【解説】星野源『Gen』はJ-POPを超えたのか!?

何回も聞きたくなるアルバムになってるな と感じますねサマーソニックの影響がこれ めちゃくちゃでかいんじゃないかなって僕 は思いましたね今回は星の6年ぶりの新 アルバムを次のトピックごとに解説します 1星の現6年ぶりの新アルバム2元の特徴 ラフな集体 性軸ボーナストラックでは星の源と米士と いう話題で話していきたいと思いますてけ ですですテ音楽情報です 音楽メディアで仕事をしてきた僕たち2 人が今の音楽分かるをお届けしますチャンネル登録よろしくお願いします [音楽] よろしくお願いしますえもう話題になってますねえ日本を代表するポップシンガー星の現が約 6 年半ぶりとなる新作アルバム現を5月14 日にリースしましたもうこれがリースと同時に広く音楽ファンから絶賛の声が上がっていますね やっぱもうリリースしてからずっとやっぱ 星の現の話題って続いてますよねまそれ だけインパクトのある作品なのでま是非ね 詳しく解説していきたいと思いますまず 星野げさんのプロフィールを紹介します 星野げは1981年生まれ埼玉県出身の ミュージシャンま同時に俳優分泌家でも ありますインストバンド酒での活動を経て 2010年にソロデビュー代表局に3恋 想像などがありNHKの紅白疑せにも複数 回出場していますま独特のポップセンスと ま個性豊かな人柄でJPOPシーンを牽引 する存在となっておりますで今作の アルバム現は前作ポップウイルス以来の オリジナルフルアルバムであり全16局を 収録しております国内外から多彩なゲスト ミちゃんが参加し保師の現がこれまで培っ てきた音楽的冒険の成果を存分に詰め込ん だ渾新の一作となっていますアルバム タイトル現は自身の名前でもありまセルフ タイトル作品と言えるかと思います ということでまこの現についてどんな特徴 があるのかっていうのを話していきたいん ですけれどもま一言で言うと僕の印象とし てはこれ星の源の集体性であると同時にま 地密なかつ一筆書きみたいななんかそんな 相犯する要素を詰め込んだアルバムかなっ て感じがしましたね全16局中9局が新曲 ということでま半分以上が新曲っていうま 最近のJPアルバムにしては割と珍しい タイプの方なのかなって感じもするんです けれども既存局も含めてこのアルバメとし てのトータル感新作感ってのはすごく強い かなと思いましたね前作ポップウイルスは 音楽がウイルスのように人々に伝線する みたいなまそういうテーマ性コンセプト性 ってのを持ってたんですけれどもま今回は 明確なコンプトってのは特に設けてない ようでま星の原とアーティストの今をその まんま表現したまそんな作品なのかなと 思いますまそういうところも合わせてなん ですけれどもここ2年ぐらいのサマー ソニックの影響がこれめちゃくちゃでかい んじゃないかなって僕は思いましたねえ 2023年から星野さんってサマー ソニックの一部のステージを キュレーションしてままるまる プロデュースするみたいなことやってたん ですよね2023年はサマソニ東京の ビーチステージをキュレーションそして 自らも出演で2024年昨年2024年は サマソニック東京の深夜ステージ ミッドナイトソニックをキュレーションし て自らもDJとして出演または他の アーティストのステージにも出たっていう まそういう流れがあってしかもそこには こう日本だけじゃないもう世界中の アーティスト名と言えるミュージシャンを 呼んでいたんですよねなんかその辺のJP にとまらないこうワールドワイドな活動と かキュレーション力っていうのがこの アルバム現にはもうものすごいこう 盛り込まれている詰め込まれているなと 思いましたねいやまさにそうですよね フレーションの感覚っていうのが今回の 新作にやっぱ全体的にあってですねであと ねやっぱそのテレビのまNHKの音楽番組 でまJジラを紹介したりとかある種啓蒙的 な活動もしてたと思うんですけども自然に 今の星の中に入ってる感じがするというか ですねそのブラックミュージックをどう 取り込むかっていうのなんか星の源なりの 解釈っていうのがよく出てる作品になっ てるなと思いましたねま本作にも参加して いる海上は2023年のビーチステージに 出演しているっていうことでもう直接的に 影響あるんですけれどもまその辺も含め やっぱり今の星の現の集体性ってのが すごく出ているそんな感じがしますただ その一方で面白いのはこれ全体的に結構 ラフな印象があるというか前作 ポップフィルスがまかなりこう作り込まれ た感じが僕はしてたんですけれどもそれに 対して本作は良い意味でラフローな感 じってのが出てるなと思いましたねま全体 として海外アーティストとのコラボが多数 実現しているってことがま大きなトピック ですし楽曲の中でもその英語韓国語 スペイン語とかま複数言語が混ざり合うっ ていう展開もあってまその辺もこの アルバムの特別さってのを演出しているし えさらにそれって音楽ジャンルのパレット 的にも同じなんですよねまポップスと かロックジャズヒップホップR&B ボサノバエレクトロとかまいろんな音楽 要素がクロスオーバーしているっていうま その辺も含めて全部ひっくるめて全体的に 星の源なりのフュージョン融合が果たされ た音楽っていう印象がありますねまフュー チョンって元々はその1970年代に ジャズとロックを融合させてそこに ファンクR&Bとかえラテン音楽とかま いろんな要素を融合させたまインスト中心 の音楽スタイルなんですけれどもなんか それを今こうアップデートさせて星の源 なりにえフィルターでロ下して出したって いうなんがしますねそのヒュージョンぽさ と同時に僕はAOR感も感じましたねその AORってアダルトオリエンテッドロクっ ていうまこれも70年代後半に流行したま そのアダルト風ミのま大人っぽいロック みたいなものが広がったんですけどまその 雰囲気もあるなと思いましたであと僕が 強く思ったのはあの日本のバンドセロが 2023年に出したEOってアルバムが あるんですけどもなんかそれをねすごく 思わせる感じがあったんですよねなんか すごく洗練されているでかつそこにま ファンクとかR&Bの要素もあるんだけど もなんかファンクのその外向きな楽しさと いうよりもすごく内的な内性的な感じが するっていうところがあのセロのね全作と ねすごく近いものがあるなと思いましたね でまアルバムトータルとした時になんか すごくこの作品のサウンドを象徴すると 思うのがマットホープっていうま2局目の 曲なんですけどこれ元々Netflix 配信の星野げさんが出ていた対話番組え ライトハウスのオープニングテーマとして 発表された曲の完全版ってのがま今回収録 されてるんですけどここであのルイス コーレとかサムゲンデルサムギルケスって いうまいろんなミュージシャンが参加して いて30秒元々の30秒バージョンから どんどん発展していったこの曲でドラメ 叩いてくれないかって言ってこう遠隔で やり取りしたりしてどんどん曲が変化して いってこの完全版になったっていうでこの マットホープのフルバージンって ものすごいこうエネルギッシュ種でまどこ に行くんだろうっていうなんかそんな感じ なんですけれどもなんかここにその地密な んだけれども一筆書きっぽい最初にこう 気象点結を決めてここでこう伏線回収して みたいに考えずにやったら結局こうなり ましたみたいななんかその辺の スリーリングさっていうのがまこの アルバム全体はなんか物語ってるんじゃ ないかなって感じがしましたねでまこの マットホープを筆頭になんか楽曲的に前作 ポップウイルスよりもよりなんかスピーで 風通しがいい印象がするというか最近早い 曲多いんじゃないかなって気がするんです よね2010年代半ば以降ってなんか ゆっくりしたBPのが遅い曲の方がかっこ いい本格的っていう雰囲気あったと思うん ですけどなんか最近それ変わってきてるの かなって感じがしますま2023年の ニュージーンズのゲットアップEPなんか まさにそんな感じだったし最近の米士の プラズマボ&アローなんかはそういう新た なフェーズってのを感じるんですよねで今 思うと星野げさんが出していた想像まこの アルバムの1局目になってますけどもまこ れって結構早かったのかなって感じもする んですよね都の現の楽曲意外とねテン舗 早い曲も多いっていうのが特徴でこの辺り はすごく面白いというか割とレイドバック したというか後ろに後ろにね下がってくる のは引き継るようなグループの楽曲もある んだけどもなんかそれとは別にこの失走感 があるというかなんか失踪感というむしろ なんかそのせかしてる感じみたいななんか そういう雰囲気ってのは星の現の楽曲には あってですねそれが彼の特徴になってる なっていう感じもするん ですよねこの辺りのスピード感をねどう調整してくかっていうのはなんかすごくそれぞれのアーティスって気を使ってるのかなっていう気がしますね までまこの現のサウンドで面白いのはあと 4 局目のグリッチまこのルイスコールが叩いてるドラムのまこの人撃のブレイクビーツ感っていうところすごく打ち込み的な音楽なんだけれども実際叩いてるのは生ドラムみたいなこのなんかバランス感 ここはねすごく面白いなと思いましたねま 想像からその星野のげさんはこれまでの ギター中心のソングライティングじゃなく てキーボードとかあとはまMacえその いわゆるダウ中心の曲作りにシフトし たって言われてるんですけれどもなんか その感じがまこのアルバム全体にはすごく 見て取れるかなって思いますね そして歌詞についても注目したいんです けどこのトラックリスト見ても分かる通り ほぼ1期単語でできているシンプルな局名 が並んでますで歌詞も同様になんかすごく シンプルなんですよねでその上でキャッチ コピー的なこう分からせよう伝えようって いうなんか強い意思を持った感じがいい 意味でないというかすごい隙間のある 言葉遣いをしてるなと思いましたねまこの 辺結構星野の原さんまコロナ禍の一度 踊ろうとかその辺も含めてある意味この 分かりやすいところに行きすぎていたと いうかまそう受け取られ誤解もたくさん 産んできた人でもあると思うんですよねま 恋の夫婦を超えていけとかまポリティック な意味で過剰に受け取られる可能性もある まフレーズとかも結構多かなり多かった人 だと思うんですけどなんそこに対して変え てきたというかなんかコロナ禍を経て変化 した社会の価値観みたいなものをま今回 反映させてるようにも感じましたねま完全 に何か言ってないわけではないんだけれど もなんか不要な圧歴を生産生まないぐらい の風投資感というかせらぎみたいなものを なんか感じましたね一見シンプルな 言葉遣いなんだけどもなんかすぐねピンと くるようなところはないというか何か すごく曖昧なことを歌ってるように感じ るっていうのは今回の歌詞の特徴ですよね 結構あの重たいことを歌ってたりもするん だけどなんかその重さみたいなものもすぐ には伝わらない歌詞見るとあれ結構これ なんかしんどいというかシリアスなこと 歌ってるよなっていうリックがまよく出て くる例えばさよならとかはねあの1局通し てなかなかそのずっと重たい感じっての 続いてますよねなんか我らはありき出す この間違いばっか繰り返さってみたいな この間違い繰り返すっていうのがでそれも 別に何かしら解決があるわけじゃなくて ただずっと繰り返されてくんだっていうで そこにね寂しいとかま寂しいとか眩しい みたいな言葉っていうのもま出てくるっ ていうところででもねそれが別になんか うわめちゃくちゃ暗い曲だみたいな感じで もないというかずっとねその寂しげな感じ がひたすら持続するみたいなところが今作 の特徴かなと思いますねなんかその辺の 感覚ってのを象徴しているのがまさっきの ねサウンドの象徴でもあると言ったんです けどやっぱマットホープかなって思いまし たねこれ局名であると同時にツアタイトル にも採用されてるんですよねでまただあの ラジオでは星野げさんはこのマットホープ の歌詞には意味がないんだってもう明言し てるんですよただそれでもこうツア タイトルにも採用しているってことからも 何かしら特別な意味ではなく感覚っていう のをそこに見い出しているってことがま 予想されるというかま感じられるんです けれどもまその辺このマットホープこの 言葉をどう捉えるかその苦しいことの希望 っていう意味もあると思うしその希望に すがることで狂っていくみたいななんか そんな感じも覚えるこの辺のは何とも言え ない感っていうのはこのアルバム全体の 歌詞にね漂ってるような気がしますねま 不思っていう曲の中に希望を溢れたこの 折りの中でっていう希望と折りの中って いうある意味でこう相する要素ってのが出 てるんですけれどもこの辺のこの アンビバレントな感っていうのはま全体に あの見て取れる感じはしますねそうですよ ねその後ねキラキラはしゃぐこの地獄の中 でみたいな歌詞もそうですけど結構あの星 の原産の歌詞って確かに昔もっと説明感が 強かったというかその説明感がねあの強 すぎてちょっと苦手だなって思うところも あったんですけど今回はその辺をね抑え つつそれでもそのフィーリングが伝わる みたいなその辺のバランスを探っている ような感じもしましたねなんかやっぱり その歌詞も特徴的なんだけどもどっち かって言うとサウンド全体のま不思議さと いうかなんかその孤独さみたいなものが あるというかまその歌詞がすぐわかんない ような曲でも何かしらのなんか孤独感とか 寂しさみたいなものはほのり伝わって くるっていうぱその感覚今回のアルバムの 独特なところかなと思いますねそんな中で 僕がま例外的に非常に強く響くなっと思っ たのが唯一のギター引き語り曲である暗闇 この中でやっぱ汚い心っていう言葉が出て くるんですけどここがやっぱり1番印象に 残りましたねこの言葉を歌わずにいられ ないんだろうなっていうまそんな印象を僕 は受けましたねねこのあなたの涙から 流れる汚い心っていうのはこれはすごく 強い言葉だしこの曲全体的にやっぱ強い 言葉使ってますよねのバカな顔した異行の 者もたち妖怪の人肌あたりもかなり強い 言葉だなと思いますしでこの辺のね妖怪 って言葉の使い方は他の曲だと異世界君大 武道会にも通じるものがあってそっちだと ね逆にお化けはいるぞ生きた人よりは怖く ないよっていうむしろね人間の方がその 妖怪っぽさというか異業感ってのはあるん だっていうその逆転現象みたいなものを2 つの曲で表ししてる感じもしますよね うんということでまあのこの作品SNS での評判は基本的にはサウンドが特に中心かなと思うんですよね ボーダーすれスレのところでJPをはみ出 てるようなところもあるしルイスコールと かサムゲンデルをうちに入れてるような 部分もあるっていうところでその ボーダレスな感覚っていうのをトップ アーティストがやってるっていうところま その辺が特に評価されてるのかなと思うん ですけどま全体として漂うなんか不穏さと いうかなんか絶妙な怖さまこのモノクロの アートワークも含めてなんですけどその辺 にやっぱりちょっと引かれる部分もある なってことはねこの動画ではちょっとお 伝えしたいなと思いますねそういうなんか 不穏さみたいなものを評価してる人も結構 いるかなと思いますね僕もそうですねもう あの先行でリリースされてたユリーカとか ホワイトみたいな楽曲の中のねやっぱり そこにね通ってる不穏さみたいなものって あってたんですけどこのアルバム全体で 並ぶとまたちょっと違う表情を見してくる でこの辺がねその一筆書き感とも通じるん ですけどなんか1回目聞くのと2回目聞く のあとその後で聞くのでも結構曲の聞こえ 方が変わってきたりしていてですねまこの 辺りがなんかすごい面白いというかなんか 何回も聞きたくなるアルバムになってるな と感じますねはいということでま本当に 話題になってるアルバムですしえまこの 収録している翌日ま多分この動画公開され た当日ですかね人気番組8ジャムで星の 限界をやるっていうことでしかもそこでは 米士さんたちも米ネ津士さん始めま いろんな方がコメントを出すっていう ところも含めてまかなり注目ですしそれで このアルバムま結構まいろんな解釈の余地 謎ってのをね含んでるようなアルバムだと 思うんですけどこれ からこの作品がどのように受け止められて広がっていくのかっていうのは本当にあの注目だなと思いますね ねねあのねある意味はその閉じた感じもする作品なのでこれがね広く受け入れられるとなんかそれはそれですごく面白い現象だなと思いますしな今後のアルバムがなんかどういう評価になっていくのかっていうとこも含めてなんかずっとねその気にしていたなんかそういう作品だなと思いますね すごく何かこの時代を象徴してるような アルバムにも聞こえるなと思いますはいえ いかがでしたでしょうかボーナストラック 動画では保守の源と4件士についての トークをお届けします興味のある方は是非 概要欄からメンバーシップに参加してみて くださいそして今回の星の源原についての 感想や皆さんの考えなど是非お気軽に コメント欄からお寄せください今後も僕 たちは星の源の話題について追いかけ次の 動画をお届けしていきます 是非見逃さの痛もチャンネル登録とグッドボタンよろしくお願いします よろしくお願いします また僕たちは各手SNS もやっています概要欄からチェックしてみてくださいアフターークでは僕たち 2 人が気になったコメントを紹介しますえ今回僕が紹介するのは歌田ヒカルマーズを紹介した動画に頂いたコメントですね 70年代道R&&Bスタイルをやると山下 達郎有民っぽいいうのがよくわからん モータウンやディスコやるとJP王道とか いうくらい本末店頭というコメントを いただいてまこれイワンとしていることは 分かるというかま僕らがこのマイア言わず 山下達郎っぽい有民っぽいって言ったって いうところに頂いたま突っコみだと思うん ですけれどもま本当確かにねその通りだと 思う一方でやっぱ全然違うよなっていうの が正直なところですよねうんあのまこの 70年代オードR&Bスタイルを山下達 有民が取り入れてるってのは間違いないん だけれどもやっぱ両者ね同じかっていうと 全然違うものですよっていう感じはするま この辺はあの今度僕たちJPは洋複雑なの かっていうまそういう動画を撮りたいと 思ってるんですけどまその辺でねちょっと 詳しく話したいなとも思ってますねいや そうなんですよね例えばねスティービー ワンダーとかあとマリーナショとか いろんな人いますけどで影響をね与えてる んだけどやっぱ違うというか山下の郵便に しかない要素ってのは結構あるんですよね でこれあのモータータウンやディスコと それを取り入れたJPもやっぱ違うんです よねうんなんかこれねやっぱJPっぽいっ ていうのもなんかすごいやっぱモーター タウンっぽいんだけど同時にJPっぽいっ ていうのもやっぱねそれあるんですよね うんそうそうまこれ気持ちはすごい分かる というかなんかダフトパンクに影響を受け た曲をパフィムっぽいよねって言われると それはそれで違うみたいなことって多分 あり得ると思うんですけどでもねなんか それとね多分かなり近いというかやっぱり それダフトパンクにパフューム影響を受け ててもパフューはパフューでしかない みたいなところもあってですねその辺りは ね結構ねこの微妙なサインみたいなものが あるんじゃないかなと僕も思いますはい僕 が紹介したいのはま嵐のえ入門動画に頂い たコメントですえアルバム1収録のイエス ノーがめっちゃアンダーワールドで他感 溢れてて好き素晴らし世界のドラゴン アシカとか大ブレーク全夜の曲たちが音楽 好きにも評価されるといいのになと思うと いうコメントいただいたのでこのイエス ノーという曲改めて聞いてみたんですけど これねアンダーワールドというよりも ペットショップボーイズのゴーウエストっ ぽさが半端なくてですねその辺がちょっと 面白かったというかこういうねあの大 ヒット曲をどう取り込んでくかっていうの ね1つのでまこの前もねテケ君があのU2 っぽいバンプオブチキンっぽい曲をねあの 嵐の中にあるっていうので紹介してました けどまそれに近いものをあの感じましたね でやっぱりドラゴンアシュの影響ってのは 嵐にあるよなっていうのはねなんか改めて 思いましたまあとアンダーワールドで言う とUBバーワールドがボーンスリッピーを カバーしてたりとかあのグレーがねサマで 急にボーンスリッピーやったりとかなんか あのボーンスリッピーの影響を日本の バンドがみんな受けてるってのもあれも ちょっと面白い現象かなっていつも思って ますねはい最後までご覧いただき ありがとうございますそれではまた次の 動画でお会いしましょうではまた会い ましょう [音楽]

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このチャンネルの自己紹介動画です。ぜひご覧ください。 https://www.youtube.com/watch?v=kZrJpZ-Ayyg

00:00 スタート
00:41 1.星野源6年ぶりの新アルバム『Gen』
02:09 2.『Gen』の特徴:ラフな集大成/新機軸
10:11 歌詞について
18:30 アフタートーク

ボーナストラック:星野源と米津玄師

・「てけしゅん音楽情報」とは
数々の音楽メディアで活動している、てけ(照沼健太)としゅん(伏見瞬)がお届けするチャンネルです。てけとしゅんのキャラクターイラスト by タキタサキ

・プロフィール
照沼健太(編集者/ライター/フォトグラファー)
MTV Japan、Web制作会社を経て独立。2014年より2016年末までユニバーサル ミュージックジャパンのWEBメディア『AMP』の企画・立ち上げ〜編集長を務める。2018年にコンテンツ制作会社『合同会社ホワイトライト』を設立。SATYOUTH.COM編集長や写真家としての活動に加え、Netflix Japanをはじめとする企業からコンテンツ制作やメディアプロデュースなどを広く受託している。

伏見瞬(批評家/ライター)
東京生まれ。音楽をはじめ、表現文化全般に関する執筆を行いながら、旅行誌を擬態する批評誌『LOCUST』の編集長を務める。「ゲンロン 佐々木敦 批評再生塾」第3期、東浩紀審査員特別賞。『スピッツ論―「分裂」するポップ・ミュージック』https://amzn.to/3uIZEpv が初の単著。

※チャート情報はUSビルボードとビルボードJAPANの情報を参考にしています。チャート全編は公式サイトからご覧ください。

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22 Comments

  1. 一聴して素晴らしい作品だと思ったので、取り上げていただいて嬉しいです!
    管楽器の使い方など近年のトレンドが反映されていて、型にはまらない挑戦的な姿勢を見せてくれたのは、星野源というブランドからしても色々他に影響を与えてブレイクスルーさせるきっかけを与えるのかなと楽しみになりました。

  2. めちゃくちゃいい曲ばっかりで最高だな!と思いつつも、その最高さを僕自身で言語化はできないんです
    なんか好き!がめっちゃ詰まってる感じでした

  3. 誕生日プレゼントとしてGenの初回限定版のBlu-ray 買ったんで解説嬉しいです。詩集とBlu-ray で分かれてそれぞれジョイコンみたいな色になってて任天堂リスペクト感じてめっちゃ好きなんです。
    デザインも注目!

  4. 海外から様々なアーティストが参加していて祝祭感もありつつ、アルバムを通して聞くと孤独に包まれる不思議な作品でした。誰かと一緒に居る時にふと寂しくなるあの感覚

  5. 今回のプロモーションで「あちこちオードリー」に出演した際に、以前はパンチラインを思いつくと嬉しかったけど今は伝えたいことは無いとおっしゃってました。
    どこまで本音かは分からないですが。

    意外だったのは、速くて複雑なビートの「CUBE」は収録されませんでしたね。

  6. Gen 良かったです!一昨年からまたフェスに出演してたのでアルバムとツアーを予定してるんだなと期待してました。色んな才能があってすごいのはもちろん、闇が垣間見えるところがとても好きです。。

  7. 近年アルバム収録曲のほとんどが既発シングル曲って作品が増えてきてちょっと物足りなさを感じていたので、Genも半数近くは既発曲でしたが単なる寄せ集めに留まらない快作を出してくれたのは嬉しく思います!
    しかしアルバムに明確なコンセプトを設定せず、ポップミュージックのある種の煩雑さをも取り払った作品が作家性満載というのは驚かされましたね・・・動画でちょっと話題に出てた「複数言語が混ざり合ってる曲」なんて、歌ってる途中で言語がシームレスに切り替わっていくという予想だにしないアプローチをされて脳が混乱しましたw

  8. アルバムの聴き始めはちょっと複雑な方向性に行っちゃったのかなという印象でしたが、通しで聴いていくうちにアルバムの終盤ではすごく聴き心地が良かったです。Jpopとブラックミュージック、アルバム体験とシングルヒットなどの矛盾しがちな要素をうまくバランスを取ってまとめてきたなという印象です。海外のリスナーだったり、曲単位で聴くリスナーからの印象というのも気になります。

  9. 前半のビートが強めな感じに引き込まれ、自分が苦手な弾き語りやメロウな曲もすんなり受け入れられました。後半の不穏さとの対比も良かったなあ。

  10. アルバムを通して聞くことで歌詞の意味が乱反射するようでいいアルバムでした。
    手数勝負で展開重視のJポップが多いなか、リズムをしっかり構築したうえで余白も感じられて聞き心地がとてもよかったです。

  11. 前回は伝えたいこと=グルーヴという印象でしたが、今作はR&B・Jazz感を土台として今の趣向を表現したって印象です。あと、メロディーの雰囲気が『YELLOW DANCER』以降とはがらりと変わって、電子的・都会的でチルな印象。AOR的だという感想に強く同意します。あと、曲作りの核となる楽器の変移については納得。「暗闇」はアコースティックで控えめな音が好きです。詞に集中できるので。
    個人的には冒頭3曲が濃厚で好み。5曲目以降は良い意味でイージーリスニングな感じ。

  12. mad hopeがハマりすぎてやばいっす
    aor好きなのでここに来て星野源にグッと心掴まれました
    ルイスコールのお株を奪いかねない超絶ドラムをまとめあげるポップセンスに脱帽

  13. こんなに、オリジナリティを追求し尽くしてる人少ないと思います。
    ある意味日本人離れしていて、J-POPには無かった領域に踏み込んで行こうとしている感じに
    彼の勇気と覚悟を感じます。

  14. Lighthouseと兄弟のようなアルバムだと思っています、個人的にはライトハウスの方が音色やビート感も込みで好きでした。

  15. 私は今まで彼のライトなリスナーでしたが、今回は単純にアルバムとして大傑作だと思いました。小沢健二のライフとか、宇多田のBADモードとかみたいな邦楽の歴史に残るようなレベルの作品だと思いました。ずっといい楽曲が最後まで続くので、それこそライフのような多幸感を感じました。

  16. アルバムを何度か聞いて、アルバム全体を通し静かな、しかし大きな怒りのような感情を感じました。その怒りを音楽の素晴らしさに昇華させたようなアルバム。全体に早いテンポの曲が散りばめられているけど、前半は2分の1のBPMのフロウで歌い、「暗闇」後は速いテンポのままのフロウで歌っている?。そうしたアルバムの構成も、静かな怒りも創作の喜びも加速させ伝える演出になっているのかなと。来年のMAJが楽しみです。

  17. 既発シングル「Cube」と未発表曲「一瞬」が収録されてないけれど、アルバム通して聴くと、「まあ入らんか。」という納得感はある。

  18. switchのインタビューによると、収録曲数の3倍の曲をほぼ完成まで作っていてどれを入れるか選択していったそうです。48曲から16曲に絞ったということですね。

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