#1-2【映画:怪物】男が好き。偏見ある?(ep.2)

僕らは映画を語らない僕友達はいないから [音楽] 1 人もいないですか?でもさなんか友達っていう概念はさ [音楽] いやいやもう過去とかないしょないから友達もないんだと もうないんだ概念として 友達ごと過去ごと消えちゃってる 同じ話すんだよやばいよね 怖すぎ怖すぎ何かしらどっちかが黒歴史を塗るっていう会にした一緒に顔しちゃうことがあって かっこつけマんだかっこつけマんだよね かっこつけマなんですよ多分 俺したが大好きだよ うんこれBLチャンネルだ それはしたを受け入れられるの そうだねめちゃくちゃ引かれたねカネりんにはこんにちはワイント落ごとアートが好きな瞬玉です こんにちはカりんポッドキャストスタジオ代表ねりんです この番組は毎週1本映画を見て僕たちが 感じたことままに語り尽くす番組ですま 映画のあすに沿った解説はしませんしま 詳しい考察もしません僕らの感性を大切に して語っていきたいと思います詳しい あらすはAIにでも聞いてください今日の 映画お題は何だっけ 2023年公開怪物 前回の続きねうんそう前回の続きですね 2回目ということで是非1 回目を聞いてくださいちょっと 1回目が ちょっとお重苦しい雰囲気になってしまったけどもそう なんかね僕たちはね 綺麗なところをお見せするつもりはござません そうですねはい もう黒歴史の上塗りみたいなこと 黒歴史の上塗りでいく あの多分でも僕は僕は 4年間発信1人でしてきて あんな話にならないので うん中たに引き出された そうだねでも基本だって1人語だもんね そうですうん1 人語でなんか暗い話し出したら変な人なんで いやあそうだね いやなんでねいいと思うよ うん確かにま対談対談というかね対話のいいところは うんうん出していければいいなと思って 嫌なところをいっぱい出していきたいと思います うんドロドロした部分をね そうだねもう綺麗ごいらないっす そうですもう綺麗ご嫌だよ そうだね始める時もやっぱこう本音を話したいっつたもんね 骨ねもううん どんどんエスカレートして骨話すように行きたいですね うんそうだね ちょっとあの1 回目放送ちょっと緊張してたけども うん まもうちょっと肩の力抜いてやりたいなと思いました そうですねちょっと2 人ともやっぱりあの呼んでる感がすごかったよね で僕はねちょ 気い使ってるよね玉にね え本当にあのね僕はね玉の あのスタンドFM のあの空気感が大好きなんで うんうんうんうん でその最初の語り口もなんかそんな雰囲気だから うんあなんかすごいそう感じですね に頑張ろう いやいやいやいやあれはあれなんで 俺がつものノりでとか言ってるとさなんか雰囲気壊れちゃうなと思ってさ だっていやだそういうのそういうのも含めてこの番組でしょ まそれでいいならうん そうですよもうそこはもう二の構性ではい 本音のうんそうだね [音楽] なんでうんこの作品怪物見て 1 番思ったのは星川君が可愛いっていうことです うんあそこなんだ ま確かにね可愛かったね この気持ちは何なんだろうね うんいや濃い 濃いかもしれない だ港君的な感じだったのかなやっぱり ああかもしんないみ君は別にうん元気で頑張ってって感じなんだけど うんうんうん星川君はうん ああ可愛いねって 無邪気だったよね星川君ね うんそうそうなんかなんか不思議ちゃんだったじゃない そう不思議ちゃんだったところもやっぱあのこの 怪物のさ その最終的な最終ってかまオープニングでさこうビルが燃えてるわけじゃん うんうんうんうん でちょっとカットが変わってさ星川君がチャッカマン持って歩いててさ うんうんえこれこの子がやったのみたいな うんうんっていう感じの潜入館で始まって うん ま物語進んでくとま結構なんかま収支無邪気な感じじゃん うんそうね だからもうやったんだなって俺最後の方までもうずっと思ってて うん でもさその完全にやったっていう描写がないからさ そうだねだから星川君が怪物なのかみたいなことだよね うんそうそうそうでもそれはほら見る顔がこう想像しちゃって決めてるわけで うんそうだねうん だからあれは多分やったんじゃないんでしょ やってないのかなやってないんじゃないの たまたまなのかな だってさままかなこれは俺の考えじゃなくてもうすり込まれてるあの他の考察者の考え すり込みもじゃあ交えてやりましょう なんだけどうん あのやったんじゃないという要素がいくつかあると ほうまず川君がうんそう 星川君がやったにしてはあんだけ燃えてる時にかなり遠くに行たじゃないですかと うんそうだねあなんかはい背後に見える感じだったけど結構遠くだったもんね うんなんかだいぶ遠くの方に行った感じだったから でメラメラ燃えてたもんね いや距離的に違うでしょっていうのと うんはいはいはいはい あとチャッカマンなんかであんな雑去ビルの うん燃やせないでしょっていう そうだねちょっとなん5回とか6 回建てかなあれ結構激しく燃えてたもんね なんかガソリンぶち負けてとかなら分かるけど まあそうだね ジャッカマンじゃビルは燃えませんよっていう そうだね確かに確かに あと上の方が燃えてたからさ うんうんうんうんうん そんな子供があの夜にビル入って 5回6 回に行ってひ何ガソリンぶち曲げてつけたのってそれちょっと考えにくいよねみたいな そうだね いやなんかでもそれは本当に考察だね 考察だね うんなってたけどそうそうでもさそれもやっぱりこう想像させるって意味ではすごい演出だよねあれね うんうんうん しかもはっきり言わないっていう そうなんだよねはっきり言わないよね うんやりかねないと思っちゃうのもやっぱ潜入家なんだろうねこれね そうだよねちょっと不思議ちゃんだからっていう うんそうそうそうそうそう 僕は不思議ちゃんが好きなんですよ あそうですか うん好きだね不思議ちゃんは好きだね うん友達とかも不思議ちゃんが多いの 僕友達はいないから 友達 1人もいないですか うんほぼ本当にいないね でもさなんか友達っていう概念はさ うんうんいつから消えた え?え友達?俺が いやなんかこうなんだろうあ 友達っていう概念は消えてないよ友達がいないだけで概念はあるちょっとらないでよなんかえぐってるつもりはないんだけどなんかこう友達だよねっていうこうなんかさこうお互いに確認しちゃう感じじゃないけど [音楽] うんああ まその今ねこう大人になって社会人になってさ うん友達って息に減るじゃん うん やっぱさこう中学高校大学ま小学校もあるけどそん時の友達って友達だけど うん 友達って言ってもほぼ合わないわけじゃん うん うんだ友達だったでそういう人たって果たして友達って呼べるのかなとかって考えた時に [音楽] うん なんかそう考えたら自分も友達ないわと思うんだよね あら あ友達の定義が違ってるだけ説か そうそうそうだから友達ってやっぱこうたまにあってさ [音楽] うん だ同級生は友達とよりは同級生なんだよね [音楽] うんうんうん うんだ地元に帰ると同級生に会うんだけど うんそうだね までもそれは友達なのか 友達じゃないんじゃない友達ってやっぱ うんなんかともえ 同級生合うんだ あそう結構ねあの 1年にえっとね 2 回やっぱお盆と年末年始とか中学校の時の同級生と へえ多い時はね145 人で集まるんだよ僕珍しいから それは友達じゃない友達かうんだって それを友達と思ってない瞬はだいぶ冷たいね そうだよね年に2回もあってんのに これは友達じゃないとかって考え始めてんでしょ うんいやこれやばいな実は結構やばかったのかこれ もうその集まり行かない方がいいよ そうだね うんこの番組のこれ送り付けとくからさこの番組 うわめっちゃ印象悪くなるやつそれ [笑い] もうね何かしらどっちかが黒歴史を塗るっていう会にしたよね そうだね大体傷だらけになって終わるっていうね [笑い] えでもそれすごいと思うよ あ結構合ってる方かな?そしたら そのちオナ中の友達と うん何10何人も年に2回も会う そっかでもそう考えたら仲いいね すごいと思うよそれだってもう卒業してね うんうんしかもそれグループで集まってんでしょ そうそうで男女も関係ないんだよ 何それ?部活ってこと ん部活のメンバーとか あいやえっとね部活も全員違って でクラスも違うんだけどま 130人ぐらいだったのかな?中学の時は 何それでほら怖あの 怖い怖 ちょっと理解不能なんだけど 怖かえ本当に?えこれ普通じゃないのかな え多分普通ではないかなりレアじゃない あレアか あでもそう考えたらほら高校とかさ大学も集まんないもんね だって毎年2 回同窓会やってるみたいな感じでしょ そうですそうですミニ同窓会ですね 怖すぎ怖すぎ怖い怖い 怖いよねそ10年に1 回とかだと思うよ普通 うわあそれを友達と言ってない自分も怖いななんてきたんだ [拍手] 面白い友達です友達いっぱいいますはい 友達かな?そっかそっか うんえそれは楽しいの あのねなんかその YouTubeかなんかで見たのかな うん いやでもほらねりんは否定派でしょ?それ 何が昔の友達に会ってくだらない話をする ああどうですか うんなんかさ俺が否定してんのはやっぱり なんか前に進まずに後ろ向きだからかなってイメージなんだけどねああうんうんうんそれはねやっぱちょっとある なんか前向きな話してんだったらいいけどねって思うけど うんうんうん なんか昔は良かったねみたいな話しててもつまんないねっていう うんそうだねでもほらやっぱその時の話がやっぱ多いわけよ うんあ当時の話をするの そうそう当時の話 毎年2回も毎年2回もで同じ話すんだよ それ大丈夫 やばいよねあれ?俺こんな集まり行ってる場合じゃないな ま楽しんだらいいんじゃ 楽しんだけど ほらお互いの近況報告近況報告って言うんだっけ うんうん最近どうしてんのそうそれね1 割ぐらいなあそれが1割なんだ そうでほらあん時さほら中学 2 年の時の担任の先生にあやって言ったけどみたいなそう えちょ1 人いるんだよそのびっくりするぐらい記憶力がある子が すごいねでその子が毎回その うん 当時のみんなが知り得なかったネタとかを言うんだよね へえ だからそれこちょっと今回の映画じゃないけど うん えあん時のあれってそういうことだったのみたいなのを後で気づくっていうね ああうん それなんかすごい面白いねでなんでその人はすごい俯瞰的に全部把握してんの?監督じゃんこれさん それはそその後からえっとその子がこう幹事みたいな感じなんだよ うん学年のうんうん だからあったりすんだよねその 10年ぶりとかにさ連絡取り合って うんうんうん で昔話になった時に聞くんだってだそういうね新たな発見はあるよね なるほど 今回の映画じゃないけどああん時のあれすごいあの子嫌がってたんだとか なるほど そうそうだからいいこともあるけどなんかうわ申し訳ないなっていうのも毎回あるね めっちゃ過去に引っ張られるやん めっちゃ過去に引っ張られるねこれね 綺麗綺麗 いや本当だねいや過去に引っ張られるというかね そう過去にね囚われてる気はしないんだよね うんうん しないし過去はもう振り返らない主義ですよ うんうん彼にはどっちですか いやいやもう過去とかない主義 もうないんだ概念としてないないないから うん友達もないんだと思う あそういうことね 友達と過去ごと消えちゃってる あそうなんだじゃ例えばさこう 家族ごと消えるみたいな ほら昔の友達から連絡来たとしたらどどういう反応なの 来ないねもうもう終わってるから あそうなの来ないです終わってるんで あそうでも常に前なんですね えでも何それ?来ないよ来ないというか連絡先すら知らない そっかうん なんか自分の時は Facebookがちょうどあでも Facebook 出てないね連絡の取り用がないよね 俺でもねうん 25歳の時にうん 中学校の同窓会を主催したんすよ えカネりんが主催者です本当に何そんな意外?いや何?何 [音楽] 絶対死なそってか行かないキャラでしょ?今の金りんを考えたら いやいや主催してうんなんかみんなこう声かけて結構みんな集まって ええすごいな何人ぐらいの希望だったの?それは 何人だ100人ぐらいえすごいなそれ でまそれ以来 うん何もで何もだね次はあの35 歳の時にとかって言ってたけど うんまやんないよね ええ意外でもそれは自分で手上げたの なんか俺が北記人でちょっとやろうかみたいな話を周りとしながら その時まだ繋がってた友達とかに行ってあうんうんうんうん でこう広げてもらいつ うん取りまとめてみたいなことをやってた いやそのキャラの人同窓会っていうかね自分がやってるそのプチ同窓外開く側の人じゃないの違うのかな いやもめっちゃ嫌われてて俺以外でやってんのかもね うわあ 別に全然いいけど恐ろしい恐ろしい でもなんかその仲いいグループみたいなのちょこちょこあるみたいで ああうん やってるとこはやってると思うんだけど なんかうん なんかすっごいオナ中メンバーですっごい仲いいグループとかあって うん俺は入ってないけどうんうん なんかそういうの見てうん なんか何が面白いんだろうって思って思って ちょっと種にそれその仲いいグループの人です私 いやいやいやそうかもね な何がもろ何がおもろいって そうだったね うん年に2回集まってるからね すごいなそれはいやすごいね今考えたら でも楽しんならいいんじゃないですか まあそうだねまそんな そんなさグループでもさうんうん まどこでどうやってねご縁があるかわかりませんよ 確かにね人は1人じゃ生きていけないけど うんなんで俺はこんな1人なんだろうね あえてじゃないんですか?これは なんか過去ごと切り落としてる感じなんすよこのあの うどんうどんカットみたいな感じわかるわあのさ あのでっかい包丁でガジンガジンガンガンガ はいはいはいあのほらと概念としてさパラレルワールドってあるでしょ はい それではないんだも全く繋がってるものを切ってる感じなの ああそんな感じですはいああ そうね先に進むために過去ぶったげるみたいなあのとかゲの尻尾切ってる感じかもしんない はいはいはい でもその尻尾には効果ないんだもう切る時は あ何もないっすね 切る時にもうもうええわってバチって言って はいああ そうそうだからだでもなんかそれそれによって今自分のやりたいこと全集中できるから全然何も うんそうだねそれはあるよねうん でも1人だけずっと繋がってる人はいる あそうなんだ もうどんだけ切っても切れないやつ へえそれは長いの 長いっす 中学校からかな カ人それを友達って言うんだよ まそうかもねなんか僕のあのプレミアムボイシーとかも聞いてるらしいうんマジでうわそれ恥ずかしいな自分だったらだもう絶対落語とか聞かれたくないもんもう何やってんのつってまだからぜ全部僕僕は結構毎回こうね うん 180°転換をしてぶった切ってきてるのをずっと なんかうん見てる人って言うとその人かな ああそなんか相談とかはしたりするの 相談しないっす あじゃあっちが一方的に聞いてくれてるっていう [音楽] あっちが一方的に僕の人生を隣で見て面白がって うんうんうんうん うん観覧量払えって最近言ってるんだけどあだからプレミアム量払ってるからいいかと思っ あそうなんだそうなんだいや面白いなその関係 [音楽] だってカネリンはさカネリンとして生きるって決めてからもう 過去と繋がってないわけでしょほぼほぼ そうですねそん時は本当に思いっきり切ったっすなんかそれは うん それを切ったのはま瞬たま知ってるかもしんないけど Web3で匿名キャラで行きたかったから うんはいはいはいはいはい リアルに繋がる可能性のあるもの全部切りに行ったんですよ あそうなんだ もうそれは戦略的というかもそこまで考えて始めたんだ 突き詰めてっていうあ だからま空気読んで うん あのあえて触れない人もちろんくれたし [音楽] うんうんうん なんかうっかり突撃して僕の名前ばらしちゃいそうな人とかは うん先に連絡して とかはやったしうんそっか うんうんなんか色々大変でしたね 大変でしたねそれは うん なんか毎回こうねちょっと突き詰めてやりすぎるので うん そういう風になっちゃうんですよ別にだから恨みがって切ってるわけじゃないんだけど うん これから自分がこれをやりたいってなった時に そのマイナスになるものを全部排除したいっていうような考えで うん 切らざるを得ないみたいな感じになっちゃうで [音楽] 司つ離れずでずっといてくれる人は意外と長く続くよねっていううんあそういうことね そっかうんだからその人は うん離れでずっといるんだけど [音楽] うんうんうんうんうん ましんちゃんはどう?えしんちゃんはどうなの?それは 結構だからこういう関係広うだよねその 浅く広くって言ったらちょっと失礼かもしれないあでもね本ん当そんな感じだと思ううん うん深くいや深深い友達もいるんでしょ ちょっと待ってこれあの一応前置きで言っとくけど 話してたら結局深かったけど深い友達ないっていうパターンありそうなんだけど うんうんと思う大丈夫 どういうことだよ今のどういうこと いやなんかね自分はやっぱね広く浅くな感じがするんだよ結構こう人にいい顔しちゃうことがあって あいい顔しなんだね そうそうそうそれもやなんだけど かっこつけマんだかっこつけマんだよ ねかっこいいから かっこつけマんって久しぶりに聞いたけどさかっこつけマって何ですか わかんない 中学生ぐらいの時に流行ってた いや本ん当だよね かっこつけマって何なんだろう いやそうでもねあのそうなんだよで人を切るのも苦手だしいい顔しちゃうんだけどでもねそれはね結構数年前からやめてて へえかっこつけマ うん学つけ かっこつけマんて言わないでかっこつめんじゃないからいやもうそこが格っこつけてんじゃん やだななんかちょっと裸にされる感じだわでもなんかそうかっこつけマなんですよ多分明らかにね [笑い] いいねうんそうなんだ そうそう結構いい顔しちゃうんだよなだから何あの うんね でもどういうことですかね?深くなるのは別に深くなれるんじゃないの うん深くなれることはなれるんだけど うんうん なんだろうなうんとねなんだろうなまた過去の話になっちゃうけど例えば 5 人グループで仲いい子がいるとするじゃん [音楽] うんうんそうすると5 人と仲良くしたいんだよね なるほどその場としてね うんうん だからこうなんか微妙な感じの子がいたらフォローしたくなっちゃうし うんなんか1 人だけバンってこうなりそうだったら うん なんかちょっと違うんじゃないかなと思ったりすんだよね うんうん何なんだろうねこの感じは 1人だけバーンって何?バン なんだろうなうん ぶち切れいやバンっていうかなんだろう こう上下関係じゃないけど フラット 友達なんだけどそうそうリーダーみたいなさあるじゃん はいはいはいはいはい でこの子が言うことにじゃあちょっと今日これ見にこれ見に行こうぜつったらみんな全員が分かったみたいなさ うんうん なんかそれみ自分の意見ないのみたいになっちゃうから うんうんうんうん それもやだったし なるほどねそうそうなんか平等みたいな 平等がいい感じ平等がいい感じなのかああ 結構調整役になってる感じなのかなもら調整しなそうじゃん自分 え好きってしそうな感じしない 死ぬうん いや俺ちょっとさまだあんま分かってないからさ うんかかっこつけマんらしくさなんかこう うん うまいこと調整するのが好きなのかなと思っちゃったけど かこつけマんて何回言うんですか?金りん ごめんごめん本当嫌そうだからやめるわ そんなことないそんなことないそんなことないもう久しぶりに聞いてちょっと嬉しくなっちゃった かっこつけま へえグループねだったらじゃあそのグループでちょっと うん なんかバランス崩れたらそのグループはおしまいって感じになる うんえっとねあの例えばそこに馴染めなくて出ちゃった子がいたらそのこと仲良くしたいんだよね ああ出ちゃったこと うん出ちゃったらなんで出たんだろうとかあとは あとは会社とかだとま転職とかしてるた人に興味が はみ出た人に興味がある はみ出た人は確かに興味あるかもはみ出たというか 弾かれた なんかみんなに合わせてる人とか嫌いなんだよねま自分がそうな 何が嫌い自分なんか他に合わせてる人 うんそうなんだ だ自分がそうだからっていうところもあるかもしれないけど ああなるほど うんあと自分の意見がない人とか よく落語でディスってるのもそういうニュアンスあるもんね ああそうだね なんか長い物に巻かれてへこらへイコラしてんじゃねえよみたいな うんうんそうそうそうやっぱさこのリーダーとかさ うん やっぱ指示する人とかの考えでさほら彼にもよく言うじゃん自分の頭で考えよってさ そうだねそこは全くない人 が嫌なんだそうだグループの2番3 番とかよりも全然言うこと聞かなくて出ちゃった人とか [音楽] なんか合わせたくないっていう人の方がやっぱ自分持ってるしさ うんうん 自分持ってる人が好きいや好きだね [音楽] うん自分持ってる人好きですよりんは一質だったからねそうっすか うんめっちゃ自分持ってると思ってた 自分持ってるというか 結普通の人だと思ってた そうだねめちゃくちゃ引かれたねでもねりんには うんうん 聞けば聞くほどこの人はどういう人なんだろうみたいな ねこんなポストをやるまでになっちゃって [音楽] 本当ですよね 人生後悔しかなくなるよ 後悔にさせないようにそこはもう楽しく頑張りますよ [音楽] いやあ せっかく始めたんですからいいだからなんかちょっと若干映画の話に戻すと [音楽] うんはいはいはい 僕もだから変わった人好きだよって話でこうなったと思うんだけど うんうんうんうん だからその不思議ちゃん好きだし うん みんなと違う人好きだしみんなと違うのってすごいエネルギーいると思うんだよね うんうんそうだね 合わせちゃえば楽じゃんみたいななるんだけど うんうんうん うんだそういう葛藤も描いてるのかなと思いましたね子供たち うんそうだね うんでもさそういうの ってああいう四春機じゃないけどさやっぱ人に言えないよね隠しちゃうのかなやっぱ なんか行けないことみたいな思っちゃうのかな ああまあまあまあそれはあるよね うん でもこう近年の風潮的にさそういうのは薄れてきたじゃん明らかに 薄れてんすか 薄れてない ええだってすっごい昔からさその うんま表面上だけじゃないそれこそ 表面上だけか そういう風にしてるけど実際気持ち悪いと思ってるしょみたいなさ ええあんのかな あるよねそれはね やだねそれは 俺したが大好きだよって今言ったらどういう空気になるの?これリスナーさんは うんこれBL チャンネルだと思うんじゃない?もう それはしたを受け入れられるの?そら もうそのキャラで行きますよ キャラってね 俺も彼に好きだよっつってイチャイチし出すみたい それをちょっと馬鹿にしてませんか?それをそれはちょっとあなた [笑い] ほら彼にはそうじゃないからさ いや俺俺やそれと思うよそう傷つくと思いますそれだから そうだ 俺がだからなんでこんなに強烈に星川君好きとかって言ってるかって言ったら自分がやっぱそういうのが分かるからかもしんないくて [音楽] そうか それを言える相手なのかどうかを今必死に探ってるのかもしんないです えじっちゃうタイプなのかな自分は ちょっとしんみりした顔すんのやめてよ これ一応あのビデオもね回してますよねそうですちょっとお見せできないですけど そうだからなんかこう 昔というかね30 年前に比べたらよっぽどう 理解がある世の中になってきた いやそうだと思うよ とは思うのは僕らがそうじゃない時点で見てるからやっぱそう思うだけでさ 本人たちからしたらさあうん 一緒じゃないって そうなのかなでもさってさともかねりんと自分は年のさあると思うけど ないと思う昔ないかなそのなんか わかんなだってこつけ番が通じるし 昔はそのうんそっかゲイとかさ うんで昔はホモって言ったんだけどさ ああホモって言ってたねそうそうそ 応かとかって言っていじられてたね そうそうそうで本は結局こうバカにされるというかさ おかしいって言われる対象だったわけじゃん うんうんうんあそれこそれが豚の脳っていう描写になってるんだよねあれ そうそうそうそうそうやっぱあのお父さんもさちょっとこう昭和っぽいというかさ うん ね昔っぽい感じだし多分そういうのを受け入れられないし そういう文化がない人だからさ うんうんうんうん うん でま自分たちがこうね親の世代になっていくわけで うんうん そういう理解度は高まるんじゃない うん 高まってるというかま自然になってるというか うんうんうん うんタレントさんもさ昔はこういたけどさオカマオカマタレントみたいな感じで言われて終わってたけど うん 今はなんかそこがすごく広がってる感じがするんだよね うんうんうん だそういう意味では前よりは行きやすいしカミングアウトしてもいいかなと思う人は増えてそうな気はするけどねどうなんだろう [音楽] 昔よりはそうかもしれないね うん でも依然としてハードルはあるだろうね あるねま言が夕側にしたらさその親とかもあるわけじゃんまず第一問としてさ [音楽] 親がそもそもね うん1番理解されなさそうだよね そうだよねだ親が認めたくないっていう気持ちもあるかもしんないけど うん 言われた時に親がどう反応するかでさ結構その子のなんか変わりそうだよね今後が うんそうだねうんだ星川君も それはさ親としてはさ肯定した方がいいと思う うん肯定した方がいいでしょ うわあって拍手拍手って感じ それはおかしいそれはおかしい おかしいいやなんていうの 拍手じゃないけどハミングアウトね できてそうだねうんそういう意味ではそう確かに素晴らしいよって別にいいよって うんうんうんそうだねそうだね の方がいいのですか?うん いいと思うよだってそこで否定しちゃったらさより塞がっちゃうと思うんだよね そこに蓋したまま普通の人の顔して生きていくか それは辛いよカミングアウトして ちょっと変な名線を浴びながらも うん うん自分の本心で生きてくかっていう選択だよね うんうんそうだねあとはさその [音楽] LBTQじゃないけどさうんうん なんかもうすごいじゃんその分類がさ うんなんか増えてきてるよね そうそうだゲイとレズビアンだけじゃないじゃん うん で本当にそういう人たちたくさんいるわけで なんかなんだっけ?クエスチョン 9って9はクエスチョンじゃなく わからないみたい あれクエスチョンなのかな?な 何なんだろうねT がトランスジェンダーでしょ うんうんうんうん あんまり分かってないんだよね そうだねなんかどんどん増えてて そうそうそうそう増えてるね今どこどれぐらい増えてるんだろう lgbtqプラスあプラスね プラスでく括くられちゃってるもんねもうわけわかんないよね エトセドラみたいな感じなのかな?それプラス そういうことでしょう それも雑だな ゲイバイスクシャルトランスジェンダークイヤークエスチョンクエスチョニング [音楽] キクエスチョンか レズビアン なんかこの作品もさの団体からなんか賞が送られたって言ってたね うんそうだそうだ うんなんかうん届けたい人に届けたいメッセージが届いたって高齢田監督言ってたけどインタビューで うんうんうんうんうんねえね でもそれを受賞したってことはそういう作品なんだっていうのもこう うんうん知れ渡ったってことだよね そうだよねこれさ今なんか 調べてんだけどさ うん日本でLGBTQ+ の割合ってどれぐらいだと思う いやそれ何?告白してる人ってこと それ認知されてる人っていうことだ調査結果だよね調査結果だから ちゃんと告白した人 15%ぐらい そんなにはいないみたいねなんか 3から10%って書いてあるね 3から10 かでも言えない人が多いんじゃないかな まそうだよね調査の規模もそんなに大きくなま まあまあまあまあうんで15% って結構多いねそんないるそんないる感じ体感 体感っていうかそのほら仕事でさそのま新宿 2丁目とか行くわけようんはあはあはあは うん そうするとお客さんもそうだし働いてる方もそうなんだけど うん もう日常的には普通にま男性だったら男性として働いてて うんでえっと夜 7時とか8時にその町に来て うん まバーテンダーとして働くんだけどそん時にやっぱ自分に戻れるって言ってたの うんやっぱこう隠してんだよね会社でも うんうんなるほど だからそういう人せなんだろう 潜伏じゃないけどさ言えない人って結構多いと思うよ 3ってことはないと思うよねなるほどね うんあとさほら自分たちが学生時代にさ いたかもしれないじゃんそういう人いた ああ多分言えなかったと思うんだよね なんかあんまりなかったねってことは言えてないんだろうな うん言えてないかその分からないようにしていたのかもしれない うん でもさこういう話ってすごいセンシティブだしさそれを映画にするっていうのは結構勇気いるじゃん そうだねま昔からあったと思うけど うんうんうん うんだそれをさすごくソフトというか うんな んだろう見る人が見たらわかんないぐらいにしてたのは結構うまいよね うん本当わかんないぐらいだった 本当そうだよねうんうん だわかんない人からしたらちょっとよくわかんない部分が残るよね ああなんか仲のいいえっと男の子 2人みたいな うんうんうんなんで髪の毛触られたところ切ってんだろうみたいな とかあそうだね 鈍感すぎるよねもう昭和の親父が見たらそうなるかもしんないなんであの友達に触られて髪の毛切ってんだみたいな 確かに バイキが映るバイキなんかバイキ扱いされてたからなんかバイキだと思ってあれ切ったのかみたいな ああそういう捉え方もねできるじゃ うんそうだね そうだね うんあと周りはあるよね周りが気づいてあげるかどうかっていうのもね うんうん うんちょっとなんかジェンダーの話に飛びましたけれども [音楽] そうですね飛びましたねだいぶね ちょ エンディングの話してなくないですか?エンディングの話は次回ということですかね [笑い] ということで初回でまさか2 回で終わらなかったあこの怪物は2 回で終わらないと思いますね いや終わらないですねちょっと話したいことがいっぱいあるし 多分3 回でも終わんないすねこれちょっと色々とあるんじゃない 終わらないよねこれねだんだんエンジンかかってきた感じで そうだねもう映画の映画はきっかけだからねこの番組はね そうですねうんそうです はいということでま僕らは映画を語らない毎週定期的に配信しております 是非SpotifyApple Amazonなどお聞きの Podッドキャストスタンドでフォローし て聞いてください評価ですね5つの評価 あとはまコメント欄にま今回の放送会で あったりま番組の感想を書いていただける と嬉しいですまあとはねあの映画見た方は 是非映画の感想もあの載せていただけると 非常にありがたいですまXの投稿もお待ち しております え番組公式ハッシュタグは僕映画ま僕ひらがで映画がですはい この番組をねあの是非ま映画好きの友達にも教えてあげて欲しいですそれではまたお会いしましょう さよなら [音楽]

「怪物だーれだ」。その答えは、もしかしたら私たちの中にある“普通”という名の偏見かもしれません。今回は映画の核心に触れながら、LGBTQ+やジェンダーの問題について深く語り合いました。なぜ星川くんは「豚の脳」と言われなければならなかったのか。なぜ湊くんは髪を切ったのか。作中の描写を手がかりに、性的マイノリティの当事者が直面する苦悩や、カミングアウトの難しさについて考えます。社会の理解は進んだように見えて、本当に当事者の生きやすさに繋がっているのでしょうか。映画を通じて、多様性が叫ばれる現代社会の光と影を映し出す、考察と問題提起の回です。

【目次】

(00:00) オープニング

(00:41) 映画『怪物』第2回目!僕らは黒歴史を語る

(03:40) かねりんが恋をした?星川くんの魅力と火事の真相考察

(07:04) 「友達いない」宣言から始まる、泥沼の友情定義バトル

(09:29) 年2回集まる同級生は友達?しゅんたまの意外な交友関係

(11:03) 昔話ばかりの同窓会はアリ?ナシ?二人の価値観が衝突

(14:14) 衝撃の事実!かねりん、かつて100人超規模の同窓会を主催

(16:16) 過去を断ち切るかねりんと、広く浅い「かっこつけマン」しゅんたま

(24:44) 異質な人に惹かれる僕ら。「自分を持っている人」の本質とは?

(25:53) 映画の核心へ。LGBTQ+ カミングアウトの壁と現代の理解

(34:50) 話が尽きず次回へ続く!『怪物』トークは3部作へ

【今回取り上げた映画】

・タイトル:怪物

・劇場公開:2023年6月

・監督:是枝裕和 (https://eiga.com/person/31353/)

・脚本:坂元裕二 (https://eiga.com/person/32178/)

・あらすじ:

「万引き家族」でカンヌ国際映画祭パルムドールを受賞した是枝裕和監督が、映画「花束みたいな恋をした」やテレビドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」などで人気の脚本家・坂元裕二によるオリジナル脚本で描くヒューマンドラマ。音楽は、「ラストエンペラー」で日本人初のアカデミー作曲賞を受賞し、2023年3月に他界した作曲家・坂本龍一が手がけた。

大きな湖のある郊外の町。息子を愛するシングルマザー、生徒思いの学校教師、そして無邪気な子どもたちが平穏な日常を送っている。そんなある日、学校でケンカが起きる。それはよくある子ども同士のケンカのように見えたが、当人たちの主張は食い違い、それが次第に社会やメディアをも巻き込んだ大事へと発展していく。そしてある嵐の朝、子どもたちがこつ然と姿を消してしまう。

「怪物」とは何か、登場人物それぞれの視線を通した「怪物」探しの果てに訪れる結末を、是枝裕和×坂元裕二×坂本龍一という日本を代表するクリエイターのコラボレーションで描く。中心となる2人の少年を演じる黒川想矢と柊木陽太のほか、安藤サクラ、永山瑛太、黒川想矢、柊木陽太、高畑充希、角田晃広、中村獅童、田中裕子ら豪華実力派キャストがそろった。2023年・第76回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され脚本賞を受賞。また、LGBTやクィアを扱った映画を対象に贈られるクィア・パルム賞も受賞している。(映画comより引用)

filmarks https://filmarks.com/movies/106550

映画com https://eiga.com/movie/98367/

【番組の概要】

ネタバレ注意!男2人で映画を観て、感じたことを素直に語り、アレコレ邪推したり深読みしながら、相手を丸裸にしていく赤裸々トーク番組です。笑いあり、涙ありでお楽しみ下さい。

【お便り】

質問箱:https://forms.gle/RZBAUEcSXhWxQqsS8

【番組公式ハッシュタグ】

#ぼく映画

【パーソナリティ(MC)】

▼かねりん

・KANERIN Podcast Studio / 代表

・渋谷Web3大学 名誉教授

「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。犯罪捜査の最前線で培った知見を、仮想通貨のリスク回避や資産防衛に応用し、啓発活動を継続。Cryptp専門メディアの創刊、ミュージカルやコンサートライブ配信事業、音声配信事業等を経て、「KANERIN Podcast Studio」を創業し、多数の番組をプロデュース・配信している。」

X: https://x.com/kanerinx

Voicy: https://voicy.jp/channel/2534

note: ⁠ https://note.com/kanerinx/ (https://note.com/kanerinx/membership%E2%81%A0)

▼しゅんたま(丹羽駿介)

・表現家

・J.S.A.認定ソムリエ

「普段は味覚の探求者として日本ワインの魅力を再発見・発信するワイン企画のプロ。同時に「しゅんたま」としてペン画、ワインを使ったペインティング、インスタレーションと多彩な創作活動を展開。2023年以降は東京で個展連続開催中。落語とビートが交差する音楽パフォーマンスで、新たな文化体験を生み出す。」

Instagram: https://www.instagram.com/shuntama_zzc

X: ⁦https://x.com/shuntama_zzc

【プロデューサー】

かねりん https://x.com/kanerinx

【サウンド・アーキテクト】

Aviv Haruta https://x.com/oji_pal

【カバーデザイン】

グラフィックデザイナー・シル https://lit.link/sylzuanroom

【制作/著作】

KANERIN Podcast Studio

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