【べらぼう】第22回解説「小生、酒上不埒(さけのうえのふらち)にて」皮肉屋、春町。じわる闇。

皆さんこんにちは日本レキドラタ望チャンネルゆです今日は大ガドラマベラボ第 22 回小生酒の上のフラチにての解説です今日もお相手はこの人谷近魚先生です よろしく頼みます 今回のベラボ第22 回は癖物揃いの中でも一段とひねひねくれている皮肉屋の春町先生が中心のお話です それから高袖オイラのスパイデビューもありました 体を張ってスパイとして活躍するなんてボンドがあるみたいやねソフィーマルソとか浜美えとかみたいや 金魚さん昭和を生きてますねさて前回からの続き緊張感のある政治ネタで幕を開けました しょっぱなからマインちゃんがたぬまき友に取引持ちかけてたねブラックマインやね おどもは一旦は蹴っていましたけどもはっきりとしない態度でした 苦知らずやからね不会充電で鍛えられた女郎から見ればちろいんやろな 一方場面は強化の貝以来恋川春町がずっと拗ねているところに移ります は町さんプライド高いけどガラスのメンタルやからなほっといたらね続けるタイプや 大にしてプライドの高さはメンタルの弱さに比例しますからね プライドの高い人はこじらせるほど長引くんですよね一 番厄介なタイプやねでも身近におるよなこういう人プライドの高い人は意見したり説得しようとしたりすると余計にへそ曲げたりするんですね そういう意味では最初のスタジオはしじったよな 煽っちゃいましたからねプライドの高い人に意見するというのは 1番やってはいけない行動ですね めんどくさいなじゃあどうすればええねん プライドの高い人への対処で1 番正解なのは意識して褒めてあげることですね承認欲を満たしてあげるということです 今回それは歌まがやっていたわな絵が子供っぽくてうまいな俺は好きだなって言ってたな 次に考え方や意見を尊重するということですよね それは次のシーンで太田南ぽが言ってたよな春町先生は皮肉がうまいって うん 子供っぽい映画好き皮肉がうまいって一見に吸ってるようにも見えるんですけどでもま自分を肯定されるということが 1 番嬉しいんですよね春町先生みたいなタイプは 本当にめんどくさい人やな 木さじと歌まのファインプレイで初道へやってくるは春町先生スタジはうちで書きませんか?日屋の春町で 1つって誘います そのタイトルが嫌みやんか で春町懐から不思議なメモを出してきてその名も春町文字 ああ出たあの謎の感じ左が恋川春街右が失うつまり 恋を失うは未練川を失うは枯れる春を失うは外す街を失うは不人気つまり全部ネガティブですね 自虐やな 自虐というのは自分を含めて誰もが持つ弱点を笑い話にすることで自分に対する同一性を生じさせて共感愛情を得ようとする行動なんですね つまりどういうこと うん自分の弱点をさらけ出すことでああ分かるそれあるよねという共感を引き出してそれをおかしさに変えるということです 自分を通してあるあるネタで表すというテクニックなんやな あとプライドの高い人は自虐の得意な人でもあるんですね えなんで?なん 弱点を他者に見せつけて笑うことができるっていう事実を自分で勇気づけて自分が馬鹿にされている恐怖と向き合うという少し斜め上のユ毛があるからなんですね 自虐1つ取っても色々あるんよね 自虐とは利一体ではありますが皮肉という面からも小川春町を見ていきたいと思います太田歩も小川春町は皮肉がうまいって言ってたな へへへの中に屍バという文字を入れた作品もあります前回みんなが平で盛り上がっている中 1 人だけ虚になっていた春町の新庄を表しているんですね じわじわ来るな 確かに皮肉屋というかここまで来るとシュールですねあとドラマの中でも描かれていた春町文字の解説本里の馬村バカづしも小川春町の皮肉家としての集体性かもしれません 作品のタイトルからして修理やね さて舞台は変わって吉原で高袖と田沼沖友の駆け引です 高袖では松前班エ成殿様の 弟松兵6様からもらった古白の ブレスレットを散らすかせつつある案をし ます一層気味に抜けやらせてみたわ乗って くると思いますえとあかん悪い女やでも 賢いなそして大胆にもおきにこう言うん ですね主さんがわっちを守れば危険なんぞ 怖くはありません この時代の女性ほんま強いわ 江戸時代の庶民の女性って実は自立してたんですね普通に店員として働きに出てお金を稼いだりキャンペーンガールや派遣美容師として働いていたりしました へえなんか意外やね もちろん農家なんかは奥さんも含めて総手 で脳作業していましたし消化は従業員の 管理や経理などを奥さんが担ましたから 大名や旗本の奥型でもない限り普通に みんな事をしていたんですね抜け人をその 大名から領地を召し上げさせるやって範囲 超えてるやろでその流れでたぬ友行っ ちゃいましたね 見事証拠を立てたらそなたを落石たそうまつまり見受けしようということですよね まさにジ郎雲 雲の糸に絡め取られてしまいましたねたぬま 沖友は偉大な父親の後を受けてプレッシャーもあったのかもしれません 沖友が身分を明かしてもタガ袖をいらん眉動かさんかったな うんタガ袖からすると顔が良ければそれで良かったんでしょうね このダイバーシティの時代に潔ぎよい襟りのみやね袖は伝説のおらんと称された吉原の人気友女ですその現事ナは古今州の歌色よりもかこそ哀れと思う揺れ他が袖れ触れしの梅ども園に由来し通り過ぎた女性の残り家から情緒を想像させる奥かしさが込められています 高袖では美亡と駆式を備えただけではなく 文学の素用を持つ知性派の友女でした 1793年観光の万歳教科集にも彼女の 教科が掲載されています現在田沼沖友と 小田舎を匂わせていますがその後どうなる のでしょう高袖のその後については概要欄 にリンクを貼っておりますのでそちらも ご覧ください 年の遅れ津やが忘年会を開催 下作者や教科円のあった人々が大集合していました 堀氏の456 さんや西村屋で最建めやっとった中頃もったね そこにはちょっとね北お正の姿もありました 今度は正さんがすねんのかいな 春町の里の馬村無駄地づを見て自分が書きたかったと悔しがっていたんですね でも春町が謝ると えそんなこと言ったっけ?でまさかの覚えてへんの 悪意って意外と広がるものではないんですねこだわる方がいいつまでもこだわっているだけで実際に受け手以外の人は流してしまってあまり覚えていないんですね そういうもんかもしれんな で最後は前回と同じくへのフォークダンス状態になりました 結局は平踊りで落ちにするんやね うんここのシーンですが実は前回のラストシーンのおマージュになっているんですね前回は同じように屁川春町は筆を折りましたへに囲まれていた屍バの文字がそれを象徴していましたけど今回は春町は上のチとして再生しました 春町文字で言えば屍バだれに生きるとでも 書くんでしょうかね 恋川春町教科師酒のフチの歌を1つご紹介 します諸友に振り塗るものは書き出して くれ年と我がみなり蹴りこれの解説ですが 揃って疎ましく嫌いになるものは請求書の 束と迫ってくる年の暮れとまた1つ年を 取るわこれ身に染みますね我が身の切迫感 とどこか諦めにも似た感情が工作する 懐き年末を読んだ歌です年の暮れと 付け払いのお金をくれとかけておりその匠 さが心みますね 実はこの歌には本歌があります10日第 66番諸友に哀れと思え山桜花より他に 知る人もなし解説ですが山桜よ私がお前を 愛しく思っているようにお前も私のことを 愛しく思ってほしい花より他には私の 気持ちなど分かってくれる人もいないのだ から詫びさ物の哀れを読んでいますこうし て本と並べてみるのも面白いですね スタジオは水客たちを大門ジアに移しふと 3年前に亡くなった平が現内のことを 思い出します そしてそこで偶然出会ったのが まさかのた魔沖友 そう沖友は江戸地の挙げ地計画を打ち上けて中に協力を求めてくるんですね 江戸の本屋に江戸のあげちの話どんなスケールやねん うんスタジオは田沼沖友の素上にも驚きましたけど江戸地開拓の話にも驚いていました 突然そんなこと言われても困るわな しかし政府の官僚がただの本屋にそんなことペラペラ喋ってええの うん本来はありえないでしょうけどもここはドラマの信号の都合上ということでご容赦ください まあしゃあなかそもそもタソでも重要な情報に話しとるからな というわけで今回は川春町会でした プライドの高い面倒くさい春町先生も歌ま やのサポートで復活というかより進化した 酒の上のフラチとなりました坂の悪い人と いう意味の共鳴ですね家人として有名な 大友の坂のイつとか坂の上のこれのりから 取ったんでしょうか完全に振り切った共鳴 にふさわしいペンネームでしたね一方でつ はなんと田沼沖友の江地開拓に誘われまし た スタジュと政治との関係は田沼の次の台の 松田の時代に不幸な形で工作することに なりますけど作望家として急に開花した 高袖を職媒にしてスタジも爆格の野望陰謀 に巻き込まれていくんでしょうか平原 内のことを思い出していたことも象徴的 でしたね現家の都合でいいように使われて 非迎えたからなそんな現を思い出したと いうことはスタジウも政治と関わることの リスクと怖さを再認識したということ でしょうか 次回いよいよスタジが日本橋に進出ですね 江戸地開拓の話の次は基本がひしめく出版 の本場大江戸日本橋への津やの寝出の話に なりそうですドラマの最後の方で現内を 思い出していましたね賞を持ってよを耕す そのためにはいつまでも吉原ではとまって いられないということでしょうか来週も 楽しみです 最後までご視聴ありがとうございました この動画が良かったらいいねとチャンネル 登録をお願いしますそれではまた次回お 会いしましょう [音楽]

宴会で激怒した春町(岡山天音)は蔦重(横浜流星)からの仕事の依頼を拒んでいた。一方、誰袖(福原遥)は、意知(宮沢氷魚)に蝦夷地の件を探る代わりに身請けを迫るが…
“【田螺金魚先生】
江戸時代中期に活躍した戯作者がモデル。五代目瀬川を主人公にした洒落本「契情買虎之巻」が大ヒット、人情本の祖とも呼ばれる。江戸の神田の生まれだが、関西弁でツッコミを入れる癖がある。”
【関連動画】
・誰袖のその後

・松平定信の生涯

・田沼意次の生涯

【画像引用 出典】
Wikipedia
NHK大河ドラマべらぼう公式サイト

Vrewキャラクター使用
国立国会図書館デジタルコレクション
https://www.ndl.go.jp/index.html
文化遺産オンライン
https://bunka.nii.ac.jp/
#第22回,#恋川春町,#べらぼう,#大河ドラマ,#蔦屋重三郎,#田沼意次,#喜多川歌麿,#吉原,#遊郭,#江戸時代,#歴史,#解説,

Write A Comment

Pin