね。 そうですね。どうでしょうね。 うーん。ま、そう。 さんの将棋で、あの、ま、ちょっとさすが瀬さんだなと思ったのが、ま、全局の将棋で はい。第4局ではい。 藤井山の玉に即済みがある局面があったんですよね。 はい。 はい。で、え、そこまで難しくなかったと思うんですよ。 1分将棋なんで。はい。 はい。 で、長瀬さんは受けて勝ったんですよね。そこからまさないで。 はい。はい。はい。 僕だったらもう積むか積まないわなくてももうあのつましに行って はい。 結果的には積んでると思うんですけど ああ、なるほど。たがそう あの曲のコメントでもツム読み切らずに つましに行くっていうのがもう1 番最悪のことなので はい。ていうようなコメントしててなるほど。 だからすごい将棋感が現れてるなと。 はい。なんか石段らしい はい。確実にということ。 うん。 もう大体罪だなと思って僕だったらもう見切り発射してはい。 結果的には積ましてると思うんですけど。 そうですね。ええ、 途中で進めていくうちに罪を発見できてとな。 うん。はい。ま、ただやっぱり その辺の将棋感というか、ま、勝率の高さですよね。え、 はい。そうですね。 もしそれで悪い手だったとしてもまた相手のターン回るので相手がまた握手をさせば勝てるのではい。 ええ、そうですね。 そういう将棋をしてずでずっと勝ってきたんだなと思って はい。そうですね。負けない将棋ってあの本出されてますよね。長石団 で買ってそれがま、こういった藤士井名人以外のところでのかなりの交渉率げているというやっぱ考え方的なことですかね。そういうのはあるのかなとは思いましたけど。 [音楽] はい。 そうなんですね。 ということではい。 多少無理でも仕掛けるというようなことはしないっていうことですね。 なるほど。 はい。確実に行けると思わなかったら はい。行かないと。はい。そうすると はい。 戦にしてる可能性も出てくるんですけど はい。 いやあ、けどちょっとなんとか打開したいですね、これはね。 はい。はい。 どうしますか?ま、ちょっとちょっと打させてください。例えば角度打つでしょ? はい。24角打つでしょ? はい。あ、はい。はい。同角同。はい。 はい。なんかこの辺もつくでしょ? はい。はい。15歩取るでしょ。はい。 この辺もつくでしょ。 はい。取るでしょ。はい。たくさん歩を はい。この辺もふーってでしょ。 はい。で、同筋ですね。はい。 15走るでしょ。はい。なるほど。 通るでしょ。 そうですね。はい。 で、はい。角。ほら、打できた。 ね、両取りで。これは攻めの技が決まってます。 はい。 そうですね。これは痛いですよね。 うん。 まけ、今ね、そこまでひどい受け方したわけでもないですよ。 え、ま、最後ここまではかからないですけど、ま、結構別に普通に はい。普通に打の順としては はい。あり得る。なるほど。はい。 攻め筋の1つとしてありますね。 はい。なんなをついていくような時、ま、やっぱり 24角打ってくると思うんです。はい。 で、同角豆歩と 端でしょう。 はい。 これついてきても取り込んで大丈夫なんで、これ取るしかないと。 はい。そうですね。取りそうですね。 はい。で、35歩つくでしょ。はい。 これもまあ、取りますか? これも取れないとやっぱり普通に前に進んでいけるっていうのは普通に打 しやすいのではい。 普通取れないとちょっとやっぱり攻めが続いていくと はい。はい。で、1回歩を打つでしょ。 はい。ま、これは取りたいですね。 合同形もあるけど同計同歩で44系とか はい。結構色々攻めが はい。来そうかなと。 うん。ま、ちょっとその辺りが結構本当に決まるかどうかっていうはい。 微妙な線かもしれないですけどね。同計同風 うん。はい。 44系42金とか。はい。 うん。この辺りの時に うん。 うん。本当に決まるかどうかっていうのが 決まらないと歩の逆襲が来る。 はい。ポイントかもしれないですけどやっぱ見はなんとかなりそうなんですよ。 はい。 で、同金でしょう。はい。同金とで15 強。はい。 ここはどうですか?一応強射取られても同飛車と はい。寄れるんです。 狙いはなんですよね。 ね。あ、歩打ってくると、 え、ま、だから取れない一応、ま、攻めにはなってるけど、どうなんでしょう?なんか歩とかこんな感じで はい。 歩を打って歩とかこんな感じの時に うん。はい。今日取った時に なんか手がちゃんとできるかどうかもできそうですけどね。 うん。うんうん。ちょっとなんとかなりそうな気がします。パみは。 はい。なるほど。はい。 ま、だからこんな感じで攻め方ありますね。 だから5 テとしてもだから相当うまくやらないと封じられないですよ。 はい。攻めははい。すごい怖いですよ。 うん。 ただ角を打つと角合わせないでなんか歩とかでなんかこんな感じでた時に あ。はい。 角だと、ちょ、この角がこの先動けない。 ああ、すごい嫌な形なんですよね。 はい。はい。なるほど。 飛で取るのはこれがちょっとまた判断できない。 はい。同角ではい。 この玉がめちゃくちゃ薄いけど、ちょっとこの角もふわふわしててうん。 狙われるし。なるほど。 ちょっとどっちがいいかま、先手いけそうにも見えるけど、ちょっと判断できない。 はい。あー、そうですね。うん。 ま、ただどうご手も車高感は怖すぎますか? 23 金みたいな手はやてないですか?逃げれば逃げれば大丈夫すね。 あ、逃げて。うん。あ、なんか あんまり手がちょっと金が動けない形なので はい。はい。 月きったと同角。はい。うん。ですか。 ですかね。なるほど。ちょっといい形。 ちょっとまだから角の時にどうするかやっぱり はい。はい。 手番でつければやっぱりさ似たような感もう 1分持つと端攻めがいく。ああ。う、 なるほど。 やっぱり5手も大変ですよ。はい。 しっかりと受け止めるのがはい。 そうですね。ま、ただ先ほどAIがあの 50% っていうのは、まあ潰れはしないですよっていううん。 はい。はい。 だからそこを正確にしっかりと あの、差し継いでいけるかと。 うん。はい。確かに そこ失敗するとパンチが当たってしまうと はい。はい。ところなんですね。 うん。ま、ただその辺も読んで はい。 この角とかの対策も長さんが読んでやっぱりけうまくいかないかなと読んでもう仕方ない線にして はい。 という結論になる可能性ははい。 あるかもしれない。そうですね。 うん。ちょっと戦して差し直し曲はちょっと演技がいいとか思うかもしれない。 確かに全局のこと全局のこともあるし。 はい。はい。 ちょっとま、仕方なかった。やえなかったですみたいな形で。 うん。せじゃなくてやっぱりね、1 日で決着つける方が はい。はい。確率高いんじゃないかと思うかもしれない。 なるほど。 勝負術ですね。 いや、その辺どう考えるかですね。うん。 はい。 うん。まあ、長石団追い込まれてるますからね。星 はい。では いやあね。けど、ま、本格的にはね、全くぶつかってないんですけど、もう水面下でお互い、ま、色々葛藤して そうですね。読んでねえ、 苦しんではい。はい。そういう1 日目ですよね。そうですね。ええ、 ま、こういう土台があって2 日目ね、また花ばわらしい戦いになるかもしれないし。 はい。はい。はい、 またあの、2日目のね、戦いもね、 はい。深みを感じられますよね。 はい。はい。そうですね。 はい。さあ、もうすぐ はい。封じ手の時刻がはい。 近づいてまいりました。 はい。 先生に対しても時間が そうですね、 封じになるとまた結構その後バタバタ しそうですからね。はい。え、 そうですね。 桂マもね、なかなか はい。跳ねないですしはい。はい。 いつ出るのかと結構楽しみにされてる方も いらっしゃると思いますし。 そうですね。離されてないでしょうかね。今 ずっと待ってて ね。1 時からずっといつかいつかと思ってずっと待ってそれ見たら帰ろうっていう方もねもしかしたらいいらっしゃるかもしれない。 はい。で、で、なかなかね、 はい。 ちょっと今手も進まないしというところなので、 ちょっと今は結構いい、いいタイミングですか ね。そうですね。 はい。僕、あの、結構最近はですね、ま、怪画飛んだ時に跳ねるだけじゃなくて はい。はい。あの、祈りなんですよ。 祈り。はい。初田飛ばは祈りなんです。 祈りなんですか。はい。なのではい。 あの、お願い事をして はい。カラを飛ばすって。 そうなんですね。 はい。え、何か祈って飛ばすっていうはい。そしてるので、 [音楽] ええ、はい。はい。なんか、あの、 宮さん何かお願い事とかありますか? はい。え、お願い事ですか?難しいですね。急に。 あ、まあまあ、あの、今日名人戦の1 日目なので、ま、あの、名人戦の はい。2 日目の熱線をまず乗りましょうか。祈って。 乗ります。そんなもいいんですか? あ、い、大丈夫です。大丈夫です。 たくさん祈っといたお得です。お得ですよ。 はい。 はい。と皆さん何かありますか?何かこれを祈ってほしいみたいな。 [笑い] そうですね。お客様の中でも何かもしあれば是非行ってたい。 ええ、ちょっと、え、 ちょっとインタビューに、え、行って。 はい。 行ってきましょうか。じゃ、行ってきます。 ちょっとはい。はい。 どちらどちら応援してるかとかちょっとそういう流れではい。あの はい。何でもお祈りごとあります。 お祈り事ありました。 お願い事ありますか? 手上げていただければ迎えます。 はい。ないですよね。そんなね、いきなりきなり言われても はい。そうですね。いきなり言われても はい。はい。はい。 事前に言っとけばよかったですね。 始まる時に後で6時頃に聞くので 皆さん考えといてくださいねと。はい。 はい。ね。そうです。 けばよかったですね。はい。じゃあはい。 え、じゃあみさんはいですか? そうですね。ちょっといや、でも確かに難しいですね。 うん。なんか じゃあまあまあ皆様の幸せを祈りましょうかね。 そうですね。はい。で、それで はい。はい。はい。では 嬉しいですね。それ叶うんでしょう と思ってはい。 はい、じゃあそれではいきます 。明人戦第5局2日目の熱戦をお祈りして 、 そして皆様の幸せをお祈りし て綺麗にと言いました。はい。 今日はいつもよりスパッと落としたでしょ?スパって綺麗に飛びました。はい。 [拍手] はい。高く飛んでました。 願い事叶うんですよ。 嬉しいです。 ええ、皆さん幸せになります。 ありがとうございます。そして明日は本当に熱戦が期待されます。 この1 日目のこのじリじリした展開から1点 はい。はい。目に入るや鼻しい展開で はい。はい。手に汗握る。 はい。終盤戦どちらが勝つかわからない。 はい。ギリギリの戦いで。 はい。 はい。白熱しても必死に戦う両対局者 はい。それを見守る皆様 はい。力の入る戦いで ちょっとどちら勝つかは分からないですけど、 そういう将棋は見られると思います。 はい。はい。はい。楽しみにしてます。 明日も是ひ、ま、ちょっと終わるみたいになって。 そうです。すいません。まだ、まだ終わりは終わ、 はい。ま、まだ終わらないですけどね。はい。儀式は終わります。 はい。はい。儀式は終わりました。はい。はい。無事に飛ばすことができてはい。すっきりしました。ちょっと今日ちょっと虫厚いというかだったんで [笑い] ちょっとできれば早めに飛ばしたいなというのはあったんですけど。 あ、そうですか。群れ群れてないですか? あ、もすっきりしました。はい。です。 さ、すっきりしたところではい。指しての方はまだ動かないというところですね。 ま、これはまあ、 ま、封じ手ですよ。これは封じ手ですよ。 15分でそうですね。はい。 おそらく記録係かりの方もね、書く作業も封じを記入する作業もありますし おそらく封じてかなと 今の図面を記入するんですよね。 はい。はい。はい。 だからまず絶対動かないようなところはい。をまず記入して はい。はい。 だから動きそうなとこだと持ち駒の角とか王様とかこのぐらいそれ以外のとこ記入しておいて。 ああ、そう。はい。 で、ジで地時刻になったら最後に記入して はい。え、で、対局者に渡すと はい。感じですかね。はい。はい。 うーん。 このちょっとまったり感がいいですよね。あ、違いますか?はい。このちょっとね、終わった後のまったり感 [笑い] いつもこうなるんですよ。 あ、まあ、結構ちょっと皆さんもどういう反応していいか分からなくなるっていうのもね、結構そこまでセットなので はい。そうなんですかね。はい。 そうなんです。難しいところですよね。 もう長くやってますけど。うん。はい。 もう15年ぐらい はい。はい。カラ飛ばして 来ております私。はい。 で、本当にもう初期の頃から はい。ね。 あの、今でも覚えてます。なんかあの、ホールで うん。 あの番解説会場ではい。なんかペンギンがいましたよね。 はい。ペンギン。 なんかぬいぐるみが その多分会社さんのなんかマスコットキャラクターなのかはちょっとわかんないですけどなんそのぬいぐるみが大きなぬいぐがあったような記憶はありました。 ぬいぐるみがあって はい。それはオブジェというか置いてあって はい。そうです。 に被せたんですか?被せてはいないですけど、ま、そこでの大番解説会場で はい。 朝日杯だったかな気はしてるんですけど。あ、はい。けど本当に色々な思い出があります。 あ、そうですか。はい。 たくさんいろんな各地で うん。悲鳴が上がったこともあります。 そうなんですか。はい。 そんなことがありました。なるほど。 はい。 これからも頑張ってください。 そうですね。 なんか前まさんにそう続けることに価値があるって言われたことがあるの。はい。続けるともになる。 あ、ええ。さまさんにですか の。なんか番組になんか関西の番組になんか 1回10 年ぐらい前ですかね。なんか出させてもらってはい。僕のカだゲどうですかみたいな 感じでされたんですか? はい。で、ちょっと相談するみたいな内容だったんですけど。ええ。 へえ。 へえ。さ、結構その素人いじりみたいも好きじゃないですか。だからまあ結構喜んでくれてえ。 ええ、そんなことに、 ええ、ということですね。そうですね。 はい。だ、今後も続けていきたいと思います。 はい。 まだね、各地回ることもありますもんね。全国 そうですね。はい。回っていかない。 こんなところでやっていきたいですね。 はい。 はい。応援してます。 あ、ありがとうございます。ありがとうございます。 はい。はい。 宮さんは今後やっていきたいこととかありますか? そんなあ、この流れちょっと変ですか?ちょっと変ですね。 [笑い] なんか僕の僕の話ばっかりしてるんで。 いやいやいや。 ちょっとね、さんもね、やっぱりあのね、 地元のね、小賀のね はい。あのあ、ありがとうございます。 ま、え、ヒロインというか、え、こを代表する はい。方なので色聞きたい。なことしかないですね、私は。 [音楽] 今日もね、ちょっとこの、あの、来てました。子供子供来てましたけど、そうですね、育児のこともありますし、 ま、でももちろん将棋の方も頑張りたいとは思ってるのではい。もう本当べタなことですけれど、ま、将棋頑張るけどやっぱり育児と はい。 対局、自分の対局の両立っていうのは本当に大変ですよね。 はい。大変ですね。 うん。言葉が出てくるようなもうないぐらい結構やっぱりね、大変 2 人いるじゃないですか。僕ま、1 人なんですけど、1 人でも本当に手一杯ではい。え え、 あとそうですね、対局が結構平日につくことが多いので、基本的に平日なので はい。 その調整なども大変かなというのはあるんですけど、 ま、うん。ね、可愛いのですし、どうも 可愛い、可愛い。さっきもね、あの、さっきちょっとご挨拶してもらっ、あ、そう、そう、そう。前にね、よく引き当てましたね。 先生、あの、もう言わない。 言わない方がいい。言わない方がいい。 はい。これはすごいな。やっぱり 親子の絆と言いますか。 そう、見えない力みたいな。 びっくりしました ね。自分ので引き当てるのがすごいですよね。 ちょっともうちょっと混ぜればよかったです。 の時います。 いや、いくら混ぜても引いちゃうんですよ。そういうもんですよ。 そうですね。 はい。過ほにしてくださいね。家で家に飾ってくださいね。 そうですね。せっかくなので、ま、飾ってなかったのでね。もちろんそんな飾らないですね。自分の。 そうです。見た、見たこともないんじゃないですか?子供。 ま、でもあの、結構仕事であの、書くのでそれをあの、置いといて取ってくんですけど、 ま、でもね、こう子供にされないようにちょっと避難するんですけど、ま、そういった時にちょっと見てたりはあると思うんですが。 あ、絶対落書きされますよけど。 だからちょっとどかしてどかしておっちゃったりしたら大変なので。 だけど今回のはね、自分で引き当てたものだからね。空きしても何しても自由ですよね。 そう。はい。自由。自由ですね。 本当にね。 はい。どうですか?先生、あの、こう京都とか放送されてますけど、 あの、ご家族の方ご覧になられてパパ応援してるんですか? いやあ、あんまりあの、放送とかでは見てないと思いますよ。 たまに見ることはあっても、あ、パパだとか言って結構ね、カ田かぶってても分かるんですよ。うん。 [音楽] あ、 分かるんです。そうなんです。 はい。パパって言って、ええ、 飛ばしてるのも知ってるです。 知てるのはね、知ってるかな?ま、ちょっと微妙な線ですね。はい。ちょっと自分の YouTube とかまだ気づいてないので、 いつか気づくかもしれないしはい。 ドキドキですね。 気づいて欲しいような、気づいて欲しくないようなっていう感じではあるんですけど はい。 はい。けどパパがカらかぶってるのをあの 取るのは好きですね。 あ、そうなんですか。はい。 あと帽子かぶってよく普通の帽子ですね、かぶって出かけたりするんですけど はい。あのそれを取って 皆さんはハげてますよ。見てくださいとか可愛い。 はい。言って楽しんでます。はい。だねちょっとね人のねあのね体のことをついてあの笑ったりしちゃいけないんだよってちゃんとしつけてはいるんですけど はい。それでもなんかね聞かずにや楽しんでますね。 [音楽] はい。いや、可愛いしくて。 いやね、けどちょっとね、ま、ふざけるのもね、人楽しませるのもとってもいいことなんだけど、 そうやりすぎは良くないよとかね、ちゃんとはい。やりすぎるとね、余計あの嫌な気持ちになったりもするし、ちゃんとね、一生懸命しつけようとはしてるんですけど。 そうなんですね。はい。 え、もうけど可愛くてしょうがないんですよ。 なるほど。そうですか。 はい。 はい。またあの、育児トークしましょうね。 そうですね。 お、同、お、本当に同いして本当にあの近いですね。 で、他にそうなんですよ。他にもいないんですよね。あまり同じ年は 騎士、女流騎士で同い年はいないんじゃないのかな。 そうかな。ちょっと違う子とかはいそうなんですけど。 1個1 個違いとかはい。1 個違いとかだとはい。結構いるんですけどないみたいなので。 うん。ですね。よろしくお願いします。 そうですね。はい。 はい。 ちょっとね、お互い落ち着きがあまりないようなので子供たち、 [笑い] 子供たちが色々とはい。 うん。一かめっちゃかになりそうですけどあったりしたら はい。 そうですね。はい。あと7分ほど。はい。 ですね。封手の これはもう刺さないでしょうね。 はい。そうですね。 こ 封じ手になるかなというところですがと一手封じ手というのは決めないとならないですので、ま、やっぱり角打ちなんでしょうか? [音楽] 角 はい。 玉はい。 うん。Aがなんか懐かしいのがもう Cはその他ではい。 またなんか恐ろしい光景が [笑い] 皆さ蘇てきますけど。 そうですね。はい。 皆様それぞれね用紙に記入してあの一夜を過ごしてください。 はい。なるほど。核も曲もその他も はい。その他も全然あるんじゃないですか。 何あっても ま、確かに玉でそうですね、玉で保留してというのもありますよね。 ちょっと行ってかす時間を うん。 夜に使いたいところでもありますね。 あとは何ですかね?ま、歩を嫌がって歩とかはちょっと後ろ向きというか ああうん。な感じがするので はい。 端がちょっと弱そうには見える見えるんですがなかなか はい。に なかなか手にならないですね。 うん。ちょっと早いるかなていうような 横に逃げるとなれるんですけど はい。そこにうまくいってない。うん。 うん。なので そうですね。やっぱりそれ以外の手となるとうん。 難しそうな際は そうですね。やっぱり本命ですね。こは本命。 うん。そうですね。ま、または本当に88 玉で そうですね。歩なら 攻める で、ま、戻ってきたらはい。1晩 打いを考えるとはい。 これでこうしてからまた46 角を打つ手があるということですもんね。保留型ですね。 [音楽] うん。ま、角がどのぐらいかっていうことですかね。あとは うん。確かに下がここにいると次に はい。 この攻めも結構なもんですね。走ってこと。 はい。 うん。はい。 そうですね。 本命ですね。あ、難しいですね。 いやあ、まあ、ただもうかなりあの戦いの後のことも はい。 はい。頭の中で結構はい。あの、動いてますね。点は [音楽] はい。読の中では そうですね。 うん。ただただ、ま、玉夜にしてもただただ手待ちしてるわけではなくて はい。先のことを考えて考えてと。 はい。今ですね、AI の読みを見たんですけど、 88玉にた、88玉なんですよ、ここで に対してでも81飛者じゃなくって 24歩とついてるんですね。 はい。ああ、ま、5 手はあのにしてじゃ不満ということなんですかね。 ま、分かんないですよ。24歩。 はい。じゃ、ちょっとAI の読み筋いきます。24歩。23歩。 ああ、こういう筋もあるんですね。 はい。僕、あの、結構24 歩にはさっきこういう筋言ったんですけど、 23同金だと32 角だから、ま、同飛車ですね。これで手ができるかどうか。 同飛車とはしてないんですね。 はい。じゃあ同飛車には手ができるということですね。 はい。 え、あ、え、同飛車で46 角ってことですか? いや、そういうわけではないような気がします。うん。はない か。また引かれたりしても ああ、 あんまりよくわから41角ですか? うん。こういう手を狙ってるんでしょうけど。あ、で、金引いて はい。はい。 切って。 ああ。で、3、5 歩とかつけば手になると。 はい。同ら34銀た 感じでしょうか。 そういうことかもしれない。歩だと。 うん。はい。 いや、けどパッと見これで手になってるっていうのは はい。ちょっと 分からないレベルですね。ま、4 歩筋ですけどね。44歩で42歩受けると あ、そうですね。受けておいて手が高く ま、金かな。 はい。かけ。 いや、これ簡単には手にならないですよ、これ。 そうですね。なかなか大変そうです。簡単には手にならないけど、ま、ちょっとギリギリの攻めをついでくってことですね。 あ、なので同車とは取ってない。あ、そうか。なのでじゃないんですね。 うん。ロシも取ってない。で、筋的には、 ま、ただ24 歩の瞬間に何か手を作りに行こうという はい。ま、思想的には はい。あの、一緒なんですけど はい。23歩にに42金引くと引いて あと走れるの? あ、そうですね。24飛車に23金。 おお。 どんどん気がするけど、これで互角という。 28車、24 で78 玉に31飛車と はい。で、46 角21はい。ま、1 つ言えますけど、この展開には絶対にならないという はい。 そうは絶対ならないんですけど、ま、ただ あの、ま、AI もそうですけど、ま、藤さんの将棋もね、あの、 予想してたのと 思った方向に手が進んでいくとはい。 はい。ま、そういうのは面白いところでもあるので、なんか今日色々解説はしてましたけど、 明日になってみるともう全然違う。 はい。全然違う世界が見えてるっていう はい。ことがあるのではい。 全然違う展開になるっていうことは あり得ると思いますね。 ま、あれですね、立ち合い人の不思入られてませんし、 もう間もなくですかね。 封じの時刻になろうかところですね。 けど玉寄ったら今までの流れ的には81 車でしょうね。井さんは先手がね、どう打開するかっていう風に考えてたので。 [音楽] そうですよね。 なので、ま、それか24 歩の時にちょっと手が出できやすいのは角打って 24角同角同にさっきのこういう変化に はい。玉の位置違うけどああ ていう可能性はありますし はい。やはり玉よか46角かうんーん くらいかなというところでしょうか。 いや、けど本当にちょっと明日の戦にしても心配にはなって そうですね。 来ましたけどね。はい。朝ですね。 斎藤アスト君が全野菜で そんな30%とそんな何回も言わない。 はい。何回も言います。30% と言ってね、宣して確率後悔してたんですけど、 ま、けどここに来て画然可能性は はい。 最初始まった時よりは増えてるかもしれないですね。戦にして確率。うん。 なるほど。僕10% ぐらいだと思うけど、今でも、あ、今でも 現段階で、 そうなんですね。結構限界が分かれるところなんですね。 いや、ね、どんな展開が見られるのか。 はい。はい。お、6時半に。 ま、ただ初飛ばで、あの、明日の熱戦を はい。 祈ったのできっとその通りにはなるとは思いますけどね。 そうですね。もう過ぎてますかね、おそらく。 あの、じて、ここで封じて時刻ですって、封じてくださいって言われて はい。はい。 え、考えることはできるんですよ。 はい。 だ、そこで刺さなき、あの、決めなきゃいけないわけじゃなくて、持ち時間の中なら、あの、考えられるんですよ。 ということで読みを続けてるということを はい。だからここで1 時間考えてもいいんですよね。 そうですね。一応 全然あるということですね。 今まで1 番長かったのどのぐらいだったかな。 結構、あの、周りはモヤモヤするんですよ。 はい。ああ、 早く食事も踊りたいし、周りの準備とかもあるし。 はい。 そうですね。皆さね、スケジュールとかありますんで。 はい。周りはモヤモヤするんですけど、ただ対局者はね、そんなこと言っても ね、そこで ね、考えたいのに迂闊な手もね、封じ手にできないし。うん。そうですね。 ええ、大事な局面ですね。 うん。 ま、だから、ま、封じ手の局面であまりにはならないようには組み立てるっていうのはあると思うんですけどね。 はい。 ま、ただやっぱりここちょっと長さんも決めかねてるんですね。 そうですね。 ま、角手放すってのはやっぱりどんな場合でも思い切った手なんですよ。 1つのカードを切るわけですから。 うん。うん。 はい。これはあの、ただやっぱり封じ手にするにはちょっと思いき、かなり思いき立て手で はい。無難だとやっぱり88 玉になりますけどね。 はい。ま、ちょっとリスクも少要な46角 うん。なんですね。はい。 いや、どうなるんでしょうね。結構こあ、ま、ここで風になるんですけど、そうなった場合、藤井名人の方も予想がつきづらいですね。何を封じ手にしてくるのか、明日 何が出てくるのか。そうですね。 まあ、やっぱり46 角の対策じゃないですか。88 玉は元に戻るだけだから。 これは別にしょうがないじゃないですか。これで 8車でいいて刺されて負けても しょうがないじゃないですか。はい。元々この局面だったんで。 はい。確かに。うん。だから46 角に対しての角の時に何ができるかと はい。はい。いうことでしょうね。 なるほど。24 ついたりして同車の時に勝負できるのかどうかとか。 うん。ま、24 角度角度でちょっと上ずって危険だけどそこを耐えられるのかどうかとか。 はい。はい。 その辺りじゃないですか?そうですね。 もしかするとこう歩みたいな感じの手が 効くのか効かないのか はい。動いてくる はい のかどうかですね。考え続けてますね。まだ悩ましい様子が映ってますね。 [音楽] 長瀬さんはあの、ま、本当デビューしてから 1000にして王ではい。あ、はい。 千の数がものすごい多かったんですけどね。 はい。はい。 2局させるのが嬉しい。 ああ、勉強になる。い、 え、本当にすごい転線にしての風だった。ま、最近減ってますけどね。 はい。え、そんなみにするていう感じの将棋ではなくなってきたので はい。 そうですね。7段は先日って 僕は本当少ないですね。 少ないですか。ええ、多分ここ10 年ぐらいやってないんじゃないですか。 ああ、そうなんですね。 27年現役やってるんですけど はい。 10 どのぐらいかな。え、多分5 回ぐらいですね。 [音楽] あ、そうなんですね。なるほど。5 回を長さんはもう1 年で全然クリアしてはい。 半年ぐらいでクリアするはい。ぐらいですけどええ。 結構好きな人と嫌いな人で戦しては分かれますよね。 [音楽] あ、確かにそうかもしれないですね。まだ考えておりますね。 昔は1日目のあの封じ手前でも はい。はい。 兆候行すると休憩に入るっていうシステムがあったんですよね。 あ、そういうなんですか。 ええ。夕食休憩みたいな。 あ、ええ。 ま、いつからかなくなりましたけど。 あ、そうなんですね。じゃ、また再開してフジ。 ちょっとそんな感じはええ、 そうなんですね。 まだ、 あ、封じそうですね。なんか雰囲気が 決めましたよね。あ、決めたと。 はい。 ちょっと最後に確認してされ 封じ、封じますと いうと思いますよ。 藤井さんはこれからタイトル戦が続くんですよね。 はい。え、そうですね。この後 はい。数日後に 日光の方ではい。 規制戦ですかね。対局始まります開幕ですね。 はい。 大い戦の開幕はしばらく先ですかね。7 月ですかね。おそらく夏ですもんね。追い戦っていうイメージが。 そう、そうですね。はい。はい。 それがまた長瀬団とのカードと はい。 いうことでそちらも2日製ですもんね。 寄制戦は ちゃん本和夫君の1 日です。杉本はフレッシュな組み合わせですけどね。 あ、はい。そうですね。 ま、杉本君もね、結構クローリングというか はい。そうですよね。すごいしょ。3 段リーグ時代ですか、こいつ。 そうですね。 25かな。で、になって はい。ちょっと苦労が滲みで出るような はい。将棋を 振り飛車穴熊の将はい。さして はい。振り飛車はい。 振り飛車とのタイトル戦少ないですからはい。またちょっと新鮮なえ。 面白いシリーズになると思いますけどね。 そうですね。 まだ考え続けてますね。 ああ、決めたかと思ったけど決めてなかった。 はい。 これは数字手が はい。あと1時間調行したらはい。 この大番解説会はどうなるんですか? どうなんですかね。1 時間頑張りますか?皆さん頑張りますか? 1時間はい。 封じてなんで絶対に行っても進まないんですけどね。 絶対に言っても進まない。 [笑い] そうですね。なんか もう飛ばしてしまいましたし。あ あ、そうですね。また被りますか?もう [笑い] 場を持たせるために何度でも [笑い] はい。 番解説会で僕が3段の頃なんで30 年前ぐらいなんですけど うん。 で、ま、あの大番回、ま、2 日目な名人戦だったかな。ブ森内戦だったかな。で、あの はい。 え、結構、え、ま、ちょっと差がついてるように見えたんですよ。 で、ま、僕、あの、3 段で大番早の手伝いしてたんですけど、大 うん。先生、大九団がはい。はい。 大番解説しててはい。 もうこれはもう先手が はい。勝ちだからはい。 ま、森内さんだったかな。勝ちだからもうこれはもう はい。はい。 もうもう終わりにしようって交板解説途中で最後まではい。 あの会場の都合とかいうわけでもないんですけど はい。もうこんなのもうもうはい。もう決まってるから勝敗系からこれで終わりだって言って はい。 はい。ま、昔の先生ですごいですよね。 そうですね。はい。 え、でも、ま、確かに見た感じもう差がついてるし ね。あの、ま、 ええ、なので そこでもう終わり終わりになったんですよ。番解説会。ま、皆さんありがとうございましたって。 [音楽] はい。はい。はい。 その初逆転したんですよ。 ええ。いや、本当に まさかの。 うん。いや、本当にそういうことありましたね。 先生ね、びっくりされたでしょうね。 ま、当時はインターネットとかで中継とかなかったので、あの、お客さんとかは次の日新聞てびっくりしたと思うんですよね。 ああ、そうですね。帰られて もうえて違うじゃんって。 はい。 すごい時代ですね。うん。 ええ、なんか30 年前ぐらいですか?うえ。 [音楽] ま、けど本当やっぱりインターネット中継であの将棋の見方って変わりましたよね。 はい。ああ、そうですね。 うん。全然違う。へえ。 はい。 そうですね。 本当今いい時代だと思いますよ。ええ。 [音楽] リアルタイムで見れますから。 はい。自宅からもね、 視聴可能なので。 はい。うん。自宅からカ田飛ばし見れるじゃないですか。 はい。はい。ね。 見ないでも本当にいい時代ですよ。 昔は来ないと現地ならではの、 ま、昔はね、そんなことやってなかったですけどね。 はい。いや、でも けどオ番解説会場でなんかマジックやる先生とかもいらっしゃいましたね。 あ、へえ。 昔からそれぞれ皆さん工夫して そうなんですね。ええ。 へえ。あ、あ、あ、でしょうね。 ですよね。封じ手用し持って別に。そうですね。行かれたんですかね。 これからあれですね、立ち合いの藤士井先生が移動されるんですよね。 こちら側に。あの、 あ、こちら側にあの番の手前の方に移動して通じて受け渡しの儀式が はい。そうですね。はい。 あるので 帰ってきたら移動する感じですかね。 いや、待ってることのが多いと思うんですけど。 待ってきて、待ってて はい。と思うんですけど。 で、その後サイン入れるんですね。 そうですね。なんか先生がでも控室で、 あの、結構着物の裾を踏みやすいくてずっこけやすいんから気をつけて歩かないといけないみたいなこと。突っこけたらなんか色々言っといてねみたいなこと言われました。この感じ。 あ、こっちで笑いにすればいいと思そうです。言ってました。 気を使って気を使ってそこはま、触れないようにしないでちゃんと笑いにした方がいいっていうことですね。 [笑い] 移動されないですね。まだ座ってますね。 あ あ、移動しますね。転ばないか。 はい。はい。 た、大丈夫かな? [笑い] 慎重に歩いて慎重に 大丈夫ですね。あの、藤井先生先ほどの話のあの規制性の日立ち合い人で行かれるんですよね。 はい。藤井あの立ち合人の 藤がもあの引き続き立ち合人ということなんですね。 はい。そうなんですね。 [音楽] 何してるんだろう。まだ来ないなっていう感じ。 はい。感染記者が入りましたね。 はい。はい。そうですね。あ、 右側が毎日新聞の記者で、あの左側が朝日新聞担当のはい。あ、そうなんですね。 ね、感染記者ですね。なるほど。 画面からは消えてしまいましたね。藤井た先生 [笑い] 座って待ってるんですかね? あ、そうですね。もしかしたらこちらであのあ、ねふ、あ、座ってですか?あ、 そうですよね。この画面に映んなきゃいけないっていうことはないですもんね。 そう。あ、そうですね。そうですね。 あてことはじゃあこの画面だと受け渡しが見れないってことですか? そう、もう少しこう前に来られるのかどうかと言えたからですね。うん。 あれ先生に茨城のことって聞きましたっけ?茨 茨城のことは聞かれてないかもしれない。 はよく怒られたことありますか? いや、あんまりないですけど。いや、初めてではないですね。ええ、 初めて1番最初つば万博子供の頃。 あ、はい。はい。はい。来ました。 あ、ええ、そうなんですね。 わかんないでしょ。つば万博白生まれてないでしょ。 生まれてないですか?ギリギリ。いや、生まれどなん? あ、生まれてるか。 生まれてるけど、そのあんまりわからないことですよね。 そう、そうですね。 僕は結小学校1年2 年生ぐらいだったかなぐらいの頃つば白行ってあう あとま茨城県内だと はい 笠の方とかあとまの方とかま指導対局で行ったことありますね。 ああ、そうですね。将棋結構盛な 茨城も結構広いですよね。 そうですね。 広くてこの古賀画からだとあの県長所在地の東よりも東京に出る方が近いというぐらい見というのはちょっと離れていて ていうところ結構大きいので茨き うんですね 。はい 。戻すね、まだ 。茨城出身の騎士ははい。はい。騎士は ですね、男性はうーん。 久保田先生でしょうか? 久生。久保田先生。はい。先生、 久保田先生なんで呼ばれなかったんですか?今日。 ちょっと待ってください。いや、でもあの、あの、騎士の あのはい。 まだ小こではないのではい。そあるんですけど、 あと女流騎士がえっと本田さり女流余談がえっと方のご出身でしてあとえっと蒲田みさんが あ、売り出し中の若手ですね。はい。 はい。そうですね。まだ学生さんで、 ええ。 えっと、と、砦出だったの辺りの辺りですね。の出身ですね。 ええ。 はい。なので女流騎士が結構多くなっ ええ。はい。 反省騎士はそう久保田先生とかですかね。あとあの全夜祭で全夜祭でね、あの斎藤アスト 6 弾があのね、こちらでご生まれた時に茨城だったというようなお話を昨してくださってましたね。 なんですけどはい。 あ、戻られましたね。長瀬団 。そうですね。あ、今藤名人にサインを 記入してもらって 、この辺りにいらっしゃるんですかね、 きっとおそらく。 来た、来た、来た、来た、来た、来た、来た。 はい。しっかり映ってますね。 はい。ということで封しを渡されて1 日目が終了いたしました。 はい。 はい。で、この後駒を片付けて1例して1 日目は終了と。はい。そうですね。はい。 また明日9時前。そうですね。9 時から対局開始になるので9 時前に入られて封手まで1 日目の差し手を再現されてから開封となりますね。ま、はい。手予想は行ってきますか? はい。藤手予想ははい。角46角ではい。 はい。行きたいと思います。46角です。 はい。宮さんははい。じゃあ2 番手の候補の そうですね。88玉ではい。 とりあえず行ってみたい。なんと何ですか?その、その微笑みを。いや、いや。はい。敷士が当たるといいですね。はい。はい。 [笑い] はい。はい。 ごちた。ごずた。あれかあると思うので。はい。もうはい。もうはい。 当たったら そんなことはないとないです。はい。大丈夫です。はい。 そうですね。皆さんもね是非予想されて そうですね。はい。はい。 明日迎えてください。 え、明日も是非ね、あの ね、明日はあの駒がね、本当に午前中からおそらくぶつかる感じになるとはい。始まって 思いますので、え、 ちょっとね、今日みたいになかなかぶつからないでっていうはい。じわじさ感じからは解放された [音楽] はい。はい。はい。 戦いになると思いますので、え、 はい。はい。え、明日も是非、 あ、そうですね。え、 また先生の明日も楽しみに。 あ、そうですね。 また明日もまた最初はかぶってはい。そこからまたスタートするんではい。え、またねリセットして はい。はい。あの、2 日目始めたいと思います。 そうですね。今日は1 日ありがとうございました。 ありがとうございました。 はい、先生方ありがとうございました。 [拍手] それでは以上を持ちまして、第83期名人 戦7番勝負第5局小賀 対局番解説1日目をお開きといたします。 え、駐車場が混雑する恐れがありますので ご注意くださいますようお願いします。皆 様お気をつけてお帰りください。本日は ありがとうございました。 [拍手] はい。それでは会場内にお忘れ物なさらないようにお気をつけてお帰りくださいませ。はい、先生方、どうもありがとうございました。

【同時中継 対局ライブ】藤井聡太名人ー永瀬拓矢九段 https://youtube.com/live/NIB02F-ALao

藤井聡太名人と永瀬拓矢九段が頂点を争う第83期将棋名人戦七番勝負をお届けします。

◇第1局 4月9・10日(水・木)東京都文京区「ホテル椿山荘東京」
◇第2局 4月29・30日(火祝・水)東京都大田区「羽田空港第1ターミナル」
◇第3局 5月9・10日(金・土)大阪府泉佐野市「ホテル日航関西空港」
◇第4局 5月17・18日(土・日)大分県宇佐市「宇佐神宮」
◇第5局 5月29・30日(木・金)茨城県古河市「ホテル山水」
◇第6局 6月10・11日(火・水)愛知県蒲郡市「旬景浪漫 銀波荘」
 
◇第7局 6月24・25日(火・水)山形県天童市「天童ホテル」

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