9年ぶり民放連ドラ出演!稲垣吾郎の心境に迫る

俳優の稲垣吾郎が約9年ぶりに民放連続ドラマ『僕達はまだその星の校則を知らない』(7月スタート、カンテレ・フジテレビ系)に出演することが発表された。物語は少子化で共学化が進む私立高校を舞台に、スクールロイヤーとして若者の葛藤や成長に向き合う主人公を描く学園ヒューマンドラマ。稲垣は学校法人「濱学院」の理事長・尾碕美佐雄役を演じ、経営改革に挑む一方、かつての教師としての理想と現在の現実に葛藤する複雑な人物像を表現する。脚本は大森美香、監督は山口健人が担当し、磯村勇斗との共演にも注目が集まっている。稲垣は映画や舞台でも活躍しており、今後の活動に期待が寄せられている。

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